// 発言者(9名)
// 発言(54件)

本日は藤原委員長は欠席しておりますので、副委員長の私が委員長の職を代行させていただきます。 まず、本日の進め方についてお諮りします。 最初に、自席の確認をお願いします。続いて、委員の自己紹介を行った後、幹部職員の紹介を受け、委員長会の確認事項を確認します。次に、調査事件として、地域振興部及び文化観光産業部の所管事務事業概要について、順次理事者から説明を受け、質疑を行います。そして、次の委員会を通知して散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

最初に、自席の確認を行います。 現在お座りの席を自席として確認をしたいと思いますが、よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

委員の自己紹介を行います。 じゃ、私のほうから、まず、副委員長の有馬でございます。よろしくお願いいたします。

◆下村治生委員 自民・参政クラブの下村です。よろしくお願いいたします。

◆石川孝一委員 自民・参政クラブの石川孝一です。よろしくお願いいたします。

◆高阪まさし委員 自民・参政クラブの高阪です。よろしくお願いいたします。

◆三沢ひで子委員 公明党の三沢です。よろしくお願いいたします。

◆川村のりあき委員 川村です。よろしくお願いします。

◆たなえひさし委員 新宿未来の会、都民ファーストの会のたなえです。よろしくお願いいたします。

◆古畑まさのり委員 古畑まさのりです。よろしくお願いします。

◆田中ゆきえ委員 田中ゆきえです。よろしくお願いいたします。

初めに、地域振興部の幹部職員の紹介をお願いします。

○有馬としろう副委員長 次に、文化観光産業部の幹部職員の紹介をお願いします。

以上で幹部職員の紹介は終了しました。 次に、委員長会確認事項について、別紙で確認をしたいと思います。 これは5月23日に開催された委員長会で確認されたものです。 まず、理事者の委員会への出席要求については、委員長一任とすることに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

次に、委員の派遣承認要求の取扱いについてお諮りします。 委員の派遣承認要求の取扱いは、委員長一任とすることに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

これより調査事件を議題とします。 初めに、地域振興部の所管事務事業説明を受けます。 事務事業説明に入る前に、委員長よりお願いがあります。 事務事業説明は非常にボリュームがありますので、理事者におかれましては簡潔に要領よく御説明をいただき、また委員においても簡潔に御質疑をお願いしたいと思いますので、よろしくお願いします。 それでは、説明をお願いいたします。

次に、文化観光産業部の所管事務事業説明について、お願いいたします。

初めに、地域振興部の所管事務事業について御質疑のある方はどうぞ。

まずは12ページなんですけれども、3番の新宿区協働推進基金について、ちょっと細かな話になって恐縮なんですけれども、私、今新しくまた総務区民委員になりましたけれども、その前も総務区民委員でございまして、委員会で各いろんな地域センターにも派遣を、派遣というか、視察に行かせていただきました。 ここの新宿区協働推進基金の中にも、米印のところで感染症等対策経費は助成率10分の10で2万円までということで記載をいただいております。地域コミュニティ事業助成、違うページにある地域コミュニティ事業助成のほうでは、感染症対策というのはもう消えておりましたが、ここのメニューに関してはまだ残っております。 社会状況の変化に伴って、地域センターのほうでも、あまり今の社会の変遷を反映していないような掲示物とかも結構見かけたものですから、ちょっとそこは気になっておりまして、これは恐らく新型コロナウイルスを念頭に置いたものだと推測をするんですけれども、これが2類から5類に変わったことに伴って、何か考えを、ちょっと扱いを役所としては変えていかないといけないんじゃないかなと思うんですけれども、そのあたり、どのような認識でこれはまだここに残置されているんでしょうか。

次が43ページなんですけれども、学校施設等の活用についてちょっとお伺いしたいんですけれども、ここの8番の(1)学校校庭の活用についてでございますけれども、牛込第三中学校で地域枠として野球を開放していただいていたかと思いますけれども、昨年の当委員会でもたしか報告があったかもしれませんけれども、中学校から打球が出てしまって、近隣のマンションのほうに出ちゃうということで、一時、野球での開放は中止ということでなっております。 その状態が今、現時点においてもまだ続いているかと思うんですけれども、ここの部分、どのように今後していくのかという、まずお考えをお伺いできればと思います。

もちろん今、現状でまた再開すると、打球がまた、これで窓ガラスが割れちゃうとか、そんな物損事故とかになると、余計に大きな問題になりますので、今の状態でどうこうするべきだという話ではございませんけれども、ただでなくても、結構、新宿区内、なかなかスポーツできる場所がなくて、公がこういう整備するのが難しいという課題を抱えている中で、数少ないこれは選択肢の一つだと思うんですけれども、現状、例えばフェンスをもうちょっと高くするとか、そういった工夫で野球をプレー、続行、続行というか、再開することはできるかと思うんですけれども、ここは学校施設でございますので、所管がもしかしたら教育委員会になるのかもしれませんけれども、ここの部分のフェンスを例えば高くするという費用負担について、中学校の生徒でしたらここの部分の高さまではあればいいけれども、大人であればもうちょっと高いのが必要だということになれば、ここの追加の部分は例えば地域振興部の予算で見るとか、そういう新しい考え方を、柔軟な考え方をもってしてそういう、教育施設だけれども、地域スポーツの場所であるという観点からも、そういう予算支出を伴うような柔軟な考え方が私は必要ではないかなと思いますけれども、現状どうなのかということと、そういう余地があるのか否かということをちょっと教えていただければと思います。

ラスト、最後1点なんですけれども、62ページの、今日は多文化共生推進課長はいらっしゃらないので、部長にお聞きするしかないのかなと思うんですけれども、10番の外国人学校児童生徒保護者の負担軽減補助金についてお伺いしたいんですけれども、私もちょっとあまり詳しく知らなくて、これを見て、新宿区のホームページ等も拝見をさせていただきました。 ホームページの中で、ここでは外国人学校に在籍しと書いてありますけれども、ホームページの中には、東京朝鮮学園、東京韓国学園、東京中華学校の3つが特出しで記載をされていて、そこに通うお子さん、所得制限を設けて就学支援金を、補助金を出すというようなものだと理解いたしましたけれども、まず、そもそものお話で恐縮なんですけれども、こういういわゆる学校教育法でいう1条校に該当しない、各種学校に該当すると思うんですけれども、各種学校に該当する、ほかにも例えばインターナショナルスクールとか、いっぱいあると思うんですけれども、なぜこの3校だけが特出しで補助金の対象校になっているのかというのをまず、私、昔の議論の経緯がよく分からなくて、議事録もちょっと遡って検索したんですけれども、ちょっと発見できなかったので、その経緯が分かれば教えていただきたいんですけれども。

この事業は、予算的には区の完全に持ち出しなのか、国や都からの補助があるのかどうなのかというのを。

それはいろいろ理由がありますけれども、訴訟もあったりして、判決も確定をしておりますけれども、そういった司法判断とか、例えば文部科学省からの通知も東京都に来ているかと思うんですけれども、朝鮮学園に係る補助金については公益性の観点からしっかりと見直しなさいという通知も出ておりまして、それが恐らく新宿区のほうにも来ているんじゃないかなと私は思うんですけれども、そのあたり、例えば確定した司法判断とか、そういう文部科学省からの通知を経て、何か新宿区でここの朝鮮学園を対象にすることの是非というのは検討された経緯というのはあるんでしょうか。

通われているいわゆる児童さんは、これは普通に区立の小学校とかには通える生徒さんというふうな理解で合っているんでしょうか。

そのまま自分の質疑もさせていただけたらなと思いますと。まずは戸籍について少しお伺いしたいんですけれども、38ページで。 たまにYahoo!ニュースなどで、千代田区ですと、千代田区に住んでいないけれども、皇居に本籍を置いて、千代田区にいろいろな事務をお願いするということで、千代田区のほうでは少し負担を感じているというのをニュースで見ました。 新宿区ではそのようなケースはあるのでしょうか。新宿区って、都庁に置きたいとか、新宿区役所、あとは外苑に置きたいとかが該当するケースかなと思うんですけれども。

これは何か、事務作業的には負担感を感じるほど置かれているという認識なんですか。それとも、新宿区、有名だから、しようがないかなぐらいでとどめられている。

そしたら、次に41ページの保養所についてお伺いしたいんですけれども、新宿区公共施設等総合管理計画を拝見しますと、ここら辺の保養所は将来的に売却ということも検討されているかなと思いまして、事業計画の中で売却を検討するチームであったりとか、売却せずとも、賃貸を検討するというチームもあってもいいのかなと思うんですけれども、そういうのは事業計画上はどのようになっているのでしょうか。

僕からは以上です。ありがとうございました。

24ページの四谷ひろばに関してなんですが、活動地域でありますので、お聞きしたいと思います。 四谷ひろばの維持管理で、改修工事等も、いろいろ校庭のほうとかされているかと思いまして、地域のイベントも、昨年はしませんでしたが、今年はやるということでお聞きをしております。 令和6年度の利用者というのが今数字で出ていますが、これは、特に改修工事を行ったからといって利用者数が減ったとか、そのような状況はどのようなのか、お聞かせください。

あと、42ページのスポーツコミュニティなんですけれども、世界陸上とデフリンピックの気運醸成イベントということで先ほど説明がありましたが、もう少し具体的にお聞きしたいと思います。

以前、東京2020大会も、いろいろあって、かなり区全体としては気運醸成を行っていましたが、コロナの影響、いろいろな影響で、その後、なかなかずれたりもあったので、しっかり世界陸上とデフリンピックの気運醸成に対してはアピールしていただければと思いますが、この点についていかがでしょうか。

ですから、何らかの形でもう少しこれをいろんなあちこちで見かけるような形にしたほうがいいのではないかなというふうに前々から思っているんですけれども、この点、どうでしょうか。

また、ちょっとここと所管が違うんですけれども、同じように、最近、非常にやっぱり帰宅困難者の方というか、新宿区民ではない方がたくさんいらっしゃっているので、そういう意味では、帰宅困難者対策として、やはり誰がいてもいなくても分かるように、同じく戸山公園が避難場所になっているということを図示したほうがいいのではないかな、これは意見ですけれども、お話をしておいておきたいと思います。ありがとうございました。

〔発言する者なし〕

次に、文化観光産業部の所管事務事業について御質疑のある方はどうぞ。

新宿文化センターの件なんですが、ちょっとここも活動地域で、毎日通るところなんですが、いよいよリニューアルというか、休館、いろいろ工事も随分終わっているということなんですが、再開後、リニューアルの記念のイベントをやるというふうに今御説明ありましたが、この点についてもう少し詳しく教えていただければと思います。

いろいろ使っているということなんですが、近隣の方等には特に何かイベントというのはないんでしょうかね。

あと、36ページの女性のデジタル人材の事業について、ちょっと1点お伺いしたいんですが、様々私たち公明党も女性デジタル人材の育成ということで、予算や決算の特別委員会でも質疑させていただきました。 人材育成について、都と連携もして今までやっているかと思いますが、いろいろやっていただいている中で、参加率というか、ちょっとそこだけお伺いしたいんですけれども。

私の知り合いの方も、後から知って、いろいろ参加したかったなというふうにおっしゃっている方もいましたので、また多分、会をこれからまた何かやっていかれると思いますが、これも、周知等も含めて、連携等も含めて、かなりここ、本当にやはり学び直しというか、勉強したいという方もいっぱいいらっしゃるので、ぜひともPRをしていただければと思いますが、この点についていかがでしょうか。

◆田中ゆきえ委員 デジタル人材育成のセミナーということに関してなんですけれども、どの程度のレベルのものを目指しているのか、また今現状はどの程度のレベルのセミナーを行っているのか、その点を教えていただきたいと思います。

◆田中ゆきえ委員 最終的にはどのぐらいのレベルを目指しているというと、今後のことで。

◆田中ゆきえ委員 分かりました。ありがとうございます。よろしくお願いいたします。

18ページの歌舞伎町タウン・マネージメントについてお伺いしたいんですけれども、ここの中での、歌舞伎町は様々な店舗がありますので、ホストやキャバクラとか風俗店の方々の意見やそれで困っている人の意見というのは、タウン・マネージメントではどのように酌み取っているのでしょうか。

最後に、消費生活のところでお伺いしたいんですけれども、ホストクラブ等での高額請求被害に関する法律相談が消費生活のほうに移転してきたかなと思います。また、昨今、歌舞伎町で活動されていた方々の報道も相次いでいまして、今後どのように相談体制を構築していくのか、改めてお伺いさせていただけたらと思います。

刻一刻とちょっと現状が変わっているところかなと思いました。適切な対応のほう、よろしくお願いします。

30ページ、31ページの商店街のまちづくりの推進の中で、商店街と大学との連携による支援事業というのがあるんですが、私の活動地域はちょうど早稲田大学が近くて、商店街の方と早稲田大学がすごくうまく連携しているのが、商店街長ともよく話してはいるんですが、補助金上限200万円の事業で早稲田大学と商店街が何をやったかというと、商店街のマップを、こういうお店がありますよというのを作ったということは伺ったんですが、終了した後に商店街の専門家によるコンサルティングを実施すると書いてありまして、商店街の人たちも当時関わった大学生も、終わった後どうなったかというのは正直分からないというお答えがあったもので、このコンサルティング、どのような形で進めているか、もし分かりましたら教えてください。

◆石川孝一委員 ありがとうございます。本当に私も常に地元を回っていますと、早稲田大学と商店街の連携はすごくうまくいっているなと思っておりますので、今後このような支援が続くことを私も願っています。

昨年度、私も一般質問でも観光について取り上げて、質問をして、その中でも御答弁の中でいただいていたかと思うんですけれども、非常に期待をしているところであるんですけれども、昨年度の取組で神楽坂と落合のモニターツアーをやったというような、ホームページだったかな、何かどこかで情報を得たんですけれども、どんな感じだったのかということと、あと今年度どういう予定なのかということをちょっと教えてもらえればと思います。

モニターツアーを企画されたと聞いたんですけれども、ここに参加された方というのは、どういった方がモニターツアーに参加をされたんでしょう。

◆高阪まさし委員 分かりました。一般的な何かモニターツアーというと、そういう海外の例えば何かちょっと情報発信に長けた方とか、そういう旅行代理店の方とか、そういった方を招聘して参加をしていただいて、セールスに御協力いただくというような性質のもののように私には思えるんですけれども、ちょっと今のだと、モニターツアーなのかどうなのかというのはちょっと、そのあたり、どう捉えればいいのかというの、教えていただければと思います。

どちらかというと、ファムトリップのほうが私は重要じゃないかなというふうに考えていまして、商品を創りました、その販売先、そこにまで区が関与するとか、例えば地元の小さい旅行代理店の方がそこまでセールスするというのはなかなか大変なところがございますので、先ほど情報発信ということで今年度はとおっしゃいましたけれども、そういった観点も含めて、セールスに何か手助けができるというか、それがひいては地元の業者への何か需要を増やすような効果が生まれるような取組をちょっと私は期待したいなと、産業政策としての観光政策というのを期待したいなと思っておりますので、いろいろ試行錯誤はあるかと思いますけれども、御検討いただければと思います。

〔発言する者なし〕

次の委員会は5月27日、午前10時から開会をします。 ここに出席の方々には改めて通知しませんので、よろしくお願いをいたします。 本日の委員会はこれで散会します。