// 発言者(8名)
// 発言(165件)

本日の記録署名委員は、岡田委員、五十嵐委員、両委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

理事者の説明を求めます。 佐藤部長。

○沢島英隆委員長 津々木課長。

五十嵐委員。

今説明もありましたけれども、収入の部の受託事業費3億3,369万5,000円。今、部活動の学校等が増えているというお話ありましたが、もう少し具体的に内訳。 それから、事業収益、まとめて聞きますね、事業収益についても昨年より1,900万ぐらいですが増収になっていますので、7年度の内訳としてどういうのを見込んでいるのか。 それと、教室参加費というのは、それぞれの教室を開いたときの参加者から徴収するものだと思いますが、主にどういうものをどれぐらいの見込み、あるいは前に参加費については、文教委員会のときにこの教室だったらこれぐらいというのは一度受けたことがありますが、改めてこの予算の中で、例えばどういう教室だったら、1人当たり幾らというのが出ましたら、お答えいただければと思います。 あと、補助金についても今職員が増えたのでというお話ありましたが、前年と比べてどれぐらい職員が増えたとか。収入について一応その辺を伺います。その辺という言い方は変ですけれども。

午後1時37分 休憩 ----------------------------------- 午後1時38分 再開

津々木課長、どうぞ。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子委員 金額も事業ごとにあれば、併せて伺っていいですか。

○沢島英隆委員長 津々木課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子委員 教室数は今上原中の温水プールを使ってのキッズスイミングなどありますが、予定では何教室ぐらい、そのキッズ水泳のほかは。

○沢島英隆委員長 津々木課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子委員 その温水プールのはいいんですが、ほかに。ほかの水泳教室以外で、ほかの施設を使ってやる教室とかがあれば。

○沢島英隆委員長 津々木課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子委員 ちなみに教室の利用料というか、今キッズのほうが1,800円というお話が、月当たりの1人当たりかと思うんですが、ほかのテニスとか、もう一つの水泳教室はどういうふうに。

○沢島英隆委員長 津々木課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子委員 それと、職員の9名増員というのは具体的に、さっき学校の部活動が6校増えるというような話ありました。具体的にはどういう職種というか、どこを担当する職員の人が9名増えるんでしょうか。

○沢島英隆委員長 津々木課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子委員 その9名を足すと、総数、この2億1,945万1,000円、総数だと何人になるんですか。

○沢島英隆委員長 津々木課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子委員 区からの人は3人ぐらいでしたか、もっと多いのでしたか。

○沢島英隆委員長 津々木課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子委員 それと、支出のほうの管理費の役員報酬については、役員として、この2,600万円に入ってくる役員というのは何人で、どんな役職なのか分かりますか。

○沢島英隆委員長 津々木課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子委員 事務局長が無報酬というのも、区の職員なんですか。じゃなくて。

○沢島英隆委員長 津々木課長。

ほかにございますか。丸山委員。

今回このスポーツ協会が立ち上がって、例えばここにお題目がつらつらとあるのだけれども、例えば青少年のクラブ活動と団体の支援とかというところがあって、やりたいというか、今後やっていこう、地域移行だとか、地域の合同部活とか、やりたいことは非常によく分かるのだけれども、そういう中で、今までの既存のそういうふうに担ってきた団体との整合性について、どう折り合いをつけていくのかというのが、私には見えてこないんだよね。 例えば、本町のローカルな話をして申し訳ないけれども、本町は本町クラブという地域スポーツ団体があるのだけれども、そことどういうふうな折り合いをつけてやっているのかとか、スポーツ少年団とはどういうふうにやっているのかとか、あるいはそういった同好会等はどうしているのか。例えばその傘下に収めるとか、そういう話を私はしているのではなくて、いずれにしても、お互い問題は抱えていらっしゃるという気はするのです。 話が飛んで申し訳ないけれども、この間、6月の第1週におとなりサンデーというのがあって、本町CCで、いわゆる本町クラブの講座を特別にアドホックでつらつらとその施設を使って、誰でもウエルカムでいらっしゃいみたいにオープンでやっていて、ああいう試みは非常に私はいいなとは思うのだけれども、それはそれで可視化されてよかったのだけれども、ほかのところがどうしても見えてこないというのは、すとんと落ちないわけですよ。 だから、今後どういう形で、スポーツ協会がそういった地域の既存団体とやっていくのか、あるいはどういう問題意識を持って取り組んでいこうとしているのかというところが、私にはよく分からないので、そこをまず教えてもらえますか。

○沢島英隆委員長 津々木課長。

○沢島英隆委員長 丸山委員。

だから、そこと、今後地域に入る、地域移行するのだとか、これから合同部活をやるのだといったときに、私はリソースとして有効活用すべきだと思いますよ。それに、けんかをする必要はないわけで。そちらはそちらでやって、うちはうちでやるという話にはなっていかないので、そこをどうやって今後、いわゆる可視化というか、見えてこないから、そこを教えてもらいたいのです。これからやるという話ではないような気がしますね、私は。

○沢島英隆委員長 津々木課長。

○沢島英隆委員長 丸山委員。

そうだとすると、やはりどこかでそこら辺の整合性というか、適当な言い方は見つからないのだけれども、何かやってもらいたいなと思っています。けんかをする必要はないし、そういったところで、お互いが勝手にやってよという話にはなっていかないと思うので、そこら辺は意を用いて、今後時間かけてでもいいからやってもらいたいなと思います。 一方で、もう長くやっているところというのは、指導者も結構年配になってきたりとか、そういった中で新しい人材として、そういった専門性を持った方たちがそこに入っていくというのも一つ切り口としては、ありがたい話だという気はします。 そんなことも踏まえながら、そこら辺は、今後というよりも、今からでもいいからアプローチしながら進めていっていただきたいというふうに思うので、要望としておきます。

五十嵐委員。

そういう人たちが、今回このユナイテッドとかというのは、もうある意味、プロという言い方は違うかもしれませんけれども、一定の技術的なものも備えた方たちが、例えば中学校の部活動については指導に入られるということになると思うのですが、そういう新しい組織の形と、それから今まで地域で積み上げてきたもの、その辺が、丸山委員がおっしゃったように別々だよという話じゃなくて、やっぱりどこかで力を合わせて、地域の子どもたち、あるいは高齢者や働いている人たちも含めて、もっとスポーツしやすい、そういう環境をつくっていくというふうになってほしいと、私も思うんですよね。 なので、新しく組織ができても、そこと全く関われない、関われないという言い方はちょっと違うかもしれないのですが、これが今まで一生懸命やってきたのだけれどもという人たちの思いというか、私は施設開放についても、本町については一貫校になった時点で、地域の施設開放というのはもう教育委員会が直接やりますよということで、そこで解散というか、役割がなくなったという経過もあるので、その辺についても、ほかの学校では今後どういうふうになっていくのか、そういうのも全体としては分からないので、その辺はもっと分かりやすく、スポーツ協会がその役割をするのか、区の教育委員会がするのか、その辺もよく分からないところがあるのですけれども、スポーツ協会として新しく今役職の方たちも含めてできましたけれども、必ずしも区の今までのスポーツ関係に携わっていた方たちだけではなくて、プラスアルファのほうが多いと思うんです、今回のスポーツ協会については。 だから、その辺が、今まで教育委員会がやっていたスポーツ関係とどういうふうに今後、いい方向に交わっていくというふうになってほしいと思うんですが、その辺を結構心配されている、やってきた方たちの中では、心配という言い方が正しいかどうか分からないけれども、その辺がちょっとどういう方向かなというのが分かれば、私も教えてほしいです。ちょっと難しいですか。

○沢島英隆委員長 津々木課長。

鈴木副委員長。

◆鈴木建邦副委員長 基本方針の中で、スポーツや文化活動をするというふうに、文化活動も入れてもらっているのですけれども、具体的な事業内容としては、部活動プロジェクトの中にのみあるという感じですか。

○沢島英隆委員長 津々木課長。

○沢島英隆委員長 鈴木副委員長。

今回の統合と言っていいのか、新組織になるに当たっては、やはりスポーツ、スポーツということで、今までの経緯もあって、さらに部活動の中でだけ文化というのはちょっとなかなか難しいのではないかなと、個人的には腑に落ちないではないけれども、心配をしているところがあります。 なので、場合によっては他の組織とかと連携をするとか、あるいは専任のグループを中に置いてもらうとか、そういう形で何とか文化振興のほうも充実をさせるか、外に出してほかの形で連携してというのを是非お願いをしたいと思います。 スポーツをばりばりやってほしいと思うのです、スポーツ振興を。一方、片手間に文化ということになってしまうと困るので、そこは整理をつけていただきたいと思います。 具体的には、特に吹奏楽とか、そういうのは外部人材の指導者を入れてほしいと思うので、そういうのも考えていただければなと思います。 あと、あわせて、部活動改革については、昔ながらのものと新しいものというのはすばらしいなと思いますよね。他方で、シーズンスポーツを、今までの部活動では絶対できなかったのがシーズンスポーツなのですよ。スキーとか、その類ですよね、マリンスポーツは無理かも知れませんが、そういうのも、もし有志で何日間か体験できるみたいなことができれば、子どもたちにとって非常にいい学びと体験になると思うので、是非その辺も御検討いただければと思います。 以上、意見でした。

○沢島英隆委員長 小田委員。

◆小田浩美委員 今のに関連してるのですけれども、ユナイテッドのほうで扱っている文化的部活動というのは、今どれぐらいあるのでしょうか。

○沢島英隆委員長 津々木課長。

(発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

続きまして、「カラオケ大会の運営方法について」を議題に供します。 理事者の説明を求めます。 佐藤部長。

○沢島英隆委員長 西岡課長。

丸山委員。

そういう中で、学びとスポーツがやっていくのかどうか、私は分らないけれども、サービス公社がかむのかは、そこら辺は全然分からないけれども、これだけだと、どういう形で選考して、どういう形でそのブロックで残していって、多分最終的な部分としては、どこかで、さくらホールか何かで大会を開いてという話になっていくのだろうけれども、例えば、選考方法はどうするとか、賞品のあるなしとか、正直悪いけれども、カラオケとか、そういうのはみんな楽しむものでやっていて、健康づくりでやっている人もたくさんいる中で、こういう形で募集して、セミプロの方はどうするとか、結局歌がうまければみんな上位に行きますよね、歌手はだしの方だったらもう絶対うまいわけだから、そうすると、そういう人たちが結局その大会の顔になっていくという話になると、何かそうではないのではないか、などと思ったりもするわけですよ。 だから、そういう話を細かく深掘りして聞きたかったのだけれども、これでは雑駁過ぎて、全くアウトラインが見えてきませんね。だから、何をイメージして、どういう目的で、何を到達点としたいのかというのは、どう考えているのですか。

○沢島英隆委員長 西岡課長。

○沢島英隆委員長 丸山委員。

以上です。

○沢島英隆委員長 小田委員。

今から実行委員会でいろいろ決めていくということなので、詳細はもう触れませんけれども、今の段階で聞いているだけでも、ちょっと高齢のシニアクラブの皆さんとかが、選考委員会に手を挙げて、戦いを勝ち上がっていってその本選に行くみたいな、そういった経緯を踏むというのはなかなか難しいのではないのかなと、今聞いていて思いました。 先ほど何かパフォーマンスなどで、歌がうまいのはもちろん、パフォーマンスなんかも含めてということだと、ますますイベントがかったオーディションみたいな形を今聞いていて想像してしまったんです。そうなると、なかなか区内在住、在勤、在学者ということで、年齢も制限なしということなので、どういった形になっていくのかというのが、想像が膨らみ過ぎてしまって、地域のカラオケで一生懸命日頃から鍛錬されている方々の大会ではないような、そういうふうに私は受け止めました。 なので、これ以上細かくは言いませんが、これから実行委員会でいろいろなものを決めていくときに、スタートラインはここだったよというところを絶対踏み外さないよう、区民の皆さんが楽しめるものになっていくように、方向を是非定めていただけたらと思います。 意見です。

○沢島英隆委員長 吉崎委員。

ただ、地域的には、区内を5ブロックに分けるという、今の時点でその5ブロックをどういうふうに分けるのかとか、その基本基準が分かったら教えていただきたいと思います。 やはり区を盛り上げるという形の喉自慢、また皆さんに多く参加をしてもらいたいということであれば、今、既にある地区だとかそういった形の分母というか、そういうブロックが大事になるのかなというのを思います。シニアの会に出れば、1年に1回の喉自慢大会に向けて、自分のところのシニアが優勝するかどうかで誰を選ぶか盛り上がっていますし、運動会のことになれば、町会長同士の前哨戦が始まって、今年は1位になるという会話がありながら、少しでも地域の皆様を引き込もうという形になっていますので、区を挙げてやるのであれば、まず予選を大事にしていただき、予選に多くの方が参加をしていただくことが大事になってきますので、その上で、本選を皆さんに頑張っていただいて、地域で応援をするような形のSHIBUYA NODOJIMANにしていっていただきたいなというのが要望です。 ですので、区内の5ブロック分けに関して決まっていることがありましたら、教えてください。

○沢島英隆委員長 西岡課長。

○沢島英隆委員長 吉崎委員。

ただ、今のお話を聞く限りでは、今の母体での各地域の組織を利用するものではなくて、新しく、このNODOJIMANのために参加しやすい形の5ブロック体制にして、あくまでも本選は個人、勝ち残ってきた個人の皆様の戦いであるという状況の理解でよろしいでしょうか。

○沢島英隆委員長 西岡課長。

○沢島英隆委員長 吉崎委員。

◆吉崎いずみ委員 承知いたしました。

○沢島英隆委員長 岡田委員。

◆岡田麻理委員 これからということで、今日のこの報告もカラオケ大会の運営方法についての報告なので、せめてその実行委員会が今後いつ頃に立ち上げる予定なのかとか、実行委員会は何回ぐらいやるのかとか、最終的にはどこでお尻を設けてまとめるのかとか、そういった予定みたいなスケジュールを教えてください。

○沢島英隆委員長 西岡課長。

○沢島英隆委員長 岡田委員。

◆岡田麻理委員 そうしますと、全部で4回を大体いつ頃やるかというのは、めどとしてついているのでしょうか。

○沢島英隆委員長 西岡課長。

○沢島英隆委員長 岡田委員。

◆岡田麻理委員 遅くとも1月というのは、本選前の実行委員会が1月ということですね。その前にもう一回、大会の予選前でやるということで。最初に、6月25日にやって、大まかな方向性が見えてきて、予選前にもう一回具体的にこうしますということで、その次には1月ぐらいの本選前に、本選はこうしましょうという、そういったスケジュールと内容ということですか。

○沢島英隆委員長 西岡課長。

○沢島英隆委員長 岡田委員。

(「関連」と言う者あり)

吉崎委員。

◆吉崎いずみ委員 すみません、実行委員会の関係の関連で一つ伺いたいんですが、既に実行委員のメンバーはもう選出をされて、25日になっているということですか。

○沢島英隆委員長 西岡課長。

○沢島英隆委員長 吉崎委員。

◆吉崎いずみ委員 そこでどういった方々が実行委員になられているのかと聞くのはよろしいでしょうか。

○沢島英隆委員長 西岡課長。

午後2時21分 休憩 ----------------------------------- 午後2時21分 再開

西岡課長。

○沢島英隆委員長 吉崎委員。

全部で何名の予定でしょうか。ここが1名ずつであれば、この人数なんだと思うんですが、御予定で結構です。

○沢島英隆委員長 西岡課長。

○沢島英隆委員長 吉崎委員。

◆吉崎いずみ委員 ありがとうございます。

○沢島英隆委員長 久世委員。

◆久世恵美委員 要望というか、意見なんですけれども、やはり多くのシニアの方がシニアのための喉自慢大会だと思っている方が多いと思うので、全員一緒にやると、なかなかシニアの方が本選に勝ち進むのは難しいと思うので、シニア部門という形で分けてやられてはいかがかなと思いますので、ちょっと意見、参考までに。

小田委員。

◆小田浩美委員 先ほどの実行委員会のメンバーの件に戻るんですけれども、これ区からの代表というのは出ないんですか、実行委員会に。

○沢島英隆委員長 西岡課長。

鈴木副委員長。

◆鈴木建邦副委員長 全然違う話なんですけれども、権利関係は大丈夫かなと思って。喉自慢。教えてください。

○沢島英隆委員長 西岡課長。

午後2時24分 休憩 ----------------------------------- 午後2時24分 再開

西岡課長。

(「大丈夫かな、まあいいです」と言う者あり)

(発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

暫時休憩します。 午後2時24分 休憩 ----------------------------------- 午後2時26分 再開

「令和7年度保育所等入所状況について(令和7年4月1日現在)」を議題に供します。 理事者の説明を求めます。 富井部長。

○沢島英隆委員長 金城課長。

五十嵐委員。

待機児ゼロという、プラスマイナスすると確かにゼロなんですけれども、実態として、やはり入園申込者数と、それから受入れ可能数、全体引いても受入れ可能数のほうが大分多いので、そういう点では、いろいろ地域的に通えないとか、そういうこと以外は可能な限り入園できる状況になっているということだというふうには理解するんですけれども、Eのところで取下げ等というふうに書いてあるんですが、それぞれ歳児ごとに、取下げが何人で、等の部分というのが、どういう中身があるのか分かりませんが、内訳がそれぞれ歳児ごとにどういうふうになっているのかをまず伺いたいと思います。

○沢島英隆委員長 金城課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

この保育室等に入った人たちは、この取下げ等ではなくて、それぞれが認可園は入れなかったけれども、それぞれの園に入ったということでいいわけですね。

○沢島英隆委員長 金城課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

その結果、特に空きが、定員が割れているのは4、5歳児なんですね。4歳児で定員いっぱい入れたというか、申込みがあったというのは73園中10園しかないんです。5歳児はばらつきがありますけれども、大体ほぼ一緒。一番少ない、定数全体というか4歳児の定員に対して一番少ない申込みだった園が4分の1、定員に対して4分の1しか申込みがなかった、あるいは3分の1というような。 やっぱり私、改めて質問でもうちの会派で、4、5歳児についてはこういう状況だから、国としては25対1なんだけれども、20対1にできるんじゃないかと言ったんですが、もう既に区立園では20人を超えている園は2か所しかないんですよね、定員が。今回、定員をオーバーしている園というのは2つぐらいしかないんですよね。定数に対して、私立の中で。定員よりも2人とか3人ぐらいずつ、ちょっと定員を上回って受け入れているという状況が。 なので、昨年1年間で68万人ぐらいしか新生児が生まれていないと。国の見込みだと、2050年ぐらいに70万人を割るという状況だったのが、25年以上前倒しになって生まれていないという状況なんです。 この状況というのは渋谷区だけに限らず、全国的な今の社会情勢との関係だと思うんですが、そういう点では、定員を見直ししたいとか、そういう申出というのは、区内の保育施設ではこの間ないんですか。

○沢島英隆委員長 金城課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

全体的に見ると、必ずしもどこもそういう状況じゃなくて、必ずしもたくさん保育園があるから、そのエリアで余っているかというと、そうでもないんですよね。だから非常に難しいんですけれども、そういう辞めなきゃいけないような状況だけはできるだけ避けて、それぞれのよさを生かしてもらってというふうに思うんですけれども、区としては、私たちはこの際だから4、5歳児についても20対1、区立の保育園はもう20人以下のところがほとんどなんですよね、4、5歳児についても。 だから、そういう点では、私立のところも25人以上というのはほんの少ししかなくて、国の25対1という状況で可能になっているというのは分かるんですけれども、今後も、今のように定員割れが3割、4割、全体でも77.21%、今回の充足率なんですよね。だから、25%、4分の1ぐらいの定員が全体的に割れているという状況の中では、もちろん渋谷区だけでどうこうできる状況じゃなくて国の問題もありますけれども、この辺の特にこの間懇談会をやっていても、保育施設のほうからもう少し改善できないかという声も上がっているので、是非その辺は今回の入所状況を見ていただいて、是非民間の保育施設の実態等について把握をしていただいて、対応できることは対応していただきたいというふうに思うんですが、いかがでしょうか。

○沢島英隆委員長 金城課長。

○沢島英隆委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子委員 賃借料については、本会議で答弁のあった数だけで、ほかの園からはないと、あとは自前でやっていらっしゃるというふうに考えていいんですか。

○沢島英隆委員長 金城課長。

○沢島英隆委員長 岡田委員。

◆岡田麻理委員 今回のこの報告で入所者数が974人と1,000人を切っていて、随分減ってきているなというふうに思います。入所申込数にしても、令和5年から毎年、1,349、令和6年が1,288、今回が1,181で、入所者数も、令和5年は1,000人は超えていたんですけれども、1,000人、今回は超えていないと。出生数は、ここまで低くないのかな、令和4年で1,800ぐらいだったので、まだいらっしゃると思うんですけれども、こうやって入所者数が少なくなってきている原因というか、何か分析というのはされておりますでしょうか。

○沢島英隆委員長 金城課長。

○沢島英隆委員長 岡田委員。

その中で、何かこう渋谷区として、こういったところに力を入れているよとか、もっと特色を出していかなきゃいけないなというふうに感じるんですけれども、何かそういったところで、こういったところに力を入れていきたいとかというようなものがあったら教えてください。

○沢島英隆委員長 富井部長。

○沢島英隆委員長 岡田委員。

今後はかなり保育の質というところがポイントになってくるのかなと思いますし、あと以前から委員会でも申し上げているように、例えば福祉との連携、療育との連携というのも、渋谷区は既に訪問とかでやっていますよね、保育園の訪問もやっています、事業もやっていますので、そういったこともかなり保護者にとっては助かるポイントになってくると思うので、そういったことも含めて、今後また力を入れていっていただいて、是非渋谷区で保育園に通わせたいと思えるような、何かそんな施策を今後も打っていっていただきたいなと思います。 あと、先ほどLINE申請のことをお伝えしたんですけれども、今回LINE申請、あと電話予約、それぞれLINEと電話による予約数と、あと窓口受付の人数について教えてください。

○沢島英隆委員長 金城課長。

ほかにございますか。よろしいですか。 吉崎委員。

特定園を希望されて、取下げ等の中に入っていらっしゃる方が42名ということで、これはある一定の園は定員オーバーで受け付けられなかったということで入られなかった方がいらっしゃるのかということが1点と、これはちょっとこの先のことまでは、区のほうで掌握をするかどうかは疑問なんですが、特定園を希望されて今回取り下げられた方に関しては、その後どういう形にされているのか、そこも含めての認証等のほうに行かれているとか、そういったことなのか、もし分かれば教えていただきたいと思います。

○沢島英隆委員長 金城課長。

○沢島英隆委員長 吉崎委員。

◆吉崎いずみ委員 よく分かりました。ありがとうございます。

○沢島英隆委員長 岡田委員。

◆岡田麻理委員 ちょこっと通園の対象園は現在何園でしょうか。

○沢島英隆委員長 金城課長。

○沢島英隆委員長 岡田委員。

◆岡田麻理委員 今回、こうやって結果が出たところで、また今後手を挙げる園とか出てくるんじゃないですかね。その場合は、ちょこっと通園をやってもいいよという、その可能性としてはどうなんでしょうか。

○沢島英隆委員長 金城課長。

○沢島英隆委員長 岡田委員。

◆岡田麻理委員 定員割れしているところは運営も大変だと思いますし、あと実際に通わせている親御さんも非常に助かるという声も届いていますので、是非手を挙げてくる園がありましたら、ちょこっと通園、できるだけ対象としていただきますように、これ要望させていただきます。

鈴木副委員長。

他方で、さっきの全体的に保育料が減ったことで、渋谷区の優位性とはおっしゃっていなかったけれども、よさというのは減ったというような発言というのは、むしろ今後選ばれる保育園をつくっていかなきゃいけないというお考えがあるのかなとも思うんですが、その辺ちょっと整理してもらって、どっちを目指しているのか。保育に欠ける子を育てるための施設として今後も維持していくのか、それとも比較的全ての子どもに対して保育、養育と教育を提供していくために質をどんどん上げていく必要があると考えているのか、どっちなのかというのを教えてください。

○沢島英隆委員長 富井部長。

○沢島英隆委員長 鈴木副委員長。

◆鈴木建邦副委員長 今、集約化ということをぽっとお言葉に出していましたけれども、それはもう部内でお考えが進んでいるということなんですか。

○沢島英隆委員長 富井部長。

○沢島英隆委員長 鈴木副委員長。

ちなみに、多分来年度の見込み、来年度ですよ、さらに先の見込みも持っていらっしゃると思うんだけれども、どれぐらい次の年度は減るのかというのを持っていれば教えてください。なければ結構です。

○沢島英隆委員長 金城課長。

○沢島英隆委員長 鈴木副委員長。

全体的に減るとは思うけれども、今のところまだそこまで具体的には計算していないよということで、やっぱり今のことだけ考えていてもしようがないから、多分先も含めて議論されていると思うので、いずれかのときに教えてください。 以上です。

(発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時54分 休憩 ----------------------------------- 午後2時55分 再開

次回の委員会は、6月10日火曜日、午後1時30分からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

午後2時56分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 文教委員会委員長 同 委員 同 委員