品川区の行財政改革特別が開催され、新庁舎整備計画、行政のデジタル化推進、ウェルビーイング・SDGs推進ファンド事業について理事者から説明を受け、委員が詳細な質疑を行いました。
- ・新庁舎の設計内容(議場のガラス張り、採光、喫煙所配置など)
- ・新庁舎とJR再開発の関連性や区民周知体制の充実
- ・行政デジタル化における電子申請システムや人材育成の推進状況
- ・セキュリティ対策やシステムダウン対策の具体的な実装
- ・ウェルビーイング・SDGs推進ファンドの審査基準と選定方法
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(10名)
// 発言(51件)

ただいまから、行財政改革特別委員会を開会いたします。 本日は、お手元に配付してございます審査・調査予定表のとおり、特定事件調査、報告事項およびその他を予定しております。 なお、のだて委員、せらく委員は、欠席されるとのご連絡があった旨ご案内いたします。 本日は、議題に関連して、SDGs推進担当課長、デジタル推進課長、DX戦略担当課長、新庁舎整備担当部長、広町事業担当部長、新庁舎整備課長、新庁舎建設担当課長および広町事業調整担当課長にご同席いただいておりますので、ご案内いたします。 本日も効率的な委員会運営にご協力をよろしくお願いいたします。 ──────────────────────────────────────────── 1 特定事件調査 (1) 新庁舎等に関すること

それでは、予定表1の特定事件調査を議題に供します。 初めに、(1)新庁舎等に関することのうち、新庁舎についての調査を行います。 理事者より、新庁舎整備に向けた検討状況についてご説明をいただきます。その後に、委員の皆様にはご意見、ご提案等をいただいて、活発な議論をしていただければと考えております。 それでは、理事者よりご説明をお願いいたします。

説明が終わりました。 これより質疑等を行いますが、過日の8月27日の委員会にて実施しました、新庁舎および現庁舎跡地等を調査項目とした豊島区への視察を踏まえて議論を深められればと思います。視察の振り返りに係るご意見等もありましたら併せて伺いたいと思います。 それでは、本件につきまして、ご質疑、ご意見、ご提案等がございましたらご発言願います。

私から1点ですが、以前も質問させていただいていますが、平面計画の13番の「喫煙所を必ず作ってほしい、また、子ども食堂や現在の屋上の機能を持たせてほしい」というところで、区の考え方では、「喫煙所の配置については引き続き検討を進めます」ということです。以前もそのような回答であったのですけれども、実際できたらいろいろな方も来られるので、煙などが充満しないところで配置をぜひ進めていただきたいと思うのですけれども、現在の状況を確認でお答えいただければと思うのですが、いかがでしょうか。

ありがとうございます。いろいろな方が税金も払っているという声もあって、ぜひつくってほしいということなのですが、屋外になりますと恐らく大井町駅から出て北口のほうになるのでしょうか、多分ロータリーの辺りなのか、それとも区庁舎の敷地内にということでしょうか。またそのご検討があれば教えてください。

ありがとうございます。ぜひ進めていただければと思います。

ご説明ありがとうございました。オープンハウス形式の区民向け説明会について確認させていただきます。まず548名、チラシの配布数からということで人数が出されておりますが、この人数、多くの方にご参加いただいているかとは思うのですけれども、今回6か所でのオープンハウスということで、当初この委員会でも13地域センター管内での説明会の開催を求めさせていただきましたが、この参加者に関しての区の捉えというか、これがどうだったのかという認識をお伺いしたいのと。アンケートが多く寄せられましたが、このアンケートは今後ホームページ等には公表されるのでしょうか。区民が出されたアンケートをどこで知ることができるのかというところを、1つ確認させていただきたいと思います。

今、JRの再開発のほうが進んできて大きな建物が2棟建っているということで、中にはそこが区庁舎なのかというような声も聞かれています。そうすると、だんだんここが出来上がってくる中で、区庁舎の新庁舎のことも区民の方に多く知ってもらうということがこれから必要かなと思います。様々今後説明会等、区民への周知の場があるかと思うのですが、より多くの方に知ってもらえるような体制を引き続きご検討いただければと思います。よろしくお願いします。

私からは、このアンケートでカフェや食堂があるとよいとか、そうしたお声が多いのかなと思っています。食堂は今回設けないということになったと思うのですけれども、ご回答ではカフェの設置を計画しているということです。区民の意見の趣旨といたしましては、やはりどちらかというとしっかり食事が提供されるような施設を望まれているのかなと思うのですけれども、区の考えはカフェができますのでというご回答だったと思います。このカフェは比較的しっかりとした食事の提供とかは検討されているのか、それとも基本的には飲物中心で、食事はせいぜい軽食程度の提供しか考えられていないのか。どのようにカフェという内容をお考えなのか、現時点で分かる範囲で教えてください。

分かりました。そうですよね。一方、ある程度の食事の提供をしてほしいというような意見なのかなと思いますので、運営主体のご判断によるかと思うのですけれども、なるべくご意見いただいた区民のご要望も取り入れた形にしていっていただけたらよいのかなと思いますので、その点いろいろと様々総合的にご判断いただければと思います。 「品川区らしさ」についてどういうことなのかというご意見があったと思うのですけれども、ご回答が、区の考え方として、「外装、内装、区民交流スペースの詳細や、その情報発信の際には「品川区らしさ」が伝わるよう努めてまいります」というお答えです。区民の方は、外観、内装について、デザインとして品川区らしさとはどういうことなのかというご質問なのかなと思うのですけれども、品川区らしさということで、どのようにデザイン面で考えられていくのか。私も度々質問していることかと思うのですけれども、どのように品川区らしさというのを外装とか内装とかデザイン面でやられていくのか、その辺りのお考えをお知らせください。

といいますと、単純にデザインとか外観だけではなくて、いろいろ今ある品川区の地域資源とかを総合的に表現して、全体として品川区らしさというようなお考えでよろしいでしょうか。

ご説明ありがとうございました。新庁舎全体に関わることということで2点確認したいのですけれども。1点は、この前、豊島区の庁舎、議会も含めて見てまいりましたけれども、ガラス張りの議場だということで、たしかそれはそれで課題があるという説明があったと思います。 それと、8月に伺ったときに、議場の中が物すごく暑くて、エアコンを入れられないのですという話をされていました。空調関係を地域の施設と一体化して行っているので、そこだけ入れるということが難しい、そのような説明があったと思います。品川区の調査としてはそういったことはもちろんないのだろうと思います。ただ、ガラス張りというところで、品川区もポンチ絵等を拝見しますと、採光をするという形になっています。そこについて、後々になって、ガラス張りにしたのはよいけれども常に閉じているといった状況があるのかないのかというところです。 それと、つい直近ですけれども、議会の中で音声が混線をしたということがありました。これは実施設計の段階ではないのかもしれないのですが、素人考えからすれば、いわゆるチャンネルなどをぱっと切り替えれば現場の無線を切り替えることができるのかなと思っていたのが、なかなかそれがうまくいかなくて、一時休憩ということで、議会の時間がかなり延びてしまったということがありました。いわゆる議場システム、これも今、実施設計の中で詰めているところだと思うのですが、ここについてはそういったものがしっかりと反映されて、何かこういうことが起きた場合には、有線は混線するということはないと思いますけれども、無線がぱっと切り替えられるような仕組みになっているのか、していただきたいという趣旨ですけれども、この2点を確認させてください。

ありがとうございました。当たり前と言えば当たり前のことではあるのですけれども、当たり前だと思っていたことがこの前の本会議では、課長がそこにいらっしゃったのかどうか、控えていらっしゃったのか分からないのですけれども、議会が30分近く中断されてしまったということがありました。 前もって周波数、もちろん混線がないようにというのは分かるのですけれども、もし混線をした場合にぱっとこちらの周波数にチャンネルが切り替えられるような仕組み、それが議場システム的に果たしてよいのか悪いのか、それはやってはいけないことなのかどうか分からないのですけれども、そういったことで議会運営に影響が出ないように、誰が悪いというわけではなかったのですけれども、今回そういったことがあったので、ぜひそれはお願いしたいということです。 前段の部分の採光の話は、Low-Eガラスを取り入れる、導入されるということで、それはもう理解をいたしております。豊島区も周りから見える化をする、傍聴しやすくする、傍聴というか、周りの庭園を散歩している方から見えるようにすると、今回、上から見えるようにするというコンセプトがたしかあったと思います。実際始めてみたら暑いし眩しいからということで、窓ガラスの部分を全部覆い隠して、ほとんどそういったことができないということが豊島区議会ではあるということは以前にもお伺いしましたので、せっかくつくったのはよいけれども使わないというようなことにならないように、そこのところはぜひお願いしたいと思います。
1点だけ、庁舎の中でカフェをということですけれども、私のイメージの中では、カフェは非常にいろいろあるのだろうなと思っています。隣にあれだけ大きい建物があって、その隣も駅前からいろいろなものが入るのだと思っています。それを見て決めるのか、実施計画をこれからつくっていくときに、こうしてしまおうというのである程度決める方向があるのではないですか。 それはどうしてそういうことを言うかというと、例えばスターバックスみたいなものと、マクドナルドみたいなものと、コメダ珈琲みたいなものは全く違います。だけれども、ここら辺のことは、どれぐらいのことをカフェと考えていらっしゃるのかというのがあると思うのです。ここら辺はよく周りを見て、相手もあることではないですか。 例えばJRのところにマクドナルドが入れば、それは新庁舎にマクドナルドを入れないよねというのがあるのではないですか。コンビニだったら、例えば今のヤマザキデイリーストアはあの程度でも参加してくれるコンビニではないですか。そういうことも考えるというぐらいの幅を持たせておかないと、あまりここは決めると渋谷区みたいなことになってしまうような気がしてならないのです。最終的に障害者雇用の場だとか、それだけはやろうとか、渋谷区はそういうことになりました。これも区長判断というのもあるのかもしれないけれども、渋谷区の場合は区長判断でやろうということに最後なったみたいですが、それもなくすと、やらないというのも区長判断だった。職員はみんな近隣で食事しろというぐらいの話だったみたいだけれども、このカフェだけはもうやると今おっしゃっているわけだから、どれぐらいの幅を持たせてやるつもりがあるのかだけ聞いておきます。

改めていろいろ教えていただきたいところで、ご意見一覧の3ページにデザインとあるのですが、ここが品川らしさという観点での意見ということです。この間、建設委員会で行政視察に行かせていただいて、名古屋市の市政資料館を見学させていただきました。そこはネオ・バロック様式という様式の建物で、内装も外装も意匠がすごくすばらしいすてきな、個人的にも時代的なデザイン性はすごく魅力的だと思いました。そこでたまたま偶然なのですけれども、結婚式の前撮りの撮影をしていて、そういった価値もあるのかと思ったりもしました。 現在の建築というのは、いろいろな有名な建築家の方もたくさんいらっしゃって、今回の新庁舎の設計もそうなのですけれども、今の建築はオフィス街などいろいろなところを見ていても、似たような時代のデザイン性というのですか、マンションなんかもくり抜いた感じでベランダがあって、前は出っ張らせてベランダをつくる感じだったけれども、ビルトインというか、中に引っ込ませる感じのデザインがあったりすると思います。駅前とかいろいろな再開発のところを見ても、似たような銀色というか、横に長いのと縦に高いのが大体あるような、L字型みたいな、そこに多少植栽があってという、似たようなものがたくさんあります。この間、豊島区を拝見させていただいたときも、確かにスタイリッシュな感じはあるのだけれども、どこでも同じような感じです。 今の時代の何とか様式とありますよね。構造計算とかデザインとか、両方あると思うのですよね、設計のいろいろな。そういう意味でも、今の時代というのは何様式というものでこうやって設計をされていっているものなのですか。それと、この区庁舎というのは何様式で設計されているものなのですか、教えてください。

いろいろ時代とともに、大きな地震が日本にあって、耐震にすごくウエートが大きくあると思いますし、構造計算が優先でその後デザインなのか、意匠が先で後に構造計算で何とかやっていくのかという、ボタンを最初にかけるのはどっちなのだというのはあると思うのですけれども。もう既に設計図は示されているわけで、その中で品川らしさという部分は、そもそも観光資源で考えても、なかなか品川らしさはどうしても海とかが東京都の港湾施設になって、あと東海道とか、いろいろ課題もあるという中での演出の仕方というのは難しいと思います。 ただ、やはり過去の日本の伝統的な建築物が、お城なんかも含めてそうですけれども、残っていく中にあって、現代の建築というのが、耐震とかそういうのを考えても、結局何十年周期で、100年、1世紀いかないと思うのですよね。半世紀ぐらい周期で建て替える前提で多分やっていったりとか、それはもう耐震とか今のニーズ、用途とかというところだと思うのですけれども。これだけ残っているすばらしい建築物と比しても今の形は、ここで答えの出ることではないのですけれども。 その上で、設計が決まっている中でのこれからできるデザインというか、品川らしさのつくり方というのは、先ほどいろいろなソフトを入れていくというか、中でやっていくしかないのでしょうか。みんながそれこそそこに行ってみたい、見てみたいとかという中のところも含めて、そういう工夫はこれから多少できるのですか。大きい設計はもう決まっていますよね。だけれども、今言ったような、残っている建築物的になるような要素は、何か余地があるのか教えてください。

2点だけなのですが、1点目は、こちらに書いていないのですけれども、駐車場について伺いたいのですが、公用車と議員車で大体何台ぐらい、一般車との割合はどのくらいになるのでしょうか。 ちょっと違うのかな。取りあえず。 それと、あと路線バスも、駐車場出入口についてなのですが、ここもちょっと違うのかな。そのときに渋滞が必ず発生すると思います。そうしたところで、今後渋滞対策とか、どういうふうに取られるのかなと思います。 もう1つが駐輪場についてなのですけれども、駐輪スペースは500台確保ということなのですが、これは民間にもいろいろ駐輪場はあるのですが、大体2時間無料とかであるのですけれども、区庁舎も大井町駅のほうに若干近くなるので、その辺どういった形で駐輪の料金を取るのか取らないのかということで、そのところだけ伺いたいと思います。

ありがとうございます。もし何かそういったところで分かりましたら、料金についても分かりましたらお知らせいただければと思います。

配置計画のことでお聞きしたいのですけれども、広町全体の昼間人口がおおよそ5万人強であったと前に伺ったと思います。配置計画のナンバー1から10までのところで、西口、東口の混雑状況に対しては北口の改札口を建てて人がうまく流れるようにするというところなのですけれども、一方で、区役所から新庁舎から南側への動線の確保もされておるとは思うのですけれども、その辺りは。これは多分恐らく抜粋ではなくて全て載せているので、ここには出ていないのですけれども、南側への、要は大井町全体の回遊性についてのご意見とか、アンケートにそういったものはあったのでしょうか。

ほかにないようですので、本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── (2) 行政のデジタル化に関すること

次に、(2)行政のデジタル化に関することを議題に供します。 理事者よりデジタル化に係る区の取組などについてご説明をいただきます。その後に、委員の皆様にはご意見、ご提案等をいただいて、活発な議論をしていければと考えております。 それでは、理事者よりご説明をお願いいたします。

説明が終わりました。 本件につきまして、ご質疑、ご意見、ご提案等ございましたらご発言をお願いします。

ご説明ありがとうございました。では、私から幾つかご質問をさせていただきます。いろいろあるのですけれども、一旦区切りのよいところまでご質問させていただきます。 まず、2ページでご説明いただいた全体像のところなのですけれども、2つありまして、品川区DX推進基本計画の中のDX推進の取組姿勢で3つ掲げていただいている中で、区民向けサービスのデジタル化や行政のデジタル化への取組と比べて、地域のデジタル化への取組の打ち手が少ないと感じておりまして、ここをどのようにお考えかというところと。今までも高齢者等スマホ教室の取組ということで非常によくやっていただいて、重点的に広げていっていただいていると思うのですけれども、それ以外に検討していることがあれば教えていただきたいということでございます。 それから、品川区DX推進基本方針は3年目となっていて、来年度が最終年度になるのですけれども、次のDX推進基本計画の策定の検討に関してスケジュールおよび方針の方向性などがございましたら教えていただきたいと思います。 3ページ、行政のオンライン化というところで、後段のお米支援プロジェクトのところにもご記載いただいているのですけれども、お米支援プロジェクトの申請でこちらを活用されたということで、短期間で費用負担なくこの仕組みをつくることができたと、とてもすばらしいことだと思っておりまして、これを通じて電子申請の利用者も増えたということもよいことだと思います。短期間でこういったことができたという理由と、あと今回の事例を今後ほかの行政施策に活かせるということがあれば、ぜひ教えていただきたいと思います。 それから、5ページ目のマイナンバーカードの利活用のところですけれども、個人向けのサービスに関して、例えばひとり親支援とか、個人を特定したデジタルサービスの提供ができると、基礎自治体として効果的、効率的な行政サービスができると思っております。今後の利用拡大に当たって、現在の検討状況、例えばどういうことに活かせるかとか、お考えがあればお聞かせいただければと思います。 一旦ここまでとさせていただきます。

それぞれご回答ありがとうございます。まず、地域のデジタル化のお考えのところは分かりました。現在、行政のいろいろなサービスがオンラインでできるようになってきているというのも、ある意味そういうことだと受け止めました。さらに地域のデジタル化については、地域の皆様に、先ほどご説明いただいた、全ての方がデジタルの恩恵が受けられるようなアプローチということで様々考えていただきたいと思います。後段のところでご説明いただいた次のDX推進基本計画の中でも、ぜひ区民の皆様それから行政内の皆様からの様々な要望を受け止めて盛り込んでいただきたいと思います。 DX推進基本計画、次の計画についてのご説明ありがとうございます。ぜひ加速させていただいて、施策の取りまとめ、官民連携等いろいろと盛り込んでいただけるよう、ご検討をお願いいたします。 子育て世帯へのお米支援プロジェクトでの申請の取組ですけれども、とてもすばらしいと思いました。同種の施策展開にもご活用いただけると思いますので、ぜひ様々な行政施策の展開でもやりつつ、ノウハウを蓄積して、さらに前に進めていただきたいと思いました。 それから、マイナンバーカードの活用方針については今後ご検討ということで、これはとても可能性があると思いますので、ぜひ進めていただきたいと思います。 それで、続けさせていただきますけれども、8ページ、デジタル人材育成の推進というところですが、デジタル人材育成方針を区として策定することはとてもよい取組だと思っております。このタイムラインを拝見しますと、令和6年度の今の時点ですと、他自治体の動向調査が終わり、そして状況・課題整理が終わったようですので、現在把握している状況や課題、それから今後取り組んでいこうとされている対応策等についてお教えいただければと思います。 それから、電子決裁率の向上のところですけれども、残り3割ということで、これはどういったものなのかということと、重要性はどうなのかというところ、それから、財務決裁率が低いというところで、どのような仕組みになっているのか教えていただければと思います。 一方で、11ページの上段の文書決裁率で、紙の決裁が4%ぐらい残っているのですけれども、こういうものはどうしても残ってしまうような類いのものなのかどうかというところで、細かいのですが教えていただければと思います。 それから、8番のテレワークによる柔軟な働き方の実現についてなのですけれども、約2,700人の職員の皆様がいらして、現在500人前後の方が常時利用されているということかと思います。テレワークが向く職種とできない職種があるかなと思っておりまして、できる職種の方というのは現在区の職員の方でどれぐらいいらっしゃるとお考えなのか教えていただきたいということでございます。できる人には一通りやってもらえるとよいと思っておりますので、お聞きする次第でございます。 それから、あと14ページ、高齢者等のスマホ教室への取組のところです。先ほどもお話しいただいた内容のさらに追加になりますけれども、今回の障害者の皆様に対するスマホ利用のサポートというのは拡大されていらっしゃってすばらしいと思います。東京都の障害者向けスマートフォン利用普及啓発事業との連携はどのようにやられていらっしゃるのかというところと。あともう1つ、総務省デジタル活用推進支援事業の周知の強化を予定されているということで、これについての概要と、あと品川区での状況とかが分かれば教えてください。

それぞれご説明ありがとうございました。まず、デジタル人材育成のところについては、デジタル人材が不足しているという課題に対して今後進めていかれるということですので、方針を策定してデジタル人材を増やすというか、それぞれの職員の方のデジタルの知見を高めるように取組をお願いいたします。 電子決裁率のところは啓蒙していくということで、利用率を高めていただくということで進めていただければと思います。紙がどれだけ残るのかというところは分からないですけれども、全廃できるのであれば全廃を目標にしていただきたいなというのは文書決裁のほうで思いましたので、これは要望といたします。 テレワークに対するご回答のところなのですけれども、私として気になったのが、実際テレワークができる方がどれぐらい全体の中でいらして、その人たちがしっかりと使っているのかというところが気になりました。これは要望とさせていただきますけれども、テレワークを開始してみて、環境が整っている中で、できる環境にあるのか、もしくはその中で一度使ってみたことがあるかというアンケートを取ってみていただいて、取れないとすれば例えば職場に取りにくい何かがあるのかもしれませんので、そういった把握をしていただくというのはよいのかなと思いました。 つまり、できる人はしっかりやれるように整えてあげるということだと思いますし、それをしっかりと把握することがよいのかなと。ぜひできる人には一回まずテレワークをやってみるという活動をしてみていただくとより利用が高まるのではないかと思いますので、ご提案させていただきます。 あと、高齢者スマホ教室等への取組のところですけれども、これは昨年の決算特別委員会以来私も度々拡大をご要望させていただいている中で、広げていただいているということで、さらに広げていただきたいと思います。 あと、ご回答いただいたところの中で、東京都との連携なのですけれども、どのような連携をしているかというのは分かりましたので、ぜひさらにそのように場所のご提供をしていただいたり、そして、していただいていることを広く周知していただけるように努めていただきたいと思います。障害者向けのこともぜひ広げていっていただきたいというところでございます。 あとは、総務省のデジタル活用のところも、通信キャリアに委託してショップでスマホ教室などを実施するということで、こういった形で広く、区ではやりきれないところを都や国でやられているところにつないでいって、利用度を高めてもらうというのはとてもよい取組だと思うので、これも周知強化というところなので、ぜひ多くの人に知ってもらえるようにやっていただきたいと思います。 それから、高齢者、障害者以外のデジタルデバイド対策もぜひ考えていただきたいと思います。
1点だけ、DX推進をするということで、3か年に入っていくわけですけれども、目的がここに書いてありますが、現実、庁舎も建つわけですよね。庁舎は建つけれども、必ずDXをしていくというときに、それから考えるのか、後からやるのか。ここに書いてあるように、例えば庁舎に不要なサービスというか、区民が庁舎に来なくてもよいですよというのも、どんどんこれから進められていくわけですよね。 そうすると、イトーキなんかでご説明いただいたのは、社員の紙の量というのはこれぐらいで、イトーキの場合は紙が9分の1に減ったと説明を受けたわけではないですか。そうすると、あそこはすごく長けていて、営業しているところ以外はコピー機4台を1か所に設置して、そこに受付があって、どうしても紙で出さなければいけないものだったらコピーしてくださいとやっています。あとは、例えばロッカーも小さいからコートなんてかけられないから、全員がフロアの中でこれはコートかけにしましょうと、そこで預かれば個々のロッカーの広さは狭くなりますとか、様々なDXをやることによって変わっていきましたという。あそこまでやれるかどうか別だけれども、それを始めましょうといって3年間ぐらいこれでやるわけですよね。 こうなったときに、これは前から言っているのだけれども、庁舎も今度やるわけですよね。庁舎のスペースが必要なくなるところが出てくると思われているのですよね。だけれども、出てきたときに、庁舎を小さくしようとかそういうことは100%ないですよね。では、空いたところをどう活用していくかとか、そういうことまで含めてDX化というのはやはり大切なことだと思っているので、こういうことをしていきますよ、もちろんイトーキみたいに全部あそこまでなるとは思わないけれども、それをどれぐらいの年数で考えて、それで、庁舎はどんどん建っていくわけだから、どうしていくのですか。そこら辺の考え方を教えてもらいたい。

DXですけれども、東京都との連携事業ということで確認させていただきたいのですが、先ほどスマホ教室というお話もありましたが、Gov Tech東京の活用で人材育成やシステム標準化、共通化ということもやっていると思います。いま一度、現在東京都と連携している内容をお知らせください。

といいますと、今、教えていただいた内容以外は、基本的に品川区、あとはもう独自でDX、区でしっかり基本方針とか計画を立てられて、区のお考えや努力でしながわDXを進めていかれるということでよろしいでしょうか。

分かりました。ありがとうございます。ぜひ進めていっていただきたいと思います。 あともう1点、13ページで、セキュリティ対策の徹底なのですけれども、最後のシステムダウン対策訓練ということで、私も巨大地震とかで停電が起きたり、また今後有事でサイバー攻撃を受けた場合とかでシステムダウンすることはあるのかなと思っているのですけれども、今回のシステムダウン対策訓練はどのような内容なのでしょうか。

分かりました。住民の情報を扱うということなのですけれども、あと、もっと踏み込んで、サイバー攻撃を受けた場合の想定とかもされているのでしょうか。

ありがとうございました。今回の3ページの行政手続のオンライン化で、電子申請の数が大幅に増えたと、それはお米支援プロジェクトの申請を行ったということで、10ページのところに工程が書いてあります。2週間でつくったということで、電子申請サービスとKintone、文系でもアプリがつくれますよとよくCMをやっていますけれども、そういったものでこういう公的なサービスがあっという間にできてしまったと、非常に画期的なことのように見えます。問題も現在のところ報告はされていないというところです。 もしこういった手法がどんどん活用できるのであれば、電子申請は今までは時間がかかるとかいろいろなことがありましたけれども。3ページの最後には、「所管課からの新規プロジェクトを随時募集し、オンライン化の支援を行う」と書いてあります。この前、議会運営委員会の中で、議会改革推進会議の広報部会ですか、ちょっと正式名称を忘れてしまいましたけれども、アンケートを取るのに電子申請システムを使わせていただくということで、私も議会事務局に質問したのですが、二元代表制の下で品川区役所の電子申請システムを議会事務局が使ってよいのですかという話をしたら、全くオーケーですと。議会事務局が答える話なのかどうか分かりませんけれども。それと、これから交流会議のほうのアンケートもこちらで取る予定ですという答弁をもらったのです。 まず1点目は、こういった形で役所の中で、まさに区民向けの申請サービスがあっという間にできてしまう、こういったシステムをどんどんこれから品川区でやっていこうということなのか。それともう1つは、本来であれば議長からお願いをして使わせていただくシステムなのかもしれませんけれども、これを議会のほうでもどんどん使わせていただけるということでよろしいのか。この2点を教えてください。

後段については、電子申請システムということ、電子申請サービスかな、電子申請システムというような言い方で議会運営委員会では報告されていました。そのほかに区役所のものも使えるのですかという問いかけをしたら、事務局としては使えますということでおっしゃっていて、別に品川区議会の中に電子申請システムはないので、そちらのほうを使えますかということで問合せをしたら、使えますというご答弁だったのです。ですので、そこのところについて、当局はそういうご認識がないということであれば、全然違うシステムのことを言っているかもしれないので、それはすみません、議論がかみ合わないというところで、私も確認をしたいと思います。 前段の部分ですけれども、オンラインで何かを確認しつつというものはできないという、私は素人ですけれども、今のご答弁の理解は、最初の要件を精査すればそういったことは可能だとも聞こえました。例えば今行っているようなひとり親家庭とか、あとは子育て支援のいろいろな電子申請とか、しあわせ食卓事業であるとかの申請、そもそもそれは電子申請に乗っているのかもしれませんけれども、そういったものも、多分それは別にオンラインでの確認は私の認識では必要ないのですけれども、当然住基のほうからそういったものを抽出して、その上で投げかけているのではないかなと私は思ったのです。 いわゆる、今、当然やっているものもあると思うのですが、そういうことを考えると、オンラインで確認が必要だというのはどういうものをおっしゃっているのか。そういう精査が必要なもの、慎重であるべきだという、それはどういったものを指すのか逆に教えてください。

分かりました。いずれにせよ内製で開発ができるということは当然コストダウンにもなるし、CMで見る限りでは、Kintoneみたいなアプリを使うと自由な形で様々なこちらのニーズに応じたような形でのまとめができる。今回も10ページを見ると、その中で配布状況をリアルタイムに確認できたりとか、そういったことも自由に設定ができているようです。また、RPAによる正規化処理、途中に入っていますけれども、そういうものを組み合わせて1.5か月で全てができたということでありますので、そういったことはぜひ進めていただいて、セキュリティの問題もあるということでしたけれども、非常に期待を大きく持ちたいなと思っております。また、何かこういうことはできないのですかということを私たちのほうからも提案をさせていただきたいと思います。

17ページと14ページに関連してなのですが、電子申請は一括していろいろなメニューというか項目があって、これのやり方、使い方は説明とかやっているのだと思うのですけれども、区で今いろいろな所管でアプリを活用した取組がありますよね。健康マイレージ、その他アプリを活用してのいろいろなものがあると思いますが、その使い方というのはDXの所管である程度担当しているものなのか、各所管で事業者と連携して何か使い方教室みたいなことをやっているのか。まずそこを教えてもらえますか。

スマホ教室はスマホの使い方になるのですか。アプリとかそういったところまで、例えば品川ナイズした内容になっているのか、そこは分からないですけれども。 昨日の常任のほうで、来年度AIオンデマンドでアプリを恐らく活用しての申込みとか予約となったときに、汎用性のあるアプリだとは思うのですけれども、想定されるルートとかを考えると、高齢者とか障害者とか障害者のご家族がメインターゲットになってくるのかなとなったときに、そのアプリの使い方とかについては、昨日の議論の中では、事業者が決まった後に所管課と連携して、使い方とかを分かりやすいような教室を設けたり、いろいろ工夫してくださいねというやり取りはさせていただいたのですが。まさにスマホ教室とか、デジタル関係を所管しているところでは、各所管についてどういう連携しているのかなという確認がしたかったのですが、基本は各所管で独自に入れている取り組むものというのは所管でやる、そういうすみ分けでこれからもやる、そこだけ確認させてください。

私からは、デジタルツールの活用事例の中でのお米支援プロジェクトのところでお聞きしたいと思います。先ほど担当課長のほうから、1.5か月で進めていったと。ユーザーと区民の利便性の向上と、また職員の、区のほうからすると効率化の向上につながったという話がありました。これからお聞きしたいのは、必ずしも区民の利便性の向上、または区からすると決して効率化とは言えないようなことなのかもしれません。というのは、申請をされた方が重複して申請をされるケースだとか、あと、ここには不正利用申請というのも書かれております。そういったものは全てリスト化して、作成したリストを元にして、そちらの方にはメールを送らない。受領日に回答のメールを送らないと明記されております。確かに不正申請だとすると言語道断ではございますけれども、故意ではなくて、例えば過失で重複して申請されるようなケースもなきにしもあらずと思うのです。そういった方々への何かアプローチはあったのでしょうか。

ありがとうございます。何も連絡されていないのかなと思いましたものですので、その辺りは重複の方にはしっかりフォローされているということは分かりましたので、ありがとうございます。

ご説明ありがとうございます。私も2点お伺いをさせてください。先ほど来、様々委員からも意見が出ておりますお米支援プロジェクトも、申込みの混乱が特に見られなかったなというのは、急な事業だったと思っておりますのである意味驚きです。今、こしば委員が言ったような申請が重複したりだとかというトラブルもあるのではないかと想定していたのですけれども、ほぼ区民の方からなかったというのは、動線も分かりやすかったのではないかなと改めてお話を聞いて思いました。 アジャイル型というのが資料の中にあって、改めて調べさせていただいたのですけれども、小さな単位で開発を進めていくのかなと理解をしておりまして、資料に書いておりましたのが、従来の階層的な組織とは異なり、権限を社員やチームに分散させた組織構造と一文書かれておりまして、1万2,000件という膨大な数を短期間で実現されるに当たって、チームの中で工夫されたことが様々あったのではないかなと思いますので、その辺りをもう少しお聞かせをいただきたいと思います。 もう1点がデジタル人材育成なのですけれども、既にもう進めていただいているもので、7月から9月の間で状況の課題整理をしていただいていると思いますので、その辺りで見えてきたものを伺いたいのと、DX相談窓口ももう始まっているものですので、60件ある要件の中で職員の皆様からどんな相談が来ているのかという相談内容も伺えればと思います。

ありがとうございます。児童センターでデモまでやっていただいているということで、改めて感謝申し上げたいと思います。本当にお話を聞けば聞くほど瞬発力が必要な作業だったなと思いますので、改めて感謝申し上げたいと思います。 あと、1点だけ伺いたいのですけれども、17ページで、電子申請サービスのトップ5の中がほとんど子育てで、1つだけ帯状疱疹ワクチンが入っています。この辺りはどのように分析されているかお伺いさせてください。

よろしいですか。 ほかになければ、以上で本件および特定事件調査を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── 2 報告事項 ウェルビーイング・SDGs推進ファンド事業実施状況について

次に、予定表2の報告事項を聴取いたします。 ウェルルビーイング・SDGs推進ファンド事業実施状況についてを議題に供します。 本件につきまして、理事者よりご説明願います。

報告が終わりました。 本件に関しまして、ご確認等がございましたらご発言願います。

ご報告ありがとうございました。今回一次審査で11事業の応募があって6事業が通過されたということですけれども、二次審査で最終審査になるのですか。二次審査で助成事業が決定するということですけれども、次は、例えば6事業全てが甲乙つけ難いということで、甲乙というか、優先性というか、そういったものではなくて、いわゆる全てが満たしていれば全て6つを今回の事業として認めるということなのでしょうか、それとも絞っていくというお考えなのか、そこについて教えてください。

審査委員の総合的な判断もあるということでしたけれども、それは論理帰結的なことで言うと、今後例えばこの事業が非常に評判を呼んで、かなりの数のところが応募されてきて、一次審査というのは資料にある基準により機械的に審査して、不採用、採用、通過が決まったという認識なのですけれども、例えばそれが数十に及ぶような応募があって、甲乙つけ難いものがたくさん出てきた場合に、しかも最低基準を全部突破してしまうようなものが出てきた場合は、どういった観点から判断をされるのか教えてください。

分かりました。実行委員会のほうで事業の数、それとあと予算もこれから決めていくということで、なるほど、それはもう逆に実行委員会の裁量ということなのですね。ほかにそういった事業が品川区はありますね。そうか、地域振興基金を活用した区民活動助成制度も当然枠はあったと思いますので、かなり裁量が広いということは認識をいたしました。今回に関しては、特に初回ということでそういったものは設けていないということでよかったですか。そこだけ確認させてください。

では、最後にもう1点だけ確認させください。今回は審査に応募された事業者なり団体なり、そこについては当然プレゼンというか、書類審査に書かれているものについては、必要とする予算についてこれぐらい必要ですと希望するものが書いてあって、この審査基準の中には予算の規模というのは特には書いていないのですけれども、今回は書類段階においては予算の規模というものは一次審査では確認していないということでよろしいでしょうか。

では、私からも何点かご質問させていただきます。まずこの取組、ウェルビーイング・SDGs推進ファンド、行政と企業のリソースを持ち寄って新たなサービスの創出にトライアルする仕組み、品川区をフィールドに社会実装を目指す民間企業の提案を募集し、それを後押しするという、こういう取組、姿勢はすごくよいと思います。ただ、これを実際どういうふうに仕組みにしてやっていくかというのは非常にまた難しいところかなと思っております。ぜひ透明性、公平性を担保しながら後押ししていただきたいというのがまず思いとしてございます。 そういった中で、幾つかのご質問になります。まず、今回一次審査で不採用が5事業あったのですけれども、これはもう基準を満たしていないという、資料の裏面に記載のとおりということになるのでしょうか。単純にそこは確認をさせてください。要は基準、もともと示された要件を満たしてない企業が5つ、企業というか企業・団体等があったということなのかというのが気になったので、結構多いなと思いましたので、ご確認をさせていただきたいというところと。 あと、先ほどの質疑の中でございましたけれども、1団体最大500万円、今、通っているのが6団体等なので最大でも3,000万円ということなのかなと思っております。予算はたしか5,000万円ぐらいで取っているので、その範囲内に収まっているということなのかなと理解しております。 気になったのが、当初民間企業からの出資も進めたいというお話、出資してもらえるのであればということでお声かけをされるということだったと思っております。ウェブサイトを見ると、8企業等、一般社団法人とかも含めて企業や社団法人がしながわSDGs共創推進プラットフォーム会員企業として書かれておるのですけれども、この方々からのご出資なのかどうかというところも含めて、民間企業からの出資がどうなっているのかということ。 今回予算と民間企業からの出資分も含めた分の中の金額で収まるとすると、どういうお金の使い方の順番になるのかなと思いました。区のお金だけで全て終わる、事足りるのであれば、民間企業の方の出資の分というのはもう使われないという話になるのかどうかとかというところがどういう仕組みなのか気になりましたので、教えていただければと思います。 あと、2年目もどうするのかなというのが気になっていたところだったのですけれども、先ほどのご答弁の中で来年も続けていくというお考えで、さらに仕組みを変えていくということをご検討ということだったので、来年度に向けて予算編成等を今進めているところで、流動的ではあると思うのですけれども、来年度に向けたお取組の中でのお考えがさらにあればお聞かせください。

それぞれご回答どうもありがとうございます。分かりました。次年度以降のところについては、今回の進めている中でのものを活かしてぜひやっていただきたいと思いますし、1点、スタートアップエコシステムも区として進めていらっしゃると思いますし、親和性が非常に高いものだと思いますので、連携していただいて、次年度以降より参加していただけるようにしていただければと思います。

いかがでしょうか。 ほかにご発言がないようですので、以上で本件および報告事項を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── 3 その他

次に、予定表3のその他を行います。その他で何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

特にないようですので、その他を終了します。 以上で、本日の予定は全て終了いたしました。 これをもちまして、行財政改革特別委員会を閉会いたします。 ○午後 2時51分閉会