// 発言者(8名)
// 発言(89件)

それでは、本日の進め方についてお諮りします。 初めに視察についてお諮りします。次に、調査事件1件を議題とし、説明、質疑を行い、その後理事者から12件の報告を受け、質疑を行い、次の委員会を改めて通知することとし、散会。以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

初めに、視察についてお諮りします。 視察期日は、令和6年7月24日、視察場所は落合第一特別出張所等区民施設及び落合第二特別出張所等区民施設、行程は委員長一任とする、以上のように視察をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

次に、調査事件を議題とします。 (仮称)新宿区町会・自治会活性化推進条例の制定に向けたパブリック・コメント等の実施について。 以上、理事者の説明を求めます。

続きまして、質疑を行います。 御質疑のある方はどうぞ。
それで、こういう条例の制定が進んでいるというのは、町会の役員の方々とお話をしたときにも話題に出ていました。やはり、まちの高齢化と町会の担い手不足に対する不安感というのは、ますます高まっているのかなというふうに思われるところです。 区としても、町会と一緒に改善を図っていくということは、非常に評価するところなんですが、以前町会にお願いしているその業務を、運営を改善するということで、町会の掲示板の貼り出しの業務の合理化というか、何度も何度も行かなくても済むようになんていう改善もあったかと思うんですが、そのほかにここ、この活性化の中でもやっぱり大きな不安の原因になっているその業務をきちんとできるのか、担い手不足をどうするのかというところに関して、何かその後改善策の検討とか実施とかがあれば御説明いただければと思います。
私、ちょっとまた別の機会に町会の役員の方とお話ししたときに、どうして町会に入ってもらえないんだろうねなんていう話になったときに、町会でどんなことをやっているかというのがよく理解されていないということと、町会に入っちゃうとすごい仕事いっぱいありそうで大変だという漠然とした怖いイメージというんですか、それがあるんじゃないかというようなお話があって、たまたま、私お話しした町会長さんとかですけれども、その分からなさを払拭してもらうために町会でやっているイベントを一覧表みたいなのにして、さらにその一覧表の項目ごとに、このイベントをするにはこういう業務をやっていますというのが、すごく細かいところまで作業が列挙されていて、この中の一つでも二つでも手伝っていただける方はぜひお願いしますと。全部まとめてなんていうことはないですから、ちょっとでも協力いただける方ぜひ御参加くださいみたいな、町会の業務の見える化というんですか、そういうことされて、僅かでも協力していただければというような呼びかけを実際にやっているわけですよね。 そういうのってすごく不安だという声に応えるという意味ではすごくいいことだと思いますし、全部何でもは手伝えないけれども、ちょっとだったら手伝って参加したいという方は結構いらっしゃると思いますので、そういう何か、いわゆる町会の見える化みたいなのを区でも支援するというのは、一つあってもいいのかななんて思うんですけれども、そのあたりいかがでしょうか、不安を払拭するという意味でも。
あと、町会を紹介するパンフレットを作っているというふうな話もお聞きしました。ただ、毎年一つの地域ごとに一つの町会というふうにもお伺いしましたけれども、これやっぱりいい事業だと思いますので、もうちょっとスピードを早めるというか、紹介する町会を増やすというような工夫もしたらいかがと思いますけれども、どうでしょうか。
◆藤原たけき委員 いろいろもう手をつけ始めて動いているというようなことですので、より丁寧にというか、より実情に合わせてという形でさらに進めていただきたいと思います。

私の理解では、商店会というのは基本的には任意団体なので、この法人にくくってしまうというのはどうなのかなとぱっと見たとき思ったんですけれども、一般的に区が把握している商店会って、法人格を持っている商店会と任意団体の商店会とどれぐらいの比率なのかなというのがもし分かれば教えていただければと思います。

◆高阪まさし委員 分かりました。すみません、地域コミュニティ課では多分把握していないような質問だったと思うんですけれども、私は結構、先ほど課長もおっしゃったようにこれは理念条例ですので、そこまで厳密に条文一つ一つをというのにあまり適さないかなとも思うんですけれども、あまりその実態と違うようなことを記載するのは、条例ですのであまりいいことではないのかなという思いも持っておりまして、商店会は、私の感覚では恐らくほとんどが法人格を持っていないかと思うんです。それをこの括弧書きで商店会を含むという、この法人の中に入れ込んでしまうというのはちょっと乱暴なつくりになっちゃうのかなという思いもあったので、法人等とか、お得意の「など」という言葉をつけて濁しておいたほうが無難なのかなともちょっと思ったので聞かせていただきました。

◆古畑まさのり委員 今回、理念条例ということで、御説明丁寧にしていただいて、やはりまだ僕の中では、この条例ができると何が変わるのかというのが少し理解できていないので、そこら辺何が変わるのかというところをちょっと教えていただけたらと思います。

やはり、理念条例ということで少し具体性が、今後パブリック・コメントもやっていくということで、なかなか説明しづらいのかなと思います。 一方で、やっぱり事業者の方には「しなければならない」というところで、強い言葉を使って協力も求めていくというところですので、事業者の方のこの「しなければならない」ところに町会・自治会への連絡先を区へ報告しなければならない。これはほかの自治体とかではやられているんでしょうか。

マンション等の建築者って、僕は会社だけではないと思うんです。やっぱり個人で新宿区に土地持っていたけれども、引っ越すことになったので、もともとの土地はマンションを建てようみたいな形で、僕の友人にもそういう方はいらっしゃいますので、そういう方にもしっかりと新しく町会の活性化のために御協力をいただけるように説明していただけたらなと思います。

〔発言する者なし〕

以上で調査事件に対する質疑は終了しました。 次に、報告12件を受けます。 (1)「広報新宿」のリニューアルについて、(2)令和5年度及び令和6年度新宿区個人情報保護管理運営会議における審議案件について、(3)令和5年度新宿区情報公開制度及び個人情報保護制度の運用状況について、(4)令和5年度 職員給与の男女の差異の情報公表について、(5)工事請負契約の締結について(6件)、(6)牛込保健センター等複合施設建設工事請負契約等の変更について、(7)新宿四丁目の廃水路敷の売却について、(8)地域センターにおけるキャッシュレス決済の導入について、(9)国外からの転入に伴う個人番号等の誤付番について、(10)夏休み期間中における大久保通り周辺の混雑・環境対策について、(11)公益財団法人新宿未来創造財団令和5年度決算及び令和6年度事業計画について、(12)東京都知事選挙の結果について、以上12件について順次理事者の報告を求めます。

○佐藤佳一委員長 続けてお願いします。

○佐藤佳一委員長 お願いします。

○佐藤佳一委員長 お願いします。

これより順次質疑を行います。 初めに、(1)「広報新宿」のリニューアルについて御質疑のある方はどうぞ。
それで、前にあった町会・自治会の活性化のところとの関連にもなるんですが、広報新宿はやっぱり新宿区のいろいろな政策とかを伝える大きな手段になっていると思いますので、町会活性化の一助になるような取組もこの広報新宿でやったらどうかというふうに思うわけです。このリニューアルのところでも、区の魅力発信記事の制作のところで、いろいろ区にまつわる企画を掲載するというようなことがありますので、例えば町会の魅力を、ここの町会はこういうのが魅力だみたいなのも囲み記事みたいな感じで入れたりしたらどうかというふうに思うんですが、そのあたりいかがでしょうか。
◆藤原たけき委員 本当に大きな力になると思いますので、ぜひ進めていただきたいと思います。

◆古畑まさのり委員 広報新宿はページも増やすということで、これやっぱり手に取ってもらうというのが一番の課題かなと思うんですけれども、今回手に持ってもらうための課題というか解決策はどんなのを用意しているんでしょうか。

◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。また、自宅にも届けてくれるということで、自宅に届けるとかもうまくアナウンスしていただけたらなと思います。

◆大門さちえ委員 これまで8ページだった紙面を最大12ページということで、大きくして紙面が見やすくなるのはいいんですけれども、ちょっと個人的に引っかかるのはやっぱりページ数が多くなって重くなるのがどうかなと思う部分があるんです。その辺とか事前とかで調査してどんな感じなんでしょうか。

ただ、ちょっとページが増えることによって、配送のコストとかもかかるようなことを今ちらりとおっしゃっていたんですけれども、印刷とかも含めてコストはどのぐらい上がる見込みでしょうか。

◆大門さちえ委員 どうもありがとうございます。随分と増加するんですね。増加した分だけの費用対効果がきちんと現れるように、ぜひともよろしくお願いしたいと思います。

あと、今回の広報新宿がリニューアルされるということで、今まで高齢者の方から、文字が多くてちょっと小さくて、見づらくてなんていうお声はかなりいただいていたんですけれども、ここ見ていくと、写真で、ぱっと見て一つ一つ本当に吸い込まれるように読んでくださる広報になってくるかと思いますので、また楽しみにしております。 この広報新宿のこの題字の文字のデザインなんですけれども、コンセプトとか何かそういう思いというのはあるんでしょうか、伺わせていただきたいと思います。

◆時光じゅん子副委員長 ありがとうございます。この題字の意味も、すごく思いが分かりました。これもまた区民の方に知っていただくとより愛着が湧いてくるんではないかなと思いますので、これも何かのときにしっかりと皆さんにお伝えしていくことも大事かなと思いますので、よろしくお願いいたします。それに対していかがでしょうか。

◆時光じゅん子副委員長 ありがとうございました。

〔発言する者なし〕

以上で(1)「広報新宿」のリニューアルについての質疑は終了しました。 次に、(2)令和5年度及び令和6年度新宿区個人情報保護管理運営会議における審議案件について御質疑のある方はどうぞ。

特定の企業の名前を出すのはちょっとあれなので言いませんけれども、ある事業者から奪われた自治体に委託していた分の個人情報は全て、受託をして、本来であれば業務が終わった後に個人情報を消去しなければいけなかったにもかかわらず、それを消去せずにそのまま自分たちのシステムの中に残置してあったということが原因で流出につながったという報道がございました。 今回つけていただいているこの審議会の資料のフローの、いろいろ図をつけていただいていますけれども、その中にも個人情報の消去という手順が数々の資料の中で記載をいただいています。例えば3ページにつけていただいている資料でしたら、一番左上のこの黄色く塗ってあるところに、3つ目のポチに個人情報の消去と。これはフローで書いていただいているということは、それをしっかりと徹底するように行政としても関与しているということだとは推測するんですけれども、本当に消去されているかどうかというところまでガバナンスを効かせるのは多分結構難しいんじゃないかなと私は推測するんです。どういった方法で、区としてはこの個人情報が消去されたかどうかというのを確認しているものなんでしょうか。

その証明書を提出いただいて、その証明書を提出していただいたにもかかわらず、そういう消去がもししっかりとなされていなかったような事案が発覚したときの条項というか、どのような責任を問うのかというところまで何らかの規定を結んでいただいているものなんでしょうか。

あと、もう一点、つけていただいている資料の40ページなんですけれども、物価高騰対策臨時給付金事業の業務フローを、個人情報の流れということでフローをつけていただいているんですけれども、こういうフローをこの資料にはたくさん、いろんな事業の、各事業でつけていただいています。この事業についてはこの委託事業者がやる業務で、区から④対象者データの送付ということで、個人情報を受け取った後に、確認書の印刷までは⑥でここの委託業者がやるようになっているんですけれども、印刷データを出すまでは、ここの委託業者がやることになっているんですけれども、確認書自体を印刷、封入封緘する事業については再委託事業者に投げるようになっています。 私は、以前のこの総務区民委員会でも、こういう個人情報の物理的な移動はなるべく避けるほうが、流出を防止するという観点からも望ましいのではないかなというふうに思っておりまして、ほかの事業でもいろいろつけていただいているこの個人情報の流れのフローの図では、そこの部分、区から受け取った情報を印刷して、封入封緘して、送付するところまで一つの委託業者が請け負っている事業が結構多いんですけれども、ここの事業に関しては、量が多いとか何か事情があるのかもしれませんけれども、確認書を印刷、封入封緘する事業だけもう一回再委託事業者に投げるような流れになっています。 これは区のほうでは、先ほど申し上げたとおり個人情報流出を防止するという観点では、なるべくアクターを増やさないことのほうが望ましいとは思うんですけれども、どういった基準でこれを再委託することを許可する基準になっているのかとか、あとこれは最初からここの部分については再委託事業者に任せることを了と、了解してこういう事業を発注されたのかどうかというのをもし御存じであれば教えてください。

◆高阪まさし委員 分かりました。結構中小企業ではなかなかそこまで、最後まで一つの事業者で完結できないという事情もよく分かりました。そういうことがある一方で、資料にもつけていただいているようにPマークやISMSですか、こういう国際標準の規格を取っているような会社でもやっぱり個人情報が流出してしまっているような現状もありますので、そのあたりは事業の執行の可能性と個人情報の流出の防止という観点のなかなか難しいせめぎ合いだとは思いますけれども、慎重に検討していただいて、事業の委託をしていただければと思います。

続きまして、次のNo.17、生活者のところですと、これ全部合わせて260人と180人と90人で数百人というレベルで落ち着くので、これ頑張ってもできるんじゃないかというふうに思ったんですけれども、こういう場合の委託というのもやっぱり事業者さんができないとなると委託を認めるという感じなんでしょうか。

◆古畑まさのり委員 分かりました。内容によっても違うということですが、でも人数が少なければ、事業者としても努力するべき部分もあるかなと思いますので、ちょっと個人情報というところも絡んでいますので、適切な扱いをよろしくお願いします。
◆藤原たけき委員 先ほど、高阪委員との質疑の中で、小さな事業者さんが業務ができなくなるので、再委託も致し方ないというようなことが答弁の中であったかと思います。確かにそういう事業者の規模によって再委託せざるを得ないということはあるかと思うんですが、ちょっとここ最近大きな事業者が仕事を受けて、その仕事をそれぞれの大きな事業者の個別の機能別の子会社に再委託していくというのが結構あると思うんですが、その点に関しては区はどのように考えていらっしゃるんでしょうか。
◆藤原たけき委員 コロナのときとか、給付金のときとか、かなり全国にわたって、例えば新宿区で出したものを大阪で受け取って、京都に運んで、北海道に回してみたいなのが結構あるように思いましたし、給付金のときも似たような事案があったかと思いますが、そういうのはやはり、情報流出の話、先ほどもありましたけれども、できるだけ制限していったほうがいいというふうに思うんです。その点、物理的に全国ぐるぐるしちゃうような事案に関してはどのようにお考えなんでしょうか。
◆藤原たけき委員 そもそも問題が発生するような事案自体を避ける工夫というのがどうしても必要になると思いますので、そういうところも含めて区のほうでしっかりと管理、監督といいますか、きちんと業者と対応できるように進めていただきたいと思います。

〔発言する者なし〕

以上で、(2)令和5年度及び令和6年度新宿区個人情報保護管理運営会議における審議案件についての質疑は終了しました。 次に、(3)令和5年度新宿区情報公開制度及び個人情報保護制度の運用状況について御質疑のある方はどうぞ。 〔発言する者なし〕

以上で、(3)令和5年度新宿区情報公開制度及び個人情報保護制度の運用状況についての質疑は終了しました。 (4)令和5年度 職員の給与の男女の差異の情報公表について御質疑のある方はどうぞ。

◆古畑まさのり委員 今年度の職員さんの中で、男女の差異の情報公表が新宿区に就職する決め手になったという方は何人ぐらいいらしたんでしょうか。

あと、23区で新宿区以外ですとどこが公表しているという形になりますか。

◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。僕も何個かホームページ、ほかの区とか見させていただいて、やっぱり新宿区は結構分かりやすい位置に置いてくださっているので、見てくださっている方はいるんじゃないかなと思っています。ですので、現場の方の声を聞きまして、よりこの情報が活かせるように、また就職の最後の決め手になるように、ぜひ活用していただけたらと思います。
◆藤原たけき委員 男女のお給料の差異についてですけれども、これは説明の中で、昨年の公表と今年の公表を比べて、この差異は縮小が進んだのかというところで、あまり大きな変わりはなかったというような説明があったかと思います。ただ、これこういうことを公表すること自体は非常にいいというか、状況を把握するという意味で非常に重要なことだと思うんですが、これをやり始めた問題意識としては、やっぱり男女の差異が大きいということはよくないということだと思うんですが、区としては今回残念ながら昨年度とあまり大きな変わりがなかったというところを踏まえて、この差異を少なくしていくためにどういう手だてを取ってきたのか。それで、今年度大きな変わりがなかったことを踏まえて、今後どういう手だてを取っていくのかというところを御説明いただければと思います。
◆藤原たけき委員 今、御説明いただきましたけれども、確かに男女でどういう職位にあるかというところであったりとか、いわゆるケア的なことを女性職員のほうが担うことが社会的にもまだまだ多いというような影響があるということは確かにそのとおりだと思いますし、新宿区だけでその問題を解決して、男女の差異に大きく影響させるということはなかなか簡単ではないというふうには思うんですが、とはいえやはりちょっとお話にもありましたけれども、啓発とかを進めていく必要があると思いますし、直接的に幹部職員の女性の比率を上げるというところに関しては新宿区が独自に力を入れることも十分可能な分野だと思うんですが、そのあたりいかがでしょうか。
◆藤原たけき委員 やはり、せっかく能力があるのに、それを大きく活かすことができないというような残念なことにもつながりかねませんので、いろいろできるできない、それからプライバシーに関わる、個人のことに関わるということで難しい部分はあるかもしれませんけれども、ぜひ丁寧に進めていっていただきたいと思います。

〔発言する者なし〕

以上で、(4)令和5年度 職員の給与の男女の差異の情報公表について質疑は終了しました。 次に、(5)工事請負契約の締結について御質疑のある方はどうぞ。 〔発言する者なし〕

以上で(5)工事請負契約の締結についての質疑は終了しました。 次に、(6)牛込保健センター等複合施設建設工事請負契約等の変更について御質疑のある方はどうぞ。
牛込保健センターの移転について書いた区のホームページには、この遅れますということを特に書いていないようですし、遅れるということはいろいろ原因があって、どれくらい遅れるかもある程度めどがついていますので、こういうのを周知していくべきかと思うんですが、いかがでしょうか。
あと、関係団体はもちろんそうなんですけれども、地域に対してもやはり周知を進めていただきたいということがあります。というのは、これと関連して鶴巻南公園のほうに仮園舎を造ったりとかして、いろいろ地域に大きな影響のある事案ですので、そのあたりも含めて丁寧に進めていただきたいと思います。

ほかに御質疑のある方は。 〔発言する者なし〕

以上で(6)牛込保健センター等複合施設工事請負契約等の変更についての質疑は終了しました。 次に、(7)新宿四丁目廃水路敷の売却について御質疑のある方はどうぞ。 〔発言する者なし〕

以上で新宿四丁目廃水路敷の売却についての質疑は終了しました。 次に、(8)地域センターにおけるキャッシュレス決済の導入についての御質疑のある方はどうぞ。 〔発言する者なし〕

以上で(8)地域センターにおけるキャッシュレス決済の導入についての質疑は終了しました。 次に、(9)国外からの転入に伴う個人番号等の誤付番について御質疑のある方はどうぞ。
◆藤原たけき委員 再発防止策のところでちょっとお聞きしたいんですけれども、これ混雑時でいろいろダブルチェックができなかったというようなことになっています。この忙しいときにどういうふうに対応するかというところ、この資料を見ますと忙しくてもやるというような形になっていますが、本当にこれで大丈夫なのかというのが1点、それからもう一点、特に再発防止に向けた手順見直しのところで、特に大きい事務、影響が大きい事務を中心にというふうになっていますけれども、どのような事務を今のところリストアップしているのか教えてください。
◆藤原たけき委員 そうすると、業務の見える化というか客観化ということなのかもしれませんが、どうしても忙しくなるということは永遠の課題だとは思います。業務量も多いということもあるとは思いますが、その点しっかり見直しの計画を立てて進めていただきたいんですが、この見直しの計画いつぐらいまでに立てて、実行に入るというような感じなんでしょうか。
◆藤原たけき委員 非常に業務の多い状況になっていますので、ある意味業務を工夫して減らすということも含めて、業務のより合理化も進めていただいて、こういう事故のないように努めていただきたいと思います。

〔発言する者なし〕

以上で、(9)国外からの転入に伴う個人番号等の誤付番についての質疑は終了しました。 次に、(10)夏休み期間中における大久保通り周辺の混雑・環境対策について御質疑のある方はどうぞ。

◆田中ゆきえ委員 2番、店舗への協力依頼という(1)のところで、ごみ箱の設置及び定期的なごみ袋の取り換えというのがあるんですが、これは具体的にはどのようにされるのでしょうか。

3番の西大久保公園におけるミストなんですけれども、環境センサーが動くというようなお話だったんですけれども、これも具体的にどのようなシステムになっているんでしょうか。

あと、地域の住民の方から、この辺の地域、特定のお店が大きな音響を流したりしてうるさいとかという苦情を幾つか前に聞いたことがあるんですけれども、そういったことがあった場合はどのように対処していただけるんでしょうか。

◆田中ゆきえ委員 現場に伺ってくれるということで安心しました。ありがとうございました。

質疑の途中で、今、12時になりましたが、この項目とあと2つですので、このまま続行して終わるまでやりたいと思うんですけれども、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
特にこの2の店舗への協力依頼のところで問題になっている、立ち止まっての飲食とか、順番待ちの行列などなどの理由によってお店の前が混んでいるので、歩道が狭くなって、狭くなった歩道から車道にあふれてという悪い玉突き現象みたいになっているところがあるかと思うんです。それで、昨今さらに電動キックボードとか、自転車とか、そういうのと路上にはみ出した歩行者がぶつかりそうになって危ないというようなこともよく見るような気がします。そういういわゆる雑踏対策というか、歩道のあふれる事案の対策、これはどのようになっていますでしょうか。
あと、あまりにも歩行者が多過ぎるので、思い切って例えば日曜の午後の一定の時間とかを歩行者天国にするというのも一つ手だと思うんですが、そのあたりはいかがでしょうか。
あと、音の話、先ほど田中委員からもありましたけれども、「イケメン通り」の辺りとか、その近隣で、お店の外にかなり音楽を流したり、音を出したりというお店がぽつぽつあるなというような感じです。それで、昼は営業だからというような話もありますけれども、ちょっとお聞きすると、せめて夕方以降、夜に関してはお店の外に音を流すのはやめてほしいというようなお話をお聞きしました。この辺、時間帯による制限というか、バランスを取る方法ってどのようにお考えか御説明ください。
◆藤原たけき委員 あと、それから西大久保公園なんですが、いわゆる新大久保ルールで、大久保通りに立ち止まって食べないで、公園なんかに移動して食べていただくということで、結構な方がこの公園で食べたり、飲んだりということをされているんですが、食べ終わった後に、ごみをぽいとしてしまうというのも随分あるというようなお話をお聞きしました。この西大久保公園に逆にごみが集まってしまうという状況の対策、簡単に御説明いただければと思います。
◆藤原たけき委員 観光と居住している方、バランスもいろいろあると思いますし、道路の利用形態とかあると思いますけれども、トラブルにならないように、区のほうでも十二分な指導と対策を進めていただきたいと思います。

〔発言する者なし〕

次に、(11)公益財団法人新宿未来創造財団令和5年度決算及び令和6年度事業計画について御質疑のある方はどうぞ。
◆藤原たけき委員 ピンク色のほうの冊子なんですけれども、基本方針として3ページありますが、その中に令和6年度は8点を基本方針として、8つ挙がっています。その中のコンプライアンス・ガバナンスの強化というふうに出ています。それをどこなのかなというふうに見ますと、この30ページの財団の管理運営のところ、9-3以降のところに当たるのかなというふうに思うんですが、新宿未来創造財団、今年の3月の委員会等々でアルバイトの方に対する賃金未払いの問題とかあったかと、まさにコンプライアンスの問題ではなかったかと思うんですが、あくまでこれから、4月1日から3月31日までの話なので、もうそれは終わったことなんだと言われればそれまでですけれども、やはりでもそういう事案があった。委員会、議会に報告しなければならない事案が起こったということは重く受け止めていただいて、それに触れて、その反省に基づいて改善、コンプライアンスを守って頑張っていきますよというような内容、記載があってしかるべきではないかと思うんです。それが十分に見えるかというとちょっと見えないなという印象を受けるんですが、その点いかがでしょうか。
◆藤原たけき委員 コンプライアンスの研修で、そういうふうにきちんと職員の方も理解して、再度起こさないようにということをしっかりやっていらっしゃるということは非常にいいことだと思うんです。ただ、この冊子に関しては、あくまで財団の外に対して事業の計画とかを広く公開していくという趣旨のものですから、やはりそれには中のコンプライアンスの研修のことだけではなくて、外に対してこれからしっかりとやっていきますよというある意味宣言の意味もあると思いますので、これは記載すべきだったのではないかと思うんですが、いかがでしょうか。
◆藤原たけき委員 今、永遠のテーマというようなお言葉がありましたけれども、これコンプライアンスは継続的にやっぱりしっかりやっていくことが必要だと思います。それで、永遠のテーマとして取り上げていながら、残念ながら起こってしまうということがやっぱりあり得るので、そこは起きるたびにきちんと振り返って、コンプライアンスに努めていくということが重要だと思います。永遠のテーマだから、個別のことは記載しないというのはちょっと違うと思いますので、そこは、ぜひ今後の、毎年これ作られていますけれども、翌年、来年度以降のものに関しては、個別の案件で重要なものがあった場合はきちんと取り上げて、それを踏まえてやるということをきちんと示していただきたいと思います。

〔発言する者なし〕

以上で、(11)公益財団法人新宿未来創造財団令和5年度決算及び令和6年度事業計画についての質疑は終了しました。 次に、(12)東京都知事選挙の結果について御質疑のある方はどうぞ。

◆青木仁美委員 ありがとうございます。投票率なんですけれども、今までずっと全体的に低下傾向にある中で、今回4.47ポイントとすごく大幅に上昇しているんですけれども、この要因について何か分析されていますでしょうか。

◆青木仁美委員 ありがとうございます。よく分かりました。

◆古畑まさのり委員 青木委員とも少し関連するんですけれども、今回の選挙はいろいろと世間を騒がすこともあったかなと思います。それも投票率の向上につながったという面は否めないと思います。やっぱり、新宿区長選挙であったり、僕らの区議会議員選挙もかなり投票率が低いというところで、次回の区長選挙や区議会議員選挙に向けまして、新たにどんな取組をするかとか、何か学びがありましたら教えていただけたらと思います。

あと意見なんですけれども、幾つかの方々から、期日前投票が区役所であったりとかでちょっと遠くて、何で駅前でやってくれないんだというお声や、投票券が届くのが遅かったけれどももう期日前投票しちゃったなどのお声もありましたので、ぜひそちらのほうも継続して取り組んでいただけたらと思います。
◆藤原たけき委員 今回の選挙で、公営掲示板の状況がいろいろ話題になりました。今までにないような多数の立候補する方、どうも同じところで出ているというようなところもありましたが、それによって掲示板に貼れないという事態も生じていたようですが、そのあたり今後どういうふうに対応していくかというのをお示しいただければ。
それで、先ほどの古畑委員とのやり取りの中で、行きたかったけれども行けなかったという人をどうやって減らしていくかというようなお話がありました。私もちょっといろいろまちの人とお話をすると、特に御高齢の方が足腰が弱くなっていき、投票に行きたいけれども、もう歩いていくのもできないしというようなお話も随分お聞きしました。 どうやって解決していくかというのは非常に難しい問題だとは思うんですが、一つの提案としては、この選挙の投票日にオンデマンド型の交通を活用して、そういう移動の支援を行うというのはどうかというふうに思うわけです。そういうことも始めている自治体もあるようですけれども、新宿区でも今オンデマンド型の交通の研究を進めて、予算もついているというようなこともありますので、選挙のところでやるということで一石二鳥かなという気もしますので、その点いかがでしょうか。
◆藤原たけき委員 投票率を上げて、よりたくさんの方にこの選挙に参加していただくということは、やはり民主主義の大きな基本になる部分の一つだと思いますので、しっかりと進めていっていただきたいと思います。

〔発言する者なし〕

以上で(12)東京都知事選挙の結果についての質疑を終了しました。 以上で報告に対する質疑は全て終了しました。 次の委員会は改めて通知します。 本日の委員会はこれで散会します。お疲れさまでした。