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委員会令和 7年 3月17日エリアデザイン調査特別委員会2025/03/17

令和 7年 3月17日エリアデザイン調査特別委員会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(9名)

山中ちえ子日本共産党足立区議団
発言22
小林ともよ日本共産党足立区議団
発言21
中島こういちろう都民ファーストの会
発言11
かねだ正足立区議会自由民主党
発言10
おぐら修平維新・参政・無所属
発言10
くじらい実足立区議会自由民主党
発言7
さの智恵子足立区議会公明党
発言6
佐々木まさひこ足立区議会公明党
発言5
工藤てつや足立区議会自由民主党
発言5

// 発言(97件)

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

定刻前ではありますが、全員そろいましたので、これよりエリアデザイン調査特別委員会を開会します。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

まず初めに、記録署名員の指名を行います。  山中委員、中島委員、よろしくお願いいたします。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

次に、陳情の審査を議題といたします。  5受理番号23 綾瀬小学校内の「わくわくにこにこ図書の森」を真に地域に開放された場所にするため旧こども家庭支援センター跡地施設内に移設拡充させることを求める陳情を単独議題といたします。  前回は継続審査であります。  また、報告事項①綾瀬・北綾瀬エリアデザイン(綾瀬ゾーン)の取組状況についてが本陳情と関連しておりますので、併せて執行機関より説明を求めます。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

それでは、陳情と報告事項について何か質疑はありますか。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

私からは、2ページの協議会の中で主な質疑の中で、マンション建設の影響だと思うけれどもビル風が非常に強くなったという指摘で、基本的には住友不動産は風に関する計画説明など個別に対応しているという御答弁でございました。私も綾瀬の駅は立つので、ヨーカドーと、それからマンションの間のいわゆる立体駐車場の入り口のところ、あの辺りを通るとやはりちょっと風の強い日なんかはすごい風だなという実感を持っていますけれども、これは住友不動産が、こういうビル風というのはなかなか対策が難しいと思うのですけれども、これはどのように住友不動産の方で対策をしてくれるということなのでしょうか。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

そういう大きな樹木が多少の風よけにはなるのかなというふうに思いますけれども、その状況を見ながら、かなり結構強い風が吹きますので、そういった対策も引き続き住友不動産側には要望を続けていって、地域の住民の皆様の意見もしっかり聞いていってほしいと思いますので、これは要望しておきますけれども、よろしくお願いします。  それから、東口の交通誘導員が付いて、今、やっていますけれども、これは結構朝早くから夜遅くまでずっと立っているのですけれども、これの予算的には一体幾らぐらい掛かっているのでしょうか。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

なかなか結構大きな予算が掛かるのだなということは、実感として思います。特に、朝、子どもたちが通学であそこのところを通りますので、そういったときはやっぱり絶対にあそこは必要だなというふうには思うのです。ただ、それ以外の時間帯で比較的昼間の時間帯なんかは、そこが結構通行人の間隔もまばらになってくるので、いずれかの時点で、区もおっしゃっていますけれども、ある程度、通行人にしても慣れて、そういった右折とかそういう事故が起きないような時間帯においては、ある程度そういう交通誘導員の方もなくてもいいのかなとも思うのですけれども、そこら辺の見通しとか、そういったところはどのようにお考えでいらっしゃるのでしょうか。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

歩行者をしっかり守っていくということでは、よくその実態調査をしながら、いなくてもいい時期と絶対必要な時間帯と、これをしっかり立て分けながら考えていっていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

他に質疑ございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

それでは質疑なしと認めます。  次に、各会派から意見を求めます。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

継続でお願いします。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

継続でお願いします。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

継続です。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

継続でお願いします。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

継続でお願いします。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

これより採決をいたします。  本件は、継続審査とすることに御異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

御異議ないと認め、継続審査と決定いたしました。  以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。       [執行機関一部退席]

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

次に、報告事項に移ります。  陳情の審査で報告のございました①を除く②から⑦まで、以上6件をエリアデザイン推進室長より報告を願います。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

それでは質疑に入ります。  何か質疑は。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

私からは、まず、江北エリアデザインについて伺いたいのですけれども、上沼田東公園の創出用地についてなのですけれども、1者、事業者さんが応募されていたのが辞退をされたということで、またもう一度白紙に戻ったような形になった、選定実施を見送ることになったということですから白紙に戻ったような形になったのですけれども、これ改めて、(2)に提案を辞退した理由及び公募に参加しなかった理由が書いてあるのですけれども、改めて理由を教えていただけますか。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

基本的には公募条件の中に、上沼田東公園、あと高野小学校のスポーツ施設、サッカー場を含めたものと連携するような施設という条件が付いているわけです。その条件の中に見合うものの事業が、何ていうのですか、さっきちょっと御説明のあった調整が付きそうだったとかいうような話だということですか。その辺の細かいことは分からなかったです。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

ということは、創出用地を今回活用される事業者さん同士の連携が取れていたということ、そういうことを言いたいということですか。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

ということは、もともと考えていく中で、3施設連携なのですけれども、スポーツ関連にある意味公募条件としてかなり近いものをというような条件になっているわけです。そうすると、非常に商業的な観点からいくとハードルが結構高い部分もあるのかなというふうにちょっと思うのです。そこは関係ないと思っていいのですか。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

意外と私は素人目から見ていても、そういう分野というのは限られてくるじゃないですか、非常に、スポーツ関連施設というと、そこの部分で参加される事業者が非常に少ないのかなと、だから非常にハードルが、その部分で高いのかなというふうにちょっと思っていたの。例えば、そういう条件がなくて普通の商業施設でもいいですよという条件にすれば、もっともっと参加する事業者さんは非常に多くなってくるのではないのかなと、私、個人的には思ったのですけれども、その辺についてはどうですか。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

それだったらよく分かります。今回はどこでもいいということではなくては、3施設連携しながらスポーツにある程度特化というか、そういうものに関連のある施設で特性を出していこうということが大きな目標だから、それはそれでいいと思うのです。  ただ、これは今回辞退されたということで、今後の対応の中で公募条件を見直すとか期間を長くするということを書いてあるのですけれども、これは抜本的に見直していくということはないわけですね。基本的なスポーツにある程度関連した連携が取れる施設という公募条件はそのまま条件として残したまま進めていくということでいいわけですね。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

今、健康という話も出ましたけれども、広く江北全体を考えていけば、健康ということをかなり、すこやかプラザもそうですし、女子医大さんもそうですし、広い意味ではそういった形で健康という形にもなっていくと思いますので、ゆるくしたほうがいいよとは言わないですけれども、この先、これからこれで本当に入札に参加してくれる事業者さんが現れてくるのかというのは、これからの発注者の方の努力次第になると思いますので、その辺については少し広い視野で考えていく時期、時期というか、いかないときも出てくるかもしれないので、その辺も頭の中で考えながら進めていっていただきたいなというふうに、そういうふうに要望をこれはしておきます。  それと、西新井駅西口なのだけれども、ここに西新井・梅島エリアデザインの取組状況の中の西新井駅西口についてなのですけれども、説明文の中で、設計をする上で必要な地区計画、足立区条例等に関する事前相談の準備をしていると東武鉄道株式会社より報告があったという、少し前向き、初めて久々ここ数年で前向きな情報が入ってきたので、これはどういうことかなと非常にわくわくしながら読んでいたのですけれど、少し内容を教えてもらえますか。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

それは、駅ビルの設計をいよいよ東武鉄道さん、考えて進めていこうというふうに考えているのではないのかなと区としては、少しニュアンス的でいいです、都市建設部長。はっきり言わないからね。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

久々に私も、西口に対してこういう答えがいつ返ってくるのだろうというふうにずっと心待ちにしていたので、かなり、今、うれしい気持ちがあるのですけれども、これが数か月したら、エッというふうにならないことを祈っていますけれども、非常に東武鉄道さんとしては、ここに、今、都市建設部長から説明があったとおりで、非常に少し前向きというか少し進められたのかなという気がしますので、今後これがどんどんいいほうにいくような形で、区としても情報交換しながら進めていっていただきたいと思いますので、これは要望しておきます。  以上です。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

他に。

さの智恵子
さの智恵子足立区議会公明党

私の方からも、西新井・梅島エリアについてお聞きをしたいと思います。  今、本当にかねだ委員がすごい喜んでいるように朗報かなというふうに思っておりますし、本当に区民の方、待ちに待っているところでございますが、いろいろ御報告をしてくださっておりますので、それに沿ってお聞きをさせていただきたいと思います。  まず1番の地区まちづくり協議会の結果ということで、1月31日に11名で開催ということで、大変寒い日でございましたが、私も参加をさせていただきました。参加者の方からは、何かどんどん減っていって参加者が寂しいというお声もちょっとございましたので、日時等、月末でもございましたが参加しやすいものに体制にというふうにも思っております。  また、そして2番目では、西新井公園の基本構想のアンケート結果というものも御報告をしていただいております。配布数が1万6,000件に対して、約1,500件余ということで9.6%、この辺の回答についての見込みについては予定どおりだったのでしょうか。

さの智恵子
さの智恵子足立区議会公明党

ちょっと私も少ないかなという感じがしましたが、ただ、別添の資料のアンケート結果を拝見しても様々な御意見を頂戴しているのかなというふうには思いますが、こちらアンケート結果を載せたニュース等も是非せっかくアンケートの御協力もくださっておりますので配布をと思いますが、その辺についての予定等、また作成等についての計画はございますでしょうか。

さの智恵子
さの智恵子足立区議会公明党

やはり区民の方、防災についても173件という形で、そういうお声も寄せてくださっておりますので、その辺しっかり取組、区がこのようにつくっていくとか、しっかり計画が今後配布されるということですので、丁寧な説明をしっかり入れていただいた配布についても是非よろしくお願いしたいというふうに思います。  そして、アンケートが終わりまして、その後、個別の相談が行われておりまして、昨日までということでございましたけれども、予約が24件に対して、最終的に予約数は11名ですが、最終的には何人の方が御相談をお受けになられたのでしょうか。

さの智恵子
さの智恵子足立区議会公明党

増えることも予想していたのですが、御予定がありキャンセルということもございましたので、機会を捉えてまた是非このような開催もお願いしたいというふうに思っております。  それから、6番の方では、今後の西新井駅西口の駅前交通広場の整備の進捗ということで、こちらの用地の取得状況が取得率が4.97ということでございまして、期間としては令和5年から8年ということで令和6年度が終わった状況でございますが、取得率についての区の現在の感想と、今後の予定に変更がないかということについてお聞きをさせていただきたいと思います。

さの智恵子
さの智恵子足立区議会公明党

パーセントだけ見ると大変低い感じがしましたので、その規模の、持っている用地の状況もございますので、順調ということを聞いて安心をいたしました。  最後に、梅田八丁目の複合施設についてでございますが、今回レイアウトも出していただいて、本当に本の森とか希望が持てるプランになっておりますが、区民委員会でも報告がございましたので、1点だけ確認をさせていただきたいのですが、今回ZEB化についての検討状況ということで、大空間の図書館はいずれもZEB Readyについては取得ができていないという状況でございます。とはいっても、大変大きな区の施設でございますので、省エネ対策大事かと思いますが、太陽光パネル等の検討もされているかと思いますが、その辺の状況についてお聞かせください。

さの智恵子
さの智恵子足立区議会公明党

今回の障がい者団体ではない個人の方とか、様々な方の御意見を頂戴してということでございまして、その意見も取り入れた設計、できることは取り入れていくということでございますので、通る度にまだ空き地なので、何か本当にここに建つのだろうかと実感もするのですけれども、本当に皆様が期待をして待っているところですので、区民の声を最大限に生かした施設になるように要望して質問を終わります。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

他に質疑ございますか。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

私からは竹の塚のエリアデザインのところと、千住の旭町のところと質問いたします。  今回、いろいろな御意見が出ていたと思うのですけれども、それに伴って、T-BOXが駅の壁というふうな印象があるとか、やっぱり西口の基盤整備が課題があるのではないかなどといった意見があったと思うのですけれども、これにはどのようにお答えしているのですか。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

是非東口の駅前広場が、やっぱり緑が多く空間用地を創出するというわけですからしっかりとやってほしいと思うのですけれども、パーツ図どおりにいくのかといったところでは本当に疑問だという声も出ています。  それで、東口駅前広場整備の費用負担の協定締結のところでの報告もありました。負担協定を4月1日の予算成立で、また結ぶということでした。これはUR都市機構が実施する団地再生ストック計画と一体的に効率的にというふうに言っているわけですが、このために費用負担すると、URの計画が効率的にしっかりと出してくださるように、区が駅前広場の検討について全ての金額を区が負担するということだと思うのですけれども、そうですか。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

でも、URの都市計画は、まだ計画白紙だという状況で、こういった白紙の状況を受けて、結局、住宅市街地総合整備事業の申請もURからやってほしいと言われていたけれども、URが計画を出さないことによって1年ずれたということです。  整備計画策定は区が行うというふうに記載されているのですけれども、この3月ではなく来年の3月にということで、区が今回報告してきています。その頃までに整備計画策定をやると、それは事業評価検討を継続するためだというふうになっていますけれども、詳しく教えてください。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

結局URの再生計画はまだまだつくられていないで、住宅市街地総合整備事業の補助金の申請も1年先送りとなったと。一方駅前広場の方は費用負担の協定書を締結ということで、区が全て負担するということで、これはまだ工事計画、工事が始まるということよりもその前段階の検討段階で発生する金額だということで、2,000万円ぐらいだというふうに聞いているのですけれども、そうですか。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

こういった計画がURからなかなか出されないというところで振り回されているという感じがします。  それで、竹の塚第五公園を廃止して、活用用地にと早々と地区計画変更もやったということでは、まだまだ出てこない。URが求めている再開発の手法である事業も地方自治体しか申請ができないものだから、URはできないから足立区にやれというふうに言ってきている訳でしたけれども、結局自らの計画がまだ出ないことで先送りとなったということで、とんでもないなというふうに思うのですけれども、何でこんなにURに至れり尽くせりなのかなと思うのです。  今回、まちづくり連絡会のまちづくりニュースで出されている内容を見ると、竹の塚第五公園廃止の記載もないと、更にその説明会で多く出されていた意見の中でも、公園は廃止にしないでと言っていた意見もあったのに言及していないと、ミントポのところの敷地に掲げている大きな横断幕の公園紹介のところにも、まだ第五公園が載せられています。ホームページにも第五公園の紹介がされています。何でこんなずさんな状況なのですか。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

結局出したくないのです、責任を感じているということなのだと思うのです。公園を廃止するなんていうことは、都市公園法でもむやみにやってはならないということもありますし、区にとっても、あまりみんなに言いたくないというところなのだなというのがよく分かります。  それで、今回のウォーカブルエリアについての質問も出ていました。  これもイメージと実質の意味とギャップがあるのかなと思っているのですけれども、区は、心地よく歩くことができるもの、これがウォーカブルエリアだと、休み憩える場、そして人々の交流が生まれる場だというふうに説明しています。そういうことですか。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

そういうことであれば、公園を造ればいいのです、こういう内容を実現するのであれば、にもかかわらず、そうではないと。この地区計画変更の中身、足立区決定を見ていると、土地の高度利用、有効利用、駅東西の一体化とともに、にぎわいを生み出す民間開発を誘導し、土地の高度利用、有効利用、西口における共同化の促進、これがウォーカブルという名を使った空間形成にしていくのだといった、そういったことを可能にするためのウォーカブルという手法だということもあります。それはなぜ説明しないのですか。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

そういった点と点を結んで面積、面を造っていくということを造っていくためには何をする予定なのですか。今、言った高度利用とかですよね。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

高層マンションを建てるための手法である補助金の住宅市街地総合整備事業の手法のことを言ってみたり、赤山街道沿いの商業施設の誘導ということも書いてあるのです。そういったところでは、ウォーカブルという名で、高層の施設を造っていくということをまかり通らせていくということでは、ウォーカブルということでイメージとしてはいいイメージを持つわけです。区もそういう説明をしているわけです。  一方、そういった用地を売り出すためのものが民間開発などの誘導だったり、土地の高度利用、有効利用だったりするわけです。そこを隠して公園の廃止も見えないようにして、都合の悪いことは隠してしまうということではならないのかなと思うのです。  この地区計画変更の中には、防災まちづくりも入っていました。そういった点ではウォーカブルといったことでのイメージを実現させるためには、容積率の緩和だったりといった要素よりも、心地よく歩くことができるとか、休み憩える場というものが必要だということだと思うのです。そのために公園を造るということも、このことを実現するためには公園の実現というのも入ってくるのではないかなと。でも、一方で、これは実際は第五公園を廃止にしてしまっているわけです。なので、持っていただくイメージと、実際区がやっていることのギャップというのがあると。でも、ホームページにしろ、ミントポの掲示物にしろ、そういう内容は書いてないわけです。もちろん公園を廃止にするなんていうことは、住民にとって知ってほしくない内容であるからですよね。  そういうことでいえば、竹ノ塚駅西口のことも考えていくということでは、地区計画変更の中身にある防災のまちづくりということもしっかり考えたほうがいいと思うのです。それで、緑の基本計画でも、先日建設委員会でも、公園率の目標達成率が下回っていたのです。そういったことで区自身の目標達成ということでも、歩きたくなる水と緑のネットワークの構築といったものをこういったところでは、やはりまちづくりが進むときにやらないと、ずっと実現しないというものなので、必要なのではないかと、水と緑のネットワークの構築といったことを緑の基本計画でうたっている、これを、今、動いている竹ノ塚駅西口、赤山街道のところを考えると、こういった水と緑のネットワークの構築的な緑の創出というのが必要なのではないかと思うのですけれども、その辺はどうでしょうか。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

街路樹は、いつでもあるもので、街路樹でいいのだということでは目標も達成しないと思うのです。それで、かつて区内では農業用水路が張り巡らされていて、農業の減少で60年代からは水路を暗渠にして家庭の排水に使っていたと、しかし公共下水道が普及して使われなくなった。これを非常用の水をためる貯水槽としてきた区は、こういう努力もしてきたわけです。  ただ、耐震性やポンプも常設されていないということで、阪神大震災の教訓も踏まえて災害時に住民が使えるように水路の耐震補強工事や手押しポンプを設けるなんていうことをやったわけです。そういったことも考えれば地区計画変更の中に防災のまちづくりといったことも入っておりますので、竹の塚を災害時にも役に立つ暗渠となっている水路というのは、ここの赤山街道のところは親水公園の用水が続く延長線上にあるというのも、私、調べているのです。その水路とともに緑の形成、そういったものをつくっていくためには、親水公園、あれはどこでしたか、親水公園が舎人の方にありますよね。見沼代親水公園。そこの延長線上が赤山街道の下に通っているのです。ですので、街路樹だけではなくて、歩道というところで考えるのかはどうかなとは思うのですけれども、水辺と緑の形成というところでは、昨日の竹の塚でやりましたぐるぐる博でもミントポで子どもたちの願いが貼り付けてあるじゃないですか、丸いこういうメモに、あれにもやはりそういう駅前がいいという声が結構ありました。そういうところでは防災のまちづくり、それから緑の形成というのであれば、竹の塚にもそういった空間を造るということです。ウォーカブルというのなら、そういったことが必要だと私は思うのですけれども、どうでしょうか。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

是非、青写真どおりのことをやるためのウォーカブルではなくて、子どもたちの願いがぐるぐる博でも示されたように、そして自らの計画にも載っている防災性の向上、こういったまちづくりを目指すのであれば、そういった緑の創出、それから緑の基本計画にもあるように計画どおりにいっていない、目標達成していないといったところも鑑みてちゃんとやっていくべきだと思いますし、能登半島地震のときに、いざ火事になったときに使う用水路から水が吸い上げられなかったという問題もありました。であるなら、身近なところにそういったポンプで水が使える貯水池みたいなものをしっかり身近に造っていくと。それも、足立区がかつて努力して、そういった取組で使った水路をちゃんと今でもチェックして点検して使えるようにしていくということの視点も持ってほしいと思います。要望です。  そして、千住の方なのですけれども、下町情緒と新しいまち並みが調和した景観形成というまちづくりということですけれども、これは実際、実質は何を言っているのですか。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

これには、駅周辺の高層建物群との近影、それから既存の建物との調和ということが、その枠に説明しています。それが下町情緒あふれるものだということなのですか。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

結局、下町情緒と新しいまち並みが調和した景観形成というのは、そういった高層マンションの設置が許されるお墨付きとさせるための言葉なのかなというふうに受け取られているようです。そういった意見が地域の方から聞かれました。  35階建てということなのですが、これが初めは42階建てだったものが35階建てに低くなったということですけれども、こういったまちづくりの説明会などでは、こういったことに対してどのような意見が上がっているのでしょうか。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

東京都は、住宅基本計画マスタープランを高層マンションの規制が今までは言及されていたけれども、これが現在は削除されているというようなものなのです。現知事が住宅政策をゆがませて、民間開発を積極的に誘導してきたことが今足立でもこういう状況をつくっているのだなと思うのですけれども、こういったことによって、また更に深刻な問題が生じると、この住宅費用や家賃の高騰を招き、区民を苦しめるということになるというおそれもあります。その点ではどのような調査をしていますか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

質疑が少し長くなっておりますので、そろそろまとめてください。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

分かりました。  物価高で厳しい生活とのギャップが著しいと思うのです。当たり前だみたいな回答でしたけれども、そういった地価が上がっていくということだったり、住んでいるところをそのまま住んでいたり、営業しているものがそのまま営業できなくなったりというようなことを招きかねないというものですので、これは都市計画法16条、17条の説明会や、それから意見募集というのはどのように、もう終わっているのですか。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

これからだということですけれども、しっかり意見募集には耳を傾けてほしいと、意見募集があるということは、17条の方ではちゃんと住民にお知らせして、意見をしっかり吸い上げるということをやってほしいと。  千住大川端の再開発のところでは、都市計画法16条、17条の説明会がありました。あったのですけれども、この意見の内容を見てみますと、計画変更、原案の変更があるのではないかなというふうに、私、思ったのですけれども、変更はないのですか。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

ちゃんと意見も明らかにして、都市計画審議会に臨んでほしいと思うのです。その意見もちゃんと都市計画審議会にしっかり出しますか。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

都市計画審議会の日にちと、そして審議をする方々のお名前だとか明らかにホームページにはなっておりますけれども、どのようにこの地域の人たちにはお話ししますか。千住大川端の方です。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

今、この報告に出ている中でも反対意見があったり、この高層のマンションがこんなに建って大丈夫なのだろうかというような意見もあります。ですから、そういった都市計画審議会という正式な議論の場でありますので、地域の人たちに、ここで決まるのだよと、ここで決まっちゃうのですからねということです。決めるに当たって、いろいろなみんな考えて臨むと思うのです、都市計画審議会の議員も含めて、区の職員も参加すると思います。ここにいらっしゃる中で、どなたが審議委員ですか。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

たしか区の職員も名前が入っていたと思うのですけれども。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

質疑がそろそろ長く、お願いします。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

大切な議論の場であって、一人一人が本当に反対意見も多い中でやる都市計画審議会にしっかりとした姿勢で臨むことを期待して見守りたいと思います。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

他に。

工藤てつや
工藤てつや足立区議会自由民主党

私の方からは端的に千住エリアデザインについて伺いたいと思います。  少し遡りますけれども、昨年の10月のこの委員会の中で、基礎調査の委託事業者が決まったとプロポーザルで決まったという報告を受けましたけれども、この調査についての期間と、それから改めて現在の進捗状況について伺いたいのですが、いかがでしょうか。

工藤てつや
工藤てつや足立区議会自由民主党

詳しくありがとうございます。  昨年の11月から、今までの期間というとちょうど4か月ぐらいになろうかと思うのですが、今まで調査を進めてきて分かったことですとか、これからはどういった調査を行っていくのかというのを聞きたいと思います。いかがでしょうか。

工藤てつや
工藤てつや足立区議会自由民主党

本当に様々な角度から調査を綿密に進めていただきたいというように思います。  最終的には、千住エリアデザイン計画の策定というのは、どのぐらいのスケジュール感で考えているのか、そのめどについて伺いたいと思います。

工藤てつや
工藤てつや足立区議会自由民主党

是非、事業者との連携の中でしっかりとこの計画を進めていただきたいと思います。  それから、千住エリア自体が地域の特性それぞれの分野で、分野というか、それぞれの地域単位で地域の特性がそれぞれ違うというふうに思うのです。ですので、一緒くたに考えるのではなくて、例えば千住のエリアを三つぐらいに分割して計画的にそういった特性を生かした上で進めていくという考え方も必要なのかなと思うのですが、この点についてはどのように考えているのか伺いたいと思います。いかがでしょうか。

工藤てつや
工藤てつや足立区議会自由民主党

是非そういった視点で考えていただければなというふうに思います。  それから最後に、今回の予算特別委員会の中でも、千住宿の開宿の400周年記念事業と、まちづくりとの連携というか、そういったものも必要じゃないのかなということで私も提案をさせていただいたのですが、改めてこういったことをしていきたいというものがあれば伺いたいと思いますが、最後いかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

他に質疑ございますか。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

私からは、まず、六町エリアデザインまちづくりで、報告資料の11ページ、六町駅前の区有地についてということで、商業施設の誘致ですが、先ほど冒頭の説明のとおり、昨今の工事費高騰によって現段階では事業継続が困難であると事業者から相談があったということで、工事費高騰が鎮静化し、事業収支が見合う段階に落ち着いた際に事業を実施したいということなのですが、ただ、この事業者が調査した報告書の16ページのところ、最後、今後の見通し、3のところです。資材コスト、労務コストともに上昇に歯止めを掛ける要因がなく、建築費が依然上昇することを想定せざるを得ない。よって、設計開始から施工までの期間においても、物価、労務費の上昇に対する対策費を見込む必要性があるということです。結局は、言わば私の理解からすると、これはもう無理ですよと言っていることじゃないか。  その対案として、もちろん要望が出ているわけですけれども、先ほど冒頭エリアデザイン推進室長からもこのことについて協議、今後の対応をしていくということですが、これは特に例えば、事業者側からの補償金5億2,000万円、これ非常に負担が重いです。地代にしても、借地期間にしても、ここはいろいろ理由を書かれておりますが、主にこの3点、借地期間、借地代、借地代減額に関すること、補償金のこと、補償金のあと分割のこと、これは確実に実行していただいて、これから協議していくということですけれども、やはりいろいろな自治体で、今、建築費の高騰で公共施設、中野サンプラザの例もありましたけれども、止まっていますが、着実にこれからの新しいまちづくり、新たな駅前のにぎわいづくりを実施できるように、区としても全面的に協力支援をしていただきたいと思うのですけれども、改めていかがでしょうか。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

あと一つです。こちらの資料にはなかったですけれども、商業施設から駅に直結する、そういった案というのも出ていますが、これもやはりこの工事費としてはかなり負担が大きいのではないか、こういった、言わば公益性があるといえばまちのにぎわいにつながる、利用者の利便性も非常に高まるわけですし、こういったものの費用とか、また支援とかというのは、どういうふうに、今、検討されていますでしょうか。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

是非事業者ともまめに情報交換、連絡を取り合いながら、この点についても是非支援というのも検討、またいろいろな形でのアイデアというのも是非よろしくお願いします。要望で結構です。お願いします。  続いて、報告資料の35ページ、36ページのところの千住大川端地区のまちづくりの2月に行われた住民説明会についてです。  35ページでいろいろ住民の皆さんからの千住大川端地区の大型マンション開発の意見ということで、また質疑、また回答ということで挙げられていますが、まず一つ、開発計画について、(イ)、35ページ、ここに開発に伴い約6,000人の人口増加が見込まれるとのことだが、災害への綿密な対応計画はあるのかということで、地震の場合も水害の場合も原則として在宅避難を考えており、浸水深よりも高い位置に住戸を設ける計画となっていると書いてあるのですが、いや、避難所どうなっているのですかと非常に素朴な疑問と、じゃあ行政は何も関与しません、自分たちで災害が来たとき、自分たちで身を守ってくださいというふうに受け止めたのです、私は、この報告を見たときに、当然この地域の避難所はどこに指定されていますでしょうか。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

何でそのことをこのときに回答として説明はされなかったのでしょうか。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

新しくマンション開発された住民は、避難所に避難したら駄目ですよ、自分たちで身を守ってくださいということですか。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

新たにいろいろなところに転入される方というのは、防災に関しては、自分の住んでいるところがいざ災害が起きたときにどこに避難したらいいのかというのは、非常に高い関心事の一つです。その説明もせずに、在宅避難、在宅避難と、この説明はおかしいです。区民の意思を何だと思っているのですか。そこの方針を改めて、今後のまた住民の皆さんへの説明をすべきじゃないですか。どうでしょうか。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

苦しい答弁ですね。結局、避難するなというふうにしか聞こえないのです、避難所に。これ、高層マンションの課題というのは、地震が起きたとき、水害でも、電気がショートしたとき、エレベーターが使えなくなります。そうなったときに高層階に階段で上り下りできないです、現実問題、特に体の足腰不自由な方、水が使えなくなったとき、トイレ使えなくなります。結構高層マンションの建物自体の倒壊というのは耐震の技術が上がって倒壊というのはかなりのレベルで防げると思うのですが、実際問題、インフラが使えなくなって日常生活ができなくなるというリスクが高いのです。それで自宅に在宅避難、在宅避難ということを強調されているというのは、私は区の説明というのは非常に新たに高層マンションに住まわれる方の住民生活、いざ災害のことを何も考えていないというふうにしか私は受け止められないのですが、そういった地震でも水害でも、水が使えなくなったとき、電気が使えなくなったとき、そういった場合にはどのように案内されるのでしょうか。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

ケース・バイ・ケースで分けて避難所に避難する、マンションで避難する、更に大規模の水害が予想される場合、広域避難する、それをさっき副区長が答えられたように、住民説明会のときに説明されていれば、これは新たにマンションに住まわれる方も理解はできると思うのです。ところが、今回は、結局、籠城しろ、籠城しろだけじゃないですか。また堂々巡りになってくるので、これは結構です。今後そういった新たな新住民の方に対する防災、また避難体制の在り方、いろいろな選択肢、いろいろな想定パターン、それを丁寧に説明を強く求めます。これは要望で結構です。  もう一つ、次の36ページのところ、高層階によって風害の被害が大きくなるのではないか、もう一度、シミュレーションをしてほしいと。確かに、これは新たに住まわれる方からしたらごもっともな話で、先ほども綾瀬のところでビル風の問題なんかも議論もありましたけれども、回答としても、今後、事業者に具体的な設計に入る中で改めてシミュレーションが行われると思うと、責任があることを事業者に伝えていくということでありますが、やはりこれも区の方としても事業者に対して、こういった風は一体じゃあ、どういう方向からどれぐらいのことが想定されるのか、そういったものを事業者側にも強く求め、住民の皆さんも理解されるように、いざ住んでみたら風が強くて動けないだとか、そういったことのないように改めて早い段階で事業者とも協議しながら、いざ住んでみたら、こんなはずじゃなかったとならないように対策を打っていただきたいのですけれども、その点についてはいかがでしょうか。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

やっぱり建物が建ってしまってからだと、なかなかその後、風の被害を防ぐというのは物すごい大変なことになりますので、やはり建設段階の前、早い段階でしっかり協議をしていただいて、いざ建物が建ったときに、こういった被害が最小限になるように対策を是非よろしくお願いをいたします。これは要望で結構です。よろしくお願いします。  以上です。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

他に質疑ございますか。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

私の方からは、竹の塚のエリアデザインについてお伺いをいたします。  先日3月15日土曜日は、竹ノ塚駅の踏切の事故があった日に当たりまして、昨年、行政側も、あと遺族の方も、昨年が最後だよということで献花も昨年で終わったというところなのですけれども、私もちょっと小雨が降っていましたけれども、3月15日の16時50分に、またそちらの現場に行かせていただきました。銘板が張ってあるので、東武鉄道の方で張ってある銘板によって、恐らくこれからだんだん時間がたつにつれて、そういう事故があったということもなくなっていくのかなと、忘れられていくのかなという気もするのですけれども、高架化になったことはこれは若い世代の方からしたら高架化が当たり前の時代も迎えることになるかと思いますが、そういう事故がしっかりと皆様の心に残って、これが高架化の一つの契機でもあったのだよというのが残っていただければいいなという思いでございます。  質問の方に入らせていただきます。  こちら今回、西口の暫定の駅前広場が2月28日から運用ということで、当初前回のこの委員会では、3月の半ばに暫定広場を整備しますよという報告があったと思うのですが、おかげさまで大分早めに暫定広場の開放をしていただいたのはありがたかったなと思っております。  まず、最初のまちづくり連絡会の方で質問が幾つか出ていまして、暫定、西口の駅前広場についても質問が入っているのですが、それに併せてお聞きしたいのですが、まず最初に、26ページの主な質疑及び意見の中の2問目の質問で、「西口駅前広場の完成形は大半がガードレールで囲われている。人や自転車が通行できるように開けることができないか」という質問がありまして、私も実際現場を見てみると、ガードレールの数がすごく多いなと、びっしりガードレールで囲われてるなというのを感じたところなのですが、こちらお答えの中では当然、「安全の確保のための設置」ということで回答をいただいているのですけれども、正直、今回ガードレールで囲うことによって、今まで通れていた道とか、そういう動線が全く変わってしまったのかなというのも正直思っておりまして、当然警察との協議の上で交通量との兼ね合いで車と歩道を車道と歩道を分けるということだと思うのですけれども、実際あんまりロータリーに車がばんばん入ってきて、かなりのスピードを出すというのは考えられなくて、特に西口の私道の方、私道の部分はあんまり車は通っていないと思うのですけれども、そこもきっちり分けられているのですけれども、今後、皆さんが使っていく中で、ガードレールの位置の今後の再検討とかというのはされるのでしょうか。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

当然これから使ってみてどういう意見が出てくるかとのはこれからだと思いますので、そういうところも含めて、ガードレールの位置というのも、絶対にこの間引きをしなきゃいけないとか、そういうわけでもないと思います。ちゃんと守るところは守らなきゃいけないと思いますので、いろいろと今後の変化によって対応していただきたいなと思います。  その次の質問で、西口の駅前広場に喫煙所はつくらないのかという御意見もあって、これも、私、商店街の近くの方からも言われたことあったのですけれども、今、何か具体的に検討されている部分はあるのでしょうか。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

やっぱり西口の方に喫煙所がなくて、商店街の方からは、結構たばこの吸い殻が最近増えているよというお話をいただいたので、ここはまた課が違うと思いますけれども、対応していただきたいなと思います。  あと暫定広場の方で、これは質問とは別になのすけれども、タクシープールが6台今回できましたということなのですけれども、タクシープールについて、私も西口を使っているのですけれども、あまりタクシーがないのです。タクシーがないことによって、タクシー乗り場の方に人が来ない。タクシーが東口に行かないとタクシーがないので、せっかくプールを造っても人が来ない、人が来ないとタクシーも西口に止めておいても人が乗らないのだから、じゃあ東口に行きましょうという、何か悪循環のような感じで、まだ暫定広場ができて間もないのですけれども、タクシーがあまり止まっている様子を見受けられないのですが、何か区の方では考えていらっしゃいますか。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

今後、当然、西口の駅前暫定広場が皆さんに周知してきてタクシーも乗れるようとなれば、恐らくだんだん少しずつは入ってくると思うのですけれども、昨日なんかは、ぐるぐる博に行ったときには、1台、2台止まっていたな、やっぱり雨が降っているからなのかなというのもあったのですけれども、そういう形で少しずつでも皆さんが悪循環に陥らないように何かやっていただきたいなというのは思いますので。  あと、すみません、区民の方から二つほど、2点ほどお聞きをしたいということで質問を預かっているのですけれども、32ページの方で、今度暫定広場ができれば今度本格整備になるという形になると思うのですが、こちらの(4)今後の方針のイの方では、暫定整備と本格整備の機能と比較が出ているのですけれども、最初にまず現状の暫定広場の方で、区画街路14号と、今ある暫定広場のところにガードレールで分けられているのですけれども、実際のところ、区画街路14号も車は実際入ってこられると思うのです。今、ただそこからもうロータリーに入ってこられなくて、あくまで赤山街道から車が入ってくるようになっているのですけれども、これは当然区画街路14号が接続になれば、そこの北側のガードレールは当然取るような話になると思うのですけれども、それについてはいかがですか。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

本来そちらの北側の人からすると、ガードレールがなければ結構ロータリーに入るのもすぐ入れてしまうのですけれども、それまでは本格整備までは取らないということでよろしいですか。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

それともう一つ質問なのですけれども、今回、暫定整備で2,100平米で、本格整備時では4,200平米、約倍ぐらいの場所を使うと思うのですけれども、これは恐らく高架下の部分も使わないと4,200平米にならないと思うのですけれども、高架下の部分を利用するということになれば、今後の整備、暫定広場を造りました、これから本格整備になるときに当然工事が入ってくると思うのですけれども、本来無駄な税金は使わないように、なるべく今の暫定広場を利用しながら本格整備をしていただきたいなとあるのですけれども、これ今回形としては暫定広場と本格広場だと大幅に整備としては変わる、ロータリーとしては大分変わるというイメージなのですか。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

本当に今後、まだあくまで暫定なので本格整備に移るまで時間は掛かる可能性の方が大きいのかなと思いますけれども、税金の使い方もそうなのですが、西口も使っている方が、これからいろいろな御意見もあるかもしれませんので、その辺をしっかり聞いていただきながら、柔軟に対応していただけるとありがたいかなと思いますので、要望でよろしくお願いします。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

私からは、2点質問をさせていただきます。  1点目が先ほどちょうどおぐら委員が千住大川端の質問をされていました。新住民に関しても、足立区はしっかりと命を守る必要があると、これ私自身もその考え方には賛成です。  で、ただ少しアプローチが私異なるかなというふうに思っていて、というのは、実際に千寿第八小学校の避難所運営会議だったりですとかそういったところに参加をしていると、体育館がここは2階にあって、キャパも限られているというところを考えると、地震と水害というのを分けていったときに、多分マンションで一番大事なのは電源室をいかに守るか、エレベーターをいかに止めないかとうのが一番私は大事なのかなというふうに思っていて、その電源室を守り切れば、水害時でもしっかりとマンションは上にも行けると。地震のときにはそれはいろいろ問題にはなってしまうのですけれども、まずはこの電源室を確保するというのが一番ポイントだというふうに考えたときに、例えば今これから造るマンションの電源室に対する要望、どこに設置をするか、例えば浸水する高さのところに造るのか、それとも屋上に持ってくるのか、こういったものは、今、足立区に何か情報であったり何か話ししているものはあるのでしょうか。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

ここが、私、一番大事だと思っていて、そこの部分を正しくお伝えいただければ、例えば水害で、これ逆に言うと、ここの水害というのは荒川が決壊したときというシミュレーションしか大体ないのですけれども、といったきには基本的にはマンション、5mとかなったとしても電源室が守られれば、しっかりとその方々は水害時には避難ができる。ちゃんと必要な物資、それを、今、足立区でもマンション防災ということで、いろいろサポートいただいていると思うのですけれども、こういったところをしっかりサポートいただくということを含めて多分御説明いただいた方が、より住民の方も御理解いただけて安心をいただけるのではないかと思いますし、同様に、これは款が変わってしまうのであれなのですけれども、そのマンション防災をする上では、やはりそれをマンション理事会でしかなかなかそういったものの議論、自治会に入られるマンションと入られないマンションというところがあって、そういった情報が届くところと届かないところ、理事会だけだと、どうしても届かなくなってしまう、これが一番課題感があるところなので、そこは危機管理部の方とも連携をしながら是非調整して、しっかりと住民の方の命を守っていただきながら、しっかりとまちの発展に努めていただきたいなというふうに思っています。  二つ目が、9ページ目の六町エリアデザインの取組状況についてということで、これは六町2号公園の基本設計に当たりのアンケートなのですけれども、9ページ目で複合遊具、子どもたちだったりとかアンケートを取っていただいて、2番目の宇宙船が一番投票数が高かったということなのですけれども、例えばこれ、船と宇宙船というのは何か付いているものがいろいろ違い過ぎるなと思うのですけれども、予算というのは同じで、同じ選択肢の中からこの中身というのを分けているという、まず認識でいいのでしょうか。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

宇宙船の後ろにジャングルジムとか付いていたりするのですけれども、これも全部付いているという話なのですか。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

大体予算はどれぐらいの金額なのですか。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

これだけの遊具というのは、もう少し、私、掛かると思うのですけれども、2,000万円でできるということなのですか。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

じゃあ、プラスという話だと思うのですけれども、こういった取組、私、非常にいいと思っていて、子どもたちが、若しくはその地域の方々が自分たちのまちのものを選んだり、これだというふうに決めて、それが形になって、シビックプライドだったりとか、そこの公園に対する愛着が生まれていくと、これすごいいい取組だと思います。  これ、ちなみに小学校、ここだと加平小の子どもたちに聞いたということなのですけれども、幼稚園とか保育園とかあの近隣にもあると思うのですけれども、そこにも話はされたのでしょうか。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

是非、こういう取組をやるときは、特に幼稚園とかも近隣でとか、ここの場所だとあったりすると思うので、是非多くの方を巻き込みながら声を集めていただきたいなというふうに思います。  特に、幼稚園とか保育園の子どもたちは数年後に公園で遊んでということを考えると、自分たちが保育園とか幼稚園のときに選んだものが実際に形になる、こういった経験はすごい大事だと思うので、是非そういったところは声を聞いていただきたいと思いますし、あとは小学校の子どもたちには、こういうふうに決まりましたというのは何かお伝えをされていたりするのでしょうか。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

是非これもお願いします。アンケートを取って、何となく答えて、それで終わって、期間がたって公園ができて、それになっていたよりも、ちゃんとアンケートを取った後に、こういう結果だったから、こういう形になりました、こういうふうに考えていますというのを伝えていただく、これの一連の形が大事だと思うので、是非そこは取りっ放しではなく、最後までその報告はお願いができればなというふうに思います。  で、この六町2号公園を見ていると、トイレにおいてはバリアフリー化のトイレというのが記載があったりするのですけれども、これインクルーシブ遊具等は、今回はこれは検討はしていないのでしょうか。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

ただ、これ資料の方に、それは多分書いてないですかね。是非記載いただきたいと思います。  インクルーシブ遊具、区内でも新田さくら公園だったり、いろいろ増やして、ハッピーひろばだったりで増やしていただいていると思うのですけれども、例えば公園を整備するときにインクルーシブ遊具を入れるのか入れないのかだったり、そういう計画というのはあったりされるのですか。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

是非、こういった新しいものもそうですし、リニューアルしていくタイミングでは、そこは考えて多分造っていただいているとは思うのですけれども、そこがちゃんと可視化されて増えているというようなところを区民の方にも伝わるような形で進めていただきたいなというふうに思いますので、これはしっかりとこれを伝えていただくことを要望して終わりたいと思います。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

ほかに質疑ありますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

質疑なしと認めます。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

次に、その他に移ります。  何かございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

質疑なしと認めます。  以上で、エリアデザイン調査特別委員会を閉会いたします。       午後3時21分閉会