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委員会令和 6年12月環境・安全安心特別委員会2024/12/05

令和 6年12月環境・安全安心特別委員会

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// 発言者(10名)

勝海朋子
発言17
鈴木昇日本共産党台東区議団
発言13
櫻井洋二
発言12
弓矢潤台東区議会公明党
発言7
高橋えりか維新・参政・無所属
発言5
風澤純子れいわ立憲にじいろの会
発言5
拝野健台東区議会自由民主党
発言5
岡田勇一郎台東区議会自由民主党
発言1
早川太郎つなぐプロジェクト
発言1
田中宏篤台東区議会自由民主党
発言1

// 発言(67件)

岡田勇一郎
岡田勇一郎台東区議会自由民主党

ただいまから、環境・安全安心特別委員会を開会いたします。   ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

櫻井洋二

それでは、災害時におけるキッチンカーによる食事の提供等に関する協定の締結についてご説明いたします。  項番1、目的でございます。避難された方々にキッチンカーによる温かい食事を提供し、栄養バランスの確保やストレスの軽減等を図るなど、避難生活の質の向上につなげるため、協定を締結するものでございます。  項番2、相手方は、一般社団法人フードトラック駆けつけ隊です。  項番3、内容は、災害時の避難所等における食事の提供、平常時の防災訓練や行事等への協力でございます。  項番4、協定書については、別添(案)のとおりでございます。  項番5、今後の予定については、12月下旬に協定を締結する予定です。  簡単ではございますが、説明は以上でございます。

高橋えりか
高橋えりか維新・参政・無所属

何点か伺わせてください。  災害時におけるキッチンカーを活用した食事の提供について、災害発生時の食事提供は避難者の心身の健康を維持する上で極めて重要で、特に温かい食事の提供は被災者の心理的なケアにもつながる重要な支援となるので、今回の締結は高く評価させていただきます。  そこで、確認なんですけれど、このようなキッチンカーの取組は本区以外にも行っている自治体があるのでしょうか。また、行っているとして、今回のこの駆けつけ隊さんと連携している区があるのかどうか教えてください。

櫻井洋二

キッチンカー、同様の協定は結構ほかで結んでいるところがございます。23区でいいますと4区が協定を締結している状況でございます。  また、私どもが締結する相手方と締結している区は23区中1区、世田谷区がそうなっております。

高橋えりか
高橋えりか維新・参政・無所属

ありがとうございます。たくさんの自治体と連携していると、いざというときに台東区に駆けつけていただけるのかなと不安があったので、そんなにたくさんでないのだったら大丈夫かなという感じです。  それから、もう1点ですけれど、災害発生時の食材調達や人材確保といった観点からも、区内の料理飲食業組合さん等と連携するということは考えていらっしゃいますでしょうか。

櫻井洋二

今回キッチンカーの協定は営業ではなく、炊き出しという考え方でおりますので、そういった協力者がたくさんいることによって負担は分散されますので、そういった人材確保、また調理する人の確保というのは非常に必要だと思いますので、今委員ご提案の団体につきましては、何らかのアクションを起こしていきたいと考えております。

高橋えりか
高橋えりか維新・参政・無所属

ありがとうございます。災害発生時には様々な課題が予想されると思いますので、いろいろな機関と連携していくことは大事だと思うので、引き続きよろしくお願いします。  もう1点なんですけれど、ほかの機関との連携にちょっと近いんですけれど、キッチンカー協定のこの内容の部分に、避難所における食事の提供と平常時の防災訓練や行事等への協力という2項目しかないんですけれど、そのほかにキッチンカーであれば、台東区で主催しているイベントでしたりとかに活躍できるのかなと思うんですけれど、日頃から台東区でもほかの活動していただいたりすることは考えているんでしょうか。

櫻井洋二

今回協定の中、2点あるんですが、行事等というのは例えば防災イベント等だけではなく、他の様々なイベントというのも想定はしております。

高橋えりか
高橋えりか維新・参政・無所属

ありがとうございます。せっかくなので、ほかのところでも活躍していただいて、日頃から台東区内で活動していただけていると、道順ですとか道路の状況とかも分かって、いざというときに役立つのではないかと思うので、その辺も今後よろしくお願いします。以上です。

弓矢潤
弓矢潤台東区議会公明党

高橋委員と近いところもあるんですけれど、2つちょっと質問させていただきます。  まずは、この相手の一般社団法人フードトラック駆けつけ隊なんですが、これ全国的にはこちらの組織ですね、何店舗、店舗というか、どれぐらい全国的にありますでしょうか。

櫻井洋二

この法人でございますが、何店舗ということではなくて、ここの法人に登録しているキッチンカーの台数が約3,000台というふうに聞いてございます。

弓矢潤
弓矢潤台東区議会公明党

台数が全国に3,000台、分かりました。  例えば首都直下地震などの際は甚大な被害が出ると思います。その際に首都圏は、首都圏のそういうキッチンカーが駆けつけてくるというのはちょっとかなり厳しいのかなと思いました。その場合、首都圏以外、全国的に首都圏とそれ以外のところでキッチンカー、3,000台はどのように分かれていますでしょうか。

櫻井洋二

例えば東京で何台、北海道で何台、細かい数字把握していないんですが、ここ首都圏、東京・神奈川・千葉・埼玉では650か所で展開しているということは聞いてございますので、おおよそ3,000台のうち3分の1程度は首都圏で活動しているトラックがあるのかなというふうには考えております。

弓矢潤
弓矢潤台東区議会公明党

では、首都圏以外で2,300以上あるということなので、何かあったときに駆けつけていただけるのかなとちょっと安心しました。ただ、今高橋委員からもありましたように、平常時や様々なイベントでの協力等も考えているということなので、こういうところに来る台数だったり、そういう会社とかが多ければ多いほど、何かあったときに、台東区は以前来たことがあるということで、駆けつけていきやすいようになるのではないかなと思いましたので、その辺りもちょっと工夫、ちょっと難しいかもしれないんですけれど、駆けつけていけるような体制もこれから考えていただきたいなと思います。  もう1点あります。先ほどの避難所等に提供するというところで、こちら何かあったときに来ていただけると思うんですが、例えば冬場だったら温かいものが欲しいとか、夏場だったらちょっと冷たいアイスとか、そういうのも食べたいとかいろいろな要望があると思いまして、駆けつけていただけるのは本当にありがたいことではあるんですけれど、その上で、こちらからこういうものが食べたいです、こういうのが欲しいですという要望を伝えることというのは可能なのでしょうか。

櫻井洋二

要請する際に要望というのはできるとは思います。考えているのは、やはり例えば主食となるようなもの、丼物だったり、カレーライスであったりとか、そういったものを中心にとはちょっと考えているところでございます。

弓矢潤
弓矢潤台東区議会公明党

これは高橋委員と重なったような質問でちょっと申し訳なかったんですけれど、本当に食べ物というのは心も体も健康のためにすごく大切なので、欲しいものが手に入るということはすごく大事だなと思いましたので、こちらからしっかり伝えていけるような体制もこれから構築していただきたいなというように要望させていただきます。

風澤純子
風澤純子れいわ立憲にじいろの会

ありがとうございます。能登をはじめとして災害においてキッチンカー、大変活躍していますので、早々に協定を結んでいただいたことについて評価いたします。  今2人の委員から質問があったこととかぶらないところで2点ほど確認をさせてください。  災害時のほかの食事の提供ですね、備蓄だったりとかいうこともいろいろあると思うんですけれども、この機会にもう一度教えていただければというのと、そのキッチンカーも含めた提供体制の予定みたいなところ、フェーズによってはこうするみたいなところ、食事の全般的な提供体制をお聞きしたいのと、あと、こういった災害時の協定を結んだ事業、これまでも幾つか報告されていると思うんですけれども、今幾つぐらいになっているかというのと、かなり多くなっているかなと思っていまして、災害時のときは結構順々に連絡していかないといけないと思うんですけれども、その辺の体制はできているのかとか、その辺をちょっと確認したいです。

櫻井洋二

まず、その備蓄の状況でございますが、備蓄につきましては、約35万食は備蓄してございます。この35万食というのは避難想定者の9食分、3日分に当たる備蓄はしている状況でございます。  2つ、すみません、2つ目は。

風澤純子
風澤純子れいわ立憲にじいろの会

今のは保存、備蓄があるのと、備蓄以外も何かあるのかという、備蓄でキッチンカー以外にも何かあるのかなということと、食事の提供体制の予定、フェーズによってこの期間はどうするとか、キッチンカーはどのくらいで来ていただく予測とか予定しているのかということですね。  もう一つの質問は、災害時のこのキッチンカー以外の事業も幾つか協定を結んでいると思うので、それが今幾つぐらいになっているのかということと、結構多いと思っているので、その連絡体制とかどうなっているのかなみたいなところをお聞きした。

櫻井洋二

申し訳ございませんでした。  まず、備蓄以外の食事の体制でございますが、協定でスーパーであったりとか、そういったところと協定を結んでおりますので、食事というか、食品については協定に基づいて提供されるというようなこともございます。  また、フェーズでございますが、この今回の協定につきましては、まずやはり発災から72時間というのは一番命を優先する時期ですので、急性期を過ぎた72時間以降ぐらいから要請しようというようには考えてございます。  最後、こういった他の協定でございますが、現在協定、大体100ちょっと、他に様々な協定を結んでございます。その協定、たくさんございますので、時系列に大きい紙に要請する順番といいますか、そういうのをちゃんと把握して、順番に連絡するような体制を分かるようにはしてございます。

風澤純子
風澤純子れいわ立憲にじいろの会

分かりました。今回の報告事項についても了承です。ありがとうございます。

拝野健
拝野健台東区議会自由民主党

ありがとうございます。私は、東日本大震災のとき、仙台にいまして、実際に、その上で質問させていただくんですが、大規模地震が発生した場合に車両の流入、都心部への流入が制限されると思うんですが、キッチンカー、都内というよりは関東一円から来ていただけるんだろうなというときに、車両の通行許可証の発行が必要になると思うんです。その辺はどのようになっていますでしょうか。

櫻井洋二

大規模災害の際にはやはり交通規制がしかれますので、一般車両が通れないと。それを通るための通行証、正確には標章というんですが、それを事前に申請をして受け取ることもできますし、発災後に申請をして受け取ることもできるというふうなことになってございます。

拝野健
拝野健台東区議会自由民主党

ありがとうございます。そうすると、事前がいいのかなと思うんですけれども、一方で、事前に持っている結果、実際にはキッチンカーとして仕事をしないんだけれども、車が流入することが考えられるんですけれど、その辺というのは、懸念だけ伝えていいですか。では、懸念だけ伝えます。やはりどうしても一般車両、キッチンカーもそんなに大きなものではないので、何千台が、いろいろな自治体がそれをやるということはいろいろな組合が、ここだけではないんですよね、たしかキッチンカーの組合というのは。そうすると、何千台という台数が入ってくる場合、どうしても車両の通行は妨げになるのではないかなというのも思っております。基本的に避難所というのは1週間が開設期間だと思いましたが、そうすると、なるべく早いタイミングで多くの車両が入ってくるというのは、ちょっと懸念としては伝えておきますが、いいことなので、ぜひ進めていただきたいと思います。以上です。

鈴木昇
鈴木昇日本共産党台東区議団

この協定を結ぶこと自体は否定はしません、必要なことだからと思いますので。ただ、先ほど答弁の中に、様々な行事で団体さんに声をかけるという答弁がありましたけれども、様々な行事に特定の団体に声をかけてキッチンカーに来てもらうというのは、行政として行うべき姿なんですか。その辺ちょっとやはり一線引いておかないと、特定の営利企業ですよね、営利を目的にしたキッチンカーの団体であるので、その辺はどういう考えなんですか。

櫻井洋二

私どもこの協定に基づき協力していただこうと考えているんですが、まず第一に発災した際に、やはりキッチンカーは土地勘があるところに来やすいというふうに聞いてございますので、なるべく来る機会が多ければ多いほどというようには考えております。  また、その営利という面でございますが、私ども1台1台個々に要請するのではなく、法人に対して協力を依頼するものでございますので、どの車が来るというのは、それは法人の中で決めていただくことだと思ってございますので、私どもはあくまでも協定に基づき、その土地勘、また道路事情であったりとか、そういうの覚えていただくためにそういった機会をなるべく増やしていきたいというように考えているところでございます。

鈴木昇
鈴木昇日本共産党台東区議団

そうすると、土地勘の問題は大事なところだと思うのでいいんですけれども、その団体さんに要請をかけたときに、一定の公平性が担保されるのかとか、いつもこの車が、この業者が来るというようなことにならないのかという懸念があるんですけれど、その辺はどうですか。

櫻井洋二

その辺りはその法人と協議しながら、多くの、3,000台登録してございますので、同じところが何回も来るようなことがないようにということで協議はしていきたいと考えております。

鈴木昇
鈴木昇日本共産党台東区議団

ぜひ偏ったものにならないようにしていただきたいと思います。やはり区が要請をすれば、一定の人数が集まるイベントで収益性が、電卓をたたければというふうになるということになれば、特定の企業というのはよくないなと思いますので、ぜひその点は十分留意をして、考えていただきたいと思います。以上です。

早川太郎
早川太郎つなぐプロジェクト

今副委員長の後なんでちょっとあれなんですけれど、今副委員長の流れの中での発言なんですけれど、確かに行政がやることに対して一民間企業優遇するのはどうかという議論はあるんだと思うんですけれど、そもそもこの協定とは震災があったときにキッチンカーに来ていただくということが第一義の目的なので、場合によっては同じ業者が何回か来ることによってシンパシーを感じるということで、来てもらえる確率論が上がるということもあるかもしれないので、別にそうしてくれとは言うつもりはないですが、そこの部分もしっかり考えた上でその辺やっていただきたいなと要望だけ。以上です。

勝海朋子

それでは、台東区花とみどりの基本計画中間のまとめについてご報告いたします。  事前資料1をご覧ください。項番1、改定の背景です。区では令和5年度に環境基本条例を制定するとともに、環境基本計画の改定を行い、地球温暖化に伴う気候変動等の影響に対して取り組むべき施策を明確にいたしました。このような状況の変化を受け、緑地の保全や緑化の推進に関する台東区花とみどりの基本計画の中間改定を行うものです。  項番2、台東区花とみどりの基本計画中間のまとめの概要です。(1)計画期間は、令和7年度からの5年間とします。  (2)計画の位置づけです。本計画は、都市緑地法及びみどりの条例に昨年度制定の環境基本条例に基づく計画とし、基本構想、長期総合計画を上位計画とし、台東区都市計画マスタープラン、台東区住宅マスタープラン等と整合する計画とします。  (3)改定の考え方につきましては、前回第3回定例会本委員会にてご報告させていただきましたとおり、中間改定であるため、基本理念、基本目標など、骨子となる枠組みは現行計画を踏襲し、取組の柱及び個別事業を中心に見直します。中間改定における視点と方向性としましては、社会動向や区の特性、区民等の意識調査結果などを踏まえ、グリーンインフラに関する取組やベランダ、室内等での緑化の推進、花の心プロジェクトの一層の普及を図っていきたいと考えております。  恐れ入りますが、4ページ、別紙1、計画全体の体系図をご覧ください。計画の体系と主な取組事業について説明いたします。  現行計画から引き続き、基本理念「花とみどりを活かした心豊かでうるおいのあるまち たいとう」の実現に向け、4つの目標を立てております。これらの目標ごとに取組の柱を位置づけ、具体的な取組事業を整理しました。  現行計画からの修正点は太枠で囲ってあり、2か所ございます。1つ目が、基本目標の4の指標、身の回りの花と緑を増やしている区民の割合です。詳しくは後ほどご説明いたします。  2つ目は、中央部、基本目標2にひもづく取組の柱の2、「おもてなしの花とみどりの整備」です。こちら現行計画では、東京2020大会に向けたおもてなしの花と緑の整備としておりましたが、大会終了のため、大会の文言を削除いたしました。  取組の柱の右側、主な取組事業の例をご覧ください。網かけとなっている取組は、今回中間改定における新規・充実事業でございます。既存事業の実績等を踏まえ、必要に応じ見直しを図るとともに、区民、事業者による緑化の推進、花の心プロジェクトのさらなる普及啓発等を図っていきたいと考えております。計画後期も花と緑に関する施策を総合的、計画的に推進してまいります。  恐れ入りますが、事前資料1ページ目にお戻りください。(4)指標です。基本目標1、「花とみどりをつくり、育てる」ですが、目標値である緑被率、緑率はおおむね10年に一度調査を実施しており、今回は実態が把握できていないため、令和11年度も継続して緑被率10.8%、緑率18.1%を目標といたします。また、公遊園等設置箇所数につきましても、公園等の新規整備が難しい状況ではありますが、令和11年度も継続して目標値を95か所といたします。  2ページをご覧ください。基本目標の2、「花とみどりでまちを彩る」ですが、国の調査では緑視率が25%以上になると緑が多いと感じる人の割合が高くなる傾向とされており、現行目標は25%となっています。今回実施した緑視率調査では20.1%という結果になり、計画策定時より1.7ポイント減少しました。しかしながら、平面的な緑が少ない本区において、視覚的に実感できる緑の量を増やすことは緑に対する満足度を上げるためにも重要と考え、令和11年度も継続して25%を目標といたします。  3つ目、基本目標の3、「花とみどりを守り、伝える」ですが、保護樹木は計画策定時から38本増やすことができ、保護樹林は5か所を維持しております。引き続き制度の周知を図るとともに、支援制度の充実を検討するなどして、今後も積極的に指定を推進することから、令和11年度も継続して推進を目標といたします。  4つ目、基本目標4、「花とみどりの活動の輪を広げる」ですが、身の回りの花や緑を増やしている区民の割合は、今回の調査で最終年度の目標を達成することができました。今後は屋上緑化・壁面緑化・地先緑化に加え、新たにベランダや室内における緑化も推進していきたいと考えており、花の心プロジェクトの活動など、一層の普及啓発と併せて取り組むことから、現行計画では、令和11年度の目標50%のところを上方修正し、55%といたします。  続きまして、(5)主な新規・充実事業です。本計画で新たに位置づける予定事業、また充実させる事業を基本目標にひもづく取組の柱ごとにまとめております。新規・充実合わせて6事業ございますが、3ページ上の表2段目、3段目の花の心を育む親子体験事業の実施及び自然体験ツアーの実施につきましては、計画には新規での位置づけとなりますが、計画改定前ではありますが、既に実施をしています。このほか記載の4つの充実事業につきましては、啓発の手法や実施回数の増などを予定しております。  なお、ここまでのご説明内容や全取組事業等につきましては、別ファイルの別紙2、台東区花とみどりの基本計画中間改定中間のまとめ(案)に掲載しております。  最後に、項番3、今後の予定です。12月17日から来年1月7日までの日程でパブリックコメントを実施します。その後は記載のとおり、3月の計画策定に向けて進めてまいります。  長くなりましたが、説明は以上です。よろしくお願いいたします。

弓矢潤
弓矢潤台東区議会公明党

1点ご質問いたします。この3ページの基本目標4番のこの新規の自然体験ツアーの実施についてです。  こちらの事業、新規の事業ですが、事前資料1のこの中間のまとめ、51ページに森林環境譲与税を活用し、森林の見学ツアーなどを通して、区民の緑に対する意識の醸成を図っていくとあるとおり、昨年締結した森林環境譲与税の活用の一環であると思いますが、こちらの事業を詳しく教えていただけますでしょうか。

勝海朋子

令和5年度から「多摩の森」活性化プロジェクトとして、森林を持たない特別区と森林を持つ多摩地域の市町村、それから東京都が連携しまして、森林環境譲与税を財源として多摩地域の森林の整備などに取り組んでおります。その中で令和6年度からは、森林保全の意識醸成を目的に、多摩の森への自然体験ツアーが開始されております。台東区民が対象となっているものとしては今年度6回開催予定でして、檜原村や奥多摩町にて森林散策を中心に森林についての講義や、間伐材を使用した工作などを実施しております。

弓矢潤
弓矢潤台東区議会公明党

ありがとうございます。現状6回行われているということですが、応募状況なども教えていただけますでしょうか。

勝海朋子

こちら「多摩の森」活性化プロジェクト参加自治体の区民が参加対象となりますが、定員を上回り抽せんとなっていると聞いております。

弓矢潤
弓矢潤台東区議会公明党

抽せん、定員を上回っていて、大変好評ということはすばらしいことであると思います。台東区と場所は離れていますが、自然をしっかりと学ぶ機会はどんどん増やしていければいいなと思いますので、参加者がオーバーしているということなので、例えばこの開催の回数を増やすとか、さらにツアーの場所を増やすなど、様々な取組をこれからさらに進めていただきたいなと思いました。以上です。

拝野健
拝野健台東区議会自由民主党

以前私質問させていただいたんですけれど、森林環境譲与税を使って姉妹都市に植林体験したらいかがみたいな話があって、去年、環境・安全安心特別委員会で報告があったとおりで、多摩でやるということだったんですけれども、姉妹都市というのが何か文言、これ確定してしまうとあれですもんね、姉妹都市はもうなくなってしまうんで、お考えとしては、例えば「多摩地域市町村と連携した」のどこかに「ほかの自治体」もしくは「など」を入れるという考えはないでしょうか。

勝海朋子

森林環境譲与税の活用ですが、現在はこの「多摩の森」活性化プロジェクトと、あとは区有施設の木質化という方針に基づいて進めております。その他の自治体との連携につきましては、姉妹都市なども含め情報収集をしながら考えてまいりたいと思います。

拝野健
拝野健台東区議会自由民主党

そうですね、情報収集を、いや、でもこれ文言入んないともう、この計画中はずっとできなくなってしまいます、そんなことないですか。           (うなずく者あり)

拝野健
拝野健台東区議会自由民主党

そんなことないですか。では、ぜひ情報収集を進めていただいて、姉妹都市も緑豊かなところが多いですので、ぜひ交流していただけたらと思います。要望で終わります。           (「ごめんなさい、関連でちょっと」と呼ぶ者あり)

田中宏篤
田中宏篤台東区議会自由民主党

自分も拝野委員と同様の考えで、せっかく区で皆さんつけている、これも姉妹都市からのものだと思いますので、ぜひそれは強く進めていただければと、自分もそこに賛同するという意味で発言だけさせていただきました。以上です。

風澤純子
風澤純子れいわ立憲にじいろの会

ありがとうございます。花とみどりのこの計画は、とても、了承するものではあるんですけれども、例えば区有施設はきちんと管理が行き届いているのかなと思ってはいるんですけれども、民間の施設なども大丈夫だと思うんですけれども、個人がお持ちの屋上の緑化とかプランターとかで、その個人がお年を召したりとか長期家を空けるとかいうときになると、結構枯れていたりとかするものも目立つんですね。そういったときにやはり緑を与えるとか緑を増やすだけではなくて、今度はそういったときに何か区が改修できるような体制をつくるとか、何かちょっと今管理できなくなっていますみたいなことを申し出るような体制は考えていますでしょうか。

勝海朋子

屋上緑化はじめ花や緑というのは、夏の酷暑で影響を受ける部分というのはあるかと考えております。育て方ですとか、育てやすい品種に関するノウハウの提供ということですと考えられるのですが、個人が所有しております植物につきましては、その方の所有物というふうになりますので、区で管理を代替するというのは少し課題があるかと考えております。

風澤純子
風澤純子れいわ立憲にじいろの会

ありがとうございます。管理というよりも、何か土とか、例えば腐葉土にするとかいうように改修をするのをもっと周知したりとか、このプランター、もう使えなくなりましたといって、どこかでリサイクルだとかに出せるなら出すとか、何かそういう、ここだと、計画だと与えるほうとか、増やしましょうというほうは言っているんですけれども、では、管理できなくなったらどうするかというのまでちょっと踏み込めていないので、その辺があると、より、何かいいかなと思いました。花と緑というのはやはり生き物ですよね、ペットと同じように最後まできちんとお世話するというところまで書いてあるとよりいいかなというように思いました。  あとは、前回の定例会でも述べさせていただいたとおり、樹木の伐採ですかね、その辺についてと、あと今後の樹木は引き続きぜひ強化をして、脱炭素と、あと夏の熱中症予防とかにもかなり効果があります、その辺は引き続き行っていただけたらと思います。以上です。

高橋えりか
高橋えりか維新・参政・無所属

花とみどりの基本計画に関して、この樹木等の管理について質問というか、要望させていただきたいのですけれど、先日私は町会の安全マップ作成のための視察に行ってきたんですけれども、その中で低木とか、草木がちょっと伸び過ぎて、区で置いている緑の消火器が確認できづらいみたいな状況を幾つか確認しました。災害発生時に消火器を速やかに発見して使用できるということは、地域の防災力を確保する上でも極めて重要なことかと思いますので、区でもそういった事例を確認していただいて、都度、伐採するなり、ちゃんと消火器が見える状況にしていただきたいなと思ったので、そちら要望させていただきます。これは環境課ではなくて、危機・災害対策課ですか、よろしくお願いします。以上です。

鈴木昇
鈴木昇日本共産党台東区議団

先ほど弓矢委員から出たツアーのことなんですけれど、確かに毎回ほぼ抽せんです、1回の台東区の枠は何人ですか。

勝海朋子

ただいまのご質問につきましては、確認して後ほど答弁させていただきます。

鈴木昇
鈴木昇日本共産党台東区議団

毎回確実にその枠というわけではないんですけれど、1桁台なんですよ。ええ。その枠というのが本当に台東区が緑の推進、森のこういう環境ですよというのを教えていく環境にあるのかというと、まだまだ弱いなと思います。そういう意味では、ちょっと車で片道2時間半ぐらいかかるので、学校で行って帰って来てというと相当な移動距離になってしまうんですけれど、そういうところにも今後やっていただきたいと思います、教育委員会と一緒にやっていただきたいなと思います。  今回幾つかこの計画の項目の中で教えていただきたいですけれども、まず保護樹木なんですけれども、以前の本会議だったかな、質疑の中では、今後保護樹木の維持管理については前向きな答弁があった記憶があるんですけれども、台東区内に保護樹木になりそうな本数とか、樹林になりそうな場所、何か所とかいうのは、大体数字的には出ているんですか。

勝海朋子

保護樹木の指定の推進に関しましては、助成金の手続の中でアンケートの調査を行っておりまして、その際に所有者の方に新たに指定できる樹木はないかということで調査をさせていただいておりまして、その中で上がってきたものにつきましては指定を推奨しまして、指定に結びついているというところになります。今後の可能性につきましては、まだ精密な数値につきましては把握してございません。

鈴木昇
鈴木昇日本共産党台東区議団

樹木に、1本の木に関してはいろいろルールがあるので、すぐにというのはあれなんだけれど、保護樹林でいえば、そんなに台東区内たくさん、その地域があるとは私思えていないので、ぜひ呼びかけを強めていただいて、台東区内の樹木を守れる一つにしていただきたいなと思います。  それと、今回の計画なんですけれども、今までの計画をどのように総括して今回の計画に生かしているのか教えてください。

勝海朋子

今回は中間改定でもございますので、審議会で計画の事業の進捗、また区民や事業者の意識調査結果などを踏まえまして、検討をしておるところでございます。

鈴木昇
鈴木昇日本共産党台東区議団

2018年の計画も改めてちょっとひっくり返して読みましたら、その中には風の道という、これはもう私、すごいいい言葉だなというように思って、一つ追っかけているものではあるんですけれども、海とか川から風が来て、ヒートアイランド効果を少しでも抑えていくというのが2018年にはあったんですけれど、前回計画ではもうそれがなくなってしまったんですね。川風を、台東区で見たら隅田川と神田川があるわけで、では、隅田川沿いにどれだけのマンション、中高層建物が建ってしまったのだろうかというの改めて見ると、もう川の風というのか、風の道というのはもうほぼ塞がれてしまったのかなというふうにすごく残念感が生まれたところでもあります。ぜひそういうところは、今回復活を求めたいですけれども、なかなか都市計画の中で環境というところが心棒にはなりづらくて、どうしても発展型の都市をという、建て替え促進であったり、大型化というのが中心になりがちなので、ぜひ今後の都市計画などを立てるときには風の道を生かしてというよりも、自然というものをどういうふうに生かせるのかというのをぜひ考えていただきたいなと要望はしておきます。  それと、今回の計画の中で、東京都や国というのと連携をというのが1行もしくは数行しか書かれていないんですけれども、具体的に、東京都でいえば、上野公園や谷中霊園は東京都が管理する場所ですので、緑の多くを占めているところでありますけれども、具体的に、東京都とどういう協議をしていくとか、台東区としてはこう考えているので、東京都に伝えたとかいうのは何かありますか。

勝海朋子

今回の中間改定に当たりましては、改めて東京都に対して台東区では緑の保全と緑化の推進に向けて取り組んでいるということを伝えております。計画策定の審議会に東京都も委員となっておりまして、区の目標ですとか、計画の内容につきましては共有をしております。

鈴木昇
鈴木昇日本共産党台東区議団

台東区が0.1%上げるために努力されているのはよく分かりますけれども、上野公園とか谷中霊園の樹木が数本切られるだけで0.数%という数字になりかねないところでありますので、やはり高い数字をもって東京都と、道路でいえば国道もそうですから、国と連携を取っていただきたいなというふうに思います。やはり目標値がなかなか高い数字が持てないというのは、公有地が少ない分はそれはしようがないんですけれども、公有地の活用というのは十分、まだまだ検討できるかなと思いますので、よろしくお願いします。  それと、決算特別委員会の中でも会派委員、秋間議員からも樹冠被覆率のことを少し質問と意見を言わせていただきましたけれども、今回の計画の中にはまだそこが反映されていないように思いますけれども、今後どういうふうにしていくのか教えてください。

勝海朋子

区では多様な緑を増やすために樹冠の被覆だけでなく、草地や屋上緑化も含む緑被率を指標として位置づけておりまして、今後もこの指標を基に取組を進めてまいります。

鈴木昇
鈴木昇日本共産党台東区議団

一般的な答弁でありましたけれども、世界基準的には緑の量というのは、やはり道路を覆う量というのをしっかり見ているんだというのが基準になっていますので、ぜひ台東区としても取り入れていただきたいなと思います。  それと、壁面緑化、先ほどほかの委員からも少しだけ意見が出ましたけれども、公共、私的な壁面緑化はやはり自分の建物であったりしているので、手入れをしているんですね。ただ、一方で、公共的なところでいえば小学校にある壁面緑化が枯れっ放しというのが指摘させていただきましたけれども、その辺は具体的に、公共的な施設についての具体的な対応というのは何か考えているんですか。

勝海朋子

壁面緑化につきましてですが、壁面緑化もプランターによる花の設置などと併せて設置を推奨しております。維持管理につきまして適切に行われているかどうかについては、施設の構造ですとか目的も踏まえまして、施設管理者が実施をしているものと考えております。

鈴木昇
鈴木昇日本共産党台東区議団

施設管理者任せにしていたら、現状、所管としても見ているとは思いますけれど、小学校の壁面、いいのできたねと思っていたのは1年ぐらいで、その後水は流れているけれど、枯れ草がというところがあって、そこは管理者任せだから、うちの所管ではありませんよとなってしまうと、やはりそこのところは緑化推進をしますよというところとは若干ずれが出てしまうとやっぱ困るなと思います。区内で壁面緑化をやっている公共施設というのはたくさんあるわけではないですから、ぜひ環境課でも予算をつけて、見守り、見回りをして、どういう維持管理がベターなのか協議をして、それを維持していく。できないんだったら外してもらったほうがよっぽど綺麗ですよ。そこのところだって考えたほうがいいですよ。やはり緑化を進めていきたいという区民の方の声を受けてそういうのをつけていったんだろうなと思いますので、ぜひそういう視点でこの計画立てていただきたいなと思います。  それと、左衛門橋通りの花の植え替え、過去ほかの委員の中からでももっと和を基調にしたものにしたほうがいいとか、あとそんなに、役所の浅草口の前の公園もそうですけれども、花が少し枯れると植え替えてしまう、もちろん今まで所管課はそれを基に肥料にして、リサイクル、リユースしていますよと言っていますけれど、そのリサイクル、リユースしている様子というのは台東区民は見えないわけで、どういう掲示もなくというのがあるわけで、そろそろやはり左衛門橋通りの花の植え替え、花ではなくて樹木に置き換えるというのも考えるべきではないかなと思います。  これは小学生が夏休み前からアサガオの育てを学校でやると、もちろん教育委員会の教育的な立場でいったら、ご家庭の中で、おうちの中で育てて観察してくださいねという一つの教育なんでしょうけれども、なかなかおうちの中でそういうのを置く場所もないし、育てることもなかなか難しそうだということをご近所の方とお話をした子供が、ご近所の方にお花を、水やりをお願いして、自分もやりに行くと。そこで一つコミュニケーションが生まれて、今日は幾つ咲いたね、これ種ができたねというコミュニケーションができたという話を聞いたんですね。やはりそういう意味では、お花を育てるとか、樹木を育てるというのは情操教育とか、コミュニケーションツールとしての一つになるんだなというのをその話を聞いて思いました。ぜひ左衛門橋通りのお花も含め、役所の広徳公園も含めお花の在り方というのを考えていただきたいと思いますけれど、その点はどうですか。

勝海朋子

花壇の整備につきましては、生育環境を考慮しまして、比較的暑さに強く長もちする品種を選んでおります。左衛門橋通りにつきましても維持管理が容易な植物を植えるなどしまして、ここ数年は花が長い期間よい状態で楽しめておりますことから、今後も引き続き花壇として整備をしていきたいと考えております。

鈴木昇
鈴木昇日本共産党台東区議団

別に私は花の心そのものを否定をしているつもりはないですけれども、本当に花壇が、地元の人たちが有益に感じているのかとか、あと見たときに子供たちがどういうふうに感じているのかとか、そういうところというのは、もちろんこの計画の中に組み込む内容ではないかもしれないですけれども、そういう視点も持っていただきたいなと思います。  例えば花のリサイクル、肥料にするとかいうのでいえば、落ち葉だって、今もう今朝も上野の藝大の前、イチョウの葉っぱいっぱいでありましたよ、掃除をされていました。あの落ち葉は、私、ここのところPFASとマイクロプラスチックのことを見ていると、町場でコンクリートの上になったものは基本的にごみになりますので、下水に流れてしまえば汚泥として集められ、それは焼却され、一部分は堆肥になると。その中にはPFASとマイクロプラスチックが混ざっていて、循環してしまうんだというのがあったんで、落ち葉というものの考え方というものやはり今後考えなければいけないのかなというのは一つ思いながらも、公園などではきれいに掃除し過ぎてしまって、土の上に落ち葉がないがために、土が硬くなってしまうという問題がこれあるというのが、これ学者さんの唱えの中であったんですね。私自身もそれを見たときに、なるほどなと。山をつくるのには落ち葉と土が混ざって微生物が食べてという循環社会というのがあるんだという視点でいったらば、落ち葉ゼロにするために町の人は一生懸命頑張ってくれているので、それを否定はできませんけれど、上手な、公園であったり、広い場所での堆肥作りというのは考えていくべき一つかなというふうに思っていました。  何かそういう視点でのリサイクルとかリユースとか、先ほど風澤委員からも管理がし切れなくなった樹木、植木の話が出ましたけれども、その辺は計画とか、もしくは別の政策的に何か考えているんですか。

勝海朋子

落ち葉での土づくりということにつきましては、現状は考えてございませんが、区民の方の不要となった土を回収しまして、リサイクル園芸用土として配付を行うということは実施をしております。

鈴木昇
鈴木昇日本共産党台東区議団

いや、それは月、今2回か、1回か、回収してやっているのはそれは分かっています、そこに私も持っていって、新たな小さい土をもらっていって入替えをしていますのでいいんですけれども、月1回が多いのか少ないのかは別の議論として、そういうようにやはりリサイクルとかSDGsという言葉を言うのであれば、そういう視点もぜひ考えていただきたいなというふうに思っていました。  最後に、やはりグリーンを増やしていこうというところでいったならば、学校とか園とか、以前でいえば広徳の喫煙所も一部分がプラスチックのツタを絡ませていましたけれども、学校とか園とかを、公園側からのぞき見がしにくくするためにネットを張っているところがたくさん見受けられるんですね、もちろん公園のすぐ脇の学校園でもそうですし、公園に隣接していないところでもあるんですけれども。そういうところで、いわゆるネットを張るのではなくて、ササとか竹だとかそういう比較的手入れが楽で、中がのぞき見しづらくなるようなもので植え替えをしていくとか、セッティングをしていくとかいう、そういうので緑を増やしていこうという考えはないですか。

勝海朋子

ササですとか竹ではないのですが、緑のカーテンということでしたら、常設で設置をしている施設もございまして、また毎年各施設にカーテンの設置を希望する場合には苗の配付というのは行っております。のぞき見防止という観点でどのような植物を植えるかにつきましては各施設の判断となっております。

鈴木昇
鈴木昇日本共産党台東区議団

そういう意味では、いろいろ提案していただいて、もちろん夏場だけは西洋アサガオが伝っているけれども、それが終わると切り取ってしまって、また緑のネットが張ってあるとか、あと常設で緑のツタが、プラスチックのツタが絡まっているとか、何かそういうのではなくて、本当に情操教育であったり、やはり緑を増やしていこう、これだけグリーンのない、もうコンクリートジャングルの東京、台東区でどういうようにしていくかというの、そういう小さいところからもう増やしていくしかないと思うんですね、地先園芸も含めて。ぜひそういう視点でこういうのはどうですかというのを、環境課だけではなくて公園課も含めて、樹木医さんもいらっしゃるでしょうから、そういう人たちも含めてこういうのがどうですかという提案ができるようにしていただきたいというように思います。以上です。

勝海朋子

先ほどご質問のありました「多摩の森」活性化プロジェクトにおけます自然体験ツアーの台東区分の定員でございますが、全6回開催をされておりまして、親子が対象の回と一般の個人の方が対象の回がございます。親子が対象の回ですと、全体では定員が60名でございまして、そのうち台東区1区に割り当てられている定員は10名でございます。一般の個人の方が対象となっている回につきましては、全体の定員が21名でございますが、1区当たりの定員は7名となっております。

勝海朋子

先ほど拝野委員からご質問のありました姉妹友好都市へのツアーでございますが、情報収集をしながら検討をしてまいります。

勝海朋子

検討しております。