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委員会令和7年11月文教子ども家庭委員会2025/11/28

令和7年11月文教子ども家庭委員会 11月28日-22号

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(7名)

近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団
発言31
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党
発言27
渡辺やすし委員現役世代に優しい新宿・減税の会
発言8
おやまだ静香委員日本維新の会・新宿区議団
発言6
井下田栄一委員新宿区議会公明党
発言4
伊藤陽平委員新宿未来の会
発言3
青木仁美委員自民・参政クラブ
発言2

// 発言(81件)

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

初めに、本日の進め方についてお諮りします。 議事に入り、第100号議案など9件の議案を一括議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。次に、理事者から9件の報告を受け、質疑を行います。そして次の委員会を通知し散会、以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

なお、先ほど理事会でも確認しましたが、議案のうち、第122号議案、第123号議案、第125号議案については、それぞれ関連する報告が報告の(2)、(3)、(9)となりますので、議案の説明の際、併せて関連報告を受け、質疑もそれぞれ一括して行いたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

〔「はい」と呼ぶ者あり〕

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

議事に入ります。 第100号議案 新宿区立保育所条例の一部を改正する条例、第101号議案 新宿区家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例、第102号議案 新宿区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例等の一部を改正する条例、第105号議案 新宿区幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例、第106号議案 新宿区立の小学校、中学校及び特別支援学校の非常勤の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例、第122号議案 公の施設の指定管理者の指定について、第123号議案 公の施設の指定管理者の指定について、第125号議案 公の施設の指定管理者の指定について及び関連報告、新宿区立富久町保育園の指定管理者の指定について、新宿区立富久町児童館の指定管理者の指定について、新宿区立女神湖高原学園の指定管理者の選定について並びに第96号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第8号)中、歳出第6款子ども家庭費、以上を一括議題とし、順次、理事者の説明を求めます。

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

これより質疑を行います。 初めに、第100号議案 新宿区立保育所条例の一部を改正する条例について、御質疑のある方はどうぞ。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

今、保育料その他については、基本的に無料に移行しているという状況の中で、今回の改定を機に引き下げるとか、無料にするとか、そういった検討があってもよかったのではないかなというふうに思うんですけれども、そこについてはなぜ行わず、今回のような改定になっているのかという点について伺いたいと思います。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

ですから、そこは私たちも、あの施設についてすばらしく立派だというふうに思いましたけれども、使ってもらってこそ、やはり価値が発揮できるというふうに思います。この点については、取ることができるということであって、無料にしてはいけないということではないと思うので、そこの検討をするべきだったというふうに思うんですけれども、再度、なぜしなかったのかということについてお聞きし、今後、検討の課題にならないのかという点についてもお尋ねしたいと思います。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

もう一つだけお聞きしますけれども、富久町の専用室型というのは結構使われているのか、それとも、同じ2,300円なわけですけれども、あまり利用がないのか、その点についてはどんな状況なのかも併せて、分かれば伺いたいと思います。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

一定の利用があるということは分かりましたけれども、弁天町については、これまでと変わるということもあります。2倍以上になりますから、その点では改めて周知徹底も必要だと思いますので、よろしくお願いしたいということと、その点については説明をきちんとしていただきたいというふうに思います。

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

〔発言する者なし〕

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

次に、第101号議案 新宿区家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について、御質疑のある方、どうぞ。

青木仁美委員
青木仁美委員自民・参政クラブ

◆青木仁美委員 ありがとうございます。すみません。健康診断に関する要件の緩和があったということなんですけれども、その背景について教えていただけますでしょうか。

青木仁美委員
青木仁美委員自民・参政クラブ

では、緩和といっても、今まである程度重複しているから、それを整理したという形で、減らすというようなイメージではないということでよろしいでしょうか。

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

〔発言する者なし〕

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

次に、第102号議案 新宿区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例等の一部を改正する条例について、御質疑のある方、どうぞ。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

要するに、これだけ細かく虐待の中身についても規定をするということになるわけで、そういったことが起こった場合どうするのか、ああするのかではないですけれども、区としても、この条例の改定によって各施設に対して、こういうことを改めてやってくださいとか、こういうふうにしてくださいとかというようなことがやられるのか、やられないのか。ただ規定を整備するだけでは魂が入らないというか、実態が伴わないと思うんですけれども、その辺はどういうふうにされるんでしょうか。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

だから、その辺のことがやはり、単純に法律が変わりました、これで安心ですよというふうに言えるのではなく、施設の職員や、また保護者に対しても、こういうことがちゃんと規定されましたと周知をすることも一方で必要なのではないかというふうに思うんですが、その点について再度検討もしてもらいたいし、今していることがあるのであれば、お聞きしたいと思います。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

そういう意味では、非常にこれは一定の労力をかけなければ徹底できない事業だというふうに思いますので、ちょっと説明会をやりました、ホームページで知らせましたというだけではなくて、法律で規定されたような新たな部分も含めて、発生しないように、また発生したときには迅速にそれが把握できて解決できるように、絶対起こらないとは限らないので、やはり起こったときにどう対処するかということがすごく大事だというふうに思いますので、それができるような、やはり繰り返しの対応をやっていただくようにお願いしたいというふうに思います。

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

〔発言する者なし〕

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

次に、第105号議案 新宿区幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例について、御質疑のある方、どうぞ。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 条例の趣旨はいいというふうに思うんですが、部分休暇を取った際に、特に子育ての部分休暇等を取った際に、その代替措置が取られるのかどうかというところが非常に大事だというふうに思っているんですけれども、その辺は、この条例改正と同時に、どういう対応がなされるのか伺いたいと思います。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

そういった意味で、部分的な、1週間に2時間とか、そういう程度だったらやりくりの範囲だと思いますけれども、1日休むことも含めて、時間休を取った際に、やはりなかなかそれを全体で補填してやりくりするというのは厳しいものがあると思いますので、そこら辺は対策を取っていただきたいというふうに思うんですけれども、それはなしの条例改正ということなんでしょうか。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

実質的に、子育ての部分休暇を含めて、安心して取れるようにする。取る人も支える人もというふうにしていかないと、実態が伴わなくなってしまうというふうに思いますので、ぜひその点は突っ込んで現場を確認してもらいたいですし、必要な対策は私は取ってもらいたいというふうに思っていますので、よろしくお願いします。

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

〔発言する者なし〕

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

次に、第106号議案 新宿区立の小学校、中学校及び特別支援学校の非常勤の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例について、御質疑のある方はどうぞ。よろしいでしょうか。 〔発言する者なし〕

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

次に、第122号議案 公の施設の指定管理者の指定について、第123号議案 公の施設の指定管理者の指定について、報告の(2)新宿区立富久町保育園の指定管理者の指定について、報告の(3)新宿区立富久町児童館の指定管理者の指定について、御質疑のある方はどうぞ。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

公募によらない方法で今回も選定をしたということになるんですが、選定委員会で施設見学や書類評価、公募候補団体へのヒアリングをやっているということなんですけれども、さらに、例えば利用者アンケートとか、要するに、保護者の声だとか、さらには労働モニタリングの結果だとか、書類の中に入っているのかもしれないんですけれども、そういったこれまでやってきた評価については、何らか対応されているのか伺いたいというふうに思います。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

採点の集計表とかも見せてもらっていますけれども、ここでほかよりちょっと低いと思うのが、児童の健康管理及び衛生管理のところだとか、関係機関との連携及び地域との交流・連携、それから小学校との連携及び接続、ここがほかよりちょっと低めの採点なのかなというふうに思うんですけれども、これは何か特徴的なことがあったのか、そうではなかったのか、その辺のことが何か分かれば教えていただきたいと思うんですが。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

それと、児童館のほうも一緒に伺えるので伺いますが、公開プレゼンテーションを行っていますけれども、何人ぐらい参加されたのか分かるでしょうか。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 私たちも聞いて、行きたいと思いつつ、いろいろ用事があったりということなんですけれども、利用されている方、お子さんに、例えばこういう公開プレゼンテーション、今後の事業者を決めるために大事な会がありますよということでお知らせをした上での一人ということなのか、その辺についてはいかがでしょうか。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

今回は2社来たということで、それぞれの評価があるということになっています。これについては、この間、1社しか来ないとかということもよくあることなんですけれども、もう一社については、そもそも区内で事業をやっている会社なのか、法人なのか、それとも全く新しい法人なのか、その辺はどのような状況だったのか伺いたいと思います。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

この後の報告もありますけれども、結局、同じ事業者が大体再度受けているというような状況がありまして、事業者そのものも、法人もかなり目いっぱいであるというような状況がある中で、もう飽和状態なのかなというふうに思う部分もあるんですが、今回、受託にはならなかったですけれども、B社というのは、ほかの自治体では結構やっているようなところなのか、新しく参入してきている事業者なのか、その辺は分かるでしょうか。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

私たちは、児童館も学童クラブも指定管理や業務委託をやってきていますけれども、20年いろいろやってくる中で、果たしてこのままやっていっていいのかなという部分もあります。やはり直営に戻していくことも一方の視野に入れるべき、検討するべき時期にもあるのではないのかというところもありますので、慎重に見せていただきながら判断したいというふうに思います。

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

〔発言する者なし〕

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

次に、第125号議案 公の施設の指定管理者の指定について、報告の(9)新宿区立女神湖高原学園の指定管理者の選定について、御質疑のある方、どうぞ。

伊藤陽平委員
伊藤陽平委員新宿未来の会

◆伊藤陽平委員 これまでも議論してきたような話ではあるんですが、今回また5年更新ということになりますと、今後の施設の大規模な改修が必要になるタイミングというのはいつなのか、これは公共施設等総合管理計画とかを見ていると、そこがちょっと気になっていまして、どこかのタイミングで、公共施設等総合管理計画の基本方針にも書いていますけれども、ここにもやはり区有施設を保有せずという話が書いてあるわけなんですが、このあたりの検討の状況を伺いたいと思います。

伊藤陽平委員
伊藤陽平委員新宿未来の会

ほかの自治体でも、こういった施設を何らかの形で処分するということを今進めているというところもあると思っているんですが、このあたりの状況というのは確認をされているのかというところと、そういった自治体も、今、いろいろリサーチされているということだったと思うんですけれども、そういった自治体にその後の対応についてヒアリング等を行えば、いろいろ情報が手に入るような気もするんですが、このあたりの取組についても伺いたいと思います。

伊藤陽平委員
伊藤陽平委員新宿未来の会

これは継続的に常にこれをどこで処分するかというのは考えていただく必要があると思っていまして、保養所の、ほかのところもそうなんですけれども、やはり売ると決めてから全然売れない、10年売れないという事例とかもあったりしたので、特にこういった施設は多分買手を見つけるのも非常に難しいと思いますし、あとは施設の状況が売れる状況なのか、特に更地にして新しく使うとかいう話になると、それはまたコストがかかる話なので、なかなか買ってもらえないと思います。そのまま売れる売り先という、施設の状況もいい状況でやはり売らないと値段もつかないですし、そもそも買ってもらえないという話だと思うので、今まで決めた方針をしっかり継続して、常に検討、次回また5年更新するとなると、また検討するのが短くなってくるので、期間をどうするのかというのも非常に議論が必要だと思うんです。 ここは継続的に今の方針を維持していただければ、今回は賛成しようとは思っているんですが、こういった考えを持っているということはお伝えして終わりたいと思います。ありがとうございます。

渡辺やすし委員
渡辺やすし委員現役世代に優しい新宿・減税の会

そこに関しては、これも同じく平成29年の新宿区公共施設等総合管理計画にもあるんですけれども、女神湖高原学園は、今後10年以内に供用開始後30年以上を迎え、施設の大規模な改修が必要になる。もう一個、大規模な改修や建て替えの時期に合わせ、民間サービスへ移行するということが基本方針に示されているんです。この総合管理計画ができたのは平成29年、2017年ではないですか。今後10年以内ということは、単純にプラス10したら2027年なわけです。だから、令和10年です。この指定管理期間は令和8年から令和13年までいくじゃないですか。 ということは、総合管理計画どおり考えれば、代替施設が見つかるかどうかという議論とは全く別な話として、単純に、供用開始後30年以上迎えたことによる施設の老朽化による大規模な改修というものがこの指定期間内にあるのではないか。あるとしたら、そのときに合わせて建て替えとかではなくて、民間サービス移行になるのではないかというふうに単純に思うんですけれども、なぜ令和8年から令和13年までの5年間の間には、当時の総合管理計画とは違って、大規模な改修は必要にならないのか。取りあえず令和13年までは改修が必要ないので、現状の女神湖高原学園を運用できるという認識に立った上で、この指定管理期間、令和13年3月31日までと指定されているという理解で大丈夫ですか。

渡辺やすし委員
渡辺やすし委員現役世代に優しい新宿・減税の会

そこに関連してなんですけれども、来年の令和8年3月に久しぶりに新宿区の施設白書が出ますよね。その中には当然この女神湖高原学園のことも書いてあって、どういうふうな老朽化状況で、どういうふうな耐震性ですとか、何年ぐらいまで使えるのかということも出ると思います。 それが出たら、それを受けた上で、当然、外部の有識者会議等を開いて、令和9年には新しい新宿区公共施設等総合管理計画というものがつくられる予定というスケジューリングで動いていらっしゃると思うんです。分からないですよ。その施設白書を捉えて、外部の方、内部の方が議論をした上で新しい総合管理計画が出て、その結果、すぐに建て替えたほうがいいのではないかというような評価をされる可能性もあると思うんです。やってみないと分からないですよね。施設白書が出て、それをどういうふうに評価されるかということなので。なんですけれども、令和10年に新しい総合管理計画が出るんですけれども、この指定管理期間は令和13年まであるじゃないですか。これが若干解せないと思っていて、例えば令和10年まで、新しい公共施設等総合管理計画が出るまでを取りあえず指定期間にしておいて、その後で、例えば新しい総合管理計画で大きな方針転換があるかもしれないじゃないですか。そうすると、すぐに対応できるわけです。でも、令和13年までにしてしまうと、令和10年に新しい総合管理計画が出て、即座にそれを反映できないじゃないですか。 何でこんなに長いのか、総合管理計画が間もなく出るということを見ると、非常に疑問に思うんですけれども、どのように整理されていますか。

渡辺やすし委員
渡辺やすし委員現役世代に優しい新宿・減税の会

分かりました。大枠のところはここなんですけれども、具体的に、では信州リゾートサービスが指定管理者として適切かどうかという話を論点にしたいんですけれども、指定管理料はお幾らなんですかという話なんです。令和7年度予算案、当初予算案を見たら、施設運営管理費というのが1億3,869万8,000円ですよね。令和8年度以降は幾らという感じの指定管理料で応募されてきて、それで、この信州リゾートサービスに決まったという形なんですか。

渡辺やすし委員
渡辺やすし委員現役世代に優しい新宿・減税の会

ということは、指定管理料が1,000万円ぐらい上がるということで大丈夫ですか。

渡辺やすし委員
渡辺やすし委員現役世代に優しい新宿・減税の会

この指定管理料は当然税金なので、これが物価高騰等で上がっている、それはそうだと思うんですけれども、それとは別に、この信州リゾートサービスという会社がちゃんといろいろと収支計画を頑張った上で仕方なしに上がったのかというと若干疑問があって、今回の指定管理期間、第5期の話だけ言いますと、コロナのときはコロナのときなので横に置くんですけれども、ちょっとコロナが収まりつつあった令和4年度でいうと、収支計画に対して赤字なんです。令和5年度は黒字になりました。でも、この間、事業評価であったみたいに、令和6年度、また赤字になったんです。 なので、なかなか収支計画どおりにいかれていなくて、そのけつを拭くといいますか、それが指定管理料に乗っているのではないのかなということも若干思うんですけれども、5期に続けて信州リゾートサービスが6期も管理するわけですから、収支計画の会計に対する考え方というか、能力というのですか、そういうことに関してどのように評価されていますか。

渡辺やすし委員
渡辺やすし委員現役世代に優しい新宿・減税の会

もう一個、これが最後なんですけれども、今回、応募してきた参加団体は1団体ですよね。評価の基準とかを見たら分かるんですけれども、一番安い見積り金額を出してきたところに300点つけるみたいな感じで、当たり前なんですけれども、見比べた上で、結構金額に関してしっかりと配点を置いているわけです。なんですけれども、1団体しか応募していなかったら、どんな金額だろうと300点ついてしまうわけじゃないですか。 今まで見たら1団体しか応募してこなかったことはあまりなくて、平成24年というのは現地説明会に10団体が参加していて、5団体が応募しているんです。平成29年、2団体が施設案内会に参加して、2団体が応募しています。直近の令和2年でも2団体が施設案内会に参加して、2団体が応募しているわけです。結構しっかりと金額の闘いというんですか、それがされて選ばれてきているわけです。 ずっと信州リゾートサービスがやっているわけではなくて、途中で全然替わっているんです、よりよい指定管理者に。それが指定管理制度のよさだと思うんです。金額を比較したり、サービスを比較して、よりよいものを選んでいくために指定管理制度でやっていると思うんですけれども、今回、久しぶりに1団体しか応募がなかったわけじゃないですか。何でこんなことになったんですか。

渡辺やすし委員
渡辺やすし委員現役世代に優しい新宿・減税の会

当然、1団体しか応募がないということに関して、課題意識というのはあるわけで大丈夫ですよね。

渡辺やすし委員
渡辺やすし委員現役世代に優しい新宿・減税の会

複数団体がない中でこの金額が出て、それが妥当かどうかというのは、やはり比較してみないと、なかなかね。1社しか応募がない指定管理なんて、ほかにもいっぱいあるので、ここだけというのもあれなんですけれども、なかなか妥当性として厳しいかなというふうに私は思います。

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

私たちは、全体として公共施設を22%削減するという公共施設等総合管理計画の前提がやはりおかしいということもありますし、全国的には人口減少社会になっているということを前提に、減らしていくんだという数字が出されて、それに乗っかって対応してきているんですけれども、都心区は人口が回帰している。一定増えている、または維持しているというような状況がある中でも、総務省の言うような方向で削減計画をつくってきたということで、僅か30年とかという建物についても、老朽化というレッテルを貼って、要するに、もう使えない施設じゃないかみたいなことを言うのは、やはり乱暴ではないかというふうに思っています。 基本的に、鉄筋コンクリート造りでいえば、ちゃんと保てば60年は当然保てるし、うまくやれば80年、100年もつ、そういった施設があるし、ここの部分については、子どもの学習の機会ということを前提に、一方で区民棟もありますけれども、学校棟があって造られているということがあるわけですから、やはり教育目的の部分をどうやって保障するのかという観点からも、私たちは施設としては必要だというふうに思っています。ですので、適切な修繕等、雨漏り等しないようにやってもらうことを含めて対応していただきたいというふうに思っています。 それを前提に、この間も指定管理の委託事業者が幾つか事件を起こしたり、いろいろなことがあったわけですけれども、今回ここに決まったということでありますけれども、やはり問題が起こったことについて反省とか、今後起こさないというような方針みたいなものが出されていた上で、今回、区として選定したいというふうに出されているのかという点について最後伺っておきたいというふうに思うんですけれども、その辺は確認されたんでしょうか。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

同じようなことが起こらないようにするということは当然だというふうに思いますので、ぜひ、前にやった事業者の問題も含めて、やはり同じことを起こさないようにしていただきたいというふうには思います。確認をされたというふうに今お聞きしましたので、分かりました。理解いたしましたので、よろしくお願いいたします。

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

〔発言する者なし〕

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

次に、第96号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第8号)中、歳出第6款子ども家庭費について、御質疑のある方はどうぞ。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 まず1つは、乳児等通園支援整備助成のことですけれども、これについては、私立保育所5園、私立こども園1園について、その準備の経費を助成するということなんですけれども、この後、報告がありますけれども、もっと多くの実施園があるという中で、今回、この園について準備経費を出すというのは、どういう中身を支援するということになるんでしょうか。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 具体的に言うとどういうことで、改修経費というのは、何をつくるための改修経費とかというのがお分かりになれば、お示しいただきたいのですが。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 そうすると、これは具体的にこういうものに使いたいというのを積算して出された補正予算ではなくて、このぐらいは必要だろうということで出した補正予算だということなんでしょうか。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

では、最大値なので、具体的にはこれからそれぞれ出されてきて、満額使うかどうかも分からないし、逆に言うと、400万円で足りないというような事業所があったときには、それぞれ園が負担して対応するというようなことになってしまうということになるんでしょうか。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

それから、もう一つは保育所整備のところで、弁天町の仮園舎だった園舎を今度は早稲田南町の分園仮園舎にするための改修工事ということなんですが、これまで弁天町で何人の保育をしていて、今後、早稲田南分園は何人の保育をするということで、主にどのような改修内容を想定されているのか。今回は設計費だというふうに思うんですけれども、その辺の内容について分かれば教えてください。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 早稲田南町の分園は園庭が一定ある保育園になっています。それが魅力で通っている保護者の方もいらっしゃるというふうに思うんです。今度は、公園の中にあるとはいえ、園庭らしきものは施設という中にはない。だから、屋上の防水工事ということがあるのかなというふうには思うんですけれども、そういう改修がやられて、ガラガラポンではないですけれども、今度、今の複合の早稲田南町の建物をなくして新しいものを造るということになるわけで、まずは分園の保護者に、前も言いましたけれども、改めてこういうことなんだということでのお話、説明というのは、この期間にやられているのか、今後やる予定があるのか、その辺についてはいかがですか。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 本当に、この間、ちょっと延びてはいるものの、やはりそれは納得がいかないという保護者の方はいらっしゃいます。選んで来たのに、なぜ移るのかというところで、いろいろな思いが保護者の中にも当然あるというふうに思います。説明をした上で、ぜひ意見も聞いていただきたいというふうに思っていますので、その点についてはお願いをしておきたいというふうに思います。よろしいでしょうか。

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

〔発言する者なし〕

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

以上で当委員会に付託された議案の質疑は終了しました。 次に、報告を受けたいと思いますが、先ほど議案の関連報告として3件の報告を受けておりますので、残り6件の報告を受けます。 報告の順番は、1、7の報告を受けた後に、1、7の質疑を行います。その後、4、5、6、8の報告を受けた後に、4、5、6、8の質疑を行います。 それでは、「新宿区乳児等通園支援事業」の実施施設について、区児童相談所設置に係る方針変更について、以上2件について、順次、理事者の報告を求めます。

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

これより順次質疑を行います。 初めに、「新宿区乳児等通園支援事業」の実施施設について、御質疑のある方、どうぞ。

井下田栄一委員
井下田栄一委員新宿区議会公明党

◆井下田栄一委員 先ほど御説明がございましたけれども、結果的に、出張所1所当たり、誰でも通園制度を実施する園が1所以上できたということは大変に評価をしたいと思います。そうした中で、今回は利用定員についても御報告いただきましたけれども、今回、この利用定員147名と書いてありますけれども、区の想定するニーズは満たせるということでよろしいでしょうか。

井下田栄一委員
井下田栄一委員新宿区議会公明党

9月に条例が決定して、10月に事業者を募集して、そして10月末に事業者を決定して、かなりなかなかタイトなスケジュール感で行ったんだということは非常に大変だったのではないかと思いました。 国が令和8年度には全自治体で実施することとしていることを踏まえて、今後のスケジュール上の課題等があれば教えていただければと思います。

井下田栄一委員
井下田栄一委員新宿区議会公明党

国から随時発出されるQ&A、また定員の考え方が修正されたり、また東京都からはなかなか回答が得られないみたいな答弁がありましたけれども、非常にスケジュール的に、そうなると、やはりスケジュールも再検討していかなければいけないとなりますけれども、その点、ごめんなさい。率直に、業務的に大丈夫ですか。

井下田栄一委員
井下田栄一委員新宿区議会公明党

大変だと思いますけれども、新宿区の子どもたちの育ちであったり、親御さんの孤独感の解消などの目的の達成に向けて、大変かと思いますけれども、今後も御尽力いただければと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。

おやまだ静香委員
おやまだ静香委員日本維新の会・新宿区議団

◆おやまだ静香委員 私も定員のところが気になっていたんですが、今の井下田委員の質疑で理解をいたしましたので大丈夫なんですが、1点確認したいのが、実施の園については、年度途中で増えていくということがあり得るのかどうかをまずお伺いします。

おやまだ静香委員
おやまだ静香委員日本維新の会・新宿区議団

では、実施する園の定員に関しては柔軟に増やしたり減らしたりするかもしれないけれども、令和8年度は園を増やすことはないということで理解をいたしました。 あとは、エリアですかね。実施する園を羅列していただいていると思うんですけれども、これをざっと見て、地域によって、お子様の数だとか、子どもが生まれる数だとか、大体特徴があるのかなと思うんですけれども、エリアによって、もう足りなくなりそうだと感じるようなエリアは今のところはないというような認識でよろしいのかということと、あとは園で実施をしたかったんだけれども、課題があって断念したという事例があったのかどうか、分かればお伺いいたします。

おやまだ静香委員
おやまだ静香委員日本維新の会・新宿区議団

◆おやまだ静香委員 分かりました。すみません。私の読み解きがおかしいのか分からないですけれども、別紙の実施施設の一覧の4、その他のところに、利用時間及び定員については、体制等を勘案し、変更する場合があるという記載があったんですが、ここの定員も変えないということでよろしいですか。

おやまだ静香委員
おやまだ静香委員日本維新の会・新宿区議団

◆おやまだ静香委員 そうすると、全体の定員は変わらないということなのかどうか。すみません。ちょっと理解が追いついていなくて。

おやまだ静香委員
おやまだ静香委員日本維新の会・新宿区議団

最後、申請の方法なんですけれども、区への利用者認定申請と実施園への利用申請の2つが必要だと思うんですけれども、これをどのように行うのかだけ、最後、確認させてください。

おやまだ静香委員
おやまだ静香委員日本維新の会・新宿区議団

定員とかに関しても、申請方法に関しても、利用する方が不便さを感じないものになるといいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 念のために伺いたいんですが、先ほど弁天町の保育園では一時保育についての質疑がありました。一時保育が行われ、かつ乳児等通園支援事業もあるということなので、専用室がそれぞれあるというふうに認識してよろしいのか。同じ専用室で、一時利用と今回の通園支援事業をやるということなのか。その場合、担当する保育士はどういう対応をされるのか、分担等がちゃんと明確になっているのか、なっていないのかについて伺いたいと思います。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

一定の広さがあるというのは見せていただきましたけれども、やはり混在するということになれば、保育士がどうそれぞれ責任を持って対応するのかということが非常に、通常と違う、一時保育で言えばイレギュラーな子どもたちを適宜見るということになりますから、非常に神経も使う事業になるというふうに思いますので、そこのところは本当に十分配慮して対応していただきたいというふうに思います。 それぞれ人数が年齢別に出ているんですが、そうすると、ここに担当の職員が何人ずついるということ、配置が決まっているというふうに思うんですけれども、その辺の職員の配置人数については、何人ずつというのを改めて資料として出してもらえればというふうに思うんですけれども、その辺はいかがですか。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

地域的な偏りという点で、先ほど満遍なく一定配置できたかなというお話があったんですけれども、例えば私が住んでいる若松地域では、戸山幼稚園での通園制度はあるんですが、ここで言えば2歳児だけということで、ゼロ歳児からの対応をする園は一つもないという状況なんです。そういう意味では、幼稚園だけでも落合のほうに偏っているかなという点で、その辺の不均衡さがあるかなというふうに思うんですけれども、この辺については、そういうことは抜きにして、とにかく手上げ方式で今回は対応したということに結果としてはなったという見解でよろしいでしょうか。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 もともと専用室を持っている保育園に設置の方向を考えているということだったんですが、専用室を持っている保育園が全部手を上げているという状況ではないと思うんです。まだまだあるのかなというふうに思うんですけれども、園によって、いろいろ事情は当然あるというふうに思うんですが、今後、専用室があるところについては、基本的にやってもらうという方向なのか、園の状況があるので、そこは丁寧に見ながら対応するということなのか、その辺の区の方針について最後伺いたいと思います。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

そうはいっても、今、保育士自身も足りていないという園もあるというのが、この間、課題になっていました。ですから、無理くりやる事業でもないというふうには思いますので、そこのところは十分、前提条件がそろったところでちゃんとやっていただくということについては徹底していただきたいというふうに思います。

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

〔発言する者なし〕

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

ここで切っていいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

引き続きは次回の委員会ということで、次の委員会は12月1日午前10時に開会します。 なお、ここに出席の方々には改めて通知しません。 本日の委員会はこれで散会いたします。 お疲れさまでした。