// 発言者(15名)
// 発言(195件)

ただいまから、福祉健康委員会を開会いたします。 署名委員に、佐野委員、藤澤委員、よろしくお願いいたします。 はじめに、本日の進め方ですが、本日は本定例会で当委員会に付託されていた議案の審査を行った後、発議案及び請願・陳情の審査並びに所管事務調査を行いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、これより議案審査に入ります。 委員外議員の大橋議員及び滝沢議員より、議案に対する意見表明がございました。既に各委員に配付いたしましたので、ご参考に願います。 審査の進め方ですが、第63号から第65号の各特別会計補正予算については、予算書同説明書に従い、歳入歳出とも「款」で審査を行いたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのように進めます。 はじめに、第63号議案、令和6年度江戸川区国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)ですが、予算書同説明書の15ページをお開きください。 第1条歳入歳出予算の補正ですが、第1表歳入歳出予算補正は、16ページと17ページにあります。 それでは、116ページをお開き願います。 歳入第5款繰入金について、審査願います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

以上で、歳入の審査を終わります。 次に、歳出の審査に入ります。 118ページをお開き願います。 第6款諸支出金について、審査願います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

以上で、第63号議案、令和6年度江戸川区国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)の審査は終了いたしました。 それでは、お諮りします。 第63号議案について、原案のとおり決することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、第63号議案は原案のとおり決しました。 次に、第64号議案、令和6年度江戸川区介護保険事業特別会計補正予算(第1号)ですが、予算書同説明書の19ページをお開きください。 第1条歳入歳出予算の補正ですが、第1表歳入歳出予算補正は20ページと21ページにあります。 それでは、124ページをお開き願います。 歳入第3款支払基金交付金より審査願います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

次に、第7款繰越金について、審査願います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

以上で、歳入の審査を終わります。 次に、歳出の審査に入ります。 126ページをお開き願います。 第4款基金積立金より審査願います。

これについては令和3、4、5年の第8期のときには介護サービス費の報酬改定がされています。令和6、7、8年の第9期においても改定があるかもしれない可能性があるので、一部を取っておくようにと国からの話があったために使わなかった50億円のうちの40億円の基金を投入して、10億円については基金として残しておくということをお聞きしました。 そこで改めてお聞きします。 50億円という額はなぜ積み立てられたのかということ、また第8期にはなぜ報酬改定が行われたのかということ。そして、今回は報酬改定があったとしても、この10億円があることによって、介護保険料が途中で高くならないようにできるということでよろしいでしょうか。
まず、50億円が積み立てられたという理由でございますけれども、8期につきましてはちょうど新型コロナ感染拡大期と重なりまして、その影響で介護サービス、特に通所介護ですとか、訪問介護の利用が控えられたことがございました。 8期の計画につきましては、令和2年度に作成をいたしておりまして、令和3年からの3年間の介護サービスの利用、そのときに推計をいたしまして、それにより保険料算定をいたします。その際に、今後そのときの感染の今後の動向というのを読めなかったものですから、通常どおり過去の認定者の伸びですとか、サービスの利用の伸び、そういったところから推計をした結果、予想以上に介護サービスの利用が少なくなったということ、計画を下回る利用となったために給付費の支出が減少したということで、令和5年度末に50億円の積立金になったということでございます。 それから、8期の改定につきましてなのですけれども、これ令和4年に途中で10月に1.13%の改正ということで、これは処遇改善についての改正が行われたということでございます。 第9期について、保険料が9期の途中で上がることはないかということでございますけれども、こちらにつきましても先ほど委員おっしゃっていました10億円を残しているということもございますので、よほどの大きな改定がない限りはないというふうに考えております。 また、保険料途中で上げるような大きな報酬改定があった場合は、江戸川だけではなくてほかの自治体にも影響があるということなので、そういったことは今のところはないというふうに考えているところでございます。

報酬改定自体は必要なことではあるのですけれども、介護保険料が途中で高くならないようにということで、この10億円が使われるということ、またそれぞれの理由もよく分かりました。納得できるものと判断いたします。

他にございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

次に、第5款諸支出金。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

以上で、第64号議案、令和6年度江戸川区介護保険事業特別会計補正予算(第1号)の審査は終了しました。 それでは、お諮りします。 第64号議案について、原案のとおり決することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、第64号議案は原案のとおり決しました。 次に、第65号議案、令和6年度江戸川区後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)ですが、予算書同説明書の23ページをお開きください。 第1条歳入歳出予算の補正ですが、第1表歳入歳出予算補正は24ページと25ページにあります。 それでは、132ページをお開き願います。 歳入第4款繰越金より審査願います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

次に、第5款諸収入。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

以上で、歳入の審査を終わります。 次に、歳出の審査に入ります。 134ページをお開き願います。 第3款広域連合負担金より審査願います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

次に、第5款諸支出金。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

以上で、第65号議案、令和6年度江戸川区後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)の審査は終了いたしました。 それでは、お諮りいたします。 第65号議案について、原案のとおり決するにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、第65号議案は原案のとおり決しました。 次に、第69号議案、江戸川区国民健康保険条例の一部を改正する条例について審査願います。

この条例改正につきましては、マイナンバーカードと健康保険証の一体化に関する法改正がなされたということで、改正に対応したものでありますけれども、ちょっと何点か質問させていただきます。 この議案の説明を見ますと、罰則規定を削除というふうにございます。この点についての概要、そして、また現行条例にあった10万円以下の過料について変更がなされるのかについて含めて、ご説明をお願いします。
罰則規定の改正に関する質問でございますが、今回過料の規定につきましては、従来、資格取得や資格喪失の届出を怠ったり、または虚偽の届出をした場合、もしくは資格喪失時や被保険者資格証明書を交付する際に、被保険者証を返還しなかった場合に10万円以下の過料を科するとされているものです。 今回の改正につきましては、12月2日から新規の被保険者証の交付が終了することに伴って、被保険者証の返還がされなかった場合の罰則規定が不要になったため、規定を削除するものでございます。 その他、資格取得や資格喪失の際に届出を怠り、または虚偽の届出をした場合の罰則規定や金額に変更はございません。

議案を見ただけでは、例えばこの議案見てというところだとなかなか今のところ見えてこないので、確認のため質問をさせていただきました。 次に、条例の23条のところにございます急患等に関して云々で、その後に保険料の徴収猶予期間を最長1年とするということに改められております。もともとは6か月、今回1年というふうになったことで、被保険者の区民としてのメリットについてはどのようなことが考えられますでしょうか。
今回、保険料の徴収猶予の改正に関する質問ですが、今回の保険料の徴収猶予の条例案は、認知症など判断能力が大幅に低下している身寄りのない方が医療機関などを受診し、即時入院等が必要で、かつ本人の資力の有無が判明するまでの間の保険料の徴収の猶予について、その期間を6か月から1年に延長するというものとなります。自分の意思を正確に示すことができない状態の方に対し、これまで職権で生活保護を適用するというような事例があるのですが、そのような場合、後日、その方の資産が判明したときに資産の額にもよってまいりますが、最大で扶助された医療費の全額が返還請求されるというような状況になるときがございます。 一方、そういう方が国民健康保険等の被保険者にとどまった場合は、一定の自己負担で済むこととなります。 ご質問にあるメリットですが、そういった資産が判明するまでの間、国民健康保険の被保険者にとどまることで資産があった場合、その負担が保険診療の範囲にとどまるという意味では、被保険者である区民にメリットがあると考えております。

10割払わなければいけないところが改善されたということでございます。これも現場の声として私どもも伝えていたところでございますので、より良い改善になっているのかなというふうに思います。 それで、一体化に関連してもう少し詳しく3点お聞きしますけれども、1点目にもしマイナンバーカードを紛失してしまったという場合に、医療機関に受診する場合にはどのようにすればいいのかということが1点目です。 2点目に、保険料を滞納等によって発行される短期被保険者証、短期証です。これも発行されなくなるということでございます。ただ、短期証の発行については様々なご意見があることは承知しておりますけれども、短期証があったことで、今までは当然短期ですから期間が来ればそのときに区の職員と接して区の職員も適切なアドバイスとか、寄り添った相談も可能だったのではないかなというふうに思います。 そこで、短期証がなくなったことで区としてはこのような滞納に及んでしまう方々については、どのように対応されていくのかということが2点目です。 最後の3点目ですが、これマイナンバーカードと保険証、一体化されるということによって、これ利便性どのように向上するのか、以上3点お聞かせください。
まず1点目のご質問、マイナンバーカードを紛失した場合、医療機関にかかる場合はどのようにすればよいのかという質問ですが、マイナンバーカードの再交付につきましては12月2日から現在よりも短期間で再交付される取組みがされる予定と伺っておりますが、再交付されるまでの間に医療機関などにかかられる際、区民課各事務所の保険年金係の窓口に置いてお申出をいただければマイナ保険証の利用登録の有無に関わらず、資格確認書を交付することができます。この資格確認書は、現行の紙の健康保険証と同様、医療機関などでそのまま提示いただければ保険証と同じ使い勝手で保険診療を受けることができることになりますので、安心して受診に使うことができるかと思います。 次に、2点目でございます。 短期証がなくなったことで区として滞納に及んでしまう方にどのように対応されるかということにつきましては、委員のお話にもございますとおり、短期証というものは保険料を滞納されている方に対して、紙の保険証の有効期限を切ることで定期的な接触の機会を設ける効果があると区では考えております。 また、接触することによって寄り添ったご相談も可能となると併せて考えております。短期証の発行終了後の対応にあたり、様々な手法を検討しているところでございますが、定期的な接触が減るといった部分においては、滞納されている方のお話を聞くためにも、区側から電話による納付相談の件数を増やすなど、接触の努力をしていきたいと考えております。 3点目、マイナンバーカードと健康保険証の一体化の利便性の向上の点についてでございます。こちらのほうにつきましては、区民、医療機関等、江戸川区において様々な利便性を高めることが目指す目標となると思っております。 具体的には、区民である被保険者に対しては転居などによる保険証の切り替えが不要になること。2番目としまして、事前手続なしで高額療養費制度を利用することができるようになること。3番目として、これは同意によりますが、過去の薬剤情報や特定健診情報などを医療機関などにデータとして提供を可能とし、正確で適正な医療につなげることなどが見込まれております。 また、江戸川区や医療機関などにつきましては、正しい資格情報をリアルに確認することにより、レセプトの返戻や係る事務が減少される状態が目指す利便性を高める目標となっておると思います。 さらに、医療機関などは先ほどの区民の方の利便性と一体なのですが、過去の薬剤情報などをデータで確認し、適正な医療を提供できることが見込まれているというところになります。これらにより区民である被保険者、医療機関等、江戸川区にそれぞれ利便性が高まる状態を目指すこととなると考えております。

我々コロナ禍で大変な思いをしたわけです。特に保健所なんていうのは、もう本当にこの情報をどのように管理していくか、FAXでやったり、そういうことではならんということで、今回マイナンバーカードと健康保険証の一体化を進める。そして、また医療のDX化をさらに進めていかなければいけないということで行われているというふうに私も理解をしております。何事も何か起こすときにはやはり賛成、反対、メリット、デメリットあります。しかしながら、やはりこのコロナ禍でいろいろなことを我々は教訓を得たことをしっかり生かしていくということが大事なのではないかなと思います。 ほかに保険者から江戸川区としては、もう本当に丁寧な、この間もこのことについて封書、私もいただきました。そういうことも含めて情報発信、そして周知啓発をしっかりと進めていっていただいて、さらに、特に経済苦等で本当に滞納せざるを得ないという方やはりいらっしゃるのです。そういった意味ではその方々に寄り添って、また納税課等とも綿密な連携を取って、本当滞納しない、また事前に早く手を打っていくということをぜひ保険料の徴収等も含めて進めていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。

ただいま、佐々木委員のほうから、いろいろマイナンバーカードに関しての利便性など、また紛失してしまった場合の対応などをお伺いし、具体的に分かったので、私のほうからは1点、12月2日からいよいよ施行になります。実際、私、区民の皆様の声を聞きますと本当に12月2日廃止というイメージが強くなってしまって、その後、マイナンバーカードを持ってない、紛失したとかではなくて持ってない方です、そういう方たちが一体どうしようというお声、特に私の場合は病院に日頃からかかっていない方がマイナンバーカードにひも付けしてないまま急に病院行かなければいけなくなった場合、どうしたらいいのだというような、そんなお問合せもありましたので、今後の対応について教えてください。
12月2日以降の医療機関等への受診に関する質問であると思います。 12月2日以降医療機関などで受診される場合は、まず有効期限までは現在お手持ちの紙の健康保険証を使って受診することができます。 その他、マイナ保険証や資格確認書というものでも受診することができます。 資格確認書は12月2日以降、新規で国民健康保険に加入される方や住所変更などで紙の健康保険証の券面の内容が変更される場合、マイナ保険証をお持ちでない方に交付され、現在の紙の健康保険証と同様に使用することが可能です。 また、新規で加入される以外、現在お持ちの方につきましては、来年7月末までに一斉にマイナ保険証をお持ちの方については資格情報のお知らせを、マイナ保険証をお持ちでない方につきましては資格確認書を一斉にお送りする予定でございます。それによって診療のほうが受けられるかと思います。

安心いたしました。来年の7月までマイナンバー持ってなかった資格確認書を直接お送りしてくださるということと、もし保険証を持ってらっしゃる方は期限までは使えるということです。 今後とも先ほども佐々木委員がおっしゃっていましたけれども、皆様に徹底した周知をお願いしたいと思います。

3点お聞きしようと思っておりました。 その1点目は、佐々木委員から出されました滞納されている方への対応についてでございました。これまで出されていた短期証はなくなるとのこと。区はこれまで短期証を発行することで、滞納された方との接点を持って少しずつでもお支払いいただくようにするとの見解をお持ちでしたので、それについては今後どのようにお考えかということをお聞きしようと思いましたが、それについては先ほどのご回答で承知をいたしました。 そうしますと、滞納されている方にとっては他の人と同じ期間の保険証を持てるということになるのだと思います。 そして、滞納には様々な理由があります。払いたくても払えない人にはまず相談に来てもらう。そのことで丁寧に納付相談に乗ってもらって、これまでもきました。 また、このところ多くなっているのが払うということが分からない方、発達障害ほか、非常にそのような課題もあります。このような方々には声かけの仕方を変えることなどを含めて、一人ひとりに寄り添っていただきながらお支払いいただくことのためにどうしたら良いのかということを考えていただくことだろうと思いますので、改めてご認識を深めていただければと思います。 2つ目は、窓口負担についてです。マイナ保険証を使う場合と、現行の保険証を使う場合とでは、医療費の負担額が違っているということが改めて取り沙汰されています。3日前の東京新聞でも取り上げられていました。現在の医療費についてはどのように違っているのか、そして12月2日以降にはどうなるのかということをお示しください。
診療報酬に関する医療情報取得加算についてのご質問と思います。 こちらはマイナ保険証の活用を推進するために設けられ、初診または再診の際にマイナ保険証、または現在の紙の健康保険証のいずれかを使うかで、その金額が変わるものとなっております。現在はマイナ保険証を利用したほうがその加算は安くなり、反対に紙の健康保険証を利用すると高くなります。具体的には初診の場合、マイナ保険証を使用すると3円のところ、紙の健康保険証を利用すると9円とされております。それが12月からはマイナ保険証を基本的に使っていただくという仕組みに移行するということを踏まえてということだと思いますが、その差がなくなりどちらを使った場合でも一律に3円と改定される予定と伺っております。

現在はマイナ保険証を使うほうが安かったということで、紙の保険証のほうが少し高くなっているという事実も明らかになっています。しかし、この現在はそういった負担額の差があるけれども、12月からはこれがなくなるということがはっきりといたしました。それは良い方向だと思います。 3つ目には、今の時点でマイナ保険証をやめたらどうなるのか、どのようなことが起こると予想されているかということをお聞きしたいと思います。
現行の保険証をやめることをやめ、マイナ保険証自体もやめた場合の影響ということに関する質問だと思います。 先日就任された平デジタル大臣は就任後の会見で、予定どおり12月に現行の保険証を廃止する方針である旨を示されております。このため区としては、原則予定どおり進むものであるという前提のもとで考えております。 仮に、マイナ保険証そのものをやめたとした場合の影響でございますが、区もそうですが、医療機関などはマイナ保険証への対応をするため、カードリーダー、その他機器などについて設備投資がおおむね完了しているということ。また、内部事務において12月2日を念頭に、マイナ保険証の対応をするため、人的なものも含めてオペレーションを含めた準備が進んでいることなど、これらを踏まえて、それらが無駄になったり、あるいはマイナ保険証以前のシステムなどに戻す作業が発生すると仮定した場合は、これは個人的な意見ではございますが、その無駄について区もそうですが、医療機関などに大きな影響を及ぼすこととなるのではないかと想像しております。

既に各医療機関でシステムの導入を行っているということ。また、区としてもオペレーション含めていろいろな準備を行っているという状況、それらが進んでいないときであればやめるという判断もあったかもしれません。しかし、この後に及んでマイナ保険証を取りやめるということについては混乱を招くことであると判断いたします。よって、個人番号カードと健康保険証の一体化に伴う国民健康保険証の改正による今回の条例の改正については、賛成をいたします。

マイナカードと健康保険証を一体化させ、健康保険証、今の紙のものを廃止するということについては、私たちの会派の中でも意見が分かれております。 理由としてはマイナカードは任意ではあるのですが、国民健康保険は皆保険であることなどからです。 このたびの今出されております条例改正も、紙の保険証をなくすことを前提とする議案であることから慎重に議論をしました。紙の保険証を今廃止することは立ち止まっても良いとも思いますが、現実、名前が変わり資格確認書としての紙の保険証は残ります。ですので、今回の議案についてはやむなしとし、反対はしないという意見表明をいたします。

他にございますか。

今のいろいろなやり取りで、今回の制度の変更に伴う課題や認識はよく理解をできたところであります。 意見なのですけれども、それぞれ各委員から出たものは全て当然区民の皆さんがすべからず同じような思いがあったり、心配があったりするところだと思うのです。ですから、こういうやり取りがあれば、いろいろ我々も理解を深められるし現実感も出るのですけれども、なかなか先ほど来お話があるように周知、その利便性だとかメリットというところにお話及びましたけれども、こういったことについても、やはり行政としてもっと積極的にやれることあるかなというふうに私どもの会派ではそういう意見も出ております。 併せ持って、こういうとき一番代表なのは後期高齢者医療保険なんかもそうでしたけれども、こういった大きな国による制度設計のいろいろ変更があると公的サービスの変更があると、なかなか職員の皆さんのいわゆる労力、負担、こういったところも増してくるわけです。今までにない形のやり取りだとか、そういった業務が増えてもきますので、こういったところについてはもちろん部長をはじめ部として一丸となってあたっていただきたいという、今までの過去でもいろいろなことありましたので、ぜひ一丸となってあたっていただきたいと思います。 それからやはり今お話聞いても、区、行政として皆さんに正確な内容を伝えるのは大事ですけれども、やはり薬事含めた医療現場にも本当にこういうことの連携って大事だなと思いますので、幸いにして医師会、あるいは薬剤師会、本区ではもう兼ねてから行政との連携が深く強いものがありますので、ここで今もやってらっしゃるでしょうけれども、これ始まって初めてある意味その区民の皆さんからも本当にまた心配だとか、戸惑いの声というのはまた集められて、今は説明する側のほうの会議が主だと思いますので、こうしよう、ああしようということですけれども、これからは今度逆に区民の皆さんから、今、委員の各位からのお話があったように、もっとあるいはもっともっと身近な形でのご相談だとか悩みが寄せられると思いますので、先ほど言ったように一丸となってやってほしいこと、加えて、やはり職員、あるいはそこにヘルプをお願いして、それに当たっていただく臨時の方々の採用もされると思いますけれども、くれぐれもコンビネーションよく大きくしっかりこちらの体制整えて、なおかつ医師会、薬剤師会を中心とした現場の皆さんとの連携をさらに深めて、先ほどお話があったメリットに、皆さんがそれを享受できるような、そういった形でぜひともの一層の取組みを我が会派としては要望いたします。よろしくお願いいたします。

それでは、お諮りいたします。 第69号議案について、原案のとおりに決するにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、第69号議案は原案のとおり決しました。 次に、第70号議案、江戸川区指定地域密着型サービス事業等の運営等に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について、審査願います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、お諮りいたします。 第70号議案について、原案のとおり決するにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、第70号議案は原案のとおり決しました。 以上で、議案審査を終了いたします。 次に、発議案の審査に入ります。 総務委員会から当委員会へ付託替えされました第5号発議案、江戸川区国民健康保険条例の一部を改正する条例及び第6号発議案、江戸川区児童育成手当条例の一部を改正する条例については、本日が初めての審査となりますので文書の確認程度にとどめたいと思います。文書を机上に配付しておりますので、お目通し願います。 それでは、第5号及び第6号発議案については、本日は継続とし、議会閉会中の継続審査を申し出たいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 以上で、発議案の審査を終了いたします。 次に、本日の請願・陳情審査の進め方についてですが、本定例会において新たに付託された陳情を審査した後、受理番号順に審査を進めてまいりたいと思います。その後、前回の委員会で確認いたしましたとおり、第14号陳情につきましては結論を、第15号、第16号及び第20号から22号までの各陳情につきましては、結論が出せるかどうかを改めて確認し、本日結論を出せるとなれば、順次、意見開陳をしていただき、結論を出したいと思います。 また、新たに付託されました第49号の3、第51号、第53号の各陳情については、本日が始めての審査となりますが、審査の効率化を図るため、陳情文の朗読を省略したいと思いますが、それぞれそのように進めてよろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのように進めます。 なお、今定例会が審査期限となっております第14号から第17号及び第20号から22号までの各陳情については、本日結論に至らないときは議会運営委員会の申合せにより、議会閉会中の継続審査の申出はしませんので、ご承知おきください。 それでは、各請願・陳情の審査に入ります。 はじめに、第49号の3、区政等に関する陳情について、審査願います。

陳情の原文に書かれていることを正確に理解したいと思いますので、次回で結構ですのでお答えをいただければと思っております。 原文の中には、喘息発作の深夜対応ができる病院が江戸川区には東京臨海病院しかないと書かれています。これはそのとおりなのか。 また、他の病院も呼吸器の医師は週に1度しかいないケースしかありませんと書かれています。これもそのとおりなのか。 そして、江戸川区医師会の夜間急病診療所もあるが、設備が整っていないと言われ、重症患者は見られないとあります。これもそうなのかということ。 さらに、消防署のデータベースシステムに問題があると書かれています。これは消防署のほうからの照会によると、紹介された病院は週に1度しか呼吸器の医師がいないにもかかわらず、深夜でも受け入れるアクティブな病院があると消防署が言っているが、これは間違いであるのでデータベースシステム自体に問題があると言われています。これはそうなのかということ。 そして5点目には、呼吸器内科のクリニックでは点滴などの設備もなく、深夜も開いていないため重症患者を診れないと書いてあります。これがそのとおりなのかということでございます。 これらについて正確に判断をしたいと思いますので、次回で結構ですのでお答えいただければと思うところでございます。

資料請求ではなくて、次回お答えをということでよろしいですか。

はい、それで結構でございます。

分かりました。 他にございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

他にないようでしたら、本日は継続とし、議会閉会中の継続審査を申し出たいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第51号、マイナ保険証と現行の健康保険証の両立を求める陳情について、審査願います。

記書きには健康保険証の廃止を延期して、当面の間はマイナ保険証と現行の健康保険証の両立を求めるようにとその意見書を提出してほしいというふうに書かれています。 当面の間、マイナ保険証と現行の健康保険証との両立というのは、これは両立ができるという方向ではあるとは思います。あとは、この廃止ということについてどう考えるかということになると思います。 ここの陳情原文に書かれています江戸川区における人口に対するマイナンバーカードの保有率は72.8%、そして、東京都におけるマイナ保険証の利用率7.25%にとどまっていると書いてありますので、これについては資料として数をお示しいただければと思います。

ただいま資料請求のご意見がございましたけれども、この点について皆さんいかがお考えでしょうか。資料請求よろしいですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 それでは、所管のほうで資料請求どうでしょうか。
大丈夫です。

そういうことで。 他にございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

他にないようでしたら、本日は継続とし、議会閉会中の継続審査を申し出たいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第53号、自己増殖型mRNAワクチン(レプリコンワクチン)を含むmRNAワクチンの国民への接種中止及び、国民へmRNAワクチンの健康被害状況の周知と、mRNAワクチン接種で生じた健康被害に対する救済強化に関する意見書提出を求める陳情について、審査願います。

こちらの陳情に書いてあるとおり、私も委員会の中でほかの陳情とかでも新型コロナワクチンの健康被害のことについては毎度発言をさせていただいてきましたけれども、今時点で陳情の原文には死亡の認定件数が747件、7月31日現在とありますけれども、私が知っている最新の情報だと10月8日時点で、新型コロナワクチンによる死亡の認定件数が867名というのが私としては認識しております。ということは、常にやはりワクチンの接種が続いている限り、いまだに被害が拡大しているということは事実として認識しておかなければいけないと思います。 陳情にあるように10月から、さらにリスクのあるmRNAワクチン、レプリコンワクチンの接種が始まっていくということで、こちらが実際に治験された情報だと、4,000人の治験の中で即死が5人、1週間で51人、1か月で274人、こちらを足して治験が4,000人中1か月で330人の死亡ということがアメリカとベトナムの治験で確認されております。なので、こちらの治験をした国においては、認可を下してないのです。なのに、そういったデータが私でも調べれば分かることなのに、日本だけがそれが認可が下りてこれから始まっていくということは非常に恐ろしいことなんだなと個人的には感じていますし、この陳情に書いてあることは本当にリスクを周知してほしい。そして接種を中止できる可能性があるなら、リスクがしっかりと検証されるまで中止するべきだという意見は非常に正しい意見だというふうに思っています。 直近でも9月28日に有明のほうで、この陳情とは別にパンデミック条約の請願書とかもありますけれども、同じ内容でレプリコンワクチンの接種とかが任意ではなくて今後の可能性の話ですけれども、そういうものが接種を強要されるような時代になるのが怖いというようなことを訴える、そういったデモとか、パレードというのが行われていまして、こちらに約5万人集まっていたということが確認されています。もちろん、これ一人ひとり正確な人数ではないですけれども、そのぐらい実際に人が集まってレプリコンワクチンの接種に関して非常に憤りを感じていたりですとか、リスクを感じている人たちがそれだけいるということは我々は認識しておかなくてはいけないと思います。 ですので、今回から陳情、最初ですけれども、ほかの委員の皆さんにもこの事実を認識していただいて、慎重に議論をしていくべきだと思いますし、もしmRNAワクチン、レプリコンワクチンの接種を区民の方が接種する可能性が生まれるのであれば、当然こういった接種を進める接種券を発行することとか届けることが止められなかったとしても、リスクをしっかりと周知していくということは必ずしていかなければいけないことだと思っていますので、そういった意味で陳情に関して、私としては皆さんにも慎重に議論を進めていただきたいなというふうに思っております。

他にございますか。

前回の委員会のときに、このレプリコンワクチンについてお聞きをしたところでもございました。江戸川区では5種のワクチンをそれぞれの医療機関が決めて何のワクチンを使うかということを決めるということでございます。 一番大事なことは正確な情報を伝えていただきたいということで、レプリコンワクチンの治験の中で死亡者18名ということですが、これはどのようなことであるのか、詳細についてお聞きをしたいということも申し上げたところでございました。陳情書が出ましたので、改めまして次回で結構ですので、治験の中での死亡者の詳細についてお聞きをしたいということが一つです。 また、ここに書かれています新型コロナワクチンによる健康被害救済制度認定数、そして死亡認定数、それから全ワクチンの被害者救済制度の認定数と死亡者数が陳情原文に書かれております。これについては改めて区のほうからも資料としていただければと思います。

ただいま資料請求の要求が出ましたけれども、皆さんいかがいたしましょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 今のご意見で執行部のほうとしては、資料請求どうでしょうか。
新型コロナワクチンによる健康被害救済制度の認定数、国が公表しているものになりますが、国の数でよろしければお出しできます。

全ワクチンの件も大丈夫ですか。
厚生労働省の出している資料の中でお調べして、できる範囲でお出ししたいと思います。

今、保健予防課長のご答弁ですけれども、それで皆さん、資料請求ということで請求してよろしいですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

資料請求をさせていただきますので、保健予防課長、よろしくお願いをいたします。

資料請求は同意するものなのですけれども、そもそもこういうふうに全員が委員会同意を得て資料請求するという運びになった経過だけ。そのときにいらっしゃらなかった委員の方々も見ると多くいらっしゃるので。これはもう3年、4年前にこうした委員会において、それぞれの委員が個々に各々が考えに基づいていろいろ資料請求が非常に多くなってしまったのです。例えば、今のお話は厚労省の例えばホームページで確認できるような資料ということになると思うのです。だから、本来はそういうのは自分たち委員で調べましょうという。なかなかホームページであったり、あるいはもっと専門性が高い研究機関だったり、医療機関だったり、そういったところに直接聞かないとなかなか手に入らない正確な数字が読み取れないものについては、ぜひこういう同意の中でやっていきましょうと。ただ、ホームページ確認できるようなものとかについては、極力各委員がそういった形、自己努力で確認して委員会におけるいろいろな審査の議論を深めてまいりましょうということになりました。こういった経過がありますので、今回のこれは同意しておりますけれども、今後、ぜひ資料請求について、なぜ委員会同意が必要となったかというのはそういうことがあるということをもう一度認識に立って、今後とも慎重に審査を深めてまいりたいと思います。今日はこれについて同意しておりますけれども、今後についてはぜひとも正副委員長にお取り計らい、併せてよろしくお願いいたします。

他にございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

他にないようでしたら、本日は継続とし、議会閉会中の継続審査を申し出たいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第14号、都内他区に設置されている民営火葬場の火葬料金を届け出制として適正管理することを区に求めるとともに、区外既存の民営火葬場に関して同様な法整備を求める意見書を都や国に提出することを求める陳情について、結論を出したいと思います。 それでは、意見開陳に入ります はじめに、自由民主党、お願いいたします。

第14号につきましては区議会自由民主党の会派のほうで議論をいたしまして、この陳情者の思いや意見、大いに汲める部分があるという認識の立場から、また社会的情勢だとか近頃の情勢確認しながら十分に理解ができるということから、採択の方向で結論に至りました。

次に、公明党、お願いいたします。

最初に、我が会派の意見を申し上げます。 特別区長会でも申し入れされているとおり、火葬場は国民生活に必要なものであり、公共的な施設であることから公平に利用しやすい施設であるべきと考えます。 よって、我が会派としましても、第14号陳情につきましては、採択ということで結論に至りました。

次に、超党会派えどがわ、お願いいたします。

私たち会派は第14号のこの陳情については、採択いたします。 理由は、火葬場は多くの方が利用する公益性、公共性の高い施設です。本来、地方公共団体が実施すべきですが、特別区においては墓地埋葬法等に関する法律の成立以前から民間企業が行っております。本区には都立の瑞江葬儀所がありますが、区外の民営火葬場の利用もあります。 よって、この陳情の願意は妥当であると考え、採択といたします。

次に、無所属の会、お願いいたします

そもそもお金がある人だから、ない人だからということでご葬儀ができる、できないということがあることが悲しい現実であると思っております。 9月末のフジテレビの社会部でも、東京23区の民間火葬場の料金がこの数年間に値上げが繰り返されているという報道がされておりまして、2020年は5万9,000円だった火葬料を2021年1月には7万5,000円に、2024年6月には9万円に相次いで値上げをしているということが取り上げられていました。 特別区長会としても、火葬場の経営は営利目的のために歪められてはいけないとして、8月末には国に対して法整備の緊急要求も行っているということも分かりました。広済堂ホールディングスの完全子会社となった東京博善はFNNの取材に対しては燃料費、人件費、固定資産税、火葬炉関連設備にかかる修繕積立費用などを賄っていて、立地や建物、設備などの優劣などで公営及び他県の火葬場より金額が高くなる要因があるとの説明をしていると報道もされておりました。燃料費などの高騰があるのは確かです。しかし、それ以外の在り方では、疑問を持つ仕様変更なども既に出てきていまして、葬儀社の方々からも疑問の声をたくさんお聞きしてきました。この間の委員会でも様々な角度から質疑をさせていただいてきたところです。火葬場というものが、人の最期のときの大事な役割を持つ非常に公益性の高いものであるという、そもそもの崇高な理念を忘れてほしくはないと考えるものです。 よって、民営火葬場に法整備を求める意見書の提出には、採択と考えます。

次に、日本維新の会、お願いいたします。

我が会派としましても、特別区長会でも申し入れされておりますし、大変公益性の高いものと理解しております。陳情者の申入れは妥当と思い、採択です。お願いいたします。

次に無所属、五十嵐委員、お願いいたします。

私としても、採択でございます。 この委員会の中でも発言させていただきましたけれども、ほかの委員の皆さんがおっしゃっていたように、やはり公益性の高いものであることから、こういったものが一部の事業者の利益のためですとか、ビジネスのために利用されているというようなことが懸念されることはあってはならないことだというふうに考えております。 やはり民営化というふうにされてしまうとどうしてもビジネスとかお金のために利用されるというリスクが出てきてしまうことでございますので、それを今回民営化をやめようとか、公営化にとかという話とはまた違うかもしれませんけれども、そういった趣旨の陳情だというふうに思っていますので、私も採択の立場でよろしくお願いいたします。

それでは、お諮りいたします。 第14号陳情について、採択することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。 よって、第14号陳情について全会一致、採択すべきものと決しました。 なお、第14号陳情は意見書提出を求めるものでありますので、意見書を提出するということでよろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、意見書を提出することといたします。 なお、意見書の内容については正副委員長で案を作成してありますので、お配りしてよろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、事務局に配付させますので、ご確認をお願いいたします。 〔資料配布〕 ご一読いただけましたでしょうか。 この意見書案で、よろしいですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのように決定をいたします。 次に、提出先は意見書案のとおり、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、総務大臣、厚生労働大臣、東京都知事宛てでよろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、発議者については、当委員会委員全員でよろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、本会議での趣旨説明者は、本西副委員長にお願いしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第15号、現行の健康保険証の存続を求める陳情及び第16号、健康保険証の存続を求める陳情についてでありますが、本日結論を出せるかどうかについて、改めて各会派のご意見をお願いをいたします。 はじめに、自由民主党、お願いいたします。

我が会派としましては先ほども様々議論ありましたけれども、会派内でまだ結論とまでは至りませんでしたので、ここではまだ判断できないという立場で意見を申し述べさせていただきます。

次に、公明党、お願いいたします

我が会派としましても慎重に審議してまいりましたけれども、まとまりませんでした。

次に、超党会派えどがわ、お願いいたします。

私たちの会派、結論が出せるように準備をしてまいりました。

次に、無所属の会、お願いいたします。

私たちも結論をつけたいと考えております。

次に、日本維新の会、お願いいたします。

私どもの会派も、結論を出せると思っております。

次に無所属、五十嵐議員、お願いいたします。

結論出せます。

それでは各会派からご意見を伺いましたけれども、結論を出すことに意見がまとまりませんでしたので、継続して審査を行います。 それでは、他にご意見等ございますか。 今回が審査未了になる期間ですけれども、各会派からご意見をいただいて出せる会派、出せない会派がございましたので、結論を出すことに至らなかったので、よろしいでしょうかという今お話をさせていただきました。

としますと、1年が経ちますが、審査未了という形になりますか。

そうです。

それは大変残念であると思いました。出されている陳情について、責務として私たち委員として結論をつけるということは大切なことではないかと思うところでございます。 本日で審査未了ということになるということですので、意見を述べさせていただきたいと思います。 委員会の中では江戸川区の医師会、歯科医師会からはマイナ保険証への一本化について不安の声は出ていないというお答えがあったときがございます。区に対して届いていないということは、残念なことと思うところなのですけれども、お医者様とお話ししますと不安の声というのはそれぞれお持ちでございました。しかし、仕方がないというのが多くのお医者様の思いのように受け止めております。 15号の・・・・・から出されている記書きは、現在の保険証の存続を求めるということでの意見書の提出であります。この数か月、毎月の審議の中でも現在の保険証については期限が来るまで存続する。その後は資格確認書と形は変わるものの、存続はできるものとのことでしたので、私は15号の願意は十分とは言えなくても満たされていると考えておりました。 また、16号の・・・・・から出されている記書きには、健康保険証の廃止を中止して存続させるようにと書かれています。 存続につきましては今ほど述べたとおりなのですけれども、この廃止を中止してということについては、今のこの時点では混乱を招くと考えます。しかし、この陳情が出されましたのが昨年の9月であるということ。その時点での結論であれば、まだ間に合ったかもしれないということを加味いたしまして、私は16号も私たち会派として採択という方向で考えておりました。 今回、審査未了ということですので、意見を述べさせていただきました。

他にご意見ございますか。

審査未了ということで、私も結論出せますとだけ伝えて終わってしまったので、どういう結論だったのかというところを意見として申し述べさせていただきたいのですけれども、私としては趣旨採択という形で結論出そうかなというふうに思っておりました。 今回結論に至った健康保険証の存続を求める陳情が2本と、また、さらに第51号のマイナ保険証と現行の健康保険証の両立を求める陳情という形で、これだけの期間でもというか、1年前からも2本出ていて、今でもさらに新しいものがこうして上がってくるということはやはりいろいろな医療機関であったりとか、国民の中でマイナ保険証に対しての違和感や疑問は拭えていないという現状があるというふうに思っています。なので、この陳情に書いてあるような現行の健康保険証を何とか維持してもらえないか、廃止する理由はあるのか、資格確認書がどうせ後から同じようなものが出てくるのだったら最初から変える必要ないのではないかとか、いろいろなそういった方向性の違和感や疑問があると思っているのですけれども、その意見には私も賛同しております。 ただ、趣旨採択ということでなぜ採択ではなかったのかということなのですけれども、私の意見ですけれども、やはり今から健康保険証の廃止を中止してというところに関してはちょっと現実的ではない。先ほど間宮委員からもありましたように1年前であれば結論が出せていればまた話が違ったのかもしれませんけれども、私が福祉健康委員会に来てからの3か月、4か月の中では、今からもう年末に決まっている12月からの健康保険証の廃止を中止してくださいというようなことに関しては少し現実的に難しいのかなというふうに思いましたので、趣旨採択ということで結論を出そうと思っていたということだけ意見として述べさせていただきます。

この陳情については審査未了ということになるということですので、意見を述べさせていただきます。 やはり私たち会派も陳情については、しっかりと結論を出していくことが必要だと思いますので、意見を伝えさせていただきます。 超党会派えどがわとしてこの陳情については様々な意見がありました。陳情にあるようにマイナ保険証については、トラブルやひも付け、ミスが発覚しております。そもそもマイナンバーカードの取得は任意であるはずなのに、国民皆保険制度である健康保険証とひも付けることは事実上強制となるということで、整合性が取れないと考えております。 そのようなことから、現行の健康保険証の存続を求めるという願意は理解できるのですが、今の時期において意見書を提出するということについてどうなのかということを慎重に今議論をしてきたわけです。 先日、区民のほうにはお手紙が届きました。12月2日から保険証がどう変わりますかというお知らせが送付されたかと思います。分かりにくい案内ではあったのですけれども、現在の健康保険証がそのまま有効期限まで使えます。江戸川区の国民健康保険は来年9月31日までですとありました。 また、12月2日以降に国保に加入した場合や住所氏名など、保険証記載事項に変更があった方や保険証を紛失した方には、保険証と同じカードサイズの資格確認書が交付されます。この間の審査の中で資格確認書は来年7月に2年間の有効期限を設けるが公布され、それ以後2年ごとに更新の予定ということも確認ができたところです。 また、マイナ保険証を持っている方に対しては、A4の資格情報のお知らせというものが交付されておりまして、その中の一部のところがカードサイズで携帯できるようになっています。こんなように紙で持つということも一定程度できているかなとは思っているところなのです。 以上のことから、今回陳情書が出された段階で今日で1年の審査期限を迎えるというわけなのですが、今のこの段階において現在の健康保険証の存続を求める意見書を出すということが、これどうなのかということ。区民に大きな混乱をもたらすことが予想されるというところから、私たち超党会派えどがわとしましては、この陳情については不採択をせざるを得ないという結論に至りました。 以上、このような議論があったことをお伝えをしておきます。

我が会派としては不採択とさせていただきました。 理由としましては、やはり先ほど来、議案の審査のときにも出ていましたけれども、ここでやはりマイナンバーカード一体化を中止してしまったときの混乱を招く、それから医師会8名も区のほうの皆様の準備したもの全てが本当に皆様のマイナスになってしまう。本当に国民にとって区民にとっての利便性を考えると混乱を招くだけと考えます。我が会派としましても、やはりいろいろな対応をなさってくださっています。それをぜひとも今後も引き続き対応なさっていただくことを期待しつつ、不採択とさせていただきました。

よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

他にないようでしたら、鋭意審査を重ねてまいりましたが、結論に至りませんでしたので、本陳情はこの程度にとどめます。 次に、第17号「介護保険のプラス改定を求める意見書」を国に提出することを求める陳情について、審査願います。 よろしいですか。 陳情審査をお願いいたします。

すみません。これも結論をつけるものと思っておりました。確認ですけれども、今日の段階で結論がつかなければ、審査未了という形になりますか。

そうです。

それであれば、本日、結論をつける必要があるのではないかと思うところですが、いかがでしょうか。

他にございますか。

私どもの会派としても、審査未了になる前に結論を出すべきだと思います。

すみません、今ご意見いただいていますけれども、今日結論をということは、前回の委員会では何も話は出ておりませんでした。ですので、今日いきなり意見開陳という話にもなりません。意見はお伺いいたしますけれども、通常審査でお願いできればと思います。

すみません。では、前回のときに結論をということをこの陳情については言いそびれていたということを改めて分かり、大変申し訳なく思います。 では、審査未了となるということの方向のようですが、私はやはり結論は出すべきと思っております。 これにつきましては意見を申し上げます。今年も6月から給与体系が変わったということで、介護職に就いている方々の給与が下がるという現象も起きているということです。そのことにより、介護職場から離れる人も増えていっているという現状が既に起きています。社会で介護を担うとして始まった介護保険であります。その責任を果たすためには、そこに従事する方たちが安心して働くことのできる報酬が必要不可欠であるということは間違いありません。 利用者の安全・安心の介護のために介護事業所の経営の安定性、そして介護事業者への十分な賃上げを行うことのできる介護報酬のプラス改定を求める意見書を国に提出してほしいと求めているこの陳情に対しては、私たちは会派として賛成をするものでございました。 意見として、述べさせていただきます。

よろしいでしょうか。

私も今回結論だと思っていましたけれども、今回で終わりということであれば、その立場だけを意見として残しておきたいのですけれども、私としてもこの陳情に関しては賛成の立場で考えておりましたということだけ意見として残しておきます。

私も審査未了ということでしたので、今日結論を出すと考えたものですから、申し訳ありません。 趣旨採択とさせていただきました。 その理由としましては、趣旨としてはもうもちろん介護保険関わる方たち皆様にとっての改善はお願いしたいところなのですけれども、やはり徐々に国のほうも、区としても動いていますので、それを見通して趣旨採択とさせていただくということにいたしました。

それでは他にないようでしたら、鋭意審査を重ねてまいりましたが、結論に至りませんでしたので、本陳情の審査はこの程度にとどめます。 次に、第20号、生活保護不適切取扱事案についてホットラインの設置を求める陳情、第21号、生活保護受給者へのアンケート実施を求める陳情、及び第22号、生活保護受給者を代表委員として検証委員会に加えてほしく要望する陳情についてでありますが、本日結論を出せるかどうかについて、改めて会派のご意見をお願いをいたします。 はじめに、自由民主党、お願いいたします。

我が会派としては、出せる方向性で準備してあります。

次に、公明党お願いいたします。

我が会派も出せます。

次に、超党会派えどがわ、お願いいたします。

準備をしてまいりました。

次に、無所属の会、お願いいたします。

出せます。

次に、日本維新の会、お願いいたします。

出せます。

次に、無所属、五十嵐委員、お願いいたします。

結論出せます。

それでは、ただいま第20号から22号の各陳情について、各会派から結論を出せるとのご意見がありました。 したがって、第20号から22号の各陳情について、順次各会派等から一括して意見開陳をいただき、一括して採択をしたいと思いますが、そのような進め方でよろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 それでは、一括して意見開陳をお願いいたします。 はじめに、自由民主党、お願いいたします。

私ども自民党の会派としましては、議論を重ねました。 そこで、こういった不適切取扱いの件につきましては、また生活保護全般につきましても、こういったご意見があるのは承知しておるところであるのですけれども、現段階においてこういったことを対応する形にするというところまでには、我が会派としては至りませんでした。 よって、不採択とさせていただきます。

次に、公明党、お願いいたします。

我が会派としましては、慎重に審議した結果、不採択という結論に至りました。第3者委員会でも議論され、一定の結論は出ていると考えております。その上で、区として今後このようなことがないように努めるようお願いしたいと思います。

次に、超党会派えどがわ、お願いいたします。

これらの陳情については、超党会派えどがわとしては不採択といたします。 江戸川区生活保護業務不適切事案の検証及び再発防止対策検討委員会の報告書が、2020年1月29日に出されております。再発防止に取り組んでいるというところから、この陳情については不採択といたしました。

次に、無所属の会、お願いいたします。

20号に書かれている再発防止検討委員会の構成委員へのホットラインの設置につきましては、陳情者の意図をお聞きしたくご連絡をお願いしたところでしたが、ご連絡つかず残念でございました。 文章からだけしか読み解くことはできませんけれども、そうしますと構成メンバーへのホットラインができるということは、良識的な方の良識的なご意見の反映ということばかりではなく、脅しや威圧になることもあり、逆に適切な審議を妨げるものになる危険もはらんでいると考えます。 また、21号の意見箱の設置については良いと思うものの、「市民」とも書かれていますが、これは「区民」と呼んで良いかと思いますが、区民や全職員へのアンケートの実施、これについては必要性は感じません。 さらに、22号につきましては、既に検証検討委員会は終了しております。それらのことから考えまして、不採択と考えるものです。

次に、日本維新の会、お願いいたします。

結論としましては、不採択でお願いします。

次に、無所属、五十嵐委員、お願いいたします。

結論として、不採択とさせていただきました。

それでは、お諮りいたします。 第20号から22号の各陳情について、不採択することに異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。 よって、第20号から22号の各陳情について、全会一致で不採択すべきものと決しました。 次に、第26号、予防接種健康被害救済制度の周知に関する陳情について、審査願います。

これにつきましては、あと1か月で審議が終わる期日となりますので、次回には結論を出す方向が必要かと考えます。 先ほどの17号のときに、私、前回申し上げなかったと言ったのですけれども、よくよく前回の自分のものを見てみますと結論を出す方向でいたしませんかということをこの委員会で申しておりました。ただ、皆さんからのご意見がなかったということで結論は出さない方向ということに決まったのだと理解をいたしました。 ただ、今回は26号につきましては、結論を出す方向でいかがですかと私は意見を述べますが、皆さんからのご意見でやはり1年ということですので、結論を出す方向でご意見をいただければと思うところでございます。

他にございますか。

今の質問結論を出せるかどうかというのとは別の普通に陳情に対しての質問をさせていただきたいのですけれども、先ほど別の陳情で現在の新型コロナワクチンの健康被害救済制度における死亡の認定数というのが867名になっているということと、月日が経つごとに被害者の人数、これは死亡認定数だけを今私は伝えましたけれども、副反応や後遺症の人たちの人数も含めれば今8,000人ぐらいは認定されているというふうに私は認識しております。 申請が通るまでのハードルも考えると副反応や後遺症であったとしても、これが認定されていなくて、本当は被害が出ているのに数字に表れてきていない人というのもかなりいると思っています。死亡認定数に関しても同じです。残された遺族の方が、これは新型コロナワクチンが原因なんではないかと疑うことがなければ、わざわざ申請をしようというふうに至らないので、国民がそういった新型コロナワクチンのことに対してリスクのことを知っていなければ、この数字というのはなかなか上がってこないというリスクも考えておかなくてはいけないというふうに思っています。 質問したかったのは、私、前回の委員会でも言いましたけれども、ほかの自治体ではホームページで分かりやすく新型コロナワクチンの被害が起きたときはこちらにお願いしますというふうに出ている自治体も奈良県ですとか、大阪の泉大津市というところでありますよということを紹介させていただいて、それと比較して江戸川区では、私、昨日もホームページ調べたのですけれども、やはり主語がまだなくて「新型コロナワクチンの」ということはなくて、「接種後の副反応について」というちょっと抽象的な表現になっているなというふうに感じております。 質問したかったのは、今被害の認定数というのが副反応や後遺症で約8,000人、死亡認定数で867人というふうにありますけれども、江戸川区としては仮に被害の件数というのは何人ぐらいになったら対応を変えようというふうな考えに至るのか、また指標として全国の被害者の数で江戸川区としても対応を考えていくのか、それとも江戸川区からやはり被害の数が上がってこない限りは、全国の死亡者数が別に1,000人になろうが1万になろうが江戸川区としては被害の認定が上がってきていないのであれば対応する必要がないというふうに考えるのか、ちょっとその辺りの判断基準についてどう考えているかということだけちょっと質問させていただきたいです。
こちらの数、死亡者数に関して、区独自で何かしらの判断基準を設けるかということでのご質問と承りました。 基本的に予防接種に関する被害に関しては非常に多くの数に接種をして、その中での非常に頻度が少ないものの発生率や症状などで評価がされているものと認識しております。 江戸川区独自の判断基準というのは、その中では非常につくるのは難しいかなというふうに思っております。全国的に、もしくは世界的に同じ種類のワクチンを接種した人たちに対して、もしくはなかなか比較は難しいのですが、接種してない人の中での頻度などと合わせた形で、科学的な根拠に基づいて危険性を判断し、判断するのは江戸川区独自ではなく、もっと大きいところで国レベルの判断でされると思いますので、そこに従うというような形になろうかと思います。

科学的根拠に基づいてリスクを判断していくということなのですけれども、十分にもうこれ厚労省が発表している数字での被害者数でございますので、事実としてもう死亡者数がもう国としても800人以上認めているということはまず認識すべきだと思います。一般の食料品のメーカーとかだったら、もう一つの食品で死亡者が出ただけでテレビとかではもう本当に大騒ぎになると思いますし、前回、学校とかでも例えばウズラの卵を喉に詰まらせて亡くなってしまった子が1人いるというだけで、もうそういう給食はもうやめなければいけないとかそういうふうに、たった一人の命をすごく重要視して国は態度を変えるというのはもうあるではないですか。でも、それがなぜこの新型コロナワクチンのことに関しては、ここまで被害の件数が上がってきても無視され続けているのかということに非常に憤りを感じています。私は別に、行政の対応、江戸川区の対応を別に責めるものではないですし、皆さんの意見とか立場も重々理解しているつもりなのですけれども、とにかく事実として先ほど科学的根拠に基づかなければ判断ができないというふうに言いましたけれども、これも事実でございますので、それだけは私は皆さんと認識を共有して、ぜひそういった被害が江戸川区民の江戸川区だけではなくて日本人の国民の命を私は守りたいですけれども、江戸川区の議員の立場として区民の命や健康に関わることであれば、本当に慎重に議論をしていかなくてはいけないし、私たち区民の命や国民の命を預かる立場の人間ですから、その辺りはしっかりと情報を共有しながら、ぜひ区民の皆さんのこの件に関してはその健康被害が今以上に広がらないように、全国で起きている被害が区民の皆さんにこれ以上波及しないために自分たちは何ができるのか、また、被害が起きてしまった人たちに対しては、どのように救済していけるのかということを私たちは対応を、これもう状況変わり続けてというか、被害の人数に関しては増え続けているので、それをちゃんと認識した上で今の案内で十分なのか、今のリスクの周知で十分なのかということは、もう本当にタイムリーに追って真摯に向き合っていきたいなというふうに私は考えております。よろしくお願いいたします。

他にございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

他にないようでしたら、本日は継続とし、議会閉会中の継続審査を申し出たいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第31号、江戸川区の生活保護行政における生活保護受給者の著しいプライバシー侵害といえる江戸川区独自書式の生活状況報告書に関する陳情について、審査願います。 よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

他にないようでしたら本日は継続とし、議会閉会中の継続審査を申し入れたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第32号、パンデミック条約締結及び国際保健規則改正に係る意見書を国に提出することを求める請願について、審査願います。

意見だけ伝えさせていただきますけれども、こちらが令和6年5月の総会でという話でしたけれども、毎回同じように情報お伝えさせていただきますけれども、これ審査が定まってなくてあと1年間先延ばしになっているという状況がございます。なので、まだ半年以上はこの日本としても対応を考えられるということなのですけれども、本日の新型コロナワクチンの件ですとか、レプリコンワクチンの新しい陳情のことでも意見を伝えさせていただきましたけれども、非常にリスクのあるレプリコンワクチン、mRNAワクチンというのが10月から接種が始まるということも含めて、やはり日本人の健康とか被害が起きる可能性があるですとか、また、今は任意で許されているワクチンの接種に関しても、そうではなくなる未来が来るのではないかということに懸念を感じていたり憤っている人たちが先月の9月28日の有明に約5万人集まって、これはもう反対しなくてはいけないパンデミック条約というものも日本としてしっかりと国の言うことを聞いて日本人の命を決められるのではなくて、ちゃんと自分たちの国で国民がそういうワクチン接種するしないというのも決められるように対応していかなくてはいけないというようなことを意見として持っている人たちがそれだけ集まっているということはありますので、ぜひほかの委員の皆さんも、この件なかなか情報が伝わりづらいことだと思うのですけれども、でも一部ではそうやってすごく気にしている人はいるということもぜひ認識していただいて、引き続き情報共有努めていきたいと、皆さんにも伝えていきたいなというふうに思っております。

他にございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

他にないようでしたら、本日は継続とし、議会閉会中の継続審査を申し出たいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第37号、接種台帳の保存期間延長に関する陳情について、審査願います。 よろしいでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

他にないようでしたら、本日は継続とし、議会閉会中の継続審査を申し出たいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 以上で、請願・陳情の審査を終了いたします。 次に、所管事務調査に入ります。 先般、実施しました都市視察の報告書についてでありますが、机上に案を配付してありますので、お目通し願います。 よろしいですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

異議なしということで、それでは都市視察以外の所管事務調査については、本日は継続とし、閉会中の継続審査を申し出たいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、執行部報告がありますので、お願いいたします。 福祉部、お願いいたします。
私から2点ご報告させていただきます。 1点目でございます。 以前、議会でも導入のご要望もいただいてございました軟骨伝導イヤホン、こちらを導入したという報告でございます。 耳の入口にある軟骨を振動させて大きな音量で声が聞こえるという仕組みになってございまして、9月17日より導入させていただいてございます。実際、ご利用いただいた方からは、よく聞こえるということでおおむね好評ということでございます。 続きまして、2点目でございます。 こちらイベントのご案内でございます。第52回さわやか体育祭でございます。来週10月24日(木)に、午前10時よりスピアーズえどりくフィールド、旧陸上競技場でございますが、こちらで行わせていただく予定でございます。 資料の8番にも書かせていただきましたが、今回の特徴ということで一つは、株式会社のLDH JAPAN、それから株式会社W TOKYOと江戸川区が包括連携事業、締結をさせていただきましたが、その関連でLDH JAPAN所属の「Girls2」(ガールズガールズ)というグループが参加をしていただいて、クラッキ!ダンスという、どの年齢層の方でもできるというダンスを披露していただくですとか、競技への参加、こういったことをやっていただく予定でございます。 また、参加者に対しては、従来、陸上競技場のかなり観覧席が傾斜が激しいということでいろいろご意見等をいただいてございましたが、そういったところを解消させていただくということで、観覧席をグラウンド内に移動することで移動もスムーズになるということで、運営のほうもスムーズに進行するような形の工夫をさせていただいてございます。
介護保険課からも2点ございます。 まず1点目は、チラシとしてお配りをさせていただいております介護フェアについてでございます。 今年度は今月の26日(土)の午前10時30分から午後3時までタワーホール船堀の展示ホールで開催をいたします。 今年1月1日に施行されました認知症基本法の基本理念の一つに、認知症に関する正しい知識と認知症の人に関する正しい理解を深めるというものがございまして、今回それを主たるテーマといたしまして講演、体験、それから交流、相談などのコーナーを設けさせていただいたところでございます。 同時開催といたしまして右下でございますけれども、認知症の方やご家族が区内をオレンジ色のシャツを着て走って、認知症について普及啓発を図るRUN伴えどがわのゴールを会場で迎えるほか、船堀駅前北口の駅前では障害者福祉サービス事業所や若年性認知症の家族会であるあしたば会などのご協力をいただきまして、飲食物や小物を販売するマルシェを開催をさせていただきます。多くの人に集まっていただき、区民が身近に介護に触れ、見て知っていただく機会としていきたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いをいたします。 2点目でございます。 令和6年度江戸川区認知症あんしん検診の実施概要でございます。令和2年度から始めておりまして、今回5年目ということになります。 目的といたしましては、認知症の早期発見、早期対応ということでございまして、対象者が長寿健康診査及び福祉健康等診査におけるフレイル予防に関する項目で下記の年齢に該当する区民の方ということと、今回新しく50歳から64歳の希望者の方で都のチェックリストに該当する区民というものを付け加えさせていただいたところでございます。 東京都のほうが若年性認知症についての早期対応、早期発見、こちらのほうを力を入れてきたということでございまして、それに併せて区のほうも対象年齢拡大をさせていただいたというところでございます。 50歳から64歳の方についてですけれども、若年性認知症のご相談の窓口としてなぎさのほうの熟年相談室ございますけれども、そちらのほうにまず行っていただきましてご相談をしていただくと、その中で都のチェックリストをやっていただきまして、ある程度の方については認知症あんしん検診についてのご案内させていただくという流れを取らせていただいたところでございます。 実施時期、実施方法については、昨年度と同じでございます。費用については無料ということになっておりますので、よろしくお願いいたします。
私からも2点ご報告させていただきます。資料は1点配付していますが、1点は口頭ということで、まず先に口頭のほうですが、みんなの家まつりのご連絡です。以前、一覧表で配付していますが、改めてご報告させていただきます。 10月20日、10時から14時までの間、区立みんなの家のほうのみんなの家まつりというのを開催させていただきます。当日はアトラクションであるとか、食事処、あとゲームコーナーなども設けさせていただきまして、地域の力を活用させていただいて実施させていただく予定になっております。ぜひ近くにお越しの際は、お立ち寄りいただければと思います。 もう一点が配付させていただいております医療的ケア児おもてなし事業です。こちら昨年初めて実施をさせていただいた事業でして、今年度は10月26日(土)、12時半から14時ということで、葛西臨海公園バーベキュー場で実施をさせていただきます。 目的としましては、ここにありますとおり医療的ケアのある方とその家族がリフレッシュできる楽しい時間を確保することということにさせていただいておりまして、参加者といたしましては医療的ケアのある方とそのご家族、あとは医療従事者であるとか、ボランティアの方に来ていただいて今年も実施をいたします。 参考に昨年度の人数掲載しておりますが、今年度もご家族、ボランティアを合わせると1,000名近い方がいらっしゃるというような予定となっております。 主催としましては江戸川区と医療法人財団はるたか会、こちらのほうで協力させていただいて、一部、福祉向上基金を活用させていただいて開催をいたします。当日はパークトレインの運行であるとか、ポニーのふれあいコーナーなどを設置させていただく予定です。
配付資料のとおり、避難行動要支援者の個別避難計画の作成に入ってまいります。こちら災害対策基本法で、高齢者ですとか、障害者など災害時に自力避難が困難な避難行動要支援者の名簿作成が法で義務づけられております。本区では約1万4,600人をこの名簿に登録しているところです。 要支援者の避難支援等を実施するための計画、個別避難計画の作成がこちらは努力義務となっております。個別避難計画には要支援者のお名前ですとか、住所の基本情報とともに支援が必要な理由、避難先、避難手段、支援者等を記載しておくことで、災害時の避難の実効性を高めるということを目的としております。 この計画作成には避難行動要支援者と日常的に接している身体や生活状況を把握している介護支援専門員や相談支援専門員など、福祉専門職の皆様にご協力をいただきながら取り組んでまいりたいと考えております。 今後、福祉専門職の協力と併せまして、記載しやすい様式ですとか、電子申請も導入することで、全ての避難行動要支援者の計画作成を進めてまいります。 作成された個別避難計画は、避難行動要支援者ご本人やご家族などに把握しておいてもらうこととともに、来年2月から稼働いたします避難行動要支援者管理システムで管理をしてまいります。あわせて資料には避難行動要支援者の対象要件ですとか、個別避難計画の様式も添付をしております。

ただいまの報告について、何かご質問ありますか。

軟骨伝導イヤホンとおもてなし事業について、伺いたいと思います。 軟骨伝導イヤホンの導入に関してなのですけれども、利用者の声、一部伺いましたけれども、利用状況どれぐらいの方がふだん利用されているのかということですとか、また、ぜひほかの窓口でもというふうに思うのですけれども、そちらのお考えのほうお聞かせください。
ちょうど1か月というところでございますけれども、7名の方に実際にご利用いただいたという実績でございます。 また、他部署でございますが、消費者センターのほうでそれを貸してほしいということで、実際に貸出しをさせていただいたという実績がございます。

1か月で7名ということで周知というか、そういうのも必要なのかなというふうに思うので、消費者センターのほうでは貸してくださいということだったということで、消費者センターちょっと遠いのかなと思うので、ぜひ多くの部署で設置していただけたらなというふうに思います。我が会派としても推進してきたことですので、高く評価したいと思います。ありがとうございます。 おもてなし事業についてなのですけれども、昨年の参加人数が680人というふうにあったのですけれども、どれぐらいの人数の方というか、やはり参加したくてもできない条件というか、やはり健康状態とかで出れない方とかも諦めざるを得ない方とかもいらっしゃるのかなというふうにちょっと思ったのですけれども、どれぐらいの割合の方が参加されたのかということとちょっとそこら辺の詳細を教えていただければなというふうに思います。
医療法人はるたか会と実施するということで、区内の医療的ケア児者の方のご家族もいらっしゃっていますが、区外の方たちも多くいらっしゃっているというような状況です。 昨年度の状況で言いますと、おおむね医療的ケア児に関しましては110名程度いる中の約30世帯ぐらいは来れたというところで聞いております。残りの方たちは様々な事情でというところはありますが、基本的に医療法人がいるというところで、多少何か体調が崩れてもという安心感があって参加できるというところで意見として聞いていますので、積極的にご参加いただくのと、昨年暑かったというのもあったので今年はちょっと季節柄いい季節にはなってきたかなと思っていますので、お天気さえ良ければ多くの方にご参加いただけるかなと考えております。

やはりケア児の方とかやはりなかなか出る機会がないということで、行ける場所がなかなかないということで直接お声いただいたりすることもあるので、とてもすばらしい取組みかなと思うのですけれども、何かハードルがあって参加できないという方が1世帯でも一人でも多く参加できるように、また今年も好天に恵まれますよう祈っておりますけれども、意見とさせていただきます。

他にございますか。

一つは今のおもてなし事業なのですけれども、はるたか会さんが主催をしてくださっているわけなのですけれども、他の訪問診療を受けている方々もいらっしゃると思いますが、その方々にはどのようなお知らせの方法になっているかということをお聞かせください。
はるたか会のほうの診療を受けている方たち、区内に約80%近くいらっしゃると聞いております。残りの方たちは対象でない方を名簿で全て拾いまして、個別にチラシ等を送付させていただいてお知らせさせていただいているのと、訪問診療を通じてもチラシを撒いていただくようお願いをさせていただいております。

個別に送っているとのことですので、ありがとうございます。昨年も行った方々はとても楽しかったということでですので、また参加者が増えていくのではないかなと思っています。 それから、もう一つは、避難行動要支援者の個別避難計画の作成についてお聞きをいたします。 お一人お一人に対してこういったものをつくっていこうということで、非常により具体的になってきたなということを感じております。大変な事業ですけれども、より具体的になってきたことで実際の災害時のことが見えてくるというふうに思います。ありがとうございます。 お聞きをしたいのは、高齢者施設などで避難をする場合のことになります。これをつくった方々が高齢者施設などに避難をするという場合なのですけれども、以前、家族の中でお父さん、お母さんがとても重い障害であるということで、この計画の作成に値する方々だった。ところがお子さんも障害を持っているのだけれども、そこまで重くないといった場合に避難所の中にはお父さん、お母さんと子どもは別個に行かなければいけないというふうに言われていたときがございました。現在はどのように改定されているかどうかということを一つお聞きしたいのですが。
避難行動要支援者が避難されるときには、介助者の方がお一人ついて行っていただくことを考えております。あわせて同じ避難行動要支援者の方がご家族でいるということであれば、その避難先については十分検討していきたいと考えております。

介助者ということなのですけれども、例えばこの方の場合、お子さんが小学生で、小学生であるから介助者とは見なされないみたいなことを言われたことがあったようなのです。でも、やはり親子一緒にいたいという気持ちがもちろんありますので、そこら辺、特別なことではないかと思うので、そういった場合のこともぜひお考えいただければと思っております。 また、もう一つは避難計画の中に「ペットはいますか」という記載はないようです。避難をする場合に、やはり重い障害者の方で犬とともに生活をしている方がいますが、ペットを連れていかれないのであれば、自分は避難をしない。もし家が避難先として不適切だとしても、避難はできないというふうに言っている方もいらっしゃいます。ここら辺につきましては、実は高齢者施設の中でもペットはオーケーにしていこうというところも出てきていると思うのです。そこら辺、各施設との関係ではどうかということと、また計画の中にペットいるかということも今後記載をしていっていただきたいと、これは要望なのですけれども、そこについてはいかがお考えでしょうか。
一般の避難所であればペットの同行避難ということは、十分対象検討となっているところでございます。ただ、この避難行動要支援者の避難については、その中での配慮を要する部分でペットの同行避難についても記載をいただくことで受け入れる福祉避難所、または一般の避難所等での対応になってくるかと考えております。

先ほど申し上げたように、ペットも家族であるということで避難所として高齢者施設の中でも受け入れていきたいというふうに言ってくださっているところもあります。ですので、そこについては今後どうするか、また具体的な細かなことになっていきますけれども、ぜひ考えていただきたいということと、この計画の中にもペットがいるかいないかということも、ぜひ記載できるようにしていただければと思います。

私から2点お尋ねさせていただきます。 1点目はさわやか体育祭について、ここでは2点お尋ねします。 LDH JAPAN、そしてまたW TOKYOの包括連携協定事業としても、第1弾の取組みではないかというふうに思って楽しみにしておりますが、今回、「Girls2」(ガールズガールズ)さんが参加者をしていただけるということでございまして、一般的には区民対象というふうに思うのですが、ぜひ「Girls2」(ガールズガールズ)応援したいとか、参加したいという方がいらっしゃったとしたときに、これ参加者とか観覧者、これ区外の方ができるのかということが1点です。 2点目が、そこの②のところにある共生社会リレーとあります。この共生社会リレーというのがどういうものかということをお聞かせいただきたいと思います。 あと、続けて介護フェアですけれども、これも毎年やっていただいて私も参加させていただいていますけれども、まず周知についてはどのようにされているのかが1点。 2点目がRUN伴えどがわ2024、これ介護フェア会場がゴールということなのですが、どこからスタートしてどれぐらい走ったり、あと何人ぐらいが参加するのかという概要が分かれば教えていただければと思います。 3点目なのですが、ユマニチュードについてもご質問させていただきましたが、今回この介護フェアでユマニチュードについて何か取組みがあるのかということについて、以上3点お聞かせください。
1点目については、観覧のほうは対応可能となってございますが、競技参加というのは事前にいろいろと参加のエントリーをしていただいた団体の方に限らせていただいているという形になってございます。 それから2点目の共生社会リレーでございますが、こちら資料の6番のところに書く団体さん、書かせていただいてございますが、それこそお子さんたち、それから障害施設の方々、それから高齢者、あるいはリズム指導員等も含めて当日参加している団体それぞれから選抜で出ていただいて、それぞれチームとなってバトンをつないでいただくという形でのリレー競技を実施する予定でございます。
介護保険のまず周知についてでございますけれども、まずホームページ等で周知をしていること、それからの講演会につきましては広報えどがわでも10月1日号で掲載をさせていただきました。 それから、来週から町会掲示板のほうにポスターということで、これと同じような形で今回のお配りさせていただいたチラシと同じような内容でポスターを作らせていただいて、それを掲示させていただくということをさせていただきます。 それから、RUN伴についてなのですけれども、高齢者施設ですとか、このRUN伴に協力をする施設を回って最終的には介護フェアの会場のほうにゴールをするということでやるというふうに聞いております。人数としては大体50組程度というふうに聞いているところでございます。 それから、ユマニチュードにつきましてですけれども、こちらにつきましては、今回、介護フェアの内容については夏前に固めて、今準備を進めさせていただいているというところでございますので、ユマニチュードにつきまして来年度以降で区内の講演会ですとか、そういったことで様々なところで検討させていただいているというところでございます。

本定例会で私も質問させていただいたことについて、今お尋ねをさせていただきました。 さわやか体育祭なのですが、これ共生社会リレーということです。ぜひ、外国人区民の方も参加させていただくようなところで、言語にかかわらない、頼らないような交流ということもぜひ推進をできる一つになるのではないかなというふうに思いますので、ダンスによる健康づくり、またダンスの聖地ということで江戸川区も進めていければなというふうにも区長もおっしゃっていましたので、ぜひ推進のことよろしくお願いいたします。 あと介護フェアにつきましては、ユマニチュードについて今後しっかりと進めていただけるような前向きなご答弁もいただきましたので、ぜひそのようにしていただければと思います。 なぜ、私、周知について伺ったかというと、これも定例会でお尋ねしたのですが、どうしても家族で介護している。そうすると、介護者の家族の方というのがどうしても社会と孤絶してしまう、そういう苦しみというのもある。その中で、こういう介護フェアに少し足を伸ばしていただいて、自分だけではないのだとか、また大変だよねとか、そういうような交流ができるとなおいいのかなというふうに思いましたので、例えば介護の通知が行くときに、そういったような、タイミングもありますけれども、年にこういうことやっていますよというお知らせを通知の中に入れていただくとか、孤絶してないのですよと、江戸川区として寄り添っていますよというようなことをぜひ工夫していただいて、お金もかからないような形で進めていただければと思いますので、よろしくお願いします。 ちょっと最後にご意見ですが、認知症あんしん検診、これも定例会でお訪ねさせていただいた一つのですけれども、今回初めて若年性認知症も捉えたような形でなぎさ和楽苑さんの協力もいただいた上で進めるということでございます。初の取組みですので、周知また参加をぜひ進めていただきますように、周知含めてよろしくお願いいたします。

私も2点、認知症あんしん検診の件でお伺いします。 この対象者となられるのは、認知症機能低下の兆候が見られる者、江戸川区から受診券を送付した者、そして社会保険加入の方で都のチェックリストに該当するもののうち、以下の年齢の区民と書かれております。例えば、受診送付されていない方、チェックリストに該当しないけれども、やはり高齢者が増えています。随時認知症になっていく可能性のある方たち、多ございます。そういう方たちに対しての連絡とかは、ご対応は考えていますでしょうか。
今ご質問なのですけれども、年齢とかに該当していない方で問い合わせいただくケース、毎年ございます。その方につきましては、申し訳ないのですけれども、認知症のあんしん検診について各医療機関で有料で実施をしているところもございますので、そちらのほうをご案内させていただくというところでございます。

あくまでもこの対象者ということです。分かりました。 そしてもう一点、実施期間なのですけれども、11月1日から翌年の3月31日まで寒い時期になるわけです。その際に発送するのが10月下旬、11月下旬、1月中旬に受診券の発送となっております。やはり高齢者にとって、やはり体調の有無によって、せっかくの受診を控えてしまう場合もあるので、これは要望なのですけれども、なるべく早い時期に高齢者のほうから配送するとか、そういうご対応をお願いしたいのですが、いかがでしょうか。
長寿健康診査が8月から始まるものですから、そこでのフレイル予防に関する項目で、チェックをさせていただいているということで、受診券の発送がどうしても早くても11月ということにはなっている状況にはなっております。ただ、今、委員のおっしゃったところもございますので、そちらについては今後検討していきたいというふうに考えております。

引き続き区民に寄り添った対策、よろしくお願いいたします。

よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

以上で、執行部報告を終わります。 次に、その他について何かございますか。
後期高齢者医療制度につきまして、12月2日以降の資格確認書などの取扱いの一部に変更が生じますので、口頭でご説明をさせていただきたいと思います。 12月2日から現行の紙の健康保険証の新規発行が終了し、75歳年齢到達者や転入など新規加入された場合、マイナ保険証の利用登録の有無に応じて資格確認書、または資格情報のお知らせを交付する旨、ご報告これまでしてまいりました。しかしながら、先般、つい最近の社会保障審議会医療保険部会の場において、12月2日以降、後期高齢者医療制度へ新規加入、75歳年齢到達、住所変更などをした場合に、マイナ保険証の利用登録の有無に応じて交付される資格確認書、または資格情報のお知らせの取扱いについて来年夏の一斉交付までは暫定的な運用を行う旨、報告がございました。 具体的には、12月2日からマイナ保険証の保有の有無にかかわらず、後期高齢者医療制度に加入されている方については、新規加入等々の方については一斉交付までは資格確認書を一律交付するということだとのことです。 暫定的な運用を行う理由としては、後期高齢者であることもあるのですが、高齢者がITに不慣れなどの理由でマイナ保険証への移行に一定の期間を要すると考えられるということと、75歳到達をされた方に郵送で保険証をお送りするという、従来そういった取扱いをしていたのですけれども、そういったことで窓口での手続がなく、12月2日以降、そういった旨の説明を行うことが困難な状況があるのではないかということなどを理由として挙げておられました。 なお、国民健康保険制度、その他の保険制度についての変更はないとのことです。

その他ございますか。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、今後の委員会ですが、11月は7日(木)、午前10時を。12月については本日委員長会で確定しますが、第4回定例会中の3日(火)、午前10時及び18日(水)、午前10時をそれぞれ予定しておりますので、よろしくお願いいたします。 以上で、本日の福祉健康委員会を閉会いたします。 (午前11時59分 閉会)