// 発言者(8名)
// 発言(300件・一部省略)

◆岡田麻理分科員 この留学生との交流事業というのは、これも全校でやったんでしょうか。回数が分かったら教えてください。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 岡田委員。

あと、ALTの派遣もあるのかなと思うんですけれども、これはほかの学校、その他の学校にも全校に配置をしているということでよろしいでしょうか。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 岡田委員。

私も先日、ほかの特別委員会で、そのアプリに触れたときに、とても話すこと、聞くことに特化していて、普通の教科書からはなかなかそこまでの充実の指摘ですとか、ああいうコミュニケーションというのはなかなかできないので、本当にああいうアプリを実際に活用しているというのは、すごいよいことだなと思いますし、ああいうアプリを使ってトレーニングしていけば、本当に通じる英語というのが身につくのかなというふうに思いました。 引き続き、特色ある学校づくりもそうですけれども、全校的にそうした英語教育にも力を入れていただいて、子どもたちの底上げができますように、是非そこにも力を入れていただきますようにお願いいたします。

○沢島英隆主査 吉崎委員。

◆吉崎いずみ分科員 すみません。若干重ねてになってしまいますが、1点、資料の確認なんですが、資料番号4の外国人教育の充実を図るのところの(1)の外国人指導教員配置というのが、松濤中学校、渋谷本町学園以外の学校に対するALTの派遣人数ということでよろしいんでしょうか。小学校17校、中学校6校、例えば小学校17校は本町学園を除く17校で、中学校に関しては松濤と本町学園を除く6校という意味で、あと各学校の配置の人数をできれば教えてください。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 吉崎委員。

◆吉崎いずみ分科員 ありがとうございます。先ほどから今の渋谷区の英語教育に関してはいろいろな形でオンラインやアプリ、AIとかを使っての本当に底上げがされているなというのは、本当に頼もしい限りなんですけれども、実際、英語教育重点校でのALTの方が運動会だったりとか、日常の生活の中で、生徒が外国教師と接するというのが、会話だけでなく、実際に海外の方と会ったときに、いわゆる私たち世代のおどおどするような、そういうことがなくなる日常のコミュニケーション力をつける大事な要因になると思いますので、ほかの重点校以外の小学校、中学校もお一人からだとは思うんですけれども、英語授業だけではなく、そういったイベントのときに親しめるような、そういう学校自体に入り込むようなALTの配置をほかの小学校、中学校にも是非お願いをしたいと思います。要望です。

○沢島英隆主査 鈴木副委員長。

◆鈴木建邦副主査 まぜかえすようで恐縮なんですけれども、非常にコストはかけていると思うんですよ。たかだか渋谷区の中学校2,000人ぐらい、松濤だけで言うと多分300人ぐらいに対しての英語教育充実ということでの資金の投入としては非常に多い、コストパフォーマンスとしてあんまりよくないのかなって、今の議論を聞いていて思ったんですけれども、その辺はどうなんですかね。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 鈴木副委員長。

そういうことを考えると、一律にALTをどかっと入れようとかいうのは分からぬでもないけれども、本当にそこまで効果があるのかなというのはちょっとなかなか難しいとは思うんです。 やっぱり一番大事なのは、英語を勉強したいなと思う気持ちをどうやってつくっていくか、そういう心になった場合にどうやって対応できるような環境をつくっておくことかということだと思うので、私も保護者ですけれども、保護者からすると、やっぱり英語を充実してほしいと。数学等もそうだけれども、勉強もしっかりやって、スポーツもしっかりやって、部活なんかも楽しめてという超豪華な学校を期待してしまうけれども、本当に必要なのは何なのかというのを精査しながらやっていったほうがいいかなと思いますので、その辺は要望に対して応えるのも大事だけれども、本当に費用に見合っているのかとか、本当に子どもにとってプラスなのかというのを軸に置いて議論をしていただければと思います。 以上です。

○沢島英隆主査 久世委員。

◆久世恵美分科員 すみません。今ここで言うべき問題ではないのかもしれないんですが、この外国語教育充実の予算から250万円残っているんですけれども、今年の3月にTOKYO GLOBAL GATEWAYに官民連携事業調査特別委員会で視察に行ったんですが、物すごく影響を受けたんですけれども、250万円残ったなら結構いけるんじゃないかなと思いまして、回し者ではないんですけれども、実際行ってみて、実践の場としてすごくいいなというのを感じたので、残るんでしたら、後で入れ込むのは難しいかもしれないですけれども、今後GATEWAYのほうに是非子どもをお連れいただければと思います。要望です。

○沢島英隆主査 小田委員。

◆小田浩美分科員 9番なんですけれども、スクールカウンセラー活用事業で1,000万円超足りなくなっているんですけれども、これは何で増額しなくちゃいけなくなったのかを教えてください。

午後3時15分 休憩 ----------------------------------- 午後3時16分 再開

小田委員。

◆小田浩美分科員 すみません。私のちょっと資料が間違っていたようでしたので、質問を取下げます。

○沢島英隆主査 岡田委員。

◆岡田麻理分科員 今のスクールカウンセラー活用事業なんですけれども、区のカウンセラー、東京都のカウンセラー、それぞれ件数を教えてください。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 岡田委員。

◆岡田麻理分科員 これ、延べ人数ですよね。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 岡田委員、どうぞ。

◆岡田麻理分科員 延べではなくて、何人のお子さんが利用したかって分かりますでしょうか。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 岡田委員。

◆岡田麻理分科員 それでは、小学校、中学校それぞれの件数が出ていたら教えてください。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 岡田委員。

◆岡田麻理分科員 これは児童・生徒のみでしょうか。保護者からもあったとしたら、その件数も教えてください。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 丸山委員。

◆丸山高司分科員 今の話、教職員はゼロということですか。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 件数を言ってもらっていいですか。

○沢島英隆主査 岡田委員。

カウンセラーの方が来ているのって週1回でしたっけ。どれぐらいの頻度なのか教えてください。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 岡田委員。

◆岡田麻理分科員 こういうカウンセラーへの相談案件、これは案件によっては教育委員会ですとか、ほかの関連事業所とかとも連携をして、解決に向けて取り組むという理解でよろしいでしょうか。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 岡田委員。

多分、最初の一歩もすごく勇気が要ることだと思うんですけれども、その後も是非丁寧に対応していただくように、あと本当に今この人数で足りているのか、そういったこともしっかり検討していただくように、これは要望させていただきます。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 すみません。今、週1回ずつ都と区の相談件数ですが、東京都が2倍とは言わないんですが、区の週1回よりも多いというのは、これは時間が違うのか、人数が違うのか、どういう体制なんですか。都から配置されているカウンセラーと区の配置のカウンセラーって、人数的には。それから、時間的にはどういう。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 人数はそれぞれ同じということなんですが、何人ですか。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 時間が違うということで、相談件数も違うのかなというふうに数字的には思うんですが、区の配置されたカウンセラーの人に相談した方が都の人にも相談できるということなのか、それとも1回どちらかに相談したら同じ人にずっと相談していくということなのか、その辺はどういうあれですか。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 決算額なんですが、このスクールカウンセラー1,336万6,250円が総額になっているんですが、都と区の内訳というか、決算額だとどういうふうになるんですか。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 東京都から配置されている分は、全額東京都が出していると。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 これは委託費ですか、人件費ですか。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 ちょっと他区の状況として聞いたんですが、東京都の場合は会計年度任用職員ということですが、区の場合はそういうことじゃなくて、1回当たり幾らということなのかしら。1時間当たり2,500円、他区は。1時間当たり2,500円交通費込みでという話があって、今35週という話があったというのは、2校ぐらい掛け持ちって聞いたんですが、そういうことでいいんですか。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員、どうぞ。

◆五十嵐千代子分科員 2校掛け持ちということでいいんですか。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 それで、報償費ということなんですが、これは23区共通なんでしょうか。それと、東京都の配置の人たちも時給にしたら、ちょっと報酬なのか、会計年度なので給料という形なのか分からないんですが、時給にしたら同じということですか。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

渋谷区も報償費なので、1回出て幾らというカウントの仕方ですよね。だから、例えば継続して何年か子どもとの関係で仕事を続けたいということでも、そういう家族の介護だとか、そういうことになっちゃうと、結局辞めなければいけない。それと、渋谷区だけじゃないと思うんですが、ほかの学校もこれだけでは生活が維持できない。だから、病院だとか、資格としては心理士の資格を持っていらっしゃる方なんですが、結局、病院だとかほかのところでも働かないと生活が維持できないという状況だって聞いたんですが、東京都と同じように会計年度で雇うということは不可能なんでしょうか。 35週で6時間半でいいんだというふうになっちゃうと、報償費の働き方になっているというふうに思うんですが、会計年度と同じように1日7時間45分ということで、これだけ多い件数を受けているとすると、少なくても会計年度任用職員という形で身分保障をしていくべきじゃないかと。 子どもたちの相談についても、さっき言ったような出産だとか、そういうことがあったら休んでしまって、また違う人に代わるというのは、相談の中身からしてもやっぱり継続性って必要だと思うんですよね。そういうことでは、少なくても会計年度には変えていくべきだと思うんですが、その辺は検討はされていないんでしょうか。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 是非、東京都の配置が、先生たちの給料も東京都が持っているので、本来であれば学校に関する義務教育の職員の人たちというのは、東京都なり国なりが給与を保障してほしいというふうに思いますけれども、それだけでは不足する部分については、やっぱり区がきちっと同じ条件で雇っていただいて、それから労働条件等についても保障して、長く働いていただける。それは子どもにとっても、先生の、あるいは保護者の人たちも、たくさんの人が相談しているわけですから、是非その辺の働き方については、早急に改善してほしいということを指摘しておきます。

○沢島英隆主査 岡田委員。

◆岡田麻理分科員 先ほど区のカウンセラーが1日6時間勤務で、東京都のカウンセラーが1日7時間45分ということなんですけれども、何時から何時って時間というのは決まっていますか。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 岡田委員。

◆岡田麻理分科員 もしかすると、来ている間に保護者の方が相談に行ったりとか、子どもとか、生徒については学校の授業が終わってからなのかなと思うんですけれども、例えばこの6時間の間で相談があって、これはほかの例えば教育センターとか、学校副校長とかにも共有しなきゃなっていたときに、そういう時間ってちゃんとあるんでしょうか。それとも、時間がなくて翌週になるとか、そういうこともあるんですかね。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 岡田委員。

渋谷区は、本当に教育センターの事業にしても、様々新しい事業や相談窓口もあったりとか、多々いろいろと増えていきますので、そういった情報もちゃんとアップデートができて、やっぱり最初の相談第一歩がきっとスクールカウンセラーになるということもあると思いますので、先ほどと重ねて同じことなってしまいますけれども、是非しっかり共有していただいて、解決に向けてちゃんと進んでいきますように、是非よろしくお願いいたします。

午後3時32分 休憩 ----------------------------------- 午後3時45分 再開

(「(10)から」と言う者あり)

小田委員。

◆小田浩美分科員 10じゃないんですけれども、飛んじゃっていいですか。(12)の読書教育推進事業、これはデジタル図書の導入についてということだったと思うんですが、具体的にはどういった、例えば学校単位だったり、図書館単位だったり、どういった事業になるんでしょうか。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 小田委員。

◆小田浩美分科員 タブレットの中に、要はアカウントが全員に振り分けられて、タブレットで自分の好きなものが読めると。そのアカウントというのは、1人幾らとかというのはあるんですか。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 小田委員。

◆小田浩美分科員 ごめんなさい、もうちょっと。一式という形で購入しているのは、学校単位だとか、何とかってあると思うんですけれども、詳細的にはどうなんですか。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 小田委員。

◆小田浩美分科員 教育委員会で小中学校生徒全員分一式で購入している費用というのは、具体的にお幾らになっているんでしょうか、この中で。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 小田委員。

◆小田浩美分科員 分かりました。この決算額に載っている金額が全てこのデジタルアカウントの購入費ということですね。分かりました。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 利用実績、一応全員にアカウントをあげて、いつでも読めますよということなんですが、実際、利用状況とかは把握できるんですか。子どもさんごととかなのか、ちょっとその辺は分からないんですが。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 単純に1人平均というとどれぐらいあるんですか、87万というと。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 それって授業に関係なく、好きな子どもさんが好きなものを読める。実際このオンラインで読める本の総数というのはどれぐらいですか。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 これは小学1年生から読めるといういうことですか。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 前は低学年だと保護者、地域の人なんかも含めてボランティアで読み聞かせというのを低学年のお子さんとか、朝の時間とかやっていたと思うんですが、今はそういうことじゃなくて、子どもたちが自分で選んで自分が好きな本を読む。どんな本を子どもさんが読んでいるかというのは、先生なり、あるいは保護者の人は分かるんですか。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 1人91冊、図書館で借りていたときは、1人平均何冊なのかはちょっと分からないんですが、91冊というのは、私から見るとすごいなと思うんですが、このデジタル化になって増えているのか、それともその前からこれぐらいの数というのは読まれいるのか。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 新しい本はどういうふうに更新されるんですか。新しい今までなかった本が次の年は入ってくるとか、そういうのは自動的に契約していると入ってくるんですか。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 その本を選ぶというのは誰かが選んで、それとも提供する側が、この範囲だったら小学生、中学生オーケーだよということで、提供する側がこれがいいだろうというみたいな、それとも一定教育委員会が関与したりするのか、その辺。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 これはシステムとして、同じところを利用すれば同じ本がほかの区でも同じように提供されているということで、会社を選ぶかどうか。選択というのは、本の中身は変わらない、どこの提供する会社を使っても。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 丸山委員。

例えば、事業所を探す苦労だとか、あるいは子どもたちを何日派遣するのかちょっと正確にはつかんでいないんだけれども、結局お客さんで終わっちゃったりとか、マッチングがうまくいっているのかなというのがいつも懸念しているところであって、そういった中で職場体験に対する見直しというか、もっと探究と結びつけたりとか、あるいは継続的にやった中での一つの集大成としてこれを充てるとか、そういう検討というのは、されているんであればちょっと聞かせてもらいたいんだよな。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 丸山委員。

そういった中で今おっしゃった改善点というのを洗い出していただいて、やっていただいているというのは分かっているんだけれども、もう少しちゃんとという言い方はあれか、もう少しそこは深掘りしていただいて、4月に各学校の御意見を伺っているというふうな話は今聞きましたけれども、問題点というのは多分、各学校共通していると思うんですよ。ですから、そこについてさらに実際に将来社会人になったときに活かせるような職場体験というのをやはり実現するべきだと私は思っていますし、そのための一つの事業だというふうに思っていますので、その点はちゃんと充実していただけるように、これからも意を用いてもらいますよう要望しておきます。 以上です。

岡田委員、どうぞ。

◆岡田麻理分科員 (11)土曜・放課後学習クラブなんですけれども、これ放課後クラブもここでしたよね。

○沢島英隆主査 山上課長。

○沢島英隆主査 岡田委員、どうぞ。

でしたら、こちらの予算が1,716万円に対して、決算1,318万円余になっていますが、こちらの減について教えてください。

○沢島英隆主査 山上課長。

○沢島英隆主査 岡田委員。

◆岡田麻理分科員 長谷戸小学校でできなかった理由は何だったんでしょうか。

○沢島英隆主査 山上課長。

○沢島英隆主査 岡田委員。

◆岡田麻理分科員 この年は1年間「まなび~」がなかったということなんでしょうか。

○沢島英隆主査 山上課長。

○沢島英隆主査 岡田委員。

今年度はまた再開したということですか。

○沢島英隆主査 山上課長。

○沢島英隆主査 岡田委員。

◆岡田麻理分科員 そうなりますと、今年度は全ての学校で再開というか、継続できているということですか。

○沢島英隆主査 山上課長。

○沢島英隆主査 岡田委員。

◆岡田麻理分科員 今、「まなび~」の話になりましたので、現在の利用者数、登録者数を教えてください。

○沢島英隆主査 山上課長。

○沢島英隆主査 岡田委員。

◆岡田麻理分科員 利用者がこれだけいるということですので、是非、未開設とかということにならないように、今後しっかり継続していただきますようにお願いいたします。

五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 12番、いいですか、読書教育推進事業。

○沢島英隆主査 はい。

(「さっき言ったよ、小田委員の質疑のときに」と言う者あり)

◆五十嵐千代子分科員 ごめんなさい、間違えちゃった。12番じゃなくて、6番の(4)でございました。失礼いたしました。申し訳ない。

○沢島英隆主査 どうぞ。

◆五十嵐千代子分科員 6番の(4)のところですが、ごめんなさい。8,234万5,650円は図書専門員等の決算額だと思うんですが、子どもの利用実態としてはどんな状況なんでしょうか。

○沢島英隆主査 横手課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 それで、子どもたちの利用状況というのは、それでは把握できないんですか。

○沢島英隆主査 横手課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 そうすると、専門員の人たちの役割というのは変わってきたということですか。

○沢島英隆主査 横手課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 そうすると、さっきの電子書籍については自分のタブレットの中から読める、この学校図書館については置いてある本等が借りられるということだと思うんです。両方、利用状況としては増えているということでいいんですか。

○沢島英隆主査 横手課長。

岡田委員、どうぞ。

◆岡田麻理分科員 教育政策で、たしかこの年に探究的な学びの企業ポータルサイト、あとガイドブックの作成をしたはずなんですけれども、実際にこのポータルサイトを活用して行った例とか、実績数について教えてください。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 岡田委員。

◆岡田麻理分科員 企業が37件で、実際にここのポータルサイト37件から探究の学びへと進んでいった実績はありますか。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 岡田委員。

◆岡田麻理分科員 あと、実際にこの企業ポータルサイトの決算額、あとガイドブックの作成決算額についても教えてください。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 岡田委員。

◆岡田麻理分科員 これを合わせてということなんですね。そしたら、この企業が今37件登録されているということなんですけれども、これはまた増えていく可能性はあるんでしょうか。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 岡田委員。

実際にこのポータルサイトを活用して、何校の学校が探究「シブヤ未来科」へとつながっていったのか教えてください。先ほど8社ということだったんですけれども、8校という理解でよろしいですか。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 岡田委員。

◆岡田麻理分科員 となると、あとの学校については、それぞれ企業の力を借りずに独自でやっているという理解でよろしいでしょうか。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 岡田委員。

区はこのポータルサイト以外でも様々なところで連携して活用しているということなんですけれども、探究は始まったばっかりではある一方で、多分、今後もまた広がっていく学びになると思います。うまくこうしたポータルサイトやガイドブックも活用していただきながら、充実した学びになりますように要望させていただきます。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 海外派遣シリコンバレーとフィンランドそれぞれ資料番号5に参加人数等は出ているんですが決算額、それからこれ選定については、最初からこの人数しか応募がなかったのか、それとも人数をオーバーして応募があったのか、その辺はどんなふうになっていたのか伺います。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 応募人数はどれぐらいあったんですか。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 じゃ、補充のときでもいいです。

○沢島英隆主査 補充質疑でお願いいたします。

◆五十嵐千代子分科員 数はね。

○沢島英隆主査 数のところですね。

◆五十嵐千代子分科員 オーバーした場合の選定というのはどんな基準で選ばれているんでしょうか。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

(「関連して」と言う者あり)

○沢島英隆主査 小田委員。

なので、今、五十嵐委員のほうからもありましたけれども、どうやって選考されて、どういう人が選ばれてというのがやっぱり明確なほうがいいのかなって思うんですよね。なぜって思われないためにも、どういった機関がどういった基準で選んでいるんですよ、どういったことを目指しているんですよというのが、もっと区側からしっかりと伝えるというか、もっともっとはっきりさせたほうが、なぜあの子が選ばれているの、どうして僕は駄目なのみたいなふうにならないような感じの仕組みをちょっともう一回つくっていただきたいなと思うんですよ。 もちろん、選ばれた人たちはすばらしい優秀な方々で精鋭だとは思うんですけれども、みんながそれを目指して頑張って行ってみたいなという夢や希望を持っているというところにもちょっと着目して、広く行けなかった子どもたちも夢が持てるような選考過程も全てしっかりと分かりやすく、はっきりとさせていただいて、そして行けなかった子たちにもちゃんと還元できるように要望させていただきます。 (「関連」と言う者あり)

○沢島英隆主査 丸山委員。

◆丸山高司分科員 申し訳ないけれども、この派遣事業は、学校が推薦するんだよね。だと思うんだよ。教育委員会が選定しないと思うよ、俺は。ちょっと教えて、それ悪いけれども。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 丸山委員。

であれば、結局、限られた予算なんで、希望された児童・生徒が全て行けないというのは、これはしようがない話だと思うんです。 ただ、その選考過程とか、選考内容とかを明らかにしていいかどうかというのは、これまた別の話で、なかなかそれは高校受験でも、大学受験でも、落ちた人の内容を明らかにするという話にはならないんで…… (「それ誰が……」と言う者あり)

だから、そこら辺は、教育委員会のほうできちっとその選考過程、内容がしっかり担保されていれば、あとは結果の話なんで、それを伝えていくしかないのかなって思うので。ただいずれにしても応募が多くなったということは非常にいいことだと思います。ブラッシュアップもされてきているので、特にシリコンバレーについては報告会を聞いても、初期の派遣団から比べたら相当レベルが高いなというふうに私は感じているんで、この事業というのは、それだけの意義があるということだけ申し上げておきます。 以上です。

○沢島英隆主査 岡田委員。

◆岡田麻理分科員 現在、渋谷区が行っている海外派遣研修が、フィンランドとシリコンバレーということなんですけれども、また新しくホノルル市とも姉妹都市提携を結びました。今後は、実際に行ってみて、本当にホノルル市もいい教育をしていて、是非、子どもたちとまたこういった交流が持てればなと思っております。いずれは研修場所の一つにしていただきたいなというふうにも思いますので、是非、まずは教育委員会の方で行っていただくように検討していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

○沢島英隆主査 安部課長。

この目を終わっていいですか。 (発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

続きまして、事項別明細書228、229ページ、(款)教育費、(項)教育総務費、(目)教育センター費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 すみません、最初の(1)の中の、これ総額234万1,289円というのは、これはこの教育相談から若者サポート事業まで全ての事業でこの金額ということなんでしょうか。

○沢島英隆主査 間嶋所長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 これは、例えば若者サポート事業、これは事務費、あるいは担当する外部職員の人件費ということで、一つ一つの事業自体には、経費的なものというのは234万1,000円というと、電話相談とかは電話があれってした概要だということなので、実際、234万円のうち主にかかっている事業というのはどれなんでしょうか。

○沢島英隆主査 間嶋所長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

(「資料番号6」と言う者あり)

○沢島英隆主査 間嶋所長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 新しくなったことで新たに60名という、当初の想定が駄目だったのかちょっとあれでしたけれども、大分増えているんではないかと思いますけれども、どんな状況ですか。

○沢島英隆主査 間嶋所長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 特に、中学校2年生、3年生って受験を控えたりして、やっぱりほかではなかなか行きにくいけれども、けやき教室にということなのかなと思いますし、それからオンラインの登校でのやり取りというのは、この中に何人か含まれているわけですか。

○沢島英隆主査 間嶋所長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 中学校3年生18人ということで、今年受験ということでしたか。もう高校に、去年18人だから、今年は進学された子もいらっしゃるんですか。

○沢島英隆主査 間嶋所長。

(「関連で」と言う者あり)

○沢島英隆主査 岡田委員。

◆岡田麻理分科員 けやき教室なんですけれども、文化総合センター大和田という立地で、けやき教室以外でもどこかほかの施設を活用していたりしますでしょうか。

○沢島英隆主査 間嶋所長。

○沢島英隆主査 岡田委員。

◆岡田麻理分科員 調理室を使用しているということなんですけれども、これはどういった利用法なんでしょうか。

○沢島英隆主査 間嶋所長。

○沢島英隆主査 岡田委員。

◆岡田麻理分科員 たしか、けやきに行っている児童・生徒については、多分給食の提供等がないということだったと思うんですけれども、こうして調理室を利用して、みんなで一緒に食事をしたりという、そんな取組が進みつつあるという理解でよろしいですか。

○沢島英隆主査 間嶋所長。

○沢島英隆主査 岡田委員。

あと、この教育センター運営で、保護者の集いもたしか実施されていると思いますけれども、実績を教えてください。

○沢島英隆主査 間嶋所長。

○沢島英隆主査 岡田委員。

◆岡田麻理分科員 この保護者の集いの対象者はどんな方がいらしているんでしょうか。

○沢島英隆主査 間嶋所長。

○沢島英隆主査 岡田委員。

◆岡田麻理分科員 これは毎月ということで、ここに参加してちょっと変化があったとか、何か感想等というのは届いていますでしょうか。

○沢島英隆主査 間嶋所長。

○沢島英隆主査 岡田委員。

あと、こちらのしぶやの教育の76ページ、87ページなんですけれども、87ページですね。あと、77ページなんですが、こちらの教育相談での相談内容が、不登校が圧倒的に多いかなというふうに思います。あと、子どもの心サポート事業についても、不登校の相談が1,450件ということで、圧倒的に多いかなというふうに思いますが、こういう相談があった場合に、けやき教室とVLP以外にどういった支援が今、渋谷区ではありますでしょうか。

○沢島英隆主査 間嶋所長。

○沢島英隆主査 岡田委員。

◆岡田麻理分科員 あと、この年からでしたっけ、笹塚中学校のチャレンジ教室もあると思うんですけれども、こちらを利用している令和6年度、それと今現在の令和7年度の利用者数を教えてください。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 岡田委員。

◆岡田麻理分科員 このチャレンジクラスに通って、また学校に通えるようになったというお子さんはいらっしゃるんでしょうか。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 岡田委員。

あと、併せて先ほどの保護者の集いもそうなんですけれども、非常によい取組だと思いますので、こちらも不登校ぎみの親御さんでも悩んでいる方は多いと思いますので、是非そちらにも届きますように、周知に力を入れていただきたいと思います。要望いたします。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 (3)の適応教室推進事業1,101万7,920円の決算額なんですが、この多くは東大先端研等々との経費ということでいいんでしょうか。

○沢島英隆主査 間嶋所長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 この年度は、具体的にはどんな東大先端研のほうからのプログラムというか。

○沢島英隆主査 間嶋所長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

(「 関係の 」と言う者あり)

(「出ている」と言う者あり)

◆五十嵐千代子分科員 利用された方の感想とか、先生たちも教育サポートということで利用されているということなんですが。

○沢島英隆主査 間嶋所長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 例えば、福島の果樹園で働くとというと、福島県まで行って体験したということで、これは希望された子どもさんが参加するということでしょうか。何人ぐらい参加するんですか。

○沢島英隆主査 間嶋所長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 毎年この中身については、その時々の子どもとか、保護者とか、先生と連携を取って、こういうことでということでキャッチボールをしながら開発というか、そういう感じでやっているということですか。

○沢島英隆主査 間嶋所長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 一つ一つの学校の現場の先生だけでは、一人一人の子どもの力を引き出すという点で、こういう研究者の力というのが新たなまた子どもの自己肯定感というか、そういうことにつながっているのかなというふうに今聞いて思いましたので、是非、多くの子どもたちがいろんな場面でチャレンジできるように、引き続き研究していただきたいということをお願いしておきます。

(発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

本日はここまでですかね。 (「はい」と言う者あり)

暫時休憩します。 午後4時38分 休憩 ----------------------------------- 午後4時41分 再開

次回の分科会は10月8日水曜日、午前10時30分からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「ありません」と言う者あり)

お疲れさまでした。 午後4時41分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 決算特別委員会 文教分科会 主査 同 分科員 同 分科員