// 発言者(7名)
// 発言(68件)

本日の進め方についてお諮りします。 初めに、視察についてお諮りします。次に、議事に入り、第54号議案など2件の議案を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。その後、7件の報告を受け、質疑を行います。そして、次の委員会を通知して散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

それではまず、視察についてお諮りします。 視察期日は令和6年6月26日水曜日、視察場所は新宿中継・資源センター、行程については委員長一任とする。以上のように視察を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

次に、議事に入ります。 第54号議案 新宿区環境土木・都市計画事務手数料条例の一部を改正する条例、第46号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第5号)中、歳出第9款土木費、第1項土木管理費、第1目土木総務費、屋外広告物許可及び是正事務、及び第5項都市計画費、以上を一括議題とし、順次、理事者から説明を受け、質疑を行います。 それでは、理事者の説明を求めます。

これより質疑を行います。 初めに、第54号議案 新宿区環境土木・都市計画事務手数料条例の一部を改正する条例について御質疑のある方はどうぞ。

◆杉山直子委員 直接的なことではないと思うんですけれども、盛土に関することで、私が住んでいるところが落合のほうで、割と傾斜がきついところなので、周りのお家を見ても、もともと盛土をしているようなところがたくさんあるのではないかなと思うんですけれども、今既に盛土があって、例えば建て替えなどで多少工事があったりとか、そういったようなものもこの対象になるのでしょうか。

◆杉山直子委員 ということは、お知らせみたいなものは、今、これに関してはどんな感じになっていますか。

◆杉山直子委員 分かりました。ありがとうございます。

◆沢田あゆみ副委員長 今後、これに該当しそうなケースは、年間どれくらい出てきそうだと見積もっていらっしゃるでしょうか。

◆沢田あゆみ副委員長 これから、割と大きい敷地を事業者が買い取って、そこを開発して住宅にしていくということがいろいろ今も行われていると思うんですけれども、そうすると、盛土とか切土で土地の形状が変わるようなことになりますと、近隣の皆さんの御不安も出てくるかと思いますので、その辺のこともきちんと近隣と対応もしていただけるように、申請などの相談があったときには、そのことをぜひ事業者にも伝えていただきたいなと思います。それは今もされていると思うんですけれども、何かコメントがあればお聞きして終わります。

次に、第46号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第5号)中、歳出第9款土木費、第1項土木管理費、第1目土木総務費、屋外広告物許可及び是正事務、及び第5項都市計画費について御質疑のある方はどうぞ。

◆木もとひろゆき委員 今回、看板対策を行うことになっておりますけれども、まず初めに、どのような背景があって、今回、このような形で補正予算化をされたのか、お伺いしたいと思います。

今回、当初予算を差し引いた補正予算額が860万円になっていますけれども、この具体的な内容、詳細について教えていただければと思います。

事前調査で違反しているような看板等が見られるという御説明が最初にありましたけれども、今回、この是正という形で進んでいくのかなと思うんですが、この看板設置については、例えば広告主、ホストクラブ、またビルの所有者、オーナー等、また設置者、看板屋さんといいますか、広告業者などが様々な形で関わっている中で、また、賃料と一緒に広告料を徴収している不動産屋もあると伺っておりますし、そういうのも関わってくると思うんですけれども、違反している場合は、基準に適合していないと分かった段階で、随時、是正指導を実施するとなっていますけれども、どこに対して是正指導は行っていくのか、そのあたりを教えていただければと思います。

今のことにも関連してくると思うんですけれども、例えば是正指導をした後、看板の再設置であったり、撤去であったりしなければならないということになっていくと思うんですけれども、この費用について、まず、これは誰が撤去等をするのか、また、費用は誰が負担して、処分するのかとか、もめたり、そういうこともあるかと思うんですけれども、その点、対策というか、どのように行っていくのか、そのあたりを教えていただければと思います。

最初の説明で、本事業は看板対策ではあるけれども、ホストクラブ等への対応という側面が強いというようなお話がありました。 ホストクラブの看板等の情報は、警察以外に、新宿区のほかの部門などと連携等はしていくのか、そのあたりを教えてください。

◆木もとひろゆき委員 分かりました。よりよい形で進めていければいいなと思いますので、よろしくお願いいたします。

◆ひやま真一委員 今の御質疑を聞いて分からない点が何点かあったのでお聞きしたいんですけれども、まず、ホストクラブ等の「等」を教えてください。

◆ひやま真一委員 先ほどの御質疑では、ホストクラブ等の看板の規制にかかるような形で今回取締りといいますか、是正指導を行うという御答弁なんですけれども、そもそも屋外広告物の規制は、要は安全・安心に係る話だと私は思っているんですが、屋外広告物に関する手数料というのは取っていますよね。

◆ひやま真一委員 屋外広告物に関する手数料は、必ず設置するときに届出して取られるはずなんですけれども、そういったものの通常の見回りのようなものは、どの程度でやられているんですか。歌舞伎町だけではなくて、すみません、参考までに区内全域を教えていただきたいんですが。

◆ひやま真一委員 今、歌舞伎町はインバウンドの方を含めて、コロナ禍以降、にぎわいが戻ってまいりまして、それこそ24時間、往来が激しい中において、やはり、そもそも違法看板が歩行者の安全確保の面で、ホストクラブの看板以前にどうなのかという感覚を持ちますが、その辺についてどうなんでしょうか。

◆ひやま真一委員 なぜ今そういった御質問をさせていただいたかと申しますと、先ほどの御質疑の中で、違法看板を撤去するのが難しいから、取りあえず看板を隠しますというような答弁があったんです。看板を隠すというのは、そもそも趣旨とちょっと違うのではないのかなという思いを持ったものですからお聞きしたんですけれども、例えば、違法看板が壁面を超えていたり、屋上を超えているような、かなり危ない看板については、隠しても安全確保にはならないのではないかなと思うんですが、今回はこういった看板対策になりますけれども、やはり、歩行者の安全確保の観点が見過ごせないのではないかと思うんですけれども、その辺はどうでしょうか。

◆ひやま真一委員 今回、まちの良好な景観や安全な歩行空間を阻害しているものを対象に、せっかくこういう形で対策を進めるわけなので、あわせて、その辺も含めて歌舞伎町の安全対策に寄与していただければと思いますので、どうか頑張ってやってください。よろしくお願いします。

◆たなえひさし委員 関連して伺いたいんですけれども、調査期間は7月から来年の2月ということなんですけれども、大丈夫なんですかね。2月までに間に合うのかというか、これで2月までにきちんとできますか。

広告主が看板を出していると思うんですが、広告主以外で、隣の店舗であったり、通行人の方から、それが規格に合っていないのではないかという話を受けた実績はあるでしょうか。

◆たなえひさし委員 そういった話があったときは、これまではどのように対応されていたんですか。

そこにも関わってくるんですが、歳入で15万1,000円、手数料を想定しているということなんですけれども、何だかんだお金が払えないとか、取りっぱぐれのところを懸念しているんですが、その辺は大丈夫でしょうか。2月までに必ずしも完了しないとしても、どこまできちんと追いかけることができるかお教えください。

そこだけにとどまらず、撤去などに関しても、区で撤去する場合もあると先ほどおっしゃっていたので、そういったところに関わってくる請求に関して、払えない状況についてどこまで追いかけられるか、お答えください。

◆たなえひさし委員 最後に、これは来年の2月までということなんですが、こういったことは、やはり、これからも必要になってくると思うので、将来的な今後の計画についても、また、いつ頃、再度やりたいとか、そういったことがあればお教えいただければと思います。

◆たなえひさし委員 ありがとうございます。また進捗についてもお教えいただければと思います。

この120壁面というのは、いわゆる先ほどおっしゃったホストクラブと、あとは明らかに違反しているような飲食店の看板、そういう数に限っていうと120壁面ということなんでしょうか。120壁面のうち未申請のものは何壁面があるんでしょうか。

◆沢田あゆみ副委員長 歌舞伎町一丁目、二丁目の看板数は分からないとおっしゃったんですけれども、例えば、区に申請が来ている件数でいうと、どれくらいになりますか。

◆沢田あゆみ副委員長 そうすると、150件申請があるという中での120件と考えればよろしいですか。ホストクラブは申請していないところがほとんどですから、規模的にどれくらいの割合なのかなということが分かれば教えてください。

多分、申請されていないだろうというものや、目視で見ても明らかにこれは違反だろうというものはもともと分かっていたんだと思うんですけれども、先ほどのお話ですと、平成17年から実態調査や指導などを繁華街ごとに強化してやってきたという中で、なぜ、この歌舞伎町に今まで手をつけてこなかったのか、それ自体がちょっとどうだったのかなと思うんですけれども、そこはいかがですか。

◆沢田あゆみ副委員長 明らかに違反で、調べても申請されていないものは、歌舞伎町に関しては、今までは指導はあまりしてなかったんですか。

本会議でも、私たちはこの看板については質問しているんですが、そのときに、50件以上の相談が寄せられているという答弁があったんですけれども、それはどういうことで相談が来ていて、その50件の相談の内容はどんな内容だったんでしょうか。

◆沢田あゆみ副委員長 今回、この調査をやった上で、是正の指導に伴って申請がされてくるだろうというものが40件と見込んでいるということなんですが、先ほどの話だと、ホストクラブや飲食店の120件が、そもそもほとんど申請されていない看板で、是正指導に従って、それをきちんと出してくるものは40件しか見込めないのかなというところが、ちょっと数字が合わないなと思うところなんですが、そこはいかがですか。

◆沢田あゆみ副委員長 資料の下に図を書いていただいていて、すごく分かりやすい図なんですけれども、これは建物にかかっている看板ということだと思うんですが、建物についているのではなくて、敷地に看板として立っている形のものがあると思うんですけれども、それはどれくらいあって、何かの規制の対象になり得ますか。

◆沢田あゆみ副委員長 そうすると、今回の調査や指導をする120件を見込んでいる中には、敷地に立っている看板も含まれるということで、建物だけではないという解釈でよろしいですか。

今、トラックでぐるぐる回っている看板についてはいろいろと規制が強化されてきて、そこに対してはだんだん対策が取れてきていると思うんですけれども、こういう屋外広告物という形だと、現段階では自主規制みたいなものしかないのかなと思うんですけれども、そういう議論や話は、全く区の中ではないんでしょうか。

◆沢田あゆみ副委員長 ホストクラブの問題は、非常に被害が深刻なので、あまり甘く見ないほうがいいと思うんです。ぐるぐる回っている看板は規制することになっているんですけれども、光で照らしている看板は結構たくさん歌舞伎町でも見かけますが、あのような光とか音などが出ているような看板は、ホストの看板ではなくてもすごく迷惑なことが多いんですけれども、その辺のところは、まぶし過ぎる、うるさ過ぎるみたいな、何か規制や指導などはやっていらっしゃるんでしょうか。

それと、この図の中に、1つの基準として、面積について、壁面面積の3割以下とすることとあるんですけれども、壁面に幾つか看板があると、それを足して3割以下かどうかという話になってくると思うので、もしかしたら、必ずしもホストの看板だけではなく、いろいろ関わってきてしまう部分があると思うんですけれども、そういうものはどのように指導される御予定ですか。

先ほど言ったように、やはり、ホストクラブの看板自体を私は歌舞伎町からなくしたほうがいいと思っているので、そこは法律で認められているといったら、そんなこと言ったらホストクラブの売掛金もそうなわけで、そういう話になると思いますので、もっと1個1個やれるところやってくということと同時に、根本的な議論を区の庁内でもやっていただきたいということを申し上げて終わります。

次に、報告を7件受けます。 神田川における夏休みのイベント等の実施について、駐輪場附置義務制度の改正に向けた検討について、区内の二酸化炭素(CO2)排出量算定結果について、令和5年度区が収集するごみの処理量・資源の回収量について、「(仮称)新宿区マンション等まちづくり方針」(素案)の作成及びパブリック・コメントの実施について、新宿区エレベーター防災対策改修支援事業の拡充について、新宿駅東口地区街並み再生方針の変更(区素案)の作成及び区民意見募集について、以上7件について、順次、理事者の報告を求めます。

これから順次質疑を行います。 初めに、神田川における夏休みのイベント等の実施について御質疑のある方はどうぞ。

◆杉山直子委員 恒例のイベントだと思うんですけれども、去年も実施する時期が暑い時期だったということで、去年も暑かったんですけれども、そういう天候のことで何か問題があったりとか、そういったことは特になかったんでしょうか。

一般開放をこの時期だけにしているのは、やはり、水質の維持とか、そういった意味があるんですか。

◆杉山直子委員 分かりました。ありがとうございます。今年もぜひ安全に実施をよろしくお願いいたします。

◆さわいめぐみ委員 こういったイベントのときに、小さなお子さんが川に入るためにお着替えをされる場合があるかと思うんですけれども、今回は親水テラスに直で行かれるのかなと思うんですが、清掃の事業などで、まず、戸塚地域センターに集合して、これから行きましょうといった場合に、その場でお着替えされる親御さん等もいらっしゃったので、布を張ってあげるとか、多少の配慮をいただけるとありがたいなと思います。意見として申し上げました。

配慮のお気持ちを持っていてくださっているんだなということで安心なんですけれども、昨年、清掃の事業に参加させていただいたときに、実際に、端っこのほうでお着替えを始められた方がいらっしゃったので、そういった観点も、これは全体に言えることだと思うんですけれども、スタッフの方も配慮が必要だと思ったら機転をきかせていただくとか、そういった意識も持っておいていただけるといいなと思いまして申し上げました。ありがとうございます。

次に、駐輪場附置義務制度の改正に向けた検討について御質疑のある方はどうぞ。

今回の見直しなんですけれども、自転車を利用する者としては、駐輪場はあればあるだけありがたいというところがあるんですけれども、先ほどの御説明で、制度の特例で、場合によっては駐輪場の規模を50%も削減してしまっていいとなっていて、そんなに減らしちゃうんだと思いまして、バランスだとは思うんですけれども、やはり、駐輪場を便利に利用者が使えるようにするための方向の見直しだという認識で間違いないでしょうか。

もう一つ、協議会のことについてなんですけれども、今回、メンバー表を頂いていますけれども、区民の方がお二人しかいないのが、やはり、少ないのではないかなと、もっと人数がいてもいいのではないかしらと思ったんですけれども、これは増やしたりとか、そういうことは難しいんでしょうか。

特に体力が衰えた御高齢の方と、壮年の男性の方とでは、自転車のハンドリングのしやすさといったことも全然違いますし、もう少しバラエティに富んだ協議会にできないかなという思いがあるんですけれども、これは決まりだからしようがないという感じですか。

聞き逃してしまったかもしれないんですけれども、パブリック・コメントをするのは、令和7年度の1回だけですか。

それから、パブリック・コメントの周知の方法は、どこかに書いてありましたか。

附置義務制度とはいっても、自転車ユーザーにとってはとても興味のあるところですので、なるべく開かれた形でいろいろとお話合いをしていただければと思っています。どうもありがとうございます。

◆沢田あゆみ副委員長 今回検討しなければいけないということに至った現場の声というか、区民からの苦情とか相談とか、そういうものがどのくらいあったのかということと、今回、整備台数の規模や対象となる施設の見直し、それから地域の特性に即した独自の基準設定ということが言われているんですけれども、それを導き出したのはどういう事情があったのか、特に地域の特性に即したというところは、どういうことを考えているのかお答えください。

◆沢田あゆみ副委員長 利用しにくいところにつくられていたら、それは、なかなか利用が進まず、結果、自転車が放置されるのは当たり前に想定できることだと思うんですけれども、資料には、具体的に、利用しにくい屋上等に整備されるなど書いてあるんですけれども、屋上までエレベーターか何かで行って置かなければいけないみたいな、そんなものを誰が考えるんだろうと思うんですけれども、実際にそういうところがあったのかということと、それからもう一つ聞きたいのは、駐輪場の設置場所を、このパンフレットにありますけれども、駐輪場の設置場所に関する距離の規定を改定していて、それまでは施設の50メートル以内としていたのに、250メートル以内でもオーケーにしてしまったんですよね。でも、250メートルというのは結構歩きますので、歩くよりも自転車のほうが楽だなと思って乗っている人にとってみれば、250メートルも歩くんじゃなという話になるのは、ある意味しようがないと思うんです。こういうところでの例えば50メートル以内ではない、250メートル以内のところに駐輪場を設置されたところの実態は、どのようなことになっているでしょうか。

そこがどうかということと、それから、ここで整備台数の基準が現状の実態と合っていないというのは、例えば具体的にどういうことを言っていて、これは基準を緩和してしまうという動きなのか、そのあたりを教えてください。

◆沢田あゆみ副委員長 地域によっては、まちづくりの誘導方針と合わせた新たな制度の導入の検討というお話が先ほどありましたけれども、例えば具体的には、どの地域のどういうことを言っているんですか。

◆沢田あゆみ副委員長 協議会でこれまで議論してきた中で、いろいろな様々な計画などを議論しているので、全般的な議論をしている機会はあると思うんですけれども、附置義務制度のことについては、何か具体的に御意見が出ていたということはありますか。

ただ、前回みたいに緩和をしてしまう方向で進むと、逆にまた放置自転車が増えるだとか、そういうことにもなりかねないと思いますし、放置している自転車はどんどん撤去すればいいんだと区は思っているかもしれないんですけれども、そういうことではないと思うんです。きちんと自転車が有効に活用できるようなまちづくりをしていくことが大事だと思うので、そういう意味では、地域ごとに感じている課題は違うのではないかなとも思いますので、先ほど杉山委員がパブリック・コメントをこまめにと言ったのは、区民全体の意見を聞く場を設けていく必要があるという意味で言ったんだと思うんです。 協議会は限られたメンバーではないですか。いわゆる区民代表的な方も本当に人数が少ないんですよね。それだと、なかなか意見が網羅し切れないと思うので、例えば、協議会がタウンミーティングのような形で、例えば特別出張所単位で意見を聞く会をやるだとか、これからいろいろ調査もされるということで、実態調査の結果も示しながらそういうことをやっていって、改定案に集約していく作業をしていくと、非常にいいものにしていけるのではないかなと思うんですけれども、いかがですか。

ただやはり、先ほど杉山委員が言ったように、まず女性がいなくて、さすがに、ここの団体の中でも女性はいるでしょうと思うようなところがあるんですよね。何で女性を増やそうという努力をしないかなと思ったんですけれども、そういう問題がそもそもあるということや、年代も限られた年代であるということ、あとまた、マンションの管理組合の人とか、そういうところでの御意見を聞いていく必要があるかなと思うので、やはり意見交換、ディスカッションですね、それをするタウンミーティングのような場をぜひ設けていただきたいなと、これは繰り返しですけれども言っておきます。 これからいろいろな調査や、その結果を分析することをやられるんですが、このことは、議会にもその都度きちっと報告して、情報を共有しながら議論を交わしながらいいものにしていきたいと思うんですけれども、議会との関係ではどのようにお考えですか。

◆沢田あゆみ副委員長 実態調査は、その都度、報告していただきたいんです。でないと、協議会自体がこの回数で足りるのかという問題はあると思うんですけれども、それは協議会の中で議論の様子を見ながら、必要があれば回数を増やして議論してほしいと思うんですけれども、実態調査の内容を議論するのが6月20日でしょう。その調査の結果が出てくるのが9月頃で、実態調査の結果を用いた分析は12月頃ということで、そこまでの間、結果は出ているのに議会に一切報告しないのかというと、それはまずいと思うんです。だから、その都度きちんと報告していただきたいということで、よろしくお願いします。

◆沢田あゆみ副委員長 最後にしますけれども、私たちも、やはり、住民の皆さんの代表としてここで意見を言っているわけで、駐輪場や自転車の問題は本当に意見が多い分野なんです。だから、議会にもきちんとその都度報告して意見が言えるようにしてほしいと思いますので、極力こまめに、そこはお願いいたします。

そういった中で、確かに夕方、学習塾の前の歩道が学習塾に通われている方の自転車で埋まって通行ができないとか、車椅子が通れないとか、様々な問題があるかと思いますので、まさに今議論されたような形での協議は必要だと思います。 一方で、設置する民間企業は新宿区に出てくるわけです。これは新築もしくは増築ということで新宿区に出てくるわけですけれども、こういった行政権力を使った形で民間企業に駐輪場を設置しなさいという中で様々なやり取りをもってして、今回、この資料にある整備の手引の中で、こういう条件をクリアできれば削減しますよというようなところから予想するに、やはり、民間企業の方々も結構努力しているんですけれども、設置義務に対する条件が厳しいのかなということも一方では考えられるわけです。これは両方の御意見をきっちりとバランスよく協議会で協議していただかないと新宿区の発展はないと思っていますので、逆に、スーパーマーケットが自転車駐輪場は設置できないから退去しますと、例えば高田馬場にはスーパーマーケットが四、五店あるんですけれども、なかなか設置するのが難しい中で、この手引で記載されているような形で設置しました。50メートル以内という今までの条件があったのが、高田馬場で、駐輪場の土地がないという場合、それで段階的にどうですかと多分協議されるんだろうと思っております。まさに地域性も1つ大前提としてあるのかなと思いますし、利用者の御意見はよく分かっています。 一方で、私たちが聞けないのは設置者の御意見なんです。民間企業の方々は、なかなか町なかでも会うこともできないし、会話する機会もないものですから、そういった中で、逆に設置義務を負う方々の御意見は何かお聞きしていることはございますか。

ただ、一方で、民間企業の委員のバランスはどうなんだというところもあるかと思います。この問題は、結局、鉄道事業者が入っていますけれども、鉄道事業者の駐輪場設置義務等、確かに駅の中心で大切だと思いますけれども、そうではないだろうと思うわけです。今ここに書かれている用途地域の中での設置者というのは、その辺のことも含めて、ぜひバランスのいい形での協議をお願いできればと思います。

質疑の途中ですが、本日の委員会はここまでといたします。 次の委員会は、令和6年6月17日午前10時から開会します。ここに出席の方には、改めて通知しませんので、よろしくお願いいたします。 以上で、本日の委員会を散会します。 お疲れさまでございました。