// 発言者(21名)
// 発言(142件)

ただいまから、総務委員会を開会いたします。 署名委員に、中野委員、福本委員、お願いをいたします。 長島災害要配慮者支援課長より、所用により欠席との報告がありましたので、ご承知おきください。 なお、本日は、委員会終了後、協議会を開会し、都市視察についての協議を行いますので、よろしくお願いをいたします。 また本日は、常任委員会終了後、議会運営委員会理事会等の会議が予定されているため、会議時間は協議会を含めて2時間以内とし、10時30分までに終了したいと思います。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。 それでは、次に、陳情の審査に入ります。 はじめに、第49号の1、区政等に関する陳情について、審査願います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

特にないようでしたら、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第59号、区民と共に「いじめ」「自殺」「児童虐待」「犯罪」等を減らす取組みについての陳情について、審査願います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようでしたら、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第64号、江戸川区の今後の「行政サービスの水準」案に対しての陳情について、審査願います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

特にないようでしたら、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第75号の1、『共生社会ビジョン』の充実を求める陳情について、審査願います。

この75号と、それから、さきの64号、それからこの後の78号と内容が重なってまいりますけれども、江戸川区が今後2100年を目指す中で、公共施設の使用料を値上げするということに対する陳情となっています。 このほど、6月に一部、江戸川区としての考え方がまた新たに示されて、この公共施設の使用料の引上げについては、昨年打ち出した中では、今年度の実施予定としていたものを令和8年度以降というふうに変えているということなのですが、去年の流れを見ると、去年の8月15日の広報えどがわで今後の方向性を打ち出して意見募集も同時に始める。その直後には小学生、中学生の皆さんを集めたワークショップを実施するというようなことで、ちょうどこの同じタイミングでそういう意味では動き出したというのが去年の一連の流れの始まりだったわけですけれども、今回についても、使用料の引上げを令和8年度以降とするとした場合でも、8年度の4月当初から引き上げていく、新年度当初予算にこの引上げを盛り込んでいくとするならば、もうこの9月、10月というようなタイミングで行政としては準備に取りかかるというようなタイミングでもあると思うのですけれども、現状、江戸川区として、この令和8年度以降というふうに今打ち出している中身というのは、その範囲にとどまっているので、今後の動きがこれしか見えないという状況なのですけれども、具体的にどのようなスパンで進めていくのか。新しい方向性の中でも区民の意見を聞いていくとなっていますけれども、どのタイミングでどのように聞いていくのか、そのあたりの現時点での見通しというのか、区としての考え方を確認させてください。
ただいまご質問いただきましたとおり、令和8年度以降というふうに公表させていただいておりますが、令和8年4月から料金を引き上げますと言っているわけではございません。この見直しについては、その時期も含めて、区民の皆様のご意見を丁寧にお聞きしますというふうにご説明させていただいておりますが、その意見の聞き方、それから聞く時期等についても、6月にそういった考えを示させていただいた以降、検討を進めております。 また具体的になってきましたら、当然議会の皆様にも情報提供させていただきますので、今しばらくお待ちいただければと思います。

現時点でのお考えということで確認させていただきました。 4月からではないと。4月からとは言っていないというようなお話でしたけれども、昨年の経過というのがかなり受け止めとしては、区民的な受け止めとしても突然の江戸川区からの提示であったというような、そういう受け止めはやはりあったのではないかというふうに私たちは受け止めています。 丁寧にお聞きしていくということを今、課長からもお答えいただきましたけれども、この丁寧にという部分で、やはり一方的に広報で周知をして、意見をくださいというところにとどまらず、ワークショップでいうなら、ほかの自治体であれば、中期計画だとか長期計画でワークショップを複数回開くというようなやり方でしっかり意見交換していくというような仕組みでやっているところもありますし、ぜひそうした双方向型で区民の意見を聞きおくということにしないで、ぜひ意見交換という形で、お互いにどのような方向性が望ましいのかということを議論するという場をしっかり設けていただきたい。そして、それを議論する期間という意味でも、ある程度保障をして、じっくり検討するということを姿勢として持っていただきたいというふうに思います。

ほかにございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようでしたら、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第78号の1、魅力的な江戸川区にするための陳情について、審査願います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

特にないようでしたら、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 以上で、本日の陳情審査を終わります。 次に、所管事務調査については、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、執行部報告がありますので、お願いいたします。 はじめに、SDGs推進部、お願いいたします。
それでは私のほうからは、江戸川区公式TikTok「えどTok」の開設についてご報告いたします。 まず、1番の目的でございます。区の魅力に対する関心を誘引し、区及び区政に関する関心を高めるとさせていただいておりまして、2番のところがこちらの「えどTok」の概要についてでございます。 今月の8月中旬に開設の予定でございまして、発信内容が「区の魅力や区政に関する幅広い情報をショート動画ならではの切り口」というようなところでございまして、TikTok自体が最大で180秒の短い尺の動画等を扱うSNSというふうなところでございますので、ショート動画という形と、あと若手職員による自由な発想と創意工夫により制作した動画の発信をしてまいりたいと考えてございまして、下の3番のTikTokの状況に飛びますが、こちらがTikTokのユーザー自体が、10代、20代の若年層が主なものとなってございます。 また、10代の利用率は5割を超えてございますので、2番の(2)のほうに戻りますけれども、そこで若手職員の年代が近いところの発想ですとか、そういうふうなところの感覚をもって動画を作成してまいります。 発信スケジュールは、8月中旬から月2回程度の発信を予定してございまして、そちらのほうの発信に当たっては、(4)のプロジェクトチーム、主に20代の区職員16名という形ですけれども、様々な部署から手挙げ制で参加していただいてございまして、4人編成、4チームで様々な種類の動画を作成して今後発信してまいります。

次に、新庁舎・施設整備部、お願いいたします。
それでは、私のほうから江戸川球場のネーミングライツパートナーについてご報告をさせていただきます。 資料をご覧いただければと思います。 令和6年度からJPアセット証券とネーミングライツの契約を結んでおりましたが、昨年11月に途中解約の申出がございまして、令和7年5月29日で契約が終了しております。そのため、2に書いてございますとおり、改めて公募をさせていただきましたところ、3に記載のとおり、株式会社オーエンスから応募があり、選定委員会を開催し審議した結果、愛称を「オーエンススタジアム江戸川」、年間のパートナー料が360万円、本日8月1日より令和13年3月31日までの期間でネーミングライツパートナーとすることに決定をいたしました。 なお、株式会社オーエンスは、この江戸川球場のほかに、スピアーズえどりくフィールド、臨海球技場、水辺のスポーツガーデンの指定管理者となっております。
私からは、船堀四丁目地区市街地再開発組合の設立認可がなされましたので、そちらのご報告をさせていただきます。 こちら、昨年度末に東京都知事に申請していたものが今回認可に至ったというご報告でございます。 まず、1番の地区概要でございます。こちら2.6ヘクタールの面積のところに権利者、カウントは16名というふうになっておりますが、このうち分譲マンションは1人というふうに数えますので、この中にマンション2棟ございますので、実際マンションの中に68名の方がいらっしゃるというところで16名の中にも68名の方がいらっしゃるということで、比較的大きな権利者の方がいらっしゃるということでございます。 事業概要のところでございます。施設概要は、こちらの表のとおり庁舎棟と民間棟、それぞれ2棟建てていくといったものでございます。 事業経過、こちらのほうに列記しておりますが、令和2年度に準備組合設立以降、令和5年度の都市計画決定を経まして今回の組合設立認可に至ってございます。この後事業予定としましては8年度、権利変換計画認可、こちらも都知事認可でございますので、そちらを行った後に、いよいよ着工という流れになってまいります。 3番、こちら認可申請が都知事認可でございますので、都のほうに認可を行ってまいりました。 4番の経過のところ、3月31日の申請から手続きを経まして7月16日付、こちらで組合設立の事業認可をいただいたものでございます。

次に、危機管理部、お願いいたします。
台風9号の接近について、報告をいたします。 お手元に配付の資料は昨日15時の状況でございますけれども、これから報告いたします内容は、本日6時45分発表の気象庁の情報になります。 台風9号は、1日6時には八丈島の東南東約220キロにありまして、1時間におよそ15キロの速さで北北西へ進んでいるところです。 中心の気圧は980ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は約25メートル、最大瞬間風速は35メートルで、中心から半径280キロ圏以内では風速15メートル以上の強い風が吹いております。 この台風の中心は、24時間後の2日6時には銚子市の東約110キロを中心とする半径105キロ圏内以内に達する見込みという予報となっております。 関東地方では、2日にかけまして、台風周辺やその台風の発達した雨雲の影響で激しい雨が降る予想となっておりまして、今日6時から明日6時までに予想される24時間雨量は、多いところで100ミリ、その後、2日6時から3日6時までに予想される24時間降水量は、多いところで60ミリという予想となっております。大雨警報の可能性は、中程度ということになってございます。 また、風の影響ですが、現在、東京地方は強風注意報が発表されていますけれども、今日から明日午前中にかけて、陸上では13メートルから15メートルの最大風速が予想されているところでございます。 この台風の備えといたしまして、環境部、土木部と連携して情報連絡体制並びに水防体制を整え対応してまいります。 また、区民対応といたしまして、必要に応じて、区ホームページ、えどがわメールニュースなどで気象情報などを発信してまいります。 続きまして、カムチャツカ半島付近の地震による津波についての報告でございます。 報道のとおり、先月30日、午前8時25分頃、カムチャツカ半島付近を震源とするマグニチュード8.7の地震が発生をいたしました。この地震によりまして、地震発生後8時37分に北海道から沖縄まで日本の太平洋側に津波注意報が発表され、9時40分に津波警報に切り替わったところです。 本区では、区ホームページにてこの内容を区民へ注意喚起をしたところでございます。 なお、本区が面する東京湾内湾では、最大1メートルの津波が見込まれる津波注意報が発表されまして、同日12時37分に東京晴海で津波の第1波到達が確認をされ、20センチの津波が観測されたところでございます。 なお、この注意報は昨日31日の午前10時45分に解除となっておりまして、この津波に関する本区内の被害は報告されておりません。 また、注意報発表に伴いまして、区民の皆様から95件のお問合せがございました。問合せの内容としては、主なものですけれども、川のそばに住んでいるけれども大丈夫ですかとか、江戸川区では避難しなくてもよいですかという、そんなような内容でございました。

次に、総務部、お願いいたします。
私からは、原付等ご当地ナンバーの交付開始についてご報告いたします。 昨年夏からデザインを募集して準備を進めてまいりました原付等のご当地ナンバーですが、本日8月1日から交付をいたします。 交付条件として、このナンバーの製作費相当額である500円以上の寄付をしていただきます。 2番目、希望番号の先行受付を先月行ってまいりました。131台の申込みがあり、寄付金の総額は11万6,633円でございました。 3番、さらなる普及に向けて公用の警視庁ですとか東京消防庁のバイクはもちろん、それから新聞販売店や郵便局等の事業者に向けても変更を依頼中でございます。 引き続き、都議会議員選挙・参議院議員選挙の結果についてご報告いたします。 おおむね前回の選挙よりも数字が上回っております。 特に、期日前投票においては、両方の選挙とも約4割の増加がありました。

ただいまの報告について、何かご質問ございますか。

2点ございます。 江戸川区公式TikTok「えどTok」の開設についてと、あわせて都議会議員選挙・参議院選挙の結果についてというところでございますけれども、このTikTokの事業自体すばらしいと思います。かつては執行部の皆様もホームページだけあればよかったという時代から、いろいろなSNSの発展で様々な媒体で発信しなければならないというのは大変だと思うのですけれども、無理のない範囲で頑張っていただきたいと思います。 先ほど、津波や台風の情報もいただきましたけれども、今は位置情報の参照としてもまずはSNSという方も非常に増えていると思います。地域の停電情報や津波、台風、公共交通機関の運行情報なんかもまずはⅩで調べてという方が非常に多いと思います。そこでちょっとお伺いしたいのが、この先、区長、あるいは選管が単独でSNSの運用、具体的にはⅩ、インスタグラム、今回のTikTok、この辺の活用というお考えはございますでしょうか。
区長が直接というふうなところは現在もやってございませんし、そのような予定も当然ございませんけれども、区全体としてという中で区長からのメッセージとか、そういうふうな機会もあり得るとはございますが、今は区公式という幅広い範囲で、それぞれのアカウントを所有してございます。

今回の都議会議員選挙・参議院選挙でも各地域で選管がSNSの運用、TikTokの運用とやっていった好事例もございますので、ぜひ研究をしていただいて前向きにご検討いただければと思います。

ほかございませんか。

まず、江戸川区公式TikTokですけれども、今お話がありましたけれども、これ質問というよりも非常に良い試みだなと思っておりますので、どんどん進めていただきたいと思っております。特に20代、若い職員の皆さんがどんどん入って発信をするということで、若い皆さんの感性に基づいて区の魅力発信をしていただけるのではないかと。非常にいい試みですので、しっかり頑張ってもらいたいということでございます。 同じく区の魅力発信ということでいえば、原付等のご当地ナンバーで、8月1日から交付されるということで、車のご当地ナンバーも交付されていて、ちらほらとまちなかで見かけるようになりまして、すごく良いなって思っております。また、この原付が1日から交付されるということで、そういったバイク関係で見るようになれば、区の魅力発信ということではいいことではないかと思っております。 それで、希望番号の先行受付が7月1日から7月21日で終わったということで、申込台数が131台ということですが、今日から交付ということですけれども、これからも番号はしっかりと希望すれば希望どおりの番号が獲得できるというか、そういう認識でよろしいのでしょうか。
希望番号につきましては、ここに書かれております期間の受付だけで、今後は順番に、少ない数字から交付していく予定でございます。

少ない数字からというと、そこでもし希望する番号が空いていたら、それは可能ということの認識でいいのでしょうか。
少ないというのは、小さい番号から機械的に交付していきますので、希望の番号ではなくて、1番から2番と連番で交付していきます。ですから、希望番号というのは今のところ受け付ける予定はございません。

21日でもう締め切ってしまったということで、分かりました。 この希望番号が選べるというのは、これも一つの魅力というか、それによって、このご当地ナンバーを申し込もうという区民も、もっと増えたらいいのではないかなと思ったものですから確認をさせていただきました。この絵柄、図柄がとってもいいなと思っているので、少しでもこれを広めていただけるように、これも若い人たちの案だと思いますから、しっかりとPRをしていただいて進めていただきたいと思います。この希望番号が、また追加でできればいいなと思っていますので、検討の余地があればしっかりとお考えいただければと思います。

私からも「えどTok」の開設についてお尋ねをさせていただきます。これちょっと単純な質問なのですが、これ「えどTik」ではなくて「えどTok」になった理由がもしありましたら教えていただければと思います。
こちらのアカウント名「えどTok」につきましても、実はこちらのプロジェクトチーム20代の区職員16名ですけれども、はじめのキックオフの際に、広報課のほうでこのような形で立ち上げますということの説明の際に、最後にグループワークとして、アカウント名を考えてくださいというふうな形でプロジェクトチームのメンバーに考えていただいたものでございます。その中で出た案の中で「えどTik」ではなくて、「えどTok」を採用するというふうなところで「えどTok」というふうになったのでございますので、そういったような経緯でカウント名が決まったというふうなところでございます。

若い方の感覚で、TikではなくてTokだよということでございますね。 江戸川区としても様々なSNSの媒体の展開をしておりますけれども、各SNSの登録者数というのが、もしお分かりになるのであれば教えていただければと思いますが、いかがでしょうか。
まず、Ⅹでございます。こちらが、今フォロワーが大体6万3,000ほどでございます。続いて、Facebookが6,100ほど、インスタグラムが8,000を超えたくらいです。LINEのほうが2万5,000ほどでございます。

この各媒体、なかなか登録者数が伸びないみたいなところもあろうかと思いますが、ただ、やはり公式というところは、ホームページもそうですけれども、安心感がある、また信頼感があるというのは行政のアカウントだと思います。そういった意味では、この登録者数の増加というのでしょうか、また利用していただくというような努力も引き続き展開をしていただきたいですし、例えば区の職員だけでも4,000人近くいるわけですよね。全員がしているのかというとそうではないというふうに思います。別に強制するものではありませんけれども、やはり登録者数が多くなるということは、さらに注目を集めていくということにもなろうかと思いますので、その点についてもしっかり取り組んでいただきますよう、また「えどTok」も楽しみにしております。よろしくお願いいたします。

船堀四丁目の市街地再開発組合の設立認可についてお聞きします。 このほど、組合設立が認可となって事業認可ということなのですが、この再開発事業として見た場合に、この間の都内の状況ということでは、中野サンプラザ跡地の再開発というところがかなり象徴的に報道もされていますけれども、事実上白紙になるというようなことでも報道されています。 従来の都内の再開発事業としては、段階が進んだタイミングでこういう事態になるというのは、あまり例がないかなと思うのですけれども、本区の船堀四丁目再開発事業としては事業認可というところまでまいりましたけれども、今後の見通しという点で、同じ23区内に中野のような傾向もあるということで、見通しとしてはどのように今の時点で判断をされているのでしょうか。
今の見通しというのは、恐らく工事費との関係かなというふうに思っています。事業認可というステージは、準備組合でしたが本組合という形で、その資金計画を含めて、都知事がこの組合で成立しているということも当然認可要件でございます。ただ、工事費もこれから社会的にどんどんといいますか、上昇傾向の中でのところもあります。これからはやはり組合の中でも、こちらの事業協力者中心ですが、民間棟のほう、しっかり適切な設計をしながら工事業者を選んでいくというステージのところでは、この先しっかり進めていくということですので、まずは認可に至ったというところで、今のご時勢といいますか、社会状況の中で認可に至ったというところは、これは当然事業者もいけるという判断の下、進めているところでございますので、まずはそれをしっかり区としても見守っていきたいというふうに思っています。 もう一点は、こちらの地区は、23区のほかの事例と比べて江戸川区としましては、この本庁舎を含めて災害の拠点というところをこれから新たに新しい庁舎でつくっていくという強い公共性もあるものでありますので、区としてもしっかりやっていきたいというふうに思っておりますので、これからまさにそこのステージに向かって進んでいくというところですので、まずは見守っていくというところでございます。

すみません、工事費という部分が抜けておりました。中野の場合は、まさにその工事費の部分が想定外にかさんでしまったということが大きな要因となった経過がありますけれども、ただ、この中野の場合も、区長が想定し得ない事態だったというふうに区長自らも当時コメントしているように、なかなかその辺の見通しという部分で厳しいところも出てきているということでお聞きをしましたけれども、今、課長からご説明いただいて資金計画としても十分成り立つということをもって準備されているということで、私たちも今後の状況、推移を注視していきたいと思います。

ほかよろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

以上で、執行部報告を終わります。 次に、その他についてですが、次回以降の委員会でも可能な質問内容については、次回以降の委員会でお願いをしたいと思います。 はじめに、前回、牧野委員からの質問に対し回答が保留になっていた件、契約課長よりお願いいたします。
私のほうから2点ご報告させていただきます。 1点目につきましては、この7月より少額随意契約の基準額のラインを130万円から200万円に工事などを引き上げたところでございましたが、そちらにつきまして130万円から200万円に該当する工事件数がどのくらいありましたかというところのご質問がございました。これにつきましてご報告いたします。 令和6年度につきまして、工事全件が1,682件ございました。このうち130万円から200万円のこの区間に該当するものはゼロ件でございました。ちなみにでございますが、130万円以下のゾーンになりますと1,498件ということで、全体の9割程度がここにあります。200万円を超えてきますと、200万円から400万円の間に8件という形ですので、ここの区分のところでボリュームが異なるポイントがあるというところでございます。 2点目につきましては、総合文化センターの工事に関しまして、入札の経過状況ということでございました。 文化センターにつきましては、6件の工事事案がございまして、件名といたしますと、非構造部材天井改造その他工事、機械設備改修工事、電気設備改修工事、舞台照明設備改修工事、舞台音響設備改修工事、舞台機構設備改修工事という6件でございますが、このうち5件目に申し上げました舞台音響設備改修工事を除きましては、仮契約まで進んでいるところでございます。今、一つ取り残しになりました、申し上げましたものにつきましても、8月6日にまた開札の予定ということで、今進んでいるところでございます。

小規模の随意契約について、国のほうで今までは130万円以下を随意契約で所管で処理していたのを200万まで引き上げるというような運用の変更があったということで確認をさせていただきました。 今回引き上がった部分の130万円から200万円については、令和6年度についてはゼロ件だったということでございますが、それから130万円以下がやはり全体の9割を占めているという傾向については、6年度以前の5年度、4年度というあたりも同じような傾向にあるのか。その辺を確認させてください。
令和5年度以前の話でございますが、傾向としては同じでございまして、令和5年度が全件2,137件、令和4年度が全件で2,396件の工事契約がございますが、それぞれ130万円から200万円につきましてはゼロとなってございまして、130万円以下のところにつきましては令和5年度で1,975件、おおむね9割。令和4年度におきましても2,219件ということで、細かく言うと92%ということになりますが、いずれも92%前後で、3か年とも同じ傾向ということが確認できております。

4年度と5年度ということで、大まかな傾向ということで確認をさせていただきました。 そうすると、例の不適切分割契約の分割発注の事案について、国が今般こういう上限額の引上げを行ったということも要素の一つにたしか入れておられましたけれども、ただ実際には、この130万円から200万円、毎年ここの部分は今ないということで、そうすると、やはりこの130万円以下の部分でこれまでどのような運用がされていたかということの実態について、やはり詳細を明らかにしていただくということが、いよいよ重要になってくるのではないかなというふうに改めて感じたところです。 それから、文化センターの工事の事案について、6件の契約の中でこの舞台音響が不調になっていたということで前回取り上げさせていただきました。今のご答弁で、この音響以外は仮契約まで行っているということで、6件中5件はそういう状況にあるということなのですが、仮に舞台音響が1回不調になっていますけれども、また不調となるような状況でも、5件は5件としてそのまま進められるというふうに理解してよろしいのでしょうか。
今、委員おっしゃられたとおり、成立するものにつきましては進めることができます。

全体の6件の工事の契約があるということですけれども、5件については進められるということで理解をいたしました。 続けてよろしいでしょうか。

どうぞ。

一つが、持続可能な地域のあり方懇話会が今日の広報えどがわで第1回目の懇話会の開催と傍聴のお知らせが出ています。この懇話会の区民委員の募集がありましたけれども、どれぐらいの応募があったのかというのと、何名、区民委員を入れるということになるのか確認をしたいのですが、どうでしょうか。
こちらの応募については、全部で8名の応募をいただきました。現在、選考作業中でありますけれども、事前にお知らせしている数としては3名程度とさせていただいていますので、その数を目安でお願いをすることになると思います。

この委員の募集案内で見ていくと、1回目が8月27日にありますよということと、その後は平日の夜とか日曜日、休日の開催がありますというような周知なのですが、そうなってくると1回目は平日の昼間になるので、どの曜日でもどの時間帯でも参加できるという条件がある方でないと、なかなかその応募の時点でかなり対象が限られてしまうようにも見えるのですけれども、この懇話会自体の開催の時間帯だとか曜日というのはどういう意図で指定をしているのか。平日夜だとか休日とか。1回目は平日の昼間だということなのですけれども、この経過というのですかね。意図については、どのように制度設計をされたのでしょうか。
こちらの懇話会には、公募の区民委員の皆様のほかにも、地域の団体の皆様、それから議員の皆様も含め、関係団体の皆様から参加いただくことを予定しております。 通常の区が開催するこういった会議体の例にならいまして、平日の日中で第1回目は設定させていただきました。第1回目は夏休み期間中ということもありますので、高校生や大学生、そういった若い方にも比較的、平日、日中でも参加していただきやすいのではないかということで、1回目はそのように設定させていただいたところです。2回目以降は、ご参加の皆様のご予定も鑑みつつ、夜間ですとか、あとは休日も候補に含めて検討すると、そういう考え方でお知らせさせていただきました。

夏休み中ということで、そういう学生の皆さんの参加も意図されたということで理解をいたしました。 すみません、もう一点なのですが、この間、特に参議院選挙の期間を中心にして、いわゆる排外主義と言われるような動きが一つ焦点になりました。そういう中で、全国知事会がこのほど開かれて、その中で、全国知事会としては多文化共生を目指していくというような、そうした方向性が改めて確認されたというような報道がありました。 奈良県の知事などは、インターネット上では外国人に対する真実に基づかない言説が出ており、不当な差別や排外主義にならないか懸念があると。早期に払拭する施策を打っていかないと大きな政治問題、社会問題になるというふうに述べておられます。 その後、国に対して、この外国人の対応という点で地方自治体などに任せっきりになっていると。外国人が国内で生活することについての対応が自治体任せになっているというのを国がもっと責任を持ってほしいという要望を、その後、国に対しても行ったという経過があります。 これは知事会の話ですけれども、やはり江戸川区としても同じ基礎自治体、そういう立場として、この排外主義的な動きに対してどのような認識を持っているのか。基本的な姿勢ということで、確認をさせていただければと思いますが、いかがでしょうか。
全国的な動きとして、おっしゃられたような動きがあることは承知しておりますが、江戸川区としましては、これまで2100年、2030年ビジョンに示しておりますとおり、相互理解を進めて、ともに生きるまちを目指すという、そこは揺らがないものと思って考えております。

今、2030年、2100年のビジョンの中で、相互理解を基本とするということで一定の見解をお示しいただきました。 この間、特に江戸川区については、この共生社会ということを打ち出してきておりますので、やはりしっかり自治体からも、先ほどの奈良県知事の発言を紹介しましたけれども、自治体からもしっかりメッセージを発信していくということを、ぜひ今後、対応していただきたいというふうに思います。そうしないと社会問題ということになりかねないというような危機感を私たちは持っています。

次回できる質問は次回にというのは、今日は時間が短いからという理由ですね。

はい。

分かりました。 では、幾つか質問を準備してきたのですけれども、時間の都合ということなので二つだけ、なるべく今日やっておきたいなということでありますので、お尋ねをしたいと思います。 まず一つ目は、分割発注問題と、それから例の前回のプレス発表ですね。これについてということなのですけれども、まず最初に、前回の委員会の中で、私の職員との話を例としてここで話したときに、ちょっと話のそごというか行き違いがあったことについて、まずは触れたいと思います。 その後、副区長立会いの下、職員と3人でお話をしまして当時のことを振り返ったのですけれども、ご本人としてはそういうことは言っていないということをはっきりおっしゃいました。私も聞いていることは間違いないと、私はそのように聞こえたということで話が食い違ってしまいましたので、結局それ以上話してもしょうがないなということになりまして、ご本人が言っていないという以上は言っていないのだと思います。ですので、前回の私の発言は、彼が言ったということは正しい表現ではなかったと思いますので、本人と、それからその部署と関係者の皆さんにはお詫びを申し上げたいと思いますし、発言は訂正をしたいと思います。申し訳ございませんでした。 その中ででも、またお尋ねしたいことがありまして、一つは、開示請求でいただいた積算の内容なのですけれども、ちょっとやはり時間がなかったのと、それとまだ明らかに公開されていない部分が幾つかありましたので、これを基にこの積算が妥当であるという判断は私のほうではできませんでした。特に一つは諸経費の部分です。この工事全体1,550万円の工事なのですけれども、約30%近い諸経費が計上されていました。その諸経費は、本来内訳の計算式があるはずなのですけれども、それは公にすることはできないというご説明だったのですね。国交省を調べると、その計算式は公表されています。東京都財務局も国交省と同じものを使っていると言っています。財務局にお尋ねしたのですけれども、財務局もそれは開示をしている資料ですよという話でした。ですので、江戸川区でもそれは開示できるはずなので、中身を教えていただきたいなと思います。 それから、一番肝心なところで、ちょっと細かい工事の話にはなってしまうのですけれども、鉄骨工事という部分がありまして、そこがどうしても積算をすることが難しいということで、いわゆる一式でまた計上されてしまっているのですね。その一式の根拠にされているのも一之江小学校の過去の工事を参考にしたということで、過去のものも開示をされていないということなので、これも概算中の概算だなと思うのです。それがこの書面の実態なのですね。ですので、私はすぐにこれは判断できないと思いました。 第三者委員会の一委員の方がこれで問題ないということをおっしゃったという趣旨のプレス発表をされたと思いますけれども、恐らく本当のプロだったらそんなことは言わないと思います、この書類を見て。だって、根拠が明らかにされていないわけですから。もし本当に第三者委員会でこれが正式に再積算として認めるのであれば、委員1名ではなくて、第三者委員会にこの書類を諮って、それで間違いなくこれで問題ないですよという手順を踏んでいただきたいなと思います。なぜここまでこだわるかというと、本当にこの積算の中に多くの問題が詰め込まれていると思っています、私は。いまだにこの再積算というところの問題点は払拭されていないと思っているのですね。その数量の取り方ですとかいろいろなことがあります。ぜひ、そこはまた掘り下げていただきたいと思います。 今日は、それから7校の安全性についてです。それから下鎌田小学校と、平井東小学校の手すり壁という壁があるのですけれども、それの構造がそもそも全然違っていたのですね。そういう矛盾点とかについても、今日お尋ねするつもりでしたけれども、時間がないということなので、また次回以降に検討させていただきたいと思います。 最後の一つは、また少し話の角度が変わるのですけれども、事業者名の公表と、それから指名停止処分についてです。区としては、もう本会議でも区長が答えているとおり、この業者は指名停止に該当するという認識であったと思います。その後はすぐに処分がなされない理由として、住民訴訟があるということであったと思うのですけれども、住民訴訟と指名停止処分の判断というのがどういうふうに関連しているのかなと思って、まずその基本的なところが知りたいなと思ったのです。もしその訴訟の判決なり和解をするのか分かりませんけれども、最後に結審するまで指名停止処分の判断を見送るということになれば、もし裁判が2年でも3年でも長引いたら、この業者は2年でも3年でも指名停止されないのですかということになってしまいますよね。その間は区の工事を契約できるのですかと。受注できるのですかという話になってしまうし、受注オーケーですよといって受注した後に、やはり指名停止ですとなったら、もう工事中なのですよといったらその工事どうするのですかとか、その辺の流れがちょっとよく分からなかったので、事業者を指名停止というのは本当に重い処分ですから、ちょっとそのあたりの見通しをはっきりと聞かせていただきたいと思います。
質問をいただいたのは、事業者名の公表と、指名停止のところということでお答えさせていただきたいと思います。 まず1点目としまして、私のほうで前回総務委員会で答弁した内容としましては、決して住民訴訟が結審するまでという答弁はしておりませんで、私のほうで答弁させていただいたのは、指名停止というのはあくまでも区の定める指名停止基準に該当するかどうかという判断であると。その当時、検討していた指名停止基準というものが、不誠実な対応というところの基準なのですが、それに類似する、例えば国の粗雑工事という基準の解釈では発注者側の指示とか、そういったものに起因するですとか責任がある場合には、その基準の該当性がないという解釈もあったものですから、そういうことをもし参考にした場合には、解釈上、今回の平井東小とか分割発注全体のところとしまして、区側のその責任ですとか区側の対応というところで、果たして発注者側の責任とかそこに起因するかどうかというところにつきましては、住民訴訟もあったりですとか、第三者委員のところでもまさにそのあたりの区の対応とか、そういったところも審査の対象になっているところがございましたので、もう少しそのあたりで区以外の方の専門的な意見ですとか判断といった見通し、そういったものがもう少し出た段階で区としてしかるべき判断をしたいというふうに私としてはお答えをさせていただいたところでございます。 ただ、住民訴訟というのは、おっしゃるとおり、それを待ってしまうと本当に長期間かかる可能性がございますし、第三者委員会というところも、あくまでも、ある程度その経過の中で区としてしかるべき判断ができる状況かどうかというところを見ていきたいといったことにすぎませんので、決して第三者委員会の報告書が出るまで何もしないですとか、そういった説明をしたという事実はないというふうに私は認識しているところでございます。 ですので、区としての指名停止基準に則って、現在、住民訴訟ですとか第三者委員会も、その後、審議のほうが進んだりとか動きがあるところもございますので、そこで判断をして公表もきちんと行っていきたいというふうに考えております。それについては、そこまでの時間をかけるというような考えではないというところでございます。

少し解釈が変わったということですかね。 本会議で区長は、指名停止処分、ちょっと日本語は覚えてないのですけれども、該当するか値するかという表現を使われていたと思うのですけれども、今のお話だとそうでない要件もあるかもしれない、新しい事実が出てきたと。職員が何か関係していたかもしれないから、そうではない解釈もあり得るのかなと聞こえるのですけれども、少し当時とは解釈が変わってきているのでしょうか。変わったのでしょうかというのが一つの質問と、もう一つは、さっきお尋ねしたのですけれども、この期間中に契約はできるのですかと。されたときに、後から停止になったら遡れるのですか。遡れるわけないと思うのですけれども、そのときはどうやって判断をされるのですかという、この二つをちょっともう一度聞かせてください。
指名停止というのは、あくまで出されてからの該当の期間という形になりますので、遡るということはないところでございます。 解釈につきましては、基本的には指名停止基準に該当するかどうかというところで、変わっていないところでございます。通常、指名停止というのは、あくまで区の指名停止基準に該当するかどうかというところでありますので、基本的には一定の責任はあるというふうに考えております、事業者側に。ただ、区としての対応をそこに起因するのかどうかというところにおいては、前回の総務委員会で答弁させていただいた時点では、もう少し状況を判断したいということでお伝えさせていただいたところでございます。

もう質問はしないですけれども、ちょっと私の認識だと、本会議で、斉藤区長は、この業者は指名停止に値するという趣旨の発言をされていたはずだと思いますけれども、今の副区長の発言とはちょっと温度差があるように感じたので、解釈が変わったのかなということですけれども、変わっていないということであれば、斉藤区長の本会議での答弁が生きてくるということでいいのですよね。 別に、質問ではないですけれども、あれだったらいいですよ、別に。そこまで掘り下げてもしようがないかなと思いますので。 あと期間に関しては、私が聞いたのは、判断がなされるまでに契約はできるのですかということです。もちろん、できますよね。それはね、できるということなのですよね。分かりました。今日は結構です。

他にございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、今後の委員会ですが、次回は9月9日(火)、午前10時を、10月は本日の委員長会で確定しますが、20日(月)、午前10時をそれぞれ予定しております。 なお、この後に開催されます臨時会において、当委員会に議案が付託される予定でありますので、よろしくお願いいたします。それでは、暫時休憩いたします。 (午前 9時27分 休憩) (午後 0時07分 再開)

休憩前に引き続き、委員会を再開いたします。 これより、先ほど当委員会に付託されました、第82号議案、令和7年度江戸川区一般会計補正予算(第3号)の審査を行います。 次に、委員外議員の発言についてですが、お手元に配付した資料のとおり、滝沢議員から発言の申出がありました。 委員外議員の発言を許可することについてご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、委員外議員の発言を許可することにいたします。 発言の方法については、机上に配付しております資料1のとおりですので、よろしくお願いをいたします。 委員外議員として発言する滝沢議員は、そのようにお願いをいたします。 質疑及び答弁は、明瞭で簡潔に行うようお願いをいたします。 また、携帯電話及びスマートフォンの電源はお切りいただき、使用することのないようにお願いをいたします。 録音についてもできませんので、よろしくお願いをいたします。 それでは、これより審査に入ります。 第82号議案、令和7年度江戸川区一般会計補正予算(第3号)ですが、予算書・同説明書の1ページをお開きください。 第1条、継続費の補正ですが、第1表、継続費補正は、2ページから5ページにあります。 なお、補正予算継続費調書は8ページから11ページに記載されております。 第1条、継続費の補正について審査願います。

まず、今回の補正予算継続費の変更ということでございましたが、上小岩小学校においては、57億2,000万円から約68億5,000万円と11億3,000万円の差額があるということです。葛西二中におきましては、78億7,000万円から82億6,000万円と約3億9,000万円の差額がということで計上されておりますけれども、補正された額について、どうやってこの額を出されたのか。まず教えてください。
まず、工事費及び工事監理費の増額分、そして着工後のインフレスライド分を計上させていただいているものでございます。

次に、今日8月1日臨時会ということを緊急に設けて、この審議をしているわけでございますけれども、継続費の変更ということで今そういった積算をされてこの額が出てきたということも分かりましたが、緊急にこの8月1日に臨時会をして、この額で出されてきた、このような判断を区として下したその経過について少し詳しく教えていただければと思います。
経過につきましては、今回の予算の重要なところとなりますので、まず経過の概要につきましては、私からご説明をさせていただきたいと思っております。 まず、上小岩小、葛西二中の2校の建築工事につきましては、社会的総合評価方式にて2回入札をしましたが不調となり、3回目の入札は事業者の見積りも活用し予定価格を引き上げましたが不調となりました。そのため4回目の入札につきましては、皆様ご存じのとおり公契約条例の改正により、制限付一般競争入札の方式で参加可能な事業者の範囲を大幅に拡大し、予定価格をさらに引き上げ、入札参加資格のある都内共同格付の115事業者全てに丁寧に周知を行った上で実施しましたが、結果としては不調となったという経過がございます。 また、4回目入札不調後には、公契約審査会の答申を得た上で、過去4回の入札に参加、または設計図書を取得した事業者を対象に、地方自治法234条2項及び同法施行令167条の2第8号に基づく、いわゆる8号随契、不落随契の契約交渉を行ってまいりましたが、その段階におきましても契約に応じる意向を示した事業者は見つからなかったという現状でございました。 また、4回目入札前に周知を図りました115社につきましては、サウンディングも一部実施をしてきたところではございましたが、そのサウンディング結果、またご説明申し上げました8号の不落随契交渉のときにも、対象事業者にどういった条件であればということですとか、入札に応じるか応じないかという考えについてサウンディングを実施してきたのですけれども、回答いただけた事業者からは、そもそも民間の工事が今非常にあって、公共工事そのものに人がなかなか配置できないという回答もそれなりの会社から回答があったという結果がございました。 こうした事実経過に加えまして、今回の契約の対象となる学校の子どもたちが長期にわたりまして仮設校舎などで学校生活を送っている状況に鑑みますと、今回の学校改築に係る請負契約の目的におきましては、子どもの教育環境を早急に整備することが重要な目的にあるであろうと、そのことも総合的に区として勘案した結果、現時点では、入札制度によるよりも、随意契約によるほうが契約の目的を確実に達成できる可能性もあるものというふうに区として判断いたしました。 それを踏まえまして、自治法の234条2項、施行令167条2項に基づく、いわゆる2号随契及び6号随契の要件を満たす可能性があると判断いたしまして、公契約審査会の答申も踏まえて、随意契約も手段の一つということで視野に入れて事業者サウンディングなどを行ってきたというのがこの間の経過でございます。 ですので、今回につきましては、あくまでこのような2校のかなりイレギュラーな個別事情に基づく、例外的な対応と考えて認識しているところでございます。

今、丁寧なご説明がございまして、よく分かりました。 先ほどの差額の積算について、今回の4回不調でも大変長きにわたって大変な状況が続いていたわけですけれども、今少し踏み込んだ6号随契という随契についてもお話をしていただきまして、どれほど本区が頑張ってこられて、もうあらゆる手段を尽くしてこられたかということがよく分かりました。 私どもは、本区が今回こうやって緊急に1日に臨時会をもって、さらに迅速性をもってそれを進めていきたいという強い思いの下に、あらゆる手法に挑戦してきたということについて、この様々な困難を乗り越えてここまでこぎつけた点はまず評価したいと思っております。ついては、速やかな建築工事の執行ができるように、また予算が決まった後は、本当にスピーディーに少しでも早く着工できるように、引き続きの努力をお願いしたいと要望したいと思っております。 あともう一点、最後なのですけれども、ちょっとこれは予算から離れるかもしれませんが、今回の2校を何としても成し遂げてもらいたいという、私たちも最大の応援をしていくことは変わりませんけれども、この後続く3校、またその後の学校改築については、これからもいろいろなことが起きることも想像できますけれども、今後については、様々な状況を考えた上で見直しだとかが必要なのではないかと私たちは思っているのですけれども、ここで言える部分とそうではない部分もあるかもしれませんが、今後については今言える範囲で、どのようなことを考えていらっしゃるのか、その点だけ教えてください。
学校の老朽化が進んでいるという現実は変わりませんので、年3校というペースは維持したいと考えてはおりますけれども、ただ、やり方として、様々な社会情勢の変化に合わせて対応していく必要があるというふうには認識してございます。

私どもの会派も、今後の学校改築については、本区ではまだまだ老朽化した校舎が数多く残っているわけでありまして、我が会派としては原則3校、そしてまた、社会的要請型総合評価一般競争入札もできるだけ堅持はしていただきたい。この考えについては変わりはありませんが、しかしながら、今ご答弁でもありましたけれども、昨今の様々な状況の変化が収まらないときには、やはり今までのやり方以外の方法も柔軟に取り入れていくとか、見直しを図っていくとかというのは、今後は必要なのではないかと考えております。 これは、ちょっと予算から離れてしまうとは思うのですが、今後のことについて。ただ、1点だけ申し上げたいのは、子どもたちのプレハブでの生活が長期にわたるようなことは、やはり今後あってはならないというところで、ぜひそういったことも考えて、老朽化した学校、そうは言ってもまだ残されている学校をどうするのかという、この学校改築全般については、現実的な見直しをぜひ検討していただきたいと思います。要望です。

はじめに、この2校について、もうまもなく結論が見えそうだということで、担当所管の方と、それからまた区長、副区長はじめ執行部の方にはここまでの努力と活動の成果にも感謝を申し上げたいと思いますし、心から敬意を表したいと思います。本当にありがとうございます。 ただ、その上で、2校を合計すると100億円を超えるような随意契約になるということですので、これは私も議会人として本当にこれからまさに危ない橋を渡ろうとしているというふうにも見えるわけですから、きっちりとチェックはさせていただきたいと思います。 まずはじめに、事業の進め方についてお尋ねをしたいと思います。基本的なその法律的な背景から考えると、今回の随意契約というのは、自治法の234条1項、施行令167条の2ということで先ほど副区長からもご説明があったとおり、自治法に基づいて進められるということなのですが、前回、昨年の見積活用方式のときもそうだったのですけれども、こういうちょっとイレギュラーな作業をするときは、大体、自治体はガイドラインを作って、そのガイドラインに沿って進めていくというのが一般的なやり方のようなのですね。その前回の見積活用方式、あれも正式には見積活用方式ではなかったと思います。いわゆる、見積活用方式だったと思いますけれども、あのときもガイドラインはなかったといいます。今回の随意契約も100億円を超える大きい事業になるわけですから、やはりガイドラインなるものはあるべきだと思っています。実際に区では、そのガイドラインというものは準備されていらっしゃるのでしょうか。
今時点でガイドラインはありません。

ガイドラインなしでは、何に則ってこれを進めていかれるのでしょうか。基準となるものは何なのですか。背景にあるものは。
ガイドラインはございませんが、公契約審査会という区の契約におきまして、諮問をして、その答申をいただく、判断の補助をいただくという機関がございまして、そちらのほうを通じてこのような動きを行っているところでございます。

やはりそれは根拠としてはあまり強いものではないのかなと思います。ガイドラインはつくるべきだと思いますし、多分そう感じる方も多いのではないかなと思います。 今後、いわゆる見積活用方式ですとか、こういう随意契約というものには対応できるように、区でもガイドラインというものを設けていただきたいなということは申し上げておきます。 それから、2点目です。今回、随意契約ということで、まもなく契約が見込めてくるということなのですけれども、先ほど、副区長からもご説明があったとおり、1回目の公告から様々な経緯をたどってきました。合計4回の不調ということなのですが、大切なことは、僕は何度も議会で言ってきているのですけれども、不調の原因がどこにあったのかというものは、やはり区として活字にするべきだと思います。よその自治体でも不調になって、例えば港区なんかも有名な例がありましたけれども、ちゃんと文字にして議会にも出しているし、公にその不調の理由を分析結果として提示をしています。でないと、次の手というのが打ちにくいではないですか。区として今回はこれが原因だったから、それに対応するための手を打ちましたというのが正しい手順だと思うのですね。なので、もし価格が問題だという分析が出たのであれば、次は価格を上げますという理由になるではないですか。もし業者数が少なかったということが問題だという分析結果が出たら、対象業者数を増やしましょうと。原因があるから対策があるわけで、それはきちんと明らかにしていくべきだと私は思います。 何となく職員の方からお話があるのは、価格が問題ではないか、安かったのではないかなと言われているのですけれども、どこにもそんな根拠は私はないと思いますし、実際この3校同時にスタートした中で、3校のうち1校は2回目に落札をされていますよね。この会社も別に利益を取れずに落札したわけではなくて、きちんと計算をして、十分事業としてやっていけるということで落札をしているわけですから、価格が問題であったということは、この一例をもって既に相当理由としては否定できるはずだと思うのです。 いやいや、そうですよ。だって、2回目のときにスターツさんは落としているではないですか。それは大赤字で彼らは落としたのかというと、そういうことではないわけですから。なぜ、あそこが落とせたのかといえば、何度も言いますけれども、力があるからですよ。大きな経営能力を持っているからそれを落とすことができたのだと私は思います。ただ、それも、あなたの意見でしょうと言われればもうそれまでなので、きちんと市場調査をして、不調の原因ということを分析してほしいというのが、ここで申し上げたいことです。 次に、金額に関わることなのですけれども、8号随契と6号随契と、それぞれ。 今回はすみません、継続費の変更議案ということですので、これから実際に行われる契約にいろいろ影響がしないようにということで、今日はあんまりその具体的な質問はしないように、その契約に影響しないような質問にするつもりですけれども、もしそこに引っかかってしまうようなことがあったら、それは別に答弁いただかなくても結構です。ただ、私はこれは答えられるだろうと思ってお聞きしますので、まず答えられるところはお答えいただきたいと思います。 6号随契と8号随契においては、それぞれ何社に声をかけられていますか。

答えられますか。 課長、無理しなくていいからね。
通常、これまでの契約事案ですと、継続中のものにつきましてのその社数、そこにつきましてはお答えをしていない進め方をしてきているところでございます。恐縮です。

それなら、それでしようがないと思います。ただ、最初に言ったとおり、随意契約というのは結構危ない橋ですから、僕は区を守るためにもこういうものを明らかにしておくことが大切だということから聞いているのですね。随意契約ですから。いつかはこれ会社の数というのは明らかにしなければいけない項目だと思いますよ。ですので、そこはちょっとお考えをいただきたいなと思います。 もう一つ、ちょっと踏み込んで伺いますけれども、これはもっと重要なことです。見積書は何社から取ってらっしゃいますか。

どうですか、契約と関係ないですね。 答えられますか。
サウンディング調査という形で、過去2校ございます。まず、サウンディング調査ということで、できるだけ早く請け負っていただける条件を確認するために行ったものでございまして、工事費ですとか着手時期、工期について調査を行ったというところでございまして、上小岩小学校については11社、そして葛西二中については9社というようなところでございます。

見積りを取得したのはそれだけだったのですか、サウンディング調査だけ。
見積りという形というよりは、やはりサウンディング調査という形で業者の方から金額をご提示いただいているというような状況でございます。

素人でもGoogleで調べるとすぐ分かるのですけれども、その見積り合わせという作業が必ず必要になってくるということですから、今後の作業にはなると思うのですけれども、そういうところも後で指摘を受けないようにきちんとやっていただきたいなと思います。だからこそガイドラインが必要だと僕は思っているのですけれども。 続きまして。

桝委員、ちょっとお待ちください。
先ほどの桝委員からの8号随契をした事業者がどのぐらいあるかということについて補足をさせていただきます。 一般的に公表してないということではありますが、差し支えないものと思いますので、お答えをさせていただきたいと思います。 8号随契の対象業者としましては、過去2回の公告で、この2校について資料請求などをしていた事業者に対して行っております。2校合計で13社でございます。

さっき課長がお答えいただいた11社と9社はサウンディングですね。今、副区長がお答えいただいたのは8号のほうということ。
8号随契で交渉を行ったところが上小岩小、葛西二中で合計で13社でございまして、やっている内容としては、基本的にはサウンディングと同様でございまして、こういった予定価格の範囲内で受けていただけるかどうかというようなところですとか、そういったところを聞いたところでございます。

課長と違うのは、どういうふうに違うんでしたっけ。

1点だけ。継続費の変更についての内容で、なるべく進めていってください。

さっきも言ったとおり。

それは分かっているのですけれども、その範疇ぐらいで。

分かりました。ただ、答弁が絡まってしまっているので、そこだけ説明をいただきたい。
申し訳ございません。先ほど、武藤課長がお答えさせていただいたのは、桝委員のご質問でいただきました6号随契のサウンディングの対象事業者でございます。 私のほうでお答えさせていただいたのが、先ほどの契約課長から答弁ができなかったものでございますので、8号随契のところの対象ということでお答えさせていただいたものでございます。申し訳ございませんでした。

よく整理できました。 次は、今お話をされている事業者なのですけれども、この継続費を審査する上で、これは大変重要な判断材料になると思います。それは、相手が区内の業者であるか区外の業者者であるかという点です。なぜこういう質問をするかといえば、実際に今までの実例として、区内業者は金額が高い、区外業者は金額が安いという入札例が実際にありました。そして、そういう傾向は高いというふうに私は過去の入札結果からも判断できると思っています。ですので、今回の相手が区外であるか、区内であるのかというのは一つ重要な判断と言えるはずです。ですので、今、対象とされている会社がどこにある会社なのかぐらいは聞けるのかなという質問です。
改築業者のお話させていただいている部分については、今、基本的に補正予算をご審議いただいている段階でございますので、交渉している最中ですので具体的な名前は当然申し上げられないというところでございますが、区内、区外というところでございましたが、1校につきましては区外業者でございまして、もう一校は区外と区内業者とのJVというようなところでございます。

大変すばらしいですね。待望の結果が出たと思います。区外の業者というのは区外単独ですよね。もう一回確認しますけれども、JVではなく区外の業者が単独で受ける校舎が1校あると、予定しているということですよね。
今現在、一部サウンディングの調査の範囲を拡大して調査をしている部分もございますので、今の時点でそれが確定しているというわけではございません。ですので、今の現時点でのというところでご認識いただければと思います。

そこはもう経過を待ちたいと思います。 次に、着工時期なのですが、両校とももう1日でも早くということで地元からの要望もあると思いますが、おおよその着工時期というのは、両校とも目途が立っていらっしゃるのでしょうか。
両方とも、見通しといいますか、サウンディング調査等を通じて上がってきているところではございます。

大体いつ頃なのかは、季節感でもいいのですけれども、お答えできる範囲で聞きたいなと思います。

今のも大分離れているような。質問を変えてください。

今話している内容だけでも聞ければなと思っただけですので、それは改めます。取り下げます。 最後に、今後についてなのですけれども、今回は緊急避難的に区外へも広げて、なるべく多くの業者に声をかけようということでこういう結果が生まれそうだということですので、これは間違いなく、対象とする業者数を増やすということは必ず原理として価格は下がるし、落としてくれる業者が増えるわけですから。対象者が増えれば。単純な理論ですよ。今回、4回続けて不調ということは、今までの総合評価方式を取ってきてこういう結果になったわけですから、今回は例外的に何とか緊急避難でやるわけですけれども、この対象を広げるという考え方を、標準的な仕様に組み込めるような検討はそろそろしていただきたいなと思います。 もう僕も10年近くこれをとにかく申し上げてきましたけれども、もう本当に何度も言いましたけれども、全国の自治体でこういうことをやっているのは我々だけですし、それから、区外の都心部のゼネコンを悪く言う方いるのですけれども、まず金額は安いですよ、間違いなく。パワーがありますから。人を集める力もある、材料を買う力もあるし、施工能力も高いからコストは安いのですよ。当然の理屈です。だから、安く落としてもらえるし、工事も早いです。工事に慣れている人、1級の技術者がたくさんいますから工事も安心、品質もよいものがやはり比較的多いというのは言えると思います。一般的に。ですので、何も区外に限定する必要もないし、区内に優先する必要もないと。とにかく広く門戸を広げて、よい仕事を安くやっていただける人にお願いしましょうという、基本的な一般競争入札を採用していただけるように、もう一度この機会に、来年以降も含めて検討ぐらいは始めるべき結果が今回のものであったのではないかなということを申し上げて終わりたいと思います。

今日は、継続費の増額変更の補正予算ですから、契約事務に関しては私はあまり触れるつもりはありません。 昨日、上小岩小学校の保護者代表のPTA会長、それから評議委員、まちづくり協議会会長、学区域の町内会長が全てそろいまして、大変お忙しい中、斉藤区長がお時間を割いていただいて緊急要望を聞いていただきありがとうございました。また、7月9日には、緊急保護者会議が開かれ、その場に内野教育長が来ていただき、詳細な状況を説明していただき本当にありがとうございます。上小岩小とか葛西二中、2校あるのですけれども、本当に切実な声を区長にも教育長にも聞いていただき、私は感謝をしております。 やはり現場感覚というか、生活者の感覚に寄り添わなくてはならないというふうに思います。これ答えは簡単で、早く子どもたちの校舎を造る環境を整えていくという、その1点だけです。そのために今回はいろいろな経緯があって、入札が不調を繰り返してしまったという事実は、今後いろいろな形で分析はぜひしていって今後の学校改築に活かしていくということしかないのだと思います。 確かにこの額の問題とかありますけれども、今の上小岩小学校の4年生は入学したときから仮校舎だし、今の2年生は、卒業するときもできていない可能性があるのですよね。だけれども、もし、何となく工事が進んだり、今日これで予算の裏付けができて、これから契約がいろいろな形で成立していけば、今の2年生が卒業するときの1月には、ひょっとしたら若干入れる可能性があるのかもしれないと。そういう状況を地域に、はじめから考えたら足かけ10年ぐらいなっていますよね、きっと。あの遺跡のことも入れたらね。でも、本当によく頑張ってくれているなというふうには印象は私は持っています。むしろ大人とか、じいちゃん、ばあちゃんがいろいろなことは言うけれども、子どもたちは本当に運動場がない中、近くの学校を借りたり本当によくやっていると。大人ができることって、子どもの環境を整える、子どもの環境をつくってあげることしかないわけだから、とにかくいろいろなことがあるのですけれども、一刻も早く今回のこの補正予算を決めて、事業者を決めていくということしかないと思うのですよね。 私もこの学校改築条例というのかな、公共調達基本条例を制定したときから今に至るまでいろいろ見てきていますけれども、やはり世の中の環境が大きく変わっているので、それは修正したりアップデートしていくということはこれはもう当然だと思います。ですから、そういうことでとにかく早くしなくてはならないと思います。 スケジュール感も、先ほどの話の中で大体察しますので、もう答えていただかなくていいのかなと思いますが、二つぐらい聞こうかなと思うのは、一つは先ほどちらっと出たのですが、改築のペースが年3校というふうには言っていますけれども、今の時点では断定的には言えないと思いますけれども、ここらを今後どう考えていくかということを聞いておきたいなというのが一つ。それと、今回その特に上小岩小学校なのですが、解体をしてから、いまだに建築をする事業者が決まっていないと。この解体と、その入札のタイミングがもう少し上手くいけば、結局2年間ぐらい下手したら塩漬けになっている状態になっていると。 昨日も区長には訴えた方いましたけれども、コンクリートの基礎がむき出しになって、鉄柵で囲んでそこに雑草が生える。これから夏休みには少し整備していただけると思いますけれども、なっていると。体を動かせるスペースがほとんどなくて、若干ショートトラックのようなものを小学校に整備していただくというふうには聞いておりますが、いわゆる解体と入札のタイミングというのは、非常に今回アンバランスだったなというふうに思っておりますので、ちょっとここらの部分についてご説明をいただければと思います。
まず、1点目のご質問でございますが、先ほどの関根委員の回答と重なってしまいますけれども、学校の老朽化というのは進んでいる現象ではございますので、年3校というペースは維持したいというふうには考えています。 ただ、やり方として、様々な社会情勢の変化に合わせて対応していく必要があるということは認識しておるところでございます。 続けて、2点目でございますが、確かに今回入札の不調によって、解体から工事の着工まで相当の期間が空いてしまうという状況が起きております。こちらにつきましても、改築事業を途切れなくスムーズに進めていくために、様々な手法を検討してまいりたいというふうに考えております。

3校で続けていければ、これはもうそれに越したことはないのだけれども、ただ、そのやり方が、前もどこかで言ったかもしれないのだけれども、足立区なんかは学校の校舎の長寿命化だとかということをやって80年から100年ぐらい校舎をリノベーションのようにして、耐久性のあるものにしていくと。それによっていわゆる改築のように長期間子どもたちにしわ寄せがないような形にするだとか。あるいはベーシックプランのようなものがあって、これ横浜市がやっているのかな、川崎かな、横浜もやっていると思いますけれども、大体のベースがあって、それを組み合わせていくということで時間が短縮できるというようなケースもありますので、この学校改築のあり方ですね。あるいはローリング式に順番に校舎のところへ手がけていくというようなやり方がもうあったり。この十七、八年やってきたやり方が本当によかったかどうか。子どもたちに強いる負担というものが結構あったので、そこらはこういう機会に考え直さないといけないのかなという気はしています。ぜひこの長寿命化とベーシックプランということは、研究をしていただき、そして具体的に生かせるものであればやっていただきたいと思います。 それと、意見にはなるとは思いますが、学校改築というのは、いうまでもなく本区の主要課題であることは疑いのない事実であります。こういう言い方が正しいかどうか、まさに本区にとっては特命事項ですよね。本当に大切なこと。こういうことができるかどうか分からないけれども、都市開発、契約、そして教育、やはりこれが一緒になるような組織で、やはりスピーディーに、そして決定を早くすると。大変失礼な言い方だけれども、責任がこっちだ、あっちだというふうにならないように一本化する組織というものを考えていただくということはぜひ要望します。 今回は、契約はこっちだからとか、そんなことないと思いますけれども、積算はこっちだというふうになると、我々はどこに原因があってどうこうということがなかなか分からないから、もう組織としてはもう特命事項だから、学校改築に関しては一つの組織でやるというふうにやったらいかがかなというふうには感じております。 ぜひ、今日、補正予算を議決して、早く子どもたちの教育環境を整えていくということで、私は意見として言わせていただきます。

私たちの会派の立場としても、この2校については、入札が4回不調になっているというような状況があって、やはりこのタイミングで決めていくと、進めていくということについては、それを後押しするという立場を取らざるを得ないのかなというふうには考えています。 ただ、従来の学校改築の際にも、そういう立場を優先してきましたけれども、例えば100%落札であったり、逆に低価格の問題であったりというようなことは意見を言わせていただいた上で賛成をしてまいりました。 今回についても、この臨時会で決定をしたいというふうに私たちも考えておりますけれども、やはり、先ほど船崎副区長からもイレギュラーだということが詳しく結果も含めてお話をしていただきました。そういう点で、やはりイレギュラーにとどめていただきたいというのが第一にはあります。イレギュラーであったものがこれから繰り返されるというようなことがないように、今回はここで決定をしていくとしても、今日の内容について後から検証していける検証可能な状態を担保したいという立場で幾つかお聞きできればというふうに思っています。 先ほど、各委員の皆さんからの質疑で、補正額の根拠ということでは少しやり取りがありましたけれども、やはり金額で予算として出てきている中身ですので、その妥当性について、後からでも検証ができるようにしておく必要があると考えますが、先ほどの答弁では、経過という部分では公契約審査会を通してやってきたということで、そこの部分はある程度担保できるかもしれないのですが、この公契約審査会を通しましたというだけでは、桝委員からもありましたけれども、十分と言えるのかという点では心許ないところがあります。この検証可能という部分で、ほかにどういうところで金額の妥当性を後からでも検証できるのかという点、ほかにどういう要素があるのか、お聞きしたいのですが、どうでしょうか。
金額の妥当性という話でございますが、今、牧野委員もおっしゃっていただいたようなことに加えまして、先ほど来説明させていただいているサウンディング調査で得られた金額でありますとか、それから区の積算として、物価上昇率でありますとか単価を更新し、改めて見直した金額以内であるということで、つまり、私どもの建築部門の内部の積算によって妥当性を判断しているというところであります。

サウンディング調査であったり物価の影響を考慮したりというお話ですけれども、その内容については、今後の議会の中で、中身についても明らかにしていただけるようなものであるのかどうか。そのあたりはどうでしょうか。
今の時点では、どこまでのものでお出しするかというところでは、申し訳ございません、整理しておりませんので、そこはまた改めてというふうに思っております。

ぜひ整理をしていただいて、やはり私たちとしても、議会としても、複数の要素でなるほどと、妥当だと思われる、というぐらいの要素をほしいなということで要望したいと思います。 それから次に、この改築工事の本体については、先ほどの副区長のご説明で、6号随意契約にしていくというお話でしたが、一方で、電気と機械については、既に入札の経過を経て落札されているという関係があります。この部分については入札の公告としては打ち切った状態ということが区のホームページにも掲載されておりますけれども、片や随意契約、片や落札されているという関係で現状と今後の方向性という部分で、お話できる範囲でどのような形を今後取っていくのかということについて確認させてください。
おっしゃっていただいたとおり、機械設備ですとか電気設備業者につきましては、落札していただいた実績もございます。ですので、引き続き我々としては工事を行っていただきたいというような思いはございます。予算審議等を経て、我々としてもしっかり検討してまいりたいと考えております。

もともとこの三つの入札がセットであったものが、今回どうなるか分からないという状態になっていますけれども、それによってまたさらに時間がかかるというようなことは、なるべくロスを短くしていくという必要もあると思いますので、ぜひそういう視点で対応していただければというふうに思います。 次に、江戸川区の学校施設改修計画との関係で少しお聞きできればと思うのですが、もともと国から学校施設についても長寿命化も含めた検討ということがこの間指示をされていて、それに基づく施設改修計画が令和2年に策定をされております。本区の場合は、長寿命化という打ち出しはあまりされていないのですが、その改築工事の予算を平準化していこうという視点では、これも国から指示があったという関係だと思いますけれども、一応計算をされているという中で、年間の大規模改修ではなく改築工事にかかる予算をこの計画では108億円とか119億円、年平均で割り返すとこれぐらいになるというような打ち出しをしているのですが、今の現状というのは、毎年この学校改築工事に当たる部分の予算というのが、こういう百何億というようなところに収まっているのかどうか、その計画との関係でこの中に収まっているのか、そのあたりはどのような状況にあるのでしょうか。
ちょっといささか議題と離れますが、ご答弁よろしいでしょうか。

そうですね。牧野委員、質問変えてくれますか。

お聞きしたかったというのは、年3校ペースで先ほど来ありましたけれども、この3校ずつ改築を進めるということを優先するのか、あるいはこの計画では、3校ペースということも書いてあるのですけれども、予算についても、ある程度見積りをしていると。ただ、この令和2年に見積もった計算が今も通じるようなものなのかどうか。もしこの範囲をオーバーしているようなことがあれば、年3校とも言っていられないのではないかと。年3校ができないのではないかというような視点で聞こうと思いました。 先ほど、笹本委員からもありましたけれども、ほかの近隣区でも建物としての目標使用年数を80年とか長寿命化するやり方、それに伴って、改築校についても年1校に絞るというようなことで、あとは大規模改修で対応していくということも位置づけをしていますので、ぜひ今後も、もう少しこの長寿命化という部分も要素に入れていくということを求めたいと思います。 次に、この2校の現状として、この間、議会に対してもそうですし、さきの上小岩小学校それから葛西二中の保護者への説明でも、仮校庭の拡張をするということが説明されていましたけれども、葛西二中については、この拡張の公告を取下げというふうにされているのですけれども、葛西二中の場合は、保護者向けの説明会が7月16日にあって、それで7月25日にはこの拡張工事の公告を取り下げていらっしゃると。ちょっとこの説明の関係で、7月16日に説明した内容が25日にはもう変わっているという。仮校庭をつくらないというふうになったわけですけれども。 一つは、保護者に対してはこの内容をどのように知らせるのか。tetoruとかで知らせていくというようなことなのかどうかと。7月16日の段階では、仮校庭をつくらないということは分かり得なかったのかということをお聞きしたいのですが、どうでしょうか。

これ、答えられますか。
お答えはできますが。よろしいでしょうか。

所管がちょっと違う。総務委員会とは。答えられる範囲で牧野委員、所管がちょっと私も違うと思います。 まとめていただければ幸いです。

16日に説明した内容がすぐに変わるという点で、夏休み前に説明していただいたということは、私たちも求めてきたことですので重要だったと思うのですが、もう少し何とかならなかっただろうかという思いがありましてお聞きしました。 あとは、今後に向けてということになりますけれども、学校改築に関わる区役所の所管については、総務と都市開発と教育委員会にまたがっているということで、先ほどもありましたけれども、私たちもやはり責任の所在をはっきりさせていくということを明確にしていくことをぜひ求めたいと思います。 それから、今後の方針、指針ガイドラインについて、やはりこういう事態を二度と引き起こさないという立場で、今回の教訓を踏まえて考え方を整理しておく、まとめておくということは、私たちも必要だというふうに考えますので、そのことも要望して終わりたいと思います。

すみません、一つだけ付け加えさせてください。 先ほど言った不調要因の分析なのですけれども、我々今回議決をするのは100億円以上の随意契約ということでさっきも言ったのですけれども、これもちろん江戸川区政史上初めてのことだと思うし、全国的にもこんな金額が随契で行われるということは多分珍しいと思います。にもかかわらず、やはり不調の要因分析というものが、文字になっていない、活字になっていない、口頭だけでこれを乗り切ろうというのは、やはりちょっと議決をする側としては不安が残ります。 先ほど、副区長のほうでは、サウンディングの中で公共事業には人を割けない状況が企業にはあるという表現があったかと思いますけれども、これは多分最近ですよね。1回目、2回目、3回目のときはこういう表現はなかったと思います。多分ね。価格が問題であるとか、工期が短いからとかそういう理由が議会の中で答弁をされていたと思うのですけれども、また今回は新しい表現が出てきたと。やはり100億円越えの随契だから、その原因ぐらいはきちんと文書にしてほしいと思います。もしそれができるのであれば、今日の議決で間に合わなかったとしても、次の契約議案に進むまでにはきちんと要因分析をして文書にしていただきたいと思いますけれども、その点はいかがでしょうか。
今すぐにそれをやりますとかというようなことは私として答えは持っていませんが、当然区政の進め方として課題があれば解決する、分析する、これは必要なことだと思いますので、明文化して公表するかどうかみたいなものは、それは後の問題として、分析は常にやっておるというつもりでおります。

ちょっと不十分だと思いますよ、そういう姿勢では。港区はびしっと書いていますよ。同じように議案を議会に出すときに。 船崎さんも同じ考えですか。
ご意見として受け止めさせていただいて、内部で検討したいと思います。

補正予算をこういう形で組んでいただいたことに感謝申し上げたいと思いますが、先ほど船崎副区長から、この5回目に当たるまでの経緯の説明がございましたが、私たち議会としては、やはり3回目の公告の前に臨時予算を第4回定例会で組ませていただきました。ですから、そのときも今日のような議論をしています。にもかかわらず、私たちではコントロールできないのです。公告するときに。そのために3回目の不調があったということは、改めて認識をしていただきたいと思います。ですから、今回、上小岩小、葛西二中の補正予算を組むことになります。 議案の審査ではないからその契約議案についてはなかなか突っ込みづらいということは理解しますので、あえてここでは話しませんけれども、この予算を取ったということまでは議会はしますから、その後、今度、随意契約という形で進めるときには、ぜひそこは3回目のようなことがないようにしっかりと、業界といいますか、その会社と向き合った形で進めていただきたいということを要望します。 それで、先ほど桝委員からガイドラインと分析というお話がございましたが、ガイドラインは本当に私もぜひ随意契約もあったほうがいいと思います。そういうのは、なぜこの会社にするのかという意味で江戸川区としての明確な指針は必要だと思います。 分析について桝委員と違うのは、全てが価格ではないではないかというお話がございましたが、スターツさんが取ったのは十分承知をしておりますけれども、これはやはり、その設計会社の設計によっても変わることなので、私たちとしては今までの不調の原因は価格と工期ということに位置づけております。それと、今回の随意契約に当たっては、先ほど6号随契の中でサウンディング側の11と9みたいなお話がございましたが、これはぜひ今回議決をした後には、最短で着工できる企業さんというものは最大限探っていただきたいと思います。そこだけはぜひ。入札条件としては1から150までの企業が対象ですから、ぜひそこはまだ間に合うことだと思いますので、いろいろご努力をいただいて、最短で2校が着工できるような形。ちゃんと区民にも議会にも説明できるような形で契約を進めていただきたいということを要望します。 それと区内、区外のお話ですけれども、総務委員会でも申し上げましたが、今まで24の契約があったうち、区内業者は11、区外と絡んで契約をしたのは13です。ですから、今まで江戸川区がやってきた社会要請型の入札制度というのは、もう本当にすばらしい制度だと私たち自民党は思っていますので、たまたま今回は工期と金額等が合わないで、こういうイレギュラーで5回目というふうになっておりますが、私たちとしては、そこはぶれずに、今までのこの公共調達基本条例に基づいて、区内産業発展、そういうことに重きを置きながら進めていただきたいと思います。そこだけは改めて申し上げます。 なので、いろいろ今回に至ってはいろいろなことはございますけれども、皆さんのご努力は十分分かっておりますので、私たち自由民主党としては、しっかりとこれから続く学校に関しては、社会要請型を堅持しつつも、その現状に合った設計金額のあり方、工期のあり方を十分に考えていただいて、変わらず、軸はぶれずに、ぜひ皆さんで学校改築を進めていただきたいというふうに思っておりますので、ぜひよろしくお願いします。

他になければ、委員外議員の発言を許します。

斉藤区長の先ほどの招集挨拶で臨時会招集の理由についておっしゃった「早期に事態を前に進めることができるように」は少し抽象的でした。極めて重大な議案ですので、具体的にはこれはどういうことをおっしゃっているのか改めてもう一言ご説明をお願いしたいです。 次に、重大な議案ですので、上小岩小学校と葛西第二中学校の学び舎の現状について、改めて確認させていただきたくご説明ください。 意見ですが、改築工事の具体的な見通しが立たないまま仮設校舎に移って学んでいくということではなくして、今後、児童・生徒の子どもさんたちとも共有できる見通しを持って改築工事が進んでいくように工夫を私からも要望いたします。 次に、船崎副区長の先ほどのご説明で、地方自治法施行令の定める随意契約の2号、6号を満たす可能性があるということだったと思いますが、この可能性があるということなのでNGできないということになることもあるのか。その場合は制限付一般競争入札を行うのか、可能性があるなしの判断についてどうされていくのか、もう少しご説明ください。 次に、江戸川区公契約審査会への諮問と答申ということでしたかね。それは、いつ何を諮問してどういう答申があったのか、公表されているのか、確認させてください。江戸川区の公式ウェブサイトを見ると、この公契約審査会の議事概要は令和5年度の議事概要しか載っていなくて、答申結果も令和6年度までしか載っていないのです。それがどうしてかなと思っております。 次に、サウンディング調査で見積りをもらっていないということですが、つまり各社から、このサウンディング調査の協力している事業者さんから工事費の総額だけをお聞きされているということですか。いただいている工事費の根拠とか内訳は全くもらってないということなのでしょうか。 経過のご説明でもありましたので伺いますが、去年の第4回定例会の見積活用方式のような場合は、積算のときは何社お聞きされていたのか。 次に、ここに至るまでの不調不落の要因を分析していたときにやはりこれは公表してほしいと思うのですが、これはどうするのか。仮に随意契約ということにするときに透明性と説明責任をどう確保していくのか。ほかの自治体の事例などは把握していますか。お願いします。

私も早口で分からなかったところありますが、答えられる範疇でお願いいたします。
1点目のところについて、私のほうから答弁させていただきます。 先ほど、小中学校の改築工事2件で早期に事態を前に進めるというふうにご説明申し上げました。これ以上、何が必要かということは申し訳ございません、私には分かりません。前に進めるということがまず最重要課題だというふうに思っております。
私のほうでは、先ほどの経過の説明の中での2号随契、6号随契の可能性という表現の意味ということですけれども、あくまで江戸川区としての全体、先ほどもご説明を申し上げた事実経過等、契約目的などを総合的に判断した結果、区としては2号または6号に該当する可能性があるという解釈をしているという趣旨でございます。
ご質問のうち、学び舎の現状についてご説明させていただきます。 上小岩小学校、葛西第二中学校ともに、旧校庭の部分に仮設校舎を建設いたしまして、体育館については旧校舎のものを現状残して利用していただいている。そして、解体工事を行って、活用できる部分に、わずかながらではございますが、仮の校庭があるという状況でございます。
公契約審査会のところにつきましてご回答申し上げます。 公契約審査会は、この件につきまして、5月7日と6月5日と7月23日に行っております。それぞれ契約の流れに沿いまして随意契約が可能かどうかというところの審査をいただいているところでございます。
先ほどサウンディング調査の工事費の件がございましたのでお答えいたします。 サウンディング調査については、基本的には総額というようなところで伺ってございます。今後は、契約交渉等で詰めていく中で詳細な見積り等で金額は精査していくというところでございます。
先ほどの公契約審査会のところで一つ漏らしました。失礼いたしました。 公表についてでございますが、ホームページにつきましてこちら議事録を確認しながら載せているところありまして、現在載っていないところは、作業中で追いついていないところでございます。

サウンディング調査では見積りをもらっていなくて総額をいただいているということなので、その内訳については今後議会に対しても区民に対しても、実際に契約が結んだときにもっと詳細は示していただくことができるのか。

以上で、委員外議員の発言を終了します。 以上で、第82号議案、令和7年度江戸川区一般会計補正予算(第3号)の審査は終了いたしました。 それでは、お諮りいたします。 第82号議案について、原案のとおり決するにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、第82号議案は原案のとおり決しました。 以上で、本日の議案審査は、全て終了いたしました。 これをもちまして、本日の総務委員会を閉会します。 (午後 1時11分 開会)