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委員会SDGs推進・行財政改革特別委員会_11/27 本文2025/11/27

SDGs推進・行財政改革特別委員会_11/27

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▸ この会議のまとめ

品川区が進めるSDGs未来都市計画について、で計画内容と進捗状況の説明を受け、複数の委員から施策の実効性、指標設定、評価方法などについて質問や改善提案が行われた。

話し合われたこと
  • SDGs目標達成のための指標設定と測定方法の妥当性
  • いじめ・不登校、出生率など低調指標の改善方法と現場への影響
  • CO2排出50%削減目標の達成可能性と都市開発との整合性
  • ミドル期シングルなど多様な層を対象にした施策設計の必要性
  • 計画進捗の定量的評価方法の統一と見える化
  • 世代別・分野別のアプローチ工夫と区民への説明方法
決まったこと
  • 次回(1月20日)で杉並区公共施設・公有地に関する視察を実施することを案内
  • 議会閉会中継続審査調査事項に関するSideBooks配付申出書案を了承

※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。

// 発言者(8名)

松永しながわ未来
発言14
山本しながわ未来
発言6
安藤日本共産党品川区議団
発言5
あくつ品川区議会公明党
発言4
まつざわ品川区議会自民党・無所属の会
発言3
筒井しながわ未来
発言3
新妻品川区議会公明党
発言2
こしば品川区議会自民党・無所属の会
発言2

// 発言(39件)

松永
松永しながわ未来

ただいまからSDGs推進・行財政改革特別委員会を開会いたします。  本日は、お手元の審査・調査予定表のとおり、特定事件調査およびその他を予定しております。  なお、本日は議題に関連して、SDGs推進担当課長にご同席いただいておりますので、ご案内いたします。  また、こんの副委員長はご欠席されるとのご連絡がありましたので、ご案内いたします。  本日も効率的な委員会運営にご協力をお願いいたします。  まず、予定表に入ります前に、1点、ご案内いたします。以前お配りいたしました今期の当委員会の調査日程ですが、一部変更いたしましたので、改めてお手元の配付の案とさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。  ──────────────────────────────────────────── 1 特定事件調査  SDGsに関すること

松永
松永しながわ未来

それでは、予定表1の特定事件調査を議題に供します。  本日は、SDGsに関することのうち、品川区SDGs未来都市計画について調査を行います。理事者よりご説明いただき、その後に、委員の皆様にはご意見・ご提案等をいただきまして、活発な議論をしていただきたいと考えております。  なお、あらかじめお伝えいたしますが、ご質疑の際は、各事業の細かな取組や内容とならないようにご注意願います。  また、当委員会では、11月6日にSDGsに関することに関連して大田区への視察を実施してまいりましたので、こちらについても、皆様のご意見、ご感想、視察の振り返りがありましたら、併せて伺いたいと思います。  それでは、品川区SDGs未来都市計画について、理事者よりご説明願います。

松永
松永しながわ未来

説明が終わりました。  それでは、本件につきまして、ご質疑、ご意見、ご提案等および、前回の視察についてのご感想等がございましたらご発言願います。

安藤
安藤日本共産党品川区議団

まず、全体で、モデル事業も計画と同じ3年間という事業期間なのか伺います。  それと、今回、計画進捗評価ヒアリングが行われたのですけれども、この評価や検討を行う目的は何なのか、改めて伺いたいと思います。この評価の高低による影響はあるのでしょうか。  検討会は10人でしたけれども、どのようなメンバーがいらっしゃるのかを教えていただきたいのと、あと、最後、都市型のウェルビーイングシティを目指してほしいという評価があったのですけれども、都市型のウェルビーイングシティとはどういうものなのか、伺えればと思います。

安藤
安藤日本共産党品川区議団

あと、資料に基づいて具体的なところも少し伺いたいのですけれども、まず、1ページの付加価値額のご説明があったのですが、これ、単純にどのようにしてはかるのか、分からなかったので、はかり方を教えてください。  それと、あと、2ページ、いじめ解消率とか不登校出現率の数値目標があるのですけれども、それらは解決されるべき課題だと思うのですが、数値目標にして追いかけていくことについては少し不安を感じるのです。やはり解決の本質は、その子一人一人の状況ですとか、実態を大切にすることだと思うので、数値目標を追いかけることが過剰になると、現場で解決の手段や方法に無理とかゆがみが生じるという不安があるのですけれども、こうした目標値が、実際に現場ではどの程度影響しているのかを伺います。  それと、あと、合計特殊出生率ですが、区長も施政方針で少子高齢化、2040年問題の克服に触れるなど、かなり問題意識が高いテーマだと思うのです。先ほどのご説明でも、都市部としてかなり注目されて、波及も期待されているテーマだと思うのです。なかなか苦戦していると思うのですけれども、もとよりなかなか本当に大変な課題だと思うのですが、これ、どのように目標値を達成する考えなのかについても、もう少し伺えればと思います。

安藤
安藤日本共産党品川区議団

引き続き子育て支援策を強化していくということで、合計特殊出生率ですけれども、なかなか高い課題だと思います。子どもを産む、産まないも、それはその家庭の選択になりますけれども、産みたいという方が産めるような環境づくりに向けて、引き続き頑張っていただきたいと思います。  あと、いじめと不登校は、結果としてそういう数値になっていくということでしたので、そのようにすべきだと思います。数値が独り歩きという発言もありましたが、そういうことがないように、やはり現場には、子どもの実態ですとか、一人一人の状況に応じた適切な対応をする、その結果としてこの数字が変わっていく、引き続きこのようになるように、現場への働きかけ、情報共有なども行っていただきたい。これは要望でございます。  最後ですけれども、2ページの二酸化炭素ですが、SDGs、持続可能な社会をつくるということにおいて、気候危機対策は最も重要な分野の1つと思うのですけれども、2030年度の二酸化炭素排出量の目標が書いております。これは2013年度比50%目標となっているということでよろしいのか、確認したいのと、また、排出量の大部分を占める民生部門での削減と書いていますけれども、これがなかなか苦戦しているという、ここに省エネ機器の普及や環境意識の向上と書いてあるのですが、この加速だけでは私は達成できないと思うのですけれども、そこについてはいかがでしょうか。

安藤
安藤日本共産党品川区議団

2030年はあっという間に来てしまうと思うのです。やはりもちろん地道にこういったことを進めていくのが大事だと思うのですけれども、民生部門は家庭・業務とありますが、マンションだったり、オフィスビルだったり、かなり品川区は税金投入もしながら再開発をすごく呼び込んでいる地域だと思うのです。そうなりますと、もちろん個々のビルについては、今までよりは環境性能がいいビルかもしれませんけれども、ただ、もともと低層だったところにすごく膨大な延床面積が出現することになりますと、やはり引き続き培ってきた地道な努力が、肝要と申し上げたその努力が水の泡になってしまうところはあると思う。全体から見て、やはりSDGsは、社会を変えることだと思うので、そのためには、やはり今までの社会の在り方、システムの在り方についても、全体として見直すということがないと、本当に達成できない面があると思います。  なので、ぜひこの分野においては、目標達成のための手段として、進捗状況や課題等にも書いておりますが、ぜひ私は超高層ビル開発規制も検討すべきだと思うのですけれども、それについては、お考えはいかがでしょうか。要望したいと思うのです。

安藤
安藤日本共産党品川区議団

さらに意見を言いますけれども、都市開発部門では、そういうマスタープランをつくってしまって、そのマスタープランに基づいて、しかも再開発法という法律の下で業者がどんどん、ここでビルを造ったらもうかるといって、ビルを造るわけです。それを、申込みが来たら、法にのっとってやっているわけですから、開発部隊としては、そこに異を唱えるものではないと。そうやって結果的にどんどんビルを造っていって、CO2が排出されて、地球が壊れていくのです。  ただ、SDGsのこの部隊は、やはり司令塔なわけですから、そこで全体として目標達成のために何が必要かという、大所高所から私は見ていく必要があると思うし、それに対して必要であれば規制などをかけていくとか、そういうことをできるのは、やはり私はSDGsの部隊だと思いますので、ぜひ全体から見て、まちづくりの在り方も含めて、必要な手を打っていただく必要があると思いますので、それは私の意見として述べさせていただきます。

松永
松永しながわ未来

ほかにご質疑等がございましたらご発言願います。

あくつ
あくつ品川区議会公明党

全体的にすごく明るい話で、昨年の10月に計画を策定して、3か年計画の1年目に評価を受けたというところで、最初の指標の達成状況、堅調に推移している指標は、ここはすばらしいと率直に思います。  それで、確認をさせていただきたいのですけれども、先ほどあった付加価値額が、何から何を引いた金額で、これはSDGsの、後のところに書いてあると思うのですが、これはゴールの何番目であって、それがどういう形で、桁数を見ると、ごめんなさい、私の計算が間違っていたらあれですけれども、読み方が間違っていたら。兆単位ということですか。兆単位で目標値を既に達成しているということで、これは要するに、先ほどのお話から伺うと、区内の企業がかなり利益を得ているということでいいのかどうか、その辺りの考え方をまず教えてください。

あくつ
あくつ品川区議会公明党

ということは、先ほどのSDGsのゴールとターゲットにおいて、品川区に立地をしている事業所単位では、私の感覚で言えば、目標をはるかに超えていて、いわゆるすごく利益が出ている、これはSDGsの目標に資するということで、非常に兆という金額がすごくインパクトがあったものですから、東京都全体で約156兆円ということの中の約4兆円なのですけれども、本当にすばらしいと、普通に素直に思います。  また後でまとめて聞きますけれども、あとは、堅調に進んでいるのは、そうだろうというところもあれば、なるほどと思うところもあります。  もう1つ、先ほどご説明のあった、いわゆるやや不調についてなのですけれども、所管別になると、細かい内容はという、先ほど委員長から冒頭あったのですが、もし分かれば教えてください。合計特殊出生率が当初値からも下がっているので、そこの理由の説明に、若年女性の流入により母数が増えたとあるのと、都市部においては就職や進学等で未婚女性が多く流入するから低い数値になるというご説明があるのですけれども、聞きようによっては、言い訳っぽく聞こえるというか、確かにそうだろうと思うのですが、何で若年女性が流入をしたのかとか、品川区は逆にそういう若年女性が流入する魅力があるということの裏返しと思いつつ、何かその辺りのデータとか、何で若年女性が品川区に来るのか、その辺りが分かれば。  あと、いじめ解消率も全く同じような形で、いじめ解消率があまり伸びていないのは、いじめ予防プログラムを導入したからだと。それによっていじめ認知数が増加したからだと。要するに、認知が増えたから喜ばしいというような感じで書いてあるのですけれども、でも、そういうことで言っていくと、多分、目標値をなかなか達成できないというところがあって、先ほど安藤委員の質問の中でもあったけれども、目的を達成する指標に対しての、やればやるほど逆効果に、下がっていってしまうようなことも起こり得るのかというのもあって、そこが私はなかなか、KPIと言いながらも難しい感触ですけれども、その辺りをどうお考えになっているのか。  不登校の出現率もそうです。フリースクールなどの受皿・選択肢が増えているから、出現率が上がるのか。そうすると、どんどん目標が達成できなくなってしまう。先ほど数字の独り歩きということもあったのですけれども、丁寧に説明しないと、その辺りどうお考えか。  まとめて言ってしまうと、あと、1年にしてはすばらしい成果が恐らく出ている。SDGsに特化したというわけではないと思うのですけれども、各部門でいろいろなことをやっておられて、それが結果として非常に効果を生んでいると思うのですが、これは大田区に視察に行ったときも申し上げましたが、やはり区民への還元、区民への上手な説明をしたほうが、区民も認識すると思うし、こういうところが品川区はすごくすばらしい、SDGsがこれだけ進んでいるというところと、ここがよくない、では、何か企業として協力しようとか、個人としても努力しようという、やはりそういう行動変容につながるようなことの周知が必要だと思うのです。なかなか難しいと思うのですけれども。広報しながわに載せればいいというだけの話ではなくて、その辺りの工夫が必要だと思うのですけれども、少し長くなりましたが、いかがでしょうか。

あくつ
あくつ品川区議会公明党

まず、担当課長からのご説明で、そのとおりだと思いますし、またこの資料をまとめて評価シートを作って、内閣府に出して、こういった作業も本当に大変な作業だと思いますし、ただ、大きく評価をされたことに対しては、やはりそれは一定の評価があった。当たり前なのですけれども、いい評価がされたのだということで、本当に所管の努力に敬意を表したいと思います。本当にこれは率直に思います。  それで、周知の部分も先ほどそのようにご答弁いただいて、やはり品川区に住んでいてよかったと区民の方が思えるような周知の仕方をぜひしていただきたいと思うし、それなりのそういう結果も出ている。十分出ていて、これ以上転入してこなくていいというぐらいすばらしい結果が出ていると思うのですけれども、転入してこなくていいと言っているわけではないのです。それぐらい本当にすばらしい結果が出ていると思うのですけれども、先ほど企画課長からもお話があったのですが、合計特殊出生率だけで言えば、若年層が増えてきているというのが、転入超過、40歳までの方の単身者がすごく増えている。一般質問でもありましたけれども、ミドル期シングルの方たちが、品川区でも世帯の3割以上いらっしゃる。36%でしたか、いらっしゃるというようなこともあって、そこをお伺いしたいのですけれども、いわゆるこの指標の中に、そういった視点を大きく入れていく必要があると。ただ、この前、変更を申請して、了承を得て、内閣府、計画ですとかそういったこと、これは終わってしまったこととも思うのですけれども、ただ、入れられるところはあると思っていて、3ページにもありますけれども、社会で、誰もが自分らしくいられる居場所づくり、孤独・孤立対策推進事業もありますし、中には若者向けの施策ということでもいろいろ打っていらっしゃるので、ぜひその中にそういった単身者、いわゆるミドル期シングルで言えば、35歳から64歳で独身の独り暮らしの方の視点も何か入れられないかというのが私の要望です。その辺り、何かあれば、教えていただきたい。その辺りの方のやはり満足度とか何かをはかっていく必要、要望、ニーズがどこにあって、これからどういう目標を達成していくのか、ぜひそういったことをお願いしたいということが1つです。  先ほど担当課長のご説明の中にもあったように、KPIの設定の仕方についてもこれから大幅に見直すというお考えもあったので、前後してしまいますけれども、先ほどのいじめとかは、例えば、いじめ解消率ではなくて、プラス、いじめ発見率とか、そういうのも併せて入れ込むとか、児童・生徒の不登校出現率だけではなくて、その受皿の増加率とか、多分、そういうのはもともと計画があると思うのですけれども、そういったところもぜひうまく表現していただければ、説明を受けるほうも、先ほどのご説明だと、低調ではないのだというご説明でしたけれども、そういったところも区民の方にもお知らせをいただければと思うのですが、少し話が前後して恐縮です。最後まで質問してしまいます。長くなってしまうので。  この内閣府の自治体SDGs推進評価・調査検討会、1年たっています。先ほど10名の方、それは政府の方もいれば、大学教授もいた、有識者の方がいたというお話ですけれども、その中でそれは伺わなければいけないのですが、やはり1つの課題となっているファンドについての説明というのはどこまでされて、ここでは、評価の中には、ファンドについて、都市の住民や企業の層の厚さを活かした企業連携のSDGsの取組を評価したいと一定の評価があるのですが、いわゆる企業からのそういう寄附、そういったものがなかなか集まらないことは承知した上での評価なのか、それも含めて1年目にしては頑張っている評価なのか、その辺りと、あと最後、当然、担当課長はその場に臨まれて、プレゼン、説明をして、それに対する評価も受けたと思うのですが、全体的にその場においての感触は、先ほどのご説明の中でも若干ありましたが、非常に厳しいところもあったのか、指摘もあったのか。それとも、全体的にここに書いてあるとおりの、いわゆる1年目にしてはすばらしいという評価だったのか、その辺りの率直な雰囲気とか、そういうのを教えていただければと思います。

あくつ
あくつ品川区議会公明党

そういう意味では、計画に基づいて、モデル事業のテーマに基づいて、品川区は堅調に、所管の本当にご努力と、あとは区の方針として、非常にそこに力を入れていらっしゃると感じましたので、ぜひ今後とも慎重に続けていただければと思います。よろしくお願いします。

松永
松永しながわ未来

ほかにご質疑等がございましたらご発言願います。

新妻
新妻品川区議会公明党

振り返ってみると、品川区長期基本計画の策定が令和2年度から令和11年度で発表されておりますが、私もこの策定委員の議員の一人として参加させていただいた際に、SDGsの理念をしっかり品川区の事業に一つ一つ当てはめていくことが大事であるということを会派からは求めさせていただいたことがよみがえってきました。  濱野区長から森澤区長に替わって、SDGsにしっかり力を入れていく。ウェルビーイングという視点も含めて、そういうことが取り上げられて、SDGs未来都市と自治体SDGsモデル事業とのダブル選定に至り、また、SDGs推進課という課もつくられて、品川区は大きくこのSDGsの理念を進めていくという観点での展開が広がってきた認識でいます。  2030年の目標達成の期日が迫っているわけなのですけれども、こういう観点で様々な目標設定をして進めてきた中で、目標を超えるところもあれば、目標に達成しないところも当然見えてきた。1つそれが見える化されたことが大きな成果だと思っています。  1つには、やはり区民への分かりやすい見せ方が非常に課題だと思っておりまして、それは区が掲げているウェルビーイング予算についてもそうだと思っているのですけれども、その見せ方というのはやはり工夫が必要と思っています。  これから、今まで質疑の中で、目標の設定の考え方も変えていく、検討していくともありましたので、その見せ方については大いにしっかり工夫をしていただきたいというのが1点と、もう1点が、2030年、目標が目前でありますけれども、2030年を見据えた、今後のその次の、2030年以降の品川区の目標の在り方といいますか、その辺についてのお考え、検討というのは、2030年を超えた後、どのようにこの事業を持っていこうと検討されているのか、教えていただきたいと思います。

新妻
新妻品川区議会公明党

見せ方についてはなかなか難しいと思いますが、例えば、学校教育、子どもたちへの教育、また、世代別の見せ方もあろうかと思いますので、ぜひ工夫していただきたいと思います。  今後の2030年までの取組、それ以降の取組につきましては、またちょうど品川区の長期基本計画も策定が2029年と一つの区切りがあると思いますので、しっかり長期基本計画にも合わせていけるように、また取組を進めていただきたいと思います。

松永
松永しながわ未来

ほかにご質疑等がございましたらご発言願います。

まつざわ
まつざわ品川区議会自民党・無所属の会

先ほど質疑もありましたけれども、例えば、それこそあくつ委員がおっしゃっていましたが、数値だけを見ると、やはり指標の在り方は本当にすごく大事だと思っていて、学校の話をすると、学校に復帰することを目的、目標、昨日も少し文教委員会でもあったのですけれども、別に学校に復帰することがゴールではなくて、今、フリースクールでもメタバースでもいろいろ頑張ってやっていただいているのであれば、学習定着度であるとか、自立に向けたスキルをどれだけ学んでいるとか、何かそういった部分での新たな指標の入れ方が重要だと思っていて、それこそ認知件数はどんどんやっていこうという国の方針がある、そこを目標にしてしまうと、やはりどうしても達成はできないというのは、あくつ委員の話を聞いていて、全く同じように思いました。  なので、そこら辺の指数の入れ方は、これからやっていくという話だったので、そういった部分はいろいろと検討していただきたいと思います。  それと、あと、中小企業でやはりなかなか啓発が難航している部分、脱炭素、そういう話もありますけれども、具体的に何が障壁となっているのですか。壁となっている部分、それをまず教えてください。

まつざわ
まつざわ品川区議会自民党・無所属の会

そうすると、例えば、私もそうですけれども、環境をよくしましょうというのは、なかなか正直言って全くぴんとこなくて、コストの削減であるとか、そういった観点から言うのがいいと思うのです。例えば、今、シティラボをやっていただいていて、いい取組をやっているのですから、そういうのを活用して、五反田バレーなどが照明とか、電気制御などをやっている。そういった技術を中小の工場に一緒に結びつける。コラボさせるのです。そうすると、工場は、そういった部分での光熱費の削減とか、そうすると、スタートアップの人たちは、実証実験の数値が取れる。品川区としてはCO2が削減できるから、三方よし、何かそういった、CO2削減は環境ですけれども、そういったことを分かりやすい、響きやすい、企業にとってこれがメリットだと分かりやすい取組を、そのために結びつけていく。こういう事業を区がハブになってやっていく、そういった取組を進めていくといいと、素人ながらにすごく思ったのですけれども、どうなのでしょうか。

まつざわ
まつざわ品川区議会自民党・無所属の会

そんなすばらしい取組があったなんて知らなかった。ぜひそういった観点から、どんどんマッチングさせて、組み合わせて、SDGs推進に向けて、今も大分頑張っていただいていますけれども、さらに頑張っていただきたいと思います。

松永
松永しながわ未来

ほかにご質疑等がございましたらご発言願います。

山本
山本しながわ未来

進捗に対する理解が深まりました。私からも何点か質問させていただきます。  まず、内閣府の評価・調査検討会による評価については、ご説明いただいて、理解は進んでいるのですけれども、このタイミングで、区としてこの計画を進めている中での成果に対するご認識をお教えください。その計画の中身と、あと、運用について課題があれば、教えていただきたいと思います。  それから、このご説明の中で、特に堅調に推移している指標と、当初値から改善されていない項目とを抜き出してご説明をしていただきましたけれども、この抜き出した基準とかがあれば、教えていただきたいと思います。お願いします。

山本
山本しながわ未来

たくさんの評価シートの中で、この項目を特にここでまとめて説明していただいていて、統一した基準があるのかということです。

山本
山本しながわ未来

区としてのご認識、理解をいたしました、ぜひ見える化、立ち位置を確認しながら次の手を打つということで進めていただきたいと思っております。課題も、発信、工夫をしていただきたい。この指標のご説明、選んでいただいたということで、そういう検討会からのご指示があって、特に重要なものについて抜き出していただいているということで理解いたしました。  これを聞いてての感想なのですけれども、いい項目等をこうやって抜き出していただくのはいいのですが、全体感が定量的に分かるように示していただくのもいいと思います。例えば、定量的にアウトカム指標でそれぞれ目標値を設定していただいているので、棒グラフなどで、もしくは折れ線グラフ等で、項目別にどこがすごく達成していて、まだ進んでいないかというのを一覧にしていただくのがあれば、より全体感が把握しやすいと思います。  社会、経済、環境ごとに、表で項目別に指標を見ると、全体でどうなるか、より伝わりやすい、より分かりやすくなると思いますので、次回のご説明のときには、そういったところもぜひ作っていただきたいと思います。要望でございます。  それから、個別指標で抜き出していただいたということですけれども、その中でSDGs未来都市等進捗評価シートを個別に見た中で気になったところを伺いたいのですが、右下のページだと5ページ目のNo.3の品川区に定住を希望する理由として、子どもの教育環境が良いと回答する区民の割合で、これは達成度がマイナス24%と、下回っています。  それから、7ページに記載のNo.1の社会の項目で、子育て環境の整備、オアシスルームの利用者人数がマイナス14%で、少し下がっておりまして、品川区が重点的に取り組んでいる子育て、教育領域でこのように下がっているところを、どう対応していくのか、重要なところと思いましたので、個別の事案ですけれども、どう受け止めて、どう取り組むのかをお聞きしたいと思います。

山本
山本しながわ未来

全体の見える化については、ぜひ前向きに検討していただきたいと思います。  それから、そこでの追加の質問ですけれども、新たに追加された項目についても、定量的な数値を設定されているのか、確認をさせていただければと思います。もしこの計画改定で新たに新規事業として追加されたもので、定量的な数値を設定されているのであれば、併せて示して、見える化を図っていただきたいと思います。  子どもの教育環境がよいという回答率や、オアシスルームの利用については、所管と連携して、その数値の理由の確認と、あと、それに向けての打ち手を進めていただきたいと思っています。  あと、個別事案の中でも幾つかお聞きしたいと思っております。既にほかの委員からの質問で説明いただいたところは除いて質問させていただくのですけれども、まず、児童・生徒の不登校出現率の確認ですけれども、出現率を下げるための取組として、フリースクール等の受皿の拡大と書かれておりますので、それはつまり、フリースクールに通うことで、不登校ではなくしていくお取組を進めていくということでしょうか、それは何かというと、そもそも区立学校に通常通っている子どもたちを不登校にならないようにする学校でのお取組、それに対しては何かないのかということでございます。教員の方ができるだけ生徒・児童に接する時間を持たせるための働き方改革とか、そういったところも多分影響して、そういうことでそもそもの不登校になる子を減らしていくというお取組も私としては、すごく大事で、これは細かい話ですみません。所管の話になってくると思うのですが、指標の設定に対する対策でいうと、もう1つ、私が申し上げたすごく大事な柱だと思ったので、もしそれがないとすれば、お聞きしたかったところになります。  それから、合計特殊出生率のお話もこれまであったのですけれども、ご説明のとおり、独身の方々が増えているということで、状況についての理解は深まったのですが、それに対しての区としての打ち手でいうと、その中での出生率を増やしていく取組が、全国の中でも先駆けて品川区として取り組む必要があるのだとすると、そういう方々に出産していただきやすい環境をつくっていく、例えば、その前のステップとしての結婚をしていただきやすくする環境をつくるとか、他自治体でも一部進んでいる、結婚に対するマッチングサービスに対する助成だとか、そういった取組の検討も必要になってくると思っているのですけれども、そういった考えがどのように区として、その数値達成のために取り組む考えがあるか、可能な範囲でお答えいただければと思います。  それから、項目全般の中で、二酸化炭素排出量等で、項目にもあるように、中小企業への啓発や企業への連携の点、それから、推進ファンドとか、これも企業との連携を含めて、特に経済面等で取り組むのが、ほかに比べて少し遅れているという印象を持ちました。  大田区に先日視察に行ったときに、大田区は事業連携を主に置いているというところで、品川区と完全に重点が合致するのではないですけれども、非常に企業を巻き込む取組が進んでいて、参考になると思っております。  大田区の視察で、SDGs認証制度、SDGsおおたスカイパートナー、SDGsおおたゴールドスカイパートナーということで、こういった認証制度を活用して、行政として予算をあまり使わずに、インセンティブを付与して企業に、このSDGsの取組に参画して、SDGsの取組を広げていくというのをやっています。  品川区では、これまで質問をさせていただいたように、SDGs宣言制度をやられていますけれども、もう一歩踏み込んでこういった取組をすることで、啓発等が進んでいないところをさらに進めていくのはいかがでしょうか。  先ほどのご答弁の中で、見える化して次の打ち手を図っていくとご答弁もありましたので、そういう中で、非常に有効な打ち手と思いますので、その辺りいかがでしょうか、お伺いさせていただきます。  あと、もう1つ、項目として気になったのが、SDGs未来都市等進捗評価シート右下の7ページの心身の健全な成長の項目の中で、健康ポイント事業に参加して健康意識が高まった人の割合が伸びていないので、これも割と重要な健康に対する取組だと思うのですが、この状況と今後の対応等をもし把握されていましたら、教えていただきたいと思います。

山本
山本しながわ未来

新規事業の追加について、KPI、指標が入らないということなのですが、評価はどうするのか、少し気になったので、それを区としてどのように捉えるのかというのがもしあれば教えてください。  それから、2つ目の教育に対する、不登校の件については、様々、そういうお取組をいただいているのを改めて理解をいたしました。そこはぜひ区としても進めていただきたいと思っております。  一方で、繰り返しになりますけれども、不登校にならないような教育の体制も併せて教育委員会の方々と連携して考えていただきたい、これはKPI、指標というよりは、本質的なところで要望でございます。  数値でなかなかはかりづらいという、ほかの委員の方からのご指摘も踏まえて、そこについては、妥当な数値への変更等も踏まえてご検討いただければというのを私も思います。  合計特殊出生率、これ、様々区として支援していく中でも、結婚をしていただいて、出生率を高めるのもやはり1つの手段であると思いますので、結婚しやすい取組もぜひ進めていただきたいと思っております。  企業のところ、それぞれの施策が、ご説明のとおり、しながわシティラボや推進ファンド等あり、企業と連携していただいているのですが、さらにそれを多くの企業に参加してもらうために、そういった企業連携の工夫を考えていただきたいと思います。大田区が取り組んでいるSDGs認証制度に限らず、様々な企業に参加してもらうやり方はあると思いますので、ぜひさらに品川区内の企業、これは付加価値額の算定でいうとすごく大幅に超過しているということで、たくさんのそういう企業があるわけなので、より区が進める施策に参加してもらえるように、進めていただきたいと思います。  健康ポイントについては、ぜひ併せてご確認と改善を進めていただきたいと思います。  最後に、こちらのお取組をやはり区民の皆様により知ってもらう取組と、先ほどのほかの委員の方からのご答弁にもありましたけれども、区民の皆様に行動変容、実際にSDGsを理解した上で、行動を変えてもらうことが区としての狙いだということでおっしゃっていましたので、区民への浸透度をしっかりと確認していくということが大事だと思っております。  大田区に視察に行ったときに、大田区の方がすごく興味深いことをおっしゃっていて、お取組をされていて、SDGsを知っているという認知度は上昇しているのですけれども、日頃からSDGsを意識した行動を取っている人が4割程度にとどまっている。これは区民の意識調査によって把握しているということなのですけれども、これはまずは認知、理解を増やすことであるのですけれども、区が進める行動変容までするということでいうと、さらに日頃からSDGsを意識した行動を取ってもらうことが必要であり、そういったことにつながるような取組を、ぜひ大田区も参考にしながら、そういったところは参考にできると思いますので、進めていただきたい。  それと同時に、日頃からSDGsを意識した行動を取っているかどうかについて確認する、意識調査にそういう今後確認する項目を入れないと、これが確認できないので、ぜひ行動変容につなげることを目標に掲げているとすると、この項目も大田区のように追加していただくことをご検討いただきたいと思います。

山本
山本しながわ未来

最後の浸透度をはかるところについては、そのように個別の行動についてのご質問があるということで、それでぜひ確認を進めていただき、その意識を高める取組を併せて進めていただきたいと思います。  世論調査、2年に一回になりますが、これはたしか別の調査で毎年やることも検討されていると、以前の総務委員会でご発表があったと思ったのですが、ぜひ毎年、そういった推移が分かるようにお取組をいただければと思います。  それぞれいろいろとよく進めていただいていると思いますので、ぜひさらにSDGsの取組を前に進めていただけるよう、どうぞよろしくお願いいたします。期待しております。

松永
松永しながわ未来

ほかにご質疑等がございましたらご発言願います。

筒井
筒井しながわ未来

このSDGs未来都市計画について、内閣府のヒアリングからも、おおむね高評価を得ているということと、あと、事務事業評価と並んで、こうした指標の達成状況とかがよく見えて、見える化が進んで、非常にいいことと考えております。  それで、質問といたしましては、ミドル期シングルについて、先ほどあくつ委員からのご質問もありましたけれども、35歳から64歳の方のミドル期で独身の方ですが、品川区のSDGs未来都市計画の中で、孤独・孤立対策も書かれておりますけれども、ミドル期シングルの方が全員孤独・孤立を感じているわけではないのですが、SDGs未来都市計画の中で孤独・孤立が子どもの箇所に書いてあって、ミドル期シングルはミドル期ですから、35歳から64歳なので、子どもではないので、孤独・孤立が子どもしか考えていないという誤解を与えてしまうと思いますので、ぜひまず、ミドル期シングルについてこの計画に反映していただきたいというのと、孤独・孤立対策推進事業そのものが、子どもの安全・安心と育成という項目に載っているので、ぜひ子どもだけではないと、しっかりと今後、記載を改めることができるのだったら、しっかり反映していただきたいと思うのですけれども、その点いかがでしょうか。

筒井
筒井しながわ未来

ご事情は理解いたしました。  あと、計画のサブタイトルで、それこそ子どもとともに成長する新時代のSDGsしながわということで、子どもに対しての取組がかなり優先されていくと思っているのですけれども、やはりその中で、指標の1番目として、先ほど来のお話、いろいろほかの委員からもありましたけれども、合計特殊出生率のことが書いてあります。  2024年時点で、東京23区内で出生率1.1を超えたのが、千代田区、中央区、港区の3区だけで、千代田区、中央区、港区は、高所得者層が多いエリアです。すなわち、高所得、ある程度収入が多い、経済的に豊かでないと、子どもを産みにくいような状況だと思っておりますし、前段階としての結婚にもつながりにくい状況と考えております。  品川区の場合、合計特殊出生率を上げるのに、先ほどご説明がありましたけれども、SDGs未来都市計画の下の中央のページだと8ページ、インプット、アウトカムと載っている表があるのですけれども、当然、子育て支援の充実とかが書いてありまして、子育て環境の整備は、それはそれで、結婚して子どもを産んだ後の安心、経済的な負担軽減で非常に重要だと思うのですけれども、それ以前の結婚に至るまでの障壁は経済的なものもあるので、また、不妊治療とか、そうした負担もありますし、なので、インプット・活動の中に、子育て支援とか、そういうもの以外に、やはり経済的なこと、すなわち所得を増やすだとか、税金や社会保険料の負担軽減で手取りを増やしていくとか、それぞれ日本の経済全体の成長が必要ですけれども、経済的に付加価値が高いということなのですが、それがうまく、では、豊かだから一人一人の区民が豊かになって、結婚して、子どもを産み育てようとなるのか。なかなかつながっていないのが現状と思うのですけれども、私が言いたいのは、出生率向上のためのインプット・活動に、やはり経済的な側面も入れたほうがいいと思ったのですけれども、その辺り、いかがお考えでしょうか。

筒井
筒井しながわ未来

もちろん品川区で手取りを増やすとか、急に経済的に豊かにさせるとかはなかなか難しいと思うのですけれども、先ほど山本委員からもありましたとおり、本当にマッチングサービス利用料もそれなりのお金がかかるので、それに助成をする。そうすると一方的な、また別の方から反発も起きて、いろいろすごく難しい問題だと思うのですけれども、子育て環境の整備は大事だと思うのですが、それだけではなくて、経済的な問題、あと、時間的な問題もあります。出会う場を増やすのも、やはり時間的な余裕もなければいけないので、そして、経済、プラス時間的余裕をつくる取組も必要と思っていますので、非常にそれはなかなか難しい課題ですけれども、取り組んでいかなければいけないと思っていますので、ぜひよろしくお願いしたいと思うので、その辺、何かお答えいただければ。どう考えられるのか。

松永
松永しながわ未来

ほかにご質疑等はございますか。

こしば
こしば品川区議会自民党・無所属の会

私からは、先ほど来話がありましたけれども、いじめ解消率の目標値について、現在値が当初値と比べて下がって、目標値から離れてしまったという話では、目標値にあまりこだわらないほうがいいと、私は個人的には思っています。  やはりこれが下がったのは、当然、予防プログラムが始まって、これまでなかなか表に出てこなかったいじめの実態が明るみに出てきたということ、これは決して悪いことではないと思います。それをいかに解消していくかが大切なことで、子どもたちの安心につながってくると思いますので、そこは本当に間違うことは当然ないとは思うのですけれども、所管と連携をしていただきたいと思います。その辺り、課長のお考えをお聞かせいただきたいと思います。

こしば
こしば品川区議会自民党・無所属の会

お願いしたいと思います。  あともう1つは、合計特殊出生率、こちら、先ほど来お話がされておりますけれども、これも数値でいったら、まだまだなところはあるかもしれませんが、出生率を上げる、大変国力を上げることにつながるかもしれませんけれども、また、一方で、母親の教育の手から離れてしまった子どもたち、特別養子縁組、様々なものがありますけれども、そういったものは確かに出生率とは、生まれているわけですから、数には当然そこには影響はないかもしれませんけれども、そういったこともやはり幅広く持った上でのSDGsの在り方、求めるものを追求していっていただきたいと思いますが、その辺りの考えをお聞かせください。

松永
松永しながわ未来

ほかにご質疑等はございますでしょうか。  ほかになければ、以上で本件および特定事件調査を終了いたします。  ──────────────────────────────────────────── 2 その他  (1) 議会閉会中継続審査調査事項について

松永
松永しながわ未来

次に、予定表2のその他を議題に供します。  初めに、(1)議会閉会中継続審査調査事項についてでございますが、SideBooksにて配付の申出書(案)のとおりでよろしいでしょうか。                  〔「はい」と呼ぶ者あり〕

松永
松永しながわ未来

それでは、この案のとおり申出をいたします。  以上で本件を終了いたします。  ────────────────────────────────────────────  (2) その他

松永
松永しながわ未来

次に、その他で何かございますでしょうか。                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

松永
松永しながわ未来

特にないようですので、正副委員長より次回の委員会についてご案内いたします。次回の1月20日火曜日の委員会では、公共施設・公有地等に関することに関連して、杉並区へ視察に参ります。当日は一度委員会室にお集まりいただきます。なお、お時間がないことが見込まれますので、移動となりましたら速やかにご移動できるよう、十分ご準備をよろしくお願いいたします。  以上でその他を終了いたします。  以上で本日の予定は全て終了いたしました。  これをもちまして、SDGs推進・行財政改革特別委員会を終了いたします。                  ○午前11時55分閉会