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委員会令和 6年 1月25日エリアデザイン調査特別委員会2024/01/25

令和 6年 1月25日エリアデザイン調査特別委員会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(10名)

はたの昭彦日本共産党足立区議団
発言18
横田ゆう日本共産党足立区議団
発言14
おぐら修平維新・参政・無所属
発言11
中島こういちろう都民ファーストの会
発言11
岡田将和足立区議会自由民主党
発言10
長沢興祐
発言10
いいくら昭二足立区議会公明党
発言9
ただ太郎足立区議会自由民主党
発言8
たがた直昭足立区議会公明党
発言8
くじらい実足立区議会自由民主党
発言7

// 発言(106件)

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

皆さんおそろいになりましたので、これよりエリアデザイン調査特別委員会を開会します。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

まず、記録署名員の指名を私の方からいたします。  くじらい委員、おぐら委員、よろしくお願いします。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

次に、陳情の審査を議題といたします。  5受理番号23 綾瀬小学校内の「わくわくにこにこ図書の森」を真に地域に開放された場所にするため旧こども家庭支援センター跡地施設内に移設拡充させることを求める陳情を単独議題といたします。前回は継続審査であります。  また、報告事項①綾瀬・北綾瀬エリアデザイン(綾瀬ゾーン)の取組状況についてが本陳情と関連しておりますので、併せて執行機関より説明を求めます。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

それでは、何か質疑はありますか。

岡田将和
岡田将和足立区議会自由民主党

まず初めに、綾瀬駅東口駅前交通広場の整備工事について、先日、東綾瀬中学校の体育館で説明会がございました。  セブンイレブンと足立成和信用金庫綾瀬支店との間にある東綾瀬公園の敷地を通って、朝、それから夜、通勤通学の方がかなり多くいらっしゃるのですが、こちらは封鎖して工事するというふうに説明があったのですが、動線の方は確保されているのでしょうか。

岡田将和
岡田将和足立区議会自由民主党

隣接する東側にハト広場があります。ハト広場の方は、8月の末に綾瀬三丁目自治会の方が、綾瀬町自連最後の盆踊りを行います。場所が、通る動線が時期によって異なるということなのですが、かなり人も集まりますし、ちょうちん立て、それから自転車、人通りのこともございますので、先ほどお伝えした足立成和信用金庫綾瀬支店前の交差点の辺りからハト広場へのアクセス、動線の方も是非、町会とヒアリングしながら進めてほしいと思うのですけれども、いかがでしょうか。

岡田将和
岡田将和足立区議会自由民主党

よろしくお願いします。  続いて、東渕江小学校の建て替え問題について。午前中にも行われた災害・オウム対策調査特別委員会においても、避難所についての多くの質問、議論がございました。能登半島の地震発災を受けて、足立区内の避難所についても、しっかり計画を立てておかなければならないと考えております。  1月22日に行われた文教委員会において、我が党の伊藤委員から、仮に東渕江小学校の仮設が旧こども家庭支援センター跡地を利用するという場合、東渕江小学校を避難所としていた避難想定者数千二百名の方々の避難所はどうなるのかという質問がありましたが、改めて、ここについてお聞かせください。

岡田将和
岡田将和足立区議会自由民主党

東渕江小学校から東綾瀬中学校の仮設校舎まで、約2㎞離れております。その東渕江小学校に本来避難するはずだった1,200名の想定者の方々、東渕江小学校の避難所運営会議もありますし、地域の方々もいらっしゃるので、しっかりと住民の方にも説明をして、了承を得てから決めるということでよろしいですよね。

岡田将和
岡田将和足立区議会自由民主党

分かりました。1月に行われた綾瀬まちづくり協議会の中で、約6割から7割の方が、反対の雰囲気だったというふうに聞いております。その中で、東渕江小学校の関係者の方と綾瀬の駅前の方々が、感情的になる場面もあったと伺っております。  文教委員会の中でも、ぬかが委員の方から、これ、誰が最初に話進めたのかというような質問がございました。もともと綾瀬・北綾瀬エリアのまちづくりの中で、旧こども家庭支援センター跡地の再開発の計画について進めてきた中で、今回、学校運営部の方が、旧こども家庭支援センター跡地を使いたいということで横やりが入ったわけなのですが、11月、学校運営部の方から、東渕江小学校の改築実行委員の中で、東綾瀬中の仮設校舎を使うという有効な代替案が出たというふうに聞いたのですが、もう少し詳細を聞かせてほしいのですけれども、これは改築実行委員会から話が出たのですか、それとも足立区の方から話が出たのでしょうか。

岡田将和
岡田将和足立区議会自由民主党

では、改築実行委員会の方から話が出たということですね。

岡田将和
岡田将和足立区議会自由民主党

そのやり取りが発端となって、今、東和のエリアと綾瀬のエリアが対立していることは、これは足立区のミスリードだと思っています。  これは、この進め方、東渕江小学校の保護者の説明会がある前に、C4htでアンケートを取られたり、綾瀬の方に打診をせずに、東渕江小学校の中で話を進めたりしているわけですけれども、これは、やはり早急に建て替えを進めたいということで、急いで進めたような感じでしょうか。

岡田将和
岡田将和足立区議会自由民主党

1月16日の綾瀬まちづくり協議会の中で、地域のことは地域で解決をしていただきたいという発言もございました。  東渕江小学校のすぐ近く、約100mの距離のところにある蒲原中学校の利用はどうかという意見もありましたが、そちらの方は検討しないのでしょうか。

岡田将和
岡田将和足立区議会自由民主党

蒲原中学校の敷地は約1万5,000㎡と広く、新田学園や興本扇学園のような小中一貫校と同等の広さがあります。仮設校舎ではなく、蒲原中学校の本体工事を前倒しして進めるというやり方、その本体工事を建てて、そちらを東渕江小学校の仮設校舎として使うというやり方もあるのではないですか。

岡田将和
岡田将和足立区議会自由民主党

急いでいるのであれば、早急に蒲原中学校の本体工事の計画を検討すべきだと私は思います。  それから、この説明会の報告資料に載っていないのですが、東渕江小学校保護者説明会を私も傍聴させていただきました。その中で、子どもたちの大切な時間を軽んじないでほしいという意見がありました。毎日毎日、2㎞離れたところまでバスで往復通学となると、1日約30分時間がロスされます。年間200日登校すると考えると、年間100時間、これが延びれば、2年、3年と続きます。100時間、200時間、300時間、こういう時間がロスされるということを、執行機関の皆さんのお子さんやお孫さんに当てはめたときに、それはおかしいとなりませんでしょうか。  東渕江小学校保護者の約半数が反対、綾瀬まちづくり協議会では7割、8割の方が反対しています。地震もいつ発生するか分かりません。一時避難所としての機能も地域のために用意しなければならないと考えます。しっかりと区民の声を聞いて、早急に計画してほしいと思います。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

私の方からも何点か質問したいと思うのですけれども、まず、14ページの旧こども家庭支援センター跡地活用スケジュールについてなのですけれども、この間、建築工事においては、入札不調が繰り返し増えてきているということで、今回の東渕江小学校についても、仮設校舎のリース契約が不調に終わってしまったということが端を発してということで、今、御説明ありましたけれども、今回、1月1日に能登半島で大きな地震があって、また、大阪万博が今後、本格的な工事が始まっていく中で、やっぱり資材の調達とか、資材の高騰ですとか、業者の奪い合いというのは、これから、また更に強くなると思うのですけれども、そうすると、今回のもともとの計画については、東綾瀬中学校の仮設校舎を使うにしても、使わないにしても、より一層地域の皆さんと綿密な打合せが必要ということで、1年近く計画が後ろ倒しになるのですけれども、果たして1年後に、実質、設計業者だとか、施工業者だとかが見つかるか保証はないわけですよ。それは東渕江小学校の仮設校舎についても、1年後にやったとしても見つかるかどうか分からないから、今という話になるわけですけれども、東渕江小学校の方はそういう理論でいって、こっちのこども家庭支援センターの方については、後にずらしても大丈夫という言い回しというのは、ダブルスタンダードというか、言い訳に過ぎないような気がするので、その辺の、ちゃんと、こども家庭支援センター跡地計画について、後ろに倒したとしても、しっかりとこの予定でいかれるという保証はあるのですか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

ただ、区の方もそのプロポーザルについて、事業者については、いろいろヒアリングなんかもしながら、今なら参加できますよというようなことでの計画が、今、進んでいるはずですよね。これが1年後になったときに、では事業者、手を挙げるのかという保証は全くないと思うのですけれども、それについてはいかがなのでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

だから、それだと、本当に説得力がないというか、僕は、こども家庭支援センター跡地の計画と東渕江小学校をどうするかということについては、最終的にはやっぱり住民の皆さんが納得いく形で収めていただくしかないと思うんです。  僕自身は、この間、綾瀬のエリアデザイン計画がずっと話し合われていたので、僕も会を代表して、エリアデザイン調査特別委員会の委員として務めて、そこでいろいろ質疑、議論をして、やっと今回、10年遅れて計画が進み始めると、事業者についてもプロポーザルをやると、住民の皆さんからも住民の皆さんの声を聞いて、いよいよ動き出すというときだったわけです。  それを、何かほごにしてしまうようなやり方は、私自身としては納得できないし、今までの計画どおりやっていくべきだと思うのだけれども、最終的には、住民の皆さんの合意が得られれば、それはそれで住民の選択なので尊重したいと思うのですけれども、ただ、今、岡田委員の質疑の中でもいろいろありましたけれども、本当に1月16日のまちづくり協議会では、何か地域を分断するような発言も、質問も出てしまったということでいうと、今回も、やっぱりどちらを落としてもどちらも傷つくというか、例えば、こども家庭支援センター跡地を東綾瀬中学校の仮設校舎を使うようになると、綾瀬地域の人たちが、今までの私たちの議論どうなったのと、地域のことをどう思っているのだと思うし、逆に、こども家庭支援センターの計画を今までどおりやろうとすると、では何で東渕江小学校のPTAとかに意見まで聞いたのだと、何で迷わすようなことをやったのだというような声になりかねない。  先ほど、本当に申し訳なかったという話あるのだけれども、僕は何かこの間、ずっと考えていると、どちらにしても落としどころが非常に難しくなってしまったなと思うのですけれども、それについては、区の考えいかがでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

どちらにしても、そうすると非常に難しいなと思うのだけれども、そもそも、これまで区がいろいろな工事を発注するに当たって、入札不調があったときには、何回か入札繰り返して、時間を掛けて先送りしてでも、そこは計画を進めていったんだけれども、今回についてはどうしてそんなに急ぐのかなという。  先ほど、学校改築が急ぐべきだという話があったのだけれども、そもそも私も前に、平成26年だか平成28年頃に、もともと東渕江小学校というのは校庭も狭くて、運動会をやっても保護者の方たちが座る場所もないと、校舎も狭くて、校舎自体も、非常に足立区内の学校の中でも古いという中で、もっと早く計画というか改築すべきだった学校なわけです。  それが、そこまで遅れてきてしまって、何で今になって1年、2年という自校内建て替えで計画を進めないで、仮設校舎をあくまでも使ってまで建築をしなくてはいけないというのが、いま一つ理解というか、分からないのですけれども、それについてはいかがでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

謝っていただけなくとも、地域の皆さんが本当に納得する形で進めていってほしいなという、最終的にはそういう結論でしかないのですけれども、前回の質問のときに、実はバスの利用については、江東区なんかが、中心、どこだったかな、どこか校舎造って、学校改築進めているという話があったのですけれども、私あの話聞いたときに、専門の仮設校舎をどこかに造って、改築の度にそこを利用して、バスで送り迎えしているのかなという理解だったのですけれども、実際には江東区の、うちの議員に聞いたら、現在、改築2校で進めているのだけれども、要は子どもたちが減少して、2校を1校に集約をするので、建て替えるためにそのうちの1校を使って授業をやって、一方を建て替えているという話で、何かこの間の説明と全然違うなというふうに思ったのですが、それについては、区としてはそういう意味での説明だったのでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

だから、そういう意味でいうと、足立区の場合とは全然違うんだよね。それをあたかも、江東区でやっているから足立区でも大丈夫ですよみたいな話はすべきではないですし、本当にそういう地域にしても、そういう説明はやっぱりされていないわけですから、そういうことでどんどん、どんどん、そごというのが増えていってしまうということだと思うんです。  先ほど、何よりも大事なのは、やっぱり子どもたちに負担を掛けるということが、先ほど岡田委員の方からありましたけれども、毎日毎日、1日、2日の話ではないわけです。新田小学校についても、第2校庭に対して送迎しているけれども、1週間に2回とか3回ぐらいの話であって、毎日毎日、1回学校まで行って、バス乗って、授業を受けて、また帰りにバス乗って、それからまた歩いて家まで帰るとか、そういうことでいうと、本当に数年にわたって、子どもたちに対する負担を強いなければいけないということでいうと、本当に、子どものことを一番に考えて結論を出していただきたいなということとともに、今後の地域の、お互いに隣接している地域で、これから綾瀬地域周辺のまちづくりについてお互いに協力していかなくてはいけないところを、区が分断するような話で進めていくというのは、本当に問題だと思いますし、しっかりとまとめて結論を出していただきたいと思いますので、要望としておきます。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

すみません。まずは交通広場なのですけれども、先ほど岡田委員の質疑の中で、人の通り、1本は維持をするというようなことだったのですけれども、これは公園の全体の整備の中で、公園とロータリー、交通広場一体整備の中で、1本道は確保していくよということなのか、それとも工事中の話なのか、確認したいのですが。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

工事中もそうなのですが、一体整備した後も、歩行者と自転車は、別に普通に通れると思うんですよね。地元で心配しているのは、車が通れなくなるから、車の迂回とか、学校もすぐ近くにあるから、そのあたり安全に、車、誘導できるのかというところが心配、懸念されているところだと思うのですけれども、そのあたりはいかがですか。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

お願いします。今月12日、14日に、工事の説明会を行いましたよということなのですけれども、その中で一つ気になったのが、タクシーの乗り場についてなのですけれども、こちら、事業者の判断となるが、設置してもらえるように協議を続けていくというアンサーがあるのですけれども、今のところ、あの交通広場にタクシー乗り場を設置するということは確定していないよということなのですが、そのあたりはいかがなのでしょうか。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

申し訳ございません、これ、上屋についてですね。だから、タクシー乗り場は設置をするということでよろしいと。それは変わりないよということで。  いろいろと、この委員会でも、やっぱり学校の改築の件で結構議論が多いのですけれども、交通広場については、イベントで使えるようにコンセントの設置ですとか、水道とかそういったものも設置しますよと。今回、上屋とかですけれども、パースで報告を受けていますが、詳しい、どこにコンセントが付いて、人の流れはどうなるから、ここに何を設置してどうこうというのは、もう既に入札も終わっているわけですから、設計の詳しい詳細というのはできていると思うのですけれども、いまだにパースで、これでお分かりになるのではないですかというふうなことで、特に詳しい設計図というか、そういったものは開示はされていない状況なのですけれども、そのあたりはどうですか。しっかりともう確定して、こういうふうに工事をするということで進められているのでしょうか。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

これまでも、その場所をどうやって使っていくかという議論はありますけれども、イベントで公園を使うのであれば、ここにコンセントがあるから、こういう使い方をするという考え方なのか、こういうイベントで、こういうキッチンカーなり、何かこういう配置をしていこう、では、こういうふうにコンセント配置しないといけないよねと、いろいろな考え方があると思うんです。  ここにコンセントがあるから、こういう配置になるねと考えるのがよしとするのか、こういうふうにやりたいからこっちに設置しよう、だから、そのあたりの計画の仕方、何か共通する部分があるように思えるのですけれども、どういうふうにしたら、よりよくなるのかなあというところから、やっぱり詳しい設計なりやっていかないと、また、できた後に、ここをこうに、ああいうふうにやった方がいいとかとなってしまうと思うので、そのあたり、しっかりと工夫して進めていきたいと思いますが、パースの方が分かりやすいというのもそうなのですけれども、私もそのキッチンカーみたいなものを出したいと思うのだけれども、どういう感じになるのということを聞いたときに、公園と一体整備をして、そういった施設も新たに整備をするから、何かしら手続をして出せるようには、今後なりますよということはお話しするのですけれども、では、どういう規模で、どんな感じでなるのかというのが全く、まずは我々議員の方にもないので、そのあたり分かっている部分に関しましては、そこまで細かい設計とはまた別に。ぽわーんとしたパースしか頂いていないし、そのあたりは、税を投入して整備をするわけですから、しっかりと報告なりはしていただきたいと思いますので、お願いをしたいと思います。  東渕江小学校の件なのですけれども、東渕江小学校の学校説明会で配られた資料の中で、また、こちらもQ&Aあるのですけれども、56番の質問で、これは東渕江小学校の資料なのですけれども、5ページ目にある56番目の質問で、自校内建て替えで仮設校舎を造るに当たってできない理由が、監理技術者がいないからということで、監理技術者、応札した事業者が用意しなくてもいいのではないのという質問に対しては、区の回答としては、受注者の責任で配置するものと考えており、別途用意するという考えはありませんということですよね。  この監理技術者というのがいらっしゃらないと、仮設造れないからということで何度も聞いておりますが、別途用意するという考えはありませんということは、区の方で準備できるのだけれども、それは受注者がやるべきだという意味でお答えをしているのか、それとも何かのルールがあって、受注者が必ず監理技術者もセットで置かないといけないと、そういう決まりがあるから、区は準備できないのですよということなのか、そのあたりは教えていただきたいと思います。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

区の方で独自に、そういった方をお願いをするということはできないのですか。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

なるほど。ということは、その監理技術者がいないから仮設が造れませんということには、当てはまってくるのかなとは思うんですね。入札をまたやり直してといっても、この方が必ず応札した会社に準備できるのかという、それ不透明だから、今のこういう議論になっているのかなというふうに思いますが、今回、PTということで新たなチームをつくってということなのですが、今日はリーダーも、副区長もいらっしゃるので、やっぱりこれ、いろいろな問題あると思うんです、行き違いがあったという。おわび申し上げますということではなくて、最終的には、子どもたちのために何ができるか、大人たち、また、当の子どもたちが、勉学、運動、そういったことに全力で励むことができる環境をしっかりつくっていくという観点から、リーダーとしては、早く決めないといけないと思うんです。  いついつまでにしっかり決めて、どういうふうにやるかというのをしっかり決めないといけない。そういったことも含めて、どのように進めるべきなのか、もう具体的に、いつまでに、こういう段階を踏んで結論を出さないといけないという見通しというのを、お聞かせいただきたいと思います。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

2月の上旬というと、あと何週間というところだと思うのですけれども、本当にもう、地域と地域が対立するような、そういうのは避けなければなりませんし、繰り返しになってしまうけれども、そもそも、やる順番が違ったでしょというところに尽きるのかなと思います。  なので、まずはやはり、どういうふうにこの更新計画を進めるのかということが決まらない限り、バスをどうする、動線はどうだ、何時に何分でやるの、それ、また次の話ですから、やっぱり綾瀬のこども家庭支援センターを使わせていただくという御了解を得られるのか、もう、それ駄目だったら、ほかのやり方をしないといけないということで、まず、一番最初の入り口のところで、今、滞ってしまっているので、すぐに、うまくぱっと決められる問題ではなくなってしまいましたので、このあたり。  でも、2月の上旬には必ず決定をすると。必ずというか、どうやっていくかと決めていくということですので、これから、しっかり丁寧にやっていくのもそうだし、子どもたちなり各地域の方々が、どういうふうに思っているのかというのを、しっかりと掛け合わせて進めていくというところを、PT、リーダー、副区長としても、しっかり責任を持って取り組んでいただきたいと思います。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

ほかに質疑はありますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

質疑なしと認めます。  次に、各会派から意見を求めます。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

今、各委員の方からも御意見ありました東渕江小学校の改築に伴って、旧こども家庭支援センターのスケジュールが、もう流動的になっておりますので、実際のところ、まだ、こちらの陳情については議論をすべきかなと思いますので、継続でお願いします。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

なかなか出口が見えない中で、エンドがある程度決まっているということでありますけれども、やはりしっかりと皆さんで、できるだけ本当に話し合って、1人でも賛同できるような形で結論をしていただきたいと思います。継続でお願いします。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

綾瀬のまちづくりについては、まだこれからちょっと流動性があって、こども家庭支援センター跡地の計画が、まだ流動的だということで言うと、陳情については継続でお願いします。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

継続でお願いします。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

結論、継続でお願いします。今は様々な議論はあったかと思います。副区長も答弁されたように、2月の上旬に、早いタイミングで回答を出されるということですけれども、1点だけ個人的な意見として、今回、いろいろ地域が割れてという話はあるのですけれども、基本の計画から変わるということは、私は悪いことではないかなというふうに思います。よりよい案があれば、地域の方がしっかりと納得をした上で進めるということ自体は、悪いことではないと思います。  ただ、今回の話においては、そこのプロセスのところで進め方があったので、いろいろな問題にはなっていると思うのですけれども、そこの部分だけ、個人的な意見としてお伝えした上で、継続でお願いします。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

それでは採決します。本件は継続審査とすることに御異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

御異議ないと認め、継続審査と決定いたしました。  以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を求めます。       [執行機関一部退席]

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

次に、エリアデザインの推進等に関する調査研究についてを議題といたします。  (1)報告事項に移ります。  陳情の審査で報告のございました①を除く②から④まで、以上3件を、エリアデザイン推進室長より報告をお願いします。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

それでは質疑に入ります。  何か質疑はありませんか。

長沢興祐

では、私の方から、千住大川端について質問をしたいと思います。  今、子育て施設とかいろいろ造るに当たって、数字の方を見ていられると思うのですけれども、そもそも、ここにも書いてありますけれども、新田のときに誤ったという経験があって、今度は同じ轍を踏まないということでやってきているのですけれども、算出方法の違いがどう違うのか、教えてください。

長沢興祐

コーホート要因法等を使っていると思うのですけれども、直近の人口推計が、令和2年の足立区人口推計から出していると思うんです。令和2年ですけれども、コロナの真っただ中の頃のものであって、明けてくると結構、数字もずれてくるのかなというのも一つあります。そういった意味で、最新のものでやるべきだと思いますし、最新のものが、まずいつ出るのか、そして、出た場合にはどう対応するのか教えてください。

長沢興祐

今、低位という話がありましたけれども、低位、中位、高位というふうにあると思うのですが、低位を取っている根拠、それを教えてください。

長沢興祐

となると、前後する数字が200人ぐらいで、そこはどちらにぶれたとしても、カバーできるというふうに見ているということでよろしいのですか。

長沢興祐

また、この地域の特性もあって、なかなか人口推計だけで測り切れないのかなという難しさはあると思うんです。ただ、新田学園のときのように、入り切れなくなってしまうということが多分、一番恐れられていることだろうと思います。  そこをカバーした上で、次には保育施設、学童施設というのが、逆に定員を満たない、すかすかになってしまうということが懸念をされているところだと思うのですけれども、そんな中で保育施設が、まず期をずらしながら3つ造るという話がありますが、事業者を募集するに当たってもそうですが、なかなかリスクが高い話だと思います。  なかなか手を挙げてくるのが難しいと思いますけれども、立地だったり、あと、まだ分からない未確定な部分が多いからこそ、そういったことを考えたときに、その定員とか、転用とか、様々なことを将来的に考えていかないといけないと思うのですが、いかがですか。

長沢興祐

ある程度分かってきたので、最後に、その見直しというのが、例えば10年とか5年とかで縛ってしまうと、後半の方が入らないから厳しい状態が続いてしまうわけですよね。  どれぐらいの単位で、単年度ごとに見直していくのか、2年ごとに見直していくのか、そういったイメージはお持ちですか。

長沢興祐

今の10年単位という話になってしまうと、副区長、どうですか。

長沢興祐

よく分かりました。そういったことで調整をしながら進めていくと思うのですけれども、将来的には人口減少社会に行くわけですね。集約を考えないといけないと思うんです。転用ができるということも一つありますけれども、その集約をしていくときに、どこから減っていくかというのは、正直分からないではないですか。事業者たちのやり方によって、保護者がそこを選んでいくわけでありますけれども、例えば、定員が30人のところに対して5人しかいないとか、隣のところは、同じく定員50人のところに40人いるとか、そういったときに、区も財政支出をしていく中で、やっぱり在り方は、事業者に初めのそういったことも、将来的にはあり得るということを伝えた上で、募集をしていかなくてはならないかと思います。その点いかがですか。

長沢興祐

では最後に。  こういったことは、開発で、今こういった質問をさせていただきましたけれども、今のは千住大川端にとどまらず、足立区全体のエリアデザインの考え方としても必要になってくると思います。こういった考えというのは、今まで議論したことはあるのでしょうか。

長沢興祐

ごめんなさい。最後の最後に、こういった開発のところで出た議論ではありますけれども、やはり少子化時代を捉えて、開発がないエリアのところも常に人口推計等を取りながら、将来の集約の仕方とか転用の仕方、最初から転用できないように縛られているものもあると思いますし、いろいろなシチュエーションがありますけれども、エリアごとに分けて、そういったことも是非今後、検討していって、筋肉質な保育行政や施設行政を進めていただきたいと思いますが、最後にいかがですか、副区長。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

私は、江北エリアデザインの取組を確認させていただきたいと思います。  まずは、昨年の14日に、まちづくり協議会が地元の町会・自治会10名ということだったのですけれども、まず、すこやかプラザあだちについて、延伸についてということなのですけれども、当初は女子医大ができて、江北小学校ができて、上沼田小学校が解体されて、ここに、すこやかプラザあだちということで、来年中にはできるということだったのですけれども、がら等が出てきて、来年の年度末にはできるということなのですけれども、この辺の協議会の反応はいかがですか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

主な質疑の中で、Q&Aの中で、この1番の外壁を変える必要について、区としては、外壁は圧迫感を軽減させるデザインを取り入れたということだったのですけれども、これについてはいかがですか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

ちなみに、8億円増えたということなのですけれども、これは、外壁が変わることによっての金額というのは、幾らぐらいになっているのですか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

分かりました。地域の御意見ということであるので、是非反映していただきたいと思うのですけれども、あと、このまちづくり協議会の中で、内容がアイウエオと書いてあるのですけれども、たしか12月、11月から10月の報告のときに、江北駅の喫煙所の話もここに話題が出ていたかと思うのですけれども、今回、これのときは話題が出なかったのですか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

当初は、普通の吸うところからボックス型になったということで、その辺は百歩譲ってよかったかなということなのですけれども、何か地域の人の話によると、なるべく神社の方というか、なるべく見えないところに設置をしてくださいという要望が、私、いつか聞いていたのですけれども、これについてはどうですか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

分かりました。ちょっとそういう、子どものなるべく見えないところという話を聞いておりますので、一応、頭に入れておいていただきたいと思います。  あと、高野小学校の跡地、Q&Aの中の9の3番で、2階建てに要望していましたがということでしたのですけれども、我々、当初から聞いていたのは、ずっと1階建てと聞いていたんです。これは地域の意見として、2階建てという意見があったのですか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

分かりました。  あと、最後1点なのですけれども、江北エリアの3施設の連携についてということで、東公園と創出用地、上沼田小学校跡地ということであるかと思うのですけれども、いつだったかな、4月の我が党の第四回定例会のときの代表質問の中に、やはり日暮里・舎人ライナーが、乗降客数が1番の中でも、今後としては、もう赤字路線に近くなると。  その理由としては、朝夕の通勤通学のラッシュ自体は、それなりの乗降客がいるのだけれども、結局、昼間の客数が全然いないので、その分がマイナスになっているということで、では、東京都としてどうすればいいかということなのですけれども、結局、足立区と連携しながらも、例えば今回、3月もやるイベントの開催とか、そういうもので土日を引っ張ってくるしかないみたいな、そういう結論的なことが出ているのですけれども、区として、この3施設の連携の創出はすごい大きいと思うんです。やはり、これができることによって、昼間ないし土日の日暮里・舎人ライナーの乗降客がすごい増えると思うのですけれども、この辺の、最後、区の認識としてはいかがですか。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

私の方から、竹の塚のエリアデザインについてお伺いをしたいと思うのですが、今回、URの竹の塚第3団地の説明会ということなので、これは、あくまで主催はURになると思いますが、最初にちょっとお聞きしたいのですけれども、このURの第3団地の1号棟、2号棟、3号棟対象の説明会だと思うのですけれども、こちら、今、この1、2、3号棟に、それぞれというか大体何人ぐらい今、いらっしゃって、この説明会、4回に分けて開催はしているのですが、どれくらい参加されたかとか、そういう情報というのは、区の方で分かるのでしょうか。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

133世帯があるということ、ちょっと私も今まで全然存じ上げなかったのですけれども、今回、この説明会の内容が、今度アンケート調査を行うという話と、任意移転を希望する、希望しないという内容として報告いただいているのですが、このアンケートを取るにしても、任意移転する、しないにしても、今後こういうふうに事業計画を進めていきますよという話があっての、このアンケートとか移転の希望調査ということになると思うのですけれども、今回、この説明会で、URが今後どうしていきますよという詳細の話というのはあったのでしょうか。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

そうしますと、そこまで細かい説明はない中で、これからアンケートと、あと移転希望するか、しないかというところだと思うのですけれども、このアンケート結果というのは、今後、区の方にも情報提供の方はいただけるのですか。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

当然、今住んでる方がいらっしゃるので、URの駅前の計画というのも、この住んでいる方との調整も必要だと思いますし、そんなにすぐにできるかどうかという話は難しいとは思うのですけれども、この、今お住まいの方の動向によっても、この時期的なものも変わってくるのかなと思いますので、この辺は、区の方でもう一度、情報交換をしっかりしていただいて、連絡していただければと思います。  あと、もう一つ、赤山街道の高さ制限の緩和なのですが、これはちょっと確認の意味も含めてお聞きしたいのですけれども、今回3.8mから4.1mに高さ制限緩和されたということで、認識としては、このぐらいの高さがあれば、車両はほぼ通過できるという認識でよろしいでしょうか。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

そうしますと、4.1mになれば、特に注意喚起もそれほど必要なく、車両は通れるという認識になると思うのですけれども、以前は、3.8mのときは、結構、高架下の周辺に、ちょっと離れたところでも、高さ制限3.8mですよという表示があったと思うんです。  今回は、それは4.1mになったことに関して、そこに関しては、特に注意喚起みたいなものは必要ないという認識でよろしいですか。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

これは要望なのですけれども、これから高架下に、5月には店舗も入ってくるということで、ちょっと人の流れとかも変わると思います。この周辺の安全管理もしっかりしていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

すみません。私の方からは、千住のエリアデザインについてお聞きしたいと思います。  まずは、千住大川端地区についてなのですが、先日、まちづくり計画案の説明会が開かれて、2回で319名の方が参加をしたということでいうと、この間のまちづくり計画、いろいろなところでやっていますけれども、非常に関心が高いというふうなことが言えるのだと思います。  今後の対応のところに、変更を要する意見はなかったが、頂戴した意見や質問を踏まえて、更に策定を進めていくということなのですけれども、ちょっと見ると、地区計画については、開発計画についての建物の規模については意見があって、特に高さについての御意見がありまして、高いと、日照ですとか、風の影響ですとか、そういうことが、この間、いろいろ高層マンションが建つときに、そういったことで地域の方々も不安もなさるし、特に、風なんかは問題が非常に大きいと思うのですけれども、それで、なぜこんな大きなマンションを建てないといけないのかということに対して、区は、一定数の定住人口を増やしたいというようなことを言っているのだけれども、ただ、今、人口が減っていて、足立区内でも空き家が目立っていて、湾岸エリアなんかも高層マンションぼんぼん建っているのだけれども、夜なんか通ると、半分以上電気ついていないというようなところがあって、結構、投機目的で買われている部分があるのですよね。  この間、金町でも今、2棟目の高層マンション建っていて、足立区内の千住大橋でもこれから2棟建つと、綾瀬も建つと、更に今度は千住ということで言うと、本当にこの大きな2,100戸もの住宅を市街地再開発やって、建てて、区が求めているような正常人口が増えるから必要なんだということでは、本当に買うというか、分譲だろうから、そういう人たちがちゃんと引っ越してきて埋まるのかなという、ちょっと私はそういう疑問があるのですが、それについて区は、どのような認識を持っているのでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

いや、それは綾瀬駅前でも、400戸に対して何か問合せが1,500件あるとか、そういうことは聞いているのだけれども、ただ、人口が減っているということもあるし、日経平均3万6,000円を超えたといっても、一体どこが景気がいいのかなと、私なんかは感じるところがあるのだけれども、そういう中で、本当に入居者が今後集まるのかなというのは、一定の程度、不安を持っていますし、そういう中で、区民の方たちが、本当に大きな、こんなマンションが必要なのかというようなことでいえば、区としても、その事業者に対して声を届けていくと言っているわけですから、少なくとも、あの辺は、特に高層マンションが林立していて、この間の能登半島地震なんかでも見ると、やっぱり高層マンション、確かにマンション自体は地震の揺れに耐えるかもしれないのだけれども、ライフラインが途絶えれば、上の方の生活というのは、水が届かないとか、実際に部屋が大丈夫でも、30階、40階まで歩いて上れるのかというと、それは現実的な話ではないわけですから、そういったときに、そういった定住人口の人たちが避難できるような避難所も、行政の責任として、やっぱり確保できるのかということもあるわけですから、そういったことも含めた計画を、是非つくっていっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

また、一時、品川区辺りでは、高層マンションが林立して、海風がやっぱり陸地に入ってこなくなったことで、ヒートアイランド現象が増えてということも言われたわけですから、あそこもやっぱり隅田川から風が入ってくるものを、あそこで壁のように高層マンションが建って、林立させることが、あの北側の住環境に対する影響というのも、やっぱり考慮しなくてはいけないと思っています。  説明会の中でも、今回の計画については、中に商業施設が入るということで、大体商業施設入るというと、恐らくスーパーマーケットなのかなと。特に金町の電機大学の前のあそこの開発なんかも、1軒スーパーが入っていますけれども、中には住民の方が、食品だけではなくて、医療品なんかも買えるような商業施設を是非誘致してほしいという声もあるのですけれども、それについても、区として積極的に事業者に求めていっていただきたいのですが、いかがでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

冒頭言ったように、このまちづくりの計画案の説明会で、これだけの多くの区民の方が来るというのは、非常にこのまちづくりに対して関心があるし、やっぱり住民の皆さんというのは、これからも一緒に地域をよくしていくようなまちづくりにしてほしいということが、やっぱり気持ちの中にあると思うのですけれども、そういう意味では、何か西新井駅前の市街地再開発のときには、パブリックコメントを区がやった、アンケートをやったような話を聞いて、それに基づいて、スポーツ施設だとか、スポーツ施設の中に温浴施設が入ったとか、そういう声も聞いたのですけれども、そういった、地域住民の皆さんに直接アンケートを取るようなことも、まちづくりにとっては必要だと思うのですけれども、是非進めていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

是非よろしくお願いしたいと思います。  次に、北千住駅西口の駅前市街地再開発についてということで、準備組合が設立されたということなのですが、これ、法律に基づいた準備組合ということですよね。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

今までだと、こういった市街地再開発の準備組合ができるに当たっては、事前に勉強会とかいうのができて、徐々に準備組合になって、本組合になっていくというのはあると思う。今まで私の経験では、そういうのだろうなと思っていたのだけれども、いきなりこの準備組合ができましたというのは、非常に唐突感があったのですけれども、事前に、区としてはそういう情報をつかんでいたのでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

非常に、やっぱりこの市街地再開発というのは、まちにとって大きな影響を及ぼすわけですから、今までは、東口の南街区とか北街区なんかは、勉強会があると、こういうのありましたという報告がたしかあった気がするのですが、今回なかったという理由は、何なのでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

分かりました。それで、北千住駅西口のこの地域というのは、確かに、小さい木造のお店が密集しているというのはあるのだけれども、ある意味で、北千住のまちの飲み屋横丁辺りは、非常に千住のまちのイメージとして、多くの方がそれを、イメージで来るというか、それを目的に来ると。私が高校生ぐらいのときというのは、あの辺はちょっと危ないようなまちで、とても近寄れない雰囲気だったのだけれども、今は、大学もできた関係もあるし、お店もおしゃれなお店が増えて、非常ににぎわっていると。  立石が、市街地再開発で飲み屋横丁がなくなってしまって、今、赤羽駅東口でも市街地再開発計画が持ち上がっていて、何か3つの飲み屋横丁がなくなってしまうということで、あちらは何か、若い人たちからの反対運動が起きているという話も聞いたのですけれども、そういう意味では、千住のまちの顔ともいうここをやっぱりマンションとか高層ビルでなってしまうというのは非常に残念というか、このまま進むと残念だし、やっぱり残すべきだと思うんです。  しかも、今、北千住というと、東口でも南北で市街地再開発、今回、西口ですよね。目の前にはマルイとルミネがあって、正に北千住駅前が、高層ビル林立するようなまちになってしまって、本当に宿場町としての魅力がなくなってしまうと。今、足立区千住が注目されているのは、意外性ですとか、そういうまちだと思うんです。それをなくすような開発計画は進めるべきではないと思うのですけれども、区としての考えはいかがでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

まだ計画が示されていないというけれども、大体、市街地再開発というのは、土地の高度利用を図る。木造密集地域を解消して高度利用を図っていくというのが、そもそもの市街地再開発の目的であって、だから、東口でもいいし、東口の南でも、北でも、ああいう大きなマンションをという計画になるわけです。  そういう意味では、本当に北千住のよさを大事にしていただきたいと思いますし、これからも、そういうまちづくりを、区が主導してやっていっていただきたいと思います。  それと、最後に、東口の北街区なのですが、先日、アドバイザー会議が開かれたというお話なのですけれども、このアドバイザー会議の方向については、エリアデザイン調査特別委員会で報告していただけるのでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

中身についても報告されましたか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

分かりました。確認します。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

私からも何点か、質問あります。  まず千住大川端の、これは長沢委員が先ほど、子育て、保育施設等々の整備について質問されました。私も関連してなのですけれども、私、この新田に住んでおりまして、これまでの新田地域の開発の中で、保育園が足りない、学校校舎が足りない、そういった、正に同じまちの中の住民として、非常に苦労しました。千住大橋のときにも、新田の二の舞にならないようにしてほしいということを、何度もいろいろな委員会の場でも言ってきたところで、今度はこの千住大川端です。  まず一つは、児童発生率、先ほど説明もありましたが、この表2のところです。この発生率についてかなり高く見積もって、新田よりも高い数字を想定してやってはいるのですけれども、保育に関して、この保育需要です。新田三丁目のハートアイランドの地域の、特に1歳、2歳児の保育需要というのは、たしか、すみません、ちょっと今、手元にデータ持ってくるのを忘れたのであれですけれども、一般よりも相当高いんです。全体での保育需要が、もう5割を超えている。  少子化進んでいるといっても、マンションができれば当然、ほかの地域から若い子育て世代の方が大量に来られるということで、その保育需要も、新田の事例なんかを踏まえた想定で、この保育園の数不足数というのは計算されているのか。どういう具体的なこの数字、根拠、保育需要率を計算した上での数字なのか、お願いできますでしょうか。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

新田の具体的な、特に1歳、2歳、ちょっと数字、今、手元に持ってこなかったので出てこないのですけれども、先ほど、千住地域の保育需要が60%を超えという答弁もありました。特にやっぱり1歳、2歳児です。そこについても、保育需要率60%超え、また、確か新田は8割、すみません、ちょっと今、数字手元にないのであれですけれども、相当、異常なほど高い数字で、私もびっくりしたのですけれども、当然、新しいマンションができれば、価格帯にも間取りにもよりますけれども、若い子育て世代が入ってくるわけで、全体としては、確かに足立区、子どもの数減ってはいるのですけれども、やっぱり地域、場所によって非常に大きな格差が出るということで、その具体的な数字を教えていただきたい、見込みを、見通しを教えていただきたいのですが、もう一度、似たような、改めて同じような話になりますがお願いします。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

分かりました。  あと学童保育です。ここのこの表の中の学童保育で、令和14年、マイナス24、これは不足ということで、もちろん、その対策として、入居時期の調整等、不足が出ないよう事業者に要請していくというふうになっています。  ただ、こういった開発の中で事業者に協力いただけなくて、結局、施設が整備できない。区が後追いで場所を探したり、土地探したりということを、何度も、私も目の当たりにしてきたのですが、この事業者との調整というのは、確実に何か拘束力があるもの、着実に実行されるような、何か担保される、そういう規則なり、何かルールなりというものは、どうなのでしょうか。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

ですよね。なので、やっぱり事業者との事前協議の協定の中に、ここの、この学童保育をこういう数字を示しながら、着実に整備するということを、しっかり事業者と確約していただきたいと思うのですけれども、いかがでしょうか。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

是非よろしくお願いいたします。  続きまして、この千住大川端の、同じくまちづくりの中で、住民説明会、資料の24ページのところです。非常に多くの方が参加されて、関心も高いということを、地区まちづくり計画住民説明会の開催計画ということで報告されておりますが、ここの中で、開発計画による周囲の影響ということで、①に書かれています。  まず一つは、通学路に掛かっているということで、もう一つが、商業施設ができると、やっぱり特に大きな道路からこの商業施設に出入りするところの渋滞です。この2点について、どういうふうに今、開発事業者と協議、対策を行っているのか、いかがでしょうか。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

そうですね。道路を拡張するということで、そこを是非、着実にお願いしたいのと、やっぱり商業施設に入るときですよね。そこに、大体どこでもそうですけれども、警備員を置いてやっているところを見かけるのですけれども、そういった細かい対策です。そういったことも、これはちょっと要望でお願いします。  あと、この開発地域に入る出入口、2か所とも通学路になっていると、危険であるという住民説明会参加者からの質問というか、不安の声が寄せられていますが、ここへの対策というのはいかがでしょうか。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

そこも、やはり事業者との協議の中で、事前に、要望で結構ですが、ここ、是非早い段階で、これも大体後々で、こちらがいろいろ対策しなくてはいけないということも、こういうまちづくりであったりするので、早い段階で事業者との協議も併せてよろしくお願いします。  あと、この住民説明会の中であった要望で、これは先ほど、はたの委員からもちょっと触れられておりましたけれども、こういう大型マンション開発になると、当然、人口も増えますし、避難所がパンクしてしまうという、そういう、この質疑応答の中でも、先ほどのはたの委員の中でもありましたけれども、避難所については、このエリアの対策、どういうふうに考えていらっしゃいますでしょうか。  先ほどのはたの委員と同じ話になりますけれども、実際、電気が止まって、では階段で何十階まで上がっていけるのかとか、電気が使えなくなってとか、実際問題、学校避難所だと、とてもではないけれども、受け入れられない。単純に、先ほど答弁あったように、親族のところ、どこか避難してください、自分で何とかしてくださいというわけには、さすがにちょっとそれはどうかと、やっぱり思います。  ここについても、やはり事業者等も併せて、何かしら、どういう形がより実効的なのか、こういう大型マンションにおける避難対策、ここもやっぱり早い段階でしっかり、住民の皆さんが、いざというときに安心して住み続けられる環境づくりに向けて、どういうふうにやっていくのか、先ほど、はたの委員からもありましたけれども、改めてもう一度、踏み込んだ、より具体的な対策、決意をお願いしたいと思いますが、いかがですか。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

そうですね。マンションの中で、自分の部屋まではとても何十階まで行き来できないけれども、マンションの、例えば、では集会室で避難生活を送るだとか、その中で、区の方でもそういう食糧備蓄を支援するとか、いろいろな方法あると思います。そういった、これは要望で結構です。対策、協議、これも早い段階で是非よろしくお願いをいたします。これは要望で結構です。  以上です。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

私からも1点だけ、先ほど、長沢委員とおぐら委員からも話がありましたが、千住大川端地区のこの計画に関して質問をさせていただきます。  先ほどからの御答弁のとおり、新田地域の経験を踏まえて対応していくということは、よく理解できました。ただ、私自身もこの地域に住んでいて、かつ保育園に通う子どもがいて、来年小学校になるということで、学童保育の活動だったりをする中で、どうしても、この足立区の計画に違和感がありました。  というのが、1期目では保育園が二つ、で、学童一つ、2期目が保育園一つ、学童一つという計画で、先ほど御答弁もありましたが、2期目は、これは需要の状態によって変えていくと。それ自体は分かるのですけれども、改めて、先ほど、こういった計画を立てる際に、様々な見立てでつくられたということを御回答いただいていましたけれども、近隣の保育園だったりとかに、話は聞きに行かれましたでしょうか。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

すごい違和感があったのが、保育園は、この地域、実はめちゃくちゃ余っているんです。この地域の、例えば関屋駅周辺に4園、保育園が認可、認証とあります。そこの園長先生に今回、話を聞いてきました。  そうすると、具体的なところでいくと、園の名前は伏せますけれども、定員を減らして園を運営しているぐらいです。一つの園は、定員が80名のところを、定員を50名に、もう一つの園は、定員を110名のところを定員80名、でも、現在入っているのは60名ちょっとという状況です。  何が言いたいかというと、数だけの論理でいくと、確かにこの数値になると思うのですけれども、見立てている上で、定量、定性、この2つが必要になるのかなというふうな際に、今、足立区で見立てていただいているのは、定量的な情報を基だけに判断をつくられた計画なのではないかなというふうに思っています。  改めて、この定員自体を、今回この計画があるということを園長先生に話をしたところ、これ以上、逆に児童の方が、通われるお子さんが入らなくなると、園自体の経営も厳しくなると言われているぐらい、非常に運営自体が、今ここの地域、厳しい園が多いのですけれども、そういったところは認識されていましたでしょうか。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

改めて確認ですけれども、これは、では定員は全部戻して試算を出されたという認識でお間違いないですか。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

そうなると、もう一度、私は確認をしていただきたいなというふうに思っています。  定員を戻したというところで、そこはちょっとすみません、私自身も確認が取れていなかったのですけれども、ただ、今のこの状況下の中で、定員を戻した場合という話でありましたけれども、先ほど長沢委員からも話がありました、直近のところの人口需要の見立て、これが、先ほど私立保育園課長も答弁されていましたけれども、待機児童ゼロの先へということで最新の情報を出していますけれども、千住地域では、100名ずつ児童が減っているというような状況の中で、本当にその試算になるかというのが、ちょっと私は疑問に思います。それでなるから、今、つくっているという話だと思うのですけれども、もう一度、改めて、今これだけ余っていて埋まるということは、物理的に考えにくいのかなというふうに思うのですけれども、更に細かい試算状況等を教えていただくことはできますでしょうか。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

もし可能であればなのですけれども、最新の状況でのこの見立てというものを、改めて出していただく必要が私はあるというふうに思うのですけれども、いかがでしょうか。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

新たな人口推計でしかできないというか、今、分かる数値の中でのここの見立てというのは、出していただくのは難しいですか。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

是非よろしくお願いします。  今、保育園の話ですけれども、一方、学童保育に関してなのですけれども、令和6年度学童保育室の入室申請状況でいくと、昨年までは超過数、まだこれから、具体的に各室ごとに入って待機児童というか、待機児童が何人出てという数値になると思うのですけれども、昨年84名だった超過数が、現段階でも408名の学童保育超過数になっていると。そういったところを見立てると、この地域での超過数というものも、現在いただいているこの試算から大きくずれる可能性があるのではないというふうに思うのですけれども、いかがでしょうか。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

今、この保育園の話も、学童の話も、いろいろ質問させていただいていますけれども、どこかのタイミングで、試算を出していかなければいけないということ自体は理解ができます。  ただ、どこかのタイミングという、そのタイミングを見誤ると、具体的な数値がずれてくるのではないのかなというふうに思っています。そう考えた際に、今のこの2期は、需要見立てによって保育園と学童保育室、調整をしながら対応できるということなのですけれども、令和9年と令和10年度の保育園二つ、学童保育室一つというこの状況ですら、柔軟にもう対応していく必要が、私はあるのではないかなというふうに思うのですが、いかがでしょうか。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

そうすると、もう一度ここのタイミングで、例えば保育園二つ造って、余って、学童が全然足りなくなってしまったというふうに、私、なってほしくないので、今このタイミングでもう一度、先ほどの保育園の需要と学童の試算を再度出していただいてから、最終的な要望を出していただくべきだというふうに思うのですけれども、いかがでしょうか。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

是非お願いします。特に保育園に関しては、待機児童数もほぼ0名になり、かつ、保育園は、この千住地域、この千住大川端だけでなく地域全体で、柔軟にお子さんが移動して、千住大川端ではなくても、西側に移動することはできます。  ただ、この学童というものに関しては、やっぱり、なかなかその小学校の学区域内だけでの限定的なものになっています。かつ、民設の学童保育室の経営者の方に、この千住の城東地域でこれだけニーズが出てきているので、学童を造っていただけないかという話をしたこともあるのですけれども、千住地域、やっぱり土地の値段が高くて、なかなか学童保育室が、民設でなくても、普通に私立というか、株式会社の学童保育室が入ろうとしても、なかなか入りにくいというようなマーケットでもあるので、そういった意味も含めると、ここの最初の出だしを、是非、足立区には、確かなデータだったり、確かな情報を基に造っていただきたいと思うのですけれども、最後いかがでしょうか。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

すみません。ちょっと1点抜けておりました。江北エリアデザインの、この3施設の連携についてです。  これは先ほど、たがた委員からも質問がありましたけれども、今後、上沼田東公園、その隣の創出用地、高野小学校の跡地、スポーツ施設ということで、この3施設連携に向けたプロポーザル事業者を選定していくということで、検討するということでありますが、まず一つは、これは要望ですけれども、先ほどたがた委員おっしゃったとおり、区外からも人を呼び込めるということをうたっております。  日暮里・舎人ライナーをうまく利用していただいて、区外からも呼び込めるような、そういう仕掛けづくり、よいものを是非、期待しておりますということの要望と、そういった対策をお願いしますということと、あと、この3施設の連携なのですけれども、上沼田東公園のところの創出用地についてはもう隣接しているから、いろいろな可能性あると思いますが、小学校の跡地は、ちょっとやっぱり離れているんですよね。これを連携し、こういうスポーツゾーンということで、どういう活用方法、可能性があるのかなとか、他の自治体とか、諸外国でも結構です。何かよい事例とか、何か新たな、外からも足立区に、スポーツをテーマにした、スポーツの拠点として来ていただけるような、何かそういう事例とか、今、調査研究いろいろされていると思うのですけれども、いかがでしょうか。他のいろいろな自治体とか、いろいろな事例。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

そうですね。やっぱり飛び地なのでなかなか、ふだん、日頃からそれぞれ双方向行き来するというのは、難しいところあると思うんです。ただ、いろいろな可能性を追求して、イベントは、既に区のいろいろなイベントでも、各地周遊型のものをつくったりとかやっていますので、イベントではいろいろな可能性あると思いますし、そういった仕掛けも是非是非、積極的なこのイベント開催活用というのをお願いしたいのと、あと、ここの方向性にも書いていますけれども、本格的スポーツ支援とにぎわいというところ、あと、地域交流ですね。  これは、事業者にプロポーザル、これからするということでありますが、こういった視点も入れながら、是非、有効活用、また、先ほども申し上げましたとおり、区外からも人を呼び込めるということは、ほかに、よそになかなかない、ここにしかない、ここに行きたいというようなもの、何か思い切った、いろいろ、どういう世代をターゲットにするかによっても、内容、アプローチの手法、変わってくると思うのですけれども、思い切ったよいものを是非進めていただきたいと、そのための先進事例、先進事例なくても、足立区初のいろいろな新しいものでもよいと思いますし、是非、取り組んでいただきたいと思います。これはもう要望で結構です。よろしくお願いします。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

私も、千住エリアデザインの取組状況についてお伺いします。  こちら24ページに出ているのですけれども、地区まちづくり計画住民説明会に、私も参加させていただきました。多くの方々が関心を持って来ていただいたのですけれども、私ちょっと感じたことは、この説明会では、エリアデザイン推進室長もいらっしゃったということで、どちらかというと、まちづくり、エリアデザインを根底にした説明会だったと思うのですけれども、何か質問の内容は、どちらかというと開発の部分が、皆さん方は聞かれても、どうしても、なかなか直接、業者がいるわけではないわけですから、ちょっとそこら辺のところが、かみ合っていなかったなというのは本当に残念だなと、300人以上の方が訪れる中において、足立区はこのような形で、エリアデザインとしてここを進めるのだということが、そこの気持ちが、あまり出ていなかったような気持ちがあるんです。  せっかく関屋公園が広くなった。また、地域の人たちが開発のときに言われたことは、道路を通り抜けできないということで、そのような地域の皆様方の要望をしっかりと受け止めた上での説明会だったのですが、そこら辺のとこは何か評価されていなくて、開発の方に意見が出てしまったような気が、それはやはり、しっかり業者が地域の皆様方に、また説明していかなくてはいけない話と思うのですけれども、どのように思いましたか。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

是非とも、やはり業者が説明した方が分かりやすいところも当然あると思うし、千住地区まちづくり担当課長の説明だとなかなか伝わらないという部分で、そこが何か、不安感が増幅してしまってしまったら、せっかくいいエリアデザイン計画もどうなってしまうのだろうなんて、私自身は感じました。  その中でちょっとお伺いしたい。意見が出たのですけれども、これはもう業者にしっかりとお伝えして、そのような、どういう、それに対するレスポンスというか、その点については、また次回もあるというような話は聞いているのですけれども、その点については、区はどのような形で対応しようとするのでしょうか。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

それで、是非とも、やはり地域の皆さん方が、なぜか開発が先に出てしまって、道路付けの問題とか、先ほどお話がありましたような建物の高さとか、話が出たのですが、あくまでもこれエリアデザインという、まちづくりをどうしていくかという部分の中においてでも質問が出たわけでございますが、真摯に受け止めていただいた上で、事業者の説明会のときには、是非ともその部分において、しっかりと回答ができるような形を要望しておきます。  そして、先ほど、事業者と調整していくというような意見が多く出たのですけれども、その質問の中においても、実は牛田駅とか、千住関屋駅とかという部分の話も出ました。  そもそも論、この千住大川端の地権者というのは、ここで出ているように3者ということで、東武鉄道も入っているのですよね。東武鉄道も入っている中において、当然に、牛田駅があるわけでございますので、今のところ、事前に私が聞く限りにおいては、この駅舎の部分に関してはあまり手を触れないというような話も聞いているのですけれども、事業者の責任として開発をするに当たって、この駅に関して何もしないというのはどうなのかな。私自身はちょっと思っているのですけれども、その点は、区としては事業者に、先ほどから、いろいろなことに様々な形において話を進めていくという部分において、駅舎の部分に関しては、区としてどのような形で、この東武鉄道、地権者ですから、自分たちが造る中において、この駅に関してどのような形で整備する、その点についてお伺いします。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

ということは、今までそういう議論がしていなかったということであると思うんです。是非とも、まだ時間はありますので、しっかりとこの地権者の責任という部分においては、足立区はここに道路整備と、足立区の持ち分はないわけです。  周辺整備という部分においては、区民の皆様方はこのような形で思っているのだということは、地権者の責任として強く要望していっていただきたいと思うんです。どうですか。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

それで、先ほど、保育園もそうだし、学童もそうだし、中学校はないですね、小学校ということで、そもそも千寿第八小学校、いわゆる千八なのですけれども、校舎を中庭に、仮設というのですか、校舎を建てたのですけれども、これは、どういう経緯で千八の中庭に校舎を建てたか、その点についてお伺いします。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

当然、児童数が増えれば、建てるのに決まっている話なのですけれども、当然、その地域、大きな建物が、あそこは500所帯ということでなっているのですけれども、千寿第八小学校のうち3分の1が新しいマンション建った方が住まいということで、需要予測で建てたという話なのですけれども、あそこは500所帯という話なのですけれども、今回の開発におきましては、2,000所帯というふうに、いろいろ需要があるのですけれども、この点について、今、仮設の校舎の部分、あれ仮設と言っていいのかどうか分からないのですけれども、これは、教室は幾つ造ったのですか。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

先ほど申し上げましたように、新しいマンションができたことによって、500所帯のマンションができたことによって、中庭に校舎を造ったということで、この推計で行った場合に、この保育園が移動してもらった上で、4教室を造った上で、果たしてこれで千寿第八小学校が賄うのかどうかというのは、ちょっと不安だなという、私自身は思っているのですけれども、その点、副区長どうですか。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

是非ともお願いしたい。そして、新田との比較になっているのですけれども、先ほども議論がありましたように、ハートアイランドができたことによって、第二新田というのですか、そこまでできたということで、新田の場合のときの実数で、ここの推定値ということで、21%というので、それ以上に超えているのですけれども、新田のハートアイランドは、基本的にあれは何所帯、全部で入ったのですか。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

ちょっと聞きたい部分に関しては、この千住大川端の開発というのは、そもそもは事業用地ということで、誰も住居人の方が居住のようにはなっていなかった部分で、そのままオンされていくという話になってくると思いますので、是非とも、これで行きますと、千住大川端は、推計値では27%という部分なのですけれども、今までの経験則からいった場合によって、果たして、そこで収まるかどうかというのは、是非とも今、今の段階でなかなか分かるはずはないのですけれども、しっかりと機を見て、柔軟な対応をお願いしたいと思っておりますので、よろしくお願いします。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

ほかに質疑はありませんか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

質疑なしと認めます。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

次に、その他に移ります。  何か質疑等ありますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

質疑なしと認めます。  以上で、エリアデザイン調査特別委員会を閉会します。       午後3時41分閉会