荒川区議会ので、職員休業制度、物価高騰対策の、議員報酬、保育施設運営基準、国民健康保険、道路整備など複数の改正案と案が審議された。議員からは案への賛成意見が多い一方、議員報酬引上げへの反対意見も出された。
- ・物価高騰対策としての案と給付金制度の内容
- ・職員自己啓発等休業制度の導入と周知の必要性
- ・議員報酬引上げの是非と区民支援優先について
- ・産前産後期間の国民健康保険料免除制度
- ・保育施設運営基準と幼稚園教育職員給与改定
- ・災害対策・交通インフラとしての道路整備
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(8名)
// 発言(78件)
出席、欠席議員数を報告いたします。出席三十二名、欠席なしでございます。 直ちに日程に入ります。 日程第一、議員提出議案第八号、小児インフルエンザワクチンの接種費用の助成を行う自治体への財政支援を求める意見書提出についてを議題といたします。 ─────────────── ○ ───────────────
本案については、会議規則第三十八条第三項の規定により提出者の説明並びに委員会の審査を省略することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
本案に対し、質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論に入ります。討論はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
本案は原案どおり決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
お諮りいたします。議員提出議案第八号の意見書提出については、議長に一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
日程第二、議員提出議案第九号、法定受託事務として地方自治体が実施している調査の見直しを求める意見書提出についてを議題といたします。 ─────────────── ○ ───────────────
本案については、会議規則第三十八条第三項の規定により、提出者の説明並びに委員会の審査を省略することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
本案に対し、質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論に入ります。討論はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
本案は原案どおり決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
お諮りいたします。議員提出議案第九号の意見書提出については、議長に一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
日程第三、議員提出議案第十号、固定資産税及び都市計画税の軽減措置継続に関する意見書提出についてを議題といたします。 ─────────────── ○ ───────────────
本案については、会議規則第三十八条第三項の規定により提出者の説明並びに委員会の審査を省略することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
本案に対し、質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論に入ります。討論はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
本案は原案どおり決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
お諮りいたします。議員提出議案第十号の意見書提出につきましては、議長に一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
日程第四、議案第三十九号、職員の自己啓発等休業に関する条例、日程第五、議案第四十二号、令和五年度荒川区一般会計補正予算(第四回)、日程第六、議案第五十一号、令和五年度荒川区一般会計補正予算(第五回)、日程第七、議案第四十三号、請負代金請求事件に関する和解について、日程第八、議案第四十六号、荒川区議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例、日程第九、議案第四十七号、荒川区長等の給料等に関する条例の一部を改正する条例、日程第十、議案第四十八号、職員の給与に関する条例の一部を改正する条例、日程第十一、議案第四十九号、会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例、以上八件を一括議題といたします。 ─────────────── ○ ───────────────
〔宮本舜馬君登壇〕
本委員会は、付託を受けた議案について理事者より説明を受けた後、順次審査に入りました。 初めに、議案第三十九号、職員の自己啓発等休業に関する条例につきまして、委員より、条例制定に至る経緯、区の条例で定められている他の休業制度、自己啓発等休業の取得を推進するための区の取組、退職金の算定に係る休業期間の取扱い、休業中の給与及び期末・勤勉手当の取扱いや兼業の可否、他区の状況などについて質疑がありました。 その後、討論に入り、職員が積極的に自己啓発やボランティアに参加できるよう職場環境の充実と職員体制の確保、また、職員への分かりやすい周知に努めるよう要望し、賛成との意見があり、委員会は原案どおり決定いたしました。 次に、議案第四十三号、請負代金請求事件に関する和解についてにつきまして、委員より、和解勧告に至った経緯に対する区の認識、荒川総合スポーツセンター大規模改修工事において遅延が生じた理由と区の対応、契約における遅延違約金条項の内容及び区が立証責任を負う理由、再発防止に向けた今後の対応、工期延長の判断に係る区の見解及び今後の工期設定の考え方などについて質疑がありました。 その後、討論に入り、今後同様のことが生じないようにしっかりとした対応を要望し、賛成。和解の受入れは当然と考え、工期などを含めてしっかりと余裕のある契約を行うことを求めて賛成との意見があり、委員会は原案どおり決定いたしました。 次に、議案第四十六号、荒川区議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例、議案第四十七号、荒川区長等の給料等に関する条例の一部を改正する条例、以上二件につきましては、同種関連があるとして一括して審査に入りました。 審査に当たっては、委員より、期末手当の支給を六月と十二月の二回にする理由、議員の報酬月額等の引上げに係る経過、報酬月額等の引上げによる役職ごとの影響額、特別職の給与改定に係る区の考え方、正副議長の報酬月額の水準などについて質疑があり、その後、一件ずつ討論に入りました。 まず、議案第四十六号については、厳しい社会情勢の中で議員報酬を引き上げることは区民の理解を得られないと考える、また、正副議長の役員報酬の見直しがなされないことも看過できないため、反対。厳しい社会的背景がある中で、議員報酬を引き上げるべきではないと考える、また、正副議長の役員報酬は大幅に引き下げるべきと考えるため、反対。 これに対し、費用弁償の削減や議員年金の廃止など、議員自身も努力しており、福利厚生や退職金もない中で適正な金額と考えるため、賛成。議員報酬等の引上げについて、区民の納得を得られる結果を出すことが重要と考えるため、賛成との意見があり、委員会は採決の結果、原案どおり決定いたしました。 次に、議案第四十七号については、議員報酬と同様に区民の理解を得られないと考えるため、反対。厳しい経済状況の中で、特別職は地域のリーダーとして区民に寄り添う姿勢を示すことが必要であり、給与の引上げは行うべきではないと考えるため、反対。 これに対し、給与が引き上がった分、区民の負担軽減をさらに進めていただくことを要望し、賛成との意見があり、委員会は採決の結果、原案どおり決定いたしました。 次に、議案第四十八号、職員の給与に関する条例の一部を改正する条例、議案第四十九号、会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例、以上二件につきましては、同種関連があるとして一括して審査に入りました。 審査に当たっては、委員より、特別区人事委員会勧告の内容に対する区の認識、組合交渉の内容及び妥結状況、職員一人当たりの影響額などについて質疑があり、その後、一件ずつ討論に入りました。 まず議案第四十八号については、特別区人事委員会勧告が物価上昇に見合った内容であるか疑問ではあるが、組合交渉で妥結しているため、賛成。今回の賃上げの内容では厳しい部分も感じるが、組合交渉で妥結しているため、賛成。給与が引き上がった分、区民の負担軽減が図られることが重要であり、その工夫をしていただくことを要望し、賛成との意見があり、委員会は原案どおり決定いたしました。 次に、議案第四十九号については、会計年度任用職員のさらなる処遇改善を求めて賛成との意見があり、委員会は原案どおり決定いたしました。 次に、議案第四十二号、令和五年度荒川区一般会計補正予算(第四回)、議案第五十一号、令和五年度荒川区一般会計補正予算(第五回)、以上二件につきましては、同種関連があるとして一括して審査に入りました。 審査に当たっては、委員より、特別養護老人ホームグリーンハイム荒川大規模改修工事のスケジュール及び必要経費、グリーンハイム荒川大規模改修工事後の定員数、区立特別養護老人ホームの今後の改修予定、特別養護老人ホームの入所待機者数及びその推移、学童クラブ等の運営事業者選定に係る区の方針、複数事業者の選定方法、住民税非課税世帯に対して、国の給付金支給事業のほかに区独自で追加支給する理由、住民税均等割のみ課税世帯に対する給付金支給の検討状況、区独自の給付金支給事業に係る区民への周知の工夫、国の地方創生臨時交付金の継続に係る今後の見通し、給付金支給に係る事務費及び具体的な手続などについて質疑がありました。 次に、議案第五十一号について、斉藤邦子委員より修正案が提出され、当該修正案の内容について説明がありました。 審査に当たっては、委員より、定額減税の恩恵を受けられないはざまの方に対する支援の状況、住民税均等割のみ課税世帯への給付金支給を実施した場合の支給時期、特別支援学校への給食費補助の実施主体に関する区の認識、特別支援学校への給食費補助金額の算定根拠、都立学校への補助に区の税金を充てることに対する認識などについて質疑がありました。 その後、一件ずつ討論に入り、まず議案第四十二号については意見等はなく、委員会は原案どおり決定いたしました。 次に、議案第五十一号については、同規模の財源で住民税均等割のみ課税世帯への支給と特別支援学校への給食費補助が実現できるため、修正案に賛成し、原案についても、住民税非課税世帯への七万円の給付が含まれているため、賛成。 これに対し、速やかに実施していただきたいと要望して原案に賛成し、修正案については、あらゆる世帯が大変な思いをしている状況において、限りある財源の中、給付金のバランスを欠いてはいけないと考える。また、特別支援学校への給食費補助は東京都が実施すべきと考えるため、反対。緊急対策のため理解はするが、国において公平性の課題等をしっかりと議論した上で、地方自治体に事業を下ろすべきと申し上げて、原案に賛成し、修正案に反対。緊急性があることと国の動きが定まらない中、様々なひずみが生じるおそれもあり、慎重に検討する必要があると考えるため、原案に賛成し、修正案には反対。厳しい社会状況に対する給付金には賛成するが、非効率な手法は見直すべきと政府に申し上げて、原案に賛成し、修正案には反対との意見があり、委員会は採決の結果、修正案は否決し、原案どおり決定いたしました。 以上、御報告といたします。
議案第三十九号、職員の自己啓発等休業に関する条例について、ただいまの委員長報告に御質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論に入ります。討論はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議案第三十九号について、委員長報告に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議案第四十二号、令和五年度荒川区一般会計補正予算(第四回)について、ただいまの委員長報告に御質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論に入ります。討論はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議案第四十二号について、委員長報告に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議案第五十一号、令和五年度荒川区一般会計補正予算(第五回)について、ただいまの委員長報告に御質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論に入ります。 討論の通告がありますので、発言を許可いたします。 二十八番増田峰子議員。 〔増田峰子君登壇〕
公明党はこれまでも「大衆とともに」との立党精神に基づき、切実な現場の声を区はもとより、東京都へ、国へと届けてまいりました。そうした声が形になりましたのが、先日小池東京都知事より発表された子育て支援策です。 私ども公明党荒川区議会議員団の要望を受け、都議会公明党は今月四日、小池東京都知事に緊急要望書を提出いたしました。それを受け、都知事は所得制限を撤廃し、私立校を含めた全ての高校授業料を実質無償化にする方針を固めました。併せて、公立小中学校の給食費無償化を実現する自治体に対して東京都が補助すると発表しました。 給食費の無償化について、私どもはこれまでも広域的にやるべきと一貫して主張してまいりました。ようやく東京都が実現に向けて動き出したと実感をしております。 加えて、都立特別支援学校の給食費の無償化についても、引き続き一日も早い実現を東京都にも要望してまいります。 さて、今回の補正予算についてですが、私ども公明党荒川区議会議員団は西川区長に、物価高でお困りの区民のために、物価高騰対策のための重点支援地方交付金を活用した支援を求める緊急要望書を提出させていただきました。 重点支援地方交付金は、各自治体の実情に応じて自治体が自由に使える交付金です。物価高騰対策で活用できるよう、今回も国で予算化されました。 こうした交付金を活用して支給されるのが今回の非課税世帯への七万円給付であり、区独自の荒川区生活応援給付金であります。区は、私どもの要望書を受け、速やかに対応していただいたことを高く評価したいと思います。 一方で、修正案でありますが、住民税均等割のみ課税世帯への支援は、既に国のほうで成案され、進めておりますので、この修正案は必要ないものと考えます。 これからも私ども公明党荒川区議会議員団は、あらゆる世帯層への支援が重要であると考え、都や国へ力強い支援を要望してまいります。 以上のことから、本案に賛成、修正案に反対の討論とさせていただきます。
〔斉藤邦子君登壇〕
区提案の補正予算は、住民税非課税世帯二万八千五百世帯に七万円、そして国の臨時交付金を財源に区が一万円をプラスし、八万円を支給するものです。 住民税非課税世帯には、二〇二一年十万円、二〇二二年五万円、二〇二三年三万円、そして今回の支給です。しかし、住民税均等割のみ課税世帯は全く給付金がこれまでありませんでした。二〇二三年の三万円の支給を世田谷区、渋谷区、国分寺市などは住民税均等割のみ課税世帯に拡大をしました。 政府の地方創生臨時特別交付金の使い道として示されている推奨事業メニューには、低所得者支援、学校給食費等の子育て世帯支援が挙げられていますので、日本共産党荒川区議会議員団は一万円プラスするための地方創生臨時特別交付金二億四千万円を使って、これまではざまに置かれて給付金支給がなかった住民税均等割のみ課税世帯、推計約三千三百世帯に七万円を支給すること、また、特別支援学校の児童・生徒の給食費実額補助を四月に遡って行う修正案を総務企画委員会に提案いたしました。残念ながら、総務企画委員会で修正案について、住民税非課税世帯に一万円を上乗せ支給するほうが事務費もかからずスムーズに給付できる。政府が来年度、住民税均等割のみ課税世帯の給付を考えているので、不公平になる。特別支援学校の給食費補助は都がやることで、区がやることではないと御賛同を残念ながら得られませんでした。本補正予算は、住民税非課税世帯への七万円支給がありますので、賛成はいたします。 東京都が都立小中学校の給食費負担軽減策を来年度予算に盛り込むと表明をしましたが、制度の詳細はこれからです。ぜひ全額補助となるよう強く求めること、また、荒川区は四月から実施しているのですから、今年度一年分は区として一括補助を行うことをぜひ区当局の皆さんには決断をしていただきたい、そのことを申し上げ、討論といたします。
議案第五十一号について、委員長報告に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議案第四十三号、請負代金請求事件に関する和解について、ただいまの委員長報告に御質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論に入ります。討論はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議案第四十三号について、委員長報告に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議案第四十六号、荒川区議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例について、ただいまの委員長報告に御質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論に入ります。 討論の通告がありますので、発言を許可いたします。 一番相馬ゆうこ議員。 〔相馬ゆうこ君登壇〕
本案は、荒川区議会議員の報酬及び期末手当を特別区人事委員会勧告に基づく職員給与の改定と同率に、月額報酬〇・九八パーセント、期末手当〇・一か月をそれぞれ引き上げるものです。 年間総報酬は、議員一千七十一万円をはじめ、議長は一千六百六十一万円になります。物価・エネルギー価格高騰が全ての区民に影響を及ぼす中、生活保護費は上がらず、年金は目減りし、児童扶養控除は縮小されようとしている。こうした区民の生活を真っ向から見つめれば、区民の代表である議員が報酬を自ら引き上げることは、区民の納得が得られるものと言えるでしょうか。 こうした区民への支援が不十分な中で区が議員報酬の引上げを提案されたことは非常に残念だと思います。報酬引上げよりも、区民の要望に応えるきめ細かな独自支援のさらなる拡充の提案をまず行うべきではないでしょうか。 議員報酬は議員の政治活動を保障するものであり、実際は生活給でもあるため、低ければよいという立場ではありません。大切なのは、区民の納得と理解であり、そのためには、議員が日頃どのような活動をしているのか、情報公開など透明性を高め、さらに見える化していくことも必要だと思います。 荒川区議会では、費用弁償の削減や政務活動費の引下げなど、他区に先駆けた議会改革が行われてきましたが、議長をはじめとする高過ぎる役員報酬額の見直し、引下げの検討が全くない中での今回の引上げは賛同できません。併せて、区長、副区長、教育長の給与引上げについても同様に反対であることを申し上げて、討論といたします。
本案については異議がありますので、起立によって採決いたします。 委員長報告に賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
議案第四十七号、荒川区長等の給料等に関する条例の一部を改正する条例について、ただいまの委員長報告に御質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論に入ります。討論はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議案第四十七号について、委員長報告に御異議ありませんか。 〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕
委員長報告に賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
議案第四十八号、職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について、ただいまの委員長報告に御質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論に入ります。討論はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議案第四十八号について、委員長報告に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議案第四十九号、会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について、ただいまの委員長報告に御質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論に入ります。討論はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議案第四十九号について、委員長報告に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
日程第十二、議案第四十号、荒川区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営の基準等に関する条例の一部を改正する条例、日程第十三、議案第五十号、幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例、以上二件を一括議題といたします。 ─────────────── ○ ───────────────
〔鎌田理光君登壇〕
本委員会は、付託を受けた議案について理事者より説明を受けた後、順次審査に入りました。 初めに、議案第四十号、荒川区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営の基準等に関する条例の一部を改正する条例につきまして、委員より、今回規定を整備する理由及び経緯、荒川区内での特別利用教育の有無などについて質疑がありました。 その後、討論に入り、特に意見等なく、委員会は原案どおり決定いたしました。 続いて、議案第五十号、幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例につきまして、委員より、昨今の物価上昇と今回の引上額に関する見解、組合との協議内容及び妥結状況、幼稚園教育職員の常勤職員及び会計年度任用職員の人数及び配置状況、今回の給与改定に伴う財源及び職員一人当たりの増加額、私立幼稚園の教員の給与等処遇改善に関する区の支援策などについて質疑がありました。 その後、討論に入り、幼稚園教育職員の給与については低い状況にとどまっていると考えるが、労使間協議での合意を踏まえ、賛成との意見があり、委員会は原案どおり決定いたしました。 以上御報告といたします。
議案第四十号、荒川区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営の基準等に関する条例の一部を改正する条例について、ただいまの委員長報告に御質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論に入ります。討論はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議案第四十号について、委員長報告に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議案第五十号、幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について、ただいまの委員長報告に御質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論に入ります。討論はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議案第五十号について、委員長報告に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
日程第十四、議案第四十一号、荒川区国民健康保険条例の一部を改正する条例を議題といたします。 ─────────────── ○ ───────────────
〔松田智子君登壇〕
本委員会は、付託を受けた議案第四十一号、荒川区国民健康保険条例の一部を改正する条例について、理事者より説明を受けた後、審査に入りました。 審査に当たっては、委員より、区における産前産後期間の保険料免除の対象者数と負担額の想定、制度開始までの経過と制度の周知方法、対象者から届出がない場合の対応、出産が予定月から前後した場合の取扱い、出生後の子どもに課される国民健康保険料の額、国民健康保険料の滞納実態や短期被保険者証資格証明書の発行実績、流産・死産した場合における保険料免除の取扱いなどについて質疑がありました。 その後、討論に入り、出産被保険者の保険料の免除は国民健康保険に加入する区民の負担を軽減するものであり、今後、制度の周知をしっかり図ることを要望して、賛成との意見。出産被保険者の保険料の免除は当然必要なことであり、今後は子どもに課せられる均等割の免除についても国等と議論することを要望して、賛成との意見があり、委員会は原案どおり決定いたしました。 以上、御報告といたします。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論に入ります。討論はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議案第四十一号について、委員長報告に御異議ありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
日程第十五、議案第四十四号、特別区道荒三百十九号線の路線の認定について、日程第十六、議案第四十五号、特別区道荒三百二十号線の路線の認定について、以上二件を一括議題といたします。 ─────────────── ○ ───────────────
〔菅谷元昭君登壇〕
本委員会は、付託を受けた議案について、理事者より説明を受けた後、審査に入りました。 議案第四十四号、特別区道荒三百十九号線の路線の認定について、議案第四十五号、特別区道荒三百二十号線の路線の認定について、以上二件につきましては、同種関連があるとして一括して審査に入り、審査に当たっては、委員より、区道として認定することによる沿道の区民におけるメリットとデメリット、管理通路の定義、当該路線の無電柱化などについて質疑がありました。 その後、一件ずつ討論に入り、議案第四十四号について、当該の路線はいずれも災害時の拠点となる宮前公園や令和あらかわ病院へのアクセスに必要な路線であり、無電柱化を実施する上でも区道として認定すべきであるため、賛成との意見。区道に認定することのメリットが大きいため、賛成であり、補修等が必要な際は迅速な対応を要望するとの意見があり、委員会は原案どおり決定いたしました。 議案第四十五号につきましては、特に意見等なく、委員会は原案どおり決定いたしました。 以上、御報告といたします。
議案第四十四号、特別区道荒三百十九号線の路線の認定について、ただいまの委員長報告に御質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論に入ります。討論はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議案第四十四号について、委員長報告に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議案第四十五号、特別区道荒三百二十号線の路線の認定について、ただいまの委員長報告に御質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論に入ります。討論はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議案第四十五号について、委員長報告に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
この際、区長より発言の申出がありますので、これを許可いたします。 〔区長西川太一郎君登壇〕
お諮りいたします。十一月会議における議決事件の字句及び数字等の整理を議長に一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
お諮りいたします。十一月会議に付されました事件は全て議了いたしましたので、本日をもって十一月会議を閉じたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
本日はこれをもって散会いたします。誠にお疲れさまでした。 午前十時四十三分散会 議長 町 田 高 署名人 斉 藤 邦 子 署名人 若 林 由 季 署名人 鬼 頭 あきゆき