// 発言者(9名)
// 発言(199件)

本日の記録署名委員は、久永副委員長、牛尾委員にお願い申し上げます。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

スタートアップ支援事業の進捗について、理事者の報告を求めます。 宮本産業観光文化部長。

○堀切委員長 田坂グローバル拠点都市推進室長。

桑水流委員。
こちら、例えば国際化事業で数値が国内1位、日本1位といったことを記載いただいておりますが、そもそもKPIのような目標値というものがあったのか。あったのであれば、それぞれ目標値に対してどうだったのかといったことも教えてください。 また、シブヤスタートアップス株式会社で認定スタートアップ数が11社ということですが、何か認定するに当たって、こういったテーマでの企業をより応援しているだったりですとか、何か、やみくもに認定しているというわけではないと思いますので、何か認定する基準だったり、そういった部分を説明してください。 以上です。

○堀切委員長 田坂グローバル拠点都市推進室長。

○堀切委員長 桑水流委員。
また、すみません。先ほどスタートアップ認定、スタートアップは有識者といった言葉や選定委員といった言葉がありましたので、少しそのプロセスだけ、もう少しだけ説明いただければと思います。選定委員が例えば何名いて、月何回ある会議で決まるとか、そういったことをもう少しだけ説明ください。

○堀切委員長 田坂グローバル拠点都市推進室長。

○堀切委員長 桑水流委員。
すみません。基準は何か公開されているものなのか、内部だけでの基準なのかだけ教えてください。

○堀切委員長 田坂グローバル拠点都市推進室長。

須田委員。

◆須田委員 今KPIの話が出たんですが、シブヤスタートアップス株式会社、設立して、この間ニュースでもちょっと流れたので拝見したんですけれども、何か10名を採用するということで、ただ、ちょっと心配になってくるのは、売上げって、どういうふうな目標だとか、初年度、なってくるのかというところ、ちょっと気にしているところなんですけれども、シブヤスタートアップスに関しては、初年度、株式会社についてどういう取組をして、売上げはどういうふうに目標を立てているのか。そういったことも、あと、できれば単年度赤字はどれぐらいで解消される見込みで考えていらっしゃるのか、そういったことも教えてください。

○堀切委員長 田坂グローバル拠点都市推進室長。

○堀切委員長 須田委員。

◆須田委員 分かりました。これももともとは税金ですので、なるべくこれは回収できるような形で取り組んでいきたいということと、あと、最後にもう1個、認定スタートアップが11社ということなんですけれども、どういった会社が認定でされているのか、ちょっと教えてください。

○堀切委員長 田坂グローバル拠点都市推進室長。

○堀切委員長 須田委員。

◆須田委員 せっかくですから、11社だったら、すみません。ちょっとどういう会社か、それぞれ全部教えてもらっていいですか。

○堀切委員長 田坂グローバル拠点都市推進室長。

○堀切委員長 須田委員。

以上です。

矢野委員。

◆矢野委員 スタートアップビザの発行数が39件ということなんですけれども、こちら、国籍の内訳など、分かりますでしょうか。

○堀切委員長 田坂グローバル拠点都市推進室長。

○堀切委員長 ゆっくりと、あと、2回、もしあれでしたら繰り返し言ってください、数字は。

○堀切委員長 矢野委員。

先ほど、もしかしたら言っていたかもしれないんですけれども、経産省でこういったスタートアップのビザの認定をしているということで、それは、そういった基準は内部で、外に向けては発信していないということなんですけれども、そういった基準はご存じなんでしょうか。

○堀切委員長 田坂グローバル拠点都市推進室長。

○堀切委員長 矢野委員。

それと、またちょっと別紙のほうになるんですけれども、実証実験事業の1番、Intelligence Designの落書き対策効果をAIで解析ということなんですけれども、ちょっと詳しく教えていただいてもよろしいでしょか。

○堀切委員長 田坂グローバル拠点都市推進室長。

○堀切委員長 矢野委員。

以上です。

丸山委員。

◆丸山委員 このスタートアップの事業、先ほども言っていたように、東京コンソーシアムの中でまたやっているわけなんだけれども、そうすると、いわゆる東京コンソーシアム、東京都の事業を通すと思う、後援というか補助というか、そういうのも当然頂いているというふうに理解しているんだけれども、そもそも論で、スタートアップ支援事業の総額、ざっくり、予算、決算じゃないのでざっくりでいいんだけれども、それに対して東京都の補助はどのぐらい出て、区の持ち出しは、純然たる区は幾らぐらい経費がかかっているのかというところのスキームが分かれば教えてください。

○堀切委員長 田坂グローバル拠点都市推進室長。

○堀切委員長 丸山委員。

◆丸山委員 そうすると、あとは企業とか、そういった、あとの2億円はそういったところのいわゆる集合、積算ということで理解していいんですか。

○堀切委員長 田坂グローバル拠点都市推進室長。

○堀切委員長 丸山委員。

◆丸山委員 それで、その中で今、区民に対して、区民のいわゆる生活の向上のために実証実験、先ほどもちょっとほかの委員からも触れていたんですけれども、6項目かな、いろいろやっていらっしゃって、実際に、手ぶら登園なんかも事業化というか、実際にサブスクでやられているものだけれども、今後こうやって6項目の中で定着、例えば区役所なんかのトイレの表示、何かやっているよね。それは今後もそれで定着させていくという、そういう理解で。

○堀切委員長 田坂グローバル拠点都市推進室長。

○堀切委員長 丸山委員。

ですから、これからどんどん増やしていっていただいて、そういうことによって区民からの理解を得ていただくということが大切な一つのファクターだと私は思いますから、そういった意味では、今後さらにスタートアップと手を組みながら、区民の身近な課題に対しての解決手法というのを今後も増やしていただく、ツールを増やしていただきますよう要望を出しておきます。 以上です。

関連、桑水流委員。
◆桑水流委員 すみません。実証実験採択数が81件で、うち6件が別紙に書かれているもので、そのうち6件が今既に事業化として、ほぼほぼ実験という域を超えているというような状況だと思うんですけれども、こちら、この81件採択されているということなので、今後実装される予定というのは81件丸々ということなのか、ちょっとそこだけもう少し教えてもらえますでしょうか。

○堀切委員長 田坂グローバル拠点都市推進室長。

太田委員。

その中で、数字でやっぱり気になったのが、調べてみると、コンソーシアムの会員企業数198、部会数6というのがあるんですけれども、会員企業数って、調べると、幹事会員でなければ無料で入れますよね。なので、この198というのはもっともっと伸ばせる数字だと思うんですね。要は認知をしていただく、広告を打つ、広告ということはないんですけれども、多くの人に知っていただくということで、198というのはもっともっと増やせると思うので、是非、いつからで198なのかというの、コンソーシアムのシブヤスタートアップデック、これを調べると、そういう数字と、正会員もゼロ円で年会費が要らないということでできるので、その取組の方法と、いつからで198なのかというのがまず1つ目です。 2つ目が、今、僕もやったんですけれども、区民モニター数というのが1,296、これもやはり少ないと思うんですよね。別に、メールが来て、これ便利だな、僕も使いたいなというのを多分知らないだけで、もっと広げられると思うんですよ。なので、区民モニター数というのを、これを増やす方法も加えて、今後どういうふうにやっていくのか、そういったこともちょっとお聞きしたくて、その2点、質問でよろしくお願いします。

○堀切委員長 関連、須田委員。

◆須田委員 あわせて、答弁で、先ほどの会員数の中で正会員と幹事会員、その内訳も教えてください。

○堀切委員長 田坂グローバル拠点都市推進室長。

○堀切委員長 太田委員。

僕が本当に、これ、いいなと思ったのは、家具と家電のレンタルの、名前を言わないと、企業のね、でも、出したからいいのかな、というのであったり、やっぱり興味を持つんですよね。多くの方がやっぱり知るということ、やっぱり大切だと思うので、是非いろんな工夫をしていただいて、是非さらなる発展をよろしくお願いします。 以上です。

久永副委員長。

今後、渋谷区の高齢者福祉課とまた連携を取りながら、Moffのシニアの健康づくり、もう少しさらに関わりを深く持ちながら進めていくというのは、連携をしていくという形というのは今後取れる方向で。

○堀切委員長 田坂グローバル拠点都市推進室長。

○堀切委員長 久永副委員長。

◆久永副委員長 ありがとうございます。今、ちょっとここまでお話を伺えるとは思わなかったので、本当にこういう、さらに高齢化社会に向けて、いろいろな形で連携を取りながら進めていただけるのは大変ありがたいなというふうに思っております。引き続き、よろしくお願いいたします。

牛尾委員。

◆牛尾委員 去年の11月に当委員会に進捗状況について報告いただいたんですけれども、それからおよそ10か月たっているんですけれども、先ほどスタートアップビザで39件というのがこれまでの累計ということだと思うんですけれども、そのほかの数字、フォロワー数だとか会員だとかモニターと、これ、現時点で累計でということでいいんですよね。

○堀切委員長 田坂グローバル拠点都市推進室長。

○堀切委員長 牛尾委員。

やっぱり起業支援ということになると、やはり当然、国内でそういう起業を目指す方々についても支援しなくちゃいけないと思うんだけれども、結局、国が、さっき内閣府の話がありましたけれども、そういう拠点都市をつくって国際的にも公募する、そういう産業をつくっていこうというふうになっていくと、渋谷区というのはどういう関わり方をしたらいいのかというところがすごく問われるというふうに思うんですね。 それぞれのサービスというのは、当然、今の社会でそれぞれの高齢者であったりとか、いろんな困難を抱えている、あるいはこういうもっと便利にというような要望に応えるものだと思うんだけれども、その一つ一つに区がどこまで関わっていくのかというあたりがやっぱりよく見ておかなくちゃいけないのかなというふうに思うんですけれども、国際化事業のほうに大きくシフトしたというのは、実態としてはどうなんですか。

○堀切委員長 田坂グローバル拠点都市推進室長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 渋谷区がこの事業に関わっていくという点でいうと、やはり何度も当委員会で指摘はしてきていると思うんですけれども、やはり区民にとって、やっぱりそれなりの利便性が向上するとか、区民生活の課題解決に役立つというところがポイントだというふうに思いますので、その点については、国際的に見れば様々な優れた技術があったりとかというのはあるとは思うんだけれども、そこに傾くのではなくて、そこはやっぱり、渋谷で事業を起こしていく人たちに対して広く支援していくというところは絶対に外さないでいただきたいということをお願いしておきます。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 あと、シブヤスタートアップスなんですけれども、これは今年に入ってからの委員会で報告を受けたんですけれども、シブヤスタートアップス株式会社が支援をすると決めた会社が認定スタートアップの11社という理解でいいんですか。

○堀切委員長 田坂グローバル拠点都市推進室長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 そうすると、先ほど5名の専門家にも関わっていただいて選定をしたという話がありましたけれども、実際にエントリーというかをされた会社は何社あって11社が選ばれたのかということと、それからスタートアップスの支援の内容についてお聞かせいただきたいと思います。

○堀切委員長 田坂グローバル拠点都市推進室長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 そうすると、それは11社を決めた後は個別相談的なものが多いということですか。何か以前聞いたときは、研修というか、そういったものもやっていくようなふうにちょっと聞いた覚えがあるんですけれども。

○堀切委員長 田坂グローバル拠点都市推進室長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 それと、これ、国際事業のくくりの中に入っているんだけれども、支援する11社というのは海外の企業ということでいいんですか。

○堀切委員長 田坂グローバル拠点都市推進室長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 それと、さっき聞こうとしたスタートアップスそのもの、渋谷区が7,000万でしたっけ、最初に投資をして、幾つかの会社で1億7,000万ぐらいの資本でスタートしたというふうに聞いていますけれども、今年度予算にまた1億円追加で予算化されたと思うんですけれども、現状の資本と渋谷区の参加企業はどのぐらいになっているんですか。

○堀切委員長 田坂グローバル拠点都市推進室長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 予算化されたことの関係で、今年度内に動いていくということは、見通しはあるんですか。

○堀切委員長 田坂グローバル拠点都市推進室長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 ということは、現時点でまだ決まっているものではないということ。

○堀切委員長 田坂グローバル拠点都市推進室長。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時26分 休憩 ----------------------------------- 午後2時32分 再開

「都市整備及びまちづくりについて」、議題に供します。 借り上げ高齢者住宅について、理事者の報告を求めます。 加藤都市整備部長。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

○堀切委員長 着席してください。

須田委員。

◆須田委員 まず、借り上げしていると思うんですけれども、それぞれ、やまぎしクオリティに対しては幾らで借り上げているのか、あと、ウインベル平野に対しては幾らで借り上げているのか、教えてください。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。お座りください。着座してください。

○堀切委員長 須田委員。

◆須田委員 もう1点、ライフピア西原に必要な戸数を確保できたというのは、それぞれ、現在入居されている方は3世帯と8世帯なので、11所帯分に確保したという理解でよろしいんでしょうか。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

須田委員。

以上です。

桑水流委員。
◆桑水流委員 3番の現入居者の移転のやつなんですが、移転に関して転居費用を補助するとありますが、こちら、現状で何か上限があるのかだったりですとか、全額になったりですとか、そういったことをもう少し教えてください。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

○堀切委員長 桑水流委員。
説明会が11月で、まだ開催されていないということなのではありますが、現時点でもし何か移動、移転、引っ越しに関して、住民の方だったりとのコミュニケーションで何かもらっている課題というか、何かここが気になるみたいな、そういった声はあるのでしょうか。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

○堀切委員長 桑水流委員。
以上です。

牛尾委員。

◆牛尾委員 現入居者の移転先としてライフピア西原に必要な戸数が確保できたためということで、借り上げ契約を終了すると。当然ですよね。先ほど空きが多いみたいな話があったけれども、募集していないわけじゃないですか。最後に募集したのはいつですか。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

午後2時44分 休憩 ----------------------------------- 午後2時52分 再開

中田住宅政策課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 そうすると、この住宅というのは、原契約が終了する前に既に最後の募集が終わっていたということになるので、最初から時限的なものということでスタート、あるいはそういう考えできたということなんですか。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 そうすると、これは、いずれ契約を終わるということを既に原契約が切れる前の段階で決定していたというふうに捉えていいんですか。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 今、住宅、高齢者、特に高齢者住宅って足りないというのは、皆さん、御承知だと思うんですよ。区だって、今、高齢者住宅を募集すると相当の倍率じゃないですか。直近で何倍なんですか。

午後2時56分 休憩 ----------------------------------- 午後3時05分 再開

中田住宅政策課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 つまり高齢者住宅というのは、圧倒的多くの方々が入居を希望されているわけですよ。これは東京都の募集、僕も調べてきたんだけれども、今年の5月で東、神宮前二丁目、広尾五丁目で7戸あったのね。申し込んだ人は437人ですよ。62.4倍。都営住宅の場合は都民であれば申し込めるので、単純に比較はできないと思うんだけれども、ただ、渋谷ってやっぱり家賃も高いし、やはり公営住宅の役割というのは非常に大きいと。よその区よりもはるかに力を入れなくちゃいけない、そういう分野だと思うんですけれども、今回、契約を終了と書いてあるけれども、要するに廃止なわけだから、廃止する理由にこういう確保が、今入っている人が行き先が確保できたからというだけで、区民が求めているかどうかというのはなぜ考慮されないんですか。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 答えになっていないですよ。何で、需要というのは、今入っている人の行き先という意味じゃないんですよ。区民が高齢者住宅を求めているのに、なぜ廃止をするんですかということを聞いているんですよ。理由になっていない。答えになっていないじゃない。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

そういう立場で住宅政策を進めていかなければ、何のために課をつくって住宅政策を推進するのかと。正直言って、本当に悲しいですよ。せっかく住宅政策課ができて、報告で借上げ住宅を廃止しますみたいな、そんな報告しかできない、ちょっとそういう課では本当に情けない。是非その点については見直しをしていただきたいと強く申し上げておきたいというふうに思います。

○堀切委員長 伊藤委員。

◆伊藤委員 廃止される住宅もそうなんだろう、原契約というのは、普通借じゃなくて、もちろん定期借家契約なんだよね。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

○堀切委員長 伊藤委員。

◆伊藤委員 であれば、別に借り続けたかったら借り続けることもできるのだろうけれども、今回20年たって2年延ばしたということは、基本的には、じゃ、今住んでいる方の契約期間に配慮して延ばさざるを得なかったという考え方なの。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

○堀切委員長 伊藤委員。

◆伊藤委員 それで手当てをしてというふうに、ここをお返しするというのは分かったんだけれども、今、先ほどもともと聞こうと思っていたことだけれども、もともと借上げ高齢者住宅って、渋谷区内に幾つあって、今幾つあるんだ、この2つ抜いたところでいうと。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

○堀切委員長 伊藤委員。

◆伊藤委員 何か平成の初めぐらいに恵比寿につくったり、いろんなところにつくったりしていなかったっけ。初めから3つしかないんだ。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

○堀切委員長 伊藤委員。

◆伊藤委員 そうすると、これで全ての借上げ高齢者住宅がなくなって、そうしたら、条例も廃止みたいな形で、出てくるわけ。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

○堀切委員長 伊藤委員。

◆伊藤委員 じゃ、西原も借上げ高齢者住宅なんだ。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

○堀切委員長 伊藤委員。

◆伊藤委員 そもそもさっき住宅マスタープランと言ったけれども、じゃ、借上げ高齢者住宅そのものの歴史的な意義は終わったということを区は考えているの。だとすれば、理由は何なのよ。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

○堀切委員長 伊藤委員。

◆伊藤委員 というか、そうすると牛尾さんの質問に戻っちゃうようなんだけれども、じゃ、そこのところは進めていこうという考え方なの。さっきは何か民間住宅に移すみたいなことを言っていたけれども、新しくそういうものもつくって増やしていこうという考え方はあるの。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

○堀切委員長 伊藤委員。

◆伊藤委員 責めたくないけれども、民間住宅、民間住宅といったって、なかなか貸してくれないよ、個人の高齢者に。そんなことは一番分かっていると思うんだよね。そういうハードルをクリアするために公営の住宅が必要なんじゃないかというふうに俺でさえ思っちゃうんだよな。これは、高齢者がこのまちに住み続けることの障害にならないように政策を展開していくように、優しいからここでやめてやるけれども、本当、心してやってください。

○堀切委員長 丸山委員。

だから、課長が言っている民間リソースを活用するって、公営住宅としてのいわゆる、さっきも言ったよね。建設から国の補助が入っていれば高齢者住宅としても位置づけられるみたいなことを言って、それも視野に入れながら民間を活用していくという、そういう理解でいいのか。それとも、いわゆる民間のリソースをどうぞ、皆さん、それぞれ好きに探してくださいと言うおつもりなのか、どっちなの。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

○堀切委員長 丸山委員。

だから、それはそれで、それでやってくれというよりも、やはり、これは意見として申し上げるけれども、やはり借り上げ公営住宅というのが使えるのであれば、今後、だから、いわゆる課長が言ったように、建築からいわゆる少し国の補助が入っていれば、そういう公営住宅とみなして扱えるというような制度を活用するということをやっぱり視野に入れていかないと、それは幾ら不動産屋にお願いしたって笛吹けど踊らずで、そんなに、じゃ、それで、ニーズで、高齢者の皆さんのニーズを解消できるかといったら、そうはならないというのは多分、課長も分かっているんじゃないかなと思うわけよ、厳しいという環境は。 だって、さっきも言ったように、高齢者住宅の倍率が30倍でしょう。30人に1人しか入れないんだよ。あとの人たちは入れないんだから、そういう実情を鑑みれば、そういうこともやはりどんどん視野を広げていく必要があるというのは申し上げておきます。 以上です。

(「なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時20分 休憩 ----------------------------------- 午後3時20分 再開

続きまして、代官山アドレス区民住宅について、理事者の報告を求めます。 加藤都市整備部長。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

桑水流委員。
まず、こちらの1105室ですが、募集している家賃が幾らなのかといったことや、所得の高い層向けの一般住宅ということではありますが、こちらは渋谷区内に住んでいる方であれば、所得制限なく誰でも応募できるものなのかといったこと、また代官山アドレスの3LDKや70平米以上の部屋の平均の家賃、1105室の家賃が平均と比べてどうなのかを知りたいのでといった意図で質問させてください。 あと、令和4年3月に売却した際の3つの売却したそれらは、大体幾らくらいで売却されたのかといった数字も教えてださい。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

○堀切委員長 桑水流委員。
◆桑水流委員 ありがとうございます。市場の価格とちょっとあまり変わらないのであれば、恐らく中身もリフォームされていなかったりですとか、平成25年だったり、かなり古いものだと思うので、ちょっと手を入れているのか、ごめんなさい。なので、ちょっとそのままの状態でこの家賃だと、なかなかやはり入らないのかなと思いますが、リフォームだったりは一応、検討されたりだとか、する場合は幾らとか、そういったことは話としては出たことがあるんでしょうか。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

○堀切委員長 桑水流委員。
◆桑水流委員 検討もしていない。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

牛尾委員。

◆牛尾委員 前回の売却の際にも報告いただいて、質疑もさせていただいたんですが、なかなか転用したりとかというのは難しいという話は承知の上で、あえて聞かせていただくんですけれども、今、国や都から管理運営に当たって補助金みたいものは出ているんですか。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

それで、アドレスって、あと何戸あるんですか。ここの空いているところも含めて何戸あるんですか。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 あと、区民住宅、ファミリエにあると思うんですけれども、これは何戸あるんですか。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

そうなったときに、やはり市場価格でそのまま借りてくださいという話ではなくて、補助金の縛りがないのであれば、それを少しでも下げて区民の方に利用していただく。いろんな状況の方があると思うんだけれども、それこそなかなか住宅が見つけにくい方っていらっしゃるわけじゃないですか、困難を抱えた。そういう活用の仕方なんかもあるんじゃないかなというふうに思うんですけれども、応募がなければ売却について検討するということになっちゃっているので、そこにワンクッションを置いた対応ができないものかというふうに思うんですけれども、いかがですか。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

ただ、例えば勤労者でいえば、この間、10年間で24万円も収入が減っているというのが厚労省の統計でも出ているわけだから、かつてのように雇用も安定していない方も決して少なくないわけですよ。それを考えたら、やはり先々、少し長い目で見て、住宅政策上、活用するという方策はあろうかと思いますので、是非その点については検討していただきたいということは指摘させていただきます。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

お疲れさまでした。ありがとうございました。 議事進行上、暫時休憩といたします。 午後3時32分 休憩 ----------------------------------- 午後4時05分 再開

第3回定例会中の日数については、中間本会議の設定や区政功労者表彰等を含めて、十分な審査日数を確保した上、他の委員会の状況を見るということもございますので、本職に御一任いただきたいと思っております。 それでは、決定してよろしいでしょうか。 (「はい」と言う者あり)

ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

午後4時06分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 区民環境委員会委員長 堀切稔仁 同 委員 久永 薫 同 委員 牛尾真己