// 発言者(8名)
// 発言(85件)

初めに、本日の進め方についてお諮りをします。 まず、調査事件を議題とし、先日実施しました地方都市視察のまとめを行います。その後、7件の報告を受け、質疑を行います。そして、次の委員会を通知し、散会。以上のように進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

まず、調査事件を議題とし、地方都市視察のまとめを行います。 視察期日は、令和7年11月4日火曜日から11月6日木曜日。 視察場所及び調査事項については、ア、京都府京都市、スマートごみ箱について、共同住宅の建築に関する指導基準について。イ、兵庫県姫路市、「姫路市ウォーカブル推進計画」について。ウ、愛知県名古屋市、事業系ごみの減量に向けた取組について。 それでは、こちらの視察について御発言のある方はどうぞ。

京都市役所ではスマートごみ箱とワンルームの形式の共同住宅の建築に対する取組について、姫路市役所ではウォーカブル推進計画について、名古屋市では事業系ごみの減量に向けた取組について、それぞれ視察をさせていただきました。 特にごみ問題は、新宿区内の繁華街等でのごみの捨て方や美観、東京23区で最終処分場のタイムリミットが残り50年という問題も最近報道がされておりまして、環境建設委員会でも重要なテーマの一つであると認識をしております。 京都市での行政と商店街が協力し合っての美化活動は、本当に現地の皆さんのいきいきとした空気感が感じられるご説明でして、すばらしいなというふうに感じました。 また、企業からの寄附による大容量の格納ができるスマートごみ箱の設置は、愛される地元というか、地元を思う気持ちが形となった取組とも言えて、社会貢献の可能性を本当に感じました。 いずれも市民と企業と行政とがそれぞれタッグを組んで課題を解決していく、本当に参考になる好事例であったと感じます。 名古屋市の事業系ごみの減量は、事業者一社一社と本当に行政側がきめ細かな関わりを持ちながら、減量に向けて実行していくという取組で、自治体の本気度というか、実行力をとても感じました。 その他、京都市の共同住宅の建築に関する指導基準については、紛争予防や調整の具体的な事例をお伺いできたことが、私の中で非常に印象的でございました。 姫路市ウォーカブル推進計画では、実際に駅前を拝見しながら再開発の背景を伺えて、それぞれどういう思いで再開発がされたかという理解が深まったと思っております。 新宿区にとってどれも参考になる取組だったなと、私も今後この視察で得た知見を審議のほうに活かしていきたいなというふうに考えております。 受入れの自治体の皆さんやアレンジしてくださった事務局の皆さん、目配り、気配りいただきました委員長はじめ委員の皆さん、本当にありがとうございました。 以上で報告を終わります。

我が会派、新宿未来の会から御報告させていただきます。 まず、京都市のスマートごみ箱についてなんですけれども、こちらは初期費用の設置とか維持管理費などの、運用面にかかるコストについてということでお伺いいたしました。 感想といたしましては、民間の企業さんとすごく連携を取って足並みをそろえてやっていらっしゃるんだなというふうに感じましたので、新宿区におきましてはどのような運用がいいのかなというのはこれからの議論が必要なところかなとは思いますが、とても参考になった事例でございました。 その後に、ワンルーム形式の共同住宅の建築に対する取組ということで、京都市は割と学生さん、大学が多いということで、学生さんが住まわれている方が多くて、駐輪場、学生さんの来客による駐輪場の不足の問題というのもお伺いいたしました。 視察の中で民泊の話にも及んだということなんですけれども、あまり京都市のほうでは問題視されていないということを伺いまして、こちらに関しては新宿区とは、同じ観光都市であっても違うのかなということを感じたところでございます。 姫路市のウォーカブル推進計画については、本当に人と車を分離した広々とした空間ということで、こちらでにぎわいの創出であったり、健康促進のためということであったということを確認してまいりました。新宿区におきましてはグランドターミナル構想ございますので、こちらに活かせていけたらいいなというふうに感じました。 それから、名古屋市の事業系ごみの減量に向けた取組についてなんですけれども、事業系のごみの分別の対象がすごく細かく仕切られているんだなということを感じまして、生ごみとか紙ごみについても分別することによって減量の対策が進んでいるということで、こちらに向けても新宿区におきまして参考になる部分だったのではないかなというふうに感じております。 このように私たちは有意義な視察をさせていただきまして、理事者の皆様と、一緒に同行してくださった委員の皆様には感謝を申し上げるところでございます。

まず、京都市のほうの視察なんですけれども、ごみの件では様々な紛争の話も、今、さわい委員のほうからもお話出ましたけれども、紛争の予防の話など、具体的な話を伺わせていただき、参考になりました。 あと、ワンルームの共同住宅は、京都市ならではの課題に対して取り組んでおられまして、また新宿区は新宿区で様々な課題と、取組も、施策もあるんですけれども、新宿区ならではの施策もしっかりと取り組んでいきたいと思いました。 あと、姫路市のウォーカブルのほうなんですけれども、姫路市の駅を降りたら目の前に姫路城が入ってきてということで、すごく第一印象が姫路城と空が広いという印象だったんですけれども、道路と沿道建物が一体的に活用されて、交通制御とか沿道の活用が非常にいい形で、また本当に地域の方とアウトリーチで一つ一つ検討し合った結果の、本当にバランスのいい駅とすごく感じました。 これを新宿区にと思うと、また新宿区ならではの人口と、また地形と、様々な課題があるんですけれども、地域の人と一体となりながらつくっていって、目の前に姫路城ということで、姫路城を見学した人たちがまた違うところに行きながら姫路のまちを楽しむ、まだ住んでいる人も楽しむという部分ではすごく参考になりました。私の中では、とても、まち全体が一つの美術館というか、一つの絵になっていたので、すごく感動しました。 また、名古屋市のほうの事業系のごみなんですけれども、これは本当に、新宿区といって、東京都全体の課題でありまして、つい最近では、新宿清掃事務所のほうで視察に行かれた地域の方から、本当に東京都の廃棄場の埋立処分場が50年で埋まってしまって、本当にごみ問題は切実だという話も特に伺ったんですけれども、すごく、まず私たちの家庭から出るごみは意識高い方たちがごみ減量に対して取り組んでいるんですけれども、また事業系のごみの対策は、また新宿区、東京都でも一体となって進めていく必要があるので、またこれも地域一体となって進めていく課題が見えてくる部分もあったんですけれども、しっかりとこれに取り組んでいけるような新宿区、東京都を目指していきたいと思っております。

京都市に関しては、テーマとしてはスマートごみ箱の視察なんですけれども、ごみ箱だけではなくて、特に嵐山地区の全体としてごみをいかにして減らしていくかという、そういう課題の中で、スマートごみ箱を含めてまちぐるみでごみを減らすような努力、取組を一体となって行っているというところが非常に参考になるというふうに思いました。 それから、もう一つのワンルームマンション共同住宅の建築基準に関しては、お話を伺う中で、やはり京都市と新宿区ではまちの在り方やその成り立ちが違って、条件がいろいろ違うなというふうに感じましたけれども、特に駐輪場の設置、自転車の対策というところでは共通の悩みがあるのかなというふうに感じました。そういうところも今後の参考にしていければというふうに思いました。 姫路市については、ウォーカブル推進計画のほうは、まず行政側が歩きたくなるまちという明確なコンセプトを持って、住民、町会、自治会などと熱意を持って対話を重ねて、これも、やっぱりまちぐるみで、ただ単にまちづくりというハード面だけではなくて、イベント、お祭りやマーケットなど、いろんな仕掛けをつくって取り組んでいるというところが非常に参考になると思いました。 同時に、姫路市の駅周辺の整備に関しては、行政が整備の計画をイメージ図までつくって、その段階で市民に意見を問うたところ、7割ほどがこれでは駄目だと声を上げて、それで大幅に修正していったという、そういう柔軟な姿勢が非常に大事な姿勢かなというふうに思いました。これも、やっぱり行政と、それから市民と一体となって、いかにしていいまちづくりをしていくかという、そういう対話の姿勢が見られる、そういう一面があったというふうに思います。 それから、名古屋市については、事業系ごみの処理について、非常に新宿区も頭を悩ませている課題だと思いますが、ごみ処理処分場がいっぱいになってしまうという危機感の中で、非常事態宣言を市として発出したというところから、危機感を持ってごみの有料化、また手数料を上げていくということや、また事業系ごみ専用のごみ袋を展開するといった、そういったところをそれぞれの業者さんに理解をしていただいて、住民と共に取り組んでいくという姿勢が参考になると思いました。 また、事業者の中でも飲食店やオフィスなどを細分化して、それぞれの課題ごとにテーマをつくって取組を進めているというところも、非常に、事業系ごみの課題を考える上で参考になったというふうに思います。

○渡辺みちたか委員長 ほかはいかがですか。

それから、姫路市でございますが、これは道路空間を活用するに当たって複雑な手続、これを市のワンストップ窓口で行っているということで、資料見ますと市の4つの課と、それから警察などが関わっているわけですけれども、市の中では産業振興課というところがワンストップ窓口になっているということで、当然警察の道路使用許可を出すということなので、それも一緒に出せるのかなと思っていたんですが、それはまた警察に別個に出さなくてはならないということなんですけれども、ただ、ワンストップ窓口で、警察に出す書類についてもいろいろと御指導いただいているということで、スムーズな手続ができるというふうに、市も非常に協力的だなというところを感じたところです。 それから、名古屋市、事業系ごみについては、ルールを守らない違反者については罰則規定はあるのかというふうにお聞きしたところ、それはしっかりと指導して改善しているということなので、罰則規定は設けていないということなんですが、先日、新宿区議会でも陳情が提出されましたけれども、これについては、例えば中野区や横浜市では改善命令に従わないときには罰則規定を設けているということですので、これについては新宿区としても、なかなか難しいのかもしれませんけれども、やはりそこまでしっかりと踏み込むべきだというふうには思ったところです。

まず、皆さんお話があったので手短にお話ししたいと思いますが、京都市のほうなんですけれども、スマートごみ箱というところで視察をさせていただきましたが、私、やはりごみ箱の問題もそうなんですけれども、行政と地域がしっかり膝を突き合わせて話した中でこういった取組ができているんじゃないかなというところで、非常に勉強になりました。 そういった中で、京都市のほうは座学でございましたが、委員長と志田委員と八坂神社の前のスマートごみ箱の、実際見学も行かせていただきました。やはり、ただ10分ぐらいしか見ていなかったんですけれども、たくさんごみを捨てる方が多くいらっしゃったので、やっぱりこういうごみ箱というのは大変必要なもんだなというのはすごく感じました。 また、共同住宅建築に関しては、質問もさせていただいたんですけれども、やっぱり駐車場、要は車から人というような形の京都市の取組については新宿区でも考えられることなのかなと思いまして、こちらも勉強させていただきました。 姫路市でございます。ウォーカブル推進計画ということで、まず姫路市に着いたときから、私、すごく、大手前通りだったかな、非常に道が広くて、あと取組もされてはいたんですけれども、やはり駅から目の前にお城が見えるという、またああいう風景や、あとはまた駅前に一般の車両が入れないような形の取組をしたりとか、そういったところを考えたときに、新宿区の駅前の開発も含めて、これは大変勉強になるようなものかなと思いました。 名古屋市でございますけれども、事業系ごみということで、こちらも今、新宿区が抱えている問題と同じようなところもたくさんあったんですけれども、1999年でしたか、ごみの緊急事態宣言ということで、年間100万トンにかかるようなごみの量を2年間で20万トン減らそうというところで、1年で76.5万トンぐらいまで減らして、その後、かなり、今40万トンぐらいと大分減っているような状況でございますが、やはり埋立地も含めて、限りある場所でごみをどうしていくかという問題に関しては、これはもちろん新宿区だけじゃなくて東京都が抱えている問題かなというところがありましたので、こちらも、どうやってごみを減らしていくかというところに関して、事業系ごみ、またもちろん一般ごみもそうなんですけれども、しっかり考えていくべきかなと思いました。 あと、昨日、大津市のほうで京都市の議長さんと名古屋市の議長さんとお会いさせていただいて、今回の視察に関してお礼を言わせていただきました。

○渡辺みちたか委員長 次に、今回同行していただいた執行機関の方からも何かありましたら御発言ください。

最後に、私からも一言発言をしたいと思います。 今回の視察は、いずれの都市も新宿区と課題と状況というのは似ている部分がありまして、皆さん大いに参考になったかと思っています。 昨今、住民の方あるいは議会の中でも、視察に対しての目というのは厳しくなっております。今に始まったことではないんですが、厳しくなっているという現状があります。 ぜひ、議員であれば視察に行って、それらの知識等々が我々の血や肉になって区政に活かされるということは分かるんですけれども、なかなか住民の方にはそれが伝わり切れていない部分というのがありますので、ぜひ日々の情報発信や、あるいは議会での発言の中で視察地での出来事あるいは参考になったこと等々を引用して発言をしていただきたいなと思っております。 最後になりますが、視察地で御対応いただきました京都市役所、姫路市役所、名古屋市役所の皆様方に感謝を申し上げたいと思います。また、調整に当たっていただき、事故なく最後まで連れていっていただいた事務局のメンバーにも感謝をしたいと思います。 以上で、地方都市視察のまとめを終了いたします。 次に、報告を受けます。 1、駐輪場の附置義務制度の見直し素案に関するパブリック・コメントの実施結果について、2、民間事業者を活用した駐輪場整備(東部エリア)の事業者評価の実施について、3、AIオンデマンド交通「にゃんデマンド」の次期実証運行に向けた検討の方向性について、4、早稲田南町児童館等複合施設新施設及び現施設活用方針について、5、専決処分の報告について、6、富久公園の都市計画変更原案について、7、現行総合計画に定める個別施策の検証結果について、以上、順次執行機関から報告を受け、質疑を行います。

○渡辺みちたか委員長 続けてください。

続きまして、質疑を行います。 1、駐輪場の附置義務制度の見直し素案に関するパブリック・コメントの実施結果について質疑のある方はどうぞ。

自転車の駐輪場の附置義務が拡張されて、自転車の利用者の方も今後増えていくのかなということも、パブリック・コメントの実施結果から少し拡大してしまうんですけれども、今後の見通しというか、ところで少し確認をさせていただきたい点がございます。 新宿区内の自転車の利用者が増えることによって車の利用者が減るということはあるんでしょうか、教えてください。

自転車の利用が増えて、地域を回っていると、自転車の交通帯も整備してほしいなというようなお声も聞きます。 新宿区の土地、かなり、やっぱり限られている中で、それをどういうふうにしていくのかなというところが少し気になったので、駐輪場が整備されていくのはすごくいいことだと思うんですが、今後そういったところも観点として必要になってくるのかなというふうに思ってお伺いしました。そのあたり、今後どのようにお考えか、もしあれば教えてください。

○渡辺みちたか委員長 ほかに。

共同住宅のところが今までは基準がなかったところを基準を設けるということや、事務所についても基準を設けるという点では、大きく放置自転車の解消とかにつながっていくのかなというふうには思います。 ただ、一方では緩和をされる部分があるわけですね。 まず、現在の基準の(2)のところが細分化をされるということで、例えばスーパーマーケット以外の小売店が今までは20平方メートルごとに1台であったのが100平方メートルごとに1台ということになりますと、かなりの緩和になると思うんですね。 その辺の数字は、実態を見てこういうふうな数字にしたというのは以前にも答弁されていたと思うんですけれども、実際に今現在400平方メートルを超えるようなスーパーマーケット以外の小売店ってどれくらいあって、今現在の基準どおり20平方メートルごとに1台というのを確保できているというところがどれくらいあるかとか、そういう一つ一つ緩和したところの数字って把握しておられますか。

だから、20平方メートルが100平方メートルになるということは、5倍の緩和ということになるわけですよね。 それで、健康増進施設についても、25平方メートルだったのが400平方メートルごとに1台というと相当な緩和になるわけなんですけれども、果たしてこれで大丈夫だと、放置自転車は、こういう施設の利用者の自転車が放置されることはないんだというふうに言い切れるのかどうかというところなんですが。

◆沢田あゆみ委員 緩和しているんだけれども、そもそもの基準というのはどれくらい守られていたんでしょうか。もともと建っている施設、後から駐輪場をつくるというのがなかなか難しいことだと思うんですけれども、今現在の基準もどれくらい守られていたんでしょうか。

◆沢田あゆみ委員 一番自転車、たくさん来るだろうなと思われるのは、やっぱりスーパーだったりすると思うんですけれども、そこについては大きくは基準は変えないということなんですけれども、やはり身近なところのスーパー見ていると、最近、軒先のところに商品を置いていたのを撤去して駐輪スペースにしたりして努力はされているんですけれども、結局、時間的に集中する時間だと、やっぱりどうしても歩道側に止めているのも散見されるということでは、むしろ強化するところもあってもよかったのかなと思わないでもないんですけれども、そこはいかがか。

そこのところで、これで大丈夫なんだということがはっきり言えるのかどうかというのを私は確認したいということで、最後に聞きます。

今、沢田委員との質疑の中で、実態に即して基準を新たに定めたというお話だったと思うんですけれども、実態のところで、例えば利用率が50%でしたよという話が出てきたときに、止めやすいところはぱんぱんで、実はもう一か所、屋上とかに駐輪場を構えていて、そこは全然誰も使えていませんという場合は、実態としてはもっと本当は駐輪場つくらなきゃいけない、100%を超えているような状態なんだけれども、屋上のところはがらがらだから、数字として見ると50%として出てきちゃいましたみたいなものも、物によってはあるのかなと想像するんですけれども、そういうことがあったのかどうかというのと、そういったところってどういうふうに今回考えていますでしょうか。

○渡辺みちたか委員長 ほか、いかがですか。

区の対応で、区の方向性と同じという、Bという2件あるうちの一つで、表の1番目のパブリック・コメントですが、非常に重要なことが書いてあると思いました。 今、放置自転車、果たしてどうなのかという議論の中で、真ん中辺りから、放置自転車をなくすという最終ゴールを目指すなら、新規建築物への附置義務制度の導入等々に公共駐輪場の維持整備はもとよりと、以下書いてありますけれども、こうしたパブリック・コメントの意見に対して、区は方向性が同じなんだというような御対応で、エリアごとのより止めやすい駐輪場の整備を求めるという意見に対しては、地域の状況を見て検討を行っていきますというふうに考え方が示されていますが、そういう区の対応が示されたということであれば、先ほど沢田委員も言ったような、附置義務駐輪場のみならず、やはり一部緩和がされているという状況がある中で、そもそも区としての公共駐輪場を増やしていくと、増設していくという検討も同時に、地域の状況等を見ながら検討すべきと思いますけれども、こうしたことに対しては、パブリック・コメントを受けてどのように捉えていらっしゃるか、またどういう方針なのかというところをお伺いいたします。

◆高月まな副委員長 お店や商業施設、事業者などへの負担だけではなくて、やはり区として放置自転車なくすということに向けての取組を期待しております。

よろしいですか。 〔発言する者なし〕

○渡辺みちたか委員長 次に、2、民間事業者を活用した駐輪場整備(東部エリア)の事業者評価の実施について、質疑のある方はどうぞ。

事業者評価の表を拝見しましたけれども、それぞれの評価の項目について、5人の委員の評価点が出ていますけれども、後ろのページにはそれぞれの項目で説明がありますけれども、この数字がそれぞれの5つの項目の中で、項目内の多岐にわたる項目のどの辺がどういうふうに評価されたのかというところが分かりづらくて、全体的に大まかな評価で、一覧表見ても、どこをどう見てこちら判断すればいいのかというところで、分からないような印象がありますが、もう少し中身を細かく、どういう評価だったのかというところを示すような形にしていただければよりよいのかなと思いますが、まずそのことについてお伺いいたします。

この所見の中で幾つか気になるところがありまして、2つ目の駐輪施設の設置というところでは、状況に合わせてラック配置、角度を調整しというような工夫が見られるということですが、ラックの問題は度々議会で議論されてきたんですけれども、角度ということじゃなくて、間隔が狭いために隣の自転車とぶつかるなど危険が多いというような議論がされてきたんですが、角度は歩道の幅を確保するというところが主目的なのかなというふうに思っていますが、このあたりはいかがでしょう、こうした角度という議論に終始したんでしょうか。ほかにもラックの問題で何か特筆すべき議論や話がもしありましたら教えていただければと思います。

◆高月まな副委員長 今、大型自転車、キックボードとありましたが、それが3つ目の項目、資料7ページの3つ目、大型自転やキックボード等の新しい車両への対応というのは、今後そういったものも止められるような駐輪場が検討されているという、そういったことが、そういう動きがあるということでしょうか。

○渡辺みちたか委員長 ほかにいかがですか。

今、ほとんど業者のレンタルのあれがあちこちに、民有地のところにちょっとしたスペースがあると、そこが止める場所になっていてという感じなんですけれども、それとはまた全く別の個人の物が止められるようにということですか。

今も自転車はそういうポートがあちこちにあるわけなんですけれども、すごく優遇されているとか優先されているとかいうことで、一般の人が止める駐輪場スペース足りないのにそっちが優先されているような感じがあって、ちょっとどうなんだろうと思っているんですけれども、電動キックボードについていえば、非常にトラブルの元になっていることが多くて、課題がいろいろ多いので、それをあえてわざわざ推奨するような形ではあまり、今現時点ではどうなのかなという思いがあります。そこはいかがですか。

あと、もう一点なんですけれども、先ほど高月副委員長のほうからありました評価結果のところの表のところなんですけれども、点数が、評価項目は、例えば駐輪施設の設置というと5項目あるんですけれども、後ろのほうの点数表のサンプル、全部細かく分かれているようになっているんですけれども、だけれどもここに書かれているのは5項目全体の数字しか書かれていないので、じゃ一個一個の評価がどうだったんだろうかと、一個一個の評価が分かれば、何に、どこに課題があったかというのが分かると思うんですね、点数で。 どういう評価をしたんですか、これ。一個一個評価したんじゃないんですか、さっきの質疑でそこが分からなかったので。

よろしいですか。うんと言っているからそうしてくれる、うんと言っているから大丈夫じゃないか。

◆沢田あゆみ委員 だから、逆にこれじゃ分からないということなので、分かりやすくということであれば、そんなに面倒くさくないので、お互いに、そこはきちんと評価をした以上は開示をしていただきたいということでお願いしておきたいと思います。

〔発言する者なし〕

○渡辺みちたか委員長 では、3、AIオンデマンド交通「にゃんデマンド」の次期実証運行に向けた検討の方向性について、質疑ある方はどうぞ。

私の担当の地域の落合地域でのにゃんデマンドなので、地域の方々のいろんな御意見とか、様々声があったところの対応なんですけれども、ほとんど皆さんがおっしゃっていたようなことが今後対応していかれるということで、ぜひこれ、対応は実現化していただきたいと思うんですけれども、一つ声があったのが、運行期間なんですけれども、今後はこれからになってくるかと思うんですけれども、次期実証運行に向けた時期とか、具体的にどうこうというような予定など、分かっていることがあったら教えていただけたらと思います。

対応に付け加えさせていただきたいんですけれども、去年の雨が降る雨期のときとか、また酷暑の暑いとき、なかなか、昨年、選挙が2回あったりとかして、やっぱりこの時期ににゃんデマンド走っていたらという声がかなりあったんですね。 ですので、今年度というと3月までなんですけれども、また時期的においてもそういうときのほうが利用者が増えるんではないかという、そういう使いたいという声がかなりあったので、暑いとき、酷暑のとき、特に高齢者の方々が、そういうことも検討に入れていただきながら、時期もとても大事だと思いますので、前回11月21日から3月7日まで、雪もそんなに降らなかったですし、暖冬ということもあったりとか、なかなか利用しづらい時期でもあったかと思うんですけれども、本当は年間通してやっていただけると利用時期というのも分かるかと思うんですけれども、年度でということは理解しているんですけれども、またそういう時期的なことも検討していただきながら、より多くの方々がにゃんデマンドを利用していただけるような体制も考えていただけたらと思いますが、いかがでしょうか。

対応の検討事項に上がっていることは全て網羅というか、実行していただきたいなということを要望させていただいて、以上で質問を終わります。ありがとうございます。

少し辛口のコメントを述べさせていただきたいと思います。 この事業は、区長が2年前に選挙において、公約というところまでいかないと思いますけれども、発言をして、肝煎りの政策だったわけなんですけれども、あともう少しうまくいってほしいなという願いが私の中ではあります。 それで、私も落合の議員なんですけれども、地元の方とお話をすると、やっぱり圧倒的に顧客像、ターゲット像、ペルソナの設定ということだと思うんですけれども、それが少し足りていないんじゃないかなというふうに思っていまして、この委員会の質疑についてもそうだと思うんですよ。 もともとにゃんデマンドについては観光のほうの特別委員会が所管していて、WEバスの延長みたいな形で議会のほうでも捉えていたと。ただ、所管替えがあって、こっちの環境建設の委員会に来たわけですけれども、それが、じゃ観光政策なのか、それとも交通弱者向けの政策なのか、それともお買物に行きたい人向けなのか、病院に行きたい人向けなのかというターゲット層がいま一つ詰め切れていないんじゃないかなというのが、利用者の伸び悩んでいる部分につながっているんじゃないかなと思っています。 なので、今後続けていくのであれば、もう少しターゲット層を明確にしたほうが、多分行政サイドとしてもアプローチの仕方というの分かりやすくなるんじゃないかなというふうに思っています。 例えば、今回、利用しているバス停が、ナンバー1、ナンバー2、ナンバー3、出ているんですけれども、これを見ると、スーパーの前にお買物行ったり、聖母病院に行ったりする方が利用されているんだなと思っていますが、例えばお買物客にフォーカスをするんだったらスーパーの方にも御協力をいただいて啓発をしたりですとか、病院にもお願いをして啓発に協力をいただいたりすることというのもできると思うんですよ。 あとは、私、少し考えたのは、例えば聖母病院の前にリアルバス停をつくってしまえば、バスは止まらないんですけれども、バス停があることによって、何だこれはという話にもなるので、そういうような柔軟に考えをしていっていただきたいなというふうに思っております。 とにもかくにも、もう少し、あったら便利だろうなという下で走ってきてしまっていると思うんですが、改めてどういう方に御利用いただきたいのかなというのを少し詰めていただきたいなと思っておりますが、御意見があればお聞きしたいと思います。

○渡辺みちたか委員長 ほか、いかがですか。

何かコメントがあれば、よろしくお願いいたします。

短めにお願いします。

○渡辺みちたか委員長 ほかにいかがですか。

運賃収入のところが、やっぱり一番の課題だということなんですが、実証事業のときの赤字分というか、これは区から助成が出る、本格稼働になったらどのようになるのか確認させてください。

〔発言する者なし〕

○渡辺みちたか委員長 では、次に、4、早稲田南町児童館等複合施設新施設及び現施設活用方針について質疑のある方はどうぞ。

なので、今回また期間が延びたりとか、いろいろ変更があるということであれば丁寧に地元の皆さんに説明をする必要があると思いますけれども、そこだけ聞いておきたいと思います。

〔発言する者なし〕

〔「ありません」と呼ぶ者あり〕

○渡辺みちたか委員長 次、6、富久公園の都市計画変更原案について質疑のある方はどうぞ。

私も説明会等に参加をさせていただいてございますが、富久公園の縛りは、予定とするといつ頃外れるのかというところをまず聞きたいんですけれども。

となると、今、都市公園計画の中にありますから固定資産税等も安くなっていると、そういったところが、これがまた変わってくると。 建物も制限がありまして、2階建てまで、地下掘れないとか、そういうのもありますけれども、そういうのも全部外れていくということで考えてよろしいでしょうか。

あともう一点、さくら公園の横の残地に関して、こちらについては真ん中に道路も通っているというところもあるんですけれども、この辺の活用については住民の方々にしっかり説明と、あとよければ、どういったのがいいのかというアンケートも取っていただきたいなと思っていますが、その辺はいかがでしょうか。

○渡辺みちたか委員長 ほかにいかがですか。

それはそれで面積確保できたはよかったんですが、非常に細かく分散してしまったなと。やむを得ないのかもしれないんですけれども、もともとの公園が結構まとまって、広い公園だっただけに、さくら公園はそれなりの、再開発でもあったので面積が確保できたとしても、3番とか5番とか、この辺りとか、すごい細かいところがあって、それぞれの面積がどの程度、公園として機能するのかなというところが心配ではあります。そこはいかがなんでしょうか。

◆沢田あゆみ委員 今、代替として確保したということにはなっていますけれども、もともとそれぞれどういう土地だったんでしょうか。もともと公園のようなところを追加で、ここも追加しましたと言われても、地域の方にとっては実質的に増えた感じがしないということにもなりかねないので、そこら辺はいかがなんでしょうか。

◆沢田あゆみ委員 すみません、私、地域全体が地元ではないのでよく分からない部分もあるんですけれども、もちろん富久さくら公園はいろいろ経過もあって、ここに公園をという声もあり、再開発で割と最近できた公園なので、そこはそれで理解できるんですけれども、増えたということにカウントするということでは理解できるんですけれども、ほかのところの公園については、もともと公園であったというところを追加公園というふうにされても、もともと公園だったんじゃないのというふうに、区民から見るとそうならないのかなということなんですけれども、だからトータルとしては公園が減っちゃうんですよね。

○渡辺みちたか委員長 間もなくお昼ですが、ここで切りますが。

だから、都市計画公園を削除したら、どこかで代わりのものを確保しなきゃいけないからそういうことなんですけれども、都市計画審議会でも、神宮外苑のときにそれを削除したときに大激論になったわけですよね、それくらいのものなんですよね。 なんですけれども、今回はそれできちんと確保しましたというふうに言うんだけれども、でもそれもともと公園だったところを都市計画公園にするだけじゃんという話だと、確保したと言えるんだろうかと、面積として。 すごく詭弁というか、こそくというか、申し訳ないんですが、そういうふうに私は感じてしまいましたので、ほかにもうちょっと純粋に増やす方策が、小さい面積、どこかで増やすことができなかったのだろうかというふうに思います。そこだけ聞いて終わります。

次の7ところで御質疑の予定がある方というのはいらっしゃいますか。 じゃ、ここで切ります。 質疑の途中ですが、ここで休憩といたします。 再開は午後1時20分再開です。よろしくお願いします。

7、現行総合計画に定める個別施策の検証結果についての質疑を行います。 質疑のある方はどうぞ。

多岐にわたる項目で検証結果が出されていますが、二、三、お尋ねしたいところがありますけれども、まず全体として検証結果が全てBという判定になっていますけれども、AやCが一つもないというところで、これについてはどのように受け取ったらいいのかなというふうに感じるところなんですけれども、これについて、どういう評価があったのかなというところをより詳しく御説明いただけたらと思います。

◆高月まな副委員長 もう一つ、学識経験者についてですが、7名の方がアドバイザーとして挙げられていますけれども、この方たちは総合計画策定当初から何らかの形で審査など関わっていらっしゃった方々はどのくらいいらっしゃるのかというところをお尋ねいたします。

そうしましたら、検証結果書の中で、全てがおおむね達成ということでBというところですが、気になったところを少しお尋ねしたいと思うんですけれども、まず163ページになりますけれども、歌舞伎町地区のまちづくり。失礼しました。これは担当でしたっけ、これは。

○渡辺みちたか委員長 大丈夫じゃないか。

所管じゃないかもしれませんが、ちょっと気になっていたんですが、平成27年度末で7番目の歌舞伎町が安全になったと思う人の割合という達成なんですけれども、目標に対して実績のほうが、増えるというか、減っている状態になっていて、その後、平成29年度は経常事業化されたと思うんですが、空白になっているんですが、これはどういう事情があるのかなというのが気になったので、お尋ねしたいと思います。

続きまして、少し後になりますけれども、172ページから始まる、いわゆるユニバーサルデザインまちづくりに関するところだと思うんですけれども、こちらは後期のほうの計画の期間が記されておりまして、これについてはアドバイザーの皆さんの総括表に載ってある御意見のところを拝見しましたけれども、ユニバーサルデザインのまちづくりを進めるに当たって、いわゆる障害者のうち精神障害に対する見方が弱いのではないかといったような趣旨の言葉がありましたけれども、これも重要な指摘なのかなというふうに思います。 これについては区としてはどのように捉えていらっしゃるか、それをお伺いできればと思います。

アドバイザーの意見をまとめた総括表、ほかにもいろいろな、大事な御指摘が記されているというふうに捉えています。 そういった総括表の御意見いろいろ見てみると、もう一点、別の事業のところでお伺いしたいんですけれども、いわゆる温暖化対策のところで、205ページから始まると思うんですけれども、205ページから209ページまでですね、この事業については、そもそも新宿区としてはゼロカーボンシティ新宿ということを表明したのが2021年だったと思いますけれども、その際に2050年にはCO2排出量実質ゼロを目指すという内容だったんですけれども、それとの関連で、この検証を拝見すると、個別のいろんな事業についてどれだけCO2削減かというところは記されているのですが、全体的な目標に対して今現時点でどのくらい達成できたのかというところが分かりにくいように感じているんですけれども、それに関しては総括表の中でアドバイザーから、取組の結果を、成果を見える化を行いということを期待しているというふうな記述があるんですけれども、恐らくこういうことを言っているのかなというふうに感じたのですが、CO2削減のところの達成の度合い、達成状況の見える化というところが課題なのかなというふうに感じたんですが、これについてどのように捉えていらっしゃるかお伺いできればと思います。

◆高月まな副委員長 こうしたアドバイザーからの意見が各事業ごとに記されていて、一例として温暖化対策というところを挙げましたけれども、今後の計画に向けて、ぜひこういったところを活かしていただければというふうに思っています。

○渡辺みちたか委員長 ほか。

今回の検証というのは、いろんな実行計画なんかにしたときに、それぞれの指標を設けて、それの達成度合いを見てという、そこだけで検証しているように見えるんですけれども、でも実際の総合計画の冊子では都市マスタープランの部分はすごく分量的にも実は多くて、こんなまちにしたいみたいな、まちごとの目標みたいなことで表現がしてあるんですよね。 これについては、どんなふうな評価というか、検証をしたんでしょうか。

都市マスタープランは、そうすると今後どういうスケジュールで、どんな調査を行って、検証していくんでしょうか。 というのが、私たち検証するときに、やっぱり区民も関わってつくっていくもので、実際にそういうふうにしてきたから、やっぱり関わった区民の皆さんにも意見を聞くべきじゃないかと、検証に加わってもらうべきじゃないかと言ったんですけれども、とりわけ都市マスタープランの各エリアごとの、地域ごとのまちづくりというのは相当地域の皆さんも関わっていただいてベースができているものなので、地域の人じゃないと、実際体感として、これが目標を掲げたもののどこまでそれが実現できたのかなというのは分からないと思うんですね。 そこのところはいかがなんでしょうか。

◆沢田あゆみ委員 そうすると、今回のは現行総合計画のあくまで個別施策という、都市マスタープラン以外の部分の検証であって、都市マスタープランはこれとは切り離して別途やっているという、そういうイメージでよろしいですか。

◆沢田あゆみ委員 それで、先ほどの高月副委員長の質疑にもあったところなんですけれども、学識の方の御意見というのがなかなか具体的な試算もいただいているというところで、非常に参考にすべきところが非常にあるなというふうに思って読んでいたんですけれども、さっき出ていた地球温暖化対策のところのゼロカーボンシティの実現というところなんですが、当初はゼロカーボンシティの宣言というのはなかったわけで、2021年6月にそれを発出してというところから、かなり具体的にしなければいけないというところだったと思うんですが、さっき言った見える化ということをやるべきという御指摘いただいたんですが、ここ、文章ではさらっと書かれているんですけれども、具体的には何かもっとおっしゃっておられましたか。学識の方から。もうちょっと具体的に御指摘がありましたか。

すごくいい提案をされているんだけれども、じゃ見える化のためにどうしたらいいかというアドバイスもいただいくと、より次にいけるかなというふうに思ったんですが、さっきもあったように、ゼロカーボンシティを目指しているということで、数値目標も掲げてやっているわけですね。 ホームページ上には、区内のCO2の排出量がどうなっているだとか区有施設についてのCO2がどうなっているという数字なんかも挙げているんですけれども、この計画、計画というか、計画の指標としてそれがないように思うんですね。 だから、そういうのも含めて今後はきちんと見直しをして、しかるべき指標にしていくということも含めて必要なのかなというふうに思って、私は読んだんですけれども、そこはいかがですか。

◆沢田あゆみ委員 同じところで、カーボンオフセット事業の取組が課題というふうに判断したというふうに言われているんですけれども、カーボンオフセット事業について、私たちも前々から、これはよその地域で森林を育てたから新宿区のCO2排出量が削減されたように計算されるんだみたいなのは本来的ではないんじゃないんですかというお話はずっとしていたんですが、これは具体的にはどういう御指摘だというふうに受け止めておられますか。私が言っているような趣旨だとすると、事業そのものを見直すということにもつながっていくようなことになると思うんですけれども。

共有して、これを自分のところの事業に活かしていこうとしないと意味がないなと思うんですけれども、次に活かしますだけじゃ、せっかく学識の方に意見言っていただいたんだったら、直ちに活かすべきところは直ちに活かすべきと思うんですけれども。

◆沢田あゆみ委員 例えば資源循環型社会というところでは、多様な廃棄物への対応まだ不十分であるというふうに、現状でもそういう指摘をされているわけで、それを克服するためにはこうしたほうがいいということも言われているんですけれども、例えばこの間、私どもが視察に行った名古屋市の取組なんかも、こういうことを解決するためには非常に有益な学びを得たかなというふうに思うので、そこは一緒に理事者も行っていることですし、直ちに取り入れられるところは取り入れてもらいたいなというふうに思うんですけれども、そこはいかがですか。

それは、過去に計画事業に挙がっていたものも含めて全部ここに載っかっていて、検証されているので、そういう意味ではいいんですけれども、すごくこれが見づらくて、分かりにくいということにはなってしまっているんですけれども、じゃその計画事業としてあったものが経常事業化して、それが正しかったのかどうかみたいな、そういう検証には今回なっていないんですよね。 だから、そういうところも含めて、今後きちんとそういう学識からの意見も踏まえて、じゃ果たして今までの計画事業、それが経常事業化したという流れがどうだったのかということも併せてもっと検証して、次、もっといい計画になるようにということでやっていかないといけないんじゃないかと思います。 意見で終わります。

〔発言する者なし〕

〔発言する者なし〕

次の委員会は改めて通知します。 それでは、散会いたします。