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委員会都市整備委員会2025/09/30

令和 7年 都市整備委員会 ( 9月30日)

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(12名)

小澤土木管理
発言31
根岸光洋公明党豊島区議団
発言27
細川正博都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党
発言19
西山陽介公明党豊島区議団
発言12
森環境保全
発言12
川瀬さなえ立憲・れいわ・市民の会
発言9
垣内信行日本共産党豊島区議団
発言8
芳賀竜朗自由民主党豊島区議団
発言8
ふるぼう知生維新・無所属の会
発言8
藤井池袋駅周辺まちづくり
発言7
片山道路整備
発言6
嶌田公園緑地
発言5

// 発言(152件)

根岸光洋公明党豊島区議団

ただいまから都市整備委員会を開会いたします。 会議録署名委員を御指名申し上げます。川瀬委員、垣内委員、よろしくお願いいたします。 ───────────────────◇────────────────────

根岸光洋公明党豊島区議団

委員会の運営について、正副委員長案を申し上げます。 本委員会は、陳情1件の審査を行います。また、報告事項を4件予定しております。最後に継続審査分の取扱いについてお諮りをいたします。 以上でございますが、運営について何かございますか。 「なし」

根岸光洋公明党豊島区議団

それでは、そのようにさせていただきます。 ここで、一つお諮りをいたします。 傍聴の方から、撮影の承認願が提出されておりますが、いかがいたしましょうか。 「異議なし」

根岸光洋公明党豊島区議団

それでは、承認をいたしますが、撮影場所は傍聴席からとし、フラッシュの使用はならさないようにお願いをいたします。 ───────────────────◇────────────────────

根岸光洋公明党豊島区議団

では、陳情の審査を行いたいと思います。 7陳情第23号、豊島区にバイク駐輪場を増やすことについての陳情について、事務局より朗読をしていただきます。

根岸光洋公明党豊島区議団

朗読が終わりました。 理事者から説明があります。

小澤土木管理

それでは、豊島区にバイク駐輪場を増やすことについての陳情について御説明申し上げます。 7陳情第23号資料をお取り出しください。1番目、自転車等駐車場と駐車場の法律上の区分でございます。まず、自転車等駐車場、駐輪場でございますけども、こちらは自転車法に基づいております。駐輪場の対象車両は、自転車法で、自転車と第一種原動機付自転車に限定しております。次に、駐車場でございますが、駐車場法に基づいております。駐車場の対象車両は、駐車場法で自動車、自動二輪車、第二種原動機付自転車となっております。参考としまして、豊島区立自転車等駐車場条例、駐車場法の趣旨と目的を抜粋させていただきました。 2番目でございます。区内のバイク関連駐車施設でございます。別紙1、別紙2、参考資料を別添でつけさせていただきました。区内各地に設置されている状況でございます。 最後に3番目でございます。バイク駐輪場の現状でございます。区立の駐輪場は自転車及び第一種原動機付自転車の駐車対策として、豊島区立自転車等駐車場条例に基づきまして管理運営しているところでございます。区は、駐車場法に基づきまして、池袋地区駐車場整備計画を定め、公共駐車場及び大規模開発などの民有地に自動二輪車駐車場の整備誘導を図ることなどを位置づけているところでございます。 民間駐車場は、民間事業者により整備、管理運営されております。 説明は以上でございます。どうぞよろしくお願いいたします。

根岸光洋公明党豊島区議団

説明が終わりました。質疑を行います。

垣内信行日本共産党豊島区議団

今、御説明あった文言のことからちょっと確認します。 まず、自転車駐車場という位置づけは駐輪場、いわゆる区が管理してるところですけども、これは一般的に自転車と、いわゆる原付と言われていた50cc、これが区が管轄されてるという、こうした意味合いでよろしいんでしょうか。

小澤土木管理

はい、御指摘のとおりでございます。

垣内信行日本共産党豊島区議団

そうすると、駐車場というのは、いわゆるバイクは、自動車や、あるいは自動二輪と言われているもの、これはバイクですよね。それから、今度法律が変わって、いわゆる原付が50ccを超える、いわゆるバイクが小型自動二輪と言われたもの、これは50ccから125cc以下は、これは第二種原動機付自転車という文言にこれは変わったということで、これは駐車場法でいう、要するにバイク置場という形に位置づけられてる、こういう形でよろしいんでしょうか。

小澤土木管理

はい、御指摘のとおりでございます。

垣内信行日本共産党豊島区議団

それから、今説明があったバイクの現状なんですけども、それぞれその後にいろんな資料が載ってると思うんですけど、これについてあまり説明がなかったんですけども、これ現況についてちょっともう少し詳しく御説明していただけますか。

小澤土木管理

ちょっと説明が不足しておりまして申し訳ございません。 それでは、別紙1を御覧ください。申し訳ございません。区内のバイク関連駐車施設と見出しを出させていただいておりますけども、区立の駐輪場と公共の駐車場、都市計画駐車場ですね。純然たる民間の駐車場、そのほかに公社駐車場といいまして、東京都の道路整備保全公社が管理運営してる駐車場があります。公社というのは、もともと東京都の駐車場公社というところもありまして、載せさせていただいてるところでございます。 施設の数は記載のとおりでございますが、区内各地に私どもが確認した限りにおいては369施設ございまして、収容台数も延べで1,665台分の収容台数があるというところでございます。 こちらの資料は、一般社団法人の日本二輪車普及安全協会という団体がございます。こちらのホームページを見ますと、駐輪場、駐車場の検索をできるような状況になっておりまして、そこから豊島区内のものを全て私どものほうで拾ってまとめさせていただいた資料でございます。 別紙2のほうが、区立の駐輪場と公共の駐車場、都市計画駐車場、あと公社の駐車場の名称と所在地、収容台数を分かりやすくまとめさせていただきました。 参考のほうは民間の駐車場で、こちらも先ほどの団体のホームページに載っている情報で、確かと思われるものを我々のほうで1個1個確認してまとめさせていただいた表でございます。よろしくお願いいたします。

垣内信行日本共産党豊島区議団

そうしますと、今現況でいうと、区内のバイク関連の駐車施設というのは、区は関与してなくて、ほぼみんな民間の施設であって、区は要するにこのバイクの置場については、原付までは関与してるけどもバイクは関与してないということでよろしいんですよね。

小澤土木管理

御指摘のとおりでございます。

垣内信行日本共産党豊島区議団

陳情者はこうした中で、車や自転車に比べるとバイクは利用しにくい状況にある中で、区の自転車駐輪場を利用するなどしてバイクの駐車場を増やすことを取り上げていただいたということで、私も予算特別委員会出てましたので、課長が恐らく答弁されていて、この問題については研究を進めていきたいというふうに御答弁されてますけども、これは今でもその考え方には変わりないでしょうか。

小澤土木管理

はい、研究は今もさせていただいてるところでございます。

垣内信行日本共産党豊島区議団

そうしますと、今もし、区の自転車駐輪場と言われている、いわゆる駅前にあるような区立の駐輪場ですけども、11か所ですか、今説明がありました、11か所ある。これは原動機付自転車、いわゆる50cc以下のやつは止められるけども、これについては今御説明があったように、やっぱり50cc以上の、今説明があった駐車場法でいう自動二輪車、あるいは第二種原動機付自転車について今現状止められていないので、これを利用するなどしてバイクを増やすことを研究していただきたいという陳情ですよね。今御答弁もありましたように、ぜひこれを研究を進めていただきたいよということで、陳情者は訴えておりますので、これ今、区のほうの言い分というか、御答弁もまさに予算特別委員会で取り上げた内容も今研究を進めていきたいという御答弁がありましたので、この陳情についてはぜひ採択をしていきたいというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 以上です。

根岸光洋公明党豊島区議団

ほかの方。

西
西山陽介公明党豊島区議団

よろしくお願いします。 まず、バイクという少し広い範囲のほうから少し視点を考えさせていただきたいというふうに思いますけども、いわゆるバイク、オートバイの利用者、ユーザーというんでしょうか、そういった方々の声というのがどういうふうになってるのかというところから、視点で考えさせていただいたんですけども、例えば、そういったバイクの利用者の声というものは、日本自動車工業会のほうで調査をしています。そういった中で、今回はオートバイが止められる駐車場という、そういった視点ですので、どういった声が多いかというと、都市部になるほど、やはりオートバイを止められるスペース、駐車場に関して困っているという経験を持つユーザーが非常に増えてると、そういった傾向は出てるんですね。それが実際の声だと思います。ですので、例えば、都心部のほうに出かける前に駐車場を調べてからじゃないと、都心部のほうに向かえないとか、それからもうオートバイ止められないんだったら、もう外出を取りやめると、そういった要因にもなっているというふうな声も出ています。 こういったことが単なる利便性の問題だけではなくて、やっぱり二輪車というものを利用されている方、ましては、今回の陳情者の方は区民の方であり、ふだん生活のインフラとしてオートバイを利用されている方ですので、その方々がオートバイを止めるとこが少ないという、そういった懸念を持たれてることについては、やはりほかの自転車ですとか、または四輪の自動車、そういった駐車環境と比べると、やはり不公平感を持たれているんだろうと、そのように感じることができます。 そこで最初にちょっと伺いたいと思いますけども、いわゆる自動二輪車、それから第一種、それから第二種の原付を含む、この駐車環境、豊島区における駐車環境の現状と課題はどのように認識されてますか。

藤井池袋駅周辺まちづくり

池袋駅周辺になりますけれども、今回の駐車場の現状については、駐車場に関しましては、駅周辺を含めましてかなり余剰しているというようなところで整備計画上、整理してございます。 一方で、余剰している駐車場についての活用方法であったりというのは、今後も引き続き検討が必要かなというふうに考えておるとこでございます。

西
西山陽介公明党豊島区議団

一方、国土交通省は、自動二輪車等の駐車対策ということで、放置車両ですとか、それから歩行者や自転車の通行を妨げることですとか、それから交通安全や防災上の支障を生じることを問題視してまして、自治体に対して駐車対策を強く求めてるということは区のほうでも承知をされているというふうに思います。 そういう中で、その国土交通省の通告に対しては、豊島区としてはどのような受け止めをされているのか、その辺を確認しておきたいと思います。

藤井池袋駅周辺まちづくり

国土交通省からの通達も認識してございまして、先ほど駐車場と申し上げましたのが自動車、こちらについては余剰はしている状況なんですけれども、自動二輪等につきましては、引き続き検討してまいりたいと思っております。

西
西山陽介公明党豊島区議団

そういう中で、今回、資料にもありますように、自転車法と駐車場法という2つの法律によって対象車両が分かれるわけですけども、最近では、近隣区ですと、新宿区ですとか、また板橋区などを含む、恐らく8区だったと思いますけども、自区の自転車等駐車場条例を改正して、第二種原動機付自転車、いわゆる原付二種の受入れを可能としているというところがもう既に始まってるというふうに思います。もう8区だということであれば、もうこれは東京都内においては、この条例改正による対応というのは先進事例でも何でもなくて、標準的な対応に移りつつあるというふうには考えられます。 まず、この第二種原動機付自転車を本区でも条例改正を検討いただいて、区立の自転車駐輪場に止められる方向性を見いだせないものかどうか、その辺についてお考えがありましたら御見解を伺いたいと思います。

小澤土木管理

資料にも記載させていただいておりますけども、まず、駐輪場というのは自転車法で自転車と第一種原動機付自転車に限定してるというところがございますので、基本的な考え方としては、区立の駐輪場としては、自動二輪車等は受入れがちょっとなかなか難しいのかなというふうに考えております。 ただ、一方で、幾つかの区で自動二輪を受け入れてるような区があるということも承知しておりまして、これについては、23区の中でもいろいろとちょっと議論がなされてるような状況でございまして、できるできないとかいうところもありますけど、まず、法令上の問題もありますし、あと駐輪場の法令関係、消防関係の法令関係の問題とか、そういった課題が非常にあるというところもありますので、なかなか簡単にはいかないのかなというふうに、現状ではそのように考えてるようなところでございます。

西
西山陽介公明党豊島区議団

ぜひ他区の事例がもう既に進んでおりますので、本区においても積極的な検討を改めてお願いをしたいというふうに申し上げておきたいと思います。 今回、区のこの資料によりますと、池袋地区の駐車場整備計画に基づいて大規模開発などで自動二輪駐車場の整備、誘導を図るというふうにありますけども、現時点では具体的にはどのような内容と実績があるのかどうか、その辺についてはいかがでしょう。

藤井池袋駅周辺まちづくり

現時点で具体的には、こちら、駐車場の地域ルールというものを池袋駅周辺地域に、こちらのエリアにおいて定めてございますので、その地域貢献として自動二輪の駐車施設を置いた実績というものはございます。

西
西山陽介公明党豊島区議団

その地域ルールに基づいて、二輪の駐車対策についてもそれも進めていただきたいというふうに思います。 この自転車の利用というものの促進をしていくということも大事な点でもありますし、また、今回の陳情者の方、高田地域ですか、高田地区と書いてありますけども、非常に坂が多い地域だというふうに思います。そういった地域の方々や、そして高齢者の移動の手段の確保という観点からも、やはりバイクの駐輪環境の整備というのは一定の公共性があるというふうに私は考えます。ですので、区としても中長期的にその課題認識を持って、バイクの駐車環境の整備に対して、これからも前向きに、陳情者、研究をというふうになってますけども、認識を持って取り組んでいくという意思があるのかどうか、その辺について確認をさせてください。

小澤土木管理

研究のほうは現在もやっておりますし、今後もやらせていただきたいと思います。 また、近隣区の動きなどもバイク関係は結構動きが出ることがありますので、しっかりと情報をつかんでやらせていただきたいというふうに考えます。

西
西山陽介公明党豊島区議団

資料には、民間のほうの詳しい場所等も示していただきました。民間のほうで陳情者が御利用になられるバイク、原付でしょうか、また、広く原付二種、そして自動二輪と、民間のほうでは整備がありますので、ただ、やっぱり区民の方が今容易に、オートバイの駐車施設を情報として得ることができるという、そういった整備も民間のほうではあるようですけども、区としてもその辺の住民の方、また利用者の方にオートバイの駐車環境がどのようになっているかということが容易に情報として手に入れられるようなことも区としてやっぱり下支えをしていただけたらよろしいんじゃないかなと思いますが、この点についてお考えはいかがでしょうか。

小澤土木管理

区としてできることはしっかりとやらせていただきたいというふうに考えます。

西
西山陽介公明党豊島区議団

最後にしますね。 今回、陳情者の方が求める、研究を進めてほしいという要望に対しては、やはり制度的な制約というものもあろうかと思いますけども、やはり実態の調査ですとか、民間との連携の可能性など前向きに検討を進めるということで、いただければというふうに要望も含めまして、7陳情第23号につきましては採択でお願いしたいと思います。

細川正博都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党

御説明ありがとうございます。私も、今と少し重なるとこがありますが、ちょっと伺いたいです。 自転車等駐車場のほうは自転車法、そして駐車場は駐車場法ということで、先ほど来、ほかの委員からも確認がありました。伺いたいのが、要するに、この研究の中で区が管理する自転車等駐車場、駐輪場がありますよね。これを改装するなりして、自動二輪が止められるようになるとか、こういった可能性があるのかどうか、これいかがでしょうか。

小澤土木管理

まず、区立の駐輪場については、自転車法に、自転車と第一種原動機付自転車を対象とするというふうになっておりますので、その辺の法令上の課題をまずクリアするのが大前提になるんですけども、ちょっとそういうところを除いたとして考えた場合でも、自動二輪になりますと、消防関係の法令関係がいろいろちょっと厳しく出てきますので、駐輪場の設備関係の課題とかそういったところも出てくるかと思います。なかなかちょっと簡単にできるできないとかということは述べることは難しいところではありますけど、課題認識を持って、引き続き研究のほうはしていきたいというふうに考えております。

細川正博都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党

最近ですと、自転車のほうも大型化してきて、特に、お子さん2人乗せられるような状態になってる自転車なんかかなり大きなのありますよね。そういったもので、区の駐輪場でもラックがあるものだと、なかなかタイヤの太さが合わないということで、平置きの駐輪のスペースを置いてるところもよく目にするようになりました。大塚の北口の路上の駐輪場のところにも平置きのスペースというのはあると思いますけども、例えば、平置きの駐輪スペースを改造する、一定程度自動二輪用に確保するとか、そういったことは、例えば研究の余地としてあるのかどうか、いかがでしょうか。

小澤土木管理

研究、工夫の余地としてはあるかとは思いますけども、ただ、現状、自転車等駐車場においては、自転車の利用が非常に大きくて、もともと駐輪場を整備してきた趣旨と目的というのは、放置自転車対策というところになります。自動二輪車は放置自転車に該当しないことになってしまいますので、ちょっとそういったところの整理も必要かなというふうに考えてやっています。

細川正博都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党

政策の目的として、これまで区が自転車等駐車場を整備してきたこの目的が放置自転車対策だったということで、それは当然理解できることです。そうすると、現状の自転車等駐車場、区が管理してる自転車等駐車場に関しては、区民の駐輪がどのぐらいあるか、そういった需要に基づいて、整備台数を決めてきた、こういった経緯があるということでしょうか。

小澤土木管理

駐輪場の整備においては、今委員が御指摘いただいたようなところもありますけども、20年前に放置自転車が区内各地であふれていたときにとにかく駐輪場整備というのは喫緊の課題で、需要とか供給とかもあるんですけど、まずその立地を確保するというところが第一でやってまいりましたので、なかなか立地があるようでないというところがございました。そこで、鉄道事業者等の協力も得て、今の現状に至るというところもありますので、まず、できることとできないことというのがありますので、できる範囲でこれまで対応してきたというところでございます。

細川正博都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党

分かりました。一定の需要予測はしたけれども、それ以上に立地の問題があったというふうに、そういう内容の御答弁だったかなというふうに思います。 そうなると、この放置自転車対策ということが主眼にやってきたけれども、できるだけ駐輪場が多ければいいというような考え方でやってきたようにも何か聞こえてしまうんですけれども、それだと、ある意味、どこまで整備したらよいのか、これも目標としては見えづらくなっちゃうような気がするんですけど、これはどのように解釈すればいいですか。

小澤土木管理

私ども、自転車の駐輪の総合計画というのを持っておりまして、その総合計画の中では、一応の一定の我々の試算で需要と供給というのを一応定めてはいます。それにマッチするような形でこれまで整理してきたんですけども、なかなかそうはいっても現実的な問題として、立地がなかなか確保できるできないというところもありましたので、整備の結果としては需給はちゃんと踏まえた上ではあるんですけども、立地の条件というのは非常に重要な課題だというふうに捉えて、これまで整理してきているというような状況でございます。

細川正博都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党

分かりました。そうすると、現状、自転車の駐車場に関しては足りてるか足りてないかというと、まだ道半ばだという意味だということでよろしいですか。

小澤土木管理

ちょっと細かい話もあるんですけど、基本的に区内全域で見ると足りているという認識を持っております。ただ、区内も駅周辺で立地条件いろいろありますので、需要と供給が合ってないところもあるのも事実ですので、その辺は引き続き整備の在り方も含めて考えていく必要があるというふうに考えております。

細川正博都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党

分かりました。卑近な例で恐縮ですけど、大塚にもまだ今後もまた整備していただく計画がありますので、そういった意味ではまだこれからのところもあるということは理解しています。 今の質疑で分かってきたのが、やはり現状、駐輪場が必ずしも、少なくとも余裕があって余ってるというような状態とは言えないので、転用を直ちにバイク用にしていくということが数の上でもそんなにすぐはできないんだろうなということは何となく確認できたかなとは思います。 それで、先ほど西山委員との質疑の中で、他区では、とはいえ第二種原動機付自転車については条例改正で区の駐輪場でも受けられるようにしているということを、そういった御指摘がありました。そうした中で、質疑のやり取りを伺っていると、消防法のお話とかも出てきましたけれども、法令上の問題と、あと消防法関連の話、この辺が出てきたと思いますけど、他区ではクリアできているのであれば、これは何か実行しようと思えばできそうにも感じてしまうんですけれども、もう少し御説明いただくこと可能ですか。

小澤土木管理

ちょっと我々が把握してる限りにおいてはになりますけども、駐輪場条例を改正してというよりも、バイク専用の条例、バイクの駐車場の条例を定めてる区があるというような状況で認識しておりまして、自転車の、駐輪場条例を改正してる区もちょっと幾つかあるというのは聞いてますけど、数はそんなになくて、これについてはちょっと23区の自転車対策主管課長会でも結構話題になっていて、なかなかちょっと法令上の問題もありますし、ニーズの問題もあったりしますので、簡単にちょっと解決できるような状況ではないというふうに考えておりますけども、先ほど申し上げたとおり、しっかりと課題認識を持って研究は引き続きやっていきたいというふうに考えております。

細川正博都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党

ちょっと私も事前の調査が甘くて、先ほどの西山委員の御指摘で他区の動きというのを伺ったもので、今、その質疑のところでもう少し深掘りさせていただこうと思って伺ったんですが、今の御答弁の内容でも、やはりもうちょっと研究が、他区とか23区に限らないかもしれませんけども、ほかの自治体とかでの事例もやはり研究が必要なのかなと思います。法律がある以上、法律を超えてやることというのはもちろんできないわけですけれども、とはいえ、条例かませればできるようになることがあるんだとすれば、それは当然研究の対象だと思いますので、それはぜひ深掘りしていただければと思います。 少しちょっと質問変えまして、資料の1番のところで、区内のバイク関連駐車施設、これの資料を出していただいてます。これを見ますと、区立の駐輪場ですと、第一種原付のみとなっている一方で、さらに公共の駐車場ですと、第二種原付とか自動二輪車が止められますよと、これ黄色とオレンジなんですね、この凡例だと。そこまではよくんですけれども、緑の民間駐車場は運営によると。そして、青の公社駐車場というのは第一種、第二種原付、自動二輪と全部止めれられると。これはだから、オレンジと同じということですかね。黄色、オレンジ、青までは、先ほどの法令の区分のものと一致するので、ここまではよく分かるんですけれども、緑のものに関しては運営によるというのは、これは法令に基づかず、自由にできるという意味なのか、どういう意味で解釈すればいいのか、御説明いただけますか。

小澤土木管理

すみません、ちょっと説明が不足しておりました。 この民間の駐車場というのは、ちょっといろんな形態がありまして、我々が調べたところによりますと、土地利用の一環として一時的に暫定的に駐車場として活用するという事例が多いものですから、特段法令云々ということではなくて、土地の有効利用というような形で運営してるというふうに聞いております。 運営によるという言葉はすみません、ちょっと分かりづらかったんですけど、実態としては、あまり第一種原付用ですとか、第二種原付、自動二輪車用というふうな用途をあまり規定してなくて、大体バイクの駐車場ですよというような現地表示されてることが多いので、原付の方が止めたり、いわゆるバイクの自動二輪の大型のものを止めたり、それはちょっといろいろだというところが分かりましたので、その運営によるというような書き方をさせていただいたところでございます。

細川正博都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党

民間だと、土地の一時利用ということで設置しているという実態は分かったんですけど、区が平置きの駐輪場を造った場合に、区の土地に、屋外の平置きの駐輪場を造った場合に、そこにバイクを止めさせると、これは駄目だということになるわけですよね。一方で、それが民間の土地であるとよいということになるということですかね。これはなぜそうなるのか、お答えいただけますか。

小澤土木管理

まず、区の、例えば駐輪場と民間の土地の有効利用という視点で見ますと、そもそも趣旨と目的が異なっているというところは上げられるというふうに考えております。区立の駐輪場は、放置自転車対策、公目的を持ってやらせていただいておりますので、放置自転車は何かというと、自転車と第一種原付というところがありますから、車両を限定して、駐車対策としてやってるわけでございます。 一方、民間のほうは、ちょっと個々の民間の管理者の考え方もあるかと思うんですが、基本的には土地の有効利用、空いてる土地を有効活用して収入を得るですとか、そういう視点がありますので、ちょっと考え方が根本的に違うのかなというふうに捉えているところでございます。

細川正博都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党

すみません、ちょっと何か堂々巡りみたいな質疑させて大変恐縮なんですけど、私が今理解し切れてなくて、重ねての質問で恐縮なんですけど、区の駐輪場だと放置自転車対策の目的があるから車両を限定するという御説明だったんですね、今。であれば、放置自転車対策という範囲を少し広げれば、そもそも駐車場法の話とかに及ぶことができそうに、今の御説明だと感じてしまうんですけれども、一方で、それは法令上できないんですという御説明もあったように思うんですけど、もうちょっと何ていうんですかね、私でも分かるように説明していただけると大変ありがたいんですけど。

小澤土木管理

すみません、ちょっと説明が拙くて恐縮でございます。 まず、区立の駐輪場は、直接の根拠は区立の駐輪場条例になるんですけども、区立の駐輪場条例も自転車法にのっとって条例を整備してきたというところがあります。その趣旨と目的というのは放置自転車対策でございます。区立の駐輪場は、放置自転車対策のために整備し、管理運営してるというところもありますので、車両のほうも自転車と第一種原付に限定してるというところでございます。 一方、自動二輪等になりますと、そもそも自転車というよりも自動車扱いに法律上区分されておりますので、なかなかちょっとそこが法令上の縛りもあって、はっきり区分されているものですから、なかなかそこを一緒にするというのは簡単ではないのかなというふうに考えてるところでございます。

細川正博都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党

私のほうの研究が足りてない可能性がありますので、あんまり堂々巡りの質疑してても皆さんの時間取っちゃうだけなので、ちょっとあんまり、もう程々にしたいなとは思ってるんですけども、法の違いで車両の区分の違いというのももちろんそこは分かってるつもりなんですけど、結局、自転車法にのっとって区立駐輪場が整備されたというのは分かるんです。そこに対して、例えば駐車場法に基づいた車両になると、当然重量も重いでしょうし、設備的に駐輪場のほうがもたないとか、そういった意味ならよく分かるんですけど、そうじゃなくて、あくまで設置の目的の違いだということであれば、設置の目的を、例えばじゃあ、兼ねることはできないのかとか、設置の目的の範囲を広げることができないのか。これが明確にできないのか、研究の余地があるのか、これはいかがですか。

小澤土木管理

現状は、やはり自転車法と豊島区の駐輪場条例の中で車両をちょっと限定してるというところがありますので、なかなかそこら辺の法令関係の考え方が変わらないと、簡単に受け入れるということは難しいのかなというふうには思っております。 しかしながら、今いただいたようなバイクを駐輪場のほうに受け入れてという考え方も、考え方としては理解しておりますので、ほかの区とも情報交換しながら、今もやってますけど、引き続き研究のほうは重ねてまいりたいというふうに考えております。

細川正博都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党

分かりました。研究の余地があまりこの観点だと多くなさそうですけど、できるのであれば、そういった検討もしていただきたいと思います。 それで、今私の質問の中で、ちょっとまとめて質問しちゃったので分かりづらくて申し訳なかったんですけど、自転車駐車場の、駐輪場のほうの舗装とか構造とかの設備の基準と、駐車場法の駐車場の、舗装とかの構造上の何か縛りとか違いとか、こういったものがあるのかどうか。そういった設備の違いによって受入れができるかできないかというのが、断ってるのかどうか、この観点はいかがですか。

小澤土木管理

まず、駐輪場についていいますと、自転車と第一種原付というのは、重量がまず軽いというところがありますし、大型二輪のバイクと比べると形も小さいというところもありますので、あまり舗装の基準だとかそういったものはなくて、基本的に路上であれば、コンクリート舗装を整備するような形になってます。 建物の駐輪場であれば、おおむね自転車の重量というのは大体分かっておりますので、それに耐え得る建物の整備をこれまでやってきたというような状況でございます。

藤井池袋駅周辺まちづくり

駐車場につきましては、届出というものが駐車場法上定められておりまして、そちらが500平米以上ということとなってございます。そちらにつきましては、500平米以上の届出の駐車場につきましては、そういった建築基準法上であったり、構造上ということで規定があるような状況でございます。

細川正博都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党

今回、陳情のほうでバイクのことですので、そこまで大規模な駐車場のこと必ずしも想定しなくてもいいように思うんですけど、大規模なものでないと、逆に構造上のそういった規定というのは駐車場法ではないということは分かりました。 あと、駐輪場に関しては、そもそも重量が軽かったり、形が小さかったりというのを想定しているので、それに見合ったものになっているという現状だろうという推測はできました。ただ、明確な規定はなさそうだということも分かりました。 この質問を最後にしていきたいんですけど、先ほどの御答弁の中で、他区の事例を確認していくという話の流れで、課長の御答弁の中でニーズ、駐車場の、駐車場なり駐輪場なりのニーズの話というのも御答弁の中で触れられてたと思います。このバイクの駐輪場、バイクと総称してしまうとまた分かりづらくなりますけど、駐輪場、自転車等駐車場のほうに止められる、いわゆる原付、第一種原動機付自転車、ここの駐輪場が足りてるかどうかというようなことと、あと、駐車場法のほうで対応する自動二輪車とか第二種原動機付自転車、この駐車場が足りてるかどうか、こういったニーズなり需給の把握というのはなさっているのかどうか、これいかがでしょうか。

小澤土木管理

駐輪場については、今年度ちょっと調査してまして、まだ調査の結果が出ていないんですけども、おおむね需給バランスが取れてるというふうに考えてるところでございます。

藤井池袋駅周辺まちづくり

駐車場に関しましては、先ほど申し上げました自動車につきましてはおおむねこの地区内、池袋駅、池袋地区の整備計画の中では、おおむねピーク時間で30%から60%ということで記載ございますけれども、自動二輪につきましては、その実態について、今後学識だったりとか東京都にも意見を聞きながら調査の研究をしてまいりたいと思っております。

細川正博都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党

全般的な駐輪場とか駐車場の需給については分かりました。駐輪場に関しては、おおむね需給バランス取れてるということですけど、第一種原動機付自転車についての把握ができてるかどうかというのをもう一言御答弁いただきたいのと、あと、駐車場に関しても二輪車についても把握なさっているのかどうか、これも御答弁いただけますか。

小澤土木管理

すみません、私、先ほど原動機付自転車と申しましたが、駐輪場が受け入れられるのが第一種原動機付自転車でございますので、第一種原動機付自転車でございます。

根岸光洋公明党豊島区議団

足りてるかどうかでしょう。

小澤土木管理

すみません、我々の需給調査、今、今年度やっておりまして、まだちょっと整理してるところではあるんですけど、おおむね現状は、第一種原動機付自転車の需給バランスは取れてる、足りてるというふうに考えてるところでございます。

藤井池袋駅周辺まちづくり

自動二輪等、また、原動機つきの第二種、こちらにつきましては、実態について把握し切れてない部分ございますので、そちらについては調査方法を含めて検討、研究をしてまいりたいと考えております。

細川正博都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党

分かりました。よく分かりました。 であれば、やはり研究の余地は、現在も研究なさってる途上だということで先ほど来ありましたけれども、これからもやはり、ちょっとまだ条例を改正かませればまた別のことができるんじゃないかとか、あと需給の動向はどうなのかとか、まだもう少し研究の余地がありそうだということも確認できました。 この陳情者のお話も当然受け止めなければならない内容だというふうに思ってます。やはりお住まいの高田一丁目の辺りというのは、かなり坂が多くて、急な坂で有名な場所もあるところですから、やはり御高齢になってくるとこういったいろいろな交通手段、使わないと移動が難しくなるというのも理解できるところです。 そういった中で、今回の陳情に関しては、あくまでバイク駐輪場を増やすことについて研究を進めていただきたいということですので、やっぱり区民にそもそもニーズがあるのかどうか含めて、また、現状のものが民間の駐車場も含めてということになると思いますけども、そういったもの等も含めて、需給バランスがちゃんと取れてるのかどうか、これはやはり確認をしていく必要があると思いますので、ぜひ研究は進めていただきたいと思っています。ですので、この陳情は採択をしていただきたいと思います。 以上です。

芳賀竜朗自由民主党豊島区議団

よろしくお願いします。 今までほかの委員の御質疑の中で議論もたくさんありまして、事前にこの陳情が提出されて何点か課長に直接御質問をさせていただいたので、陳情の要旨についてはもう十分に理解をさせていただいたところですが、改めて何点かちょっと確認をさせていただきます。 自転車等駐車場、いわゆる駐輪場は、自転車法の中で規定をされていて、駐車場については駐車場法の範疇だということも改めて確認をさせていただきました。さらに言うのであれば、せんだって行われた区税条例の改正があったことによって、原付の区分が非常に分かりづらくなったというのが私個人的な意見です。私も学生の頃に一番最初、原付の免許を取って、それから中型、自動二輪の免許取って、その後限定解除をして、今では大型自動二輪まで持ってますし、それぞれバイクをさんざん乗ってきたので、この陳情者の方のお悩みも非常によく理解できます。ただ、この10年、20年の中で、バイクを止められる駐車場の数というのは、民間も含めると圧倒的に増えたと思いますし、言わばバイク、原付だとちょっと何か置いといてもいいけど、大型のバイクだと駐輪場にも止めれないしという悩みもあって、駐車環境については非常に改善されてるんだろうなと思います。 今、区で整備をしている自転車等駐車場は、先ほどの御説明だと、要は原付までしか止めれないので、いわゆる区立の駐輪場では、自動二輪含めて第二種原動機付自転車も止められないということでよろしいですか。

小澤土木管理

はい、御指摘のとおりでございます。

芳賀竜朗自由民主党豊島区議団

そうすると、いわゆる黄色ナンバーとかピンクのナンバーとか、車格が原付と同じものであっても止めれないということでよろしいですか。確認させてください。

小澤土木管理

はい、御指摘のとおりでございます。

芳賀竜朗自由民主党豊島区議団

そうすると、先ほど細川委員からの御質疑の中で、条例を改正するとまだ余地があるんじゃないかというのはその辺につながっていくのかなと思いながら、質問を聞かせていただきました。 一方で、民間の駐車場だと、その運用の中で一定程度自由にできるという御答弁だったかと思うんですけど、私もかつて大型のバイクを乗ってるときに、駐輪場がないので、車の駐車場の1台分と同じ料金を払ってそこにバイクを止めさせてもらってたという経験があるんですけど、民間ですから、それでいいよって言われればいいんでしょうけど、公共の駐車場、あ、そうか、自動車駐車場、公社になるのか。自動車を止めれる公の駐車場というのは、この図にはないかもしれないけど、区内にあるんですか。区営の駐車場。

小澤土木管理

区営としてはございません。

芳賀竜朗自由民主党豊島区議団

バイクが区営駐車場に来るというのはないわけですね、了解しました。 あと一方で、警察の路上にあるパーキングメーター、あそこに、例えば原付を止めることは可能ですか。

小澤土木管理

警察のパーキングメーターは、道路交通法に基づく交通規制の一環として行われるもので、基本的には自動車なんですけど、自動車といっても貨物専用とか、あと自動二輪専用のパーキングメーターもありますので、必ずそのパーキングメーターの位置に対象車両となるものを標識、標示で示しておりますので、その示した標示に相当する車両のみがと止められるということでございます。

芳賀竜朗自由民主党豊島区議団

なるほど、了解しました。ありがとうございます。 大体もう疑問点は解決させていただきました。先ほど来、お話がありましたとおり、高田地区は坂道も多いので、陳情者の方の言ってらっしゃることもよく理解できます。先ほど、他区の自治体の動向も含めて、区としても引き続き研究を進めていくという御答弁もいただきましたので、記書きにありますとおり、バイク駐輪場を増やすことについての研究は我々としても引き続き進めていただきたいと思っておりますので、ぜひ研究を進めて、豊島区に最適なバイク駐輪場も含めての政策について、しっかりとこれからもお進めいただくことをお願いしながら、7陳情第23号については採択とさせていただきたいと思います。

ふるぼう知生維新・無所属の会

もうたくさんの委員の方々の質疑で非常に深掘りをしていただいて、さらに理解が深まったところであります。 私自身は、ちょっとバイク、50cc以下というのは乗ったことありますけど、それ以外は乗ったことがないのでよく分かりませんが、ただ、昔から比べると、バイクの駐輪できるそういうスペースというのがあちらこちらに見かけるようになったなというような感覚は持っております。ですので、今回、御指摘いただいたというか、御案内いただいたこの区内のバイク関連駐車施設、非常に、逆にびっくりしたといいますか、もちろん区立駐輪場だったり、公共駐車場だったり、公社駐車場というのは数は少ないですけども、民間でどういう運営になってるのかというのはそれぞれあると思いますけど、一応こんなにも箇所があるのかというふうなことを改めてびっくりしました。こういう情報というのは、やっぱりもっともっとそういうバイクを乗られる方々に知っていただくということも必要かなというふうにちょっと思った次第であります。 いずれにいたしましても、この自転車等駐車場、駐輪場ですね、あるいは駐車場、これの根拠法が違うというふうなこともあって、対象車両が違ってくるというふうなとこも理解をいたしました。また、区におけるところのその政策目的、目標というものも非常に議論の中で感じました。本当に昔は池袋駅だったり、大塚駅だったり、都内の違法駐輪の数からすると、都内のワーストスリーに入るような、そういうような状況でしたから、それから必死になって、様々な工夫を凝らしながら、歩道のスペースも利用しながら、何とかこの駐輪場を確保して、そして今、先ほど御答弁にあったように、大分需要と供給という観点からすると、大体合うような形にしてきたという、そういう区の長年来の御努力、非常に感じたところでもあります。 いずれにいたしましても、そういう政策目的があってやってきたと。ただ、今回、こういう陳情がありまして、このバイクの駐輪場というものをぜひとも増やしていただけるように研究をしていただきたいと。 私も時々地域回ってて、そういうお声を二、三聞いたことがありますので、そういう需要というのはやっぱりあるのかなというふうに認識しております。ですので、こういう陳情が出たときに、ああ、なるほどなというふうに思いましたし、法律的に難しいのかなというふうなところもありましたけども、しかし、先ほどの議論の中で他区においていろいろと研究し工夫をしてるとこもあるというふうなところもありますので、ぜひ、本当に研究をしていただいて、この陳情者の願意に沿っていただけるように、結果につながればありがたいなというふうに感じた次第であります。 私のほうから質問はありません。内容は理解いたしましたので、この7陳情第23号につきましては、採択でお願いしたいと思います。

根岸光洋公明党豊島区議団

はい、分かりました。

川瀬さなえ立憲・れいわ・市民の会

私からは幾つか、シンプルなんですけれども、質問させていただきたいと思います。 まず、区民の方からこういう陳情が出されたわけですけれども、それ以前にバイクの駐車場ではなく、駐輪場の不足に関する御意見とか御要望みたいなものというのは、これまで何件くらいあったんでしょうか。

小澤土木管理

バイクのそういった声というのはあまりなくて、基本的には自転車です。自転車の止める場所、駐輪場ですね。駐輪場は、我々、整備はしてますけども、大型化されてる自転車がなかなか止めにくいだとか、駐輪場の個々の利便性に関するお問合せというのは受けておりますけど、バイクについてはここ数年の中ではなかなかないような状況でございます。

川瀬さなえ立憲・れいわ・市民の会

今日のこの資料ですよね。区内のバイク関連駐車施設のこの地図を見ると、緑のぽつぽつがいっぱいあるので、バイクを止めれる駐車場とかがいっぱいあるんだなってまず最初に印象を持ったんですけれども、今朝、私の自宅の周辺のこの緑のところをちょっと見たところ、月ぎめの駐車場みたいになってるので、いわゆる買物だとかそういった用事があるときに止めるというような場所ではなかったんですよね。なので、この緑の、いっぱい駐車場ありますけれども、この陳情者の方が御要望されてるような買物だとかそういったときに使える足としてバイクを使うというときの駐車場、駐輪場というのは、実際は少ないんだろうなというふうに感じました。 池袋駅周辺ですとか、その辺もちろん、自転車も止めるところ、少ないかなというふうには思うんですけれども、先ほど理事者の方の御答弁の中で、需要と供給のバランスで足りているというような認識だというふうな御答弁があったんですけれども、実際にバイクを使って駐車、駐輪したいなと思ったときに、これまでなかなか止める場所がないから、じゃあ、バイクじゃなくて別の足を使って行こうということで遠慮して使わない方というのがいて、本当は使えたら使いたいんだけど使わないというふうな選択をしてる方というのがやっぱりいるんじゃないかなというふうには思うので、その辺をしっかりと区として需要と供給というところのバランスの、現場感というんですかね、その辺は調査をしていただきたいなというふうに思います。 あと、バイクの路上駐車、不法駐輪というんですか、その辺の何か現状とかというのは何か情報とかはありますか。

小澤土木管理

まず、バイクのうち、原付であれば放置自転車に該当しますので、我々のほうで日々撤去させていただいております。原付以外の自動二輪になると、自動車と同じになりますので、区ではちょっと手が出せなくて、警察のほうの違法駐輪対策ということで警察のほうが対応するような状況でございます。詳細については、区のほうではちょっと情報は持ってないというのが現状でございます。

川瀬さなえ立憲・れいわ・市民の会

そうすると、自転車と同じ区分ということでの原付の撤去というか、そういったものは自転車と同じように不法に止めていた場合はトラックで持っていくという、そういうようなことですね。それって大体何割ぐらいというか、何台ぐらいあるとか分かりますか。

小澤土木管理

少々お待ちください、すみません。

川瀬さなえ立憲・れいわ・市民の会

すみません、台数が特に問題というふうなわけではないので、結構な台数の撤去もあるんだろうなというふうに私は思うんですけれども、また後で資料がありましたらお願いしたいです。何が言いたいかというと、公共交通として豊島区はそれなりに発達はしてると思うんですけれども、生活圏、例えばこの方がお住まいの高田のエリアですとか、あと長崎のほうだとか、そういったところで公共交通が不足をしていて、生活をする上でどうしても足となるものがバイクや自転車、電動の自転車とか、そういったものに頼らざるを得ないというような状況というのがやっぱり今ありますので、その課題についてもうちょっと需要と供給というだけではなくて、実際の生活者のことを考えた政策みたいなものを打ち出してほしいなというふうには思うんですね。移動するときにバイクや電動自転車が果たす役割というのがかなりあるんだなというふうには思うんですけれども、その辺は区はどのような御認識をお持ちでしょうか。

小澤土木管理

自転車ですとか、最近のアシスト自転車ですとか、いろんな方に利用されていて、インフラとして利用されてるということは我々のほうも把握しております。一方で、放置自転車の問題ですとか、そういうような課題も出ておりますので、それについては引き続き対応してまいりますけど、先ほど委員が御指摘いただいたような、バイクのニーズ、そういったところもまだまだちょっと研究途上というところもありますので、しっかりとした課題の把握もまだできていない状況ではございますが、御指摘は重々承知いたしましたので、今後も継続して研究のほうはしてまいりたいというふうに考えております。

川瀬さなえ立憲・れいわ・市民の会

池袋駅周辺について、ちょっとじゃあ伺いたいと思います。これから豊島区、ウォーカブルというような形で、歩いて、にぎわいだとかそういったものというのがつくられていくんだろうなというふうに思うんですけれども、その中で、やはり買物をしたりとか、駅のほうに行くには徒歩ではちょっと難しいというようなときに、バイクや自転車を利用したいというふうな方にとって、駅周辺の駐輪場の台数が、収容台数がもうちょっとあったほうが、今でこういう状況なので、これからまたウォーカブルという形で車だとかの移動が制限というか少なくなってくるであろうというときには、駐輪場の施設の充実というのも必要になってくるかなと思うんですけれども、その辺は池袋の駅周辺のまちづくりというような観点からすると、どのような御見解をお持ちでしょうか。

藤井池袋駅周辺まちづくり

委員御指摘のとおり、まず、池袋駅周辺については、先ほどおっしゃられたとおりウォーカブルなまちづくりということで位置づけておりまして、池袋駅周辺におきましては、民間の再開発であったりとか、そういった民間の活力も活用しながらそういった公共の駐輪場であったり駐車場というものを整備していくということと併せて、今回、地域ルールというものをこちらの地域、設定してございますので、その地域貢献の中でも貢献項目として入れて整備を進めてまいりたいというふうに考えております。

川瀬さなえ立憲・れいわ・市民の会

ぜひ今後の研究をしていくという必要性は理事者のほうからも重々あるというようなことも御答弁いただいておりますし、この陳情の方が研究を進めていただけるようというふうに望んでおりますので、我が会派、7陳情第23号に関しまして、採択をさせていただきたいと思います。

根岸光洋公明党豊島区議団

ありがとうございました。 それでは、採決を行いたいと思います。 意見が分かれてございませんので、簡易採決になります。 7陳情第23号について、採択すべきものと決定することに御異議ございませんか。 「異議なし」

根岸光洋公明党豊島区議団

異議なしと認めます。よって、7陳情第23号は、採択すべきものと決定いたしました。 ───────────────────◇────────────────────

根岸光洋公明党豊島区議団

では、次から報告事項4件ございます。報告事項に入りたいと思います。 初めに、公衆喫煙所設置に伴う周知活動等について、理事者から説明があります。

森環境保全

公衆喫煙所設置に伴う周知活動についてでございます。本委員会の7月の時点で公衆喫煙所設置について御説明したところでございますが、その後の周知活動について、今回御説明できればと考えております。 1、概要でございます。区は、環境美化や受動喫煙防止の観点から、関係事業者の協力を得て、池袋駅西口に新たにコンテナ型公衆喫煙所を設置し、本年9月1日より供用を開始いたしました。 公衆喫煙所設置に伴い、西口駅周辺における公衆喫煙所の周知と路上喫煙、ポイ捨て減少のために、9月、10月を重点取組月間とし、池袋駅西口周辺における周知活動及び清掃活動等を実施しております。 2、公衆喫煙所に関する変更でございます。令和7年7月23日の都市整備委員会においての変更点でございます。開設時間を9月1日より、7時から22時としていましたものを7時から24時ということで、9月1日の初めから変更しているところでございます。 3、公衆喫煙所設置に伴う周知活動についてでございます。9月1日から7日を特別強化週間として、重点取組月間の活動に追加して実施しているところでございます。職員による池袋駅西口重点エリアの清掃及び公衆喫煙所の周知・啓発、9月1日から4日に実施したところでございます。環境浄化パトロールと併せた区職員及び池袋駅西口地域関係者との連携による清掃及び公衆喫煙所の周知・啓発、9月5日と9月19日に実施しております。シルバースターズのポケットティッシュの配布による新たな周知・啓発活動及び清掃活動を9月1日から7日まで実施しております。パトロール委託による池袋駅西口重点エリアにおける路上喫煙・ポイ捨てパトロールを22時まで1時間延長して、9月1日から5日まで実施しております。鉄道4社、JR、東武鉄道、西武鉄道、東京メトロに対して、チラシ、カードによる乗降客への周知依頼をしております。また、池袋駅周辺の交番に対して、周知協力依頼をしております。区政連絡会における周知も全12区しているところでございます。 重点取組月間、9月、10月の取組でございます。職員による公衆喫煙所周辺の飲食店計151店舗に、チラシ、カードによる公衆喫煙所設置の周知協力依頼を9月10日から16日にしております。裏面にその際にお配りしたチラシとカードを掲載してございますので、御確認ください。 お戻りいただきまして、大正大学等の学生と連携した清掃及び公衆喫煙所の周知・啓発、9月25日と26日に実施いたしました。また、シルバースターズのポケットティッシュ配布による新たな周知・啓発及び清掃活動、9月8日以降の毎週火、木を追加、パトロール委託による池袋駅西口重点エリアにおける路上喫煙・ポイ捨てパトロールの強化、毎週火、木を追加しているところでございます。 裏面に進みまして、今後の活動等についてでございます。地域の方々や学生等と連携した美化活動や公衆喫煙所の周知、マナー啓発等を実施予定、また、苦情が多い地域におけるコンテナ型公衆喫煙所の設置を検討してまいりたいと思っております。 以上でございます。よろしくお願いいたします。

根岸光洋公明党豊島区議団

説明が終わりました。質疑を行います。何かございますか。

ふるぼう知生維新・無所属の会

9月1日から開設ということで、ほぼ1か月ですね。今現状、どういう、1か月もたったら大分告知というか、広報が進んできてるのかなという、もう何ですかね、列が並んでいっぱいになってるのかとか、その辺の状況をちょっと教えてください。

森環境保全

列につきましては、中に入り切れない場合、このように並んでくださいということで図は示してあるんですけれども、現状、お並びいただくようなことがまだないような状況で、まだ中に入り切れている状況でございます。 今後、もう少し増えるようであれば、少し並んでいただくようになると思いますけど、そのときにも確認等には行きたいというふうに考えております。

ふるぼう知生維新・無所属の会

分かりました。どういうようになっていきますかね、ちょっと興味があります。 あと1点だけ、取りあえずこれまで路上喫煙とかポイ捨てパトロールということでずっとやってきてると思うんですけど、これを設置することによってどれくらい経費が、削減されてほしいんですけどね、そういう比較ができるようにできたらありがたいなと思ってまして、その辺ができるのかどうか、その辺ちょっとお知らせください。

森環境保全

今年度から喫煙所が設置されることもありまして、パトロールの経費等は削減しているところでございます。半分までいかないですけど、4割程度減らしてるところでございまして、これでどのような状況になるかというところをまた確認させていただければというふうに考えております。

芳賀竜朗自由民主党豊島区議団

私も一月たってどんな状況か、区民の方含めて評判があればお聞きしたかったんですけど、特段、何かそういう区民の方からのお声というのありましたか。

森環境保全

喫煙者の方からは、新しくできたんだというお声がありまして、そちらを利用させていただきたいというふうなお声はあります。特に、今ちょっとパトロールを集中的にやっている部分があるんですけれども、その辺に集まっている方々、設置できたこと御存じない方も多いので、これからも周知、徹底していきたいというふうに考えております。

芳賀竜朗自由民主党豊島区議団

今、森課長おっしゃったとおりで、せんだってのTOKYO MXでも池袋西口の駅前が闇スポットとか言われてましたけど、旧みずほ銀行の裏の路地で吸ってる方がまだまだいらっしゃって、今回、ふくろ祭りがあって多くの方がいらして、たばこ吸うとこあるのって言われたときに、西口公園ちょっと行ったとこにありますよって誘導ができたことがすごく大きかったなと思って、改めて感謝をしてますし、お祭りに関していうと、JTがみずほ銀行の前のタイトーのゲームセンターの前とマクドナルドの前に臨時喫煙所2か所出してくださったので、喫煙者の方にはたばこ吸う場所があるんですよって誘導できたことが非常に大きかったなと思うんですけど、こういう大きいイベントがあったときに、区もぜひ積極的に周知活動をするいいチャンスなんじゃないかなと思うんですけど、このふくろ祭りとか何か対策を打っていただいたことがあれば、教えてください。

森環境保全

ふくろ祭りに関しては特にないんですけれども、今後も引き続き、いろいろなところで周知徹底というのは継続してやっていきたいというふうに考えております。

芳賀竜朗自由民主党豊島区議団

せっかくこういう大きなイベントがあるときに多くの方に知っていただくいい機会かと思いますので、この後よさこいもまた池袋西口でありますし、100万人規模で日本中から人が集まるようなイベントですから、そういうところもうまく活用して、引き続き周知、また広報活動していただければなというお願いをして終わりにします。

垣内信行日本共産党豊島区議団

前回の報告で、たしか時間が、朝7時から夜の10時までだと、もう少し夜の時間帯で飲酒者がいると、さらにもう少し増やしたほうがいいんじゃないかという議論があって、今回24時までということに時間を変更していただいたというふうに、これはよかったなというふうに思います。 その時間帯の延長について、やっぱり時間を増やした時間帯って、結構利用率はあったのかどうか、そこだけちょっと確認したかったんですが。

森環境保全

やはり夜間になると特に利用者が増えるということもありまして、利用率は増えているというふうに感じているところでございます。

垣内信行日本共産党豊島区議団

時間延長したということで議論があって、その結果、24時まで増やしたってことでよかったなというふうに思いますので、一応分かりました。

西
西山陽介公明党豊島区議団

新たにコンテナ型公衆喫煙所が設置されまして、路上喫煙ですとかポイ捨ての苦情が多い地域の一つとして、対応策として設置されたこと、大変に評価をさせていただきたいというふうに思います。 周知活動、もうこれすごく一生懸命やっていただいたと思うので、存分に述べてもらえばいいなと思ってお尋ねしますので、鉄道事業者ですとか飲食店、それから大学生、また、シルバースターズなど、多様な主体と連携した啓発活動、大変意義深いなというふうに感じています。特に効果が高かった取組ですとか、また今後重点を置く活動などのお考えがありましたら、伺っておきたいと思います。

森環境保全

大正大学の学生と御一緒させていただきまして、学生の視点からも、下を見て歩くことはなかったけれども、下を見て歩くとやっぱり一番多いスポットで体験していただきましたので、そういったことを体験していただいて実感していただいて、そういう体験をしていただけたことですとか、あと、職員による喫煙所周辺の飲食店にチラシ、カード等の配布もさせていただきましたが、その際にもできたことも知らない飲食店等もございましたので、西口の飲食店ほとんどに周知できたことで、今後の御活用等もしていただけるのかなというふうに感じているところでございます。

西
西山陽介公明党豊島区議団

1か月という期間ではありますけども、立ち上げのところから一生懸命周知活動、また、清掃パトロールなどやっていただいております。この1か月の間でございますけども、いわゆる池袋駅西口地区、東武百貨店前、周辺の路地裏、そういったところも含めて、その効果というものが現れてきたかどうか、その辺について区のほうの御見解をいただいておきたいと思います。

森環境保全

一番注視しておりましたスポットがございますが、そこにおきましても継続的に清掃活動を実施しているところでございますが、少したばこのポイ捨て等が減少してきてるなというのは今感じてるところでございます。ただ、9月、10月が重点取組月間ということで、こちらも一生懸命やっているところでございますので、その後においても今の状況よりももうちょっとよくなるようにというところで、継続して何らかできたらなというふうに考えてるところでございます。

西
西山陽介公明党豊島区議団

昨年、令和6年第2回定例会の一般質問でもこの池袋駅西口地区の路上喫煙対策を強く求めさせていただきまして、今回のこの取組というものが具体的な前進だというふうに捉えさせていただいてるとこです。 一番最後に、今後についてですけども、苦情が多い地域にというような、そういった表現ありますけど、苦情が多い地域というのはどのように区は捉えてるんでしょう。

森環境保全

まずはやはり一番苦情が多いのが池袋駅周辺、あとは大塚ですとか巣鴨、その辺を苦情が多い地域というふうに捉えておりますので、その辺りを中心に設置の検討を進めていきたいというふうに考えてるところでございます。

西
西山陽介公明党豊島区議団

一方、現在ある区営の喫煙所ですか、池袋駅北口のところですとか、それから東口の中州になってるところ、横断歩道の。あそこは通行される方と非常に近接してる、北口なんかもう最接近してるような感じですので、このコンテナ型の喫煙所が本区として標準型になっていって、認知が進んでまいりますと、囲われてない喫煙所のほうへの苦情ですとか、そういった意見というものが強まってくるんじゃないかと、今もあると思うんですけど、その辺に対する対策というものは考えられるのかどうか、その辺についてはいかがですか。

森環境保全

東口の喫煙所や北口の喫煙所は、現在も継続して使っているところでございますけれども、そちらに関してもきちんと警備等して実施していきたいというふうに考えているところでございますけれども、そこに関して、コンテナ型というようなところは少し先の話になるのかなというところで考えているところでございまして、現状では今の東口、北口の喫煙所をしっかりと警備して利用していきたいというふうに考えてるところでございます。

西
西山陽介公明党豊島区議団

どうしてもコンテナ型は密閉されて、集煙機というんでしょうかね、処理されて、臭わない空気が外に出る。ところが、北口と東口はやっぱり煙が伝わってきてしまうので、そういったところを嫌われる通行人やそういった方は多分出てくると思いますので、とにかく、今現状は、とにかくはみ出して吸わないようにとか、そこに来てくださってる方はもうルールを守ろうとしてそこで喫煙をされてる方々ばかりなわけですから、そういったはみ出していかないようにとか、そういった工夫とかもしていただきながら、とにかく路上ではたばこのポイ捨てはゼロを目指すんだという、そういった強い意気込みでこれからも頑張っていただきたいと思います。 以上です。

川瀬さなえ立憲・れいわ・市民の会

私からは、区民の方から感想をいただいたので、ぜひここでお伝えしたいなと思って発言をさせていただきます。 先週末、ふくろ祭りということで、西口が大きなにぎわいの中、やはりこの喫煙所ができたということを知ってる方もかなりおられて、しかも9月はふくろ祭りの日もそうですし、9月まだまだ暑い日が多かったので、このコンテナ型の喫煙所はエアコンが効いているので、涼しいところでたばこが吸えるということでかなり評判がよかったです。 これ冬はやっぱり、暖房というか適温の、あの部屋の中というのは温度になるということでよろしいですか。

森環境保全

冷房のほうは効くんですけれども、暖房のほうは装備してない状況でございます。

川瀬さなえ立憲・れいわ・市民の会

暖房がないということを、じゃあ、区民にお伝えをしておきます。 あと、前にこの説明をいただいたときに、開設の時間が7時から22時までというところで、時間の延長のほうを要望されるということで24時までというふうになったということですけれども、これ、時間ごとの利用者データみたいな、そういったものの蓄積とかというのは今後されていくんでしょうか。

森環境保全

まだ今の時点ではないんですが、今後、必要に応じて利用者数とか調査していきたいというふうには考えております。

川瀬さなえ立憲・れいわ・市民の会

欲を言えばというか、前回私、新橋の駅を例に出してお伝えしたかと思うんですけれども、始発から終電までというような形で、もっと7時前から開設をして、終電、25時までかなというふうな状況だったので、池袋のほうもぜひそのぐらいの時間でもいいんじゃないかというふうにはやっぱり思ってます。時間ごとのデータだとかこれから蓄積ができるのであれば、その辺もちょっと検証していただいて、果たしてこの7時から24時までというものが適正な時間なのか、その前後の時間だとかで利用者がいるのかどうかとか、その時間帯での路上喫煙だとかごみが増えるとか、そういうことがないだろうかというような総合的な検証もぜひしていただきたいなということをちょっと要望させていただきます。 以上です。

根岸光洋公明党豊島区議団

ほかございますか。よろしいですか。 ────────────────────────────────────────

根岸光洋公明党豊島区議団

次の報告事項に移ります。 大塚駅周辺整備事業の計画変更について、理事者から説明があります。

片山道路整備

資料のほうをお取り出しください。大塚駅周辺整備事業の計画変更について御説明させていただきます。 1番、概要でございます。本区はこれまで、都電施設の移設工事を実施する予定でしたが、警察との協議により、自転車走行レーンを車道に設置しました。このことを踏まえ、全体事業を再検討しました。この結果、都電施設の移設工事を取りやめた形でバリアフリー空間を確保する計画に変更をいたします。 2番、これまでの計画内容でございます。図面にありますとおり、青色で塗ったところが自転車走行レーンで、歩道に設置する予定でおりました。この自転車走行レーンと並行して視覚障害者用誘導ブロックを設置するため、歩道内の都電の架線電柱等を撤去、移設する予定でおりました。 東京都交通局との協定金額は記載のとおり、1億1,290万円となっております。記載にはございませんが、令和5年度、それから令和6年度と2回にわたりまして、業者の技術者不足等の影響もありまして、2回とも契約不調になっているところでございます。 右下の写真を御覧ください。これはイメージ図でございます。青で塗ったところが自転車レーンを設置しようとしていた部分でございます。黄色のところは誘導ブロックを敷設しようというふうに考えていたところなのですが、電柱が邪魔をするような状況で重なっているところでございます。 それから、左側の写真でございますけれども、左側のトイレがあるのですが、そこの壁面緑化の部分と隣にあります電柱のところが非常に狭くなってございます。この関係がございましたので、手前の箱状のものですけれども、これが都電の信号の器具箱でございます。これを青の矢印のように奥のほうへ移動させることを考えてございました。それから、この信号器具箱を移設したところに、手前のほうに電柱を移設するというふうな計画で考えていたところでございます。 次に、2ページ目を御覧ください。図面のほうを御覧いただきたいと思います。警察との協議により、自転車走行レーンをここの場所だけ歩道内に設置するのはおかしいということと、自転車は車道が原則であるというようなこともございましたので、自転車走行レーンは、記載の青の塗っているところに車道に設置することといたしました。右下のところの写真にありますとおり、車道のところにナビマークを設置しているのが見えるかと思いますが、このような形を取っているところでございます。 この結果、都電の架線電柱を移設せずに視覚障害者用誘導ブロック歩道内に設置することが可能となりましたので、写真でいうところの真ん中の写真、これはイメージ図ですけれども、ここの場所に歩道ブロックを設置するというふうな形にしたいと考えてございます。 あと左側の写真にありますとおり、トイレの目の前は架線電柱とトイレの間が非常に狭いため、ここの壁面緑化を手前のほうに移設したいというふうに考えているところでございます。 残工事となりますが、これらの視覚障害者用誘導ブロックの設置と壁面緑化の移設によって、500万ほど工事費がかかる予定でございます。 こういった一連の見直しによりまして、約1億円以上の経費を削減したいというふうに考えてるところでございます。 4番、今後の予定でございます。今年の12月から年度末にかけて、これらの残工事を実施していきたいというふうに考えているところでございます。 御説明は以上となります。

根岸光洋公明党豊島区議団

説明が終わりました。質疑を行います。ございますか。

ふるぼう知生維新・無所属の会

1点だけ。この御説明があって、予算的にも最終的には大きく減額となり、事業自体が変わるわけですから、カットにつながるというふうなことと、いろんな意味で全てにおいてきれいにうまく上手に解決できたかなというような感じを受けております。それはそれでいいんですけど、車道が狭くなって歩道が広くなっているわけですけど、もちろん自転車通行帯は描いて、つくっていただいてますけど、歩道もまたやっぱり自転車が走るというところもよく見られます。広いがだけに、北口から南口はまだいいんですけど、南口から北口下りてくるときに、割とスピード出してという、そういう自転車を見かけることもあるんですけど、特に何かこう、ぶつかったりとか、そういう事故があったとかというふうな報告は特にないですか。

片山道路整備

3月に歩道拡幅工事が終わりまして、現在のところまでですけれども、自転車と歩行者とが衝突したですとか、いろいろトラブル等の報告は受けていないといったところでございます。

ふるぼう知生維新・無所属の会

安心しました。私の知ってる方で、ちょっとお年寄りの方ですけど、どうしてもちょっとお年を召してる方だと、我々の普通の自転車のスピードでも結構速く感じて、何かぶつかってくるというような感じの、そういうお声もありましたので、あそこ危ないわよという、そういうお声もありました。でも、そういう報告がないということであるならば、皆さん、ちゃんときちんとルール守ってやってくれてるのかなという、ちょっと安心したところでございます。これがもし多いということであるならば、何かしら対策をとかって考えたんですけど、そういうことであるならば、安心しました。 以上です。

根岸光洋公明党豊島区議団

ほかにございますか。

細川正博都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党

御説明ありがとうございます。2点質問します。 1つ目なんですけど、壁面緑化の場所を移動させるということは分かりましたが、これ壁面緑化があることで、そもそも現状、歩道が、これ写真見てもかなり狭くなっているように見えるんですけど、初めからこの移設予定の場所に設置しとけば、こういう問題も起きなかったと思うんですけど、これは予見が難しかったのかどうか、この経緯、いかがでしょうか。

片山道路整備

歩道拡幅整備の工事と都電の施設の移設に関しては、令和5年度から取り組んでいたところでございます。これらを同時に進めているといったところの中で、この電柱とトイレのところが現状の福祉のまちづくり条例に照らし合わせまして現地をよく確認したところ、壁面の植物も育っているというようなところも現状ございまして、やはりちょっと数値が不足してくるということが確認できました。 もともとここの位置に壁面の緑化を施したのは、男性用トイレと女性用トイレの入り口の両脇に緑化をすることによって、見栄えをよくするという目的でやられたことだろうというふうに推測しておりますけれども、都電の電柱を移設するということも当初から考えていたというようなところもございましたので、このような形になってしまったのではないかなというふうに考えているところでございます。

細川正博都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党

経緯、よく分かりました。壁面緑化の植物が育ったというところもあるということですけど、この壁面の植物の設置の目的自体が、そういった、男性と女性の入り口の見栄えをよくすると、もしくは区分をしやすくするなんですかね、それは分かりませんけど、いずれにしても見栄えをよくするというような目的があったのであれば、撤去後、完全に殺風景になってしまうと、せっかくの設計当初の、ここに込めたものが完全になくなってしまうと思いますので、何かしらの工夫ができるとよいのかなと、今の御答弁でちょっと思いました。あんまりお金をかけなくてもいいと思いますけども、何か工夫ができるのであれば、そういった工夫の検討はしていただきたいと思います。 それと、あともう1点、これは撤去、移設予定だった電柱についてなんですけれども、これ今後、この場所というのは固定化されるのか、それとも何か機会を捉えて移設するというような方向性は堅持するのか、これについていかがですか。

片山道路整備

都電の施設は占用物件でございますので、時が来れば老朽化して、建て替えですとか、取替えも必要になろうかと思います。そのようなタイミングに合わせて、これは今後、交通局との協議になりますけれども、適切な場所に設置していただけるようにお話はしてまいりたいというふうに考えてるところでございます。

細川正博都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党

分かりました。 それと、今後についても今のトイレの前の電柱というのは、もともと移設予定だったので、移設することによって幅がある程度取れるということを前提にしていたということがさっきの御答弁でもにじんでましたけれども、老朽化なり、電柱を何かしらの形で建て替えとかのことが生じた場合には、方向性としてはこの場所には再設置はするという考えは持っていないと考えていいということですね。

片山道路整備

再設置する場合、再びここに来るかどうかについては、ちょっと今後の交通局との協議によるところなのですが、少なくともこの壁面緑化を移動させることによって、福祉のまちづくり条例に規定している1.5メーターの寸法が確保できるという見込みがございますので、電柱、同じ位置であっても、その規定は守られるものだというふうに考えてございます。 できることならば、電柱の位置をもう少し手前のほうに持ってきていただくだとか、そういうことをすれば、さらに広がるというふうに思われますので、この老朽化の度合いに合わせて、そのときのタイミングで協議によって決めていくものになるかというふうに考えてございます。

根岸光洋公明党豊島区議団

ほかございますか。よろしいですか。 ────────────────────────────────────────

根岸光洋公明党豊島区議団

次の案件に移ります。 3つ目の報告ですね。東通りの当面の交通安全対策について、理事者から説明があります。

片山道路整備

東通りの当面の交通対策について御説明させていただきます。 まず、1番、概要でございます。東通りは、明治通りから東通り及び区道42-210号を経由した通過交通が多い中、歩行者が車道にはみ出すなど、安全通行に課題があります。かねてより、地域から安全な歩行空間の確保を望む声が上がる中、令和4年5月、警視庁から歩道拡幅の要請がありました。これを踏まえ、区は無電柱化を含めた歩道拡幅整備(本整備)の検討を開始し、令和5年11月に東通り整備地域協議会を設立しました。本整備の検討を進める中、事業が長期化する懸念や、歩行者の安全対策を早期に求める声が協議会の中で上がったところでございます。このため、まずは交通安全対策(仮整備)案を検討してきました結果、この内容がまとまりましたので、御報告させていただきます。 図面の位置図のところの赤い線で描かれたところが今回、東通りの整備検討範囲のところでございます。 下の2番、仮整備の交通安全対策に関する協議会からの御意見です。1点目、無電柱化を含めた歩道拡幅整備には時間を要するので、車道にポールを設置するなどの交通安全対策を早期に実施してほしい。これは令和6年3月の第2回の協議会で発言があった内容でございます。2点目、安全な歩行空間の早期確保を求める。これも第2回の協議会の発言の内容でございます。 2ページ目を御覧ください。3番、交通安全対策(仮整備)の内容でございます。上の写真が現況でございます。かつて平成4年から9年度にこのような道路が整備され、現在の道路構造になっております。車道幅員は4.5から5.5メーター、歩道幅員は0.7メーターから2.3メーター、全幅が4.5メーターから10.1メーターとなってございます。 下のところが仮整備後のイメージ図でございます。①番、車の速度抑制対策といたしまして、部分的にオレンジ色のポストコーンを複数箇所設置しまして、狭窄部を設けて車の速度抑制を図っていきます。また、破線などの路面標示も併せて実施していきたいと考えてございます。 ②番、安全な歩行空間の確保といたしまして、白線の引き直しと、歩道との間をカラー化し、白線を目立たせることによって、車の通行空間を明確にしていきます。 ③番、自転車走行空間の確保といたしまして、自転車のナビライン、ナビマークを設置していきたいと考えてございます。 4番、今後の予定でございます。令和7年10月以降でございますが、地域住民へ仮整備を周知するため、まちづくりニュースを地域の3町会の範囲に配布していきたいと考えてございます。それから、仮整備のポストコーン設置位置を検討するため、沿道の方々へ個別にヒアリングを実施していきたいというふうに考えてございます。 令和8年度になりましたら、交通安全対策の仮整備を実施していきたいというふうに考えてございます。 3ページ目は、参考資料でございます。これまで5回にわたって東通り整備地域協議会を実施してまいりました。 それから、4ページ、5ページにつきましては、東通りまちづくりニュース第1号でございます。このニュースも地域の皆様方に配布しまして、広く御意見を賜りたいというふうに考えているところでございます。詳しい内容については割愛させていただきます。 御説明は以上となります。

根岸光洋公明党豊島区議団

説明が終わりました。質疑を行います。ございますか。よろしいですか。 では、この報告はこれで終わりたいと思います。 ────────────────────────────────────────

根岸光洋公明党豊島区議団

最後いきます。 特別区道31-880のサクラについて、理事者から説明があります。

嶌田公園緑地

特別区道31-880のサクラについてでございます。 西巣鴨中北側の特別区道31-880には、延長約300メートルの両側に桜、ソメイヨシノが合計39本植栽されております。これまで豊島区の木であるソメイヨシノを大切にする観点から、狭い道路空間の中で民地側に枝が越境しないよう配慮しつつ切り口が腐りやすい樹木特性を鑑み、車道側の剪定は最小限にとどめてきたところでございます。また、令和3年度からは、樹木医による定期的な診断も実施しているところでございます。 しかしながら、近年、成長し太くなった街路樹が車道側に傾き、通過車両と接触する事故が増えているところでございます。そのため、車両と接触した痕や腐朽が進み倒木のおそれのある15本の桜について、安全上、伐採が必要だと判断したところでございます。 なお、当該樹木については、本委員会での報告後、区政連絡会で報告し、現地に作業内容を掲示した上で、11月頃より伐採する予定でございます。 図を見ていただきますと、地図の中にプロットしてございます緑の丸、赤い丸が桜でございます。合計すると39本でございます。このうち、今回伐採するものが赤い丸のところでございます。現地の状況では、こちらの写真で示したとおりでございます。 説明は以上でございます。

根岸光洋公明党豊島区議団

説明が終わりました。質疑を行います。質問ございますか。

細川正博都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党

御説明ありがとうございます。 今御説明いただいたような状況なので、やむを得ないところがあるかなとは思います。ただ、今日は地元の根岸委員長や、またふるぼう委員もいらっしゃいますけれども、やはりこの、西中の前の桜並木は、大塚の中でも桜の名所として地元でももちろん大切にしてきた場所でありますし、近年、コロナ禍以降、地元の桜まつりというのは、ここで前はイベントやってたんですけども、今はその期間だけが表示されるような状態になってますけれども、やはり長年親しまれてきた並木であるというのはもう間違いないというふうに思っています。 そういったところですので、この周知の話も今していただきましたけど、丁寧にやっていただきたいと思います。特に、この沿道の方々に対する周知というのはしっかりやっていただきたいと思ってます。御案内のとおり、ここの沿道の方々の清掃活動については、区の表彰も個人の方々が、たくさんの方が複数年にわたって受けたりとかしています。やはり桜、手入れが大変ですよね。桜咲いてるときはいいですけど、咲いてないときの手入れがとても大変で、落葉もありますし、そういったところを日々、片づけてくれているんですよね、沿道の方々が。ですので、かなり丁寧に周知していただきたいと思ってます。これについてはいかがでしょうか。

嶌田公園緑地

今、委員からありましたように、沿道の御理解があってこその桜だと思ってございますので、しっかり沿道にも周知して進めてまいりたいと思います。

細川正博都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党

ありがとうございます。 もう1点だけ確認します。今回、西巣鴨中学校の前の坂道のところの並木ですけれども、都電の線路の辺りから、コンビニエンスストアのところまでが図示されてます。その先に、巣鴨信用金庫の大塚支店のところから、南大塚一丁目にかけての坂道も桜並木が続いています。こちらについては、今回の言及ありませんが、状況いかがでしょうか。

嶌田公園緑地

そちらのほうにつきましては、約220メートルの延長の中で16本の桜があるところでございます。今回のこちらの状況に比べますと、随分いい千鳥配置になってございまして、適切な間隔で、今としては植わってる状況でございまして、こちらの路線ほど倒木等のおそれがあるものではないというところから、そちらについてはまだ引き続き見守っていくという考えでございます。

根岸光洋公明党豊島区議団

ほかにございますか。

ふるぼう知生維新・無所属の会

もう細川委員に言っていただいたようなところなんですけども、全く同感でございます。地域の皆様にしっかり御説明、またお話をしていただきたいというふうなことなんですが、39本あるうちに15本切られるということは、今計算しても38%、9%、約4割でしたね。非常に多くの木が切られていくというふうなこと、これもう仕方がないことだと思いますけども、そうなると、残った木も大体樹齢が同じくらいなわけですね。そもそも何年ぐらいの樹齢なのかという、50年ぐらいと聞いているんですけど、それはそれでよろしいんですか。ちょっと確認です。

嶌田公園緑地

いろいろ文献等ばらばらなんですけども、委員おっしゃるような50年とか60年から80年と言われてるところもございます。ただ、今回、こちら街路樹でございまして、かなり生育環境としてはかなり厳しい、悪いものでございます。要は、狭い土の中に、空間の中に根っこを生やしというところでございますので、想定のものよりは短くなる可能性はあるというとこでございます。

ふるぼう知生維新・無所属の会

今回のこの伐採を機会に残された木について将来的にどうしていくのかとか、そういったことも考えていかなければならないのかないうふうに思ったりしています。もちろん、ずっと残るのが一番いいですけども、それは基本的には難しいのでというふうなところもちょっと意識してもらえたらなというふうに思うのと、あとは伐採した後の歩道ですよね。何かちょっとやっぱり根っことかの影響もあって、歩道が大変な状況になってるところもあるやもしれません。そういったところがあれば修復とかというふうなことは考えるのかどうか、その点確認させてください。

嶌田公園緑地

今回の作業では伐採を予定してるとこでございまして、抜根って根っこを抜くところまでは考えておりません。恐らくですけども、これほど成長してしまいますと、根っこを抜こうとすると、道路がかなりめくれ上がってしまうおそれもあるからというとこで、今回は道路際で切り株状態にするというところでございます。 仮に、今回の作業で道路が一部破損するようなことがあれば、道路の管理上支障が出てくるようなことがあれば、道路整備課とも相談させていただきまして、適切に補修等はしていきたいと考えてございます。

ふるぼう知生維新・無所属の会

伐採ですから、今課長がおっしゃるとおりなんですけど、やっぱり長年の中で道路のところで影響が大きく出てるところもあるかと思います。そういったところは担当課と調整して進めていただけたらと思います。 いずれにいたしましても、本当に桜まつりも最近は行われなくなって、法人会がちょっと一部やっておられるというところもありますけど、いずれにいたしましても、本当に桜が名所の地であります。本当に桜並木通りってまさしくこの通りのことを言うのかなというぐらい、本当に桜のアーケードみたいな、桜が満開の時期は本当に美しいなとありました。こういう、今回の伐採を受けて、どういうふうに変わるのかというところが非常にありますけど、まあ、これは仕方ありません。いずれにいたしましても、しっかりと地域の方々に御説明をしていただいて、御了解いただけたらと思います。 以上です。

根岸光洋公明党豊島区議団

ありがとうございました。ほかございますか。よろしいですか。 では、以上で報告事項も終わりたいと思います。 ───────────────────◇────────────────────

根岸光洋公明党豊島区議団

それでは、最後に、継続審査分についてお諮りをいたします。 継続審査分3件については、引き続き閉会中の継続審査といたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 「異議なし」

根岸光洋公明党豊島区議団

異議なしと認め、そのように決定いたします。 以上で都市整備委員会を閉会いたします。お疲れさまでございました。 午前11時56分閉会