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委員会令和6年9月自治・議会・行財政改革等特別委員会2024/09/17

令和6年9月自治・議会・行財政改革等特別委員会 09月17日-07号

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// 発言者(8名)

川村のりあき委員長日本共産党新宿区議会議員団
発言11
さわいめぐみ委員れいわ新選組 新宿
発言7
大門さちえ副委員長アップデート新宿
発言6
鈴木ひろみ委員新宿未来の会
発言3
近藤なつ子委員日本共産党新宿区議会議員団
発言2
田中ゆきえ委員現役世代に優しい新宿・減税の会
発言2
豊島あつし委員新宿区議会公明党
発言1
野もとあきとし委員新宿区議会公明党
発言1

// 発言(33件)

川村のりあき委員長
川村のりあき委員長日本共産党新宿区議会議員団

これから、自治・議会・行財政改革等特別委員会を開会します。 本日の進め方についてお諮りします。 はじめに、地方都市視察についてお諮りします。次に、調査事件1件について意見交換を行います。その後、次の委員会を改めて通知して散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

川村のりあき委員長
川村のりあき委員長日本共産党新宿区議会議員団

それでは、そのように進めさせていただきます。 それでははじめに、地方都市視察についてお諮りします。 視察期日は、令和6年10月29日、30日の2日間。視察場所及び調査事項は、ア、岩手県一関市、議会改革について、議会BCPについて。イ、茨城県取手市、議会改革について。行程は委員長一任とする。 以上のように視察をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

川村のりあき委員長
川村のりあき委員長日本共産党新宿区議会議員団

これより調査事件を議題とします。 新宿区議会アンケートについて、意見交換を行います。本日は、前回に引き続きまして、区議会アンケートについて意見交換をしていただきたいと思います。 前回の委員会では、来年度に区議会アンケートを実施する方向で一致できたかと思います。また、その中でウェブ回答がさらに増えることを見込み、区のLINE登録者にアプローチする、意見をこういう形で還元しましたというアピールをするといった回答率向上の工夫や、アンケート結果を踏まえて議会の改善につなげるべきといったアンケートの活用方法などについて御意見を頂戴いたしました。 本日は、そのような意見も踏まえた上で、来年度実施する方向となった区議会アンケートに関して、主に調査概要及び検討手法について、委員の皆様に御議論いただければと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

川村のりあき委員長
川村のりあき委員長日本共産党新宿区議会議員団

それでは、そのように進めさせていただきたいと思います。 まず、御議論いただく前に、来年度実施予定のアンケートの方向性(案)について、事務局次長より御説明いただきたいと思います。

川村のりあき委員長
川村のりあき委員長日本共産党新宿区議会議員団

それでは次に、今の説明を踏まえまして、アンケートの調査概要及び検討手法について、主に御議論をいただければと思います。 御意見のある方はどうぞ。

さわいめぐみ委員
さわいめぐみ委員れいわ新選組 新宿

◆さわいめぐみ委員 アンケートの内容なんですけれども、今回は審議会を設けないで、議会事務局と区議会の会派でやり取りをするということなんですが、そのときにアンケート項目などの詳細も詰めていくというイメージでしょうか。

さわいめぐみ委員
さわいめぐみ委員れいわ新選組 新宿

質問のアンケートの項目というのは、これまでやってきたアンケートの質問項目にのっとった形で、各会派で揉んでいくというようなイメージでしょうか。

さわいめぐみ委員
さわいめぐみ委員れいわ新選組 新宿

あと、無作為抽出で3,000人ですね。すみません、すごく基本的なところをお伺いするんですが、無作為抽出というのは通常どのようにされているんでしょうか。選び方というか、仕組みをちょっと確認させていただきたいんですが。

さわいめぐみ委員
さわいめぐみ委員れいわ新選組 新宿

これは、機械的にされるものなんでしょうか。

さわいめぐみ委員
さわいめぐみ委員れいわ新選組 新宿

今、多分新宿区民って36万人とか、世帯数で二十五、六万人だったと記憶しているんですが、それについて3,000サンプルというのは適切な量というか、通常一般的な量になるんでしょうか。

さわいめぐみ委員
さわいめぐみ委員れいわ新選組 新宿

前回も、リーチできない層にどうやってリーチするかということが言われたこともあって、ちょっとそのあたりどういうふうにしたらいいんだろうということを改めて考えさせられたんですけれども、誤差3%程度というのが高いのか低いのか。回収率もそんなにたくさんはなくて、多分4分の1ぐらいだったと記憶しているので、ここは本当に引き続き検討を重ねていくべきなんだろうなというふうにまた思いました。ありがとうございます。

川村のりあき委員長
川村のりあき委員長日本共産党新宿区議会議員団

○川村のりあき委員長 ほかいかがでしょうか。

近藤なつ子委員
近藤なつ子委員日本共産党新宿区議会議員団

その際に、アンケートとかって、いろんなアンケートがやはり通常も来るということがありますけれども、このアンケートが自分にとって役に立つものになるのか、はたまた自分の意見が取り入れられるかもしれないとか、そういう期待があれば。回答してみようかな、まず開けてみようかなと、こういうふうになるんだと思うんですね。やっぱりそこを、この間も封筒の表にもうちょっとインパクトのある言葉を書こうというようなことも含めて議論したような気がするんですね。あなたの声が区政に活きますとか、議会の改革に結びつきますとか、よって、あなたの声聞かせてくださいということなのかなと思うんですが。私たちも、自分たちの会派で毎年アンケートやっていますけれども、やっぱり区民の期待というのは、まず聞いてくれるということと、聞いたことが何らかの形で取り上げてもらえるというようなことがあるのが、答えようとする動機だと思います。 その辺で、ちょっと私は、せっかくこれまとめていただいて、やっぱりこの議会で正直言ってあまり分析していないというふうに思っているんです。委員会で分析もして、これ取り入れようよということを、やっぱり議論をして、今回は例えばこの第3回というか、令和3年度のこのアンケート調査では、こういった意見を取り入れてここを工夫しましたとか、ここを改定しましたというようなこともちらっと言えるようなことであれば、よりいいなというふうに思うんですね。これは、議員の皆さんに私自身の提起も投げかけさせてもらっているんですが。 そういった意味で、例えば議会改革の自由意見欄で、広報・広聴などということで28件の意見が出されていまして、もっと議会からツイッターなどで細かく発信して報告してほしいとか、資料をビジュアル化してほしいということだと思うんですけれども、そういうことだとか、ここだけじゃなくて議員の活動というところでも、各議員の紹介のところから、何らかのホームページとかツイッターとかSNSにリンクを貼ってほしいというのがありますが、昔うちの議会のホームページも、議員のところから少なくとも区議団のホームページに飛べたような気がするんですけれども、今、議員一人ひとりのところにはSNSにつながるリンクは一つも貼られていないということですよね。ほかの議会を結構見ますけれども、そのときに結構貼られているんですよね。一つの方もいれば、たくさんの方もいるし、それは多分それぞれのやり方があると思うんですけれども。私もその手はあまり得意じゃないほうですけれども、区民の要望からすると、この人は日頃どんなことをやっているのかなというのを見る、一番の身近なツールがSNSでXだとか、今だったらインスタグラムとかTikTokとか、そういうのをやっている人がいれば、こういう人なんだというふうに、実はうちの近くに住んでいるんだとか、そういうことも含めて分かるのかなというふうに思っていまして。 これアンケートをやるだけで、私たちがこれをよく吟味しないで、また次のアンケートというだけではもったいないというふうに思いましたので、ちょっとそこはぜひ議論する場も持っていただければありがたいなというふうに思いましたので、委員長を含めて、委員の皆さんにもお願いしたいなと。そうすれば、封筒を作る際のパッケージというか、そこへの工夫もちょっとよりいいものがイメージできて、具体化できるのではないかなというふうに思いました。

大門さちえ副委員長
大門さちえ副委員長アップデート新宿

◆大門さちえ副委員長 今の近藤委員の質問の続きなんですけれども、やはり時間をかけて一生懸命答えてくださった方というのは、このアンケートの結果って非常に気になると思うんです。区のホームページではこれPDFで掲載されていますけれども、アンケートの最後に、何月何日頃に掲載されますよみたいな、そういったお知らせとか、そういったことって載せたりとかはしていませんでしょうか。

大門さちえ副委員長
大門さちえ副委員長アップデート新宿

◆大門さちえ副委員長 どうもありがとうございます。ちゃんとしていただいているということで安心いたしました。次回も引き続きお願いしたいと思います。

鈴木ひろみ委員新宿未来の会

なので、例えばなんですけれども、そのアンケート項目の中に、結果を知らせてほしい人は例えば住所と名前を書いておいてくださいみたいな部分をつくって、その方に送るみたいなことであったりとかというのはできないのかなと思ったので、ちょっと質問させていただきました。

鈴木ひろみ委員新宿未来の会

◆鈴木ひろみ委員 アンケートの結果をまとめるのと例えば別紙で、そういうのはもしかしたらできるのかなという部分と、やはり答えるからには結果が欲しいわけで、その結果の部分というのだけは自分で探してくださいというふうになるのは、やっぱりあまり親切ではないのかなというふうに思ったので、御検討いただければありがたいと思います。

豊島あつし委員新宿区議会公明党

前回の委員会でも議論になったサンプル数と標本誤差の話なんですけれども、これはある意味仕方ないところもあると思うんです。仕方ないというのは、やっぱり単純な話、コストをかければ、もっと回収率も上げたり、あるいはサンプル数も増やすことはできるんだけれども、じゃどこまでコストをかけてやるのかということに私はつながるんじゃないかなと思うので。いろんな工夫ができれば、それにこしたことないけれども、前にもボールペンをつければ、回答率が上がるんじゃないかといってボールペンつけたこともありましたけれども、それで回答率上がらなかったし、そこはいろいろ工夫が必要だけれども、劇的な改善というのは、これは区議会のアンケートに限らず、アンケート全般に言える話かなとは私自身は思っています。 ただ、皆さんからいろいろ意見いただいている、せっかく意見を出したのに反映されないとかということに関しては、このアンケート調査の結果速報というのを、議会だよりの号外で出しているじゃないですか。あれをやっぱりしっかり--前の委員会のときも、ちょっとこういうような議論があったときに、私自身はその号外を配るというか、そういう活動は私たちも必要なんじゃないかなとは思います。号外自体が、前回の調査のときは必要ないんじゃないかという議論もあったりしたので、号外自体出さなくてもいいんじゃないかという議論があったので、せっかくああいう号外、サマリーをまとめて号外として出すのであれば、私たちも活用していくというのも大事だし、その上で調査に協力してくださった方ということであれば、ここは深く考えてしゃべっているわけじゃないんだけれども、皆さんの意見を聞いて思いました。 区政情報課でしんじゅく若者会議ってやっているじゃないですか。あれの参加者は、やっぱり区政に対しての関与が高くなるんですよね。ああやって来て、いろいろ意見を言うので、意見を言った後、区がどういう区政を運営しているのかというのはすごく関心があって、前にちょっと議会で、せっかくそうやって関心が高まったそうなので、引き続き区政に関心を持ってもらえるようにアプローチしていくことが必要じゃないかという質疑をしたんですけれども。その後、今続けているかどうかは分からないんだけれども、直後とか、そのしんじゅく若者会議に参加してくれた人たちに引き続きいろんな情報提供をしたり、区政情報課はたしかやっていたと思うんですよ、今はやっているか分からないけれども。 そんな感じで、せっかくこの区議会アンケートに御協力くださった方に、議会に対しての関与をさらに高めていってもらうという工夫は、何かしらできるのかなとは思いました。ただ、それもやっぱりコストと効果の関係もあるので、そこは慎重にというか、しっかり議論していかなきゃいけないとは思うんですけれども。 ごめんなさい、取り留めもなくなっちゃいましたけれども、質問の内容としては、前回を踏襲して進めていく。今回、小委員会ということではなく、各会派持ち帰って、それをまとめるというやり方で、前回の進め方と同じで私はいいかなと思います。

大門さちえ副委員長
大門さちえ副委員長アップデート新宿

冊子の一番最後のページなんですけれども、一部570円(税込み)がかかっていますと書いてあるんです。欲しい人には無料で送るというのは確かに親切でいいと思うんですけれども、もらうほうとしては、答えたからただで送ってくれるななんて気軽に丸をしちゃうかもしれないんですけれども。 ただ、私も一区民として、これ570円プラス郵送料をかけてまで欲しいかというと、やっぱりもうちょっと違うことに税金使ってもらいたいなと、私だったらちょっと思ったりするんです。なので、よく検討していただきたいなと思いました。 あと、ここに250部印刷製本していますと書いてあるんですけれども、その250部の使い方は何でしょうか。

大門さちえ副委員長
大門さちえ副委員長アップデート新宿

それにしては部数が少し多いんじゃないかという気もするんですけれども、残ったものはどうされているんでしょうか。

大門さちえ副委員長
大門さちえ副委員長アップデート新宿

◆大門さちえ副委員長 この250部って、どうしてこの部数を刷らないといけないのか。これは最低、本にするんだったらやらなければいけない数なんでしょうか。そのあたりと、もしどうしても最低で250部作らなければいけないというのであれば、このアンケート結果に関するような部署にいらっしゃる職員にも配るとか、もうちょっと活かし方を考えたほうがいいんじゃないかと思うんですが、そのあたりお願いいたします。

大門さちえ副委員長
大門さちえ副委員長アップデート新宿

やはり区民の税金でお金をかけて作っているものなので、無駄がなく活用できるようにしっかりとお願いしたいと思います。

野もとあきとし委員
野もとあきとし委員新宿区議会公明党

このアンケートに御協力をいただいた方に対しましては、区議会を知っていただくチャンスでもありますし、区議会だけではなく、新宿区との関わりを持っていただく上でも大事なことだと思っております。 自由項目欄に関しましては、広報・広聴のこと、ワクチン接種のこと、コロナ対策のこと、区議会の取組など、また議会改革への提案など、令和3年度のアンケートでは合計147件いただいているところでございます。特にコロナ禍に関する貴重な御意見もございますので、こういった意見を各関係部署、健康部ですとか様々な部署と連携をし、情報を共有していく。そして、様々な施策にも反映できるように取り組んでいくことも大事であると思います。 私たち議員一人ひとりが、このアンケートの結果を踏まえて、日常的に区民の皆様から声をいただいていることも含めて、議会活動に取り組んでいるわけでございますけれども、このアンケートをしっかりと活用して議会改革を進めていくことが大事であると思います。 意見を申し上げて終わります。

田中ゆきえ委員
田中ゆきえ委員現役世代に優しい新宿・減税の会

◆田中ゆきえ委員 うちの母親はかなり高齢なんですけれども、うちの母親のところにもこのアンケートが来たんですが、高齢者のため読めないと言って、読めないからこれやらないよというふうに言われたわけなんですよ。無作為抽出であるべきだとは思うんですけれども、あまりに高齢な方に送ってしまうと、結局字が読めないということになって、もったいないのではないかなとそのときに思ったんですけれども、年齢はある程度幾つぐらいまでみたいなふうに区切ったりしなくてよろしいものでしょうか。

田中ゆきえ委員
田中ゆきえ委員現役世代に優しい新宿・減税の会

◆田中ゆきえ委員 分かりました。ありがとうございます。

近藤なつ子委員
近藤なつ子委員日本共産党新宿区議会議員団

そういった意味で、答えられない方もいるかもしれないけれども、ぜひ対象から外すということは、私はやめてもらったほうがいいかなというふうに、全世代の皆さんが対象だということで、今までどおりでいいんじゃないかなというふうに私は思っています。 もう一つ、私が最初に皆さんに投げかけたアンケートをやってもらった方への成果物みたいな考え方なんですけれども、私が言った成果物というのは、このまとめた本のことを言ってはいません。言っているんじゃなくて、皆さんがここで記載してくださったたくさんの思いをやっぱり受け止めて議論して、これだったら活かせるんじゃないかとか、これだったら反映できるんじゃないかということを行った上で、それが返しになるというふうに思っていますので、そこをやらないで、ただやっています、いっぱい答えていただきましたということではいけないのかなというふうに思っていまして。 自由意見欄は、各設問ごとに自由意見欄があって、さっき私が言った新しく設問に入れたコロナ禍とか、そういうのを踏まえてというところの意見は130幾つだったと思いますけれども、例えば、議会に関する基本的な事項、区議会議員に求める、こういったところの自由意見欄は162件ありますし、区議会だより、ホームページ、インターネット中継等に関しての意見は94件ということで、そのほかにもそうやって幾つもの自由意見欄も含めて、単純集計で分かる傾向と、それから具体的にこういうふうにやってもらえたらよりいいわという皆さんの声、これをやっぱり受け止めて、変な話、簡単にできることもあるなということもたくさんあるので、やったら喜ばれるんだったらやったほうがいいなというようなことがあるので、やっぱりそういうことをせっかく書いてもらっているので返すということで、双方向の議会と住民の関係なんだなということもできると、回答率がアップする一つの要因になるのかなというふうには思いましたので、簡単ではないのは分かりますけれども、そういった意味ですみません、申し上げましたので、よろしくお願いします。

鈴木ひろみ委員新宿未来の会

◆鈴木ひろみ委員 私も、同じくこの冊子をというよりは、どちらかというと臨時号のイメージで話をしていました。なぜ、それを送ったほうがいいかという部分はさきにも申し上げたとおりなんですけれども、やっぱり答えたからには、どうなったんだろうなというふうに興味が高まっている状態であると、先ほどほかの委員からも御指摘があったとおりなんですけれども。やはりそういったときに、区議会ってこういうこともやってくれているんだなということがきちんと伝わったほうが、回答をしていただいた方にもいいですし、それをきっかけにどんどん区政に興味を持っていただける、いいきっかけづくりにもなるのかなと思ったので申し上げました。

さわいめぐみ委員
さわいめぐみ委員れいわ新選組 新宿

先ほど近藤委員が、このアンケートの中身を受けて、私たちが変わるということがあってもいいんじゃないかと。そのことを結果として、アンケートがこんなふうに成果になりましたという発信があってもいいんじゃないかという、それは本当にそうだなと、それが一番のお礼になるんだろうなというふうな御意見を伺いました。私もとても共感します。議員がふだん何をしているのか分からないという思いは、私も一区民だった頃から本当にそれは思っていたことだったので、もちろん本当にそうだろうなという思いはいたします。 一方で、議員とコンタクトを取って、いろんな相談をしてくださる方というのも非常にいらっしゃるんだなということを、議員になってから発見をしたということもあります。そうやって、区民の方って結構気軽にコミュニケーションできるんだよということをもう少し発信して、アンケートを受けて発信していったりとか、そういう記事があってもいいのかなと。こういうコミュニケーションの場があるんですよ、そしてアンケートもあったら、じゃちょっとやってみようかな、ほかの人はこんなふうにやっているんだという、そういう事例にもなるのかななんてちょっと考えました。 アンケートの内容は本当に非常に興味深くて、耳が痛くなるようなこともたくさん書いてあって、ぜひ続けていただきたいなと。そして、それをやっぱり受けて結果を出していかなきゃいけないんだろうなというふうに感じました。 意見です。

川村のりあき委員長
川村のりあき委員長日本共産党新宿区議会議員団

ほかよろしいでしょうか。いかがでしょうか。 〔発言する者なし〕

川村のりあき委員長
川村のりあき委員長日本共産党新宿区議会議員団

〔「はい」と呼ぶ者あり〕

川村のりあき委員長
川村のりあき委員長日本共産党新宿区議会議員団

あと、アンケートの調査報告書についてすごく意見を出していただきまして、それでまとめる過程で、当委員会でも意見交換はされてはいるんですけれども、改めて今回アンケートを取っていくという中で、今、皆さんからいろいろ問題意識も出していただきましたので、そこも含めて次回の調査に活かせるものがないか、また次回の議論でできればと思いますので、その2点あたり、次回、準備していただいて議論するということで進めたいと思いますけれども、事務局のほう、そんなところでよろしいでしょうか。

川村のりあき委員長
川村のりあき委員長日本共産党新宿区議会議員団

〔「はい」と呼ぶ者あり〕

川村のりあき委員長
川村のりあき委員長日本共産党新宿区議会議員団

それでは、以上で(1)新宿区議会アンケートについての意見交換は終了しました。 次の委員会は改めて通知します。 本日の委員会はこれで散会します。 お疲れさまでした。