// 発言者(10名)
// 発言(93件)

定刻前でございますが、全員おそろいですので、委員会を開会したいと思います。 ただいまより災害・オウム対策調査特別委員会を開会いたします。

私より、記録署名員の御指名を申し上げます。 吉岡委員、いいくら委員、よろしくお願いします。

次に、陳情の審査に移ります。 受理番号12 放射能汚染から子どもの健康を守るため、汚染土・除染土の安全管理と再生可能なエネルギー政策を進めるよう求める陳情を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 最初に追加署名の提出がありましたので、区議会事務局次長から報告をお願いいたします。

執行機関に申し上げます。何か変化はございますでしょうか。

それでは質疑に入ります。 質疑はございますでしょうか。

前回も質問させていただいたんですけれども、これやっぱりそもそもが、この陳情のあり方については、ここで話すことなのかなというふうに思いますが、いろいろな問題がちょっと複雑に複数入っている中で、この陳情の話を進めていくに当たって、焦点というか、争点が何かちょっとうまく話が進んでいかないように感じます。その点というのは、まずお伺いしたいですね。陳情に対してのあり方というのでしょうか。

そこだけちょっと確認したくて、そもそもこれをやっていくと、これはこれまで放射能汚染、この汚染土という言い方は私あれですけれども、除染土ということと、子どもたちの安全、再生可能なエネルギーの問題というのは、これちょっと違うのではないかなというふうに思います。 これ続けていくと、何でも陳情というのはつくっていけてしまうのではないかなと思っていますので、まずその点は、今、陳情者の方に、議会の方からどういった形でお話されるか、あくまで言うだけなのかというところありますが、これ話が多分ずっと平行線で終わっていくのではないかなというふうに思います。

よろしいですか。

分かりました。

他に質疑ございますか。

ちょっと加地委員の、今の質問に答える形になるかちょっと分からないんですけれども、そもそも陳情は、議員の中で特に特別委員会の場合は議員同士で話合いをして、採択するかどうかというのはこの場で決めるわけで、執行機関に対しては陳情の中身について分からないことがあれば聞くという形なので、そういうふうに進めていけば、別に執行機関側との関係では問題ないかなあというふうに思うんですけれども、答えになっているかどうか分かりませんけれども。なので、いずれにしても、私たちで決めることなので、すみません、差し出がましいようでした。すみません。 ちょっと質問なんですけれども、前回の質疑の中で、私が聞いた埋設地について、表示について、差し支えないのではないかという質問に対して、表示によって不要な不安をあおることにつながりかねないというような討議があったんですけれども、具体的にはどういう不安をあおりかねないというふうに区側は考えているのでしょうか。

いや、だからそういう人が不安に感じるのを、不安を取り除くために、埋まっているけれども安全だから大丈夫ですよという表示をすれば問題ないのだと思うんです。 かえってその埋設した場所を、何ていうかな、表示をしないで、穴に埋めて隠してしまうみたいな、そういうやり方の方がより一層、まして区は国の基準に基づいて、放射能が地上に出ているわけではないというふうなことを言っているのであれば、かえって、それを自信を持って表示するということで構わないのではないかなと。 学校とか保育園なんかは、第三者が自由に立ち入る場所ではないので、そこは別としても、公園はやっぱり誰でも入れるわけですから、そういう意味では、近づけたくない人も中にはいるわけですよ。だからそういう人に対して、やっぱり区として表示をして、判断してくださいというような形での表示は、やっぱり必要というか、そういう声が上がるのはやっぱり当然だと思うんですけれども、改めていかがでしょうか。

ホームページということで、前回も、ホームページの中での表示については不十分だということで、是正をしていただけるようなお話だったんだけれども、様々な部分を通じて、やっぱりネット環境がない人もいるわけですよ。そういう人については、情報がやっぱり伝わりづらいということでいうと、様々な方法で表示をしていくという、そういう意味では、アナログベースでの表示というのも、やっぱり一定必要かなと思うんです。それは改めて求めていきたいと思いますので、もう1回、すみません。繰り返しになるかもしれませんが、もう1回お願いします。

他に質疑ございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

なしと認めます。 各会派の意見をお願いいたします。

我が会派におきましては、今、先ほどは追加署名62名が出たということでありまして、先ほど危機管理部長から答弁ございました。やはり区民へ周知ということで、今、御回答がありましたので、この陳情におきましては、またしっかりとまた議論をしていきたいと思いますので継続ということでお願いします。

継続で。

いずれも、当然の願意だと思いますので、引き続き採択を求めたいと思います。

継続でお願いします。
私は、危険がないものをわざわざこちらで持ってきて埋めなければいけないということ自体が、何か危険なものというような意識をやっぱり持ってしまいますので、そういう不安を払拭するというためには、やっぱり陳情者の言うこともちょっと聞いていただきたいなと思いますので、採択で。

これより採決をいたします。 継続審査に同意の方は挙手をお願い申し上げます。 [賛成者挙手]

挙手多数と認めます。 以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。 [執行機関一部退席]

次に、報告事項に移ります。 1、アレフの対策についてから4まで、以上4件を危機管理部長から報告をお願いいたします。

それでは質疑に入ります。 何か質疑はございますか。

すみません、私の方からアレフ対策についてお伺いいたします。 11月9日土曜日に、抗議活動、私も参加させていただいたんですけれども、ここにも今先ほど危機管理部長の方から、また事前にも説明を受けたんですけれども、参加者が今回110名ということで、区はこの点に関して、長年長くやってきた中において、110名というのは、区としてはどのような思いを感じているでしょうか。

これは当然に、もう当初から、これは長期的な活動になるということを言われたのは、私自身も、委員会等でも発言したし、皆さん理解していると思うんですけれども。これは、もう想定してきたと思うんです。 今後の展開的に、これを今また質問するんですけれども、次の展開にあるんですけれども、区としては、このままの状況でいいと思うのか、今後、また先ほどお話がありましたように、また200名に戻したいのか、どのような形で、今後このような展開を対策について行っていくのでしょうか。

今、持続可能な協議会というのは、またそれもどういうことか、御答弁をお願いしたいんですけれども。 それと同時に、今回もやはり施設の前で抗議ということで、また抗議文も投函されたと思うんですけれども。今回、当初からも何回抗議文を投函したか。その2点についてお伺いします。

あと持続可能なというかね。

是非、当初は解散ということで、本当にお互いにしていたんですけれども。こちらの方が、これで弱くなってしまったら、相手にまた隙を与えてしまうのではないのかなあなんて思っているんですけれども。 それで、お伺いしたら、先ほど抗議文を30回以上出しているということで、この抗議文に対して、相手方の反応というか、区に対してとか、地元に対して、どのような反応を示しているのか。この30回の間、30回以上の間で何かそんなような、分かる範囲内で教えていただきたいと思うんですけれども。

1回、2回だったら分かるんですけれども、30回以上やっていて、抗議文に対して何の反応もないということで、そのまま投函して終わってしまうという部分において、区としてはこれでよろしいのでしょうか。 何かレスポンスというか、そういうことも相手方はどのような形で思っているのか、せっかく地域の方々が、先ほど危機管理部長の方がお話がありましたように、御高齢でありながら一生懸命、また、区民まつり等々において普及啓発させていただいているわけでございますが、区としてこの抗議文に対して、何かもう少し向こうの方に返答とか、そういうものを求めていきたいと思っているんだけれども、その点、危機管理部長どうですか。

やはり向こうの方が右から左だと、せっかくこちらの方が長く続けて、これからも闘っていかなくてはいけないという部分において、やはり励まし、そういうことも必要ではないのかなあなんて、私自身は思っております。 この3番なんですけれども、対策住民協議会の活動改善の検討ということなんですけれども、それで、この中において協力依頼ということ、これ活動を改善するということ、先ほどもうちょっとくどい話になってしまうかも分からないんですけれども、今後の展開において、2回が1回になるとか、発行回数も縮小ではなくて、この改善という部分においては、今後、区としてどのようにサポートしていくの、改善という部分においては、決して気持ち的に、量的には当然にいろいろな部分があるとは思うんですけれども、改善の内容をもう少し詳しく教えてください。

ちょっと今の答弁だと、よく改善の部分が、先ほど危機管理部長の方から協力依頼ということで、ア、イという形になるんですけれども、これが改善につながるかどうかという、負担軽減というのはよく分かるんですけれども、具体的な内容に、相手方に関してどのような形で、いわゆる、相手に対しても追撃というか、手を緩めてはならないと思うので、その点について、副区長どうですか。

他に質問は。

今のところで、アレフのところについて、私からもあるんですけれども、今いいくら委員からも様々ありましたけれども、当日の参加者200名だったときは、ピークのときと言っていたんですけれども、当日150人と、皆さん御存じのとおり、そのときちょっと舎人の地元の町会のところでは、同時に避難訓練がございまして、町会・自治会でいつも出るはずの方々は、その日も全部その日、皆さんそっちに行ってしまったので、その分、数が少なくなってしまったというのが現状なんですけれども。 ただここのやっぱり3番に書いてあるとおり、今後この他の団体の協力依頼で、舎人町会・自治会連絡協議会と入っているわけですから、そういったところは、今後、やっぱり町会の方々との連携であったり、日にちを少し考えていただくなり等、そういったところをまずやっていかない限りは協力依頼というところはならないと思いますので、そういったところは改善していただきたいなと思うんですけれども、それはこの要望というか、自分の意見で結構なんですけれども。 あと、これ本当にただ私も、この今、副区長がおっしゃってくださったように、若い方々への啓発であったりとか、様々なところで風化させないというところで、2番のこのサリン事件を風化させないと、場所は調整中というところなんですけれども、でも限られていると思うんですよね。やっぱり区役所のアトリウムであったりとかで、あと西新井アリオのところでやっぱりやっていただいたりとか、少しリスクは確かにあるかもしれないんですけれども、そういったところへ踏み込んでいかなければいけないというところも、時代になっているのかなと思うんですけれども。 そういった場所については、そういったことで検討しているという段階でよろしいでしょうかね。

分かりました。できれば本当に様々なところで周知、啓発を図っていかなければならないというところで、協力依頼というところで、今地元では、さっきの核の8名と言っておりましたけれども、中には、それ以外の方々も足立区の住民推進協議会はまだまだ継続していかなければならない、やる以上は撤退するまで、最後までやらなければならないという気持ちで皆さんやっております。そんな中でも、やっぱり内情では、やっぱりこのまま続けていくにはちょっと無理があるという、御負担だということももちろん聞いております。 ただ、本当にこれ区としてもこの事前でもいろいろ説明させていただいたり、御意見させていただいたように、私自身も思いますけれども、なかなかこれから若い人たちが、アレフの対策のところ、来年30年というところなんですけれども、なかなかではそこで、もう1回、ではアレフのところ推進協議会に入りたいかというと、リスクをまず分からないというところもそうなんですけれども、まず何を明確でやって、これを起きて何が起きるかという、それはエビデンスではないんですけれども、何もない中で、やっぱりこう新しく入るというところはなかなか難しいなと。 そしてまた区からも、改めて勧誘、こういった推進協議会に入ってくださいということを言うことも、なかなかこうリスクがある団体というか、そういう協議会ですので、やっぱりそこで立ち向かっていく、今の若い世代たちが立ち向かっていく勇気とかが、そういうのがそもそもあるかというところに私はつながっていくのかなと、本当思っております。 だからこそ、なかなか難しい課題なのかなと思っていて、ただやっぱりできることはあると思っていて、例えば、勧誘をやっぱり今現在、では実際公安の方々から聞いておりますけれども、やっているときに、やっぱり各大学と連携を取って阻止する。阻止するように、やっぱり区から大学であったり、そういう若い方が集まるところで、どんどん啓発していくということしか、私は、今の段階ではないのかなと思うんですけれども、その点について区の考えはいかがですか。

危機管理部長の正におっしゃるとおりなところと、地元の考え方と正に一致している部分が本当にあるかなと思います。やっぱりできるところはというところなんですけれども、その勧誘のやっぱり阻止というところを、やっぱり公にするというところもなかなかできないという難しい部分もありますし、やっぱりその大学とかに対して、そうやって様々言っていること、また、危機管理部長が言ってくださっているPTAの方々とか、各開かれのところの協議会等、そういったところにできる、勧誘今こういう状況ですよというところぐらいしか、やっぱりこういった状況である、この推進協議会進んでいますよというところまでしか多分言えないのかなというのが、私もこの地域地元のところで、様々な活動させていただいている中で、やっぱり思っております。 ただやっぱりちょっとまだ、なかなか進展が難しい状況の中で、やっぱりその意見交換であったりとか、学校に出向いてアレフの状況を、いいくら委員からなかなか結果が見えないというところが、本当にその区の人たちもやっている意味、このまま続けてあるのかなということを、推進協議会の方々も言っている中で、ただ議長も出向いての推進協議会、様々住民協議会であったり、そういう場で説明を公安の方々から実際に受けて、我々はもちろん、その施設に何人どれぐらいの信者がいてとかという把握はしているんですけれども、なかなかそれも区民の方々に公にしていいのかというところの場面もあるのかなと。 そこのやっぱりそのバランスというか、難しいところもあるかなと思うんですけれども、やっぱりそのどこまで公表していいのか、区民の方々にどこまでお話をできるのかというところを、もう一度考えて、公安の方々ともちょっと連携を取りながら、公安の方々ももちろんその状況分かっている方々がないと前に進んでいかないというところもありますので、そういうところを踏まえて、是非とも住民の方々、そして何より地域の方々に説明をしていただきたいと思うんですけれども、最後いかがですか。

よろしくお願いします。

他に質疑。

ありがとうございます。 私もこれ、オウムは、今のだけで、全体で話した方がいいのか。

委員会ですから。

すみません、今の話なんですけれども、私も抗議行動参加させていただきました。 これ今、住民の方も怖いという、何となくぼんやり不安というか、何か印象だけで考えていて、伝わっていないんだなというふうに思いました。 私も、これ考えていたんですけれども、妻がやっぱりサリン事件のときに、仕事で電車を使っていましたので、一本違えば被害者になっていた可能性がありました。そういったところから、何かその体験談的なところから、皆さんに恐怖、これ恐怖を伝えないと、皆さん、実際自分ごとに、我がごとにならないのではないかなと思っているのですが。 今、サイトも見させていただいて、公安の方のサイトも、警視庁のサイト、危険性は見させていただいたのですが、これ伝え方パネル展示もそうなんですが、ずっと変わっていないのかどうかを確認させてください。パネル展示の内容等が変わっていないのか、周知の仕方が変わっていないのかというところを。

やはりこれ現役世代、子育て世代の方が、自分、我が事になったら参加すると私は感じています。 坂本弁護士一家殺人事件、あの内容も多分これサリン事件の方がすごく前に出ていて、うまく伝わっていないのではないかなと思っています。あれは、家族を持たれている方とか、親族でもそうですが、自分で想像したときに、とてもではないけれども、怖さにつながって、怖いと、これ何とかしなければいけないというふうに思うのですが。 その点、この周知の仕方というのはされているのですか。坂本弁護士一家殺人事件に対しての、こういうことがあったんだよと。

やっぱり自分、我が事になるような、考えられるようなパネル展示とかもしていただければ、もちろんこれは警視庁とか、公安の方の情報だと思うのですが、そういった今までも、これ30年掛けて変わってきていない、風化してきてしまっているんだったら、新しい取組をしていかないと、これ住民協議会ですか、もうどんどん衰退していくのはもう目に見えているのではないかなというふうに思っています。 それと同時に、大学の方の周知はされるというので、非常にいいなと思っているのですが、これ大学の方に逆に、このカルト宗教、宗教の勧誘、どうなっているのかという、そういう情報とかというのは取られていますでしょうか。

これ大学生だと、逆に今の内容をばんっとぶつけると、ちょっと怖いというふうに思って、ただ逆に離れてしまうような気がするんですね。 カルト宗教に対しての怖さという点で、実は韓国で、キリスト教福音宣教会これ摂理というのが、実は、大学のサークルから入っていって、非常に大変なこれ韓国で問題になって、Netflixでもドキュメントであるのですが、まず、それ御存じかどうか、Netflix等で確認されているか。見た方がいらっしゃるかどうか。

そこのやり方が、とにかく楽しいサークルの場をという入り口からどんどん広げていって、韓国でこれ大問題になったんですね。日本にも被害者がいるというふうにドキュメンタリー映画の中では言っていました。 なので、こういった視点で、まず若者たちに、この宗教は怖い、カルト宗教ですね。本来必要な宗教とは違う、別の目的を持った宗教団体がいるんだよという切り口でいくと、そんなのあるんだというところから、このアレフの問題、オウムの問題につなげていくというのがいいのかなというふうに思ったのですが、そういったことというの、これ区の方でやっていくというのは可能なのかなと。

是非そういった視点も持って、これを本当に風化させないように、とにかく怖いと、住民の方の気持ちを考えると、一刻も早くというふうに、目の前に住んでいる方の住民の方を見ても、不安そうだなと、早く解決してほしいなというふうに思っていたと思います。是非要望させていただきます。 それと、あとはもう1点、防災フェスのことをお聞きします。 前回も同じ場所でやるというので、いろいろとどうなんだというふうな話があったと思うんですけれども、私、これ参加させていただいて、非常にうまくいったのではないかなというふうに思っています。 その中で、この課題というところも見させていただいて分かったのですが、そもそも私も常にお願いしている自衛隊のことで、車両も増やしていただいて、皆さん子どもたちもすごい楽しそうで、乗れたりとか、写真撮ったりとかできていたので、よかったなと思うのですが、リュックを背負って、自衛隊が実際持っているリュックの種類が何種類かあって、30kgとか25kgとか、私も体験させていただいたのですが、あれ配置の仕方というのは、何か決め方があったのかというのをお聞きしたいです。

レイアウト非常に大切だというふうに思って、奥に奥に行って、行かないと見られないような形にもなっていたと思うんですね。全部ではないんですけれども、ああいうのではなくて、やっぱりこう丸く、基本的には丸くなっている広場で、全体を見渡せるような展開をしていった方が、あそこも行きたいなというふうに、奥まで行こうとすると人通りが混雑していたりすると、なかなか行かなかったりとか、ちょっと躊躇したりして奥までいいやというふうになってしまうので、まずは全体が見渡せるような、ほかの場所ではそういうふうに展示されていたところもあると思いますので、そういうふうにしていただきたいなと思います。 それと同時に入り口で、正に私が質問させていただいた国防同意法に基づくJアラート、防災無線の知っていますかというふうにアンケートを取っていたと思うのですが、その結果を教えていただければと思います。

あれシール貼ってもらった後に、職員が何かこう、お子さん連れの方は結構いたと思うのですが、お話とかをされて、このJアラートについての内容等は御説明とかをするというふうにはされていたのでしょうか。

最後になります。 私、ちょうど行ったときに、シールを貼らせてもらうときにお子さん連れの方がいて、Jアラート知っていると言ったら、知らないと。まずどういうふうにやったら、お父さんにここでやったら音が聞けるよと、実際Jアラート鳴ったらどうするのと言ったら、やっぱり分からないですよね。そこまで何かつなげて説明できるようなブースにしていただきたいなというふうに思います。

すみません、私の方から、避難所における備蓄方針について、ちょっと何点かお聞きしたいんですけれども。 この中で、2番の備蓄方針の中に、災害関連死を防止する備蓄対策を講じるというふうに書いてあるんですけれども、具体的にはどういう品目を備蓄をというふうに考えているのでしょうか。

先日、テレビを見ていて、そういう災害の避難所の特集をやっていたんですね。それで、熊本地震のときの、アルピニストの野口健氏が主催をした、テント村の話だったんですね。それで、あそこのテント村というのが、スフィア基準に基づいたテントを、1人4㎡で家族4人だと16㎡のテントを用意して、それと共にトイレもスフィア基準のトイレを整備したということで、あそこの避難所だけは緊急搬送が1人も出なかったという話を放送されていて、ああそうなんだと、僕は初めて知って、やっぱりいかにスフィア基準が大事かなというのが思ったんですね。 そういう意味では、やっぱり何とかプライベートの空間を確保するプライベートテントだとか、さっき言ったベッドだとか、そういうトイレについても、スフィア基づいたトイレを中心とした、そういった備蓄が大切なんだなということで、進めていっていただきたいなというふうに思ったんですね。そういう方向で是非頑張っていただきたいというふうに思います。 それと、この中でペットの対応については、現段階では、今の対応を続けていくということだったんだが、この間の決算特別委員会のときに副区長が答弁いただいた、今後、帝京科学大学の専門の先生とお話聞きながらということで、一定の、またその話を聞きながら、ペットの対応については出されてくるのだと思うんですけれども。 どれぐらいのめどにというか、何かこれぐらいをめどに、新しくそういうの聞きながら方向性出していきたいというのはあるのでしょうか。

ペットについては、私も熊本地震のときに、益城町の避難所行って見てきたときに、別棟でペットが収容される建物があって、すごいな、これがやっぱり理想なのかなというふうに思ったので、なかなかそこまでは難しいと思うんですけれども。 ただやっぱり行政にできることと、やっぱり飼い主が責任持ってやれるところというのはあると思いますし、家が潰れてしまっている中で、飼い主に責任を果たせといってもなかなか難しい部分もあると思うので、私なんかもう自宅に動物いるので、動物用の備蓄していますけれども、ただそれがいつまで続けられるのかなと分からないし、特に猫なので、猫は環境変わると具合悪くなってしまうので、何となく家でやれるようなということでやっていきたいなというふうに思いますけれども。 それで、それとこの間の日曜日に、地域の中川小学校で避難所の運営の訓練がありまして、私も地元の参加をしたんですけれども、その中で、この間、調理レンジ、ちょうど活用しておりまして、お湯を沸かしていたのですが、それで聞いたんです。区は、これ古いし、大きいし、お金掛けて廃棄すると言っているんだけれども、私は、町会とか、地域で活用できるんだったら使ってもらったらいいのではないかなと思うんですけれども、どうですかと言ったら、いやこれ町会で要らないというところないのではないのと言うんですよ。確かに大きいので、町会によっては収納する場所がないということもあるので、だけれども、そういう声があるのであれば、やっぱり活用方法あれば是非利用してもらいたいということで、一応声聞くべきではないかなと思うんですけれども、改めてどうでしょうか。

是非よろしくお願いします。 それで最後に、この防災フェスティバルのところで、私、今後の方針と、見えた課題ということで、溶け込む形で実施したので、防災に特化したイベント実施、来場者に伝わりにくかった。私も行って、何かA-Festaの一つの部門みたい感じたんですね。 よくビッグサイトなんかでいろいろなイベントやっているときに、同じような関連イベントをやっているけれども、その入り口には、ちゃんとそこごとのテーマのというか、何とかフェア、何とかフェアとやっているわけですよ。だから、やっぱりあそこは、ちゃんと防災フェアという大きな看板を、やっぱり掲げておくべきだったなというふうに思ったので、今後、是非そのような方向でお願いしたいと思います。
私もアレフの抗議デモに参加させていただきました。あの建物を初めて見させていただいて、足立区に移り住んできたときに、このアレフがあるということも、もちろん知らなかったし、地域を回る中で、いろいろなところでのぼりが見えてきて、どこにあるんだろうというのがすごく逆に不安になった記憶があります。 この建物を皆さんに周知させるというのは、ちょっと難しいのですか。どうでしょうか。
確かに向こうにしてみれば個人情報にはなりますよね。ただ、子どもたちが近づいたりというのもちょっと心配かなとは思うんですけれども、そのあたりはちょっと難しいのかなとは思います。ありがとうございます。 その周知の仕方で、年配の方たちばかりになってきて、そういう周知は難しいのかもしれないのですけれども、A-Festaのブースの中で、結構テントの奥に入っていらっしゃっていて、全然表に出てこない形で、そういう広報紙みたいなものも、ただ置いてあるだけということで、本当に気になった方たちだけが自分の足で中に入っていってくださいと言わないと取れないような状態だったんですね。 一方で里親探しの方達というのは、途中の坂のところに1人がいて、あそこにブースがあるので行ってくださいみたいな形でお知らせするというような方法もされていたので、もし本当もう少し、周知のああいった場でないとなかなか皆さんに周知ができないというのであれば、そういった人数を、ボランティアでもそのときだけでも、その方たちだけで任せてしまわないでやられたらどうかなと思うんですけれどもいかがですか。
よろしくお願いします。やっぱり子どもたちが知らないで行ってしまうということが一番恐ろしいので、そういった事件も本当に知らない方たちの方が多くなってきているというところで、ちょっとしっかりやっていただきたいなと思います。 あとA-Festaなんですけれども、最初はちょっと寄って帰るつもりだったんですね。そのあとにちょっと豊橋に行かなければいけない用事があったので。ですが、行ってみるとやっぱり楽しくて、あちこち回ってしまって、気が付いたらもう汗だくになっていて、ちょっと飲物欲しいと思ったときに、なかなかその飲物を買いに行く場所というのが分かりづらくて、ちょっと奥の方に行かないと買えなかったりという形があったので、もしも飲物もう少し奥だけではなくて、手前にもブースがあったりとかするとよかったのかなと。熱中症対策ということでも、ちょっと考えていただければなと思います。
よろしくお願いいたします。 少し戻って、この備蓄の方針、避難所における備蓄の方針というところで、石破総理が防災庁をつくると、令和8年度に向けて防災庁をつくるというお話をされているかと思うんです。 で、自治体の方にも、そのスフィア基準というところを周知していきたいという形におっしゃっていますけれども、その以後、こちらの備蓄の方で何かを変えたりとか、方針を変えたりというのはありますか。
分かりました。ありがとうございます。 災害関連死ということも、その後の死亡をまず減らすためにも、まずよろしくお願いいたします。 以上になります。

私からも、アレフの件まずお伺いをします。 とりわけ来年は30周年ということで、節目の年だということで、これは露出を私も増やすべきだというふうに思っています。 その上で、ちょっとまずお伺いしますけれども、パネル展示会以外で、区が主体となって行う、そういう企画、ほかにも来年は企画されているのか教えてください。

来年節目ということで、是非関係する方と、もうこれしっかりタッグを組んでやっていただきたいというふうに思うのですが、何でこういうふうに私も思うかというと、私もサリン事件の年に生まれまして、このサリン事件何年目というのが、私のちょうど何歳ということで自分の歳が、毎年毎年やはり年取ったなという感覚になるので、ただ私の感覚的に、私より下の世代というのは、私はまだこの年に生まれているので、当然親からそういう話は聞いていますけれども、私より下の世代は、基本的に多分知らない方の方も多いと思うんですね、なかなか知る機会ないと思うので。 そんな中で、なかなか結果が出づらいなという話も先ほどからありました。私は、この信者の数というのが減ること、それが結果だと、私は考えていて、そのためには、このまず入りの部分、新しい信者、新規の信者を増やさないということが大切だと思っています。 そうなってくると、やはりいかにしてこの若い世代へ、オウム真理教の存在、アレフというよりはオウム真理教の存在を周知していくかということが大事だという前提に立って思うんですけれども、やっぱりパネル展示だけでは、これ若い世代には残念ながら遡及はできないというふうに思っています。なので、成人式でスポット的にいろいろやられるという話ありましたけれども、やっぱりオフラインとオンラインとのハイブリッドで、しっかりと周知を行っていく必要があると思うんですけれども、ちょっとまずそのあたりいかがでしょうか。

正に危機管理部長おっしゃるとおりだと思います。そこの問題認識があるということであれば、是非来年30年なので、何らかそのオンラインのところの手当ては行っていただきたいというふうに思います。 闇バイトとかも全部SNS経由ということなので、例えば選挙管理委員会でも、選挙行こうよという、ああいうちょっとしたYouTubeの動画を作ったりしていますけれども、区が、ああいった本当にショート動画でも構わないので、区がちょっと主体となって作って、例えばそれを広告で流すとか、来年1年間だけは流すとか、できることは多分まだあると思うので、是所やっていただきたいというふうに思います。 2点目が、避難所における備蓄の話で、ペットに関する話です。 先ほども話にありましたけれども、まずその議論の状況、いつまでに何が出てくるというのは、ちょっとまだ分からないのですが、今どんな議論をもう少し具体的に獣医師会の方とか、帝科の先生とかとやられているところをもう少し教えていただきたいんですけれども。

ちょっと獣医師会のところになるんですけれども、動物救護所、区内に2か所設置がされるということで、元渕江公園と都市農業公園で、これ地域のペットを飼っている方に、こういう場所があるんですよと話をすると、やっぱり喜ばれるんですね。ただ場所がどうしても2か所しかなくて、それこそ東部の方にはほとんどないと、千住にもないということで、やっぱりこれ増やしてほしいと。 特に、これは足立区は、結構ほかの区だとなかなかこういうのを設置しないところもあったりする中で、足立区は設置しているので、できればここを増やしていただきたいという声がやっぱりあるんですけれども、そのあたりも今議論されているのでしょうか。

ただ区のペット同行の避難のホームページを見ると、その下に必ず下にある、出てきているじゃないですか。当然、やはり震災等災害時に、やっぱりペットがけがをすることもあるだろうし、そうなったときに、そういうペット実際に持っていってもいいのかどうかというところ、あのホームページを見たら救護所と書いているので、当然そういうことが、手当てをしていただける場所だというふうに皆さん思っていると思うので、何かそのあたりも、是非、今、獣医師会の方と議論するならば、是非議論をしていただきたいというふうに思いますけれども、いかがですか。

最後ですけれども、防災リーダーの件、資料も大変分かりやすくて、大変何でもこういうのやってみないと分からないと思うので、ちょっといろいろこれからの楽しみだなというふうに思う一方で、ちょっとやっぱり応募要件拝見をすると、区内の方で、高校生は含めない18歳以上みたいな感じなんですけれども、これ外国の方、区内在住の外国人の方も応募ができるという認識でよろしいでしょうか。

恐らくそういうことだと思います。前回の災害・オウム対策調査特別委員会でも、私ちょっと申し上げましたけれども、やっぱりほかの自治体だと外国人の防災リーダーの方というのも、個別に募集をしている自治体もあったりします。 特に足立区は、これから外国の方どんどん増えてくるという人口のそういう統計になっていますから、やっぱりこういう有事の際に、海外の方は、これ本当にどうしたらいいのか分からないという、物凄い心配だと思います。 これは実際、私も今年、台湾に行って、台湾で地震に遭って、本当にもうどうなってしまうんだろうと物凄い不安になったので、これは本当にそうなったときに、やっぱり地域にそういう外国の人のリーダーがいると、すごい安心すると思うので、できれば可能であるのであれば、今後の周知のところ、幾つか今周知のところも挙げられていましたけれども、外国の方が集まるようなコミュニティにちょっと顔出していって、こういうのがあるんだよというのを周知していくということも、是非検討いただきたいと思いますけれども、いかがですか。

私も端的に何点かお伺いしたいと思います。 まず避難所における備蓄方針についてです。 4ページの方に、できる限り早期に避難想定者3日分を備蓄するというふうにございます。目標としては、令和9年度までにというふうにお伺いしましたが、それでよいのか、長期にわたる、令和9年度までに掛かる、そうした理由と、またその課題は何なのかお伺いします。

分かりました。ローリングストックという部分もあるんだと思いますが、それではなくて、例えばトイレとか、ローリングストックではないようなもの、すぐに必要なものもあると思うんですね。 5ページ、別紙1の方に、簡易トイレこそ備蓄があるが、仮設トイレの在庫がないというふうにあるので、こういったところは急いでやっていかなければいけないと思うのですが、その辺はどうでしょうか。

それも一つあるとは思うんですけれども、やっぱりトイレは、すぐ待ったなしなので、避難所にすぐに使えるような状況にないと困ってしまうと思います。本当に何千人、何万人が来る中で、学校のトイレだけしか使えないとか、そういうのでは困ってしまうので、マンホールトイレにも限りがあると思います。やっぱりそういったところは、急いでやる必要があるのかなと思いますが、もう一度いかがですか。

我が党は、仮設トイレのみならず、トイレカーというのも要望しておりますので、そちらも含めてまた検討していっていただきたいなと思います。 やっぱり簡易トイレだけでは、個室スペースがないとできないので、区はテントとか、そういったことも考えているのかなと思いますが、先日、総務委員会の方で視察行ったときに、総合防災センターを視察させていただいて、パネル式の個室のスペースの簡単にできるものを置いてありました。いろいろ視察していただきながら、取り入れていっていただきたいなというふうに思います。 また、この避難想定者の3日分というふうに備蓄の数については書かれているんですけれども、やっぱり避難してくる方だけではなくて、車中泊になる方もいると思いますし、在宅避難される方もいると思うんですね。そういった方々の備蓄ということも少し検討していかなければいけないと思いますが、その辺はどのように考えておりますでしょうか。

分かりました。基本的には、本当に自助というところで、御家庭でそれぞれが備蓄していただくというのが、最大、一番大事なことかなとは思いますが、そういったところも1.2倍ですか。また徐々に検討していっていただきたいと思います。 あと液体ミルクの件ですけれども、これも我が党でずっと要望してきたものですけれども、令和7年度から流通在庫備蓄方式を取って備蓄していくというふうに御報告ございます。 この備蓄方式、確実性しっかりと避難所に届くのかという確実性については、この災害・オウム対策調査特別委員会でも私以外の他の委員からも御指摘があった部分だと思いますが、この方式で決定したというところの理由についてお伺いしたいと思います。

今、温度管理というふうにおっしゃられましたけれども、今本当に常温で備蓄しておけるんだよということで、これは私の、小泉委員長がずっと机のスペースに置きっ放しているものなんですけれども、こういうふうに常温で保管できるんですね。で、粉ミルクの場合は哺乳瓶が必要になってくるわけですよね、普通は。でもこれは、こうやってアタッチメントを付けると、そのまま飲めるこのパックにも付けるアタッチメント、これに付けるアタッチメントもあるんですね。そのまま飲ませることができます。 やっぱり煮沸消毒なんて避難の場合言っている場合ではないかもしれないですけれども、一般的にはそれをしろと言われているんですよ、哺乳瓶では。そういったもので、こちらの方が衛生的だということでWHOの方でも推奨しているという記事がございました。 やっぱり責任を持ってやっていただくというふうにおっしゃいましたけれども、道路が遮断なったら責任持ってやるにしても難しいわけですよね。水がやっぱり重要な中で、水が必要がないためこれにしたというふうに区の方も載っていますけれども、水だけではなくて、哺乳瓶も必要ないし、洗う必要もないし、すぐに飲ませられるということで、本当にメリットも多いと思います。そんなに重くないし、いうほどかさばらないのかなと思いました。 決算特別委員会のときにも、これを保育園などで保管しながらローリングストックやってはどうかというところで、ちょっと時間切れになってしまったので、できなかったんですけれども。 文京区の方では、この保育園や、妊婦の救護所などの災害を想定して、液体ミルクを備蓄しているというふうにございます。この液体ミルクも消費期限がありますので、これを切れる前に保育園などの調理で使っている、また小学校などでも使って食べてもらっているというふうに載っていますので、ローリングストック様々なやり方もあるのかなというふうに思いました。 本当に、これを何千本も備蓄してくれと言っているわけではなくて、本当に必要な方がすぐに確実に飲めるようにということで、いま一度検討していただきたいなというふうに思いますが、いかがでしょうか。

これ避難所の分全部用意しろと言っているわけではなくて、保育園に置いてもらえれば、保育園で預かってもらえる0歳児に飲ませることができるんですよね。 東日本大震災のときも、本当に保育園で預かってもらっているときに震災が起こったので、親たちは、深夜まで迎えに行けなかった、タクシーに乗ったけれども、10時間、12時間も本当に進まなかったということで、保育所で泊まって預けてもらったということもあったわけですよね。 そういった中で、本当に保育園の先生たちが、これをぱっと飲ませてあげることができるというところで、保育所から配布するというところまで私は考えていなくて、保育園の方で使ってローリングストックしてもらうという、そういう方法もあるのではないかなということで提案をさせていただきましたので、そういった方法も、是非今後検討していっていただきたいと思います。 次に、総合防災フェスティバルについて何点かお伺いします。 私もA-Festa行ったんですけれども、ちょっとこの防災フェスティバルやっているなというのがちょっと分かりにくかったなというふうに思いましたので、やはり目立ちやすいような工夫をしていただきたいなと思いました。 また、14ページの方に、来場者1,700人来場して来場者の声の中に備蓄の大切さについて分かったというふうに載っておりました。こういった、本当に備蓄が大事だなと思っていただいているときに、こういった備蓄物品を販売する、買ってもらう自助のために買ってもらうという取組必要なのではないかなと思ったんですけれども、いかがでしょうか。

欲しいと思ったときに目の前にあれば買うのではないかなあと、私もあれば買いたいなというふうに思うので、やっぱりそういったものも、今後は準備していっていただきたいと思います。 ごめんなさい、あとちょっと備蓄方針とはまた別なんですけれども、先日、私も避難所訓練に参加をしてまいりました。 やはり新しいプライベートテントなんかは、使い方が分からないというところでお声もございましたので、そういったところをしっかり区の職員がデモンストレーションしていくのも必要だなと思いますし、また簡易トイレも実際にしてもらうまではいかないですけれども、袋を開けて凝固剤の入れ方だとか様々デモンストレーションしていただくというのは、大事かなと思いましたので、それをやっているところと、やっていないところがあるので、しっかりと区の方からアナウンスしていっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

他に質疑ございませんか。

あだち防災リーダーについてです。 令和7年度の3つの方向性とあるんですけれども、1つの若手人材の発掘とありますが、区として、大体の世代的に20代をターゲットに、どういうターゲットを持っているかちょっと教えてください。20代なのか、50代なのかですとか、教えてください。

承知いたしました。今現在31名の申込み者で、平均年齢68.4歳ということで、幅広く若手が発掘できればいいということだと思うんですけれども、PRの工夫の中でSNSが特に載っていないんですけれども、これはSNSは特段使わないということでしょうか。

先日行われた兵庫県知事選挙、私どもも、選挙で選ばれる者の一人として注目しておったのですが、やはり今、テレビではなく、SNSで御判断されて民意を得られたというふうに各いろいろなところで報じられております。 私もかねてからInstagram活用してみてはどうかと、足立区の様々な会議で申しておるんですけれども、やはり20代、30代、40代、仕事で忙しいですから、ホームページに掲載しましたよということだとなかなか伝わっていかないのかなというふうに感じています。 またアルゴリズムで、やはりそういった例えば兵庫県知事選に興味がある方は、どんどんそういった類似のショート動画ですとかが、どんどん提示されてくるんですね。例えば、防災に興味がある方が足立区にお住まいで、そういうのを見ていると、足立区が例えば出しているリール動画にも引っかかるとか、そういう仕組みになっていますので、是非災害対策の観点からもSNS活用すべきだという声は上げていただいた方がいいのではないかなと思うんですけれどもどうでしょうか。

分かりました。危機管理部長の方から御確認いただいて、やはりどんどん世の中変わってきています。それに、行政もしっかり付いていかなければならないと思いますし、やはり今、足立区に住んでいる20代、30代、40代の方がどういう媒体で情報を得ているかということも察知していかなければならないと思いますし、そこに適切に予算を掛けて情報発信していかねばならないと思います。 続きまして、アレフの抗議活動です。 私も、委員の1人として参加させていただきました。ずっと地元の区議会議員、しぶや委員も一生懸命取り組まれている課題ですけれども、やはり私も今回参加させていただいて思うことは、日曜日のこの1時間近く掛けたシュプレヒコールというのが、あのエリアでどれだけの人たちに伝わったかなということが、ちょっと疑問に思っています。事業者もお休みのところもありますし、あんまり回っていても人と遭遇しなかった感覚があるんですね。 この広がり感というのも、是非SNSとか使った方がいいと思うんですけれども、そのあたりもいかがでしょうか。

先ほど、水野委員から、もう本当に子育て世代に向けて安心に生活してほしいということで液体ミルクのお話ありましたけれども、やはり女性たちは、不安とか、そういう安心感で子どもを産み育てられるというジャッジをすると思うんです。 今、入谷アレフエリアというのは、高橋委員からお話あった旗が掲げられているですとか、そういったところで、足立区に移り住むときに、やはり子育て世代がなかなか集まらないのが、小学校例えば、数人とか10人とかというエリアも出てきていますよね。そういうことを考えたときに、私どもがやるべきことは、そういう施設はあるけれども、地域住民がしっかり連携して、安心安全なまちだよということを発信していくことも大事だと思うんですけれども、そのあたり、抗議活動の中にも取り入れるというお考えないでしょうか。

今、工藤副区長がおっしゃった正しくそのとおりだと思います。 先ほど、加地委員からおっしゃられた、怖いんだよということをお伝えして、身近に感じてもらうということも確かに大事だと思いますし、実際、事実、入谷エリア歩いても安全じゃないですか。危ない目、起きたことありませんし、今現状、事件も起きていないんですけれども、過去にそういうことがあった、そういう不安要因がもちろんあることは事実なんですけれども。 しっかりこれを情報発信していくということは、やっぱりTwitterとかFacebookだけで足りなかったりすると思うんですよ。動画ですとか、様々な手段を通じてやっていくべきだと思いますので、要望でよろしくお願いします。

他に質疑ございますか。

今、岡田委員がいろいろ発言されておられましたけれども、実際、昨日か一昨日だったかな、スポーツセンターで、少年少女のスポーツ剣道大会があったんですけれども、たまたま今の剣道大会の剣道連盟の会長が元警察官ということで、ひょんなことからオウムの話になったんですね。そうしたら、その当時30年前なんですけれども、その頃は、まだ一警察官であって、どうも霞ヶ関だとか、築地辺りでおかしなことが起きているらしいというようなことで、緊急で署長から呼ばれて、剣道やっている人は器用な人が割と多いんだという、その方おっしゃっていて、そういう器用な人間でとっさに判断ができる人たちが、どんどん現場に送られていたと、こんな話をされていて、そういうそんな裏話だったんだ。 確かに私も、これ31、2歳だったと思いますけれども、すごいことが起きているなというのが画面を通じては知っていましたけれども、実際に体験をした元警察官の方の話なんていうのは、すごくリアルでありますし、なかなかメディアで報道されないような話なんていうのも結構あったりします。 ですから、私は意識して、ずっと例えば、関東大震災のことを経験された高齢者の方、この方々もだんだん減ってくる。それから、第二次世界大戦のこと知っている方もだんだん減ってくる。ですからやっぱりなるべく高齢者の皆さんと地域の中にも、いろいろな懇親の場が出てくるんですね。特に、私なんかは、大分、高齢者の位置づけ、どうも本人あんまり抵抗していますけれども、位置的には、老人クラブに出られてしまったりとか、入ってくださいよと、こういうような環境の中で、見聞きするということは大事であろうという、その状況の中で、今この世の中においては何が必要なんだということを、一度精査をしながら、また、そういった災害ですとか、そういう事件に出くわされた方々の貴重な意見なんかも、子どもたちにまた伝えていくという、これはむしろ、やっぱりすごく大事なのかな。そのことは、実際に経験した人の話はすごいリアリティーがあって、物すごく入ってくることが多いんですね。 ですから、そういうことも含めて、今後様々なことを取り入れながら、自助、共助、公助というそういったことも浸透させていくのも一つの案なのかなと思って考えて感じているのですが、どうでしょう。

そのとおりだと思います。で、やっぱり、その地域の中でも高齢者、いわゆるシニア世代の方々と、若いこれからの子どもたちへの接点といいますか、そういうことにもつながってきますし、いろいろな意味で、コミュニケーションも広がっていくのかなということも期待しておりますので、是非その辺も視野に検討してもらいたいなと、これは要望にとどめておきます。

他に質疑ございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。

次に、その他に移ります。 何かございますか。

他にございますか。

すみません、ごめんなさい、長くなります。 この災害協定の凍結ですかね。これに関して、今いろいろ意見を聞いていたのが、これ基準がまず知りたくて、実は、これ障がい福祉の話で、この前、熊本県に視察に行ってきたので、これが今、災害・オウム対策調査特別委員会で話すことなのかどうかというのを考えながらお話しさせていただいていますが、この二次避難場所という考えで、先ほど、水野委員がおっしゃっていたように、災害ミルクの保管の仕方もなのですが、二次避難所として、例えば置いておいてもらうというのは、聞いていてありなのかなというふうに思いました。 実際に、職員が、もう避難場所で全てを賄えない中で、そういった違う施設で避難される方というのが、現状、災害時はいらっしゃると思います。そのときに、最低限の数を置いておいてもらうというのは有効かなというふうに、今聞いていて思ったんですけれども、その点どうでしょうか。

これ、やった方がいいと思いました。なぜかというと、共助の部分で、実際、多分避難される方は、先ほどの東日本大震災の話もありましたが、迎えに来られない等というのもあって、実際そこの職員、保育士の方が対応されるということ十分にあるんだろうなというふうに聞いていて思いました。 最低限のもの、飲物とか、子どもたちの物があるというのは、これは安心につながると思います。なおかつ職員が全て賄えないという現状が分かっている中で、これ共助になると思うんですね。こういう視点必要だというふうに思います。そんなに難しいことではないのかなと思います。 私は、ミルクに関しては飲む、飲まないとか、その常温の保管の仕方というのも今聞いて、もう実際、そこで保管してあるというのが分かったので、そんなに難しくないんだなあというふうに思いました。是非検討していただきたいなというふうに思うのですが、いかがでしょうか。

分かりました。ありがとうございます。 これ私は、熊本の方に行ったのは、障がい福祉の障がい者に対しての避難の取組を視察に行ってきたので、今回は、ちょっと話せないかなとは思っていたのですが、この中で、例えば、契約を結んでいる輸送関係で、アカギヘリコプター株式会社、これはどういう目的で協定結んでいるのかなというふうに思いました。

是非、実際いろいろな協力されている方、企業分かるんですが、どういった目的なのかというところまでが分かれば、ちょっとまた議論もしやすいのかなというふうに思っています。全てそれをやるというのは大変かなと思いますが、ざっくりでもいいので、その方向性、どういう意味で協定結んでいるのかというのは、ちょっと知りたいなと思いますので、それ要望させていただきます。

他に質疑ございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

なしと認めます。 以上をもちまして、災害・オウム対策調査特別委員会を閉会いたしいたします。 午前11時37分閉会