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本日の記録署名委員は、須田委員、伊藤委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

本日は、玉川上水旧水路緑道について、理事者の報告を求めます。 小原土木部長。

それでは、井戸田公園課長。

太田委員。

◆太田委員 ちょっと途中だと、予定だということが多かったんですけれども、まず1つ目に、ここまでの診断というのが、初期診断と外観診断と精密診断まで行ったということでよろしいでしょうか。

○堀切委員長 井戸田公園課長。

○堀切委員長 太田委員。

◆太田委員 今、機械を使った診断、機器診断ということなんですけれども、内容を教えていただけますでしょうか。

○堀切委員長 井戸田公園課長。

○堀切委員長 太田委員。

◆太田委員 具体的にピカス診断をしたとか、レジストグラフとか、そういったものを使ったとか、そういった内容がもしあれば、今、報告できる内容、今日の時点で報告できる内容でいいんですけれども、教えてください。

○堀切委員長 井戸田公園課長。

○堀切委員長 太田委員。

◆太田委員 細かいことを聞いてすみません。レジで貫入をしたと思うんですけれども、どれぐらいの深さまでとか、そういったものは専門家の人にもお願いしたあれでしょうか。深さはどこまでやりましたとか、そういう具体的なことまでもし分かれば教えていただきたいです。

○堀切委員長 井戸田公園課長。

○堀切委員長 太田委員。

マニュアルに従って行ったということですけれども、診断結果も4月に発表するというウェブのほうには、こういう機械で、このように診断をしました、結果どうでしたということも載せるということで認識は合っていますか。

○堀切委員長 井戸田公園課長。

太田委員、はい、どうぞ。

以上です。

○堀切委員長 桑水流委員。
◆桑水流委員 今回、植え替え、萌芽更新や残置を専門家の意見を聞きながら検討中ということでありますが、この検討されている対象はCの23本という考え方でいいんでしょうか。

○堀切委員長 井戸田公園課長。

○堀切委員長 桑水流委員。
◆桑水流委員 ということは、B2であっても、場合によっては植え替えや萌芽更新があり得るということになるんでしょうか。てっきり植え替えや萌芽更新は、Cだけが対象なのかなと思っておりましたので、そこをちょっと確認させていただきたいなという趣旨です。

○堀切委員長 井戸田公園課長。

○堀切委員長 桑水流委員。
◆桑水流委員 すみません、樹木を幹から伐採する、切るという処置は、植え替えと萌芽更新の場合はイコール一回幹を切るということが必要になるという理解でいいんでしょうか。

○堀切委員長 井戸田公園課長、どうぞ。

○堀切委員長 桑水流委員。
ひこばえというんですかね、萌芽更新の際には、既存と同じ樹木が、またひこばえで育成されるという考え方で合っていますでしょうか。

○堀切委員長 井戸田公園課長。

○堀切委員長 桑水流委員。
◆桑水流委員 こちらは別紙1にも、現在、専門家の意見を聞きながらというふうに書かれております。こちらの専門家とは、具体的にどういった方々を指しているのかという部分を明らかにしていただけますでしょうか。

○堀切委員長 井戸田公園課長。

○堀切委員長 桑水流委員。
樹木の対応は4月下旬ということになっていますが、現時点で植え替えや萌芽更新など確実に伐採しなければいけないというのが分かっている本数というのは、まだ何も決まっていないのでしょうか。もし、決まっている本数があるのであれば、ぜひ伺いたいと思っております。

○堀切委員長 井戸田公園課長。

○堀切委員長 伊藤委員、関連で、はい、どうぞ。

◆伊藤委員 千葉大学の名誉教授、藤井英二郎先生というのは、よく陳情だとか、請願だとかにも登場しているし、現地もよく見てくださっているみたいで、そういう方に御意見を聞かれているというのはすばらしいと思うんだけれども、具体的に藤井先生は、この診断結果を見た上で、どんな発言をされているんですか。

○堀切委員長 井戸田公園課長。

○堀切委員長 伊藤委員。

◆伊藤委員 分かりました。そうやってこの樹木医が街路樹診断協会の方々だけではなくて、そうやって関係されている大家にも入ってもらえるというのはいいことだと思うので、話がまとまったところでちゃんと一月後ぐらいに、どの木をどういうふうな処置にするかというのはちゃんと教えてください。区民にもちゃんとお知らせください。

○堀切委員長 桑水流委員に返して、桑水流委員、どうぞ。
こちらは別紙2のほうを拝見させていただきますと、Cにソメイヨシノがかなり、特に西原緑道だと赤い並びにB2としてもかなりあるのかなというふうに思っております。 裏面のほうでも、大山緑道でもかなりソメイヨシノはCやB2が目立っているかなと思うんですけれども、そういった樹種での部分というのは、何か専門家の方というのは現時点でコメントされていたりするんでしょうか。例えば、ソメイヨシノの植え替え的な部分のお話だったりですとか、木としてあれなのか、土地としてだったりですとか、何かそういったこととかあるんでしょうか。この傾向があまりにもソメイヨシノがCだなというふうに思いましたので、ちょっと伺わせていただきます。

○堀切委員長 井戸田公園課長。

○堀切委員長 須田委員。

◆須田委員 結構、各地のソメイヨシノって、ソメイヨシノ自体がもともとクローンで育成されたものなので、結構病害にすごく弱いというふうな話は聞いているんですけれども、これ植え替えする際に、例えば他のところだと、後継の樹種にジンダイアケボノとか、コマツオトメとかという、後継の樹種にしているケースがあるんですけれども、そういった方針というのは今のところは決まっていない、それともこれから。決まっているのか、ちょっとそちらについて教えてください。

○堀切委員長 井戸田公園課長。

須田委員、もう一回、どうぞ。

◆須田委員 桜はやっぱりあそこの皆さんの花見、私も子どもの頃からずっと見ていて、やっぱり桜は今あるところは残してほしいという要望が一つなんですけれども、ただソメイヨシノってもともと弱いですし、ここ近年の夏場とかは非常に高温になるので、やはりそのまま同じ樹種を持っていくというのはなかなか厳しいかとは思うんですけれども、やはりそれに近いものを、植え替えるのであれば花の特徴だとか、そういったものに関しては、それに近いことを地元の住民の皆さんと協議しながら進めていただければなというふうに、要望として申し上げます。それで戻します。

○堀切委員長 矢野委員、どうぞ。

例えば、A判定って言われたものであっても、この残置、剪定の部分で対応可能なのかというのをちょっと聞きたいなと思います。 (「A判定で」と言う者あり)

◆矢野委員 ごめんなさい。C判定なんですけれども、C判定が残置の対応で可能なのかというのをちょっと聞きたいなと思います。

○堀切委員長 井戸田公園課長。

○堀切委員長 矢野委員。

それと、樹木の対応というところで、2番ですね。現在、専門家の意見を聞きながら各樹木について植え替え、萌芽更新、残置の対応を検討中ということなんですけれども、これだけ見てみると、基本的に樹木の絶対数を維持していくことに対して、最大限の努力を払うというふうにちょっと感覚的には見受けられるんですけれども、4月、そういった目標とか、そういったビジョンがあるのかというのをちょっと改めてお聞きしたいです。

○堀切委員長 井戸田公園課長。

○堀切委員長 矢野委員。

そうしましたら、C判定であっても、増やしていくということであれば植え替えなど、萌芽更新などをされていくということなんですけれども、例えば今、来年度工事が始まる予定で、ベンチ、大体6,240万円かかって、1基で416万円ぐらいの高価なベンチを建てるという予定もあるんですけれども、木を引っこ抜いたところに、そういったベンチだったりとか、農地だったりとかというふうな設置の予定も考えられるんでしょうか。木があったところに。

○堀切委員長 井戸田公園課長。

○堀切委員長 矢野委員。

以上です。

○堀切委員長 丸山委員。

だから、必ずしもC判定だからこれは絶対駄目だなとか、例えばB1だからそのままでもいいんだなとか、そういう話ではなくて、やはり全体的にきちっと、常に生き物だということがよく分かるんで、木も生命体としてやはり日々変わってくるということも踏まえながら、全体的に専門の樹木医の皆さんと御協議いただきながら、最終的に御判断いただくということは、私は方向性として間違っていないなというように思っています。 Cであったとしても、また残置になるのか、萌芽更新になるのか、植え替えになるのかというのは、これ土木部が決めるということよりも、樹木医の皆さんと相談して、最終的に決断していくということなので、そこら辺のいわゆる協議機関というのかな、それで1か月ぐらい要するだろうというふうに思いますので、そのまた方向性というのが決まりましたら、ぜひまた当委員会にも御報告いただきますとともに、やはりホームページ等でも随時公開していただきながら、それを区民の皆さんにも知らせていただくというやり方で、私は結構だというふうに思いますので。 いずれにしても、この緑道の、やはりどうしても切らなくてはならないというものについては、老木であったり、倒木のおそれがあったりとかということも、当然視野に入れていかなければいけないと思いますので、そこら辺はきちっと判定していただいた上で、対応をきちっとやっていただくということが、一番重要だと私は思っていますので、それにおいて全体的なレイアウトの前に、きちっとまずここら辺は整理をしていただいた上で、全体的なレイアウトにかかっていただくという。もちろん、並行して計画を立てていただいて結構なんですけれども、そういったことの確認だけちょっとさせていただきたいというふうに思います。

○堀切委員長 井戸田公園課長。

○堀切委員長 丸山委員。

◆丸山委員 私はこれ最後にしますけれども、いずれにしても変なうわさみたいなものが先行するのは一番よくないんで、今みたいな発言、議員が引っこ抜いたところにレイアウトするんですかとか、そういうことを言うと、またスピンすると私は思うので、そこら辺は適宜慎重に正確な情報を発信していただきますように要望して終わります。

○堀切委員長 須田委員。

あと、ちょっと今後これ、今回158本なんですけれども、これって今現在これ以外の木も含めて、例えばいつ植えたとかという管理というのはされているんですか。

○堀切委員長 井戸田公園課長。

○堀切委員長 須田委員。

◆須田委員 例えば、当然生き物ですから、寿命というのはあるわけだと思うんですね。今回植え替えるのを機に、いつ植えたというところもちゃんとデータベース化して、それでやっぱり何年かに一度、5年に一度なのか、10年に一度なのか、多いのにこしたことはないんですけれども、予算の都合もあるので、それは専門家と話しながら、今後もやっぱり診断はしっかりとしていかなければいけないんですが、現段階で木の診断というのは何年に一回とかというのは、個々の木についてはやっているんですか。

○堀切委員長 井戸田公園課長。

○堀切委員長 須田委員。

◆須田委員 あと、ちょっとすみません、またソメイヨシノの話に戻っちゃうんですけれども、ソメイヨシノって結構それの樹種に限ったそういう病気がすごいはやっているというのはあるんですけれども、これって例えば今診断した以外の木では、特にそういった状況というのは聞いてはいないですか。てんぐ巣病という、特にソメイヨシノに限ったそういう病気がはやっているというのはあるんですけれども。

○堀切委員長 井戸田公園課長。

○堀切委員長 須田委員。

◆須田委員 最後にします。これは要望なんですけれども、更新する際に当然一度に、一気に更新してしまうと、その間育つまでに時間がかかりますので、やっぱりこれ計画的に、適宜必要なところは取り組んでいただければと思いますので、要望です。

○堀切委員長 矢野委員。

◆矢野委員 ちょっと聞きそびれたことがありまして、先ほど樹木は増やしていきたいということですよね。でも、今回の再整備でベンチも増やしていくということだと思うんですけれども、そうするとやはり道幅が狭くなってしまうところが結構出てくるのかなと思うんですが、その再整備に当たって道幅が狭くなってしまうところはしようがないというようなことは考えていらっしゃっているんですかね。

○堀切委員長 丸山委員。

◆丸山委員 議事進行にしたいんだけれども、これ樹木の選定の結果を話しているわけで、レイアウトはまだ今ここで、考えているところでしょう。それなのにベンチを増やすだのどうだの、道が狭くなるだのって、そうやって言うからおかしくなるんで、あくまでも委員会としては、玉川上水旧水路緑道の樹木の最終結果の報告を受けているということは、やはり委員としてちゃんと自覚を持って踏まえてやるべきだと思うよ。それはまた違う機会が幾らでもあるわけだから。もし、そういうことであなたが気にするんだったら、それは委員長に要望する話だと私は思うんでね、そこら辺は整理してください。

井戸田公園課長。

矢野委員。

以上です。

○堀切委員長 桑水流委員。
今回、4月下旬をめどに決定する予定の樹木の対応で、伐採的な植え替えや萌芽更新になったものに関しては、請願項目のような形で区民の方に客観的情報という形で、どうして伐採するのかということが、写真だったり、明確に説明される、公表されるといった考えでいいのかをお聞かせください。

○堀切委員長 井戸田公園課長。

○堀切委員長 桑水流委員。
またあと、今回伐採のような植え替えや萌芽更新になった場合には、ちょっと再三の確認ですが、まずこの委員会だったりに何本伐採のような、植え替えや萌芽更新になる予定ですといった報告がされ、その後また区民の方にも掲示もされてから、その処置に入るといった流れで、認識としては合っていますでしょうか。

○堀切委員長 井戸田公園課長。

○堀切委員長 関連で、須田委員。

◆須田委員 ちょっとすみません。今、桑水流委員の中で、伐採する木については資料をという話だったんですが、これすみません、ちょっと確認なんですけれども、ホームページに載せるのは158本全部載せるということでいいんですよね。

○堀切委員長 井戸田公園課長。

○堀切委員長 桑水流委員。
◆桑水流委員 緊急で切らざるを得ない木もあるかもしれないといったお話もありましたが、緊急じゃない場合は、今回もし植え替えや萌芽更新など伐採予定になってしまう木があった際に、どのくらいのスケジュール感で、そういった処置をする可能性があるというふうな考え方をしているんでしょうか。

○堀切委員長 井戸田公園課長。

○堀切委員長 桑水流委員、よろしいですか。
◆桑水流委員 はい。

○堀切委員長 牛尾委員。

それで、せっかくこの樹木の位置図があるのでお聞きしたいんですけれども、全体は4月下旬をめどに決めて議会にも報告すると、説明というか、その掲示もしていくということですが、今回、新年度予算で3か所の工事というのが示されているので、せっかく地図があるので、それに重なる部分は、この位置図でいうと、何ページ目はどの部分になって、そこに該当するB2、C判定の樹木は何本になるんですか。工事ごとにお聞かせいただけたらありがたい。

○堀切委員長 井戸田公園課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 大山、幡ヶ谷については、エリアもまだ未定なんですか。そんなことはないでしょう。

○堀切委員長 井戸田公園課長。

○堀切委員長 井戸田課長、それは15分の2という表現とかでいいということですか。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 分かりましたが、具体的に樹木をどうするかというふうになったときに、笹塚は対象の樹木はないということなんで、新年度早めに着手というのは分かるんですけれども、大山、幡ヶ谷にはそれぞれ対象樹木があるので、やはり住民の皆さんにもこうしたいとかということで、最終決定の前にきちんと説明をして御了解というか、要するに御理解いただくという手順が必要だと思うんだけれども、それはどんなふうに考えてらっしゃるの。

○堀切委員長 井戸田公園課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

それと、さっきのソメイヨシノなんですけれども、これ西原緑道に多いんですが、かなりまばらにというか、一面桜の並木というよりは、一定の距離を置いて桜が入っているということなんだけれども、それなりにやっぱり住民の皆さんからすると、いろんな花が咲く頃を楽しみにされているとかというのはあるので、必ずしもソメイヨシノとは言わないけれども、そういうお花見というか、そういうのができると、楽しめるということは当然配慮されると思うんですけれども、その点はいかがなんですか。

○堀切委員長 井戸田公園課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

樹種をどうするかとかということも含めて、やっぱり住民の皆さんの、今の樹木のどういうところを、この緑道を大切に思っていらっしゃるのかというところを、やっぱりしっかり捉えて、もし変えるにしても、やっぱりそういう意を酌んだ対応が必要だというふうに思うんですけれども、それはどうなんですか。

○堀切委員長 井戸田公園課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

やっぱりどうしても説明が必要だと思うんですよね。説明と区の考え方を示した上で、やっぱり住民の皆さんがどういうふうな御意見を寄せられてくるかということも含めて、計画を今後深度化する、必要であれば一定の改めることも含めて、やっていただきたいということは指摘をさせていただきます。

○堀切委員長 久永副委員長。

1点だけちょっともし今の専門家の先生や藤井教授との話の中で出ていることであれば教えていただきたいんですけれども、まずC判定で植え替えとなった場合の樹木について、これは植え替える樹木ですけれども、生育状況といいますか、樹齢といいますか、本当に植え替えるので、ある程度同じような樹齢のものでは本当に先が見えないと思うので、ただやはりここの緑を少しでも早く復旧をさせるということになれば、ある程度生育したものを植え替えるという考え方というのはあるのかなと思うんですが、そこら辺の考えって、今は検討の中に何かお話が出ているものがあれば教えていただきたいと思います。

○堀切委員長 井戸田公園課長。

○堀切委員長 久永副委員長。

◆久永副委員長 分かりました。今の段階では、まだちょっとそこまでというのはお考えがまとまっていないと思いますが、ぜひ本当に継続して緑が続くような緑道にしていただきたいと思いますので、意見として申し述べさせていただきます。お願いします。

○堀切委員長 太田委員。

◆太田委員 ちょっと変わるんですけれども、樹木のそういう専門的な知識を持った方というのは、一応公園課にはいらっしゃいますか。樹木医補だとか、よくある庭園管理士だとか、いろんなそういうのがあるんですけれども、これだけ緑道だとか、木に対して、今いなくても4月、来年度からそういった方を採用する予定だとか、そういったものってありますか、ちなみに。

○堀切委員長 井戸田公園課長。

○堀切委員長 太田委員。

◆太田委員 というのは、区民の方でちょっと一部あったんですけれども、樹木を剪定した後に塗る薬もあるんですよ。名前をちょっと失念してしまったんですけれども、そういったものが塗っていない切りっぱなしの剪定のこともあったということもちょっと聞きましたので、是非そういった知識を持っている方がそういう整備、もしかしたら委託をしたその委託業者がやってそのままということなのかもしれないんですけれども、是非愛情を、今の皆さんが愛情を持っていないということではないんですけれども、さらに愛情を持っていただいて、そういう区民の方が樹木に対して愛情、これだけ愛情を持って皆さん熱心に注目されているということなので、是非そういう愛情を持った対応を今後していただきたいと思って、こちらは要望として終わります。

伊藤委員。

◆伊藤委員 確認なんですが、これ4月の終わりにどういう処置をするかというのを確認するということなんだけれども、専門家の意見それぞれお聞きするのはお聞きしてということなんだけれども、最終的に判断をするというか、決断をするのは所管という考え方でいいんだよね。

○堀切委員長 井戸田公園課長。

○堀切委員長 伊藤委員。

◆伊藤委員 だったらなおさらのことなんだけれども、当然いろいろ残してという声も聞こえてくるんだろうけれども、一番恐れなければいけないのは、風の強い日に花見をしていて倒れて事故が起きましたなんてことになれば、確実に公園管理者の善管注意義務が問われるところでもあると思うので、きちっとそういうことを考えた上で、妙な忖度をせずに判断してもらいたい、これだけはちゃんと言っておきます。

(発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩といたします。 午後2時27分 休憩 ----------------------------------- 午後2時32分 再開

次回については、追って通知ということで、よろしくお願い申し上げます。 ほかに何かございませんか。 (「ありません」と言う者あり)

午後2時33分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 区民環境委員会委員長 堀切稔仁 同 委員 須田 賢 同 委員 伊藤毅志