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委員会令和5年12月 総務委員会2023/12/19

令和5年12月 総務委員会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(12名)

島村和成区議会自由民主党
発言22
大橋美枝子日本共産党江戸川区議員団
発言10
藤川則和
発言6
滝沢泰子無所属議員
発言5
椎名真雄
発言4
小林あすか無所属の会
発言3
福本光浩区議会自由民主党
発言3
本西光枝超党会派えどがわ
発言2
柴田靖弘
発言2
関根麻美子江戸川区議会公明党
発言2
佐々木勇一江戸川区議会公明党
発言2
高木秀隆区議会自由民主党
発言1

// 発言(62件)

島村和成
島村和成区議会自由民主党

ただいまから、総務委員会を開会いたします。  署名委員に、本西委員、大橋委員、お願いいたします。  藺草総務課長は所用により、本日の委員会は欠席しておりますので、ご報告いたします。  これより陳情審査に入りますが、第19号、情報UD(ユニバーサルデザイン)推進係の創設を求める陳情につきまして、12月9日付にて、陳情者から取下げ願が提出されました。令和6年第1回定例会最終日にて、第19号陳情の取下げの許可を諮る予定になりますので、ご報告いたします。  特にないようでしたら、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

島村和成
島村和成区議会自由民主党

それでは、そのようにいたします。  以上で、本日の陳情審査を終わります。  次に、発議案の審査ですが、既に決定しているとおり、本日は提出会派より趣旨説明を行っていただき、その後、審査を行いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  それでは、第5号発議案、江戸川区国民健康保険条例の一部を改正する条例について、発議者の趣旨説明をお願いいたします。

大橋美枝子
大橋美枝子日本共産党江戸川区議員団

おはようございます。今日は発議案の審査、ありがとうございます。それで、資料としてお届けしましたが、私のほうで口頭で説明を付け加えさせていただきますので、よろしくお願いします。  まず、国保加入者の18歳未満の収入がない子どもの均等割保険料年額6万3,300円を免除し、子育て世帯の重い国保料負担の軽減を図る提案です。令和6年4月1日実施と提案していますので、本日の審査をよろしくお願いいたします。  負担軽減については、国の子どもの均等割軽減は既に2022年4月から実施され、就学前の子どもの均等割2分の1を軽減しています。また、出産に関しては、第4回定例会で産前・産後の4カ月間国保料免除の条例が出され、全会一致で来年1月から免除が実施されることとなりました。出産育児一時金は、今年の4月から42万円から50万円に増額されています。国保料は、社会保険料の事業主負担分に当たる部分を、国や都、区が負担することから、国や東京都の負担金額との兼ね合いで、江戸川区は法定外繰入を行いながら、区民負担を軽減してきました。  しかし、国保の広域化に伴い、法定外繰入の解消を求める国の指導から江戸川区が法定外繰入を減らしてきたのは残念なことでした。区独自の法定外繰入を削減したことから、均等割保険料が23区で最も高くなりました。  資料の(2)、(3)に示しましたけれども、2023年は5,700円の値上げで6万3,300円。一人当たり保険料も1万1,120円の値上げで13万5,572円となっています。2021年から2022年までは、コロナ対策で値上げ幅が少なくなっています。  国保加入者は、フリーランス、自営業、退職した74歳までの高齢者で低所得者が多いのが実態です。負担する保険料は、会社員などが加入する協会けんぽなどと比べて、同じ所得、同じ家族構成でも2倍になる世帯もあると聞いています。また、人頭税のような均等割保険料は、ほかの保険制度にはありません。収入のない子どもにまで保険料を賦課し、子どもが増えるほど世帯の負担が重くなる均等割は、子どもの貧困対策にも子育て支援にも逆行するものです。  日本共産党は、国会でも均等割自体の廃止を求めています。仙台市のことを例にしましたけれども、一部の自治体で実施されているような区独自の均等割負担軽減を求めるものです。仙台市は均等割の2分の1軽減をしています。子どもの国保料均等割無償化を実施する場合の費用については、現在実施されている未就学児の子どもの均等割半額の区の予算を基に算定しました。資料の(1)です。約3億4,110万2,000円と算定いたしました。これは未就学児が半額補助ということで、年間6,316万7,000円という本年度の予算から、小学校から高校までが12年間ということになりますので、この6,316万の5倍ということで、計算すると3億4,100…、失礼しました、小学校1年生から高校3年生までのほうが少し人数が多いかなと思って1.1倍にして、それで計算すると、合計で3億4,110万2,000円という想定の予算の内容です。  それと、資料としてつけた2枚目の、これは決算特別委員会で示されたものでございますが、江戸川区が相対的に23区では一番高くなっているということが分かりやすいかと思って資料としてつけました。3枚目の値上げ状況ということで、ずっと資料を頂いてきたわけですが、2023年の金額はここに書いてあります。  以上、説明をさせていただきました。皆さんのお力で、ぜひとも実現させたいと思います。すみません、全部答えられるかちょっと自信はありませんが、ぜひ質問などをお寄せいただいて、よろしくお願いいたします。

島村和成
島村和成区議会自由民主党

それでは、審査願います。

本西光枝
本西光枝超党会派えどがわ

今伺ったとおり、未就学児については5割減免になっていることとか、出産一時金も増えたということ、私たちも存じておりますというところで、以前に共産党さん、2021年の11月30日の定例会でもご質問されたかと思うんです、均等割を賦課しないというのですね。そのときの区長答弁では、子どもの均等割保険料軽減、高校卒業までについては、全国知事会、市長会、特別区長会で要望している。区独自でやる部分ではないので、国に対する要望を行うとのことだったかと思うんです。  それで、ちょっと大橋委員に聞くということも何なのですけれども、この要望というのは引き続き毎年行っているのかということ、それと、執行部側はこの考え方に変わりのないのかということをちょっとお聞きしたかったんです。

大橋美枝子
大橋美枝子日本共産党江戸川区議員団

すみません。そこはちゃんと調べてないので、もし可能なら次回まで調べてくる…。

島村和成
島村和成区議会自由民主党

別途、もしこれ引き続き、来月やるかやらないか別にしましても、やるんだったら来年からご承知のように一斉開会ですから、別途発議案審査のための総務委員会を担当を交えて開くということになりますけれども。あとは、大橋委員が個別に聞いてきて、それでこの委員会で説明していただくか。

大橋美枝子
大橋美枝子日本共産党江戸川区議員団

今の質問、本当に大事なことを言っていただきましてありがとうございました。今、委員長がおっしゃったように、個別に開いていただければ一番いいかもしれませんけれども、基本的に私が担当者に聞いてお答えできるように準備します。  ほかにまた質問を出されたことで答えられない部分は、申し訳ありませんが、次回調べてお答えするということでお許しください。

島村和成
島村和成区議会自由民主党

それで、委員の資料が出ましたので、聞きたいことは事前に大橋委員に言っていただいて、それでそれに基づいてこの委員会でやってもらったほうが、専門家がいないので、そういうことにしてくれる。大橋委員、そのことをよろしくお願いしますね。

大橋美枝子
大橋美枝子日本共産党江戸川区議員団

最後にもう一言お話させていただきたいのは、今年の決算審査が終わって確定していますけれども、監査委員の冊子、この中の一番はじめのところの総括のところで、各会計別歳入歳出決算という一覧表があります。この中で、国民健康保険事業特別会計の歳入歳出差引額とあるんですね。それで、この歳入と歳出を比べますと、歳出が少ないわけです。11億1,893万4,000円差引き、余ったとなるのか。その辺をまた担当者にも確認してみますけれども、そうすると私が試算した3億、ここの4,110万の金額は十分出せるのではないかということも考えたところです。そのあたりについては次回またちゃんと資料として準備できるようにして、先ほどの本西委員のことも含めて、ぜひまた継続して審査していただければ幸いです。

島村和成
島村和成区議会自由民主党

それでは、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

島村和成
島村和成区議会自由民主党

それでは、そのようにいたします。  次に、第6号発議案、江戸川区児童育成手当条例の一部を改正する条例について、発議者の趣旨説明をお願いいたします。

大橋美枝子
大橋美枝子日本共産党江戸川区議員団

続きまして、よろしくお願いいたします。  この児童育成手当は、児童福祉の増進を目的に設けられました。東京都独自の給付金制度で、ひとり親家庭など、子どもの健やかな成長を助成することを趣旨としています。今、月1万3,500円の支給、全額都が負担した形になっています。  2023年3月の予算特別委員会で都と区と500円の差異が分かり、今年5月に修正し増額されています。この手当に江戸川区が独自に2,000円増額し、ひとり親世帯における18歳未満の子どもを養育している保護者及び20歳未満の障害者の保護者に対し、子どもの健やかな育成に寄与するという目的に鑑み、支給額を拡充するため、それぞれ増額を求める提案です。  江戸川区のえどがわ50の子育てプランで、来年1月から乳児養育手当の全員支給、0歳児の見守り訪問、おむつ定期便を開始します。現在、児童育成手当、区の制度の受給児童数は9,285人、月平均一人1万3,500円の支給になっておりますが、増額に係る区の予算を試算しますと、年間2億2,284万円となります。これは、2,000円掛ける12カ月、そして人数分ということでの予算でございます。所得制限がありますので、私も児童扶養手当との違いがよく分からないので調べてみましたところ、児童扶養手当は国の制度で月平均4,660人で人数の差があるので、担当に聞いたところ、所得制限が違うそうです。だから、児童扶養手当のほうが受給者が少ないということが分かりました。  また、NPO法人「キッズドア」のひとり親家庭アンケート、一番直近12月5日の結果公表がありましたけれども、11月10日から16日に調査して、1,822世帯が回答、正社員21%、半数以上が非正規ワーカーというふうに回答が示されたところです。全体の90%が母子世帯、40代が50%、30代が27%、50代が18%という、昨年同時期と比べ家計が「とても厳しくなった」が77%、「やや厳しくなった」が22%、「借入がある」が43%ということでした。高校生のいる世帯の14%が経済的な理由で志望校を諦めたというデータもあって、キッズドアの渡辺由美子理事長が資料にあるように述べていますけれども、やっぱり子どたちへの支援という、今、特に物価高で支援が必要で、特別給付金の手だてなんかもありますけれども、もっと恒常的に支援する方法として、ぜひこの児童育成手当の区独自の増額加算を提案するところです。  ぜひ賛同いただけますよう、よろしくお願いいたします。

島村和成
島村和成区議会自由民主党

それでは、審査願います。

小林あすか
小林あすか無所属の会

1点ちょっと資料のこの文言で確認したいんですけれども、第6号発議案の1枚目に頂きました一番下のところのパーセンテージなんですけれども、全体の90%が母子世帯、多分これは全体の。その後の40代が50%以下というのは、母子世帯の中の40%がこれなのか、それとも全体の中で半分が40代ということなのか、ちょっとこれごめんなさい、私がうまく理解できなかったので、補足お願いします。

大橋美枝子
大橋美枝子日本共産党江戸川区議員団

全体の配分だと私は捉えています。すみません、データにそういう細かい表示がなかったものですから、数でいうと100に近いので、それで全体だろうというふうに判断しました。

島村和成
島村和成区議会自由民主党

よろしいですか、小林委員。

小林あすか
小林あすか無所属の会

はい。

滝沢泰子
滝沢泰子無所属議員

もし、都内のほかの区市町村で、東京都予算の児童育成手当に加えて独自に増額しているような自治体というのがあるのかないのか、あるとしたらどういったところがあるのか、もしも情報があればということで、参考にしたいので頂戴できればということでお尋ねします。

大橋美枝子
大橋美枝子日本共産党江戸川区議員団

ほかの自治体がどうなっているかまではちょっと調査できませんでしたので、幾つかピックアップして調査して、また次回に臨みたいと思います。次回までよろしくお待ちください。

小林あすか
小林あすか無所属の会

私からも1点お伺いしたいんですけれども、今回、発議案のところで、一人当たり月2,000円ということで2,000円が計上されているんですけれども、この2,000円というのは例えば、先ほど滝沢委員が他区の話がということがあったんですけれども、この2,000円をなぜプラスするかというような根拠的なもの、例えば、大体これぐらいの金額が学費にかかっているとか、食費にかかっているとか足りないという部分、そういう何か2,000円に対する根拠があればお伺いしたいんですけれども、いかがでしょうか。

大橋美枝子
大橋美枝子日本共産党江戸川区議員団

根拠は、具体的なアンケートに基づいて算定したものではありません。相対的に、定期的に支給する金額として最低限このくらい保証することは江戸川区の財政でできるんではないかという、そういう逆の意味でできるのではないかというところから発想していますので、実態を踏まえてというのとちょっと違うので、そこは申し訳ないんですが。  でも、それでも予算としては2億2,284万円かかるわけなので、2,000円でも、ただやっぱりまずはちょっとでもプラスでできないかということで、最小限の提案というふうにさせていただきました。

島村和成
島村和成区議会自由民主党

ほかにございますか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕

島村和成
島村和成区議会自由民主党

ないようでしたら、本日はこの程度にとどめまして、継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

島村和成
島村和成区議会自由民主党

それでは、そのようにいたします。  以上で、発議案の審査を終了いたします。  次に、所管事務調査については、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

島村和成
島村和成区議会自由民主党

それでは、そのようにいたします。  次に、執行部報告がありますので、順次お願いいたします。  はじめに、経営企画部、お願いいたします。

椎名真雄

私のほうからは、「江戸川」ナンバーの図柄についてご報告いたします。それぞれ右下にページ番号ありますので、そちらでご案内してまいります。  既に先日の区長記者会見、もしくは公表前に区議会のほうに情報提供させていただいているところですけれども、12月7日に選定委員会が最終的に開かれましたのでご報告いたします。  まず、1ページ目になります。  「江戸川」ナンバーの図柄についてアンケート結果、アンケートの期間ですとか回答数ですとか、その周知の取組みというのはこちらをご覧いただければと思います。  続いて、2ページ目になります。  回答結果についても、既に報道等なされておりますとおり、五つの作品から6,819件の票をいただきました3番の「煌めく夜空と靡く金魚」という作品を決定していきたいと思っております。こちらもホームページには今年中、広報えどがわでも年明けには周知してまいりたいと思います。  この投票結果をもって、12月7日に選定委員会を開きましたのが3ページ目にございます。選定委員は、この左下にある表の8人になります。  このアンケート結果を基に、国土交通省へ提案するデザインを確認しまして、先ほど申しました「煌めく夜空と靡く金魚」に決まりました。加えて、7月に選定委員会第1回を開いたんですけれども、6,149件の多くの作品をいただきまして、その中から129件を選定委員会の最終案として検討したのですけれども、その中に子どもたち、小・中学生の書いた作品が52作品あることが分かりまして、ぜひこの52作品については、子どもたちのこれからの励みになるであろうということを委員さんからご意見いただきまして、選定委員会の特別賞として賞状を渡したいなということを12月7日の委員総意で決定しましたので、ご報告いたします。その賞状のイメージは3ページの真ん中下段にある賞状のイメージ、実際の子どもが描いた作品も賞状に印刷しまして、例えばですけれど椎名真雄さんということを選定委員会として表彰したいなというふうに思っております。  最後、4ページ目ですけれども、最終的に国交省へ提案する候補のデザインを大きくピックアップしております。こちらは、滋慶学園の東京コミュニケーションアート専門学校、TCAとよく言っていますけれども、竹内恵理さん、学ばれている方で20歳の女性の学生さんが描かれたものになります。ご連絡も差し上げたところ、大変喜ぶというよりも驚きが大きかった、すごくびっくりされていました。作者が込めた想いというのもこちらに書いてございますので、後ほどご覧いただければと思います。  今後の予定は、今年中に国交省へ提案しまして、今年度中にデザインの作者の表彰を行いまして、来年度は主に国交省でのこのデザインについての審査等が行われると聞いております。最終的には令和7年5月頃、1年半後に、「江戸川」ナンバーの交付開始。この図柄をおつけになりたい方は、おつけになることができるというような段取りになってまいります。  以上、総務委員会への報告ですけれども、この情報はこの後、各会派にも情報提供していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

島村和成
島村和成区議会自由民主党

次に、危機管理部、お願いいたします。

藤川則和

防災危機管理課から2点ご報告させていただきます。  まず、1点目でございますが、災害時における江戸川区と福島県東白川郡塙町との相互応援に関する協定でございます。事後になってしまいますが、協定式のほう、昨日12月18日(月)、13時15分から行われております。  協定内容でございますが、災害時の職員の派遣、それから被災住民の受入れ、救援物資の提供など、災害対策上必要と認められる相互応援を行うものでございます。  協定締結先でございます。代表者は宮田秀利塙町町長でございます。  所在地でございますが、右図にありますように役所間約148キロメートル先の茨城と福島の境、福島側のまちでございます。  職員数は113名、人口は7,989人、面積は約211平方キロメートルとなっております。  3番としまして、他自治体とのこれまでの協定について一覧を載せてございます。ご参考までにしていただければと思います。ここに書いてあるように、この協定で自治体関係七つ目の協定となります。  二つ目としまして、令和5年度職員防災訓練の実施について、ご報告させていただきます。  実施日時は、令和6年2月6日(火)、午前9時から12時までを予定しております。  被害想定でございます。中心気圧930ヘクトパスカル以下の大型台風が東京地方へ接近という前提で行わさせていただきます。こちらについては通年行っております訓練とは違いまして、今回は初めて水害に特化した形で訓練をさせていただきます。  訓練内容でございます。共通訓練としましては今までどおり、これは地震等と同じようにエマージェンシーコール、それからTUMSY等を使いまして、情報伝達訓練をさせていただきます。  2番としまして、各部対応訓練、ここは今回水害ということで現在作成中の業務継続計画、BCPになりますが、こちらの水害編を参考に大規模水害時を想定し、実施させていただきます。フェーズについては、台風上陸3日前から発災直後までを想定しております。  これに伴い、本部訓練としまして災害対策本部を設置、大規模水害時なので江東5区での広域避難モード、これが決定したことを前提に段階的に行います。  まず、共同検討開始、これが3日前になります、72時間前。それから、自主的広域避難情報、2日前、48時間前になります。それから、広域避難指示ということで、1日前、24時間前。その後、段階としては域内垂直避難(緊急)、これが9時間前になります。このように段階を追って訓練させていただきます。  周知方法でございます。広報えどがわ2月1日号、それから区ホームページ、防災アプリ、防災ポータルに掲載予定とさせていただいております。

島村和成
島村和成区議会自由民主党

次に、総務部、お願いいたします。

柴田靖弘

資料にございますとおり、令和6年新年賀詞交歓会につきまして、ご報告をさせていただきます。  日時は令和6年1月5日(金)、10時からとなります。  ご招待者の予定の数でございますが、1,858名となってございます。4番には次第を記載させていただいております。  その他の欄でございますけれども、服装は平服ということでございますが、但し、区長それから正副議長、そして特別職については略礼服でお願いをしているところでございます。  なお、お帰りの際には軽食をお渡しする予定でございます。  皆様方のご出席をお願いできればと思います。

島村和成
島村和成区議会自由民主党

ただいまの報告について、何かご質問ございましたらお願いいたします。

関根麻美子
関根麻美子江戸川区議会公明党

まず1点は、この「江戸川」ナンバー。これは質問ではないのですけれども、最優秀最多票のデザイン、とてもすてきなデザインで、しかも滋慶学園、二十歳の若い人の作品が選ばれたということで非常によかったなと思いますし、また、小・中学生がデザインした52作品をしっかりと賞状で評価してあげるというのも非常に良い試みだなと思いました。これは感想で、すばらしいと思いました。  質問ですが、災害協定で、福島県東白川郡塙町との相互応援に関する協定ということですが、ほかの自治体との協定が増えていくのは非常に良いことだと思いますが、18日に協定を結んだということで、ここに至るまでの経緯といいますか、きっかけのようなものがあったと思うんですけれども、ちょっと詳しくお話、お聞かせいただきたいと思いますが、よろしくお願いいたします。

藤川則和

こちらの経緯でございますけれども、塙町のほうは地域まつり等に今までも出店等されておりまして、そういうことでこの地域に根づいたまちであります。  それと、今回は向こうから、ぜひ災害時、お互いそこの応援ができるような形の協定を組みたいということで申し出がありましたので、締結するような運びとなっております。

関根麻美子
関根麻美子江戸川区議会公明党

地域まつりに来ていただいていたという、そういった関係がまた深まってということだと思います。  こういったほかの自治体との協定が、またほかのところでもどんどん広がっていけば、非常に江戸川区にとってもプラスになると思いますので、これは良いことだと思います。

島村和成
島村和成区議会自由民主党

ほかにあります。よろしいですか。

大橋美枝子
大橋美枝子日本共産党江戸川区議員団

私はちょっと意見を述べさせていただきます。  ナンバープレートのデザインがすごくすばらしいと私も思いましたし、公募して決めていくというのも大変よかったと思っています。  意見として述べたいのは、ナンバープレートに関しては、やっぱりアンケートの周知ということでかなりいろいろなところに申し入れをしたり、区が努力をされたといいましょうか、そういうことを感じる一方で、私たち共産党が何度も指摘してきましたけれども、それぞれの条例についての意見募集はホームページで示す。もちろん広報えどがわなんかでも示していますけれども、ちょっと周知がもう少しかなと感じることと、やっぱり2週間というのは短かったのではないかと。こちらは1カ月取っているわけですから、やっぱり条例提案に関しては、私は1カ月やっていくべきだということを、この図柄の決定の関わりを見て、回答数の多さなどを見まして、やはり改めて感じましたので、今後パブリックコメントや意見募集をする際には、ぜひとも1カ月ということを再度検討してほしいということを意見として述べます。

本西光枝
本西光枝超党会派えどがわ

災害時における江戸川区と福島県東白川郡塙町との相互応援に関する協定なんですけれども、今回結んだわけです。ここの相手先は7,989人の人口ということもお聞きしました。江戸川区の人口が69万だとすると、それに比べると小さい自治体なのかなとも思ったところです。  今、七つ目だというふうに伺ったんですけれども、今後、江戸川区はこうした相互応援に関する協定先というのを増やしていくのかということと、あと、増やしていくならどれくらいまで、何か目標みたいなのがあるのかというのを確認させてください。

藤川則和

現在、特に大規模水害時のときの広域避難先としてはまだまだ避難先が足りないものですから、今後も私どもの危機管理部としては増やしていきたいという願いはございます。  ただ、向こうからの申し出というところがなければ、うちから積極的に行くことができませんので、そこら辺は今後調整に入りたいと思います。

高木秀隆
高木秀隆区議会自由民主党

今、パブリックコメントの意見設定のお話がちょっと出ましたけれども、この間もちょっとお話ししたと思いますが、パブリックコメントの意見の期間、今2週間ぐらいというふうにちょっと聞いておりますけれども、私たちとしては特に条例案についてはパブリックコメントを出す前に条例についてはちゃんと議会としっかり議論とか趣旨の説明があって、それである意味そういうものが合意というか、こういう感じでいいのではないでしょうかねというところまで行ったものが、私としてはパブリックコメントとして出していくのがやっぱり本来の筋だろうというふうに思ってます。そこは非常にこだわっているところなので、前回、福祉関連の四つだったか五つだったかの条例については、ちょっとそういうところがなかったというように私も思っているし理解をしているのだけれども、その期間については執行権の範囲内で、2週間で必要なものについては2週間、それを30日に延ばしたいということであれば30日、それはしっかり執行権の範囲内で皆さんがお決めになって、それを私は進めていいと思う。でも、私たち議会として重視したいのは、パブリックコメントを区民の皆さんの前に出す前に、しっかり議会に説明して、議会の意見を聞いて、そういうものをパブリックコメントに出していく、こういうことでお願いしたいと思いますので、期間については執行権の範囲内でしっかり考えて、区民の皆さんのどのくらいの意見が欲しいのかということを考えて設定をして進めていってもらえればそれでいいと思いますので、よろしくお願いします。

滝沢泰子
滝沢泰子無所属議員

質問2点です。  「江戸川」ナンバーの図柄についてなんですが、最多票を取ったものをこれから国土交通省に提案するということですが、これは色の見え方のカラーユニバーサルデザインの面からのチェック、色覚チェックみたいなことはどういうふうにされているのかという確認をしたいのが1点と、それから、災害時における江戸川区、福島県東白川郡塙町との相互応援に関する協定ですが、災害時の相互応援ということがありますが、この災害というのは原子力災害ということも入っていくというふうに理解して良いのかの2点お願いします。

椎名真雄

「江戸川」ナンバーについてですけれども、そもそも国が募集する段階で、こういった色相の色を使いなさい、こういった色の範疇でやってくださいという条件が付されております。  特に、この学生さんはデザインを学ばれている学生さんですので、そこを忠実に守って出してきていると思いますけれども、国交省もいろいろ審査する中で、もう少し色を、ちょっとここどうなんだということもあるかもしれませんけれども、特にこのデザインについては色は特に忠実に守られているかなというふうな認識でございます。

藤川則和

この塙町との協定について、原子力災害、こちらについても含まれる要素となっております。

滝沢泰子
滝沢泰子無所属議員

「江戸川」ナンバーについては、ちょっともしかしたら人によってはこの赤と緑が重なっているとかいうのが見にくく感じる人がいるんだろうか、どうだろうかとちょっと気になったのでお聞きしました。誰にとっても見やすいものであるといいなという観点でした。  塙町との協定では原子力災害も対象ということで、この塙町の立地している場所からしてもそうなんだろうなというふうに受け止めています。実効性のある協定になっていくことを希望いたします。  あと、最後、意見、感想なんですが、令和5年度職員防災訓練の実施についてですが、こちら江戸川区が現在策定中の江戸川区業務継続計画、BCPの水害編の非常時優先業務を参考にしたということで、このBCPに基づいて防災訓練をするというのは非常になるほどなと。すごく実効性があっていいな、いい取組みだなと思いました。区民の関心も高い水害時の対応ということに、江戸川区役所の皆様がこのように尽力してくださっていることに非常に感謝をいたします。

福本光浩
福本光浩区議会自由民主党

協定のことについてもう少しちょっと考え方を聞きたいと思いますが、福島県の塙町というの、ここと結ばれたことは良いと思いますけれども、いろいろ他の自治体のこの協定を見ると、東京都とか市川、城里、浦安、南魚沼と、比較的私たち議会も関係して名刺交換したり、いろいろなところでお会いしている方々ばっかりなんだけれども、この塙町というのは今日初めて耳にする形で、先ほどお祭りとかにも出ているとおっしゃっていたのですけれども、どんな祭りにどういう形で出ていたのかということが聞きたいです。  それで、人口規模等も相当小さなまちだというふうに仄聞しますが、先ほどの課長のご答弁ですと、まだまだ協定先が足りないからいろいろ増やしていきたいということですけれども、例えば江戸川区の考え方としていろいろなところから「やりたいんだ」と言われたら、はい、とそんな感じになってしまうの。要するに、この塙町との関係というのがどのぐらい続いて、昨日に至ったのだというのがちょっと私たちはあまり分かっていないので、そこをもう一度聞きたいですね。  今後、いつ何どき起こるか分からない災害等について、この協定を結んでいくことは大事だと思いますが、江戸川区として、要するに結ぶ考え方、基本線というのがあるのか。要するに何を言いたいかというと、南魚沼市は友好都市で、安曇野ですとか鶴岡ですとか。江戸川区に関係する自治体とはまだ結んでいない中でこの塙町というふうになっているので、その辺がどういう形で至ったのかというのを改めて聞かせてください。

藤川則和

これまでの経緯でございますけれども、先ほどお話ししたように、地域的には地域まつり等に参加されていた、出品されていたということで、地域振興のほうとは以前からいろいろあったというところは聞いております。もともと、実は災害協定を組みたいということが始まったのはこの夏ぐらいでありまして、1回現地のほうも見させていただいております。規模的には、やはり人口、それから職員数が取りあえず足りないということで、こちらの災害時にはぜひ江戸川区の技術的な面を貸してくれないかというところがございまして、うちはたまたま、先ほども言ったように広域避難先、まだまだ足りないというところでは、面積的には広くて各施設が結構あるものですから、4,000名からの規模の受入れということがございまして、うちはどちらかというと広域避難先としての希望と、向こうとしては災害時、職員がもう労力的に足りないというところで、何かあったら手助けをしてくれというところで、たまたま話がかみ合ったというところがございまして、今回この締結に至ったところでございます。

島村和成
島村和成区議会自由民主党

地域まつりはどこの祭りかと聞いている。

藤川則和

すみません。中央地域まつりです。

島村和成
島村和成区議会自由民主党

中央地域まつりということだそうです。

福本光浩
福本光浩区議会自由民主党

たまたまいろいろ重なったということですね。たまたま災害が来ないことを祈りますけれども、ちょっと塙町のことはあんまり私たちが本当に分かっていなかったので、今日こういう形で執行部報告いただいたものですからその経緯を聞かせていただきましたが、災害協定についてはもう少しこれから増えていくとしたら、区としての明確な、明確なほどでもないですけれども、基本的な考え方とかがもう少し分かるといいかなと思いました。  あと、この金魚のこのナンバーなんですけれど、これはこれまで我が会派の同僚議員も質問した経緯もあってこういう形で進んでいくことは良かったんですけれども、全然関係ないですけれども、「江戸川599、20-46」とあるでしょう。これ何か関係あるんですか。

椎名真雄

これ、私も疑問に思っていました。それで国に確認したら、いろいろな数字の直線、曲線、円をこのデザインに載っけたときに、試しで見るのに一番いい数字を選んだということで言っています。ですので、ほかの自治体がデザインを募集するときも、この「20-46、599」を載せて、曲がりがデザインを邪魔しないかですとか、そういうことに配慮した数字を選んで国交省はこの数字を使っているということで報告がありました。

福本光浩
福本光浩区議会自由民主党

企画課長も素朴な疑問だったということは面白いですね。それでこれ「煌めく夜空と靡く金魚」、これ、青海波というんですかね、この波。これはホノルルにつながるという意味も多分含まれていると思いますので、ヤシの木はないですが、そういう姉妹都市のことも多分入っているのではないかなという思いを込めて、これは良かったなと思います。

佐々木勇一
佐々木勇一江戸川区議会公明党

私も、この「江戸川」ナンバーについて2点お尋ねをさせていただきます。  先ほど報告の中に、最終選考に残った129作品のうち小・中学生が作成したデザインが52作品とありました。その方々に対して特別賞ということで賞状を授与されるということなんですが、この129作品のうち、高校生の方が最終選考に残ったというのが、もし分かれば教えていただきたいのが1点です。  もう1点が、この最多得票を取りました国土交通省提案候補デザイン以外にたくさん本当にすばらしい作品があると思うんですが、その活用について、以前、定例会でも質問させていただきましたが、活用等、もしお話が進んでいるようであれば、教えていただければと存じます。

椎名真雄

年齢は例えば17歳とか、そういう一の位まで聞いていない部分もあったんですけれども、調べると、多分小・中学生しかないだろうなという形でしたので、この52作品は自信を持って小・中学生だと言えるということで、高校生はなさそうな感じでございました。  活用については、12月7日の選定委員会でも、皆さんで議論いただきまして、ぜひ6,149件、これだけの応募をいただきましたので、いろいろな法的な問題とかあるのですけれども、クリアしながら、ぜひ皆さんにそれをご覧いただけるような方法を考えていきたいなというふうに思っております。

佐々木勇一
佐々木勇一江戸川区議会公明党

高校生がもしいれば、その高校生に対しても、これはあくまでもお願いなんですが、もしいれば賞状をお渡ししていただければなというふうな思いもありまして質問させていただきました。  あと、もう1点の候補デザイン以外のもののことについても今検討が進んでいるということですので、本当にすばらしい作品たくさんありますし、また江戸川区に対する思い、これも本当に含まれていると思いますので、ぜひ皆さんにも知っていただいて、また活用を進めていただければなというふうに思います。  先ほども出ていましたけれども、青海波って、この和柄自身も江戸文様みたいな形で江戸川というところも本当にアピールできますし、また、この思いとともにこの金魚についても、これ、産業経済部所管でありますけれども、やはり金魚というのは江戸川の大切な特産品でありますので、経営企画、また、江戸川区としてもしっかり残していくということについても、ご検討を進めていただけると思いますので、よろしくお願いいたします。

島村和成
島村和成区議会自由民主党

よろしいですか。  以上で、執行部報告を終わります。  次に、その他について、何かございますか。

大橋美枝子
大橋美枝子日本共産党江戸川区議員団

補正予算と条例案の審議の際に、私が一之江小学校の移転に関わっての質問の項目表に、予算のところでは丸をつけず、条例案のところで質問、意見をということで丸をつけて出しました。審議の際、予算のところで、学校が移転することでバスの移動のことが相当論議になったので、私も関連して質問させていただきたいというふうに思って手を挙げたんですが、進行上、委員長が条例のところでということで、私も条例のところでもともと発言するつもりでいましたからそんなふうに判断して、前段の聞き取りのところで、やっぱりこれは条例のところで発言しますというふうに執行部ともやり取りをしたものですから、結果としては条例のところで意見言えたのでよかったのですけれども、その辺の今後の運営上、委員長ご苦労あると思うんですけれども、関連が明らかな場合は、丸つけてなくても発言の機会があったほうが合理的かなというようなことも感じましたので、今後ご検討ください。

島村和成
島村和成区議会自由民主党

ほかにありますか。

滝沢泰子
滝沢泰子無所属議員

まず、要望でございます。  先だって、鹿骨事務所で預かっている切手が所在不明になったということを巡って、2回報道発表されています。この報道を受けての提案なんですけれども、鹿骨事務所は働いている人が50人を切るぐらいなので、労働安全衛生法上の安全衛生委員会の開催の義務のところ、ぎりぎりちょっと対象外かもしれないんですが、江戸川区のこういう小規模事業所のところでも、やっぱり安全衛生委員会をしっかり開いていただいて、より安全な環境で働くことができる、安心して働くことができるというような取組みを進めていただいたらいいのではないかということで、これは要望でございます。  それからもう一個、この件に関連して、やっぱり職員の方々の健康相談ということで、言わずもがなではあるのですが、健康というのは身体的な健康と精神的な健康と社会的な健康というふうにWHOで言われていると思うのですけれども、昨今、ストレスチェックとか精神的な健康のこともすごく重要視されていると思うのですが、更にその社会的な健康、やっぱりプライバシーにも十分配慮して、プライベートなトラブルだとか人間関係だとかというところも職員の方々の健康の増進という観点から、しっかり相談できたり受け止められたりする職場環境ということを望みます。  これについては、もっと私も早く、今年中学校の先生が逮捕されて、借金とかお金の使い方云々という報道があったときにも気になっていたので、そのとき言えばよかったなというような反省もしております。以上、要望でございます。  公益通報について質問です。公益通報調査委員会の結果発表、結果についての公表がありました。この後も公益通報をした人、通報者が不利益を受けていないかということについては、江戸川区の当局としても確認を続けていくものなんでしょうか。

柴田靖弘

私どもで公益通報につきましては、江戸川区内部公益通報の処理に関する要綱というもので運営をさせていただいております。この要綱の中にも記載してございますが、この調査報告をした以降も、その通報者に対して不利益なものが起きていないかということについては、引き続き、責任を持って取り組むということで記載をさせていただいておりますので、そのとおり進めさせていただきます。

滝沢泰子
滝沢泰子無所属議員

この公益通報がしっかり機能する、さっき職員の方の職場環境ということを申し上げましたけれども、江戸川区役所に信頼できる公益通報制度があるんだというところ、すごく大事だと思いますので、区役所の庁内でも公益通報の周知とか適切な運用のますますの取組みをお願いするとともに、それから外部公益通報制度というのも江戸川区で設けていますので、その江戸川区が業務委託をしたり、指定管理者で指定をしたり、あるいは何か関わっていくような事業者で、対象のところの職場で外部で働いている方々にもしっかり内部公益通報が周知をされていって、適切に活用されるような取組みということも併せて要望します。

島村和成
島村和成区議会自由民主党

それでは、今後の委員会ですが、次回は令和6年1月10日(水)、午前10時を、また、2月は1日(木)、午前10時をそれぞれ予定しておりますので、よろしくお願いをいたします。  それでは、本日が本年最後の委員会となります、正副委員長で一言ご挨拶申し上げます。  この1年間、執行部並びに委員の皆様方のご協力によりまして、円滑な委員会運営ができたのではないかなと思っております。これからも引き続き、江戸川区発展のために建設的な委員会運営をしてまいりたいと思っております。  年末年始、これから寒さも一段と厳しくなりますので、皆様方にはご自愛いただき、すばらしい新年を迎えられるようにご期待をいたしております。  1年間お世話になりました。ありがとうございました。  以上で、総務委員会を閉会いたします。                     (午前10時56分 閉会)