// 発言者(9名)
// 発言(145件)

おはようございます。定刻前でございますけれども、皆さんおそろいですので、ただいまから総務委員会を開会させていただきます。

まず初めに、記録署名員2名を私より御指名申し上げます。 岡安委員、はたの委員、よろしくお願いをいたします。

次に、請願・陳情の審査に移ります。 (1)5受理番号18 日本政府に核兵器禁止条約に署名・批准を求める意見書の提出を求める請願を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 執行機関は何か変化ございましたか。

何か質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 それでは各会派の意見をお願いいたします。

継続でお願いします。

継続で。

トランプ大統領が、核実験再開を指示したということで、それに伴って、今度ロシアのプーチン大統領も核兵器の実験に対する計画の提出を求めるというふうなことでは、ほんとに核兵器があること自体がこういうことを生み出すわけで、平和のこういった核兵器廃絶を願う多くの国の国民の願いと矛盾する行為だと思います。 よって、やっぱり日本政府として、唯一の被爆国として核兵器禁止の条約に参加をすべきだということで、採択を求めたいと思います。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

採択でお願いします。

これより採決いたします。 本請願は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、本請願は継続審査とすることに決定をいたしました。 次に、5受理番号26 希望する自治体が職員の定年を65歳から70歳まで引き上げることができる制度を導入するよう国に意見書の提出を求める陳情を単独議題といたします。 前回は継続審査でございます。 執行機関、変化はございますか。

それでは、質疑に入ります。 何か質疑はございませんか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 次に、各会派の意見をお願いいたします。

継続でお願いします。

継続で。

継続でお願いします。

継続です。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

これより採決いたします。 本陳情は、継続審査とすることに御異議ございませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、本陳情は継続審査とすることに決定をいたしました。 次に、受理番号10 固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続について意見書の提出に関する請願を単独議題といたします。 本請願は新規付託であります。また、報告事項(3)東京都独自の固定資産税当軽減の概要及び東京都固定資産税の決算推移についてが本請願と関連しておりますので、併せて報告を願います。

御苦労さまです。 何か質疑はございますか。

すみません、2点ばかり確認をしたいと思うのですけれども、この東京都の固定資産税の足立区の決算の推移を見ますと、毎年大体、20億円ぐらいずつ税収増えてるということなのですけれども、マンション等が増えて納税義務者が増えたのとともに、土地の評価額が上がって、都市計画税とか税金の納付そのものが増えてるということもあると思うのですけれども、その辺はいかがでしょうか。

事業とかするのではなくて、住んでいることに対して年々負担が増えていくというのは、やっぱりなかなか住み続けるのが難しくなるという印象あると思うのですね。そういう意味では、小規模住宅用地では2分の1軽減といっても、毎年、毎年この評価額が増えて、負担が増えているということでいうと、私なんか2分の1では足りないのかなというふうな面も思ったりするのですね。住んでるだけで負担が増えていくということでは、そういうふうに私は思います。 それとともに、もう1件ちょっと確認したいのが、小規模住宅用地に対する都市計画税の2分の1軽減とか、小規模の非住宅用地に対する固定資産税減額措置というのは、この創設というのは税制が創設された年度ということでよろしいでしょうか。

軽減措置が始まったのが、この年度だということでしょうか。

そうしましても、いずれにしてもかなりの年月、軽減措置がずっと続いているわけですね。そういう意味では、東京都の方で軽減措置の恒久化とかという議論は、都の方でされたりはしてるのでしょうか。

よろしいですか。 他に質疑ございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 次に、各会派の意見をお願いします。

賛成で。

今、他の委員からの質疑がありましたとおり、20年以上あるいは40年近く継続してきているものでございます。しっかり軽減をしてもらわないと困る内容ですので、採択でお願いします。

先ほどの質疑でも言ったように、やっぱり住んでることで税負担が毎年増えていく、また収入がなかなか増えない、物価高騰の中で増えていくというのは、区民にとって本当に暮らしを圧迫する一因だと思います。 やっぱりこの税制については、こんだけ長い年月、減税してるわけですから、是非東京都に対して、恒久化を国としても求めていっていただきたいなと思います。そのことも含めまして、賛成です。

賛成です。

賛成です。

賛成です。

これより採決いたします。 本請願は、採択すべきものとすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

よって、本件は採択すべきものと決定いたしました。 以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。 [執行機関一部退席]

次に、所管事務の調査を議題といたします。 DX推進に関する調査についてを単独議題といたします。また、報告事項(1)見積書・請求書等の押印・署名省略の運用開始と決定通知等の電子送付の取組状況について、(2)生成AIの活用状況についてが本調査と関連しておりますので、併せて報告を願います。

御苦労さまです。 何か質疑ございますか。

すみません、ちょっと基本的なことで改めてお聞きしたいのですけれども、今、ChatGPTとか生成AIはすごい便利ではないですか。今、今後、研修して使っていくということは分かっているのですけれども。個人情報、機密情報は入れないという中で、仮にですけれども、例えば職員が、そこの足立区のポータルサイトを使わないで、個人的なアカウントで生成AIで文章とか作った場合に、それは皆さんというか、上司の方々が、それを見抜けるのですか。これ本当、基本的な質問なのですけれども。

やはりそうですよね。 そこでちょっと気になってるのが、生成されたそのコンテンツが、職員がその正確性及び適切性を最終的に判断することを必須とするということなのですけれども、これというのは使った職員が、要するに適切に判断するのですか。それとも、それを使って使いましたよという文書を出してきたところで、更に皆さんが、執行機関の方々が、これが適切かどうかという最終判断をされるのですか。

今は画像とかもすぐにできちゃうから、今後、どこまで正確なものとかというのは、あんまりChatGPTとか頼り過ぎると、何か行政の書類が全部同じようなものになっていっちゃうのかなという不安があるので、それは多分皆さんも同じように思っていると思うので、それは注意をしていっていただきたいなと思います。これは要望で構わないですけれども。 それともう1点、ちょっとごめんなさい、こないだ総務委員会の視察がありまして、私インフルエンザでお休みをしました。工藤副区長は今日、お休みしてますけれども、大分、病院行ったらはやってるみたいですので、皆さんお気を付けていただきたいなと思います。 その流れで、昨日私、避難所運営の部長会議に急遽参加をさせていただいて、いろいろ話を聞いたのですけれども、今度やる避難所は、多分、障がい者の避難を一緒にやるとかということで、結構、やっぱ現場の声で不安なお声をいろいろ聞いてました。 危機管理部長も来てましたけれども、日曜日の午前中に、結構、職員来てて、皆さん、御苦労されてるのだなと思いましたけれども、その中で資料を頂いた中で、大分市の消防指令センターを視察したということなのですけれども、その中でファストアラートとか、アランディアスといって、SNSをチェックできるシステムというのですかね。ハッシュタグをしたとこに、その場所を瞬時に把握できるとか、集約できる、SNSのこの誤った情報を確認できて、システムを通して削除が要請できるというものと、ランディスというのが気象情報と合わせて、各地域で避難発令が出ると地図が色が変わってということで、ちょっと調べてみると、すごいいいシステムだなと思ってます。 このファストアラートに関しては、23区の中で幾つかの区も導入しているということなのですけれども、これ足立区は今現時点、導入はしていないですよね。

ほんとおっしゃってるとおり、多分災害が起きたときに結構デマとか、うそみたいのというのは大きな問題になると思うので、もし同じようなものを使っているということですけれども、何か見てると、まだJAXAの方でやってるのでしょうけれども、無料で使える期間とかもあるみたいですので、この二つの件は、是非導入するべきとは言わないですけれども、検討してみてもいいのかなと思いますけれども、いかがですか。

これ最後にしますけれども、昨日聞いてて、障がい者の担当する方々がいらっしゃって、避難所で運営する担当がいらっしゃる方々で何か質問ありませんかと言ったら、物資係の方が、私たちあんまり今回、仕事がないのですけれども、障がい者の方の方、見に行っていいですかなんて話をしたら、その方々がちょっと嫌な気持ちされてしまったりとか、結構動揺されてしまうかもしれませんけれども、もしあれだったら見に行ってくださいみたいな会話があったのですよ。あれ、正に僕いい質問だなと思ってて、当然、障がい者の方々がやっぱり嫌な思いをされるのかもしれないですけれども、その物資の方々も、何か協力はできないのかとか、みんなで協力して避難所運営をしていこうという中では、正におっしゃってるとおりだなと思ってて、そこら辺の共通とかという情報共有というのはすごい大切なと思っておりますので、そういった中でそういう方々に更にしっかりと、今どういう状況なのかと知らせられる状況を、行政がしっかりとつくってあげてほしいなと思いますので、これは要望で構いませんので、よろしくお願いいたします。

私からも、このAIについて、頻繁にようやく委員会でAIの話題が出てきてうれしく思ってます。 私は2年前に、覚えてる方もいると思うのですけれども、これからの時代は、AIとドローンが時代を変えていくと、研究をしっかり役所もすべきだというのを2年前に言いまして、思った以上にドローンは規制があって進んでないのですけれども、AIに関しては逆に、思った以上にいろいろ進んでるなと。先日もテレビで写真、上半身の写真1枚でK-POPアイドルが踊るような動画が二、三分でできちゃうのですね。びっくりしました。それこそ近藤区長の情報発信を写真1枚で、区長がK-POPアイドル躍るような動画ができちゃうのですね。本当にそういうPRというのも、役所とか各部署でできちゃう時代になったなと。二、三分で、写真1枚で。本当に様々なことがこれから日進月歩で進んでいくと思うので、この利活用とかルールというのは、更に研究、検討を重ねて、職員にも利活用、ルール、しっかり徹底していただきたいと思うのです。 その中で、この2番の職員教育のところで、研修ということなのですが、これ時間は大体どれぐらい、1回当たりやられるのでしょうか。

この活用のルールと、利用ルールと、それと活用推進と大きく二つに分かれると思うのですけれども、これ比率というか時間の配分はどんなものなのでしょう。

国の方も、ようやく、ようやくとは申し訳ないですけれども、水面下で進んでたのでしょうが、表立っては、ようやくこのルールとかいろいろ検討が、数か月前から始まってるなという感じがしてるのですけれども。ルールというのは物すごく大事だろうなと思うのですね。活用は、様々企業も個人でも進んでいってますけれども、その中で生まれてくる様々な課題というのは、これから出てくる度に対処というよりは、最初にある程度、規制というのは国とか東京都がやるべき話なのでしょうけれども、区としてもこういうところに注意というのはやっていかなきゃいけないのだろうなと思うのですね。取り返しのつかないことにならないためにも。なので、だんだんルールに関しては、時間を増やしていく必要があるのだろうなと。そのときに一番大事なのが、やっぱり講師というか、いろいろな事例も踏まえて、こういうときはこうだというのを教えてくれる、その研修内容だと思うのですけれども、今回講師というのはどなたがされてるのでしょうか。

各自治体で専門家の取り合いがようやく始まっちゃってるというところで、気が付いたときには、もうそういうこの詳しい人が職員一から育てなきゃいけないみたいなことにならない、そういう状況を足立区が先んじてつくってくれてることには、いささか頼もしい感じするのですが、本当に1人に限らず、やっぱりしっかりと育てていくというのも含めて、あるいは中途で採用して、本当に更なる専門家をそろえていくのは大事だと思うのですよね。 やっぱり、これもテレビで専門家、口酸っぱく大体同じく言ってるのが、これからはそういうのをできる人材がどれだけいるかで、企業の30年後、50年後、決まりますよと言ってるのですね。恐らく僕もそうだと思います。自治体の中でもそういうのにたけてる人が、10人なのか、100人なのか、500人なのかで、やっぱりその自治体の質の差は出てきちゃうのだろうなと思ってるのですね。 研修が今、540人と、予定まで含めると、ということなのですが、これ対象はどれぐらいを対象にしてるのですか。

そうすると、11月までの話でいくと1割以下なのですよね。なので、希望者なのですかね。希望しない人に無理やりというわけもいかないのでしょうけれども、かといって、受けてる人と受けていない人が差が付いちゃうのもどうなのかなと。受けていない人が、そのルールがよく分からないまま使って、よく分からないというよりは、受けた人よりもレベルが低いまま使って何か問題起きたときに、それは受けてなかったからといって個人の責任にもできないのかなと思うのですよね。なので、できる限りこの希望者とはいえ、対象者全員が受けられるような工夫をお願いしたいのが1点と、それと、全員集めてではなくて、部署内で、がいいのか、もうちょっと小単位でできる、こういう仕組みも大事だと思うのですけれども、この点いかがでしょうか。

他に。

2点ばかりお聞きしたいのですけれども。 まず、決定通知書の電子送付についてなのですけれども、電子での通知を受け取りを希望する区民のサービス提供ということなのですが、そもそもこの区が発出する決定通知書というのは、どの辺の分野までこれを対象にしているのか。 例えば、区民全体に関わる給付金の支給だとか、そういうことも含めてということなのでしょうか。

それで、現在の取組と今後の予定で、通知を郵送する方と電子で通知する、それぞれの対応ということで、先ほどフローチャートなんかを使ってというお話だったのだけれども、これによると、何かこの業務が二つに分かれて、職員の方の負担が増えないのかなというのがちょっと不安なので、それについてはいかがでしょうか。

そうすると、封入、封緘の数が減るということでいうと、最近ほかの方に封入するときに2人分の入れちゃったということで、ダブルチェックがなかなかできなかったということでミスがあるけれども、やっぱそういうミスも減っていくというふうなことも含めて、こういったデジタル化の推進ということもあるのでしょうか。

もう1点最後に、生成AIの利用状況、先ほど伊藤委員からもあったのですけれども、その生成されたコンテンツ、職員がその正確性を判断するということなのですけれども、正確性というのは、どのような判断するのかなと僕も疑問に思ったのですね。結局、この正確性をまたインターネットで検索すれば、同じ答えしか出てこないから、正確性の判断というのがなかなか難しいのではないかなと思うのですけれども、そういう意味では先ほど言ったように、複数の人で確認していくということ大事だと思うのですけれども、どうでしょうか。

決定通知書の電子送付について幾つか伺いたいと思います。 確認なのですけれども、申請してからもちろんすぐ結果が出るわけではないので、それまでの間にアプリを消してしまったとかいうことも想定されるかと思います。閲覧したかどうかの既読のようなものは付くのでしょうか。

紙でもそう言ってしまうと、見落とす人もいるかもしれないのですけれども、紙は届いたら開くのに対して、アプリはやっぱり誤って消してしまうとか、容量がなくなってしまって、そのことを忘れて消してしまうとか、そういうこともあるかと思います。ですので、是非そこは既読が付くような、見てない人が分かるようにできればいいのかなというふうに思います。 それから、この通知を送られるのは、今よくあるその通知書がPDFとかで表示されるわけではなく、アプリ上の画面に内容が表示されるというような認識で合ってますでしょうか。

それでは、やっぱり紙で通知書が必要になったというような場合については、どのように取り扱っていきますでしょうか。

私もこの説明を伺ったときに、アプリ上に通知のようなものがPDFで表示されるのかなと最初思ったわけなのです。ですので、そういうふうに勘違いして自分で印刷すればいいよねというふうに思ってる方も、もしかしているかもしれないので、是非どういうふうな形で届くのかどうか、これ希望者だけだと思いますので、本当に自分の希望に合ってるかどうかというのは、このオンライン申請するときに是非丁寧に説明いただきたいなというように思います。 このアプリを入れても全然使わないとか、対象の手続が少ないというふうになると、やっぱりアプリ消してしまったりとか、使わないということになって、使う人が逆にどんどん減ってしまってしまうというようなこともあるのではないかと思います。ですので、様々な手続を整理していかなければならないと思うのですけれども、今回ちょっと1番の見積書の押印廃止にも、押印の省略にも関連しますけれども、区からお送りする通知について、私よく受け取っていて、これはさすがに公印なくてもいいのではないかとか、電子公印でいいのではないかとか思う通知が、今も公印押されて送られてくることがたまにあるのですけれども、その辺の整理というのは直近でやっておりますでしょうか。

取組、やっていただいているということなのですけれども、私の中では、まだこれは電子公印でさすがいいのではないかとかいう手続もあったりします。その辺の整理も多分併せてやっていかないと、その先にあるこのアプリでの通知というのが普及していかないのかなというふうに思いますので、庁内の周知もやっていくということなのですけれども、是非、全庁的に目線を合わせて押印を廃止していくと。更には電子通知を使ってもらえるように区民にもしていくし、所管課にも対象の手続増やせるように協力してもらうようにするというような取組をしていかなければ、なかなかこれ進んでいかないのかなというふうに思いますので、その点を是非お願いしたいと思います。これは要望させていただきます。

令和に入ってすぐに本会議で、押印をなくしていくべきだという話をしました。そのときに、いろいろ調査をして検討するということだったのですが、次の年になってもなかなか進んでなかったので、また本会議質問をして、そこら辺で押印廃止について、検討が中断していましたというような話もありましたので、5年たってようやくここまで来たかなと思うのですが、これ今回の見積書・請求書の押印の廃止というのは、どれぐらいの数廃止ができるのかということと、この郵送費の削減というのはどれぐらい削減できると見込んでいるのでしょうか。

そのあたりの試算も今後していっていただきたいなというのは、単純に判子がなくなっちゃうとかではなくて、そこでちゃんとした数字がデータとして必要かなと思いますので、そこはまた改めて教えていただきたいと思います。 これはクロスIDアプリを使うということなのですが、クロスIDの評価とレビューを見てみると、5段階評価中で2.5という、すごく低い評価になっていまして、読んでみても使えないだとか、何だこれとか、国の恥だとか、すごいレビューがたくさんあるのですね。これは、区としてはこのあたり認識されてますか。

自分で実際、まだ使ったことないので分からないのですけれども、レビュー見てると、本当に役に立たないアプリだとか、全然カードが読み込めないだとか、いろいろなレビューがありますので、実際、例えば財政課長は使われたりしてますか。

実際これを進めていく中で、多分こういう評価のアプリだと、区の方にもいろいろと全然できないという話が来ると思うのですよね。そこに対しての対応というのは、しっかり対策しておくべきかなと思うのですが、それは今後ということですか。

お願いします。 あとは生成AIについてなのですが、これは無償版をいずれも利用しているということなのですが、有償版の方が処理能力が高かったりとか、データの抽出の正確性も高いなんていうこともあるようなのですが、このあたりは今後、有償版に切り替えるということはあるのですか。

有償版使うか使わないかというのは、それぞれのところでの判断ということで、区としてはこれから考えるというぐらいなのですか。

今の議論で、私もクロスIDのこと今、へんみ委員からありましたけれども、導入を決定した経緯についてお願いいたします。

承知しました。 他に質疑ございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。

次に、報告事項を議題といたします。 (4)から(9)まで、以上6件を政策経営部長から、(10)、(11)以上2件をあだち未来創造室長から、(12)、(13)以上2件、総務部長から、(14)以上1件、資産活用部長から、(15)以上1件、施設営繕部長から報告を願います。

御苦労さまでした。 何か質疑はございますか。

何点か質問させていただきたいのですが、まずは、区が使用したドメインの第三者取得についてです。 こちらのドメインなのですけれども、このドメインに基づくメールアドレスとかというのは、もしあったのかなかったのか、そこを確認させていただきたいのですけれども。

ありがとうございます。もしメールアドレスがあると、スパムメール対策とか必要かなと思ったので、その確認でした。 それでは、この今、売買されているドメインですね、ホームページとかで、そのまま直接たたいて検索すると、お名前ドットコムというところが出てきました。このドメインはお名前ドットコムから取得されましたというふうに表記されます。恐らく、これがいわゆる今ここで説明されているオークションサイトだというふうに捉えたのですが、まずその認識で合ってますでしょうか。

ありがとうございます。分かりました。 それで、あとこれ今後の対策のところが気になるところなのですけれども、様々、ホームページ上とかで利用されている関係者がいれば、削除依頼をするということで御説明あったのですが、どのような方法で削除依頼をしていくのか、確認をしていくのか、教えていただけますでしょうか。

ありがとうございます。 漏れなくできるかどうかのところが、若干心配しているところで、個人商店とかにおきましても、例えばSNSとか活用して、リンクを張っている可能性は否定できないかなと。そういったところを漏れなく確認するための方法手段があるのかどうなのか、若しくは、周知を徹底していくということで、今考えてることがあれば教えていただければと思います。

是非その辺が悪用されることが一番リスクだと思いますので、できる限りの周知徹底、漏れなく推進していただくようにお願いしたいなというふうに思います。 また先ほどの説明の中で、もし今後、このドメインが使われるようなことがあれば、足立区とは無関係ですというふうに御説明いただいたのですが、それは今私ども説明いただいたから分かるのですけれども、これもし使われた暁に、見た人が分かるかというと、分かる保障がないので、そういった場合の、使われた際にどういった対策を取られる予定なのか、教えていただければと思います。

分かりました。 次の質問に移らせていただきます。 広報紙のモニターモデルの実施検証結果ですね、御説明いただいた大筋のところは、これで問題ないかなというに思ってるのですけれども、一旦、モニターのアンケートを今後はしばらく行わないという方向だということで御説明があったので、確認なのですけれども。広報紙については障がい者の方とか音声版ですとか、点字版を使われてる方もいらっしゃるかなというふうに思うのですが、まず、今回のモニターの対象の中にそういった方は入っていたかどうかの確認なのですが。

ありがとうございます。 ですので、紙の方はもうこの運用でいいと思うのですけれども、そういう音声版とか点字版の方はそれなりのニーズをお持ちの方がいるかなというふうに思いますので、そこについては継続、いろいろな要望ですとかリクエストを受け付けるというか、調査は網を張っておいていただきたいなというところを要望させていただきます。 またこれに関連して、音声版ですかね、音声版については、東京都のサイトから見られますというような案内があるように、さっきホームページ確認したら出てたのですけれども、これ区のホームページに載せられない理由とか、もしあれば教えていただきたいなと思ったのですが。

ありがとうございます。 それ、あれですかね、読み上げ機能を使えばできるからということですかね。

これは個別でやらせていただきたいというふうに思います。 最後、竹の塚の拠点についての質問をさせていただければなというふうに思います。 非常に竹の塚で新しい展開が始まるので、楽しみにさせていただいているところなのですけれども、先ほどの御説明の中で、特に異文化交流をしたいという声があったので、今後、近い将来考えていきたいというお話がありました。具体的にどんな形で行っていく予定なのか、もし現時点で考えているものがあれば教えていただければと思います。

ありがとうございます。 それと、先ほど御説明の中で、今後の活用イメージ、特に屋外スペース、平日は子どもたちの遊び場ということで説明をいただいています。 その前段の綾瀬の方でも、子どもの居場所としての活用が進んでいるということだったのですが、今回、竹の塚の平日は子どもたちの遊び場というふうになってるのですけれども、綾瀬の方もやっぱり、これ平日に子どもたちの居場所として活用している状況が多いというふうな認識でよろしいでしょうか。

居場所ということであれば、是非土日もつくれたらいいなと思うのですが、その辺はやっぱり土日はイベントをしたいので、メインの目的はそちらにしたいという趣旨で理解すればよろしいですか。子どもが来るのは除外しないという認識でよろしいでしょうか。

是非多くの子どもたちの居場所として、特に竹の塚地域に居場所があればという声があったので、本来の目的とは違うかもしれないですけれども、大事な目的だというふうに思いますので、是非子どもたちの居場所として使いやすい工夫を引き続き、御検討いただければなというふうに思いますので、その点要望させていただきたいと思います。

私からは、入札に関するアンケートの実施の結果についてという中で、今後の対応の中でしたかな、(3)ですね。指名業者間で連絡を取ってるメールが間違って区に届いた旨の回答があり、入札における競争関係に問題が感じられるということがあったのですけれども、このアンケートそもそも、毎年のようにやられてるのですけれども、この1年間の中での出来事ということで聞いてるということなのでしょうか。それとも、職員になって業務をやる中で、今までの経験したということでの回答なのでしょうか。それをどちらか教えてください。

過去3年間といっても、前回のこのアンケートのときには、こういう声は出なかったのかなというふうに思うのですけれども、新たに課長職になった方もいらっしゃるので、全員が同じ人が回答してるわけではないのですけれども、そういう意味では、これ大変重要な問題だというふうに思うのですね。 ただ、無記名でアンケートをしているので、どの人がこういうことを書いたかというのは分からないのだけれども、こういう事実が可能性としてあるわけですから、そういう意味では、この入札してるこの事業者に対して、こういうことに対しての対応というのは必要ではないかなと思う。要は、これ談合してるということの可能性があるということですから、この事業者に対しての何らかの対応というのは必要なのではないかなと思うのですけれども、いかがでしょうか。

だからこそ、こういう中で、入札・契約に関しては、指名競争入札でなく一般競争入札の導入もということで、今後の対応というふうにあるわけですけれども、区内業者が限られてる中で工事が件数が増えていて、業者が足りなくて入札不調というのもあるわけですけれども、本来ならば区内業者活用というのは、区内経済循環ということが一番の目的であるのだけれども、なかなか話聞くと、下請業者では区内業者使われてないという実態が中にはあるわけですから、私たち何が何でも、やっぱり区内業者だけということではないのですけれども、ただ外部業者を導入するに当たっては、やっぱり下請に区内業者を一定の割合で使うとかという条件の付与というのも、一定必要かなと思うのですが、これについての今後の対応についてはどうでしょうか。

いずれにしても、区内業者に対するコンプライアンスの調整というのは、今非常にそういうことについてはうるさいというのではなくて、当たり前になっている世の中ですので、区内で同じ地域で仕事をしてるわけですから、仕事の融通をすると、民間の工事なんかでも、やっぱり忙しいときに協力してもらうとかという関係では、親しい関係が構築されるというのはよくあることなので、でもやっぱりそういう中でも、お互い公正性とか公平性と、区民の税金を活用してやってるわけですから、それについては厳しく対応を求めていただきたいと思います。 それと、アンケートの内容についても、前回、去年もうちの議員が指摘をしたわけですけれども、特定要件、不当要件に該当しない要求を受けたことがありますかという、議員からの質問についての必要性なのですけれども、当然、議員として質問を作るに当たり、調査活動とかについての執行機関の皆さんのお話を聞くというのは当然のことであって、概要の中で、委託事業者の仕様書を求めた契約済みのものを提供、また担当業務の進捗状況の説明会の開催状況を求めたと。区の事業の報告の中で、今どのぐらい進捗してるのですか。住民に対していつ説明会あるのですかというのは、当然の議員としての役割での質問だと思うのですけれども、何かこういう質問をして事例がここに出ると、何か、いかにもこれやっちゃいけないのではないのかなというふうに、捉えられかねないと思うのですけれども、それについてはどうでしょうか。

いや、分けてる、分けてないではなくて、質問で、この事例の概要ということで、委託事業の仕様書を求められたと、契約済みのものを提供ということですね。委託事業の仕様書というのが、例えば前回の仕様書とどう違うのかというのを、議員としてこの審議するに当たって比べたり、判断するというのは、当然の議員としての役割だと思うのですけれども、こういうふうに求められたということで事例の概要となると、やっちゃいけないのではないのかなと。職員の方がね、受け止めかねないというふうに私たちは思うのですけれども、それについてはどうでしょうか。

機密情報を聞き出そうとかというわけではなくて、ちゃんとした議会活動の中での資料提供ということで求めてるわけですから、今、総務部長がおっしゃったように、いやこれは無理ですよということははっきり言っていただければそれでいい話なので、是非そこも含めて、職員の方に議会の醸成を図っていただきたいと思います。 以上です。

他に質疑ございますか。

私からも、先ほどのアンケートの件について、ちょっとはたの委員と重なるところがあるのですけれども、確認しておきたいと思います。 アンケート3年分について期間を聞くということなのですけれども、これ毎年、やってるアンケートだと思います。そこはやっぱり、3年やるということは、基本的にはこの3年分思い出していただいて、答えていただくのかなと思うのですけれども、やっぱり皆さん忙しい中で、ああいう要求を受けたのはいつだったかなあとか考えながら回答するのは、なかなか難しいと思うのですね。ですので、これ聞くのはやっぱり1年間とか半年間とか、分かりやすいところで聞いていて、ちゃんと効果があって減っていってるのかどうかというのが、明確に分かるようなやり方を次回以降やっていった方がよろしいのではないかなと思うのですが、その点いかがでしょう。

分かりました。 これだけいろいろ出てきているということであれば、もう毎年やるとかいうふうに分かりやすく決めてしまって、数値も減っているのか、何かこう増えてしまっているのか、分かるように質問もある程度固めて、定期的に聞いていくというのがいいのかなというふうに私は思っておりますので、是非そこは整理をお願いしたいなというふうに思います。 続きまして、綾瀬エリアのコミュニティー創出の件について伺いたいと思います。 ぐるぐる博の北綾瀬、今回85ブースの出展だということでしたけれども、これは85ブースから漏れてしまった方がいらっしゃったのか、応募をされた方は全てこの出展できるようになったのか、まず確認させていただきたいと思います。

それはよかったです。 44ブースから85ブース、大幅増になったこの要因というのは、どのように分析してますでしょうか。

分かりました。大変それはいい動きなのではないかなというふうに思います。 これは先のことなのであれですけれども、85ブースというふうに増えていきましたら、来年どこでやるのかとか、やるのか自体もあれですけれども、なかなかしょうぶ沼公園、広いですけれども、以前開催してたハト広場では、85ブースもなかなか入らないのではないかなというふうに思いますし、でも一方で、85に増えた、是非29日も人を呼び込んで体験してもらって、もっとやりたいと思う人に増えていったらいいのかなと、そういう思いも、あります。そのあたり、どのように考えられているのか、今後に向けての動きですとか、決意をお聞かせいただきたいと思います。

分かりました。是非お願いしたいと思います。 そしてぐるぐるKIOSKについて伺いたいのですけれども、今回も23日ありますが、雨天中止ということで、前回も雨天中止になってしまったかと思います。これやっぱり雨天中止でないと難しいのでしょうか。ほかのイベントは、荒天でない限りはできているというところで、せっかく準備いただいても雨で中止というふうになってしまっては、ちょっと寂しい思いもあるのかなと思いますが、その点はいかがでしょうか。

確かに木製の屋体ですと、ちょっと温かみがある感じでいいのかなというふうに思う一方で、そもそも開催ができなくなってしまっては元も子もないというところもあります。 このぐるぐるのイベントの趣旨として、多分地域がつながるとか、コミュニティーが広がるとか、そういうところもあるかと思いますので、木製ではなくて、しっかりとしたテントを立てる。それが設営とか大変なのであれば、出展してるブースの方々で皆さん協力し合ってやっていただくとか、今ぐるぐるに出展されている方の皆さんの雰囲気を見ていると、できるのではないかなというふうに思うのですけれども、そういうつながりで、解決していく方法についてはいかがでしょうか。

端的に3点聞きます。 ドメインについてなのですけれども、これ今、所有権というか権利が足立区から離れてしまって、不正に使用されている場合は削除依頼しますということなのですけれども、もう今、売買されちゃってて買った場合に、これが別に不正というのは多分詐欺とかそういうことなのでしょうけれども、普通のサイトとして使われてしまった場合は、別に削除要請しても削除できるのですか。

ありがとうございました。 次に、入札のアンケートに行きたいのですけれども、今いろいろな委員から質問があるのですけれども、回答率が前回から比べると、少し下がっている。これ無記名なので、132名中122名が答えているということなのですけれども、ちょっと私、性格が悪いので、逆にこの10名が何かあるのではないかと考えてしまうのですよ。でもこれ無記名なのだから、当然100%出させるべきだと思いますけれども、これは何で100%にならないのですか、逆に。

忙しいのは分かりますけれども、これ結構大切なアンケートだと思いますので、これはやっぱり何年に1回だとか、毎年やるだとかではなくて、無記名なのですから、せめて100%にするべきだと思いますけれども、いかがでしょうか。

ちょっと今の総務部長の答弁は少し苦しいかなと思います。結構大事なことだから、122名、10名答えてないけれども、122名答えていれば、何となく誰が答えているかなんて推測付くのだから、逆に答えてない10名、何で答えないのという話になっちゃうと思いますよ。これ透明性高めるというのだったら、僕はこの10名怪しいなと思いますけれどもね。今コンプライアンスが多分厳しくてなかなか難しいから、そんなことしてないとは私は思いますけれども、うがった見方では10名答えてないということは、この10名が何してるか分からないということですから、結構入札のアンケートは大事だと思うので、これは匿名性だから答えてるとかではなくて、管理職なのですから、全部100%で答えるべきだと思います。これは要望というか、そうでないと、このアンケートの意味がないのかなと思うので、指摘させていただきます。 あともう1点、利害関係者と食事する場合は、書面にて上司の承認もらわなきゃいけないというルールを知らなかったということですけれども、確認しますけれども、区長は食べる場合は誰の承認もらうのですか。

では区長が利害関係者と食事しようと何しようと、区の職員は知らないし、分からないということですよね。区長はそこに関しては全くノーマークで、利害関係者と食事をしてたとしても、誰も何も分からないという状態ということですよね。
通常のスケジュールであれば、もちろん秘書課の方で把握はしておりますが、申し訳ありません、そういった部分で、もし個人的にスケジュール入れた部分に関しては、区の職員側では把握はできない状況だと思います。

プライベートのこともあるので、どこまでが出さなきゃいけないのかというのはもちろんあると思いますけれども、なかなか区長だけそこノーマークというのも、いかがなものなのかなと思いますけれども、副区長どう思います。
区長も政治家として、自分たちの使った公費については公表していると思いますので、そういった部分、そこに公表されていないものが出るということは基本的にないというふうに認識しておりますが、個人のそういった部分の会食等の活動に掛かる費用に関しては、公表しているものと認識しております。

最後にします。女子医大の件があって、いろいろなこと委員会の中で質問があったと思いますので、これはやっぱり、ちょっと区長の透明性ももう少し高めていかないと、なかなかあれなのかなと思います。うまくは言えないですけれども、そこら辺はちゃんと、しっかりとその判断もした方がいいと思いますので、これも要望で収めておきます。

私も、ちょっと報告の順番に沿って幾つか。 まずドメインですけれども、先ほど来いろいろありましたが、この不正使用の最悪の場合というのは、どういうのを想定してますか。

引き続き、監視していくということですが、今言ったようなところをどうやって監視というか、やっていくのですか。

何かそういったような誘導するところに持っていってないかというのを監視するということなのですか、分かりました。 報告資料の3番、原因のところに、事業専用ホームページを事業終了後も区が管理、更新、引き継ぐことと記載してたけれども、認識に相違があったということなのですが、専用ホームページを引き継ぐというものの認識の相違というのは、具体的にどういう相違があったのですか。

事業専用ホームページでは、ドメインはないのだという認識だったということなのですかね。そうなのですね。

こういう相違は、本当に相違でいいのかなと思うのですけれども。何か、ちょっときつい言い方すれば、裁判沙汰にでもできるような話かなと、何もなかったからいいのですよ。 仮にこれが、今さっき話が出たような詐欺に使われた場合なんて、責任問題として区の方も、追及される可能性があると思うのですね。もうこれいいです。しっかりこれ監視してもらいたいと思います。 先ほど、伊藤委員もおっしゃった完全な不正でない場合、グレー使用の場合、グレー使用というか普通のホームページといっても、普通でないけれども、ホームページという、グレーだなというのも多分警察に言っても、これ取り締まれないのですよね。

なかなか難しい問題ですね。今後しっかりこれ、再発防止策やってもらいたいと思うのですね。 最後に、(5)のところで、5番の書いてある、これ25万200円で落札されたものが1,000万円で売り出されてると、それだけの価値があると踏んでるということなのだと思うのですが、区の方でそういう対策打ってますよというのを、しっかり公表をすることによって、防止策にもなると思うのですけれども、どうなのでしょうか。

売買サイトの方に何かできないのですかね。区のホームページなんて、区のホームページ見に行かないと、そんなの分からないわけですから。もうちょっと広く、この売買サイトにアクセスする人たちに分かるような何か工夫はできないのか、これは是非考えていただきたいなと思うのですね。 次に、広報紙のモニターなのですけれども、一旦、モニターなくすよというのを一定の理解はできるのですが、ただ、ここの報告でもあった郷土博物館なんか、この行き方がなかったということで、10月に少し反映した、このような意見は非常に貴重だと思うのですけれども、引き続き何かこの把握できる、広報紙に関してですよ、しっかり把握できる仕組みが必要ではないかなと思うのですけれども、この点どうでしょうか。

例えば区報の下の方とか、よく欄外に何か一行広告みたいに載ってるのありますけれども、何か御意見あったら是非ここにというこう窓口というか、電話だったりファクスだったり、メールアドレスだったりというのを載せていくというのも一つの手だと思うので、引き続き、区民の見られてる方の声を取る仕組みというのをやっていただければと思います。 次に、ぐるぐる博なのですけれども、小雨決行、荒天中止ということで、この小雨の考え方が難しいのでしょうけれども、これ85ブースも出て、もしそこそこの雨がザーザー降ってて、中止となった場合、かなりこの準備してた方たちが大変な思いしちゃうのだろうなと思うのですが、よく運動会なんかは日曜日に延期とか、場合によっては月曜日とか、ただ平日やるのはいかがなものかとありますけれども、1週間後とか、そういったことはできないのですか。翌日にやるとか。

2日間出るのがしんどいという話なので、土曜日が中止となった場合、翌日がもし雨が上がるという予報であれば、そこにやるというのも、よく事業者の方とまた意見を聞きながら、花火ではないですけれども、やっぱりやらないと損失も大きいというのもあったと思います。やっぱりこういう85ブースの方たちが、例えば飲食ですと、食材なんかが全部無駄になっちゃうとか、そういうこともあるかと思うので、よくよく意見交換しながら、最善の方法を探ってほしいなと思います。よろしくお願いします。 次に、少額随契ですが、小・中学校が100万円から120万円まで、60%を目安としてということなのですけれども、これ何で60%なのですか。もう少し金額上げてもいいのではないかなと個人的には思ったのですけれども、いかがですか。

これは、例えば120万円と決めたら、それ以下は全部学校がやらなきゃいけないというふうに変わるということなのですか。

ですので、例えば今までだったら110万円は駄目ですよと、学校では、単独では。今度は120万円という場合、今おっしゃったような事務的な処理が大変になっちゃうということであれば、従来どおり我が校は100万円までと決めてやるということもできるのではないかなと思ったのですけれども、そういうことではないですね。120万円までも必ず学校でやってくださいよというふうに変わっちゃうのですね。

よく分からない。120万円だったら、権限は広がるのですけれども、私が言ってるように130万円、140万円となった場合でも、我が校はちょっと大変だから、いや140万円といっても、校長権限でやらないよということもできるのですかという話なのです。

最初からその答えだと分かりやすいのですけれども、要はもう上げちゃうと、その金額までは区教委ではやりませんよと、学校でやりなさいということになっちゃうということですね。分かりました。 ただやっぱり、これも学校の方が、本当にそれでいいのかどうかという意見をよく聞いた上で、また改正できるなら、引き続き改正も視野に入れてやっていただきたいなと思います。一旦これ終わります。 次に、先ほどの来、入札のアンケートなのですが、これアンケートの仕方によって本当にさっきもありましたけれども、何か悪いことに捉えられるような聞き方になっちゃってないかなと思うのですね。 例えばですよ、最初の、紙だと9ページになるのですけれども、3番のアンケート調査の主な結果のところの(2)で、特定の事業者を入札で指名するように、こういう話があった人ということなのですが、例えば5者指名でということで5者選びましたと。6者目が、ある区内の事業者が、うちも入りたいけれども入れませんでした。5者で締め切られましたという場合に、議員の方に話があって、その業者が何にも入札参加要件にかなってる場合であれば、別にそれをお願いするのは悪いことではないと思うのですね。 例えば、完工高が直近3年で2,000億円を超えてるとか、そういう条件が付いてて、そこに至ってないというのであれば、幾ら頼まれてもそれはもちろん、そういう条件がいいのかどうかというのはありますけれども。そういうのであれば、いやおたくはそうはいっても、参加要件に入ってないのでと言えるのですけれども、そうでない場合、ある程度絞らざるを得なくて、数を絞って、でもうちも入りたかったというのがあった場合、競争ですから、5人競争に6人目が入って競争したって別におかしくないと思うし、私はそういうのもありだと思うのですけれども、何かこれだと悪いことのように聞こえちゃうのですね。こういう何か誘導するような書き方は、アンケートの仕方はいかがなものかと思うのですけれども、この指名のある事業者、ほかの事業者を指名を入れるというのは、私は別に悪いことではないと思うのですけれども、この辺の見解どうでしょうか。

全然分からないのですけれども、超える、超えないというところの線引きが今の説明だと全然分からないのですが、さっき言ったとおり、何か条件があって、指名条件が、それに入ってないのに指名要求するのはもうこれはおかしいと思います。だから、やっぱりそこは、ちゃんと線引きしっかりしてもらいたいなと思いますし、あとここの指名しないようにというのは、背景が何かによっては、これ非常に危険な行為だなと思うのですね。 例えば、その業者の財務状況が非常に厳しいというのをつかんで、それは区が分かってなかったから、ここはまずいのではないのとか、あるいは直近で3日前に、他市で非常に危ない工事があって、工事の内容がまずいよという情報提供して、だから指名はどうかなとかというなら別ですけれども、普通に、何かあそこを指名しないでよというのはまずいと思うのですね。むしろこういうのはしっかりと、ある程度、その人にも返さなきゃいけないと思うのですね。もう指名しないというのは、今言ったような背景がない場合、これはまずいですよと、こんなことはもう二度としないでください。やらなきゃいけないと思うのですけれども、こういったところというのまでは返してるのですか。特定の有力者や議員から言われた場合。

しっかりとお願いしたいと思います。利害関係者との会食、知らなかったと、こんなの大体常識で分かると思うのですね。その部署に行けば、名刺でさえなかなかここから奥に入らないでくださいというぐらいの、何か接触さえもできないという、対面で名刺を渡すのさえも拒んで、名刺入れに入れてください、ここから先、入らないくださいとやってるくせに、会食をするというのは、ふざけた話だと思うのですけれども、先ほど区長の話ありましたけれども、区長は別にしても、部課長においてもこんなことは絶対あってはいけないし、この辺のコンプライアンスというのはどうなってるのかなと思うのですが、知らなかったという方51名、この中で、実際にそういう会食をこの3年間やったという事実というのは何%なのですか。

今の聞いて少しほっとしました。業界であれば、それは多少しょうがないかなと思うのですけれども、個別の事業者等の接触というのはなるべく避けるべきだろうと思いますし、贈答品に関しては、これ分からないですよ、こんなの。持ってきた人が何人いるのか知りませんけれども、ちゃんと、上司といっても部長は何ですか、副区長に持っていくのですか。返すのですか。持参と書いてありますけれども。上司に持参、業者に返すというのは筋でしょうけれども、本当にこんなの分からない話です。 もう時効だから言いますけれども、私は議員になる前、建設会社でしたけれども、結構送りました。そんなのが返った事例なんていうのも聞いたことがございません。分からないですよ、こんなのね。そんなの皆分かると思います。でもやっぱり、もらっちゃえば何となくそれなりの金額にもよるのでしょうけれども、何か返さなきゃなという意識が出ちゃうのもあるので、やっぱりこういうところからしっかり絶っていかなきゃいけないのだろうなと思います。 自由意見にも書いてあるし、アンケートを受けた今後の対応の3番にも書いてありますけれども、今後は、やっぱり入札に関しては、指名から公募型、一般競争に替えていく、これ大事だと思うのですが、ただ公募型に、一般競争に替えて、五、六者で済ませたいところを30者ぐらい応募されても困っちゃうと思うのですけれども、この辺の線引きは難しいと思うのですね。今後、公募型増やしていくにしても、どうやってその辺、業者数を抑えたりという、この辺の工夫は何か今、考えていらっしゃるでしょうか。

皆さんの負担にもならないように、是非うまいやり方を考えてもらいたいと思います。 最後にします。 公共施設の総合管理計画なのですが、私これ一般質問でもやらせていただいて、その折に、視覚的なデータというのは非常に大事だし、区民に分かりやすくというのも提案させてもらって、今回の総合管理計画に盛り込まれなかった図や表、また、新たな資料に関しても随時出していくということを望ませてもらって、こうやってどんどん出てくるのは、本当に区民にとっても分かりやすくていいなと思うのですが、ここにも書いてありました、報告事項にも、23区の数値把握し、近隣区や同規模自治体との比較による分析も今後、行っていくと。ここはどうでしょう、いろいろなものを進めていっていただけるということでよろしいですか。

将来的には、統廃合、あるいはもう面積がやっぱり2桁%減らしていくという方針を打ち立てちゃってるわけですから、区民の理解というのが今後、本当にやるという段になって、どこまで理解得られるのかとあるので、もう本当に根回しではないですけれども、しっかりと区民の皆さんに意識を持ってもらうこと大事だと思うのです。 例えばですけれども、施設ごとに、この施設はこれだけのコストが掛かってるのですよとか、将来的にこうなるとか、いろいろなこの総合管理計画を、なかなか難しいかもしれませんが、A4、1枚の裏表ぐらいにまとめて、その施設ごとにこの施設はこうだとか、これだけ維持経費掛かってるので是非御理解をとか、何かこう利用者に目で見える形で、こんなにお金掛かってるのでは、やっぱり将来的に何か考えなきゃいけないのだねと意識を持ってもらうということ大事だと思うのですが、施設ごとの何かパンフレットとか、チラシというのは、どうでしょうか。

契約不正アンケートの別添資料ですけれども、4ページで議員から入札・契約に関すること以外で強い心理的圧力を感じる要求を受けたことがありますかという事例の中で、ミスや失敗に対する責めとか、それから何々するべきと強く主張されたとかということも事例として挙げられています。これ、自分のことだったりするのかなあと思ってしまう部分もありますし、例えば、本会議答弁が納得いかないと、電話でどなられたということもあるのですが、私はあんまりどなったりはしないので、自分でなきゃいいなとは思うのですが、ただやっぱり本会議の答弁が納得いかないときなんかは、どういうことなのですかということをお聞きしたりすることもありますし、そのあたりは、これは職員の方々を守るためには、区としてこういうことについてはどういう対応していこうということを考えられているのでしょうか。
まずそのレベル感があると思うのですね。確かにこちらの答弁が行き届かないとこあれば、どういうことと問合せもあると思うので、あくまでもこの記載されている内容は、全て駄目というわけではなくて、やっぱりその内容がそのレベル感もあると思います。そのために、まずこういうことがあれば、上司に報告して、それは行き過ぎではないかという判断があれば、要望させていただくという形になると思いますので、あくまでも、それは庁内で意思疎通を図りながら、レベルの高いものについては、御要望していくという形になると思います。

どなられて心理的に圧力を受けたという方がいた場合には、是非議会の方にもすぐ言っていただいて、例えば議長から注意していただくとか、そういう対応をこれから議会側も気を付けていかなくちゃいけないのかなと思いますから、そこは遠慮せずといいますか、議会の方に言っていただく形が取れればなと思います。 それから議員との関係で、議員からいろいろ秘密情報の提供を依頼されたということもいまだにあるのだなということを感じると。こういうことは違法なのですよ。議員を使ってこういうことやるのは駄目なのですよというのを、もう少しこう広く周知をしていくことが必要かなと思うのですが、そこのあたりの取組はどうですか。

議員に対してもそうなのですけれども、議員に対してだけではなくて、業者の皆さんにこういうことをやるのはもう違法なのですよというのを、もう少しこう広く周知すると、議員側に言ってくることもなくなると思いますし、その業者に対する取組というのはどうなのでしょうか。

それとあと、先ほど伊藤委員からも、区長はどうなのだという話もありましたが、今回のアンケートの対象が、部長級、課長級ということになっていますから、特別職もこのアンケートの対象にすべきではないかなと思うのですが、そのあたりはどうなのでしょうか。

この会食の有無なんていうのは、やっぱり女子医大の背任の件を受けて、今回入れたわけですし、金品の授受に関してもそうですが、そのあたりは、重要なポジションにいる方々には、是非しっかりと調査をすべきだと思います。 あと最後に、先ほどはたの委員からも、このメールの件がありました。指名業者相互で連絡を取っているメールが間違って区に届き、内容から受注調整が疑われる内容であったということなのですが、これは公正取引委員会に相談なり、報告なりはしてるのでしょうか。

詳しく報告、ここで言えないというのは、調査中だとか、そういうことなのですか。

疑義がある場合は、第三者にすぐに相談というか報告をするという形で、今は行われているということでよろしいですか。

私も同じアンケートのところなのですけれども、初め令和5年にこれやったときは、かなり報告受けるときも緊張感あったと思うのですけれども、今回3回目、3年目ということで、少し緊張感和らいできているというか、こういったことをアンケートの内容を議会とかでも明らかにすることが、こういった特定要求等の抑止力になるのではないかというふうに思っていたのですが、3年間やってきた中で、減っているのか、変わっていないのか、増えているのか。その認識はどうでしょうか。

数として分からないけれども、適正化は進んでいるということで、そう受け止めますが、これ詳細について出せない部分もあるとは思うのですけれども、例えばそのデータベース化とかして、不当要求ではないかと思われるようなことであったり、議員からの紹介等々があったというふうなこと、令和何年度、誰からどういった内容がというような、公にできないまでも区の中で、内部で共有するような、そういったデータベース化というようなことはされてないのですか。

通報されたものというのと、このアンケートで回答されたものというのは、全く同じということではないわけですよね。 こういう匿名性のあるアンケートだからこそ、回答できた、心理的な安心感があるからだと。本当に公益通報するとなると、身が危ないかもしれないというような、今昨今のこういったある都道府県では自殺者までも出たというふうなことまでもあったりする中なので、そういった中で、身を守るということの中でのこのアンケートであれば、安心感があるということなのかと思うのですけれども、せっかくそういった中で、心理的ハードルが下がってきているというか、おかしいことをこういうふうな形で、事実を報告するということに対する心理的ハードルが下がってきていることだと思うので、そういったところも生かしながら、もうちょっと把握していって、先ほど来も言われていますが、議会からもいろいろあるとか書かれてる中で、その人に返す、再発防止というか、2回目、次が起こらないようにするというような対応も必要だろうと思いますので、そういった特定していく中で心理的要求、ハードル高くなるかもしれませんが、もうちょっと細かく把握して、その人に行った人に返すというところについてももう少し、議長に直接、議会のことに関しては報告ということになるのかもしれませんが、もう少しそういったことも必要なのではないかと思うのですけれども、今後いかがでしょうか。

最後にしますが、アンケートの方の4ページのところでも、議員からの心理的圧力をというところでもありますけれども、お互い行き違いになっているかもしれませんし、要求に対して毅然とした態度を取ったというふうなところで、本当にここだけで終わってるのか、もうちょっとあったのではないのかなとか、私もこれまでの中で、不当というか、前例があることなのにできないというふうに答弁されたりすると、何でだろうなと思ったりもしますし、そういった何かお互いの意思疎通というか、そういったところをよくしていくというところでも、やっぱり返していただいて、お互いに話し合っていくということも必要かなと思いますので、是非これは継続していただいて、毎年やる中で心理的ハードルが下がるというか、書いても大丈夫かなというふうにもなっていくと思いますので、継続していただきたいというふうに要求して終わります。

よろしいでしょうか。

よろしいですか。 [「はい」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。

次に、その他を議題といたします。 何かございますか。

情報連絡で、刑法犯認知件数の現状について連絡あるのですが、外国人犯罪が増えているという報道なんかもあったりするのですけれども、そのあたりは、実際はどうなのですか、足立区の状況は。

足立区全体でいうと、前年度比で3.6%増なのですけれども、千住署の場合はマイナス6.6%に対して綾瀬はプラス10%ですから、1割も増えてしまっているということを考えると、私は地元というのもありますから、綾瀬の10%増えてるということに対しては、何か対策を打つべきではないかなと思うのですが、そのあたりはどうなのですか。

3年ほど前に、うちの3軒ぐらいお隣の高齢者の女性が、やっぱり50万円を取りに来て、持ってかれたりということもありました。その原因が分かっているのであれば、綾瀬で重点的に対策をしっかりやっていただきたいなと思いますが、これからそういう取組というのは、具体的に何かやられるのでしょうか。

1点、げんき応援事業の件なのですけれども、今、これ基金からやってるということで、約2億円の基金があるということで、この令和7年度は800万円と少し金額は大きくなったのですが、第2回、第1回は400万円、300万円ちょっとということで、大体500万円と考えると、約2億円だけでも40年分あるわけですね。 更に毎年、毎年、また個人や事業主からの寄附とか、区の拠出金も出していくということを考えると、もう少しこのメニューが今四つですけれども、4メニューを増やすとか、あるいはそれぞれのメニューの上限額を増やすということもできるのかなとの思うのですね。昨今この物価高騰の折、人件費とかいろいろなものにお金も、今までと違う、やっぱり20%、30%アップしていくというのがありますので、是非この辺、検討していただきたいなと思うのですけれども、いかがでしょうか。

よろしいですか。 [「はい」と呼ぶ者あり]

皆様の御協力のおかげで、延長せずに総務委員会を終了させていただきたいと思います。ありがとうございました。 午後零時11分閉会