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委員会区民厚生委員会2025/11/27

令和 7年 区民厚生委員会 (11月27日)

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// 発言者(10名)

磯一昭自由民主党豊島区議団
発言11
佐藤人事
発言4
小林ひろみ日本共産党豊島区議団
発言4
辻薫公明党豊島区議団
発言2
星京子都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党
発言2
松山国民健康保険
発言1
時田介護保険
発言1
さくま一生立憲民主党
発言1
入江あゆみ維新・無所属の会
発言1
有里真穂自由民主党豊島区議団
発言1

// 発言(28件)

磯一昭自由民主党豊島区議団

ただいまから区民厚生委員会を開会いたします。 会議録署名委員を御指名申し上げます。星委員、さくま委員、よろしくお願いをいたします。 ───────────────────◇────────────────────

磯一昭自由民主党豊島区議団

委員会の運営について、正副委員長案を申し上げます。 本委員会は、先ほど本会議で付託されました議案3件の審査を行います。審査の都合上、第103号議案から第105号議案までの3議案について、3件一括して審査を行います。 また、関係理事者の出席を予定しております。なお、鈴木収納推進担当課長、高橋障害支援担当課長及び佐藤保健予防課長は本日の委員会を欠席しておりますので、御了承願います。 以上でございますが、運営について何かございますでしょうか。 「なし」

磯一昭自由民主党豊島区議団

それでは、そのようにいたします。 ───────────────────◇────────────────────

磯一昭自由民主党豊島区議団

議案の審査を行います。審査のため、佐藤人事課長が出席をしております。第103号議案、令和7年度豊島区国民健康保険事業会計補正予算(第2号)、第104号議案、令和7年度豊島区後期高齢者医療事業会計補正予算(第2号)、第105号議案、令和7年度豊島区介護保険事業会計補正予算(第2号)。 3件一括して、理事者から説明がございます。

松山国民健康保険

それでは、第103号議案、第104号議案、第105号議案について一括して御説明申し上げます。資料を御用意しておりますので、「職員関係経費」の補正についてを御覧ください。 項番1、補正理由でございます。まず、今回の補正は、一般会計、国民健康保険事業会計、後期高齢者医療保険事業会計、介護保険会計の全ての会計で共通するもので、令和7年度の人件費について、特別区人事委員会勧告に基づく給与改定、また、予算上の人数と配置人数との相違に伴い、款別の職員関係経費に過不足が生じる見込みであることから、予算を補正するものでございます。 項番2、補正内容でございます。(1)は、一般会計分でございますので、(2)の国民健康保険(補正2号)以降について御説明させていただきます。表を御覧ください。補正内容は、給与改定を踏まえた歳出予算の款別調整でございます。総務費から30万円を減じ、保健事業経費に同額を計上いたしますので、会計全体の増減はございません。 次のページをお願いいたします。後期高齢者医療保険事業会計(補正2号)でございます。給与改定を踏まえつつ、予算上の人数と配置人数の相違等による過不足の調整を行うため、総務費1,500万円、保健事業経費に83万円を計上し、合計1,583万円増額補正をいたします。あわせて、一般会計歳出予算、後期高齢者医療保険事業会計繰出金及び後期高齢者医療保険事業会計歳入予算、一般会計繰入金を1,583万円増額補正いたします。 (4)介護保険事業会計(補正2号)でございます。給与改定を踏まえた歳出予算の項別調整でございます。地域支援事業費の一般介護予防事業費に50万円計上し、包括的支援事業・任意事業費から同額を減じるものでございます。 御説明は以上でございます。御審査のほどよろしくお願いいたします。

磯一昭自由民主党豊島区議団

御苦労さまでした。 説明が終わりました。審査を行います。

辻薫公明党豊島区議団

御説明ありがとうございました。例年行っているというようなことでもあると思うんですけれども、特に給与改定の部分あるんですけども、配置人数とかですね、その辺の過不足によるものだということで、見込みのものだということなんですけども、念のための事業会計ごとにですね、もう少し補正の部分の人の出入りとかですね、その辺の説明をいただければと思います。よろしくお願いします。

佐藤人事

予算の配置人員と配置人員の相違のところについてを中心に御説明いたします。 まず国保会計につきましては、30万円の増額ということでございます。こちらは保健事業費の部分について、会計年度任用職員分の増額が必要であるというような状況になってございます。職員経費間で、事業間で調整を行うということで、30万円の調整を行う保健事業費のほうへの増額ということで行うものでございます。 それから後期会計でございます。後期会計については、配置予算人員と配置人員、ここが正規職員について2人増となっております。予算人員の段階から、配置人員が2人増になっているということでそこが1番大きな状況ということで、ここは増額補正ということになっております。こちらについては、総務費の部分について、給与改定の部分と、人数の増、2人分について1,500万円の増。また保健事業費については会計年度任用職員分の改定の増額が必要であるということで83万円の増額ということになっております。 さらに介護保険事業会計でございますけれども、こちらは50万円の増額、減額ということで調整を行っているところでございます。こちらは、地域支援事業費のうち、介護予防把握事業経費、こちらについては給与改定による、50万円の増額が必要であるということで、調整をしているところでございます。人数についても、正規職員会計年度いずれも2人の人員減があるんですけれども、それ以上に給与改定があるということで調整を行ったものでございます。

辻薫公明党豊島区議団

私もちょっと議案を見たんですけど、ちょっとよくその辺のところは読み切れなかったので、改めて御説明いただきました。後期高齢者については、増額補正であると。また国民健康保険と介護保険については、別の調整ということの内容が今詳しくですね、分かりましたので、我が会派としては、この第103号議案、第104号議案、そして、第105号議案につきまして、可決に賛成させていただきます。

小林ひろみ日本共産党豊島区議団

ありがとうございます。今人員の関係があってという話がありましたが、そうは言っても今まで職員給与の改定のときに、特別会計まで変更したっていうことは、それほど多くなかったような気もするんですけれども、毎回、やっているもんなんでしょうか。職員給与改定のときに、例えば人員配置の変更は結構あったと思うんですけれども、この補正っていうのは、あまりやられてなかったような記憶があるんですけど。少なくとも去年はなかったと思うんですけど、その辺はどうでしょうか。そして同時にね、やっぱりやる必要になった理由というのを、感覚的なものでも結構ですので教えてください。

佐藤人事

令和5年に後期高齢者事業会計で補正予算の審議を行ったということが直近では確認ができております。この増額補正のところについては、これまで給与改定が増額になっても、それまでの多少の余裕を持った予算の立て方をしているので、そこで給与改定分が収まっていたというのが実情かなというふうには思っております。 今回予算の人員については、例年12月頃の予測で立てるということになっております。その後、例えば行政需要の高まりであるとか、何らかのその事情で配置人員を増減する、これはもうあることで、今回は後期高齢者の事業会計のところでは、2名分の予算人員と配置人員の差が生まれたものですから、そこは中でちょっと飲み込めなかったので増額補正になったと、そういった認識でおります。

小林ひろみ日本共産党豊島区議団

特に去年はそういうことがなかったので補正予算はなかったというふうに認識しておりますので、大きく変わった部分があって、介護保険のほうは、人員を事実上4減ったってことですかね。それで、後期高齢者のほうは2名を増やしたということなんですけれども、どういう事情で当初の予算よりも増やしたっていうところが分かったら教えてください。

佐藤人事

2名増ということなんですが、実質ですね、これ予算の人員のときには1名実は増やしておりまして、4月時点での比較ですと3人増となっております。事務強化であるとか標準化、システムへの対応、そういったものが主なんですけども、それに加えて今、豊島区としても進めております育休加配、これも1名おりましたので、それ合わせて3名の増ということで、比較としては、増員になっております。

小林ひろみ日本共産党豊島区議団

育休加配のほうはもう絶対に必要だなという部分であり、それを引き続き拡充はして、ちゃんとやってもらいたいっていうのが一つと、やはり標準化に向けての、やっぱり人員が必要だというような状況があって本当現場、残業もあるかなあみたいな話をちょっとどっかでやっていたと思うんですが、やはりできれば事前の加配も含めて、十分な人員をやっていただきたいというふうには思います。 この議案については、先ほどの財源の構成と、ごめんなさい元に戻って、人員の配置等の変更による、ごめんなさい、介護保険はこんな減っちゃったっていうのは大丈夫でしょうか。

時田介護保険

介護保険事業会計につきましては会計年度任用職員の分なんですけれども、包括的支援事業・任意事業費については、会計年度任用職員5名、予算上つけているんですけれども、1名欠員分がございまして、その分、執行残が見込まれることから、一般介護予防事業費のほうに持っていくような形でございます。

小林ひろみ日本共産党豊島区議団

ということは執行残があって先ほどあったように、補正としては50万で全部飲み込めるというような状況があったし、逆に言うと、それを少し超えて、どうしても出さなきゃいけないということで、いわゆるその補正が必要だったということになりますかね。はい、改めて結論を申し上げますが、今回の職員給与の改定及び予算上の人員配置基準の違いによって、行われるいわゆる計算上のね、補正予算ということで、これら3議案については賛成をいたします。

星京子都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党

今回の職員会計の経費の補正でございますが、ここは予算人数の人員と配置人数の調整ということで理解をしているんですが、先ほどちょっと御説明いただいているんですが、ちょっと改めてもう一度この2番の国民健康保険事業の、これ款別調整の事業間の調整ということだったんですが、これ総務費から保健事業費に移動しているということの認識でよろしいんでしょうか。

佐藤人事

委員おっしゃるとおり、総務費職員関係経費から保健事業費のほうへ経費を移動したという内容でございます。

星京子都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党

はい、ありがとうございます。すみません、確認でございました。 この3議案については、あくまでもこの過不足の調整ということもございます。この3議案については可決に賛成をさせていただきます。

さくま一生立憲民主党

御説明ありがとうございます。今回の議案ですけれども、人事院勧告に基づく職員関係経費の増額、そして予算を編成したときの人員と実際の配置の人員の、この差を調整するという意味、これしっかりと理解出来ましたので、第103号、104号、105号議案、賛成をいたします。

入江あゆみ維新・無所属の会

御説明ありがとうございました。先ほども総務委員会でも、議論もありましたし、説明の中でも、職員会計経費に過不足が生じる見込みというところで、予算を補正するというところも理解出来ましたので、第103号、104号、105号の議案に賛成させていただきます。

有里真穂自由民主党豊島区議団

職員関係経費の補正につきまして、今までほかの議員の方々からの御質問でもよく理解できました。今回に関しましては、特別区人事院勧告に基づく給与の予算上の人員と配置人数の相違ということでございますので、私どもの会派も第103号、104号、105号、可決に賛成をいたしたいと思います。

磯一昭自由民主党豊島区議団

ありがとうございます。各会派御意見が出そろいましたので、それでは採決を行いたいと思います。採決は分けて行わせていただきますので、よろしくお願いいたします。 第103号議案について、原案を可決すべきものと決定することに御異議ございませんか。 「異議なし」

磯一昭自由民主党豊島区議団

異議なしと認めます。よって、第103号議案は原案を可決すべきものと決定をいたしました。 ────────────────────────────────────────

磯一昭自由民主党豊島区議団

続きまして第104号議案について、原案を可決すべきものと決定することに御異議ございませんか。 「異議なし」

磯一昭自由民主党豊島区議団

異議なしと認めます。よって、第104号議案は、原案を可決すべきものと決定をいたしました。 ────────────────────────────────────────

磯一昭自由民主党豊島区議団

最後に、第105号議案について原案を可決すべきものと決定することに御異議ございませんか。 「異議なし」

磯一昭自由民主党豊島区議団

異議なしと認めます。よって、第105号議案は、原案を可決すべきものと決定をいたしました。ありがとうございました。 それでは、以上で区民厚生委員会を閉会といたします。 午後3時7分閉会