// 発言者(8名)
// 発言(98件)

まず、資料の項番2、検討の方向性では、駅前広場整備事業における配置計画(案)をベースにすると、このように記載があるわけでございますけれども、一方で、駅前広場の面積は約3,300平米と聞いております。この広さは、板橋駅西口ロータリーの面積より狭いと私は思っておるわけです。また、大山駅の場合は、補助26号線との接続の道路の面積を割り引く必要があると思いますけれども、バスの乗降場やトイレ、駐輪場などの利便性のある施設を多く置けないのではないかと私は思っております。そこで伺いますけれども、当初の計画で想定されている乗降場や交番、トイレや駐輪場などの機能については、見直す考えがあるのかないのか、その辺はいかがでしょうか。

同じ項目に、オープンハウスやワークショップによる住民の合意形成を図る、このように記載がありますけれども、特にワークショップにはどのような方々が参加をされているのか。そのことが1点と、また、合意形成を図ることに関しましては、区が目指すゴールとはどのような状況をイメージしているのか、その2点について伺いたいと思います。

今、オープンハウスですとか、ワークショップの周知方法ですとか、周辺の町会の方々へのアプローチというご答弁をいただきましたけれども、例えば日中はお仕事で外出なさっている方とか、そういった方々もたくさん参加していただけたほうがいいのかなというふうに思うんですけれども、まだ具体的なことはこれからだと思い、具体的な開催する日程ですとか、場所ですとか、そういったことは今どのようにお考えでしょうか。

承知いたしました。いろいろな働き方の方、たくさんいらっしゃると思いますので、多様な方々が多く参加できるように工夫していただければなというふうに思います。それから、裏面のレイアウトの話が先ほども出ましたけれども、これはあくまでも今現段階のイメージということで、今後変更する可能性ありというふうにも記載がございますけれども、例えば今話も出ましたが、タクシーの乗車、降車、それから待機場というふうに記載がありますけれども、タクシーアプリですとか、そういったものが普及したこともありまして、タクシー待機場の必要性みたいなものがほかの駅前でもいろいろ議題には上がっていると思うんですけれども、そういったタクシー会社さんですとかバス会社さん、交通機関のほうとの意見交換の機会ですとか、または、そういったニーズの調査、そういったものを今後どのように考えていらっしゃるのかお聞かせください。

先ほどの質疑の中で、面積は3,300平方メートルというところで、そこについても検討というか、変更の可能性がありということでよろしかったでしょうか。

そうすると、この面積の中で検討していくということですね。分かりました。この資料で、庁内検討会ということが4番に書かれていますけれども、これの日程ですとか、内容とか、何回ぐらいあるのかとか、メンバーについて教えてください。

そうすると、今年度中に3回を行い切って、最終的に令和8年2月の報告に取りまとめていくというスケジュール感ということでよろしいですか。

あと、この学識経験者という、助言というところですけれども、これはまた決まっていたりしましたら教えていただきたいんですけれども、どういった方でしょうか。

分かりました。これからオープンハウスですとか、ワークショップを行っていくということなんですけども、この庁内検討会もそうですけども、たたき台として、この資料のこの絵って結構前から見ているのかなと思うんですけれども、それ以上の検討資料というのは用意されるのでしょうか、どうなんでしょう。

そうすると、基本的にはこの資料がベースになるというような理解なのかなと思いますけれども、この線路の反対側の道路、付属街路6号の部分がどういうふうになるのかとか、あとは駅の下の部分との連結ですとか、そこら辺のトータルのイメージが必要かなというふうに思います。オープンハウスとかワークショップでも様々なご意見をいただくということなんですけども、ちょっと資料として正直足りないかなというのが印象なんですけれども、線路のこっち側の6号のところも含めて、こんなことをイメージしていますと、ご意見くださいなら分かるんですが、ちょっとこの状態でご意見と言われても、なかなか何が実際に、この6号のところに何ができるのか、屋根はつくのか、つかないのかとか、何か造れるものがあるのか、ないのかとか、そこら辺の前提条件がある程度ないと、意見も取りようがないのかなというふうにも思わないでもないんですが、その辺、まずはいかがでしょうか。

分かりました。そうすると、このオープンハウスやワークショップでの様々なご意見、今のところはゼロベースというか、様々なご意見を積極的に取り入れて、駅前広場というのを区としてつくり上げていこうという、そういう趣旨であるということ理解をいたしました。それでまず、6号の鉄道付属街路で、現時点で分かっている例えば工作物ができるのか、できないのかとか、そういった建築上の要件、現時点で分かっているものがあれば、それをお示しいただきたい。なぜかというと、それはゼロベースといったって、建築上できないものは言ってもしようがないので、どういった前提条件なのかということが今分かっていることがあればお示しをいただきたいということと、これから東武鉄道や東京都ともお話をされて全体をつくっていくということですけれども、最終的な決裁というか、決定権限を持っている人たちは、例えば広場は区だと思うんですけれども、あと6号は誰なのか、鉄道は誰なのかということをちょっと教えてください。

そうすると、来年の2月に、ある程度この6号も含めたデザインというのが出てくるということになると、区と都になるのか、あとは東武鉄道との打合せというか、15%を我々としてはこう考えていますとか、下打合せといいますか、そういったことが当然必要になってくると思いますけれども、別の委員からも、そういったほかの様々な方々との打合せというのは行っていきたいというようなことをおっしゃっていたと思うんですが、そうすると今年、今年度の2月の報告までに、東武鉄道との打合せも行って、6号と高架下と、それでこの広場と一体的なものについて、まだ決定ではないけれども、こんな感じで考えていますよということは、お打合せはされるという認識で大丈夫ですか。

分かりました。じゃ、ぜひ積極的にオープンハウスからとかいろいろなご意見をもらって、そして、いい駅前にしていただきたいなというふうに思っております。最後、2点、自転車駐輪場と書いてあるんですが、これは地下に駐輪場ができるようなイメージ、入り口と書いてあるということから、そういったことなのかなということの確認と、あと先ほど交番の件で、移設というふうにおっしゃっていたと思うんですが、移設となると、どこかがなくなってこっちに持ってくるということなのかなと思うんですが、新設ではなくて移設、移設だとしたらどこがなくなる予定なのか教えてください。

まず、ワークショップなんですけども、30名募集というふうに伺っていますが、この30名というのは、応募があった人から無作為に選び出すということでよろしかったでしたっけ。

ワークショップの進め方なんですが、先ほど模型を使って云々というお話がありました。この地域の模型、ジオラマみたいなものを作って、そこに交番の案1、案2、案3みたいな、小さい交番のミニチュアみたいなものとか、トイレのミニチュアみたいなものとかを作って、それで何かいろいろと議論していくという、そういうものを想定してよろしいのでしょうか。

大体そうすると何かこちらが懸念してしまうのは、区が想定していった枠組みの中に、参加者の意図がそちらに進められて、押し込められていってしまうんじゃないかなというのがあるんです。実際といいますか、区のほうが全く想定しないような意見を食い尽くす可能性があると思うんですが、そのあたりの考え方というのをお聞かせいただけますか。

では、また別のところで伺います。以前、大山駅の駅前広場の報告をいただいたときに、令和6年度末の時点で、用地取得率が約15%、4画地となっているというふうに報告がありました。これが6年度末ですが、今の時点でこれは進捗があったのかどうかということを伺いたいと思います。

まず、今のレベルで、用地取得がこのレベルというところでデザインが進められているというのは、今現在、こちらに住んでいる方、土地を所有している方の感情というものがやはりあるんではないかなと思うんですが、その点はいかがでしょうか。

ここでデザインが決まってしまうという考え方だと思うんですが、8月2日にこの委員会で報告されるので、ある程度形が決まってしまうという理解ではあるんですが、ただ、高架化は最終的にどこまでかかるかということと、あるいは今の手法でそのまま進められるのかということは、いろいろまだまだ課題があるかと思うんですよね。その中で、遊座大山商店街もまた変わっていくだろうし、いろんな状況も変わっていくと思うんです。その中で、今ここでデザインをかなり固めてしまうということは、正しい、適切なのかどうか見解を伺いたいと思います。

令和8年です、ごめんなさい。

令和8年2月に訂正します。令和8年2月の都市建設委員会報告で、ほぼ確定してしまうということになっているというふうに訂正させていただきます。

そうすると、このデザインの検討を契機に、計画をさらに進めていきたいというのが区の意図なんでしょうか。

やはり今、この大山の再開発については、いろいろ意見があるかと思うんですよね。そういった意見を酌み尽くした上で、やはり計画を進めていく、あるいは断念するところは断念するという姿勢を取っていただくことを要望しまして、終わらせていただきます。

少しだけ質問させてもらいます。実正委員も言っていましたけれども、ワークショップのメンバーですよね。30名というところで、板橋区民57万いる中で、多いか少ないかは置いておいても、選定されるメンバーなんですけども、これは地域限定なのか、それとも板橋区中から30名選ぶのか、まずその点を伺います。

それで私もよろしいと思うんですけれども、30名、ざっくり言って少ないようなイメージもあるので、意見等の聴取はネット上でも何でも、紙ベースでもできると思うんですよ。地域住民にぜひ要望があるならこういう要望を上げてくださいとか、ちょっとそこは特に地域住民については、ワークショップに出たくないけれども、私はこういう要望があるんだという場合もあると思いますから、そこはちょっと幅広く、まだまだ先に、来年の2月には報告があるにしても、まだ、第一買収も終わっていない中で、いつになるか分からないような状況ですから、そこはちょっと幅広く意見聴取をしていただきたいというのと、まさにここは通勤で使う方も大山駅にいますし、通学もあるでしょうし、病院関係者もいるでしょうし、役所の職員の皆さんも結構使っていると思いますよ。そういうところも、よくご利用になっている人たちの意見を取りあえず吸い上げる努力はしていただきたいなという、これは要望ベースにしておきます。それと、これに併せて庁内検討の中で学識経験者を入れるということになっているんですけれども、これは時系列でいうとどこでやるのかということなんですよ。オープンハウスとワークショップは9月からになっていますが、これが終わった後に庁内検討するのか、同時でやるのか、そこら辺はどのように今考えているかを伺います。

どっちが先かとか、どっちが正しいか、僕もよく分からないんですけども、ワークショップを行った後に学識経験者を入れたときに、またそれをひっくり返すようなことにならないように、それはやっぱり同時並行がいいのか、そこら辺が微妙だなと思うんですよ。ただ、計画はきっと長いことになると思いますから、修正を加えながら、ぜひとも区民の特にご利用になっている地域住民とか、自転車をご利用の方の区民からの聴取はぜひ幅広くしていただきたいということは要望しておきます。

最初に、今先ほど来、おばた委員や田中委員から質疑のあった庁内検討について、ちょっとよく分からないので、メンバーとか、スケジュール感とか、資料で頂きたいんですけども、いかがでしょうか。

お願いいたします。その上で、これは全てを決めるわけではないというデザイン検討というのは、一体どこまでのものを決めていく検討なのかということがちょっとイメージが湧かないんですけども、それはどういうものが最終的に出てくるのかということを教えていただきたいんですけれども。

そうすると、6号と駅前広場、間には鉄道の高架が入ってくるというふうな、そこを一体的にといった場合に、先ほど来から計画そのものはまだどこまで、どれぐらいで完成するのかという見通しが立っていない中で、どうやって一体的なデザイン検討をしていくのかというのが分からないんですけども、それはどのように進めていくんでしょうか。

そうすると、デザイン案をつくりました。それから、東京都や鉄道事業者、いろんな方と協議しますということなんですけども、実際には、鉄道の例えば高架化の高架の工事が始まるのは一体いつ頃の見通しなのか。それから、駅前の駅前広場の先ほど来、取得率15%ということなんですけども、ここに書かれている形の取得が100%進む見通しはどういうところなのかを教えてください。

目指してやっていくという話は、これまでもずっと聞いてきたんですね。そうじゃなくて、今現在やり取りされているでしょうから、その感覚というか肌感覚で、一定の見通しがあるのかないのかというところが伺いたいわけです。何でかというと、ちょっと何をどう一体的に活用するかという検討をするには早過ぎるんじゃないかなというふうに思っているんです。高架化の部分は、店舗の解体は始まったものの、線路のこういった高架の工事というのはいつから開始できるのかという見通しは立っていないと思うんですよ。それから、駅前広場だって先ほど15%、じゃ、85%の方が合意できていないのに、そこの部分の土地がこの形のとおり取得できるかどうか分からないのに、どういうふうに使おうかという議論を区が始めるということ自身は、私は合意形成を目指すと、つくっていくと言ってきた区の対応としては、非常に逆効果なんじゃないかなというふうに思うんです。だから、時間軸としては、私は非常に早過ぎるんじゃないのというふうに思うんですけども、いかがですか。

これは一体的に6号と駅前広場というふうにおっしゃっているんですけれども、当然その間にかかる高架下の部分をどう使うかということが前提に必要になってくると思うんです。高架下のところをどう活用できるのかというのは、どこといつから協議できるんですか。

ですよね。だからそうすると、もう高架が出来上がってくる。もう工事が進んで、線路の工事が進んで、高架のところの用地取得も終わり、工事も進んでという段階で初めて協議が開始できるという状況なのに、この今の段階で一体的な検討を始めるということは、後になって、いや、そういう使い方だとこの予定にならないんだけどもということにもなりかねないと私は思うんですよ。だから、早過ぎるんじゃないかというふうに思うんですけども、いかがですか。

スケジュールについて伺いますけれども、ワークショップの件は先ほど来、皆さんお聞きしてイメージが分かったんですけども、オープンハウスというのは、これは説明会ですか。何かその辺のちょっと仕組みを知りたいということと、これを実際にデザイン案をつくる過程で、住民への説明会等はどのように行っていくんでしょうか。

ぜひ説明会は、この計画、デザイン案を検討する過程で、一度やったほうがいいんじゃないかというふうに私は思っています。そういう双方向のやり取りなしにデザイン案を決定していくというのは、私はそれでなくても早過ぎるのに、もっと思いが寄らないんじゃないかなというふうに思っています。加えて、早過ぎるという思いは今も変わりません。少なくとも僅か3回のワークショップで、今から9月に説明して、9月から始めて、もう2月、1月の庁議報告でまとめちゃうというのは、私は短過ぎるんじゃないかなって思うんですけども、もう少し先ほどの、終着予定が相当先なんで、もうちょっと一、二年かけてデザイン案を検討したっていいぐらいかなというふうに思うんですけども、そういうことは検討されたんでしょうか。

案を取りまとめるということは分かりましたけれども、逆に工事の日程の流れの中と時間軸で合わせると、じゃ、駅前広場にどういうものが必要か、6号にどういうものが必要かというののデザイン案とかいろいろ計画が、名前がよく私たちは分からないんだけども、デザイン案が出て、骨子案が出て、それから原案が出てという形になるのか、その辺の計画をどういうふうに検討して、どの段階で決めていくのかというスケジュールが出てくれば資料で頂きたいんですけども、いかがでしょうか。

最後、意見を言わせていただきますけれども、初動期だからこそ私はすごく大事で、丁寧で慎重にやる必要があるんじゃないかというふうに思うんですよ。まだ、駅前広場に至っては85%の方が合意できていないという状況の中で、私はこういう検討を進めるべきじゃないと思います。だからこそ、ロードマップって実は大事で、ゴールの時期や、ゴールの形をどのように示すのかということの見通しがないまま、初動期だからといって始めてしまうということが私は非常に危険だと思います。やっぱりこれは多額の税金も入れながら、住民が暮らすまちの問題を検討していくわけだから、しかも大山って大事な要のまちだと思うんですよ、板橋においては。それを検討するのに、初動期だから3回のワークショップで案をつくっていきますというのは、私はちょっと安易かなというふうに思っています。まちづくりの問題でいけば、残る85%の方々も含めて一緒に、こんなまちになったらいいねって検討できるような土壌をつくってから、ぜひ検討を始めていただきたいということをお願いして、ぜひ見直してもらいたいと思っています。

こちらにも記載されているんですけども、これは大山駅の広場の整備と、あと補助、鉄道付属街路6号線というのは、今、事業認可になっているということで間違いないですか。

事業認可になっていますので、対象となる方々は立ち退きを余儀なくされるということなので、そういった方々への丁寧な対応というのはこれから必要だというふうに考えているんですけれども、この9月からオープンハウスとワークショップとかいろいろ記載されているんですけども、ところが、大山駅の広場のところはレイアウト等は出ていますけども、鉄道付属街路6号線は全くの白紙になっている中で、私は板橋区として、付属街路6号線についてもこういった案を持っていますよというふうに示さないと、何をワークショップに来る方とかオープンハウスに来られる方々が意見を言っていいのか分からないと思うんですよ。なので、今日はもう8月ですよね。9月から始めるということになると、この委員会での報告では、付属街路6号線のデザインという、ある程度のデザインというのも、この委員会で示せておかないと私はいけなかったんではないかなというふうに思うんですけども、それについての考えというのはどうか、お聞かせいただきたいと思います。

なぜ大山駅駅前広場のほうはデザインを書いたのに、付属街路6号線のほうはデザインを書かなかったという理由はあるんですか。

ですから、今、白紙の状態で区民の皆様に示すわけですから、こういった、示したときにはいろんな意見が出ると思うんですよ。いろんな意見を吸い上げていただければいいんですが、意見は聞いたらいいけれども、結局そのとおりにならなかったというようなことが発生する可能性も私はあると思うんですよ。全てが全てかなうわけじゃないというのは重々分かっているんですが、そのためにも、板橋区としてはこのように考えていますよという方向性を示さないと、区民の皆様も、意見がなかなか難しいんじゃないのかなという私は思いで質問させていただいているんですよね。ここまで来ちゃって、ここでもう委員会で説明があって、今度9月から始まるということですから、これを変えることはできないと思うんですが、やはり区としての方向性というのは大事だと思うので、今後しっかりとした方向性を示していただきたいというのが私の考えです。それに対して、見解があればお聞かせいただきたいと思います。

ですから、9月からのオープンハウス、ワークショップの時期をずらすことは考えていないということでよろしいですか。

あと素朴な疑問なんですけども、3,300平米という先ほど広さが出ているんですけれども、私はその規模感というのは分からないんですけれども、駅前広場にタクシープールという、先ほど何かお話に出ていましたけども、こういったタクシープールを今健康長寿医療センターのほうでも、私なんかたまに通ると、ほとんどタクシーが止まっていない状況なんですよね。ですから、そういったことでこういうタクシープールを造るのは、適当なのかどうか私は分からないんですが、有効活用の面で考えれば、例えば健康長寿のほうで受けていただくとか、そういったことは考えることは方向性としてはありなのか、ないのか、お聞かせいただきたいと思います。

まず、喫煙マナーなどについて伺います。大山駅周辺は、路上禁煙地区が指定されておりますけれども、こちらのデザインされているところについては、まだ禁煙地区に指定されていないというところでありまして、こちらのデザインに路上禁煙地区を加える予定はありますでしょうか。

ありがとうございます。それに付随しまして、この大山駅周辺については、先ほど申しましたが路上禁煙地区に指定されていまして、路上喫煙やたばこのポイ捨てが散見されて、望まない受動喫煙や、まちの美化を損なう状況が少なからず起きていると感じております。これらの根本的な対策としては、非喫煙者と喫煙者双方の利益のためにも、民間事業者との協力を含めて、常設型、あるいは可動型などの公衆喫煙所を設置すべきだと思うのですが、今回のデザイン検討において、公衆喫煙所の新設については、資源環境部さんなどとも協力をしながら検討されるという予定はありますでしょうか。

ぜひ、そういった喫煙関係についても、案について排除せずに検討していただきたいと思っておるんですが、先ほどの庁内検討のメンバーの中に、資源環境部さんが含まれていないのかなというふうには感じておりまして、路上禁煙地区を設定するかどうかも含めて検討いただくには、庁内検討にも資源環境部さんを加えて検討されてもいいのかなと思うんですが、そこら辺はいかがでしょうか。

ぜひともそういった形で進めていただきたいと思うんですけれども、やっぱり大山駅周辺については路上禁煙地区が指定されていて、このデザインのところに指定されないというのはちょっと不自然な感じがしますので、そういったところも、ぜひとも資源環境部さんにも投げかけてやっていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。続きまして、先ほどご説明の中で、自動運転に関してのお話が少し出ましたけれども、そういったところをちょっと少し詳しく伺いたいんですが、先日のエイトライナー促進協議会の総会で、板橋区都市計画審議会委員をお務めの森本章倫先生のご講演があり、そこでは自動運転社会を見据えた駅周辺まちづくりの在り方について述べられていました。また、国土交通省が設置した都市交通における自動運転技術の活用方策に関する検討会では、駅前ロータリーの最適化など、自動運転に対応するインフラ整備について議論されています。加えて、東京都も令和4年公表の自動運転社会を見据えた都市づくりの在り方では、自動運転技術を見据えた駅前広場の構築について記載されています。自動運転技術は、まだ先のことのように思われますが、技術の進歩の速さを考えると、先行して自動運転技術を見据えたまちづくりが必要であると思います。これらを踏まえまして、今回の駅前広場のデザイン検討において、その点をどのようにお考えか少し詳しく伺います。

ありがとうございます。ぜひとも自動運転技術を見据えたまちづくりについても、また引き続きこのエリアにおいても考えていっていただきたいと思います。続きまして、ウォーカブルな駅前などについて伺います。先ほどウォーカブルについてのお話がありましたけれども、先月、都市建設委員会でウォーカブル推進都市である福岡県柳川市を視察しました。柳川市では、西鉄柳川駅前広場の地面に、参加費を募った上で、応募された方々の名前を刻印した5,000個のレンガを敷き詰めるという施策を行っていました。このように、歩きたくなるまちづくりや駅前のにぎわいづくりの一環として、板橋区もこのような施策に取り組んでみてはどうかと思うのですが、いかがでしょうか。

ぜひとも、こちらのほうを検討していただきたいと思います。ありがとうございます。続きまして、交番について伺います。先ほどお話もありましたけれども、こちらは養育院前交番という名称の交番を移設するということでありますが、必要な条件ではないとは思うんですけれども、しかもまだこの位置で決まったわけではないと思うんですが、この位置では周囲が見渡しにくいのではないかと感じるのですけれども、このデザインのところで、これが必要な条件というのはまた別の話として感じているんですけれども、この位置に設置するデザインに至った理由があれば伺います。

ありがとうございます。最後に、駅までのルートについて伺います。まだ高架化される大山駅のデザインが定まっていないのでなかなか難しいとは思うんですけれども、この位置に場合によってはエスカレーターなど、駅の改札に至るまでのルートはどのようにお考えでしょうか。

失礼しました。デザインが定まっているということで、東武鉄道さん側で、大山駅の、定まっているということでよかったですか。

失礼しました。いろいろとありがとうございました。

まず、資料の1ページの項番2、主な課題の中で課題の③、民間事業者のノウハウや資金等を活用しと、このように記載がありますけれども、これは、区は資金を一切出さないという意味なのでしょうか。やはり区も一定の資金負担をしないと、業者が検討することもできないと私は思っておりますけれども、区の考え方をお示しください。

同じく、項番2の課題の⑤、交通アクセスの改善に関する記載があるわけですけれども、これは重要な視点であると私は思っております。駅から遠いということは、一見すると弱みになると私は思うんですけれども、例えば高島平駅から新河岸地区までバスを走らせることも考えられるわけですね。そうすると、帰りに新河岸地区で降りて食事をすることができたり、汗を流すことができたりするということも考えられる。そして、そこにお金が落ちるということがあるわけですけども、そのような仕掛けを生み出して、新河岸地区を活性化させることも検討できるかと私は思うんですけれども、その辺の区の見解はいかがでしょうか。

最後に、項番3にかわまちづくりの方向性、ここにあったゾーニング計画の項目に、にぎわいのバージョンアップ、この中の①、区のブランドとなる充実したコンテンツの創出、このように記載があるわけですけれども、まさにこの点がこの計画の一番重要な肝であると私は思っておるわけですけれども、来場者がリピーターになるには、魅力あるコンテンツが欠かせないことだと私は思います。そのようなコンテンツを整備するには、この間、7月25日に開園した沖縄のジャングリアでこういうことがあるわけですけれども、力のある業者を誘致することが本当に必要だと私は思います。また、繰り返しで誠に申し訳ないんですけども、資金等の全ても事業者任せにするのではなくて、区も一定の負担をしなければこの計画は進まないと私は思っておりますけれども、この点について、区はどのように考えをしておるか、お聞かせください。

令和6年度に発表された基本構想の今回は具体化ということで、基本計画のまずは骨子案ということでございますけれども、昨年、令和6年度に発表された基本構想の中にはいろんな絵が描いてあって、例えばスポーツ・カルチャー発信ゾーンではラグビー場を区が整備するですとか、音楽フェス等が開催できる空間の整備ですとか、それから、水辺のにぎわい・アウトドアゾーンではキャンプ場を区が整備するですとか、そういったことが記載されております。今回頂いた骨子案の例えば55ページに関しましては、スポーツ・カルチャー発信ゾーンが記載されておりますけれども、ラグビー場の整備というのは記載がございますが、基本構想にあった音楽フェス等が開催できる空間という文言は入っていない状況でございます。57ページの水辺のにぎわい・アウトドアゾーンに関しましては、キャンプ場というのが、もともと基本構想に入っていた文言が入っておりません。それから、61ページに関しましては、マウンテンバイクコースというのは入っておりますけれども、野球場というのも消えております。具体的なこういったコンテンツをやろうというものが基本構想で入っていて、それぞれにそういった活動をされている方としては、ぜひやってほしいよですとか、そういった思いがあったかというふうに思うんですけれども、今回の具体化されるべき基本計画の中で、そのような具体的なコンテンツが消えている理由というのは、例えば今右側で、主な取組内容がブランクになっていますけれども、原案で示しますとこっちに入ってくる予定なのでしょうか。その辺をお聞かせください。

承知しました、ありがとうございます。その上で、そういったご答弁でしたら1つお聞きしておきたいんですが、ラグビー場ですとか、マウンテンバイクコースに関しましては、既に明言されていらっしゃる。これは、実現可能性が高いコンテンツということでよろしいんでしょうか。

承知いたしました。ラグビー場ですとかマウンテンバイクコース、これは決定というわけではもちろんないとは思うんですけれども、今回アンケート調査の結果も基本計画の中に、骨子案の中に入っておりまして、やってみたいことを選んでくださいというものの中には、ラグビー場ですとかマウンテンバイクコースというのは、特に上位にランクインしているコンテンツではないのかなというふうには思うんですけれども、マウンテンバイクコースやラグビー場の整備というのが、そういったことをやるという方向性になった経緯をもう一度おさらいさせていただきたいと思うんですが、どういった経緯でこの2つのコンテンツをやっていく方向性になったのか、お答えいただけますでしょうか。

分かりました。骨子案の29ページに、アンケート調査、ウェブアンケート調査の結果ですか、記載されておりますけれども、こういった区民ニーズの調査というのは、今後行っていく予定などあるのでしょうか、教えてください。

区民まつりですとか、農業まつりですとか、そういったところに赴いて、いらっしゃっている方々のお声を聞いていらっしゃるというのは認識しているんですけれども、そういった区のイベントですとか、それから河川敷にあまり今までも来ていない、いらっしゃらないような方々がターゲットなんじゃないかなというふうに思っておりまして、ウェブアンケート調査では、そういったイベントに来た方だけではなくて、板橋区内外3キロ圏内の住民の方ですとか、3キロ圏外の板橋区民というふうにありますけれども、そういった方々へのアンケートも取られているのかなというふうに思うんですけれども、例えばやってみたいことでいろいろ、野球とか、サッカーとか、ラグビーとか、そういったスポーツのコンテンツが掲げられておりますけれども、そういったスポーツをやっていらっしゃる団体さんですとか、区内で、それからスケートボードですとか、そういったアーバンスポーツをやっていらっしゃる団体さんですとか、音楽フェスでいったら音楽活動の団体さんですとか、アウトドアをやっていらっしゃる団体さん、愛犬家のドッグランをやってほしいとか、そういった方々への意見聴取の場というのは考えていらっしゃいますでしょうか。

分かりました。各事業者さんからのサウンディングを行っていらっしゃるのであれば、それを利用されている方々からも聞くべきかなというふうに思いますので、ぜひそれを進めていただきたいなと思います。それから、骨子案全体を見渡させていただきまして、第1章から第3章までは、現状の課題ですとか、分析ですとか、そういったことをなさっていらっしゃって、4章から6章がいわゆる今後の計画というつくりになっているのかなというふうに思うんですけれども、この4章から6章が重要であって、それがページ数で見ても半分以下で、内容としてはちょっと薄いのかなという感想を持ちました。また、原案を今後示すということで、ブランク部分も多いのかなというふうに思っております。これについてのご見解をお示しください。

分かりました。最後、スケジュールのことだけお聞かせいただきたいと思います。現時点における今後のスケジュールなんですけれども、整備設計はもともと令和7年度だったと思うんですけれども、これが令和8年度になるのか。工事が令和8年度を予定していたと思うんですけれども、これが令和9年度になってくるのか、その辺の見通しをお聞かせください。

今のご質問の最後の要するにこの計画はいつ完成するのかということなんですけれども、これを示してまいるという話なんですけれども、5年後なのか、10年後なのか、はたまたずっと先なのかという、やっぱり見通しがある程度ないと、この計画もやはり絵に描いた餅という感じになるかと思いますけども、見通しをお伺いします。

先ほど、沖縄の件、少し話題に出ましたけれども、非常にすてきな基本構想を最初出していただいて、板橋という中で、このエリアが皆さんが土日にでも集まってキャンプをしたり、スポーツを楽しんだりという、そういうイメージなんですけれども、やっぱりちょっとずつつくっていくと、最初につくったところも老朽化していくとか、何だかにぎわいをつくるというやっぱりある程度計画性を持って、いつにグランドオープンというふうにしないと、やっぱり板橋区はこんなすばらしいところをつくったんだというふうにならないと思うんですよね。ですから、永続的にやるんだという、その意気込みはよく分かるんですけれども、ぜひ、何月何日オープンと、ここはこういう計画で、この2年後にオープンとか、そういうふうにしっかりと明示をしていかないと駄目だと思いますので、ご答弁は一緒かなと思いますので、それは要望させていただきたいと思います。基本構想のところで、ちょっとこれは確認なんですが、フローティングレストランというんですね。非常に夢あふれるところがあったわけですけれども、水辺のにぎわい・アウトドアゾーンのところで、ロープを対岸につなげてという絵がありましたけれども、そちらについての現在の見通しについてお伺いします。

夢と実際、現実というのは、なかなか合致しない部分はありますけれども、やっぱり基本構想でそういった絵を示していただいた以上、形は変われども、できるだけ実現に近づける努力はぜひお願いしたいなと思っているところです。それで、先ほどからサウンディングと、区じゃなくて事業者のほうでというようなことがあるんですが、基本構想のほうを見ますと、いろいろな施設は区が整備というのが非常に多くありまして、マウンテンバイクですとか、キャンプ場についても区が整備というふうにあるんですけれども、これは方針としては、現行の区が整備するという方針は変わっていないよということでいいんですかね。それとも、できれば事業者のほうがやってくれたらありがたいなというふうに方針を転換されたのか、ちょっとどういうことなのかお伺いします。

確認なんですけれども、区が整備というふうに基本構想では言っていましたよというのが変わったのか、どうなのかということなんですけれども。

なるほど。区が整備と書いてあるけれども、中身はそういった事業者でのものを根本としては考えていましたということで、ちょっとあまり分からないですけども、一定理解をいたしました。とはいえ、やっぱり区として全体の構想をしっかりと決めておかないと、じゃ、ここはこっちの業者でお願いします、ここはこっちの業者でお願いしますというと、デザインがばらばらになって、統一感ですとかそういったところが取れないかなというふうに今伺って思いますので、やはり基本一定、区としての支出は必要だというようなご意見、お考えを持っているということでしたので、それで進めていただく必要があるかなというふうに改めて申し述べさせていただきたいと思います。それで、来年度のサウンディングなんですが、今検討中ということですけれども、今どこを、どういった部分を検討されているのかということぐらいは分かるのかなと思うので、例えば、1、スポーツ・カルチャーゾーンで何かこういったことを考えていますよとか、概略だけでも、今検討されている内容があるかなと思いますので、その辺、お示しできるものがあればお伺いします。

ありがとうございます。冒頭に戻るんですけども、やっぱり全体のデザインとか、こういうのになるんですよというのが見えないと、事業者さんとしても、今例えば平日にそこに行っても、そこに例えばお店を置いたとしても、ちょっとなかなかいらっしゃるというイメージが湧かないというのは理解できるところですので、そこはやっぱり区が先導して、こういったイメージになりますよというのを示さないことには、またエンドを決めないことには、それはなかなか参入もしづらいんじゃないかなというのは申し述べたいなと思います。あと1点ですが、実正委員も申しておりましたヒアリングですけれども、基本計画が原案ですか、できるということで、来年の2月ですか。そうしたら、それまでにやっぱりヒアリングしないと、例えばドッグランを私も造ってもらいたいなとか思うんですけれども、令和8年2月までに、ぜひ様々な団体とヒアリングを行って、様々なご意見を聴取するべきだと思いますけれども、いかがですか。

原案ができるまで、ヒアリングはしないということでいいですか。

ご答弁を聞くと、何かちょっと後ろ向きかなというふうに思いますので、ぜひヒアリングをしていただきたいなというふうに思いますので、原案ができてしまうと、そこからなかなか変えるというのも、やっぱり初期段階でいろんなご意見を聞いて、それで総合的にいいかわまちづくりをしていただきたいと思いますので、ぜひそこは進めてもらいたいなというふうに思います。最後になりますけれども、サウンディングで、来年度試験的にやられるということになると、やっぱり駐車場の部分がいろいろと、例えば平日は入れないだとか、ちょっと遠いだとかということが出てくるかなというふうに思うんですけれども、そちらはサウンディングに併せて多少整備、ここを使えるようにするとか、それほど、多少整備をすればできるのかなというふうに思うんですけれども、そこら辺について、現在の見通しがあればお聞きします。

冊子のほうのアンケートのページ、31ページ、こちらの荒川に対する印象、真ん中辺りに、緑の量や花の演出、ここが満足度が14.3%。やや満足と合わせても44.9%、この上のほうで、自然の豊かさ、こちらが合わせて51%、散策や憩いの場としての利用、こちらが48%、これはやはり荒川の河川敷に対する印象というのは緑が豊かな場所だという、こういった区民の印象があるかと思います。それで、今回の計画によって、この緑がどうなっていくかということを伺いたいんですが、この計画の過程で緑というものを増やしていくという、そういったもの、方向性というのは示されるんでしょうか。

ただ、ゾーニングの地図ですと、戸田橋のすぐそばのところがスポーツ・アクティビティゾーンになって指定されていて、ここにマウンテンバイクのコースの整備とかをこの辺りで行うというふうに理解しているんですが、戸田橋から横に上流向けにびゅうっと細く伸びている辺りというのは、ここは木立が結構生えているところなんですよね。こういったものは伐採されてしまうのかな、どうなのかなということを伺いたいと思いますが、いかがですか。

また、水辺のにぎわい・アウトドアゾーンという辺りには、すごく高い雑草がばあっと茂っているところがあったりするんですよね。先ほどの話だと現状維持ということで、増えも減りもしないのであれば、切った分というのは、ある程度また別のところで埋めるという、そういったことも今必要なんじゃないだろうかと思うんですが、今緑被率をいかに高めるかということが、都でも区でもそういった取組になっているかと思うので、そこで減らしてしまうという選択はまずいんじゃないかと思うんですが、いかがでしょうか。

先ほど、荒川生物生態園のお話が出ましたが、こちらのほうを伺ってみたら、結構高く雑草が茂っていて、それはそれで面白いんですけども、ここに例えば子どもたちが遊びに行って、何かやっぱりちょっと安心はできないなとか、そういったことがあるかと思うんですよ。若干ここを整備をする、分かりやすくするということもこの過程で必要だと思うんですが、そのあたりはどうでしょうか。

確かに、不便なところがいいというのも実際にあるかと思いますし、荒川放水路は大正の終わりにできて、人工物ですね、もともと。それがこれだけ自然界のものと遜色ないようなものができてしまうという、そういったものをもっとみんなちゃんと見たほうがいいんじゃないのかなという、子どもたちにもこういったものを見せてあげたいなというのはやはりあるので、ぜひこのあたりのことも、もうちょっと充実させていっていただきたいなと思います。水辺のにぎわい・アウトドアゾーンなんですけども、カフェレストランの機能を設けるというお話があったかと思います。先ほど施設の移動が必要になるという、河川敷だとなるというお話がありましたけども、そうすると、ここに建造物を何か建てるということは難しいのでしょうか、どうなのでしょうか。

そうすると、やはり平日に恒常的にこういった何かお店があるとか、そういったにぎわいをつくり出すことは難しくて、休日あたりにスポーツ施設、あるいは先ほど言いました生物生態園、親水、新しく造られるだろう生物生態園、そういったものに中心を置くというふうな考え方になっていかざるを得ないかと思いますが、そこはいかがでしょうか。

次に、この資料2の表のほう、2番、主な課題、3、かわまちづくりの方向性、こちらで、いずれも4番目に防災機能の充実が出ているんですが、今回のこのゾーニングでは、具体的にこの防災機能の充実ということが示されていないかと思います。この第1期計画の連絡通路、それだけなのかなというのは、このあたりはいかがでしょうか。

そうすると、大きく出ていたけれども、実際に何かやるというところ、具体的何かをつくっていく、ハードとしてつくっていくというところでは、入っていないという理解でよろしいですか。

先ほど、広大な面積で、なかなか長期的になりそうな見通しだというような意味のお話があったんですが、確かに面積は広大で、戸田橋から笹目橋まで4キロぐらいあるかと思うんですが、実際に工事をするところというのは、かなり限定されると思うんですよ。そういったところから考えると、もうちょっと先のスケジュールとかを示されていただけるんじゃないかなと思うんですが、その点いかがでしょうか。

また、アンケートの33ページなんですが、交通面で改善がされるとよいこと、トップが最寄り駅からの周遊バスとあります。確かに、交通がかなり厳しい不便なところだと思うので、こういった要望が出てくることは当然だと思います。また同時に、29ページの河川敷への進入経路、一番トップが戸田橋周辺48.6%であります。これは恐らく、やはり池袋から高島平に行くバスがこの辺で止まるとか、あとJR埼京線、こっちから来るとかいろいろあるかと思いますけれども、やはり何らかの交通機関で来るということでございます。先ほど申し上げました池袋から高島平のバスというのが昼間の大体20分に1本ぐらいだと思うんですよね。こういった本当にここでにぎわいをつくっていくのであれば、例えば国際興業とかに、この件に関してもうちょっと増便できないんだろうかという検討も必要かと思いますが、その点は行われているんでしょうか。

重ねて聞くんですけれども、ここの課題5のところの交通アクセスですよね。皆さん触れていますけれども、幾らいいものを造っても、来る手段がないんであれば来ないんですよ、これ。事業者さんも、そういう状況で手を挙げるところがあるのかなと思うぐらい、僕はこれを輸送機能の向上を同じ並列で、違う別立てでもやらないと、これ、手を挙げる人はいないですよ。国際興業バス一本やりですよね。ですので、交通手段については、バスを走らせるのか、あと私も言っていますように自動運転バスを走らせるのか。まさに運転手不足ですよ。この路線だって、いつまで走っているか分からないと思いますよ。未来、5年、10年後になった場合ですよ。それもやらなきゃならない。りんりん号を走らせるのか、借り上げてもう1台。もしくは、土日だけは観光会社と連携しながら、この日はピストンバスで、大型のイベントをやっているから、もう終日ピストンを高島平駅からやってくれというのか。それとも、あとバイクで来る人はバイク、車で来る人は車の駐車場、駐車場も340台、橋の下に止められると書いてある。実際そんな止まるのかなと思いますし、計画上に、大きなその中にバス停と駐車場をしっかりとまず確保することだと思いますよ、計画上。そこにはバイクもあったり、駐輪場もあったり、どうやって人をそこに呼ぶのかというのを別立てでしっかり立てないと、手を挙げた事業者さんも、幾らいいものを造っても、来ようがないじゃないですかとなると思うので、それはここには書かれていますけれども、本当に別立てで、本当にどうするんだと、集客を、公共交通は分かりますよ。お金がかかることをしたくないのはよく分かるんですけれども、でも、集客が見込めるんであれば、事業者さんだって、じゃ、バスを通していただくんだったら手を挙げますし、観光バスも協力しますよとなるかもしれませんよ。今回大型イベントが土日と続いているので、その日だけ借り上げればいいわけですから、それで集客してまたペイできると思いますから、そこら辺をちょっと計画を立てて、集客をどうするのと、集客力の輸送向上をどうするのかをいろんなパターン、今言いましたパターンがあると思いますから、しっかりと方策を練ってほしいんですよ。その上で、事業者さんに手を挙げてくださいと。万全ですと、人を呼ぶ輸送機能はという、そういう計画をしていますからといったら、手を挙げたい事業者さんも増えるんじゃないかなと思いますので、ぜひこれは別立てて、交通手段についてはぜひ取り組んでいただきたいと思います。それだけ伺って終わります。

この計画の幾つかの視点の中に、防災機能の充実ということが書かれているかと思うんです。特に骨子案の冊子のほうの3ページには、区のかわまちづくりの特徴として、防災の要素をプラスしているのが特徴だというふうに述べられているんですけれども、この計画の中身を見ると、連絡通路を造りますということと、物流センターの避難場所を確保しますということ以外にないのかなと感じるんですけども、それ以外の防災の要素というのは何か検討されているのかどうかということを教えてください。

特にこの水害対策の防災機能の充実って、ハードの対策が実は非常に重要なんじゃないかなというふうに思っているんだけども、じゃ、連絡通路で見ても、誰がどんなときに利用する場所になるのかということを教えてもらいたいんです。

協議会がこれまで年に1回程度やられてきたかと思うんですけども、その議事録を見ると、あくまで緊急的な垂直避難であると、今おっしゃられたように。基本的には、もう24時間前からあのエリアは、タイムラインで避難してくれと言われるエリアなわけですよ。しかも、垂直避難はあまりお勧めできないということを今まで言ってきて、それは2週間水が引かないからと言われてきたわけです。だから、今回のここはあくまで緊急的、一時的な避難場所というふうに言われているんですけども、協議会の議事録を見ると、防災用品等は置きませんとなっているわけですよ。でも、避難できる。そこからまた土手を通じて避難できるからということなんだろうけども、それができない場合にどうするのという対策について、まだ検討しますになっているわけです。それから、それが第2回の協議会、第4回の今年の1月の協議会の議事録を見ると、365日いつでも入れるんですかという質問に対して、管理事務所が開いている時間しか門が開きませんという回答なんですよ。そうすると、じゃ、管理事務所がオープンしている時間以外に災害が起きた場合に、あそこには緊急的な避難さえもできないということになりかねないんじゃないのと私は思うんです。それは問題として、本当に防災機能が充実されているということになるのかなというところが非常に疑問なんですね。そこについてはどのようにお考えですか。

こちらで聞けないと言われちゃうと、じゃ、企画総務でも報告してもらいたいと思いますけれども、要するに、この計画の一押しの部分は、ほかと違うのは防災機能の充実が入っている。その要素が入っているのがこの区の計画の特徴ですと。モデル地区にまで指定されたというふうに書かれているのに、そこについて計画を所管している部署が答えられないというのは、私はちょっと十分じゃないと思います。そこは、むしろ自慢できるぐらい語れるようにしてもらいたいと思うんですよ。だから、住んでいる人からすると、充実されるのかと思ったけども、実は夜は入れないんだというふうになっちゃうと、大体水があふれてくる時間帯って夜の時間が多いですから、私はそこはぜひ準備していただきたいというふうに思います。防災については、これ以上聞いても分からないということなので、今後はぜひ答えられるようにしていただきたいというふうに思っています。それから、この計画で、にぎわいの創出というのが重点で位置づけられているんですけれども、あのエリアで、先ほど来からアクセスが悪いとか皆さんいろいろ議論があるんですけども、あのエリアにおけるにぎわいというのは、区はどういう水準を目指しているのかということを教えていただきたい。

じゃ、にぎわいがどの水準を求めていくのかということについては、原案のときに出てくるということでよろしいんですか。

先ほど、防災の機能については、そういう枠組みだということでおっしゃられたので、今日はこれでこの程度にしておきますけれども、これから来るお客さん以上に、この計画によって、このエリアに住んでいる人たちがどういうふうにプラス要素を得られるのかなという面では、にぎわいよりも防災なんですよね。だから、住んでいる人たちにとって、そこについてはもう終わったことだから知りませんよと言わずに、私は逆に言うと、区や都は垂直避難は推奨していないんですけども、私は万が一の垂直避難場所はもっとつくる必要があると思っているんですよ。だからこそ、この連絡通路と物流センターだけで終わりにしないで、もっと面的な防災対応もかわまちづくりを機に、せっかくだからやってもらいたいという思いがあるんですね。なので、そこはぜひこの部分でもう防災の機能の充実を終わりにしないで、今後もぜひ検討してもらいたいというふうに思っています。その上で、最後に1点だけ、利用者の声を先ほどほかの方の質疑では、必要ができれば利用団体も含めて聞いていくということなんですけども、ぜひ初期段階にやっぱり聞いてもらいたいと。原案ができる前に、ぜひ利用している方、既にウェブアンケートは利用している方に聞いているんですけども、それ以外に実際に利用している方にアンケートが届いているのかなということを非常に心配しています。なので、そこをぜひ気にしてもらいたいのと、今回ウェブアンケートでやった、アンケート調査をしていますよという告知はどのようにやられたのかということを教えてほしいのと、もう一つは、あそこのリサイクルプラザか、あそこにバードウォッチングできるところがあるんですよ。それ以外にも、個人的に野鳥を見ている方々がいらっしゃって、緑がどうなるかということの影響として、野鳥に影響が行くんじゃないかという心配を非常にされているんですね。なので、その辺の方々のご意見もぜひ聞いてもらいたいなというふうに思っているんですけども、いかがでしょうか。

ありがとうございます。特にリサイクルプラザのところで多分見ている方なんかは、あそこの指定管理者さん、これは協議会のメンバーに入っていますけども、ご存じなんじゃないかなと思うんですけども、あそこのバードウォッチングができるところを利用されている方は結構いらっしゃるんですよね。なので、そういうことも私のほうでもつながっている方をご紹介しますけども、ぜひ今使っている方々とつながっていただきたいと思います。

まず、質問ですけれども、区民の方から、自然体験型アーバンリバーパークを造るだけ造って、まちとともに成長しないまま廃れて終わってしまうのではないかという心配の声があると、私も聞き及んでいるところであります。それで、骨子案の計画策定の目的などを見るにつけては、板橋区かわまちづくり基本計画策定の目的では、板橋区かわまちづくり基本構想の具体的な整備・取組の方向性を示して、にぎわい創出につながる水辺空間の形成を目指すためとされていますが、この計画、この基本計画の中、特に第6章のかわまちづくりの推進などにおいて、この自然体験型アーバンリバーパークの発展に関する方針やコンセプトなどが記載されるのか、あるいは自然体験型アーバンリバーパークの発展に関するような別の計画などが策定される予定があるのか伺います。

ありがとうございます。ぜひとも、造るだけ造ってまちとともに成長しないまま、廃れて終わらないように進めていただきたいと思います。続きまして、板橋区は、かわまちづくり支援制度登録に当たり、かわまちづくり計画を申請されましたが、その際に、かわまちづくり支援制度実施要綱に基づいて、8つのかわまちづくり計画に定める内容をその計画に盛り込んだと思います。このたびの板橋区かわまちづくり基本計画においても、これら8つの内容は記載されるという認識でよろしいでしょうか。

それで、登録を受ける段に当たって8つのかわまちづくり計画に定める内容も、この基本計画にも記載されるという認識でよろしいでしょうか。

ありがとうございます。それで加えて、かわまちづくり支援制度実施要綱に定めるようにされている安全な河川利用に向けた取組について、第2期整備ではどのようなものを検討されているのか、今現在でお考えであれば伺います。

ありがとうございました。続きまして、河川敷を利用するに当たっての駐車場ですが、それなりの台数が駐車できるスペースを確保する必要があると思います。河川敷の既存の駐車場を活用したり、新設したりすることを検討されていると思うんですけれども、そこで、今河川敷にあります荒川戸田橋下駐車場、あと新河岸水再生センター前駐車場については、平日は利用できない、年末年始、臨時休業も含めて、現在は365日利用できるというわけではなく、しかも有料というところでありますが、このかわまちづくりがなった後でも、これを有料にするのか、そしてその利用料はどのようにお考えか伺います。

ありがとうございます。まだ、その中でも障がい者用の駐車場も設定されておりますので、この数を増やすとか、そういったところも含めて検討していただきたいなと思います。また、向かいの戸田市との連携について伺いますが、例えば戸田公園の駐車場、これを連携して使ってもらうとか、そういったところはお考えでしょうか。

ありがとうございます。続きまして、民間との連携について伺います。民間の空きスペースを駐車場として貸し出す企業との連携も模索すべきかと思うのですけれども、民間の空きスペースを駐車場として貸し出す企業によりますと、昨年の8月時点で15の自治体と連携して、自治体事業などによる交通混雑や駐車場不足の解消を志しているようです。かわまちづくりに伴う交通混雑や駐車場不足の解消に向けて、このような民間企業との連携を模索すべきかなと思うのですが、こちらはいかがでしょうか。

ありがとうございます。計画の素案の中、計画の骨子の後でも、公民連携の推進について記載されていますので、ぜひそこら辺、公民連携も含めた駐車場の確保、これについて検討していただきたいと思います。続きまして、対象エリア周辺の主要駅から河川敷周辺の立地施設までの所要時間の表、この骨子案の中、この表では、自然体験型アーバンリバーパークまでの徒歩移動について、西台駅が最も近いというふうに記載されておりまして、都営三田線の駅では西台駅が訪問される方々の玄関口にもなり得るのかなと思います。その場合、西台駅の景観にも配慮すべきかと感じております。区民の方から、噴水が出ていなかったり、トイレが古かったりするなどの駅前の整備や補修の声があると私も聞き及んでおります。その中で、かわまちづくりでは、まちづくりと連携されるということですけれども、自然体験型アーバンリバーパークの玄関口となり得る西台駅前の整備などは、所管部署と交えてどのようにお考えか、お考えがあれば伺います。

ありがとうございます。ぜひともそのような方向性でお願いをいたします。あと2点、先月、板橋交通公園リニューアルに向けたオープンハウスが開催されて、そこではリニューアル後のイメージビデオが放映されていました。区民の皆さんにかわまちづくり計画のイメージを抱いていただくためにも、同様にオープンハウスなどの広報活動を行うべきかと思うのですが、その予定はありますでしょうか。

ありがとうございます。ぜひとも区民の方々がイメージしやすいような広報、これについて心がけていただきたいと思います。最後に、トイレについては洪水時に搬出可能な移動式としなければならないということでありますが、伊豆の国市のように、堤防天端に常設式のトイレを設置するなどのお考えはありますでしょうか。