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委員会災害・環境対策特別委員会_05/14 本文2025/05/14

災害・環境対策特別委員会_05/14

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▸ この会議のまとめ

品川区の災害・環境対策特別が、令和7年度のゼロカーボン助成制度の受付開始と防災体制について審議した。太陽光発電や省エネ家電などの助成制度の詳細や運用、防災訓練体制の充実について委員から多くの質問と要望が出された。

話し合われたこと
  • ゼロカーボンアクション助成の申請基準と審査プロセスの透明性
  • 太陽光発電システム助成の予定件数設定根拠と対応
  • 省エネ家電・LED照明助成の周知強化の必要性
  • 太陽光導入時の総合的な助成額表示とホームページ改善
  • 大規模災害時のし尿処理・回収体制の整備
  • 水防訓練への地域住民参加と防災訓練の広域周知
決まったこと
  • 防災に関する調査内容の改訂箇所についてで承認
  • 環境に関する調査事項のまとめ案を議長に提出することをで承認
  • 特定事件調査を終了
  • 災害・環境対策特別を閉会

※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。

// 発言者(9名)

大倉しながわ未来
発言21
鈴木日本共産党品川区議団
発言6
須貝無所属
発言5
石田(ち)
発言3
まつざわ品川区議会自民党・無所属の会
発言3
ゆきた品川区議会公明党
発言3
吉田無所属
発言2
高橋(伸)
発言2
こんの品川区議会公明党
発言1

// 発言(46件)

大倉
大倉しながわ未来

ただいまから、災害・環境対策特別委員会を開会いたします。  本日はお手元に配付の審査・調査予定表のとおり、特定事件調査、報告事項およびその他を予定しております。  本日は議題に関連し、災害対策担当部長、災害対策担当課長および環境課長にご同席いただいておりますので、ご案内いたします。  また、審査の都合上、審査・調査予定表の順番を一部入れ替えて進めてまいります。  本日も効率的な委員会運営にご協力お願いいたします。  ──────────────────────────────────────────── 2 報告事項  令和7年度 しながわゼロカーボンアクション助成の受付開始について

大倉
大倉しながわ未来

初めに、予定表の順番を入れ替えまして、予定表2、報告事項を聴取いたします。  令和7年度しながわゼロカーボンアクション助成の受付開始についてを議題に供します。  本件につきまして、理事者よりご説明願います。

大倉
大倉しながわ未来

説明が終わりました。  本件につきまして、ご質疑等ございましたらご発言願います。

石田(ち)

説明ありがとうございます。すごくまとめていただいて、分かりやすくなったなと思うのですけれども、それでこのパンフレットも、私たち、どこがどのように減らしていけばいいのかというロードマップを出してくださいとずっと要望していたのですが、このパンフレット、一家庭当たりこれだけの削減が必要ですというように書いていただいて、若干……、若干といいますか、すごく一家庭がどう、私たちがどのように取り組めばいいのかなということが本当に分かりやすくなったのではないかなと思っています。さらに一目で見える形にもう少ししていただけたらなということもあるのですけれども、ありがとうございました。  それで、すごく、この助成額の拡充だったり、あと新設だったりというものが出していただいたのですけれども、本当に一気に進んだ感じが私はしているのですが、23区でこうしたゼロカーボンに向けて様々取り組まれていると思うのですけれども、そのような取組状況というものは、品川から見てすごく進んでいる区があるなど、その取組状況というものが分かれば教えていただきたいです。

石田(ち)

ありがとうございます。いや、本当に品川区、進んだなということは思うところですので、引き続き積極的に私たちも区と一緒にやっていきたいなと思っているのですが、あと、このパンフレットのほうで、国と東京都の補助金ということで、一番最後、14ページにということで開いてみると、すごくきゅっとまとまってしまっていて、これももう少し、さらに開いた後自分が必要なものに行き着くのに少し時間がかかるといいますか、ですから、国や都の助成制度も一緒に、品川区の今作られているパンフレットと同じような形で、これをやるなら対象がこれで、助成額がこれでという、そして予定件数等もあるので、これでということが分かるように、国と都のものも分かりやすくするということはできないのでしょうかという、やっていただけるといいなと思うのですが、いかがでしょうか。

石田(ち)

ぜひお願いします。  それと、先ほど6月に説明、パネルを展示して区民の皆さんに説明していくということで、いつどこでということがもう決まっているのですか。聞き漏らしたのかな。エコルとごしで。6月のいつかをちょっと、すみません。

大倉
大倉しながわ未来

ほかにございますか。

吉田
吉田無所属

1点確認です。申請手続の流れというものが5ページにあります。それで、これ審査が記載漏れや必要書類が不足している場合、申請書類に不備が無い場合ということで、その先が2つに分かれていくということは、記載がきちんとされていれば、審査では基本交付決定というようになるという理解でよろしいでしょうか。何か別の審査があるなら教えてください。

吉田
吉田無所属

基本やはりきちんと記載されていたら、皆もらえたほうがいいなと思って質問をしたのですけれども、それはどこかで分かるということですか。今ご説明いただいたようなこと。そうしたら、きちんとそのような審査が通るようなものをお使いになるのではないかなと思うのですけれども、ごめんなさい、きちんと読み込めていないので、その辺が分かるようになっているのか教えてください。

大倉
大倉しながわ未来

ほかにございますか。

鈴木
鈴木日本共産党品川区議団

もう本当にこのような形でまとめていただいて、またパンフレットも作っていただいて、すごく分かりやすくなってよかったなと思っています。  先ほどの6月のエコルとごしでの説明会なのですけれども、この説明会というものは、このような助成がありますよという中身の説明会なのか、ちょっとその辺のところを教えていただきたいと思います。例えば、家を新築するだったり、リフォームするだったりなどするときに、ZEHのことだったりとか、どのような助成の仕組みがあるのかとか、自分にどれが活用できるのかなどということが結構よく分からなくて、相談するところもなかなかなくて、結局ハウスメーカーに相談するという感じになってしまうと思うのですが、そのようなところを公的なところにしっかりと聞いて、客観的にそれを選択できるという、そういうところになるといいなというような思いがしたのですけれども、そのようなところも含めての相談が、この説明会ではできるのか、その辺のところも教えていただけたらと思います。

鈴木
鈴木日本共産党品川区議団

分かりました。ホームページのほうには、国の制度や東京都のゼロエミ住宅のことの助成など、そのようなものまで載せていただけるということなので、そこを見ると、大体自分が建てるときにこれが使えるなということが見られるようになるといいなと思っていますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。  それから2ページのところで、太陽光発電システムが、蓄電池システムとの併用で1,657kgがマイナスできるということなので、かなりこれで、平均で320kgが必要だということの何倍もこれで削減できるということになるので、もうこれどんどん進んでいけるとかなり効果的なのではないかなと思ったのですけれども、東京都のゼロエミ住宅は多分南側の屋根しかつけられないということだったと思うのです。この品川区の太陽光というものは、東側に太陽光をつけるとか、そのようなものでも補助金がつくのか教えていただきたいということと、この1,657kgの削減というものは、何キロワットの想定でこれだけなるのかということも、ちょっと教えていただけたらと思います。

鈴木
鈴木日本共産党品川区議団

本当に太陽光発電の助成というものも、これは東京都のゼロエミに加えて、品川区でもこれだけ助成が出るということで考えているわけですよね。そのようなことで、太陽光の助成をしていない区というものも結構あったりする中で、品川区がこのような形で助成をしていただいているということは本当に評価できることだなと思いました。  それからこれの申請なのですけれども、全部予定件数というものがそれぞれのところで書かれていて、いつまでに、申請の期限がありますよね。その期限で、これを超えた場合は抽せんになると、そのようなことでしたか。それは、この件数というものは、大体これで区民の、何というのですか、要望に応えられるだろうという件数で想定しているのでしょうかというようなことを伺いたいということと、できれば予算を超えてオーバーした場合も、補正予算を組むなどして要望に応えるというようにはできないのかなと思ったのですけれども、その点も伺いたいと思います。

鈴木
鈴木日本共産党品川区議団

ぜひこれは積極的に、気候危機に対しての対策というようなところでも、これだけ区としても積極的な対応していただいているということで、要望がそれを超えた場合は要望に応えられるようにぜひともしていただきたいということで、要望させていただきたいと思います。

大倉
大倉しながわ未来

ほかにございますか。

高橋(伸)

ご説明ありがとうございました。本当にこれだけ助成が幅広くあって、本当に区民にとってありがたいことだと思います。どうもありがとうございます。  それで、給湯器のことなのですけれども、先ほど課長もおっしゃられたように、エコジョーズは本当に安価で、安価だけにやはりこのような需要が相当あると思うのです。それに対して70件というものは、これはもう本当に、70件というものは私分かります。それで、今お客さんも給湯器を買うときに、業者に支給をするわけです。本体を支給をする。お客様が量販店に行って、先ほどおっしゃったように、支給で工事をなされる。そのような点では量販店のほうも分かっていらっしゃるということで、私は認識、分かりましたけれども、周知の方法で、住宅展示場等が入っていて、その住宅展示場は八潮に抜ける道の住宅展示場なのかどうかということの確認と、もう一つが、建設4団体の方々には、等の中にもしかしたら入っているのかも分かりませんけれども、入っていると思うのかもしれませんが、4団体の方たちにはどのような周知をされているのかどうかということを確認させてください。

高橋(伸)

分かりました。それで、量販店の方々も分かっていらっしゃるということでしたけれども、それは区のほうでこのような助成制度をやりますよということでお伝えをした上で、その認識をしているということでいいのですか。

大倉
大倉しながわ未来

ほかにございますか。

こんの
こんの品川区議会公明党

今の高橋伸明委員に関連する質問です。周知の方法というところで、まず、聞き逃していたとしたら失礼しましたというところなのですが、参考までに、まず区内金融機関へのお知らせというものは、どのような意味でこれをお知らせするのかということを1つ教えていただきたいということと、あと、その周知の方法で、例えばこのメニューの中の省エネルギー家電、また、LED照明、こうしたことは、今出ました量販店以外に、まちの電気屋といったところでも、高齢者などは割とまちの電気屋を使われるというケースがあると思うので、そうしたところにもきちんとこの区の助成があるのですよということを、そのまちの電気屋が知っていていただくと、これまた使いやすいのかなと。お客さんから相談を受けたときに、区でこのような助成をしていますよというように、お店側のほうからそのようなお知らせもしていただけるとというところもあるので、そうした考え方はどうなのかといったところです。  やはり予算上、この件数、これがいっぱいになったところで、この事業はおしまいということにひとつなるのでしょうけれども、さらに補正を組んで拡大していくのかということは今後の利用状況によるのだと思うのですが、やはり積極的にこのようなものはご案内していただきたい、こういう思いです。ですから、今言ったまちの電気屋にもお知らせをし、もっと言えば、不動産屋もこのようなことを知っておいていただきたいというところです。特に集合住宅というか、大家でアパートを持っていらっしゃるところなどは、やはり不具合が出たときに、店子が修理をお願いするのですが、なかなかそこがスムーズに修理がいかないというようなところは、いろいろなご事情があって大家もそこに予算をつけられない現状があったりするのですけれども、このようなものを大家が知っていたり、不動産屋が知っていたりすると、そのようなものを使って修繕できるというようなところも考えられるので、そうしたところにも周知が必要かなと思いますが、いかがでしょうか。

大倉
大倉しながわ未来

ほかにございますか。

まつざわ
まつざわ品川区議会自民党・無所属の会

ありがとうございます。本当にすごくまとまっていて、とても、本当にすばらしいと思います。これは課長のあれですか、たまものですか。本当にすばらしいなと思っています。  それで、その中で気づいたことが、せお委員とも少し話していたのですけれども、環境課のエコは、今これ、すごくきれいにまとめたもののほかにも何点かあるではないですか。例えば家を修理する、エコ住宅だと家を修理するときに、そこの家の修理に返ってくると、例えば防犯カメラというものもあります。でも防犯カメラというものは所管が違ってしまうではないですか。例えばエコバリアフリー住宅というと、今度それは住宅課のものになるので、やはり環境課の中の、要は所管が外れてしまうと、やはりそこはそこでまた違う、何といいますか、助成制度になってしまって、これは無理くりなお願いになってしまうのですけれども、やはり私たちは、どうしても環境課のこれを見てしまうと、やった後に実は防犯カメラもあったではないかとか、エコのこのようなものもあったではないかと、先ほどから皆さん言っていますけれども、業者がある程度知っていればそのようなものも解決しますが、よくこのような助成金も使えたねという声もあるのです。せっかくこうやってすばらしい、いいものができたのであれば、これからさらに、所管をまたいだ関連するような助成金も、どこがやるのだという話になってしまうかもしれないですけれども、くっつけて、さらに何か分かりやすいような、何ですか、助成金の表をつくっていただけると非常に助かるかなと思いますが、いかがでしょうか。

大倉
大倉しながわ未来

ほかにございますか。

須貝
須貝無所属

このたびこのような助成制度、対象事業をこのように増やしていただいたことはある意味いいのでしょうが、実際、実情を思うと、太陽光発電システム、やはりまず納期が発注してからかかる。場合によっては半年ではなくて、もう1年近くかかってしまうことや、あと、やはり金額が張るということで、すごくハードルが高いのです。なかなか家庭用、業務用もそうですけれども、なかなか踏み込めないということが私は事実だと思うので、たまたま今時期が悪いのかもしれないですが、今ソーラーパネル、薄くて曲がる、窓ガラスにも設置できるとか、壁にもそのまま貼り付けられるというものが今開発されて、あと二、三年でもう市場に出てくると思うのですけれども、本当はそのような先にできていただいて、そして一般家庭に安くて簡単に取付作業ができるというものができたときが、私はチャンスかなということは少し思うのです。屋根の上にソーラーパネルといいますけれども、やはり穴を開けたり、加工したりするということは、また難しさもあるのかなと思うので、それだけどのようにお考えになっているのか。  それとこれ、ちょっと大きな意味でお聞きしたいのですが、今太陽光発電のシステムをやっている事業者がどんどん倒産していると。かなり倒産件数が増えていることを考えると、何かせっかくゼロカーボンを進めて、自然エネルギーを取り入れて国民の方に供給しようというものが、何か逆にストップをかけられているような気がするのですが、その辺についてもどのようなご見解を持っているのか、簡単でいいので、もしお考えがあったらお聞かせください。

須貝
須貝無所属

一生懸命こうやって、各自治体でゼロカーボンに向けて取り組んでいるのに、片や、もっとたくさん使う電力のほう、事業に対しては逆に縮小していく、もう非常に矛盾しているような今状況なので、ぜひ、これは区にお願いをするというよりは国にお願いするしかないので、ぜひいい方向に進んでいくように期待をしております。

大倉
大倉しながわ未来

ほかにございますでしょうか。

鈴木
鈴木日本共産党品川区議団

この気候危機対策のところで、ゼロカーボンでこのような制度が様々まとめられて、パンフレットも作っていただいたということは本当に評価するところなのですけれども、この気候危機対策は、やはり省エネ、断熱化、それから再エネというものがセットで行われることが必要だと思うのです。そのようなときに、何というのですか、庁内でいろいろな課が連携して、庁内横断型のプロジェクトチームのような形で対策を取っていくということも必要かなと思うのですけれども、そういうところでは、区としては、そのような庁内横断型のプロジェクトチームのような形ではなっていないのか。共産党都議団が去年かな、調査を行ったときに、そのようなプロジェクトチーム、横断型のプロジェクトチームを設置しているものが23区でも10区あるというようなことでの回答が来ているのですけれども、この中に品川区が入っているのか、ちょっとその点を教えてください。

鈴木
鈴木日本共産党品川区議団

本当に気候危機対策というものは待ったなしの課題で、様々本当に環境課としても取り組んでいただいているということは評価するところですけれども、さらにいろいろな、先ほどもありましたが、では自分が家を新築するだったり、改修するだったりというときにどれが使えるかとか、あとは自分たちとしてこの問題でどのようなことができるのかと考えたときに、一体化しているような、そのような点では庁内横断型のプロジェクトチームというものも、今後に向けてご検討いただけたらと思います。

大倉
大倉しながわ未来

ほかに。

ゆきた
ゆきた品川区議会公明党

非常に分かりやすい内容で、すばらしい取組だと感じています。それで、14ページの東京都や国の併用は可能ですかということで、よくある質問の中でありますが、この併用は可能であるということで回答があって、国と都の支援事業についても、QRコードもついていて見られるようになっていますけれども、品川区と東京都、品川区と国では併用できても、東京都と国では併用できないものがあったりして、少し複雑だと感じています。もちろん品川区の助成事業なので、東京都や国の事業の説明となるとかなり際限なくて、難しいことになると思いますが、ですが、区民が望んでいるところというものは、区民の方や事業者が知りたいことは、太陽光、蓄電池を導入するに当たっての、全部ひっくるめての助成がどれだけ利くのかというようなところだと思います。そこについて、各省庁で、先ほどの答弁の中でも、出されるタイミングがあるのでということのお話もあったと思うのですけれども、東京都、国でも太陽光、蓄電池で幾ら助成があるのかというところを簡単なもので視覚的に見られて、そこからQRコードに入っていけるようにということのほうがより丁寧だと感じています。先ほどの答弁の中でも、載せていく方向でさらに研究というようにありましたが、改めてこの辺についてお聞きできればと思います。

ゆきた
ゆきた品川区議会公明党

ありがとうございます。ただいまの答弁でホームページということもありましたので、ぜひアクセスしやすい、申請しやすいような事業となるように進めていただければと思います。

大倉
大倉しながわ未来

ほかにございますか。よろしいでしょうか。

須貝
須貝無所属

すみません、1点だけ。この蓄電池システム、このように家庭用、業務用、助成額を入れていって増やしていただいて、私はよかったかと思うので、この大都会で大停電が起きたら、まずスマホを持っている人が一斉に充電をするわけですけれども、各地域センターでやるにしてもまず無理ですよね。だから、私は小さい小型の蓄電池を、やはり各家庭にできるだけ普及啓発していただいて、それぞれの場所で、できれば給電できるような、スマホを使えるようにするとか、簡単な電気のシステムは使える、あとは扇風機や何かは使えるような、そのような、何というのですか、体制だけは何とか私は早急に取っていただきたい。それには簡単に、今テレビでもコマーシャルでやっていますけれども、小さくて軽量な、そのような安価な蓄電池システムをぜひ早急に、私は普及啓発をしていただきたいと思います。意見だけです。

大倉
大倉しながわ未来

よろしいでしょうか。  ほかにご発言がないようですので、以上で本件および報告事項を終了いたします。  環境課長はここでご退席いただいて結構でございます。1年間ありがとうございました。  ──────────────────────────────────────────── 3 その他

大倉
大倉しながわ未来

次に、予定表3のその他を議題に供します。  その他で何かございますか。

大倉
大倉しながわ未来

説明が終わりました。  本件につきまして、特にご確認等はございますでしょうか。

須貝
須貝無所属

3番目、主な訓練項目の中で、西大井広場公園の中なのですが、一部し尿処理協定業者との連携訓練とありますけれども、すごく、やはり区民の方も心配されることは、実際品川区内で実働というか、稼働できるような、何というのですか、し尿処理車両というのですか、そのようなものが実際何台動かせるのか、また、実際東京都全体で見ても、それほど台数はないのではないですか。訓練は分かるのですけれども、そのような不安があるので、その辺についてちょっと教えてください。そして、これ以前も申し上げましたけれども、トイレトラック1台ではどうしようもなくて、いや近隣の自治体からも救援に来るのだというのですが、品川区がもし大災害に遭ったら、近隣自治体も、皆さんどこも大災害に遭っているわけで、とてもではないですけれども、1台では、デモンストレーションにはなっても、実際実働ではあまり効果が生まれないと思うので、その辺について将来、未来像というのですか、もっと台数を増やすなど、そのようなことももちろん検討されているのでしょうか。教えてください。

須貝
須貝無所属

今、区から支給された携帯トイレもそうですけれども、実際多くの区民の方が、室内に置けないので外に出せば相当の量になるし、今し尿処理機の話もそうですが、やはりそのような皆さんが排出されたし尿を集めることに対してもそうなのですけれども、やはりそのようなこともどのように対応していくのかということも、私は考えていただきたいと思います。これだけの仕事ではないので、救援など、そちらのほうも最優先されると思うのですが、やはり備えあれば憂いなしだと私は思うので、この大都会でこれだけの多くの人数がいて、道路上、あちこちが皆さんのトイレ、し尿したものが、ビニール袋が外に充満して車が動けなくなった、人が動けなくなったということはまずいと思うので、そのようなことも、区としても考えていただきたいと私は思います。実際公園も、空き地がこの品川区というものは本当に少ないので、公園に置けば、公園で避難している人が今度どこに避難していいかという、そのような諸問題たくさん出てくると思うので、この大都会の中の防災ということを私はしっかり考えていただきたいと思います。

大倉
大倉しながわ未来

ほかに。

まつざわ
まつざわ品川区議会自民党・無所属の会

水防訓練、私も去年消防団で参加させていただいているのですけれども、水防訓練もどんどん、もともと中央公園から始まって、いろいろなところでやるようになって、本当に非常に有効な訓練だと思っています。ちなみに私も、去年は救命ボートをやらせていただきました。荏原の小隊は川がないので、なかなかそのような経験ができない部分、非常にすごく、配慮があったのですか、何か荏原小隊が皆救命のほうもやらせていただいたことが、非常に何というのですか、効果的というか、新しい経験で、非常にピリッとしたものがあったり、すばらしいと思っています。  その中で1個だけ、これは小隊なので消防団が主だと思っているのです。でも消防団は、現状やはり団員が全然集まらない、なかなか少ないと。3.11のとき消防団がやはり集まらなくて、私は消防団とは何なのだろうなという思いをした1人としては、やはりこのようなものは、消防小隊がやることは大事なのです。でも、結局消防小隊ではやり切れない部分があるときは、やはり地域のパワーというものは必要になってくるのです。だから、今は消防団だけではいいと思うのですけれども、これから先このような水防訓練なども、やはり地域の人たちに、やる気のある方やこのようなことに興味がある方を少しずつ入れていく方向性というものは、これから水防訓練にも求められていくのではないかなと思っていますけれども、その辺教えてください。

まつざわ
まつざわ品川区議会自民党・無所属の会

ありがとうございます。地区防災協議会でしっかりご意見を聞いていただいて、地区防災協議会だけではなくて、やはりこのようなところにも、訓練の重要性がありますよということは、引き続き周知していただきたいと思います。

大倉
大倉しながわ未来

ほかにございますか。よろしいでしょうか。  ほかにご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。  ほかにその他でございますか。  ないようですので、以上でその他を終了いたします。  それでは、以降は当委員会における特定事件調査のまとめの検討となりますので、理事者の皆様はご退席いただいて結構でございます。  なお、本日が今期最後の委員会となります。理事者の皆様、1年間ありがとうございました。  ──────────────────────────────────────────── 1 特定事件調査  特定事件調査のまとめについて  (1) 防災に関すること  (2) 環境に関すること

大倉
大倉しながわ未来

次に、予定表1の特定事件調査を行います。  特定事件調査のまとめについてを議題に供します。  前回の委員会に引き続き、特定事件調査のまとめを行います。  初めに、(1)防災に関することのまとめを行いたいと思います。当該調査事項のまとめ案につきましては、前回の委員会において、委員の皆様よりいただきましたご意見および前回の委員会での議論を含んだ内容に改訂したものを作成し、事前にお配りをいたしました。改訂箇所は、表面の避難所全般についての(2)に記載していた、「個別支援計画等において、避難行動要支援者の対象に障害者も含まれていることを示すなど、表記方法に十分に配慮されたい」という文言については、発言者の意向と異なる趣旨であることを確認したため、当該文言を削除しております。  また、裏面の在宅避難についての(2)「在宅避難対策の推進に向け、非常用電源発電や太陽光発電の活用、周知・啓発等を含め、関係各課との連携強化を図られたい」となっていた文章を、「在宅避難対策の推進に向けた非常用電源や太陽光発電の活用について周知・啓発を含めた関係各課との連携強化を図られたい」という文章に改訂しています。その他、適宜細かい文言の整理などをしております。  以上が改訂されているところになります。  これで問題がないかどうかを確認させていただければと思いますが、いかがでしょうか。よろしいでしょうか。                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

大倉
大倉しながわ未来

ありがとうございます。  それでは、この案文のとおり議長に提出いたします。ありがとうございました。  以上で本件を終了いたします。  次に、環境に関することのまとめを行います。当該調査事項のまとめ案につきましては、前回の委員会で内容を確認し、また、期日までに追加のご意見等がございませんでしたので、事前にお配りした案文のとおり議長に提出をいたしたいと考えておりますが、よろしいでしょうか。                  〔「はい」と呼ぶ者あり〕

大倉
大倉しながわ未来

ありがとうございます。  それでは、この案文のとおり議長に提出いたします。  以上で、本件および特定事件調査を終了いたします。  それでは、本日がこのメンバーによる最後の委員会となりますので、正副委員長からご挨拶をさせていただきます。  それでは、ゆきた副委員長からお願いいたします。

ゆきた
ゆきた品川区議会公明党

1年間大変にありがとうございました。副委員長として、大倉委員長を微力ながらでも補佐させていただいて、こういった運営側で初めて経験させていただいた貴重な経験だと感じています。この経験を活かして、さらに区政の発展に向けて努めていきたいと思います。  また、もう理事者の方々いらっしゃらなくなってしまったのですけれども、理事者の方々、あと書記の皆様、委員の皆様方、大変に1年間ありがとうございました。大変にお世話になりました。

大倉
大倉しながわ未来

ありがとうございました。それでは、続きまして私からご挨拶申し上げます。  1年間ありがとうございました。この災害・環境対策特別委員会では、特に今回は防災に関することでは、避難所や在宅避難、罹災証明、防災訓練など、また、環境のほうでは、粗大ごみ、プラスチック、食品ロス等、かなり区民の生活に特に身近な部分が多くあったかなと。その中で、優秀な副委員長はじめ委員の皆様、理事者の皆様、そして書記の皆様にご協力いただいて、活発な議論ができたなと思っております。また、最後にこうして取りまとめができたこと、改めて御礼申し上げまして、1年間ありがとうございましたと思いを込めてご挨拶とさせていただきたいと思います。ありがとうございました。  以上で、本日の予定は全て終了いたしました。  これをもちまして、災害・環境対策特別委員会を閉会いたします。                  ○午後 1時56分閉会