// 発言者(8名)
// 発言(40件)

自治・議会・行財政改革等特別委員会を開会します。 まず、本日の進め方についてお諮りします。 初めに、調査事件1件について、理事者から説明を受け、意見交換を行います。その後、調査事件1件について、理事者から説明を受け、意見交換を行います。そして、次の委員会は改めて通知することとして散会、このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

それでは、これより調査事件を議題とします。 (1)議会広報の充実について、理事者から御説明をお願いします。

以上で説明は終わりました。 これから意見交換を行います。御意見のある方はどうぞ。お願いします。

◆近藤なつ子委員 見積りということなんですけれども、普通見積りというと、何社かに出してもらうというのが見積りなんじゃないのかなというふうに思うんですが、そういうことでもなく、最後に新聞配達員の方々がとおっしゃったように聞こえたんですけど、まさか地域の新聞配達員さんがこれ配るという想定なのか、ちょっとその辺がよく分からなかったので、もう少し詳しくお願いいたします。

◆近藤なつ子委員 かなり現実性がない計画だと思うんですけれども。今、既に個別配布ということで、個々に新聞取っていなくて、広報新宿が届かない方たちに配布してもらっていると思うんですけど、それと同じ単価ということでこの金額なのかというのをもう一度確認したいのと、その個別配布については、これ配達員さんがやっているというのは私たち知っていますけれども、現在それでももうひーひー言っている配達業者の方を私たちも何人も直接会って聞いていますけれども、それに輪をかけて、逆に特定の場所に配らなくていいというのはあるかもしれませんけど、かなり大変なんじゃないかなというふうに思わざるを得ないので、普通のポスティング業者を含めて、見積りは取るのが普通じゃないかなというふうに思ったもんですから、これ令和4年の10月の当委員会で、当時、他区の広報紙等の配布について調査をしている表がありますよね。これについては、例えば民間業者であれば、1部当たりの単価3.6円から10円、シルバー人材センターにお願いしているところもありまして、そこでいうと5.58円から11.01円ということや、町会にお願いしたとこもあって、それでも10円という単価からすると、倍以上になるかなというふうに思いますので、私たちも物によっては、ポスティング業者にお願いすることもありますけど、ちょっとここまでの単価というのはあまり見たことがないものですから、ちょっと本当にやれる、この23万枚を配布する力もあるということを前提に、お願いをしているのか、見積もってもらったのかというところがお聞きしたかったというところなんです。

やはりこの間ずっと議論しているのは、一貫して新聞の配布枚数が落ちてきて、広報新宿が届かない、議会だよりが届かないという世帯が増えてきちゃっているというところから、問題意識があって、この議論をしているところなんですけれども、それと同時に、やはり費用対効果ということも含めて、やっぱり議論はする必要があるし、練る必要があるなというふうに思いますので、新宿区で今のようなやり方だったら今の単価というのは分かりましたけれども、ほかにも幾つか候補があるんであれば、それも含めてちょっと示していただけるとありがたいかなというふうに、検討の材料になるかなというふうに思いますので、引き続きお願いをしたいというふうに、私のほうから要望させていただきます。

◆さわいめぐみ委員 すみません、今回のお見積り、配布部数(1)の参考のところで、区が行っている広報新宿の配布の業者さんに今回の見積り出していただいたという認識でいいですか。

前回、区で配るのと一緒に配ったりするという工夫もあるんじゃないかという話があったと記憶しているんですけれども、区が使っている業者さんには、今回お見積りを取らなかったということですかね。

◆さわいめぐみ委員 すみません、話を整理していて、もう一度御説明お願いします。

○川村のりあき委員長 次長、ごめんなさい、さっきはそこの業者じゃないって話で、次の答弁のときその業者ですって話で、どっちがどうなんですか。すみません。

これ、このお見積りのとおりだと、年4回で臨時1回発行でトータル3,000万円ぐらいかかる感じですかね。近藤委員がおっしゃるとおり、このぐらいの予算をかけることが普通なのかどうかというのが、ちょっと判断がつきかねるところがあるんですけれども、ほかの区とかでどのぐらい予算使っているかというのは、もしかしたら前にもお出しいただいているのかもしれないんですけど、いま一度お示しをいただけるものでしょうか。

新宿区内の業者さんにお願いをして、お金を回していくということについて、今のこの経済状況の中で、そういう効果はあるのかなと思うんですが、やっぱり他区と比べてもちょっと高めなのかなというのはやはり否めないです。内容が紙面の大きさとかページ数とかでも変わってくるのかなとは思うんですけれども、他社さんの見積りと比較するというのも大事だと思うので、ぜひちょっとお手数なんですが、お願いできますでしょうか。

◆田中ゆきえ委員 この配布期間5日間ということなんですけど、これ5日間で全て配り終わるということでしょうか。

◆田中ゆきえ委員 3日、5日、7日とか、あと2週間とかって、そういうくくりでお値段が大分違ってくると思うんですけど、もしこれをもうちょい長く延ばせば単価が安くなるというふうになるんですかね。

それと配布完了報告書を作成して提出させるとあるんですが、これは一体どのようなものを作成して提出してもらうことになるんでしょうか。

◆田中ゆきえ委員 あともう一つ、5日間でこれ配り終わるということは、かなりの人数が必要になってくるかと思うんですけれども、どのぐらいの配達員さんを雇ってやられるんでしょうか。

◆田中ゆきえ委員 分かりました。ありがとうございました。

◆池田だいすけ委員 すみません、その5日の配布期間というところなんですが、これは参考2のところの、新型コロナウイルスワクチン臨時号配布枚数のところと、これを配布したときと同じ期間で5日間ということなんでしょうか。細かくてすみませんけど、お分かりであれば教えてください。

そのときはもう、一刻も早く正確に情報をお知らせしようといった趣旨の下で、多分早めの段階で配布しなきゃいけない、そうすると、ある程度のお金がかかるよねということだったんだろうなと思うんです。 当然、先ほど近藤委員もおっしゃいましたけども、安かろう悪かろうの話で、たしか選挙公報の話だったと思うんですけども、その都度その都度、多分随意契約ではなくて、入札で募集していると思うんです。ある業者さんはきちんと配布をしていただける、ある業者さんになると、これは実際に地元の方から言われたことあるんですが、選挙公報が入っていないんだけどというふうな声を何度か聞いたことがあります。多分業者さんによっては、なんて言ったらあれなんですけども、多分入れていないのかなと。 よくある話で、安いところにお願いをした場合、これは区がお願いした話じゃないですよ、一般的な話で聞いたことがあるのは、安いところにお願いしたらきちんと届けてくれない、どこかの場所に捨ててあったとか、そうした話も聞いたことがありますんで、ここは区が行う配布物に関しては、こうしたことがあってはならないことだと思いますんで、ある程度のコストがかかってしまうものは、私は致し方ないのかなというふうな思いがありますので、そこは実績のあるところ、信頼の置けるところに、多分これも実際に行う場合は、入札という形でやられるというふうに思いますんで、個人的にはきちんとした業者さん、信頼のあるところにお願いをしていただくのが一番いいのかなと思います。 したがって、ある程度のコストは、私は致し方ないのかなというふうな考えではありますが、そのスピード感の話でいうと、先ほど田中委員もおっしゃいましたけども、じゃ、区議会だよりを配布する場合に、3日間で全区内配布するのがいいのか、1週間かけたほうがいいのか、はたまた半月程度かかったほうがいいのか、これはちょっといろいろな考え方があると思いますが、これは5日間に限らず、もうちょっと幅を持たせてもいいのかなというふうな気がします。それが少しでもコストが抑えられるということであれば、私はそうしたことも考えてもいいのかなというふうに思いますが、したがいまして、今回見積りという、参考という形でお出ししていただいたと思うんです。 実際にやる場合は、先ほども申し上げまして繰り返しになりますけども、信頼のあるところ、実績のあるところにお願いをして、きちんと区民の皆様に見ていただくということを重視したほうがいいのかなというふうに思います。 取りあえず以上です。
これまでの議論の中で、やはり皆さんコスト意識は非常にお持ちだなというのは感じているんですけれども、実際そのコストを抑える方法というのは、またこれから条件もいろいろ定まってくれば、変わってくるというのはあるとは思うんです。 今回のこの議会だよりの全戸配布というか、議会だよりの配布の在り方について、これ一貫して私、発言させてもらっているんだけど、議会だよりだけが全戸配布というのは、やはり両輪というか、議会の情報と区政の情報はやっぱり両輪として、しっかり区民の皆様にお届けされるということが、まずは考え方としてすごく大事かなとは思うんですよ。 だから、広報新宿も様々配布の在り方というのは検討しているとは思いますが、これまでもそういう答弁もいただいていましたけれども、検討していると思うので、広報新宿の配布の在り方と、議会だよりの配布の在り方というのは、ある程度そろえていったほうがいいんではないかなというのは、私の意見であります。 その上で、そうすることによって、ボリュームディスカウントというか、同じ業者を使用することでディスカウントされるというのはあるでしょうし、あるいは先ほど池田委員や田中委員からお話ありましたけども、配布の期間というのも柔軟になってくれば、またコストも下がるでしょうし、ただ、やっぱり私も正確性ということはすごく大事だなと思っています。 ちょっと次長の答弁で、新聞販売店を使ってポスティングしていくと。ちょっと私、新聞販売店を経由してポスティングしているということで、実際、配る人は配達員なんだろうけど、地域をよく知っている新聞販売店が請け負って、その統括している会社幾つかあるかもしれないけど、そこから販売店に下りてきて、販売店が配達員に配ってもらうという、そういう流れじゃないのかなと思ったんですが、違うんですか。
いずれにせよ、今後も様々、相見積りを取るということも1つだとは思うんですけども、そういうコストを下げていくということは大事だと思うんですが、私は、それと同時にと、区政情報と議会の情報というのはやっぱり両輪であるべきだと思うので、これは、ある程度私はそろえていったほうがいいんじゃないかなというふうには思っています。 じゃ、最後1点だけ、広報新宿の配布とか、広報の仕方ということについては、何か区長部局から話聞いていたりすることはありますか。あればちょっと教えてください。
というのも、私も会派のそういったお知らせみたいなもので業者さんをお願いしたときとかに、そういった事例であったりとかお話もいただいたので、区議会だよりの場合、やっぱりきちんと皆さんの元に届くことのほうが大切なのかなというような印象を受けて、なので、この5日の配布期間という部分に関しては、様々お考えあるでしょうけれども、先ほど豊島委員もおっしゃっていましたけど、その部分については、まだまだ検討の余地があるような気がしています。 一方で、やっぱり区政の両輪という部分で、議会だよりと広報新宿の部分の話になるんですけど、広報新宿というふうになると、例えば広報新宿だとスピード感という部分もある程度必要になるという部分も想定をして、やはり区長部局とそういった部分の調整というのは今後必要な課題ではないかなというふうな印象を持ちました。意見であります。

私はちょっと関係する話で、広報新宿と区議会だよりは、新聞を購読していない方には個別配達をしている件なんですけれども、こちらについても、新宿区として様々、今力を入れていただいております個別配達コールセンターというのを立ち上げて、多くの区民にファクスだけではなく電話で御希望がある方、またインターネットでも、東京共同電子申請・届出サービスというのも使ってお申込みをいただける、さらには最近かと思うんですけれども、新宿区公式LINEで、こちらでも登録をしていただいた上で御連絡をいただける、こういったこともございます。 聞いた話によりますと、これまで届いていたお宅に届かなくなってしまった、そういったお問合せがいただきまして、コールセンターに電話したら、いろんな事情によって届かなくなったけれども、次から届けますというような、そういった細かいやり取りもされているのは、コールセンターを立ち上げたということも、そういった意義があったのかなというふうには思っております。 ですから、今後、新宿区としまして、広報新宿をどのようにしていくのか。コールセンターを立ち上げて、新聞を購読していない方にはお届けするということに関しては、あまり私は消極的とは捉えておりませんで、積極的に区のほうで取り組んでいらっしゃるのじゃないか、そういうような感じで受け止めております。 ですから、今後、新宿区が広報新宿をどのように考えているのか、全戸配布をするのか、それとも、今の現状で希望される方、新聞を購読されていない方にお届けするのか、そういったものも議会でしっかり見極めた上で、費用対効果、また、区民のいろんなニーズに合わせて柔軟にやっていくことが必要かと思います。 緊急性を要するニュースですとか、議会として強く訴えたいこと、そういった強弱をつけて、全戸配布を考えてもいいかなというふうにも思いますし、その辺は、いろんな委員の意見を総合的に考えていく必要があるかと思いますので、よろしくお願いいたします。

ほか、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

もうほぼ出していただいた意見であれなんですが、配布する際の単価は分かったんですが、ページ立てですとか、紙面の体裁によっても大分変わってくるかと思いますので、そういうことも含めて、一覧で分かるように、すみませんけれども、資料で出していただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、以上で(1)議会広報の充実についての意見交換は終了しました。 次に、(2)新宿区議会BCPについてということで、理事者から御説明をお願いします。

以上で説明は終わったんですけれども、先日各派幹事長会のほうで、議長のほうから新宿区議会のBCPについて検討していただけるようにと、定めていけるようにということで、それに当たっては議会改革のこちらの委員会のほうで取り扱っていただきたいということで、特段にお話をいただいておりますので、それを受け止めまして、今日こういった形で改めて御報告したものでございます。 ということで、これから意見交換を行いたいと思います。 御意見のある方はお願いいたします。いかがでございましょうか。

その中に、新宿区におきましては、2019年11月に新宿区議会自治・議会・行財政改革特別委員会で、議会BCPの研修を行っているという資料もございまして、ここでその当時の具体的な課題ですとか、そういったものがはっきり明らかになっているところもございます。 特に大事だなと思うのは、新宿区議会の震災時等における申合せ、平成11年6月4日に出されたものに関しまして、議会・議員の対応ですとか、情報収集及び伝達、また、議員の参集、その他等にこちらで申合せがありまして、大災害が発生したときに、このとおり行うということでございます。 こちらについての課題について、この議会研修で早稲田大学の方から説明を受けているところでございます。その資料を踏まえまして、今回目黒区、豊島区の資料も頂いておりますが、特にこの2つの区に関しましては、新型ウイルスの発生を一つの契機とすること、見直しをすること。その他武力攻撃、大規模なテロ、大規模停電等、そういったところも検討されているということで、資料からも分かります。 そういった流れを踏まえまして、しっかり課題を整理して、今、私たちが持っている申合せで不足しているところに関しては、内容によって速やかに検討していくものは、しっかりと検討していくべきだと考えております。

そういった意味からも、ここの委員会でやるのか、検討会等を立ち上げてやるのかということも含めて、意見を出し合ったほうがいいんじゃないかなというふうに思っています。 私どもは、やっぱりちょっと検討会等をつくってやったほうが、やっぱりそれなりのボリュームも必要になってくるでしょうし、これだけの議会がつくっているので、最初から全部つくるという必要はないと思うんですね。新宿区議会に照らし合わせて、これは必要、これは要らない、プラスするべきところはどこなのかということも洗い出しながらやればいいのではないかなというふうに思うところもありますので、ぜひやるならば、そういった観点でやっていただきたいなというふうに思います。意見です。

ぜひこの内容を決めていくときに入れていただきたいのが、議員の災害に対する対応の具体的な動き、災害に対する知識であるとか、当日そうなった場合に、どういうことができるのか、すべきなのかというところを事前にレクチャーをする機会を設けていただくとか、レクチャーされる機会、教えていただく機会、救助という面であるとか、国とか都との関わり合いの中でどういうことができる、できないであるとか、そういった具体的なところを盛り込んでいただけたらなというふうに思います。 連絡云々とかというのは、もちろんそうなんですけれども、実際、例えば災害対策本部というようなものがつくられて、自分が入ったときに、何ができるのかがそもそもちょっとあまりイメージができていないところがあるというか、足手まといにかえってなってしまうというようなことがないように備えていきたいなというふうに思います。ぜひそのあたりを盛り込んだ議論をしていただけたらというふうに思います。

ほか、いかがでしょうか。大丈夫そうですか。 〔発言する者なし〕

○川村のりあき委員長 御意見をそれぞれいただいたんですけれども、今後の進め方というところで、どういったことがいいのかというところなんですけれども、これは皆さんから御意見を伺いたいんですが、それぞれ目黒区や豊島区のほう、経緯や検討の経緯というところを見てみると、そういう委員会をベースに進めていっているところもありますし、また、具体的な議論をしていくというところでは、当然当委員会で議長から下命を受けておりますので、議論するというのは当然なんですけれども、検討会のようなものをつくって進めたほうがいいのか、また、この間でいうと、理事会ベースで議論してきたこともございますし、進め方、意見を出していくというところで御意見がもしありましたら、お伺いしたいと思います。
〔委員長交代〕

まだはっきりとしたものは何も固まっても何もないんですけれども、検討会というのを出しましたのは、やはりなかなか多分、力の要る仕事なので、一定程度時間も割かれると思いますし、比較検討して、当然こちらの委員会の場で議論したり意見を出していただいたりということを経ながら進めていくものではあっても、どういうものを次回の委員会に提案していくのかだとか、また、委員会で出されたものに対して、どういったものを調査して、また、当然議会事務局の皆さんのお力を借りて、どういったことを準備していくのか、提案していくのかということをやっていくのが相当力の要る作業だなと思っておりまして、そういう意味で、理事会がベースということでもいいんだとは思うんですけれども、より積極的にやっていただける方がいらっしゃるんであれば、検討会という形でもいいのかなとは思ったんですけれども、今豊島委員からおっしゃっていただいたような御意見もあると思いますので、そこら辺の御意見をほかの皆さんからもあれば伺って、例えばその検討会ということでもいいでしょうし、理事会プラス、このことに限って、そういった検討会的なものとして参加していただける方ということでもいいでしょうし、ちょっとそこら辺は、皆様からも御意見いただいて、今日明日すぐできるようなものではありませんけれども、ただ、着手しないと進まないものでもありますので、今日この場で皆さんから御意見いただければいただいて、議論が進めていければなと思いましたので、急ではあったんですけれども、議長からいただいたお話でもあるので、御提案させていただいたということでございます。 〔委員長交代〕

その辺も含めて、多分理事会のほうで、どういうふうな形で進めていくのかというのを多分決める話だと思うんですよ。理事会をベースにやるのか、検討会を立ち上げるのか、皆さんから意見いただいて、そういうふうな形で最終的にはお決めいただくことなのかなというふうに思っています。 理事会にしても、検討会にしても、どちらが先なのかというのあると思うんです。例えばですよ、どういったことから優先順位、どれから決めていく、次にこの話合いをするとかとかについては、本委員会で意見を出していただいて、それを基に理事会なり検討会なりでもんでいくのか、あるいは理事会、検討会のほうで先にこういったことを議題に順番で進めていこうねというふうなのを決めていただいて、それを本委員会に出していただいて、これどちらが後先、これもどちらがいいか悪いかというのもちょっと分からないんですけれども、いずれにしても、そうしたテーマとか議題といったものは、本委員会でやることも当然重要ですけれども、会派の方々にもきちんと周知をして、説明をして、こういう形で進めていきますよ、何か御意見あったらお願いしますねという作業というか、やり取りも必要なものですから、そういうふうな形のことも十分考慮していただいた上で、理事会のほうがいいのか、検討会のほうがいいのかというふうなところもお決めいただければいいのかなというふうに思います。

◆近藤なつ子委員 先ほど私のほうから検討会をつくってやってみたらという話はしたんですけれども、例えば議会改革などの改革をする際に、小委員会というものをつくって、あのときはたしか、それこそ委員会に準じた形での対応していただいて、それなりに回数も重ねてやっています。だから、いわゆるWi-Fiだとか、SideBooksの問題だけじゃなく、これだけの文書をまとめるということになると、それなりに責任もそこにはかかってくるということに当然なるので、そういった意味で、理事会のメンバープラス、さらに小会派も含めて入ってもらうとか、かつては、この委員会は基本的に全会派が入ってもらうという委員会だったと思うんですけれども、そういう意味で、委員外の会派の人にも希望があれば入ってもらうとか、そういうのも含めて、以前にもいろんなやり方をやってきたと思いますので、そういったことも調査していただいて、そちらがいいのか、理事会でやるのがいいのかという結論を出していただけるといいのかなというふうに思いますので、よろしく御検討いただきたいというふうに思います。

小委員会となると、それこそこの委員会に所属をしていない方、それが交渉会派だろうが、一人会派だろうが、幅広く満遍なくというふうなイメージ、例えば決算特別委員会とか、予算特別委員会とか、そういうふうなイメージになるので、それとはちょっと違うのかなと。委員長の発言と照らし合わせると。なので、私の認識としては、この委員会の方をベースにやるというふうなのが前提なんじゃないかなというふうなところは、改めて申し上げておきます。

◆近藤なつ子委員 もちろん基本は委員会だというふうに思いますので、その中でどういうメンバーでチョイスしてやるのかという、そこが検討会だったり理事会だったりという違い、小委員会という名前も、この間、新宿区議会の中では使ってきた経過がありますけれども、多分それも委員会の中だったと思います。当時はその期の全会派が入っていたので、ですから、そういった意味で、前例も含めて検討して対応していただけるといいんじゃないかなという意味ですので、委員会をこうやってやりたいというんであれば、もう一度各派幹事長会に戻していただいて、どこでやるのかも検討いただかないといけなくなってしまうというふうに思いますので、当面はそういった、ここの委員会でということであれば、その中で検討するということかと思いますので、よろしくお願いしますということです。

〔発言する者なし〕

今日いただいた意見を踏まえて、今後の進め方については理事会で検討して、また皆様のほうに御報告させていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。ということで、よろしいでしょうか。 〔発言する者なし〕

それでは、以上で(2)新宿区議会BCPについての意見交換は終了しました。 以上で、調査事件は全て終了しました。 次の委員会は改めて通知します。 本日の委員会はこれで散会します。