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委員会令和7年12月2日都市建設委員会2025/12/02

令和7年12月2日都市建設委員会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(8名)

小柳しげる共産党
発言38
いわい桐子共産党
発言34
実正やすゆき公明党
発言25
大野治彦自民党
発言23
おばた健太郎立憲民主党
発言22
川口雅敏自民党
発言10
田中いさお田中いさお
発言5
木田おりべ自民党
発言4

// 発言(161件)

大野治彦
大野治彦自民党

今回この陳情が出る前に、こちらの陳情者の方から板橋区に対して説明を求めるようなことがあったのかどうか、お聞かせいただきたいと思います。

大野治彦
大野治彦自民党

次に、この場所にタクシー乗り場を設置する根拠についてお示しいただきたいと思います。

大野治彦
大野治彦自民党

今、答弁の中でバスの待機場を1か所造るということですので、あわせてバスが止まるところは2か所造られるということでよろしいですか。

大野治彦
大野治彦自民党

この板橋駅前西口のバス停というのは、どちらの方向に向かうバスが何便あるのか。何便というか、向かう先が幾つかあるのかどうかをちょっと聞きたいと思います。

大野治彦
大野治彦自民党

そうしますと1系統しかないにもかかわらず、バスの待機場を設けるというのはどういった理由があるのかお聞かせいただきたいと思います。

大野治彦
大野治彦自民党

それとこちらの場所なんですけども、路上喫煙禁止区域の範囲に入っているのか入っていないのか、お聞かせいただきたいと思います。

大野治彦
大野治彦自民党

そうしますと、こちらでたばこを吸うことになると条例違反ということになるというふうに考えます。タクシー乗り場が仮にここに設置されたということになれば、タクシー乗り場のところに看板を設置しなくてもよろしいんでしょうけども、注意喚起のためにここはたばこを吸うところではないですよ、お控えくださいという看板は設置することは可能ですか。

大野治彦
大野治彦自民党

それと陳情者の方、排気ガスのことを問題視されているんですが、先ほど課長の説明で、タクシー会社にアイドリングストップなどの対応策を講じるように依頼をしていきますということだったんですが、これはタクシー会社に対して依頼をすることは進めていかれますか。

大野治彦
大野治彦自民党

それとこちらの場所、陳情者の方は事故が多いんではないですかと危惧されているんですが、これは設置する場所については警察のほうにもちろん許可を得ているということでよろしいのかということと、事故というのは行政や警察、よっぽどの過失行為がなければ、物損事故にしろ人身事故にしろお互い当事者同士の事故の問題になってくるので、こちらの場所が警察の許可を得て危険な場所でないということが確認できるのであればお示しいただきたいと思います。

大野治彦
大野治彦自民党

それから、今現在のタクシーの需要状況、板橋駅西口駅前でタクシーを利用される方の状況についてお示しいただきたいと思います。

大野治彦
大野治彦自民党

そうすると現在3台設置しようとしていますけども、終バス以降6台、お客さんを待っている車があるということになると収まり切れないわけですけども、そちらについての対策はいかがでしょうか。今、現状はロータリーの中で連なって待っているということになると思うんですけども、今後タクシー乗り場を新しいところに設置したときに3台より増えますね、そうしますと。そうするとタクシーの対応の状況についてはどのようにお考えなのか、お聞かせいただきたいと思います。

大野治彦
大野治彦自民党

そうしますと、このロータリー内に柔軟に、今課長が答弁されたように福祉車両のスペース、これも1日中ずっと止まっているわけじゃないと思いますので、そちらを有効利用するとか、終バスが終わった後のバス停をタクシー乗り場として運用していくとかという可能性は十分にあるというふうに考えてよろしいですか。

大野治彦
大野治彦自民党

それと先日の決算の分科会でも質問をさせていただいたんですけども、こちら土木部になるんですけども、えんのもりということで、西口駅前広場のケヤキの木を残すということは、私も緑が大好きですし否定はしないんですが、とにかく管理が大変だと思うんですね。特にケヤキの木というのは、生命力が強くて葉っぱも落ちます。その手入れをしたりする費用や手間もかなりかかってくると思うんです。切らないまでにしても、やっぱり樹木が大切だということを前提にして質問しているんですよ。でも、やはりその利用者の方々が快適に利用するためには、ある程度その現状を維持するのも必要だと思うんですけども、何か工夫を凝らして、樹木の管理も含めて、タクシー乗り場の設置場所も含めて、何か有効スペースが見いだせる可能性が少なからずもあるんではないかなと思うので、そこをぜひ検討していただく、検討されているんでしょうけれども、もしそういったお考えがあればお聞かせいただきたいと思います。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

この陳情の理由として挙げられております何点かの懸念事項について、先ほど路上喫煙ですとかそういったお話が出ましたけれども、タクシーの乗客による大声での会話、酔っぱらいによる迷惑行為等、そういったことが書かれていますけれども、こういったことについては区のほうではどのような今認識を持たれていますでしょうか。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

先ほど路上喫煙については、タクシー業者さんのほうともやり取りしてという話もありましたけれども、例えばこういった乗客の方へのマナーというのも、そういったお声をタクシー業者さんのほうにする中で改善していくとか、何かそういった道筋というんでしょうか、そういったお考えはあるんでしょうか。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

先ほど、当該道路の事故が多いと、タクシーとのという陳情理由もあって。事故については、警察のほうでの掌握では事故はないと、履歴はないというお話でしたけれども、この道路周辺においてそういった事故が起こりそうな危ない事象があるとか、そういったお声が多いとか、そういったことはどうなんでしょうか。事故の履歴だけではなくて、事故が起きそうなお声、そういったものの認識はあるんでしょうか。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

それから、今回のタクシー乗り場の位置をこことした根拠について、先ほどご説明いただきましたけれども、例えばこの陳情の中にありますロータリーに設置することですとか、旧中山道のほうに設置する、これについては先ほどそこに設置をするデメリットについては駅から遠くなるですとか、むすびのけやきがなくなるですとか、デメリットをお答えいただきましたけれども、可能不可能で言ったらどうなんでしょうか。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

それから、今回福祉車両がロータリーに入って、タクシー乗り場が一方通行ということですけれども、福祉車両のほうがロータリーでというこの順位というんでしょうか、こういう順位に至った経緯をもう一度ご説明いただきたいと思います。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

それから、ちょっと視点を変えてですけれども、グリーンロードの駐停車車両用の荷さばき場も、この今回のタクシー乗り場付近で計画にあると思うんですね。この荷さばき場についても、例えばこういった近隣の方からの苦情というかそういったものにつながらないのか、またこのタクシー乗り場との関係性というかその辺についての懸念はないのかというのを教えていただきたいんですが。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

運用上の工夫ですとか、検討、研究していくというようなお話がありましたけれども、例えばロータリーの中での福祉車両との時間での割り振りですとか、先ほど述べていただきましたけれども、今考えられるその運用上の工夫、例えば今現状でお話しできる範囲でどういったことが可能性としてあるんでしょうか。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

今までの質疑の中で、ちょっと追加でお伺いしたいんですが、1日のこの福祉車両の利用台数というのがもし分かりましたらお示しいただけたらと思います。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

あとバスについては待機場所ということなんですけれども、今のところは王子駅行き以外のバスの増便ですとかそういったことを、このロータリーが変わるということによって新たな便が検討されているとそういった状況はないんでしょうか。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

あと増便ということについてはいかがでしょうか。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

現状維持というところかなということで理解いたしました。それから、様々運用上の研究ということなんですけれども、現状、このロータリーの真ん中のこの丸い部分はどのようにする予定なのかということと、研究の俎上で素人で考えられることなんですが、昔の計画でも真ん中のところにタクシープールを、前は9台の予定でしたけれども、例えばこの丸の部分に2台3台というタクシーを置いておいて、誰かいたらその福祉車両のところにきゅっと持ってくるみたいな。そういったことも研究の俎上に上がるものなのかということ、2点お伺いします。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

検討の状況は分かりましたけども、現状は今、丸の部分はどういうふうにするつもりなのか教えてください。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

そうすると、今後の検討段階の中で、ポールをちょっと一部外すとか、タクシーだけは入れるようにする可能性があるかどうかというそういった理解でよろしいでしょうか。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

その関係者との協議ということなんですけれども、国際興業さんとタクシー業界、それから福祉車両をもし、先ほど事例がないということでしたけれども、これから検討なされるのであれば、その福祉車両を実際お使いになる各事業所といいますか、福祉車両を使う人たち、業者さんですか、そういったところにもヒアリングを行う必要があるのかなと思いますけれども、現状ヒアリングを行っている事例、状況があればそれをお示しいただきたくて。それから、今後ヒアリングをどの範囲でやろうと思っているのかということをお聞かせください。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

とはいえ、この近くでそういうのを使いになる団体といいますか、業者というのはある程度ピックアップはできるのかなと思いますので、そういった方に全部じゃなくてもヒアリングできるんじゃないかなと思いますけれどもいかがかということと、現時点でそのバスやタクシーの方々とのやり取りというのが今あるのか、それともこれからなのか、その点をお聞かせください。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

今、1件ヒアリングがあったということなんですけれども、現時点でその内容がもし分かればお示しいただきたいなと思うんですが。ちょっと今分からないということであれば、後ほどでも結構ですけれども。あと最後なんですが、今、今後についていろいろと検討なされるということをおっしゃっていたんですが、これ実際に運用上で利用できるようになった場合、現状の想定されているタクシー乗り場と、要するに今検討するというのは、このロータリー内で時間的なのか場所的なのかというところが今あるわけですけれども、その共用は考えていらっしゃるのか。もし内部で、ロータリー内でじゃこれいけるねという話になったら、こっちのタクシー乗り場のほうはなしにするのかという部分については現時点でどのようにお考え、要するにタクシーに乗ろうと思ったときにどっちに行けばいいか分からんみたいな話だったり、本来タクシー乗り場はこの道路沿いなのにロータリーを回っている間に手を挙げてさっと乗ってしまえという人とか。何か結構タクシー乗り場ってあると思うんですよ、そういう状況って。だから、そこら辺って時間によって変わりますよとか、ルールがある程度分かりやすくないとタクシー利用者にとっても逆に分かりづらくなっちゃうんじゃないかなと思いますので。そこら辺についてどのように現時点で整理されているのかをお伺いします。

小柳しげる
小柳しげる共産党

バスの待機場についてなんですけれども、こちらのほう現在ないですよね。バスの増便もあるいはルートが増えるということもないにもかかわらず、国際興業と話合いをして、区がこの2つ、待機場1つ造りましょうと同意した理由って何かあるんですか。なぜなんでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

そこなんですけども、このバスの本数が例えば10分に1本とかそういうことになる想定があるのであれば待機場が必要かなというふうに思うのではないかと思うんですけども、今の現状のままの本数で、しかも今ないですよね。そういったところで納得がいかないんじゃないかと一般的に思うんですけども、どうでしょうか。見解を求めます。

小柳しげる
小柳しげる共産党

先ほど、この福祉車両乗り場とタクシー乗り場の位置の関係性として、福祉車両の乗り場のほうはすぐフラットに出られる出入口があると。このタクシー乗り場のほうは、もうちょっと段差があるかもしれないけども近くに出入口が想定されているというお話でしたけれども、令和3年3月にやった整備計画だと福祉車両乗り場とタクシー乗り場って並んでいるんですよね。それは、JRの駅の設計が変わったのか、計画が変わったのか、それともまた別の要因でそういうふうに動かしたのかということについて聞かせていただきたいと思います。

小柳しげる
小柳しげる共産党

それならば、例えばこの今現在タクシー乗り場として想定されているところに近い出入口をもうちょっとバリアフリー対応にしてもらうような、この要望というのはJRに対しては出せないんでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

またちょっと違う角度から伺います。先ほど話が出ました谷端川の緑道なんですけれども、このタクシーが出て、出発して坂を下りていって右に曲がっていくと谷端川の緑道ですよね。ここの道というのは、このすぐそばのところに25時までやっているスーパーがあったり、坂を下り切った目の前に大きいマンションがあったりして、やはり人の歩行者の交通量が非常に多いところと思います。ただ、その反面ここには歩道がないわけですよね。車道と歩道が分かれていない状況ですね。そういうところに車が下りていくということ、2つロータリーに入る出入口を塞いでいるわけでして、今後はこちらのほうも交通量が増える想定だと思います。また、同時に今現在の想定される車両の交通量よりもさらに増えていくといった状況で、やはりそこは危険性が伴うんではないかと思いますけれども、その点についてはどうお考えでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

そうすると、この辺りでの事故が起こるであろう可能性についてどのような対策をお考えでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

そうするとこのタクシー乗り場、この外に出した最大の理由といいますか、積極的な理由というのはあるんでしょうか。ほかの乗り場があるからロータリーの中に入れられなかったよということ以外に出した理由というのはあるでしょうか。

川口雅敏
川口雅敏自民党

このマンション前の交差点について、歩行者や自転車の交通量は調査をしているのかどうか。それともう1点、交差点の安全対策を進める必要性を区はどのように認識を持っているのか、その辺はいかがでしょうか。

いわい桐子
いわい桐子共産党

改めてスケジュールをもう一度確認しておきたいんですけれども、もともとこの設計の期間にこの駅前広場が入っていて、来年度いっぱいまで設計でというスケジュールかと思うんですけども、今現在どこまで来ているのかということを教えていただきたいのと、これまでの陳情、別の陳情の審査のときに今年度は十分な意見を聞いて計画に反映する時期だというふうにおっしゃっていたかと思うんですけども、それに変わりはないかということを教えてください。

いわい桐子
いわい桐子共産党

そうすると、前回実証実験等もやっていくというようなことがあり、その検討をしていくということだったかと思うんですけども、その方向性というのがどこまで今検討されているのかということを教えてください。

いわい桐子
いわい桐子共産党

その際に、この今計画になっているタクシー乗り場の辺りも含め何らかの検証ができないかということは検討できないでしょうか。

いわい桐子
いわい桐子共産党

そうすると実証実験は、今年度は無理で来年度なんですけども、もう詳細設計と同時並行で実証実験ということになると思うんです。時期的にどういうスケジュールかとそれと住民の皆さんへの説明や実証実験の結果報告というスケジュール、どんなイメージか教えてください。

いわい桐子
いわい桐子共産党

スケジュール等を決まった段階でぜひご報告いただきたいですし、住民の皆さんにも報告してもらいたいというふうに思っております。まず、その上で伺いたいのですが、先ほど一つはこのロータリーがもともとよりも小さくなるという中で、何をどこに置くかということが難しくなっているのかなというふうに感じるんですけども、現状のロータリーの面積とこの新しい計画の面積がどれぐらい縮まるのか分かれば教えてください。

いわい桐子
いわい桐子共産党

そうするとやっぱり半分ぐらいに、6割だったロータリーのサイズが3割に小さくなるということが、どうしても様々使ってきた車道の場所を外に出さなきゃいけなくなるということが生じているのかなというふうに感じているところなんですね。そこをそもそも、こういうサイズに計画する段階で、当然これだけの利用があるわけだから外に出さなくても何とかするという検討はされなかったのかなというふうに思うんですけども、いかがですか。

いわい桐子
いわい桐子共産党

そんなことを聞いているわけではないんです。要するにロータリーの幅が半分にならなかったらロータリーから出す、タクシー乗り場を外に出すという検討にはならなかったんじゃないのって私は思うんですよ。だから、半分になっちゃったのでどこか別のところを考えたんじゃないのかなというふうに思うんですけども、半分になろうが、元のサイズだろうが、タクシー乗り場はここに設置すると思っていたってことなんですか。

いわい桐子
いわい桐子共産党

全然聞いていないことを答えられても困るんですよ。要するに検討過程の中で、先に歩車分離があって、ロータリーのサイズは後からなんじゃないのって私は思うわけですよ。だから、その上で結果としていろんなものが今車道の在り方、車の置き場所、そういうことがいろいろ課題が発生しちゃったんじゃないかなと私は感じています。何を聞いても違うところを答えられるので、そこについては私はちょっと認識が違うなというふうに思います。だって、今の形状で使えているんですもの。そこをわざわざ変更して、結果としてタクシー乗り場をロータリーに入れられなくなったということなんじゃないかなと私は感じております。そういう中でいくと、新たな計画で先ほど来バスの待機場所の話が出ているんですけれども、バスの待機場所の必要があるんなら設置する必要があるかなと思っているんですけども、今はないという話だったので、今はこの待機場所が必要な状況というのはバス会社はどういうふうに運用されているんですか。

いわい桐子
いわい桐子共産党

それで、結局前は道路がここにあるので、ぐるっと回らなくても抜けていけたわけですよね。今のこの路線バスがロータリーを回らずに運行できていたってことですよね。旧待機場所については、ないから現状今のところに乗り降りしてもらって、場合によってはドアを開けずに休憩を取るというふうにやってこられたということでよろしいですね。

いわい桐子
いわい桐子共産党

それから、福祉車両の時間とか回数はちょっとさっきよく分からなかったので再度確認したいんですけども、現状台数がどれぐらい活用されているかというのは把握されていないってことだったんだけども、今後これについてはきちんと調査をされるということでよろしいですか。

いわい桐子
いわい桐子共産党

ぜひ、ここは乗り場がないけども、私も乗り場を造る必要があると思います。ただ、実際にこの間ちょっと見てきたんですけども、特別支援学校のお子さんたちの乗り降りでも使っていますし、あと地域の方の話だと愛誠病院さんだったかなとか、いろいろそういう病院、特別支援学校、療育センターって様々な車が乗り降りしていますので、その量によっては本当にどれぐらいの時間帯が活用されるのかってことを把握していないと今後の検討に影響すると思うんです。ぜひ1日どれぐらいの車が何回、ただ時間は限られていると思うし限定されると思うんですよ。それをぜひぜひきちんと把握していただきたいなというふうに思っています。次に伺いたいのが、先ほど来、この陳情者のおっしゃる事故が起きるという不安なところの安全対策はしっかり行いますということなんだけども、白線を引いたりとかいろいろ先ほど答えていらしたんだけども、見てきたけども本当にあそこ通行するという人も多いんだけども、横断する人が多いんですよね。スーパーの側から駅の側に横断する。スーパーの隣に大規模な集合住宅もあるので、何戸あるか分からないですけども、相当この駅の側と横断している人が多いんですよ。だから、やっぱり1分30秒に1台だから問題ないってことではなくて、今はほとんど車の交通量がない。ほとんどと言ったら語弊があるかな、少ないから横断する人も多いんだと思うんですよ。そこから1分30秒に1台増えるってことが、多分今住んでいる皆さんとしては不安なんだと思うんです。だから、安全対策と言うけれども、どういう横断があってどういう事故が発生しているのかということを警察の把握ではないってことなんだけども、まちの皆さんからするとあそこよく事故が発生するのよって道通る人に聞いてもおっしゃるんですよ。だから、すごくそれは心配しているんです。区として、どういう事故が起こり得るのかということの検証をしていかないと駄目なんじゃないかなと思うんですけども、いかがですか。

いわい桐子
いわい桐子共産党

それから、最後にこの駅からの利用者の動線をちょっと確認したいんですけども、先ほど改札口からフラットに出られる場所になるということで、この完成する駅は改札を出てフラットに出られるというのは、今おっしゃった降りているところからお店の中を通って上の車道にフラットに出られるということなんだというふうなお話なんだけども、それはお店が開いている時間だけなのか、閉まったらお店の中を通れないのか、そのあたりがどうなっていくのかというのと、途中段差があるかもってことなんですけども、それは具体的にどこのどの場面に段差が発生するのかということを教えてください。

いわい桐子
いわい桐子共産党

そうすると、駅の利用者のほとんどが、エレベーターを使う人以外はお店の中を通っていくのがほとんどの方なんじゃないかなと思うんです。そうすると、この地図上でいうとこの動線はこのエレベーターのところからの動線がメインなんだけども、どちらかというとこちらのタクシー乗り場の今考えている辺りのほうから出てくる人のほうが駅利用者としては多くなるんじゃないかと思うんですけども、どういうふうに考えていますか。

田中いさお
田中いさお田中いさお

このえんのもりの再整備計画の一番後ろの地図を見ながら質問したいんですけれども、重複する部分がありますけれども、そのまま。さっきから言っている現状のタクシー乗り場のほうとあと福祉車両が止まる場所、これについて僕、先ほどおばた委員が言ったとおりに、ここのロータリーの中央部分にはタクシープールは僕必要だと思っています。現状、このままでいっても、これ3台、見た目上止まるようなっていますけども、後から来たタクシーはじゃどこに待つのかといったら、きっとこの止まれるところだと思いますよ、福祉車両に沿って。それでいっぱい来れば、それとも違う場所に行きたい人はそのまま逃げるんでしょうけれども、そのためにもやはりここは待機場、これ止まれるところに止まられたら本当に交通安全上もよくないことですし交通の妨げにもなるので、必然とここのロータリーの部分の中央部にはまずはプールは造らなきゃ。3台か4台か、その台数はあれにしても造る必要があるということと、先ほどから議論があるタクシー乗り場と福祉車両を入れ替えた場合に、見た目上そんなに遠くならないと思いますよ、僕は。距離的に。ただ、計画上何かの理由で、ここのロータリーには設置しなきゃいけないとかそういうことで縛られているのかもしれませんけれども、あと段差がどうのこうのって話も先ほどちょっとありましたが、これから全て造る計画なので、区がやろうと思ったら僕はできると思いますよ、どんな手段を選んでも。ただ、この現状の計画を僕は反対しているつもりではないんですよ。可能性の話をしています。そっちのほうがやっぱりいいよねとなれば福祉車両と、それでタクシー乗り場に福祉車両の乗り場と荷物を入れ下げできるようなところを併設しておけばいいわけですからね。まず、そういう検討をしてほしいということを言っています。これ、入替えの場合。それであとは、この福祉車両の駐車場をもう少し前方に移したら後ろに1台、最低1台、2台止まれるかなと思います、私はですよ。この地図を見ながら。そうすれば、タクシープールに止めていた車両がそこで待機できるわけなんで、福祉車両の後に1台でもタクシー乗り場を造っておけば、そこに順次タクシーを回せばいいわけなので、可能性の話としてあくまでも言っています。そういう可能性もあるのかなと個人的には思っているところがあるので、何が正しいか、区民の方に喜んでいただくというのがやっぱり標榜するところだろうし。計画自体見ると非常にうらやましいというか、うちの近所だったらいいなと思いますよ。何かストリートライブがあって、キッチンカーがあって、絵本が見れたりとか、非常に板橋区がお金をかけてウォーカブルなまちを目指す。標榜しているまちづくりにはなっているなと思いますからいいなと思うんですけれども。こうやって陳情が出た以上は、ぜひできるできないは置いておいたとしても可能性を探ってほしいということですよね。その1点だけ、答弁を求めます。

木田おりべ
木田おりべ自民党

念のため、陳情の前提を厳密に確認したいのですが、陳情書の陳情の要旨の中にタクシー乗り場をダイアパレス板橋駅前マンションの前ではなくとある一方、先ほどのご説明では当該マンションとタクシー乗り場を想定している場所は15メートル程度離れているということでありますが、ちょっとその関係でタクシー乗り場を想定している場所とダイアパレス板橋駅前マンションの位置関係を改めて伺います。

木田おりべ
木田おりべ自民党

確認ですけれども、陳情者が言うようにマンションの前にタクシー乗り場を想定している場所は区側としてはないというようなイメージでしょうか。

大野治彦
大野治彦自民党

私たち3名、会派を代表して出席させていただいていますので、会派を代表しての意見を述べさせていただきます。先ほど、課長から2回ほど陳情者の方とお話をしたということなんですが、やはりそれでもなかなかご理解いただけなく、心配だからこういった陳情がでてきたんだと思います。そして、設置場所の根拠についても説明をいただきましたけれども、本来タクシー乗り場というものは一般的にロータリー内に設置されるのが普通ではないかというふうに私たちは考えます。利用時間帯についても深夜・夜間のタクシー利用が多いということですので、ぜひ深夜・夜間についてはバス停を利用する方策があるのではないかと思います。そして、ロータリー内に設置されるだろう福祉車両スペースにおいても、タクシーの利用者に比べて利用頻度が少ないと思われますし、夜間は恐らく利用されないというふうに考えられますので、こちらも深夜・夜間についてはタクシー乗り場に移行するなどを考えていただきたいというふうに思います。そして、現在検討しているタクシー乗り場に福祉車両スペースを移動することによりタクシー乗り場をロータリーに移設することも可能であるのではないかと考えます。そして、現行設置しようとしているタクシー乗り場についても今後バリアフリー化が行われるということですので、福祉車両の乗降についても支障を来さないんではないかというふうに考えている次第でございます。今、バリアフリーといえば、全てどこにどうするにしてもバリアフリーが一般的なことなので、ここはバリアフリー、ここはバリアフリーじゃないということがあってはいけないというふうに考えます。そこで、今回の設置予定場所を含めて駅前ロータリー内への柔軟な対応の可能性もあると思われます。ぜひとも板橋区の前向きな検討と対応をお願いし、本陳情第123号に関しましては我が会派としては不採択を主張いたします。なお、板橋区の玄関の一つとなる板橋駅西口駅前広場計画ですので、区民の皆様関心のある、そして心配のある事業だと思います。こういった陳情が出る前に板橋区の丁寧な対応をお願いしたいことを申し添えたいと思います。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

陳情第123号につきましては、我が会派としましては継続審査を主張いたします。現在の計画であるタクシー乗り場の位置は、様々な検討を踏まえて設定をされた経緯があるものであることについては本日質疑でも分かりましたけれども、陳情者の懸念されている事項も踏まえて、運用上の工夫ですとか改善策について研究する余地があると区からの回答もございましたので、本陳情について引き続き審査を行うことが好ましいと考えまして、我が会派としましては継続審査を主張いたします。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

陳情第123号については、我が会派としては継続を主張させていただきたいと思います。質疑の中でも明らかになりましたけれども、現計画も合理性がある程度あるのかなというところは理解できるところなんですけれども、タクシー利用者とすればやはりロータリー側にタクシーの乗り場があるほうが利便性が高まるのかなというふうには考えております。その大きさとか様々な制約の中で現計画が上がっているわけですけれども、運用上の検証をこれからして、そのロータリー内でも利用可能かどうかということを検証できるということなので、これはその検証結果を待つべきではないかなというふうに考えているところです。また、このタクシー乗り場に福祉車両ということについては、この質疑の中で坂道のところで福祉車両を運用するとなるとやはりハードルが多少高いんではないかなというふうには考えているところですので、バス停乗り場の時間外の利用であるとか、福祉車両の共用ですとか、もしくはその質疑の中でしましたけどもこの丸の部分の中にタクシーの待機場所を持つなど、様々な検討をしていただきたいなというふうに思っております。また、一般質問等でも聞きましたけれども、実証実験を今計画されているということですので、できればこの実証実験を踏まえてその結果をもってというふうに、実証実験を行って近隣の方々ともお話を伺った上で決定をしていくというプロセスが踏めたらいいなというふうに思っております。そういった意味で、今回については継続を主張いたします。

いわい桐子
いわい桐子共産党

私たちも継続を主張したいと思います。一つは、スケジュール的に現状は意見を聞きながら改善、検討をしていく時期だというふうに言っていますので、その中でぜひ住民の皆さんの意見を徹底して聞くという姿勢を取り組んでいただきたいなというふうに思っております。その上でいうと、現状のやり取りでは、私は意見を聞くという姿勢がちょっと足りないんじゃないかなというふうに思っています。先ほど来の答弁でも、私が聞いていることには私は正面から答えていないと思っています。それを住民と同じようにやっているとしたら、自分たちの計画が最適ですという立場で聞き取りをしてしまえば、住民の皆さんの意見を聞くというふうに私はならないと思います。ぜひそこについては、自分たちが考えた計画案はあるけれども、皆さんの意見をぜひ聞かせてもらいたいというふうな姿勢を持っていただきたいと思います。加えて、おばた委員もおっしゃっていましたけれども、私も実証実験が、いろいろ設計をやったけれども、その後に実証実験しますというんでは私はちょっと違うかなというふうに思います。住民の皆さんから出ている不安な声にも応える要素もあると思うんですね。ですから、実証実験を踏まえて計画を、設計を、詳細設計をしていくということがなければ、私は住民の皆さんの理解は得られないかなというふうに思っていますので。スケジュールについても丁寧にお願いしたいと思います。もう一つ言わせていただくと、このやっぱりロータリーのサイズを半分にするという歩車分離ということを、歩行者を優先に考えたということは一つの必要な視点かとは思うんですけども、本当にそれで地域住民が困ることにならないのかということを改めて考える必要があるんじゃないかなと思います。私たちもケヤキの木は必要だと思います。残しつつ今の形状を変えなくてやっていくことが可能なんじゃないかなと思います。一番最初に今のスタイルに変更する一番の入り口は、乱横断をどうなくしたらいいかってことだったかと思うんですけども。今の形状でも乱横断をなくすことというのを私は検討できるんじゃないかなというふうに思うと、今改めてこんなにロータリーのサイズを小さくしてロータリーに入れるものを外にはじき出すという計画は、思い切った見直しが私は必要なんじゃないかなというふうに思っていますので。1分30秒に1台だから問題ないとかということではなくて、誰かが我慢しなければならないような計画であってはならないと私は思うんです。まちづくりについて誰かが我慢しなければならないような計画にならないように、ぜひ住民の皆さんと丁寧なやり取りを重ねていただきたいということを申し添えて、本陳情には継続を主張いたします。

小柳しげる
小柳しげる共産党

こちらの改正される155の2の名称として、既存建築物の敷地と道路との関係の制限の緩和に係る認定申請手数料、そして155の3は既存建築物の道路内の建築制限の緩和に係る認定申請手数料とありますが、これについては何をどのようにするものなのか、何のための手数料なのかということを補足として説明をお願いしたいと思います。

小柳しげる
小柳しげる共産党

先ほど、この昭和25年以前ということでしたが、現状で、昨年度のデータでいいんですが、どれだけの申請があったのでしょうか。区内の建物中何%ぐらいが対象になるのでしょうか。

大野治彦
大野治彦自民党

議案第92号は、建築基準法一部改正に伴う条項のずれを修正するものです。賛成いたします。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

議案第92号につきましては、建築基準法施行令の改正に伴い板橋区手数料条例の項を改正するものでありますので、必要な条例改正として我が会派としましては賛意を表します。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

我が会派も必要な改正と理解しておりますので、賛成いたします。

小柳しげる
小柳しげる共産党

私たちも、議案92号に関しましては必要な改正と考えまして賛成します。

大野治彦
大野治彦自民党

この議案は、私、18年以上取り組んできた案件ですので、こういったことで変わるということでじくじたる思いなんですけども、もう今日は指定管理者を決定するという議案なのでほかのことを聞くことはないんですけども、2つだけ確認をさせていただきたいと思います。まず、先日もこの場所私通ったんですが、自転車駐車場になりますよという看板とかが出ていないんですが、これについてはどのようなお考えかお聞かせいただきたいと思います。

大野治彦
大野治彦自民党

それとこちらの管理なんですけども、無人ですか有人ですかお聞かせください。

大野治彦
大野治彦自民党

ここで一つ心配なことがあるんですが、もうずっとこの間、今の状態になる前はもう自転車が積み上がっていて、歩道まで自転車不法駐車している状況があって、網をかけていただいて、やっとそういった対応ができたんですが、今回この自転車駐車場が設置されて無人ということになりますと、歩道上に放置車両がありますと、こちらは障がい者施設に通う車椅子やそういった方々が通る場所なので非常に支障を来すというふうに考えるんですが、これはタイムリーに対応していただかないとそういった方々の利便性に資さないということになるんですが、そちらについてのお考えをお聞かせいただきたいと思います。

大野治彦
大野治彦自民党

札を貼っていただくのは構わないんですが、何日間も放置されると節を来すのでタイムリーな対応をお願いしたいんですけれども、見解をお聞かせいただきたいと思います。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

今回の共同事業体の選定理由として、スケールメリットを生かした経費面の効率化や利用率の向上等が図られるというふうにございますが、具体的にどのような方策を現在実施している共同事業体なのか、または今後どういったことをしていく見込みがあるというふうにお考えなのか、具体的なものを教えてください。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

先般の委員会でこの公募によらない選定ということで方針が定められまして、それに伴いまして今回の選定になっているというふうに認識しておりますけれども、今後この方針に沿って選定が行われていく中で、例えば先ほど無人というお話がございましたけれども、指定管理者のほうのご都合、例えば人員不足ですとかそういったことで指定管理者の側のほうからお断りというか、そういったことができる選択肢というのはあるものとして考えてよろしいんでしょうか。

川口雅敏
川口雅敏自民党

小竹向原駅周辺の駐輪場の状況について、今後ももし土地が生まれれば設置していくというその方向性はいかがでしょうか。

川口雅敏
川口雅敏自民党

同じく関連して、この駅周辺の自転車の駐車の需要は今後どのように推移していくか。区はどのように見ておるんでしょうか、その辺を確認させてください。

小柳しげる
小柳しげる共産党

現状で板橋区で3か所、練馬区で1か所、この自転車駐車場があるという話なんですけれども、この今自転車を置ける台数というのは分かるんでしょうか。定期と時間貸しとあると思うんですけれども、そのあたりをお聞かせいただけますか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

それで、練馬区のほうは把握されておりますか。……今入っているか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

それで、練馬区のほうの自転車駐車場の料金というのはやはり板橋区のほうとはシステムとかいろいろ違うんでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

付近の住民の方、利用者にとっては行政が練馬区だろうが板橋区だろうが、同じ自転車駐車場という面で同じだと思うんですよ。この周辺のキャンセル待ちの台数だけでも1,000台を超えているというところで、これを解消していくためにはこの区を越えて、練馬区と板橋区で連携して解消に向けていく、小竹向原駅周辺のこの自転車駐車場の問題を解消していくというそういった連携が必要だと思うんですけれども、その点いかがでしょうか。また、この使い勝手のよさを追求するという検討は行われているんでしょうか。

大野治彦
大野治彦自民党

適切な管理運用を求め、小茂根図書館前自転車駐車場の指定管理者の指定について、議案第102号に賛成いたします。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

議案第102号につきましては、新たに設置される小茂根図書館前自転車駐車場において適切な指定管理者の選定であるとして、我が会派としましては賛意を表します。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

議案102号については、適切な指定管理であると認定できますので賛成をいたします。

小柳しげる
小柳しげる共産党

私たちも、議案第102号に関しては賛成いたします。今現在、新しく設置される自転車駐車場の台数が47台というところで、キャンセル待ちが1,000台を超えていると。今後需要に見合うように自転車駐車場を設置するように要望させていただきます。また、今回指定管理制度の指定なのですが、やはりこちらに関しても見直しを要望いたしまして意見といたします。

川口雅敏
川口雅敏自民党

まず、資料の項番2、旧中央図書館活用方針では、この1つ目の丸、見ていただければ、隣接する常盤台公園と一体的に活用するとこのように記載をされておりますけれども、これは公園自体に何らかの変更を加えることを想定しているのかどうか、その辺はいかがでしょうか。

川口雅敏
川口雅敏自民党

それでは、次の丸、ときわ台駅周辺の安定的な自転車駐車場運営を実現とこういうふうに書いてありますけれども、公園と一体となった土地であり、自転車駐輪場だけではもったいないと私は思っておるんですけれども、この点について区の見解があればお聞かせください。

川口雅敏
川口雅敏自民党

この3番目の丸では、既存建物の有効活用とのこういうふうに記載があるわけですけれども、公園というインフラを活用するためには従来の建物を一新することも必要と考えますけれども、この点について区はどのように考えていますか。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

確認させていただきたいんですけれども、昨年の企画総務委員会で報告があった以降、更新したこと、変更点というのは、土木部として所管されて、自転車駐車場の地域課題を解決していくということを方針に定められたということでお間違いないでしょうか。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

そうしますと、今お話出ましたけれども、建物の今後の活用方針ですとか、そういったことについては、昨年以降特にまだお話は進んでいないという考え方でよいか。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

そうしましたら、この建物を含めた跡地活用の内容によっては、方針によっては、今土木部でございますけれども所管課がまた変わり、委員会も変わるという可能性もあるという考えでよろしいんでしょうか。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

今ほどの質問の中にもあったんですが、土木部と政策企画との境といいますか、どのように整理をしているのかということを教えてください。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

そうすると、ちょっと分かんなかったんですけども、既存地下の部分については基本的に駐輪場で整備していこうかなということだと思うんですが、地上部分で、今ほどのご説明では既存の建物が使えるようであれば活用していく、もしくは減築、ちょっと減らしていくということで、もしくは難しいようであれば建て直し、もしくは公園を増やすみたいな感じなんですか、ということも検討するということなんですが、それはどっちが考えていくことなのか。それとその中身はどちらが考えていくのか、これはもう土木部が考えていくということなのか、ちょっとそこの仕切りを教えてください。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

ちょっと分からないけども、取りあえず分かりました。また、それでは今土木部として、こちらは第1種低層住居専用地域なわけですけれども、こちらに建物の様々な利用が可能かどうかというところを踏まえてどういったものを検討できるのかというのは、ちょっとそれが言えるか言えないかということだと思うんですけども。お願いします。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

最後なんですけれども、現状で説明会を実施されるということですけれども、なかなか住民にとってはこの中身がまだ確定していないというような部分ですとか、可能性が非常に大きい中で説明会をするというのは、何を説明するのかなということにもなるかなというふうに思うので、ご意見を伺うというようなそういった趣旨というふうに考えていいのでしょうか。その説明会を今やる理由というところを伺いたい、最後にしたいと思います。

小柳しげる
小柳しげる共産党

初めて、都市建設委員会にかかるということで検討状況というふうになっていますが、こちらのほうで今後の予定について伺いたいと思います。この予定の欄で、旧中央図書館跡地施設整備構想及び整備計画策定支援業務委託事業者決定とありますが、これ平たく言えばどういうことを委託するのでしょうか。そして、この事業者というのは決定したということですけれども、この社名は何ていうんでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

こちらのほう、7月に決定して9月から10月にかけていろいろなことが行われていますが、この調査、そして検討とありますが、この役割分担、区がどういうふうに役割を担って、このプロポーザルの業者がどういう役割を担うのかということについてお示しいただけますか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

その作業の中に、建物調査、公園樹木調査というものがありますけれども、これはこの建物の何をどのように調査するのか、公園樹木の何をどのように調査するのかということと、そしてそれはいつまでかかるのかということを教えていただけますでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

この建物調査のほうは。

小柳しげる
小柳しげる共産党

つまり、先ほどの部長の補足説明にあったように、この今ある建物がまだ耐えられるか、この減築に耐えて使えるかどうかということを調べるという理解でよろしいでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

この今回の委員会から都市建設委員会に入ってきたと思うんですけれども、先ほどもありましたけども、今後は政策企画課というのはどのような役割を果たしていくのでしょうか。まだこのプロポーザルについて区の意向を伝えるとか、あるいはプロポーザルの提案を受けるというのは、どこの課が行うんでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

ちょっとまた話が前後したんですけども、この調査の結果ですよね。この公園樹木の調査は終わっているということなんですが、その調査の結果を受けないで中間のまとめが出てしまうということはあり得るんでしょうか。この調査の結果を報告されてから中間まとめをこちらのほうで確認したいなと思うんですけども、その点どうなっていうんでしょうか。順番的に。

小柳しげる
小柳しげる共産党

やはり、この活用方針を決めるのであれば、この建物がどうなっているかとか、本当に使えるのかどうかということを示された上でこの建物そのもの、先ほど来お話にあったように2階、3階を取っ払って1階と地下1階を使うとか、あるいは新しく造るかということを示すべきだと思うんですが、やはりそのあたりのこの今後の予定についてもうちょっと整理していただきたいと思うんですが、その点いかがでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

まだ先のことは難しいのかもしれませんが、この建物がどうなるかというところで、1階部分の使い方の事が変わっていたりするんでしょうか。今現在のものが使えたら、例えばただの休憩所みたいな形しかならないよとか、あるいはほかに結局建て直してしまうとすればもうちょっと違う使い道があり得るとかというそういうことはあり得るんでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

それで、このプロポーザルの業者が区に対して提案した企画提案書があったと思うんですよね。そちらのほうでは、この1階部分に活動室、こういったものを置くというこのアイデアが出されていたと思うんですよね。これについて、区のほうはどのようにこれを理解して、この意見をどのように反映させる、実現させる、あるいは使えないと判断する、そのあたりの検討は進めているのかということを教えていただけますか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

では、例えばそこに出ていたオープンハウス説明会とかワークショップとか、そういったようなものも同じであるということですか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

先ほど、この地下の自転車駐車場に関しては、土木計画・交通安全課、この上部の1階部分においては公園整備担当課長の所管になるというような意味のことがあったんですけれども、例えばどのような考え、そういったような区分けがあるみたいな言われ方したんですが、その点いかがでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

つまり、まだそこまでは決まっていなくて、上の部分がどのような使い方をするか次第だということになりますよね。そこの上の部分を決めていくのは、今現在どこで進めていくことなるわけですか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

じゃ、違う質問します。これからの予定にあります説明会の実施なんですけれども、このときも今この委員会で報告されたことが報告されるんでしょうか。先ほどの課長のお話だと、2定のときと大体あんまり変わりませんよという話がありましたが、2定のときも何か説明会をやっているんですよね。先ほどのおばた委員の質問にあったように、この住民の方の意見を聞くというそういう形になるのかということを改めて聞きたいと思います。

小柳しげる
小柳しげる共産党

アンケート調査、範囲的にはどの辺までということになりますか。区全域とか、もっと広くなのかということをお聞きします。

大野治彦
大野治彦自民党

一つ伺いたいんですけども、今何か説明会の実施12月、今月ですよね。今日の都市建設委員会での進捗と検討状況を踏まえて説明するとおっしゃったんですけども、何一つその具体的なことが決まっていないままに説明会を開くと、あらぬ誤解が起きる可能性が非常に強いと思うんですけども、その点についてどのようにお考えかお聞かせいただけますか。

大野治彦
大野治彦自民党

今決まっていることは、地下に自転車駐車場を造るということと、公園の樹木を見て管理をして、公園をどうするかってことしか決まっていないわけですよ。それを説明して、ほかのことはまだ何も決まっていないのに説明会を開いて大丈夫ですか。もう少し区の方針が具体的に決まって、こういう方針でいきますということが決まってから説明しないとあらぬ誤解を招く可能性が非常にあると思うんですけども。私はそれを心配しているんですけども、区の見解をお聞かせいただきたいと思います。

大野治彦
大野治彦自民党

ただ、もう今月迫ってきているわけですから。今、政策のほうとおっしゃいましたけども、これって板橋区の政策に関することなので、説明会に政策の方が参加されるってことはやっぱり政策企画課とかも絡んでくるわけですから、土木部だけで負えない部分が非常に多いと思うんですよ。そこをちゃんと区民の方々に説明できるかどうかというのが私は不安でしようがないので。結局、そういったことになってくると、先ほどの午前中の陳情ではないですけれども、地域住民の方から陳情が出てどうにかしてくださいってことになってしまうので。ぜひそういったことを避ける意味で、はっきりと決まった時点ではっきりと区民の皆様に説明ができる段階で説明会を開催をしていただきたいと私は思います。最後に申し添えて終わりたいと思うんですけども、しつこいようですけども、見解があったらお聞かせいただきたいと思います。

いわい桐子
いわい桐子共産党

このスケジュールの確認なんですけども、中間のまとめ案が2月に議会に報告されますけれども、そのときには既存の建物が使えるのかどうか、使うかどうかというところが示されるんでしょうか。

いわい桐子
いわい桐子共産党

そうすると、ちょっと調査が私も詳しく分からないんですけども、1回やった調査でさらに使うかどうかの調査が必要になるということがあるということなんですね。今、やっている調査の種類は、耐震上のことがメインなのかなというふうに思っていたんですけども、それにさらに調査が必要になるというのはどういうときにそういうことになるんでしょうか。

いわい桐子
いわい桐子共産党

要するに、今やっている調査は目視によるもので、さらなる調査は実際にちょっと取ってみて、検査に回したりといういうことが必要な場合はさらに調査をするということでよろしいですか。

いわい桐子
いわい桐子共産党

要するに特に住民の皆さんの、ここがどういうふうになるのかという関心も高いところなので、皆さんその大きな方向性がどうなるのか心配も期待も両方されていると思うんですね。だから、少なくともこの今度の説明会は十分ご意見を聞いていただきたいと思うんですけども、この中間のまとめの段階では少し話が、少なくともこれ全体的にずっとそうなんですけども、今の建物を使うのか使わないのかで計画が大きく変わるんじゃないかと思うんですよ。そこが明らかになるのがいつなのかなということが、例えば中間のまとめやその説明会、その前の12月の説明会でもおよそのその後のスケジュールを示さないと、皆さんからはいつ何がどうなるのということが分からないという質問が相次いちゃうんじゃないかなと思うんですね。だから、およそこういう場合になります、こういうざっくり言える範囲で構わないと思うんだけれども、少し住民の皆さんに区が何もやっていないわけじゃないし、検討されているし、調査もされているんだから、その内容を具体的に説明してもらったほうがいいかなというふうに思うんですけども、いかがでしょうか。

いわい桐子
いわい桐子共産党

その上でですけども、中間のまとめの案が報告される際には、その調査結果がどうだったのか。さらに調査をしないと建物をどうするか決められないという段階には、さらに調査をして、結果がいつ出ますというところまで示していただかないと、また同じやり取りになってしまうかなということを非常に心配しているので。どういう調査をやって、どういう調査が必要になったとかということは明らかにしてもらえたらいいかなというふうに思っております。その上で、じゃその既存の建物を使うか使わないかで本当に計画全体が全く変わってくるなと思うと、仕組みとか法律上で既存の建物を使う場合と新たに建て替える場合って何か違いが現れるのか、制限されるものとかそういうものに違いが出てくるものがあれば教えていただきたいんですけども。

いわい桐子
いわい桐子共産党

ここは、例えば公園全体の面積の、この建てられる建物面積というのが何%とかいうのありますよね、公園の法律上。その部分でいうと上の部分は減らさないとならないのか、その辺のちょっと基準とかその辺の見方を教えてもらいたいんですけども。公園の面積のうちの何%しか建物が建てられないとか、そういう基準上で今の残っている既存の建物に影響があるのかどうかということを教えてください。

いわい桐子
いわい桐子共産党

そうした例えばその公園の面積の考え方とか、今の基準のためにこういうものが適しているとか、そういう検討も検討過程の俎上には上げられていくのかどうか、何が優先されるのかということは今何か検討していることがありますか。

いわい桐子
いわい桐子共産党

おおよその流れが少し分かりました。最後に確認したいんですけども、先ほどアンケート調査についてはこれから方法等を固めていくということなんですけども、そうすると12月に説明して、アンケート調査をやって、中間のまとめのときにはアンケートの結果も示されるような形になるのかどうかってことを教えてください。

いわい桐子
いわい桐子共産党

ぜひ幅広い皆さんにアンケートをしていただきたいし、特に駐輪場のことも重きを置いて説明されるということなんで、駐輪場の利用に関する部分も含めて広く要求を聞いていただきたいなというふうに思います。

田中いさお
田中いさお田中いさお

今の質疑をずっと聞いていまして思うところなんですけれども、今、調査していると。した上で、何になるか変わるというような方向性というふうにうかがえるんですけども、それ、僕個人は順番が逆で、地域には何が必要かから発信しないと。これ、おかしなものだと思いますよ。耐震化がなかったとしてもリノベーションで何とでもなりますし、地下駐車場造るわけだから地盤改良だって僕できると思いますよ。お金で。これは、お金の問題になってくると思いますけれども。そういう理由ではなくて、この地域、住民の皆様は何が必要なのかを先にしない限り、ふらふらとした答弁が続くんだと思うんですよ。何にするか分からないと、地元の議員もそうでしょうよ。これじゃ説明何するんですかになるから、まずその核を決めてから、安く済ますならリノベーションでもいいじゃないですか。僕、何個か見に行ったけども、すごくいいもの建ちますよ、リノベーションで。十分、全部根こそぎやらなくたって。だから、そういう手法もあるので、順番が逆で、この地域はこれが必要だと区は考える。住民の皆さんもご理解してくれますかというところから発信して、耐震があろうがなかろうがやればいいんだと思いますよ。それが区民ニーズなわけだから、実際のところね。だからそこをぜひ、その視点を、僕地元ではないので。僕、坂下なんですけども。地元のご意見をよく聞いていただいて、ここにはこれ自転車はマストですよ、駐輪場は。それ以外、この上物、これが絶対必要だというところからまた発想しながら、いいものをぜひつくっていただきたいなと思います。答弁だけ、少しだけ求めておきます。

川口雅敏
川口雅敏自民党

まず、この資料の項番の4、評価概要の中の(5)評価委員会の開催について、今年の8月20日に現地調査というふうに記載がしてありますけれども、これは全委員が現地に赴いて調査したのかどうか、その辺はいかがでしょうか。

川口雅敏
川口雅敏自民党

また、そのときにヒアリングと記載がありますけれども、調査を受ける事業者側からはどのような役職の方が対応されたのか、その辺はいかがですか。

川口雅敏
川口雅敏自民党

この際、委員からのヒアリングではどのような質疑が出されたのか。答えられる範囲でお願いします。

川口雅敏
川口雅敏自民党

最後に、この(4)の財務状況の中のイの部分。労働条件点検、ここに書いてある従業員面接と記載をされておりますけれども、その面接の概要と評価された点及び指摘事項があったならばお示し願いたいと思います。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

まず、今回の評価は指定期間、令和10年までの中間年に当たるところでの実施なのかなというふうには思いますけれども、これはまた指定期間の最終盤とかにまたやるようなものなんでしょうか。中間年だけなんでしょうか教えてください。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

それから、先ほど調査の内容で現地調査については4か所を抽出して行ったというご答弁ございましたけれども、この4か所の場所の選定はどのように行われているんでしょうか。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

そうしたら、その選定は区側のほうで選定しているということでよろしいでしょうか。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

それから、頂いた資料の項番6の評価結果ということで、今回は総合得点で577点、適正であるという結果でございましたけれども、この総合的な評価点が例えば何点以下だと措置を取るとか、先ほど項目ごとに点数が3点未満だと努力要請をするとかというのあったと思いますけれども、総合得点として低かったような場合はどのような措置が行われる計画なのか教えてください。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

そうしますと、総合得点が低かったからどうのというよりかは、それぞれの項目ごとに、例えば2点だった場合にはその項目ごとに指摘をしていくというような形で、それぞれの項目で低かったもの全てに対して指摘、指導していくという考え方でよろしいんでしょうか。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

それからこの評価は中間年のみですというお話でございましたけれども、最後の4ページの評価のところで、助言の内容ということでいろいろとご指摘いただいている事項があると思うんですけれども、この助言の内容が適切にその後履行されているかどうかということを確認するスキームというのはどのようになっているんでしょうか。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

それと確認はしているということでございますけれども、そのときには現地調査とかそういったことではなくて、報告書というような形で確認をしているということでよろしいんでしょうか。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

現地も確認して改善されているかどうかを確認しているということで、了解いたしました。それから、もう一つお聞きしておきたいんですが、評価シートの一番最初のページで、基本理念ですとか設置目的ですとか、そもそものもととなる事柄が書かれていると思うんですけれども、設置目的の中で駅周辺における放置自転車等を解消すると。もう一つは、利用者の利便と安全に資するという目的があると書かれていると思うんですけれども、例えばこの駐車場不足の解消を図っていくという観点もこの目的の中に、この指定管理業者の方が目指していくものとして含まれているのかどうかというのを教えていただきたいんですが。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

事業者の方の目的としても、その駐車場不足を解消していくということも含まれているというふうに受け止めました。業務内容の中で、利用料金の徴収ってあると思うんですけども、ちょっと不勉強なんで教えていただきたいんですが、利用料金というのは指定管理業者の方が受け取ったものというのはその後どのようになるんでしょうか。収益としてどういうふうになるのかというのを教えてください。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

先ほども別の議案で、別の駐輪場の指定管理の話もありましたけれども、この今回の評価をした業者さんも板橋区内の自転車駐車場を大きく担当されている業者だと思うんですけれども、今回総合評価として適正であるという評価でございまして、その上の評価、全部で5段階あるうちの真ん中という評価でありましたけれども、それについて区のご見解をお示しいただきたいと思います。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

今ほど適切かという、十分やれているかという話、ちょっと後で触れますけれども、まだ改善できるところがあるんではなかろうかという所感を持っているところなので。後で伺いたいと思いますが。その前に、まず3点を切ったら指導するというようなご答弁があったかなと思うんですけれども、幾つかお伺いしますが。今の段階でも、この適正である中でも助言というのが幾つか出ているわけですよね。それが3点を切った場合には指導・助言をするということですけれども、その切ると切らないの場合での強制力といいますか、何か違いがあるのか。年に1回所管課で確認するとおっしゃっていますよね。その上で、要するにそれは3点以上であっても3点以下であってもするわけじゃないですか。そのときに、この助言というものがその3点を切った場合にはこれは強制力を持つのか、もしくはどのような確認・指導というものに変化があるのかどうかということをまず伺いたいと思います。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

今のご答弁ですと3点以下だったらその改善計画書が出るという、そこが違いだということですよね。本当にやれているかどうかと言われて、もし計画書を出して、できていないじゃないかとなったときに、これはどうしてもやりなさいという指示・命令というのが区のほうから出るというふうに思って大丈夫でしょうか。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

それで、今回適正であるという評価が出たわけですけれども、その中でも幾つか指摘がありましたよと、助言がありましたと。この助言に対して、相手方からは何かフィードバックというか分かりましたなのか、助言といってもいろいろな範囲があると思いますので、分かりましたこれはすぐ対応しますというものもあれば、いやちょっとこれは来年にやりますとか、ちょっと難しいですとか、いろいろあると思うんですが。そういったフィードバックについてどのようなものがあったのか。もし把握しているものがあれば教えていただきたいということと、ついでに、指摘について、助言について、年に1度所管で確認されるということでしたけれども、これは今度直近ではいつ確認される予定なのかお伺いします。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

そうすると来年の7月から8月に、この助言の結果を踏まえてまたモニタリングをなされるということで理解をいたしました。ただ、今、早速このチェックした助言に対してのQRコードを対応したよというお話を伺ったんですが、特に1番のこの古いラックはやはり課題としてやっぱりすぐに対応していただきたいなというふうに思いますので、これはぜひ履行するように引き続き対応していただきたいなというふうに思います。それで、参考資料2の中身なんですけれども、この評価項目を見ると5点、できればこの25点満点がずらっと並んでくれたらいいなと思うんですけれども。この評価項目を見ると4点でも、費用要求水準どおりの成果を出しているということで一応及第点なのかなというふうに考えますと、25点分の20までは一応セーフというかよろしいのかなというふうにも思うんですが、部分的にやっぱりそれより下回っているものがありまして、29項目あるうちの13項目が20点以下なんですね。3分の1、もうちょっとありますか、4割近くですか。特にこの15点というのが2つありますよと。労働法規等に遵守した適正な労働環境を心がけるというのと危機管理研修を実施するというのが15点ですよと。これは、こちらに照らすと要求水準をおおむね満たしているが工夫の余地があるという評価なわけですね。特に例えば労働法規に遵守した適正な労働環境、これはもう25点取ってほしいなとやっぱり思っちゃうんですけれども。これやっぱり15点ということは、工夫の余地があるという評価が出ている以上、これは速やかにやっぱり改善しなきゃいけないと思うんですね。これが来年の7月・8月にこれ確認されるということなのか。ちょっとこれは早急に対策を取るべきというふうにも思うんですけれども、そちらについて今のお考えをお伺いします。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

お伝えはされたかなと思うんですけれども、やっぱりこれは改善の工夫の余地が、改善しなきゃいけない項目なのかなというふうに思いまして。これをもって区が、いや適正なんだというのはちょっと言えないんじゃないのかなと思いますので、やっぱりこれは、これなかなか事情があるのは分かりますよ。でも、それはじゃ区としてどういうふうにお助けしていくのかとか、こういうふうにすればお伝えできますよとか、今いろいろ就業の規則だなんだというところを伝える手段だとかというのはアドバイスできるんじゃないですか。それ伝えて終わりというんじゃちょっと満足じゃないと思いますけれども、どうでしょうか。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

じゃ期限を切って、今年度末ということでお話しいただきましたので、せっかくこうやってやっていただいている業者さんですので、評価がもっとよくなるように指導していただければなというふうに思います。

小柳しげる
小柳しげる共産党

こちらのほう、評価委員会の方の中で利用者代表として、板橋区町会連合会副会長という名前がありますが、こういったものを特に利用者の声というのを反映させる必要があるかと思うんですよね。そういう意味で、本当にもっと毎日のように自転車を使っているような方をこの利用者代表として任命するというか受け入れるということは検討はできないのでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

そうしましたら、やはりここはこの自転車駐車場のユーザーの方の声というのが、なかなかこれではここには通っていないように理解されてしまうので、その枠というものもつくる必要があるかと考えますが、いかがでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

そのアンケートというのは、この指定管理者の評価についてどのような影響があるんでしょうか。どう関わってくるんでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

ここも、この5番の項目2つ、評価が18になっています。先ほど、おばた委員のほうから、この15が2つあるという話ありましたけども、区が運営する、関わっている施設で、やはりここも25までいってもいいようなものだと思うんですけれども、ここに関してはもっと早急に対応すべきだと思いますが、いかがでしょうか。工夫の余地があるという点数の割合も高いでしょうし、やはり区として努力を要請するという、改善の努力を要請するということを、このあたりもっと強くやったほうがいいと思いますが、その点見解いかがでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

先ほども労働環境に関する項目がありましたけども、こちらのほうが社会保険労務士会のほうに委託して行っているということで、その社会保険労務士会が行った調査というものは、資料として公開していただけるんでしょうか。先ほどの36協定の件とか就業規則の件とかそういったものがありますので、そういったものもやはりこちらとしても拝見したいなと思いますが、その点いかがでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

そうすると、個人情報に関するところは黒塗りでも見せていただくことができるということでよろしいですか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

それに付随しまして、事業者が内部で調査したことをこの評価委員会に報告するという形で進めるというふうに伺ったんですが、それでよろしいでしょうか。この進め方について伺いたいと思います。

小柳しげる
小柳しげる共産党

その事業者自身の自己評価というものも公開はされるのでしょうか。

いわい桐子
いわい桐子共産党

真ん中の点数が随分、全体的に低いなと私も感じているんですけども、先ほどの労働条件点検なんですけれども、従業員面接と書かれているんですけども、これは芝園さんが雇用している方、それからシルバーさん働いていらっしゃいますけども、どこまでの労働条件点検なのか教えてください。

いわい桐子
いわい桐子共産党

要するに、私からしたら再委託なんですけども、芝園さんが委託しているシルバーさんの労働条件は点検対象になっていないんだということなんだけども、私は本来ここの駐輪場については全面的にシルバーさんが働いているんだから、シルバーさんに対する対応も点検の対象とすべきなんじゃないかと思うんですけどもいかがですか。

いわい桐子
いわい桐子共産党

要するに、指定管理者制度を導入するってことがそういうことになるんだと私は思います。実際にメインで働いている皆さんが、労働条件についてはこの指定管理者制度の労働点検の対象にもならないということ。それは、私は問題があると思いますよ。その上で、この指定管理者との仕様書、協定書でも必ずうたわれてきた高齢者就労の促進をするという部分が、この今回の指定管理の評価シートの項目にもないんですけども、それはどのように評価されているんでしょうか。

いわい桐子
いわい桐子共産党

そうすると、この項目の中で高齢者の就労を促進するってことができたのか、できなかったのかということについては、どこにも入らないんでしょうか。

いわい桐子
いわい桐子共産党

そこについては資料を要求したいんですけれども、この地域貢献の項目で高齢者の就労の促進についてどういう評価ができるかという事業者からの報告、それから評価委員会で点検した内容が高齢者の就労の促進という部分であるのかないのか、あればそれを資料で頂きたいんですけどもいかがですか。

いわい桐子
いわい桐子共産党

よろしくお願いします。もう一つ、この全体点数なかなか大変な点数だなと思っているんですけども、2点未満は水準を満たしていないということで、これ合計になってしまっているんですけども、全ての項目の中で1人でもこの2点未満の点数をつけたという項目はあるんでしょうか。

いわい桐子
いわい桐子共産党

一つもそういう項目がないということですね。それから、先ほど来この点数についてはいろいろありましたのでそこは省きますけれども、最後のこの適正であるという総合評価が書かれているページで、例えば3つ目のポチのこの助言の内容の部分ですね。施設の不具合等について、利用者目線での巡回を行うとともに不具合等を発見した場合は速やかに区に報告を行って対応を行うこと、対応を進めること。これは、具体的にどういうことが問題としてあって改善を求めているのかということを教えてもらいたいということと、それから一番最後のノーマライゼーションの観点から、できれば障がい者や高齢者等の専用スペースを設けてほしいと。係員もできれば一部施設なので常駐を検討してほしい。これ、どういうことなのか教えてください。

いわい桐子
いわい桐子共産党

なるほど。利用者目線で改善をというのは、これは私は区立の施設なので、区も1年に1回点検したらどうですかね。それとノーマライゼーションのところですけれども、そうすると上に上げなきゃいけないという駐輪場はこの業者が対応しているこの一覧表の中でいうと、上に入れなきゃいけない駐輪場というのは何か所あるんですか。

いわい桐子
いわい桐子共産党

それはぜひ、できれば箇所数だけじゃなくて、どこがそうなっているかを一覧でいただけたら助かります。その上で、このもともと指定管理者制度を導入する際に、人件費を削っていかなければ一定のうまみもないという中で、最も削減したのは人件費だと区も答えていたように、指定管理者制度導入に当たって人を全く置かない時間が生まれるということは分かっていた上で、区は指定管理者制度を導入したはずなんです。そのときに、それはきっと困りますよと私言ってきました。でも、区は問題ないと言ってきたんですよ。それで、実際に指定管理入れて、点検した上で、結果一部の施設にはノーマライゼーションの観点から人を常駐してもらいたいって区がお願いするというのは、私は道理が合わないんじゃないかって思うんですけども、ここについてどのようにお考えですか。

いわい桐子
いわい桐子共産党

そもそも最も多く働いているシルバーの皆さんは、労働条件の点検の対象にもならなければ、この間何が一番コストとして削減できたんですかという質問に、人件費だと区は言ってきたんですよ。その結果が、こういう障がい者や高齢者の皆さんが利用する際に困るという状況を生んだのは、指定管理者制度を導入した板橋区だと思いますよ。だから、私は指定管理者にそういう問題を押しつけるんじゃなくて、区立の駐輪場に指定管理者制度そのものが本当に適切だったのかということが問われる結果なんじゃないかと、今回の評価の結果は。私はそういうふうに感じています。ですから、なぜこの指定管理者制度が本当に適切だったのかどうか。そのことを改めてこの評価シートの結果を受けて、私は区が総括すべきだと思いますけどもいかがですか。

いわい桐子
いわい桐子共産党

そこは、私とは考えが大分違うんだなというふうに思っておりますが、私自身は直営でも電子マネーの仕組みが導入できるというふうに考えています。残念ながら、それしかうまみがないのかというのは非常に残念ですね。私は、利用者の視点に立って考えれば、それは直営であっても便利だったら入れる必要があると思っていますし、本来なら駐輪場については指定管理者制度はなじまないという考えは今でも変わりませんので、ぜひ利用者の視点で総括を行っていただきたいということを申し添えて、質問を終わります。

田中いさお
田中いさお田中いさお

私のほうからは、評価シート皆さん触れていますけれども、ちょっと気になる点のところなんですけども。全体的にまず最初は行動規範に関する事項なんですけれども、それを求めている文言ですよね。最初は徹底していく。次は2番目は積極的に利用する。それはいいですよ。次に、平等な利用の確保、それで確保するように努める。これ努めるというのは、僕よく分かる。みんな努めていると思いますよ、事業者さんは。だから、確保することってすべきだと思います。次のノーマライゼーションも運営に努めると書かれていますけれども、運営をすることとかね。きつめの主張でいいんだと思います、これ文言的には。これ、ちょっともっと一番いただけないのは、そこからまた下の労働環境を心がけること。これ、心がけるって誰でも心がけることで、ここも労働環境を構築することとかきつい文言にしないとここはなかなか伝わらないのかなというふうに、まず全般的に僕だけがそう思っているんならあれなんですけども、変えたほうがいいというんであれば、ぜひ文言を。次のページもそういうこといっぱいありますよ。まず、努めるというのをやめたほうがいいと思いますよね。強い口調で行うこととか。心がけるもやめたほうがいいですよ。心がけるというのは、みんな心がける。まず、文言の整理のことを言っています。それで、今いわい議員も言っていたノーマライゼーションのところで、25分の16ですか。16点ということで、障がい者、高齢者に配慮した運営に努めるというところで、これを思うと事業者さんのせいなのか区のせいなのかが、僕ちょっと見えづらくて。これハード面なのかなって、まず一発目はすぐそう思いますよ。ハード面で非常にちょっと困難がある、この障がい者の部分。その上で人をつけること、人をつける部分とハード面にはすごい事業者さんはちょっと苦労するんだろうなというおもんぱかればですよ、おもんぱかれば。だから、これを直接こういう項目にすると、これ実は事業者さんのせいじゃなくて区の関与も求められている可能性もあるので、この項目はよく気をつけて。何か違う方法で指標をつくったほうがいいような気がします。それで、利用者さんがすごい利益を与えているんだったら、そういう施設には人を必ず1人つけろとか、人の問題であるんであれば。その種類って僕分かりませんけども、例えばそういうところを感じました。それと、あと次の4分の3ページの7番目の安全対策なんですけれども、毎日全施設を巡回し安全な施設運営に努める。これも行うことにすべきだと思いますが、これぐらいやらないのかなと思うんですよ、これ。これ人つけるだけの話ですよね、これ。人つければ、必ず全施設を回れるはずなんですけれども、それが満点にならない理由がもしも端的に分かれば教えてください。     (「まず、じゃ1点目のことだけ。すみません」と言う人あり)

田中いさお
田中いさお田中いさお

じゃ、何でマイナス5点ついているのか教えてください。

田中いさお
田中いさお田中いさお

休日の対応がちょっと弱いという話で。この文言だけ見ていると、それが僕に伝わらないので聞いているわけですよね。ですので、今度資料で出すときはそこら辺が分かるものも出せば正しい質疑もできると思いますので。それは求めておきます。

木田おりべ
木田おりべ自民党

先ほどのおばた委員からもありましたが、参考資料2の3ページ目の6の危機管理体制についても25分の15ということで、ほかと比較して低い水準にあるんですけれども、それに関するご答弁がなかったなというふうに感じておりまして、この危機管理体制が25分の15となっている理由と是正に向けた今後の方向性について伺います。

木田おりべ
木田おりべ自民党

それで、先ほどの職員の労働条件についての是正については期限が、目途がご答弁ありましたけれども、これについての目途について伺います。