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委員会令和 7年10月15日子ども・子育て支援対策調査特別委員会2025/10/15

令和 7年10月15日子ども・子育て支援対策調査特別委員会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(10名)

ぬかが和子日本共産党足立区議団
発言31
太田せいいち足立区議会公明党
発言19
佐藤あい都民ファーストの会
発言15
渡辺ひであき足立区議会自由民主党
発言13
富田けんたろう維新・参政・無所属
発言13
岡安たかし足立区議会公明党
発言13
いいくら昭二足立区議会公明党
発言11
土屋のりこ都民ファーストの会
発言11
くじらい実足立区議会自由民主党
発言7
高橋まゆみ
発言5

// 発言(138件)

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

これより子ども・子育て支援対策調査特別委員会を開会いたします。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

最初に、記録署名員2名を私から指名させていただきます。  ぬかが委員、土屋委員、よろしくお願いいたします。  最初に教育長から発言を求められておりますので、これを許します。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

それでは早速、審議の方に移らせていただきます。  請願・陳情の審査を議題といたします。  初めに、5受理番号39 どの子も健やかに成長できる質の高い保育、父母のニーズに対応した保育を実施するために、待機児童対策、施設・環境・体制の整備・拡充などを求める陳情、続きまして、5受理番号48 保育士配置の最低基準の引上げと国民の負担増を伴わない保育予算の大幅な増額を求める意見書を国と東京都に提出することを求める請願、以上2件を一括議題といたします。  2件とも前回は継続審査であります。  執行機関は何か変化はございますでしょうか。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

それでは質疑に入ります。  何か質疑はございますか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

前回の質疑、8月の質疑のときに、私この5受理番号39の2番目の項目について集中的に質疑させていただいて、その中で保育園の、古くなった保育園の建て替えを計画的にやってほしいと。  年次計画立てて、明示して、見通しを持つべきだという質疑をさせていただいて、このときに最終的に子ども家庭部長の方から来年度予算で債務負担行為で計上していきたいとか、準備をしていくということや、そういう具体的手だてに入れば3年間ぐらいでできますよ的な答弁をいただいていて、これ、恐らくあずま保育園とか緑町保育園のことだと思うのですね。  私は、この2つの保育園もそうだけれども、年次計画をほかの、私たちからすると全部残してほしいけれども、少なくとも区も残すと言っている古くなった保育園の改築について年次計画をしっかり持つべきではないかということも質問させていただいてるんですが、その点はどうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

その当時の更新計画できたとき私本当に喜んで、あれもよく読んでいたのだけれども、例えば、一方で学校の改築計画ってあるわけだけれども、統廃合ではない方の改築については年次出して、この学校がこういうふうに古いから、こういうめどで計画的にやっていくんだというものを出していて、たしか私の印象では年次計画が、つまり、改築を対象にしてやっていきますよというところまでは出てるけれども、順番にこういう順番でやっていこうとか、そういうことは出されてないと思うのですよ。  そこも含めて、以前で言うと基本計画に基づく実施計画的なものとして、具体的に順番に、明確にしていく必要があるのかと思っているのですがどうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

示される時期に来たら示すということだと、結局は15園あっても2園しか議会のサイドでは分からないわけですよ。  例えば、時期的なずれが出たり、いろいろな課題はあるにしても、ましてや先ほどつくられた計画というのは、今期のメンバーの前の時期だと思うので、そこは出せるところはしっかりと陳情項目にもなっているので出していただいて議論するべきではないかと思うのですけれどもどうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

是非よろしくお願いします。  それとあわせて、私申し上げたのが、緊急性が求められる工事というのは、建て替え計画を区としては考えていない保育園にもあると。  これについても、是非改善をやってほしいということを要望させていただいて、これに対しては現場の声取り入れながら必要な改修はしていくということを言っていただいて、その中で何点か挙げた中で、トイレなのですよね、トイレ。  トイレについては、こちらからも事例でしたけれども、区側も夏に園に行ったときに本当に苦労していたという話も答弁いただいて、計画的に進めていけるようにやっていきたいと。  これも同じで、例えば学校だったらトイレ改修、当初は5か年計画とかそれを繰り延べて何年でやりますとか、そういう計画を持ってたわけですよ。  それで、学校トイレのいわゆる臭いとか汚いとか言われるものをドライ化していったという経緯があって、同じように今ある保育園のトイレの改修も計画的に明示してやるべきではないかと思うのですけれども。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

だから詰まりやすいのは、詰まって工事で対応するということを求めてるのではなくて、もともと洋式化されてるかどうかという点でいうと、とりわけ子どものトイレというのは洋式もう当たり前になっていて洋式化もどうもないと。そういったことを考えたときに、前回と繰り返しのことあんまり言いたくないけれども、子どもたちの力を育む場であるわけですよ。単なる休憩時間に行く場じゃなくて。  だからきちんと、寒い環境じゃなく、快適な環境で過ごせるような改善の計画を持つべきではないですかって。それ詰まったから直すとかそういうレベルではなく、学校で言えば、学校だってそうですよ、学校のトイレ汚いって時に詰まったら直すなんてどこでもやってることで、そうではなくてトイレをよりよい環境で過ごせるようにということで、全部の学校を改築をやったわけですよ。  そういうふうにやってほしい、改修をやってほしいということなのですけれどもどうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

それそのものを見てないから分からないけれども、大規模修繕から漏れているようなところについても、トイレは私は特別だと思ってるのです。ほかもあるよ、ありますよ。  だけれどもトイレの環境というのは、学校も大事だけれどもそれと同等、それ以上というぐらいに大事な、子どもたちにとっての場でも、職員にとっても大事だけれども、子どもたちにとっても大事な場だということでは是非そこもどうするのかと。  要は公立の保育園で、既存の保育園を古いままなトイレを本当に寒くて冷たくて古いまま残しておくというのではなく、せめてトイレだけでも快適に過ごせるというふうに、ましてやエアコンも何も効いてないわけ。エアコンもないといいますか、非常に冷たいトイレの中でトイレトレーニングをやる、冬はね。夏は暑い中でトイレトレーニングをやる。  これ子どもたちにとっては快適な場にならないというのは子どもの育ちにも関わってくると思うので、是非しっかりと、それ以外のところもやっていただきたいのですけれども、教育長いかがでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

是非、かつて学校でやったときのように、ちゃんと何年計画というような計画を持って、トイレの改善を図っていただきたいというふうに思います。  それから陳情項目の3番目のところに関わってなのですけれども、特別支援を要するこの支援児の保育の環境ということで、支援児童数に応じて会計年度任用職員、そして、それだけでは足りないという場合に補佐員を付けているというのが現状だと思うのですけれども、現状では最大で1つの、例えば5歳児クラスで何人ぐらい支援児がいる状況なのでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

かつては鹿浜か何かで7人いたんですよね。恐らく今は5人ぐらいが一番多いところだというふうには思っているんですけれども、それにしても実態としては、私は、いわゆるインクルーシブとか障がい者差別解消法の理念に足立区では公立保育園だけが応じてるようにしか見えないわけですよ。  前も問題にしたのだけれども、私立保育園、私立幼稚園、きっちりと支援やアドバイス援助も行いながら本当に支援を要する子どもを受け入れて、そして、育っていけるような支援の強化というのはどうしても必要だと思うのですけれども、その辺はどうお考えでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

1つの園で14名、最大5名ぐらいが一番多いところってことですけれども、何でそれで私立の質問したかというと、全体として公立の比較的4歳児、5歳児、定数に余裕があるという中で公立に流れてくる。1つの園に、1つのクラスに5人も支援児いたら、学級経営って集団の中で育てる体制って本当に大変なわけですよ。  何でそうなるのかなって考えたときに、保育士が集まらないって先ほどお話もありましたけれども、支援とか援助の仕方とか、そういうことも含めて重要なのではないかと。そしてもっと言うと、法律の下だと、どこも拒んではいけないと思うのですよ、公立だけではないと思うのですよ。それは私立幼稚園であろうが私立保育園であろうが、法の趣旨から言ったら拒んではいけない。  そういうことで、支援児がどこの幼稚園、保育園でもその年齢児だったら預かってもらえるようなふうに目指していかなきゃいけないと思いませんか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

是非そういう方向でやってほしいし、指導・援助も強めてほしいのです。  具体的に言いますと、私立の、私が直接保護者から聞いたところでは、ある私立の幼稚園で支援を要する子どもが、前も申し上げたかもしれないけれども、何とひどいことに差別も受けて進級すらさせてもらえないと。学校や私立大学ではないのだけれども、進級もさせてもらえないという中でとてもいづらくなって公立を志望した。  それからつい最近、保育園の先生から聞いた話でも、私立のそれは幼稚園だったか保育園だったかですけれども、なかなか適切な体制がなかったのか、とても行ける状態ではなくて、公立保育園に転園してきてよかったという話になってるという状況の中では、私立のところでも同じように保育ができるような体制支援、しかも加算してますって言ったって、集まる、集まらないの問題だけじゃなくて、加算の金額が1人分雇えるだけの金額になってなければ、雇えないとかそういう課題もあると思うので、総合的に私立のところで受入れをできる子どもたちを増やしてほしいと思ってるのですがどうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

本当に是非それは保育の適正化審議会の中でも加算してもらえたって、1人分雇えるだけもらえなければやっていけないというのは、私立の、これ幼稚園の方でしたけれども、園長先生の方からも出ておりましたので、是非しっかりそこはやっていただきたいと。  その上で公立保育園なのですけれども、これも全て非常勤なわけですよ、対応するのは。それで、本当にそこは矛盾が多いのかなということを実感しています。  私も、私常勤だったけれども、支援を要する子どもも一緒に、私0歳児だったんだけれども、0歳児だったんですよ、だからまだ支援児認定されてないけれども明らかに支援を要する子どもだったんです。でも、その子も一緒に見て、だけれども大変だから補佐は就いてくれると。だから常勤が就いてるってことで、保護者対応とか、一日丸ごと子どもを見て、その子を伸ばしていこうということができるわけですよ。  ところが足立区では全て非常勤ということで、非常勤の方が対応しているということでは、この方々が日々実感したりしたことを、保護者対応したり、計画づくりをしたりってことではできないのではないかと思うのですけれどもどうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

常勤のクラス担任の先生が一応担任ということになってるんですよね。保護者対応もするし、計画も常勤、正規の保育士がつくるわけですよ。ところが、実際に対応するのは会計年度任用職員であって、保護者への情報提供、情報交流もなかなか不十分だったりする場合が多いわけです。  もっと言うと、足立区ではその前に、保育の当たり前を見直したらこうなったということで、基本的に子どもに駄目と言ってはいけないというのが現場では当たり前になっていて、例えば支援を要する子どもが何か窓を登ろうとして歩こうとして、駄目というふうに言いたいけれども言っちゃいけないのかなというふうに染み渡っちゃってるわけですよ。そういう事例もあるわけですよ。  それで、会計年度任用職員でやってる方々は、このやり方でいいんだろうかって非常に悩みや迷いも抱えてるということで、聞きましたら、先週だか、コロナ以来久しぶりに研修も区としてもやられたということですけれども、勤務時間内での研修交流、これでしっかり強めていただきたいのですけれどもどうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

日によってはたまたまアクシデント的なこともあるんでしょうけれども、支援を要する子どもの情報を知らされもしない中で、この子一日見てくださいって言われる会計年度の方もいらっしゃるそうですよ。  そうすると、もう本当に、その保育士に言わせると、場当たり的な対応をせざるを得ない。支援を要する子ども、私も実感してるんだけれども、その特性に見合った支援をしていけばどの子も伸びるわけですけれども、そういうところでうまく歯車がかみ合ってない園も多いのですよ。  一方で心ある保育園では、非常に連携も、正規の保育士と、それから会計年度等々で連携も取ってやれている園もあるということも聞きました。  私先ほど研修のことも言ったんですけれども、そういううまくいってる保育園の事例をよく聞きながら、職員の話もよく聞きながら、情報交流をしたり、紹介し合ったり、こんなふうにうちの園でやってますよってことで広げていくというのはできるのではないですかね。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

私会計年度の保育士からも話を聞きましたけれども、子どもの情報をどうやったら分かるかというと、保育室の中にあるキャビネットの中にあるファイリングに入ってるからと言われるそうですけれども、ファイリングされてるキャビネットを会計年度任用職員が勝手に開けるハードルは非常に高いのですってこと言ってらしたんですよ。そういう点でも、意思の疎通も図るということも是非やっていただきたいと思います。  そして、何にしても子どもたちをお客様状態にしないという立場で取り組んでいただきたい。結局、後を追って、ただ見るだけだとお客様状態になっちゃうんですよ。そうではなくて、本当に同じ保育園の子どもとして意思の疎通も図る。  そのためにはどうやっても、はっきり言われてるのは、私も常勤でしたけれども、先ほど常勤考えていないって言ったけれども、かつては常勤で配置してたわけですよ、常勤で。  だから、そういうこともしっかり考えていかないと、大変なところを会計年度の方にやっていただくではなくて、常勤を配置しつつ会計年度で補うとか、そういうやり方にすることも是非お願いしたい。先ほど答弁いただいてるから、再度考え直していただくことも強く求めて、質疑は終わりたいと思います。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

先月ちょっと体調が不良でお休みをしたんですが、その部分も質疑をさせていただきたいというふうに思います。  今、ぬかが委員の質疑伺っていて私も同様なことを思ったもんですから、併せて、それに付随しての質問をさせていただきたいのですが、まずこの、5受理番号39のタイトル、どの子も健やかに成長できる質の高い保育、父母のニーズに対応した保育を実施するために、待機児童対策、施設・環境・体制の整備・拡充などを求める陳情というこのタイトルそのものが、この委員会の中で今議論をしなきゃいけないというものが含まれているなということで、これが取っ払われてしまうと、様々な議論が少ししにくくなったり、報告もないときに、議論がその他でということになるのかなということもあって、長く継続できたという経緯があるやに去年の委員たちからも聞いておりまして、この委員会始まる前に、くじらい委員ともその話をしたところでございます。  ただ今、ぬかが委員からのお話の中で特に気になった保育の現場、特に東町だったり緑町だったりということがございますけれども、その中で気になったのは、対処療法的な計画であって、年次を追って、老朽化をしている保育園については内部的には資料あるけれどもということでございましたけれど、私ずっと公共施設のマネジメント計画について話をしてきたということでいうと、それとの整合性はどう取られているのかまずお伺いをしておきたいと思います。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

この間の決算特別委員会の中で、私が質疑をしたことを覚えてらっしゃる方、もしかしたらいてくれるとうれしいなと思いますが、公園とプチテラスの管理の在り方について質問させていただきました。  それは何かというと、千住のあけぼの児童遊園というところとプチテラスが一緒になっていて、公園は計画的な管理が委託でされているけれども、プチテラスは違うんだということであれだけ荒れちゃったのかなという事実が浮かび上がって、ほかのプチテラスの清掃も含めて区の中では見直しをしますよ、これよかったなと思ってます。  それは区民の皆さんのためになりますから、よかったなと思っていますが、それと似たような関係性があるのかなというふうに質疑を伺っていて思ったわけですが、それについてはいかがですか、もう一度併せて。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

是非よろしくお願いいたします。  あと、先ほど出た中でいうと、住環境と保育園の環境にあんまり差異があっても、これはなかなかきついところあると思いますよ。  学校の便器を改修するというときも、あのときもいろいろな議論があって、例えば躯体側から全部直さなきゃいけない学校があったり、ユニットで対応できるところがあったりとかってことがあったんですけれども、そういうこと一切合財ひっくるめて施設計画を立てれば、こっちはユニットですぐにできるよねとか、躯体になるんだったらお金もたくさん掛かるし少し先を見なきゃいけないねとか、そういうことも出てくるので、それを見直すということが大事だなというふうに思いました。  せっかく昨日報告があったように来年度から消費者税、1月1日からですかね、消費者税の予算も上がるということもあったし、それも含めてやれるところから手を付けていただきたいなというふうに、改めていかがでしょうか。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

もう1つちょっと戻ってこれ、お伺いしておきたいのは、あずま保育園で雨漏りがひどくて1回ドーンと水が、教室というか中に流れ出ちゃったことが、3年ぐらい前かな、あったんですね、あったんです。  それ役所から報告はなかったけれども、そこで働いていた方がたまたま知り合いでこういうことがあったんだよということと、それをやった業者が、緊急修繕やったんですけれどもたまたま知り合いだったことがあって報告があったんだけれども、区からはなかった。ものによっては来るんだよね。  千住なんかだと私、同じ地域なので、地域として来る場合もあるし、ここを報告する、報告しないの基準はどうなっているのか教えていただきたいと思います。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

多分、今の答弁だと今の答弁された保育・入園課長はその事実の時に担当してなかったかもしれないですね。いいのです、だからそれは振り返りをしていただきたいということです。  そのときどういうことがあって、それはどういうふうに、そちら側でジャッジをされて、議会に報告をしたりということがあったのかなかったのか。  それは先ほどのぬかが委員と僕がしてる質疑の公共施設の計画性と似たことだというふうに思いますが、いかがですか。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

皆さん一生懸命仕事していただけてるのはよく分かっておりまして、ただ私たちは、そうしたことの中でチェックをするのが仕事ですので、是非御理解をいただいて、今後に活かしていただきたいと思います。ありがとうございました。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

ほかに質疑はございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

なしと認めます。  次に、各会派の意見をお願いいたします。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

今、渡辺委員からもありました、この陳情請願2件、継続的な議論が必要なのかなと思いますので、今回継続でお願いします。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

我が会派といたしましても今、様々な議論をいただきました、また、子ども家庭部長の方からも今後の動きについてはしっかりと審議してるという話で、また、こういう議論の場を通じて、またいろいろな公開をしていっていただきたい、そういう思いもございますので、今後とも引き継ぎたいと思いまして、継続ということでお願いします。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

このどちらも本当に大切なことだというふうに思ってますので、前回同様、採択でお願いします。

富田けんたろう
富田けんたろう維新・参政・無所属

継続でお願いします。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

継続でお願いします。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

大事なことですし、1日も早く子どもたちの環境をよくしていけたらという思いもありますので、採択を求めます。

高橋まゆみ

私も子どもたちの安心安全、これは進めなきゃいけないと思いますので、今回2つとも採択をお願いします。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

それでは、これより採決をいたします。  本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。       [賛成者挙手]

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

挙手多数であります。よって、継続審査と決定いたしました。  次に、6受理番号11 子どもを産み育てやすい新たな制度を求める請願を単独議題といたします。  前回は継続審査であります。  また、報告事項、4番、子育て家庭訪問事業及び子育て支援アプリの実施について、5番、こども誰でも通園制度実施に向けた論点についてが本請願と関連をしておりますので、併せて執行機関に説明を求めます。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

それでは質疑に入ります。  何か質疑はございますか。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

すみません、私の方から今回請願に対する議論なのですけれども、こども誰でも通園制度でお聞きしたいと思っております。  先に子育て家庭訪問事業と子育て支援アプリを御説明いただいて、10月から動き出したということなので、これはちょっと経緯を見守る必要あるのかなと思う中で、先ほどいろいろ逆の御意見もあったということなので、例えば、さっき言った訪問時間に遅れたりとか、無断で行かなかったりとか、そういうところはしっかり対策はしていただきたいなと思います。  ちょっと質問のほど。こども誰でも通園制度の話なのですが、こちら、まず令和6年度と令和7年度、11ページの方には、これ国からは令和8年度から実施してくださいってことなのですけれども、本格実施に向けたスケジュールというところで11ページに、令和6年度と令和7年度118自治体で実施ですとか、自治体の判断において実施というモデルケースみたいなのがあったのかなと思うのですけれども、これって足立区としては何かやられたことあるんですか。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

幼稚園で足立区として取り組んだ制度があるということは、そこは多少モデルケース的には捉えられるのかなというところだと思うのですけれども。  これ令和8年度から実施ということでタイムスケジュール、今後の予定出していただいてますが、あまり時間がそんなにないのかなという中で、ただ、先ほどもお話ありました国の制度と足立区の実施における論点というところでまだ論点及び検討内容。  例えば利用料については審議会で審議中ですとか、利用可能時間については国と同様の扱いとするのかどうか、幼稚園の扱いをどうするのかとかまだこれも審議中ですと、感覚的には捉えてるんですけれども、令和8年度から実施するに当たって、この論点及び検討内容、これ早期に解消に向けて取り組んでいかなきゃいけない問題だと思うのですが、ここについては今どういう形で進めていこうと考えていらっしゃるのでしょうか。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

まだ当然検討の中での今のお話だと思うのですけれども、例えば利用可能時間、先ほど10時間だと不足するのではないかなという御答弁もいただきました。  実際、その対象児童としては、米印にありますけれども、3,800人のうちの利用想定者が1,800人ということではあるんですけれども、これは令和6年度実施のニーズ調査からということで、大体1,800人が使う想定と考えてよろしいのですかね。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

これはあくまで想定なので、多分始まってみないと人数というのが分からないと思うのですけれども、先ほど利用可能時間というのも10時間がもしかしたら不足ではないかって話が、ただこれ想定の人数が少なければこの10時間というのがどうなのかなというところも出てくると思うのですね。  実際なかなかこれ動き出さないと見えてこない部分あるのかなと思うのですけれども、一番危惧してるのが、1,800人の想定人数に対してもしかしたら少ないかもしれないという見解なのですが、この就労要件がなくなるということなので希望した方がどれくらい入れるのかなというところなのですけれども、希望園児が私としてはちょっと増えるのかなと。  今まで就労要件があって保育園とか行けなかった方が行けるようになるという制度だと思いますので、そこに対して、今後、この待機児童という部分が今まで足立区も取り組んでいただいてゼロに近くなってきたというところの中で、また誰でも通園制度が始まったことによって待機児童が増えるのではないかなという危惧はしているんですけれども、それに対して、実施事業者、事業所のと論点というところも出てますけれども、ここについては、待機児童の数というのはどういうふうに捉えてますでしょうか。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

ずっと保育園に入れなくて待機児童が多いという時代からだんだん解消されてきた中で、どうやって吸収していくのかなという部分が、危惧してるところがあります。  これ本当に先ほど言ったとおり想定の話なので、何とも、今の時点でこれは絶対できますよってところは難しいと思うのですけれども、そこはしっかり経過等も含めて、今後のこれから決めるべき話もたくさんあると思いますけれども、しっかりと通いたいお子さんが通えるような仕組みをしっかりつくっていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

私の方から、2、3質問させてください。  まず1点目は、先ほど冒頭お話があったように前回ちょっと右往左往してしまったということで、貴重な時間でございますので、しっかりと今後は子育て支援という部分に関してはしっかり行政の方でも意見をまとまった形で答弁の方をお願いしたい、これ要望しますので。  今回、請願項目になりますので、その中において特に前回の質問の中にも出ました10月から相談支援を行うということで、今日の報告におきましては、この4,000世帯のうち予約が1,083件ということなのですけれども、これ、まだ始まってまだ2週間ぐらいなのですけれども、まだこれ予約ですのであれなのですけれども、区としては4,000世帯のうちの1,083件というのは、これは数字的にはどうなのですか。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

そうしますと、これからまた伸びればいいのですけれども、基本的に今お話を御答弁聞くと、少し下回っているということで、そうすると今後課題的にもう少し深めた方がいいのではないかなという気がするので、その点についてはどうなのですか。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

是非、垣根が低いという部分も、もう少し気楽にということだと思うので、その辺要望しておきます。  先ほどちょっと、トラブルのケースあったんですけれども、いろいろなことがあったんですけれども、お伺いしたいのは、それに対してフォローというか、どういう形で区として対応しているのか。  これ初めが肝心だと思うのですよね。そういうふうに遅れてしまったとかそういう話もあったんですけれども、どういうフォローをしてるのか、その点についてお伺いします。今後のこと、今の踏まえた上でお願いします。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

それで訪問されたときに、今これ請願項目でしてるわけですから、この要旨に基づいた、例えば孤独孤立対策とか、伴走型とかそういうことも当然に支援員の方は行ったときに、そういう対応もされている形でよろしいのですか。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

そこはすごく重要なことだと思うのですけれども、是非そこら辺のところはよろしくお願いします。  それで、生後5か月から1歳4か月ということなのですけれども、月が変われば、2か月3か月になれば、また5か月の子が増えてくると思うので、これは随時、更新していくという形になってなおかつ1年、1歳4か月こういった子に対しては、途中の場合というのはどういう形でフォローアップしていくのか、もう一度確認でお願いします。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

あと1歳4か月過ぎた場合。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

それすごく大切なことだと思いますので、引き継いでいただいて、ここはここで終わりという形でなくて、しっかりと連携していっていただきたい。  最後なのですけれども、事業フローのところなのですけれども、ここら辺のところがもしかしたらトラブルというかミスリードあったのか、会計年度任用職員と委託事業者というのは、これは縦の線で横の線で引かれているのです。  私はてっきり前回の報告のときには一体の形に入って、委託事業者も応援してやっていただけるのかなあなんて思ったので、これは会計年度任用職員と委託事業者と別々の動きという形でよろしいのですか。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

そこのところが今後何かいろいろなトラブルというか、そこら辺のエアポケットに入ってしまうとかそういう部分あると思うのです。これの連携というのは、どういう形で区としてやっていくのですか。これ区としてはどう考えているのですか。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

いずれにしましても、他の委員からも話があって、エリアを分けるとか、いろいろあるんですけれども、そこにまた抜けてしまうと、また大きなまたトラブルの元になるのかなあなんて。確認の作業というのは分けた員が人間的な交流がないってなった場合に、その辺のところで大切な事業で請願項目になっているのです。その点は子ども家庭部長どうですか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

私の方からも何点か。まず子育て訪問事業ですけれども、大変期待しております。ポピュレーションアプローチということで、るる議会の方でも皆様と審議して、こういう形をつくってくれと。  いよいよ始まるということで、1年間、全く接触がないって言ったら変ですけれども、行政側からの接触がないというところで、当初私は素人考えでそこの間でそんなに何かあるとは思えないなと思ってたんですが、現実の実態は全国でそこで虐待が起きたり様々、お母様の子育てのうつがあったり、大変な状況でこういう事業というのが少なからずいろいろな自治体で始まってきて、足立区は決して遅くはないとは思うのですけれども、始まるということで。  ただ、先ほど期待はしているのですが、オペレーションの方でいろいろ慣れないところもあるということでの遅刻があったり、行かないとか、それはそれで起こってしまったことはしようがないのですけれども、先ほど子ども政策課長から連携不足もあったというのですが、そもそも遅刻を1時間ですか、以上、連絡してないのかな。すればそれなりにまた溜飲も落ちると思うのですけれどもね。  何も連絡もせずに1時間も遅れたら怒りますよ、誰でも。友達同士でも駅前で待たされたりすれば、まして行かないところで連絡しないなんて、もうあり得ないなあという。さっきのペラペラって報告を受けて、そういう問題ではないなと非常に危惧をしました。  もちろん皆さんもそう思って委託事業者には様々な形で、これから再発防止策も含めて強く申し入れるのでしょうけれども、人として、もちろんあってはならないなって気がするんですよ。事業がどうこう以前に。いや、ちょっと友人同士だってこんなのあり得ないのではないかなと思うので、もう本当に再発防止しっかりやってもらいたいなというのがまず1点あります。よろしくお願いしたいと思います。  この点、もう本当に二度とないようにしてもらいたいのですが、まずどうですか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

よろしくお願いします。  それと最初4,000世帯に対して登録が1,270件、3割強と。先ほど誤解もあって、家に入るのではないかという誤解もあって登録もしない人もいるとは言いつつも、郵送とか、子どもさんが生まれたときに案内するとか様々やってるんですが、いろいろな事業で、そもそも知らなかったって人絶対出るのは皆さん御存じのとおりです。  あの広報あだちでさえ、私40年住んでるのに1回もそんなの見たことないなんて言う人もいるんですよ、あり得ない話だけれどもいるんです。  それほど周知って難しいというのはもう、これこそ周知の事実ですよね、周知が難しいというのは。  本当にこれ4,000世帯の方が、全くこういうのがあるというのを知らなかったという、そういう人がいないように、今後も更なる工夫でやってもらいたいと思うのですけれども、この辺の決意も含めて教えてください。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

そうですね、本当によろしくお願いしたいと思います。  それから、絵本は郵送なのですけれども、これ確認です。この郵送は、ちょっと忘れましたけれども確実にその人に届いたという何とか郵便で届けるわけではないのですよね。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

普通郵便ですと、我々議員は皆さんもそうでしょうけれども、我々議員は特に区民の御家庭とか訪問する機会が多いのですが、集合ポストなんて結構あるわけですよ、アパートとか。変な話取れちゃうんですよね、確実にポストの中に入れないと。  ただ、入れられないところもあると思います。我々も通信なんか入らない家もあります、何か半分ぐらいいろいろ詰まってて。飛び出ちゃってるのもありますよね、いろいろなチラシ業者が飛び出ちゃってる。そういうところなんかは多分半分、3分の1ぐらい飛び出した形で入れたりすると、抜かれちゃう可能性があるのではないかなって。  ましてや、鍵が付いてないと開けて盗んじゃう例ってあって、聞いたことあると思うのですけれども、いわゆる郵便事業者の方に届かないというのはもう日常茶飯事にそういう声があるらしいです。  でも確実に届けてると、ちゃんと聞いたら。だから、多分抜かれちゃってるという可能性もあるのかなということも危惧するのですけれども、これ、一般の普通の郵送以外の何か方法というのも提示できないか、してはどうかと思うのですけれども、どうでしょうか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

そうですね、これ将来的には分からない、コストの問題もあるから。例えばコンビニで受け取れるとか、区民事務所で受け取れるとか、希望するところを丸をして、そういうのもできるとそっちの方が、ちょっと本人確認というのも出てきますけれども、他人がまた受け取っちゃうとかという可能性もなきにしもあらずですけれども、郵送でポストで抜かれる方のが危惧が大きいかなと思うので、その辺もよろしくお願いしたいと思います。  次に、こども誰でも通園制度なのですけれども、これ実施事業者を募集するということがスケジュールの方で書いてあります。  この実施事業者というのは、手挙げ方式なのですかね。令和7年11月から12月、早ければもう11月から募集が始まるんですけれども、事業者の募集は手挙げ方式で、逆にこれが、分からないですけれども、極端に少なかった場合とかそういう、あるいは地域偏在が出た場合とか、そういうところの議論というのはもうされてるんでしょうか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

あるいわゆる保育ママの知り合いのところで聞いたときに、これに関しては、いわゆるニュースとか新聞で読んでる以外はよく分からないと。区の方から何か説明会みたいなのがあったんですか。その人が言うにはなかったと。  個別に、保育ママなんか忙しいですから、特に、個別に説明してあげる必要があると思うのですけれども、それは保育ママだけではないですよ、認可外とかもそうです、この点どうでしょうか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

いや手を挙げる前の話なのですよね。要はちゃんと説明すれば手を挙げるかもしれない、よく分からない。  さっきの家に上がるかもしれないからみたいな、ちょっと違う話、さっきの訪問の方の話ですけれども、誤解が生じてこの通園制度というのはこんなものかと思ってて、誤解が生じて手を挙げにくくなってる例もあるのではないかなと。  挙げてもらうためにも参加してもらうためにも、こういうところは支援できるし、こういうところは何か不安があればおっしゃってくださいとか、これこそ丁寧に寄り添って事業者の方にやってもらう必要あると思うのですけれども、この点いかがですか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

そうですね、認可外とか、企業型とか、広く参加していただいて、この制度の説明、しっかり事業の説明をやってもらいたいし、質疑応答も十分にやってもらえればなと思います。よろしくお願いします。  保育士の加配についてはどういう基準になってるんでしょうか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

そこのところで二の足を踏んで手を挙げないという、挙げにくいというふうにならないようにお願いしたいのが1点ですね。  それと、先ほどもありました支援児の扱いはどうなってるんでしょうか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

そういうふうにはなってるというのはさっきの普通の保育の方でも同じ話なので、ここでもそういう課題は出ちゃうんだろうなって。ここも事業者の方と寄り添いながら意見交換を十分しながら進めてもらいたいなと思うのでよろしくお願いしたいと思います。  さっき全体説明会やるって言ったんですけれども、オンラインとか、それから個別の施設ごとの、例えば認可外なら認可外だけのとか、そういう説明会というのもかえって皆さん意見が言いやすいのではないかなと思うのですけれども。  全体だと普通の保育園もあったり、人数も多いと、我々もそうです、50人の中で手挙げるのって難しいのですよ。5、6人だったら結構言いたいことありますかと言ったら結構出てくるんです。委員会も少ない方が意見いっぱい出るんですよね。  そういうやり方というのを工夫してもらいたいと思うのですけれども、いかがでしょうか。

富田けんたろう
富田けんたろう維新・参政・無所属

私からも子育て家庭訪問事業とアプリについて、前回に引き続いて質疑をいたします。  端的にしていきますけれども、まず1,083件今予約が入っているという話がございました。まず訪問員の皆さん、これ直営、委託合わせて現時点で何人いらっしゃるんでしょう。

富田けんたろう
富田けんたろう維新・参政・無所属

40人以上いると確定をして、そうすると1日に何家庭、これ回る予定で区としては考えているのか。

富田けんたろう
富田けんたろう維新・参政・無所属

恐らくホームページの方を見ると、実際の所要時間は5分から15分程度ですよというふうに記載があって、これはこれで、実際来られて1時間も玄関先で話しされるのかなと思うとちょっとおっくうですけれども、5分、15分ですよって書いてあるんでこれはこれでいいかなと思うのです。  実際の予約の枠というのは、私もちょっと入っていったところ、結局、9時から11時、11時から午後1時という2時間枠になってるわけなのですね。  なので親御さんは取りあえずその2時間枠で押さえて、2時間を取りあえず家で待機をしておかなければいけないということでよろしいのでしょうか。

富田けんたろう
富田けんたろう維新・参政・無所属

私の質問で言うと、そこから9時11時で予約をして、その間は基本的には、家で待っとかないといけないということだと思うのですね。  さらにそれで言うと、1時間遅刻をしましたというお話でいうと、9時11時で予約してた御家庭の場合はもう、12時とか1時になってきたというような話なのでしょうか。

富田けんたろう
富田けんたろう維新・参政・無所属

私も以前、営業マンしてましたけれども、大体1日に6社回ってこいと、それまで帰ってくるなって言われてましたけれども、それでも1時間遅れるというのはちょっと言語道断というか考えられないなというふうに思います。  そこは改めていただきたいということなのですが、ただ残念なことに、今日報告ありませんでしたが、マイページを登録する際のシリアルコードが流出をしたという話を聞いたんですけれども、これについてはもう少し報告いただいてもいいですか。

富田けんたろう
富田けんたろう維新・参政・無所属

それも区の過失があったかどうかというのはちょっと分かりませんけれども、ただ一方で普通、民間企業でそういうことが起きるというのは通常あり得ないというか、個人情報の流出ですから、ここについてもきちんと指導をしていただきたいなと思うのと、そもそも区が業者に指示をしてる仕様書、ここに問題があったのではないかなとちょっと思ったりもするんですけれども。  そのあたりは指導の状況だったり仕様書について区の過失があったのかどうか教えてください。

富田けんたろう
富田けんたろう維新・参政・無所属

何でこれだけ厳しくチェックをするかというと、今回の事業でたしか4億円ぐらい予算掛かってるという認識でよろしいでしょうか。

富田けんたろう
富田けんたろう維新・参政・無所属

4億円で4,000家庭ということであれば単純に割り返すと、1家庭10万円ということで最大、今回10回の訪問ということは1回当たり1万円と、1回訪問するのに1万円のコストが掛かってるというふうに考えることもできるわけなので、これはフル稼働した場合の話ですけれども、それで1日4件ですか、4件5件回って1回、1日で四、五万円のコストが掛かってるわけです。  遅刻はもちろん許される話ではもちろんないですし、そういう個人情報の取扱いでミスしちゃいましたというのは、幾ら、これ都の補助金かな、出てるかと思いますけれども、区のお金ではないからといっても、これ税金使ってやってるわけですから、これは厳しくチェックをしていただきたいというふうに思いますので、そういう観点で言うと、これ私は絵本の郵送費というところも正直何とかならないかなというふうにちょっと思ったんです。  どういうことかというと、1回の郵送で1冊送るというのが非効率ではないかなというふうに思うのですが、そのあたりはどうなのでしょう。

富田けんたろう
富田けんたろう維新・参政・無所属

確かに事業者の選択なのかもしれませんが、それを採用したのは区ですから、そういう郵送費も税負担だよねという認識は是非持っていただきたいというふうに思います。  その上で私もちょっと提案しようと思って岡安委員、先ほどおっしゃってましたけれども、コンビニでの受け取りを可にするとか、図書館にある程度ストックを置いといて、そこでも引換えができるようにするとか、あるいは訪問員の皆様1日4件ですから4冊ぐらい手に持っていけるわけではないですか。  ですからその場で渡しちゃった方が郵送費掛からないわけなので、そういうオペレーションというか運用も当然今後考えられるのかなというふうに思うのですが、改めてそのあたりどうでしょう。

富田けんたろう
富田けんたろう維新・参政・無所属

最後ですけれども、あと8ページの事業フロー図を見ると、区民がというのが黄色く強調されているんですね。  つまり、区民がこれ手挙げをしなければ訪問につながらないということが強調されてるのかなというふうに思うのですが、それだと当初の趣旨、個別に問題を抱えている御家庭を抽出していく、全家庭をフィルタリングしていくという目的趣旨が、これまるで忘却しかねないというか、そんなふうに捉えちゃったんですけれども、そのあたり改めていかがですか。

富田けんたろう
富田けんたろう維新・参政・無所属

最後にしますけれども、ですから予約が入らない御家庭、これもう分かるわけですから、しっかりそこに対してアプローチをしていく方法、今事業者と詰めてると先ほど御報告ありました。  勧奨通知を送るなり、アポなしで行くのもそうですけれども、ちょっとそこら辺の対応を今後しっかり詰めていただきたいという要望を最後いたします。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

私もまず最初に、この子育て家庭訪問事業などについて質問します。  もともとこれポピュレーションアプローチとしてどうするかという議論の中で、紙おむつを配るとか、そういうことで喜ばれる施策で、そういう行政につながらない人につなげていこうという目的だったと思うのですよ。  率直に申し上げると、絵本を受け取ってうれしい、来てほしいって、私それで登録できる人って意識性が高くて比較的つながる家庭なのではないかってずっと危惧してたんだけれども、今回の数字で見ると、4,000世帯のうち1,200強ということで、そういう状況なのかなというふうに思ってるのですね。  その上で今後の在り方について、代表質問でもやらせていただいたんですけれども、本当に届かない人に届けていくということの観点で制度を見ていかなきゃいけないと。多くの人が利用したいって思えるようなものにしていかなきゃいけないと。  この委員会ではかつてほかの会派からも、例えば選べるように、好きなものを幾つか、粉ミルク、紙おむつ、絵本、選べるようにしたらどうかとか、そういう提案もあったわけですよ。そういう在り方も含めて本当に届かない人に届く制度にしなきゃいけないと思うのですけれども、ということを代表質問でしました。そしたら、それはアンケートを取って検討するという答弁だったんです。  ところが今回これ見ますと、アンケートは誰にするのって言ったら、登録してる人なのですよ。絵本を受け取ってる人へのアンケートなのですよ。届かない人も含めてではないし、絵本でよしって思ってる人が登録していて、そこに対してアンケートをやると。これだけでは、届かない人にどう届けるかという角度でのアンケートにならないのではないかと思うのですけれどもどうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

それにしても選択肢をしっかりと広げて、一番届かなきゃいけない人、通常の行政につながらない人に届く制度にしていくという立場でいろいろな取組をしなきゃいけないというふうに思うのです。  その上で、当初議論したときには、どう言ってたかって本当に姿が変わってきちゃったなって思ってるのですよ。忘れもしませんけれども、保育士が、それは紙おむつのところとか調査したけれども、宅配の人が届けると、場合によっては置き配になってしまうと。だからそうではなくて、足立区では保育士が直接絵本を届け、場合によっては読み聞かせもするって、はっきりそう言ってたわけですよ。  そういう制度としてやりたいんだというんで、この絵本を届ける事業としてスタートしたわけだけれども、結局は保育士が届けるのでもない、そして、絵本を直接届けるでもない、先ほど質疑にありましたように宅配でお届けをすると。宅配だったらほかのもの、品物でもいいのではないかなというのも思ってしまうんですね。  なおかつ読み聞かせをするというときに、私質疑したのを覚えてると思うのですけれども、大体、読み聞かせ、外でするんですかと。それから、読み聞かせするというのはどう考えたって家の中上がって読み聞かせしなきゃいけない。  今回の報告資料では、読み聞かせ方法の助言や実演って言ってるんですけれども、これつまりここで表現が変わってるわけですよ、当初は読み聞かせをするって言ってたけれども、実際に委託でやってみようとすると、読み聞かせ方法の助言や実演、実演どうやって、どこでやるんでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

つまりスタートラインから、全然、当初言っていたプランから全然違って実際にはスタートして、しかも直接届けるのではなくて宅配になってしまったという中では、本当に来年度に向けて、また次に向けて制度を見直していかなきゃいけないというふうに思うのですよね。  先ほど、読み聞かせを、読み語りを強制するわけではないという、それはそうだろうとは思うのですよ。  つまり、読み聞かせを最初するって言ってたのはおかしいなとは思ってたんですけれども、しないわけではないということを言ってるんだけれども、読み語り方法の助言や実演って、これちゃんと契約内容や事業内容に入ってるわけだけれども、マニュアルか何かあるんですかね。つまり屋外でやることは想定してるんですかね。  大体読み語り方法の助言って、何をどうやるんですか、具体的にお伺いします。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

ちょっとどうなのかなと。私も比較的読み聞かせは得意だったんですけれども、しっかり声を出して読むわけだから、実演って屋内だし、大体方法の助言って言ったって、それはスマホ見たって出るというか、ポイントとして、本当にやろうと思えば、つまり、そこなのかと。  当初、もちろん絵本は、私は好きだし大事だと思うし、私も今でもストックをちゃんと増やしていくぐらい好きなのですよ。だけれども、本当にポピュレーションアプローチの名にふさわしい事業にするという立場でしっかりとやっていっていただきたいというふうに思います。  ほかもちょっとやりたいので、子育て支援アプリについてですけれども、10月からスタートしたということで、私検索等して見ましたら、足立区子育て支援アプリって検索をネットで掛けると出てこないのですよ、子育てアプリって検索掛けると出てくるんですね。  それから、足立区の公式LINEから見ると、子育てのところを検索して、結構下の方、奥の方入っていかないと出てこないと。ちょっと子育て支援アプリに統合って言うけれども、対外的には子育てアプリということですよね。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

そこに実は使いづらさが表れてるのかなと思っていて、結局入っていくと、おやこ手帳を登録しないと情報は得られないのですよ。  おやこ手帳を登録しようとすると、すごい個人情報入れ込まないと、登録完了しないのですよ。すごいというのは、普通に情報として単純に個人で得たいというだけではなくて、お子様の名前生年月日とかそういうのまで全部入れ込んでいかないと、つまりおやこ手帳として登録しないと、いろいろな子育て支援アプリとしての子育てアプリとして情報を得るってことができない。  そこは、おやこ手帳はおやこ手帳でいいけれども、何か工夫と逆転をさせるようなことが必要なのではないかという気がしてるんですよ、どうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

いやそれだけじゃなくて、今言ってるのは、いろいろな個人情報を入れ込まないと、私たちが思っていたような子育て支援アプリではなくて、いわゆる母子手帳ならぬおやこ手帳としての情報をしっかり登録しないと利用できない制度というのは、ちょっと逆転してるのではないかと。  普通で考えると、子育て支援アプリで必要な情報を提供し、その中でおやこ手帳、これ登録していろいろ管理したいなと思ったらそこに登録できるという仕組みにしないと間口が狭くなってしまうという気がするんですけれども、どうでしょうかってこと聞いてるんですが。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

ダミーでも登録できるって言ったって、実際登録しようとすると必須で、米印付いてて、そこにダミーでいいですなんて書かれてないわけで、違ってもいいですなんて書かれてないわけで、登録する画面に、それを、だから大丈夫ですよなんてことはちょっと言えないというふうにも思ってますし、今、子ども家庭部長お答えくださったように検討していただきたいというふうに思います。  それから、こども誰でも通園制度なのですけれども、代表質問や決算特別委員会でもうちの方は質問させていただいてますし、私も審議会でも質問させていただいているので、最小限のところといつもいろいろあるんですけれども。  どのぐらいの規模でやるかという点では、いきなり大規模展開ではなくて、大規模展開やってうまくいかなかったという形になるのではなくて、いい形でスタートさせて、それを広げていく形が必要だということで質問したら、それはそのとおりだと思うというふうに答弁してくださっているんだけれども、実際には、公立園なんかでいうと、区のプランニングでいうと、残すぐらいの園、15園ぐらいでやりますというようなプランニングになっていて、結構小規模ではないなと。  つまりほかの自治体のモデル事業のケースもいろいろ勉強させていただいたけれども、それから比べてもかなり大規模かなというふうに思ってるのですけれども、どうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

それから、児童1人当たり月10時間までというところについては、審議会の中でも意見も申し上げましたし、終わった後からも、他の会派の議員からも、またほかの関係者からも、10時間はきついよねという話があったと思うのですよ。  なぜかというと、10時間というのは子育て経験ある方皆さん分かるように、1歳前後なんてのは一番人見知りが激しくって大変な中で、10時間ってことは、1日3時間としたら毎週1回もいかないわけですよ。  ワーってもう泣いて泣いて終わって、それで、泣きやんだ頃にはお迎えに来ますというような形になってしまうと。これは共通して、いわゆる保育の関係者の方も発言したわけですよ。  そしたら今度は、区は、だから落ち着くまで保護者に一緒に付き添っていてもらうって言ったわけですよ、答弁で。だけれども、それでは誰でも通園制度ではないよねって思ってるわけですよ。  そう考えたときに、最小限本当に実態に見合って、子どもが慣れるぐらいの時間を預かれるような、そういう仕組みにしなきゃいけないのではないかと、これ本当にほかの方からもそういうふうに終わった後も言ってました。  例えば、前回は中野区出して、上限月160時間って言ってしまったんだけれども、それは80時間だったというのは分かったんですけれども、練馬区は上限を月48時間でやって、これがいいかなということで報告を国にもしているというのを聞きました。  月48時間で、そうすると、1つの園で1日3枠掛ける週4日で、4週で48枠。こんなふうに考えていて、その分を、私立なんかは園の負担なんかもありますので、いわゆる国の補助とともに、つまり利用時間に対する補助とともに、利用枠に対して補助をきちんとやると。そういうことで安心して運営できるようにするということをやっていますが、まずはだから時間も本当に10時間というのは本当に少ない。  これだと制度として何の制度なのだろうかというようなものになりますし、先ほど答弁ありましたように、実際のそれに近い形で幼稚園がやっているものというのは、10時間今も超えているということでございますから、枠は広げるべきだろうと思うのですが、どうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

毎回知らない子が来てワーワー、ワーワー泣いて、泣き止む頃にお迎えに来たというのでは、子どもも親もつらいし、保育現場だってつらくて、それよりは、確かに枠は行く行くは広げていくことになるかもしれないけれども、だけれども、一人ひとりの子どもたちがよく、安心した、それから親が安心できた、そういう仕組みにしていかなきゃいけないって考えたら、どうやったって、10時間は駄目だということで、そこはしっかり見直していただきたいと。  それから今回論点で出されている定期利用は大歓迎なのですけれども、あわせて、一般型専用室が望ましいのではないかということも質問させていただいていて、それは肯定的な答弁をいただいているんですよね。  今、一時保育やってるところって考えても一般型専用室としてしっかり預かれるようなスペースがある園というのは、そんなに多くないだろうと思っていて、ある園はいいけれども、ない園は大変な中でやんなきゃいけないというのは、よくないので、今後の施設の更新とか、また、施設の大きな更新ではなくても、在り方を考えたときに、全国的にやらなきゃいけない制度であるからには、やるところでは専用室が設けられるようにしていただきたいと思うのですがどうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

それから先ほど若干申し上げた利用額に対する補助というのも、是非設けていただきたいと思うのですがどうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

率直に言うと唐突で、この制度が。しかも審議会でも、では今までの一時保育との整合性はどうなんだろうかという議論は本当にありまして、私は本来、国がもう決めちゃって絶対に4月からやりなさいということで全国展開ということになっていて、本当は代表質問でも申し上げたように、もっと1年近く前からしっかりこうやって委員会でも提起していただいて議論すべきだったというのは強く申し上げていきたい。  併せて、本来であれば、本当に保護者にとって特に子どもを保育園に預けてない保護者、0歳のお子さんを抱える保護者にとっては、今も一時預かりで体験した審議会の公募委員の方が、預けてみたら2時間泣きっ放しだったと。  つまり親としては預けるのにそういう覚悟は必要なんだと。そうしないと預けられないんだと思ったという発言をされたのは私非常に心に残っていて、つまり子どもにとって安心して預けられるようにしていく、そういう仕組みをつくらなきゃいけないということと、それを性急にやって、結局泣きっ放しだから、大きいお子さんだったらまだいいかもしれないけれども、泣きっ放しだから、あと幼稚園で今やってるものをやるのはいいかもしれないけれども、そうではないね0歳、1歳、を対象にするというところでは、しっかりその辺、制度構築してやっていただきたいと決意をお伺いして終わりたいと思いますが。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

すみません、最後って言ったんだけれども、ちょっとそう言われてしまうと、親子通園が大前提で、だけれども、いわゆる慣らし保育だって2週間と掛かるわけですよね。  だから国の、今回の仕組みそのものもちょっと雑なのかなという思いは持ってるんですけれども、子どもがしっかりなじむような制度設計だから、練馬区でも中野区でも48時間とか80時間とか、そうしないと、言われたとおりで、母親の姿がいなくなった途端に手伸ばして泣き出すんですよ。子どもも母親も裂かれるような思いしないような制度にしていただきたい。  強く求めまして、とりわけ時間の拡大、しっかりやっていただきたいと求めて終わりたいと思います。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

なるべく端的にと思っております。家庭訪問事業、アプリ、誰でも通園制度、ほかの委員の皆様からもありましたので、ポイントを絞りたいと思います。  まず家庭訪問事業に関してでございます。  先ほど富田委員からもあった中で、何時に訪問されるのかがちょっと枠が広過ぎてというのありますけれども、例えばこの何時に到着予定みたいな御連絡、ショートメールで入れるとかというのは事前にできないものなのでしょうか。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

できれば、本当に利用者側の立場になりますと、では9時なのかとか、9時半なのかとかというようなお時間をいただきたいなと。  0歳の赤ちゃん訪問のときにも、それは制度としてなっていたのかちょっと分からないのですけれども、我が家に来ていただいた保健師はショートメールを入れてくださったんですよね。それはすごくありがたかったなというふうに思っておりますが、このあたりちょっと検討できないでしょうか。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

是非お願いいたします。今回スタートでいろいろなクレームになるようなことが起きているというのは大変残念ではありますけれども、とても期待している事業でございますので、しっかりと、まずこれまでのトラブルの再発防止というのはしっかりとしていただいて、更に利用者の方が利用しやすいように進めていただきたいなと思っております。  また、部屋には上がらなくても大丈夫ですみたいなところを、Q&Aに記載をされるというようなお話でしたけれども、このチラシだったりとかホームページを見た限りでは、家の中に上がるイメージ、赤ちゃん訪問のイメージになるなと思います。  Q&Aまで見るのかというところも疑問に思いましたので、もうちょっとこのチラシの改良だったりホームページに記載をしていくというようなところも検討していただけたらと思うのですがいかがでしょうか。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

是非お願いいたします。また、このアプリの方にも行きたいと思います。  アプリの方、登録をされているのが805人というところで、区としては走り出し想定等は、比較していかがでしょうか。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

私自身も、議会の方に配っていただいたので、こういったチラシも作っていただいているんだなというのを認識はしたんです。  私自身も2歳児を育てておりますので対象者というところに入ってくると思うのですが、配っていただいたチラシ以外は知らなくて、どこで置いているんだろうと、どうやって周知してるんだろうというような印象で周りのママさんも知らない方、まだまだ多いなと思います。  今の現在のまず周知状況、どのようにしているか教えてください。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

是非お願いいたします。特に、母子手帳交付時というスタートで、区でお会いできる、つながれる方というところは、まだお渡しをしやすいところだと思うのですけれども、既に対象に入っていた、もう少し大きくなっているお子さんがいるというようなところについてはなかなか届いていないのかなというふうに思います。  本当に各幼稚園、保育園ですと、そういった施設の協力も必要かと思いますけれども、本当に貼り出していただいたりとかという目に付くような場所を増やしていくというのは重要かなと思います。子育てサロンとかで貼っていただいたりしてるんでしょうか。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

是非この掲示ですとか、配布の協力というのもしていただけるようにしていただいて、せっかくお金を掛けて作っていただいているアプリですので、是非お願いしたいなと思います。  アプリ、私も登録をして、子どもの情報を登録してというふうにやってみました。最初にいろいろと、予防接種のところまでしっかりと入れていくと、母子手帳全部見てやるのは大変ではあるんですけれど、一度登録すれば、そこでプッシュ通知が来てというのは、とても便利なものであると思いますので、是非多くの方にまずは使っていただけるように、知っていただけるようにというところでは、この周知の効果を測る指標というところも考える必要あるかなと思いますけれどもいかがでしょうか。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

お願いいたします。是非今後の登録数もそうですし、登録した方の利用頻度とか、アクティブ率というようなところもしっかりと測っていただきながら、アプリダウンロードしただけで終わっちゃうというものでは結局意味がないと思いますので、しっかりと使っていただけるようにということを、追い掛けていっていただきたいなと思いますので、こちらは要望いたします。  最後、こども誰でも通園制度に関連しまして、様々いろいろと御質問ありましたので、私からは現状、待機児童がもう減っていてという中で、進んでいるとは思いますけれども、地域によってはまだまだ待機児童がいるということでお困りのお声は上がっております。  そういったところに対して、例えば優先的に誰でも通園制度を一旦使えるとか、そういった検討というのはできないものでしょうか。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

是非、誰でも通園となることで、より保育園に入れなくなるのではないかというような不安を持っている保護者の方もいらっしゃいます。  そこは分けているとは思うのですけれども、しっかりとそういった不安感が拭えるようにというところと、更に待機児童というような状況になっている御家庭については、利用枠の制限を、緩和をするというところもそうですし、優先的にというようなこと、また地域特性もあると思いますので、そういったところ、御検討をいただきたいと思います。要望で終わります。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

まず子育て家庭訪問事業からですが、前回のときに訪問時の配付物ということでお願いをして進めるということで答弁いただいたんですが、赤ちゃんの発達過程ですね。  特に0歳5か月から1歳4か月というところが、1か月ごとの変化が激しいという大きい中で初めての子育てに戸惑うこともあると思いますので、そういった発達過程について科学的に親が理解できるようにと、それによって養育しやすくなるし、ほかの子と比べることもしなくてもいいというか、我が子なりの発達ということで受け止められるのかなと思いますが、なかなかうまくまだ進んでいないというふうなお話でしたけれども、強くこのあたり事業者の方に求めていただきたいのですけれども、いかがでしょうか。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

事業者の方がその紙のアウトプットのもので持っていくのはいかがかというふうなこともあると聞きましたが、デジタルでは見づらいというか、赤ちゃんがワーワー言ってるときに、スマホぽちぽちしてるのもなかなかだったりとかは、外から公園とかでぽちぽちしていて批判されたりとかいろいろなこともあるので、必要なときに必要なものがぱっと見られるということで是非パブリッシュメントでの配布ということでこだわっていただきたいと要望します。  2点目ですが、先ほど来、他の委員からもありましたが、私が最初に、ポピュレーションアプローチ策でということで、明石市視察に行って、いろいろおむつ宅配便ということで提案をしたのが最初だったんですけれども、そのときになぜこの足立区では、そういったものではないのかという説明の中で、これまでは持ち歩くんだと。  おむつを5個も6個も抱えて自転車で暑い中行くことはできないし、離乳食とかも日光とかで傷んじゃったりとかする。賞味期限もあるので、そういったものは難しいので絵本なんだ。絵本だったら四、五冊なりを持って歩けるからというふうに御説明いただいてたので、それならしようがないかと思っていたところがあるんですけれども。  後ほど宅配ということであれば、全然おむつ6パック持つとかそういうこともないですし、明石市でなぜ、明石市の場合利用率が90%を超えているということで、足立区ではどういったものを目指すのかということで質問したときに、足立区でも90%近いものを目指すということで当時は答弁をいただいたんですけれども、今、まだそんなに進んでいない。  これから進むのかもしれませんが、明石市の90%越えというところに足立区のもので至れるのかどうか、先ほどの目標値では七、八十%ということでちょっと低いのですけれども、明石と今の足立の低調なスタートというところの違いは何なのかということはいかがお考えでしょうか。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

利用者の方の声というのもあるかとは思いますが、このポピュレーション以外に、今、国や都の方で二十数万円のクーポンなり現金が妊娠中出産後配布されているということも考えれば、うちもほとんど20万円おむつをもらったので、20万円分おむつをもらったんですけれども、そういったこともある中での足立区独自のポピュレーションアプローチという在り方がどうあるべきなのか。  ただこう見ていく中で、なかなかポピュレーションというからには七、八十%じゃ低いわけですよね、100%に近い数ではないとポピュレーションにはならないわけで、ではそれをどう到達していくのかというところは、皆さんとともに考えながら、私もまた政策提言できればと思います。  足立区が絵本にこだわりたいというのであれば、この書かれているぬかが委員からもありました絵本の読み語り方法の助言という、読み語り方法の助言ということではなくて、最初親として悩むのは、どういう絵本が子どもが気に入ってくれるのかなという、なかなかこう、ばっと捨てられたり、かじられたり、ばばばっと読み飛ばされたりという中で聞いてくれなかったりとか、そういう自分の子どもに合った、自分の赤ちゃんが興味を持ってくれる絵本を見付けると、そこに出会えるかどうかということが、絵本が好きになれるかどうかということだと思います。  なので、読み語り方法の助言というよりは、子どもの気質に合った絵本を見付ける方法であったりとか、そういったところの助言というのを丁寧に、最初の方でやって、その効果なりを相互に宣伝していくということが大事ではないかと思いますがいかがでしょうか。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

やっていく中でということだと思いますので、まずは絵本で頑張っていただいて、でもそれでも無理であれば何でなんだろうなということにもなりますし、全部おむつにする、全部を離乳食にする、ミルクにするわけではなく、絵本もありミルクもあり、おむつもありという中で利用率は伸びていったりするのではないかなとも思います。  うちは子どもが生まれる前にもう絵本って二、三十冊ぐらいあって、何か妊娠中とか、これかわいい、これ楽しそうとかいっていっぱい買っちゃうのですよね。つわり中しんどかったときに図書館行って、いろいろ絵本みたり、これ読んであげたいなとか思ったりとか、そういった本なかなか子どもは気に入ってくれなかったのですけれども。  そういった中でそれぞれの家庭によっても違うので、いや、絵本は自分で母親が親が責任持ってというか、子どもが好きなものをチョイスできるからセレクトをここ、好きなものないからとかいう家庭もいらっしゃるでしょうから、そういったあたりは柔軟に考えていただけたらということで思います。  こども誰でも通園制度のところですが、1つは利用形態がどうなるのかと思っていたんですが定期をしていきたいということでしたので、その点は是非丁寧にということで、柔軟利用ではなかなか難しいと思いますので定期でお願いしたいということと、一番私が心配してたのが一時保育との関係で、さっき一体的に運用していくということでおっしゃってたんですけれど、そうなると今の一時保育の枠、15園で1日2名あるかと思うのですがそれはどうなるんですか、なくなるということなのですかね。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

分かりました。一時保育と誰でも通園制度の保育の目的や利用条件の違いというところはもうそれぞれ別々にあるということでいいのですかね。分かりました。  今の幼稚園タイプと保育園タイプで年齢的にも違うので、幼稚園であれば2歳から3歳児ということで、うちもプレ保育利用していたので、親子で一緒に行って遊んで、場にも先生にも慣れるということであったんですが、0歳、1歳の愛着形成がこれから今、ちょうどしているところで、かついやいや期も始まっていってとかいうところって本当大変だと思いますので、実際に運用する中でも今のやり方と方針を丁寧に見直しながら、子どもにとっていいようになるように、そして働いておられる保育士たちに過重な負担にならないようにということで働いておられる組合の方とかにも意見を聞きながら進めていただきたいと思います。  労働組合の方からも要請要望等を出されていると聞きますが、そのあたり丁寧に話合い等というのはうまく進んでるんでしょうか。

高橋まゆみ

ほとんど皆さんがもうお話しされたので、私からは、この家庭訪問の事業で、本の郵送というのも私はちょっと反対でして、まず玄関先でいいなら1日4件なので、持ってった方がいいということと、もう少し時間を掛けて回っていただきたいのですね。  なぜならいきなり行って、もともと相談をする事業、相談を聞くという事業だったはずなのに、単なる玄関先でちょっとおしゃべりをして、絵本のみ読み聞かせをさせて、はい次みたいな形になってしまうのは、虐待防止、ここにちょっと力を入れていきいただきたいので、虐待防止になるにはお母さんが何を考えているかとか、様子を見に行っていただきたいので、これ私も大賛成してたところなのですけれども、そこが郵送というような、省いて省いてという形になってしまうと相談にも結びつかないし、できれば、おうちの中の様子を見ていただきたいというのが一番の要望になりますがいかがですか。

高橋まゆみ

でしたらもう本じゃなくて、先ほど他の委員も言われてましたけれども、おむつだったり、ほかのものでいいのかなと思います。  始める前の説明では、訪問事業に特化したノウハウの業者だから、そこを勉強する意味も込めて業務委託をするというふうに言ってたんですけれども、これ、区長が記者会見までして発信しているものだったんですよね。なのに行かないとか、遅刻だとか、本当にこれ、とっても恥ずかしいことだと思うのですが、このまま業者任せで注意だけで終わっていいのですかね。

高橋まゆみ

そもそも私、こうやってほかの事業者に任せるというのが反対なので、本来でしたら区がもうきちんと責任を持ってやっていただきたいなと思うところです。  もう1つ、通園制度の方、先ほどもおっしゃってましたけれども、6か月から3歳というのは人見知りが認識し始めて人見知りが始まる年齢で、保育園なども慣らし保育がありますよね。  利用可能時間が10時間では絶対少な過ぎます。犬猫ではないのですから、是非ここは子どもの人権を尊重して、長い時間になるように、これは要望で、以上になります。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

ほかに質疑はございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

質疑なしと認めます。  次に、各会派の意見をお願いいたします。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

こちら、請願の趣旨としては、子どもを産み育てやすい新たな制度を求める請願ということで、子育て家庭訪問では子育て支援アプリ、多少今回、問題点は出たとは思いますが、その辺もしっかり議論しなきゃいけない部分もあるかなと思いますので、継続でお願いします。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

各議員から様々議論が出ました。しっかりとまた議論していきたいと思いますので継続ということでお願いします。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

大切な課題ですし、議会としてしっかりと意思を示すということで採択を求めます。

富田けんたろう
富田けんたろう維新・参政・無所属

継続でお願いします。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

継続でお願いします。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

採択でお願いします。

高橋まゆみ

継続でお願いします。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

それでは、本件は継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。       [賛成者挙手]

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

挙手多数であります。よって、継続審査と決定いたしました。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

次から報告事項に移りたいと思いますが、長時間なってますので質疑ともに端的にお願いできればというふうに思います。  まず、①、②以上2件をあだち未来創造室長から、③、⑥以上2件を子ども家庭部長から報告をお願いいたします。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

ありがとうございました。  それでは質疑に移ります。何か質疑はございますか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

こども計画の策定のところで質問させていただきます。審議会自体は、私も審議会委員でしたし、本当にいい審議会だったというふうに思ってるのですね。  この審議会に、例えば高校生の子たちに意見を聞いて、その意見もしっかり反映させようと。最後の最後まで、そういうことで文面も高校生の意見を反映したものにしようという形でやったり、それから公募委員や若い人たちに、もうとにかくしっかりしゃべっていただいて、自分の意見が審議会出せるような環境をつくったりという、とてもいい審議会だったと思います。  これからのことを考えたときに、ほかの審議会も同じような形で、このこども計画の審議会と同じような、レベルで審議できるような努力というのが必要だと思うのですけれども、副区長いかがでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

その上で、若者枠というのもよかったんだけれども、事務局主導になるのではなくて、事務局が決めた方向に進めようということではなくて、審議会としての意見を座長がまとめながら計画をつくっていくというやり方。そういう発想に立つというのが、本当の住民参加になるだろうというふうに思うのですね。  そこも、私体験してきた基本計画や、男女共同参画などはとてもそういうエッセンスが強かったんだけれども、そうでもない審議会も見受けられると思っているので、是非全庁的に、事務局主導ではなくて何のための審議会かって考えたときに、この子ども計画づくりでのノウハウをしっかり、ほかでも活かしていただきたい。これ要望でいいです。  それからもう1点、この計画でのこども計画の方向性の基本理念についてなのですけれども、これ、ちょっと私、目を疑ったことがあって、この最後の審議会のときにも青井高校の「キミも。ミーティング」こども計画編ということでの若者会議ですよね、その意見を座長の先生、審議会の方が見て、それでスローガンの順番を入れ替えた方がいいという意見があって、つまり、生まれ育った環境に左右されない未来に向かって、子どもの若者ウェルビーイングをともに考えるうんぬんかんぬんと、そしたら、座長の先生も含めてこれはいいねと、そうしましょうという話が会議の場ではまとまったと思っていたんです。  しかもその終わった後も青井高校の校長先生も感激して、若者の、子どもたちの声がこうやって反映されるんだと、すばらしいと絶賛していたのに、今回の報告見たら入れ替わってない。元に戻っちゃったというふうに思っていて、一体これはどういうことなのでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

分かりました。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

僕も1点だけ。  乳幼児を対象にした夏の遊び場確保事業の実施結果で、ボールプールの2、3歳児が未集計なのはまずなぜでしょうか。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

あとこれ、3歳から就学時前、16日、17日合計344名の利用で設営等委託経費、運営経費、委託で98万8,900円、これ内訳お願いします。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

結構高くないですか。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

前日ってどういう意味ですか。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

これは未就学児、未集計で、それを今理由聞いたからいいのですけれども、これ割り返すと、この3歳から就学児では1人3,000円弱になっちゃうんだよね。  この子どもたちのためだから、特に夏休みなので、そこの部分の値頃感というのはあるんだけれども、難しいところなのでしょうけれども、ここはちょっと検討の余地があると思います、庁内での議論はいかがですか。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

つまりトータルで見て、トータルの中で見たらこれぐらいで1つのイベントとしてはいいだろうとそういう判断でよろしいですか。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

子どもたちに喜んでもらえることはとても良いことだと思いますので、継続はしていただきたいのですが、いろいろ検討していただきたいと、よろしくお願いします。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

民設学童に関してだけちょっと伺わせてください。  今回応募状況15件の応募があったというようなところで、応募がない地域もございました。  またこの御報告の資料を見ますと、この募集対象地域の区分けが学校数がかなり多いところもあると思うのですけれども、このようなこのエリア広く取っているというのはどういった理由からこの地域、区分けをされているんでしょうか。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

物件の確保というところが最大の壁なのかなあと思うのですけれども、この報告を見ていると応募なかったのは扇小学校、寺地小学校地域のみみたいな形に印象を受けるんですが、ただここを細かく見ていくと、例えば、ちょっと私の方でも御要望を、御相談をいただいている西新井地域、西新井小学校地域とかは応募なかったよとかというところも詳細伺っていると、実際、応募がなかった学区域というと、かなり多くなるのかなと思います。  そういったところを細かく分析をして、正しく見える化をしていただいて、しっかりと、お子さんが歩ける範囲、どうしても限られていると思いますので、そこでしっかりと学童保育確保ができるように進めていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

是非お願いいたします。本当に今回かなり一気に増やしていただけるというところはありがたく思いますし、評価するところではありますけれども、実際に各エリアに絞っていくと、もう来年どうしようというお声があるのも事実でございますので、もう本当にお仕事を辞めるというような選択に入っている方も、おられます。  物件確保というところが課題というところでしたので、例えばこの足立区として全日本不動産協会や宅建協会とのつながりも強いかと思います。そういったところで連携をしていって何か物件を御紹介をいただけるような仕組みづくりみたいなものも検討できないかなと思いますが、いかがでしょうか。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

是非お願いいたします。本当に学童保育の待機というのは本当に喫緊の課題でして、もう多くの方のお困りがあり、お困り感が強いというところで、保育に比べると、保育園を一気に増やしたときのようにもっとできないのかというお声があるのが事実ですので、しっかりと、あのときできたじゃないとお声はいただくんですね。  なのでしっかりと学童保育に関しても力を更に入れて、スピード感を持って進めていただければと思います。要望で終わります。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

夏の遊び場事業に関してなのですが、うちの子も2日間を行かせていただいて、本当ボールプールやって、体を使って遊ぼうコーナーやって、テントの中で絵本読んでとかやって、二、三時間ぐらい、連日楽しませていただいて、帰ってきた日の夜、あしたもあるのと、ボールプール行くとか、もう来年までないんだよとかいう話をしたんですけれども。  それぐらい本当に子どもは、ちょうどここはこういうふうに見ると、こんなに少なくていいのかと思うのですけれども、遊ぶ当事者としたらこれぐらいの人数で少ないことが逆によかったんですが、これ来年度は開催を検討するということなのですが、是非継続していっていただきたい。  特にこの酷暑の中で子どもたちが体を動かして夏場も遊べるという環境、本当大事だと思いますので、継続していってほしいと思うのですけれども、継続をしていくためには、要件とかあったりするんですか。もっと参加人数がこれぐらいじゃないと駄目だとか、そういった要件というのはどうなのでしょうか。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

あるかないかよく分からないけれども、ちょっと少ないという感じですかね。  先ほども渡辺委員からもあったように、ボールプールでこんなにするのかというのは、数字として見るとびっくりしたんですが、ほかにも砂場はどうかという意見もあったというふうに聞いたんですけれども。  どういったものがコスト的に安く、その目的ですね、夏の暑いときにも体を動かして体の発達を支える遊びができるのかということかと思いますので、そういった内容の在り方についてはいろいろ検討いただけたらと思うのと、印刷物の配布を極力減らしておられるというふうなことで聞いたんですけれども、うちの子どもも通ってる幼稚園とかでも案内は一切来なくて、終業式が早かったということで間に合わなかったのかなと思うのですが、そういったあたりで、小さなバナーなりとかでも、ちょっとそのA4のチラシまで行かなくても名刺サイズのものでQRがあってそれを読み込んだら詳細見られるよとかいうふうなものでもいいと思うので、何かしら紙の配布物というのはあった方が、人を増やしたいのであれば、もっと増える余地はあるのかなと思うのです。  紙の配布物ということと、当日も区役所の前来ても、何をやっているか分からない。いろいろな、ここも他の住区センターとかだと「お休み処」とか、のぼりがあったりして、どうなんだということが外から見ても分かるようになってるので、そういったあたりの当日の外観というか外から、外でのPRということと事前の配布物というあたりは改善していただけたらと思いますが、いかがでしょうか。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

1,000枚、1,000枚って本当に耳を疑う、ゼロが足りないのではないかと思ったんですけれど。  私の自分の通信みたいなニュースみたいなやつでも1万枚2万枚とかやってぱらぱらと反応が来るぐらいなので、もうちょっと配布していただけたらと思います。  最後になりますが、夏場で体を使おうというイベントではあったんですが、絵本コーナーのテントの中でいろいろなおもちゃとかもあって、絵本に登場するようなキャラのぬいぐるみとかも置いてあったりとかして、そういったテントでの読み聞かせということと、あと平場に大型本ですね、よくみんなに読み聞かせするときに使うような大型の絵本が10冊20冊とかで立て掛けて置いてあって、大きな本でなかなかマンツーマンで子どもに読み聞かせすることないので、子どもが結構気に入ってくれて、大型本の読み聞かせというのも面白かったと思うのです。  そういったティピーテントの中での読み聞かせで大型本を使った親子の読み聞かせというふうなところは、夏に限らず冬場とかでも、狭いスペースでもできますし、先ほど来ありましたポピュレーションアプローチでの絵本配付というのもありますし、そういった方配付されたものの絵本が大型本が置いてあって読み聞かせして、同世代のママたち、パパたちで交流したりとかいうふうなイベントとかもできるのかなと思います。  ポピュレーションとかも結んだ形で、この夏場だけでなく、ティピーテントなり大型本の読み聞かせコーナーというのは、是非様々な、春休み、夏休み、冬休みとかいうのを使って是非やっていただけたらと思いますが、これは中央図書館かもしれませんけれども、是非お願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

傾注させていただければと言われたら、手を挙げざるを得ないのですけれども、図書館に行くというのはハードルが高かったり面倒くさかったり、大型本で借りられないのですよね。  貸してもらえますかって言ったら、持って帰れません館内から。団体ではないと、幼稚園とか保育園は借りられるんですけれども、個人だと借りられないということなので、そういったあたりで、大型本を手に取って、図書館ではない、ふだん日常使ってるような場所でそういうふうに触れられるスペースがあるということが大事だと思いますので、そのあたりは酌み取っていただければと要望して終わります。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

ちょっと先ほどスルーしちゃったので、あんまり細かいことなのでどうかとも思うのですが、ただちょっとこれ大事だなあと思うので、先ほどのぬかが委員のやり取りの中で、2ページの政策経営の資料ですね。  こども計画の基本理念、これが実際の添付されている答申の4ページに書いてあるんですね、基本理念の、前部分みたいなそういうのと逆になってるんですよね、表現が。実際には、生まれ育った環境に左右されないうんぬんから始まるんですけれども、こっちの資料は子ども・若者のウェルビーイングというのが先に来ちゃってて、ぬかが委員からこれ入れ替わってる方が正解ではないのですかって言ったら、そのとおりですと、資料が間違ってましたと。  資料、間違ってる場合、事前に、あるいはこの委員会始まる前にお知らせするのが正論ではないかと思うのですけれども、これ気が付かなかったということでいいのですか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

それならそれ以上言わないですけれども、委員間の質疑の中で間違ってました、それは正解ではないですって言われると、非常に心外だなというものありますし、気が付かなかったのはしようがないと思うのですけれども。  というのは、もうこの委員会は前回もそうですけれども、様々、準備不足とかという御答弁も最初にありましたとおり、ちょっと資料とか、その答弁に対しての信頼が築きにくい部分がちょっと我々の中にも出来上がっちゃってきてますので、更にそういうことがあると、資料そのものがね、今回は大したことないですよ。  でも結構大事なことで、間違ってましたなんて後から言われても、あるいは質疑の中で分かっても、大変なことになりますので、信頼関係大事だと思いますので、今後しっかりとそこは注意していただければと思いますのでもう1回決意よろしくお願いします。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

ありがとうございます。失ったとは言ってないですけれども、失われつつあると……。  それと先ほど来ずっと様々な委員からの子どもの遊び場というところで、土屋委員は実際にお子さんを連れてボールプールですか、渡辺委員からも指摘もありました。よりいいものにしていただきたいからこその委員からの指摘だと思うので、しっかり、ブラッシュアップしていただきたいと思うのですが、これできるかどうかは別として、私こういう場に、よくほかの自治体なんかキャラクターが出てくるんですよね、いわゆるゆるキャラというか、足立の場合、ビュー坊とかしかいないのかなと。  何か新しいの、子ども、もうこれだけ子どもというところに、こども家庭庁もできて、スポット当たってるんですから、これ、別にすぐというわけではなく、来年度向けてでも、再来年度に向けてでもいいので、子どもをキャラクターみたいのって作れないのですかね、そういうゆるキャラというか、どうなのでしょう、こういう方針というか。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

ほかに質疑はございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

質疑なしと認めます。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

その他に移ります。  何かございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

なしと認めます。  以上で、子ども・子育て支援対策調査特別委員会を終了いたします。       午後零時31分閉会