// 発言者(10名)
// 発言(181件)

それでは、時間前ではありますけれども、おそろいのようでございますので、これより総務委員会を開会させていただきます。

初めに、記録署名員を私より御指名させていただきます。 川村委員、土屋委員、よろしくお願いいたします。

次に、議案の審査に移ります。 (1)第138号議案 令和5年度足立区一般会計補正予算(第6号)、(2)第139号議案 令和5年度足立区国民健康保険特別会計補正予算(第2号)、(3)第140号議案 令和5年度足立区介護保険特別会計補正予算(第2号)、以上3議案を一括議題といたします。 執行機関の説明を求めます。

それでは、質疑に移ります。 何か質疑はありますか。

まず私の方からは、5ページになりますが、足立区鹿浜災害備蓄倉庫解体工事について確認をさせていただきたいのですけれども、まずこの倉庫が現場、地域からなくなります。そこで、ベルクスとの災害協定というのは今後結ぶのか、もしくは、もうそういった手続に入っているのか教えていただけますか。

ありがとうございます。 災害備蓄倉庫の設置についても、事業所の方にも丁寧に御協力を働き掛けるなどしていただいて、そうすれば、地域の方々も御安心するのではないかなというふうに思って今のような質問をさせていただきました。 また、現在、そうした倉庫がなくなるということについても、地域の方々にも丁寧に説明をしていただいて、今後、区はこのような方針で行っていくのだという説明もしていただきたいと思うのです。どうぞよろしくお願いいたします。 次に、8ページになるのですけれども、こちら令和3年4月から始まっていることですので、確認のためにお伺いするのですけれども、この負担金については、受発注側がどこがどう適正価格と判断しているのか、それを教えていただいてもよろしいですか。

状況的にも、今、資材だったり、また労務単価が上がっていますので、そういう現状の中で様々な工夫をされながら経費削減対策も行っていただいていると思いますので、引き続き、こうしたことにもよろしくお願いしたいなというふうに思っています。 続きまして、14ページに移るのですが、こちら、約4か月ほど工期が延伸となっています。これについて区への影響だったり、例えば区民サービスだったり、その辺の影響は、どの程度受けるものなのかということを教えていただけますか。

よかったです。この公共工事で、着工後に人件費の単価だったり、物価の伸びを上回って増額することというのが、全国的にも非常に頻発している状況のようなのです。で、発注者の計画が甘くて、また追加工事や工事の延期が目立っているという報道も聞くこともあるのです。 そこで、この公共工事で追加工事が必要になった場合というのは、発注者と受注者が、要するに1対1で、その増額手続の中で手続は行われると思うのですけれども、一般的に着工後に想定外の埋設物が見付かったりすると、追加工事が当然必要になったり、また工期の延長だったり、費用の減額等々生まれてきます。その場合の変更契約なのですけれども、受発注者の交渉で決まっていくわけなのですが、要するに発注者と受注者だけで行っていることなので、非常に私たちとしてもよく分からない。透明性がないと言ってしまえばそうなのですけれども、そこで、受注者の方が間違っても発注者の顔色をうかがうような形で金額を決めてしまうのではないかというふうに、素人ながらに思ってしまうのですけれども、その辺のルールはどのようになっていますか。

ありがとうございます。 どうしてこのようなことを言うかといいますと、今回の埋設物の件については、想定外とは僕は思っていませんで、なぜかというと、過去にもこの付近の公共工事で、当然、多くのがらだったり、また、自然由来の物質も出ている実態というのを考えれば、発注者側の方がそうした情報開示を行った上で進めるべきだというふうに思うのです。その点いかがですか。

ありがとうございます。 今後、同じようなことが何度も何度も起こらないように、そうした努力をしていただきたいですし、また大事なのは、受注側の方に対しても、公共工事としてやはり受注者側の役割というのもあると思うのです。当然、設計変更で金額が増額になるということもあるのですけれども、一方で、要するにゼネコンの経験と、また、その知見というのを生かしていただいて、逆に、受注者側の方が発注者側に対して、このようにやればコスト削減になりますよとか、そういった提言というのも行っていただく努力というのも必要ではないかなと、これはお願いにしかなりませんけれども、そういうふうに思うのです。 ですから、とにかく双方が助け合いながら、こうした事業の推進に取り組んでいただきたいと思うのです。どうぞよろしくお願いいたします。これは要望で終わります。 続きまして、次のページ、15ページですけれども、無電柱化の電線共同工事についても、入札が不調となっていますが、今後の見通しがあれば教えてください。

最後になりますけれども、竹の塚、22ページですね、こちらも人件費の単価だったり、また資材費の上昇の範囲に収まる、そうした増額というのは、物価高騰の要因の中で増額というのは、やむを得ないという考えがあります。問題は、この物価高を超えた増額がどの程度なのかというところにありますから、その辺は気を付けていただいて、特別養護老人ホームの佐野の件でもそうですけれども、そうした労務単価、資材、そうしたものの状況下でも工夫をしていただいて、経費削減の対策を行っていただきたいというふうに再度申し上げるのですが、ただし、この事業については、これまでも様々な経費削減の工夫がなされているというふうに聞いているのです。 私も知りましたけれども、鉄道マニアの方だったら、本当によくこの辺分かっていらっしゃるようなのです。そうしたことでは、更なる工夫をしていただきながら、滞りなくこの事業を進めていただきたいと思いますので、その点、最後いかがですか。

ありがとうございます。

よろしくお願いします。 私の方からは、環境衛生費のすこやかプラザ あだちの新築工事について、説明書の15ページの工事費の増額についてお聞きしたいと思います。 15ページの、先ほど地中障害物の話が出ていましたけれども、538tという、この撤去に1億4,400万円という、538tというと10tトラックで五十数台分という、本当に大量なもののわけですけれども、このような大量のがらが足立区の公共工事において出てきたという例は、以前にあるのでしょうか。

前回の委員会でも、地中障害物を事前に見付けるのは大変困難だと、敷地面積が8,000㎡あって、全部掘り起こすというわけにいかないというわけで、先ほどの説明で、今後は地中障害物を探査レーダーみたいなのでという話がありましたけれども、例えば建設工事に当たっては、ボーリング調査を敷地内何か所かやるわけですけれども、そういった中で、例えばこれだけの量が広範囲にわたってあるわけです。そういう意味ではボーリング調査を何か所かやったときに、例えば2か所、3か所からそういったがらが、ボーリング調査であったというふうなことが分かれば、結構、広範囲にあるのではないかというふうな想定ができると思うのです。そういった場合でも、こういった改めて調査というのは、やらないものなのでしょうか。

先ほども質疑があったように、かなりの金額で追加が発生するわけですから、区民の税金なわけですから、事前に調査をちゃんとして、ちゃんとというか正確にして、なるべく負担が増えないような対応をしていただきたいと思います。 次に、イの想定以上に入り過ぎたくい及び偏心したくいの対処、振動音対策に、1億2,000万円余というのが増額であるのですけれども、それぞれ内訳はどうなっているのでしょうか。

くいが入り過ぎたということなのですけれども、このくいが想定より入り過ぎるということは、よくあることなのでしょうか。

私も今回、この報告を聞いて、くい打ちについていろいろネットとかで調べたのですけれども、何かくいを打つ場合には、方法としてはいろいろあって、軟弱地盤のときには既製ぐいは上から押し込んでいくのと、あと、先に穴を掘って、そこにくいをつるしながら入れていくという方法があるらしいのですけれども、この場合はどちらだったのでしょうか。

そうすると、つりながら入れたわけですから、想定の例えば50mまで行って、つっているワイヤーか何かを外したら、ズボズボズボと潜っていってしまったという理解なのですか。素人なので分からないのですけれども、教えてください。

支持層まで当たらなくて、掘っていったら想定より長くくいが必要になったということなのだと思います。 それで、くいが入っていってしまったということは、そういうことらしいのですけれども、あと偏心ということで、くいが本来の図面の位置からずれてしまって、その対処が必要だったということで、今あった、800万円という予算が掛かったということなのですけれども、そもそもずれてしまった理由というのは、どこにあるのでしょうか。

何かいろいろ調べると、そもそも、くい打ちというのはなかなか難しくて、測量しながら打っていくのだけれども、図面どおりにぴったり合わせるのは非常に難しくて、ある程度のずれは許容範囲とされているらしいのですけれども、一般的には、どの程度のずれが許容範囲として一般工事であるのでしょうか。

10cm程度ということなのですけれども、今回のずれてしまったくいというのは、どの程度ずれたのでしょうか。

事前に聞き取りしたところ、50mm程度というお話だったのですが、今の答弁と違うのですけれども、その辺はどうなのでしょうか。

私、問題だと思います。今の発言というか、今回の質疑に当たって、偏心で工事費が必要になった部分について、どれぐらいずれているのですかとお聞きしたときに、50mmという返答だったから、それはどうなのかという話で、私なんかは理解をしているわけです。もし、その場で正確な判断ができなくて、50cmという事態で話がずれたという事実があったとすれば、その後にでも、知らせるべきだったのではないかと思うのですけれども、それについていかがですか。工藤副区長、どうですか。

偏心の許容されている範囲内でほとんど、今回打ったのですが、その中で50cmずれて、それが偏心の対応をしなければいけなくて、増額になってしまっているということについて、もし本当に、事前に説明がないということであれば、本当におわびしたいと思います。それが原因で、今回の変更にもつながっているということです。申し訳ございません。

本当にというか、本当ですよね、西部地区建設課長。

そうではなくて、事前に私の説明では50mm程度だという報告をして、その後、50cmだったという追加報告はありませんでしたよねということを確認しているのですが、どうでしょうか。

何かすごく問題だというか、私たち区民に選ばれて、議員として税金の使い方をチェックするのが役割なわけです。それで、正しい情報を執行機関側から伝えられないで、こういった委員会に臨まなければいけないというのは、本当に問題だと思うし、私の、今後というのは変だけれども、こういう問題があってということで質疑しようとした内容が、全部根底から崩れてしまうわけです。こんなのでいいのですか。副区長、どうですか。

正確に、事前にしっかりと御説明をして、そして、審議していただくというのが、私どもの本当の形だと思います。今回、しっかりとした事前説明ができなかったことについては、本当におわびを申し上げます。 ただ、今回は、その50cmということが今回の増額の原因になっているということは事実でございます。

これ、いつまでやってもしようがないですけれども、報告で間違いがありますよ。でも、それが分かった時点で訂正の報告をするのが、執行機関と議員側の信義だと思いますよ。それは強く、私、抗議したいと思いますのでよろしくお願いします。 次に、16ページの(2)、イで、近隣施設と一体的な町並みにするため、当初はフラットな外観を予定したが、外壁の一部にデザインパネルを取り入れる。そのために3,600万円余のお金が掛かるということなのですけれども、一体、ここにあるように、保健医療活動支援拠点施設として必要な判断としての増額の中に入っているのですけれども、この医療活動支援拠点施設として必要と判断した理由は何でしょうか。

私、聞いているのは、保健医療活動支援拠点施設として必要だと、医療活動支援施設として必要、外観の今回の変更が、どのように必要だったのか聞いているのですけれども、答えてください。

せっかく区長に答弁していただいて大変恐縮なのですけれども。 [資料を提示] これが最初の、最初というか保健医療センターの外壁のパース図面で、この一部にその化粧パネルをはめ込むということなのですよね、聞いたところ。ただ、その色合いについては、同じような色合いでということなわけです。 先ほど区長が言ったように、一体的にということで言うと、私、写真を撮ってきました。 [資料を提示] これが御存じのように女子医大足立医療センターで、ちょっとピンク色っぽくて、下がレンガでということで、江北小学校についても下の方はレンガということで、上は白っぽい建物で、あまり、ここはレンガでということで、少し統一性を持たせているのかなというふうに思ったのです。 それで、今回の足立医療センターについても、最初から1階部分は、レンガ仕様になっていて、そういうふうなことで組み込まれていて、色合いについても、足立医療センターの外壁もちょっとピンク色っぽいような感じで、これで十分かなと思ったわけです。何であえてデザインパネルを入れないと、一体的な統一感を生み出すことができないのかな、それも3,500万円余も掛けてというところが、とても理解できなかったのですけれども、改めてどうでしょうか。

今のパースで見る限りは、少しオレンジ色っぽい感じですけれども、実際はもうちょっと白っぽい感じでしたので、もう少し周りの景観と合わせるような形で変更させていただいたところでございます。

ただ、すこやかプラザの色合いについてはこのままだということなので、やはり理解できないですし、足立医療センターのメインコンセプトという中に、江北の医療センターと、江北小学校と、医療センター通り沿いの一体的な統一感というコンセプトは、すこやかプラザのメインコンセプトの中に、当初入っていないのですけれども、いつそういうのが入ったのでしょうか。

いろいろ御説明いただきましたけれども、とても私的には納得できる話ではないなというふうに思います。 それで、すこやかプラザあだち。 [資料を提示] これが建築される前のグーグルで写真を撮ったのですけれども、一体的といっても、このすこやかプラザの前から、江北小学校はほとんど見えないのです。私、現地も確認してきましたけれども、江北小学校の前に立って医療センターを見ても、街路樹とかがあって見えないということで言うと、一体的といっても、建物自体が接して並んでいるのならば、そういう統一的なまちづくりというのも考えられるのだけれども、それぞれの建物が非常に間が開いていて、見わたした限り見えないという中で、一体的なまちづくりということを挙げて今回、3,500万円もお金を掛けるというのは、いかがなものかなというふうに思います。そのことは指摘をさせていただきたいと思います。 次に、介護保険会計について最後にお聞きしたいと思いますけれども、今回、介護給付費、高額介護サービス給付、特定入所者介護サービス給付で、合計57億円の増額補正なのですけれども、第4回定例会のこの時期に、60億円近い減額補正というのは、あまり例がないかなと思うのですけれども、今回、どのような理由でこのような大幅減額の補正になったのでしょうか。

早めに減額の見通しが立ったということは、それだけ早めに給付見通しが少なかった、思ったよりも給付の見通しが減っているということが、今の時点で分かったということの理解でいいですか。

前々回の総務委員会の9月補正のときに、令和4年度の給付総額の見込みが減ったという理由で、高齢者人口減少というお話をされていたと思うのですけれども、ただ、今年度については、給付が持ち直してというか、利用が増えているというようなお話だったのですが、にもかかわらず、今回、令和5年度、これだけ減額補正ということになると、前回の補正のときの説明とちょっと話が違うかなという気がしたので、それについてはどうなのでしょうか。

お話を聞いたときに、令和何年でしたか、利用料の負担が増えたというお話を聞いたのですけれども、それについて改めて教えてください。

利用料負担が増えたことによって、想定以上に介護利用が減ってしまったという理解でよろしいですか。

物価高騰ですとか、コロナから立ち直り始めての中での物価高騰で、高齢者、年金収入が増えない中で介護の利用料負担が増えているということが、なかなか介護利用につながらないということの現れが、今回の大きな減額補正の金額に現れているのだということを指摘して、質問を終わりたいと思います。

私からは、9ページ、認知症ケア推進事業、これ東京都の補助事業で、認知症とともに暮らす地域あんしん事業を基にして組み立てた事業だというふうに思うのですが、これは当初の想定受診者数が4,000人から500人ということで、かなり事業として受診者数が少なかった、そのことによって、大幅な2,800万円の減額補正になっているわけですけれども、これはどういったことが原因で、このような形になっているか教えていただけますでしょうか。

これは私どもの代表質問の中に入れさせていただいて、この認知症の事業というのは、非常に重要だというふうに思っております。これは東京都の事業、来年度も、もう1年補助があるというふうに思いますけれども、どうか2024年度に関しましては、医師会との連携とか、会場の確保とか、いろいろ大変だとは思いますけれども、しっかり取り組んでいただきたいと思いますが、いかがですか。

周知に掛ける時間的な余裕もあるでしょうし、前回やっていますので、今年度見込んだ人数ぐらいは是非、頑張ってやっていただきたいというふうに思います。 東京都の補助事業にありがちなのですが、単年度、もしくは2年度ぐらいで補助事業を打ち切られてしまいますけれど、認知症に関連する事業というのは非常に重要だと思いますので、この後どのような認知症に対する対策を打っていかれるのか、一応お伺いしておきたいというふうに思います。

認知症に対する気付きという部分では非常に重要だというふうに思いますが、結局、医療につながらない、医療につなげることが非常に難しい、現場も苦労している、御家族も苦労している、私は認知症ではないというような形で苦労していることがございますので、そういった、気付きという部分の事業というのも重要だと思いますけれど、予算規模が少なくなっても検診の規模が少なくなっても、そういう検診事業というのは、できれば続けていっていただければなというふうに思います。これは要望で終わりますけれども。 それから、次のページの10ページですけれども、令和5年4月から開始した高校生等医療費助成制度、当初想定よりも月平均で、想定が月平均1万1,000件です。それよりも通院需要が上回りました。インフルエンザ等の流行等もあったと思いますけれども、これはそういったことが影響したというふうに考えてよろしいのでしょうか。

インフルエンザ等の影響ですと、一過性の部分もあるかもしれませんけれど、国民健康保険団体連合会とも診療データのやり取りなどもさせていただきながら、次に予算を組むときは、ある程度予算をきちっと組んでお願いをしたいというふうに思います。 それから、次に、12ページのものづくり支援事業ですけれども、これは各事業所に通知を行って、当初予算4億円から2億円の増額ですけれども、これもこれだけ大きなお金を掛けるわけですので、事業効果としては非常に高くなっていっていただきたいなというふうに思いますが、使い勝手という部分と、それから事業効果、そういう部分ではどのような状況でしょうか。

私どもも現場を回っていて、東京都のそういう補助事業も国の補助事業も非常に煩雑で、あと、やった後の効果を資料として出しなさいとか、かなり面倒くさいのだと。そういう面では、足立区のそういった補助事業というのは、ある面、比較的簡易で取り組みやすいという評価をいただいている。ただ、その事業効果はきっちりと、やはり精査していっていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 以上です。

何点か、まず7ページの障がい福祉サービス事業所への物価高騰対策ですが、ここには、障がい者地域生活支援事業も含まれるということでよろしいでしょうか。

分かりました。 次に、13ページの千本桜まつりへの補助なのですが、この中にリユース食器1万1,000枚とありますが、A-Festaのときは利用されている店が少ないと感じたのですが、ここでは利用は増えるのか、全ての模擬店で導入するとか、そのあたりの状況はどうでしょうか。

分かりました。 利用は増えるということですが、肝腎のごみの量がどれだけ削減できるのか、もしくはできたのかというあたりは、把握できるものでしょうか。

分かりました。是非お願いします。 こうやってお金は発生すると、費用は発生するということなのですが、イベントで利用継続をしていく中で、継続するということが大事だと思います。これよりも安いからといってプラごみを大量生産、大量消費、大量廃棄ということではよくないですし、その結果として、気候変動への影響も大きくなっているということなので、環境に配慮することに係るコストというのは必要経費だということで、意識を持っていただきたいということで思いました。 次に、23ページです。はるかぜの車両購入費補助ということで、今回、含まれているのは減額ということなのですが、この中で、5年間減便不可等の要件が弊害化しているということでも、新しく、また今後、出されるのでしょうけれども、減便不可等の等にはどういった要件が含まれるのか、今後、どういった要件を緩和しようとされているのかという方向性をお教えください。

営業係数についてもということでしょうか。

そこは疑問に感じなくもないのですけれども、今、本当、バス事業の存続というか、バス路線を存続させるというところで重要だと、急務だと思うのですが、減便どころか今後、路線の廃止が相次いで、こうやっていろいろ緩和して車両費を補助したけれども、結局、最終的に路線が廃止になってしまったということになれば、購入したバスがどうなるのかということになりますから、そういったことは防げるということでいいでしょうか。

分かりました。 詳細は今後、また新たに出てくるでしょうから、そのときにと思います。 次、26ページのこども誰でも通園制度なのですが、今回、開設準備補助ということなのですが、少し違和感を覚えるところがあるので質問をしたいのですけれども、この中では、説明では0から2歳と書かれているのですが、事前に聞いたところでは、0歳、1歳は、足立区では対象とならないということで、いわゆる保育園で言う2歳児クラス、幼稚園で言う満3歳児クラスの子たちが今回は対象ということでよろしかったでしょうか。

幼稚園の2歳児クラスだけで、保育園は対象にならないということなのですが、かつ0歳、1歳は対象ではないということで、そもそも今回対象になる2歳児クラス、いわゆる満3歳児クラスの子たちは、今でも就労要件なしに、幼稚園に通わせようと思えば、満3歳児クラスに通わせることができるということです。それにもかかわらず、週1回か多くて2回ほど通うだけで保育料、月に5万円弱の補助を行うというところに疑問というか、それでいいのかなということを思うのですけれども、つまり足立区の内容だと、わざわざこども誰でも通園制度をしなくても、今回の対象の子たちは今の現行制度の枠組みでも、就労要件なしで幼稚園に通えるということは保障されているのではないでしょうか。

今、答弁でもありましたけれども、では、幼稚園ではなく保育園に行っている同じ年齢の子たちで第一子を預けている場合、つまり2歳児クラスの保育園の子たちです。第一子の場合、これは、補助は同じようにあるのでしょうか。

そうなのです。公平性、公平性とおっしゃるのですけれども、既に公平ではないところは検討されないのかということで、小さく産んで、大きく育てるということで理解をしようと思うのですけれども、公平性というのであれば、こども誰でも通園制度で、保育の必要性はないけれども、自己負担など幼稚園に通えるようになる子たちだけではなく、保育の必要性が認められている子たちの保育料の負担、同じ年齢の、これも是非検討していただきたいということは要望したいと思います。 とはいえ、今回の本来の趣旨、就労していなくても、保育の認定を受けなくても、こども誰でも保育園等に通えるようにするということは大事だと思いますし、0歳からそういったふうに制度ができるように、足立区の中で是非実現していただきたいと思うのですけれども、最後にいかがでしょうか。

私からは2点質問をさせていただきます。 1点目が、23ページの、先ほど土屋委員の方からも話がありました、はるかぜの車両購入補助金です。 こちら、さらっとなのですけれども、今までこれは、シルバーパスの関係もあって実質的な運行補助ができないということで、こちらをやっていたというふうに認識をしています。ただ今後、さっきの本会議の区長からの所信もありましたけれども、いろいろな対応を取っていく中で、こちらのサポートと、新しい制度というか仕組みが重なってくることがあると思うのですけれども、そういったところは、今、足立区としてどのように考えておりますでしょうか。

是非、今回このお話で、令和6年度に補助金を、こちらを検討されているというところもあって、そこが重なってしまうと新しい車両ももらって、そこから、ないと思いますけれども、委託になっているかという話があると、そこは二重の話になってしまうのかなと思うので、しっかりとお願い、これは要望でできればと思います。 19ページ、20ページ目の交通施策推進事務の中で、こちらは丁寧に質問させていただきたいのですけれども、デマンド交通実証実験に関してなのですけれども、今、バスの話もさせていただきましたけれども、バスをなるべく守っていくと。難しいところは、このデマンド交通もうまく工夫をしながら進めていくと。 今回、デマンド交通に関しては実証実験という言葉を使っていて、ブンブン号と同じように実験という言葉を使っていますと、これ、もし実験が足立区として失敗をするとしたら、何が原因で失敗をすると考えますかと、改めて確認したいのですが。

そうですね。今、交通対策課長がおっしゃっていただいたとおり、私も区民ニーズの話と事業者の話、そして、あとは区の財政的な負担があまりにも大きくなってしまうと難しいと思う、この3つの要素なのかなというふうに思うのですけれども、ただ、私、思うのですけれども、真のもしくは失敗をするとしたら、この3つの理由ではなくて、一番は、実験という言葉を使っている以上、やはり仮説をしっかりと立てないで結果が出る、そして、その結果に対してしっかりと振り返られない、これが、私は真の失敗になるのかなというふうに思っています。 これ何が言いたいかというと、今回この対象人口が、この地域4.3万人、20ページのところに、今回の入谷・鹿浜地区で大体どれぐらいの方が乗るのかという見立てをされていますと、この地域で4万3,000人の方がいらっしゃって、そのうちの4%ぐらいが使うのではないですかということを、まずは見立てられているということなのですけれども、これの根拠は、具体的にどのように立てられたのでしょうか。

私、今、2年間を振り返ると、交通網・都市基盤整備調査特別委員会に所属させていただいて、ブンブン号の話をいろいろ議論させていただいていました。 一番実はもどかしかったのが、この見立てが最初のときにしっかりしていなかったと。コロナが重なってしまって、いろいろ変化はあったということなのですけれども、例えば今、4%という見立ても、私はもう少し精緻に取っていかなければいけないのかなと。例えば、同じデマンド、今回のこの事業が4%に使われる、使われないにしても、区民の方が知らないで使って知らないのか、それとも知っているけれども使っていないのか、それによって、大きく施策だったり、途中でのやり方、改善の仕方というのは変わってくると思うのです。 ここの部分が、私はブンブン号においては、もっと磨き込んでおくべきだったのではないかというふうに思っています。その結果有無ではなく、仮説をしっかり立てていたかどうかというところだと思っているのですけれども、改めていかがですか。

これは、具体的に是非検討していただく際には、では具体的に何人ぐらいの方に認知度を高めて、それから何人ぐらいの方が乗るのかと、これもっと見ると、人数で置いていますけれど、もっとこれは回数の話なのかなというふうにも思います。何人の方が御利用し、リピーターの方が何人ぐらいいてというところを考えていかなければいけないので、ただ、これを細かく精緻に見立てるというのは、実際問題、足立区としてできたりするものなのでしょうか。

見立てのことですけれども、鴻巣市を参考にしてということですが、鴻巣市は、足立区ほどバス網はございませんし、あと大きいのが、シルバーパスもございません。そういった意味で、足立区は無料というか、年間のパスのシルバーパス、少し遠くても歩いていくという人もございますので、やはりその辺のマイナス要素分はしっかりと見立てをしていかないと、中島委員のおっしゃるような形になると思います。 これはどこまで正確にというのは、それをやればやるほど時間も掛かりますので、私どもは時間とスピード感、そこの見合いで、ある程度スタートということも、踏ん切りとしては付けなくてはいけないかなとは思っています。

是非よろしくお願いします。 今回、まずは入谷・鹿浜地区ということで話がありますけれども、今後、様々なところで実証実験、千住の城東地域の話もあります。そういったところで考えていただく上で、スピード感を持って進めていただくのは、副区長おっしゃっていただいたとおり非常に大事だと思うのですけれども、私は個人的に費用との見立てにはなると思うのですけれども、コンサルもうまく活用していくべきなのかなというふうに思います。もちろん決して安い金額ではないので、何でもコンサルを使えばいいというふうには思わないのですけれども、例えば、日系のシンクタンクのコンサルティングファームが岐阜県の土岐市で、実際に予約あいのりタクシーを、平成30年、213人ぐらいしか使われていなかった、そこの地域の課題改善にコンサルが入って、その後、令和2年から3年には同じ期間の中で、それは予約あいのりタクシーをバスに変えたのですけれども、4,250人ぐらいの利用人数になったと。20倍に人数は増えて、市の1人当たりの輸送コストは13分の1になったと。 これは何が言いたいかというと、こういったコンサルを使うのは、決して、冒頭申し上げた安くはないのですけれども、結果的に蓋を開けてみたら、いろいろ考え、施策を打ちながら走ってみて、なかなか難しい結果になったというよりかは、ちゃんとやっぱりプロの方を混ぜながら議論していくというのも方法の一つなのかなというふうにも思うのですけれども、いかがでしょうか。

最後、要望なのですけれども、是非、冒頭申し上げさせていただきましたとおり、スピード感と、あとは掛かる費用のところ、この間を見ながら御判断いただいている話だとは思うのですけれども、どうしても行政の中でつくっていくということが多くなると、なかなか、それは専門的な知識だったり、考え方がないとできないということもあると思うので、是非うまく組み合わせて、より区民の方が納得し、行政にとってもいい事業を構築していただきたいと思います。これは要望でお願いいたします。

御要望ということで。

ちょっと悩んでいたのですが、やはり質疑させていただきたいというふうに思います。 まず、すこやかプラザの件ですけれども、先ほど、あれだけ議論があったというのは、根本的なことがやっぱり要因だなというふうに思っています。ここ数年の契約の不調であったりとか、設計変更が大変多くなっている事情、つまり役所全体の積算根拠が、見積りの仕方、こうしたことが弱体化しているのではないかということも言われておりますが、その点についてまずお伺いしたいと思います。

工法やら、埋設物が出るやら、そういう意味での設計変更というのは、致し方ないことがあるのかなというふうに思ったりしています。当然、物価が上がっている、それから労務単価が上がっている、そういったこととはまた別の部分でのことについては、今、区長から答弁いただきましたので、そういう形で、その認識でやっていただくことは大変重要かなというふうに思いました。 そして、今、区長から当初予算という話があった、それを私、言いたかったわけですけれども、コロナ禍は、様々区民の皆様にコロナ禍を乗り切っていただきたいということでの補正が多かったものですから、ややもすると、こうした具体的なことが埋もれていたかもしれません。しかし、コロナ禍がこうやって落ち着いてくると、こうした一つ一つの政策の補正について、私たち厳しく目を光らせなきゃならないということが浮かび上がってくる。こうしたこともあるというふうに思いますので、当初予算と補正予算とのバランスということについては、よくよく考えてやっていただきたいというふうに思います。

他によろしいですか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

それでは質疑なしと認めます。 それでは、各会派からの御意見をお願いします

賛成です。

賛成です。

第138号議案についてですけれども、介護施設や障がい者福祉施設物価高騰支援策の継続というのは我が党が求めたものなので、反対するものではありません。 すこやかプラザの増額分については、私たち、今、区長からあったように、顔認証システムとかこういった問題については、必要性がちゃんと説明していただきましたので反対するものではありませんけれども、やはり入り過ぎてしまったくいの問題、これを区が負担しなければいけないですとか、あと、調和の取れた外観のための工事というのが本当に必要なのかというのは、とても理解することができないし、納得できるものではありませんので、第138号議案については反対をさせていただきたいと思います。 ただ、付け加えさせていただければ、この議案の態度を決めるに当たって、私たちの会派の中で真剣に議論をして、区民の立場からどうなのかということを真剣に議論をして判断するわけです。そういった中で、この事前の資料で分からないところについては、執行機関の皆さんに直接お話を聞いて、ここはどうなのですかという中で判断をしていくわけです。それが正確な情報が伝わらないということであれば、話していただけないということであれば、その判断にも関わってくる問題なわけです。もし、今回のお話で、くいのずれが当初から50cmで、自然由来でという話であれば、今回の第138号議案についても結果が違っていたという可能性は、私はゼロではないのかなというふうに思います。それぐらいの重大な問題だということは、認識していただきたいと思います。 次に、第140号議案についてですが、やはり結果として、23区で一番高い保険料を区民に押し付けたということの結果でありますので、認めることはできないということで反対。 第139号議案は実績前の結果なので、問題はありませんので、賛成をしたいと思います。

賛成です。

賛成なのですけれども、すこやかプラザあだちの、特に地中障害物の問題、これは以前の委員会でも、またいろいろな委員会の度にも指摘してきたことでも、ほかの委員の皆さんが質疑されていたのでもう割愛しました。ここについての改善を是非よろしくお願いします。 あと、もう一つ、賛成ではあるのですけれども、佐々木委員が質問しました認知症の検診について、せっかくこうやって大々的に規模を予定していたのが、いろいろな対象者を変えたり、規模が縮小されたということで、認知症についても先ほどの質疑のとおり、今後の改善に向けて取り組んでいただければということで、議案については全部賛成でお願いします。

第138号議案は、私の質疑の中でも指摘申しました、誰でも通園制度の在り方について、もともとの0から2歳と、0、1歳への期待が高いところを、このような形でスタートするのは残念ですし、その中においても、就労要件なしで2歳の子たちは幼稚園に自己負担なく通えるようになるというのに、保育の必要性の認定をクリアしている、第一子を預けている2歳児クラスの子たち、同じ年齢の子たちは利用料の補助がないと、自己負担だというあたりの不公平感はやっぱり強いですので、問題提起として賛成いたしかねるなということで思います。 また、質疑の中でも触れられていました、すこやかプラザの外観の修正、これ私の方で見落としていたのですけれども3,600万円と、ゼロが一つか二つ多いのではないのと思いますし、税の無駄を省くという観点からすると、やっぱりこの点についても賛成すべきではないなと思うので、第138号議案は反対です。 国民健康保険は賛成で、介護保険についても、いろいろ声もいただいていますし、今の公聴会等開かれた中でも、やっぱり負担が厳しいという声がありますので、今回、第140号議案についても反対ということです。

3議案全て賛成です。

それでは、この採決は、一つずつ行いたいと思います。 まず、第138号議案につきまして、この議案に対しては可決すべきものとするのに賛成の方の挙手をお願いします。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、可決すべきものと決定いたしました。 次に、第139号議案について採決いたします。 本議案は、可決すべきものとすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、さよう決しました。 第140号議案について採決いたします。 本議案については、可決すべきものとすることに賛成の方の挙手をお願いします。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、本議案は可決すべきものと決定をいたしました。 以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。 [執行機関一部退席]

退席中ですけれども、すみません、時間の都合で進めさせていただきます。 次に、第141号議案 足立区行政手続等における情報通信の技術の利用に関する条例の一部を改正する条例を単独議題といたします。 執行機関の説明を求めます。

それでは質疑に移ります。 何か質疑はありますでしょうか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 それでは各会派からの御意見をお願いします

賛成です。

賛成です。

賛成です。

賛成です。

賛成ですけれども、ここの今後の課題、改善に向けて再発防止策がありますけれども、徹底よろしくお願いいたします。

賛成です。

賛成です。

それでは採決に移ります。 本議案につきましては、可決すべきものとすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、可決すべきものと決定をいたしました。 次に、第160号議案 公益的法人等への足立区職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例を単独議題といたします。 執行機関の説明を求めます。

それでは質疑に移ります。 何か質疑はありませんか。

1点だけ、これまでは退職した区の管理職ということでしたけれども、これでどんな不都合があったのか、改めてお伺いしたいと思います。

申し上げたいことは、そういうことではないのですけれども、要は、区側とシルバー人材センターの方のパイプというのは、別に区の退職した管理職でなくてもできることなのだと思うのです。だから、条例改正については、先に言ってしまいますけれども、反対はしませんけれども、そうしたところがほかの部署でも見受けられるようであれば、そういう根本的なものになっていくのではないかというふうに思いますが、あえてもう1回伺いたいと思います。

他によろしいですか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

それでは質疑なしと認めます。 それでは各会派からの御意見をお願いします

賛成です。

賛成です。

賛成です。

賛成です。

賛成です。

もともと国の法に基づいて設置されてという経緯がありますので、高齢者の方で安心して働きたいという方の御相談も多い中です。こういった形で安定的にできるということはいいことだと思いますので、賛成いたします。

賛成です。

それでは採決に移ります。 本議案につきましては、可決すべきものとすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、可決すべきものと決定をいたしました。 次に、第163号議案 郷土博物館展示部分改修業務委託についてを単独議題といたします。 執行機関の説明を求めます。

それでは質疑に移ります。 何か質疑はありますでしょうか。

この契約内容の中で、博物館の常設展示物の改修という中身の改修なのですけれども、具体的に今までとどういうふうに変わるのかというのを、分かりやすい範囲で簡単に教えてください。

私は、郷土博物館はすぐ自宅の裏なので、よく行っていまして、この間、様々な特別展なんかも非常に楽しいというか、貴重な機会の場を提供していただいて、まだまだ足立区内に貴重な美術品がこれだけ埋まっているのだということで感動はしたわけではあるのですけれども、ただ、今、区長のお話しだと、美術館の方に変わっていくということなのですけれども、私は郷土博物館の意義とか在り方というのは、考えるというか必要だと思うのです。今、区長の農機具の話がありましたけれども、足立区の郷土の歴史というと、やっぱりそこだけではないと思うのです。 昨日の本会議の代表質問でも、どなたかが伊興の白旗塚古墳の話をしていましたけれども、ついこの間も、新たな埴輪だか発掘されたということで、いまだに発掘調査をしているのだということでいうと、やっぱり足立区の郷土の歴史という、縄文時代からずっと流れの中のそういうことを、あそこの博物館で区民が、あるいは子どもたちに歴史として知らせていくというのは、重要なことだと思うのですけれども、あまりにもその美術館としてなってしまうというのは、私はどうかと思うのですけれども、改めてどうですか。

実は私、博物館が大好きで、いろいろな地方の博物館、それぞれの市とか村とか、ああいうところがあると行って、ここの町とか村はこういう歴史があったのかと、戦国時代とかそういうことがあって、今があるのだということで非常に勉強にもなりますし、楽しみにもなりますので、是非そういったことで、区長のより進化するという話でしたので、そういう方向でお願いしたいと思います。 以上です。

御要望ということで。 他によろしいでしょうか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 それでは各会派からの御意見をお願いします

賛成です。

賛成です。

賛成です。

賛成です。

賛成です。

私も最初、日展というのを見たときに、期待が高まるというか、上野とかよくお散歩行ったりとか、私もいろいろ美術館、博物館が好きで行くのですけれども、どういった内容に今の展示がなるのかということで是非期待したいと思いますので、賛成いたします。

賛成です。

それでは採決に移ります。 本議案は、可決すべきものとすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、可決すべきものと決定をいたしました。 以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。 [執行機関一部退席]

区長の御了解をいただきましたので、先に進めたいと思います。 次に、請願・陳情の審査を議題といたします。 (1)受理番号18 日本政府に核兵器禁止条約に署名・批准を求める意見書の提出を求める請願を単独議題といたします。前回は継続審査であります。 執行機関、何か変化はありますか。

それでは、質疑に移ります。 何か質疑はありませんか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 各会派からの御意見をお願いいたします。

継続でお願いします。

今、総務課長からお話しのあったとおり、締約国会議がニューヨークで開かれておりました。政治宣言が採択されたということでございますけれども、その政治宣言で、核兵器の近代化や世界情勢の緊張の高まりで核のリスクが一層悪化していると、そうした上で、ロシアによる核の威嚇などを念頭に、核による威嚇は国際法に反し、世界の平和と安全を損なうだけだと非難をしているということが政治宣言として採択をされていると。今、国際情勢は本当に様々な戦争が起こっている状況でございますので、この核の問題に関しても様々議論が必要と考えますので、継続を主張いたします。

今、ありましたように、締約国会議が開催されて、改めて核抑止力論では駄目だということが確認されて、締約国会議の場でも日本の被爆者の方が発言をされてという中で、核兵器の使用の危機が大きくなる中で、唯一の被爆国である日本政府がやっぱりここに参加しないというのは、本当に悲しいことだと思います。そういう意味では、しっかりとして足立区として後押ししていくべきだという意味では、採択を求めたいと思います。

継続でお願いします。

私は、はたの委員も、私も、この請願の紹介議員になっておりますので、当然、採択の立場でございます。 先ほど、はたの委員がおっしゃっていただきました。私も全く同じ思いで、この核のない世界をということで、議会からも声を上げていこうということで紹介議員として署名に賛同しているということで、採択でお願いします。

はたの委員も、おぐら委員も名前を、私も名前を連ねているということで採択なのですけれども、世界においても動きがある中で、やっぱり足立区からも動きを加速させていきたいということも思いますので、採択です。

継続でお願いします。

それでは、採決に移ります。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手をお願いします。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、本件は継続審査と決定をいたしました。 次に、(2)受理番号24 行政が運営主体となる新規火葬場建設を求める陳情を、前回継続ですけれども、単独議題といたします。 執行機関、何か変化はありますか。

それでは、質疑に移ります。 何か質疑はありますでしょうか。

火葬場の状況を調べてくださいと申し上げたのは私でございますので、火葬までに掛かる日数の実態調査、それほど時間は掛かっていませんよという報告でございました。民間の火葬場の方が火葬までの日数が短いという、これはほとんど、谷塚、町屋、四ツ木で足立区の方々の御遺体の9割ぐらいですか、そのぐらいが火葬になるかと思うのですけれども。

そういう部分では、区民の皆様に御負担を掛けていないということが一応明らかになったという部分では、よかったかなというふうに思いますが、現実、ただ、谷塚、町屋、四ツ木も、それぞれかなり大規模な改修を既に終えていて、いわゆる火葬の施設の能力も非常に高いものを入れているという理解ですけれども、そういう理解でよろしいですか。

そういう面では、瑞江がそういう形で、お金がないからそういう現状になっているのかよく分かりませんけれども、そういった皮肉な結果になっているというところがございます。 臨海斎場、こっちの方は、まだできて新しいから大丈夫なのかよく分かりませんが、いずれにせよ、区民に迷惑を掛けていないという部分では、今の現状でいいということには多分ならないだろうというふうに思う。 残る課題としては、大規模災害時、大震災時といったところ、それからパンデミック時といったところ、非常における火葬の体制を、行政としてどのように確保していくのかといったことだと思いますけれども、これに関してはまだ、ある面、想定はなかなかしづらい部分がありますけれども、何か調査なり、何か体制を組むとか、そういったことはやっていらっしゃいますか。

それを何かある程度計画としてまとめていただけて、それを御報告いただけるという予定はございますか。

いや、私が聞いているのは、だから今の民間の火葬場で、その能力として、例えば大規模火災、大規模災害時に、足立区以外のところも御遺体を処理しなきゃいけないわけですけれども、そういったことに対して何らかの計画とか、そういった想定というのを組んでいらっしゃるか、そういったことを組む予定はおありになりますかということ。

これも足立区だけでどうにかできる問題でもないし、他区に存在する民間の葬祭場に御協力をいただかなければいけない部分もあるわけですから、そういったことも含めて、想定としては検討していただければというふうに思いますので、これは要望しておきます。

他によろしいでしょうか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 それでは、各会派からの御意見をお願いします。

継続で。

以上の課題がいろいろあると思いますので、継続です。

稼働状況について御報告いただきまして、待つことなく火葬は可能と、時間を選ばなければというようなお話で、日本の葬儀の特徴ということで言えば、火葬した後に戻ってきて、精進落としの振る舞いをしてということを考えると、やはり正午近辺に火葬をして戻ってくるというのが一般的な火葬の在り方で、午後4時過ぎに火葬にというのはなかなか難しいということで、稼働状況としては半分ぐらいなのだろうなというふうに思うのですけれども、この結果はそういうことだと思います。 ただ、陳情の趣旨としては、やっぱり火葬場というのはそもそも公設でやるのが本来だということで、民営化によって寡占状態で著しく高い火葬料を、公営でやっている近隣の自治体がやっているところに比べると、足立区の区民の方が著しく高い火葬料を負担させられているというこの現状を、何とか変えていくべきではないかということが趣旨ではありますので、足立区だけというのはなかなか難しいと思いますけれども、近隣自治体とも力を合わせながら、火葬場建設を求めていくというのは当然かと思いますので、採択を求めたいと思います。

今回の調査結果を見ても、足立区が中心となって新規設置に向けて取り組んでいくべき状況であるとは考えにくく、前回同様不採択を主張します。

継続でお願いします。

私も昨年秋頃に実際に利用してという中で、この陳情で言っておられる内容、共感する部分が多いですし、この今回の調査結果のような、時間を選ばなければ大丈夫と、選びますよね、やっぱり時間も、というところで、きちんと、公的にどうするのかということは、具体的に検討をしていくべきところに来ているのかなと思いますので、採択を求めたいと思います。

継続でお願いします。

それでは、採決をいたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手をお願いします。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、本件は継続審査と決定をいたしました。 次に、(3)受理番号26 希望する自治体が職員の定年を65歳から70歳まで引き上げることができる制度を導入するよう国に意見書の提出を求める陳情を単独議題といたします。前回は継続審査であります。 執行機関、何か変化はありますでしょうか。

それでは、質疑に移ります。 何か質疑はありませんか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 それでは、各会派の御意見をお願いします。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

継続で。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

それでは、これより採決いたします。 本件は、継続審査とすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、継続審査と決定をいたしました。

次に、所管事務の調査を議題といたします。 (1)DX推進に関する調査についてを単独議題といたします。 何か質疑はありませんか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。

次に、報告事項を議題といたします。 (1)、(2)以上2件、政策経営部長から、(3)以上1件、総務部長から、(4)以上1件、公共施設マネジメント担当部長から、(5)以上1件、選挙管理委員会事務局長からそれぞれ報告をお願いします。

それでは、質疑に移ります。 何か質疑はありますでしょうか。

総務部の2ページなのですけれども、障がい者採用の方の雇用率について質問させていただきます。 法定雇用率を達成する見込みであったが、想定外の退職が発生して3名不足したということなのですが、この想定外の退職された方、何名退職されて3名不足したのか、教えていただきたいと思います。

ということは、この想定外の退職がなければ2.60%ジャストになる予定だったということで合っていますでしょうか。

ありがとうございます。 御事情は分かったのですけれども、とはいえ、2.60%ジャストというのはなかなか厳しいのではないかなと思います。やっぱりこの法定雇用率を達成するためには、もう少し多めに採用を見込んでいないと厳しいというところがあるかと思います。 想定外の退職、今回3名いたということなのですけれども、一般の職員の方の離職率と、障がい者採用の方の離職率、想定外の退職等というのをこの割合、比較したらどのくらいになるのでしょうか。

分かりました。 私、何が伺いたかったかといいますと、一般職員に比べて更に手厚い受入体制を整えなければ、やはり環境に合わないなどで退職をしてしまうということも想定されるかと思います。この受入体制は十分であったのか、区としての見解を伺いたいと思います。

ありがとうございます。 この取組を是非、継続していただきたいと思います。 令和6年度、11名、新規採用職員採用予定ということなのですけれども、この職員の方が正式に採用できて、継続して在籍した場合の雇用率は何%になる見込みなのでしょうか。

ありがとうございます。 法定雇用率にとらわれず、令和7年度、障がい者採用の方をもっと増やしていけるように、そして、十分な受入体制を更に整えて継続していただきまして、採用した職員の方々に長く働いていただけるよう要望させていただきまして、私の質問を終わりたいと思います。ありがとうございます。

私から、政策経営部の包括予算編成状況について、せっかく出していただいているので、せっかくの機会なので幾つか聞きたいのですが、まず8ページの3です。 夏休みの子どもの体験と食の支援ということで、これまでも、子どもの貧困対策としての体験の現物給付が大事だということで求めてきましたが、この食の支援も、要保護児童対策地域協議会で把握しているかどうかというところから、更に広げて学校でもというふうなことで、なるべく必要な人に届く工夫を重ねられてきたかと思うのですが、年々食の支援利用者が増加しているというところの要因についてお教えください。

分かりました。一番接している学校の現場というのは大事だと思いますので、必要な人にしっかり届くようにということで重ねてお願いできればと思います。 次、12ページの5の民設学童の整備なのですが、現状、公募しても手が挙がらないということで報告されていますけれども、民設学童への補助を増額するとか、そういった工夫も併せてされるものでしょうか。

是非お願いしたいと思います。 やはり公設だけでは厳しいというところで、様々な特色のある民設学童というところにもニーズは高いと思いますので、そうした学童保育を希望される方が、足立区内で是非やってみようと思えるように、助成制度を改善していただければと思います。 16ページの次は3番ですが、環境のところで、意識・行動変容の働き掛けという(3)、環境学習ツアーの実施自治体の見直しと、脱炭素化に向けた行動変容につながるツアー内容の再構築ということで書かれているのですが、脱炭素の行動変容につながるツアーの内容というあたり、もうちょっと教えていただけますでしょうか。

森林を体験するというところにとどまらず、私たちの都会の暮らしがどういう影響を与えているのか、実際にどういった被害といいますか、被害、影響を与えているのかということについて見たり、知ったりということも大事だと思います。例えば海洋ごみ等、海の生態系、ウミガメが影響を受けているとか、そういったことだったりとか、自然環境と都会での暮らしについて考えるような場所というのも日本国内にもたくさんあると思いますので、多様なメニューをそろえていっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

分かりました。是非お願いします。 次、17ページで、先ほどもありました持続可能な移動手段の確保ということなのですが、見ていて気になったのでお聞きしたいのですが、2、持続可能な移動手段の確保の(1)で、維持すべき路線や区間を厳選しということで、厳選された中に残らなかった路線というのは、なくなっても仕方がないと区は考えると、そういうことなのでしょうか。

こういうふうに言葉で書かれてしまうと、では、厳選の中に残らなかったところは寂しいなと思ってしまうのですけれども、では、そこの地域の交通の在り方、グリーンスローモビリティなのか何なのかというあたりで、是非、今、移動しやすさ、移動圏、交通圏ということを守れるようにということで、是非考えていただけたらと思います。 最後に、ポピュレーション・アプローチとしての子育て支援について、様々な場でこれまで必要性を論じてきたのですけれども、区も、能動的なアウトリーチや脱孤立の子育ての必要性を認識されているということで本会議でも答弁されていましたが、来年度、これはどういうふうに検討がされるのかという点、最後にお願いします。

他によろしいですか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

それでは、質疑なしと認めます。

次に、その他に移ります。 その他、何かありますでしょうか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 それでは、以上で総務委員会を閉会をいたします。 午後3時23分閉会