// 発言者(8名)
// 発言(221件)

本日の記録署名委員は、鈴木副委員長、吉崎委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

「渋谷区立小・中学校における『いじめ』をなくす取り組みに関する陳情」を議題に供します。 本陳情は、受理番号第27号、令和7年11月19日受理、東京都八王子市、一般社団法人共存共栄クラブ代表、伊藤さんから提出されたもので、当委員会において事前審査を行うものです。 本陳情については、理事者への質疑を行わないことに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時51分 休憩 ----------------------------------- 午後2時54分 再開

ただいま議題となっております陳情につきましては、請願の扱いとせず、文例により回答する方向で、本日のところ継続審査ということで御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

暫時休憩します。 午後2時54分 休憩 ----------------------------------- 午後2時55分 再開

「シブヤ部活動改革プロジェクト 地域クラブ化推進に関する基本方針(案)について」を議題に供します。 理事者の説明を求めます。 佐藤部長。

○沢島英隆委員長 津々木課長。

五十嵐委員。

これが、検討会がここに書いてあるような教育長あるいは部長が副委員長になってということですが、極めて限られた方たち、それぞれの組織の長という形ですけれども、話し合って提案されているということは理解するんですけれども、この中身を12月25日から1月15日の20日間でパブリック・コメントということなんですが、保護者の方、あるいは現役の学校の先生たちは、このパブリック・コメントの対象になるかどうか分からないんですが、ここに書かれていることで、私が今までとちょっとあまりにも変わるんじゃないかというふうに思う点が幾つかあって、そういう点については、代表者の方たちの中では、もともと素案というか、それは学びとスポーツ部が一定これについてはこういう方向でというふうに提案されて、一定の素案があって、それに対して検討委員の方たちが意見交換をしたというやり方なのか、それとも、一から集まった方たちで1つずつ組み立てていったのか、それはどういう形でつくられたんですか。

○沢島英隆委員長 津々木課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子委員 先ほども課長からあったように、渋谷区が先進的に学校部活の地域化ということで体制等もつくって、既にモデル校も実施してという形でやられていると思うんですが、こういう形で学校の部活動を地域クラブに数年後に移行するという形で動いているというのは、ほかの自治体は幾つかあるんですか、渋谷区より先にやっているとかというところは。

○沢島英隆委員長 津々木課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

1つは、現状と課題の中で、13ページに、渋谷ユナイテッドの現在のクラブ一覧と会費等というのが書いてあるんですね。これについては、半期で、例えば一番上のアニメ・声優クラブについては、半期9回分で1万6,500円、全期が2万7,500円、それから一番下の料理・スイーツマスタークラブでは、前期が2万1,000円、後期が2万3,000円ということで、4万円を超える金額なんですね。 こういうところから、実際今後の基本方針の中でも、41ページのところに、会費、参加費の考え方が導き出されていて、ここに今示した現在やっているユナイテッドクラブが年間144回で、個人負担は1人当たり月額1万9,000円程度となっており、地域クラブに係る経費を渋谷区が全額公費負担することはできませんということで、今後、月額2,000円から3,000円程度の参加費を設定していく予定ですというふうに書いてあるんですね。 2,000円だったら年間2万4,000円、3,000円だったら3万6,000円、中学生がクラブに参加するのに必要だということが。その下に、困窮する家庭の支援というのが書いてあるんですが、困窮する世帯が就学援助受給世帯なのかどうなのかと分かりませんが、大人のスポーツクラブでも、年会費1万円とか、その都度加算されるというのはありますけれども、3万6,000円とか2万4,000円を年間に出すというのは、相当というか、それなりに経済的ゆとりがないとできないと思うんですよね。 これを今、無料で部活動を学校でやっている子どもたちからもらわないと、経費が出ていかないというこの組立て自体が、非常に私はまずどうなのかなというふうに思ったんですが、このことについては、検討委員会では議論にはならなかったんですか。

○沢島英隆委員長 津々木課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

私なんか、どこからお金が出ていたのかなって今になって思うぐらい、あまり家族が負担したという記憶は全国大会に行ってもなかったんですけれども、いろいろOBの人たちとかが応援してくれたりということで、あまり経済的な状況でも、やっぱり部活で勝ち上がっていった人たちは、別にその家庭が負担できなくても参加できたという環境が昭和の時代ではあったんですよね。だから、今本当に大変な状況の中で、こういう平均的かもしれないけれども毎月2,000円、3,000円というお金を徴収する形じゃないとできないことは、私はちょっと違うんじゃないかというふうに疑問がありましたので聞きました。 それと、何でお金がかかるかということについては、48ページ等から、指導者等についていろいろ条件等が書いてあって、この44ページに、要するにプレーヤーズセンタードを支える環境づくりということで、地域クラブに関わる人たちの図が円形で書いてあるんですね。メインコーチ、サブコーチ、地域サブサポーター、クラブマネジャー、これまでいた教員や保護者の人たちはそれぞれ存在するんですが、このうちのクラブマネジャー、メインコーチ、サブコーチ、この人たちは有料で、仕事として部活をやるというふうになるんだと思うんですね。 地域サポーターというのは、どうも今まで少年野球団を見てくれていた方たちとか、保護者の人もサポーターになるのかもしれない。この方は、無償で参加するということでいいんですか。この右の3人のコーチ、マネジャーが有料で関わってくるという形になるわけですか。

○沢島英隆委員長 津々木課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

それと、先生の役割なんですが、51ページのところに、教員の兼職兼業、基本的な方針というふうに書いてあって、各中学校に外部指導者を派遣し、学校の教員が部活動指導に当たらなくてよい環境づくりを推進してきたと。これまでの取組から、休日のみならず平日も一体的な指導を行う、渋谷区スポーツ協会が運営する地域クラブにおいて、教員がユナイテッドコーチとして活動の指導、引率をメインとして担うことが困難であることが明らかになったと。そのため、地域クラブのスポーツ指導については、ユナイテッドコーチが担うこととして、原則として、教員の兼職兼業を認めない。つまり、関わらないということをここではっきり決めているんですね。 その後に、先生がもしクラブ活動に関わりたいと希望する場合には、所属する学校の校長、渋谷スポーツ協会と協議の上、両者の承認が得られれば、サブコーチとして指導、引率することが可能だと。しかし、そのときには、スポーツ協会と業務委託契約を結ぶと。そうすると報酬が出ますよ。 私たち地方公務員法、それから教職員の基本的に副業は、報酬をもらう業務は禁止されているんですね。しかし、特例として17条で、教育委員会が認めれば、その先生の得意な教育の中身として活かせるものであれば、今も教科書のつくるだとか、そういうことは認められているわけですね。それと同じように部活についても、渋谷区の教育委員会が申出のあった先生に対しては特別にいいですよってなったら、先生は授業で受け取る給料のほかに、指導に入ったということで時給幾らとかという報酬が受けられるということで、これまでの公務員としての働き方、もちろん今の残業代を出さないというのは大問題だというふうに私は思っていますけれども、それを大きく変えてしまうような、法律上は17条で特例として認められているのは承知していますけれども、ここにそれを使って、こういう形でやっていくのか。 それと、じゃ、ユナイテッドのコーチの人たちがどういう役割をするのかという。じゃ、先生は、今後何をしていくのか。そこで伺いたいのは、今までは、中学校の部活って1人の先生と、高校なんかは副責任者みたいな2人体制で部活動ってやっていたと思うんですが、今後は学校の先生については、東京都の体育会の大会とかは、ここの中に書いてあるように、ユナイテッドの職員は関わらないと。先生しか関われないから、その部分では、学校との情報交換をしっかりやって、区の大会だとか、東京都大会だとか、そういう大会については、あくまでも教育委員会の組織として受けていくみたいなことが書いてあるんですけれども、これまでの中学校の部活というのは、やっぱり教育の一環として、スポーツの技術を磨くだけではなくて、やっぱり人格を育てるという本来の教育目的の中で、その一つの手段としてスポーツあるいは文化活動ということを私は位置づけてきて、中学校あるいは小学校高学年の子どもたちにクラブ活動、部活動というのが取り入れられてきたと思うんですね。 それが先生たちは、引き続き地域部活になっても1つの部活に1人の先生は、平日や休日の放課後の時間、指導するかどうかは別にしても、配置されるんですか。それとも、全くユナイテッドの人たちだけで運営するということになるわけですか。

○沢島英隆委員長 津々木課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子委員 その顧問の先生というのは、ここでいう業務契約を結ぶんですか。それとも、あくまで休日とか、引率する先生だけが業務提携をして報酬を渡すということで、顧問の先生は公務員として配置されるというだけで、別に報酬とかは支給しないということですか。

○沢島英隆委員長 津々木課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員、どうぞ。

また、生徒のニーズを十分に理解した上で、その役割を果たすことが大切ですということで、期待される役割ということも6点書いてあって、特に身につけておきたい資質、能力、スポーツ・文化・科学・芸術の楽しさを体験するモデルというのは、これは専門的にやっていらした方であればこれは当然のことかなと思いますが、それから対象による適切な目標水準の設定、専門的な知識、技能、これもやって経験がある方だったら当然だと思いますが、的確な練習内容、方法、高いコーチング能力、人間的魅力と挙げているんですね。 こういう方たちを集めることも、例えばオリンピック選手だから人間的魅力とか、選手としては能力があっても、コーチングの能力はそのまま備わっているわけじゃないと思うので、こういうことを求めるのはいいことだというふうに思いますけれども、こういう人たちを研修をやるとか、ガイドラインをつくるとかそういうことは書いてあって、研修会も既にやっていますって書いてあるんですが、現在だけでも今4校、6校ですか。来年からは8校全部で推進校になるって書いてあるんですが、現時点で、コーチ、あるいはマネジャー、ここにさっき書いてあった4人のうちの3人、有償の人たちというのは、現時点では何人ぐらい区内の学校に配置されていて、これから増えていく中では、こういう人材をつくっていくのは大変だというのも書かれているんですけれども。

○沢島英隆委員長 津々木課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子委員 そうすると、10年度から本格的にスタートするという状況になると、どれぐらい、今の数字がそのまま行くということでいいんですか。

○沢島英隆委員長 津々木課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子委員 何ページか分からなくなったんですが、現在やっている各中学校での部活動の数が60ぐらいでしたっけ、50ぐらいですか、あるというふうにどこかに書いてあったんですが、そうすると各種目に1人ずつ優秀なコーチがつくとなると、それぐらいの人数を集めないと地域移行できないということになるわけですか。

○沢島英隆委員長 津々木課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

そういう配慮するお子さんとの対応だとかそういうことも含めていくと、もっと人材が必要になってくるんじゃないかなと思うので、その辺については、10年度からスタートするってなると年間の、さっきの2,000円、3,000円というのが私は非常に気になっているんですが、どれぐらいの規模の予算が必要になってくると、現時点で見込まれるのは。

○沢島英隆委員長 津々木課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子委員 現状は、子どもたちから2,000円とか3,000円の会費って取っていないでしょう。

○沢島英隆委員長 津々木課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子委員 年間5,000円ならまだしも、それが4倍とか6倍ぐらいになるということについては、PTAとかそういう方たちも、こういう体制ならやむを得ないという話なんですか。

○沢島英隆委員長 津々木課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

そうしないと、やっぱりスタートした時点でいろんな意見が出てくると思いますし、私は、こういうことを区として進めようとするのであれば、今の物価高騰の中で、本当に経済的な大変な中で子育てしているわけですから、そういう点では区が負担をするというようなことで、できるだけ、少なくとも現状の金額ぐらいの保護者負担ということなら分かるけれども、その何倍もの負担を求めていくようなやり方は、やっぱり急ぐべきではないということを申し上げておきます。

○沢島英隆委員長 吉崎委員。

◆吉崎いずみ委員 全体的なちょっと確認ということでの質問をさせていただきたいんですけれども、今後、先ほどの35ページのロードマップのイメージなんですけれども、最初はユナイテッドコーチを各学校に配置をしていくことが部活動のプロジェクトのスタートで、今行われていることだと思うんですが、32ページのところの3のところで、地域クラブでは渋谷区を南北の2ブロックに分けて、各ブロックに同一種目のクラブを複数校設置するなどというような形で、今後の形の在り方が書いてあるんですけれども、この8年、9年を通して、10年度からは、イメージとして学校ごとの部活ではなくて、もう地域でのスポーツ活動になるということで、後ろのほうでは、大会への参加の仕方とかも明記されていたんですけれども、大会へも学校の名前で参加をするのではなくて、新たな形で参加をして、部活動というもの自体が学校の単位では全くなくなるという認識でよろしいでしょうか。まず1点目です。

○沢島英隆委員長 津々木課長。

○沢島英隆委員長 吉崎委員。

◆吉崎いずみ委員 学校としての部活のような形で、残っていくところもあるという認識なんでしょうか。

○沢島英隆委員長 津々木課長。

○沢島英隆委員長 吉崎委員。

◆吉崎いずみ委員 ロードマップの中での8年、9年の中での具体的に各校が合流していく過程というか、どういうふうな過程でというのが具体的に、もし道筋が見えていれば教えていただきたいのが1点と、あと、文化部に関しましては、自分自身も昨年定例会で質問させていただいて、文化部でもユナイテッドコーチを置いてもらいたいという要望を出したので、今回からは、来年度4月からは吹奏楽部も置いてくださるということで大変な進歩だなと思っているんですが、ここもやはり文化部に関しても統合されているということで、各学校は、かなり吹奏楽部もスポーツ部活のように意外と対抗意識が高く、大会で金賞はどこの学校が取ったとか、どこの学校が今年銀賞だったとかいう意識もかなり高い形でいるイメージを持っているんですが、その辺のことも踏まえて、文化部、スポーツクラブ、それぞれユナイテッドコーチを配置した後、10年度から地域クラブをするまでの過程をちょっとイメージを教えていただければと思います。

○沢島英隆委員長 津々木課長。

○沢島英隆委員長 吉崎委員。

以上です。

○沢島英隆委員長 丸山委員。

それと、あとさっきのチャート図で、44ページの生徒を取り巻くチャート図がここに書いてあるんだけれども、こういう完成形って、今これ本当に必要なのか。例えば今、実際いろんなところで学校で部活が行われているけれども、保護者がいろんなマネジャーを兼務したりとか、いろいろやっているよね。 そういった中で運営されている中で、こういうチャートをつくらなかったら運営できないのかとか、あともう一つは、やはり今現在、スポーツ少年団だとか、各地域にバスケット同好会とか、そういうのがあるじゃないですか。そういったところは、結局、子どもたちにとってそういう私的なものについては月謝を払っていますわ。それはそれでいいんだよ。それはそれでチョイスして、選択しているわけだ。 ただ、ここにそうやってユナイテッドさんが地域移行しますよ。じゃ、その人たちはみんなもうどいてくださいってなっちゃうのかとか、そうなってくると結構ハレーションがでかいよなって俺は思っちゃうわけ。これ、もう10年から始めます、11年から文化部を始めますといったときに、じゃ、今まで僕たちが築いてきた歴史はどうなのとか、今まで僕たちが担ってきた、例えば少年野球の団体だっていろいろあるわけじゃないですか。 何が言いたいかというのは、結局、児童・生徒というのは、それぞれ目指すところというのは、本当に技能を磨いてエリートとして高みを望んでいる生徒・児童もいれば、とにかく部活で一緒にみんなでチームワークをつくって、一緒に楽しんで部活ができればいいよねという子もいれば、人それぞれだと思うんだよ。こういうパターンにはめること自体、果たしてありなのかねって思っているわけ、俺は。それも金を取ってだよ。 そういった、いや、別にごめん、どうも俺は最近、言うとちょっときつい言い方になっちゃうんだけれども、そういうことが果たしてそれで正しいことなのかねって、ぱっとこれを読ませていただくとそう感じちゃうんですよ。 じゃ、その点についての今まで既存のいわゆる高みを望んでいる子どもたちは、そういう例えば何とか同好会とか、何とかスポーツ少年団とか行って、大会に出ていますとか、私は将来サッカー選手になりますとかって言っている子がやっているよね。実際、今やっているんですよ。どこどこFCに入りますとか、やっているんだよ。 だから、それを何か今、各中学校でそれを展開していきますって言われて、はい分かりました、じゃ、皆さん、その形にはめましょうってなるのかねって俺は素朴に感じちゃうんだけれども、その点についてどう思っているのか。

○沢島英隆委員長 津々木課長。

○沢島英隆委員長 丸山委員。

だって、じゃ、例えばよ、この冊子も全部読み込んでいるわけじゃないけれども、そういった既存の例えばそういうサッカーのFCさんだとか、少年野球さんだとか、どこどこスポーツ少年団だとか、何とか同好会とかというところとのヒアリングとか、そういう意向調査なんか、まるっきり抜けているんじゃん。ないでしょう、これ。 このあれには、そういったところのヒアリングなんかしたと書いていないし、例えばこの間、朝日新聞に出ていたけれども、今、ブラスバンドがなくなっている自治体の学校も出てきちゃったって書いてあって、かわいそうだな。でも、俺がそのとき読んだのは、渋谷は恵まれているよな。鼓笛隊があって、ちゃんと全小学校がそういう楽器に親しんで、また、そうやって皆さん、それぞれ楽器も皆さん各学校でそろえていただいて、音楽を楽しむ体制は整っているから、渋谷は安心だなって思っていたけれども、こういう形で、例えばコーチだの、何とかマネジャーだの、何とかかんとかって、じゃ、おまえ、金賞を取らなきゃいけないんだとかって、そういうところに皆さん、引っ張っていきますよといったときに、それで果たして中学生の子どもたちは、ああ、じゃ、それで僕も頑張りますってなるかねと。 だから、例えば音楽をもっとちゃんとうまくなりたい、技術を磨きたいとかなれば、渋吹とか行くわな、当然。あれだってオーディションがあるんだもの、あれは。そういったところで腕を磨くってなるじゃない。今そうやってそれでうまくいっているのに、何か波紋を投げかけようとしているとしか、ちょっとこの資料だけ見るとそう思ってしまうんだよね、俺は。そういう話で果たして、もう10年から行きますよって言って、それで皆さんがついてきてくれるかというのは、ちょっと甚だ疑問だし、もっとやるべきことがあるんじゃないか。 だから、今の既存のそういった体制の団体とも話していかなきゃいけないし、理解していかなきゃいけないし、子どもたちだって、ただ私は音楽を楽しみたいという人もいれば、コンクールに出て、もっと何とかやりたいという、いろんな多様性があるじゃないですか、渋谷区そのものに対して、子どもたち。そこについての視点が欠落しているんじゃないかと俺は思っているんだけれども、もう一回答えてくれないかな。

○沢島英隆委員長 津々木課長。

○沢島英隆委員長 丸山委員。

魅力を提供するというその押しつけ、上からぽしゃっとやって、どこかそれで当てはめようってすること自体が俺は、ちょっと話が違うんじゃないか、本末転倒じゃ、本町中学校じゃなくて、本末転倒じゃないかって思っているから、そこら辺はちょっと悪いけれども、もう少し、まだ時間的にもうすぐ来年始まるとか、再来年始まるという話じゃないから、まだ時間は余裕があるので、パブリック・コメントもさっきも委員が、そういうところで落としどころを言ったら僕も同じになっちゃうんだけれども、パブリック・コメントも踏まえながら、ニーズを見極めながら、ちゃんとソフトランディングしてもらいたいなと。 これだけぽんと見ると、はい分かりました、じゃ、そうしてやってくださいとは、ちょっともろ手を挙げて言えねえなというところだけ言っておきます。 以上です。

○沢島英隆委員長 小田委員。

◆小田浩美委員 同感です。さっき、部活動顧問の先生は、大会などの関係で残るというお話だったんですけれども、基本的に地域移行は、教員の先生方の休日の部活を地域に移行するという、休日をとおっしゃって、ただ、大会というのは休日が多いので、その際、やはり顧問の先生が同行をしなければならないというのは変わらないんですか。ユナイテッドコーチで大丈夫なのか。

○沢島英隆委員長 津々木課長。

○沢島英隆委員長 小田委員。

ちょっと自分のことを言うとあれですけれども、うちの子の場合は合同チームということで、初めは先輩方がいたので、学校でクラブをつくっていられたんだけれども、先輩が卒業したら合同チームになって、松濤さんとか原外さんとかとその都度都度、毎年人数調整で合同チームをつくらされて、そのたびにユニフォームを変え、渋谷何とかって名前を変えみたいな形でやっていた経緯があるので、これが明確にこのエリアでこのチームでずっとやるんですよって決めてもらうことは、非常に親としては分かりやすいのかなとは思うんです。 ただ、さっきから出ているように、それが例えば月2,000円、3,000円かけて、ユニフォームを買って、そろえて、いろんなものを、やっていけるかというと、やっぱり保護者負担って実質、実感として、ちょっとあり得ないのかなって。 やっぱり年間で5,000円、6,000円というのは部費として理解はできるんですけれども、そこの部分というのはもう一度見直してほしいというのが1点と、その余地があるのかというのが1点と、あとパブリック・コメントの実施スケジュールなんですけれども、正直クリスマスから正月明けまでって、ちょっと期間的にもどうなんだろうというのと、ちょっと短過ぎるんじゃないのか、これが見直しが可能なのかどうか。これをちょっと2点、まずは聞きたいです。

○沢島英隆委員長 津々木課長。

○沢島英隆委員長 小田委員。

都だったり、全国大会だったり、やはり部活動というのは、スポーツをさせておけばいいとか、文化部をやっておけばいい、できればいいじゃなくて、授業中にできなかった体を動かすことだったり、文化活動をすることというのが教育の延長線上にあるという、その評価、発表の場所として中学校体育連盟とかが、全国大会、都大会があるというものが位置づけとして変わらない限りは、部活動というのは、何を目指してやるのかというところの目標値というのもなかなか定めにくいものだと思うんです。 先ほどからいろんな委員が言っているように、やっているだけで楽しければいいという部分もあれば、何かを目標として、そこに勝ち取るために努力をするというのも教育的な指標であるというものがあるとすれば、そこの考え方というのが変わっていかない限り、なかなか地域移行で何を目指していくのかという。プロを目指す人たちは、さっき丸山委員も言っていましたけれども、それなりのところに行って、それなりの教育を受けて、それなりにお金をかけてやっていくという子どもも確かにいるので、それはそれでいいでしょうと。 ただ、部活動で何を求めていくかというのは、非常に難しい部分があると思うので、そこは全国に先駆けて渋谷区がこの地域移行というのをやっていく中で、中学校体育連盟の、中学体育大会を渋谷区がどう見定めていこうと思っているのかというのをちょっと聞きたいのと、あと、かねてより私は、高校の都立入試だとかすると、部活動の関わり方が選考指標に入っていたりする。それを地域移行した場合には、部活の先生が、顧問の先生が、学校の先生が入るということですけれども、どうやってそれを評価していくのかというのはどう検討されているのかというのを2点、お願いします。

○沢島英隆委員長 津々木課長。

○沢島英隆委員長 小田委員。

◆小田浩美委員 しっかりと中学体育大会については、学校単位でのエントリーみたいな枠組みを、是非先行して地域移行をやっていくんであれば、渋谷区何々チームというエントリーの仕方ができるような働きかけが必要ですし、受験の対策に対しても、先駆けるからこそ声を上げていかないと変わらないし、移行期で不利益を受けるような子どもたちがいないような、そういった先行的な要望だったり取組、是非これを必ずやっていただきたいと思います。要望です。

○沢島英隆委員長 岡田委員。

◆岡田麻理委員 30ページの中学生ワークショップのところで伺いたいんですけれども、対象が区立各中学校生徒会、1、2年生の計31名ということだったんですけれども、この子たちは、部活を実際にやっている子たちだったのか。どういった子が対象になっているか教えてください。

○沢島英隆委員長 津々木課長。

○沢島英隆委員長 岡田委員。

既に青山キャンパスで始まっているじゃないですか、合同。あそこで今参加している子が、すごい楽しいとは言っていたんですね、合同になったから。だから、今までは学校に行くのもちょっとあまり好きじゃなかったけれども、合同の部活動になったから、もう学校に行くのが楽しみでしようがないと、ほかの学校の子と一緒にやっていくのも楽しいし、逆にほかの学校の子がいろいろ教えてくれる。今まではどうしても小さい規模だったのが、そういうのがすごく楽しくてしようがないという話もあるので、そういう形もあるんだななんていうふうに私は思っていたところもあります。 とはいっても、今までほかの委員さんも言っていましたけれども、やっぱり会費なんですけれども、これは公教育なので、会費が月2,000円から3,000円、じゃ、今回これで始まったとします。でも、またこれが何年かしたら、いやいや、これじゃ足りないから月5,000円だとか、1万円とかになっちゃったら、もう本当に何のための部活動なんですかというふうになるので、ちょっとそこはもう本当に部活動じゃなくて、習い事にもなっちゃうし、今後拠点というふうになってくると今度は交通費もかかってくるわけじゃないですか。なので、そうするとまたさらにかかるし、やっぱり交通費といっても、中学校になると大人料金になったりとかするので、やっぱりそれなりの負担もかかってくると思うんですね。 なので、やっぱりちょっとこの会費については、これで本当にいいのか。だとしても、これがスタートしてから、いや、やっぱりこれが上がっていきますとかということにはならないように、しっかりとやっていただきたいなというふうには思います。 あと、今度、吹奏楽部も今後は合同になっていくということなんですけれども、吹奏楽部って結構楽器とか大きいじゃないですか。それってどうするんですか。そこの拠点校に楽器を置いておくんですか、それとも、皆さん持っていくみたいな。あと、楽器の購入とかもどういうふうにやっていくのか、どのように考えていらっしゃるのか教えてください。

○沢島英隆委員長 津々木課長。

○沢島英隆委員長 岡田委員。

あと、兼部する子もいるじゃないですか、あのクラブとあのクラブ。だから、そこでまたどんどん、それこそ、じゃ、部費ってなるのかな。会費が上がっていっちゃうというのも、そうするとやっぱり子どもも親に気を遣ったりとかしちゃって、そこで活動をしたいというのはもしかしたらそこで抑えられちゃうかもしれないので、やっぱりそこはしっかり検討していただきたいというふうに思います。これを要望いたします。 以上です。

○沢島英隆委員長 久世委員。

ただ、物すごく地域格差というのが懸念されるんですけれども、選挙とかでも、お金をかければ有利とかいろいろあるので、制限があるわけじゃないですか。部活動に対しての制限、コーチに幾らでもお金をかければかけられるほど強くなっちゃうわけじゃないですか。そこが加熱して、どんどんコーチへの報酬、高いコーチを雇うようになっていったりとかすると、またそれが子どもたちの負担になるわけですけれども、その上限の何か制限みたいなというのは。

○沢島英隆委員長 津々木課長。

○沢島英隆委員長 久世委員、どうぞ。

◆久世恵美委員 過熱して本当の地域格差とかが出ないように、コントロールしていただければと思います。

○沢島英隆委員長 鈴木副委員長。

◆鈴木建邦副委員長 いろんな意見が出て、賛同するところも多いところです。拠点校化したところのどこを選ぶかみたいなのというのは、地域割りなんですか。それとも、さっきあったようなレベルの高いもの、あるいは楽しめるものみたいなのが幾つかあって、選べるみたいな感じなんですか。

○沢島英隆委員長 津々木課長。

○沢島英隆委員長 鈴木副委員長。

◆鈴木建邦副委員長 転部は、当然いろいろできるとは思うんですけれども、拠点校間での転部というのはできるんですか。例えば生活の、塾に通い出して、塾から近いのはこっちだとか、あるいは人間関係でいろいろあってほかに行きたいとか、そういう場合の転部というのはできるんですか、拠点校間で。

○沢島英隆委員長 津々木課長。

○沢島英隆委員長 鈴木副委員長。

◆鈴木建邦副委員長 それはすばらしいですね。それからあと、兼部なんですけれども、例えばこの場合、何種目もやって、それこそ大会のときだけ足が速い子が陸上メインにしつつ、盗塁をやるために野球部に出ます。サッカーであれやるとかというのは、やりやすくなるのかなと思うんだけれども、こういうのはどうなんですか。

○沢島英隆委員長 津々木課長。

○沢島英隆委員長 鈴木副委員長。

あと、シーズンスポーツについて記載があるけれども、これはどうなるんですか。

○沢島英隆委員長 津々木課長。

○沢島英隆委員長 鈴木副委員長。

他方で、やっぱりあまり運動が得意でない子とか、積極性に欠ける子とか、どうしてもいると思うので、そういう子が参加しやすいものも是非用意していただいて、KPIとしてひとつやってほしいな。部活というか、これの参加率をできるだけ上げると。全く参加しないような子がゼロになるということを考えてほしいなと思います。 渋谷の子が非常に恵まれた地域資源を活用して、より自分に合った個別最適な部活、部活というか、スポーツ、文化環境が得られるということはすばらしいと思うんで、頑張ってください。 以上です。

(発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

暫時休憩します。 午後4時01分 休憩 ----------------------------------- 午後4時02分 再開

「令和8年はたちのつどいについて」を議題に供します。 理事者の説明を求めます。 富井部長。

○沢島英隆委員長 勅使川原課長。

小田委員。

それとももしかすると、子ども家庭部のほうからどうですかみたいな打診で決まっているんでしょうか。

○沢島英隆委員長 勅使川原課長。

○沢島英隆委員長 小田委員。

◆小田浩美委員 二十歳のメッセージのお2人というのも。

○沢島英隆委員長 勅使川原課長。

○沢島英隆委員長 小田委員。

参加申込みなんですけれども、区外在住者のみLINEでの事前申込みってあるんですけれども、例えば昨年とかその前のときも、要はぎりぎりまで渋谷区で生まれ育ったというか、渋谷区にいたんだけれども、ちょっとその直前で引っ越しをしてしまったという人たちが参加したいというお話があって、それはできますよということで私もお伝えしたことがあるんですけれども、ここに区外在住者のみLINEでということの区外在住者って、例えばいつまで住んでいましたとか、何かそういう決まり事ってあるんですか。

○沢島英隆委員長 勅使川原課長。

○沢島英隆委員長 小田委員。

私が言いたかったのは、例えばその中においても、渋谷区に何年間例えば暮らしていましたとか、どこどこ中学校、どこどこ小学校を卒業しましたとか、そういう縛りはないのかという話をしたんですよ。

○沢島英隆委員長 勅使川原課長。

○沢島英隆委員長 岡田委員。

◆岡田麻理委員 先ほど、今回のアトラクションライブ、問合せが多かったということなんですけれども、あらかじめ区外の枠を300名設けているということなんですけれども、これ、全く新成人の対象者じゃない人とかが来てしまったらその人たちの対応をどうするのかというのと、あと最近保護者とかも来てくださっているじゃないですか。多分、保護者については何名までとか、そういう縛りとかはあるんですか。それとも、もう誰でも受け入れるということになっているんでしょうか、教えてください。

○沢島英隆委員長 勅使川原課長。

○沢島英隆委員長 岡田委員。

◆岡田麻理委員 プラス2ということは、じゃ、本人合わせて3名ということになると思うんですけれども、席は、保護者席は上とか、何かそういうふうに分けているんでしたっけ。

○沢島英隆委員長 勅使川原課長。

○沢島英隆委員長 岡田委員。

◆岡田麻理委員 分かりました。例えば、じゃ、ただこのアトラクションが見たいとかという人は、場合によってはもうお断りとかにするんですか、対象者ではない、二十歳じゃない子が……

○沢島英隆委員長 勅使川原課長。

○沢島英隆委員長 富井部長。

○沢島英隆委員長 吉崎委員。

◆吉崎いずみ委員 先ほど保護者2名までって言われたときに、付添いという言い方をしてくださったんですけれども、保護者でなくても、親族じゃなくても、本人の付添いというのは、付添いという表現だったので、どうだったんでしょうか。

○沢島英隆委員長 富井部長。

○沢島英隆委員長 岡田委員。

◆岡田麻理委員 分かりました。ちなみに、保護者も一緒に来ますというのは、事前申込みではなくて、もうその場でないと分からないということなんですか。

○沢島英隆委員長 勅使川原課長。

○沢島英隆委員長 岡田委員。

あと、とにかく対象の子どもたちがちゃんと席が確保して楽しんでいただけるように、セキュリティ等もかなり今回はしっかり見ていただかなきゃいけないのかなというふうに思いますので、万全を期して当日を迎えていただきたいなと思いますので、これは要望いたします。

○沢島英隆委員長 丸山委員。

◆丸山高司委員 まず聞きたいのは、実行委員会委員の9人、これは昨年から残った方って何人いらっしゃるんですか。

○沢島英隆委員長 勅使川原課長。

○沢島英隆委員長 丸山委員。

何かアドバイザリーか何かでもいいんだけれども、やはりそうやって実行委員が皆さんがいろいろなところを決めている中で、それは大事にしていきたいと思うんで、是非そういった知見というか、そういった経験のある方をやっぱり残っていただくというのは必要だと思うし、残ってくれてもいいよという人は多分いると思うんで、そこら辺はちゃんと今後の課題として位置づけてもらいたいということは要望しておきます。 それと、あとこの式典の内容を見させていただいて、今まで何か、何かというとまた物議を醸しちゃうような言い方だけれども、いわゆる消防団だとか、何かいろんな二十歳に際して壇上でいろいろお話しされた方がいらっしゃるけれども、それは今回はないという理解でいいわけですか。

○沢島英隆委員長 勅使川原課長。

○沢島英隆委員長 丸山委員。

◆丸山高司委員 何か今、フニャフニャと言ったけれども、何か検討しているところが、事業所があるということ、ないんでしょう。

○沢島英隆委員長 勅使川原課長。

○沢島英隆委員長 丸山委員。

以上です。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

それから、メッセージを発表される方は、何回も区とやり取りをして、数か月かけて、今はもう原稿を見ないで発表できるように練習しているとか、そういう点では本当に初々しく、それとこの名刺入れについても、やっぱりみんながこの年に同じ式に参加したということが分かるように、みんなが同じものを持つことでというような、そういう本当に私から見たら新鮮な感じで、みんながこのために、メッセージを書かれた方も渋谷区に合った自分のこのメッセージはどういうものがいいかということを相当考えて、それで決めたというような、そういう話を読ませていただいて、本当に若い人たちが一からつくっていくということで、いろいろ交流も含めて、信頼関係も含めて、初めて会った人たちがつくり上げてきたというのを読ませていただいて、非常に私から見ると、みんながそれぞれの得意な部分、分野を出して、いろんな方たちがそれぞれの得意分野で当日の運営に関わっていくというようなことも書かれていて、本当に実ってきたなという言い方、毎年やっていることなんですが、いろいろセキュリティの問題だとか、当日いろいろフォローしなきゃいけない面というのはあると思うんですが、二十歳を迎えた人たちがもうこれからは親の力を借りるんじゃなくて、自分でやらなきゃいけないんだという思いにもなったとか、そういうような文章もあったりして、これにかける思いというか、そういうのがすごく感じられてよかったなというふうに思っているし、私も当日の状況を是非見させていただきたいなというふうに思いましたので、そういう点では保護者の人たちも、子どもさんのそういう姿を見るということで、また、感慨が深いんじゃないかなというふうに思いましたし、それから区外に住んでいる人、あるいは区内にいても別の関係で、直接渋谷区じゃ、関わっていなくても、もし枠があれば参加できるというような方で広げていただいたということもよかったなと思いますので、是非当日、準備したことがうまく当日も成功できるように、是非引き続き尽力していただきたいということは要望しておきます。

○沢島英隆委員長 久世委員、どうぞ。

◆久世恵美委員 すみません。ちょっと聞き間違えたかもしれないので確認したいんですが、区内の方は1階席優先で、保護者の方も1階だけれども、区外の方は2階席ということで間違いないでしょうか、だとしたらなんですけれども……

午後4時20分 休憩 ----------------------------------- 午後4時21分 再開

勅使川原課長。

○沢島英隆委員長 久世委員。

◆久世恵美委員 ありがとうございます。それなら安心しました。もし保護者の方が1階に座るようなことがあったら、やっぱり対象者の2階の方を優先してあげてほしいと思ったので、そのようになるということで、ありがとうございます。

○沢島英隆委員長 鈴木副委員長。

やっぱり、ある程度人気がある場合には、もうシークレットゲストみたいな形で、今までもそういう運用をしていたんだし、そっちのほうがよかったかなと思いますが、今もう公表してしまった以上は、なるべく厳密な対応を取っていただきたいなと思います。 ちょっと休憩してもらっていいですか。

午後4時23分 休憩 ----------------------------------- 午後4時23分 再開

○沢島英隆委員長 再開します。

それから、当然偽造とかも考えられなくないので、例えば結構偽造事件も、チケットの偽造事件なんかも起きているんで、そういうことを考えると、ちゃんと身分証明書を出させるとか、そういうのはやったほうがいいと思います。それぐらい人気だということを肝に銘じていただきたいなと思います。 以上を要望した上で、1件心配というか確認しておきたいのは、区内の方、これから転入される方なんかはもう対象外として考えちゃっていいんですか。

○沢島英隆委員長 勅使川原課長。

○沢島英隆委員長 鈴木副委員長。

キャパ2,000しかないので、これこそ保護者に成り済ましていくとか、そういう混乱は絶対起こるので、もう本当に気をつけていただきたいなと、これは要望しておきます。 以上です。

○沢島英隆委員長 吉崎委員。

以上です。要望です。

○沢島英隆委員長 小田委員。

今回みたいに、この300人の枠に入れない、殺到して入れなくて、何か中高一緒にいたんだけれども、一緒にできなかったね、入れなかったねみたいなことがないような、やっぱりそういった縛り、決まりというのをやっぱりつけていただけるよう要望、今、来年度に向けて要望しておきます。

(発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

暫時休憩します。 午後4時27分 休憩 ----------------------------------- 午後4時29分 再開

「鉢山中学校・原宿外苑中学校の建て替えについて」を議題に供します。 理事者の説明を求めます。 篠原次長。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

小田委員。

◆小田浩美委員 スケジュールの基本計画説明会が両校というか、1日しかないんですけれども、これはなぜ複数回行わないんでしょうか。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

○沢島英隆委員長 小田委員。

それと、ラーニングコモンズ、これまでも様々な未来の学校に取り入れられておりますけれども、これというのは吹き抜けになるという認識でよろしいんでしょうか、全部が。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

○沢島英隆委員長 小田委員。

◆小田浩美委員 それと、このゾーニングだと、小中の切り分けというのがなかなか分かりにくいんですけれども、一貫校となるから全部が一緒というわけにはいかないとは思うんですね。小中の切り分けというのはどこで示されているのかというのと、当たり前のことですけれども、プールや小体育館、大体育館も全部小中が一緒になって使っていくということ、これまでの中高一貫校と変わらないということなんですかね。何か変化というのが……

○沢島英隆委員長 堀江課長。

○沢島英隆委員長 小田委員。

◆小田浩美委員 分かりました。そうすると、原宿外苑中学校というか一貫校のほうは、上に行くほど高学年になると思うんですけれども、プールと体育館が一番上ですよね。もちろん6階になるんで、エレベーターみたいなものとかつくとは思うんですけれども、そのために小さい子たちが6階まで、全員がエレベーターを使えるのかどうかも分かりませんが、そこのところへの配慮というのは何か考えていますか、小学生を上に持っていくとか。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

○沢島英隆委員長 小田委員。

ただ、これからの少子化に向かって、子どもたち、一貫校をやっていくというのはメリットも大きいというところで、しっかりとそれを理解してもらう。クレームにならないような、不満にならないような手だてというのをしていただきたいと。難しいことですから、是非丁寧にやってください。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子委員 面積的には、それぞれ2つの学校を合わせたよりも1.5倍ということなんですが、最初に伺いたいのは、施設の整備方針は全く2つとも同じ中身が書いてあるので、それぞれ伺いたいんですが、鉢山中学校については、校庭面積をきちんと確保する計画ってなっているんですが、現在は小中合わせて校庭がどれだけで、新しい学校はどれだけかというのを、鉢山中学校と原宿外苑中学校と両方一緒に伺います。それぞれ4校、現状と新しい面積はどういうふうになりますか。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

もちろん日常的な小学生と中学生の交流というのはやっていますけれども、その辺は、大田区を私、渋谷区で一貫校をつくる前に見たことがあるんですが、広い工場跡地なので、一貫校でも、もう校舎自体が小学校と中学校、別々に建てられているんですね。だから、そういう点では隣り合わせの一貫校ということで、もちろん交流がされているんですけれども、小学校と中学校のこれまでの学校でやっていたことがやっぱりそれ以上に広い面積になっていたという状況で、ちょっと区内はそういう土地がないので、結果的には今のような状況にならざるを得ないと。 それから、鉢山中学校については、図面上見ると、渋谷本町学園と全く同じ校舎の、北南はちょっと違いますけれども、半分校舎で、半分がグラウンド、地下に体育館があるということで、一番体育館が地下にあることで先生たちや子どもたちが言われているのは、やっぱり移動が縦移動になって、体育館を使うのに時間もかかるしという、そういう問題、それからもう一つは、さっきラーニングコモンズ、吹き抜けにしないということでよかったなと思うんですが、結局チャイムが鳴らないんですよね、授業時間が違うから。だけれども、中学生が中間試験があったりすると、放課後クラブの子どももそうですし、低学年の子どもたちも、中学生が試験の時期だから騒いじゃいけないよというような話とか、それから音がどうしても上に上がっていくわけですよね。 そういう問題が現実として言われていますので、そういう点では、やっぱりさっき意見もいろいろあるし、何で一貫校にしなきゃいけないのかというのも、必ずしも保護者の皆さん全員に、2校とも理解されている状況ではないというふうにも聞いていますので、その点については先ほど小田さんからもありましたけれども、1回限りの説明会ではなくて、それから、保護者やこれから上がるお子さんの保護者だけじゃなくて、やっぱり地域の人たちも避難所として使うということでは、是非丁寧にやっていただきたいし、声を最初から聞いていただきたいということでは、1回で終わりにしないでいただきたいというのは、私からも要望しておきます。 それで、本会議でも牛尾議員から質問させていただいた、これまでの準備会等で話し合われたことが保護者も含めて公開されるのが、例えば鉢山中学校の第4回については5月20日に準備委員会がやられていましたけれども、ニュースレターで公開されたのが9月30日で4か月後なんですね。原宿外苑中学校も5月21日の準備委員会の内容が10月7日、その後の第5回についても、鉢山中が7月3日が11月20日、原宿外苑中学校も7月1日にやったのが11月18日って、4か月もたたないと話し合った中身が保護者にも知らされていないと。 こういう中で、今回説明会をやるといっても、やっぱり非常に意見を言う人たちもずっと関心を持って見ていらっしゃる方はいろんな意見が言えるかもしれませんけれども、それこそ初めて聞く人も参加されると思うんですよね。だから、そういう点では、そういう方が1回聞いてすぐに分かって、じゃ、今とどう違うんだなというのが理解できるかというと、それは難しいと思うんです。 だから、本当に区長が丁寧に住民の意見も聞いて進めていますっておっしゃるんであれば、小田さんが言ったように複数回、小さいお子さんが下にいたりすると、平日の夜ってとても大事な時間で、本当に保護者の方が自由になるのはもう10時とか、そういう時間にならないと自由な時間が取れないというふうに聞いていますので、土曜、日曜の日も含めて、参加できる日がどういう状況なのかというのは保護者の方たちの意見も聞いていただいて、それから、地域の皆さんについては、平日の昼間でも参加できるという方もいるかもしれません。 場所が学校がそのときに使えるかどうか分かりませんけれども、だから、本当に地域の皆さん、保護者、それからこれから保育園に通わせている保護者の皆さんも含めて、大勢の関わる人たちの声を聞いて、どうすべきかということを一応案としてはこういうことで決められたんだと思うんですけれども、やはりそこはしっかり意見を聞いていただきたいと思いますが、その点いかがでしょうか。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

なので、そういう点では、現在の保護者だけじゃなくて、これがさっきの計画ですと11年度からというと、今、保育園児の年少さんが上がるときに新しい学校ができるということですよね。そうすると、これから生まれてくる子の方たちが実際は上がってくるという、そういうスパンですので、そういうことも是非配慮していただいて、広い住民の意見を聞くということ、それからやっぱりいろいろメリットもありますけれども、デメリットもあるのは事実ですので、その辺は本当にそれを住民の皆さん、保護者の皆さんが望んでいるかどうかということについては、丁寧にやっぱり意見に耳を傾けて、計画の見直しもしていただきたいということを申し上げておきます。

○沢島英隆委員長 岡田委員。

◆岡田麻理委員 両方とも中にアンケートを実施されていて、その結果も書かれています。あと、各地域でもアンケートをいろいろイベントのときにやってきたと思うんですけれども、そういったアンケート結果から、それを参考に何か反映された部分とかというのはあるんでしょうか。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

○沢島英隆委員長 岡田委員。

あと、私が今聞こえている声が、今未就学児の親御さんが、お子さんを小学校に上げるときは是非この小中一貫校に入れたいというふうに言っているんですね。そうなったときに、今、小学校って通学区域が指定されているじゃないですか、でも、そこの親御さんは、中学校区域ではその地域なんですけれども、そうじゃないと今のほかの猿楽じゃない学校が通学区域なんですね。そういったところの対応って、今後問合せも出てくると思うんですけれども、そこはどのように対応されるおつもりでしょうか。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

○沢島英隆委員長 岡田委員。

あと、今回はこれハード面なんですけれども、特色ある学校というのも、やはりここまでの校舎が固まってきたところで、方向性も問われてくるのかなと思うんですけれども、そちらについてはどのように、今、進めていらっしゃるんでしょうか。

○沢島英隆委員長 篠原次長。

○沢島英隆委員長 岡田委員。

◆岡田麻理委員 分かりました。そうしたら、じゃ、今このハード面の案が出てきた後で、それに合った、学校に合った特色というのが今後出てくるという理解でよろしいですね。

○沢島英隆委員長 篠原次長。

○沢島英隆委員長 岡田委員。

◆岡田麻理委員 分かりました。特色もこのタイミングで、やはりまた今どんどん変わってきてはいるので、またちょっと変わってくるのかなというふうに思いますので、そちらもしっかり検討していただいて、魅力ある中学校、小中一貫校というふうに是非また位置づけていただきたいと思います。これを要望しておきます。

○沢島英隆委員長 丸山委員。

当時の区長は、そこはすごく情熱を持って、どんなに小さな少人数でも、そういう御要望があれば出向いていったんだよ。行って、自分で自分の口から、いや、それをしろとかしないとかという話じゃなくて、何が言いたいかって、やっぱり情熱を持ってやる、進める政策だ。結局、言い方は悪いけれども、ネガティブキャンペーンも張られるんだよ、これ絶対そのうち。 でもさ、そうだとしても、それでもこれを進めるという情熱を持ってもらわなきゃ困るんで、是非、別に区長が出向けというつもりはないんだけれども、教育長なり責任ある人間がどんな小さな会合でも、そういう疑問だとか、そういう、もしあればそこに行って説明をして、ちゃんとお互い会話を積み重ねて理解を得るということは、俺は必要だと思うよ。 だから、全体会、全体の説明会を何度も開けということよりも、個別具体にそうやって話が出てきて、例えばPTAだとか、そういういろんなところのあれがこういうことでちょっと疑問に思っているとか、不安に思っているってあったら、必ずそれに対して、丁寧に届けて接していただきたい。 今回は、やはりその地域の皆さんにとっては初めての小中一貫なんだけれども、区にとっては、もう既に11年前に本町学園を設置して、もう11年間運営しているんで、メリット、デメリットを当然把握されているし、それに対する対応策も当然今まで積み重ねていた知見があると思うんだよな。そういった面では、それがストロングポイントと俺は思うから、それも踏まえながら丁寧に説明をしていただく、これは大事だと思うよ。その点についてどう思うの。

○沢島英隆委員長 堀江課長。

○沢島英隆委員長 篠原次長。

○沢島英隆委員長 丸山委員。

以上です。

(発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

暫時休憩します。 午後5時02分 休憩 ----------------------------------- 午後5時08分 再開

「区議会だよりの原稿案について」を議題に供します。 本案につきましては、本日のところお持ち帰りいただき、次回の委員会で決定するということで御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

次回の委員会は12月8日月曜日、四特別委員会終了後からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

どうもお疲れさまでした。 午後5時09分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 文教委員会委員長 同 委員 同 委員