// 発言者(11名)
// 発言(148件)

それでは定刻前ですけれども、おそろいのようでございますので、これより総務委員会を開会をさせていただきます。

初めに、私より記録署名員を御指名させていただきます。 石毛委員、おぐら委員、よろしくお願いいたします。

次に、異動管理職の紹介があります。 まず、副区長から、異動のあった部長級職員について紹介をお願いします。
おはようございます。私から、4月1日付で総務委員会所管の部長級職員に異動がありましたので、私の担任する部の部長級職員を紹介いたします。 伊東貴志あだち未来支援室長です。総合事業調整担当部長を兼務いたします。また、基本計画担当課長の事務を引き続き取り扱います。前任職は政策経営部政策経営課長です。 上遠野葉子ガバナンス担当部長です。コンプライアンス推進担当課長の事務を取り扱います。前任職は子ども家庭部長です。 小山幸俊会計管理室長です。前任職は総務部契約課長です。 金子敬一監査事務局長です。前任は区議会事務局長です。

続いて、政策経営部長から、異動のあった所管の課長級職員の紹介をお願いします。

続いて、あだち未来支援室長から異動のあった所管の課長級職員の紹介をお願いします。

続いて、総務部長から、異動のあった所管の課長級職員の紹介をお願いします。

続いて、危機管理部長から異動のあった所管の課長級職員の紹介をお願いします。

続いて、施設営繕部長から、異動のあった所管の課長級職員の紹介をお願いします

以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。 [執行機関一部退席]

それでは、続けさせていただきます。 次に、請願・陳情の審査を議題といたします。 (1)5受理番号18 日本政府に核兵器禁止条約に署名・批准を求める意見書の提出を求める請願を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 執行機関何かありますでしょうか。

それでは、質疑に移ります。 何か質疑はありませんか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 各会派からの御意見をお願いします。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

採択でお願いします。

継続でお願いします。

採択でお願いします。

採択です。

継続でお願いします。

それでは、採決に移りたいと思います。 本件は継続審査とすることに賛成の方の挙手をお願いします。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、継続審査と決定をいたしました。 次に、(2)5受理番号24 行政が運営主体となる新規火葬場建設を求める陳情を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 執行機関何か変化はありますでしょうか。

それでは、質疑に入ります。 何か質疑はありませんか。

1点だけ、昨年の9月の都議会で、公明党の代表質問で、東京都民が誰もが安心して火葬場を利用できるように、都、23区、民間事業者で、まずは課題の共有と意見交換などを開始した上で、火葬に関する現状と今後のあり方などについて議論する検討会を設置すべきという質問をされまして、保健医療局長が、東京都内では区部において民間事業者が経営する火葬場が多数を占めており、他の自治体とは異なる状況にあります。こうしたことから東京都におきましても火葬場の実態把握など、今後、関係者間で意見交換等を進めてまいりますという答弁をしております。 このような動きを東京都とも連携しながら情報共有し、意見交換等を行ってもらいたいというふうに思いますけれども、いかがでしょうか。

よろしいですか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

それでは、質疑なしと認めます。 各会派からの御意見をお願いします

継続でお願いします。

継続でお願いします。

これについては採択でお願いします。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

変わらず採択です。

継続でお願いします。

それでは、採決に移りたいと思います。 本件は継続審査とすることに賛成の方の挙手をお願いします。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、継続審査と決定をいたしました。 次に、(3)5受理番号26 希望する自治体が職員の定年を65歳から70歳まで引き上げることができる制度を導入するよう国に意見書の提出を求める陳情を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 執行機関何か変化はありますでしょうか。

それでは、質疑に入ります。 何か質疑はありませんか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 それでは、各会派からの御意見をお願いします

継続でお願いします。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

継続です。

継続でお願いします。

それでは、採決に移ります。 本件は継続審査とすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、継続審査と決定をいたしました。 以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。 [執行機関一部退席]

それでは、進めさせていただきます。 次に、所管事務の調査を議題といたします。 (1)DX推進に関する調査についてを単独議題といたします。 また報告事項(4)自治体情報システムの標準化・共通化の補助金増額について、(5)足立区子ども家庭支援システム構築業務委託の公募型プロポーザルによる事業者の特定結果についてが本調査と関連しておりますので、併せて報告を願います。

それでは、質疑に移ります。 何か質疑はありませんか。

それでは、私は、14ページ、自治体情報システムの標準化・共通化の補助金増額についてですけれども、これは従来の補助金上限額が5億8,000万円で、変更後が約6.2倍、最大36億2,000万円ということで随分、基本的にはこれだけ大きく変更されたのは特段何か理由があるのでしょうか。

そうすると、この金額がある程度、実務上の必要経費ということで理解をさせていただきましたけれども、その上でまた更に問題点、異次元の少子化対策の影響によって子ども・子育て支援については開発事業者側に開発の遅れが生じていて、令和7年度末の対応期限までの稼働が極めて難しい旨、相談を受けたということで、これは令和7年度末までにやらないと違約金などが発生するというような表現がありますけれども、仮に令和7年度末までにシステム標準化対応ができなければ補助金は幾ら減らされてしまうのですか。

出来高だから、出ないと最初におっしゃったから、36億円丸々出ないのかなと一瞬焦ったわけですけれども、1億円ぐらいが出ないということで理解しましたのでいいですが、そもそもかなり、どちらかというと自治体側の努力で何とかできるものではなくて、どちらかというと国側の責任も応分にあるのではないかというふうに思うのですけれども、こういったことについて移行困難システムとして国に報告を上げているようですけれども、国からは何らかの救済措置等は示されていないのですか。

私からも何点か、今、実際に金額について答弁があったのですが、実際のシステム標準化対応において、これだけのいろいろ改善をやるわけですけれども、これで全ての費用がこの補助金で賄うことができるのでしょうか。

そもそもこの自治体の情報システム標準化・共通化というのは、国の方針に基づいて自治体がやっているわけですから、本来ならば国が全額持ってもいい話で、それなのに4億円も足立区が持ち出さなければいけないというのは理不尽な話だなというふうに思うのですけれども、引き続き国に対しては、やっぱり増額を求めていく必要があると思いますが、その辺いかがでしょうか。

是非よろしくお願いしたいと思います。 それと、15ページの方の子ども家庭支援システム構築業務委託ということなのですけれども、このシステムを導入することによって区として具体的にどういう変化があって、どういうメリットというか、ことができるようになるのでしょうか。

よろしいですか。

今、話題になっていますけれども、自治体情報システムの標準化・共通化の補助金の増額ということなのですけれども、アプリケーション開発費用に関しては補助金の対象外ということで40億円、区の持ち出しの算定があるということなのですけれども、基本的にこういったものを、アプリケーション開発費用に関しては今回だけじゃなくて、基本的に他のシステムについても、やはりこういった補助金が出ないような仕組みになっているのでしょうか。

そういった事情は分かるのですけれども、基本的にシステムの構築、これが一番お金が掛かるものだと思いますので、これを基本的に対象外ということになると、多分どこの市区町村も非常に財政的に困惑する要素が高いと思うのです。 ですので、こういったものについても少しでも補助金を出していただくように要望していただきたいということで要望として上げさせていただきます。

御要望ということで、よろしいですか。

私からも先ほどの野沢委員の質問と全く同じような話になるのですけれども、私もこれまで、よく決算、予算とかで情報システムの改修経費、莫大な費用が掛かっている、共通基盤の構築であったりとか、システムを各自治体と一緒にパッケージになってできないかということを度々提案させていただいたところです。 あと、補助についても先ほどの質疑と同じになるのですけれども、全部の各全国の自治体が自前で持ち出しでやらなければいけないというのは、これは相当の負担であって、これは自治体業務に欠かせないものでありますし、例えば23区の部長会なのか、課長会なのか、例えば区長会なのかとかと何か連携しながら国に対して声を上げていくとか、例えば東京都の方にも補助を求めていくとか、そういった動きとかはいかがでしょうか。

あとシステム改修、また、今回のアプリ開発、もともと今までも出てこなかった費用とかに対しても、23区長会の皆さんなりで連携しながら国なり東京都なりに、こういったものに対する補助を要望しているということでよろしいでしょうか。

分かりました。

他に質疑はございませんか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

それでは質疑なしと認めます。 以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。 [執行機関一部退席]

それでは、進めさせていただきます。 次に、報告事項に移ります。 (1)から(8)のうち、先ほど報告のありました(4)(5)を除く以上6件を政策経営部長から、(9)から(12)以上4件、総務部長から、(13)以上1件、公共施設マネジメント担当部長から、(14)(15)以上2件、危機管理部長から、それぞれ報告をお願いします。

それでは質疑に移ります。 何か質疑はありますでしょうか。

私の方から、まず、あやセンターぐるぐるのSDGsに関することで少しお伺いをしていきますけれども、まず始まって、9ページにありますとおり、やってみたい相談件数が累計で107件、実際問題、実現したのが24件というふうにありますが、これまで区が想定されていたことと、この現状を踏まえて見解をお伝えいただけますか。

びっくりしました。よかったです。月一、二件ですね。 それでなんですが、ここで、私、大事にしたいことがありまして、この107件のうち24件が実現されましたが、残りの約80件に関してどのように区が把握されているのかお聞きしたいのですけれども、当然これは、はじまり商店街のをやっていて、5年後に自走を求めていますから、そこで分かっていればいいだけのことだとは思うのですけれども、やはり区もこうやって一緒になって行っているところもあるものですから、どの程度把握されているのか、例えば、もう間もなく実現に向いているのか、それとも全く想定外、ちょっと難しいのではないかということとか様々なことがあるのですが、事細かく伝えることは必要ありませんので、大まかでも結構ですから把握されている内容を教えてください。

それと、どの程度の年代層の方々の相談が多いのか、また内容についても、どのような、例えば地域に根ざしたものなのか、それとも若者向けのものが多いのか、それとも個人的な趣味的なものが多いのか、その辺お聞かせいただけますか。

何でこんな質問をするかと言いますと、要するに様々な区が行っていたアンケートの中でも、そうしたが20代もそうですし、30代、40代、特に女性の方々の御意見というのを吸い上げるというのは本当に大変だと思うのです。 もう皆さんよく分かってらっしゃると思いますけれども、この107件、その一つ一つを少し重く受け止めていただいて、これまでの区のイメージ、ここからはシティプロモーションも引っ掛かってくるとは思うのですけれども、少しでも足立区の負のイメージを払拭するには、こうした年代の方々が、今、何をやりたいのか、また足立区に相談すれば実現できるのだというようなイメージも必要になってくると思うのです。足立区の負のイメージを解消するにも、今後、足立区で超高層ビルの商業施設がワーッと入るようなものなんてできるわけではありませんし、今、うわさになっているような原宿のああいった施設が設置できるわけでもありませんから、だったらどこで勝負するかと言ったら、もう中身で勝負するしかないと思っているのです。 ですので、このSDGsという観点で行っている事業なのですが、そこから枠をバンと超えていただいて、足立区全体のそうした負のイメージを払拭するようなまちづくりにもデータとしても使っていただきたいし、シティプロモーションと連携を取りながらピックアップしていただいて、そうした情報も外に対して発信していただきたい、そういうような動きまで行ってもらいたいと思うのですが、その辺いかがですか。

そこで負のイメージを払拭するための施策として、今度シティプロモーションの方で様々な事業をこれから行っていくと思うのです。29ページにも記載されているのですけれども、これまでもシティプロモーションの方で様々な区の事業に焦点、ピックアップを当てて情報発信していただいていると思うのです。これは幾らで交通広告やメディアのPRや、またインフルエンサーの発信を予定されていますけれども、これからも区のシティプロモーションとしての活動も変わらず行っていくという考えでよろしいですね。

それで、これまでは区の方では、Xと、あとはFacebookを中心に行っていたのですか。様々なSNSの媒体等あるのですけれども、見ていましたら2020年の統計なので、また随分変わってきていると思うのですけれども、当時人口が約1億2,400万人いるのです。そのうちの8割の8,700万人の方が何らかしらのSNSの情報媒体を使って情報のやり取りをやっているというのです。その中でも、やはり突出して多いのがLINEだというのです。よく考えてみたら我々も同じで、LINEで電話したり、LINEでのやり取りをやってみたり、業務連絡もLINEとかと、ほぼそうなっています。 そういうようなことの媒体を使うということも当然そうですし、また最近ではTikTokで地域のイベントとかお祭りなど、これ普通にアップしていては駄目らしいのです。ユニークな動画を発信するというような、そういった工夫が必要なのですが、そうしたことも、これから区もハードルがあって大変だと思うのですけれども、そうしたことを踏まえて行っていくべきではないかなというふうに思うのですが、その辺いかがですか。

どうぞよろしくお願いします。また、先ほどのぐるぐるもよく把握されていると思いますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。 最後なのですけれど、今度、審査会を行います。その中で庁内審査会を設置する経緯の課題では、花畑川の件も出てきました。そんなようなこともあって再発防止を行っていきます、庁内のこうした審査会も行っていきますという話なのです。 これ、私、議会の報告では、嫌なこと言っても大変申し訳ないけれども、花畑のことに関して、多分当時の係長とか担当職員がある程度の処罰を受けたりというような報告は受けているのです。 その後、例えば課長だったり部長だったり、執行部の方々はどうなったか分からないのですけれども、その中で、パッとそれを見るだけだと、処分をされていないその上司、部長、執行部の方々が今回この庁内審査会のメンバーにいらっしゃるということを考えると、例えば現場でそごが生じた場合に、花畑川のように見えないものが出てきてしまった、また埋設物が出てきてしまった、そごが生じた場合に現場の職員が、「いや、ちょっとこれまでの予算ではできないのだけれども、どうしよう」と相談したときに、「いや駄目だよ、こんなこと、これだけの予算の概要ができているのだからこれでやれよ」と言っているような体質が続いているのだったら、これは駄目だと思うのです。 そこで確認するのですけれども、今回、五兵衛橋の架け替え工事も一度行っています。そのときどのような課題も含めて、当然いいことも含めて何があったか説明できる方がいらっしゃったら説明できますか。

ということは、結局、今後特殊工事が始まって、図面と現場のそごが生じた場合に関しては、今、おっしゃったようなことを行って、いつでも変更できるような形が取られてミスが狭くなるというか、そういったチェックもあって、できるのだということです。 もし、現場でそごが生じた場合に、審査会で認められた範疇以外のことが、例えばその後起きた場合になったとしても、それはそれで審査会でもうちょっと話し合われるかどうか、そのやり方は、僕は分からないのですが、そのようなことを逐一もって、それで変更を行っていくというような、そんなニュアンスというか考えでよろしいですか。

庁内審査会、私がトップで開催をしております。掛ける前に第三者の専門家の意見をお聞きして、コストの関係ですとか工法ですとかというのをきちっと第三者の評価をいただいて、庁内審査会に掛けるというような仕組みで行っておりますので、そのときにやっぱりそれで本当にいいのかという意見も出ますし、今回は、やっていないのですけれども更にVE提案ですとか、そういう提案もいただくようなことで第三者チェックを受けるようなことも考えていかなければいけないのではないかなという意見も出させていただきましたので、更に改善して、より区にとって最小の経費で最大の効果ということでやっていきたいと思っています。

そうですね。やっぱり見えないものを透視できるわけでもないですし、分からないことも当然あって現場が始まってみなければ分からないこともあります。ですので、そういった場合でも、しっかりと現場の職員が意見がちゃんと通るような形で、執行部の方々がそれを受けていただいて判断ができるような形でこれから進んでいっていただきたいと思いますし、これ職員の皆さんもそうですし、請け負った事業者もそうなのです。 「いや、これもう駄目だよ、審査会を通っているから、事業者ちょっと努力して頑張ってよ」ということが今後出てくるかどうだかというところなのですが、そういったものも踏まえて、しっかりと審査会、せっかくこれから進めるのですから、その辺も踏まえて取り組んでいただきたいと思いますが、最後いかがでしょうか。

更に区にとってメリットのあるような形で実施できるように努力してまいります。

幾つか質問させていただきたいと思います。 まず、1点、令和6年度防犯対策物品補助金の実施についてお伺いしたいと思います。 これは、もちろん予算ありきでしょうから、予算がなくなり次第終了というのは分かるのですけれども、目的とか達成率とか、そうしたものはどこに置いているのかをお伺いしたいと思います。

これは大変いい事業だと私も思っているので、継続してやっていただきたいと思っておりますが、一方で情報連絡の方に区内刑法犯認知件数の現状についてがありまして、また、町丁別犯罪発生状況というのが、このように図で示されているわけであります。これ報道を考えてみれば、この報告資料の方にこうしたことが載っていて、例えば町会単位なのか、それから区民事務所単位なのか分かりませんけれども、そこから犯罪発生率の高いところに、こっちからプッシュアウト式にこれをやっていかないかということと併せれば、更により効果があるというふうに思いますが、いかがでしょうか。

以前、高橋危機管理課長と一緒にまち歩きをしていただいたことがございました。その際に、様々な物品、区の方に本庁舎に取りに来なくてはいけないということがあって、それは地域によっては足かせになることがあるということがございました。 今、申し上げたように、区民事務所単位でそうした事業を行うことができれば、区の庁舎にまで来るということが、より近くなってやりやすい、ただ本人確認であるとか、そうしたことは大変だったということがありますが、先ほどもあったようにシステムの平準化、効率化を図っていくということであれば、それは区民事務所単位でもできることがあるのだというふうに思います。その可能性についてはいかがでしょうか。

マイナンバーカードの普及があって、そうしたことで、区民事務所で様々ジャッジできることもあるのだというふうに思うのです。これはデジタル化がどれだけ進んでいくか、要はそうしたことができるように項目が増えているわけです区では。それはそういうところにも反映していくことが大切だというふうに思いますので、是非よろしくお願いします。 次に、基本計画審議会のことがありました。私も委員でございまして、あだち未来支援室長になりながらも伊東基本計画担当課長が残るということで、大変心強いなというふうに思っておりますが、一つパブリックスペースのことについても、予算特別委員会の中で幾つか議論をさせていただきました。台東区、文京区になるのかな、湯島になるのかな、仲町通りというところで、ある店舗の外をパブリックスペースとして使うことができるようになって、ベンチを置いたり、机を置いたりして、そのことによって集客効果が上がったよというようなことを一つの事例として挙げさせていただきました。これは答弁の中では、今後足立区でもやっていこうというふうなことがありましたけれども、この話をさせていただいて、今回の公共施設マネジメントの計画の報告を受けて、これはどう考えても併せて考えていく必要があるのだなというふうに実感をしたところであります。 先ほど、石毛委員からも話があった、やってみたいことを足立区でやっていこうよというところがあって、そのメニューはこちらから提示をすることができたとしても、やる場所があるのかないのかということについて、これは大変重要なことになっていくのだろうというふうに思います。ぐるぐるが、一つの非常にいい例になるというふうに思いますけれども、そうしたスペース、足立区の公共施設の中で区民の皆様に提供できることがあるとすれば、どんな場合が想定できますでしょうか。

ぐるぐるは、まず置いておいても、今、いろいろな開発のときに、もちろん大川端もそうですし、都住の建て替えでも、URの建て替えでもやっぱりそういったスペースを確保してもらうように指導しています。 ただ、場所があっても実際に何に使っているかというと、区が管理しているものではなくて、そこの事業者が管理して造っただけになってあまり有効活用されていないところがあります。 ですから、まず今回、大川端をはじめとして、どういったソフト対策をしていくのかというのを庁内で連携して協議していくというような仕組みをつくっていきたいと思っていますので、そういう形で進めたいと思います。

申し上げたいことは、正に副区長に言っていただいたとおりなのですけれども、住区センターなんかでは、高齢者の方向けに様々なカラオケをやるとか、体操をやるとか、フレイル予防をやるとか、いろいろな形でバンパーをやるとか使われているというふうに思います。 ただ、足立区のこれからの開発が進んでいるところを見ると、ファミリー層や若年層が随分入ってきてくれるということを、どのように捉えていくかということが重要だというふうに思います。もちろん、先ほどおっしゃっていたインナープロモーションもそうですけれども、そうしたことによって若年層を取り込んでいくということになっていくのだろうというふうに思います。だから、そうした方々のやりたいことというのは、私たちが、今、及んでいる範囲とはまた別の類いのものだというふうに思いますので、そうしたことを区で捉まえてやっていける、やれる人はいるのだと思うのです。 例えば、講師にしても、こういう趣味を、私はこれぐらいやっていますよと、そういうことなら私も参加してみたいなということ、そのバンクみたいなものが必要だというような議論も基本計画審議会の中で発信をさせていただきましたが、いかがでしょうか。

例えば議長も大変努力をされておりますけれども、バスケットボールやいろいろなスポーツでのクラブチームというのは足立区にもたくさんございます。一つ一つの例を挙げますと、バスケットボールチーム、千住のチームですけれども、卒団式をやる場所がなくて何とか千寿本町小学校の校長先生に御理解をいただいてやることができたと、その活動をする場所を探すことも大変だと、卒団式一つやるのでも大変な思いされていると。 こういう意味でパブリックスペース、公共施設、この活用については、どのように区民の皆さんにお伝えをしていくか、そういう場をつくっていくか、こうしたことは足立区に住んでよかったということの発信になるし、正にインナープロモーションにそのようなことが生かされてくるのだろうというふうに思っていますので、よろしくお願いをいたします。 そこで、公共施設マネジメント計画に戻るわけですけれども、人気のある公共施設、それからどれぐらい人が来ている公共施設とかというのは当然把握をしていますよね。いかがでしょうか。

それらを踏まえて、これから新しく更新をしていく公共施設については、そうした人気のあるところには、どんなことがあって人気があるのか、だからこういうスペースを盛り込んでいこう、こういうふうなことをして最適化を図っていくことが必要なのだというふうに思うのです。 例えば、千住の中央図書館、ここを最近2回ほど行きましたけれども、利用率が高いとはとても言えないなと思いました。夜間なんかまた別なのかもしれませんけれども、平日どうなのかなと。また7階のレストランもなくなってしまったということで、このことについても地域の皆さんから様々な御意見あるところであります。 そうしたことも含めて、どうしてでは中央図書館が利用率が低いのか、そうしたところも含めて公共施設のマネジメント計画を立てていただきたいというふうに思いますが、いかがでしょうか。

先ほど出た副区長からも、大川端開発の中でも、そうした視点を織り込んでいきたいということがございました。隅田川沿いも様々、これから千住大橋もまた地区の開発が進んでいくことも踏まえて、水辺造りはどうなのか、防災船着場もできるということがあったり、反対側の荒川区側を見ると、大変足立区つらいなというふうに思いがあって、景観上も利便性も、これ目的によってちょっと違うところもありますけれども、そうしたことも是非進めていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。

御要望ということで。

まず、政策経営部の方の情報公開条例施行規則の改正ということであるのですけれども、権利侵害とならないようにということを注意が要ると思うのですが、この方、こういう開示請求した後に閲覧をせずというような具体的な事例がどれくらい過去にあったのでしょうか。

分かりました。なるほど、特定の方がそういう方が現れたというか、いらっしゃるということと理解しました。 ただ、その方のためにほかの方の権利が侵害されるようでは困りますので、そうならないように注意をお願いしたいということで思います。 次に、総務部の報告の方で公契約条例の見直しについてということなのですが、周知の強化がされるというあたりとか適用範囲の拡大ということでいいことだと受け止めていますが、おととし、昨年と実際に見直しに当たっての実態調査がされたのですけれども、これも当該団体と労働者の方たちから繰り返し要望が来ている点だと思うのですが、その調査を実際に区が現場に入って調査をするということについては、今回の見直しにおいて何か改善等ないのでしょうか。

あとその4年後の見直しに向けて、また実態をしっかり現場に入って調査をされるということでいいのでしょうか。

契約課長の方では4年後までに向けてはするかなというふうなことでしたけれども、実際区ができないのであれば労働者団体に委託、現場のアンケートに調査を委託するということもできると思いますし、細やかに働いている方たちは変わっていったりとか変化したりもしますので、4年後に向けてというふうな大きなタームではなく、あと1年ごとにそういったアンケート実態調査の委託を掛けるとか、そういったことも検討すべきではないでしょうか。いかがでしょうか。

是非お願いしたいと思います。 前回の実態調査の中では、下限額を下回っているという回答があったわけです。それに対して、では、どうなのかということを見直すことも必要になってきますので、やっぱり実態をしっかり把握するというところからよりよくなっていくと思いますので、つくる、今回改善ということですけれども、つくるだけではなくその実態についても把握をお願いしたいということで要望して終わります。

御要望ということで。

私も何点か、まず、足立区の基本計画審議会の進捗及び今後の予定についての中の多様な意見の聴取についてということで、非常にいいことだなと思います。とりわけ、恐らくひと・行財政分科会の中で、子どもの考えていることを行政運営に反映していく仕組みが必要ですとか、子どもの意見を聞くではなくて、こうしたいということを行政が一緒に考えていくということの意見の表れとして、こういうことを取り組むということだと思うのですけれども、具体的にライブミーティングで区内在住、在勤、在学者を対象としてということで多くの人に参加をしてもらいたいと思うのですけれども、具体的な周知方法というのはどのようにする予定なんでしょうか。

今、ここに若者なんかはSNSを活用してということで多いと思うのですけれども、ただ、今まで足立区の行政に関わっているところで、若者が関わっていた部分で、例えば政治の強いの実行委員ですとか、あと近いところで青年会議所ですとか、あとそういうところも、つながれるメンバーについては直接働き掛けるということも一つの方法かと思うのですが、いかがでしょうか。

それと在学者ということで言うと、大学生か高校生なんかも非常に、今、積極的にそういった若い人の意見を取り入れている自治体なんかも多くあって、それが区だとか自治体の行政運営に反映しているという自治体もあるわけですから、そういった学生に向けて、例えば大学に呼び掛けるとか、高校に対してそういったことを積極に取り組んでいるということで周知してもらうかとか、そういうことも必要かと思うのですが、いかがでしょうか。

あと子どもの意見聴取ということで、小・中学生というふうなことなのですけれども、具体的に小学生というと1年生から6年生まであるのですけれども、ここの学年というということで考えているのでしょうか。

子どもたちが意見聴取の実施の方法で見ると、子どもたちに分かりやすい、答えやすいテーマでというようなことなのだけれども、例えば小学1年生というとなかなか答えやすいといっても難しい部分があると思うのですけれども、例えばあれですか、タブレットを使ってということでオンライン申請システムを使うということなんだけれども、例えば学校の授業の中というか、先生が中心に、皆さんどういうふうに考えているのみたいなことで積極的に答えていこうみたいなことで取り組むという方法もあると思うのです。この辺に対しては、具体的にどういうふうに考えているのでしょうか。

小学校の中でなかなか授業時間の中で時間をつくるというのは難しいかと思いますけれども、やっぱり目的は多くの子どもたちや若い人たちの意見をどう行政に反映させていくかということなので、是非工夫して取り組んでいただきたいと思います。 それと、足立区に対するイメージ調査の結果についてということで、22ページ、ここずっと読んでいくと悪いイメージを持っているという人たちの具体的な理由というのは、何となくとか、そういうイメージがあるとか、マスコミによってそういう宣伝されているということで、自ら体験した、自らそういうことを経験をして、そういうふうに感じているわけではないわけです。そういうイメージを払拭するというのはなかなか難しいなというふうに思うのですけれども、その辺の工夫というのはどのようにお考えでしょうか。

以前もテレビのドラマで、「ガラパゴス」という番組が足立区をすごくイメージを悪く捉えられるような番組が放送されたり、先日も北千住のルミネの上の本屋に行ったら、足立区マイナスイメージをやったような本が通路に山積みにされていて、ちょっと手に取ってみたのだけれども、これ、いつの時代の話なのかなというような本が山積みにされていたわけです。 そういうことで、何か足立区の商業施設の中で、そういう足立区のイメージを低めるようなことをやっていかれると、足立区が幾ら努力しても水の泡というような感じもするわけですから、そういうところも含めて一体となって足立区のイメージアップということを取り組んでいく必要もあると思いますが、いかがでしょうか。

是非よろしくお願いします。 それと、22ページの足立区のイメージに影響を与える要素ということで、町並みやまちの雰囲気が最も強い相関関係にあるということで、いわゆるきれいな町並みというと駅前に商業施設があって便利でというようなイメージがあると、どこも同じような町並みになってしまうという危険性があって。 実は、先日愛知県の方から来た学識の方とちょっとお話しする機会があって、北千住ののみ屋街に飲みに行ったのですけれども、そしたらその方が、「いや、本当に北千住のイメージぴったりのところだね」と、これはもう本当にすばらしいなという話で、今、いろいろ駅前をそういうすばらしいというか、今でもこういう場所が残っているのだねということでお褒めの言葉なのです。だから、それが画一的なまちになってしまうと、非常に寂しいということもあるので、やっぱりそういう従来のまち並みも大切にしながら、その雰囲気を足立のよさを積極的に引き出していくということが大事だと思いますけれども、いかがですか。

是非お願いいたします。 それと、最後に公共施設の総合管理計画の改定の中で、二次改定に向けての方向性についての改定の目的の中に、施設の安全を確保しつつコスト削減に向けた実行可能な計画になるという、コスト削減という言葉が出ていて、コスト削減は全部否定するわけではないですけれども、そこが就縛的になってしまうといけないと思うのです。 それで、別紙の案を見ると、課題の中に、一番最初に令和6年の約69万人の人口が46年には62万人に減るということで、40年後に10%以上、私の子どもの頃というのは大体区民が63万人区民と言われていた時代で、その頃にできた学校だとかというのがいっぱいあって、公共施設の数だったわけです。人口構成が変わるからといってただ単に削減するというのではなくて、やっぱり公共施設に求められる役割が、人口構成が変化によって変わってくるというのがあると思うのです。 今までは、63万人いたときは、小学校とか中学校とか、子どもが使用するような施設が多く求められていたけれども、今後の高齢化に向けては高齢者が利用するような施策が求められるとともに、新たに先ほど出ましたけれども、今の子どもたちが求めているような若い世代が求めているような新しいイメージの施設というのも必要なわけです。必要というか、そういうことも考えながら、先ほど冒頭で言ったように、コスト削減が第一の目的ではなくて、やっぱり区民がどういうサービス、どういう施設を求めるかということによって計画を是非作成していっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

よろしいですか。

私からも何点か質問します。 まず、基本計画審議会の多様な意見聴収と、若者、子どもの意見聴取、またいろいろな区民参画についてです。 先ほどの質疑にもありましたけれども、今回のこの区民計画策定に向けては、ライブミーティングだったり、子どもの意見聴取をやったり、私も前回の基本計画審議会の委員をさせていただいたのですけれども、よりブラッシュアップされて非常にいろいろ多様な意見聴取の場が設けられたということで、こういった機会、これに限らずいろいろな分野で是非広げていただきたいと思います。 そこの、ひと・行財政分科会で出た意見の中で、これに関連しまして子どもの意見を聞くというスタンスだけでなく、子どものこうしたいといったことを行政が一緒に考えていくという方向へシフトしていく必要があるといった意見だったりとか、あとは審議会とかの委員、男女の比率だけではなくて若者の比率なども考慮していく必要があるという意見であったり、また子どもに対して支援する、支えてあげるという視点が多いが、子どもが大人と同じ目線に立って考えることができるということが重要でないかと、これ非常に大事な意見だなと思いまして、これを正にこういったことを足立区の今後の運営の正に骨子となっていく基本計画の中に盛り込んで各施策の中に、着実に実施に向けて落とし込んでいただきたいと思うのですけれども、その点についてはいかがでしょうか。

正に対話を重ねていくというのは一つのキーワードです。国でも、子ども・若者育成支援推進法ができて、子どもの意見を聴取していくということだとか、協議会を設置するということで、いろいろ国からもそういった自治体の責務としていろいろ示されたところではあるのですけれども、これもやっぱりややもすると、ただアンケート調査をやって、それで終わりになりかねないのではないかと懸念するところ、危惧するところがあるので、正に対話を重ねていくということと、あと子どもたちとか若者が主体となって、SDGs未来都市でいろいろ区民が主体となっていろいろやりたい思いを実現するということをやっていらっしゃいますけれども、これの正に応用で、区民とか若者がただいろいろ聞かれたことにアンケートに答える、何か意見を言うだけではなくて、自分たちが主体者となって主権者となってやっていくというような、そういったことも基本計画の骨子として、柱として、是非そういった方針についても、ちょっと似たような議論になりますけれども落とし込んでいただければと思うのですけれども、いかがでしょうか。

是非新たな区民参画の形、今まで参加することがなかった、またなかなか意見を述べることがなかった若者、子どもたちの場をということで、是非よろしくお願いいたします。 続きまして、SDGs未来都市で、もう既にちょっと質疑もあった部分もあるのですけれども、まず、こちら最初に質疑ありました、やってみたい件数が107件で、実際に実施できたのが24件、その中にはいろいろ温度差があって、実現に至るまでの段階にまだ至っていないところもあったりとか、いろいろなタイミングだったり、いろいろな要素があるのですけれども。 やっぱり理想としたら、もちろん107件の方が全部何かしらできればと思うのですけれども、それに関連して、この報告書の前のページに戻ってきて、(2)のところでオープンしてから見えてきたことということで、地域で何かを始めてみたいが、どうしたらよいのか分からない、一人では不安、場所がないなどの理由で活動に踏み切れなかった方が多いということで、ということは逆にこれは発想の転換で、では、どうしたらよいか分からないということは、同じようなことをやっている方をうまくつないでいくと、紹介するとか、そういったところに案内するとかということが一つのヒントではないかということだったり、場所がないということであれば場所の提供ももちろんサポートするということが非常に大事ではないかなと思いました。 というのも、私もよく困窮者支援とか、貧困問題に関心があるということで、学生だとか自治体議員とかいろいろな方々からよく相談と言えばいいのか話を聞いたりするときに、なかなかそれぞれイメージが違うものですから、実際の食料配布の現場であったり、ホームレス夜回りの場面だったりとか、何十人、たくさんの学生とか自治体議員の方とかを案内してきたりしまして、実際にそういった、何でしょう、現場を案内する、連れていくということをずっとやってきまして、何か話があったときに同じようなテーマで取り組んでいる団体とか個人を足立区であればもちろん足立区内で近所でつなげれば一番いいのですけれども、足立区外にもどこか探せば似たようなことをやっていらっしゃる方は必ずいるはずだと思うので、そういったことをうまくつないでいく仕組み。 あとは、そういった現場に行って実際に自分が何となくやりたいと思っていることをやっていらっしゃる方のところに見に行く、話を聞きに行くみたいな、何かそういう仕組みができればより広がっていく、より具体化されるのではないかなと思ったのですけれども、いかがでしょうか。

あと、足立区外とか、また何でしょう、いろいろ口コミで意外とたどっていくと結構そういう思いを持っている方と似たような活動をやっていらっしゃる方がいらっしゃったりするものですし、あとSNSで検索すると意外と結構全国各地、なかなか直接会えなくてもSNS上でつながって聞くだけでも、またオンラインでいろいろ聞くだけでも全然イメージが変わってくる、より具体化されると思いますので、またそういった足立区内に限らず足立区外にもいろいろなネットワーク、チャンネルを広げて、是非そういった枠組みづくりと言ったらいいのか仕組みづくりと言えばいいのか、そういったことも是非取り組んでいただければと思うのですけれども、いかがでしょうか。

是非よろしくお願いします。 あと何でしょう、よく言われるのは「同質の集まりは足し算、和にしかならないが、異質な集まりは掛け算、乗になる」とかと、よくそういうことわざというか、そういう言葉がありますけれども、意外とこういうことをやっていく中で、いろいろな全く異業種の人たちがつながって新しいことが発生したりとかということもあったりしますし、また是非こういった機会、取組、是非コーディネートというか、中心となってよろしくお願いします。 次に、全く質問の内容が変わりまして、公契約条例の見直し、パブリックコメントの実施についてです。 先ほどのこれは土屋委員からも質問があったので、私はこれ要望にとどめますが、私もやはり現場の実態調査、見ていかないとなかなかアンケート調査、労働者側、また経営者側、両方実施はされておりますけれども、やはり実態調査、現場を見ていかないとなかなかその状況というのは分からないと思うので、私からも是非現場の実態調査、抜き打ちを是非実施していただきたいということ、これは要望で結構ですので、よろしくお願いします。 質問の方は、適用範囲の拡大についてです。 工事請負契約、まず今現在では、予定価格1億8,000万円以上の契約が公共契約条例の対象となっておりますが、去年、工事請負契約が全体で何件あって、予定価格1億8,000万円以上のこの適用になった工事件数というのは何件ありましたでしょうか。

これ全体の1割にも満たないのです。この金額の引下げということについては、私もそうでしたし、他の委員の皆さんからこれまでも出されたところで、今回一応見直し案の概要では予定価格1億円以上ということに見直し案が、今、示されていますけれども、そうすると大体どれぐらいの件数になる見込みなのでしょうか。

400件から48件、1割といったところから1割ちょい超えたところ、とはいっても全体の工事の件数からいったら、やはりまだまだ少ないのではないかと。他の自治体だと数千万円とかでやっていますけれども、今回この見直し案が1億円以上というふうになったその背景とか、その根拠というのは、どこにありますでしょうか。

ということでは、C、Dランクの業者が公契約条例の適用になると対応できないということなのでしょうか。

これ、長年ずっと1億8,000万円の額が高過ぎるということで、今回1億円にはなるとはいっても、ただ実際の工事見込み件数でも若干増えるということでいろいろな思いがあるのですが、ここについてはもう割愛します。 次に、業務委託契約、これについては、予定価格が9,000万円以上ではあるのですけれども、業務の範囲が大分広がったということで、私もこれは非常に歓迎するところです。 あと、そもそも予定価格が9,000万円以上と現在なっているその背景とか根拠というのはどうなんでしょうか。

これも先ほどの工事請負契約と同じく令和4年度なのか、その実績として全体で業務委託契約、ただ複数年にわたるものがあるので、なかなか単年度で計算しづらいところがあるのですけれども、何か分かりやすい数字を教えていただきたいのですけれども、業務委託契約が全体で何件あって、そのうち予定価格9,000万円以上の現行の公契約条例が適用されている案件というのは何件あったのでしょうか。

全体で1,500件あって、今回業務範囲見直し拡大がされたとはいえども50件、これもやはり予定価格をもうちょっと引き下げる必要があるのではないかなと思うのですけれども、いかがでしょうか。

今の総務部長からも答弁ありましたけれども、確かに金額が小さいところでやるとその業務が増えてしまって、かえって事業者の負担になってしまうというのは、もちろん私もすごく理解できるのです。 ただ、今、答弁ありましたとおり、1,000万円以上の業務委託契約が300件で、そのうち今回50件程度ということで、それでも全体から見てもまだまだ少ないですし、もちろん課題というのは、これは工事請負契約でも一緒ですけれども、やはり事業者側の事務の負担です。それはそれでこちらとしても、それを支援していくような仕組みづくりなり補助なり何なり、それももちろん今も公契約条例の見直しで、同時並行でいろいろ事業者の方と議論されておりますけれども、そこをしっかり両方の側面で、ここをどんどん積極的に速やかに広げていくような仕組みづくり強化を図っていただきたいと思うのですけれども、いかがでしょうか。

例えば、これは業務によってなかなか同じような共通システムみたいなのをつくって、それぞれがウェブ上からなんかピッと簡単に入力するみたいなものができれば一番よいのかなと思うのですけれども、そういう少しでも何かITを活用して、それぞれの皆さんが現場のそういう事務負担が減らせるようなシステムづくりみたいなのというのは、いかがでしょうか。

まず、非常に細かいことなのですけれども、あやセンターぐるぐるのoasisの営業時間の変更についてということなのですが、変更理由を見ると致し方ないのかなと思うのですけれども、土日祝日、10時から19時に変更予定ということなのですけれども、その変更理由が、休日は15時から18時をピークに来場者が減る傾向というふうにあるのですけれども、これ19時から20時というのはどれぐらいなのでしょうか、来場者の数に関しまして。

私もちょっと小さなお店を始めさせていただいて、なかなか商売って難しいなと思っているのですけれども、土日はともかく、祝日とか、例えば月曜日が祝日なので、今日は19時でおしまいですよというふうに言ったところで、なかなか理解を得づらいのかなと思っているのです。 ですので、要望としてなのですが、正直なところ変更後、営業時間をそろえていただきたいという感があるのですけれども、そこら辺いかがでしょうか。

そうですね。暫定運用で運営時間を変えた上で、柔軟に対応していただけたらと思います。これは要望です。 続きまして、工法や工事金額の妥当性を検証する庁内審査会ということで、今回課題を受けて再発防止策としていろいろな手を打っていただいているという、本当に非常にいいと思うのですけれども、初歩的なことで申し訳ないですけれども、概算工事費が1億8,000万円を超える工事のうち、複雑な構造や区の施工事例が少ないなどの特殊工事を対象としているということなのですけれども、そこの複雑な工事等のメルクマールというか判断基準というのはどういったことになっていますでしょうか。

そうですね。本当にいい取組だと思いますので、あまり対象を厳格に絞らずに、幅広に審査していただけたらと思います。これも要望でございます。 あと続きまして、総務部の方、足立区いじめ等調査委員会の委員の委嘱方法の見直しについてということで、委嘱方法が見直しされて職能団体等に推薦依頼をするなど改善が見られていて、非常にいい取組だと思います。 ただ一つ、私、疑問に思っているのは、例えばいじめ等調査委員会の委員についてなのですけれども、年齢要件とかも一つのアイデアとして設けた方がいいのかなと最近ちょっと思っているのですけれども、私、今、50歳で非常に小・中学生とは大分年が離れておりまして、私が小・中学生のときは、本当に先生からびんたされた子がいないぐらいの感じで育ってしまったのですけれども、そのときとは非常に感覚がやっぱりいじめに対する概念とか定義付けが違うと思いますので、委員に対する年齢要件等も設けてもいいのかなと思いますけれども、そこら辺いかがでしょうか。

本当に年代ギャップに感じることがすごく多いですので、要望としては実際に起こった事件の対象の方となるべく近い年の方を選んでいただけたらと思います。これも要望です。 続きまして、公契約条例見直し案及びパブリックコメントの実施についてということなのですけれども、これも本当に見直しということで非常にいいと思うのですけれども、そこに出ている公契約条例に係る周知カードというのを配付するというふうにあるのですけれども、周知カードというのは実際にどういったものなのでしょうか。初歩的なことで申し訳ありません。

この周知カードというのは、これ日本語だけ用意されているような感じとしてよろしいでしょうか。

その2次元コードで読み取っていただくための案内が日本語と英語ということなのですが、実際、この公契約条例の適用の対象の労働者の方の実態というのは、やっぱり外国人の方の人数だの、国籍だの、そういった実態というのはどれぐらいまで把握されていらっしゃるのでしょうか。

確かに肌感覚として、私の住んでいるマンションも、今、大規模修繕をやっていますけれども、日本語でも英語でもない言語がいろいろ飛び交っておりまして、ただ一方でそういった外国人の方と共存していくためには、やっぱりそういった方々に対する権利の保護も非常に重要だと思いますので、できればそういった方々、細かい調査までは必要かどうかちょっとあれなのですが、ある程度まで調査して実態を把握する必要があると思いますけれども、いかがでしょうか。

そうですね。本当に外国人の方と共存しながら、よりよい足立区にするために、そういった取組をお願いしたいと思います。これは要望です。 以上です。

私からは、1テーマだけ質問をさせていただきます。 先ほど、はたの委員、おぐら委員からの質問はございましたが、2ページ目の基本計画審議会に関して質問をいたします。 これ若年者の意見を取り入れるということで、20代の公募の委員の方に入っていただいたり、子どもの意見聴取、意見を聞く仕組みを進めるということは非常にすばらしいことだというふうに思っています。先ほども具体的にどういうふうに声を集めていくのかというのを御答弁いただいておりましたが、今回小学校1年生から中学校3年生までと、ここの点が、私、かなり気になります。 というのが、広く声を集めることは大事なのですけれども、私の子どもがちょうど小学校1年生で、今、タブレットを使ってどれぐらいできるかというのを考えたときに、ほとんどタブレットに入力することはまだできないのです。これは、私の子どもだけではないのかと思って、ほかの1年生の子に聞いたのですけれども、やっぱりまだなかなかタブレットを使うというのが難しいと、ということを考えると足立区としては小学校1年生から中学校3年生まで聞いてはいるけれども、答えられる状況にない子たちがいるという、ここのギャップがちょっと課題があるのではないかなというふうに思っていますけれども、まずはその点に関していかがでしょうか。

是非よろしくお願いします。 今はちょうど4月から学校が始まって、小学校1年生の子どもたちがやっていることは平仮名の句を書くとか、そういう形のところなのです。だからといって別にそこに全部合わせる必要は、一定の配慮を持ってという話だと思うので、例えば、今、御回答をいただきましたけれども、質問を分けていただいたり、優しい日本語というか、分かりやすい、振り仮名等はもちろんですけれども質問していただくというのも必要だと思いますし、また同様に意見を集める際に、基本的にはタブレットに質問を出すというような、そういう流れで、保護者に対してはどういうふうな告知をするのでしょうか。

是非よろしくお願いします。 また、今回、今、7ページ目の4月19日からもう始まる予定でということで記載をいただいていますが、実際にアンケートを取った後の流れで、例えば7番に計画書に記載することでフィードバックというふうに記載をされていますが、例えば小学校1年生から中学校3年生まで意見を回答した後の具体的な流れというかは、どういう形になるのでしょうか。

是非なかなか回答数をどれぐらいで見込むかという話なので難しいかもしれないのですけれども、せっかく子どもたちが意見をしたものに対しては、全体の回答だけではなく、少しだけでもいいので何かしらその回答に対してのリアクションをしていただくことはできないのかというふうに思っています。 例えば、こども家庭庁で第3回こども政策決定過程におけるこどもの意見を反映させるプロセスのあり方検討会というところの中の議事録の中で、子どもから意見を聞いたからには大人には応答の義務があると、回答の義務があると、意見の反映やフィードバックの声がセットですることが大事ですよというような意見もあります。 今回の話で言うと、意見を集めた後に、全体でのこういうふうにしましたという出し方だというふうに思うのですけれども、やっぱり具体的に自分がいろいろな声はもちろんあると思うのですけれども、件数の何千件と来たら、それはなかなか実質的に大変だとか、いろいろな考え方はあると思うのですけれども、やっぱりせっかく初めて区に対してだったり、いろいろな発信というか思いを持ってお子さんが出した意見が、ただ単に全体の回答だけでというふうになってしまうと、ちょっとこれは物足りないかなというか、寂しいかなというふうに思うので、その点はいかがでしょうか。

前向きな御答弁ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 何度も繰り返しなってしまいますけれども、一番最初にそこで子どものときに出した意見が、結局それが返ってこなかったりとか、反応が分からなかったりとなってしまうと、大人になっても意見を出そうというふうになかなかなりにくいと思うので、是非いろいろ大変なところの調整があると思うのですけれども、御対応をお願いできればと、要望でお願いします。

12時過ぎていたらやめようと思ったのですけれども、まだ12時前なので、申し訳ございません。 公共施設等の総合管理計画の改訂の取組ですが、一次改定の案を見た、結果を見たのですけれども、施設保有量の推移もほぼ横ばい、それから有形固定資産減価償却率も8ポイントも上がってしまっている。先ほど、渡辺委員からも利用状況の見える化、それでめり張りの利いた計画にしていくべきだというお話、正しくそのとおりだというふうに思いますけれども、ただ第一次の公共施設計画でこの6年間やってきて、では、どういった形で成果として見えているのかという部分では総括はいかがですか。

確かに本当におっしゃるとおりで、具体的な具体例として管理計画の中で、それぞれ、では、どういった成果が上がっているかという具体例を見ても、例えば、法人資産で資産の有効活用推進という部分でPPP・PFIの事例というのはほとんどなかったという部分もありますし、今回方向性としてはこういった区の土地の土地建物の更なる有効活用に向けて全体調整機能に取り組むということですが、これは公共施設マネジメント担当部で担うということでよろしいのですか。

前にも民間企業の窓口を専門とするところをやっている、そういう自治体の例なんかも紹介させていただきましたけれども、ここもしっかりと取り組んでいくべきだろうと、今後はというふうに思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 学校の改築、一時移転専用建物というような話がここの中で出てきて、あまり触れてほしくないかもしれませんけれども、ここら辺はケース・バイ・ケースだというふうには思いますので、これは地元の皆さんの意見を本当に丁寧に聞きながらやってほしいと思いますが、いかがですか。

令和6年度の防犯対策物品補助金の実施についてなのですけれども、これ先週の木曜日あたりに危機管理課長に、「これ、まだ助成費決まっていないの」と言ったら、「まだ決まっておりません」と、「ええ、だって4月25日の広報で、もうお知らせするのでしょう、今、決まっていないのはおかしいでしょう」と言って、「総務委員会に最後まで報告しないでいくつもりかい」と言ったら、慌てて何かこうやって報告書が出てきましたけれども、私、通信を出そうと思ったのに、いまだ未定のままで出さざるを得なかったのですけれども、ちょっと苦情を言わせていただきますけれども、これ大体予算も決まっているのに何でこんな、いつまでも決まっていないのですか。

分かりました。

よろしいですか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

それでは質疑なしと認めます。

次に、その他に移ります。 何かありますか。

簡単に、冒頭、新しい管理職の紹介があったのですけれども、今回の人事異動でかなり異動があって、部によっては大分入れ替わってしまって、これで大丈夫かなというようなことも思ったのですけれども、それは区長の人事権なので、全然私はそこを言うわけにはいかないので、ただ管理職、特に部長職の兼務については、この間、解消していく方向でやっていくというようなお話しだったのだけれども、今回逆に増えたような気がしまして、特にある部長なんかは、課長職兼務で部長席に座っている暇もなくなってしまったみたいな、こんなに課長は忙しかったのかというようなことも言っている方もいらっしゃったので、やはり兼務はなるべく減らしていく方向で、それぞれの役職の方、先ほど未来支援室長が、ほかの名称でずっと答えていたのが、私、目の前で気になっていたのですけれども、そういうものを解消していって本来の役割を十分発揮していただけるようにしていただきたいと思うのですけれども、副区長どうですか。
今の管理職の人事に関する御意見いただきましたけれども、真摯に受け止めさせていただきたいと思います。特に管理職の不足については、足立区だけではなくて23区全体の課題で、今年からいわゆる指名制ということで管理職を増やすというふうな取組をしておりますけれども、それでもまだまだこういう状況で兼務が発令せざるを得ないということでございますので、今、御心配いただいた、いろいろ異動が多くて業務に様々支障のないようにということで、今後も適材適所の人事に最大限努めてまいりたいと思います。御意見ありがとうございました。

簡潔に、情報連絡の中で、選挙管理委員会における主権者教育実施結果についてということであります。 今年度、新たに主権者教育推進員を選任しているということで、是非実績が特に中高全校で着実に実施できるような形で、より強化を図っていただきたいと思うのですけれども、いかがでしょうか。

私も選挙管理委員の職員の皆さんの出前模擬投票の授業、また中央大学の主権者教育サークルの出前授業、模擬投票を見学させていただきましたけれども、非常によかったです。 あと、この中央大学の主権者教育サークル以外にも、そういう若者、政治と選挙の投票率向上だとか、そういった団体とかグループがありますので、そういった幅広く是非いろいろなところにも働き掛けていただきながら強化を図っていただければと思うのですけれども、いかがでしょうか。

よろしいですか。

大丈夫、もういいですか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

それでは質疑なしと認めます。 では委員長から申し上げます。 この委員会構成で総務委員会を開催するのは、特段の事情がない限り、今回が最後になると思いますので、一言御挨拶させていただきます。 1年間どうもありがとうございました。総務委員会という非常に内容が濃く、また審議ボリュームの多い委員会でしたけれども、委員の皆さんの御協力でスムーズに、また実りのある議論ができたと思います。本当に御協力ありがとうございました。 それでは、副委員長からも御挨拶をお願いします。初めに、佐々木副委員長お願いします。

委員長にどれだけ補佐できたか、じくじたるものがございますけれども、それでも皆様とよき議論ができたように思います。この1年間本当にありがとうございました。

次に、はたの副委員長お願いします。

どうも1年間ありがとうございました。副委員長として委員長を十分支えられたかどうか分かりませんけれども、皆さんに支えられて1年間副委員長の任を果たすことできました。本当にありがとうございました。引き続き区政発展のために努力してまいります。ありがとうございました。

お疲れさまでした。以上で総務委員会を終了させていただきます。 午後零時00分閉会