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委員会令和 5年 6月26日総務委員会2023/06/26

令和 5年 6月26日総務委員会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(11名)

かねだ正足立区議会自由民主党
発言53
はたの昭彦日本共産党足立区議団
発言37
中島こういちろう都民ファーストの会
発言17
土屋のりこ都民ファーストの会
発言15
おぐら修平維新・参政・無所属
発言14
石毛かずあき足立区議会公明党
発言14
渡辺ひであき足立区議会自由民主党
発言13
川村みこと都民ファーストの会
発言11
佐々木まさひこ足立区議会公明党
発言9
工藤足立区議会自由民主党
発言4
長谷川
発言1

// 発言(188件)

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

それでは、これより総務委員会を開会をさせていただきます。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

初めに、記録署名員2名を私から御指名させていただきます。  石毛委員、川村委員、よろしくお願いします。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

次に、管理職の紹介を議題といたします。  改選後初の総務委員会でありますので、管理職の紹介があります。  初めに、副区長から部長級職員について紹介をお願いいたします。

長谷川

それでは、私の担任する総務委員会所管の部長級職員並びに会計管理室長、選挙管理委員会事務局長、監査事務局長を御紹介いたします。  勝田実政策経営部長です。  大竹俊樹エリアデザイン推進室長です。エリアデザイン計画担当課長の事務を取り扱います。  楠山慶之あだち未来支援室長です。総合事業調整担当部長を兼務いたします。  松野美幸総務部長です。  佐々木拓公共施設マネジメント担当部長です。都市建設部千住地区まちづくり担当部長を兼務し、公共施設マネジメント担当課長の事務を取り扱います。  今井伸幸ガバナンス担当部長です。  大澤弘昌会計管理室長です。会計管理室次長の事務を取り扱います。  鳥山高章選挙管理委員会事務局長です。選挙管理委員会事務局次長の事務を取り扱います。  土屋亘弘監査事務局長です。監査事務局次長の事務を取り扱います。

工藤
工藤足立区議会自由民主党

引き続きまして、私の担任する総務委員会所管の部長級職員を御紹介いたします。  茂木聡直危機管理部長です。総合防災対策室長を兼務いたします。  稲本望施設営繕部長です。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

続いて、政策経営部長から、所管の課長級職員の紹介をお願いします。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

続いて、あだち未来支援室長から、所管の課長級職員の紹介をお願いいたします。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

続いて、総務部長から所管の課長級職員の紹介をお願いします。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

続いて、ガバナンス担当部長から所管の課長級職員の紹介をお願いします。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

続いて、危機管理部長から所管の課長級職員の紹介をお願いします。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

続いて、施設営繕部長から所管の課長級職員の紹介をお願いします。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。       [執行機関一部退席]

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

次に、所管事項を議題といたします。  所管事項につきましては、既に資料を配付いたしましたので、説明に代えさせていただきます。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

次に、議案の審査に移ります。  (1)第43号議案 令和5年度足立区一般会計補正予算(第4号)を単独議題といたします。  執行機関の説明を求めます。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

質疑に移る前に委員長から申し上げます。  今回の総務委員会、委員数が8人から9名と委員が増になっております。また、審査項目等、案件等も非常に多岐にわたっております。委員の皆さん、是非質疑は簡明によろしくお願いします。また、執行機関の皆さんも、答弁については簡明に答弁いただくようお願いをいたします。  それでは、質疑に移ります。  何か質疑はありますでしょうか。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

それでは、よろしくお願いいたします。  まず、センサーライト及び防犯フィルムの購入、各5,000個ということでございまして、区議会議員選挙の際にも、私どもも相当PRをさせていただきまして、予約も今かなりたまっている状況だというふうに思いますけれども、今後、予定としては、仮にこの補正予算が通ったとして、いつ頃、皆様に、その配付が開始されるのか、それをお聞きしたいというふうに思います。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

本会議で、岡安議員からもこの点について質問をさせていただきまして、危機管理課で年間約5,000件、6,000件というものを配付するとなると、相当、多分負担になるだろうなというふうに思うんですが、各警察署で自動通話録音機のようにお配りしてはどうかというような提案をさせていただきましたが、あまり、なかなか人手の問題もあって大変だという御回答がございました。  それであるならば、なかなか高齢の方も多い状況もありますので、各住区センターなりでお配りするようなことは可能なのかどうか、そういったこともちょっと検討していただければと思いますが、いかがでしょうか。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

あともう1点だけ。新型コロナウイルスの感染症の位置付けが2類相当から5類へ移行したことに伴いまして、特に感染症予防、感染医療費の公費負担率の減とか、様々、今まで行ってきた事業が相当、基本的にはなくなってまいります。  ところが、沖縄県で1医療機関当たり28.74人とか、足立区においてもじわじわと上がってきている。既に第9波に突入したのではないかというような報道もなされているところではございます。厚生委員会ではないので詳しくは問いませんけれども、コロナ再拡大に向けて、こういったときに機動的にそういった補正予算を組むというようなことは当然考えていらっしゃるという理解でよろしいでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

すみません、私の方からも何点か質問させていただきたいと思います。  まず、総務費で、今、センサーライト、防犯フィルムの件について質問があったんですが、私の方から、この要件変更によって申請件数が増えたことで今回増額補正ということなんですけれども、ここに希望に基づく申請ということであるんですが、希望者は誰でも申請しても構わないというか、早い者順でいただけるというか、配付を受けられるということなんでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

例えば私はマンションの4階に住んでいるんですけれども、あまりマンションなど関係ないわけですよね。ただ、1階などは、1階のマンションなどは侵入盗とかあったりするんで必要かなと思うんですけれども、そういう場合の公平性とか配付の基準とかというのを設けなくていいのかなと。何か早い者順で、誰でももらえてしまうみたいなことを言うと、じゃあ、もらえるんだったら申請しておこうみたいなことで、本来ならば必要なところに十分行き渡らないというようなことも考えられると思うんですけれども、それについていかがでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

是非、必要性に応じて事業を進めていただきたいと思います。  それと、その次は集合住宅の駐輪場向け防犯カメラ、これについても、あらかじめ選定を行った公営住宅及び民間集合住宅というふうになっているんですけれども、このあらかじめの選定の選定基準というのは一体どこにあるんでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

でも、自転車盗が多い集合住宅とか公営住宅という表現の仕方がどうなのかなというふうに思うんですけれども、こういう形で防犯カメラを設置すると同時に、ここの地域は窃盗が多いんだということで、やはり啓発を一緒に、そこについて進めるべきだと思うんですけれども、それについての区の考え、いかがでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

今、集中しているというお話あって、やはりあれですか、駅の周辺ですとか、大きな商業施設がある周辺とかのマンションが多いんでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

分かりました。  次に、生活保護のシステム改修ということで、1人当たり、この説明を見ると、1,000円の加算をしても現行よりも減額する世帯ということであって、それについては令和6年まで現行の継続となるんですが、厚生委員会の資料でもあったんで、50歳以上の対象者がこういう世帯に該当するというんですけれども、物価高騰の中でどうしてこういう現象が起きてしまうのかなと非常に不思議だったんですけれども、分かれば説明していただきたいんですけれども。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

はたの委員、もう1回言ってください。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

説明にあるとおり、1人当たり月額1,000円を今回の改修で加算するんだけれども、それでも減額となる世帯があると。それについては、令和6年まで現行の給付を進めるということなんだけれども、厚生委員会の資料とかを見ると、1,000円を増やしても減額となってしまう世帯というのが、50歳以上の単身世帯中心に増えていくとなるんだけれども、何で物価高騰の中で、そういう現象が起きてしまうのか、ちょっと不思議だったんですけれども、ということなんですが。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

詳しく分かったら、また後でもいいので教えてください。よろしくお願いします。  次に、民生費の家計急変世帯臨時給付金についてなんですけれども、この臨時給付金については、家計急変世帯に支給するということは非常に歓迎するものなんですが、実は先日、うちの会派の議員のところに相談が寄せられまして、今回の給付金、国の制度なんですけれども、支給する基準日がばらばらで、足立区の場合は、5月15日に足立区に住民基本台帳に記載された方が支給の対象なんですけれども、例えば5月15日以降に足立区に引っ越してきた方で、基準日がばらばらなので、もともといたところの基準日が例えば6月とかになってしまうと、どちらも対象にならないということで、給付が受けられないという相談があったんですけれども、これ国の制度なのにもらえないというのはおかしな話で、こういう場合は是非区として対応していただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

是非、よろしくお願いしたいと思います。  それと、今回の補正、先ほど言った家計急変世帯対象なんですけれども、私は代表質問で取り上げたんですけれども、昨年実施した「あだちから」生活応援臨時給付金は、課税でも世帯所得が200万円以下だと生活が同じように大変だからということで、区で独自の給付を行ったんだけれども、今回はやらないという判断をしたんですけれども、どうして、こういうふうになったのかということでいうと、やはり区としての支給に対する統一感を持たなきゃいけないと思うんですね。前回は生活が、同じ課税世帯でも大変だけれども、今回は大変じゃないとか、そういう違う判断というのは区民に混乱をもたらすし、区の施策としての統一性に欠けると思うんですけれども、そういうことを考えると、今回の補正で200万円以下の課税世帯に対しても給付するべきだったんじゃないかと思うんですけれども、改めていかがでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

見解の違いというと、それで終わってしまうんだけれども、今朝のニュースなどでも、物価高騰に賃上げが追い付いていないということを言っていて、コロナについても、先ほど佐々木委員の話があったように、沖縄県では第9波に突入しているんじゃないかということでいうと、今後のことを考えると、やはり統一性を持った対応をしてほしいなというふうに思います。要望しておきます。  それと、小・中学校の運営管理事業の中で、今回、杉並区で校庭の中にくぎがいっぱい発見をされてけがをしたということで、足立区でも今回一斉点検を実施したということなんですけれども、どういう形で一斉点検を行ったんでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

今回の補正で金属探知機を購入して、除去作業ということでやるというんですけれども、除去作業に委託経費として人工計算になっているんですけれども、どういった形で委託を考えているのでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

他の自治体のニュースなど見ると、専門業者の方に頼んで徹底的に調査をするというふうなことでやっているんですけれども、あえてそういうふうにしなかったというのはどういうことなのかなと。専門業者の方に委託事業で頼んだ方が責任の所在とか、例えば後で残ってしまったときに、あなたのせいだみたいにならないような形で是非やった方がいいかなと思ったんで、それについていかがでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

子どもたちがけがをするとやはりとんでもないので、是非その辺は徹底的に調査をしていただいて、1本も取り残しがないように是非お願いしたいと思います。  それと、図書館の管理事務で、梅田八丁目の複合施設の基本計画ということでプロポーザルということで出ているんですけれども、この間、基本計画にはZEB化の概念が入っていないということで、この間、様々な場面でZEB化の検討ということでお話をいただいているんですけれども、是非、今回のプロポーザルに当たっても、その辺を踏まえた実施を是非お願いしたいと思うんですが、いかがでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

是非、その方向でお願いしたいと思います。  それと、あと最後にというか、コロナの関係で、今補正予算では、コロナ対策に係る事業費を約16億円の減額ということで、国が5月8日に2類から5類に引き下げたことに伴って事業が終了ということなんですけれども、例えば、これまでコロナの感染ということで、マスクをしながらやっていたんだけれども、マスクで感染対策をしていたんだけれども、やはりそれでも感染を防げなかったわけですよね。  一方、マスクをしたことによって、この4年間、インフルエンザはあまり流行しなかったということでいうと、2類から5類に引き下げといってもコロナの感染力が高いという特性は変わらないと思うんですね。そういう中で、先ほどあったように、コロナの感染が徐々に広がってくるということで、代表質問のときに、穏やかな感染状況の拡大というふうに区が判断をしているということなんですけれども、それで今後についても、動向に注意が必要だということで答弁いただいたんですけれども、先日、名古屋大学かな、専門家の方が、AIを使った感染状況、今後の感染状況をAIを使って回答を出させたところ、最も多い想定だと、東京都では、この夏に6,700人を超える、7月かな、感染者が出るということでいうと、夏休みとかお盆を控えて、これから人の流れが活発になる時期を迎えて、一気に感染が広がる可能性は否定できないと思うんですけれども、区の考えいかがでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

今までと違う対策といっても、確かに今は感染状況ということで感染者数が少ないのでコロナの重症者数も少ないですし、死者はほとんど出ていないという状況だけれども、これが感染爆発みたいなことが起きて、患者数が増えれば相対的に重症者や、やはり死亡する方というのも増えていくのは自明の理だと思うんですね。  そういった中で、今回、危険手当も廃止ということなんですけれども、先ほど言ったように感染のリスクというか、感染の強さというのは変わらない中で、実際に介護とかそういうところで働いている方というのはほとんど時給で、パートですとか、アルバイトとか、働いているわけですから、感染してお休みしてしまと収入が減るわけですよね。今までは、そういった方に対して危険手当ということで一定の所得というか、収入補助をしていったという形になると思うんだけれども、それがなくなることによって、感染が増えたときに、サービスというか、仕事に行くことで感染リスクが増えるんだったら、ちょっと私、その感染した方に介護行きたくないというようなことが出かねないんじゃないかなと思うんですけれども、そういったことに対して区の対策とか懸念というのはどうなんでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

そういうことを聞いているんじゃなくて、感染している方に介護に行くと。それは今まで危険手当が出ていたから、一定の収入保障になるから行っていたんだけども、それがなくなることによって、そういう感染している方に介護行くの嫌だわとなってしまったときに介護する人がいなくなっちゃうわけですよ。そういったことに対する懸念とか、区の対応策というのは何か考えているんでしょうかと聞いているんですが。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

先ほど言ったように、コロナとインフルエンザ、感染症と同じ5類になっても特性は違うんですよということを何回も言って、それに対する対応が必要なんじゃないかということで質問しているんですね。  それで、今回のコロナに関してはほとんど全部減額補正で、やはり今必要なコロナ対策というのはあると思うんですよ。例えば、今65歳以上に限られている抗原検査キット、500円で購入できるやつ。だけれども、今の感染状況を見ると、20代とか50代が感染が多いわけですよ。そこに対しての手当てがないわけですよね。だから、本来ならば、そういったところに対して抗原検査キットの購入を補助をして早期に感染を見付けるということが大事だと思うんですけれども、そういう提案はないわけですよね。  そういう意味では、今回、新たな対応にニーズをしたコロナ対策を、本来ならばここの補正で増額というか、盛り込むべきだったと思うんですけれども、それについては区の考えいかがですか、そういった考えなかったんでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

65歳以上のハイリスクというのは分かるんだけれども、20代、50代の方から家族でうつっていくということもあるわけだから、何よりも大切なのは早期発見ということであるのと、やはり今必要なコロナ対策だと思います。そういう意味では、今回の補正、ちょっと不十分かなというふうな意見を申し上げて質問を終わります。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

7ページのところです。私も新型コロナウイルス感染症の位置付けが5類に移行されたことによっての減額予算の部分についてお伺いしたいんですが、今も指摘ありましたけれども、これまで大変だ、大変だということで危機をあおっていながら、急にこれだけ引き下げるという中で、やはり区民の方、とりわけ高齢者の方、戸惑っておられるんですよね。  そういった観点からお伺いしたいんですけれども、まず7ページの方の介護保険事務の中の危険手当の事業終了ということですが、4月、3月にどの程度の支給、実際にあったのか、実績についてお伺いしたいということと、10ページの方の無症状の高齢者へのPCR検査事業、これについても、どれぐらいの利用実績があるのか、この間の実績について、お教えください。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

4月、3月どうだったかということをお伺いしていて、無症状の高齢者の方へのPCR検査は3月2件ということだったと、先ほどお伺いしていますので、それは私の方から補足いたしますけども、そういった実態の中で、私が思うのは、区の独自事業としてこういった必要な部分については継続すべきじゃないかということなんですよね。抗原検査キットがあるからということでおっしゃるんですが、私も、実際に私自身がコロナにかかったとき、抗原検査キットでは陽性出なかった、PCRでは出たということで、やはりちょっと不安な部分もありますし、PCRと抗原検査では違うという部分もありますし、そういった正確性の中では、不安を持っておられる区民の方には、きちんと区としても責任を持つといいますか、向き合うというか、そういった姿勢であるべきじゃないかと思います。  それも選挙のとき、高齢者の方に、是非投票所行ってくださいねと言うと、投票行かないよと、選挙怖いと。これまでだったらきちんと入り口で体温測って、消毒もして、一人一人ちゃんと消毒したのか、体温測って大丈夫だったかということで、それから中に入ったものが、投票所にはアルコールが置いてあるだけで、体温計も置いてあるだけで、自分で測ってきてくださいでしたか、ということで自己責任にされてしまう中で、やはりたくさん人の集まる、列ができる投票所に行くのは怖いから行かないという方が結構おられました。そういうふうに、今、政治的背景、社会的背景の中では引き下げられたとしても、やはり高齢者の方、かかったら重症化してしまうんじゃないかということで不安は皆さん強く持っておられるという実態があるんです。  その中から、社会的行動、選挙に行かない、投票所に行きたくないというふうなことがある以上、やはり区としてそういった方たち、区民の方に対して、安心安全というものを担保するとか提供するというか、そういう姿勢であるということは必要なんじゃないかと思います。  とりわけ無症状の高齢者へのPCR検査事業、たった2件であれば予算残しておいてもいいんじゃないかと。介護保険の方に対しての危険手当にしても13万5,000円というふうなことであれば、それぐらいのことを区として独自事業として継続してもいいんじゃないかと思うんですけれども、いかがでしょうか。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

私から5ページの防犯フィルムとセンサーライトについて、これまでも他の委員の皆さんからも質問ありましたけれども、今回、要件も緩和されて、希望する方に全員にお配りできるようにしたいということであります。  従前の制度ですと、区の防犯診断や警察の助言に基づく申請ということで実施をされてきて、今回の新たな補正予算でも、この要件にも、そのまま引き継いでやられるということですが、以前から、現在もやられている区の防犯診断、また警察の助言というのは、これは区民の方とか、どこかの例えばその集合住宅にお住まいの方から要望があって、それで出向いて行って、実際に現場を見てチェックをするということなのか、それとも、区の方で何かパトロールをして、この場所ちょっと危ないから防犯カメラを付けた方がいいだとか、そういうパトロールをしながらアドバイスをしてきたのか、その数とか内訳とか実績とかというのはどのような状況でしょうか。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

ありがとうございます。  今回、自己申告でも、区民の安心のために希望する方でも認めるということで、これ自体もよいと思うんですが、一方で、できれば足立区内、なかなか、それはもう限られた人手の中で難しいのは百も承知ですけれども、足立区内全てをパトロールしながら、こういう場所にこの防犯フィルムが必要でないか、カメラが必要でないかというところをチェックしながら、そこの現地にアドバイス、助言などができれば一番理想ではないかと思うんですけれども、もちろんなかなか全てのところを回るというのは大変なんですけれども、何かその優先順位というか、そこの強化ということできないかなと思うんですけれども、そういった対策についての検討状況というのはいかがでしょうか。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

あと、これまで町会・自治会単位ということでありましたけれども、なかなか町会・自治会と接点のない方も住民の中で多数いらっしゃるわけで、そういった方々、町会・自治会もそうですけれども、こういった制度がありますよということの周知、これまでも区の広報とかホームページにも掲載されたりもされてきましたけれども、なかなか、どの制度でもそうなんですけれども、いかに必要とされる方にそういう制度を周知していくか、本当に難しい課題ではあると思うんですけれども、その周知方法についてはいかがでしょうか。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

よろしいですか。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

すみません、13ページ目の教育費、小・中学校の運営管理事業に関してお尋ねします。  時間もあると思うので、端的に2点なんですけれども、こっちがまず1点目で、今回、くぎの確認をすると。これは、まず、元をたどると、整列時の目印とか、ブロックの固定をするために、くぎが埋まっていたという話だと思うんですけれども、これは、もう小学校、中学校では、くぎを今使わなくなっている、今後使わないという認識でいいんですかと、まず確認なんですけれども、担当の所管の方いますか。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

では、今まで埋まっていたものを全部見付けられれば、その安全性は担保されると、そういう認識でいいということですよね。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

となると、これは区長のあだちな毎日、5月22日の方にも記載しているんですけれども、幼稚園、保育園に関しても、今後、金属探知機だとか準備ができ次第、実施をしていきますと。足立区が管理しているものでいくと、そういったグラウンドだったりあると思うんです。例えば、河川敷だったりとか、公園だったりとか、いろいろな可能性が出てくるのかなというふうに思うんですけれども、そこに関してはどう考えているのか、お聞かせ願いたい。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

どなたかお答えに。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

ありがとうございます。  やはり今回の話、小学校・中学校の点検ということで、保護者の方に話をしていても、例えば、河川敷でサッカーをやっている子たちは、やはりそこが心配だとか保護者様のお話もあったりするので、是非そういういろいろな体制を取っていただけると、非常に、保護者の皆様も、区民の皆様も安心するのではないかなというふうに思います。ありがとうございます。  最後に2点目なんですけれども、10ページ目、5類に移行してということの話なんですけれども、これ16億円の減額ということで、この中で様々な事業、新型コロナウイルスが感染が拡大する中で進んでいたかと思うんですけれども、これは都や国からの助成金だったり、補助金だったりとかで進んでいるものもあるかと思います。  足立区の中で、足立区の予算として幾ら減額したとかというふうに、足立区だけの予算で考えると、都や国のお金を除くと幾らになるというのはありますでしょうか。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

是非、またお調べいただければなというふうに思います。  そうなっていくと、今回、その区の予算の中で、その割合の中で予算を減額するという話になると思うんですけれども、アフターコロナに対しての取組というところも、そこの予算を、今後、中長期的にうまく活用していただきたいなというふうに思っています。  具体的に言いますと、この3年半の中で、様々な町会・自治会の活動だったりですとか、お祭りができなくなったりとかいろいろな話があると思います。そういった中での予算にそういったものを、今回、減額の話ですけれども、活用いただくということも大事なのかなというふうに思うんですけれども、いかがでしょうか。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

最後、要望になるんですけれども、是非、その時々に感染拡大に必要なというのももちろんそうですし、同時に、今後に向けて、3年半の中でできなかった様々な活動を後押しするための予算というものも非常に大事になってくると思うので、そこが是非、今後分かる形で予算の方向性を出していただけるとありがたいなというふうに思っています。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

他にございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

それでは、質疑なしと認めます。  それでは、各会派からの御意見をお願いします。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

賛成です。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

賛成です。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

今回の補正予算は、アスベストの調査資格取得助成とか、講習会の開催の更なる増額ですとか、あと臨時給付金の家計急変世帯への拡充など賛成できる部分もあるんですけれども、一方で、質疑で明らかになったように、2類から5類引下げによる事業終了の大幅な減額がある一方、現状、徐々に感染が広がっている中で、今必要なコロナ対策が含まれていないということは問題だと思います。  また、生活保護のシステム改修では、改修予算そのものに、補正予算そのものは反対ではないんですけれども、物価上昇が高騰したにもかかわらず、減額になるような国の生活保護費の改定そのものに私たちは反対しておりますので、したがいまして、今補正予算については反対をしたいと思います。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

賛成でお願いします。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

賛成です。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

先ほども質疑もしましたが、答弁の中で、高齢者の方、まだ気持ちの中にコロナは不安だと強く持っておられるんですよね。そういったことに対して区独自の施策をと求めましたが、ちょっと感染症対策課長の答弁、残念な部分もありましたし、感染対策の在り方としていかがなものかと思いますので、こういった一律的になくしてしまうということに対しては、やはり区民の不安を持っておられる高齢者の方に寄り添えば賛成することはできないということで反対いたします。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

賛成です。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

それでは、採決を行いたいと思います。  本案は、原案のとおり可決すべきものとすることに賛成の方の挙手を求めます。       [賛成者挙手]

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

挙手多数であります。よって、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。  以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。       [執行機関一部退席]

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

それでは、次に、(2)第44号議案から(6)第78号議案まで、以上5議案を一括議題といたします。  執行機関の説明を求めます。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

それでは、質疑に移ります。  何か質疑はありますか。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

この一連の条例のパートナーシップ関係にある方というのは、足立区ではパートナーシップ・ファミリーシップ制度がございます。それから、東京都はパートナーシップ宣誓制度がございまして、この東京都の制度は、在住、そして在勤の方も対象となりますので、都内に住んでおられない方も活用ができるという、こういうこと、在勤してれば。ということで、いわゆる足立区職員は全てこの対象になるという理解でよろしいですね。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

これは割と身近な、例えば勤務時間、休日、休暇等に対する申請とかございます。これは、パートナー関係を公にしたくない方も中にはいらっしゃるかとも思います。これは完全に個人情報ということになりますので、こういう申請をした際に、そういった個人情報がしっかり守られていくのか、そこら辺の研修体制はどうなのか、その辺のところだけちょっと確認をしておきたいと思います。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

よろしいですか。  他にございますでしょうか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

それでは、質疑なしと認めます。  それでは、各会派からの御意見をお願いします。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

賛成です。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

賛成です。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

当然の改定なので、賛成です。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

賛成です。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

賛成です。これはちょっと国の制度のことにはなってくるんですけれども、区独自でこうやってパートナーシップ制度ができて、様々具体的に個別な施策がどんどん進んできている一方で、やはり国の、例えば税制の優遇であったりだとか、例えば相続であったりだとか、こうした国の法整備というのはまだない状況ですので、なかなか難しい点もあるとは思うんですけれども、ただ、区でできるところは一つ一つ着実に是非進めていただきたいと思いますし、また、国の動向も注視しながら、こういった、この足立区から、是非、いろいろな先進的取組、発信をしていただければと思います。よろしくお願いします。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

東京都が足立区に追いついてよかったなと思いますので賛成です。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

賛成です。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

それでは、採決を行いたいと思います。  本案は、原案のとおり可決すべきものとすることに御異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

御異議ないと認め、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。  次に、(7)第79号議案から(14)第86号議案、以上8議案を一括議題といたします。  執行機関の説明を求めます。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

それでは、質疑に移ります。  何か質疑はありますでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

すみません。まず、第80号議案の梅島小学校の人工芝の張替えの件なんですけれども、2億円程度の経費とかなり大きな金額かなと思うんですけれども、そもそも、この人工芝の耐用年数というのはどれぐらいで、どれぐらいのペースで張り替えていくということになるんでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

意外に短いなという気はするんですけれども。先日、代表質問で、市川議員の方から質問があって、今回、梅島小学校についてはショートパイルの人工芝に切り替えるということで、プラスチックが流出しないとかというメリットがあるというお話だったり、車椅子の方が比較的移動しやすいということで、それはそれでいいことかなとも思うんですけれども、そのショートパイルとロングパイル、メリットとデメリットというのは、どういう違いがあるんでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

今の人工芝は結構いいというか、我々が子どもの頃の人工芝というのは、何かぺらぺらので、人工芝で運動すると膝が悪くなっちゃうみたいなことがあったんですが、ロングパイルとショートパイルで、そのクッション性の違いというのとか、体への影響とかないのでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

ありがとうございます。  それと、大谷田住区センターの大規模改修ということで、私の地域は大谷田谷中住区などは、地域の人たちの声を聞いて、大広間をフローリング等にしたという経緯があるんですけれども、大谷田住区センターについても、管理運営委員会の皆さんのお話を聞きながら、そういった要望も取り入れながら工事を進めるということでよろしいんでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

より住民の皆さんの要望にかなった使いやすい施設にしていただきたいと思います。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

私、2点、まず、37ページの郷土博物館大規模改修工事ですけれども、これ計算すると、平米単価が23万円で、坪単価で69万円ぐらいになるんですが、その金額について、ここ数年の間にどれぐらいアップしたというふうに役所側では把握をされているんでしょうか。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

私から31ページの梅島小学校の人工芝改修についてです。先ほども質疑ありましたけれども、人工芝、環境汚染に関する話題にちょっと移りますが、海洋ごみ、マイクロプラスチックのごみ、いっとき結構報道にもなりましたけれども、それを調査研究、どういうものが海洋ごみとして浮遊しているのかということを調査研究している方からの、私たち、自治体議員の勉強会でも話を聞きましたら、何が一番多かったか、御存じの方いらっしゃいますでしょうか。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

そうなんです、人工芝なんですね。意外や意外で、私も正直驚きました。  こういうのは、日進月歩でいろいろ技術は進んでいると思うんですけれども、そうした、雨で流れていって、そういう、流れ流れ着いて海洋ごみとかにならないような、そういった素材のものというんですね、そういうものを工夫しながら進めて、もう既に今回議案で、もう費用まで出ていますから、細かい仕様というのは難しい部分はあるかと思うんですけれども、そういった配慮とか、研究とか、工夫はいかがでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

今、思い出したんですけれども、先ほど言った人工芝のゴムチップですとか、芝が切れた細かいやつについてはマイクロプラスチックが非常に小さいんですね。今年かな、エコプロダクツ展2023へ行ったときに、そういう人工芝のちぎれたチップですとか、そういうのを回収するシステムというのを開発している会社の展示がちょうどありまして、私パンフレットをもらってきたんですけれども、今あるかどうか分かりませんけれども、そういったことも事業者としてありますので、是非研究していただきと思いますので、一応、要望というか意見ということで、よろしくお願いします。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

よろしいですか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

質疑なしと認めます。  それでは、各会派からの御意見をお願いします。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

賛成です。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

賛成です。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

賛成です。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

賛成です。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

賛成です。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

賛成です。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

賛成です。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

それでは、採決を行いたいと思います。  本案は、原案のとおり可決すべきものとすることに御異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

御異議ないと認め、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。  次に、(15)第87号議案から(20)第92号議案、以上6議案を一括議題といたします。  執行機関の説明を求めます。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

それでは、質疑に移ります。  何か質疑はありますでしょうか。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

エアーマットのことで教えてください。電動エアポンプでどれくらいの時間でベッドになるようにできているんでしょうか。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

手動だとどれぐらいですか。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

災害時ですから、使うときというのは。災害時ですから、皆さんも疲れていらっしゃるだろうし、そうしたこと、意味も含めて伺っているわけでございまして、ただ、いずれにしても、エアーマットは避難所に入るということが決定をして購入がされたということが、それぞれの避難所の安心につながるでしょうし、それから、そうしたことで、足立区が避難所に対して努力をしているという一つの証左になるというふうに思いますので、これを、どういうふうに避難所運営会議の際等でお話をしていくか。そしてまた、その際に、相手方から意見が出て、それをまた避難所の運営にどうやって反映していくか、こういうことにつなげていきたいというふうに思いますが、いかがでしょう。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

申し上げたのは、今、区長から段ボールベッドの話が出たんで続けてしますけれども、段ボールベッド、大体かさがあって収納するのが大変だったという理由があって別のものを探してこられたという経緯もありましたし、それから、段ボールベッドは材質によるとゴキブリの餌になってしまうという話があって、これも質疑の中で申し上げたことがありますけれども、そうしたことをひっくるめて、どこにアンテナを立てて、そうした、今、区長おっしゃられた備品については考えていくかということを申し上げたくて言っているわけでございますので、是非御理解を賜りたいと思います。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

すみません、先ほど言った第91号、第92号議案の熱風消毒保管庫の買替えなんですが、これ同じイズミ商事というところが落札をしているんですけれども、建築工事などで言うと、同じ期間に1か所落札すると、ほかは入札できないというふうにあるんですけれども、この2か所ということは物品契約はそういうふうになっていないということだと思うんですけれども、どういう考え方の違いでそういうふうになっているのでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

ただ、この熱風消毒保管庫は設置工事も入っているわけですよね。そういう簡単な設置工事という理解でいいんですかね。  何か排気とかも付けるんじゃないかなという気はしてしようがないんですけれども。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

内容だから、契約課長ではちょっと難しい。

工藤
工藤足立区議会自由民主党

工事につきましては、建設関連団体とのいろいろ意見交換会の中で、やはり一定のそういったものを設けた方がいいだろうということで区内事業所の活用という面で行っております。  物品の場合はそういうことではなくて、通常の契約という形です。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

分かりました。  それと、第87号議案のスイムスポーツセンター事務用品及び什器の購入についてということで、一覧表がありまして、一覧表を見たときに、こんなに必要なのかなというのが率直に感じたんですね。何か新しい建物にするので、みんな新しくしてしまおうかなというようなことがあるんじゃないかなという気がしたんですけれども、その辺については、どうしてこんなに新しい椅子ですとか、テーブルとかが必要なのか教えてください。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

スポーツ振興課と指定管理で、使えるものと使えないものというふうに分けて、使えないもののうちから、ほかの施設の指定管理者に聞いたら、使えるものがあるからというようなことでいうと、ほかの指定管理で使えるものといったものは、もともと使えたんじゃないかなという今の答弁だと思うんですけれども、それについてはどうなんでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

ほとんど使えるものは、スポーツ振興課とスイムスポーツセンターの指定管理で、使えないものといったら、ほとんど使えなかったという理解でよろしいですか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

その上で、私、この一覧表を見ていて、ずっと不思議だなと思ったのがあるんですね。例えばAの3とAの4、どちらも回転椅子で、同じ椅子で、サイズも同じなんですけれども個数が違うんですね。その下の書類キャビネットAの6、Aの8、Aの9、これ全部書類キャビネットで、大きさも同じなんだけれども、2個、2個、1個。ほかのところを見ると、こういうものについてはまとめて何個と書いてあるんですね。  ほかにも、Aの120と121、どちらもロッカーで2個、2個。Aの129と130が、どちらも備品ラックで、1個、7個。132の工具入れ、これ136でまた工具入れと1個ずつあるんですが、これダブっているということないですよね。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

今、確認するって、確認するんであると、これは議案として審査できないんですけれども。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

確認するんだったら確認してください。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

それでは、暫時休憩いたします。       午後2時45分休憩       午後2時59分再開

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

それでは、おそろいのようでございますので、委員会を再開させていただきます。  執行機関、どうですか。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

間違いないんですか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

分かりました。  こうやって見ると、ナンバーと書いてあるので、そのもの一つ一つのことかなと思ったので。分かりやすく資料の作成の方お願いいたします。よろしくお願いします。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

他によろしいでしょうか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

それでは、各会派からの意見をお願いします。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

賛成。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

賛成です。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

賛成です。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

賛成です。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

賛成です。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

賛成です。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

賛成です。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

それでは、採決に移ります。  本案は、原案のとおり可決すべきものとすることに御異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

御異議ないと認め、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。  以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。       [執行機関一部退席]

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

次に、所管事務の調査についてを議題といたします。  (1)公社等の決算に関する調査についてを議題といたします。  さきの議会運営委員会で、公社等の決算に関する調査につきまして、それぞれの所管の常任委員会で行うことに決定いたしました。つきましては、足立区土地開発公社の令和4年度決算について、本委員会の調査事項とすることとし、本調査を閉会中に実施したいと思いますが、御異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

御異議ないと認め、さよう決定いたしました。  次に、(2)令和5年度地方都市行政視察についてを議題といたします。  本委員会の所管事項につきまして、本区政に生かすため、他都市の先進事例を調査する必要が生じたときには地方都市行政調査を行いたいと思います。  なお、本調査につきましては、さきの各種委員長会において、本委員会の日程は10月25日水曜日から27日金曜日の間で行うことが示されておりますが、調査事項、調査都市等を踏まえた上で、今後日程等を決定したいと思います。御異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

御異議ないと認め、さよう決定いたしました。  調査事項、調査都市につきまして、何か御希望等がございましたら、7月31日月曜日までに文書をもって委員長まで提出してくださいますようお願いいたします。  次に、(3)その他を議題といたします。  さきの正副委員長会において、本委員会の特に調査すべき事項の選定について協議がなされ、DX推進についてを調査項目としてはどうかとの提案がありました。つきましては、本委員会の特定事件として、DX推進についてを調査が終了するまで閉会中も引き続き調査することとし、議長宛て、閉会中の継続調査の申出をしたいと思います。御異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

御異議ないと認め、さよう決定いたしました。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

次に、報告事項を議題といたします。  (1)から(7)、以上7件、政策経営部長から、(8)、以上1件、あだち未来支援室長から、(9)から(14)、以上6件、総務部長から、(15)、以上1件、公共施設マネジメント担当部長から、(16)から(18)、以上3件、ガバナンス担当部長から、(19)、以上1件、危機管理部長から、(20)、以上1件、会計管理室長から報告願います。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

それでは、質疑に移ります。  何か。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

私の方から、政策で3項目、総務で2項目お伺いさせていただきたいと思います。  まず、政策の22ページの方なんですが「書かない窓口」の実施に向けたシステムについて何点か御確認させていただきます。  これについて、これまで我が党が他の自治体の先行事例を通しながら、書かない窓口の御提案をさせていただいております。そのメリットとしては、申請者が何度も同じ項目を記入する必要がなくなる、また、記入漏れの不備などがなくなる、防止ができる、また、窓口での不要なやり取りを減らすことや、職員の皆様への負担軽減にもつながるということで、この度の当区の書かない窓口の設置というのは大変大きな意味があると思います。  そこで、全国の自治体に先駆けて、2016年の北海道の北見市で、まず書かない窓口を設置いたしました。システム構築に7,000万円の予算を掛けたそうなんですけれども、ここでは複数の必要な手続について、申請1件当たりの手続時間が2分から3分間短縮されたというふうに言われております。様々な、そうしたことを考慮しながらも、この7,000万円の予算を投じた、それを上回るメリットがありますということで発表をしているんですね。  区では、今後、この書かない窓口についてどの程度の効果があると思っているのか、その御見解を伺います。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

ありがとうございます。  そこで、その続きになるんですが、ICT機器とか、そういったものが使えない方々がいらっしゃいますね。また、片手ではなかなか字を書くことも困難な方や障がいをお持ちになっている方、そういった方々に対する書かない窓口の取組というのもこれまで要望してきました。先ほど御説明ありましたけれども、今回の足立区で行う書かない窓口も、この別紙の下の方に作成支援というふうに書かれていますが、今、そのことをおっしゃったんですよね。いかがですか。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

では、そこでまた我が党からも何度か御質問させていただいているんですが、法令に定めがある場合など真に押印が必要な、そうした申請作業の場合、それを除いてもらいたい、廃止してもらいたいという要望を行っているんですけれども、現状教えていただけますか。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

ありがとうございます。  今現在、政府では、自宅にいながら行政手続ができる行かない窓口の検討というのを進めている方針と聞きました。行政サービスを飛躍的に向上させる当区のDX推進にもつなげていきたいと思いますが、その辺の御見解、もしあれば、お聞かせください。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

ありがとうございます。丁寧に、どうぞよろしくお願いいたします。  続きまして、31ページのシティプロモーション支援事業の委託についてなんですけれども、1に書いてありますメディアなどの情報による印象付けられた区のマイナスイメージとは具体的にどういうものなのか。また、2番に書いてありますけれども、ここで言う実効性が高く効果的なシティプロモーションとはどういうものなのか、お伺いいたします。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

ありがとうございます。大変、メディアの影響力というのは本当に強いものだなというふうに思うんですね。それで、今回の事業の中でメディアのそうした戦略にも力を入れられるような、そういったところを選んでいらっしゃると思うんですけれども、33ページに、今後の展開の中で、共通イメージというのが出ています。その中でも、簡単に図で書いてあるんですが、例えばです、埼玉県方面から東京都への入り口とかというふうに書かれていますが、当然そうなんですね。我々もよく言います、北の玄関口だとかという。捉える人からしてみると、東京都の端っこなんでしょうというようなイメージとか、あとは子どもの貧困対策、手厚い子育て支援という、本当に足立区でも自慢ができるような、本当に力を入れていただいているすばらしい事業なんですが、見た目が、例えばこの生活困窮の方々が多いのかなというような、例えばこれ、いいじゃないと思ったようなイメージが負のイメージにつながってしまってはいけないと思うんですね。そういった視点にも気を配らなければならないと思うんですが、その点いかがでしょうか。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

ありがとうございます。  ふるさと納税について少しお伺いをさせていただきます。  この選定事業者の三洋堂、ふるさと納税の返礼品の開発事業を本当に得意としているような事業者のようですね。事例もあって、埼玉県の杉戸町では寄附件数が4倍になって、また、寄附額も10倍になったという事例が紹介もされています。今後のスケジュールにも記載されておりますけれども、こうした選定事業者の開拓とともにとは、どこまで行うのかちょっとよく分からないんですが、公募だけではなくて、こうした選定事業者と区、又は民間の方々で、企業の方々とのコラボレーションによって開発された新たな返礼品にも期待したいと思うんですが、その辺いかがでしょうか。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

これからの足立のふるさと納税というのは、このように生まれ変わりますよというような、区内外に対するアピールをすることも大切だと思うんです。また、区の魅力が伝わるその返礼品の開発については、例えばこれまでノウハウを持っていない事業者や、やりたくてもやってこられなかった事業者、そうした事業者が、今回のこのふるさと納税に参画しやすい、そうした環境整備、そういうのが当然整っていると思いますし、また、事業者の不安を解消するためのサポート体制というのも整っていると思うんです。そのため、区内の事業者に対しても、新たな事業者が挑戦できるような、手を挙げやすいように、しやすくすることも大変大切だと思うんですけれども、いかがでしょうか。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

SDGsにも関連する質問になるんですけれども、今、地球環境や地域コミュニティなどによい影響を与える企業の企業活動や製品に大変関心を持たれている方々が多いと言えます。昨年、損保ジャパンが、15歳以上の男女を対象に、SDGs社会課題に対する意識調査というのを実施したそうなんですね。そこでは、社会的課題の解決に取り組んでいる企業の製品だったり、また、サービスを使用したいかとの問いに、「そう思う」とか「ややそう思う」が60%以上超えたそうなんです。こうした視点も取り組んでいただければと思うんですが、いかがでしょうか。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

続きまして、総務の方に移ります。  24ページになるんですが、小規模工事契約の登録事業者の新たな活用拡大策の実施の結果についてなんですけれども、その隣の今後の方針の(1)にも書いてありますが、令和5年度から始まったばかりなんですけれども、これ事業者に対して、具体的な記載を依頼するとしているんですが、これまで何者に依頼して、何者が改善されたかというのはお分かりになるでしょうか。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

ありがとうございます。丁寧に進めていただきたいと思います。  もう1問ありましたけれども、今の返答でもう十分ですので、ありがとうございました。  続きまして、最後になるんですが、公共施設等総合管理計画の改訂についてなんです。これ、管理計画の策定というのは、要するに厳しい財政状況の中で、今後、この区内の人口減少などによって公共施設の利活用の頻度が変わってきますね。そういうようなことごとも全て予想して、それを踏まえて、でも、かつ早急に、この公共施設等の全体の状況を把握するために策定するものと認識しておりますが、いかがでしょうか。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

それで、足立区は、公共施設総合管理計画は、先ほど御説明いただきましたが、平成29年4月に作成して、翌月になりますね、翌月の5月に、副区長を委員長として足立区公共施設マネジメント推進委員会を設置したと。ここから先なんですけれども、かなり厳しい評価をされているんだなというふうに思うんですが、この適切な総合管理計画ができていなかった理由というのは、何かございましたでしょうか。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

ありがとうございます。  そこで、ちょっと前ページに移るんですけれども、改訂時期、先ほど総務省の通知に従って令和5年度末に改訂するというふうにあったんですが、確かこれ、改訂時期については、総務省からの見直しについて、令和3年度までの公共施設等管理計画の見直しとして通知が出されていると思ったんですが、この辺の区の改訂時期の差にちょっと違和感を感じるんですけれども、何か様々な御事情等、理由がありましたら教えてください。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

最後になります。先ほども、公共施設マネジメント担当部長の方からもお話ありましたけれども、今後の人口減少と、また、公共施設の利用の頻度、そうした変化なども予想しなければなりませんし、そうなると、長期的な視点も持たなければなりません。更新とか統廃合、そして、長寿命化などの計画などの、財政負担の計画も考慮しながら、足立区内の公共施設の最適な配置を実現することが必要だということは私も認識しております。これからの公共施設の総合的で、かつ計画的な管理を推進するためにも、この計画の策定をしっかりと進めていただきたいと思うんですが、最後にいかがでしょうか。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

すみません、委員長から再度お願い申し上げます。  時間も大分超過していますので、報告事項、なるべく簡明な質問、執行機関の皆様は簡明な答弁をお願いします。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

簡明に頑張ります。  まず、足立区のイメージ調査という話があって、私が初めて当選させてもらった頃から考えますと隔世の感があって、足立区のイメージ本当によくなったなというふうに思っております。ですから、ここから先は、本当にシティプロモーション課の方々のやり方が、これからプラスの方のイメージということで取り組むということでございますけれども、本当に大変なことだというふうに思いますが、是非努力をしていただきたいなと。  そこで、今、石毛委員からも質疑があったように、SDGsの取組ということは大変重要で、それも売りにしていくことが大事なんだというふうに思いますが、全庁的に横串でそれがちゃんと生きているかどうかについて、お答えいただければと思います。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

それで、これは未来、先を見ている話なんですけれども、やはり過去も振り返らないといけないなというふうに思うところがございます。というのは、どういう政策が浸透したときにイメージがアップしたのか、これを検証する必要があるというふうに思うんですね。例えばつくばエクスプレスが通ったであるとか、日暮里・舎人ライナーが通ったとか、北千住駅西口の再開発がなったとか、大学が誘致されたとか、そういうことの検証は行ってらっしゃるでしょうか。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

是非よろしくお願いいたします。  それは、今申し上げた、先ほど石毛委員から議論があった公共施設のマネジメントにもつながっていくというふうに思っておりまして、かねてから、もう15年、20年ぐらい前から、15年ぐらい前からか、アセットマネジメントのことについては強く行政側にお伝えをしてきたところでございますが、それが進まなかった理由は何だったのでしょう。

工藤
工藤足立区議会自由民主党

もともとつくったときは、まだコロナ前で、人口も右肩上がりで上がっていて、区の施設をそんなに絞る必要があるのかという議論がございました。そういった中で、これからの施設は長寿命化を中心に平準化していきましょうと、そういったような考え方だったんですが、実はその後、コロナになって、やはり人口減少が進んできた。そうすると、長期的な視点を考えた場合に、それだけではもたないということで、改めて、今回つくり直しをするということでございます。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

スマートシティの考え方が自治体で行われるようになって、公共施設の再配置だとか、それから改築であるとか、それから複合化であるとか、様々言われるようになってきたわけでありまして、以前、数年前の決算特別委員会の際に、私も申し上げたのは、そうしたことをやろうとすると、今度、何が一番有効的なのかということで矛盾が生じてしまうよねという話をさせていただきましたところ、区長からも全く同じだという、考えだという答弁をいただいたのを思い出したわけでありまして、正に長寿命化をやるということになれば、どの業者がどんな施設を造って、これは繰り返しで申し訳ないんですけれども、それを残していくということで、例えばある業者がやったところは、なぜか5年たって、10年たつとすぐに直さなきゃいけないよ、修理をしなきゃいけないよ、修復をしなきゃいけない、こういうことがデジタル的に残っていれば、そうしたものを含めた、これは先ほど言っていた総合評価方式の契約にも結びついていくんでしょうし、様々複合的に、やはり区にとってはプラスになるというふうに思いますが、いかがでしょうか。

工藤
工藤足立区議会自由民主党

おっしゃるとおりだと、私ども考えております。やはりそういった視点も重要視しながら、今後、しっかりとした計画づくりしていきたいと思います。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

私からは、3つの事項について御質問させていただきます。  まず、一つ目、書かない窓口の実現についてなんですけれども、事前入力の場合は、区民の方が事前に入力いただきまして、窓口でQRコードをかざして申請書を出力すると。作成支援の場合は、マイナンバーカードをかざすと申請書が出力されると、これに必要事項を記入いただくということなんですけれども、これが導入されたとしても、紙の申請書を窓口で提出して、その後、職員は、しばらくの間、手入力をされるという認識でよろしかったでしょうか。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

ありがとうございます。  この事前入力の方で、事前に入力いただいた情報、これを職員側の端末に読み取りではなくて、AI-OCRの読み取りではなくて、直接飛ばすという、連携していくという方式については、連携予定はどのようになっておりますでしょうか。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

ありがとうございます。  今回、書かない窓口の実現に掛けている費用、これだけで終わらせず、職員がこの端末に情報を飛ばすことによって、職員のミスがなくなったりですとか、これがまた待ち時間の短縮につながるように、是非、早期に業務システムに飛ぶようにお願いしたいということで御要望させていただきたいと思います。  続きまして、2点目なんですけれども、総務部の26ページの総合評価方式の入札についてなんですけれども、技術力の優れた事業者が有利になるということは非常によいことであるというふうな認識をしておりますが、一方で、この落札の価格が上がることが想定されます。この点については、区としていかがお考えでしょうか。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

技術力に自信がある事業者がちょっと強気な価格で出てくるということも想定されるかと思います。このバランスを是非見ていただいて、今後、モニタリングいただきたいと御要望させていただきます。  そして、最後に3点目なんですけれども、35ページの内部統制についてでございます。事故・ミスの予防に向けた取組を進めたにもかかわらずにミスが増加したということなんですけれども、特にこの事務処理のミス、そして、ハラスメントなど、本来防げたはずのものが増えているというふうに感じておりまして、ここは非常に問題であると思っております。  まず、ハラスメント研修は、職員に対するハラスメント研修はどのようなタイミングで、どのような方を対象に行われておりますでしょうか。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

ありがとうございます。  事前にお伺いさせていただきましたところ、この昇任のタイミングでハラスメントに関する研修されているかなというふうに思うんですけれども、ハラスメントというところ、ちょっとどんどん意識がやはり時間がたつにつれて薄れていくというところがあるかと思いますので、適切なタイミングで研修を挟んでいただけるように、御要望させていただければと思います。  そして、事務処理についてなんですけれども、この増加は特に収入、支出の誤りが増加したことが理由だというふうに書かれているかと思うんですけれども、この収入、支出の誤りや遅延に対する対策は、ふだんどのように行われておりますでしょうか。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

この収入、支出で、気を付けるポイントというのはある程度決まっているかと思います。そして、二重チェックすることで、これらのことはかなり防げるというふうに私は認識しております。  全体的な、庁議などで全体的なことを行うだけでなくて、担当者レベルで全庁的にできるような、例えばチェックリストを作成するであったりですとか、そういう全庁的な取組というのは何かありますでしょうか。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

ありがとうございます。  この会計事務というのはやはり上長によって結構認識が違っていて、チェックリストなどを作ってちゃんと確認をしてやる上長と、そうでない上長と結構いらっしゃるかと思いますので、やはり全庁的な取組が重要であると考えております。是非、引き続き取組をお願いさせていただきまして、私の質問を終わります。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

私は政策経営2点、総務1点で質問したいと思います。  まず、政策経営部の22ページの書かない窓口の実現に向けてということですが、先ほど、北見市は7,000万円の予算ということがありましたが、4,000万円のプロポーザルということですけれども、その分、今の窓口運営に係る経費を削減できるというふうなことなのか、そういうことであればどの部分、削減できるのかということでいかがでしょうか。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

要するに人件費部分ということなのかなと思うんですけれども、先ほどから、これ便利になるという触れ込み言われていますが、私は、今、子どもの保育園、連絡帳アプリになっているんですけれども、連絡帳は手書きのものとどっちが便利かと言われると、どっちもどっちだなと思って、アプリで朝すごく急いでいるときにタップして開くまでの数秒間がいらっとするんですよね。開いて入力する、昨晩ミルク何時に飲んだ、入力するところが、入力が画面が開くまでまた数秒、一、二秒がいらっとするということで、本当にそれが、連絡帳ぱたっと開いて、午後7時とか午後9時とか書ければ、そっちの方が早いんじゃないかなということで、何が便利なのかと、やはり実際やってみないと分からないと思うんですけれども、そういった中でどうなのかということと、読み取り機器にQRコードをかざす仕組みということなんですが、それも、今自体も、その番号札の発券自体も、待ち渋滞というんですか、列がずらっとできて、書いても、発券するまで、受け付けてもらうまでがすごく待たなきゃいけないというふうなことであったり、この読み取り機器自体だって、1台、2台とか少なければそこで、せっかく入力していっても、結局は待たされてしまうということになりますし、そういったあたりで何台ぐらい設置されるのかとか、十分どうなるのかというあたりでは、お考えありますか。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

本当にそれで便利になるのかなということを思うんですけれども、当面はプリントした紙を職員が入力するということですが、先ほどの質疑の中でもありましたけれども、行く行くはロボット入力でその部分も、要するに人を省いていくということがここ示されているのかなと思うんですが、要するに書かない窓口ではなくて人間のいない窓口、職員のいない窓口ということが、これ、目指しているところかと思うんですけれども、これ以前、昔も総務委員会で質疑した中で、やはり窓口業務、相談対応、先ほどの答弁もありましたが、受け答えの対応の部分が削減できるんじゃないかということで、分からなかったときに聞きたい、どうしていいのか分からないとか、イレギュラーが発生したときにやはり職員対応に頼らざるを得ないというところがあると思うんですね。  そうした部分で、窓口業務、相談対応というのは、職員の方の経験値、働いてきた職業の中で得てきた知識やスキルが問われる大事な部分だと思いますので、そういった窓口での職員による対応という部分は軽視しないでいただきたい、なくさないでいただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

それは4,000万円、プラスアルファ機械が必要であればまた追加するという費用対効果としていかがなものかと思うんですけれども、行く行く見ていきたいということで思います。  政策経営部の31ページ、シティプロモーションに関してなんですが、区外からの評価を高めるということでこういったことをされているというのは理解をするんですけれども、外から人を呼んできて、足立区をきれいに見せるというか、飾って見せるというか、そういう技術も大切なんだとは思うんですが、中身についての対策というのも、やはり忘れてはいけないなということをこの報告を聞いていて感じました。  というのは、先日、区内の飲食店で御飯を食べていたときに、隣のテーブルの男性数人がどこかの中学校のおやじの会の方たちということでお話をされていたんですけれども、何をしゃべっておられたかというと、中学生になるとたばこを吸うのは当たり前だよねというふうなことで、どこの子が補導されたとか、ああだこうだということで、まだこの子は補導されたことないんだよとか、そういう話を、自慢げに会話をされていて、ちょっと耳を疑ったんですけれども、公立の学校に子どもを行かせるのは怖いなとそれを聞いていて感じました。外から来た方も、そういう会話を聞いたら、ディープな足立といいますか、ちょっと見た目と違って、足立区に実際に来ると、ああ、やっぱり足立区だなというふうに思われるんじゃないかなということを、その会話を聞きながら思いました。  文教委員会ではないので、その中身について触れませんけれども、そういった実態を分かってというか、分かっておられるのかといいますか、そういったところも、よくしていくというか、改善していくということも併せてのシティプロモーションではないと、実際に来てもらっても、やっぱり足立区だよねということで帰ってもらっては逆効果になると思いますので、そういったあたりの対策というか、お考えいかがでしょうか。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

その真の姿がそういった中学校になったらたばこを吸うということで、いけないんじゃないかと思うんですけれども、なかなか、区民の口に戸は立てられないと思いますので、本当に、今、実態を変えていくしかないということで、これはこつこつ粘り強くということかと思いますが、そういったこともちょっと感じたので質問しました。  最後に総務部の追加報告で、入札・契約に関する不正行為等の有無等に関するアンケートをされたということなんですけれども、これ、本当に調査結果、非常に興味深いもので、調査結果の5ページでは、都議の問合せに難しいというとトップに言うぞと脅されたというふうなことであったり、特定の専門業者の製品を強要するというふうなことで、こんなことが本当にあるんだということでリアルに知れてびっくりしましたが、こういった調査はやはり大事だと思います。  回答率77.4%ということで、少し低いと感じますが、30名は回答されなかったということですけれども、もしかしたら、この30名の中に重大な声、言っていいものかどうかと悩んで、結局回答しなかったというふうな方が、もしかしたらおられるかもしれませんし、そういったことを心配するんですが、回答しやすいように改善が必要ではないかと思いますが、その点いかがでしょうか。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

これ、管理職の方へのアンケートということで、これだけあったら、しっかり時間はあったんじゃないかなとも思いますが、何かしら回答されなかった御事情あるんでしょうけれども、こういった調査は今回初めてなんですかね、これを継続的に、定期的にやった方がやはりいいんじゃないかというふうに思ったんですけれども、その点はいかがでしょうか。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

是非、検討もしていただきたいとは思いますが、ここまでの、なかなか重たい内容だと思うんですよね。それで、議員活動とは何なのかということも私たちも考えますし、そうした、こういったことがしっかりと表に出てきたということが、まず、いいこと、評価できるのかなとも思いますので、是非、継続していただきたいと要望いたします。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

私からは3点。  まず、公契約条例についてです。  今回、アンケート調査の結果で、いろいろと現場の課題というか、いろいろ見えてきましたけれども、まず一つが労務台帳作成の負担という点で、詳細にいろいろ出ています。これ、そもそも、公契約条例の適用の案件で、労務台帳作成の、そういった費用も一緒に乗っかった契約内容になっているんでしょうか。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

ですよね。今回のアンケート調査、結果を見て、ここがやはり圧倒的負担多いわけで、ということは、では、どう改善していくかというと、この労務台帳の作成に向けて事業者も負担のないように。要するにそのための費用もちゃんとこの中に出していくということですよね。そこに尽きるんじゃないかなということを思うんですが、今後の改善点として、労務台帳作成に向けた負担軽減、これを着実に実施していく上での今後の方針というのはいかがでしょうか。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

令和7年度から、今後、審議会に諮りながら条例の見直しについて検討し、令和7年度から実施を目指していくということで、今後の計画をうたわれていますが、そこにやはり一番の大きな課題である労務台帳の作成及び、またその他の手法についても、特に現場からのヒアリングをやりながら、しっかり改善に向けて取り組んでいただきたいと思います。これはもう要望で結構です。お願いします。  2点目がシティプロモーションです。37ページ、38ページ、39ページ、40ページにかかってくるところですけれども、足立区の外から見たイメージで、よい、悪いも、両方、やはりメディアからの情報発信で、何となくよい、何となく悪い、よい、悪いというイメージが付いているんだなということがこのアンケート調査からでも明らかになっていますし、また、最後のページの今後の方針のところでも、メディアでの発信ということを(2)の中で取り上げられています。  一事例挙げますと、私のいろいろな全国の自治体議員の友人だとか、あとは国会議員の秘書を務めている友人だとか、足立区の話になると必ず出てくるのは給食なんですね。何で、どこで知ったのと言ったら、ネットで見たとか。何かいろいろな、結構雑誌に出ていて、それがウェブに出てたりとかしますよね。あれで見た足立区の給食を食べてみたいとか、足立区に行政視察にお越しになったときに、お昼前後、ちょうどうまく時間あったとき、私、いつも案内しているんです、上のレストランを。それで、すごいよかったとか、それも実際に来た事例ですけれども。メディアで見た、あとはウェブで見たというのがすごい大きなプラスの面での、マイナスの面でも同じでしたけれども、プラスの面でのよりよい認知度アップしていく一つの要素なのかな。  では、メディア、また、特に最近だとやはりSNS、どういうふうにアプローチしていくのか。おいしい給食は今までどういうふうにやってきたのか、改めておさらいでお願いできますでしょうか。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

ですよね。そうです、セブンイレブンとか、あと、私も、たまたまウェブのプレスリリースのサイトを見てびっくりしたんですけれども、また、そういうアプローチをどんどんやっていくということ、それを戦略的にやってくということで、足立区といっても、それはなかなか、私たちも気付いてない、いいもの、魅力というのはいっぱいあると思うんで、また、新たに発掘していく、つくっていくというのもあると思うんで、そういったものを、今後のこのアンケート調査結果を踏まえて、またどんどん強化をし、もちろん強化していくんで、これは要望で結構です。是非よろしくお願いします。  続いて、この客引きの現状について。竹の塚の客引きの数字の結果が出てきました。いろいろあって、ただ、この指導、警告に至る違反行為がなかったということでありますが、ただ、注意喚起の件数はそこそこの数がある。  一方で、アンケート調査の、3ページのところ、竹ノ塚駅改札周辺で調査、客引き等に遭ったことがあるか、またその次のページにも続いていきますけれども、意外と「ない」という人たちが半分なんですが、まず、アンケート調査を改札で実施した時間帯は、何時から何時の間に実施されたんでしょうか。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

のはずですよね。ただ、「ない」と答える方が多いというのはすごいいいことなんです。何でこんな質問したかというと、私、住まいが新田なもので、よく都心でいろいろな会議だったり研修会だ、何かそういう行事ごととかで、いつも赤羽駅を使うんですね。いつも最寄りで、そこからJRに乗り換えて。その帰り、赤羽駅の東口の駅前も、真っ先に条例を制定してやって、制定したすぐは本当に客引きが誰もいなくなって、こんなに変わるんだと思ったら、もう今、全く元どおりです。平気で声掛けてきます。私、何回も声掛けられているんです。  そういうことのないように、そうした事例も踏まえながら、是非、条例に関する違反行為はなかったということではあるんですが、やはりアンケート調査の結果の中でも、「ない」と答える方がそれこそ究極の目標としても100%行くぐらいの勢いで、是非取り組んでほしい。また、こういうのというのはいたちごっこというのも重々承知なんですが、強化を図ってほしいと思うんですけれども、現状いかがでしょうか。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

私から、端的に3点質問をさせていただきます。  1点目が10ページ目です。SDGsモデル事業の進捗状況についてなんですけれども、これはアヤセ未来会議に関して話をされているかと思います。よい輪が広がりつつあっていい事業だなというふうに思っているんですけれども、今回、2期目の募集ということで、これは今後、大体何期目までこういうふうにやっていくとかというので現在決まっているものがあれば、まず教えてください。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

でいくと、来年度以降もという話になってくると思うんですけれども、どうしても、ほかの自治体でもそうなんですけれども、2期目、3期目と4期目と期を重ねていくにつれて、なかなか熱量がある方が集まりにくかったり、なかなか活動されていらっしゃる方を広げていくというのが難しくなってくると思うんですけれども、足立区として、そういったところに対して、どういうふうなサポートだったりとか、やり方を進めていこうとお考えですか。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

是非お願いします。そこでいうと、是非この輪を、綾瀬だけにとどまらず、足立区全体、西新井だったり、竹の塚、千住などでも、そういった固まりをどんどん全体に広げていただきたいなというふうに思うんですけれども、この後の展開として、では、ほかの地域との連携だったり、ほかの地域に広げるみたいなものを、今、考えているものがあれば教えてください。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

是非よろしくお願いします。  各地域でつくっていくというのもそうですし、今、各地域で活動されてらっしゃる方との輪を広げていくという観点でも是非進めていただきたいなというふうに思います。  2点目が、25ページから29ページのところ、世論調査に関してです。これ、内容をざっくりまとめると、LINEを使っている人が多かったですよと。災害時等はTwitterとかも活用されている方は多いですよという話なのかなというふうに思うんですけれども、これ、Twitterの足立区のフォロワー数を見ると、現在、3.9万人ですと。他区の自治体を見ると、例えばお隣の葛飾区とかも5万人ぐらい、世田谷区だと7.6万人ぐらいで、ちょっと数が見劣りするのかなというふうに思っています。  今回のこういった結果を見て、足立区として、今後、Twitterの運用だったりとか、在り方というのは、何かこういうふうに変えていきたいみたいな、もしあったりしたら教えてください。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

是非、楽しく、面白く、分かりやすくやっていただければと思うんですけれども、なかなかそういうのも、難しさもあるのかなというふうに思っています。  そこで、例えば災害時だけではなく、前回、日暮里・舎人ライナーが止まってしまったときとかは、あれは、例えば東京都の交通局が情報を多分一番早く発信していると思うんですよね。足立区でも発信していたと思うんですけれども、例えば現在、足立区がフォローしているアカウントは多分、今、0件で、全部、一方的にフォローしてくれるのを待つというやり方だと思うんですけれども、そういったオフィシャルのところをフォローしていって情報を共有していったりとかすることで広げていくという取組もあるのかなというふうに思うんですけれども、いかがでしょうか。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

ありがとうございます。  3点目が31ページです。メディア戦略ということで、先ほどから様々な委員の御意見もありました。これ、私は、ここすごい大事だと思っていて、是非力を入れていただきたいなと。力を入れるということはいいことだなというふうに思っているんですけれども、ただ、6月23日に足立区の区内のアパートで大麻工場の摘発がありましたと。これ、私、過去の大麻工場の摘発、大麻を作っているところの摘発を見ても、足立区のアパートのというふうに、これ新聞に書かれているんですよね。なので、これ、今日、メディアの方さっきいらっしゃいましたけれども、例えば世田谷区で同じことがあっても、世田谷区のアパートの大麻工場と多分これなってなくて、足立区であるとこういうふうになってしまうというのは、これ、どんなに外に対するアプローチ方法を工夫していっても、こういう一つの事件や事故、もちろん、それをゼロにしていくというのも大事なんですけれども、こういった話でかなり崩されてしまうと。こういったものに対して、なかなか取れる手立てというのは少ないというふうには思うんですけれども、今現在、足立区として、こういう、メディアの方が面白おかしくというか、面白おかしくというよりかは、足立区というもののブランドイメージをニュースの中に入れ込んでいくことに対して、足立区としてどういうふうに捉えているかというのを教えてください。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

そうですよね、なかなかこれ難しい問題で、抗議をしたところで変わらないというお話もあると思います。  先ほどシティプロモーション課長の方もおっしゃっていた、マイナスとプラス、このプラスの情報をどんどん増やしていってイメージを与えるというところで進めていくしかないのかなというふうに思った際に、例えば先ほどの、おいしい給食の話もありましたけれども、あれも、おいしい給食というふうに記事で検索をすると、基本的に結構「足立区の」というふうに書いていたりするんですけれども、例えばですけれども、今後、こういった様々なポジティブなニュースになるときに、これも足立のおいしい給食とかという、一つの商標というか、展開をしていくというのも、やり方としてあるのかなと。そうすれば、例えばおいしい給食といったら必ず足立のおいしい給食という、この一つの枠組みになれば、それが、記事によっては、足立と付けてくれるところと、付けてくれないところと分かれると思うんで、何かそういうプラスにするやり方も、工夫も必要かなというふうに思うんですけれども、いかがでしょうか。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

他によろしいですか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

それでは、質疑なしと認めます。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

次に、その他に移ります。  その他、何かありますでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

すみません。1点だけなんですけれども、この間の本会議質問でも、各党から、選挙の掲示板についての御意見がいろいろ出まして、それで、中島委員いますけれども、段によって当選率が違うと、面白い分析だなと私は思っていたんですけれども、ただ、今回1回だけだと、それは分からないので、何回も遡って調査しないと分からないんですけれども、ちなみに私は一番下の段だったんですけれども。ただ、見やすい、見にくいというのはあると思って、私は、一番下の段などは、前に障がい物があると見えないというのがあったりして。この間の本会議質問では、地域によっては、段を入れ替えるみたいなお話があったんだけれども、全区的に活動している議員と、会派によっては、地域を分けている議員もいるということでいうと、なかなか、それでも、公平性ということではなかなか難しいのかなと思って。以前はランダムで掲示板の貼る場所を決めていたと。なかなかつくる方も大変だし、貼る方も大変なんだけれども、やはりそういうことも、今後、選択の一つとして是非考えていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

私も、総選挙も近いかと言われていますので、情報連絡の投票状況についてというのがあるので、一言質問なんですが、私は一番上、5段目でして、今回、見事引き当ててくれて、脚立もばっちり用意していたので、対策取れたんですけれども、私の陣営の中では、一番上の方が見やすくてよかったということで、それは好評というか、おおむねよく捉えられていて、やはり一番下だと、今回みたいな雨が多いと泥をかぶったりとかいうことで、5段目でよかったなというふうに私は思っています。  それはそれとして、先ほども、補正予算のところでも言ったんですが、高齢者の方がやはり不安だということで、結構声を聞きました。もうコロナ、5類に引き下げられてという中で、終わったかなというふうに私自身も捉えてはいたんですけれども、実際にいろいろ、青井地域であったりとか、中央本町であったりとか、区役所の近くが比較的多かったかと思うんですが、そういったところで、都営住宅とかで高齢者の方とお話をしていると、選挙お決まりですかというふうに聞くと、いや、もう怖いから行きたくないんだよ、行かないんだよということで、やはりコロナに感染するのが怖いと。投票所に行くことで、そういった怖い、不安を感じるという声をたくさん聞きました。  そういった方の不安に対して、何かしら対応しないと、次回というか、総選挙があるとして、そこでも、今回の情報連絡3ページにあるように、高齢者60代、70代、80代の方が投票率低くなるというふうな同じ現象になってしまうんじゃないかと。対策、何か、いかがでしょうかね。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

最後にしますが、やはり体温計があっても置いてあるだけで、アルコールも、私が行った投票所では、皆さん、あまりされていなかったということで、あるだけになってしまっているんですよね。そういうこともありますし、入り口に1人立って、何か案内をするのか、そういったこともできるかもしれませんし、対策を取っているということを事前に知らせる、きちっと伝えるということも一つの方法かと思いますので、是非、投票率向上のためによろしくお願いしたいと思います。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

他にございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

それでは、他になしと認めます。  以上で総務委員会を終了いたします。       午後4時36分閉会