// 発言者(18名)
// 発言(139件)

ただいまから、福祉健康委員会を開会いたします。 はじめに、1月1日に発生しました令和6年能登半島地震により多くの人命が失われ、被災地では今なお多くの方々が避難生活を送っております。震災で亡くなられた方々に謹んで哀悼の意を表するとともに、被災された方々の一日も早い生活再建と地域の復興をお祈り申し上げます。 それでは、署名委員に、田村委員、野﨑委員、よろしくお願いをいたします。 加藤医療保険課長より所用により欠席との連絡がありましたので、ご報告をいたします。 これより、各請願・陳情の審査に入ります。 本日の進め方でございますけれども、はじめに、前回の委員会で決定しましたとおり、第10号及び第11号請願について、意見開陳をしていただき、結論を出したいと思います。その後、陳情番号順に審査してまいりたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 はじめに、第10号、マスク着用により生じる健康被害のリスクの調査と周知を求める請願について、本日結論を出したいと思います。 それでは、意見開陳に入ります。 まず、自民党よりお願いをいたします。

コロナだけじゃなくてインフルエンザやほかの生活の中でマスクが必要だということがあります。これだけの理由だけで、被害の調査というかその辺のところはもうある程度できていると思いますので、不採択とさせていただきたいと思います。

次に、公明党、お願いをいたします。

私の会派といたしましても新型コロナウイルスもやはり5類に移行しまして、感染防止対策についても個人の状況に応じた自主的な判断と取組みが基本となりましたし、いずれも強制することなくワクチンもマスクも強制することなく個人の選択を尊重して、個人の判断に委ねられているということも資料からも確認をできますので、したがいまして、当会派といたしましても、不採択と結論をいたします。

次に、無所属の会、お願いをいたします。

我が会派としましても不採択ということでお願いをします。 マスクに関してはいろいろな思いで着用したりしなかったりというあくまで任意で今あるわけですから、健康被害どうこうと分かった上で、いろいろな思いの中でコロナに限らず自民党さんの意見と一緒です。寒くて顔にしているという人もたくさんいます。そういう意味では健康被害どうのこうのということは、もう既に当たらないというふうな思いであります。

次に、日本共産党、お願いします。

私たち会派も委員会の中でエアロゾル感染というか、コロナはそういうこともあり、適切なという点ではマスクは必要だというふうに認識していました。ただ、5類になって、そしてまたマスクについても個人の判断ということでそういうことが徹底されていると判断しています。不採択です。

次に、生活者ネットワーク・れいわ新選組。

同様なんですけれども、我が国では現在、感染症2類相当から5類感染症に移行となり、個人の判断でマスクを着脱できる状況となり、不採択といたします。

次に、日本維新の会、お願いします。

我が党も既に個人個人が主体的な判断でマスクの着脱をされていると考え、不採択とさせていただきます。

それでは、お諮りをさせていただきたいと思います。 第10号、マスク着用により生じる健康被害のリスクの調査と周知を求める請願について、不採択とすることにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。 よって、第10号請願については、不採択とすべきものと決しました。 次に、第11号、新型コロナウイルスワクチン接種の即時中止を求める請願について、こちらも本日結論を出したいと思います。 それでは、意見開陳をお願いをいたします。 自民党からお願いします。

先ほど来、2類から5類に移ったということも含め、また自費負担になっていくような状況も含め、自分たちで判断ができる町場のかかりつけ医や江戸川区の中でも相談する相手が、きちんと体制ができていると思いますので、接種即時中止ということに関しては不採択としたいと思います。

次に、公明党、お願いします。

繰り返しになりますが、5類に移行しまして、今現在、本人の判断で行っていることと考えておりますので、当会派といたしましても不採択と結論をいたします。

次に、無所属の会、お願いをいたします。

我が会派としましても任意で行っていることですから、即時中止を求めるということではないと思います。不採択でお願いします。

では次に、日本共産党、お願いします。

私もかねてから委員会でも科学的な根拠として、実際にノーベル賞も受賞するなど、こういうワクチンがあることで命が救われたという現実もあります。そして、実際には個人の判断、それからいろいろなリスクとかそういうことについてもきちっと説明されているということもありまして、この請願には不採択です。

次に、生活者ネットワーク・れいわ新選組、お願いいたします。

やはり5類移行によりワクチン接種が強要されている状況ではなく、また一律に接種券が配布されていることもない中で、個人の判断で接種を希望することを阻む理由はないと思われ、不採択ということです。

日本維新の会、お願いいたします。

我が党もワクチンの接種に関しても個人の判断で選択できる状況下のため、廃止するなどの理由はないので、不採択とさせていただきます。

それでは、お諮りをさせていただきます。 第11号、新型コロナウイルスワクチン接種の即時中止を求める請願について、不採択とすることにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。 よって、第11号請願については不採択とすべきものと決しました。 次に、第14号、都内他区に設置されている民営火葬場の火葬料金を届出制として適正管理することを区に求めるとともに、区外既存の民営火葬場に関して同様な法整備を求める意見書を都や国に提出することを求める陳情について審査をいたしますが、前回の委員会で答弁が保留となっていた件について、執行部より説明をお願いをします。
前回の委員会で小俣委員より区内の葬儀場が何か所ぐらいあるのかというご質問がございましたので、お答えいたします。 現在、葬儀所として確認できているのが39か所。ちなみに、1か所で複数の営業者が関わっていたり、一つの営業者が複数の葬儀場に関わっていることがございますので、営業者としては25か所が確認できております。

説明のとおりですので、審査の参考としてください。 それでは、審査をお願いします。

全東京葬祭業協同組合連合会に加盟している多分25か所の中で、7か所か8か所ぐらいが加盟、江戸川区でもされているのかなというふうに思っているところです。この記書きのほうの法整備の問題だとかそういう点でもこれをもう少しちょっと私自身も勉強して必要なのかなという思いはあるんですけれども、このことについてはもう少しちょっと勉強したいなというふうには思っています。

ほかいかがですか。

私も小俣委員と同様なんですけれども、実はこの営業所に今の現状などもお聞きしてみました。やはり、ここに記書きに書いてあるようなご意見は多々お聞きすることができましたので、もう少し引き続き調べさせていただきたいと思います。

これ、東京都内ということでうちの区だけではなくて、もしかしてほかの23区の議会にももしかしたらこの似たような陳情が出されているかなというふうに思いますので、もしその辺の状況が分かれば、ちょっと事務局大変なんですけれども、調べていただくということは可能でしょうか。

他によろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

他にないようでしたら、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第15号、現行の健康保険証の存続を求める陳情及び第16号、健康保険証の存続を求める陳情について一括審査をお願いします。

先月は国が総点検をするという中で、ひもづけの誤りが健康保険証については全体の8,685件あったということを発言させていただいたのですが、それとは別にマイナンバーにひもづけられた保険証のデータを住民基本台帳と照合する時点で、氏名や住所が一致しないデータというのが全国で約139万件あったとも言われているんです。 その中で理由は漢字だとか仮名表記の相違があったということになっているのですが、実際には誤登録がその中でも450件と言われています。保険者が今確認作業中ということもあります。 こういう保険証の資格の情報とマイナンバーがひもづけられなかったという未登録も8月の時点で約30万件ということで本当にこのマイナ保険証のトラブルというのがまだまだ存続しているということで、先月の岸田首相や河野大臣も来年の秋には廃止するというふうになっているんですけれども、12月27日の厚生労働省の発表でやっぱりマイナ保険証を活用した、利用したというのがやはりまた下がって7か月連続、10月は4.49%、11月は4.33%ということで、やはり信頼性というか、そういうのがやはり欠如しているというふうに思います。本当に現行の保険証があれば全てトラブルは解決できるということが専門家誰しも指摘しているという点で、この陳情については、・・・・・、江戸川区では約170近いお医者さんが加盟しているということもありまして、医療現場の意見をやっぱりしっかりと政府も、そしてもちろん私たち江戸川区の議会も区民の生命や健康を守るという点からしても、この立場でやはり求めるべきではないかなというふうに思います。以上、意見です。

いかがですか。

質問なんですけれども、一般的になかなか活用していない現状があると思うのですが、生活保護受給者については医療券とマイナンバーカードをひもづけて運用するような厚労省からの指示があったように聞いているんですけれども、その辺の現状について分かればお聞きしたいです。
今、その件に関しましては医療体制のほう整理しているところですので、ちょっと現状についてお伝えできることがないので、分かりましたらお答えしたいと思います。

次の委員会であれということでいいですか。答弁保留ということで。
すみません、次回までにお調べしてお答えしたいと思います。

他はいかがですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

他にないようですので、本日は継続としたいと思いますが、よろしいですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

では、そのようにいたします。 次に、第17号、「介護報酬のプラス改定を求める意見書」を国に提出することを求める陳情について審査をお願いします。

12月22日に厚生労働省の社会保障審議会介護保険部会110回目が開かれたと思うんですが、介護報酬については一定の結論が出ているのですが、具体的などんな内容だったかということが分かれば教えていただきたいと思います。
介護保険部会、それからその後27日に介護給付費分科会で示された内容をお答えさせていただきます。 まず、改定率につきましては、プラス1.59%ということでございまして、処遇改善の一本化による賃上げ効果、それから光熱水費の基準費用額の増額による介護施設の増収効果として、この外枠としてプラス0.45%相当の改定が見込まれまして、合計しますとプラス2.04%相当の改定となるというお話がございました。 それから、多床室の室料負担につきましてですけれども、こちらにつきましても介護医療院と介護老人保健施設の一部の施設につきまして、令和7年8月から月額8,000円相当の室料を負担していただくということで決定をいたしております。ただ、所得によって利用者負担、第1から第3段階に現在ある方につきましては、補足給付によって利用者負担を増加させないということになっております。 それからあと、介護サービスの負担割合につきましてですけれども、こちらにつきましては見直しにつきまして、第10期開始、令和9年度の開始になりますけれども、そちらまでに結論を出すということでお話がございました。

改正されてもまだまだちょっとほかの業種と比べて、介護関係で働く皆さんの賃金が低いということがありますが、一定程度改善されるということはいい方向だと思います。 それと、コロナがあったということもあってなんですが、去年の調べた段階で2022年ではいわゆる介護に関するいろいろな仕事に就いた人と、それから辞めた人との人数がついこの間ちょっと調べたら分かったんですが、6万3,000人減っているというか、いわゆる就職した人よりも辞めた人のほうが全国的に約6万3,000人多かったということもあって、やはり介護離職というか働く人の離職をやはり少なくするというか、なくすというか、その点でもやっぱりこの陳情は本当はできるだけ私は採択すべきだなというふうに思っているところです。 一つ質問なんですが、江戸川区の介護保険料が大体いつ頃決まるのか、また積立基金があると思うんですが、その活用はどうされるのかということを教えてください。
まず、介護保険料の決定時期なんですけれども、今度、次回2月9日に介護保険事業計画検討委員会が開催が予定されております。そちらのほうで決定をいたしましてパブリックコメントを持ちまして最終的に決定するという流れでございます。 基金の活用についても併せて介護保険事業計画検討委員会で検討させていただいて、それで保険料を決定するという流れになっております。

実際は事業計画検討委員会で決まるとは思うんですけれども、ぜひ、かなりの基金がたまっているということもありますので、本当に物価高で高齢者の皆さんが大変だという点もありますので、できるだけ介護保険料そのものを上げないということで、江戸川区としてもぜひ実施していただきたいなと思います。

関連してなんですけれども、国が月額6,000円程度処遇改善するということだったのですが、先日、東京都知事が介護職に対して1万円から2万円アップするということだったのですが、この情報はちょっと詳しく分からないのですけれども、対象人数が13万人程度ということなんですが、この介護職というのは高齢者介護に絞ってなのか、障害者福祉まで含めての担い手に対する対象なのか、その辺もし分かればお聞きしたいんですけれども。
今、東京都のほうでもそのスキーム、それから対象者については検討しているところでございますので、確定的なことはちょっとまだ申し上げられないんですけれども、介護のほうでそれから障害のほうでということで一応聞いてはいます。ただ、対象はどなたかというのはまだこれから検討しているというところでございます。

他はいかがですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

他にないようですので、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第20号、生活保護不適切取扱い事業案についてホットラインの設置を求める陳情、そして、第21号、生活保護受給者へのアンケート実施を求める陳情、及び第22号、生活保護受給者を代表委員として検証委員会に加えてほしく要望する陳情について一括審査をいたしますが、前回の委員会でお持ち帰りとなっておりました次回2月1日の委員会でそれぞれの陳情について結論を出せるかどうかについて、各会派、順次ご意見をお伺いしたいと思います。 まず、自民党から。

持ち帰って相談した結果、もう少しちょっと研究したい、継続していただきたいということでお願いしたいと思います。

継続ね。 公明党、お願いします。

当会派も持ち帰りまして検討しておりまして、結論を出す方向で議論を進めております。

今、議論中ということですね。 無所属の会。

我が会派としましては、出せるものはなるべく早く結論に結びつけたいというふうな思いではいるのですが、まだちょっとここのところは検討中ということで、本日のところは出せるというふうにはちょっと言い切れない状況にあります。

共産党、お願いします。

結論出せます。

生活者ネットワーク・れいわ新選組。

継続ということで。結論出せない。

継続ね。 日本維新の会。

結論を出させていただきます。

結論を出すことにつきまして、意見がまとまりませんでしたので、本日は継続ということで、そのようにさせていただきたいと思っております。 他に何かご意見がございましたら。よろしいですか。

1月15日に全体会ですか、第三者委員会と再発防止の検討会が開かれるということで、傍聴が可能ということで、そこでも一定の方向性が出されるのかなというふうには思うのですけれども、やっぱり20号はそれぞれ個人のホットラインはやっぱり不適切だし、21号の生活保護者へのアンケート、区民へのアンケート、もちろん相談しやすさとか見通しを立てやすさということは大事なんだけれども、その辺ではある意味ではこういう検討会の中で改善されていく方向になるだろうというふうに思います。 22号は自分たちのことを自分たち抜きで決めない原則というのは、これはちょっと違うなというふうに、様々な新たな施策とかそういうときには当然当事者の意見を聞くんですけれども、第三者委員会というか検討会というか検証会で自分たちのことをということは全く違うのではないかというふうに判断しています。

他にいいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

他にないようでしたら、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第26号、予防接種健康被害救済制度の周知に関する陳情について審査をお願いします。

私も当初この主管課でどのように対応されているのかホームページなども拝見させていただき、一昨日、昨日と一生懸命この問題についてどうなっているかな、何か変わっているのかなと見させていただいたのですけれども、どうしても検索が難しい。私、高齢ということもあるかもしれないですけれども、この問題調べたいと思われる方たちも高齢の方で検索するのすごく難しくなっていると思います。それでも改善は進めてくださっているとは思いますが、さらに、区民の目線に合わせたというのでしょうか、ニーズに合わせた方向で進めていただきたいな、もう少し進めていただきたいなと感じましたので、これは意見でございます。よろしくお願いいたします。

他はいかがですか。 田村委員、いいですか。随分調べていらっしゃるみたいなので。 それでは、他にないようですので、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

では、そのようにいたします。 以上で、本日の請願・陳情審査を終わります。 次に、所管事務調査については、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、執行部報告に移ります。 執行部報告がありますので、お願いをいたします。 はじめに、福祉部。
まず、ひきこもりに関しまして生活に関する調査のお願いの実施について、説明させていただきます。 こちらの調査なんですけれども、令和3年度に18万世帯を対象としてひきこもりの実態調査を行いました。その際に未回答であった世帯が7万7,000世帯ございまして、ひきこもりの特性といたしましてなかなかSOSを出せないという特性がありますので、この7万7,000世帯の中にこそひきこもりの方がいらっしゃるのではないかということなので、今回4定で補正を上げさせていただきまして調査をすることとなりました。 調査の対象なんですけれども、もう一度、7万7,000世帯に対して給与所得で課税されている方がいないかなどを精査をさせていただきましたところ、調査の対象者が郵送の対象となっているのが4万7,200世帯、訪問の世帯が1,750世帯ということになりました。訪問の世帯は前回の3年度に行いました実態調査の中で一番40代がひきこもりに該当する方が多いということなので、こちらの(2)に書いてあります世帯につきましては、郵送することなく直接アウトリーチをさせていただくこととなっております。回答方法ですが、はがきによる返送もしくはインターネットの回答ができる形になっております。郵送の発送の時期なんですけれども、1月31日を予定しております。郵送対象者は2月いっぱい回答の期間がございます。 また、訪問の対象者につきましては、2月9日から3月29日の間で訪問調査をすることとなっております。 続きまして、2ページ目の説明をさせていただきます。 こちらは生活保護業務不適切事案の検証及び再発防止対策検討委員会につきまして、第5回、第6回の第三者専門委員会がございましたので、こちらの報告となります。 第5回が昨年の12月26日、第6回が今年に入りまして1月4日に行われました。こちらは第三者専門委員会の先生5名と事務局の職員が出席者となっておりまして、こちらも非公開の会議となっております。 内容につきましては、事務局のほうから資料の説明を行うことと報告書の作成に向けまして意見交換を実施いたしました。非公開となっておりますため、後日、議事概要を区公式ホームページに掲載予定となっております。そちらのほうをご覧いただければと思います。 次回の日時の予定なんですけれども、先ほど小俣委員もおっしゃってくださいましたけれども、第2回の全体会、1月15日16時からを予定しております。こちらは公開となっておりますので、傍聴受付が昨日から始まっております。1月9日から12日まで傍聴受付となっておりますので、もしよろしければ申込みをお願いいたします。 また、その後に19時から第7回の第三者専門委員会を実施いたします。こちらは非公開となっております。ちなみに、こちらの検証委員会なんですけれども、1月29日を最終回というふうに予定をしておりますので、こちらの資料に載っていないのですが、これ以降の予定をご案内させていただきます。 1月22日が第8回の専門委員会、こちら非公開を予定しております。ここで最終的な報告書の案を決定とさせていただきまして、1月29日の第3回の全体会で報告という形をさせていただく予定になっております。こちらの29日の全体会は傍聴可能なように予定をしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 また、前回の福祉健康委員会のときに田村委員のから、こちらの検証委員会の経費について質問がありましたので、そちらを回答させていただきたいと思います。 検証委員会の経費につきましては、会場使用料は特にかからない会場を使っておりますので無料ですけれども、かかっている経費が検証委員会の先生方への謝礼となっており、1月4日まで、第6回までの合計金額が114万400円という形になっております。
続きまして、避難行動要支援者支援の調査について説明させていただきます。 この調査は、昨年の第4回定例会で議決された避難行動要支援者名簿の情報の提供に関する条例の公布に伴い実施する調査です。平時におきまして警察や消防等の避難支援関係者に対し名簿情報の提供を行ってよいか確認するための調査です。また、それに合わせて今後の個別避難計画作成のための各避難行動要支援者の状況調査も実施させていただきます。対象者は避難行動要支援者、約1万4,600名です。 調査項目は資料に書かれているとおり、身体状況、居住情報、世帯状況、あとは支援者の有無、かかりつけの病院や利用施設の状況、あと避難先を既に確保しているかどうか等を調査させていただいて、今後、個別避難計画をつくる際の優先度を検討させていただくというふうにさせていただきたいと思います。 実施方法については、まずは郵送による配布開始を1月15日から2月15日、その後、未提出者への訪問による聞取り調査、これを2月20日から3月15日の間と、電話問合せ対応、書類不備等の電話確認等についてコールセンターを期間中設置させていただきたいと思います。 周知については広報えどがわ1月15日に載せさせていただくのと、期間中区のホームページに掲載をさせていただきます。

次に、健康部、お願いします。
私のほうから、いつでもゲートキーパー研修の実施(研修動画の公開)について報告をさせていただきます。 目的は、自殺対策を支える人材育成のために、ゲートキーパーとして必要な知識を習得できるように研修の動画を公開いたしまして、集合型研修に参加できない区民に受講の機会を提供するものでございます。 概要は、「悩んでいる人にどう気づき、かかわるか」ということで、約20分ほどの動画になってございます。第3部に分かれておりまして、1部においては、悩んでいる人にどう気づき対応するかというゲートキーパーの役割、理論を載せさせていただいております。第2部は、具体的な事例を挙げさせていただいて悩んでいる人への対応ということで、具体的な対応を示すものになってございます。そして第3部、最後でございますけれども、ストレスにどういうふうに対応するかということで、ゲートキーパーご自身のセルフケア、これについて載せさせていただいております。 掲載の先ですけれども、区のホームページに掲載をさせていただいております。こちら右側のほうにQRコードも示させていただいておりますので、携帯でも視聴できるというようなことになります。公開は本日からさせていただいているところです。 周知の方法は、ホームページ、フェイスブック、X(旧ツイッター)などでさせていただいております。制作につきましては、特定非営利活動法人OVA(オーヴァ)さんのほうにお願いしてございまして、こちらは区のインターネットゲートキーパーなどを委託させていただいている事業者でございます。区の自殺未遂者の支援会議のアドバイザーですとかゲートキーパーの研修の講師などを代表の伊藤先生には務めていただいております。 委員の皆様におかれましても、ご都合のいい時間にご視聴いただければ大変ありがたく思います。よろしくどうぞお願いいたします。
私のほうからは新たにスタートします、二つの事業について順番に説明させていただきます。 まず、一つ目が江戸川区子育ておむつ定期便の実施についてになります。こちらはゼロ歳のお子さんがいる家庭を対象にご自宅を訪問させていただいて、子育ての悩みや……、あっ、すみません、順番が間違っていました。 プレコンセプションケア支援事業のほうが資料の5枚目にありました。先にこちらを説明いたします。失礼いたしました。 こちらのプレコンセプションケアについてはもうご承知のとおりかと思いますが、若い男女が将来の妊娠を考えて自身の生活や健康に向き合えるように事業としては医師による専門相談が受けられる体制を構築することで、将来の妊娠を望む方々の健康意識向上を促していきたいと考えております。 対象は、中学生から結婚前の男女としております。事業の中身に関しては下の図に書いてあるとおりなんですけれども、まず自分の体を知るセルフチェックというところで専用アプリ「ルナルナ」の活用を考えております。こちらは区の特設ページを開設し、プレコン相談へつなぐ、自分自身の健康管理も基礎体温の測定とか月経周期を把握するということでも活用できるのですが、情報もいろいろ載っていますので、いろいろな情報を入手するというところでも使っていけるかと思っていますし、また、区の特設ページへつなぐことで必要な方にプレコン相談などを誘導するということも期待しているところでございます。 右側にいきまして、月経や性の悩み、妊娠できるか不安、より専門的に相談したいという方に対してプレコン相談を実施いたします。こちらは医師会と共同して医師会医療検査センターで実施をしていきます。申込みはWeb予約を取っておりますので、ホームページから入っていただくような形を組んでおります。 相談日は毎月1回、土曜日の午後を設定しております。相談担当は医師が担います。検査が必要な方に関しては医師の判断によるのですけれども、AMH検査とか精液検査等を予定しております。また、区ホームページ、チラシ、ポスターなどでも周知、情報提供を行っていきたいと思います。 1月1日号の広報でまずは周知させていただいたのと、あとSNSなども活用して順次周知も重ねていきたいというふうに考えております。 次に、江戸川区子育ておむつ定期便のほうに移らせていただきます。 こちらは、ゼロ歳のお子さんがいる家庭を対象にご自宅を訪問して、子育ての悩みや不安を聞くなどの見守りを行っていく事業になります。あわせて、経済的負担を軽減するためのベビー用品の支給なども並行して行ってまいります。 対象世帯は、令和5年4月1日以降に生まれた乳児です。対象児を養育している世帯に訪問いたします。 ベビー用品の支給に関しては、1回3,300円相当のベビー用品を配達いたします。配達方法に関しては週5日、平日の午前9時から午後5時までで原則置き配はいたしませんということで進めさせていただきたいと思っております。 委託事業者は、株式会社TNCプロジェクトという事業所をプロポーザルにより選定いたしました。9社がエントリーいたしましたが、その中で選ばせていただいた会社となります。 事業スケジュールが右の表に書いてあるとおりなんですけれども、1月15日号の広報でまずは周知させていただき、区ホームページも併せて使わせていただいて周知いたします。 1月31日、もう1月の末なんですけれども、そこから案内通知を発送予定としております。2月6日から予約開始と同時にコールセンターも開設いたします。 実際の家庭訪問に関しては3月1日から実施予定となっております。 その表の下に書いてあるイラストなんですけれども、こちらがキービジュアルという事業所の方が言っていましたけれども、この定期便事業のマークになりまして、配送のための車ですとか配達員の方が着るウェアにこういったマークをつけた方が訪問させていただくということでこの事業が分かりやすく伝えられるかなというふうに思っているところです。

それでは、ただいまの報告について何かご質問がございましたらお願いします。

プレコンセプションの件でちょっとお聞きしたいんですけれども、対象者が中学生から結婚前の男女となっているんですけれども、告知的には区のホームページ使うとなっているんですけれども、中学生とかというのは特に学校とかに保健とかそういう授業の中でこういうものがありますよとか告知するのか、その辺まず1点教えていただきたいのと、あと、将来の結婚、出産に向けてということなんでしょうけれども、これで医師の検査を受けた際に何かしら将来妊娠出産がしづらいですよというふうに仮に出た場合に、若い方に対しての伝え方というのはかなりちょっとデリケートな部分もあるし、こういうふうにしないと出産できませんよとか、子どもをつくれませんよとかという、その辺もやっぱり若い方には特にケアをしっかりしていただいたほうがいいのかなと。その辺ちょっと要望としてぜひお願いしたいなと。以上2点です。
まず、周知に関してなんですけれども、中学校、高校と、あと専門学校の方が主体になるかとは思うのですけれども、ポスターの用意もありまして、あと、チラシも配布させていただきたいというのと、あとはタブレットなども活用して周知をさせていただきたいなというふうに考えております。 今、要望としてご意見いただいたところ、本当にデリケートな相談内容となると思いますので、丁寧に対応してまいりたいと思っております。

幾つか質問あるんですけれども、今のに関連してまずなんですけれども、確かに中学生、高校生でも月経不順だとかそういうことあり得るんです。当然あるんですけれども、今まで例えばこういう悩みがあるというのは、直接そういう保健所とかそういうところに相談があったのかというのと私自身もこういうのを積極的にやること自身はいいなというふうに思うのですけれども、これまでそういう悩みの方がどうだったのかということや、それから、不妊症とかそういう結婚して初めてなかなか妊娠できないということでぶつかるというときに、初めて自分たちの体のことを知るということが多かったのかなと思うのですが、その辺はどうなんでしょうか。
直接これまでに相談があったかということに関してなんですけれども、例えば月経不順とかそういったものに関してもちょっとすみません、手元に件数とかそういう詳細な件数までは取れていないのですけれども、全くないわけではないのですけれども、ただ、中高生が直接あったかというとほぼほぼないに等しいかと。保護者からの相談があったかないかというその程度にこういった若い世代に関してはとどまるかなというふうに思います。 不妊症に関しても全く相談がないわけではないのですけれども、やはり様子を見ていますと、直接、医療機関のほうに相談されている方のほうが多いというふうに認識しております。

こういう取組みを区としてするということは、若いときから自分の体を客観的に把握する、この事業は結婚して出産とかそういうのに向けてということになるのかなというふうに思うのですけれども、やはり若い頃からそういうある意味では知った上で治療となるのか注意となるのかいろいろな改善が生活習慣の改善とかそういうことにもなっていくのかと思うのですが、そういうことをやっぱり狙っていらっしゃるのかなというふうに思ったのですが、そういう理解でよろしいのでしょうか。
今、小俣委員がおっしゃったように、やはり自分の体を未然に知っておくというところを、あとは若い世代から結局整えていくというところでは生活習慣の在り方というのが問われてきますので、そこを大切にしていこうというところを強調していきたいというふうに考えております。

引き続き、どうぞ。

まとめて。

そうですね。

分かりました。一つは生活に関する調査のお願いということで、実際に訪問調査をする方はどういう方たちなのかというのが一つです。 それと、例えば避難行動要支援者の支援についても、方法として未提出者による訪問による聞取りということで2月20日から3月15日、ここもどういう方が訪問するのかということが要支援者の調査についてです。 それから、おむつ定期便についてなんですが、実際に子育てに関する研修を受けた見守り配達員というのは、江戸川区として特殊なというか、そういう研修を実施するのか、例えばその企業、株式会社TNCプロジェクトという会社でこういう事業やっているのかということがどうなのかなというふうに思って、例えば、見守り配達員というと、どうしても私もちょっとジェンダーの意識が足りないのか、男性なのか、女性なのかという点で、女性のほうがいろいろ聞きやすいのではないかなと思ったり、こういう配達員の方は女性なのかなとか思ったりするのですが、その辺について。以上三つです。
まず、生活に関する調査ひきこもりについてですけれども、訪問を行う方は前回と同じようにみんなの就労センターのほうに委託をさせていただきまして、そこから派遣の職員をいただきまして、こちらのほうで指示をしながら寄り添いのできる方をこちらのほうに派遣していただくような契約でひきこもりの方を探し出すという形になりますので、そういったところのケアもできるように注意しながらやっていきたいと思います。
避難行動要支援者の調査については、人材派遣等を行っている会社に委託をして行います。この会社は既に区の幾つかの事業を受託している実績もありますので、事前にいろいろとレクチャーをさせていただきまして、Q&A等もお渡ししてそちらのほうで対応させていただきたいと思っております。
小俣委員からの質問に関してなんですけれども、まず、おむつ定期便の研修に関してなんですけれども、事業者のほうが行う研修もございますけれども、区の情報を発信していただくというところもありますので、区としても研修はともに実施していきたいというふうに予定しております。 また、訪問員に関してなんですけれども、ジェンダーの問題があるので女性にと言いにくいところではあるのですけれども、気軽に安心してドアを開けていただけるようなタイプの方を選定していただきたいというふうには事業所のほうにはリクエストしているところでございます。
基本的には子育て経験のある方をお願いしていくということで話し合っていますので、よろしくお願いします。

訪問の方は、ひきこもり調査とそれから避難行動要支援者支援の調査という点では違うということが分かりました。ただ、やっぱり訪問したときに、先ほど子育て経験のあるというおむつの定期便のところもそうなんですが、訪問した先の方がいろいろな意味で安心して答えてくださるということがとても大事なのかなというふうに思っていますので、その辺ぜひよろしくお願いします。 区のいろいろな情報を伝えるというおむつ定期便はすごく本当にすばらしい取組みだと思いますので、ぜひ充実させていただきたいなと思います。

2点ありまして、まず、第三者専門委員会、検証委員会の件なんですけれども、先ほど1月29日に最終の全体会議ということだったと思うのですが、報告書というのはこの日に発表するのかどうか。もしそうでなければいつ公開するのかということと、開示の方法、ホームページなのか、印刷なのかどうかとか、開示の方法。あと、報告書に対する質問があった場合に質問を受け付けてくれるのかどうか。つまり、委員の方々というのはいつ解散するのか、解散してしまったら質問を受け付けてくれないと思うのですけれども、その辺の流れについてお聞きしたいと思います。 もう一点は、避難行動要支援者調査の件なんですけれども、避難先の有無について聞く項目があると思うのですが、避難先というのは避難場所なのか避難所なのか、あるいは福祉関係ですと福祉避難所みたいなものがあるのかどうか。 今回、石川県で災害が起きたときに、障害者の人たちが一般的な避難所に行けなくて福祉避難所に行こうとしたら既に崩れていたとかということで家で引き取らざるを得ない、家庭で引き取らざるを得ないような状況もあるようなんですが、江戸川区の場合、障害者の人なんかは一般の避難場所なのか福祉避難場所があるのかどうか、その辺ちょっとお聞きします。その2点です。
一つ目の質問につきまして、検証委員会の最終が1月29日全体会を予定しているというふうに申し上げましたけれども、このときに委員の先生から報告書についての概要を説明していただく予定となっておりまして、その際に区長のほうに報告書を手交するということを今のところ予定しております。 あと、委員の皆さんの解散のタイミングと質問に答えられるかというところは現在検討中となっておりますので、今はっきりと申し上げることができません。
まず、調査させていただく避難先についてですが、こちらについてはいわゆる公的に用意する施設のことを指しているのではなく、例えば遠方のご親戚のお宅を確保しているだとか、あとはふだん使っているホテルに泊まれそうだとか、ごく少数ではあるんですけれども普段通っている病院にそういうときは受入れを確保しているという方もいらっしゃいますので、ご自身で自助の部分で確保ができているかどうかというところを確認させていただきます。 それと福祉避難所についてなんですけれども、区には実を言うと46、7、8か所あるんですけれども、こちらについては公表ははっきり言ってしていません。というのは、このことを出すといろいろな方が来てしまうということもありますので、そこら辺の施設を使える方についてはあらかじめあなたの避難先はここですよという通知をさせていただいています。ただ、これはまだ全員がそこまでできていないという状況でこれからいろいろ取り組んでまいりたいと思っています。

ちょっと改めてお聞きしたいんですけれども、この報告書、公開日はいつなのかというのを改めてお聞きします。 あと、今の避難行動計画についてなのですが、避難行動要支援者の1万4,600名とあるのですけれども、前もお聞きしたと思うのですけれども、そもそもの定義についてお聞きします。
すみません、報告書についてなんですが、1月29日に概要の説明が公開になるかと思います。ちょっとそれ以降につきましては広報課とちょっと打ち合わせをしているところですので、こちらのほうではっきりとお答えすることができません。申し訳ありません。
すみません、ちょっと確認させてください、田村委員。 福祉避難所の定義でしょうか避難行動要支援者の定義でしょうか。

避難行動要支援者。
ご説明させていただきます。 まず、要介護1から2の単身者の方、こちらは40から60の特定疾病の方も含まれます。それと要介護3の方で単身の方と要介護3の方で65歳以上の方。それと肢体不自由の1級と2級の方。あとごめんなさい、抜けていました。要介護4と5の方もです。あと、肢体不自由の1、2級の方。視覚障害で1、2級の単身、または障害者世帯の方。あとは知的障害の1、2度の方、愛の手帳1、2度の方と3度の単身者の方。それと精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方で、1、2級の単身の方。それと手帳を持っていなくて障害福祉サービスを受けている難病患者の方です。あと、在宅人工呼吸器を使用している方、あと、医療的ケア児等が含まれています。

ちょっと書き切れなかったので、後で改めてお聞きしたいと思います。
前回の4定のときに条例が出ましたので、そこで定義のほうはしっかりと書かれておりますので、参考にしていただければと思います。

報告書の概要について開示されるようなお話だったのですけれども、それはペーパーで1月29日に報告されるんでしょうか、それとも単に口頭での説明なんでしょうか。
ちょっと検討中なんですけれども、委員会の中では概要のペーパーを配らせていただければというふうに予定をしているところです。ただ、ちょっと今確実ではございませんので、予定ということでよろしくお願いいたします。

では、後日、細かい詳細な報告書が出るということだと思うのですけれども、報告書というのは今分かっている限りでいいんですけれども、いつ頃出るのかということと、どういう形で出るのかというのを改めてお聞きします。
すみません、ちょっと今検討中なので今この場ではっきりとは申し上げられないんですけれども、1月29日が最終というふうになっておりますので、ホームページ上でそれ以降に皆さんが見れる形で公表になるかと思います。

ほかいかがですか。
失礼しました。先ほどの定義の中で、肢体不自由の方で3級の下肢、体幹移動機能障害の方が抜けてましたので、追加させていただきます。すみません。

ということでございます。 他はよろしいですか。

すみません、ちょっとプレコンに話が戻ってしまうのですけれども、質問ではなくて要望意見なんですが。

質問ではないの。

質問ではなくてごめんなさい。大丈夫ですか。

どうぞ。

プレコンの。

質問していただいてもいいですよ。

質問になるかちょっとあれなんですけれども、私もプレコンの質問をさせていただいたのですけれども、非常に大切なことだと思っております。 私自身も50代で若くないんですけれども、晩婚で結婚すれば妊娠出産できるというふうに思い込んでいたんです。実際に不妊治療もしまして、はじめて、もしかして若い頃からの対策が必要ではなかったのかというふうに思いまして、そのとき図々しいことにそんなの難しいんですけれども、どうしてみんな早く言ってくれなかったんだというふうに思ったのです。なんですけれども、きっと中高生のときにこのようなお話をいただいても何の興味も持たなかったと、自分事とは捉えなかったと思いますので、非常に大切な事業なんですけれども、すごく浸透するのに、中高生に自覚を持っていただくのにはすごく難しい内容だなというふうにも思っております。なので、先ほど各委員からもありましたように、すごく難しいんですけれども丁寧にと一言で言いましても、若い頃からの食生活だったり様々な生活習慣が将来例えば、今は思わなくても妊娠出産したいと思ったときに影響してくるのだということをやっぱり丁寧に伝わるように取り組んでいただくことが、十分に承知していただいていると思うのですけれども、重要かなと思いました。私自身も本当にその年になって、もっと早く知りたかったなんていうふうに図々しく思ったものですから、ぜひこれまでもしっかり取り組んでいただいていますけれども、改めて丁寧に進めていただければと思いますので、要望です。よろしくお願いいたします。

まず、1点目なんですけれども、先ほどの第三者専門委員会の件。過去の委員会の議事録が私も何度見ても3回までしか載っていないと思うのですけれども、議事録がホームページ上で、確認です。議事録の公開が遅いのではないかなと感じていて、非公開なのに議事録も見れないという状況が、それは3回までで間違いないですか。
3回で間違いございません。ちょっとそれ以降議事録がすごく立て込んでいるので言い訳になってしまうのですけれども、まだちょっと間に合っていませんので準備中となっております。

ぜひ非公開ですし、もうどうなっているのか皆さん注視している部分もありますので、議事録なるべく早くお願いいたします。特に全体会、もう15日ありますし、私も傍聴はお願いしましたけれども、できるだけ早くよろしくお願いいたします。 もう一つ、プレコンセプションケアについて、私は中学校の保健体育の教員やっていました。これ、健康部がやることなのかなと。中学生からという対象にしているから申し上げるのですけれども、やっぱり教育委員会と連携して進めなければいけない施策だと思うのです。大変デリケートな問題ですし、さらに教員自体が指導力がちゃんと備わっているかどうかというのもかなり問題がありますので、教育委員会と連携をして進めていただきたいという要望。 そして、もう一つ、例えば検査、プレコン相談の検査が医師の判断でするとなっておりますけれども、相談は無料だとは思うのですけれども、医師からの判断で検査などしていただく場合には、費用はかかるんですか。
今、検査費用の件について質問あったんですけれども、検査費用に関しても無料になっております。1回限りにはなるのですけれども、無料です。

とっても丁寧な配慮、ありがとうございます。引き続き私どもも心と体の健康が一緒になって本当の健康になると思いますので、様々な面でのご配慮をいただき、施策を進めていただきたいと、さらに要望して終わります。

よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

その他について何かございますか。

すみません、1点だけです。12月29日から1月3日までの年末年始で生活で困った方は守衛室での対応ということだったのですが、何件ぐらいあったのかというのが分かれば教えてください。また、どんな内容があったかということもお願いします。
12月29日から1月3日までのお休みの間の守衛さんへの問合せですが、生活保護受給者及び生活困窮者につきましてはありませんでした。ゼロ件ということです。

いいですか。 ほか。

昨年度のお届け事業の結果というか実績についてお聞きしたいのですけれども、私の周りでも11月ぐらいに申請した人が年末ぎりぎりに届いたという人がいるのですが、ほとんど申請したセットがなくて、結果的に何かお米しか来なかったみたいです。しかも、高齢者の人は無洗米使う人が多いようなのですが、無洗米ではなくて普通のお米が20キロ届いて使いようがないとかとぼやいている人がいたのですけれども、商品券絡みのセットが最初にソールドアウトになってしまって、結局、米しか残っていないみたいな実態があったようなんですけれども、その実績とか申請件数とか結果はどうだったのかお聞きします。
お届け事業12月末で締め切りをさせていただきました。対象世帯数5万8,839件のうち5万2,550件の申請ということで申請率89.3%ということでした。給付金等も90%を考えますとかなり高い申請率だったのかなと思っております。 本日現在で4万8,000件の配達が完了していまして、残りの配達を現在急いでいるという形です。年末までの申込みも含めてというような状況です。 想像以上に申請率が高かったというところで、かなり在庫の部分を考えてお米の世帯というのが多くなったというような現状ございますが、詳細の数字につきましては今後集計させていただいて、また報告させていただければと思います。

どうしても商品券のほうにみんないってしまったような現状があるようで、遅く申請した人は不公平だったのかなと。この辺の実態を踏まえて、ぜひ今後の教訓としていただければと思います。

先ほどのゲートキーパー研修のとはちょっと関連していたんですけれども、全く違う角度なので質問させていただきます。 私、二定のときにもご質問させていただきましたけれども、高齢者の自殺が増えている現状の中で決特のときでしょうか、原因というものをぜひ調べていただきたいとお願いしたと思うのですけれども、その後、高齢者の自殺の推移はどうなっているのか、また亡くなられた方たちの自殺になる要因というものは把握されているのか、お聞きします。
高齢者の自殺の要因ということで、特に高齢者だけに絞っての要因かどうかというのは、今、ちょっと亡くなられた方の調査というのをさせていただいているところですので、また結論が出ましたらご報告をさせていただける機会のほういただければと思います。こちらトータルで一般論という認識でさせていただきますと、健康面、それから経済面、家庭の問題、この辺がやっぱり大きな要因というところで高齢者においても同様の傾向です。

推移というのは。
推移でございますけれども、国や都と比べて多いということでは現時点ではございませんが、一定数というところでは、そういう対象者がいる状況となっております。

よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、今後の委員会ですが、2月は1日(木)、午前10時からを予定しております。また、3月は第1回定例会会期中の3月13日(水)、午前10時からをそれぞれ予定しておりますので、よろしくお願いをいたします。 以上で、本日の福祉健康委員会を閉会いたします。 (午前11時10分 閉会)