// 発言者(11名)
// 発言(161件)

本日の記録署名委員は、太田、矢野両委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

午後2時29分 休憩 ----------------------------------- 午後2時33分 再開

「健康保険証の存続を求める意見書の提出に関する請願」を議題に供します。 本請願は、請願受理番号第15号、令和5年10月4日受理、新宿区西新宿、東京保険医協会会長、須田さんから提出されたものです。 本請願の紹介議員は増田洋紀議員、小田浩美議員、佐々木由樹議員でございます。 本請願について紹介議員である増田洋紀議員から説明を聴取することでよろしいでしょうか。 (「異議なし」と言う者あり)

増田洋紀議員、本請願の説明、お願いいたします。 増田議員。
◆増田議員 では、着座のまま失礼いたします。

○堀切委員長 着座のままどうぞ。
ただいま議題となりました健康保険証の存続を求める意見書の提出に関する請願につきまして、紹介議員を代表しまして御説明をさせていただきます。 本請願は、新宿区西新宿、東京保険医協会会長、須田様から提出されました。請願者は1名ですが、渋谷区には保険医協会会員が213名おり、協会会員を代表して請願されたものです。 請願の趣旨は、いわゆる改正マイナンバー法の成立に伴う2024年秋の現行健康保険証廃止を中止し、存続を求める意見書を国に提出するよう求めるものです。マイナ保険証をめぐっては、他人の情報が誤ってひもづけられている誤登録や窓口負担割合が誤表示される問題が続発しており、いまだ収束したとは言い難い状況です。それ以外にも、マイナンバーカードの取得に課題がある方へのサポートや読み取り装置、トラブル時の医療現場における運用上の課題が指摘されており、今年7月のある民放ニュースネットワークの世論調査では、「廃止期限を延期すべき」と「方針を撤回すべき」、これを合わせると73%に上っています。医療に関する手違いは、国民の健康や命に重大な影響を及ぼすおそれがあります。 政府は、昨年12月から今年の8月までにマイナンバーカードと健康保険証の一体化に関する検討会を3回開催し、一体化に向けた課題の洗い出しと56の対策が取りまとめられましたが、これは2024年秋までに取り組むとの方針が列記されているもので、2024年秋までの対応が完了される保証はありません。全ての医療機関で全ての人の資格確認が円滑に行われる制度と環境が整うまで、マイナ保険証と現行の健康保険証は並行運用していくべきです。 本請願は、決して医療分野のデジタル化やマイナ保険証の利活用を否定するものではありません。現行健康保険証を存続させ、利用者が選択できる制度を残し、誰もが安心して医療DXの効果を享受できる社会を目指すものです。 以上、本請願の採択に御賛同いただきますようよろしくお願いいたします。

須田委員。

◆須田委員 先ほど、健康保険証の中止と、あと延期、合わせて73%と言ったんですけれども、それぞれの内訳を教えてください。

○堀切委員長 増田議員。
◆増田議員 先ほど紹介した調査の数字ですと、「延期すべき」が40%、「方針を撤回すべき」が33%という数字が出ております。

○堀切委員長 須田委員。

◆須田委員 先ほどの増田議員の説明ですと、決してこれはデジタル化に反対するものじゃないというところなんですけれども、でも文面そのものを見るともう完全に現行のプラスチックのカードを残してくださいということだと思うんですけれども、それは延期とかではなくてもうずっと永続的に残してほしいという願意ということで間違いはないですね。

○堀切委員長 増田議員。
◆増田議員 今、御高齢の方でマイナンバーカードを保険証として取り扱うことに不安を覚える方ですとか、なかなかやりにくい方もいらっしゃいますので、期限を決めて延期ということではなくて、健康保険証の存続、これを求めるものになります。

ほかに御質疑ございませんか。 (発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

増田議員、お疲れさまでございました。ありがとうございました。
◆増田議員 ありがとうございました。

ありがとうございます。お疲れさまでございます。 続きまして、「健康保険証の存続を求める意見書を国に提出することを求める請願」を議題に供します。 本請願は、受理番号第17号、令和5年10月10日受理、渋谷区千駄ヶ谷、渋谷社会保障推進協議会会長、林さん、ほか48団体から提出されたものです。 本請願の紹介議員は、田中正也議員、五十嵐千代子議員、佐々木由樹議員でございます。 紹介議員である田中正也議員から説明を聴取することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

よって、田中正也議員から説明を聴取することに決定いたします。 それでは、田中正也議員、本請願の説明をお願いいたします。 田中議員。
◆田中[正]議員 貴重なお時間をありがとうございます。着座にて。

○堀切委員長 着座にてどうぞ。
ただいま議題となりました請願受理番号17号、健康保険証の存続を求める意見書を国に提出することを求める請願につきまして御説明させていただきます。 本請願は、渋谷区千駄ヶ谷、渋谷社会保障推進協議会会長、林様、ほか48団体から提出されました。 紹介議員は、五十嵐千代子議員、佐々木由樹議員と私でございます。 本請願は、健康保険証の存続を求める意見書を国に提出することを求めています。 請願趣旨といたしまして、政府がマイナンバーカードと保険証の一体化を進めるために、来年秋に健康保険証を廃止する法律を制定したことに対して、8月時点でマイナ保険証へのひも付の誤登録が8,000件以上、いまだにひもづけが完了していないものが協会けんぽと健康保険組合合計で77万件もあり、ほかにもオンライン資格確認ができない、負担割合の間違いなど、命と健康、保険診療に重大な影響を及ぼす深刻なトラブルが続出していると指摘しています。 また、医療機関もオンライン資格確認が義務化されましたが、対応できなければ廃業を迫られるとしており、保険医団体連合会の調査では、2割の医療機関が閉院、廃業を考えざるを得ないと答えており、地域医療の体制が後退することを危惧しています。その上で、トラブルの全容解明と再発防止対策が不十分であり、マイナ保険証のひもづけも不確実なため、公的保険から外される人を一人も出さないために、現行の健康保健証の存続を求めるものであります。 実際、世論調査では7割以上の人が健康保険証の存続を求めており、本請願でも示されている健康保険証の存続を求める区民の声を渋谷区議会として採択して、意見書として国に提出すべきと考えます。 是非、御趣旨に御賛同いただき、採択していただきますようお願いをいたします。 以上、説明とさせていただきます。

御質疑ございますか。 太田委員。

◆太田委員 ちょっと確認なんですけれども、こちらはマイナンバーのシステム化をあくまでも反対しているものではないということで、DevSecOpsだとかアジャイル化の開発とか、そちらに反対をしているものではなくて、保険証のみのデジタルじゃないアナログの部分を存続させてほしいという趣旨でよろしいでしょうか。確認です。

○堀切委員長 田中議員。
◆田中[正]議員 そのとおりでございます。現状では、障がい者の方、高齢者の方などをはじめ、紙の保険証を廃止することによって保険医療が受けられない可能性が出てくる、そういう危惧が払拭できていないということが前提としてありますので、デジタル化とは全く別の次元として紙の保険証の存続を求めるものであります。

伊藤委員。

◆伊藤委員 確認なんだけれども、今、前にやった15号の請願項目とこの17号の請願項目ってほぼ中身が一緒かなと、求めていること、さっきの質疑を聞いていてもそうなんだけれども、そういう理解で間違いありませんか。

○堀切委員長 田中議員。
◆田中[正]議員 先ほどの議論は私も拝聴させていただいておりましたけれども、求めているところは、紙の保険証の存続という意見書を提出するという点ではほぼ同じだと私のほうでは受け止めております。

○堀切委員長 伊藤委員。

◆伊藤委員 だから、そうすると紙の保険証を存続して、プラスマイナ保険証も別に認めるということで、一緒だと思うんですけれども、大きなお世話かもしれないんだけれども、どうして共産党さんはこの17号は署名して15号には署名しないのかなというのはすごく不思議なんですよ。立憲・国民さんは両方とも署名、同じ内容だろうと思ってされているのかなと思うんですけれども、それの理由だけ聞かせてもらっていいですか。

○堀切委員長 田中議員。
◆田中[正]議員 これは、請願者が会派を回られるときにいろいろだったと思いますので、私のほうではそれについて答える立場にはございません。

○堀切委員長 伊藤委員。

◆伊藤委員 うちにも来なかったと話を聞いたので、分かりました。

(発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

お疲れさまでございました。 田中議員、ちょっとそのままいてください。 本請願につきましては、理事者への質疑を行わないことに御異議はございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時45分 休憩 ----------------------------------- 午後2時59分 再開

請願審査に入ります。 「玉川上水旧水道緑道の樹木管理に関する請願」を議題に供します。 本請願は、受理番号第18号、令和5年10月11日受理、渋谷区大山町、玉川上水緑道利用者の会代表、高尾さん、ほか108人から提出されたものです。 本請願の紹介議員は、佐々木由樹議員、小田浩美議員、田中正也議員、五十嵐千代子議員、星野 愛議員、久世恵美議員、鈴木建邦議員です。 本請願について、紹介議員であります佐々木由樹議員から説明を聴取することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

よって、佐々木由樹議員から説明を聴取することに決定いたしました。 佐々木由樹議員、本請願の説明をお願いいたします。着座のままどうぞ。 佐々木議員。
玉川上水旧水路緑道の樹木管理に関する請願について御説明申し上げます。 本請願は、渋谷区大山町、玉川上水緑道利用者の会、高尾様、ほか108筆の御署名をいただきました。 紹介議員として、佐々木から御説明いたします。 請願者の高尾様をはじめ、御署名されている皆さんは玉川上水緑道の樹木にとても愛着をお持ちで、これからも区には大切に管理していただきたいというお気持ちから、本請願を提出いたしました。 請願項目の1つ目は、樹木診断の再検査を丁寧に行うことを求めています。この「丁寧に」の目安につきましては、1日1樹木医当たり15から30本の診断としております。その根拠といたしましては、渋谷区も参考にしている街路樹診断等マニュアルを所管している東京都建設局公園緑地部及び緑化に関する専門技術者の養成認定等を行っている一般財団法人日本緑化センターに確認したところ、両者ともに、樹木診断に関しては、木の太さにより違いがあるものの、1日およそ15から30本を業務管理の目安にしているとのことでした。そのため、こちらの本数を目安に丁寧に診断を行うことを求めています。 請願項目の2つ目は、樹木診断の告知及び診断結果を住民に分かるように公開することを求めています。 請願項目の3つ目は、樹木の伐採に関してです。お手元に参考資料がある方は右肩、参考資料2を御覧ください。樹木診断では、そちらの表にあるように、最も状態のよいものをA、そしてB1、B2と続き、状態の悪いものをC、不健全と判定します。また、その参考資料2の次のページの表にあるとおり、AからB2までは定期的な観察と必要に応じた処置を行います。C判定の樹木は伐採、植え替えが検討されますが、緑化センターによると、C判定の樹木は別の日に再度診断を行い、伐採の必要性を改めて確認するとのことです。そのため、請願項目には、不健全Cと判断され、かつ伐採が必要な木と記載をしております。そして、残念ながら伐採対象となった木に関しては、その診断結果と写真を公開し、住民の方にも伐採が妥当であったことが分かるよう情報提供することを求めています。 請願項目の4つ目は、伐採後の植樹についてです。植樹のタイミングと植樹する木の条件を記載しています。 これらの項目が実現するよう、請願の採択に御協力をお願いいたします。 私からの説明は以上です。

須田委員。

◆須田委員 幾つかあるんですけれども、まず1番なんですが、再検査が15から30本とするということなんですけれども、ちなみに御存じであればなんですけれども、もともとの検査というのはどれぐらいでやったのかというのは把握されていますか。

○堀切委員長 佐々木議員。
2020年の樹木診断なんですけれども、今年の9月29日のこちらの区民環境委員会でも質疑があったかと思いますが、3人の樹木医が延べ13日で行っていたと伺っています。つまり、緑道の樹木は約1,200本ですので、1日90から100本の診断を行ったという計算になるかと思います。 ちょっと補足になりますが、このペースに関しては、街路樹診断マニュアルの1ページ目に記載があるんですけれども、樹木診断の手前の樹木点検があるんですが、その樹木点検のペースが1日約100本ぐらいだというふうに東京都の公園緑地部から伺っております。

○堀切委員長 須田委員。

それと、再検査時期の告知と検査の報告は渋谷区ホームページにということなんですけれども、それは例えば、3番にも関わってくるんですが、写真とかも全部ホームページに載せてくださいという趣旨のことでよろしいんでしょうか。

○堀切委員長 佐々木議員。
◆佐々木議員 ホームページの住民の方がすぐ見て分かるところにという趣旨です。それと、現地にということです。

○堀切委員長 須田委員。

◆須田委員 最後なんですけれども、4番のところで、苗木だけでなく、可能な限り伐採した木に近い樹齢の成木というのは、樹種も含めてそれに近いもの。というのは、今初台のほうなんかは切ったところにオリーブか何か、多分全然今までの木と違うような話ですし、区のほうもたしか質問の中だったかな、ちょっとあやふやかもしれないんですけれども、たしかアグロフォレストといって、実がなるものに変えましょうみたいな話があったと思うんですけれども、請願者の願意としては、やはりできる限り今のままを維持していただきたいという理解なんでしょうか。ちょっとそこら辺について御説明ください。

○堀切委員長 佐々木議員。
◆佐々木議員 須田委員がおっしゃっていただいたように、請願者の願意といたしましては、なるべく今ある状態に近いということが趣旨でございます。

○堀切委員長 須田委員。

◆須田委員 十分理解いたしました。

太田委員。

◆太田委員 1番のところなんですけれども、こちらにある街路樹診断等マニュアルには診断する季節とかは記載されていたりしますか。記載されている季節に、診断を丁寧にとは書いてあるんですけれども、その季節、冬と多分夏とは、そういう意味では診断が少し異なってくるのかなとは思いますので、それはどのような見解でしょうか。

佐々木議員。
◆佐々木議員 申し訳ございません。マニュアルに季節が載っているか、すみません、私の勉強不足で確認していないんですけれども、東京都とかに口頭で伺ったところ、やはり冬などは葉っぱが落ちてしまっているので樹木診断としては適切ではない時期であるというふうには聞いております。

伊藤委員。

そういう中で、1点だけちょっと聞きたいのが、④の不健全な木で伐採されたものは、可能な限り伐採した木に近い樹齢の成木を選択するとともに、そのほうが環境も一緒だしいいかなと思うんですけれども、おじいさんとかおばあさんの木と同じ樹齢の木をまた植えたらすぐに切らなきゃいけなくなっちゃうんじゃないかなという基本的な疑問があるんだけれども、その辺のところは大丈夫なんですか。

○堀切委員長 佐々木議員。
それから、御質問の樹齢に関してですけれども、ここの請願には選択肢とするとともになので、必ずその樹齢でなければいけないという書き方ではございませんので、臨機応変に選択いただくということで記載しております。

○堀切委員長 伊藤委員。

◆伊藤委員 揚げ足を取るようなことを言って申し訳ないんだけれども、だからなるべく環境が変わらないようにしてもらいたいという願意なんだというふうに受け止めました。

(発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

なお、本請願につきましては理事者への質疑を行わないことに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩といたします。 午後3時10分 休憩 ----------------------------------- 午後3時15分 再開

ただいま議題となっております請願につきましては、決着の方向で御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

御異議なしと認め、さよう決定いたします。 続きまして、陳情の事前審査に入ります。 「現行の健康保険証の存続を求める陳情」を議題に供します。 本陳情は、受理番号第11号、令和5年8月28日受理、新宿高田馬場、東京歯科保険医協会代表、坪田さんから提出されたもので、当委員会においては、事前審査を行うものとしております。 本陳情につきましては、理事者の質疑を行わないことに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

そのまま続けさせていただきます。 「固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続について意見書の提出に関する陳情」を議題に供します。 本陳情は、受理番号第12号、令和5年9月4日受理、渋谷区神南、一般社団法人渋谷青色申告会会長、金井さんから提出されたもので、当委員会において、事前審査を行うものでございます。 本陳情については、理事者の質疑を行わないことに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

次は、「行政が運営主体となる新規火葬場建設を求める陳情」を議題に供します。 本陳情は、受理番号第14号、令和5年9月11日受理、渋谷区本町、長谷さんから提出されたもので、当委員会において事前審査を行うものでございます。 本陳情につきましては、理事者の質疑を行わないことに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

引き続き、次の陳情に入ります。 「再開発棟計画について説明を求める陳情書」を議題に供します。 本陳情は、受理番号第16号、令和5年10月10日受理、渋谷区富ヶ谷、森口さんから提出されたもので、当委員会において、事前審査を行うものです。 本陳情については、理事者の質疑を行わないことに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

それでは、議事進行上、暫時休憩といたします。 午後3時18分 休憩 ----------------------------------- 午後3時34分 再開

ただいま議題になっております陳情4件につきましては、請願の取扱いとせず、文例による回答をする方向で、本日のところ審査継続で御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時34分 休憩 ----------------------------------- 午後3時36分 再開

「第46回渋谷区くみんの広場の開催について」を議題に供します。 理事者の報告を求めます。 宮本産業観光文化部長。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

太田委員。

◆太田委員 (4)のプロの選手、プロのチームを呼ぶということなんですけれども、具体的にチーム名とかも今分かりますでしょうか。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

須田委員。

◆須田委員 先ほど、パレードについては小学校は半数とおっしゃっていたんですけれども、それ以外でコロナ前と比較してまだ例えば飲食店の数が少ないとか、あるいは出店数がというのがあれば、なければそれはそれで構わないんですけれども、あれば教えてください。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

桑水流委員。
そういった動物に触れ合える機会があることはいいことだなとも思いつつ、動物に対してそういった触れ合いのイベントが負担になるといった声も一方であるのかなというふうに思いますが、何かそういった動物、また触れ合い、子どもだったりがする際の安全対策だったりですとか、何か触れ合える時間での配慮だったりですとか、そういったこと、何か決まっていること、分かっていることがあれば教えてください。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

丸山委員。

◆丸山委員 ちょっと何点か聞きたいんだけれども、まずテーマ、「リスタート!さぁ行進を始めよう」ほかってなっているんだよね。ほかって何ですか。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

○堀切委員長 丸山委員。

◆丸山委員 いいんだけれども、テーマってそんなたくさんの必要なのですか。というか、私の感覚からすればテーマというのは1つとかなのに、5つもあって、それをどういう使い分けというか、どういう使い方をしているのか教えてもらえますか。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

○堀切委員長 丸山委員。

それから、さっき課長答弁でイベント広場については人工芝に特化したって言い方をしているんだけれども、これ、パレードでも使うよね。吹奏楽の。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

○堀切委員長 丸山委員。

何が言いたいかというと、そういう形の環境が整っていながらなぜ半分にしたかというのは、もう前も言ったから屋上屋は重ねないけれども、それは何か学校のほうの意向も踏まえてのという話で終わったと思うんだけれども、そういう環境があるわけだから、来年は加藤課長が努力して、教育委員会とよく調整して、そこらはフル全校参加できるように重ねて申し上げておきます。 それで、最後なんだけれども、いわゆる区の主催事業でいろんな模擬店とかお金のやり取りがあるわけだけれども、当区の売りはやっぱりハチペイなわけですよ。やはり参加団体の中ではハチペイを使えるよということをもう売りにして出しているところもあるんだけれども、一方でハチペイを導入するまでに至っていないところもあるんだけれども、ちょっと聞きたいんだけれども、スポットで、例えばハチペイを使うに当たっては登録したり何とかっていろいろまず最初のエントリーがあるじゃない。そこら辺を簡素化して、なるべくだったら全部のところでハチペイが使えるような努力というのは必要だと思うんだけれども、その点についてはどう考えているの。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

○堀切委員長 丸山委員。

以上です。

牛尾委員。

◆牛尾委員 先ほどの小学校のパレード、半数参加ということなんだけれども、幾つかコースに分かれていたと思うんだけれども、どういうふうに半数に絞られているんですか。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

久永副委員長。

◆久永副委員長 ちょっと所管が清掃リサイクルとも兼ね合ってしまうことなんですが、基本的に、くみんの広場全体で、やはりごみの問題というか、これまでもリサイクルのコーナーとかもつくっていただいて、あそこも、啓発も含めて本当に大事な周知をされていたと思うんですが、今回も同じような形でそういうコーナーを設けられるのかどうか教えていただけますでしょうか。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

○堀切委員長 久永副委員長。

◆久永副委員長 すみません、私の質問の仕方がちょっとまずかったと思うんですけれども、会場内に設置をする、例えば会場でごみステーションの設置を今回もされるかどうかという質問だったんです。ごめんなさい。ちょっと質問の仕方が悪かったと思います。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

○堀切委員長 久永副委員長。

◆久永副委員長 ありがとうございました。このくみんの広場の中でごみステーションを設けていただくって、人もきちんと配置をしていただくのに本当に大変な御苦労もあると思うんですが、渋谷区のごみのマナーというかルール、リサイクルのマナーもここでしっかり子どもと一緒にそれも経験をすることができるというところでは、このごみステーションも結構大事な役割を果たしているなというふうに思いましたので、また今年も大変だと思いますが、よろしくお願いします。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩といたします。 午後3時53分 休憩 ----------------------------------- 午後3時54分 再開

続きまして、「借上げ高齢者住宅の空き住戸の活用について」を議題に供します。 理事者の報告を求めます。 加藤都市整備部長。

お座りになってください。

須田委員。

◆須田委員 先ほどの説明の中で部屋の工事を行って返しますというふうな御説明だったと思うんですけれども、これ、どういうことなんでしょうか。一般的に、部屋を借りて返したときに、例えばわざととかだったら直さなきゃいけないんですけれども、一般的な経年劣化とかだったら、普通の賃貸とかだったらオーナー負担なのかなという気がするんですけれども、ちょっとどういう契約になっているのかも含めて説明していただけますか。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

○堀切委員長 丸山委員。

◆丸山委員 これ、今のに関連しちゃうんだけれども、養生期間というか、それがやまぎしさんのほうは2か月でウインベル平野さんのほうは3か月になっているんだけれども、これ、もともとほかの住戸は今入っているわけですよね。現状高齢者の方が。その方たちの退去時期も一緒という理解でいいのですか。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

◆丸山委員 一緒ってことね。

○堀切委員長 では、須田委員、お返しいたします。

◆須田委員 ちなみに、今他の委員から関連を聞いた中で、この期間で、2か月じゃないですか。これで大丈夫なのかというところはちょっと懸念はあるんですけれども、そこは特に問題ないですか。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

○堀切委員長 須田委員。

◆須田委員 ちなみに、ほかの防災職員住宅以外のところも先ほどの答弁の中で同じ時期に退去してもらうということなんですけれども、そこは結構長く住んでいらっしゃる方もいるんじゃないかなと思っているんですけれども、そこはもう少し余長とか取るんですか。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

桑水流委員。
(「所管が違っちゃうんだよ」と言う者あり)
◆桑水流委員 違う。そうなんですね。なるほど。

牛尾委員。

◆牛尾委員 これ、今は指定管理者が管理していると思うんですけれども、施行規則を改正して借上げ高齢者住宅として廃止をするというふうになると、管理はどういうふうになるんですか。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 そうすると所管が2つの部署にまたがるという理解でいいわけですか。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 そうすると、指定管理者の業務、あるいはその指定管理料にも関わってくると思うんですけれども、どういうふうに変更されるんですか。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 そうすると、それは、工事等については区が直接発注して、その工事をしてもらうという形になるということですか。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 結局、防災職員住宅として活用する戸数というのは、この間の借り上げ高齢者住宅についての報告を受けていまして、入居していない世帯、現時点で入居者のいない住宅は全部防災職員住宅として活用するということだと思うんです。ただ、広さが単身とか2人用とかになっているじゃないですか。このあたりはどういうふうになるんですか。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

牛尾委員。

◆牛尾委員 防災職員住宅は決して足りていると思っていませんので、それ自身の必要性はあろうかと思いますけれども、今回この借上げ高齢者住宅をこういう形で廃止に至るということ自身は、私は見直しが必要だということは意見として申し上げます。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩といたします。 午後4時05分 休憩 ----------------------------------- 午後4時10分 再開

続きまして、「区議会だよりの原稿案について」を議題に供します。 本件につきましては、本日のところお持ち帰りいただき、次回の委員会で決定するということで御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

続きまして、次回の委員会は10月17日火曜日、4特別委員会終了後とし、日程表により、御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (発言する者なし)

午後4時11分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 区民環境委員会委員長 堀切稔仁 同 委員 太田真也 同 委員 矢野佳太