// 発言者(8名)
// 発言(68件)

簡単にですけれども、9月25日までの報告ですが、その後10月、11月委員会を開かれていないのかどうかということと、あと施行規則の改正ということなので、私はこれ、知ることができないものなので、この2つの生涯学習センターとシニア学習プラザの条例の施行規則の改正が簡単にどんなものだったのかということと、高島幼稚園の魅力発信に向けた取組の状況の報告があったようなので、簡単にお知らせいただければと思います。

報告内容よく分かりました。1つだけ、教育委員会の開催状況ですが、10月には1回中止になって延期になってみたいなことがホームページで出ていたんですけれども、10月の委員会がいつどうなっていたのかというのと、この委員会には、次の第4回定例会には10月のところから報告がされるのかどうかということをお願いします。

障がい者の雇用促進のところで、幼稚園とか教育委員会関係で取り組まれていることがありましたらお教えいただけますでしょうか。

法定雇用率を達成した区は13区とありまして、令和8年7月には3%になっていくということを見据えると、これ教育委員会とか幼稚園は障がい者雇用をする取組からは外れているというわけではないんですよね。ちょっとそこら辺を確認させてください。

今後そういった検討を進めていかれる予定があるのかとか、障がい者の方たちが担えるような仕事をいかにこうつくっていくかというのはすごく大事だと思うんですけれども、その辺いかに検討されていくのか。予定がないならしたほうがいいと思いますし、予定があるならお教えください。

分かりました。幼稚園とかだと、例えば遊んだおもちゃの片づけとか消毒とか、いろいろ多分抜き出せることっていっぱいあるんだと思うんですよね。多様性の中で子どもたちが育っていくという意味でも、就労を生み出していくということはすごく重要だと思いますのでぜひ進めていただけたらと思います。

指導室とか学務課がいないから、ちょっとどこまでというのはあるんですけれども、幾つか幼稚園のことでお聞きしたいと思っているんですけども、幼稚園教育職員6人というふうに決算の資料など見ますと書いてあります。5クラス56人で、教育職員6人と園長、副園長含めてとなっておりますけども、幼稚園の教育職員というのは採用とか異動とか、そういうのはどういう仕組みになっているんでしょう。

採用はどこがやっているんですか。

23区で共同でとかでなくて、共同での採用なのかなと思ったんですけれども。やっぱりそれも本当に指導室じゃないと分からないんだね。

じゃちょっとあまり詳しく聞いてもあれなんだなと分かりましたので。それから、ここで働く会計年度任用職員。これは14人というふうになっていて、先ほどあった令和4年度から3歳児保育が始まったり、預かり保育が始まったりということがあって、かなり先生方の働き方が変わっているんじゃないかなと思っていて、その6人の先生方のところにどういう新しい課題があるのかなとか、それから会計年度任用職員は倍近く増えていて、幼稚園保育支援員というふうに名前が変わって、位置づけが変わったというふうになって。前で言えば、障がい者の介助員からこの保育支援員だというふうになっているんですけれども、この辺で何か会計年度任用職員のこれだけの人数がいる中で、高島幼稚園の1園の中でどんなふうに働く労働条件が守られているのかなというあたり、変化です。令和4年度以降の変化で考えなきゃいけないことがあれば、お示しいただけたらなと思っているんですけれども。

休憩とか、いろいろそういう場所もよく配慮していただきたいなと思っています。あと、出退勤をタイムカードで管理というのが一番下のほうにあるんですが、幼稚園の場合はこれはどうなっているんですか。分からないか。

今、会計年度任用職員のお話が出たんですけれども、今回のこの人事委員会勧告で正規の職員さんは月例給が上がっていく。この会計年度の方たちがどういうふうになるのかというのを教えていただきたいのと、それからその会計年度任用職員さんにない部分でいろいろと給与って上げられているので、そのあたりはどういうふうになっていくのか。そこをちょっと説明をお願いしたいんですけれども、いかがでしょうか。

令和6年度からということなので、来年度からですけれども、ただこれについては板橋区独自でその前に何かということはまずないという、その理解でよろしいんですか。

会計年度任用職員は、正規職員さんとは違って板橋区が採用している理解でよろしいですか。

板橋区が採用しているけれども、だけど対応については23区共通ということで。また、どういう職種に会計年度任用職員が必要かというのは、例えば教育関係とか子ども関係は、板橋区はすごく人数的にも多くて、それでその自治体、自治体で会計年度任用職員の中身、どういう仕事に就いているかというのも様々だと思うんですけれども、だからこそその自治体ごとで、現場である自治体がちゃんと見ていかないといけないのかなと思うんですけれども、その辺はどのようにお考えなんですか。

おととい、議員会館の中で会計年度任用職員に関しての全国的な問題というところで集会が開かれていて、会場にも150人近く集まって、オンラインでも100人ぐらいの参加者がいたというように聞いております。今、会計年度任用職員に対しての処遇ということが全国的にすごく注目されて問題になっているんですね。なので、そういうところは板橋区はいいほうの自治体だと言われるようなそういう努力を期待しておりますし望んでおりますので、その辺はしっかりと取り組んでいただきたいと思います。それは、要望です。それから、この頂いた書類の中で3ページのところは、女性活躍の推進というふうにあります。それで、この幼稚園とか、保育園とか、そういうところというのは、やはりどうしても女性が多い職場だというふうなことが言われておりますけれども、まさにこの女性活躍の推進というところが当てはまってくるんじゃないかなというふうに思うんですけれども、板橋区としてはこの部分についてはどういうふうに考えて取り組んでいらっしゃるのか、それをちょっとお伺いできたらなと思うんですけれども、いかがでしょうか。

女性活躍というのが、いい意味とただ女性を歯車の一つにしてしまおうというような、悪くするとそっちのほうにも考えられてしまうという両方あるんですね。やはり、ただただ女性活躍、女性に働いてもらうというだけじゃなくて、女性がいかに働きやすい職場にしていくのか、生きがいとしてその仕事に就くことができるかというのを考えながら、下のほうにジェンダーアイデンティティの多様性を尊重した勤務環境の整備というのもあったりもします。性的指向のことも書いてありますけれども、そういうのも全部含めて板橋区に今後も取り組んでいただきたいと思うんですけれども、その辺はいかがでしょうか。

同じ仕事に就いていても、女性と男性の給与で差があるというようなそういうこともいろいろと民間のほうでは指摘されているんですけれども、こういう区の中の職員さんとしてはそういうのはないというふうに思って、理解していていいんでしょうか。

ちょっと安心しました。それから、最後のページなんですけれども、年次有給休暇の取得促進というふうにあります。どうしても教育現場とか、幼稚園だとかそういうところってちょっと先生方もお休みが取りづらいのかなどうなのかなというふうに思ったりもしているんですけれども、取得率70%以上を目安にとここに目標値も書いてありますけれども、現状として幼稚園の中で先生方はそういうのは取れているんでしょうか。

ICTの活用ということで、いろんな分野が今いろいろと試行錯誤されたりとか、工夫されたりとかしていくと思うんですけれども、やっぱりその対人間というところ、特に子どもとかそういうところってやっぱり最後までICT化が難しい部分でもあるのかなというふうに思うんですね。なので、そのあたりをやっぱり、人間しかできないことっていっぱいあって、そういうところをどのようにこれから豊かに充実化していくかというのが課題だと思いますので、そういうところはしっかりと力を入れていただきたいというふうに思います。

ちょっとご質問なんですけれども、板橋区のこちらの社会教育委員というのはいらっしゃるんでしょうか。

それに伴って、やはりこういった公民館的な児童館みたいなところを活用していくには、そういった様々な意見も必要だと思うんですね。なおかつ、今回先ほど課長の言われていたとおり、子ども政策課の方とあと教育委員会のほうがもういろいろお話をしているという段階で、やっぱり民間に任せるというのも必要だと思うんですが、地域コーディネーターさんとかというのもかなり板橋区内には、教育委員会の方に聞いていただければ分かると思いますので、そういったところの使用目的も含めて、板橋アカデミーとか、そういったのも年間十何回とやっておりますので、その中でも皆さんのご意見を聞いて活用するというのもまた一つの手かなというのはあるんですけども、いかがでしょうか。

今後の児童館のあり方というか、展望、展開についてということで、1、2、3本柱でご説明いただいておりますけれども、今、柱3のヒアリングを児童・生徒に行ったというご説明をいただきましたけれども、具体的に赴いてヒアリングをされたというお話でしたが、具体的にどういった内容のヒアリングでどういった回答があったとかあれば教えていただきたいなと思うんですが、よろしくお願いします。

ぜひ児童・生徒さんの声を反映できるような進め方をしていただきたいなというふうに思いますけれども、今年齢の離れた方以外にも年齢が近いというか、そういったお声もあったというお話でしたけども、柱の2番で、今少しほかの委員からもお話ありましたけれども、指定管理事業者、民間活用していくというような説明もありますが、少しでも年齢の近い、子どもたちと同じような目線で対応できるような方の配置というのも必要になってくるのかなというふうには思っているんですが、これ指定管理事業者というのは具体的にはどういった事業者ですとかイメージをされておりますでしょうか。

分かりました。あと今様々生徒さんからいろんな、こういった使い方がしたい、遊び方をしたいというようなアンケートを取られているというお話でしたけれども、児童館そのものの施設の児童館内のリフォームですとか、また今ネット環境が本当に普及していて、子どもたちもそういった遊び方ですとか時間の過ごし方というのが大分主流になっているというふうに思うんですけれども、そういったWi-Fiの環境を整えたりですとかそういった整備もしていただきたいなというふうに思っておりますが、そういったことに関するお考えをお聞かせいただけますでしょうか。

今のお話につながるんですけれども、最後の4ページにDXについてというふうにありまして、この児童館の機能を拡充していくに当たって、いたばし子育て応援アプリ、こういったものも強化していきたいというふうに書いてありますが、この児童館を利用していくに当たってアプリを強化していく、例えばどういった強化をしていくようなイメージをされておりますでしょうか。

ぜひ、先ほど生徒さんのお声を聞いていらっしゃるというお話がありましたけれども、このアプリを利用される保護者さんですとか、そういった方の声も聞いていただきながら、使いやすい機能を拡充していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

3ページの5のところ、アンケートについてお伺いしたいんですけれども、2万900人の対象とおっしゃっていたと思うんですが、かなり大規模だと思うんです。今回初めてやったのか、今までにもこういった経緯があったのかについて教えてください。

引き続き、アンケートについてなんですけれども、今回タブレット端末を使ってのアンケートは4年生から9年生までということだったんですけれども、この中には特別支援学級のお子さんが入っているのかとか、あとはタブレットでのアンケートの対象からは外れていると思うんですけれども、児童館の対象には入っている高校生ですとか、小学校低学年のお子さんですとか、特別支援学校に通っているお子さんも多分児童館を使うことにはなるのかなと思うんですが、そのあたりのご意見をどのように集めていくのか、今やっているのか。何でこんなことを聞くかと申しますと、やっぱりアンケートって収集しやすい人たちからの意見が中心になって回答がなってしまうのかなと思うので、少数派であってもやっぱり大事なところっていうのはあると思っていて、そこを外しちゃいけないかなと思っているので、そのあたりのアンケートの取り方について、今の現状で構わないんですけれども教えてください。

それから、このアンケートの結果、多分今度の2月にざっくりとしたものが上がってくるのかなと思っているんですけれども、やっぱり先ほど申し上げたとおり、小さな意見もぜひ拾っていただきたいなと思っていて、障がいのあるお子さんでもやっぱり児童館を使いたい、使えるか使えないかというのは当事者の方の考え方で、利用するかどうかというのは変わってくるとは思うんですけれども、その意見も全部は無理かもしれないですが、取り入れられるところは取り入れていただきたいなと。そういう意味では、少数の意見も少ないからという形でできれば省かれないような形で運営していただきたいなと思います。これはあくまで意見です。アンケートなんですけれども、収集が1万900人ということでかなり多くのアンケートが集まっていると思います。今まで、子ども家庭部のほうでは2例目というふうにおっしゃっていたと思うんですけれども、たくさんのお子さんからの意見を聴取するためにはこのやり方有効なんじゃないのかなと私は思っています。それをほかのところにも展開したり、今こういう状況ですよということをお知らせしてほかのことにも利用できるといいと思うんですが、そういったことを考えていらっしゃいますか。

それから、職員についてお伺いしたいことがあります。今の児童館は主に乳幼児ということで、乳幼児のこと、小学生も対応できるかもありませんけれども、対象の方がかなり狭い範囲で運営をしているかと思います。今度新しい形になりますと、相談員という形の方も相談を受け付けるような形になっていますので、そういった面での専門性が発揮される方、それから高校生まで対象になっていますので、思春期のお子さんについての専門性がある方という形で考えると、かなり幅広い専門性を持った方が必要なんじゃないかなと思っています。そのあたり職員をどのように育てていく、配置していくかとか、そのあたり教えていただけますか。

それから、設備の面を含めた形での質問なんですけれども、今現在の児童館がそれほど大きいわけではないと思います。今板橋区の児童館は小学生はそれほど、あいキッズを利用してくださいという形で小学生が対象になっていないかもしれないんですけれども、小学生も入り、高校生も入り、中学生も入り、相談も受けというところで、静かに過ごしたい人もいるし、活発に活動したい人もいるというところで、1つの設備の中ではなかなか難しいというところもあるかと思います。なので、そのあたりをぜひ整理をしてうまく時間を分けたりであるとか、館によって特色を分けたりであるとか、そういった工夫が必要なのかなと思っているんですが、そのあたりご意見がありましたらお伺いしたいんですが。

初めの、今回この位置づけを変えていこうという入口になっているのが、令和4年の児童福祉法の改正で、こども家庭センターというのが地方自治体に設置するよう努力義務にされたというのが入口になった話になっておりますが、この国のほうのこども家庭センター設置に向けて何かしら地方に対する財政措置などの考え方が示されているのでしょうか。そこをお聞きしたいと思います。

それで前段の、前回報告までの現状の部分なんですが、これまでの児童館は先ほどお話あったように平成28年、27年までの児童館から変わって、そのときは子ども・子育て支援法ができたことによって位置づけを変えていったということがあって、前回の児童館のあり方検討報告書(最終報告)では27年4月からあいキッズの全校実施により放課後の安心・安全な小学生の居場所が整備されました。今後は、子ども・子育て支援法に基づく新たな地域子育て支援拠点としていくということで、乳幼児の居場所に特化していくと、新たな児童館とこういうことになって、この数年間が運営されてきたわけですけれども、それに基づいて児童館は12館廃止というふうになって今の児童館があるわけですよ。だからそこについての、私はこの前半については板橋区の反省が必要ではないかと思っているんです。整備されたと言っていながら、実際にここで出てきているのは、放課後の小学生の居場所については基本的にはあいキッズが担っているが、あいキッズ以外にも小学生の居場所を設定することが課題になっていると、ここは間違いなく認識が変化している、それから方針転換をしているということではないかと思うんですけれども、ここの認識を聞いておきたいんです。

芯がぶれていってはいけないと思っていて、子ども・子育て支援法に引きずられたときは、結局国のほうが保育の必要度などを数値化していくというような転換がされて、介護保険のような子ども・子育て仕組みをつくるという流れがあって、そして保育園、幼稚園、それぞれ保育の必要度に応じてみたいなことになっていって、その際、在宅親子のところが不公平が生じるという話に関心がいって、在宅親子の支援にぐっと板橋区が動いていったんだと思うんですよ。ここで、全国的にも特色のある運営というふうに、乳幼児親子に特化した児童館についてこう書いてあるんだけれども、結局は全国的にも特色あるということは全国はそれほどやってなかったってことじゃないかなと思ったりしていて、そういう子ども・子育てで在宅親子にぐっと行ったときに、在宅親子特化だとやっていった。今度は、国のほうがこども家庭庁で、今度はゼロから18歳まで自由に出入りできる場所ということを重視していくように方針が動いていく。それは、私は今度の動きは本来の児童館のあり方に戻っていくことになるんだろうなと思って、悪い話ではないと思っているんですけれども、板橋区として児童館の児童福祉法に基づく普遍的な価値というんですか、そういうのをしっかり持っていないと、その時々で動いていくことになって、それがニーズに応えたものというんではなくて、ちゃんとやっぱり法にのっとってやっていく機関としていかないと、そのときそのときで施設が減らされて、後々この減らされた中でやりくりが迫られるというようなことになっていくんじゃないかと思っておりまして、そこの大きな考え方の児童館の本来の役割をちゃんと据えていくということについてきちんと決意を持って取り組んでいただきたいと思っているんですけども、そこの点ではどうでしょうか。

そこがぐらぐらしていくと、私は先ほど、民間の力もと言うけれども、民間の力を借りたら多様な様々な要望に応えられるんではないかということで、この区の責任が後退したことにつながるんではないかと思うんです。児童福祉法に基づいて、本来の児童館の役割という点でいけばきちんと児童厚生員というのが置かれなければならないし、そしてその人たちを中心にして遊びを通じて指導が行われて子どもたちの外の居場所になり、そして身近な相談窓口にもなるってことになっていくのが、もともとの本来の増加の役割だと思うので、そこのところをしっかりと据えないと、なんか伸び伸び自由でいたいというアンケートが多いから、じゃ自由な場所でだけ提供すればいいなんて流れていったらまた困るし、きちんと厚生員、きちんと正規の職員、公的な役割をしっかり果たす施設としてこの機能を果たしていっていただきたいと。だから、まずはその児童館の本来の役割というのをきちんと、この答申を出すんだったら据えていただきたいと思うんです。国がいろんなガイドラインも出しておりましたりしていますので、本来児童館というのは法的に基づいてどういう役割を持つのかということをちゃんと据えた上で、今度のこども家庭センターの役割はどの部分かとかというのがあると思うので、そういうふうな書きぶりにしていただきたいなというふうに思っておりますが、いかがでしょうか。

あとは先ほどのアンケート、子どもの意見というのもありますけれども、今利用している皆さんの意見というのは集約はしないんでしょうか。子ども、乳幼児に特化された中で、広がっているという中で、そこでもっともっと広げてもらいたいという声もあるでしょうし、そうしたらとてもじゃないけれども、小学生、高校生などが入る余地がなくなってしまうということもあるかもしれませんし、そういう要望も聞かないのかどうかなど。それから、あとは地域偏在ですね。ちょっと見ますと、やはりほっとプログラムとかいろいろやっていなくても利用者がとても相談の多い児童館もありますし、そうしたところの地域偏在を解消していくということもちょっときちんと視野に入れてやっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

最初に、ポピュレーションアプローチのところでお聞きしたいんですけれども、今後その専門職の方も児童館で相談に乗ったりとか、生かした場をつくっていくって話が書かれていましたが、よく担当保健師に相談してくださいと、前議会で総括質問とかしたときにも、何か悩んだら担当保健師に相談してくださいみたいな答弁が結構繰り返し行われたことがあったんですけれども、多くの子育て中の方にとって担当保健師さん、顔も覚えていなかったりとか、コミュニケーションをあまり取ったことがないみたいなことってすごくあるんじゃないかなと思っていまして。こんにちは赤ちゃん事業でしたっけ、新生児訪問事業でお会いしたりすることはもちろんあると思うんですけれども、担当も変わる可能性もありますし、担当が変わっていなくてもどんな方だったかなということもありますので、何かゼロ歳児とか、1歳児とか、子育て中の親御さん、在宅で育てている方が多いと思うので、そういった方が担当保健師さんとの交流を持てる機会があると相談しやすくなると思うんですよね。突然健康福祉センターに、担当保健師さんに相談しようと思えないので、そういった担当保健師さんと出会えるような機会というのが児童館で設けられるといいのかなと思ったんですが、いかがでしょうか。

つなぐという感じじゃなくて、私のやってほしいこととしては。担当保健師さんがいる日があって、そこで交流ができるといいと思うんですね。相談ってつなげてもらうほどの相談、ポピュレーションアプローチなので広くってことですよね。すごく大きな課題を抱えた方たちのアプローチとまた違いますよね。ポピュレーションアプローチというのは、幅広くいろんな子育て世帯の方たちの小さな悩みまでご相談に乗ったりとか、そこから大変な課題を抱えた方たちをつないでいくということだと思うんですけれども、ちょっとした相談って結構いっぱいあると思うんですよね。出産後、特に1人目、気になることがいっぱいあるときに、担当保健師さんがいらっしゃる日が例えばあって、そこに行けば会えるんだったら話しやすいと思うんですね。顔見知りだと相談もしやすいですし、そこからつながっていくってことが十分考えられますので、何かあったら担当保健師に相談してくださいと言われてしまうと、そこまでじゃないというか一歩踏み出せないんですよね、困っていても。何かそこら辺をやっぱりその児童館という場を使って、健康福祉センターがやっぱり窓口機能みたいな感じになってしまっているので、何かちょっと気軽に呼べないですよね。何とかさんちょっと相談乗ってくださいみたいな感じじゃないんですよ、悲しいことに。何か昔は体重計があったり、いろんな健康福祉センターに気軽に行っていたという先輩お母さんたちの声も聞くんです。担当保健師さんと健康福祉センター内で結構おしゃべりできる機会があったみたいな、体重計なんかにのせて何キロだと測ったりとか、暇があれば健康福祉センターに遊びに行っていたというお母さんがいたんですけれども、そういう健康福祉センターだったら理想だと思いますが、今なんか現在そんな感じではないんじゃないかなと。大体健診のときとか、そういうときしか行かないので、それが健康福祉センターでできないのであれば、児童館でそういったお話しできる機会というのがあるとより寄り添えるんじゃないかなと思うんですが、いかがでしょうか。

ちょっと何かあまりかみ合っていないなと思ったんですけども。ちょっとこれすぐ終わる質問だと思っていたので、これだけ時間使うわけにはいかないんですが、じゃ児童館の職員さんが、ゼロ歳児、1歳児、2歳児とか、いろんな細かな問題解決までやってくれるのかといったら、何かそういうことじゃ私はないような印象なんですよね。つなぐって話になっちゃうじゃないですか。さっきから言ってるのは、つなぐほどじゃないことっていっぱいあるんですよ。だけど、本当はいろんな子育て支援サービスを組み合せてもらったりとか、サポートプランみたいなものをつくっていただいて、在宅子育て生活を支援してもらいたいなと思っているお母さんって結構多いんじゃないかなと思うんですよね。でも、それ児童館の職員さん多分やらないじゃないですか、いろんな支援をコーディネートしたりとか。それをじゃ今後やるようになるのかという話だったらいいんですけども、何か大体担当保健師さんに相談してくださいと言われるんですね、健康福祉センターの方にご質問すると。担当保健師さんがそういった相談乗ってくれますよ、必要な方にはサポートプランとかつくりますよって話になっていると思うんです、個別支援計画みたいな。でも担当保健師さんに自分からすごく助けてとつながるお母さんって本当に少ないと思うんですね。ただ、結構困っていたり、産後痛で苦しんでいたりという方もいらっしゃる現状において、さっきから言っているのは保健師さんが児童館で何か交流してくれたりとか、何か気軽にお話ししたり、対話できる機会があると、そこの突破口が開ける可能性が高いんじゃないかなと思うので、ちょっと回答はもう何度も頂いているのでいいので、ちょっとその辺考えていただけたらなというふうに思います。 次に、一時預かりというニーズがありましたということが書かれていましたけれども、一時預かりといったときに、児童館の職員さんが預かるとか、委託で誰か預かってくれる人が来てもらうってすごく大変なことだなというふうに思うんですけれども、例えばその児童館の職員さんとかがいる中でファミサポさんに来ていただいたり、最近東京都がベビーシッターを無料で144時間でしたっけ、提供しますよみたいな話がありまして。ただ、家で一時預かりしてもらうとかって結構どうしようかなって悩まれる方がいることもあるんですよね。個室で初めて利用するとか、子どもが慣れるまでは大丈夫かなと心配になったりとか。そういったときに、いつも行っている児童館とかだと、いつもいらっしゃる児童館の職員さんがいるところで一時預かりしてもらえるので、多分その一時預かりをしてもらうハードルが下がると思うんですけれども、そういったどこかに指定管理ですとか、委託に出すというだけじゃなくって、児童館の職員さんたちがいる中でファミサポを利用する、ベビーシッターを利用するみたいな可能性というのを考えているのかお聞かせください。

在宅中で子育てしている方たちって、多分3時間とか、2時間とかでもフリーの時間ができたらすごくリラックスできるし、その時間だけちょっと美容院行ったり、マッサージ受けたりするだけですごい体力って回復すると思うんですよね。ただ、一時預かりを利用する方ってそんなに多くなくって、そこの利用のハードル、メンタル的なハードルってすごい高いと思うんですね。すごい小っちゃい赤ちゃんを誰かに預かってもらうって怖いことだし、何かあったらどうしようとか、部屋に知らない人が入ってくるとか、本当にそんなにたくさん事件があるわけじゃないけれども何かあったらどうしようみたいなところで、結構そのハードルが高いという中で、やっぱり児童館という安心できる場所があったり、多くの人たちの目があるってすごく貴重な資源だと思いますので、ぜひそういった連携をしながらその価値を提供していけるように考えていただけたらと思います。 次に、土日・祝日の開館を検討しているとあるんですけれども、現在も普通に開館されているので、何を検討されているのかちょっと分からなかったんですが、いかがでしょうか。

私も、結構日曜日とかに何度か利用させてもらって、特に雨の日とかは遊ぶ場所とか、行く場所がないので、すごく児童館って助かるなとすごい思うんですけれども、一方で小中学生って雨の日どこで遊んでいるんだろうという思いにやっぱりなるわけなんですね。やっぱり、児童館ってこの乳幼児親子さんって午前中すごいいるなという印象があるんです。昔の児童館、28年度前の児童館って午前中は乳幼児さん、午後は小学生みたいな感じで分けていて、それってやっぱりすごく考えられて分けられていたんじゃないかなと思うんです。午後であっても、例えば小学生がメインで使っていても、今CAP'Sで頑張ってこられた相談事業とかを生かして個室、お部屋1つ、そういった相談事業とか、乳幼児親子の居場所として設置することというのは、この何年間のCAP'S事業を生かせることにもつながると思いますので、そういった午後を全部小学生だけというふうにするのはいかがかなとは思いますけれども、何かそういう利用方法というのは今後考えていかれないのかというのを一つ聞かせてください。

館で分けるってなるのが、私はちょっと危惧していて。何でかというと、小学生って学区内でしか遊べないとか、中学生も自転車範囲内とかという制限がある中で、例えば区内に1館だけ小学生がすごい自由に遊べる場所があると言われても、多くの小学生にとっては関係ないことなんですよね。何かそこはすごく気をつけていただきたいなと思っていて、私がなぜずっと午後はホールとかを小学生に自由に遊ばせてあげてほしいと言ったかというと、本当に雨の日どこ行くんだって話で、やっぱり、ショッピングセンターとか、静かにしなきゃいけない図書館とかで怒られるとか、マンションの下で遊んでいて怒られるとか、そういう話になってしまうので、小学生の居場所というのを学校以外にきちんとつくってあげるというのが重要だと思うんですよね。時代の流れとともに、乳幼児親子さんの利用というのは減少傾向になっていくのは絶対にありますし、先ほど言ったように、何度も言って申し訳ないけれども、午前中に乳幼児親子さん、午後を過ぎると昼寝しちゃったり、2時間ぐらい寝ていたり、2、3時間寝る子もいるじゃないですか。そうすると、もう夕方でもう数時間の話になってきますから、現実的に多分午後は小中学生となっていくのはありな話だと思うんですよね。だから、そこら辺ぜひ考えていただきたいです。学区別の検討というのはされているのかというのもお聞きしたくて、小学生は学区内で遊んでくださいというのは基本ルールなので、学区別でどこの学区がどういった資源があって、どういった遊びが必要でみたいなことは検討されているのかというのもお聞かせください。

今後児童館をどうしていくかとか、i-youthを新たにつくっていく、i-youthはここの所管じゃないですけれども、となったときにその学区別の資源というのを検討しないで進めるというのは怖いことだなと思うんですけれども、その点見解を教えてください。

あと指定管理とか、民間活用というふうに書いてあるんですけれども、私は民間が新たに子育て支援施設とかをやることというのは提案をしているぐらいなので、いいと思うんですけれども、現状の児童館を民間に委託するとか、指定管理するというのはちょっとどうなのかなというところがありまして、特に指定管理とか委託となってくると、その事業者が変わる可能性があるわけじゃないですか。愛着を持って子どもたちを育てていくという観点では、ころころ事業者が変わったり、例えば3年とか5年とか分からないですけれども、その単位でしか子どもたちを見れないというのはすごく残念なことだなと思っていまして。なので、何か長く地域の事業者がやれるような補助制度とか、委託の在り方とかというのを検討していく必要があると思うんですね。やっぱり、子どもたちにとって大きくなっても、帰ってきたらあのおじさんがいる、おばあさんがいるみたいなのがやっぱり私は理想だと思うし、それが地域の子どもたちを育てていくことになると思うんですね。それは、児童館の職員さんもできるだけ同じ館にいてくれたら本当はいいのにと思うんですけれども、その点見解を教えてください。

ぜひ何か児童館の職員さんたちがやっぱりやりがいを持てるような運営方法を取るということと、あとその地域の民間を生かすとなったとしても、ころころ何か物件みたいにどんどん変えるみたいじゃなくて、長く付き合える関係づくりをやっぱりしていただけたらいいなというふうに思っています。最後に、個別の児童館の課題についていかに分析されているのかというのを聞きたくて、例えば高島平児童館のベビールームに関してはすごいだだっ広くって、ゼロ歳とかのベビーちゃんがいるにはいい環境じゃないなと、コミュニケーションを取るにもいい環境じゃないなというふうに思うんですけれども、個別の児童館の課題というのをきちんと整理しないとどう生かすかということにもならないと思うんですよね。その点の個別の児童館の課題、可能性というのをいかに分析されているのか教えてください。

今、各委員から重要なというか、要所の質問が出ましたので、なるべくかぶらないようにちょっと私のほうから端的に質問していきたいと思うんですけども、柱の2番、子育て世代の多様なニーズへの対応ということで、先ほど来各委員から上がっていますけれども、土日の開館や一時預かり、様々な遊び・体験、夜間における中高生や若者の居場所ということで、私、文教児童委員会の分科会でも、今、特に小学校高学年のお子さんがやはりあいキッズに行かれていないよというふうな現状を踏まえた中で、しっかりとやっぱりそういった居場所も含めてというふうなお話をさせていただきました。今日は子ども家庭部ということで所管が教育委員会ではないので、しっかりとこういった所管の中で質問はしたいと思いますけれども、先ほど実正委員から何件か、Wi-Fiの件ですとかお話ありました。区として当然これ一時預かり、時間帯で分けるとして、今後児童館のあり方って本当にもう重要だなと私も感じておりますけれども、特にこの中高生ですとか、今学校も不登校で、お子さんがかなりやっぱり学校に行かれていないという現状を踏まえながら、そういったこの受皿といいますか、そういった箱を造っていくのも大事なんじゃないかなというふうに思うんですけれども、学校に今行けていないお子さんが、こういった様々な遊びというところで言えば、今特に例えばワールドカップですとか、WBCとか、ラクビーですとか、そういったスポーツ関連でしっかりと友達同士で、こういうふうな共通の応援をしたいよというふうなことであれば、本当にこれ斬新な意見だとは思うんですけれども、例えば児童館にスクリーンをつけたりとか、Wi-Fi機能を備えたりとか、そのような形で指定管理事業者、民間活用というのもすごく大事だと思うんですけれども、そういった大きく区側の考え方、かじを切らないと、やはり今日聞いていても検討するとか、まだ決まっていませんとか、そんなようなお話ばかりで。今後のスケジュールというところであれば、令和6年2月というふうなところがあるんですけれども、区側としてやっぱりしっかりと区長部局等も含めて、先ほど実正委員からありましたけども、児童館のリフォームですとかそういったところをどういうふうに考えていくのか。こういった中高生、若者の居場所をしっかりとつくってあげるような環境整備というのは本当に区としては大事なんじゃないかなと私は思うんですけれども、そこについて若干先ほどとちょっと質問かぶってしまうかもしれないんですけども、区の考え方をお示しいただければというふうに思います。

当然、これコロナ禍でやっぱり公共施設の整備計画というのは3年強ですか、小中学校ですとかそういった改築もやっぱり止まっていた現状を踏まえると、なかなかこの児童館をそういった形で改修工事をするというのは、予算的にも大変だと思うんですけれども、先ほど来お話ししましたけれども、特に中高生の方をサポートしてあげる区内の大学生ですとか、例えば年代が大体一緒の形であれば専門員までいかないけれども、こういうふうな大人になっていきたいなというところがあれば、年代が近い方に逆に指定管理事業者で、少しアルバイト代というふうなのも含めた形で、年代の近い方も含めてそういうふうな整備の環境というのは私は必要だというふうに思っております。それとあともう1点でございますけれども、4ページに施設の適正配置というところで、当然今この少子高齢化ということで、区内のお子様もかなり減っているというふうなことを承知はしておりますけれども、この施設の適正な配置というところでちょっと見させていただきますと、人口の動向を注視しながら適宜見直しを図っていくものとするというふうに書いてあるんですけれども、これ今26館ある児童館を、区の考え方、もう少し長いスケジュール感で考えていらっしゃると思うんですけれども、区として子どもが減っているからこの適宜見直しを図っていくものとするという、この見直しを図っていくものとするというのは、児童館を減らしていくという意味なんですか、違うんですか。ちょっとそこだけお示しいただければと思います。

ぜひとも、やはりこの児童館本当に、乳幼児向けも含めて、小さいお子様も、そして先ほど言いましたけれども不登校のお子様たちのやっぱり居場所づくりというのは、すごく区としてやっぱり真剣に捉えていかなきゃいけないし、民間活用するのであれば、例えば指定管理事業者さん、じゃよろしくお願いしますねというふうな区の対応じゃなくて、しっかりとそういったところは例えば年に1回そういった指定管理事業者の方としっかりと密に打合せをしながら、やはり今後の検討を図っていっていただきたいなというふうに思いますので、よろしくお願いします。最後、ご答弁あればお願いいたします。

まず、この3ページにあります柱の2、3というところなんですけれども、特に今は9時~5時開館で、土日だけ指定管理で1時~5時でしたっけ、というところで開館していますけれども、今後この様々な機能を増やしていくという中で、夜間も開館をするということになると思いますし、あとこの土日に関しても今の時間を増やしていくという方向性なのかなというふうに今聞いていて思ったんですけれども、今考えている方向性として、区としてはどの程度の開館時間にしたいというふうに考えているんでしょうか。

今、正規職員のほうで9時~5時で平日は対応しているかと思うんですけれども、今26館あるところに正規職員が配置をされていて、今後指定管理を使った事業を増やしていくということであるとすると、やっていくもののすみ分けというのももちろんありますし、あとは同じところで片や指定管理、そして片や正規職員ということで、同じ業務を一緒にやることというのも出てくるとは思うんですね。そういう中で、全部ってことは恐らくないとは思うんですけれども、方向性として全部を指定管理にするのか、あるいはその機能も増やした部分を指定管理にするのか。そうしたところというのはどのように今検討されているのかというのを教えてください。

いうことは、その機能を増やしていくものが、これからじゃ5館なのか、10館なのか、20館なのかというところまでは、まだ検討はできていないというところでよろしいんでしょうか。

大体、何となしに内容分かりました。今後の方向性として、指定管理者の活用というところについてなんですけれども、今後少しずつ数を増やしていって、全体的に区内の児童館を新しい機能を付与した新しい児童館にしていくという方向性だとすると、今後区の職員と民間の事業者ということが並存するわけですけれども、その方向性として区が職員の数を減らすとか、また増やすとか、指定管理の業務を増やしていって今後指定管理がメインというか指定管理だけで運営する児童館というのを方向的につくっていこうと考えているのか。その点については、まだ検討段階かと思いますけれども、どういうふうに考えていますでしょうか。

今、26館になった児童館です。さっきほかの委員からもありましたけれども、もともと38館あって12館減らされてです。2015年でしょうか、東京都板橋区立児童館条例の一部を改正する条例というのが出されて、私はそれの反対討論をしました。そのときに申し上げたことを、今改めて板橋区がやってくださるんだなというふうに、私がそのとき指摘したことをこれから板橋区が取り組むんだなというように、私はそのときの討論を改めて読み直して思っているところです。あのときちょうど選挙があったときなんですよね。選挙で私たちのポスターがたくさん貼られている前に立って、どの人だったら児童館を残してくれるのとそういうふうに言っていたお子さんがいたというふうに聞いています。だから、お子さんの声を聞かないで12館なくしたんですよ。今回アンケートを取ってくださって、だからすごくうれしいな、あのときと全然違ってきているなと。子どもの声をちゃんと反映していこうという姿勢を板橋区が取ってくださっていること、これは本当に変わったなというふうに思ってうれしく思っています。ただ、同時にあのときにやっぱり子どもの声を聞かなかったという板橋区の姿勢はやっぱり反省していくべきだと思います。それで、たしか児童館を12館なくすという前に、1回方針というか案が出されて、その案はゼロ歳から18歳まで切れ目なく児童館が見るというようなそういう案が1回出されたこともあったんですよ。ただ、それがいつの間にかなくなってしまって、次に出てきたのがこの類似機能の施設はなくすというような発想の下での、この38館から26館に児童館が減らされるというそういう条例だったわけです。本当にそのことで子どもたちの、日本も批准している子どもの権利条約、自分の意見を言う権利とか、選択する権利というものを、板橋区はやっぱり奪ったんだなというふうに改めて今思っているところです。それで、そのときに12館閉館したんですけれども、26館でCAP'S機能のものがあったりとかする。それが間に合うんだったらせめて12館は残し、子どもたちがそれこそ自由に遊べる児童館として残したらどうかとか、ほかの議員さんもそういうようなことをおっしゃっていたと思うんですけれども、その12館でまだ残っている施設、そのまま何もしないで残っている施設があるはずなんです。それって、今資料として出していただけますでしょうか。

そうです。

ありがとうございます。その12館何も使っていなかったんだったら、児童館として造られていた施設なわけですから、児童館として使う分にはすごくハードルが低いと思うんですね。ですから、地域に児童館を戻していくということで、いろいろと使っていない期間があったりとかがあるので手入れはしないといけないかもしれませんけれども、ゼロから造るよりはすごく何かできるんじゃないか、その可能性が大きいんじゃないかというようなことを思いますので、まずそういう区内にある区有施設を再利用、もう一回改めて光を当ててほしいなというふうに思いますけれども、そういう可能性は今のところどのようにお考えなんでしょうか。

以前、港区だったと思うんですけれども、やはりもうその時点で、私が2期目のときかな、既に一時預かり保育ですとか、赤ちゃんカフェとかあって、保護者もリフレッシュできるサービスがあってというようなことがありまして、議会の中でも提案したりとか、紹介したりした記憶があるんですけれども、それを今板橋区がやっと考えてくださる、そのニーズがあるというふうに思ってくださるというのはとてもありがたいんですけれども、一時預かり保育というのはほかの保育園なんかでもいろいろやっていますし、ほかの施設でもあります。そこのすみ分けとかをきちんとしていかないと、じゃこういうときはどうしたらいいんだとか分かんなくなりそうですし、サービスが同じだと思ったら違ったとかいろいろあると思うので、その辺をしっかりと整理していく必要があると思うんですけれども、そのあたりはどうでしょうか。

それから、先ほどCAP'Sのことで、ほかでやらないことを板橋区がやったということで、それについては成果があったというような評価をなさっているようですけれども、これからゼロから18歳という本来の児童館に戻していくんだと私は思っているんですけれども、その中でやっぱりせっかく培ったこういうものは、どの館でも今までの成果というか、それが生かされるべきだと思うんですけれども、絞らないでほかの館にもそういうノウハウをしっかりと伝えていくことが大事だと思うんですけれども、そのあたりはどのようにお考えでしょうか。

前回の文教児童委員会の中でのi-youthの話の中でも、ゆう杉並のことですとか紹介をさせていただきました。ほかにも武蔵野市の武蔵野プレイスとか、若者、青少年の集う居場所ということですごくいい場所があるんですね。板橋区の中でもやっぱりそのようなものをつくっていくことになると思うんです。そうすると、そこの場所はやっぱり赤ちゃん連れの方たちは、やっぱりちょっと利用が違うのかなというふうに思うんですね。だから、ゼロから18歳までの人が全部の館に集わないといけないというふうに私も思わないです。だから、特色をつくっていくことはすごく大事だし、それによって使いやすいことも出てくると思います。また、板橋区の子どもたちはギター背負ってお隣の池袋の中高生センタージャンプに行ったりとかして、楽器の演奏とかも楽しんだりとかしているので、板橋区の中でもそういうのに特化した、青少年が音楽を自分たちで演奏して楽しめるような場所をつくっていくということもすごく大事だと思っています。だから、特色のある館を、ただそれが板橋区の中で1つだけだと、さっきほかの委員がおっしゃいましたけれども、やっぱりほかの方が自分の家の近くじゃないと通えないという人が出てきてしまうとあれなので、やっぱり最低限2つとか3つとか。例えば、中高生だったらこのくらいの距離だったら自転車で通えるかなとか、そういうものをやっぱりつくっていく。オンリーワンじゃなくて、もう少し増やしてほしいというふうに思うんですけれども、その辺のお考えをもう一回ちょっと確認させていただきたいんですけども、いかがでしょうか。

私は、26館にこだわらないでやっぱり増やしてほしいなというふうに思うんですね。先ほどのその施設のこともありますし、新しくゼロから造らなくても利用できる可能性のある施設が区内にはあるわけなので、その辺は柔軟に考えて、また利用時間なんかも柔軟に考えてほしいと思いますし、やっぱり子どもたちがここしか行けないんじゃなくて、選択して行ける場所というところが大事だと思っています。それから、児童館というのは、学校ですとか、家庭で嫌なことがあったり、DVがあったり、虐待があったりとかというときのやっぱりセーフティネットの役割をしているわけですね。それは、やっぱりあいキッズとはまたちょっと違うわけですよ。セーフティネットの役割がこの板橋区の中に幾つもあるということがすごく大事だと思いますので、その機能を改めてやってもらう。それで、そこに来た子がさっきおっしゃったようにこども家庭センターにつながっていくとか、適切な支援が受けられるようにしていくこと。そのためにもやっぱり大事なことだと思いますので、児童館の機能ということをもう一回しっかりといろんなことに左右されないで、板橋はこれでいくんだというようなことをやっぱりしっかりとこの段階で、今この計画をする段階で決めてというのかな、みんなでやっぱり考えていきたいと思いますが、その辺はどうでしょうか。

いろんな委員さんとかぶったとしても全部イコールではないので、改めて大事なことだと思って質問させていただいているところですけれども、やっぱり今26館になって、小学生のお子さんが遊びに行きやすいところもあるでしょうけれども、でもやっぱり当初は本当に全然もう遊びに行けなかったし、寂しい思いをしていた小学生さんが多かったことは、本当にそれは否定できないと思うんです。それで、この条例が通ったときでもあいキッズを使っているお子さんは3割で、じゃ7割のお子さんは放課後どこにいるんだというようなそういう議論も随分あったと思うんですね。やはり、そういうお子さんたちが行く場所、それで今こんなにも不登校も増えている、学校にも居場所がない、放課後のあいキッズにも居場所がない、児童館も行けるんだか行けないんだか、やっぱり、行けた子はいいですけれども、そうじゃないお子さんもいるわけです。だから、そういうお子さんのために板橋区が何ができるのか、新たな居場所をつくっていく、このことが本当に大事だと思うので、この事業というのはこれからの板橋区の未来を、子どもたちを支えていく本当に大事な事業だと思いますので、力を入れてほしいというふうに思います。そのためには、今までこうじゃなかったからというような発想は捨てて新しい発想も入れていただきたいと思いますし、また板橋区の児童館を支えてきたいろんな職員さんがいるわけですね。その方たちは、本当にノウハウをたくさん持っていらっしゃいます。その方々をぜひ大事にしていただいて、その上で必要があれば委託をしたりとか、指定管理というような発想もそこはいいのかと思うんですけれども、ただ、委託をしてしまうと直接的な指導ができなかったりとか、やっぱりマイナスなこともありますので、そのあたりはやっぱりあっと思ったときにしっかりと現場を指導できるような体制を取っていくこと。これが、子どもたちにとってもとても大事になっていくと思いますので、先ほどから全館を指定管理とか委託にするというふうに決めたわけではないというようなことは伺っていて安心したんですけれども、ただ私としてはやはり職員さんのノウハウというものをしっかりとしていただきたいと思いますし、現在は小さいお子さんに対してのノウハウを持っている、お子さんたちたくさんいらっしゃいますけれども、ただこれから18歳までなので、それ以上の大きいお子さんたちにとってのノウハウを持っていらっしゃって、今ちょっとそれを発揮できないでいらっしゃる方もいらっしゃいますけれども、そういう方をぜひもう現場でしっかりと力を発揮できるような体制にしていただきたいというふうに思います。これは、意見です。 一方で、やっぱり子どもたちが自由にいられる空間、それも大事だと思います。それは、ゆう杉並なんかが本当にそうなんですね。見えない、見られていると子どもたちが感じないような、館内にやっぱりちょっとカメラを入れて、本当に困っているようなときだけ職員さんが出ていって手助けをするんですね。板橋区は、すぐ目の前に職員さんがいるそういう児童館と自由にするほうもすごく大事にしてくださるような発言がさっきあったんですけれども、そのときの職員さんたちの配置とかそういうことは、今何かこういうふうにしたいなというような、そういうことはもう何か考えていらっしゃるんでしょうか。

先ほど、遊びを通じて指導というような発言が、ほかの委員さんからもあって、私もその遊びというところが本当に大事だと思います。遊びながら周りの人とどういうふうに関わっていくか、その社会性を培っていくとか。遊びの中でいろんなことを学んでいくから、その中でも児童館というのはすごく大事な施設だというふうに思っています。ですから、子どもが自由に遊べる、その中でうまく大人が交わっていく、また自分の年齢に近い人のほうが例えば青少年だったりするといろんなことが言える。この間、私山形県の遊佐町の青少年の子ども議会の視察してきたんですけれども、やっぱり遊佐町の中で何を大事にしているかというと、職員さんをなるべく青少年に近い若い人にしていて、そしてその職員さんはアドバイスはしても否定は絶対しないということなんです。どうやったらじゃできると思うとか、本当にそれできるとか、じゃどうしたらいいと思うとか、そういうふうな声かけをしているというふうに言っていらっしゃいました。ぜひ板橋でもそんな方向で、これから18歳まで青少年の部分にも力を入れていくときに考えて、またその職員の配置もしていただきたいなというふうに思うんですけれども、その辺はいかがでしょうか。

それから、この間ヤングケアラーのいろんな子どもたちの意見を聞いていただいて、その中で対面相談というのがあって、私も本当にびっくりしたと同時に、やっぱり人と人との関係というのが大事なんだなというのを改めて思いました。今回のアンケートの中でも、静かに遊びたいという人と活発に遊びたいという人がいて、両方いて、それは本当にそうだなと思うんです。だけど、その中でやっぱり大事なのは人と人との関係になってくるのかなというふうに思います。ヤングケアラーの中のこの間の調査の中で、やっぱり生かせるものを今回のこの児童館を考える中でも生かしてほしいと思うんですけれども、その辺いかがでしょうか。

すみません。ちょっと幾つか質問が残っちゃったので、質問させてください。先ほど、個別児童館の課題についてご質問させていただいたんですけれども、その回答が児童館長と定期的に意見交換していますというお話だったんですね。それって全然個別の児童館の課題認識の抽出にもならないし、個別の児童館の可能性の把握にもならないと思うんですね。本当資料で頂けたらいいなと思うんですけれども、個別児童館の課題と可能性をそれぞれがどのように認識されているのかというのがすごく重要だと思うんですよ。別にその課題とか、よくないところを出すことって悪いことじゃないじゃないですか。例えば28年度に乳児向けにして、小学生があいキッズに行ってくれると思ったら行ってくれなかった。それは、今になってみると悪かったことじゃないのかもしれないけれども、本当にそれでよかったかと言ったら違うかもしれない。じゃ方向転換しようみたいな話とかって、過去を省みるみたいなことって重要ですし、課題を適切に把握するからこそ可能性が開けていく。先ほど、私は高島平児童館のベビールームはすごく広過ぎて、ベビールームとしては適切じゃないと思いますよというお話をしたと思います。私、何度も行きましたけども、やっぱり利用者さんはすごく少なくって、特にベビーちゃん、ゼロ歳ってハイハイもしないので行動範囲が狭くて、新しく来たお母さん同士は突然距離を詰めて話そうなんてしないですよね、お母さん同士。他人同士だったら、ちょっと距離を離して座ります。そうすると、2、3歳とか4歳とかのお子さんだったら、子どもがたかたかと歩いていって違う子のところに行って、ごめんなさいとか、これ貸してくださいとか、一緒に遊びましょうみたいな話になって交流って生まれてくるじゃないですか、子ども同士を通じて。でも、ベビーちゃんは歩かないので、すごい広いベビールームに2、3組の親子がいたとしてももうそこだけなんですよ。だから、全然会話も生まれないし、本当に孤立しちゃう、お母さん同士は。職員さんだってそんなに、1人でいたいかもしれないし、お話ししたいかもしれないしという気遣いもあるのか、そんなにお話をされるわけでもないということからすると、本当に高島平のベビールームはあんなに大きいところでいいのか、施設活用としていいのか。あそこは、もっともっと違う可能性を秘めているんじゃないかというのは、考えるのが当然だと私は思うんですね。高島平が近いからすごくそこを言ってしまいましたけども、それぞれの児童館においてそれぞれの特有の課題があったりとか、うちの児童館はこの時間が少ないんだ、多いんだと把握することがとても大事だと思いますし、そこから次の活用可能性とか、もっと地域に還元できることというのが生まれてくると思うんですけれども、私はそこがすごく把握が弱いなと思うんですね。それは、なんか人数だけで価値を評価されてきた歴史にあるような気がしていて。なんか人数ばっかり注目されるからプログラムを一生懸命一生懸命やられていて、すごい大変で頑張っていらっしゃるなと思うんですけれども、本当にじゃプログラムで夕方の利用が少なくなったら困るというか、人数のカウントはやっぱり利用人数が多いと児童館がいいと思われがちだし、その施設とか立地によって違うから。にもかかわらず、そういったところで評価されるというプレッシャーもありますからね。そういった何かもうちょっと正直な話合いをして、ちゃんとした課題を抽出して、可能性を考えていくということが必要だと思うんですね。課長と館長が話し合っていて、それができていると私には思えなくて。その資料として、そういったものを頂けますでしょうか。

ぜひお願いします。なんかうちは北区が多いんですとか、近くに保育園とか幼稚園がないから幼稚園帰りが少ないんですとか、結構何か個別の館長さんにお話を聞くといろんなお話が出てきたんですよね。区境だから利用人数は少ないんだけど必要なんですよという意見だとか。いろいろあると思うので、そこら辺はちゃんと把握して精査していただきたいなというふうに思います。あと、そのアンケートなんですけれども、今回結構大きくアンケートしてくださって、子どもの意見を聞くという意味ではよかったと思うんですけれども、学校名とか学区別に集計できるのか否かをお聞きしたいのと、あとその子どもから意見聴取をしたらその結果説明というのが責任だと思うんですよね。アンケートを取られたとか、あと子どもに直接話を聞きに行った。そうしたら、それが結果どうなったのかというのを言うことがやっぱり意見表明だし、政策決定に携わるということだと思いますので、そこについてどのようにされるのかというのを聞かせてください。

ぜひフィードバック、力を入れてやっていただきたいと思います。こんな意見があったから私たちは今まで考えていたことから変えて、こういうふうに生かしたんだよというのが、やっぱり実感として少しでも実感できることがやっぱり民主主義教育になっていくと思いますので、ぜひそこはお願いいたします。今回、学校名取っていないということで、すごくもったいなかったなと思うんです。学校、学区別でやっぱりどういった偏りがあるのかというのを今後把握に努めていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

子どもの声をこうして生かしてくれるということ、本当に板橋区いいほうに進んでくれたなと思って、うれしく思っています。それで、これからそれこそ今まで使えなかった、あまり使えなかったというか小学生、中学生なんかは、高校生とかはほとんど来ていなかったと思うんですけれども、その子たちが今度使えるようにするに当たって、そのお子さんたちの声で例えば運営するような児童館。それは、もう本当に特化したような児童館になっていくのかなとも思うんですけれども、そういう運営の仕方もちょっとトライしていただけると、もっとそれこそ子どもたちが自己肯定感を持って、また自分たちの声がこうやって生かされていくんだと。板橋区の中を自分たちの声でちょっとでも変えていくことができるんだとか、そういうことにつながっていくんじゃないかというふうに思うんです。それってやっぱり未来の人材を育ててくれる、それで関心を持ってまたそういうお子さんたちが区の職員になってくれたりとか、議員になってくれたりとか、いろいろとやってくださるんじゃないかなというふうに思うんです。そういうところで期待ができるんじゃないかと思うんですけれども、そこまでは今のところ板橋区は考えていないんでしょうか。

ゆう杉並だと、置いてあるカップラーメンの自動販売機の中にどのメーカーのものを入れるのかとか、そういう一つだけでもいいと思うんです。ほかのところではどういうものを入れるかといったときに、卓球がしたいと言って卓球台を入れたところもあります。何かいろんなことを一つひとつ若者の声、子どもの声を聞いて、それを実現していくことがとてもそれは象徴的なことになっていくと思いますので、小っちゃいところからでも何かやっていただけたらというふうに思います。