// 発言者(9名)
// 発言(300件・一部省略)
○桑水流委員長 本間地域振興課長。
○桑水流委員長 矢野委員。

◆矢野委員 今後考えていくことはありますか。
○桑水流委員長 本間地域振興課長。
○桑水流委員長 丸山委員。

◆丸山委員 ちょっと整理させてもらいたいんだけど、28、29ページのところで、そうすると今までの増築棟というところは3階建てになって、②の今、三島信金が更地になっているところは2階建てになって、当初3階建てだったけど、2階建てで、その分のワンフロア分は新たに従業員棟として設置すると、そういうことでいいのかどうかまず教えてください。
○桑水流委員長 本間地域振興課長。
○桑水流委員長 丸山委員。

◆丸山委員 そうすると、増築棟に関連してなんだけれども、今まではフロントのところというか、いわゆるちょっとプールサイドの横を通って食堂に行っていたじゃないですか。館内からというよりも、一回外に出て。雨の日なんかは、ひさしはあるんだけども、横殴りとかになると、ぬれちゃったりしていたんだけれども、今後の動線については、増築棟から本館を通って、食堂に行けるという動線になるのですか。
○桑水流委員長 本間地域振興課長。
○桑水流委員長 丸山委員。

◆丸山委員 それと、ちょっとこれは区民部から守備範囲がずれちゃうので、どんなスキームになっているのかだけ教えてもらいたいんだけど、いわゆる土地を取得しますよね。三島信金跡地、それから向かい側の民地というのかな、それの取得の方法、だから金額とか、そういうのはちょっとまた所管外なので、そこまでは求めませんが、どんな形で、例えば土地開発公社に先行取得させるとか、直接区が買うとか、そこら辺が分かっていれば、ちょっと情報があれば教えてください。
○桑水流委員長 本間地域振興課長。
○桑水流委員長 丸山委員。

そうすると、それとパブリック・コメントでいわゆるサウナね、今までサウナを設置したっていったって、プールに入っている人がちょっと温まる程度のサウナだったじゃないですか。いわゆるフィンランドにあるような普通のサウナとはほど遠い形なんだけども、いわゆる本格的なサウナを導入する計画等は、パブリック・コメントを受けて、あるのかないのか、教えてください。
○桑水流委員長 本間地域振興課長。
○桑水流委員長 丸山委員。

最後に、今まで河津さくらの里は、団体利用の方のアドバンテージがあったんです。例えば町会とか、例えば消防団とか、何名以上かで登録すると安く泊まれたんだけど、そのことは継続していくおつもりかどうか、最後に教えてもらえますか。
○桑水流委員長 本間地域振興課長。
太田委員。

◆太田委員 ちょっとこの表の中で、ごめんなさい、本当はもっと前に聞くべきだった、忘れてしまっていたので、ちょっと今日聞きたいことがありまして、2ページのところで、利用料金のところなんですけれども、この中の入湯税があるんですけど、普通たしか1日150円というのが財務省かな、どこかから出ていると思うんですけど、100円、130円とか、何か変な半端になっていたり、あとこの差をつけている意味がよく分からなくて、区民以外の方と利用料金を変えるのはいいんですけど、入湯税をこの30円とかの差をつけた意味は何でしょうかという質問です。
○桑水流委員長 本間地域振興課長。
○桑水流委員長 太田委員。

◆太田委員 理解できました。大丈夫です。ありがとうございます。
堀切委員。

なぜかというと、河津町というのは、私はこれを前区長が購入するときからずっと人口は減っていると。今、人口統計の中でも、あと1,500人ぐらい減ると言われているんです、この10年で。となると、河津町の中から若い方たちがどんどん離れていくのではないかと思っているし、逆に言うと、静岡県内全部から採る気なのか、それとも宿泊棟を設けるから、指定管理者とともに区が責任を持って、全国からここに働き手を誘致する気なのか、その辺のちょっと考え方はどうなんですか。
○桑水流委員長 関連、丸山委員。

◆丸山委員 何か委員の言っている質問がよく分からないんだけどさ、これはあくまでも前回素案を提示されたときに、指定管理者のほうから宿泊棟を是非お願いしたいという、そういうリクエストがあって造ったということ。別に区がいっちょかみして、募集するとか、そういうことはなかったと私は理解していますし、前回の素案だって、3階部分、三島信金の3階部分に従業員フロアをもともとやるという予定の中でやっていたと思うので、別に新たに出てきた話でもないと思うんだけど、その点も併せて答えてください。
○桑水流委員長 本間地域振興課長。
○桑水流委員長 堀切委員。

なので、ただ逆に一方で、河津町の人口というのはいろんな形で統計も出ているし、私も河津町に何回か調査に行った中で、河津町の議会の中でも人口減の問題というのはすごく町議さんが、向こうの議会だよりなんかも、私も行ったたびに議会に行ってもらっていたんだけど、すごく出ていて、今もそういう意味では、課長の答弁にあったけれども、広域でというところで集めてやるということなんだけれども、果たして税金を投入するに当たって、そこまで本当にする必要があるのか。 だから、当初から言うのであれば、河津町の方たちでちょっと離れた方たち、例えば七滝の向こう側から通わなければいけないとか、河津町といっても広いわけですから、すごく町内からわざわざ通ってくるのだったらとか、夜もやっぱりケアしなければいけないという部分で、どうしても宿泊棟が必要だという部分は理解できますけれども、ここまで本当にやる必要があるのかという部分に関して、私はちょっと税金の投入として、区民に理解が得られるのかと思いますが、それが例えば全国からも集めなければいけないような状況で、地元の方たちですら、ここで雇用されることについて、なかなかチョイスされないようなところに税金を投入していくということに対して、どれぐらい理解が得られるのかという部分があって、一方で、区民の皆さんの税金の使われ方という部分は、すごくそこはやっぱり私は非常に重要な問題だと思います。 それから、やっぱり逆に言えば、私はむしろ積極的に、前区長の話から言えば、河津町の若い方たちが離れて外に出ていく中で、区としても交流しているというのであれば、なるべく河津の方たちを雇用するように本来は持っていかなければいけないと思うんだけど、そこら辺というのは今まで何か努力してきたのですか。
○桑水流委員長 本間地域振興課長。
○桑水流委員長 堀切委員。

◆堀切委員 ここ近々で例えば今、毎回報告が出ていると思うんですけれど、例えば雇用というのがどれぐらい地元でされているのかというのは、毎回事業報告が出ていると思うんだけど、そういう中で公社なんかとどういうふうな形で報告を受けているのですか。例えば年間5人ぐらいとか、例えば退職された方の入替えとか、何かいろいろあると思うんですけれど。
○桑水流委員長 本間地域振興課長。
○桑水流委員長 堀切委員。

◆堀切委員 あわせてお聞きしたいんですけれど、それが例えば今後宿泊棟をやると、雇用の部分が例えば河津町を今度3分の2にするとか、例えばできれば全面的に河津町の方たち、ほぼね、多少隣の市からとかというのはあるのかもしれないけれど、そういうようにやっていくとか、どんな考え方で宿泊棟まで建てようと思っているのですか。
○桑水流委員長 本間地域振興課長。
○桑水流委員長 堀切委員。

◆堀切委員 今度ちょっと質問を変えますけれど、今度こちらに学校の利用なんていうのも、区立学校の利用なんて考えると思うんですけれど、全面的に建った場合、最大級、先ほどのいろんな他の意見なんかもありましたけど、最大級でどれぐらいの人数まで子どもたちを受けられるのでしょうか。
○桑水流委員長 本間地域振興課長。
○桑水流委員長 堀切委員。

◆堀切委員 緩和というのは、例えば4人部屋に6人、7人寝させるというわけではないですよね。だから、それはどんな感じで考えているのですか。
○桑水流委員長 本間地域振興課長。
○桑水流委員長 堀切委員。

そうすると、多分一番大きい例えば幡代小とかのキャパで全体的に造らないと駄目だと思うんだけれども、この辺は例えば今、幡代小なんかは今後二、三年で高学年が130人近くなるわけです。それと引率の先生が当然いるし、看護師さんなんかもついてくるじゃないですか。そういうふうなことを考えると、例えばそれぐらいの人数は割り返せば入るというような形で設計変更するという考え方でよろしいのですか。
○桑水流委員長 本間地域振興課長。
○桑水流委員長 堀切委員。

だから、やっぱり少なくとも全員が私は同じように泊まれるように造っておかないと、なかなか機会均等にならないのではないかと思うんですけれど、それはもちろんレクホールでみんなでわいわい寝て、キャンプ方式というのをやる学校もあるかもしれないけれども、それは学校のハンドリングであって、河津町といろいろ連携してやっていく中で、いろんな体験もあると思うんだけど、宿泊施設も含めて、誰かができて誰かができないというのは、ちょっと違う気がするんです。だから、それは是非ともできたときの段階でまた御報告をお願いしたいと思います。 以上です。
牛尾委員。

ただ、私が心配するのはこの利用ですよね。前の委員会のときもちょっと言いましたけれども、定員を2倍にするということが、結局施設そのものの需要と本当に合っているのかどうかという検討を相当慎重にやらなければいけないというふうに思うんですけれども、ちょっとその辺についてお聞かせいただきたいと思うんですが、23ページのところに1.5倍案、2倍案、2.5倍案ということが書いてあって、それぞれ稼働率の問題が触れられているんですけれども、5割を超えることが見込まれるという根拠ですとか、それからいわゆる区民施設である、区民保養施設という位置づけなんだけれども、先ほど言った学校の利用とかというのは、本来だったら、やっぱり教育施設として整備するのが妥当だというふうに思うんだけれども、河津も利用しているという実態があるということで、使えない学校をなくすということで、2倍にするということであったとしても、それは年に1回だし、各校がやったとしても、そう長い期間ではないし、今度は一般利用客とのですね、貸切りにするという話でしたので、一般利用の制約にもつながっていくというあたりの問題もあるというふうに思うんです。 だから、そういったことを含めて、2倍案でどういうふうに見込んでいるかということをですね、現状の利用状況のところが8ページのところにあるんですけれども、この辺はどういうふうに変わっていくのかということを、見通しをお聞かせいただきたいと思います。
○桑水流委員長 本間地域振興課長。
○桑水流委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 前段のほうは分かりました。それで、後段の利用状況がどんなふうになっていくかという見通し、おおむね年間このぐらいの利用があるだろうとかというのはどういうふうに考えていらっしゃるのですか。
○桑水流委員長 本間地域振興課長。
○桑水流委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 分かりました。その1万5,000人、本当にざっくりとした話かと思うんだけれども、その中で新たな潜在利用者ということで、企業の利用、大学の利用と書いてあるんです、17ページに。こういったものは1万5,000人の中にどのくらい入っていらっしゃるのでしょうか。
○桑水流委員長 本間地域振興課長。
○桑水流委員長 牛尾委員。

それと、もう一つ、二の平が今度拡大してオープンしますよね。そうすると、当然また二の平も増えていくと思うし、河津の利用は、その分は先ほど除いていると言ったので、減っていると思うんだけど、ただ当初、最初にやった説明の中では、要するに二の平だけでは十分対応し切れないというのも、河津を開設した理由の一つにあったかというふうに思うんですけれども、その辺の影響というのは考えていらっしゃいますか。 つまり今までは河津に行っていたけれども、二の平がなかなか取れないから、河津に行っていたけれども、今度は二の平のキャパが大きくなるので、河津でなくて二の平にという人も出てくると思うんです、対象は同じなわけだから。そういった影響というのは考えていらっしゃるのですか。
○桑水流委員長 本間地域振興課長。
○桑水流委員長 牛尾委員。

とりわけ今回の改修をやるとなれば、リニューアルをやるとなれば、2つの土地を購入するだとか、建物を建て替えるだとかという相当の経費も必要となるわけなので、これまでも非常に無駄が多いということで私は指摘してきましたけれども、そういったあたりもしっかりと見通しを立てた上で考えていくということは強く申し上げておきたいと思います。 以上です。
伊藤委員。

◆伊藤委員 素案からまた一歩進んでよかったと思うんですけれど、基本的な方向性というのは、確認になりますけれど、ベースプランを基に倍の定員にするということでいいのですか。
○桑水流委員長 本間地域振興課長。
○桑水流委員長 伊藤委員。

◆伊藤委員 ということは、オプションプランBということは、土地A、土地Bは両方とも取得のめどはついたということでよろしいのですか。
○桑水流委員長 本間地域振興課長。
○桑水流委員長 伊藤委員。

◆伊藤委員 よその人に買われちゃうというわけにもいかないと思うので、ちゃんとそこのところはちゃんと話が進んでいるという理解でいいわけですか。
○桑水流委員長 本間地域振興課長。
○桑水流委員長 伊藤委員。

◆伊藤委員 オプションプランBで進めましょうという話になると、増築棟②のほうは、丸々下が使えることになっちゃうと、さらに客室数とかが増えるとかっていうことにはならないのですか、Aの駐車場にしようといったところから考えると。
○桑水流委員長 本間地域振興課長。
○桑水流委員長 伊藤委員。

◆伊藤委員 単純に今ある駐車場の一般車の駐車場プラス増築棟の駐車場が増えるという考え方ですか。
○桑水流委員長 本間地域振興課長。
○桑水流委員長 伊藤委員。

◆伊藤委員 温泉棟の2階はどうするつもりなのですか、現在ある。
○桑水流委員長 本間地域振興課長。
○桑水流委員長 伊藤委員。

最後に、所管のめどとしては、いつぐらいからこういう改築みたいなことを始めて、いつぐらいに造ろうかと思っているわけですか。
○桑水流委員長 本間地域振興課長。
○桑水流委員長 伊藤委員。

◆伊藤委員 設計というのは、基本設計1年、実施設計1年、その後、工事とかって、そんなイメージですか。
○桑水流委員長 本間地域振興課長。
○桑水流委員長 伊藤委員。

以上です。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、二の平渋谷荘のリニューアルオープンについて、理事者の報告を求めます。 佐藤区民部長。
○桑水流委員長 本間地域振興課長。
堀切委員。

何でかというと、多分普通のホテルなんかだと、グレードがあって、それこそ本当にスイートルームから普通の客室だったり、例えばオーシャンビューがあったりとか、山がいいところなんてマウントビューみたいなのがあったりとかして、逆にそういうような違いがあって、値段の差というのは、民間なんかは変えているんだけれども、ここら辺例えば区ニュースなんかで皆さんに掲示されるとき、今、課長がおっしゃったような2番目の紙には通常定員未満利用というのと、それ以上という書き方しかなくて、今具体的に人数の説明というのは、左のところを見比べて、何となく分かるんだけど、ちゃんと一緒にした表にしないと、分かりづらいのではないかと思うんです。 そういう部屋ごとにグレードがあって、頭紙みたいなのだけで見ちゃうと、上のほうだと例えば風景がきれいで高い部屋で、下の部屋だと安い部屋なのかなとかというような、民間的な考え方でみんな見ちゃうと思うんだけど、そこら辺のもうちょっと分かりやすい表記というか、そういうのは考えられていますか。
○桑水流委員長 本間地域振興課長。
○桑水流委員長 関連、久永副委員長。

それはちょっと難しいかもしれないのですが、またはホームページでお部屋のプランの中でこういった料金形態も一緒に出していただいたほうが、区民の方も料金の違いというのが分かるかなと思うのですが、そういったことというのは今の段階でできるのかどうかというのだけちょっと教えていただけますか。
○桑水流委員長 本間地域振興課長。
○桑水流委員長 堀切委員。

それから、小さいお子さんを連れて来る御家族なんかも対象になっていると思うんですけれど、モデル的な部屋の形、例えば座敷で寝るというか、お布団を敷いて寝る部屋があるのかどうなのか分からないけれども、例えば障がい者の方で車椅子の方なんかは当然ベッドのほうが寝やすいわけですし、逆に言うと、小さいお子さんがいるお母さんなんかだと、ベビーベッドを用意するようなぐらい小さいということではなくて、添い寝みたいなのはあると思うんですけれど、添い寝ができるような部屋はどんな感じなのかとか、例えばちょっとベッドが大きめに作られているとか、いろいろ配慮があると思うんですけれど、例えば3つ並んでいるとか、くっつけられるとか、いろいろあると思うんだけれど、そのモデル的な写真みたいなのを一緒に掲載するようなことは何かあるのでしょうか。
○桑水流委員長 本間地域振興課長。
○桑水流委員長 関連、丸山委員。

◆丸山委員 そうは言うけど、C棟というのは、多分私のイメージだと昔の従業員棟だと思うのよ。あそこ傾斜地だよね。傾斜地にC棟を造るんだけれども、バリアフリーで例えば本館、A棟からシームレスにC棟に移れたりとか、そういうバリアフリーってイメージがちょっと湧かないんだけれど、どんな状況になっているのか教えてくれますか。
○桑水流委員長 本間地域振興課長。
○桑水流委員長 丸山委員。

以上です。
○桑水流委員長 堀切委員。

以上です。
○桑水流委員長 矢野委員。

◆矢野委員 すみません、ちょっと基本的なことを聞くんですけれども、A棟の例えば洋室の44平米、通常が3名、最大が5名となっているんですけれども、これだと5名になれば、ベッドが2つぐらい追加される形になると思うんですけれど、それはころころ持っていく感じなんですか、ちょっと教えてください。
○桑水流委員長 本間地域振興課長。
○桑水流委員長 矢野委員。

◆矢野委員 和室はすごくイメージしやすいと思うんですけれども、ちょっとこれどうか分からないですけれども、実際に泊まりに行ったときに、ベッドのグレードというか、ソファーベッドに対してちょっとがっかりするような形にならないように、最初から周知していただくほうがいいのかなというふうに思いました。それだけちょっと要望させていただきます。
○桑水流委員長 丸山委員。

それとあと、C棟、こだわって言って申し訳ないんだけど、C棟で仄聞するところによると、2段ベッドを設置するというふうに聞いたんだけど、ちょっと保養施設で2段ベッドというのは、私、昔小学校のとき、あれは正直子どもだから我慢したけれど、大人で2段ベッドなんて言ったら、普通は吹いちゃうんじゃないかと思うんだけど、それはどういう想定で2段ベッドを置くコンセプトなのかというのはちょっと、もし間違った情報だったら、間違っていると言ってくれればいいんだけど、どうなのか教えてください。
○桑水流委員長 本間地域振興課長。
○桑水流委員長 丸山委員。

◆丸山委員 そうすると、C棟の23平米から20平米の2名が最大4名というのがこれに当たるということですか、3室と言ったのは。どこにあるのか。
○桑水流委員長 本間地域振興課長。
○桑水流委員長 丸山委員。

◆丸山委員 そうすると、悪いんだけど、私、ほじくりたくないんだけど、2名でやるときは2段ベッドの下に2人寝てくださいということなのか、それともそれはどう使ってもいいですよと、上下になってもいいですよと、そういうことなのか。2段ベッドはそのまま置きっ放しということなのか。
○桑水流委員長 本間地域振興課長。
○桑水流委員長 丸山委員。

だから、ある意味ある程度グレードというか、クオリティーはちゃんと担保しながら、部屋造りというのはしてもらわないと、タコ部屋じゃないんだから、区民が非日常を求めて旅行するのに、タコ部屋みたいなところで寝られるか、寝られないと思うよ、私は。それはだからそれでお金を出して泊まりに行くわけだから、それは富士屋ホテルのサービスは一流だと言われているけれど、部屋が二流、三流という話にはならないと思うので、そこら辺はこれから初度調弁というか、そういった備品を調達していくんだというふうに思うので、そこら辺は悪いけれど、コンセプトは今話を聞いて分かったけれども、あんまりチープなものを備品としてつけないようにしてもらえればありがたいと思うので、それは意見として言っておきます。 以上です。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時40分 休憩 ----------------------------------- 午後2時50分 再開
「産業観光・文化振興等について」を議題に供します。 Shibuya Startup Deckとシブヤ・スマートシティ推進機構の統合について、理事者の報告を求めます。 宮本産業観光文化部長。
○桑水流委員長 加藤都市データ活用推進担当課長。
○桑水流委員長 宮本産業観光文化部長。
太田委員。

以上です。
○桑水流委員長 宮本産業観光文化部長。
○桑水流委員長 須田委員。

◆須田委員 統合することによって、例えばバックオフィスのコストだったりとか、そういったところの観点で節減効果というのはあるのですか。
○桑水流委員長 宮本産業観光文化部長。
○桑水流委員長 須田委員。

あと、言葉なんですけど、産業観光文化部に限らず、シティプライドという言葉、よく渋谷区で使うんですけど、シティプライドという言葉って、多分使っているのは渋谷区だけで、シビックプライドが正しいものだと思いますが、区長がそう言っているから、多分皆さん間違った言葉を使っていると思うんですけれど、やっぱり間違った英語の言葉を使うのって、すごくダサいというか、格好が悪いと思うので、機会があれば区長にもちゃんと言って、シビックプライドという言葉に言い換えたほうがいいと思いますので、それだけ指摘しておきます。
太田委員。

◆太田委員 今の話にちょっと関連すると思うんですけれども、今回統合するということなんですけれど、僕、これ読んだときにイメージとしては、一般社団法人がシブヤ・スマートシティ推進機構、SSCAと言われるところで、一般社団法人なので、法人格として活動していると思うんです。任意団体でスタートデックということで、SSCAのほうに吸収されて、何か一緒にやっていく。会員数も多いというのもさっき理由でおっしゃっていたんですけれど、そういうイメージを持ったんですが、そのあたりはどんな感じになっていくのか、ちょっと今現在のイメージは言えますか。
○桑水流委員長 加藤都市データ活用推進担当課長。
○桑水流委員長 太田委員。

◆太田委員 そうしますと、もし名前がある程度決まっていたら、教えていただきたいのもそうなんですけれど、会員規程とか、そういったものというのも改めてつくるということの認識で合っていますか。
○桑水流委員長 加藤都市データ活用推進担当課長。
○桑水流委員長 関連、伊藤委員。

◆伊藤委員 統合後の組織の名前とかなんだけど、どうもSSDとか、SSCAとか、FDSだ、SIWだ、KPIだ、PACDだ、俺がついていけるのはKY、空気読めないぐらいのところまでしかついていけないわけよ。本当に分かりやすい名前にしてもらいたい。例えば絶対やめてもらいたいのは、渋谷スタートスマートデックとか、そういうのは絶対やめてくれますか。本当にみんなが分かりやすくて、役所はいいかもしれないけれど、皆さんだけなんだ、分かっているのは。俺より年上の人なんか、そんなこと聞いたって絶対分からないんだから、区民がちゃんと理解できるような名前を強く求めます。
○桑水流委員長 太田委員。

◆太田委員 今、本当に僕も名前が格好いいかどうか、ちょっとあれなんですけれど、先ほどの規約とか、そういったものが決まっていったときは、この委員会に報告もされるということでよろしいでしょうか。いつ頃かも教えてください、もう今年の話なので。
○桑水流委員長 宮本産業観光文化部長。
○桑水流委員長 堀切委員。

◆堀切委員 一番ちょっと気になるのは、スタートアップデックに関わっていて、今まで例えば海外の方たちなんかもあると思うんですけど、そういうようなところの広報はどうされるのですか、統合していくことについて。要は海外、または外国の方なんかもいたと思うんですけど。
○桑水流委員長 宮本産業観光文化部長。
○桑水流委員長 堀切委員。

◆堀切委員 例えばSSDのほうでいろいろ手助け、海外のスタートアップなんかで関わってきた方たちなんかも手助けしてきたじゃないですか。そういうサポートの体制というのは、やった限りは、ある程度丁寧に周知していかなければいけないし、向こうさんは、逆に言うと、区のほうは勝手にいろいろ変わるというふうな考えで、組織的に変えるんだと言うかもしれないけれど、その辺のサポート体制なんかはじゃあどうしてくれるのかとか、今後どうしていくのか。今、部長は丁寧にやられるということだったんだけれども、その辺はどういう意向みたいなスキームみたいな考えているのですか。
○桑水流委員長 宮本産業観光文化部長。
○桑水流委員長 堀切委員。

例えばさっきは経営企画部なんかと一緒にやっているイベントなんかもあると言ったんですけど、例えば広報課なんかともジョイントしてやって、例えば独自に法人のほうで、私、結構、人件費なんかもお金をかけているから、その部分の一部を利用して、より広報活動なんかもやっていかなければいけないのではないか、特に区民の方たちに。そこら辺は何か民間なり、うちの広報課なりを使ってでも、もっとより具体的に周知とか、統合のメリットとか、区民のメリットについては、どういうふうに説明していくのか、ちょっとお聞きしたいんですけれども。
○桑水流委員長 宮本産業観光文化部長。
○桑水流委員長 堀切委員。

◆堀切委員 最後にちょっと1個だけ、私、ちょっと逆のことを考えていて、せっかく加藤課長のところと統合されるということだと、逆に言うと、今データ取りのところで協力してもらっていた方たちがいるじゃないですか。その方たちに御協力いただいて、逆の情報を出してもらうのをお手伝いしてもらう。要は区があえて広報費をかけてやらなくても、せっかく民間を利用されているわけなので、情報収集にお手伝いいただいた企業なり、いろんな方たちがいらっしゃいますよね。そういう方たちにお手伝いいただいて、統合、また統合でやれる情報とか、得た情報とか、今までの知見とか含めて、集めるだけでなくて、広報もお手伝いいただくというようなことがあってしかりじゃないかと思うんですけれど、その辺はどうでしょうか。
○桑水流委員長 宮本産業観光文化部長。
○桑水流委員長 堀切委員。

◆堀切委員 是非そういう企業さんなり、地権者の方たちなんかで非常に協力いただいた方たちなんかも含めて、加藤課長のところの関わっている今までのデータに関しては、いろんな形の方たちが協力されてきたと思うので、それを逆に御協力いただいて、今やってきた今度SSCAとSSDの両方の統合で、まずは統合の部分と、今までやってきたことを発信していただけるように御協力いただきたい。今後、逆に得た知見を発信していかないと、いい意味で税金を投じて何やっているのみたいな話になっちゃうので、そこは是非御協力いただいて、やっていただきたい、要望しておきます。
丸山委員。

もう一つのほうは、SSCAのほうは一般社団法人で、国の補助金ももらっていて、そこに一緒になってもらって、重複しているところはそこで一本化してということで、今まで例えば海外の起業家がどこにつながりを持ったらいいかというところは、今までそうやって2つあって、どっちに行けばいいのかみたいなところは過去にもあったんだろうというふうに思っているので、そこは一本化されて、よかったなというふうに思っているのですが、ただSSCAが今度そこのSSDの部分も担っていくというか、重複するところは別として、先ほどある委員も言っていたけれど、区民にとってみれば、なかなか見づらい、見えづらい部分であって、ただそこの部分の中で、いわゆる区民にとってアドバンテージを与えていただけるという趣旨は、そのままやってもらって、今までもトイレの話とか、おむつとか、いろいろ実装化された部分もあるので、そういった実績を一つ一つ積み重ねていっていただければ、区民にとっても、そういったことで区もかんでいただいて、ありがたいねという話になってくると思うんだけど、今後、そういったプランというか、SSDが持っているプランについて、何かよく分かんないけど、SSCAとか、そのプランについて、SSCAがどの程度吸収できて、プラン化できるかというか、そこが私は肝のような気がするわけよ。そういったいわゆる能力というか、力量を持ちながら、やっていくのかどうか。だから、吸収合併なのか、対等合併なのか、分からんが、そういった部分も全部担っていける許容範囲をSSCAは持っているという理解でいいのか。
○桑水流委員長 加藤都市データ活用推進担当課長。
○桑水流委員長 丸山委員。

以上です。
牛尾委員。

◆牛尾委員 私もよく理解し切れない部分があるので、端的に聞きますけれど、重なる部分が多いということが統合の最大の理由になっているのだろうというふうに思うんだけど、具体的にスタートアップデックの212社、それからスマートシティ推進機構の92の会員ですか、重なっているところはどのくらいあるのですか。
○桑水流委員長 加藤都市データ活用推進担当課長。
○桑水流委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 そうすると、スタートアップデックに関して言うと、やっぱりスタートアップ企業支援の中核となる組織だったというふうに思うんです。そこが解散して、スマートシティ推進機構に統合されるというふうになると、縮小ではないとかと言いつつも、実際には区にとって、あるいは区民のために、より分かりやすいというか、目的をしっかりと見定めたそういうスタートアップなりを支援していこうみたいな感じに聞こえるんだけど、そういう理解でいいのですか。
○桑水流委員長 宮本産業観光文化部長。
○桑水流委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 ただ、スタートアップデックにしても、監事11社なり、正会員のところは実際には会員企業として参加しているということなので、いわゆる一定の組織をつくってやってきたわけではないですか。その中での合意といいますか、そういったものは、区の意向だけでは、決してそのまますっといくというふうにはちょっと思えないんだけど、そういったあたりでは、異論なり、そういうことはないのですか、大丈夫なんですか。
○桑水流委員長 宮本産業観光文化部長。
○桑水流委員長 牛尾委員。

区民環境委員会で去年視察した仙台のスタートアップというのは、通常の起業支援とスタートアップ支援を一体にしてやってきているんです。なので、多かれ少なかれ、新たに起業される方というのは、自分の仕事を通じて、社会にも役立ちたい。それでこそ、また仕事の先が見えてくるということでやっていて、非常に地に足がついたというか、そういう印象を持ったんです。そこに東北大学なんかが上手に絡んで、すごく住民から見ても分かりやすく事業を進展させているという印象を受けたんです。 だから、是非どこかでそういうことも少し見ていただいて、渋谷民のところまで含めるかどうか、ちょっと大分要望が、要求が違ったりという部分もあるかなと思うので、あくまで区民中心で、やはりさらなる生活の向上なりに寄与するというところをもっと鮮明に打ち出していかないと、結局たくさんのお金を費やして、どうなっているのかというふうになってしまうということは指摘させていただきたいと思います。 それと、もう一つ、スタートアップの会社をつくりましたよね。それとの関係というのはどういうふうになっているのですか。
○桑水流委員長 宮本産業観光文化部長。
○桑水流委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 目的は、今、より専門的にスタートアップ企業支援をやっていくというぐらいしか、僕は認識がないんだけれども、一応会社として運営しているわけなので、当然別物というだけではなくて、逆に関わりという問題も出てくると思うので、その点についても説明してください。
○桑水流委員長 宮本産業観光文化部長。
○桑水流委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 でも、そうすると、今までデックで起業支援をやっていくんだというふうに言って、たしかその中からスタートアップスも関わって、押し上げていこうという会社が生まれてきたというふうに思うんです。そこは関係ないというか、そこを言っていただかないと、ちょっと説明になっていない。
○桑水流委員長 宮本産業観光文化部長。
○桑水流委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 是非今後も、少し分からないというか、あまり理解していない人にも分かるように、報告なり、説明の場を設けていただきたいと、これはお願いしておきます。
久永副委員長。

そのときに、やっぱりSSCAのデータをきちんと見える化していただく中で、こういったことは多くの方に知っていただくことになるかと思ったときに、例えば今後、SSDでやってきている実装支援の中のデータをきちんと統合する中で見える化、データ化するということもしていく方向で考えていただいているということでよろしいですか。
○桑水流委員長 加藤都市データ活用推進担当課長。
○桑水流委員長 久永副委員長。

◆久永副委員長 ありがとうございました。多分これまで以上に区民の皆様に見えるような形になるということが、多分今回の統合でまた大きな役割を担うことになるのかなというふうに思っております。特にやっぱり区民に対しての実装支援の中で、実際に本当に使っていただいている方の声とか、またはそれが今後どのように改善されていったほうがいいのかということも含めて、是非そういったこともデータを取っていただきながら皆さんへどんどん周知していただければいいなというふうに思っておりますので、これは要望させていただきます。よろしくお願いします。
○桑水流委員長 堀切委員。

◆堀切委員 最後に教えていただきたいんですけど、この横長の資料の中で、2番のところに一般社団法人シブヤ・スマートシティ推進機構の概要ってあるじゃないですか。体制図というのがあって、それで一方で、一番最初の2ページ目のところ、SSDのところのShibuya Startup Deckの概要というところがあって、会長のほかにアドバイザリーボードメンバーがいて、この方たちはそのままさっきのSSCAの概要の体系図の中に組み込まれるのか、それとも、逆に解散してしまって、要はこの中にばらばらに統合されていくのか、それはどういう形になるのですか。
○桑水流委員長 加藤都市データ活用推進担当課長。
○桑水流委員長 堀切委員。

◆堀切委員 どう関わっていくかという部分は、いろんな意味で例えばどうしても企業さんなんかだと、今までやっていることもあって、継続的に関わっていくという意味で、この中のアドバイザリーボードのメンバーの中で関わっている企業なんかもあって、継続的にどうしてもまだ一緒にやっていただかなければいけないところもあれば、一定終わっているところも、分からないですけど、あるのかもしれないし、また会長さんがこちらのSSDにはいて、こちら側のSSCAには代表理事がいるという感じになっちゃうと、その辺の位置づけなんかもあると思うので、今これからということなので、是非まとまった段階で、また委員会のほうへちょっと御報告いただければと思いますので、なかなか2つの組織を統合するというのは、どっちが頭を取るかみたいな、会社の名前だけでないと思うんです。今までやってきた人たちは、それなりにやっぱり知見や自信があってやっているわけですから、そこら辺をうまくちょっと統合をしていただいて、是非ちょっとまとまったら御報告いただけたらと要望しておきます。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、SHIBUYA CREATIVE TEC実行委員会の事業について、理事者の報告を求めます。 宮本産業観光文化部長。
○桑水流委員長 中嶋文化振興課長。
堀切委員。

◆堀切委員 SHIBUYA CREATIVE TEC実行委員会の委員の数とか、予算規模とか、どれぐらいなのでしょうか。
○桑水流委員長 中嶋文化振興課長。
○桑水流委員長 堀切委員。

◆堀切委員 それで、今回これだけ規模があるわけだけれども、昨年よりも、そういう意味では実行委員の数なんかもちょっと増えたのかなという気はするんですが、どういう方たちが実行委員に入っていらっしゃるのですか。
○桑水流委員長 中嶋文化振興課長。
○桑水流委員長 堀切委員。

◆堀切委員 あと、具体的に動かす方たちはどういう方たちなのですか。実行委員だけでは、当然このイベントは動かせないので、イベント等はどこがどういうふうに動かすのですか。
○桑水流委員長 中嶋文化振興課長。
○桑水流委員長 堀切委員。

◆堀切委員 それぞれ4社、委託先を教えてください。あと、それがもしさっきの1億円を分配されているのだったら、それをまたちょっと教えていただきたい。
○桑水流委員長 中嶋文化振興課長。
○桑水流委員長 堀切委員。

◆堀切委員 それぞれ今御説明いただいたんですけど、例えば最後のNANZUKAさんですか、アーティストの選定とかあったと思うんですけど、これはそれぞれ区が例えばこの事業はこういう形でお願いしたいというふうな形でやっているのか、それとも区というか、実行委員会がお願いしているのか、それとも何社かあった中で、この会社に依頼することになったのか、そういうのはどうなっているのでしょうか。
○桑水流委員長 中嶋文化振興課長。
○桑水流委員長 堀切委員。

◆堀切委員 要は具体的にちょっと知りたいのは、そういう意味で例えば区の直接事業なんかだと、入札なんかあるじゃないですか。例えばそれぞれ今4社あったけれども、それがどういう形で選考されたのかというのをちょっと知りたいんです、そこを教えていただきたいんです。
○桑水流委員長 中嶋文化振興課長。
○桑水流委員長 堀切委員。

◆堀切委員 それぞれ例えば事務局、クリエーターとか、いろいろアーティストの選考なんかもあったんですけど、分かるんだったら教えていただきたいんですが、今4つのイベント運営がされているわけだけれども、それぞれが例えば何社ずつ、例えば、課長から今、低いところがという話があったんだけど、低いかどうかというのは、こういうイベントの場合、私は分からないんだけど、もっと独自性があるものをここはお願いしたいというふうに実行委員会が思うかもしれないし、それとも単に値段という部分なのか分からないんだけれども、何社ずつぐらいこの4つの事業で選考があったのでしょうか。それを聞いていれば教えていただきたい。
○桑水流委員長 中嶋文化振興課長。
○桑水流委員長 堀切委員。

◆堀切委員 分かりました。ありがとうございます。
須田委員。

◆須田委員 去年もやったと思うんですけれども、去年のものについて、何か区としてはどういった課題があったとか、そういう事務事業評価的なものというのはつくっていらっしゃるのですか。要は反省点とかを踏まえて、ここを改善したとか、そういったようなものというのは、資料としては作っているのでしょうか。
○桑水流委員長 中嶋文化振興課長。
○桑水流委員長 須田委員。

◆須田委員 その報告書はホームページ等で公開されているということでよろしいのですか。
○桑水流委員長 中嶋文化振興課長。
○桑水流委員長 須田委員。

◆須田委員 そういう報告書は、どこで見れるのですか。
○桑水流委員長 中嶋文化振興課長。
○桑水流委員長 須田委員。

ちゃんとそういったものというのは、皆さんの税金で運営しているわけですから、これはちゃんと区のホームページ、メディアに出しましたとか、それはメディア向けです、というのは、私は間違っていると思うし、区全体の宿痾だと思っていますから、是非それは改善してください。
太田委員。

◆太田委員 ちょっと昨年の確認もしたいんですけれど、独立行政法人日本芸術振興会というのは、昨年も主催で入っていましたでしょうか。
○桑水流委員長 中嶋文化振興課長。
○桑水流委員長 太田委員。

そういったときに、せっかく日本の渋谷でやるということで、そういった日本の伝統芸能を絡めたような、例えば能なんかもやっぱり一般の人から離れているという部分もあって、そういうものも絡めたものを、これは要望なんですけど、こういったところが主催で入っていただいているということで、是非今後は日本による日本人によるそういったものも絡めていただくよう要望として申し上げます。 以上です。
○桑水流委員長 丸山委員。

◆丸山委員 昨年はたしか文化庁とか入っていなかったと思うので、これが入ってきたことによって、今回何か変わるというのがあれば、前回私も開会式とか、パレードを見たんだけど、それによって、何か大きく変わるものがあれば教えてもらいたいです。
○桑水流委員長 宮本産業観光文化部長。
○桑水流委員長 丸山委員。

◆丸山委員 あまり文句を言いたくないんだけど、だって2月8日から11日でしょ。もう1か月切ってるじゃん。それでコンテンツをこれからって、ちょっと何か本当かいなって思うんだけど、何か絶対大きな仕掛けが私はあるような気もしちゃっているので、それはないしょっていうんだったら、ないしょって言ってくれればいいし、そういった何か前回の去年との、私が覚えているのは、いろんなパレードで、いろんなクモだとかが出てきたのは覚えているけれど、ほかにも象徴的なものがあるんだったら、ちょっとないしょならないしょって言ってくれればいい、どうなの、そこら辺。
○桑水流委員長 中嶋文化振興課長。
○桑水流委員長 丸山委員。

そういったことを全然何かベールに包んじゃっちゃ、しゃれになんないなって思ったので、だから申し訳ないんだけど、告知とか、そういった部分についても、だから区長もホノルルと姉妹提携を結ぶときに、情報発信とか、あるいはホノルルをもっと身近に感じてもらいたいって言ってるわけだから、そういったものは事前に、あと1か月切れてるんだから、DIG SHIBUYAについて、きちっと区でも広報しながら、区民の皆さんが例えば知りませんでしたとかって話になっちゃ困るなと思ってるわけ。 そういったところも踏まえて、広報活動はしっかりしてもらって、文化庁も今回主催で入ったんであれば、規模も相当大きくなってると思うんだよね。だから、多分補助金の採択もあったんじゃないかと思うから、それも踏まえてやってもらえればありがたいなと思うので、そこら辺は周知のほうは頼みますよ、本当に。
○桑水流委員長 中嶋文化振興課長。
○桑水流委員長 丸山委員。

以上です。
堀切委員。

◆堀切委員 ちょっと先ほどの文化庁の採択において、助成金みたいのが出ていると言ったんですけど、今年度と昨年度、それぞれ幾らずつ助成は出たのでしょうか。
○桑水流委員長 中嶋文化振興課長。
○桑水流委員長 堀切委員。

◆堀切委員 さっきの1億円を超えるお金のうちのところの6,274万円がこれに使われているという形でよろしいですか。
○桑水流委員長 中嶋文化振興課長。
○桑水流委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 区はどういう財政的な負担があるのですか。
○桑水流委員長 中嶋文化振興課長。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、白根記念郷土博物館・文学館のリニューアルについて、理事者の報告を求めます。 宮本産業観光文化部長。
○桑水流委員長 中嶋文化振興課長。
須田委員。

特にVR、私もちょっと一昨年、韓国のほうに視察に行ったときに、ソンドン区というところに行ったんですけれども、VRを使って、いろいろと、それは資料館ではなくて、職業体験のコンテンツだったんですけれども、是非これはVRを活用して、そういったコンテンツを充実させていただきたいと。 あと、ちょっとチェコに行ったときに、360度シアターみたいなものがあって、結構それが上に上がっていくように見せるタイムマシンのような、それでチェコのプラハの歴史を20世紀のナチス、ドイツの時代から戦後までをやっていたので、こういうのをやったら面白いのではないかと思うので、また是非ですね、ほかのそういった最近設立したそういった郷土博物館とかあると思うんですけれども、そういったところも調べて、いいものを取り入れていただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。
○桑水流委員長 中嶋文化振興課長。
○桑水流委員長 須田委員。

以上です。
丸山委員。

やはり私は、この立地とか、規模とか、設置のコンセプトからしても、なかなか常設で区民の人を呼べるってなかなか難しいなって常々思ってたので、そこら辺はきちっと松濤の攻めのノウハウを取り入れてやってもらいたいなって思うんだけど、その点の関わり合いっていうのはどうなっているのかっていうのをちょっと教えてもらいたい。
○桑水流委員長 中嶋文化振興課長。
○桑水流委員長 丸山委員。

評価しつつも、そういう企画とか、そういったところで松濤との一体感というのはどっかでやはり出してもらいたいと思うし、それから白根郷土博物館・文学館には今までやはりリピーターがいて、何回も行ってる議員もいるみたいだけど、やはりリピーターをね、常に斬新なところでリピーターを増やすっていうところも必要だと思うんで、それはやはり探求のところの部分なのかもしれないし、あるいは企画のところかもしれないし、そういったところに注力しながら、リニューアルについてはやってもらいたいということだけ要望しときます。 以上です。
堀切委員。

◆堀切委員 ちょっとお伺いしたいのが、まず今回の頂いた資料の11ページに新旧のイメージありますよね。新しいほうに文学館の部分がちょこっとだけ上にあるっていうのと、8ページのところに他施設へちょっと移行みたいなものも書いてあるんだけれども、これは結果的にはどうされるんですか。11ページのほうの形でやるのか、これをやりつつも、文学館を例えば、分かんないけど、図書館なんかと一体化して、もっと文学の殿堂みたいにするのかとか、どんなふうに考えられているのかというのはちょっと教えていただきたい。
○桑水流委員長 中嶋文化振興課長。
○桑水流委員長 堀切委員。

そういう意味では確かに手狭なところなので、両方がやっていくという部分はなかなか難しいのかなと思う一方で、やっぱり渋谷の文学館の部分に関しては、あれだけの文豪の方たちが生まれていて、結構渋谷区民も含めて、区外の方も全然知らないというところもあって、あそこに行って、初めてこんなに文豪の方たちが住んで、作品をつくっていたのかと感動している方もいらっしゃると思うので、そういう意味では私はある意味、課長から今、例え話なのかもしれないけれど、大和田とか、そういうところの合併なんかというのも、一つの展示の方法ではあるし、例えば近くに両方に関わるようなところで國學院大學なんかもあるじゃないですか。やっぱりそういう意味では大学の協力なんかも得て、文学の保護なんかも結構強めていったり、考古学のほうであそこは権威もいらっしゃるので、郷土博物館のほうにも入っていただくというのも一つの手だと思うんです。 何が言いたいかというと、そういう意味では、ある意味分散化しても、より分かりやすくて、来ていただける。来ていただかなかったら何の意味もなくて、そういう意味では分散展示になったとしても、私は、より来ていただける方法をやっていただきたいのと、あともう一つ、私はこの中でちょっと一つ取組でやっていただきたいのは、渋谷駅がリニューアルをどんどん今かけていっているじゃないですか。 いろんなホール的なものとか、広場なんかもあるんだけれども、そういう意味ではさっき丸山委員からもあったけれども、攻めてという意味では、よく地方なんかに行くと、文化博物館とか、いろんな資料館とか、美術館なんかの宣伝を、駅を短期間借りて、ちょっとコアな展示を少しだけして、例えばテレビドラマなんかで採用されたとか、そこに文豪がいたとか、そういうのもイベントで地方なんかよくやって、駅に降り立った人たちに、より博物館なんかに来ていただいたりとか、いろいろ美術館に来ていただいたりなんてやっているんだけれども、そういうようなさっき攻めたという話もありましたけど、攻めた形でやるようなことというのは何か考えられているのでしょうか。
○桑水流委員長 中嶋文化振興課長。
○桑水流委員長 堀切委員。

◆堀切委員 是非そういう意味ではさっきの現代アートなんかのほうでは、イベントを一歩先にやっているわけで、逆に言うと、こうやって渋谷は非常にいいインフラがあって、そのものに今度リニューアルかけていこうということであれば、やっぱり区民の方たちにも利用していただけるけれども、今、課長がいみじくもおっしゃったけれども、来街者の方たち、歴史は知っているし、それはあるけれども、どこにそれは展示しているのか、どこにすごく造詣のある施設があるのかというようなことを是非とももっとPRするようにしていただきたいと思いますので、そこら辺は是非とも、さっきも言いましたけど、デジタル化と文学館の独立化とか、いろいろな意味で考えていただいて、もっともっと外に出るような情報発信と施設を造っていただきたいと要望しておきます。
○桑水流委員長 須田委員。

◆須田委員 今、案内板の整備と出ているんですけども、例えばQRコードとかつけて、多分やると思うんですけど、一応確認なのですが、そういったことは取り組むんですよね。
○桑水流委員長 中嶋文化振興課長。
○桑水流委員長 須田委員。

◆須田委員 英語以外にも幾つか観光客で上位5か国ぐらいの言語は、5か国は、予算との兼ね合いもあるんですけど、英語だけと言わずに、やっぱり多い国の言語は入れてあげたほうが親切ではないかと思いますので、よろしくお願いします。
太田委員。

◆太田委員 先ほど他の委員からもあったんですけれども、13ページのところのデジタルを活用したというのは、何か現時点でこういう感じというのが何かあったりするのでしょうか、芸術品を展示する、もしくは体験するということで。
○桑水流委員長 中嶋文化振興課長。
○桑水流委員長 宮本産業観光文化部長。
○桑水流委員長 太田委員。

実際に僕なんかこの間、アップルビジョンプロの最新版のすごいのをやったんですけれども、リアルと映像の差が分からないんです。本当にその場でかがんだり、よけたり、いろいろしてしまうような、技術的には今それぐらい映像とリアルの差が分からない、つけると本当分からないというものができているので、それも含めて、そこまでやってしまうと、博物館でなくなってしまうので、そこまではなんですけれども、そういったテクノロジーもしっかりと併用して、とても楽しみにしておりますので、是非よろしくお願いします。 以上です。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後4時32分 休憩 ----------------------------------- 午後4時33分 再開
次回の委員会は、2月7日金曜日、午後1時30分から開会いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)
午後4時34分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 区民環境委員会委員長 同 委員 同 委員