// 発言者(14名)
// 発言(97件)
ただいまから豊島副都心開発調査特別委員会を開会いたします。 会議録署名委員を御指名申し上げます。片岡委員、川瀬委員、よろしくお願いいたします。 ───────────────────◇────────────────────
委員会の運営について、小委員会案を申し上げます。 本日は、案件2件を予定しております。最後に、次回の日程についてお諮りいたします。 なお、東屋施設整備課長は、本日の委員会を欠席しております。御了承願います。 以上でございます。運営について何かございますか。 「なし」
それでは、そのようにいたします。 ───────────────────◇────────────────────
それでは、案件に入ります。 まず、環状5の1号線歩道橋整備について、理事者から説明がございます。
案件の1つ目、環状第5の1号線歩道橋整備についてでございます。 項番1、経緯と概要でございます。 1ポツ目、地元要望、区要望を受け、東京都第四建設事務所は、令和4年度に歩道橋設置を決定したところでございます。 2ポツ目、池袋駅方面からの歩行者ネットワークの強化を具体化し、さらなる回遊性の向上とにぎわい創出を図るため、南池袋二丁目C地区地区計画について、令和6年9月に都市計画変更をしたところでございます。 3ポツ目、東京都、豊島区、南池袋二丁目C地区再開発組合は、歩道橋と南池袋二丁目C地区との接続、施工区分を確認したところでございます。 4ポツ目、歩道橋の仕様については、引き続き協議を行っているところでございます。 項番2、施工区分でございます。施工者それぞれが官民境界まで整備することによって、接続するものでございます。 1ポツ目、右の図のグレーの部分でございます。道路区域内につきましては、東京都第四建設事務所が道路上の歩道橋を整備するものでございます。 2ポツ目、再開発区域内でございます。南池袋二丁目C地区再開発組合が歩道橋と2階デッキとの接続部分を整備するものでございます。 項番3、歩道橋の主な仕様でございます。協議中でございますけど、仕様でございます。 標準規格を満たす仕様でございます。 2ポツ目、横断部につきましては、車椅子利用者2人、大人2人が通行可能、擦れ違える通行可能な幅員を想定してるところでございます。 3ポツ目、エレベーターのかご寸法につきましては、保育園のお散歩カート等が利用できる寸法を想定してるところでございます。 4ポツ目、防犯性能の向上と景観形成に寄与するため、ガラスなど透過性のある素材を用いるところで調整しているところでございます。 項番4、スケジュールでございます。 令和6年度につきましては、今後、詳細設計に着手を予定してございます。こちらにつきましては、第4回定例会におきまして、補正予算議案ということで提出予定でございます。 令和7年度でございます。詳細設計が完了すれば、工事を発注し、着手していくという流れでございます。 説明は以上でございます。
説明が終わりました。質疑を行います。よろしいですか。
エレベーターが保育園のお散歩カート等が利用できるエレベーターのかご寸法ということで、エレベーターが設置されるということなんですけれども、としまエコミューゼタウン、こちらのほうは、どちらのエレベーターを利用することになりますでしょうか。
まず、今回の計画でございますけれども、道路内にエレベーターをつける予定でございます。A地区側とC地区側につけます。道路内の話でございます。さらに、今回はC地区のビルにも接続するというところでございます。今回、道路内に造るエレベーターにつきまして、お散歩カートが利用できるかご寸法を予定してるというものでございます。
ありがとうございます。すみません、思い違いでした。大変失礼いたしました。 環状5の1号線で代々木のところにも同じようにエレベーターと歩道橋が設置されたと思うんですけれども、そちらちょっと結構小さめのエレベーターだと思うんですけども、それよりも大きめのエレベーターになるのでしょうか。あと、自転車等は入るような寸法なのでしょうか。
東京都に全てお任せになりますと、基本的な寸法ということで、委員おっしゃるような本当に狭いような、自転車とかも絶対入らないような寸法になってしまうところでございます。区といたしましては、A地区にも保育園ございますし、C地区にも保育園が整備予定でございますので、そういった利用者の状況を見据えまして、入る寸法のエレベーター寸法というところで協議調整してるところでございます。お散歩カートが入る寸法でございまして、当然ながら、自転車等も入れるような寸法になってくるというところでございます。
ほかよろしいでしょうか。
具体的に示されてまいりましたけれども、これまで議会でも取り上げてまいりましたので、ちょっと伺いたいというふうに思いますが、これそれぞれの、何ですかね、再開発区内は再開発組合が施工して、道路区内は四建がやるというようなことで、この最終的に出来上がった管理については、以前、区が管理をするというようなことでお話を伺ってますが、それも当然、再開発部分については再開発組合が管理をするということでよろしいですか。
そうですね、再開発組合の特に道路区域の外につきましては、再開発組合のほうで管理というところでございます。道路区域内につきましては、最終的に豊島区道になる予定でございますので、豊島区のほうで管理していくというものでございます。
ありがとうございます。 ちょっとその仕様というか、幅員等々、以前からの質問でも、東京都ももう幅員が決まってるので、それ以上、バリアフリーの本当に誰でも使えるというふうになると、区が負担をする部分が出てくるということで、それは、その仕様については多分今後明らかになってくるので、多分区の負担もそれに合わせて明確になってくるというふうに思ってございますが、やっぱりスケジュールがとても気になって、そういう意味では、令和7年度詳細設計完了ということで、そこら辺で明らかになってくるのかというふうに思いますが、本来は北街区が保健所が入りますから、その行き来がしやすくなると。北街区が完了後には出来上がって、行き来できるようになるのが一番いいんですけれども、それも難しいという答弁もいただいておりまして、ましてや、南街区が完了しても、その後になるかもしれないというようなお話もありましたが、いろんな基礎工事というか、やるときとかも結構大変なんだというお話もこれまで議会では伺っているんですけれども、そこら辺の見通しというか、区はどのように取り組んでいかれるのか、再度ちょっと確認をさせていただきたいと思います。
まず、スケジュールでございますけれども、令和7年度に本体工事着手すべく、動いてるところでございます。この工事着手に当たりましても、そもそも歩道橋の橋脚と言われる基礎がおちるところに地下埋設物等がございましたので、水道ですとか、そういったところの切り回し工事というものを現在行ってるところでございます。設計中にそういう切り回し工事やる等によりまして、最終的な工期というものを短くしていこうというところで、今、第四建設事務所や組合とも協議調整しながら進めてるところでございます。今後、南街区より若干遅れそうなところはありますけれども、なるたけ、工期が長くなるリスクがあるところでございますけれども、引き続き当区、再開発組合等におきまして工事等の調整等を引き続き行って、南街区の竣工時期に近づけるように取り組んでいきたいと思ってございます。
申し訳ありません。私が勘違いしてました。令和7年度から工事着手ということで、これ一体いつになれば明確なスケジュールが出てくるのか、ちょっとそれだけお答えいただきたいと思います。
詳細設計があらかた終わる頃ぐらいには、スケジュールのめどというものが一旦示されるというふうに考えてございます。
それが一体いつ頃か、すみません、お聞かせください。
令和7年度の半ばぐらいに詳細設計が終わりますので、そうすると、工事発注もその後という形になりますので、その頃には、来年度の半ばぐらいには工事の竣工時期というものが明らかになっていくというところでございます。
ほかよろしいですか。 「なし」 ───────────────────◇────────────────────
それでは、次に参ります。 次に、池袋駅東口駅前再編について、理事者から説明があります。
2件目の案件でございます。池袋駅東口駅前再編についてでございます。 昨年度は、池袋駅と東西の駅前広場などを池袋駅コアとさせていただき、池袋駅コア整備方針2024を策定させていただきました。その後、それを踏まえまして、東武鉄道を含む西口エリアにおいては、再開発事業にて、都市再生といいますか、そのまちづくりのほうを進めていく方向で都市計画手続も進んできたというところでございます。これに続きまして、東口のほうも検討を徐々に進めてまいりたいと存じますが、検討を始めるに際して、いわゆるクルドサック化というものの経緯について改めてここで御説明をさせていただきたく、本日は委員会のほうに上げさせていただいた次第でございます。資料に沿って御説明をさせていただきます。 まず、前文といたしまして、池袋エリアですが、主に東口につきまして、Hareza池袋地区の整備やグリーン大通りを活用したリビングループの活用などにより、歩行者優先のまちづくりが進んできたというところでございます。今後、都市計画道路環状第5の1号線の開通をきっかけとして、池袋駅東口駅前の明治通りの交通量が減少することから、東口駅前の再編整備を進め、駅からまちなかへにぎわいが広がる歩行者空間の拡大とネットワーク化を推進していくものとしております。 また、西口の駅前再開発と連携をいたしまして、池袋駅の東口と西口をつなぎ、シンボルロードから広がるウオーカブルなまちづくりを実現していくとさせていただいております。これまでも機会があるごとに御説明をさせていただいたことでございますが、では、そのクルドサック化というところが、いつ頃からこのようなことが考えられたかというところについて、項番1で御説明をさせていただきます。 池袋駅東口駅前再編の推進と、クルドサック化の実現ということでございまして、今から約13年ほど前になりますが、平成23年に事業認可されました都市計画道路の環状第5の1号線の整備、開通によりまして、千登世橋から池袋六つ又陸橋の交差点のところまでバイパス機能が整うと、その結果、池袋駅東口駅前の明治通りに流入する車両の交通量が当時の推測で2分の1から3分の1程度に減少するというふうに算出されました。さらに、その3分の1まで最大減少する車両を、現在、ヤマダ電機のあるところの裏の通りですね、裏の通りへ迂回を、経路を整えて誘導施策を講じることによって、不要な通過交通を抑制し、駅前に歩行者優先の駅前広場を創出すること、それがいわゆるクルドサック化ですが、が可能となるというふうにさせていただきました。 また、グリーン大通りの広場化も含めることや、明治通りのクルドサックされない部分につきましても、歩行者空間の拡大もできるということで、それを併せて駅とまちが一体となった広大な歩行者優先の都市空間が創設されるというふうにさせていただいたところでございます。 また、クルドサックというのは、フランス語で袋小路を意味するもので、道路の一端を行き止まりにした道路形状を言いまして、行き止まり部分をロータリー化、駅前広場化することによって、利用して、不用意な自動車の進入を抑制する目的などを用いられてるというところでございます。 イメージといたしまして、ここに上げさせていただきましたが、最近では、ちょっと規模は違いますけど、上野駅の公園口側が一番分かりやすい例として挙げております。もともとは上野駅の公園口改札を出ますと、公園との間に道路が走っておりまして、多くの人はそこを信号待ちをして渡るような状況になっておりました。上野動物園とか行くときも、まず改札を下りて、その目の前の信号を待って、そこに大きな渋滞ができて、そこを待って渡るというようなことでしたが、その後、工事が施されまして、その道路を改札のちょうど正面辺りで遮断をして、それぞれにUターンをさせるような形状を取り、改札から上野動物園方面、公園方面に信号を待つことなく行けるような空間ができたというところで、ちょっと池袋とは規模が違いますけど、一番整備前と整備後の姿としては、これに近いのかなというところで載せさせていただいたというところでございます。 それでは、次のページにお進みください。このような経緯がありまして、区では、平成23年9月に「池袋副都心交通戦略~池袋の交通のあり方を考える~」というものを策定させていただき、クルドサック化を軸にした歩行者優先のまちづくりを進めてまいりました。さらに、令和2年3月には池袋副都心交通戦略を更新いたしまして、人中心の交通環境の実現に向けた取組方針を示させていただいたというところでございます。 駆け足ですみません、最後のページになります。そのような経緯から、東口の再編も含めまして、令和4年1月の本委員会におきまして、池袋の東西を主要な歩行者動線であるシンボルストリートでつなぐことで、まちの東西をつなぎ、回遊性を飛躍的に向上させるとともに、池袋駅全体を活性化を図るというウオーカブルなまちづくりの報告をさせていただき、今日に至ってるというところでございます。 最後に、今後の進め方でございます。先ほど申し上げましたが、環状5の1号線開通後の予測を行い、道路改変は可能であるという判断はいたしました。ただ、まだ詳細なところの解析ですとか、設計だとか、そういったところはまだこれからというところで、実現には今後どのような検討が必要かというところを現在整理をしてるというところでございます。ステップゼロとして、現在何が必要かというところをまず整理をしているところでございます。それから、ステップ1から4までございまして、まずステップ1として、細かな交通量の調査ですとか解析、また、例えばバス停の必要な台数ですとか、その規模、そのバス一つ一つの寸法ですとか、そういったところも測りながら、またあるいは、道路の下に地下の構造物がいっぱい入っておりますので、それらがどういう状況で入っているのかなどの調査を検討いたしまして、実現可能なおおよそのプランというのを区のほうで策定をさせていただきたいというふうに考えております。あわせて、周辺の荷さばき対策ですとか、講じなければならない事項というのもまとめていきたいというふうに考えております。 その後、ステップ2におきまして、その案をお示しして、地元の皆様や関係事業者などから意見交換を正式にお伺いさせていただきながら、計画を決めつつ、実際に実現に向けて荷さばき対策なども講じていきたいというふうに考えております。 その後、開通を待って、実際の交通量の変化や検証など、また実証実験などを行うことによって、実現に向けて移行していくとともに、その広場の実際の使い方なども皆様と共に決めてまいりたいと思います。そのような経過を踏まえながら、順次、決まりましたら、設計工事というふうに入りまして、駅前広場の再編を進めてまいりたいというふうに考えております。 説明は以上でございます。
説明が終わりました。質疑を行います。
まず、クルドサック化ということを幾つか説明いただきましたが、正式にクルドサックという言葉が出てきたのは、印象的なのは、私、令和4年のこの駅前のばっとした絵が出てきたときのように思うんですけど、歴史的にはクルドサックという言葉自体が出てきたのはいつの時点なんでしょうか。
区のほうで公表させております資料の中で正式にクルドサックというのを書かせていただいたのは、御指摘のとおり、令和4年のときの本委員会であったりとか、この記者会見のときだと思います。ただ、その前から、駅前再編のことをどういうふうに分かりやすく説明していくかというところで、もしかしたらクルドサックというのは、平成の15年ぐらいからそういった言葉が出てきておりますので、少しずつ分かりやすく言うためにクルドサックという言い方をさせていただいてたかもしれません。
逆に、私もちょっと、クルドサックという言葉が出てきたときに、かえって意味が分からなくて、駅前広場、あるいは駅前の歩行通路の、何ていうのかな、確保みたいなことで十分よく分かるんじゃないかと、あるいは片仮名語を入れると、かえって分かりにくいという、古い人には分かりにくいなと思いました。 それで、別に、でも、やっぱり記者会見というのはたしか区長とか隈研吾さんとかが議会とはあまり別個のところでばあんと出したような記憶もあって、クルドサックというのがこういうふうにしてそこを広場的にして、人が集まるようにするのが一つの、何ていうか、はやりとは言わないけど、そんな説明があったように思っています。それで、ただ、やはりこの平成23年のいわゆる、2011年頃ですね、こういう絵が出てきたり、あるいは、その前ですかね、東口の再編をしていくんだということは聞いてはおりましたので、この問題でいうと、やはり町並みを変えるというところについては、たしか我が党の区議会議員、渡辺議員などもこの問題はよく取り上げていたように思います。 最初に説明があったんですけども、一つお伺いしたいのは、環5の1号線開通ということが一つの条件になってると思うんですが、これは一体いつなんでしょうか。
環状5の1号線は、今、東京都のほうにて整備を進められておりまして、2027年度、西暦の2027年度末ですので、2028年3月が認可期間でございます。今、それに向けて、今、整備のほうを進めていただいてるというところでございます。
先ほど、環5の1の区役所側のほう、歩道橋造るのも一体いつ着工かとか、いろいろ質問があったんですけれども、こちらのほうは、この道路の完成いかんにかかわらず、工事ができると思うんですけど、まず、これは確認をさせていただきたいんですが。
先ほど報告しました横断歩道橋につきましては、環状5の1号線の開通いかんにかかわらず、工事をすると。むしろ、開通してしまいますと、工事費が高くなってしまう。道路が交通量増えてる中で工事しますと、なかなか誘導員も含めてお金もかかってしまいますので、むしろ開通前にやりたいというところが、そのほうがコスト的にもいいというところでございます。
開通したら、側道部分が前から心配されてて、地元からは、ここは通過交通にしないでくれと、こういう声も強くありますので、通過交通が入らないようにするために、今、地下で造ってると思うんですけど、聞くところによると、出口のほう、入り口のほうは大分私たちも、出口のほうの工事がなかなか進んでないというふうに聞いてるんですけど、その件はいかがなんでしょうか。
建築も含めてですけど、土木の工事につきましても、地下を、全く分からないわけではないですけど、着工してみないと分からない部分もある中で、今、工事が進められてるということでございますので、区としては、いずれにしても、工事は着工しておりますので、その3年後に必ずできるかどうかというところは御指摘の点もあろうかとは思いますが、着工はしておりますので、いずれはもう完成するということで、区といたしましては、その事業認可にのっとったそれ相応の準備を、開通したときの準備をしていきたいというところでございます。
でも、こちらの道路ができることで、環5の1ができることで、明治通りの交通が減るだろうと。それから、もう少しはあったとしても、昔の旧三越通りというか、ところへ流していけば、この駅前は、交通量が減って、通過交通は要らなくなるという、ここを通らなくても行けるということで検討してたというふうに思います。 それで、ただ、私たち、やっぱり今聞いてると、この環5の1道路自体が出来上がる見通しがないなあと、今、いつできるか全然分からないという感じに聞こえるんですけど、そうすると、それまでの間、今ちょうどステップゼロで、来年度は具体的にどこまで行くんでしょうか。
現在検討しなければいけない事項というのは、これだけの規模の駅前の改変というのは豊島区ではほかにもありませんので、他区といいますか、他の自治体の事例などを調べながら、何を検討しなければいけないのかというところを順次調べてるというところでございまして、できれば今年度、もしくは来年度、しっかりとその辺を取りまとめていきたいと思います。その後、その調査、解析のほうもしっかりと進めていきたいというふうに考えております。
区のほうがそういう形でこれまでやってきた協議をやっていただくんですけれども、私たちというか、区議団の中では、やはり駅前の公共交通が一体どういうふうになるのか。先ほどもありましたが、バス、それからタクシー、それから自家用車で送り迎えをして、車が来るというようなことも場合によってはあるだろうしというところで、駅前広場そのものは絶対駄目だとは言わないんですが、駅と駅を利用する人たちが、やはり今だと、バスやタクシーは、本当に駅を出てすぐ乗れるわけですね。それができなくなってしまうと、これはかえって駅を利用する人たちにとっては、何ていうんですか、不便になると。そういうふうにはやってはいけないと思います。 それからあと、現実には、ここまだ今、地下の駐車場もあるわけですが、これについても、どういうふうにするかということについてやはり検討は必要かと思っているんですけど、この辺の検討はどうなってるんでしょうか。
まず、バス停ですとかタクシーの利便性というところでございますが、今は本当に明治通りの道路上に全てのバス停ですとかタクシー乗り場があるということで、たまたまというわけではありませんが、タクシー乗り場については、確かに駅の正面に、一番いい場所にありますが、バス停は駅の正面にもあれば、道路のお向かいもありますし、ヤマダ電機さんの裏にも今、バス停があるということで、非常に分散してるというところがあります。そういった課題を捉えて、集約化を西口と同じようにしていくという、決して不便にするのではなくて、利便性の向上も目的の一つとして、この駅前の再編というのは考えてるというところでございます。 地下につきましては、その辺りをまさにかなり広範囲で、地下の躯体といいますか、地下施設が入ってるものですから、その辺を改変していかなければいけないのか、それとも、改変するにも相応の費用もかかってきますので、その辺りもにらみながら、しっかりと検討してまいりたいと思います。
今、諸課題を、まずその点については、公共交通については、私たち、本当に実際に駅前広場が広くなって、駅を利用する人たちが不便になってしまってはまずいと思うんですね。駅の中だけだって相当広いわけですから、駅に着いてから、かなり歩かなければ実際に電車には乗れないというところは、本来、もう少し改善したいなとたまに、年を取ってきますと、思うところですけれども、それに加えて、今、それはぜひ、使いやすくなかったら、駅を使う人が使いやすくなかったらいけないと思うので、それはぜひやっていただきたいのと、せっかく今、事業費の話が出てきたので、これもちょっと伺っておきたいと思います。多分これの大本、この副都心、この大本というのは、池袋副都心のいろんな計画があると思うんですけど、ビジョンとかね、そういうのがいろいろやられてたんですけど、ここについては、実際、誰がその工事費を持ち、責任を持ってやっていくのかというところを少し教えてもらえればと思います。
道路の改変については、基本的には池袋に限らず、公共側の負担ということで考えてはおります。ただ、様々な方針、また、都市再生特別措置法に基づいて緊急整備地域にも指定されておりますので、その辺の周辺の都市再生と連携をして、西口もそうでしたけど、連携をして、よりよいものを効率的につくる手段を引き続き検討していきたいというふうに考えております。
そうなってきたときに、連携はしたとしても、例えば市街地再開発では、まだ分かりませんけど、西口も市街地再開発ということでやれば、かなりの税金が入りますし、道路の付け替え等、いろんな形での仕組みって、何ていうのかな、整備とか、そういうこともあり、あるいは道路管理者、公共施設の管理者としての負担金というのも出てくるわけですけれども、そういう意味では、やはり区はかなりの部分も負担をしなければならないというふうに思うんですね。一体幾らかかるんでしょうかって聞いても、答えられないというふうには思いますが、でも、改めて、一体幾らぐらいかかるか想定はしているのかいないのか、これについてお伺いします。
現在のところでは、算定してるわけではございません。
やっぱりお金かかっていくんですよね。時期についても、先ほどちょっと伺った限りでは、明確にはなっておりませんが、しかし、いろんなものが今、お金がかかるということで問題になってて、西口だってかなりの金額がかかるわけなんで、やはりこれ次々とやっていくとなれば、相当の投資的経費ということになると思うんですが、こういうことについては、区としてそれはどういうふうにお考えでしょうか。
この話が出たときから、いずれにしても、道路ができて駅前の交通量が減っていくと、そして、今、歩道が非常に狭かったりとか、あと、それぞれの道路の施設ですとか、その辺りも大分古くなってるとか、様々な諸課題があるわけで、いずれにしても、何かしらの改変は進めなければいけませんので、その辺りの費用の面を考えながら、しっかりと検討してまいりたいと思います。
よろしいですか。
ありがとうございます。 ちょっと先日も私たち、この池袋周辺の地域のまちづくり会というのを行いまして、様々な企業とか住民の皆さんとの意見交換をしたところでございます。 まず、この3ページの地図を見ながらなんですけども、環5の整備が完成することで、もちろん六つ又交差点から明治通り、右のほうに行く分、それから、この駅前に行くこの明治通りなんですが、ここに隣接する東池袋中央商店会とか、それから、Harezaの前をこのまま、WACCAの前を抜けて五差路に行くこの商店会の皆さんとか、本当に隣接するまず地域の企業の皆さん、この辺はもちろん交通量は減少するんですが、この辺の今後、やはり車の流れが大分変わってきますので、まず第一に、地域のこの企業の方たち、大分心配をされていらっしゃいます。その辺に対しては、今、どういった地元の企業との話合いというのを進められてるんでしょうか。
まさにこのお話をするに当たりましても、実際の交通量がどうなるかとか、その辺りをしっかりと捉えていかなければいけないので、そのために、少し早い段階で具体的な調査とか解析をまず進めていきたいというふうに考えております。
ありがとうございます。ぜひ、もちろんウオーカブルなまちづくりというのは本当に人々にとっては大変、これから環境問題とか安全策ということで大変重要な視点なんですが、ここに隣接してる地元の企業の方たちも、やはりその交通量が変わることで、これは企業にとっても様々な課題が出てきておりますので、ぜひ地域の声、企業の皆さんの声をしっかりと受け止めていただければと思います。 それから、この明治通りに隣接してる地域住民にとっては、駅前に、やはり東口に行くに当たっては、今の公共施設ということで、先ほど、バスのターミナルの件がございました。やっぱりバス停というのは、池袋東口、前から質疑を重ねておりますが、分散されておりまして、大変皆さん、アクセス的には、本当に高齢者が多い地域でございますので、なかなかバスの利用ということが住民の足なんですね。ただ、これが駅前にバスがもう入れなくなるということで、これがこれからどういった集約化をしていくかというのは、これから検討に入るかと思うんですが、現状の限りでは、ある程度このバス停が駅前に集約できるとは思えないんですが、その辺の検討というのもかなり今は進めているところですか。
今、駅前の明治通りに一応おおよそのバス停はあります。さらに少し足りない部分をヤマダ電機さんの裏辺りに今、3台分とか2台とかってあるわけですので、そこに通過動線もなくなりますので、ちゃんと収まるようにはしていきたいというふうには考えてるところでございます。
明治通りからWACCAの前を通って五差路に行くところというのは、本当に道路幅がかなり狭くて、ここもある程度は整備をしていかないと、拡幅なりしていかないと、ここが環5から流れてきて、右に下り車線ならいいんですが、駅のほうに入っていって、ほとんどほかの駅前に入れないと、このWACCAの前から車の進入が入っていくような流れになるんですが、その辺の拡幅の道路の整備とかというのは検討されているんですか。
全ての道路の改変を考えてるわけではありませんが、流入量がおおむねそれなりには減少していきますので、その辺りでまち全体の流れというのを改善を期待してるところでございます。
それから、あわせて、今、もちろんグリーン大通りと駅前、この道路の整備は、今お話を伺ってるんですが、この駅前街区ですね、目の前の駅前の今の真っ正面のところのパン屋さんのところとか、それから、今のヤマダ電機とかサンシャイン通りの入り口とか、この辺もかなり老朽化が進んで、本当にいろんな部分の防災面でいろんな皆さんから声が上がっているかと思うんですが、この辺の駅前街区のこの整備については、ここと併せて進めていく。または、別な形での今、整備概要になっているんでしょうか。
駅前街区の件につきましては、現在、協議会というところで区が支援して行っているところでございます。今後ですけれども、協議会で要は地権者の皆様がどのような意向なのかというところを踏まえながら、次のステップにどう進んでいくのかというところを調整しているところでございます。
ありがとうございます。もちろん駅前がクルドサック化して、これからグリーン大通りがこれだけの広場ができる中で、今の駅前街区の、ここだけ一角だけ取り残されるような形にならないような、今後、地元の協議会等の皆さんの話合いだと思うんですが、ここだけ取り残されてしまうと、せっかくこの東口全体のエリアの部分のこの利用価値とか恒常的な部分もございますので、この辺も一緒になってきちんと整備を進めていただければというふうに思っております。 また、本当にまだこの東口、前から申し上げてるんですが、バリアフリーという部分ではエレベーターもエスカレーターも今の1か所しかないような状況で、ここに対しても、今後、一緒にエレベーターの件、それからエスカレーターの件、本当に1か所しかない、中央の東口に入るところにさえエスカレーターもエレベーターもないような状況でございます。この辺もバリアフリー化も一緒に併せて進めていくというような検討については、どのように今進めていらっしゃいますか。
今御指摘の点につきましては、実は先月、10月10日の日にこの池袋駅東口地区を、障害のお持ちの方だとか、高齢者の方だとか、一緒にまち歩きを行っておりまして、その際に、一つは、現状の中でどういう課題があるかというのを改めてお伺いするとともに、こちら都市基盤担当課の職員も出てくれまして、将来的にこういうような東口の駅前が全面歩道化したときの絵姿も見せながら、その際にはどういうような機能を取り入れてほしいかと、そういうようなこともお聞きしているところでございます。 その後、区民センターのほうでかなり率直な御意見もいただいておりまして、こちらにつきましては、12月に行いますバリアフリー推進協議会の中で、百貨店であるとか、鉄道事業者であるとか、道路管理者、警察、かなり多くの事業者なんかが集まりますので、その中で御説明をしながら、区としても対応できる部分は行いますし、各管理者においてもそのような即時的な対応が可能な部分と将来的に対応が必要な部分と、それぞれその出た御意見を情報共有しようかなというふうに考えてるところでございます。
まとめます。 ぜひこれ、高齢少子化の部分が本当に急速に進んでいる中で、これだけこの池袋の東口にエスカレーター、エレベーターがないというのが、これまでが逆に整備を本当に進めなければいけないようなところでございました。ぜひここも併せて対応を、整備概要もまとめていただければと思います。 最後に、これだけ今、ステップ1、2、3、4という形であって、様々な検証をしながらということはもう十分に承知してございます。おおよそこれから流れ的には、この整備事業が進められるような、あと、基本的には進め方としてどのくらいのスケジュールを要するというふうに今、検討されていらっしゃいますか。
当初、交通戦略を策定した際には、環状5の1号線が開通した後、1年から2年、3年ぐらいは交通量の調査ですとか様々な実験を繰り返して、そこから工事を進めるべきというような専門家の意見もありましたので、その辺を捉えて実施していきたいということと、あと、道路の整備をどこまでやるかによって、かなり工期というのはかなり変わってくるものですので、その辺りは、また少し計画がまとまってきましたら御説明させていただきたいと思います。
ありがとうございました。
ほか。
御説明ありがとうございます。 クルドサック化で、池袋リビングループですか、それがずっと広がっていって、非常に、何ていうか、人が優先で、ちょっと夢が広がるような計画で、私は評価をしてるんですが、一方では、今、様々な委員の方から、公共交通機関がどのようになるかということが心配だということの意見が出ました。地域公共交通会議、私、何回か傍聴させていただいても、そこでもそんな意見が出てました。この中で、事前協議が交通事業者であるということですが、どんな会議体で、どういうふうにしてそこは協議をしていくのか、確認させてください。
まずは、一番正式なところでいいますと、公共交通会議にて皆様の御意見を諮るとか、これは今までもそうしてやってきたことですので、実施させていただきたいというふうに考えております。 また、それ以外といいますか、別に個別でということではありませんが、それぞれの会社さんの路線の状況ですとか、利用状況ですとか、その辺りも確認をしながら、会議に諮る案というのは作成させていただきたいというふうに考えております。
ありがとうございます。 会議は年に1回でしたですよね。ですから、タイミングに合わせて会議開くのか、それとも、個別にいろいろとリサーチをして、ヒアリングをして、その上で会議に諮るものをつくるというふうなイメージでよろしいでしょうか。
公共交通会議につきましては、池07の評価などもありますので、最低年1回は開いておりますが、過去も様々な検討があるときには、その都度、臨機応変に開催をしてるというところでございますので、今後もそのように対応してまいりたいと思います。
ありがとうございます。 それと、私、心配なのが、とてもいい空間で、いろいろな試みが実施されると思うんですけども、この使い方やここの計画について、今、豊島区はいろいろと区民の方の意見を取り入れて、協働と参画という意味でやってますけども、ここも区民の方の意見を取り入れるようなワークショップ等の、そのような計画あるやなしや、ちょっとお聞きしたいんです。
現在、豊島区のまちづくりの基本的な方針となります豊島区都市づくりビジョンのワークショップのほう開催させていただいて、12地区全ての方々から御意見をいただくとともに、また、12月には第二弾を開催し、方針を少し固めていこうというふうに思ってるところでございます。今、令和7年度には改定を予定しておりますので、それぞれの地域別まちづくりの中で方針を固め、それに向かって特色あるまちづくりを進めていきたいと。こちらの東口駅前も当然そのような中に入っておりますので、現行、リビングループのほうも行っておりますけれども、また、そういったワークショップの中で得られた御意見なんかも含めながら、この大きな歩行者空間をいかにうまく活用していくかというようなことについては、住民の方々の意見を十分に聞いて、行ってまいりたいと思っております。
ありがとうございます。これだけの大きなプロジェクトですから、ここだけ1個切り取って、やはり自分がどういうものを表現したいかとか、自分がどうありたいかとかいうような人生の一部に取り入れるような、そういうふうな切り口でやるのもいいかなと思います。全部の中の一部としてじゃなくて、もう一回言いますけども、かなり大きなプロジェクトですから、ここだけを切り取ってやるのがいいかなと思います。 あと最後に、自転車や新しい電動キックボードなんかが最近ありまして、その扱いですね、ここ何かイメージ的には、のんびり、ゆったり歩くような感じなんですね。そこにびゅうっと自転車のすごいのとか、電動キックボードのというようなことについて、私は少々不安を感じてるんですが、そこら辺の感覚をどのように共有していただけるでしょうか。
基本的には歩行者優先の空間ですので、歩行者が快適に行き交う空間というふうに考えております。一方で、かなり大きな歩行者広場になりますので、例えば西口まで交差点と交差点を合わせますと、東西で600メートルぐらいの幅になりますので、その空間を全て自転車ですとか、そういったものを排除といいますか、走行禁止にするというのはなかなか生活面で難しい部分もあるかと思いますので、その辺りのルールは今後まさに決めていきたいと思います。 また、新しい交通につきましては、ちょっとまだいろいろと変化の激しい時期でして、ちょっと今の時点でこうするというふうに決めても、またそのときに違うものができてるかもしれませんので、もうちょっと周りの流れというのもしっかりと見ながら考えていきたいと思います。
ありがとうございます。実際できて、運用する中で、またいろいろと変えていくというふうに理解しました。ありがとうございました。
平成23年からの経緯など、説明ありがとうございました。 それで、様々質疑を聞いていて、やはりいろんな事業者との調整が大変で、時間がかかるのかなと思ったんですけども、先ほどのこのスケジュールのところで、今はまだステップゼロのところ、で、ステップ1になると、実現可能な大まかなプランを区のほうが示したいというふうな、先ほどお話があったかと思うんですけども、これはいつ頃になる予定でしょうか。
ちょっと道路の改変などに、解析などにどれぐらいの時間がかかるかということも含めて調査はしておりますが、一応現在の状況といたしましては、スケジュールに書かれました環状5の1号線の開通というのを2027年度末にという事業認可もありますので、そこを見据えてやっていることですので、2年とか3年とかというところでしっかりとその辺りは検討してまいりたいというふうに思っております。
そうすると、環状5の1の完成後に示すというような理解でよろしいんでしょうか。
今の時点では、そのステップ1、ステップ2も含めて、開通前には実施したいというふうには考えております。ですので、ステップ1につきましては、2年とか3年とかの期間で検討してまいりたいというふうに思います。
2年とか3年、じゃあ、今、2027年が完成なので、その前ということは、じゃあ、2025年、来年度、そのぐらいの予定ですか。その辺り、ちょっとはっきりいただければと思います。
ちょっとすみません、解析にどれぐらいの時間がかかるかというのを、今も準備を進めているところでございますが、2025年度、26年度も、まずはその辺りをかけていきたいというふうには考えております。
やはり大きな大事なプランが示されるときはいつ頃かなと気になるのと、区民の皆様も気になると思いますので、ちょっとその辺り明確に知りたいと思いました。 それと、この間、子ども会議のほうで、この広場化にするに当たって、子どもたちのアイデアたくさんいただいたという報告もあって、それに対してはきちんと何らかの形で返事をするという、多分それが今年度ですか、やるということだったんですけども、それは例えばどんな形で今進んでいて、本当に大まかなプランの中にどういうふうに入れていくのか、所管とどういうふうな調整をしているのか、その辺りを教えてください。
具体的なプランといいますか、その計画はお示しできないまでも、これまでも構想というところはありましたので、その都度、適宜お示しできるところでは示したというところでございます。例えば90周年のときには、大博覧会のほうに、模型を用いて、将来のありようという中で御説明をさせていただいたりもしました。そして、今回は子ども会議がちょうど開催されましたので、そこに子どもたちの意見も聞くべきということで、子ども会議のほうにも上げさせていただいて、将来のありようというか、求められてるものを、気軽といいますか、いろいろと自由に御意見をいただいたというところでございます。具体的な整備計画が示されれば、もちろん具体的な説明会とか、そういったところに入ってくると思いますが、まだ構想段階ですので、こういった様々な御意見をいただける場に機会を設けて、いろいろな方々から御意見をいただく中で、皆様から共通して求められてるものですとか、共通して求められてる課題とか様々ありますので、その辺りをしっかりと捉えていきたいと思います。 子ども会議につきましては、来年の新年1月にその辺りをまた区のほうで捉えて、結果を発表させていただきたいというふうに考えて、その予定でございます。
昨日、立教大学のほうで本当に子どもの権利のシンポジウムがあって、やはり豊島区は子どもの意見もきちんとまちづくりのほうに反映していくようなお話があって、私もちょっとそれはいいなと思ったところで、また、それに関して、じゃあ、どのように今後していくのかという、ほかの地域の方からも質問があったものですから、それがしっかりと子ども会議で子どもたちの意見を聞いたものをやはり具体的にプランに入れていくということを豊島区が示していけば、とてもいいのかなと思いましたので、ちょっと確認をさせていただきました。 それともう一つ、環状5の1の幹線、出口のところの工事が進んでいないというのは、本当に私ももう日々その辺りを通っていて、感じるところです。本当に自転車の道路も狭くなっていて、時々衝突しているとか、そういった光景も見て、危ないなと思うんですけども、それで、だから、これが何のための工事をしているのかということをやっぱりよく聞かれるんですね。だから、これは、この工事はそういった東口の駅前につながるような大きな計画の下にやってるんだということがやっぱり少し説明できるようなものがあればいいなと思いますので、その辺りもまだまだ先だとは思うんですけども、区のほうから示せるものがあれば、お願いしたいと思ってます。 以上です。
よろしいですね。
2ページの下の部分のグリーン大通り広場化イメージの図がありますよね。真ん中のほうに何か地上のほうから何かぶら下がってるようなちょっと図があるんですけど、その左下には車なんかもありますけど、これは何を意味してるというか、イメージしてるのかというのを、図を見る限り、ちょっと分かんないので、教えてください。
この当時策定したときには、キッチンカーを入れてるイメージで、にぎわいということで、舞台と、ちょっと施設のようなものは舞台ということで、それは入れさせていただきました。あくまでもイメージということでございます。
キッチンカーは分かるんですけど、その右上の何か舞台みたいな感じ。何を‥‥。
すみません、あくまでもイメージ、これ2つあるように見えるんですけど、キッチンカーの右上は、舞台があって、その上に照明ですね、照明器具がちょっとぶら下がってるような形でのイメージを当時描いてたということでございます。
じゃあ、にぎわいを生み出すために、何かしらそういうセッティングしてるというふうなことだというふうに理解いたしました。じゃあ、それはいいです。 同じ2ページの上のほうの、またこれも右側にイメージ図ってあるんですけど、これを見ますと、LRTが描かれてますね。これにつきましては、どういう、どれくらい決まっているのか、そういったことについてちょっとお知らせください。
区のほうでは、駅と駅と、まちとまちを結ぶ交通だけではなくて、町なかの回遊性をいかに高めるか、快適に進めるかということで、様々な交通形態の検討をこれまでもしてまいりました。LRTもその検討の中の一つということで、平成23年のときには入っていると、イメージとして入っているところです。その後、グリースローモビリティーとかって、いろんなはやりとかいろんな言葉が出てきまして、どういったものが一番その町なかの回遊にとっていいのか、軌道系を、実際に鉄道というと、鉄道を造らなければいけませんので、その辺りがいいのか。それとも、違う乗り物のほうがいいのかという、まさにその検討段階の途中で、平成23年の時点ではこのようなことを示させていただいたというところでございます。
ということは、あくまでも過去の資料を載せただけで、現在はどういうふうな意識なんですか。
確かに平成23年のときの資料を今、引用させていただいて、載せてございますので、その当時の検討したときには、LRTの構想もありましたし、構想自身は取り下げてるとか、取りやめてるとかってございませんので、新しい交通戦略を立てる際には、そういったことも全部踏まえた上で、また、これからやっぱり地域公共交通というのもきちんと考えていかなきゃいけない部分もございますので、そういうところを踏まえながら、また、IKEBUSも御存じのとおり、3年を目途には見直そうとして、いろいろ我々のほうで検討を重ねてるところでございますので、そういったものを踏まえながら、新しい池袋の駅の様々な、先ほどお話ありましたけども、新しいモビリティーがいろいろ出てきてますので、それがどういうふうに変わっていくかって、我々もちょっとまだ把握し切れてございませんので、そういったこと、ちょっと将来を見据えながら、池袋の駅がどういうふうに変わっていくのかというのを考えながら進めていきたいなというふうに思ってございます。
若干安心いたしました。 基本的にこのクルドサック化ということについては、基本的には賛成したいなと思っています。大塚駅におきましても、そもそも駅のリニューアルというのは100年に一度だというふうなことから、基本的には駅前をびゅんびゅん車が走るのはどうかなというふうな、大塚駅周辺を考える会でそういう議論があって、北口と南口で、何ですかね、役割分担をしようと。北口はタクシープールなんかというのももともとあるわけですから、それを利用して、南口は憩いの広場を造ろうじゃないかということで、トランパル大塚を造っていただきました。基本的なコンセプトはやっぱり、駅前を人に取り戻すといいますか、人や自転車が使用しやすいようになるというふうなことだったというふうに理解してます。時代の流れの中で、そういうふうになっていくのかなというふうに思ってます。 ただ、いろんな委員さんがおっしゃったように、大塚もそういうふうに踏み切りましたけど、地域の方から、ちょっとやっぱり使いにくくなったよねというお声はいただいてますし、今でもそういう声は聞かれます。そういうものは時代とともに御理解していただくしかないとは思って、私も説明はしてるんですけど、ただ、今を生きておられる方々、特に社会的弱者と言われる方々にはしっかり配慮していただくような構造にしていただくことを御希望して、私の質問を終わります。 以上です。
よろしいですね。ほかよろしい‥‥。
ちょっと瑣末なことをお伺いして申し訳ないんですけども、先ほどから、この道路の計画立てるのに、調査解析を行うというようなお話を伺っておりますが、交通量、交通流調査となると、何となくイメージで、ぱちぱちボタンを押して、車が何台通る、せいぜいどれぐらいの規模の車が通るかという種類分けをするようなものなのかなというふうに認識してるんですけども、今の技術を使えば、何点かビデオ解析をすることで、どこから入った車がどこに出ていくとかというところまでできるのかなということも想像してるんですけども、今考えておられる調査解析の方法で、どういったデータが得られるのかということをお聞かせいただければと思います。
まずは、当初、2分の1とか3分の1になるというふうに申し上げましたが、実際はそこを通る交通量というのはもう当時調査はしておりまして、大体どれぐらいの転換をするだろうというのは分かりました。ただ、こういう計画になったときに、どこにどういうふうに車が割り振られるかですとか、あと、歩行者の動線ですとか、歩行者の数がどう変わっていくとか、その辺りはちょっと専門的な知見のところでお願いしなければ、できないもののようですので、その辺りをちょっともう少し煮詰めていきたいというふうに考えております。
よろしいですか。 続いて。
すみません、さっきから、環5の1の出口のことなんですが、確かに東京都は、本当の計画であれば、もうとっくにできてるんですね、地下道路に関しては。ただ、何がここまで時間がかかったかというと、やはり千登世橋の下をくぐり抜けるこの技術と、あと、都電の線路をもともと移設して、民地を買収して移設して、広げて出口を造ると。これがなかなか時間がかかってきているというようなことで、これまで延びているというのが実態であるかというように思います。 そうした中で、今、現実的にはもう都電の線路も全部木で補強して、夜中毎日工事をしていて、その鉄板を上げて、あっ、ここまで来てるんだなって、私は見てて、毎日通るんで、夜、結構工事の様子を毎日見てるんですけれども、結構かなり着々と進められているという認識はあります。その工事の様子を見ると、やはりそもそもの計画である都電の移設、これに対しては、今、東京都は発表してませんけれども、一定程度計画を改めてくる可能性もあるなと。ほかの方法であったとしても、出口がしっかり確保できれば、環状5の1号線の出入口については、学習院下のところについては、きっとできるのではないかと私も思いますし、きっと東京都もそうどっかで判断をして、出口を造ってくるんじゃないかなというような、すみません、質問じゃなくて、私が感じたことを言っているんですけれども、それについては、東京都は27年度までという、一度区切ってるんで、東京都はそんなに前から計画のこととかも期間のこととかもそんなに早くは示してくれないというか、変更も示してはくれない傾向にあるんですけれども、そこら辺、近藤部長、いかがですかね。
確かに一般的に工事の進捗状況を確認を日々しますと、やはりちょっと2027年度が難しいかなという気はいたします。ただ、そうはいっても、やっぱり東京都さんのほうもそれに向けて、四建さんも努力をしていただいてるんだなというふうには認識してますし、また、千登世橋のあそこの橋の構造についても、業者が決まって、着々と工事が進められてますので、それについては、本当特殊な工法だというのは、ちょっと図面を見させていただいたことがあるんですけども、特殊な工法で、大変な工事だなというのは認識してますので、ただ、何が出てくるかは、本当に工事中の話なんで、どういうふうになるのか分からないですし、またコストも、建設コストも上がってますので、途中で止まらないように、多分東京都さんもきちんと予算を取って進めていただけると思っておりますので、着実に進めていただけるものだというふうに認識してございます。
私もそのように感じておりますので、地面の中の話とか、非常に見えないんで、進んでいないというような認識も地域の方にはあるかもしれませんけれども、やはり着実に工事は進展をしているというふうに認識をしております。 また、この学習院下の出入口ができることによってのこのクルドサック化の可能性でありますので、東京都としっかり連携をしていただいてるとは思いますけれども、引き続きぜひ、その27年という期間もありますので、意見交換しながら、ぜひ最新の情報も取りながら、また、議会にも御報告いただければと思います。 以上です。
よろしいでしょうか。
おさらいも含めて、東口の再編についてのお話伺って、今の進捗も知ることができました。ありがとうございます。 まちづくりの中では、私はちょっと質問というよりは、意見なんですが、やっぱり道路をどう造って、どういうまちにしていくのかということを示した中で、まちの再編というのは成り立っていくのかなというふうに思っていますので、ぜひクルドサック化をするというふうに方向性を決めたわけですから、それに合わせての道路造りをしっかり絵を描いた中で、そして、まちの再編、商店街もありましょうし、これからの西口と違った東口の絵を描いていただければというふうに思っていますので、まだまだ時間はかかるかもしれません。また、こういう経済状況の中で、どういうふうに今後のまちづくりについての投資をしていくのかということも関わってくると思いますが、振り返ってみると、私が議員に成り立ての頃から、この東口の再編ということは多分起きていたんだというふうに思っていますので、それで、いろいろな手法も相まって、今に至ってるというふうに思いますので、ぜひその辺を調査研究を進めていただいて、そして、しっかりと、こういうものをつくって、道路を造って、まちをつくっていくんだという方向性をしっかりと示していただくことで、たくさんの応援団をつくっていっていただければというふうに思いますので、これからも時を見て報告をしていただければというふうに思っていますので、どうぞよろしくお願いをいたします。
よろしいでしょうか。 「なし」
それでは、案件については、これまでといたします。 ───────────────────◇────────────────────
次回の日程についてお諮りいたします。 次回は、12月9日月曜日午前10時から小委員会を、12月16日月曜日午前10時から委員会を開会いたしたいと存じますが、よろしいでしょうか。 「はい」
それでは、そのように決定いたします。 以上で豊島副都心開発調査特別委員会を閉会いたします。 午前11時8分閉会