// 発言者(8名)
// 発言(60件)

ただいまから福祉健康委員会を開会します。 本日の進め方についてお諮りします。 初めに、視察についてお諮りします。次に、議事に入り、議案1件の説明を受け、質疑を行います。次に、報告を7件受け、質疑を行います。次の委員会を通知して散会、このように進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

視察についてお諮りします。 視察日時は令和5年6月28日水曜日、視察場所は新宿区立百人町高齢者在宅サービスセンター、行程は委員長一任ということでよろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

第35号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算(第4号)中、歳出第5款福祉費、以上を議題として、理事者から説明を受け、質疑を行います。 それでは、理事者の説明を求めます。

これより質疑を行います。 第35号議案について御質疑のある方はどうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

以上で当委員会に付託された議案の質疑は終了しました。 次に、報告7件について説明を受け、質疑を行います。 1、新型コロナウイルス感染症に関する対応について、2、早稲田南町児童館等複合施設の新施設整備及び現施設活用について、3、本塩町地域交流館の入浴時間の延長について、4、新宿区内の路上生活者概数について、5、新宿区産後ケア事業(ショートステイ型)の支援施設の拡充について、6、新型コロナウイルスワクチン接種について、7、食品衛生法違反による不利益処分について(報告)、以上順次、理事者の報告を求めます。

○のづケン委員長 ありがとうございました。

○のづケン委員長 ありがとうございます。

○のづケン委員長 ありがとうございます。

○のづケン委員長 ありがとうございました。

○のづケン委員長 ありがとうございました。

以上で報告が終わりました。 これより質疑を行いたいと思います。 最初に、1について御質疑のある方はどうぞ。

2番目のところの生活保護に関することなんですけれども、今回でこの報告が最後ということで、新型コロナ対応による生活保護の申請、受給などの状況ですけれども、最近ではむしろコロナ対応というよりも、物価の高騰で生活苦ということで相談されるというケースが圧倒的ではないかなと思いますが、最近の生活保護受給者や新たに申請される方々の実態をどのように把握されているかお伺いいたします。

そして、そういった保護を受給したとしても、その保護費の中で生活をやりくりする方が大変という方からの声が、私のほうにも日々寄せられているところなんですけれども、例えば保護費だけで、食費や電気代などで大分割かれて、ほとんど手元に残っていないとか、その実態に対して、今回、臨時給付金3万円支給ということになって、ひとまずは支援がされるということですけれども、こういう状況について、これは大きな話ですけれども、保護費の基準自体を見直していくということが、今後、長期的に必要になると思うんですけれども、そういう国に対してどういう働きかけをするとか、そのあたりお考えがありましたらお聞かせいただきたいと思います。

もう1点、4番目のPCR検査のことで少しお伺いしたいと思うんですけれども、これは当初、障害福祉サービス事業所と介護サービス事業所に対する検査ですけれども、当初、介護の業務に直接処遇する方という要件があって、それでこの間議論されてきて、そうではない職員についても、日々、高齢者、障害者に深く関わるという点から、全ての職員に同じように検査ができるようにということで議論があったんですけれども、現在、各事業所ごとの判断によって、必ずしも直接処遇って言われている方だけではなくて、広く検査をしているというようなお答えが以前あったと思ったんですけれども、そうであればもはやこの直接処遇という要件が、あまり現場にとっては意味をなさないということでもありますので、今後の感染状況にもよりますけれども、東京都に対してもっと広くということも含めて、改善を求めるということも必要ではないかと思いますけれども、その点はいかがでしょうか。

健康部のほうでも少しお伺いしたいと思うんですけれども、感染状況の公表がこれをもって最後というふうに、先ほど御説明がありました。 5月8日以降は東京都の定点把握によって、大まかにですけれども、状況が分かるということなんですけれども、一般の区民の目線に立ってみると、今、実際、今現在も感染者が増加しているという状況の中で、今一体どうなっているんだろうかと、区民の皆さんが思うわけで、それに対して区として今の状況を分かりやすく伝えていくためにも、こういった形での報告は終わったとしても、何らかの形でホームページなどに状況を伝えるような手だてが必要だというふうに思うんですけれども、その点いかがでしょうか。

今、御説明ありましたけれども、新宿区のホームぺージを開いたときに、それが分かるようになっていますでしょうかね。

今後のことなんですけれども、先ほど御説明ありましたけれども、これからの感染状況は国の方針などで対応されていくということですけれども、現在の感染状況と、あと区内の医療機関での検査数、陽性率など、これは代表質問でも質問しましたけれども、これも以前もお話ししましたが、医療機関に対して、検査したときの協力金の支給は9月末までということですから、より詳細な情報も把握できるはずだと思うんですね。そういった点からも、引き続き情報提供という、別の形でも必要かというふうに思います。この点再度お伺いして、終わりにします。

〔発言する者なし〕

○のづケン委員長 次に、2について御質疑ある方はどうぞ。
実際、南町は私の地元で、遡れば南町区営住宅が3つあったときから、地域の方々は今後どうなるんだということは、ずっといろんなお話を私にも御要望いただいていて、とにかく一番要望として大きいのは、今回対象になっている南町の現施設にある機能、高齢者、それから子育て、様々この機能についてしっかり維持してほしいと。また、今、弁天町保育園の分園のほうでは町会の倉庫があったり、町会行事でも使ったりしているんで、そういうとにかく機能を維持してほしいということをすごく要望されているんです。 今回、区長のほうからも、機能はしっかり維持するというふうに、明確に御答弁いただけたんで、地域の方も御安心いただけるかなと思うんですが、今回、所管の地域交流館からふれあい館への話にちょっと限定して質疑させていただければと思うんですけれども、私も機能としてはしっかりこれで維持していただけるなというふうには思っております。 ただ、ふれあい館、最初にできたのが薬王寺のふれあい館で……、ふれあい館って今質疑しておいて自分で気がついたけれども、ごめんなさい。ふれあい館ってあれですよね。だから、地域ささえあい館でいいのか。ごめんなさい、地域ささえあい館でいいんですね。だから、薬王寺の地域ささえあい館が最初で、その後、落合のほうにも、その機能というのはできましたけれども、薬王寺の地域ささえあい館は非常に評判がよくて、すごくいい施設だというのは、利用されている方にはすごく浸透しているんです。ただ、薬王寺と早稲田南町、そんなに距離的には離れていないんだけれども、南町の方って、ほとんど薬王寺の地域ささえあい館のことを知らない方が結構多いんですよ。 これから地域説明会するに当たって、地域交流館じゃなく、地域ささえあい館になるというだけで、今までの機能を維持してもらえないって、すぐ思っちゃう方も多いと思うんですね。 そうすると、せっかく薬王寺の地域ささえあい館で非常にいい実績をたくさん積み上げていて、利用者からもすごく満足されている施設が、機能はそのままというかな、さらに発展的になっていくということの意義が、最初の時点でつまずいちゃうと、特にお風呂のことに関しては、これは今後いろんな話も出てくるかもしれませんけれども、しかし薬王寺のときもやはりお風呂をなくして、地域ささえあい館にしていったという中で、今本当に皆さん満足いただいているというちゃんとした実績というかな、実証もあるわけじゃないですか。だから、しっかりそういうところも含めて、どうしてもこういったことって、最初に入った情報が変に固定概念になって、感情的にわだかまりになるというのはもったいないので、すごくよく考えている計画だなと思いますし、なので、ごめんなさい、ちょっと前置きが長くなっちゃいましたけれども、今後説明するに当たって、この地域ささえあい館というもの自体をちゃんと理解してもらう、しかも薬王寺ですごく実績があって、きっとこれまたお風呂の話も出てくると思うけれども、ちゃんと薬王寺地域ささえあい館の中においては、このお風呂のことだって、しっかり皆さんに御理解いただいて、すごく満足してもらっているということは、ちゃんと説明してほしいんですよ、言われっ放しじゃなくて。ごめんなさい、ちょっとこの点についてお聞かせください。
本当に最初に入った偏った情報というかな、そういうので地域の方々がちゃんとした判断ができなくなるというのは、私は本当にもったいないと思うので、一番いろいろ意見が出てきそうなのは、地域交流館ではなく地域ささえあい館になって、お風呂がなくなるというところが、きっといろいろ利用していない方々が言ってくるかなとは思うので、そこもしっかり薬王寺での取組も含めて本当に、ごめんなさい、長くなっちゃって申し訳ないんだけれども、薬王寺館を利用している方が、本当にありがたいというので、区のほうに手紙というかな、メモを書いて前に送ったこともあったんですよね。私もそれを見せてもらったんだけれども、だから本当そういう利用者の方の声というのはしっかり堂々と、しっかり伝えていってほしいなと思います。

○のづケン委員長 ほかにありますか。

近藤議員の代表質問で、おおよそのところはお伺いをしたんですけれども、少し細かく伺いたいかと思います。 まず、これはこちらで伺うのはどうかというのはあるんですけれども、いわゆる公共施設等総合管理計画ですね。ここでは各施設の基本方針ということで書かれているんですが、大枠として、公共施設等総合管理計画策定の際には公共施設が多過ぎると。公共施設の延べ床面積を減らさなくてはいけないと、こういう大分乱暴な議論がありまして、そういった中でこの管理計画そのものがつくられてきたということを、当時、大分議論もさせていただきましたけれども、その際には、大分区民の批判が強まったもので、そういった中では、いやいや、これは30年、40年かけてやることなんですと、こういった答弁も当時ありましたが、そういった観点からすると、今回複合施設ということで整備されますけれども、私どもは必要な施設は造るべきだと、それも公で造るべきだと、こういう立場ではあるんですが、先ほど言った公共施設等総合管理計画のいわゆる施設の面積等々ということで考えると、今回の計画はどういうものだというように、これは所管でどう評価されているかというのをまず伺いたいと思います。

それぞれの施設ごとについてお伺いしていきたいと思います。 学童クラブについて、あるいは保育園についてはここでは伺いませんけれども、非常にニーズが高くて、それにふさわしい施設を造るべきだというのは、そのとおりだと思います。 そこで、地域ささえあい館について伺いたいと思います。 今、話題になりましたお風呂の問題も含めて、これはとても現在の利用者の方からすれば大事な問題かと思います。 遡ると、例えば西落合にことぶき館というものがありました。ここについては廃止をして、3世代交流施設というように今はなっておりますけれども、その説明の中では、いやいや、お風呂はなくなっても、皆さんが集まる施設を造ればいいんだとか、あるいはお風呂はなくなっても、清風園に行けばいいじゃないですかと、こういうようなことも説明会の中では、当時の課長さん等々御説明があって、いわゆる清風園の廃止問題が起こったときには、その時々で都合がいい説明をするんですねと、こういうふうなお話を、当時本当にこの廃止の問題については、地域の老人会長さんが、それぞれの老人会長さん3人含めて、相当数の地域の廃止しないでほしいという署名が集まったと、こういう経過もありました。 そういう今まで愛されていればいるほど、大事にされている施設であればあるほど、この機能転換ということについてそれがふさわしいのか、そうではないのかということを地域の皆さんからしっかりと利用者の方を含めて御意見を伺わなければいけないと、こういうふうに思うわけです。 今回は地域ささえあい館にしますよということで進めるわけですけれども、この公共施設等総合管理計画における各施設の基本方針というのは分かりましたと。そういう説明についても、こういうふうにしますということで、当然説明されるんだとは思うんですけれども、ここら辺のやり取りですね。特に、先ほど地区町会ということでございましたけれども、この6月15日以降の説明について、もう少し詳しくどういうふうにされるのかというのを伺いたいと思うんですね。 といいますのも、清風園のときもそうだったんですけれども、言わば説明をするということで、方針というのはもう決まっているんですと、御理解いただきたいと、こういうスタンスで地区町会連合会もそうでしたし、民生委員の方の会議でもそうでしたし、そういう説明の仕方そのものが非常に批判を後々浴びるわけですけれども、ここは本当に区がどういった説明をしていくのか、どういう立場で説明をしていくのか、非常に大事なところかと思うんですが、その点はいかがでしょうか。

あとは次に、発達支援コーナー「あいあい」について伺いたいと思います。 「あいあい」を子ども総合センターから移転させて、地域の障害児支援としてということで、こちらに移転しますよということなんですけれども、非常に御利用の方も多くなっていますし、また非常に大きい役割を果たしているということですけれども、ここら辺、経緯といいますか、検討の経緯、また特に移転ということになると、通いやすさ等々もあると思いますので、その点についてもし伺えれば、把握しているところがあれば、お伺いしたいと思います。

あと、障害者グループホーム及び障害者短期入所、認知症高齢者グループホームということで、本当に公有地を活用しないと、これらの施設の建設が進まないというところでは、今回こちらの場所を活用してということは、非常に意義のあることかなというふうには思います。思いますけれども、先ほど言った施設のボリュームとの関係で十分なものになるのか、それぞれ民間の事業者さんが応募されてきてということになろうかと思いますけれども、どれぐらいの規模感のものを区としては想定されているのか、お伺いしたいと思います。

◆川村のりあき委員 平方メートルは確かに出てくるんですけれども、すみません、定員とか、そういう意味の規模感です。

全体の施設のボリューム等々もあると思いますので、本当に障害者グループホームも認知症高齢者グループも、ニーズになかなか追いついていないという状況は非常によく分かりますので、そういった計画になったということは理解をいたしました。 本日は以上で終わります。

◆渡辺みちたか委員 今の川村委員とのやり取りを聞いていての質問なんですが、公共施設等総合管理計画の関連で、これは延べ床面積を減らしていく。たしか二十何%とか、そういうようなすごい数字だったと思うんですけれども、その先には今の公共施設、お金の話だと思っています。今の公共施設を維持管理していくには、お金が足りないから減らしていきますよという、そういう議論の始まりだったと思うんですけれども、今回この新しい新施設を造ることによって、統合というか、機能の移転をしたりとか、あるいはほかのところにあるものを移転させてきたり、新しく新設する機能もあるんだと思うんですけれども、これって果たしてコストがこれによって減るのか、増えるのかというのは、これは所管違いだったら総務区民委員会で聞いてくれって言ってほしいんですけれども、この福祉部、健康部の担当のところでは把握をしておるんでしょうか。

それで、1つ不満というか、要望を言わせていただくと、日頃、議員として議会で施設について発言をすると、必ず役所からは公共施設等総合管理計画に基づいて長期修繕計画等々をつくって、適切に維持管理、運営をしてまいりますという答弁が必ず出てくるんですけれども、その割には公共施設等総合管理計画のほうをお聞きしたりすると、それは企画のほうでとか、全然、日頃は盾に使うくせに、その本体の盾の事を言うと、ああ、そういうことだったんだというような腑に落ちるような説明が出てこないんですね。 もう一つおまけに言えば、清風園についても、私は清風園の廃止は一つの役割をその地域で終えたと思っていますし、廃止に係る、解体に係る予算案も賛成させていただいたし、あとは廃止する条例にも賛成をさせていただいたんですが、唯一ちょっと気になっているのが、清風園については公共施設等総合管理計画では、たしか高齢者交流施設に分類されていたと思うんですが、高齢者交流施設については全く廃止とか、統廃合とか、民営化とか、そういうような減らすような書きぶりではなかったんですけれども、日頃は公共施設等総合管理計画に基づいて運営をしていくという答弁をしている割には、全くその計画にはないようなところがぽんと出てきて、そのまま廃止になってしまったという、その唯一のところが気になっておるんですね。 ですので、日頃から公共施設等総合管理計画に基づいて運営をしていくという答弁をされるのであれば、しっかり所管課もその計画を読み込んで、コストについても頭の片隅で構わないです。コストについては二の次というか、すごく重要な話ではあるんですが、皆さんが考えるべきは区民のサービスですとか、機能についてお考えいただくんですけれども、頭の片隅に施設としてのコスト、コストといっても単年度のコストではなくて、サービスを継続して、そのサービスが終わるまでの長い期間のコストというのを念頭に入れて、行政に臨んでいただきたいなというふうに思っております。 以上長くなりましたが、要望です。

〔発言する者なし〕

○のづケン委員長 次に、3番について御質疑のある方はどうぞ。

◆川村のりあき委員 私どもの雨宮武彦元区議会議員も、地域の御要望をいただいておりまして、何回も質問させていただいたことで、実現できて非常によかったなと思いますが、それ自体はとてもいいことだと思うんですが、今回理由として、公衆浴場がなくなったのでということで書かれておるんですが、今までの説明としては、これは公衆浴場とは違うんですと、地域の方の交流の場なんですということで、それこそ清風園のときもそうでしたし、また、ことぶき館にあるお風呂をなくすときも、そういう議論というのはありましたが、考え方を変えたということでよろしいんでしょうか。

◆川村のりあき委員 特例的にということのお話ですけれども、いいことなので、いいとは思うんですけれども、一貫性がないなという感じは否めないんですけれども、いずれにしましても実態的に本当に求められているということから、こういった延長ができたということは非常によかったと思います。これからもよろしくお願いしたいと思います。

○のづケン委員長 次、4番ですね。路上生活者についてですが、ご質疑はありますか。

例えば、先ほど説明があったように、専門性を持った相談員の方が、路上生活者の方々に対して生活保護を含めた生活基盤の改善の説明を行っていると伺ったんですが、例えばその御提案に対して路上生活者の方々がお断りされるケースもあると思うんです。例えば、路上生活者の方々からすれば、生活保護って普通に考えれば前向きなことだと思うんですが、それに対して断られる理由というのは把握しているのか。それとも、そういう理由はあまり聞かずに、僕は入らないって言えばそのままにしているのか、そういう状況のデータを取っているんであれば教えていただきたいと考えております。お願いします。

実は10年ほど前になるんですが、私の実家は若宮町で、若宮公園というのが私の実家は隣接しておりまして、当時、若宮公園に五、六年路上生活者の方が住まわれていて、たまたま早朝、私の家族がその路上生活者の方が若宮公園で倒れているのを発見して、お声がけしてみたら実際亡くなっていたと。私の家族が警察に通報しましたら、警察の方ももちろん事件性はないとはいえ、その実況見分みたいので、私の家族が朝から半日拘束されてしまって、よかれと思って声をかけたら、結局、その日の予定がほとんど潰れてしまったという形になって、路上生活者の方も御不幸ですし、住民の方もそうやって1日潰れてしまうと。 大変なことだと思うんですが、路上生活者の方々が区内から少しでも減っていただきたいなと考えておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

○のづケン委員長 よろしいですか。ほかに。

非常に苦労しながら奮闘されていることと思います。この説明のおおむね週2回以上と、あと自立支援センターの毎週木曜日と。ということは、合わせて週3回のアプローチということだと思いますが、この訪問の中でおよそ何名ぐらいと接して、うまくいったのがどのぐらいかとか、その辺の実績というか、概況がもし分かればお伺いしたいと思います。

◆高月まな副委員長 分かりました。本当におっしゃるとおり粘り強い活動になるかと思いますので、ぜひ下のほうにも書かれている民間団体との連携というものも、ぜひ強めていただきたいというふうに思います。

◆田中ゆきえ委員 この民間支援団体というのは、どのような団体と連携をしていらっしゃるのでしょうか。

◆田中ゆきえ委員 その団体というのはボランティアさんとか、そういったものですか。それとも、NPOとか、そういった組織でしょうか。

◆田中ゆきえ委員 この団体と協力をしてチラシを配布、800枚から900枚ということなんですけれども、これはどの辺の地域に800枚から900枚配られたんでしょうか。

まさに昨日の夜なんですけれども、私の友人から、西戸山公園でホームレスをやっている方と知り合いになって、その人を何とかしてほしいという相談を受けたんですね。今日からどうしようかなと思っていたんですけれども、そうするとまずこういった御相談を受けた場合、このとまりぎさんというところに、その方をお連れしたらよろしいんでしょうか。

◆田中ゆきえ委員 分かりました。そのようにさせていただきます。ありがとうございました。

5番について御質疑のある方。

1点目は、国立国際医療研究センターに今回増えるんですけれども、すみません、何ベッドぐらい増えるんですか。

そういった意味で、この条件の中にも、予約方法で1番が利用希望の5日前までに当該施設の仮予約フォームからの予約、その後、出産後、当該施設の産婦人科外来に電話して、退院予定日を伝えることで予約が確定とあるんですけれども、これは例えば出産される前に御家族側のサポートがない場合は、こういった形で予約ができると思うんですけれども、出産された後に御体調が悪くなって、どうしても家族のサポートがなくて御体調が悪いので、こういったショートステイを使いたいという場合に、かちかちに予約が固まっていると、割り込んでそういった本当に緊急性の高い人が予約できないかなと、利用できないかなと思うんですけれども、その辺はどのような対応を考えおられるんでしょうか。

◆中村しんいち委員 柔軟にそういった場合、産後、出産された後に御体調が悪くなって、どうしてもサポートがなくて、ショートステイを利用しなければいけない状態になったときには、ケース・バイ・ケースでいろいろ区のほうは対応してくださると考えてよろしいんでしょうか。

あと、利用料金なんですけれども、大分区のほうで負担を抑えてくださっていると思うんですけれども、区民の方に御紹介するとき、例えば1泊2日で8,000円なんですけれども、もし区の補助がない場合は、実際幾らぐらいになっているんでしょうか。

あと最後に、今、聖母病院と八千代助産院のほうでも、こういったショートステイがあると思うんですけれども、利用状況については、空きがないような状態で御利用されているのか、ニーズが多いのか、その辺をお伺いします。

◆中村しんいち委員 ぜひ新しい国立国際医療研究センターの中のショートステイ、多くの方に御利用いただきたいと思いますので、面談のときにチラシをお配りされるようですが、妊婦の方とか頭がいろいろ忙しくて、チラシを御覧になる機会もなかなかなくて、友人の方から耳に入っている情報で、こういった区のサービスを得ることが多いというお話も聞きますので、ぜひ面談のときを利用して、耳からこういった情報を、利用できるということを、ぜひ丁寧に御説明、お知らせをしていただいて、せっかくすばらしい施設をつくっていただいたので、多くの方が御利用できるように、ますます御尽力をお願いしたいと思いまして、要望だけさせていただきまして、本当に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。よろしくお願いします。ありがとうございました。

〔発言する者なし〕

○のづケン委員長 では次、最後7番、食品衛生法違反について。

少し前ですと、例えば牛のレバ刺しのO-157とか、あとは豚のレバーだとE型肝炎とかということがすごく気になっておったんですけれども、ここ最近すごく個人的な肌感覚でいうと、カンピロバクターという言葉を聞くことが多くなったと思っておるんですが、新宿区内において、カンピロバクターで食中毒になっちゃったっていうことは増えているんでしょうか。

◆渡辺みちたか委員 すごく増えているわけではないということだったんですけれども、あと鳥の加熱が甘かったという御説明だったと思うんですけれども、これは鳥わさとか、鳥のたたきとか、半分生で食べるようなことを目的とした食べ物だったのか、それとも単純に焼き方が甘かったのかという部分でいうといかがでしょうかというのと、もう一つ基本的なお話で大変恐縮なんですけれども、こういう食中毒が起こったときに、役所が把握するまでの流れというか、例えばお店で御飯を食べておなかが痛くなって、翌日熱が出ましたという場合に、保健所に通報して分かるのか、それともお店にお客さんが熱が出ちゃったんですけれども、どうしてくれるんですかというクレームがあってそこから、でも店から報告しないですよね。いかがですか。その2点教えてください。

もう一つは、やっぱり食中毒はないにこしたことはないと思っています。ただ、どうやって数を少なくしていくかというと、消費者サイドの啓発とワンセットだと思うんです。 消費者サイドの啓発は、恐らく皆さんの所管ではないと思うんですが、保健所としてはミッションとして鳥は加熱して調理してくださいねですとか、そういう店に対して指導するようなミッションというのは持っていらっしゃるのかどうかというのをお聞きしたいと思います。 そもそもの話で、今回の話も食中毒が出てしまったから処分されるのか、それとも調理自体が……、今回の処分に関しては、食中毒が出てしまったから処分をするという、そういうことなんですか。それ以前にリスクがあるような食べ方を提供している店というのは駄目だよという、そういうルールなのか教えていただければと思います。

◆渡辺みちたか委員 日本一の繁華街を抱える新宿区ですから、きっとさぞお忙しいと思いますが、引き続き新宿区の繁華街の食の安全を守っていただきたいなと思っております。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

次の委員会は6月15日木曜日、午前10時に開会します。 ここに御出席の方々には、改めて通知しませんので、よろしくお願いいたします。 本日の委員会は、これで散会します。 お疲れさまです。