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委員会令和5年3月文教委員会2023/03/15

令和5年3月文教委員会 03月15日-08号

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(10名)

一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団
発言199
堀切委員立憲無所属渋谷議員団
発言26
丸山委員渋谷区議会自由民主党議員団
発言19
神薗副委員長シブヤを笑顔にする会
発言18
苫委員
発言13
治田委員立憲無所属渋谷議員団
発言12
久永委員渋谷区議会公明党
発言6
五十嵐議員
発言4
田中[正]議員
発言2
伊藤委員シブヤを笑顔にする会
発言1

// 発言(300件・一部省略)

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 田中正也議員。

田中[正]議員

保育士配置基準でいうと、政令市の中で16市は国基準なんですけれども、京都、千葉、北九州、神戸の4市、これが基準を上回っております。静岡市、堺市は……。 (「もういいよ、いいよ、大丈夫だよ。勉強しているね。」と言う者あり)

田中[正]議員

◆田中[正]議員 ということで、国基準を上回っているということでございます。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 堀切委員。

堀切委員
堀切委員立憲無所属渋谷議員団

◆堀切委員 ありがとうございました。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

(「なし」と言う者あり)

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

(「異議なし」と言う者あり)

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時01分 休憩 ----------------------------------- 午後3時01分 再開

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

「小中学校の給食費の無償化を求める請願」を議題に供します。 本請願は、受理番号第2号、令和5年3月10日受理、渋谷区千駄ヶ谷、学校給食無償化プロジェクト@渋谷、折笠さん外2,521筆から提出されたものです。 本請願の紹介議員は、五十嵐千代子議員、田中正也議員、牛尾真己議員、吉田佳代子議員、小田浩美議員です。 本請願について、紹介議員である五十嵐千代子議員から説明を聴取することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

五十嵐千代子議員、本請願の説明をお願いいたします。 五十嵐千代子議員。

五十嵐議員

ただいま議題となりました、小中学校の給食費の無償化を求める請願につきまして、委員長から紹介がありましたので、紹介議員、そして請願団体につきましては、委員長報告のとおりです。 請願の趣旨ですけれども、長引くコロナ禍に加えて、異常な物価高が家計を直撃し、特に子育て世帯では、子育てにかかる費用が重くのしかかっていると請願者は述べています。 そして、学校給食の無償化につきましては、子どもの健やかな成長を保障する上でも、子どもの貧困予防対策としても、また「義務教育は無償」とする憲法26条の原則からも大きな意義がありますと述べています。そして、未来を担う子どもたちの健やかな成長、発達を育む学校給食の整備・充実は、何よりも優先して行われるべき未来への投資ですと述べています。 東京都の調査では、教育費の負担に占める給食費の割合は6割から7割を占めており、一番高く、学校給食費の無償化は最も効果的かつ重要な子育て支援策です。 「今こそ無償化を」の声が全国に広がっています。都内でも、新たに葛飾区で「子育てについて社会全体でできることはやっていく」、これは区長の言葉ですけれども、来年度からの無償化が実現したことが述べられています。 渋谷区でも、こうした声に応えて、学校給食の無償化を実施してほしいとして、請願項目、区立小中学校の給食費を無償にすること。また、私立小中学校に通う子どものいる世帯に対して、同程度の給食費の助成を行うことを求めるものです。 若干、請願者が述べている部分について、追加説明をさせていただきますが、全国では昨年末現在で260自治体が学校給食を無償にしています。また、都内でも、とりわけ23区ですけれども、今年の4月から葛飾区、北区、台東区、荒川区、中央区、世田谷区、品川区、足立区、足立区は中学生だけというふうになっておりますが、以上8区が4月からの新年度学校給食を無償にするという予算計上が発表されております。 こうした背景には、2018年に国会におきまして、そもそも憲法26条に定められている義務教育を無償とする、その範囲についてはどういう考え方なのか。また、学校給食法で食材費については保護者負担、こういうふうに定められていることについて、文部科学省はどのように考えているのか。こういう質問を我が党の吉良よし子議員が参議院で行いました。当時は第4次の安倍内閣、そして柴山文部科学大臣が答弁に立っておりますけれども、憲法における義務教育無償化、この範囲についてですが、1951年のときに政府が述べていることが現在も同じだということで、当時の政府としては、義務教育無償化の範囲としては、授業料、教科書、学用品、給食費、交通費などを考えている、こういう答弁が憲法制定直後に行われていますが、その考えは変わっていないということです。 また、学校給食法で、設備や人材については現時点では自治体の負担となっておりますが、食材費は保護者負担、こういう定めとなっていることがこの間、学校給食の無償化が進んでいない大きな壁になっていたわけですが、この法律の考え方につきましても、当時の柴山文部科学大臣がこの質問に対しても、この法律は自治体が学校給食費を全額補助することを否定するものではない、こういう答弁が行われました。これを受けまして、全国各地でそれぞれの自治体が子育て支援、あるいは子育て世帯の経済的支援、こういう立場で次々とそれぞれの自治体の財源を使って給食費を無償にすると、こういう方向に変っていったということがありますので、ぜひ、当区でも実現するように請願の採択に御協力をお願いしたいと思います。 私からの説明は、以上です。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

堀切委員。

堀切委員
堀切委員立憲無所属渋谷議員団

◆堀切委員 非常に前向きな、今の世情に合っている請願だと私も思うので、保護者の皆さん、本当にそう思われている方が多いんだろうなというのは私もまちで感じるところではございますが、一つお伺いしたいのは、五十嵐議員のほうでお持ちでしたら、区立、私立、予算的にどれぐらいなのかというのをお示しいただきたいと思います。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 五十嵐議員。

五十嵐議員

(「委員長、関連で」と言う者あり)

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 神薗副委員長。

神薗副委員長
神薗副委員長シブヤを笑顔にする会

◆神薗副委員長 すみません、今の金額は、年間の金額ですね。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 五十嵐議員。

五十嵐議員

◆五十嵐議員 はい、年間です。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 神薗副委員長。

神薗副委員長
神薗副委員長シブヤを笑顔にする会

◆神薗副委員長 つい先ほど、令和5年度の予算書をちょっと見ながら金額を出していたんですけれども、私の計算だと大体9億5,000万円ぐらいになったんですけれども、トータルで合わせると。ちょっと大分差分があるので。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 五十嵐議員。

五十嵐議員

実際、当区と同規模の葛飾区、若干、子どもの数、それから私立に行っている子どもさんの数が違うと--あ、葛飾区じゃなくて、ごめんなさい、荒川区。荒川区は7億5,383万円が学校給食を無償にするために必要な予算というふうに、2023年度は計上されていますので、そんなに変わらないのではないかなというふうに思っております。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 神薗副委員長。

神薗副委員長
神薗副委員長シブヤを笑顔にする会

◆神薗副委員長 プラス分だけの金額ということで承知しました。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

(「なし」と言う者あり)

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

(「異議なし」と言う者あり)

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時12分 休憩 ----------------------------------- 午後3時13分 再開

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

ただいま議題となっております請願につきましては、本日のところ審査継続ということで御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

続きまして、陳情の事前審査を行います。 「大山公園の野球場の常時解放についての陳情」を議題に供します。 本陳情は、受理番号第1号、令和5年1月6日受理、渋谷区大山町、横山さんから提出されたもので、当委員会において事前審査を行うものです。 本陳情については、理事者への質疑を行わないことに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時13分 休憩 ----------------------------------- 午後3時15分 再開

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

ただいま議題となっております陳情につきましては、請願の扱いとせず、文例により回答する方向で、本日のところは審査継続で御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時15分 休憩 ----------------------------------- 午後3時17分 再開

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

「子ども家庭部組織改正(案)について」を議題に供します。 理事者の説明を求めます。 下村子育てネウボラ担当部長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

堀切委員。

堀切委員
堀切委員立憲無所属渋谷議員団

◆堀切委員 まず、この人員的な動きというのは、これを見る限りは、子ども家庭支援センター、それとも子ども発達相談センター、そこの中では物理的には動かないということでいいんですよね。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 下村子育てネウボラ担当部長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 堀切委員。

堀切委員
堀切委員立憲無所属渋谷議員団

◆堀切委員 説明を聞いていると、より細かに受け止めて、さらにそれに対して各部署に対しても、多分、受け手の保護者の方たちに対しても、ちゃんときちっと動いていくために、各部署との連携をより強めるという形で、両主査がさらに設定されているんだと思うんですが、そういう解釈でよろしいでしょうか。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 下村子育てネウボラ担当部長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 堀切委員。

堀切委員
堀切委員立憲無所属渋谷議員団

◆堀切委員 それは今、どういうふうな話になっているのか、もうちょっと詳しくお聞かせいただけますか。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 下村子育てネウボラ担当部長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 堀切委員。

堀切委員
堀切委員立憲無所属渋谷議員団

◆堀切委員 分かりました。では、これに関しては、このポジションは、つなぎ役になるセンターのものを設置するということで、実質の機能は、次年度は準備段階で、次々年度から完全に機能してくるということでよろしいですね。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 下村子育てネウボラ担当部長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 堀切委員。

堀切委員
堀切委員立憲無所属渋谷議員団

◆堀切委員 分かりました。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 丸山委員。

丸山委員
丸山委員渋谷区議会自由民主党議員団

◆丸山委員 ちょっと教えてもらいたいんだけれども、子ども家庭支援センターのほうですが、子ども家庭支援業務のほか、今度新たに母子保健業務ということですよね。今まで福祉のほうで担っていたというふうに理解するんだけれども、具体的に母子保健事業というのは、事業としては何を指すのか、それをまず教えてもらいたい。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 下村子育てネウボラ担当部長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 丸山委員。

丸山委員
丸山委員渋谷区議会自由民主党議員団

◆丸山委員 そうすると、今まで母子保健事業というのは、福祉のほうで、福祉保健というかね、所管としては。それで健診だとかそういったいろんな事業を行っていたわけだけれども、そうするとそこはすこんと福祉保健から抜けるとかじゃなくて、並列で、いわゆる福祉のほうでもやっていくけれども、この家庭支援センターでも同じような連携を取りながら担っていくと、そういう理解でいいですか。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 下村子育てネウボラ担当部長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 丸山委員。

丸山委員
丸山委員渋谷区議会自由民主党議員団

◆丸山委員 ありがとうございます。それと、子ども発達相談センターのほうだけれども、先ほど部長答弁で、いわゆる指定事業所、いわゆる今までのセンターという形以外に、指定特定相談支援事業としてというような、ちょっと強調されていたような気がしたんだけれども、そのセンター機能と事業所機能というのは、簡単に、小学生が分かるように、何が違うんですか。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 工藤子ども発達相談センター所長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 丸山委員。

丸山委員
丸山委員渋谷区議会自由民主党議員団

◆丸山委員 そうすると、ちょっと理解がすとんと落ちなくて悪いんだけれども、今までのやっていた相談とかアドバイスとかそういったもののほかに、事業所として今後さらに強化される、東京都の認可を取ってというような、今、そういうふうに聞こえたんだけれども、そうすると、何が強化されていくのか。いわゆる相談だとか、それぞれの個々の子どもたちにカスタマイズされたものが強化されていくとか、具体的に何が変わっていくのかを教えてもらいたいですね。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 工藤子ども発達相談センター所長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 丸山委員。

丸山委員
丸山委員渋谷区議会自由民主党議員団

◆丸山委員 これで最後にします。そうすると、事業所というからには、きちっとした職員体制、いわゆるそういった資格等々を持った方がきちっと相談に乗る、それから支援計画を立てる、そういう理解でいいわけですか。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 工藤子ども発達相談センター所長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 下村子育てネウボラ担当部長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 久永委員。

久永委員
久永委員渋谷区議会公明党

◆久永委員 子ども家庭支援センターのところでの新たな子育てネウボラ推進主査というところでの今回の改正ですけれども、先ほど部長からの御説明も伺って、もうネウボラで組み立てられていたものに対して、さらにきちんと位置づけをされたというところかなというふうに認識をさせていただきました。それと同時に、情報共有の、いわゆるデジタル化で、プラットフォームをつくって、まずは子育てネウボラからスタートするというところでは、推進されているところだと思うんですけれども、今回の改正で、いわゆる健康推進部と福祉部と子ども家庭支援センターとのデジタル化というか、情報共有の在り方って、何か大きく変わられるものってありますか。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 下村子育てネウボラ担当部長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 久永委員。

久永委員
久永委員渋谷区議会公明党

◆久永委員 ありがとうございました。今後のまだまだ課題だとは思うんですけれども、ただ、これまでも所管の中でしっかり連携していただきながら、お一人お一人のお子様に対してのアプローチ、またサポートもしていただいているのを私も本当に感謝しております。ただ、さらにまた重層的支援体制がこれから大きく拡充する中で、ぜひ一日も早く、国の体制が進まないとなかなか自治体でというのは難しいと思いますけれども、区で何か少しでも先にスタートできるものがあれば、ぜひ進めていただきたいというのは要望させていただきたいと思います。よろしくお願いします。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 堀切委員。

堀切委員
堀切委員立憲無所属渋谷議員団

◆堀切委員 一つ聞きたいのは、子ども発達相談センターの相談支援主査に関しては、より強化されるということは理解できたんですけれども、かなり重要な仕事だと思うんですが、これはこういう職種の方が、もちろん事業所としてきちっとあって、こういう職種の方がちゃんとまた再設置をされて、よりイニシアチブを持って保護者の方たちに、支援が必要なお子さんたちに対して相談に乗りますよということについて、ネウボラの中にも、物理的に、例えば看板なのか表記なのか分からないですけれども、そういうものを設置したりとか、ホームページ上でこういう主査がきちっと専門としていて、デイサービスとか特別支援の相談に丁寧に乗っていきますみたいなことに関しては、今後、区民に対してというか、保護者に対して、例えばLINEだったたりホームページだったりとか、ネウボラのホームページとかで出していくんでしょうか。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 工藤子ども発達相談センター所長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 堀切委員。

堀切委員
堀切委員立憲無所属渋谷議員団

◆堀切委員 ぜひ、ここまで設置されていくわけですから、より明確に、きちっとここで相談できる体制を区が構えましたという形で、工藤所長のところで、ぜひ、これはホームページ等でより分かりやすく設置していただきたいなと要望しておきます。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 治田委員。

治田委員
治田委員立憲無所属渋谷議員団

◆治田委員 先ほど、今後の母子保健との関係ということで、これまでもいろいろそういった情報共有の連携を取ってきたということなんですけれども、何か定期的にそういうケース会議みたいなものを行ってきたということなんですか。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 下村子育てネウボラ担当部長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 治田委員。

治田委員
治田委員立憲無所属渋谷議員団

◆治田委員 ということは、巡回というか、それぞれのところへ出向いて、保健所に出向いてやっているということですね。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 下村子育てネウボラ担当部長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 治田委員。

治田委員
治田委員立憲無所属渋谷議員団

◆治田委員 分かりました。今、おっしゃっていた、これまでもやってきたことを、そういった位置づけを明確にして、さらに強化していくということだと、理解をしました。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

(「なし」と言う者あり)

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

(「異議なし」と言う者あり)

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時33分 休憩 ----------------------------------- 午後3時34分 再開

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

「令和5年4月保育所等入所申込人数について」を議題に供します。 理事者の説明を求めます。 富井子ども家庭部長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 前崎保育課長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

治田委員。

治田委員
治田委員立憲無所属渋谷議員団

◆治田委員 単純に人数だけ見ると、一昨年から昨年、かなり申込人数が減って、昨年と今年は減ってはいるんだけれども、横ばいのような傾向なのかなというふうに見て取れます。ただ、そういった中で、0歳児は昨年の数字より60人ぐらい減っているんですけれども、それってやっぱりコロナ禍の引き続きの影響みたいなもので、0歳だと家庭で見ながらという方が多いのか、そういった傾向とかというのはつかんでいらっしゃいますか。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 前崎保育課長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 治田委員。

治田委員
治田委員立憲無所属渋谷議員団

以上です。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 堀切委員。

堀切委員
堀切委員立憲無所属渋谷議員団

◆堀切委員 御説明ありがとうございます。それで、お伺いしたいのが、課長のところのデータで、0・1・2・3・4・5歳、それぞれ空き枠というのはどれぐらいあるんですか。そこがないと、507人ですと言われても、どれぐらい空いていて507人なのかという話にもなると思うので。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 前崎保育課長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 堀切委員。

堀切委員
堀切委員立憲無所属渋谷議員団

◆堀切委員 そうすると、おおよそ0歳児に関しては、何となく入れるのかなというのは、多分、0・1歳でスタートする保育園の子どもたちが多くて、それ以上のところというのは、大体空き枠が今、出始めているというのは、私も何となく区内とか日々保育課のデータを見ていると、空いている園もあるので、無理くり選ばなくても、各地域で空きが徐々にできてきているなというのは何となく把握できているんですが、傾向としては、今のところは保育課としては、全体的には0・1・2歳ぐらいまでの間というのは、おおよそ現在の認可保育園の数だけでも、令和5年度は十分足りているという形で見ているのかということをちょっとお伺いしたいんですが。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 前崎保育課長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 堀切委員。

堀切委員
堀切委員立憲無所属渋谷議員団

◆堀切委員 もう一点お伺いしたいのが、入れる枠があることはおおよそ分かったんですが、AIで今度やるようになってから、以前からちょっと問題になっているのが、兄弟枠のところがあると思うんです。なるべく優先されて要望のところに入れていると思うんですけれども、防災面とかいろんな危機管理の問題とか、あとふだんの登園を考えても、我々が子どもを2人、3人、私なんかもそうでしたけれども、違う園に送っていくみたいな状態ではなくて、同じ園に入れる可能性というのが今、かなり高まってきてはいるんでしょうけれども、その辺のデータというのは、どうなんでしょう。保育課としては配慮されているんでしょうけれども、ちょっと応え切れないというところもあると思うんです、どうしても人気園だったりとか、集中しちゃうと思うので。その辺で、どうしても兄弟枠で第2、第3に行っていただいたみたいな、そんなのは数字としてお持ちなんでしょうか。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 前崎保育課長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 堀切委員。

堀切委員
堀切委員立憲無所属渋谷議員団

◆堀切委員 それもやがて児童の人数が、この前の予算特別委員会の部長答弁でもありましたけれども、やがて園自体の減少も考えると、入りやすくなるのかなとは思うんですけれども、ぜひ、これは6月以降になっちゃうのかもしれませんけれども、全部が確定したときに、その辺の数字も教えていただけたらなと要望しておきます。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 丸山委員。

丸山委員
丸山委員渋谷区議会自由民主党議員団

◆丸山委員 ちょっと教えてもらいたいのは、申込人数1,346人だよね、(1)番、オンライン・郵送受付の人数とか、窓口受付の人数って把握されているんだったら教えてください。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 前崎保育課長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 丸山委員。

丸山委員
丸山委員渋谷区議会自由民主党議員団

◆丸山委員 分かりました。それで、オンラインのところなんだけれども、いわゆる僕の理解だと、窓口受付というのは、窓口へ行ってやり取りしながら、それで最終的には提出する。郵送は、自ら書いて、そのまま郵送する。オンラインというのは、やり取りするんですか、それともオンラインの説明を聞いて、自分で書き込んで、ぽんとオンラインで、いわゆる確定申告でオンラインで申告を出すみたいにするのか。ちょっとそこら辺を教えてください。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 前崎保育課長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 丸山委員。

丸山委員
丸山委員渋谷区議会自由民主党議員団

◆丸山委員 最後にしますけれども、そうすると、基本的に、(1)番のオンラインとか郵送受付というのは、第2子、第3子の保護者がもう既に1回経験しているから、それで書いて、あるいはオンラインで提出する。窓口のほうとしては、いわゆる相談しながらということで、いろいろ聞きながらというふうに理解したんだけれども、そうすると、この窓口受付の821人というところのいわゆる平均の所要時間というのは何分だったんですか。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 前崎保育課長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 丸山委員。

丸山委員
丸山委員渋谷区議会自由民主党議員団

以上です。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 苫委員。

苫委員

◆苫委員 それぞれの募集定員の枠を教えてください。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 前崎保育課長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 苫委員。

苫委員

◆苫委員 令和4年度も同じように、定員を教えてください。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 前崎保育課長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 苫委員。

苫委員

◆苫委員 そうすると、1歳児はかなり、認可保育園を希望したけれども、入れないということになっちゃうよね、100人ぐらい定員をオーバーしたということになりますよね。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 前崎保育課長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 苫委員。

苫委員

◆苫委員 これを見ても、希望者はやっぱり認可園に入りたいと。1歳児がどうしても多くなるのは、産休明けして、それから1歳ぐらいまで子どもを見ているけれども、1歳になってから入りたいという希望者が多いと。そういう中で、きちっと希望の認可園に入れるように、私は定員増を図っていくべきだというふうに思いますので、それは厳しく指摘しておきます。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

神薗副委員長。

神薗副委員長
神薗副委員長シブヤを笑顔にする会

◆神薗副委員長 すみません、いただいた資料の各保育園別の内訳があると思うんですけれども、こちらは第1希望で出された園に数字が入っているという認識でよろしいですね。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 前崎保育課長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 神薗副委員長。

神薗副委員長
神薗副委員長シブヤを笑顔にする会

◆神薗副委員長 承知しました。あと、ホームページを見ると、令和5年度の各園の空き枠というのがもう既に出されていらっしゃると思うんですけれども、半数以上の園で、0歳も1歳も募集している園が結構出ているなと思うんですけれども、この第1希望の数字を踏まえて、それぞれ調整、分配していただいてのホームページの空き枠ということの認識でよろしいでしょうか。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 前崎保育課長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 神薗副委員長。

神薗副委員長
神薗副委員長シブヤを笑顔にする会

◆神薗副委員長 ホームページを見ていると、何か相当空いていて、逆に、本当に園の経営が不安になるような空き枠ぶりなんですけれども、その辺りは保育課としてはどのように--ちょっと見ていただいたら分かるんですけれども、本当にすごいので、ちょっと不安になるんですけれども、保育課としてはどのようにそれを考えていらっしゃいますか。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 前崎保育課長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 神薗副委員長。

神薗副委員長
神薗副委員長シブヤを笑顔にする会

◆神薗副委員長 再度確認ですけれども、先ほどおっしゃられていた1,346人は2月10日時点で、これは2次募集も含めての人数という認識で大丈夫ですね。なので、ここはこれから振り分けられていくと。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 前崎保育課長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 神薗副委員長。

神薗副委員長
神薗副委員長シブヤを笑顔にする会

◆神薗副委員長 ちなみに、2次募集だけの人数というのは何名ですか、この346名中、何名でしょうか。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 前崎保育課長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 神薗副委員長。

神薗副委員長
神薗副委員長シブヤを笑顔にする会

以上です。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

(「なし」と言う者あり)

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

(「異議なし」と言う者あり)

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時55分 休憩 ----------------------------------- 午後4時01分 再開

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

「教育委員会事務局組織改正(案)について」を議題に供します。 理事者の説明を求めます。 菅原教育委員会事務局次長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 篠原教育政策課長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

堀切委員。

堀切委員
堀切委員立憲無所属渋谷議員団

◆堀切委員 御説明ありがとうございます。まず、お伺いしたいのが、特別支援教育係、これは教育センター所長のところに移動するというのは、予算の中にもあったんですが、もう一度お伺いしたいのが、そこから特別支援の御相談があった場合、そちらにも学務課から何か職員を派遣するという形みたいなことをおっしゃっていたと思うんです。その辺は、実際、今度どうやって学務課に返していくのかという形が、この中だけだとちょっと見えないんですが、それはどんな形でやるんでしょうか。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 小林教育センター所長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 堀切委員。

堀切委員
堀切委員立憲無所属渋谷議員団

◆堀切委員 そうすると、学務相談に来られたときは、本庁で非常に保護者の方にはいいとは思うんですけれども、逆に今度、教育センター自体が大和田に行ってしまうというところで--大和田じゃないですか、ネウボラか。ネウボラにですよね。だから、ここのところの連携というのはどうするんですか。ネウボラにまで相談したいという場合は、前もちょっとあったと思うんですけれども、隣の神南分庁舎まで行かなきゃいけないのか、向こうから来ていただけるようなシステムにするのか、そこら辺はどうされるんですか。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 小林教育センター所長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 堀切委員。

堀切委員
堀切委員立憲無所属渋谷議員団

◆堀切委員 それで、例えばなんですけれども、案件によって、都立の特別支援なんかと連携する場合がありますよね、二重学籍というか。そういう場合は、この4階のところで行うのか、それとも教育センターの神南分庁舎のほうへ持っていくのか、これはもう4階だけで全部できるという形でよろしいですか。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 小林教育センター所長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 堀切委員。

堀切委員
堀切委員立憲無所属渋谷議員団

◆堀切委員 あと、もう一つお伺いしたいのは、これに関して、広報が必要になってくると思うんですけれども、今、おっしゃったみたいに一元化してできるというところは4階でできるというのも分かったんですけれども、それに関しては、教育センター機能が神南分庁舎のほうにある、ネウボラのほうにあるということと、この辺の特別支援教育係のほうにあるというところの窓口はこちらですということを、ちゃんと教育センターとは別に、教育委員会のほうで一括で受けられるという形で、何か広報されるんですか。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 小林教育センター所長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 堀切委員。

堀切委員
堀切委員立憲無所属渋谷議員団

◆堀切委員 ぜひ、そうしていただきたいなと思うんですね。要は、なぜかというと、我々は説明を受けられるから分かりますけれども、多分、どっちでやるのかというのが分からなくなっちゃうんじゃないかなという気がするので、その辺はぜひ広報していただけたらなと要望しておきます。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 神薗副委員長。

神薗副委員長
神薗副委員長シブヤを笑顔にする会

◆神薗副委員長 今の広報の部分なんですけれども、ネウボラのホームページ等でも、区のホームページと同じような情報を載せていただいたほうがいいと思うんですけれども、そちらに関してはいかがでしょうか。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 小林教育センター所長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 神薗副委員長。

神薗副委員長
神薗副委員長シブヤを笑顔にする会

お戻しします。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 丸山委員。

丸山委員
丸山委員渋谷区議会自由民主党議員団

◆丸山委員 ちょっと何点か質問だけれども、まず学校施設課の学校施設整備第一係と第二係、この区分けは何なんですか。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 堀江学校施設整備調整担当課長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 丸山委員。

丸山委員
丸山委員渋谷区議会自由民主党議員団

◆丸山委員 そうすると、第二係のほうは、スポーツセンターとの協議、それは代々木中学校だからスパンがちょっと長いから、これはある程度組織としてはずっと続いて、継続して協議していくという、そういう理解でいいんですか。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 堀江学校施設整備調整担当課長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 丸山委員。

丸山委員
丸山委員渋谷区議会自由民主党議員団

◆丸山委員 それと、あと教育センターのところで聞きたいんだけれども、5番の(2)の一番最後のところで、就学就園相談及び支援に関することということの所掌で、これはあくまで特別支援に関する就学とか就園という理解でいいんですよね。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 小林教育センター所長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 丸山委員。

丸山委員
丸山委員渋谷区議会自由民主党議員団

ということで、ただ、問題としては、学務課のイメージというのは、就学に関しては学務課という何かイメージがあるじゃないですか。そこのところは、特別支援については教育センターですよという周知をどう考えてやろうとしているわけですか。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 小林教育センター所長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 丸山委員。

丸山委員
丸山委員渋谷区議会自由民主党議員団

(「ちょっと、補足でよろしいですか」と言う者あり)

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 菅原教育委員会事務局次長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 丸山委員。

丸山委員
丸山委員渋谷区議会自由民主党議員団

以上です。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 治田委員。

治田委員
治田委員立憲無所属渋谷議員団

◆治田委員 今、丸山委員もおっしゃって、私も先日、そういったところにおいて、就学支援とかについては、ワンストップ化ということを図られるという理解なんですけれども、ただ、先ほどほかの委員からもあった広報について、教育センターが担いますと、ちょっと単純な話で、でも単純に教育センターの場所って探したときに、教育センターの場所はネウボラにあるよねという形になっちゃうと、区役所にあるんだけれども、行ってみたらなくて、こっちに何か人がいましたというようなことにならないように、そこはちゃんと明確に分かりやすい広報であったり、周知をしっかりとしていただきたいと思います。それは、そういったホームページというか、そういったところだけではなくて、要は就学前の施設とかでも、そういったことについて、しっかりとそういった施設においての広報等についても分かりやすく記載していただくように、それはお願いをしておきます。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

苫委員。

苫委員

◆苫委員 学校施設課が新たに設置されていて、それで第一、第二係があるんだけれども、もともとの学校施設係は6人の体制だと思うんだけれども、それで今まで建築士みたいな資格を持っていたりする方もいたんじゃなかったかと思うんだけれども、そういう配置はそれぞれどういうふうになっているんですか。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 堀江学校施設整備調整担当課長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 苫委員。

苫委員

◆苫委員 それは、学校の修繕のときとかそういうところでいろいろチェックしてもらうときに知恵を借りていたんじゃなかったかと思うんだけれども。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 堀江学校施設整備調整担当課長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 苫委員。

苫委員

◆苫委員 そうすると、これまでと学校施設係は変わらないということなわけですか。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 堀江学校施設整備調整担当課長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 苫委員。

苫委員

◆苫委員 そこに6人で、あと第一係、第二係が5人と3人、体制的に大丈夫なのかという、その点についての基準はどういうふうにして、この人数になったんですか。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 堀江学校施設整備調整担当課長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 神薗副委員長。

神薗副委員長
神薗副委員長シブヤを笑顔にする会

◆神薗副委員長 教育センターのところなんですけれども、もう一回、教育相談係に関しては、就学相談とか就園相談の事務とか、あとそれ以外のスクールソーシャルワーカーの方々とかの対応とか、そういったことが主のお仕事になるという認識でよろしいでしょうか。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 小林教育センター所長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 神薗副委員長。

神薗副委員長
神薗副委員長シブヤを笑顔にする会

◆神薗副委員長 承知しました。それで、特別支援教育係は、入学した後の、例えば発達に問題があるとか、学校と連携して何かプログラムを設計しなきゃいけないとか、あと先ほど副籍の話もありましたけれども、そういったものの対応という認識でよろしいですか。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 小林教育センター所長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 神薗副委員長。

神薗副委員長
神薗副委員長シブヤを笑顔にする会

◆神薗副委員長 承知しました。あと、指導主事に関しては、こちらはどこに配置されますか、ネウボラですか、それとも4階ですか。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 小林教育センター所長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 神薗副委員長。

神薗副委員長
神薗副委員長シブヤを笑顔にする会

◆神薗副委員長 4階かと思ったら、ネウボラなんですね。すみません、何か逆に、指導主事なので、特別支援と連携してやっていくイメージが強くあったんですけれども、あえてそのネウボラに配置された意図というのは、何でしょうか。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 小林教育センター所長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 神薗副委員長。

神薗副委員長
神薗副委員長シブヤを笑顔にする会

◆神薗副委員長 よく分かりました。では、要は学校と教育相談の部分というのをつないでいくような役割を担う、そちらのほうが強いということなんですね。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 小林教育センター所長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 神薗副委員長。

神薗副委員長
神薗副委員長シブヤを笑顔にする会

◆神薗副委員長 学校のことをよく知っていただいている指導主事の方がネウボラにいるというのは、ネウボラにとってもすごく大きな価値になると思いますので、ぜひ有機的に動いていただけるように要望させていただければと思います。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 堀切委員。

堀切委員
堀切委員立憲無所属渋谷議員団

◆堀切委員 堀江課長の学校施設課というところに、今度係が3つになるんですけれども、この中はもう完全に事務系の方と技術系の方だけで、例えば学校の元先生とか、学校に関連するような方というのは、現場経験を生かして意見をもらうとかという形で何か入れたりしないんでしょうか。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 堀江学校施設整備調整担当課長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 堀切委員。

堀切委員
堀切委員立憲無所属渋谷議員団

◆堀切委員 何かこれだけ3つもある中で、何か1人ぐらい現場にいた先生が、または経験者の方がいたほうが何となくいいんじゃないかなとは思うので、助言ぐらいもらえるような体制はつくったほうがいいかなと思うんですけれども、ぜひ、そういうのは御検討ください。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 久永委員。

久永委員
久永委員渋谷区議会公明党

◆久永委員 今回、教育センターがまた重層的になって、相談支援がしっかり寄り添う支援がまた拡充をされるかなというふうに期待をしているんですけれども、これまでも多分、ネウボラとの連携会議等、調整会議等も行っていたと思うんですが、今後また新たに、これって特別支援の体制をしっかり組んでいただいての相談業務がスタートするので、今後のネウボラとの連携、また会議等、どのような形で進めていかれるか教えていただいてもよろしいですか。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 小林教育センター所長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 久永委員。

久永委員
久永委員渋谷区議会公明党

◆久永委員 ありがとうございます。特にこれまで月に何回とか回数を決められた定期会議みたいなものが行われていたのか、それとも今後、そういった形で定期的な会議体というのがつくられて進んでいくのかどうかというのだけちょっと教えてもらっていいですか。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 小林教育センター所長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 久永委員。

久永委員
久永委員渋谷区議会公明党

◆久永委員 ありがとうございました。週に1回連携をしていただきながら、本当に密にそれぞれの所管がそのお子さんに合ったサポートを進めていただいていたと思います。これからまた重層的な体制で教育センターと、またネウボラとの連携の中で、またきめ細やかなサポートができることに私も期待をしておりますので、またよろしくお願いいたします。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

(「なし」と言う者あり)

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

(「異議なし」と言う者あり)

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後4時24分 休憩 ----------------------------------- 午後4時25分 再開

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

「渋谷区立小中一貫教育校渋谷本町学園検証報告書(概要)について」を議題に供します。 理事者の説明を求めます。 菅原教育委員会事務局次長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 渡辺教育指導課長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

治田委員。

治田委員
治田委員立憲無所属渋谷議員団

◆治田委員 まず1点ですが、これは概要版なんですけれども、今後ホームページにこれのもっと詳しいものが載るんですよね。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 渡辺教育指導課長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 治田委員。

治田委員
治田委員立憲無所属渋谷議員団

◆治田委員 説明していただいて、まず思ったのが、はっきり言っちゃうと、区としては、これから3つの地域で、小中一貫校化を含んだ新しい学校づくり整備方針を進めていくからには、今の渋谷本町学園について、批判的なというか、課題とかそういったことよりも、何か今のよさしか書けないのかなというような報告書になっているのかなと思わざるを得なくて、というのは、例えばこれ成果として、2ページに米印で、「学校に行くのが楽しい」と回答した児童・生徒87%と、3ページは、「友達と協力することが楽しい」と回答した児童・生徒94%と。確かにこれは学校によって分からないですけれども、学校に行っている子どもたちって、結構学校に行ったら楽しいとか、やっていることにそこそこ満足していると答える子が、僕の感覚では多いのかなと思っていて、これをもって、渋谷本町学園としての評価にしているというのは、ちょっと評価--もちろん、これだけじゃないというのは分かるんですけれども、9年間一貫校でやっている評価として、どうなのかなと思うところは率直にあるんです。もちろんほかの学力等々もいろいろあるんですけれども、ちょっと客観的な評価としてどうなのかなと思うんですが、その辺はいかがなんですか。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 渡辺教育指導課長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 治田委員。

治田委員
治田委員立憲無所属渋谷議員団

◆治田委員 その辺は、結構私立の学校なんかでも、そのまま持ち上がって、人間関係があまり変わらないとか、環境が変わらないというところに安心感を感じる児童・生徒もいれば、一定そういうふうに感じない児童・生徒もいると思うんですよね。多分、それが数値として出ていて、全員が中学に上がりはしないですよね。割合で言うと多分30%ぐらいは出ていくと思うんですけれども、それは間違いないですよね。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 渡辺教育指導課長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 治田委員。

治田委員
治田委員立憲無所属渋谷議員団

◆治田委員 ちょっと数字的に大体何%ぐらいかというのをつかんでいたら。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 渡辺教育指導課長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 治田委員。

治田委員
治田委員立憲無所属渋谷議員団

以上です。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 丸山委員。

丸山委員
丸山委員渋谷区議会自由民主党議員団

それから、職員室の問題にしても、小学校籍と中学校籍の先生というのは、もう文化が違うんですよ、これは全く。それはもうインサイドにいるから如実に理解されていると思うんだけれども、そこが同じ一つの職員室で共有して、その職員としてやっていくときに、軋轢とまではいかないけれども、そのキャパシティの問題で、もう少し職員室は広く、お互いミーティングができたりとか、そういった意識、疎通の場所として職員室を使うのであれば、そういったものも必要だったんじゃないかと。あそこではちょっと手狭じゃないかというのは、10年間見て思うわけです。 あとは、さっきもちょっと治田委員が言っていたけれども、9年間トータルの一貫教育なんだよ。ところが、6年間で何%かは他校に行っちゃうわけです。その原因は何なのか。例えばそれは部活がやりたくて、たまたま渋谷本町学園にないから、では行くんだとか、例えば私はここで勉強したことを基に私立に向かうんだとか、そういうのもあると思うんだよ。そういうのはやはり深掘りするべきなんだよ。それで、今度、小中一貫の3校を造るときに、ではそういう影の部分をどうやって地域の方と一緒に解消していくか。そういう作業が共感を呼ぶんだというふうに思うわけです。地域と一緒にそうやって、では職員室のキャパシティはどうしようかとか、最高学年のモチベーションはどうやってつくったらいいんだとか、僕はその地域の方じゃないから今後の話だと思うけれども、例えばそうやって9年間の中で小学校6年で中学校は違うところに行くのは、どうやったらそれはなくなっていくんだろうねとか、そういう課題解消のための作業を行ってこそ、いい学校がつくれると思うよ。 ただ、これでいくと、ごめんね、何か表層的な概要版であって、これで、では地域の方に渋谷本町学園はもうすばらしいですよ、90何%がみんな喜んでいますとか、そういう話をしても、多分、その当該地域の方はぴんと来ないと思うよ。というのは、両方をさらけ出してこそ、その部分については、地域と学校を設置する区とお互いが真剣に議論を交わしてこそ、いい学校がつくれていくんだというふうに思うわけです。ちょっと余談だけれども、正直、人生の中でマイホームを造るときに、3回造らないと自分の理想のマイホームはできないなんていう人がいるぐらいで、やっぱりその見直しをかけていく作業というのは必要だと思うので、そういう面からすると、いや、すばらしい、もうよかった、よかった、シャンシャン、では皆さんこれで小中一貫をやってくださいねというと、僕はつんじゃうんじゃないかと思うので、やはりそういったところは深掘りしていく必要があるというふうに、僕は10年間そばで見てきてそう思うんだけれども、その点についての見解をまず聞かせてくれますか。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 渡辺教育指導課長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 丸山委員。

丸山委員
丸山委員渋谷区議会自由民主党議員団

一方で、そればかり言うと何か僕が共産党みたいだからあれなんだけれども、商店街との連携については、非常によくやっています。僕もいわゆる不動通商店街の一員なんだけれども、ペナントなんかも第2弾を今、製作していて、今回、公募というか、何年生だかちょっと8年生だか9年生だか忘れましたけれども、不動通りにイメージキャラクターで公募をして、見事1位になった方が今回そのペナントのあれを飾るんだけれども、仄聞するところによると、その子はいわゆる引きこもりの子だったということで、その代わりすごいレベルが高いんですよね。地域と連携することによって、そういう才能も見いだすことができるし、その子にとっても自信がつくだろうし、そういったストロングポイントはどんどん、今後も教育の一環として続けてもらいたい。僕は、その子にとって大きな財産になっていくというふうに思っているし、そういったこともあるので、それはそれとして、いいところはどんどん評価して、伸ばしていただきたい。ただ、そういう影のところについては、やはりみんなで考えて、それはどうやったら解消していくか、それこそ学校支援、コミュニティ・スクールもあるわけだから、そういったことも踏まえて、取り組んでいただきますように要望しておきます。 以上です。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 苫委員。

苫委員

◆苫委員 私は、この報告書、検証も全く不十分だと思います。だって、教育委員会が当初、一貫校を造るときに、小学校から中学校に上がるときに挫折する子がいるから、一貫校を造ればスムーズにそういう問題はなくなるんだというふうに盛んに言っていたわけでしょう。それが一体どうなったのか。私は、そういう点でいえば、小学校できちっと成長する部分があるわけですよ。1回卒業して、新たな中学校に行くという自覚が生まれる。そういう機会はなくなっちゃったわけですよ。そういうことについても、教育的な面からどうだったのかということをきちんと検証し、分析しないといけないと思うんですよ。自分たちが主張してきたことであったわけだから、それが本当によかったのかどうかということをまず答えなきゃいけないと思うんだけれども、どうしてそういうのは抜けているんですか。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 渡辺教育指導課長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 苫委員。

苫委員

(「委員長、関連でいいですか」と言う者あり)

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 丸山委員。

丸山委員
丸山委員渋谷区議会自由民主党議員団

◆丸山委員 これは中一ギャップの話だと僕は理解しているんだけれども、10年間見ていた中では、中一ギャップについては相当効果を上げていると思いますよ。同じ職員室の中で情報共有されながら--だから逆に、この委員の言っているように、ではその資料とかその成果というものは出すべきだというと、それについてはそうだなと思うけれども、いずれにしても、多分、それは一つ大きな成果として、中一ギャップの解消にはつながってきたんだというふうに思うので、そこら辺の、今の課長の答弁の中で、そこの小学校籍の情報共有のあれはスムーズにできたという言い方をしたんだけれども、やっぱり数値化して、きちっとどの程度までそれが可視化できるかはちょっと分からないけれども、そういったことも今後、検証の中では入れていくぐらいのつもりで、僕は、解消に資する効果があったというふうに逆に思っているので、その点も含めてお答えいただければありがたいと思います。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 渡辺教育指導課長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 苫委員。

苫委員

それと、同時に、多くの教育関係者が指摘しているのは、子どもの成長にとって、小学校を卒業するというのは、一つの節目になって、中学校に行って新たな世界に飛び込んで、そして子どもたちが新たな人間関係をつくって成長していく、それが子どもの成長にとってよりよいものであって、文部科学省も、小中一貫校については、本町学園を造るときは盛んに政府もそんなようなことを言っていたけれども、今は文部科学省も言っていないという面もあるわけじゃないですか。その点についてはどう判断しているんですか。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 渡辺教育指導課長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 苫委員。

苫委員

もう一つ、英語教育の重点校とかそういうことをやって特色ある学校みたいにして、カバーしたりして、何とか減らないような努力もしてきたんだと思うんだけれども、そういうことも全面的にきちっと分析して、教育委員会の責任を果たすという文書をきっちり作っていくべきだ。悪いけれども、推進派の人たちからしても、軽いと思いますよ。だから、もっときちっと分析して、検証していくべきだというふうに思いますので、それは厳しく指摘しておきます。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 堀切委員。

堀切委員
堀切委員立憲無所属渋谷議員団

◆堀切委員 概要版を拝見させていただいて、委員からいろいろありましたけれども、私、一つ大切なことが抜けているのは、今、この渋谷本町学園だけにスポットを当ててこれを書いているんだけれども、ぱっとホームページを見る方は区民だったり、これから渋谷本町学園を小学校1年生で入れていこうという親御さんなんかも地域の方で見ると思うんですけれども、ではその周りの、ほかの区立の小学校だったり、ほかの区立の中学校だったりという比較が分からないんですよね。それが比較として出ていないと、この学校が区内で例えばどれだけ成績がいいとか、日常の教育のレベルが高いとか、学校が本当に楽しいというレベルもその中だけでの話で、少なくとも近隣校との比較が出ていないということ。あと、東京都ですよね、全国平均は何かいろいろ出ているんだけれども。そういうことに関しては、概要版からブラッシュアップして今度出していく中では出さないんですか。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 渡辺教育指導課長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 堀切委員。

堀切委員
堀切委員立憲無所属渋谷議員団

◆堀切委員 だけど、出さないということだと、その基準が分からないと思うんですよ。少なくとも渋谷区は渋谷区立のデータを持っているわけで、周りにも中幡小学校があり、幡代小学校があり、代々木山谷小学校があったりとか、あと全体的な周りの中学校も代々木中学校だったりあったりというので、笹塚中学校もありますし、そういう意味では、そこら辺の検証、特に松濤中学校なんかも含めてそうだと思うんですけれども、全体的なそれぞれの小等部と中等部の比較をしてみて、渋谷本町学園はこれだけすばらしいんだというようなことが出ているというのは、必要なんじゃないかなと思うんですけれども、そこら辺は今後検証しないんですか。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 渡辺教育指導課長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 堀切委員。

堀切委員
堀切委員立憲無所属渋谷議員団

そうでないと、一番の問題は、小中一貫校で、私は、自然に渋谷本町学園の小等部から中等部にほとんどの子が行くというような形にならないと、本当にすばらしいというふうには言えないんじゃないかなと。80人台が60人台に下がってしまうとかという、3割ぐらいの子が選択しないということになっちゃっているので、一貫校のその意味合いが、同じ学区域の中でほかの小学校からほかの中学校に行くときに人数が削られていくのと同じようで、そことの差がよく分からないので、そこら辺はどう考えているのかなと思うんです。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 渡辺教育指導課長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 堀切委員。

堀切委員
堀切委員立憲無所属渋谷議員団

何でそういうふうに言うかというと、私、私立校のPTAとかずっと関わっているけれども、3割も進学してくるのに削れちゃったら、多分、本来だったら中等部の校長と小学校の   が別だけれども、大分、中学校の校長は問題になると思いますよ。だって、3割も入ってこないのという話になっちゃうので成り立たないですよ。ただ、これ区立だから、削られちゃっても成り立っているわけだけれども、ただ、税金を預かってこの学校を運営しているわけだから、私は、課長がおっしゃるとおり、いい学校というふうになっていくのであれば、少なくともどこが周りの学校と違って、渋谷本町学園が出ていく子とかがいて、逆にちょっと入ってくる子もいるのかもしれないけれども、どこが選ばれていくのか、小等部から中等部に入る魅力みたいなものをどうしたら小学校の子どもたちにもっと中学校の魅力を分かっていただけるか。教員も努力する、校長先生も努力する。そういう必要が出てくると思うんですけれども、その辺はどうなんですか。 (「関連でいいですか」と言う者あり)

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 丸山委員。

丸山委員
丸山委員渋谷区議会自由民主党議員団

◆丸山委員 関連で一緒に答えてくれればいいんだけれども、最初の、何でこういう検証をしなきゃいけないかというそもそも論で言って、これは渋谷本町学園を礼賛するための資料ではなくて、いわゆる今後の建て替え計画の中に3校の小中一貫教育校というのを設置するに当たって、それのいわゆる資料として、それがいい小中一貫教育校を造るための資料だから、それに対しての検証だと僕は理解しているわけです。それでいいかどうかということも併せてお聞かせください。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 渡辺教育指導課長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 堀切委員。

堀切委員
堀切委員立憲無所属渋谷議員団

◆堀切委員 では、なおさら、区内に3校造っていくわけだから、それに対して、私が先ほど言ったようなことというのは検証していかないと、造ったはいいけれども、では小学校のときから、渋谷本町学園じゃないけれども、ほかの学校を選ぶような形になっちゃうと、学校の数が減っただけで、結果的にほかへ出ていっちゃうとなると、さっきから言っているとおり、一貫校のよさというのは何なんだという話になっちゃうので、また経営努力というのも、中等部が小等部に対してしているように全然見えないと思うんですよね。だから、その辺のところをちゃんと検証するべきだと思うんですけれども、その辺に関してはやらない上で、この3校の検証にしていっちゃうんですか。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 渡辺教育指導課長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 堀切委員。

堀切委員
堀切委員立憲無所属渋谷議員団

◆堀切委員 これ以上言わないですけれども、もうちょっと検証していかないと、これをほかの地域に3校、小中一貫校を造っていくということには、なかなか当てはめづらいんじゃないかなと思いますし、これを見せて、他の地域の、なかなか3校、今後造っていくというところの地域の方が見たときに、この結果だけだとなかなか御納得いただけないんじゃないかなと思うので、ぜひそこはもうちょっと深掘りして、ちゃんとやっていただきたいなと思います。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 治田委員。

治田委員
治田委員立憲無所属渋谷議員団

それで、小中一貫校が本当にいいんだったら、地域の人たちとこういった学校のよさがあるから造っていくというのを話し合って決めていくべきだと思います。その時間がなかなかなかったとか、財政的な問題--僕は、それもはっきり言って分かります。あるでしょう。でも、だったらそれも含めてちゃんと言うべきだと。これから子どもの数がどんどん減っていく可能性もある。では、小学校と中学校を維持していくのは、結構これから負担が出てきますよといったときに、では学校の在り方ってどうしていこうかというときの一つの案として、小中一貫校は何校かこれから造っていかざるを得ないんですというところも含めて、あからさまにして、地域の方たちとこれからこの地域において小中一貫校を造っていったほうがいいんですというところから始まっていれば、僕自身ももうちょっと納得できたかもしれないけれども、蓋を開けてみて出されたものの中に、はい、3つの地域で小中一貫校ができていますというものを出されて、そこに至るにいたっては、もちろん長寿命化計画のときにはパブリックコメントをやったかもしれないけれども、具体的なスケジュール案が出てからもそのパブリックコメントや意見というのは聞いていないとかというところについては、やっぱり不信感を僕自身は抱いていて、その経過がある中での今回のこの検証報告書というのは、非常に不十分だなというふうに考えざるを得ないので、それはそれとして、私の考えはそういった考えだということは申し述べさせていただきますが、それとは別に、今後の流れは別として、実際にある渋谷本町学園の問題については、それはそれで先ほどほかの委員が言ったように、しっかりと検証していただいて、この学校がこういった体制で運営していくからには、今後の課題であったりをちゃんと見据えた上で、それはそれでいいものにしていっていただきたいと思いますので、それは改めて言わせていただきます。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 苫委員。

苫委員

◆苫委員 私も改めて、計画でもう3つの小中一貫校を造るという計画を発表しちゃっているわけですよ。だけど、モデルになった渋谷本町学園が、本当に区民がまた関係者が納得できるものなのかという点について、自分たちが主張したことも含めて、きちんと検証して、そして区民に報告する。そういう教育委員会として真摯な態度を取っていかないと、これで10年たったから、それで子どもたちのアンケートを取ったからというだけでは、もっと教育委員会として教育的効果がどういうふうにあったのかということを含めて、自分たちが主張してきたことと併せて分析して、区民に提供するというのは、最低限の役割だと思いますので、そういうこともしないで、小中一貫校を造っていくなんていうのは、さらに3校造るというのは、私は絶対に譲らないというふうに思いますので、これは厳しく指摘しておきます。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 伊藤委員。

伊藤委員
伊藤委員シブヤを笑顔にする会

◆伊藤委員 やっぱりみんなが言っているように、これをこのままの形で概要版じゃないものを作って、どうですかと載せるわけにはもういかないと思うし、みんなが言っている、根本的な課題というのをちゃんと捉えながら、それをちゃんと書かないでって、ここに書いてある課題、課題というふうに言っているけれども、感染症の状況が落ち着いてきたため地域との交流をさらに活性化させるとか、それは課題かよというさ、例えばこれから3校を造っていくというと、僕、質問でもやっているけれども、だって小学校の学区域に戻しちゃったままで、小中一貫校の小学校にそこにしか入れなかった中学校で途中で変わっていいのかって、どんどん変わってくださいという話になっちゃうし、そういう中学校に行きたいと思っている子がその小中一貫校の中でずっとやってくださいという話とかになってこないじゃないですか。そこのところの問題とか、いろんな小中一貫校でいいこともあるけれども、悪いこともあるというのは、そこはちゃんと出さないと、前へ進んでいかないと思うよ。これは本当に渋谷区立渋谷本町ユートピア学園の報告書みたいになっちゃって、これでは幾らなんだって、全員が、ここにいる人がこれが駄目だというふうに言っているんだから、できれば、僕はこれを破いちゃいたいぐらいなんだけれども、こんなのは駄目だよというふうにさ。本番で載せるときは、こういうものだと、みんな「うん」と言えないと思うので、ちゃんと作り直してというか、ちゃんと本質的なところをやってくれないと、多分、委員会としても、「はい、そうですか」「いいですよ」とは言えないと思うので、ちゃんとやってください。次長、どうですか。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 菅原教育委員会事務局次長。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 久永委員。

久永委員
久永委員渋谷区議会公明党

今、23歳になった卒業生のお子さんも、本当に心優しい子たち、結構たくさん皆さんいるんです。最近、私もお会いして、あ、この子って、やんちゃだったけれども、優しい子に育っていらっしゃるなと、そういうお子さんたちが本町にはたくさんいらっしゃいますし、本当にいい子たちがいっぱい育っていますので、ぜひ、そこは学校運営協議会をはじめ、地域の方との連携も含めての検証も少しプラスアルファしていただくと、もっと実のある検証になっていくと思いますので、よろしくお願いいたします。要望だけさせていただきます。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

○一柳委員長 神薗副委員長。

神薗副委員長
神薗副委員長シブヤを笑顔にする会

今、国立教育政策研究所とか、あと文部科学省とかも小中一貫校の振り返りということで、データ等を出されていますし、令和2年の数字を見ていると、全国的に小中一貫校自体は増えていると思います。そういう中で、全国的に、では何が成果で、何が課題だったかというのは出てきていると思います。そこをしっかり表していただきたいと思います。 先生方においては、負担感が単独校より非常に大きいというところはもう明らかに出てきていますので、ではそれをどう解決していくのかというのは、一つポイントだと思っています。 あと、小中の指導連携のところで、中学校の専門の先生方が小学校に入って指導することでの専門性の高さがより生かされているというのは出ているんですけれども、今後、小中一貫校をやるときに、小学校の先生方がやっていらっしゃる、子どもたちの教科を横断した探究的な学びですとか、それに合わせた子どもたちの興味・関心をしっかりグリップした形で指導を組んでいらっしゃるようなところというのは、逆に中学校の先生方の参考になっていくと思いますので、中学校の先生が小学校の先生に学ぶという観点もどんどん入れていってほしいと思っています。中学校は、ティーチング型の授業から抜けられないというのが一番大きな課題だと思いますので、そこをぜひやっていただくことで、小中一貫校が渋谷区の中学校をリーディングするような学校になっていくと思いますので、よろしくお願いします。 以上です。

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

(「なし」と言う者あり)

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

(「異議なし」と言う者あり)

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後5時15分 休憩 ----------------------------------- 午後5時21分 再開

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

「区議会だよりの原稿案について」を議題に供します。 本案については、本日のところお持ち帰りをいただき、次回の委員会で決定するということで御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

次回の委員会は、3月16日、木曜日、四特別委員会終了後とし、日程表により御通知をいたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

一柳委員長
一柳委員長渋谷区議会自由民主党議員団

午後5時21分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 文教委員会委員長 一柳直宏 同  委員  久永 薫 同  委員  丸山高司