// 発言者(8名)
// 発言(44件)

本日の進め方についてお諮りします。 初めに、調査事件1件を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。その後、休憩し、再開いたしまして、順次、理事者から2件報告を受け、質疑を行います。そして、次の委員会を改めて通知して散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

それでは、これより調査事件を議題とします。 令和7年度行政評価・内部評価の実施結果について、以上、理事者から説明を受け、質疑を行います。 理事者の説明を求めます。

以上で説明は終わりました。 これより質疑を行います。 御質疑のある方はどうぞ。

目標値を下回った場合の対応なんですが、これは各課にフィードバックされて分析をするのか。例えば目標が高過ぎたとか、引き続きこの目標に向かって頑張っていくとか、そういったことはどのようにされるんでしょうか、教えてください。

すみません、もし御案内があって見落としていたら申し訳ないんですけれども、評価のランクというのはどういう順番なのか、いま一度確認させてください。適切というのとまた別で計画どおり、計画以下と良好とおおむね良好でしたか。何かこれはどのようにランクが分けられているのか教えてください。

それを踏まえて内容のほうなんですけれども、5ページ目の計画以下の65番のところなんですけれども、ここの部分は、DX人材でどういう人材を育成することが目標だったのかをちょっと確認させてください。

今回、計画以下になったのは、お分かりになる範囲でどんなことがハードルになってしまっているのかというのをちょっとだけ教えてください。

空き時間というのは、業務の空き時間ということなんでしょうか。

インセンティブのようなものは何か工夫はしているんですか。

そうしたら次、とても興味のあるところでお伺いするんですが、8ページの公共施設マネジメントのところの令和7年度の取組方針で、区民の意見を踏まえながら整備を行うことでというふうにございます。この区民意見の聴取はどのようにしていくのかというのはこの中に含まれているんでしょうか。

◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。いろいろ細かいところはあるんですが、またおいおい委員会等でも質問していきたいと思います。ありがとうございます。
◆藤原たけき委員 今までの質疑の中でスケジュールのことが出ましたけれども、内部評価が8月に、外部評価が12月に、総合判断が予算特別委員会の前、全体版も出るというようなことですが、確認なんですが、総合判断とそれから全体版の違いというんですか、そこをちょっと確認をお願いしたいんですが。
◆藤原たけき委員 以前の質疑の中で、総合判断と全体版を予算特別委員会での審査に活かすために前倒しできないのかというような議論があったかと思います。その際、なかなか仕組み的に難しいなというような御答弁がありましたけれども、その際、少しずつ研究してということで、前に倒していくことも研究するというような御答弁もありましたけれども、そのあたり今進み具合といいますか、前倒しの可能性といいますか、その辺をちょっと御説明いただきたいんですけれども。
◆藤原たけき委員 そういう意味では一部前倒しになったということですけれども、全体版についても何とか前倒しできないものなのかということがあるかと思います。それはやはり予算特別委員会で議論するに当たってはやっぱり重要な資料ですから、これがあるかないかでは大分違うかなというふうに思うんですが、そのあたりはいかがでしょうか。
それで、続いてなんですが、今日出していただいたものは抜粋というものなので、全てをフォローするということはちょっと難しいということは承知していますけれども、やはり先ほどからの質疑の中で評価の意味が分かりにくいというようなことがあるかと思います。以前の議論でもありました。もちろん意味を細かくやって分析するということは、結局事実上、各項目でどういう目標を立てて、どういうふうに達成したかというふうに判断するということになりますから、総合的な先ほど4段階、3段階、2段階というような基準はあるけれども、結局実質的に考えるには、個別のところで評価しなければならないので大変難しいというのは分かるんですが、その意味を一部、少しずつでも示したほうがいいんじゃないかと思うんですが、その点はいかがでしょうか。
それで、あと幾つか達成できなかったということで、先ほど牛込保健センターとかワーク・ライフ・バランス、それから高齢者住宅というようなことで御説明がありましたけれども、できたところはさておき、できなかったところに関してはできなかった理由とか、何が足りなかったというのは示したほうがいいんじゃないかというふうに思うわけですね。 それで、さらにその後の取組方針なんかを考えるに当たっても、できなかった理由とか、何が足りなかったというのは当然検討はされていると思うんで、そういうデータをお持ちだと思うんですね。ですから、ここで評価の理由が結局客観的にできなかったということが評価の理由というふうに事実上ならざるを得ないというふうになっていますけれども、そこにプラスしてできなかった理由、何が足りなかったというのを幾ばくかでも示したほうがいいんじゃないかと思うんですが、その点はいかがでしょうか。
それで、最後にしますけれども、先ほどの達成できなかったところに関して、取組方針のところで引き続き実施というような記載がやっぱりあります。先ほど来から質疑の中でも出ていました。それで、これだとどう改善するかということを示さなければ、同じ状況になるのではないかというふうに思うわけですね。 例えばDXのところでもそうですし、あと牛込保健センターのところは方針の下というふうになっていますし、高齢者のところは引き続きというふうにそれぞれなっていますが、やはり何か改善、各部で当然、次年度以降の改善方針をつくるということですけれども、それもある程度事前に見えている部分もあるかと思うので、そういうのも一部記載をしたほうがいいんじゃないかと思いますが、その点はいかがでしょうか。
◆藤原たけき委員 区民にとっても議会にとっても重要な資料ですので、ぜひ丁寧に進めていただきたいと思います。
◆豊島あつし委員 今回一番大事な点というのは、今年度から行政評価のやり方を大きく変えましたよということだと思うんですよ。もちろん個々の事業の評価、内容に関してはここで議論するのもありだとは思うし、もっと突っ込むのであれば、それぞれの所管の常任委員会で議論すべきことかなと私は思うんだけれども、ここは行政評価の在り方というか、やり方のところが一番のメインなので、やっぱり最初のかがみの資料に別に項目として記載する必要はないと申しまして、内部評価でそんなに今回の仕組みで何か大きく変わるわけではないなというのは分かってはいるんですけれども、やっぱり前年度と今年度とやり方を変えてどうだったかということはちょっと触れてもらわないと、評価の中身の細かい話は、それは所管の部署の話だから、でも、ここの特命担当のやる話は行政評価のやり方というか、の話で、そこはちゃんと報告してくれないと、そもそもここの委員会に何でこれがかかっているのかというところが不明確というか、分かっているんですよ。分かっているというのは、別にそんなに大きな変わりはないというのは。なんですけれども、そこはちょっと触れてほしいなと思うんですが、そこはどうですか。
ただ、うちの行政評価というのは、一番の基本は内部評価にあって、内部評価の質を高めるために外部評価が存在しているという位置づけ、基本の。外部評価を提案しちゃいけないとか、そういう意味じゃないけれども、だから、今回の新しい仕組みに変えて、内部評価のアウトプットがそうやって黒丸、箇条書きしましたというのは一つだと思うんですけれども、職員の負担であるとか、職員が内部評価するに当たっての仕事の評価の精度が上がっているとか下がっているとか何とか。 ただ、ごめんなさい。結局、内部評価においては、新しい仕組みでもやることはそんなに変わらないんで、そんなに何か大きな変化はないんだろうなとは思っているんですけれども、そのあたりを行政評価の所管として聞かせてほしいんですよね。

この重点テーマにつきましては、今年度、試行実施ということでも説明をいただいておりますけれども、このテーマにつきましては、毎年設定されるというふうに思いますけれども、設定についての基本的な考え方はあるのでしょうか。 例えば、各部会において1年間やってみて、案を挙げていただいて、同様に外部評価として重点テーマの案を出していただくですとか、あるいは今回の重点テーマにつきましては、1年間評価をしていただいて、これは複数年行ったほうがいいということであれば、また同じテーマを挙げるですとか、その辺は試しでやられているということで説明をいただいていますけれども、この基本的な考え方があれば御説明をお願いいたします。

◆野もとあきとし委員 分かりました。今の御説明でありました各部会の取組が始まったということですが、これまでも質問があったかもしれませんが、この部会というのは傍聴は可能なんでしょうか。

◆野もとあきとし委員 この部会の開催日時等は、これはどのような周知をされているんでしょうか。

◆野もとあきとし委員 分かりました。私も一度傍聴させていただきたいと思います。また、この新宿区の行政評価の新たな取組について大変期待しておりますので、PRにつきましても力を入れていただければと思います。よろしくお願いします。

〔発言する者なし〕

ここで議事進行の都合上、休憩します。

報告を2件受けます。 (1)インターネットにおける生中継での字幕表示の試行について、(2)「新宿区議会に関するアンケート調査」調査票等の発送について、以上、順次理事者の報告を求めます。

以上で理事者からの報告は終了しました。 これより順次質疑を行います。 初めに、(1)インターネットにおける生中継での字幕表示の試行について、御質疑のある方はどうぞ。

それで、とはいえ少しやっぱりここは違うなというところも散見されたんですが、アーカイブではそこは修正をされるということでよろしいでしょうか。

そうすると、今ってアーカイブに字幕表示ってなかったでしたっけ。ということは、今後の課題だということになるのかなと思いますが、今後の方針としてはいかがですか。

障害者差別解消法にのっとって、アーカイブでの字幕表示も今後検討する必要があるのかなということを意見として申し述べて、質問を終わります。

先ほど、議員の名前ということはあらかじめ平仮名表記とかを含めて登録してあって、間違いなくしているということだったんですけれども、同じように一定程度の法律名ですとか、あるいは自治体名ですとか固有名詞ですとか、いわゆる議会で使われそうな単語ですよね。そういったものをあらかじめ登録しておくことで誤字を避けるとか、そういった運用というのは検討の余地ってあったりしますか。

本会議の言い方がちょっと難しいんですけれども、読み上げているといいますか、質疑内容って事前通告が義務づけられていまして、通告原稿をほとんどの議員が送っていると思うんですね。なので、1週間ほど前にどういった質疑がなされるのかという詳細においては、把握しようと思ったらできるということもあると思うんですよ。 例えば、そういったものをまさに肉眼でやるのか、それこそデータでやるのか、それはちょっと方法論とか横に置くと思うんですけれども、それと今回の本会議においてある程度こういった単語が、いわゆる法律名でも自治体名でも何でもいいんですけれども、出るということは、通告原稿を読めば想像というかはつく可能性は高いと思うんですね。通告どおり原稿を読まない権利ももちろん議員にはあるんで、別にそこは難しい話にはなるんですけれども、なので、そういったものを活用して、事前登録している単語を効率的に増やすというやり方も字幕の正確性ではありかなとも思うんですけれども、いかがお考えですか。

◆のづケン委員 今のことに関連してなんですけれども、私も見て感じたことなんですが、固有の地名とか人物とか、そういうのってやっぱり難しいと思うんですよね、もうきりがないから。ただ、私たちが日常的に使う言葉で普通の人は使わない言葉とかあるじゃないですか。例えば、さっき出てきた市区町村とか、例えば出てこなかったですけれども、基礎的自治体とか、一般人は使わないけれども、一般的にうちは使うものというのを100とかぐらいをピックアップして、過去のを要するに見ることによってできるんじゃないかなと思って、その程度のことでもかなり違うんじゃないかと思うんで、そこは頑張っていただきたいなと思います。

◆のづケン委員 だんだん賢くなってくるということですよね。やっぱりそこはさすがに時間とともに、確かにユーチューブとかを見ても、2年前の字幕は見れたものじゃないです。最近は別になるほどなと。例えば「上海」とかそういうのだけは間違えるけれども、普通にはできるというか、この辺は見守るしかないということですね。ありがとうございました。

◆下村治生委員 さわい委員の質問に関連するんですけれども、私も前に録画配信がいつからされるのかとか、それから議事録はいつ正式に発表されるのかとかお聞きしたことがあるんですけれども、最近はあまり自分で特に意識はしてなくてあれなんですけれども、大分変わってきているんじゃないのかなというふうに思うので、例えばこういう委員会の議事録等々は1か月ぐらいで公開しているんですか。それとも2か月ぐらいか、3か月ぐらいか。

◆下村治生委員 そうすると、インターネット録画のほうはいつ頃これもライブ配信から録画配信は、前は1週間とか2週間ぐらいだったかな。もうちょっとかかったかな。2週間ぐらいだったような気がしますけれども、今はどのくらいでなんでしょうか。

◆下村治生委員 これも今ののづ委員の意見じゃないですけれども、やっぱりどんどん進化しているんだろうと思いますけれども、議事録は理事者もいらっしゃるので簡単に公開というか、なかなかできないのかもしれませんけれども、一つ一つ発言をチェックしてからということになるんだろうと思うんで、ただ何か私が聞いたところによると、国会なんかは1週間ぐらいですぐもう議事録が出てくるとか、速記録だと思いますけれども、一応公式の発言内容ではないというふうに思っていますけれども、だんだん早くそういうことができるようになっているんだなということを思っております。ありがとうございました。
◆藤原たけき委員 字幕が表示されて、非常に有効に活用されるであろうということが分かったんですけれども、さらに活用するために、字幕をダウンロードしたりとか方法はさておき、何らかの形で再利用できるような仕組みというのはあるんでしょうか。
◆藤原たけき委員 今ないということですけれども、ただ障害のある方が、例えば見直すにしても、やっぱり手元にテキストがあったりするとより活用できると思いますので、技術的な問題とか権利的な問題、いろいろあるのかもしれませんけれども、ぜひ御検討いただければと思います。

私も今のこの字幕に関しては、区民の方にこの感動を伝えていきたいと思いますけれども、議会としても広報ですとか、SNSですとか、そういったところでPRをしていただきたいと思います。

〔発言する者なし〕

次に、(2)「新宿区議会に関するアンケート調査」調査票等の発送について、御質疑のある方はどうぞ。よろしいですか。 〔発言する者なし〕

次の委員会は改めて通知します。 本日の委員会はこれで散会します。