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委員会豊島副都心開発調査特別委員会2025/05/15

令和 7年 豊島副都心開発調査特別委員会 ( 5月15日)

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(9名)

池田裕一
発言15
小澤都市計画
発言11
さくま一生立憲民主党
発言5
片岡きょうこ都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党
発言5
塚田ひさこ立憲・れいわ・市民の会
発言2
西山陽介公明党豊島区議団
発言1
原田たかき都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党
発言1
入江あゆみ維新・無所属の会
発言1
垣内信行日本共産党豊島区議団
発言1

// 発言(42件)

池田裕一

ただいまから豊島副都心開発調査特別委員会を開会いたします。 会議録署名委員を御指名申し上げます。星委員、儀武委員、よろしくお願いいたします。 ───────────────────◇────────────────────

池田裕一

協議事項に入る前に御報告いたします。 皆様、既に御承知かと存じますが、6人の会派でございました立憲・れいわ・市民の会が解散をいたしました。その立憲・れいわ・市民の会から宮崎委員を小委員として指名させていただいておりましたが、当委員会の小委員会にて確認したとおり、宮崎委員におかれましては、小委員ではなくなりました。御了承ください。 ───────────────────◇────────────────────

池田裕一

ただいま、西崎副委員長より副委員長辞任願が提出されました。 よって、本件についてお諮りいたします。 副委員長の辞任を許可することに御異議ございませんか。 「異議なし」

池田裕一

御異議ないものと認め、本件は許可することに決定いたしました。 ───────────────────◇────────────────────

池田裕一

それでは、委員会の運営について、小委員会案を申し上げます。 本日は、案件1件を予定しております。その後、委員会の1年間のまとめについてお諮りいたします。 以上でございます。運営について何かございますか。 「なし」

池田裕一

それでは、そのようにいたします。 ───────────────────◇────────────────────

池田裕一

それでは、本日の案件に移ります。 池袋駅東口A・C・D地区のまちづくりについて(街並み再生方針(素案)・既存ビルのリノベーションによる再生まちづくりについて)、理事者から説明がございます。

小澤都市計画

本日の御報告案件でございます。池袋駅東口A・C・D地区のまちづくりについて(街並み再生方針(素案)・既存ビルのリノベーションによる再生まちづくりについて)を御説明させていただきます。 池袋駅東口A・C・D地区の地区計画変更につきましては、令和3年度より検討を開始させていただきまして、その都度、状況を御報告しておりますが、今回は地区計画変更を踏まえて策定を目指しておりました街並み再生方針、まちづくりの方針につきまして、素案が出来上がりましたので、これまでのアンケートや地元説明会等も踏まえて、その辺りを説明をさせていただきます。また、今回の素案でございますが、今後、またこの素案を基に説明会や意見募集等を行い、街並み再生方針を確定させて、地区計画の変更手続を進めていく予定です。 また、同素案には、これまでも何度か報告をさせていただいております、東京都が4月28日に正式に公表いたしました既存ビルのリノベーションによるまちづくりの制度を活用する上で必要な事項も位置づけさせていただいております。今後、当地区におけるリノベーションによる再生まちづくりについては、これを進めていくために別途具体的な支援メニューやルールづくり等も検討をしていく予定でございます。 では、項番1の街並み再生方針素案の概要についてでございます。詳細は別紙1のほうに示させていただいております。 まず、まちの目標像といたしましては、主なものとして、歩行者中心の回遊性の高いまちの形成を図るとともに、文化芸術等の育成、創造、発信、交流等の機能の充実、強化と魅力ある商業、業務機能等の集積を促進する。また、安全かつ安心して、誰もが集い、散策できる環境、防災機能の強化に合わせて、歴史的な魅力ある町並みの保全を図っていく等としております。 また、この街並み再生方針と地区計画で実現できる主なものとして、これまでも御説明させていただいておりますが、まず、原則のルールといたしましては、これまで道路の幅員に合わせて車線制限を非常にかかっておりましたが、それを一度取り払いまして、その代わりといたしまして、道路の状況に応じて、壁面後退を実施していただきます。そして、壁面後退を実施した上で、今度、車線制限がなくなりますので、その代わりとして、高さ制限を設けさせていただくような仕組みづくりを考えました。 ページおめくりいただきまして、さらにそこに、これは選択になるのですが、壁面後退を加えた上で、建物の低層部に誰もが自由に利用できる公開性を持ち、ユニバーサルデザインにも配慮した、にぎわい創出に資する空間、空地ですね、空間を整備することや、にぎわい創出に資する施設、こちらに書いておりますが、施設といった貢献機能を整備することによって、容積のほうを50%から150%割り増しさせていただけるようなルールを策定いたしました。こちらのほうがこの地区計画における街並み再生方針の主な事項でございます。 次に、2番目として、既存ビルのリノベーションによる再生まちづくりについて、こちらは別紙2で東京都から発表されましたものをそのままつけさせていただいております。この東京都が公表いたしました既存ビルのリノベーションによる再生まちづくり制度につきまして、これを活用して、既存ビルの大型改修などにつきまして、地域特性を踏まえたにぎわいの創出に資する施設の整備を促進することで、面的ににぎわいを広げ、まちの回遊性向上を図る、また併せて、横丁エリアなどの歴史ある町並みを保全するというところを目指しております。 制度の流れといたしましては、都と区が連携をいたしまして、リノベーション促進に向けたまちづくりの目標像を街並み再生方針に示す、これを今回、街並み再生方針に示しております。その上で、地元の皆様の意見を伺いながら、補助事業にもなりますので、補助に係る具体的な取組など、そのルールをつくらなければいけませんので、それを再生まちづくり計画として、区のほうが策定いたします。これらに即したエリア内における対象エリアについては、今後、その再生まちづくり計画が策定された上で、リノベーションに関する案件につきまして、都と区から補助を受けられるようになるというところでございます。 次に、補助メニューの例でございます。リノベーションによる機能更新等に要する経費、アドバイザー派遣費ですとか実際の工事費用の補助、また、にぎわい創出や防災性の向上などに資するインフラ設備等に要する経費でございます。このほか、都から区への補助メニューとして、区が実施する地元勉強会などの機運醸成に要する経費や、その他リノベーション促進に向けた、原則として区が取り組む事業、この再生まちづくり計画を策定するために要する費用などもここに含まれてるというところでございます。 このリノベーションによるまちづくりは以上でございます。 次に、おめくりいただきまして、最後のページになります。この素案ですね、池袋駅東口A・C・D地区の街並み再生方針の素案の説明会を開催して、また、意見を募集したいというふうに考えております。 説明会につきましては、今週末になります、5月18日の日曜日と5月21日、来週の水曜日を予定しております。としまセンタースクエアあるいはとしま区民センターのほうで開催をさせていただき、この街並み再生方針の素案について御報告をさせていただきます。また、オープンハウス型で、来場者の方一人一人に対応させていただきたいと思います。 また、意見募集期間といたしましては、明日5月16日から5月30日までを予定しております。記載の方法で意見をいただくようにしております。 また、地区内の地権者様をはじめ、居住者様やテナントの皆様にも御意見をいただけるようにというふうに考えております。 そして、最後に、今後の予定でございます。 まず、この街並み再生方針というものにつきましては、この後、意見募集等を行った結果を踏まえて、案を作成して、東京都のほうへ申出をいたしまして、東京都による決定において策定ということになります。 その後、今度、今年度は後半をかけて、この街並み再生方針を基に地区計画の正式な手続に入ってまいります。都市計画審議会や、また、建築条例にも位置づけなどをして、地区計画は決定をして、実際に来年度からその地区計画を運営していくということになります。 それと併せまして、3番目は再生まちづくり計画、先ほどのリノベーションに係るメニューにつきまして、この街並み再生方針を基に、また今年度いっぱいで実際の再生まちづくり計画を策定をしてまいりたいと思います。 説明資料として御用意した資料は以上になりますが、最後1つだけ、別紙1の街並み再生方針のほうを御準備いただいて、最後のページ、20ページだけ御説明をさせていただきたいと思います。 別紙1は20ページございまして、最後のページは、池袋駅東口街並み再生方針図、5番、用途の制限ということが書かれております。こちらは、右側に凡例が載っておりますが、性風俗関連に供するものであったりとか場外馬券場などを規制するような中身が書かれております。現在、このA・C・D地区においては、明治通りの池袋駅から旧庁舎の前、Harezaの高層棟の前のバス通りと、あとグリーン大通りについては、性風俗ですとか場外馬券場の制限がかかっておりますが、それ以外のところには特に用途の制限というのかかってはおりません。この街並み再生方針を策定するに当たりまして、また、今年度は新しい基本計画の下に動き出しておりますが、1番目に安全・安心というところを掲げる中で、今回この策定に当たりまして、例えばアニメイト通りやサンシャイン60通り、サンシャイン通りや公園の周辺など、主な歩行者動線につきましては、方針として、こういったものを制限をかけさせていただくということを示させていただきました。また、今後、今年度かけて、実際に地区計画を策定するわけですけど、その間も、区の中だけではなくて、警察などとも協議をしながら、実際にどこを制限をかけるかといったところを決めていくということになりますが、一応方針としてはこういった姿勢を示させていただいたというところでございます。 説明は以上になります。

池田裕一

説明が終わりました。質疑を行います。

さくま一生立憲民主党

御説明ありがとうございます。1点だけ確認をさせてください。 以前、平成27年だったと思いますけれども、豊島区リノベーションまちづくり構想というのがございましたですよね。まだ、私、議員になってなかったと思うんですが。それとの関係性で、以前のリノベーション構想との関係性と、それはどういうふうに、発展系なのか、全く別なのか、なぜ、またそのリノベーションという言葉が出てきたのかも含めて教えてください。

小澤都市計画

当時はまだリノベーションという言葉が出始めた頃というか、まだ、公に周知されてなかった頃かと思います。そのときに豊島区も実際に使用しておりましたが、国のほうも国主導でそのリノベーションを進めるために具体的に案件を出して、行政主導で様々な取組事例をいろいろと検討していったというところでございます。その後、リノベーションという言葉が普通に使われるようになって、単なるリフォームではなくて、ちゃんといわゆる貢献に資するというか、バージョンアップをした形でしっかりと生まれ変わるのがリノベーションだというところで浸透していったというところでございました。 今回は、そういった浸透はしていったんですけど、特に歴史的ある町並みですとか、そういったのとか、地域の特性を生かした、そういったちょっと実際にはなかなか取り組みづらい、取り組みにくい事例等もあるかと思いますけど、その辺りを促進するために東京都のほうがモデル地区を用いて、今度これをさらに促進していこうということで、この制度をつくったというふうに聞いております。

さくま一生立憲民主党

ありがとうございます。今お聞きしたことは、リノベーションという概念がより細かくチャンクダウンされて、実際的になってきたということですね。それが一つ聞こえてきました。 ただ、以前の構想の中でも実現したものが幾つかあると思うんですが、それについて教えてください。

小澤都市計画

長崎のほうで実現した案件もあれば、実現に至らなかった案件もあったかと思います。かなり極端な事例を当時は用いて勉強会をしておりましたので、その辺りでどこが一番着地点かというところで、4件ほど事例がありましたかね。2件は進んだのかな。2件はちょっとなかなか実現できなかったというところがございました。

さくま一生立憲民主党

それでは、今回は東京都さんの後押しもあって、よりチャンクダウンされて分かりやすくというか、実際的になって、実現できることが多くなるというふうに理解してよろしいんでしょうか。

小澤都市計画

実現できるようにこれを進めていくというところでございます。

さくま一生立憲民主党

ありがとうございます。私、かねてから申し上げてるのは、やはり何でもかんでもぶっ壊して、そして、新しい大きなビルを建てるんじゃなくて、やはり町並みを残すべきところは残して、先日も部長さんとお話をさせていただきましたけども、残して、そして有効に活用していくと、CO2削減につながりますし、そういうことを私は持論として持って御披露したこともございます。そういったことに資するということだというふうに理解してよろしいでしょうか、最後にします。

小澤都市計画

はい、御指摘のとおりでございます。

さくま一生立憲民主党

はい、分かりました。じゃあ、それをやはりこれを着実に、場所選定して、そして物を選定して、そして、それが本当に形になることを願って応援していきたいと思います。

池田裕一

そのほか。

片岡きょうこ都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党

御説明をいただきまして、ありがとうございます。 まず、お伺いさせていただきたいのは、リノベーションによって貢献機能を持ったものに対しては、ちょっと容積の緩和ですとかということを今後考えていくということだと思うんですけれども、この貢献機能を持ったという、貢献の機能を持った、空間というか、施設はどういったものをイメージしているのか、共有させてください、お願いします。

小澤都市計画

先ほど資料にも書かせて、御説明をさせていただいたとおり、基本的には誰もが自由に入れる空間であるということと、あとはにぎわい創出に資するということで、誰もが自由に出入りながらも、地域のにぎわいを創出できるような空間を創出するための機能を整備するということになっております。また、この辺りもしっかりと地元の皆様の御意見も伺いながら、今は池袋がモデル地区ということでございますので、先行する渋谷と、あと神田神保町とともに、制度をしっかりと勉強しながら構築していきたいというふうに考えております。

片岡きょうこ都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党

御説明ありがとうございます。誰もが自由に出入りできる、地域のにぎわいを創出できる空間という、今、御答弁いただきましたけれども、これ、レストランとかカフェなんかもお金を払えば誰でも自由に入れるというふうに認識していますが、商業的な空間とこの貢献機能の空間の違いについて御説明お願いします。

小澤都市計画

まさに御指摘のとおり、そういった営業に関わるものの自由に出入り空間と地域の貢献に資する空間というのの分けというのが非常に難しいものがありますので、それをまさにこれから検討してしっかりと、単なるリフォームとかそういったものに支援するのではないというところを明確にルールを決めていきたいというふうに考えております。

片岡きょうこ都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党

御答弁ありがとうございます。 それともう1点、先ほど歩行者中心の安心・安全なまちづくりというお話がございました。この池袋、1日の乗降者数が270万人というふうに聞いております。西口のほうはそういった大変な大きな人口を一時避難できる場所をということで、再開発が進められているというふうに認識をしております。また、東口のこのB地区もそういった、西と東のバランスといった面で再開発進められていると思いますが、やはり今回、このA・C・D地区においても、東口のこのB地区との再開発の連動性というか、町並みの一貫性、そういった、ブランディングといいますか、そういったものについてどのような方向性を打ち出していこうというふうに考えていらっしゃるのか、教えていただければと思います。

小澤都市計画

池袋のまちづくりにつきましては、全てが再開発を実施していくというわけではなくて、必要に応じて駅の再生に絡むようなところは大きな再開発と連携をして進めていくと、そうでないところはそれぞれのやり方があるように考えております。池袋につきましては、池袋駅周辺基盤整備方針でありましたりとか、駅コア整備方針ですとか、いろいろと池袋全体のまちづくり像というのは示させていただいておりますので、その上で、今回は、このエリアは、もうHarezaも開発が終わりまして、あと、今後、恐らく個別の建て替えであったりとか、あとは共同の建て替えだとか、そういったことが望ましいエリアでございましたので、このような形で地区計画を定めさせていただいたというところでございます。

片岡きょうこ都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党

その連動性という意味でいうと、A・C・D地区の皆さんも東口B地区がどのような再開発をするかということを認識していく必要があるのかなというふうに思いますが、そのB地区の進捗状況とA・C・D地区のリノベーションの会に参加してる方との共有の場というのはどういったものがあるのでしょうか。

小澤都市計画

まずは、A・C・D地区の皆様に対しては、池袋のまちづくり像、これまで何度も説明会をさせていただいておりますので、全体像をお示ししながら、A・C・D地区ではこういうことをやっていただきますということは御説明させていただいております。また、B地区につきましても、そこはそこのまちづくりの検討会を実施している旨を説明をさせていただいてるということでございます。ただ、ちょっとB地区につきましては、まだ地元の皆様の勉強会の途中でございますので、また、具体的なところが出たら、また連携とか、順次御報告はさせていただく予定でございます。

片岡きょうこ都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党

すみません、いっぱい質問しちゃって申し訳ありません。今伺いまして、ありがとうございます。このA・C・D地区と東口B地区の接点というところが結構大きな主要な道路になっていくのかなと思いますが、この道路周辺の駐車場のことですとか荷さばきの場所とか、こういったものを今後整理していかれるんだとは思うんですけれども、安全・安心なまちづくりということで、今、多分A・C・D地区って結構自転車と歩行者が入り乱れていて、一見、何か結構危険な感じがするんですけど、そういった歩行者空間の区分けですとか、あるいは歩行者空間を広げるために、今、こういったリノベーションの制度をつくってるんだと思うんですけれども、緑化もこれから進めていかないといけないと思いますし、歩行者空間あるいは車道とか、その区分けというのは今後、リノベーションの中でもデザインというのは変わっていくというか、影響を考えた上でリノベーション進めていくのでしょうか。ちょっとお考えをお伺いさせてください。

小澤都市計画

まず、このA・C・D地区につきましては、これから大きな再開発等実施するエリアではないということを前提に、このエリアの中でしっかりと荷さばきができるようにとか、そういった車と車の動線と、そして、自転車の動線が入り交じることがないように、交通戦略の中で荷さばきルールを定めたり、あとは一方通行ですとか、自動車の一方通行などを区も含めて、警察さんと協議をしながらコントロールをさせていただいてるということでございます。 ただ、再開発が、もう今後、大きな再開発は起きないエリアということでございますので、今度は小さなこういった建て替えであっても、少しでも空地などを用意していただいて、通常再開発のほうで見ていただける、ちょっとした避難場所ですとか、そういったことも今度は少しずつ必要になってくるかと思いますので、そういったものも、それぞれの空地ですとか、そういったところで担っていただきたいというふうに思っています。

池田裕一

ほか、よろしいですか。

塚田ひさこ立憲・れいわ・市民の会

御説明ありがとうございました。1点だけお聞きしたいと思います。 最後に用途制限、用途の制限についての御説明がありました。もっとウォーカブルなまちづくりをするに当たって、必要なというか、こういった方針、考え方、姿勢を示したことはいいかなと思うんですけども、今、このエリアに制限をかけた様々な営業をしている事業等あるかと思うんですけども、それに関しては今後どのようにしていくというか、どのぐらいの今、制限をかけたとおっしゃいましたけども、通常やっている事業体どのぐらいあるかとか、把握はありますでしょうか。もしありましたら教えてください。

小澤都市計画

まず、制限をこれからかけるに当たりまして、かけた後も、かける前に届出を持って営業してる店舗に営業を禁止するとか、そういったことはできないのがこのルールでございます。 また、警察さんのほうには、ちゃんと届出をして、しっかりと営業してる店舗につきましては、警察のほうで把握をしておりますので、区のほうも逐一、その情報をいただいております。この今、線を示させていただいてるところにも、そんな多くはなかったんですけど、数店舗、営業してるものもありますので、その辺りも丁寧に対応させていただいて、方針からしっかりと実際にどこを規制するかというところを決めさせていただきます。

塚田ひさこ立憲・れいわ・市民の会

ありがとうございます。そうですよね、今まで許可を持ってやってるところに、すぐさま禁止とか制限はかけられないと思いますが、ただ、新たな建て替えとして、一つの方針を区がしっかりと示したことは何らかの影響があると思いますので、それは期待したいと思います。 終わります。

池田裕一

ほか、よろしいですか。 「なし」 ───────────────────◇────────────────────

池田裕一

それでは、委員会の1年間のまとめについて、小委員会案を区議会ポータルに掲載してございます。SideBooksに掲載してございます。 なお、本日、副委員長の辞任がございましたので、区議会ポータルの資料を差し替えております。 調査項目別と日程順の2種類ございますが、調査項目別のほうを事務局に朗読させます。

池田裕一

朗読が終わりました。よろしいでしょうか。 「はい」

池田裕一

それでは、本案を委員会の1年間のまとめとさせていただきます。 それでは、本年度の委員会は最後でございますので、御挨拶申し上げます。 1年間、スムーズな進行に、委員の皆様方、また理事者の皆様方、御協力いただき、ありがとうございました。副委員長の皆様方にもお支えをいただきながら、何とか1年間、無事に委員会運営を行うことができました。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。 以上でございます。 すみません、副委員長さんからお願いいたします。

西
西山陽介公明党豊島区議団

委員長はじめ委員各位、また、関係部署の皆様におかれましては、本委員会の運営に際しまして、多大なる御尽力を賜りまして、心から感謝申し上げます。特に今年度はコロナ、ポストコロナ時代における都市の在り方ですとか、また、民間と行政の連携による都市機能の強化について、建設的な議論がなされた1年であったと感じております。今後、委員会で得られた知見が豊島区の都市政策にしっかりと反映されまして、区民の皆様の暮らしがより豊かになることを願ってやみません。 最後になりますが、本委員会の運営に御尽力いただいた事務局の皆様にも改めて御礼を申し上げまして、挨拶とさせていただきます。1年間、ありがとうございました。

原田たかき都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党

皆様の御協力のおかげで、1年間、副委員長の大任を務めさせていただくことができました。ありがとうございました。 この1年間の副都心委員会、案件や質疑が本当に濃密で重要なものであったというのはもちろんなんですけれども、この席おりますと、今日もなんですが、傍聴の方もよくいらしていて、この案件、そして、この委員会の注目度の高さ、そして、重要さを改めて実感することができました。改めまして、理事者の皆様、委員の皆様、そして、事務局の皆様、1年間、誠にありがとうございました。 以上です。

入江あゆみ維新・無所属の会

関係理事者の皆様、委員の皆様、そして、委員長、副委員長の皆様、1年間ありがとうございました。この副都心委員会というのはすごく注目度が高いという委員会になっておりまして、私自身も副委員長として、様々な議論を聞かせていただいて、とても勉強になりました。また1年もぜひ引き続きよろしくお願いいたします。ありがとうございます。

垣内信行日本共産党豊島区議団

皆様、お疲れさまでした。私、議員生活30年なんですけども、副都心委員会の副委員長を1年間、初めて仰せつかわれました。皆様の発言、御意見、非常に勉強させていただきました。ありがとうございました。理事者の皆さんもお疲れさまでした。

池田裕一

それでは、以上で豊島副都心開発調査特別委員会を閉会いたします。お疲れさまでした。 午前10時31分閉会