// 発言者(19名)
// 発言(98件)
ただいまから、公共施設・公共用地有効活用対策調査特別委員会を開会いたします。 会議録署名委員を御指名申し上げます。有里委員、西山委員、よろしくお願いいたします。 ───────────────────◇────────────────────
担当理事者及び事務局職員の紹介については、昨年と同様、区議会ポータルに掲載しております出席理事者一覧表をもって紹介といたしたいと存じます。 ───────────────────◇────────────────────
去る2月11日、当委員会の副委員長をお務めいただいておりました清水みちこ議員がお亡くなりになりました。 最初に、現在欠けております副委員長の互選をいたしたいと存じます。 互選の方法はいかがいたしましょうか。(「委員長一任」と呼ぶ者あり) 委員長一任ということでございますので、ふるぼう委員を御指名申し上げます。御異議ございませんか。 「異議なし」
御異議ございませんということで、ないものと認めます。よって、副委員長にはふるぼう委員が当選されました。 副委員長から、就任の御挨拶があります。お願いいたします。
ただいま川瀬委員長から御指名をいただきまして副委員長を拝命いたしましたふるぼうでございます。 前任の故清水みちこ議員がそうでありましたように、副委員長としての職務に全力で誠実に全うしていきたいと考えております。委員各位、そして理事者の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。 ───────────────────◇────────────────────
それでは、委員会の運営について、正副委員長案を申し上げます。 本日は、2件の案件を予定しております。なお、本件については、関係理事者が出席をしております。最後に、次回の日程についてお諮りをいたします。 以上ですが、運営について何かございますか。 「なし」
ございませんということで、そのようにいたします。 ───────────────────◇────────────────────
それでは、案件に入ります。 実施計画2025における公共施設更新計画の進捗状況について(整備進行中の主な施設について)です。 質疑のため、星野総務課長、田邉区民活動推進課長、小倉地域区民ひろば課長、高桑東部区民事務所長、大根原産業振興課長、秦文化事業課長、能登観光課長、有村ごみ減量推進課長、小林福祉総務課長、今井高齢者福祉課長、池田障害福祉課長、高橋障害支援担当課長、木山地域保健課長、安達子ども若者課長、坂本子育て支援課長、山本子ども家庭支援センター所長、渡邉保育課長、樋口保育支援担当課長、高橋住宅・マンション課長、圷都市再生担当課長、小澤土木管理課長、嶌田公園緑地課長、村山放課後対策課長、大木学校施設課長、鈴木指導課長、宮下図書館課長、木田教育センター所長が出席をしております。 理事者から説明があります。
それでは、資料をお取り出しください。実施計画2025における公共施設更新計画の進捗状況につきまして御説明させていただきます。 資料につきましては、1ページから3ページまでが、実施計画案の第4章に掲載しています施設のうち、整備が進んでいる主な35施設を掲載しております。昨年度までは未来戦略推進プランの第5章でお示ししておりましたが、今年度からは新しい基本計画に基づき、実施計画の第4章となっております。また、施設の掲載順序でございますが、公共施設更新計画の施設種別ごとに変更してございます。 なお、資料の表の一番左の番号につきましては、資料4ページ以降の実施計画案第4章の各施設の番号となっております。また、表中の赤い丸につきましては、施設の開設予定、黄色い網かけの施設につきましては、今年2月に議会に御報告しました時点からスケジュールが変更となった施設でございます。変更箇所につきましては、現在実施中のパブリックコメントの結果と併せて修正し、皆様にお知らせをしてまいります。 それでは、具体に御説明をさせていただきます。 まず、1ページ目です。6番、高南保育園は、改築工事の工期を延長いたしまして、令和7年6月から改築後の保育園において保育を開始する予定でございます。 10番、区民ひろば清和複合施設でございますが、令和8年4月の開設に向けて、旧保健福祉部分庁舎跡地と旧巣鴨四丁目第3児童遊園を併せた土地に整備する計画で、この複合施設には巣鴨第一保育園等の改築に当たっての仮園舎も整備することとなっておりますが、現在、区民ひろば清和複合施設の隣接地の土地所有者から土地取得の打診を受けております。区では、土地所有者との協議、取得した場合の活用方法などを検討中でございます。このため、現在、区民ひろば清和複合施設の建設工事につきましては、一時休止をしております。これまでの経過や今後の整備方針等につきましては、第2回定例会で御報告できるように協議、検討を進めていきたいと考えております。 続きまして、13番、千早地域文化創造館は、今年2月時点での施設開設予定を令和9年2月としておりましたが、令和9年4月に変更いたします。 18番、総合体育場は、令和7年度より考える会を設置し、改築に向けた検討を進めてまいります。なお、53番の朋有小学校、巣鴨中学校も同様となります。 続きまして、23番、千早図書館は、改築に向けて令和7年度に設計に着手し、令和8年度から解体、整備となります。 24番、池袋保健所は、令和8年5月に南池袋二丁目C地区に移転予定でございます。 2ページ目を御覧ください。26番、千早四丁目アパート(2号棟)は、新たな公共住宅としての再整備に向けて、令和7年度は事業者選定をいたします。 37番、大塚駅北口路上自転車駐車場は、今年2月時点での開設予定を令和7年10月としておりましたが、令和8年3月に変更をいたします。 次、44番、千早二丁目公園ですが、千早地域文化創造館の改築に併せて全面改修を実施いたします。 47番、東部区民事務所は、都営北大塚一丁目アパートの改築に併せて、東部区民事務所、東部高齢者総合相談センター、東部障害支援センター、東部子ども家庭支援センターを複合化してまいります。 49番、駒込地域仮園舎は、民間事業者から借地した敷地に仮校舎を整備するため、令和7年度は建物の解体、仮校舎の設計を実施いたします。 50番、駒込中学校は、令和7年度より考える会を設置し、改築に向けて検討を進めてまいります。 3ページをお開きください。81番、旧真和中学校ですが、令和8年度までは現在の私立学校法人に貸付けをし、令和9年度中にシルバー人材センターが移転の予定となっております。 4ページ以降は実施計画案の第4章となりますので、後ほど御確認をお願いいたします。 資料の説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。 説明が終わりました。質疑を行います。
13番の千早地域文化創造館ですが、開設時期の変更ということですが、その理由は何なんでしょうか。
それにつきましては、当初から週休2日制のことについて厳密に適用しようと考えていることと、それから昨年少しお話を差し上げましたけれども、猛暑日の作業不能日数というものを工期に織り込むという方向で調整した結果、2か月ほど延長させていただくという形になってございます。
これ自体の契約関係の状況というのはどうなっているんでしょうか。
現在入札に向けて準備をしているところでございます。ですので、工期につきましては、この2月開設に向けての竣工日を設定してございます。
一応そういうことにはして入札をやるけれども、先に考え方としては可能性としてこういうふうにするということなんですか。入札のときからそういう条件でやるということではないということなんでしょうか。
入札の条件といたしまして、2月開設を前提とした竣工日を設定してございます。ですので、当初考えていた竣工日よりも2か月ほど後ろにずれ込んでいるという状態でございます。
了解いたしました。 それで、今後ちゃんと入札ができたらこういう日程でできると、こういうことになるのかと思いますが、あわせて44番の千早二丁目公園というのは、先ほどもちょっと説明があったとおり、千早地域文化創造館と一体に改修をするということになっているんですけども、これについてはどういうふうに整合性を図っていく予定なのか、今もし分かっていることがあれば教えてください。
まず、今の予定としましては、一応2月を想定して置いているというところでございます。建物の竣工と、公園は公園でできることがあればできるだけ早めに開けたいというところで想定してございますが、まだこれから設計というところになりますので、場合によっては多少調整で変わるかもしれませんが、今ターゲットとしては2月というところを考えているというところでございます。
やはり公園は公園で使える期間をなるべく取ったほうがいいと思うんですね。それで、もう文化創造館のほうは解体しちゃってるので、延びても使うというわけにいかないんですけれども、そういう意味ではちょっと着工時期とかそういうことは考えたほうがいいかなと思うんですが、建築と土木との関係でいうと、建築は結構入札不調みたいなことが起きてますけど、土木関係なんかはそういう点では大丈夫なんでしょうか。
新しい年度になって新しい単価等々とかも入ってきてございますので、そういったところを踏まえながらやっていくというところで、今のところできる前提で考えているというところでございます。
まとめますが、やはり千早地域文化創造館も40年たって、それでいろいろ、売るとかいろいろありましたけど、最終的には改築をして、そして地域の、あるいはこれまでの利用者さん含めていろいろ協議をしながらやってきたし、新しいところへ手を広げるというか、また新しい発想でいろんな考え方で多くの区民の人たちに利用してもらえるような方向になってきていると思います。ぜひ、これと、この千早二丁目の公園と、それから併せて図書館と連携しながら改築していくということですので、順調に進むように、これからもまた地域の人たちの声も聞きながらやっていただきたいというふうに思っています。 以上です。
そのほか、質疑ございますか。
御説明ありがとうございます。 ちょっと聞き逃したかもしれないので再度確認したいんですけれども、10番の区民ひろば清和複合施設について、今の時点だと来年の4月にオープンということで、先ほど御説明で土地の取得のために工事今止まっているということですが、これ4月のオープンに向けて間に合うのでしょうか。
今の段階で土地が買える買えないの確定的なお話ができないので申し訳ないんですけれども、ただ、少なくとも買えなかった場合でも、工事は恐らく今12月末から工事を止めてございます。ですので、今のところ5月で、再開にやはりスタートを切るとするならば、やはりそれから準備に半年程度はかかるというふうに考えてございますので、それ相応に遅れてくるというふうには考えてございます。
分かりました。近隣の方々も4月に開設するということで、もしかしたらそういう認識でいるかもしれないので丁寧に御説明していただきたいのと、あと、使い方についてもヒアリング等をちゃんとしながら進めていってほしいと思います。 新しくもし土地を取得するのであればその活用も、増築するのか広場にするのかちょっと分かりませんが、その辺りどういうふうにするのかというのも近隣の方によく話を聞いていただきたいなというふうに思います。 もう一点質問いたします。旧真和中のところですけれども、今、令和9年度3月まで貸出中で、それ以降はシルバー人材センターになるとのことですけど、シルバー人材センターの今ある、東池袋にあると思うんですけど、そこはどうなるのでしょうか。
シルバー人材センターの移転につきましては、施設の老朽化でエレベーターがないというようなこともありますので、旧真和中学校のほうに令和9年度中に移転をしたいというふうに考えてございます。その後の現在のシルバー人材センターの建物等につきましては、今後活用について検討していきたいというふうに考えております。
ほかに。
すみません、まず1つ目に、先ほど別の委員からも御質問ございましたが、千早地域文化創造館の2か月の延期について御質問させていただきたいんですが、もともとこちらの施設利用されている団体の方々に丁寧に御説明いただいていたと思うんですが、この2か月延長については、利用団体に関しましてちょっと御説明みたいなものはされているんでしょうか。
今回議会のほうに御説明をさせていただきましたので、今後、今お待ちの団体の皆さんは2月開設ということでお待ちでございますので、ここら辺丁寧に2か月延びまして4月オープンだということを説明していきたいと思っております。
ぜひ丁寧に御説明、引き続きお願いしたいと思います。 それで、あともう一個、千早二丁目公園に関してなんですが、千早の地域創造館と千早二丁目公園は一体に整備をするということで、比較的今までと違って千早創造館からも公園に行き来できるような形でお考えというふうに伺っておりました。その際、せっかく整備がされるのであれば、できたらオープニングのことですとか、あと整備に向けての周知、特に千早地域創造館、地域の方々、かなり老朽化していたので知らない方も多いと思いますので、できましたら4月の時期に合わせて創造館の、2月の公園オープンも含めた一体となった周知活動であるとかイベントの開催ですとか、そういったことも今後検討に入れていただきたいなと思いますが、この時期がずれることについてどのようにお互いの部署で創造館のほうと、あと公園のほうとで連携を今後取っていくのか、その点についてお聞かせください。
委員おっしゃるとおりで、最終的なイベントにつきましてはまた小野課長と御相談していかなきゃいけないというところはございますけれども、御指摘のとおり千早文化創造館はまちの回廊ということで設計コンセプトをつくって、公園から直接中を通って図書館のほうに行けるような動線も確保してございます。そういったことで、一体的な整備を進めていくということは、また公園緑地課とも御相談をしながら設計を進めていくということで考えてございます。
ここは公園、地域文化創造館、図書館、3施設が一体となってこの地域の文化を広げていくというようなコンセプトもございます。現在も3課プラス施設整備課が入った定期的な打合せをしてございますので、そういった中でオープニングに向けて、地域の皆さん、盛り上げをどのようにしていくか、また連携をしていきたいというふうに思ってございます。
ぜひお願いしたいと思います。 また、引き続き別の質問なんですが、南長崎六丁目の児童遊園について、整備が令和7年からスタートして令和7年度の3月にオープンとなっていますが、設計は、これはどのような状況になっていて、また整備スケジュールが本当にこのスケジュールで間に合うのかちょっと心配なんですが、その点についていかがでしょうか。
こちらの場所につきましては、今、区民や子どもたちの声を聞いているところでございます。一度ある程度の設計は仕上がっておるんですけども、しっかり設計を区民の声等を反映したものを見直して、こちらにございますような3月オープンに向けて今、設計の修正だとか工事発注をしていきたいというふうに考えてございます。
地域の方々、実は先日、ちょっと地元の方からわざわざ私の事務所のほうに来てくださって、自分の、もうかなり高齢の方なんですが、90歳ぐらいの方で、自分のお子さんが今は50歳過ぎていらっしゃるんですけど、子どもの頃遊んでいたと。小学生の子たちが遊んでいるというのを状況にして、御近隣の方は子どもの声が非常に、うるさいのではなくて、それが生きがいになっていると。なので、子どもたちが来やすい場所に引き続きなるように区にも言ってくださいということで、わざわざ御意見も頂戴したところでございます。 この間も南長崎六丁目公園でパークトラックを活用した、何かワークショップをされたというふうに伺っているんですが、参加人数が非常に少なくてとても残念だったなと思っているところです。ぜひ町会ですとか、あとは地元の小学校、また近隣の方々にしっかりと周知していただいて、またこの公園ができるときもリニューアルするんだよというようなことも、これ議会案件にならないぐらいの規模の金額なのかなというふうには拝察しているところでございますが、ぜひ周知を徹底していただいて、地域の方々に引き続き愛されるような形になるように取組をお願いしたいというふうに思っておりますので、3月オープンということで非常にスケジュールもタイトになってきているのが心配なんですが、もし変更等もありましたら、そこも含めて丁寧な御対応をお願いしたいと思います。
まさに地域の声を聞くのは非常に大事だなというふうに実感しているところはこちらの公園でございまして、当初作っていた設計だと平たいところの公園を描いておったんですけども、やはり地域の人の声を聞きますと、今ちょっと山みたいな、築山みたいなところがございまして、地域の子どもたちも含めて結構使っていて愛着があるというところも聞いてございますので、しっかり地域の方が本当に愛着持てるような公園にしていきたいということが1点と、委員御指摘がございましたように小さな公園ではあるんですけれども、しっかり工事や竣工したときの周知等もしっかり行っていきたいというふうに考えてございます。
ほかにございますか。
御説明ありがとうございます。 先ほど工期の延長の理由のところで猛暑日のお話がありました。猛暑日に関しては、夏に工事が重なる全ての現場で影響があることだと思います。そういった中で、先ほど工期の延長になった、なるであろう工事に関しても配慮し、配慮というか考慮して設定しているということでしたけれども、夏の時期に工期がかかる工事については全てこういった考慮をしているのかどうか、仮に工期が長い工事で設計時点では考慮してなかった工事があった場合に、工期に対してどのような影響を見ているのかお答えいただけますか。
猛暑日の不能の件につきましては、4月1日以降起工したものに対しては見込んでございます。何日見込んでいるというのを入札条件の中に記載をしてございます。ただ、これまで例えば具体的に言うと千川中学校とかは3月に起工した分でございますので、基本的には不能日というものは見込んでございません。ですので、これにつきましてはしっかりと暑さ対策、熱中症対策を取っていただいて、その上で工期につきましては相談があれば応じていくというようなことを考えてございます。
ありがとうございます。 特に千中みたいに、大きな工事です、議会案件にもなるということで、工期が延長とかになった場合は議会にもかけなきゃいけないようなものになると思います。ただ一方で、事故があっては何もなりませんので、そういったいろいろな手続大変かもしれませんけど、安全対策はしっかりやっていただきたいと思います。 それで、次に大塚の駐輪場のところについて、37番ですね、北口路上自転車駐車場、これについては少し工期が変わったというような御説明もありましたけれども、経緯等をお答えいただけますでしょうか。
こちらは工事としては非常に小規模の工事にはなるんですけども、路上の駐輪場ということでございますので、精算機ですね、電気を供給する精算機の設定に当たって、東京電力の管路を路上にまた設けなければいけないというところがあって、区でできる工事じゃありませんので、東京電力のほうに申込みをして、今お願いしているような状況です。もう事前協議は今やっている状況なんですけども、東京電力の見込みとしましては、こういった小規模工事はかなりちょっと数が多いということで、今申し込んでもおおむね8か月後ぐらいに現地に工事に入らざるを得ないというようなちょっと状況があるというふうに聞きましたので、私どもの工事としましては、まず現地の路上に電気の供給工事を東京電力のほうでやっていただいて、それができた後で路上のラックを設置するためのコンクリートの小規模の工事をして、さらにラックを取り付けるというような形になりますので、おおむね、東京電力の工事、今のところ12月に入る予定になっておりますので、我々の工事は年明けの1月ぐらいに何とかやって、3月を予定として見込んでいますが、なるべく早くオープンできるように努めてまいります。
ありがとうございます。 そういった事情であれば不可抗力に近いようなものかなと思いました。いずれにしても、ここの大塚の駐輪場ですけれども、結構警察の協議含めて大変御苦労なさったというふうに伺っていますので、ここまで進めていただいて大変感謝しております。ありがとうございます。 次に、せっかく大木課長も来てくださっているので一言だけちょっと触れておきたいなと思うんですけれども、総合体育場とか西巣鴨中学校の関連のところで、考える会が今年度からスタートするということで、特に改築の計画に入っているのは西巣鴨中学校と朋有小学校ということですけれども、同じ中学校区内の巣鴨小学校の側の意見も取り入れていくということは議会でも答弁をいただいているところです。考える会の選定についてはどのような状況でしょうか。
現在、5月をめどに開始を予定しておりますので、現在鋭意人選のほう進めさせていただいているところでございます。 町会がかなり、通常学校の考える会についてはPTA会長さんだったり同窓会長さんだったり町会長さんとか、そういった方々に参画いただくんですが、こちらのエリアは小中ございまして、町会数が相当数ございますので、現在各町会長さんと相談しながらそれぞれ、例えば朋有小学校区域、それから巣鴨小学校の区域同数になるように代表として選出いただくような形で現在人選を進めております。 それから、当然朋有小、西巣中だけでなく、巣鴨小についてもPTA関係の方とか同窓会の関係の方とか、そういった方々にも参画していただく予定で現在選定を進めているところでございます。
ありがとうございます。 いろいろ御配慮いただきながら進めていただけるということです。特にまたPTAのOBとか現役の会長とかですかね、とか同窓会の方とかにも呼びかけしていただけるということなので、ぜひ丁寧に進めていただきたいと思います。 少し御相談もしていますけれども、巣鴨小のほうの方の御意見だと、やはり今回の計画で巣鴨小が外れてしまったというような意識をお持ちの方もいらっしゃって、ちょっと丁寧に説明が欲しいというような意見もいただいていますので、そういったリクエストあったときにはまたいろいろ対応していただければと思います。 終わります。
よろしくお願いします。 基本構想・基本計画がスタートいたしまして、今日の委員会では公共施設の更新計画の進捗状況ということで、言わば実施計画という範囲の中で、今日議会で触れさせていただけるということで、そういった視点も少し考えながら少しお伺い、確認をさせていただきたいというふうに思います。先ほどの説明にはありませんでしたけども、第4章の公共施設更新計画の進捗状況、この中から少し確認をさせていただければというふうに思いますんで、よろしくお願いしたいと思います。 12番、区民ひろば池袋本町ですけども、ひろばの運営という中身というよりも、文成小学校に移転をして、ひろばが移転いたしますし、現在も文成小学校ではいろんな事務的な場所とか活用されていると思います。地域にとりましては、本町の中であれほどの広い敷地を持つところを今後どのようになっていくのかということの関心事というのは、非常に大きなものがあるわけです。防災上の視点もそうですし、それから20年、30年、50年先に向けて本町の中でのあのスペースがどのように活用されていくかということについては、未来を考える上では非常に重要なところだというふうに認識をしているわけです。 その中で、内容を見ますと、旧文成小学校の今後の活用方法を含めて検討する、これは区民ひろば池袋本町の考え方ですけども、そもそも文成小学校の今後の活用についての検討というのはどういう時期にどういう手法でスタートをしていくのか、そういったことの現在の考え方はいかがでしょうか。
池袋本町地域につきましては、都市計画道路補助72号線、83号線の整備と併せて、防災まちづくりを地域全体として進めていっている状況です。そこでまちづくり協議会の皆様の御意見をいただきながら今後のまちづくりの方向性を検討していくということになりますが、今時点で旧文成小学校について具体的に検討していくというところについてはまだ着手はできておりませんが、防災まちづくりの進展と併せて、やはり地域の公共施設ですとかそういったものについても併せて検討していく必要があると思っていますので、そういったものについて今後具体化して検討していけるようにしていきたいというふうに考えております。
まだ具体的には進み始めてないということであります。だからこそ意見として申し上げておきたいのは、本町にもまちづくりを考える皆様のそういった会がある、また別テーマで進められているということも認識をしています。僕が言いたいのは、やはり未来に向けた公共の施設を未来の方たちのために考え抜いてもらいたいということです。ですから、現在いる方がどうという、そういうネガティブな意見ではなくて、区長がよくおっしゃるように子どものことは子どもの意見を聞いてという、そういったことは非常に私も賛同していますので、本当に子どもにも文成小学校は今後このスペースがどういうふうになっていったらいいかということも含めて、そういった広い視野で今後の御検討をしていっていただきたいということをまずお願いしておきたいというふうに思っています。 次に、16番、池袋第三区民集会室という説明のところに、今後の予定等という記載がございます。ここは併設している池袋図書館の周辺を含めたエリア全体としての防災性と地域の魅力を高める方策を検討する中で改築プランを検討する。池袋図書館の中にある集会室でありますので、図書館をどうしていくかということも含めて、そして周辺エリアも含めて防災性と地域の魅力を高めるという文言があります。このことについては、現時点としてはどういうような方向性を持って検討をしていくという、そういう認識でいるのか、その辺を確認させてください。
こちらにつきましても、池袋図書館単体で見るのではなくて、やはり周辺地域も含めて今後のまちづくりをどのように進めていくかという視点を持って公共施設の整備をしていく必要があるというふうに思っています。 ただ、今のところなかなか具体的に検討に着手できているという状況ではありませんが、そういった視点を持ってこういった地域の魅力を高めたり防災性を高める、そういったまちづくりと併せてしっかり今後もそういった公共施設の在り方ですとか、そういったものの検討を進めていきたいというふうに思っております。
みたけ通りが開通をしていただきまして、かなり池袋三丁目地域、図書館周辺は防災性が向上したというふうに思います。延焼遮断帯としてのみたけ通りは大きな機能を果たしているというふうには思います。ですが、そこから図書館を経由してみらい館大明、そういった周辺に防災上の周辺エリアとしての機能が向上しているのかどうか、その辺については地元地域の方からの御意見も様々区のほうに入っているんではないかというふうに思います。例えばみらい館大明も、あの道路づけが狭い中で救援センターの位置づけとして入っている。消防車や救急車、また物資の車両など大きな車はなかなか入ったり出たりが困難な、そういった地域性がある。みたけ通りの開通とともに図書館の改築も併せて、みらい館大明も含めたその周辺の防災性をぜひ高めてもらいたい、このような御意見は昨日今日の話ではないわけですね。やはり今のお話ですとまだまだ検討の着手にもまだ及ばないようなお話でございましたけども、ぜひこのテーマについてはいち早く着手をしていくんだという、そういった決意をやっぱり持ってもらいたいというふうに考えますが、そういった部分についてはいかがお考えでしょうか。
御指摘のとおり、昨年やおととしから始まった課題ではなくて、非常に密度の高い地域でございまして、道路関係を拡幅しようと考えても、民有地があるということでなかなか進んでいかないという状況にあるというふうに認識してございます。 ただ一方で、現状のままで防災力が上がっていくというところではございませんので、その辺はしっかり課題としては整理してございますので、その課題をさらに分析を含めた上で、解決としてどういう解決策があるのかということをしっかり具体化して検討してまいりたいというふうに思います。
この場で提案するような話じゃないかもしれないですけど、そういうお話であればね、防災性の向上や減災に向けて、ハード面として防災性が向上なかなか難しい地域だということであれば、そういう地域を特化して、または特区みたいなそういった言葉は別ですけども、そういった地域に対して、おのおのの御家庭やその地域全体がいざ大きな災害が起きたとしても安全に人の命が守れるような、そういった施策をやっぱり取り入れていくような方策をぜひ検討されていくのもよろしいのではないかなと、それがやっぱりその地域にお住まいの方々の安全を守ることにつながるというふうには私は思いますので、そういったことも少し意見として付け加えさせていただきたいと思います。
今の委員のお話は、最初は基本構想・基本計画からお話しされて、うちの今回の特徴としては安全・安心が一番ということで考えている。その地域はやはり池袋の幼稚園もありますし、旧大明小学校、それから近隣は医療機関もあって図書館もあると。そういった様々な要望があったということも承知しておりますので、できるだけ早めに都市整備部と一体的に防災も含めて検討して、結果を出していくように努めてまいります。 それから、先ほどの文成小学校の考え方も、池袋本町の北側の部分という地域だけの問題ではなくて、かなり面積が大きいもんですから、慎重に今後の豊島区全体の有効な施設として何が未来にわたって必要なのかというようなグローバルな視点で考えることも重要だというふうに認識しております。
ありがとうございます。ぜひよろしくお願いしたいと思います。 もう少し今日はお時間をいただければというふうに思います。施設の再更新という表現になりましたけども、再更新、更新計画というふうになりますが、ちょっと全体感として触れさせていただきたいと思います。 2027年に蛍光管の製造禁止がもう既に発表されております。その中で、区内の公共施設における照明のLED化については非常に課題ではないかな、このように思っていますけども、この点について、公共施設における照明のLED化、蛍光管が製造禁止になるということを踏まえまして、現状について課題など、どのような区の認識をお持ちでしょうか。
LED化につきましては、今委員おっしゃったとおり、大きなメーカーについては製造中止、注文も受けない、そのような方向になっているのは承知してございます。 今、面積ベースでお話をすると、本年度、7年度の終わりに約7割がLED化になるという想定でございます。あと、令和10年も目がけて、なるべく早めに100%を目指していきたいというふうに考えて計画的に進めてございます。
もう既に計画的に進めてらっしゃるということで、まだ蛍光管使用の施設がどことか、LED化は完了したのはどこ、そういった識別はきちんとされているというふうに思いますので安心させていただきますけども、やはり手が遅れると、これ豊島区とか東京だけの固有の話じゃありませんので一斉に民間も動きますんで、物価高騰の折、資材調達が不足になったりとか、今までだったら一つのLEDがこれだけの価格だったのに今そういった価格の単体の高騰とか、そういった予算面、財産面としても影響が非常にあるというふうに思いますので、LED化しなきゃいけないことはもう分かり切って、決まり切っていることですので早め早めに着手していただきたいし、またこの手法については、例えば民間もビジネスとして捉えて進めているところもあるやに聞いていますので、民間連携の可能性もぜひ探っていただきたいなというふうに思っています。 LED化への転換をすることによって、大体電気代というものが7割ほど削減できるんじゃないか、このように聞いたこともあります。ということは、中長期的な視点で考えれば、電気代がこれまでとは大幅に減っていくということであれば、そういった費用面が、余剰が出てくるわけでありまして、そういった財源を計画的にほかの事業に回していくとか新しい事業に付け替えていくとか、そういった未来に向けた好循環として政策として考え得るのではないかなと、このように思いますけども、LEDの照明の転換に伴う、例えば電気が節約できた分の費用について政策的に考え得ることがないのかどうか、その視点については何か考えがあればお聞かせください。
LED化につきましては、実施計画を具体的に御覧いただくと、例えば10ページの巣鴨つつじ苑複合施設等で、改修の中に照明とかって入っていたりです。それから、14ページの各学校についてもかなり照明という文言が入っているんですけど、この辺で計画的にやっていこうというふうな形で進めているというところでございます。 それから、御指摘のランニングにつきましては、間違いなくLED化をしますと金額落ちますので、そういった部分を今具体的に何に使うかというところは明確になってございませんが、当然施設は老朽化しますので、施設の改修、あるいは新たな改修時の資金として有効に活用できるということもありますし、各施設の環境を整えるのにも使えるということもありますので、そういった視点で中長期的にはかなりの額がランニングコストで落ちてくると思いますので、そういった視点ででも予算の編成を行ってまいりたいというふうに思います。
戦略的に御検討をお願いしたいというふうに思います。 最後にしたいと思いますけども、今回の更新計画の中には、主に学校もかなとは思いますけども、空調の改修もいろいろと盛り込まれていると思います。空調も大きな電力を、電気を使うものですし、家庭でもね、何かフィルターをきちんと掃除しないとエネルギー効率や電気代もかさむよなんていうことも随分聞きます。そういう意味で、空調の改修を機に、これも節電対策、そしてエネルギーのSDGs、そういった視点に基づいて、環境負荷の軽減とかそういったものにいろんな効果が及ぶことが空調の改修にも含まれているんじゃないかなというふうには思いますけども、こういう更新計画の中として空調の改修が今後どのような効果をもたらして生かしていこうとされているのか、そういったお考えについても確認をさせてください。
委員おっしゃるとおり、10年前、今ちょうど教室の空調改修をして約15年から20年、一斉に入れた時代から経過をしてございます。その当時の電力量から比べると、今現在採用している空調機につきましては約60%程度の電力で動くというふうなことも聞き及んでございます。そういった部分につきましては、全体的な電気もしくはガスで動いているものもございますので、そういったものについては確実にランニングについては低減しているというふうに考えてございます。
るるありがとうございました。 電気にしても空調にしても区の環境負荷を低減させて、環境自治体としてゼロカーボンを目指す自治体ですので、そういった視点という大きな視点も含めて、施設の一つ一つの更新について実効性を持って着実に果たしていかれるよう願っておりますので、今後ともよろしくお願いします。ありがとうございました。
そのほか、質疑ございませんか。
ちょっと全体的なお話になるかもしれないんですが、これいろいろ改修を計画どおりに進めていくということについては、財源が必要になります。せんだってからも、5年間の財源構成などいろいろ工夫をしてやっていくというお話も報告では受けているんですけれども、改めてこれをしっかりと更新計画をスムーズに進捗していくには財源の裏づけが必要だというふうに思いますが、その辺について改めてお考えをお聞かせいただければと思います。
公共施設の更新計画につきましては、今後10年または20年というような形でお示しをして、財源の裏づけについても現時点で考えられる具体的な現実性のあるものをお示しさせていただきました。そこには、当然ですけれど基金の活用、あとは特別区債の活用というようなところでお示しをさせていただいています。こちらについては、起債については公債費負担比率だったり、そういったものも踏まえて金額を確定、出しておりますし、基金についても残高を見ながらやらせていただいております。 ただ一方で、工事費の高騰というようなところはすごく上がっているというようなところもございます。また、金利の上昇というところもございますので、そういったところを踏まえると、今後またその状況に応じて、今後どうなっていくのかというところを少し幅を持って考えていかないといけないと思っておりますので、そういったシミュレーションは常にやっていきたいと思っております。
先ほど西山委員からも、全体的な計画をどう考えていくのかということを改めてシミュレーションしていかなければいけないというような内容のお話がございました。私も全くそのとおりだと思っていまして、財源を生み出すためには、やはり今回の基本構想・基本計画にのっとって、安全・安心なまちづくりで住みやすい、住み続けたい、あるいは豊島区に来たいと思えるようなまちづくりもしていかなければいけないので、ここに載っているものをしっかりと計画どおりに進捗するには、豊島区のもっと財源が豊かになるような全体的な政策もしっかりと連携を取りながらね、ハードもソフトも連携を取りながらしっかりとその辺の豊島区の魅力を引き出すような財源づくりというんでしょうか、それをやはり高野区長が生前、23のいろんな事業もあって、それが一段落した中でいざそこに注力していこうという中でコロナがあって少し中断して、今は少しずつソフト面にも重心を置くような政策なのかなというふうに思いますけれども、やはりまちづくりは区民の皆さんが住んでよかったと思えることの裏づけとして、訪れたいまちということもしっかりと政策で裏づけていかなければいけないというふうに思っています。その辺、改めて、それはもうお考えだというふうに思っておりますが、その辺のお考えも改めてお聞かせいただければと思います。
自治体の根本的な考え方でございます。やはり住んでいただく方には、やはり子ども・子育て、教育、福祉のような、やはりしっかり社会の基盤、生活の基盤を安定させてサービスを向上させていくということが土台にありながらも、御指摘のとおり、やはり首都圏にある池袋を持つ豊島区としては、やはりにぎわいをしっかりつくって、事業等が活発になって、そしてほかの地域の皆様からもしっかり憧れられるようなまちになってまち全体が活性化していくというものは不可欠だと思います。そういうことなしには、なかなか人も増えなければ税収も増えない、企業が活発にならなければ法人税も増えないという状況でございますから、しっかりやることをやることによってしっかり税収を確保していくというスタンスは、これまでも変えないでしっかり取り組んでまいりたいというふうに思います。
ぜひよろしくお願いをいたします。 それと、毎回言っていることなんですが、ちょっと再度言わせていただきたいなと思っているのは、やはり先ほどの空調のお話もありましたけれども、そろそろ全体的にキュービクルとか、それからリースで入れた小・中学校の空調の更新がそろそろなのかなというふうに思っています。リースで入れたものについては豊島区の財産として残っていくんではあるものの、メンテナンスをどうしていくのかということがすごく重要になってきて、リース物件だとやはりメンテナンスもそのリースの大手の、リース会社のメンテナンスを受けなければいけないというところなんですが、ここをやはり防災面から考えても、やっぱり小・中学校のリースの空調についてはやはり地元の事業者さんが何かあったときにすぐに修理できる、あるいは見て回れるというような仕組みをつくっていかなければいけないと思いますけれども、この辺についてのお考えを改めてお聞かせいただければと思います。
委員おっしゃるとおりで、先ほども申し上げたとおり、教室に一斉に入れた時期からはや15年から20年程度、更新時期に差しかかってございます。基本的には、工事請負のほうでやっていきたいというふうに考えてございます。それにつきましては、今後計画的に空調の入替えは工事請負でいくという方向で検討をしていきたいと考えてございます。
ぜひそうしていただきたいと思いますし、事業者さんも防災協定を結んでいるような事業者さんにとっては、やっぱり毎年各救援センターを見回りに行って、いざというときにこうしようというような計画もあるようでございますので、その辺の連携もしっかり取りながら、以前からも天貝副区長からはリースはよっぽどのときじゃないと使いませんというお話は聞いていますが、よっぽどのときであっても、やっぱり今いろいろな計画が延び延びになっている場合もありますのでね、やっぱりリースではなくて改めて地元の事業者を使うことでリースと同じような内容のものもできるというふうに思っておりますので、その辺は改めて今後もしっかりと担保、リースはなるべく使わないというようなところをお願いしたいというふうに思います。
竹下委員には常日頃からそういった形で御指摘いただいています。やはり救援センター、一般的には避難所が体育館にいるわけでございますけども、そこに避難する方々にとって夏は冷房で冬は暖房ということをやはりしっかり故障等に対応するためには、地元の設備会社にお願いするということを念頭に置きますので、東屋課長と共々頑張っていきたいと思います。
そのほか質疑はよろしいでしょうか。 ───────────────────◇────────────────────
それでは、次に区民ひろば長崎複合施設のリニューアルオープンについて、説明及び質疑のため、小倉地域区民ひろば課長、今井高齢者福祉課長が出席をしております。 理事者から説明があります。
それでは、区民ひろば長崎複合施設のリニューアルオープンについて御報告をさせていただきます。 資料のほうお取り出しいただけますでしょうか。1番、施設概要でございます。所在地、豊島区長崎2丁目27番18号、改修施設でございますけれども、大規模改修終了いたしました区民ひろば長崎と介護予防センター長崎活動室の複合施設でございます。 工事期間、記載のとおりでございまして、令和7年3月で、この3月に竣工をいたしまして、引渡しを受けたところでございます。現在、様々な備品等を入れておりまして、引っ越しをした上で令和7年5月の13日に利用開始を考えてございます。委員の皆様につきましては、来週ぐらいに内覧の御案内をさせていただきたいというふうに考えてございます。 4番、主な機能ですね、新しくリニューアルした内容でございます。全体といたしまして、区民ひろばの範囲が大きく拡大をいたしました。2階のみだった区民ひろばが地下1階、1階、2階と利用ができるようになりまして、区民ひろばは26施設ございますけれども、その中で一番大きな区民ひろばとなります。また、介護予防センター長崎活動室、3階にございましたものを1階のほうに併設をしたものでございます。各階につきましても、地下のこれまでの区民集会室のところですね、広い居室の設置をいたしましたり、また1階、2階ロビーを広く取りまして、自由に過ごすこと、いろんな方が入ってこられるような空間をつくったものでございます。別紙の室内の図面なども見ながらお聞きいただければと思います。また、カラオケ等を利用する部屋の防音レベル、これ防音室ではないんですけれども、防音レベルを上げたことによって近隣の皆様にも配慮をしたものでございます。また、可動間仕切りを置くことで広く大きく使えるような室内空間も確保いたしたところでございます。また、これまでなかった独立した授乳室、おむつ交換室も設けまして、乳児連れの方の利便性のほうも向上をさせていただいてございます。内容につきましては、後ろの別紙の各部屋の図面等を御覧いただければと思います。 私からの説明は以上でございます。
説明ありがとうございました。 質疑を行います。
御説明ありがとうございます。幾つか質問させていただきます。 まず、地下の機械室のところをちょっと質問します。今この地下の機械室ですけれども、全フロアの約3分の1で大分広いなというふうに思っております。その機械室の中でも、機械が実際置いてあるのはこの図面上を見ると機械室の約4分の1程度なんですけれども、これは今後機械を置くなり倉庫として使うのか、それとも部屋の一つとして使えるのか、確認させてください。
以前はこの建物につきましては、センターの空調方式を取っておりました。それを個別方式に変えた結果、結局今、機械室につきましては3分の2が空いているような状態です。ここにつきましては、今後何らかの形で倉庫なりということでは使えることになるんですけれども、居室としては使えない方向ですので、何らかの倉庫ということで考えてございます。
分かりました。ありがとうございます。 では、次の質問行きます。1階なんですけれども、1階の3番のいきいきひろば、これはカラオケ等で使われるということで防音になっているかと思うんですけれども、左側、公園側というんですかね、そちらが窓になっていたので防音どの程度なのかなというのがちょっと気になっていますが、いかがでしょうか。
先ほど区民ひろば課長からも御説明ございましたように、完全な例えば音楽室レベルの防音とまでは行ってございませんけれども、この部分につきましては二重サッシ等々に替えてございますので、それなりの防音にはなっているというふうに考えてございます。
分かりました。 じゃあ次の質問で、介護予防センター長崎活動室について質問します。これ高田の介護予防センターや東池袋のフレイル対策センターに続いて西部地域にもこういった施設がオープンするということで聞いていますが、図面を見ますと1階の活動室入り口から入って介護予防センター長崎活動室というふうにつながっていると思うんですけど、これ事務室や受付が特にないんですけど、たしか高田のほうはそういったものがあったように記憶しているんですけれども、これはイメージとしては以前もあった長崎シニア活動室のような個人や団体への場所貸しに近いのか、どういうものなのか改めて教えてください。
長崎の活動室につきましては、基本的には高田介護予防センターのサテライト的な分室のような形を予定してございます。ですので、区の直接実施する事業ですね、介護予防講座ですとかフレイルチェック、まちの相談室などの事業を実施していく予定でございまして、空いている時間については団体などに貸し出していくといったような事業を予定してございます。
分かりました。高田の介護予防センターと同じようなサテライトとして使われるということで、分かりました。 ちょっと今朝、長崎、この新しい区民ひろば、外観だけですけどちょっと見に行ってきたんですけど、建物の入り口の上に、左側は区民ひろば長崎、右側が休日診療所って書いてあったんですね。そこに介護予防センター長崎活動室って文言はなかったと思うんですけど、その辺りは今後設置する予定はあるのでしょうか。
そうですね、看板自体、今設置してございませんが、立て看板であったりとか区民の方に分かりやすいような工夫はしてまいりたいというふうに考えてございます。
分かりました。 左側の、入り口の一番左側の区民ひろば側に、板みたいなのがあって、その板の階数ごとにどんなものかというのが書いてあるんですけど、そこに多分追記ができそうな感じがしたので、ぜひそこも検討をお願いいたします。 私からの質問は以上です。
ほかにございますか。
御説明ありがとうございました。 ちょっと数点伺いたいんですが、今まで地下が非常に暗くてじめじめしていて結構臭いが籠もって、使うのに窓もなくて、結構皆さん御不便というか大変だったんですが、今回改修ということで非常に喜んでいただいています。ただ、やはり地下ということで、機械室が少し空いたとはいえ、なかなかそこの部分というのはどのように解消されて、今後臭いが籠もったりとかじめじめ感みたいなものがうまく、前も多分質問させていただいたと思うんですが、解消される方向で改修していただいたんだなとは思うんですが、今後そういった予防も含めて、どう活用していくのかについてまずお聞かせください。
おっしゃるとおりで、委員のほうからもいただいておりましたので、除湿対策につきましては、ここの部分については専用の空調を入れてございます。今後の設計につきましても、地下のじめじめ感というものは積極的に解消していきたいと考えてございますので、スケルトン改修等々の場合は必ずその辺、設計に取り入れていきたいというふうに考えてございます。
活用につきましては、これ大きなスペースになりますので、体を動かしていただいたりとかしていただくような様々なプログラム等を考えてございます。その際に意見等をお伺いしまして、施設整備課のほうと調整をしながら、改善するべきところは改善していきたいというふうに考えてございます。
それで、ちょっと一つ気になったのが、受付、下の地下1階に受付というふうになっておりまして、前は事務室と受付がたしか2階にあったと思うんですね。これ今回の運用ですと地下1階に受付があって、事務室が1階にもありますし2階にもあると。こういった3つに分かれてしまうことで区民ひろばの運営としてスタッフが3か所に常に常駐しなきゃいけないということですとか、その分の人員配置とかというのに負担がかからないような調整というか、区民ひろば側と運用部分ではうまくそこが取れているのかちょっと気になったんですが、その点についていかがでしょうか。
区民ひろばにつきましては、先ほど御説明させていただいたとおり、長崎が最大の一番大きい区民ひろばとなりました。これまで2階はワンフロアで、区民集会室を除くと実は六百数十平米しかなかったものでございますので、こうした人員を増強してございます。 また、受付につきまして、地下1階の受付につきましては、御利用に合わせて職員が入るというような形で、事務室は2つありまして、そちらに職員がちゃんとつけられるような形で人員体制を整えてございます。
ありがとうございます。それで、その点については安心いたしました。 1階のところに相談室が2つ設けられていると思うんですが、これは子ども向けの、今までたしか各区民ひろばでいろんな相談事とか受けられるようなプログラムも展開していただいていると思うんですが、この1階の相談室というのは具体的にどういった目的で、また今後どういった活用でつくられていくのか。ほかの区民ひろばにこういった相談室というのが別途設けられているというイメージがあんまりないんですが、何かわざわざ相談室という名前にしたというところも含めて、多分私の地域のところはまだ古いところもありますし、新しくなってもそんなに規模が大きくないのでこういった相談室というブース造ること自体がちょっと難しかったのかなと思うんですが、その点についてちょっとお聞かせください。
相談室、実はほとんどの区民ひろばに相談室の御用意をしてございます。昨年の2月にオープンした朋有等につきましても相談室用意してございまして、こちら様々な活用ができるかなというふうに思っています。運協さんのほうからも、運協さんの事業で相談事業ございます、そういったところで御活用していただくこともできますし、職員間の打合せ等にも使える、また子どもたち等の話をじっくり聞くところとか、お母様とか御利用者の方のお話を聞くところとして活用もできるというふうに考えてございます。
また、ちょっと2階にも教養室というのがありまして、昨年の猛暑のときに、やっぱり子どもたちの居場所ということが非常に課題になりまして、区民ひろば長崎、当時は活用という意味ではちょっと課題があったと思うんですね、改修中だったので。子どもたちの居場所というのは、区民ひろばは結構小学生の子どもたちにとっては学校が、猛暑が31度以上だと行かれないということで、スキップで、学童のスキップのほうはできるんですが、そうじゃない子どもたちの居場所という意味では区民ひろばに行くしかないみたいな。この地域ですと要小と、あと長崎小学校、2つの学校の子どもたちが、ここが広いのがオープンしたというと押し寄せるかと思うんですが、教養室の今後の活用ですとか、そういった休み期間中の小学生の居場所として今後このひろばが非常に期待されていくと思うんですが、そこの部分で区民ひろばの運営協議会と、今までの利用と本当に180度違うと思うんですね。すごく狭かったし、頑張って工夫してやっていたというところから大分意識を変えていかなきゃいけないのかなと思うんですが、その点について今後の運営はどのようになさるんでしょうか。
区民ひろば、これですね、誰でもいつでも来ていいひろば。いつでもといっても、24時間、ちゃんと開館時間中でございますけども、というところでございます。当然、小学生の皆様、中学生の方たちも御利用いただく。ジャンプも近くにございますけれども。また、区民ひろば、涼みどころとしても全区展開をさせていただいておりますので、特に猛暑日、夏休み期間等の様々なプログラム、運協さんともじっくり相談をしながら、いろんな展開をしていきたいというふうに考えてございます。
まとめさせていただきたいと思います。 また、この長崎の区民ひろば、シニアのお力が非常に強い地域というのも私は理解しておりまして、様々な高齢者の団体の方々が、町会も含めて区民ひろばを中心に活動をされています。今回介護予防センターの長崎の活動室とお隣同士ということなので、子どもの居場所を確保していただくのと同時に、高齢者の様々なプログラムの区民ひろばとの連携というのが期待されると同時に、長崎のもともといきいきの活動をしていた、パソコン教室をやっていたり体操をやっていたりとかって様々活動してたの今はちょっと抑えられていると思うんですが、そういった活動の拠点を長崎の介護予防センターと区民ひろばと連携していただいて、それぞれの年代が活用しやすいようなことが必要だと思うんですが、介護予防センターとこれから区民ひろばのシニアの様々な活動との連携というのはどのような形で所管課とも、また運協さんとも調整を図っていくのか、その点について最後お聞かせください。
区民ひろば、新区民ひろば構想を出したところでございますけれども、これまでの取組はしっかり強化をした上で新しい特色のひろばを様々展開していきたいというふうに考えてございます。 当然のことながら、これまでのシニア活動室等で活動していただいた方、区民ひろば、今我慢していただいた方については存分にできるような形でやらせていただきたいと思いますが、また高齢者福祉課さんとの交流事業とか出前事業につきましても、今後充実させていただきたいと思っております。
ほかに質疑ございませんか。 「なし」
ないようですので、質疑のほうを終わらせていただきます。 ───────────────────◇────────────────────
最後に、次回日程についてお諮りをいたします。 次回は、5月16日金曜日午前10時から開会いたしたいと存じますが、いかがでしょうか。 「異議なし」
御異議ございませんでした。それでは、そのように決定をいたします。 以上で施設用地特別委員会を閉会いたします。 午前11時14分閉会