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今回の区道の一部廃止については、板橋公園の整備によるものと理解をしておるわけですけれども、この議案書30ページの地図を見ると大山西町43番側と公園の東側のさいわい保育園側の、要するに車の往来についてこの辺は支障が出るんではなかろうかなと思っているんですけれども、この点について区はどのように見解を持っているのか、その辺はいかがでしょうか。

今回、公園として整備する範囲内にこの区道があるので廃止というお話でございましたけれども、この区道、路線は必要性としては低いというか、通行している方のそういった利便性の部分ですとか、廃止することによって生じることが考えられる懸念点ですとか、マイナス要素があれば教えていただきたいと思います。

板橋公園再整備事業の実施に伴う区道の廃止となります。利用者の利便性、安全性の向上にも資するものと考えます。議案第59号について賛成いたします。

議案第59号につきましては、区民サービスの向上に向けた板橋公園の再整備に伴っての区道の一部廃止になりますので、我が会派としましては賛意を表させていただきます。

我が会派も、議案第59号につきまして板橋公園再整備に際しての必要な改正だと思いますので、賛成をいたします。

共産党といたしましても、議案第59号には賛意を示します。特段の妨げ、歩行者や車などの妨げにならない、もともと交通量も少なかったということもあり、実際問題としては大きな影響はないということを理解しました。ただ、近隣には保育園もありまして、工事に際しては特段の配慮を要望させていただきます。

小茂根図書館前自転車駐車場について質問をしたいんですけれども、こちらの駐車場になる場所は、私の知る限りでは18年以上前から不法駐輪の自転車が積み上げられていて、自転車も区道のところにもはみ出ていて、近隣住民の方から危ないという相談を受けて、ずっと区のほうにも訴えてきたんですけども、土地が板橋区とJKKですか、にまたがっているのでなかなかうまくいかなかったのが、今回こういった駐車場ができることになったというのは、やっとできたのかなと思うんですけれども、この経緯がなぜこの段階に来て駐輪場として整備されることになったのか、ちょっと詳しく説明をいただきたいと思います。

そうすると、私が相談をしていたときには土木部ではなくて、小茂根図書館の敷地内にあるので中央図書館長と話をして、教育委員会のほうでJKKとの話合いを行っていたというのが、ここに来て土木部に変わったという点がどうしてなのかなということと、あと今課長のほうから分けて借りるとおっしゃったんですけども、どこを何を分けて借りるのかちょっとお聞きしたいんですけれども。

もっと早くできたんじゃないのかなと思うんですよね。何でここに来て、そんな早く動くのかなと不思議でしようがないんですよ。あそこ私の家の近くなんで、通るたびに足場組んで、造花みたいなパーティションで区切って、いつになったらできるのかな、東京都が絡んでいるからできないのかなと思いながら通っていたのが、ここに来て議案に出てうれしいんですけども、もっと早くできなかったのかなと私の思いなんですよね。不思議ですね。それをちょっと答えていただけますか。

あと、最後は3点まとめてお聞きします。これ、土地は両者の共有の土地だと思うので、その土地を借りるお金が発生するのかということと、あと駐車場の管理なんですけども、これは平置きとなっていますけれども、ラックみたいになるのか。それと多分無人になると思いますので、恐らくまた不法駐輪が発生するんではないかというふうに危惧するんですけれども、その対策についてお聞かせいただきたいと思います。あと47台ということなんですけども、あの場所に47台も止められるのかなと思うんですけども、そちらについての見解をお聞かせください。

大山東町のほうでお聞かせいただきたいんですけれども、既存の南口の駐車場が閉鎖をするというふうに伺っておるんですけれども、これが350台ほど自転車が駐輪できたというふうに聞いておりますが、これ閉鎖になる理由と現状350台入るところですけども、利用状況はどんな感じだったのか教えていただきたいと思います。

時間利用と定期利用は了解したんですけれども、どれぐらい利用頻度というか埋まっていたのかというのは分かりますでしょうか。

180台程度ということで了解いたしました。このたび新しく新設されるこの駐輪場に関しましては、時間貸し、定期、同じような貸し方での予定でしょうか。また。既存の駐輪場から、この駅から徒歩2分となっていますけれども、近くなるのか、遠くなるのか、その辺の違い、変化について教えていただきたいと思います。

駅からは遠くなるんですか、近くなるんでしょうか。

分かりました。最後、1個だけ、今回定期利用でというお話を聞きましたので、今まで時間貸しで止めていた方々への対応をどのように考えているか、お聞かせください。

1点だけお尋ねします。この18ページにある大山東町の自転車駐車場の収容台数は、今180台ということになっておりますけれども、この駐車場の台数を含めた大山駅周辺の自転車収容の台数の総合計、今部長から言われたように総合計と大山駅の自転車を利用する人の需要者数ですね、これはどのぐらいと区のほうは調査しているんでしょうか。その辺は確認できますでしょうか。 (「乗降客でいいんですよね」と言う人あり)

まず、小茂根のほうでなんですけれども、ちょっと先ほどの質疑の中で少し分からなかったんですが、結局ボトルネックは何だったのかなということがよく分からなくて。契約の見直しのタイミングでということでしたけれども、契約を見直さないとそれは解消できなかったのかどうなのかという、ボトルネックは結局何だったのかということと、その金額については分からないというようなご答弁だったかなと思うんですけども、それは今後賃借料なりというものが発生してくるけれども、今の段階では分からないと、そういったことなんでしょうか。確認をさせてください。

明確な答弁をありがとうございます。分かりました。それで、7月の上旬にということなんですが、その有償でいただいた金額の範囲内でとなるのか、それともそれを超えての支払いというんですか、が発生するということになるか、ちょっと見通しがまだ分からないということであれば、これはまたご報告があるというふうに思っていていいんですかね。そこら辺の見通しと今後について教えてください。

ぜひご報告いただければなというふうに思います。次に、大山のほうですけれども、先ほどの質疑の中で時間利用も非常に割合も高い、稼働率も高いということでしたけれども、今回この台数の中に時間利用を含めるという考え方はなかったんでしょうか。

この平置きの仕組みなんですけども、ちょっと確認なんですが、1階建てという状況で、平置きで定期利用だから誰か人がずっといるようなイメージになるんですかね。ラックというのも、自転車を引っかけるようなものを180個用意するようなイメージになるのかどうなのかということを、例えば2階建てにして台数を倍にするとかは考えられないのかしらということをお伺いします。

分かりました。ちょっと最後に聞こうと思っていたことなんですが。そうするといつまでにこれは設置をしていく予定なのか。今臨時ですよということでしたけれども、そんな半年とか、そういうスピード感ではないと思いますので。そういった2階建てということも検討できるんじゃないのかなということは思ったんですけれども、そちらが1点。あと、巡回してということですけれども、そうすると買物に来られる方も多くいらっしゃると思うので、そういった方ですと例えばちょっとだけ買物だからちらっと置いて、誰もいないからちょっと使っちゃおうかなという方もいらっしゃるかなという懸念がもう1点。あと、最近はスタンドがない自転車、私もそういう自転車を使っていますけれども、そういったものの場合ラックがないとそこら辺の壁に引っかけるしかないんですね。そういった自転車への対応というのはどういうふうに考えていらっしゃるのか、以上3点お願いいたします。

この大山東町と小茂根の駐車場なんですけども、いつからこれ利用できるというのはありますか。

そうすると、小茂根のほうはかなり工事が必要になるので、来年頭ぐらいになるという理解でよろしいでしょうか。

そして、大山東町のほうなんですけれど、この南口の閉鎖するところと入替えということですが、そういったところで定期利用されていた方は優先的にこちらも使えるということになるんでしょうか。

そうすると、この定期利用を利用される方はいつからこの申込みができるというのはあるでしょうか。

確認も含めてちょっとお聞きしたいんですけれども、先ほど実正区議も聞いていたところなんですけれども、300台強の駐車場がこの180台ということで、基本的に危惧するのはこれ足りないんじゃないかってところだと思うんですよ。それで、先ほど課長が言われた利用実績、約300台として180台と先ほど答弁していましたけれども、それはどのような方法で調べたのかまず伺います。

それは、1日じゃなくて、期間をかけて調査したら約180台ということに気づいた。ちょっと話がうま過ぎて、180台で180台用意されていると、僕ちょっと疑問に感じちゃうんですよ。あまりにもぴったりし過ぎて。そこ疑義があるんです、私は。それちょっと確認させてください。

これ1日の調査で180台って、胸張って言える数字じゃないと思いますよ、僕。たまたまの日、曜日にも関わりますし。それ置いておきますよ、起きたことだから。先ほど部長答弁で、今度定期利用のみになるわけですよね。それで時間貸しは他の駐車場に誘導すると。他の駐車場は余裕があるんですかね。僕、ちょっと駐輪ってどこも満杯という記憶で、駐輪問題って様々あって、もうスペースないところに誘導したところでもう入れないわけですよ。その点はどう区が今現時点で考えているか伺います。

その話もちょっとにわかに信じられなくて。じゃ今日は出勤だから自転車で行こうと。そうしたら1日止めていますよ、大体。買物客が止めるかなとそもそも思うんですけども、こういうこと言っても切りないので。ですので300台が、ある意味180人いるということですから、違法駐輪とか何かが起こる可能性を秘めているんですよ、そもそも。その対応をどうするんですかってことになっちゃうので。本来ならもっと潤沢に調査をした上で、大山駅周辺はおおよそこのぐらいの台数は必要だよねという、大きな中でこれは180台から本来なら僕は300台にすべきだったと思いますよ。300台がなくなるわけだから、ですよね。そうすると、何か問題が起こって周辺に支障を来す事例が大きいんじゃないかなという危惧するということなので。そこら辺はもう決まったことですから、これで180台でいくんでしょうけれども、そこの周辺についてのケアはしっかりやっていただきたい。それと、まさにもうリアルでまた調査しながら必要だというふうに感じたら、また新たな土地の取得から駐輪場の設置やら、ぜひ検討していただきたいと。これ最後にしますけれども、見解を伺います。

もうやめようと思ったんですけども、最後要望だけしておきます。これ、東武鉄道が持っている駐輪場を辞める。その筋としては東武鉄道がやるべきだと今課長が言ったように、僕はそう聞こえました。僕、それはもうやっぱり人任せに、区民が利用するわけなので、私立の株式会社の東武鉄道がなくしたから東武鉄道が用意するものだろうという思考はやめたほうがいいと思いますよ、僕は。要望は、区からよく連携を取ってちゃんと用意してくれるんですかと区のほうからちゃんと釘を刺すと、なくすときは。それでどうしてもできないというんだったら定かでない、区のほうでどこか代替地探しましょうかというのが筋だと思うので。東武鉄道が駐輪場なくすなくさないで、なくしたらと東武鉄道が設置すべきだというのは、そういう思考はあまり重きに置かないで、区民が利用するわけですから。そこは寄り添わないといけないというふうに僕は思いましたので、ぜひそこら辺は、三田線側はそんなことはあまりないですよ。僕は三田線側ですから。だから、東武鉄道はまた今後そういうことをやる可能性を秘めているわけですよね、急になくすということ。それは東武鉄道さんですよという課長の答弁は違うと思うので、それはそうなのかもしれないけども、区民が利用するわけですから。そこは、注意深く区のほうで代替地用意するとか、それは筋だと思いますから。それは要望にしておきますので、今後の駐輪対策がますます向上するようにお願いします。

2点だけ伺います。先ほど、新しい平置きのところは巡回でというふうにおっしゃっていたんですけども、それは指定管理の業者の方が巡回されるのか、別で巡回されるのか、管理についてどうなるのか教えてください。

そうすると、その指定管理のほうが管理する場所が増えるということになると思うんですけども、その予算措置、財政措置なんかはどういうふうになるのか教えてください。

そうすると、今の段階ではまだ協議はこれからということなのかというのが、例えばラックを入れる入れないという議論もあると思うんです。私は入れたほうがいいと思っているんですけども、ラック入れるとなると今駐輪場は指定管理が入れるという仕組みになっているじゃないですか。だから、当然入れる必要があると区が考えれば、事前に協議せざるを得ないと思うんですね。だから、そこを区としてその指定管理とその財政措置も含めて、この議案が出る段階で検討協議は何でしてこなかったのかということを教えてください。

平置きになるわけですよね。小茂根のほうはラックが入るのか。小茂根のほうは、これからの充当の期間だから指定管理の5年より短くなるので、区でリースを今回特別に入れると。大山のほうは平置きになるということでよろしいですか。

だから、結局指定管理者制度の仕組みで5年間という枠でいうと、ラックを入れる入れないも結構ハードルになるわけですよ。そこが、私はネックになってきているんじゃないかなというふうに思っています。それから、先ほども2階建てというご意見があって、スケジュール的には、駅前広場の進捗状況を見てということなんだけども、私も今のスケジュール感からすれば、簡易でも何でももっと大きな、それこそ300台必要だという枠を、上にだって延ばすしかない、敷地がなければ。ということは、私は本来検討してしかるべきかなと思うんだけども、検討はされなかったんですか。

私は、今回180台でしたっけ、確保をしたってことは大事なことかなと思っているんだけども、もっとやれたんじゃないかってところではぜひ検討をしていただきたいし、まだこれからも突然上に延ばすというふうに言ってもらっても全然構いませんので。ぜひ、今のスケジュールからいったら十分一定の期間の建物を造って、簡易でも2階建て、3階建てできるんじゃないのというふうに思っております。もう一つだけ伺いたいのが、先ほどいろいろ地元で頑張っている大野委員の努力がよく分かりましたけれども、先ほど縦割りだったからという答弁を聞いてしまったので、それはやっぱり人が入れ替わったら解消されるのというのもおかしいなと思っているんです。だから、仕組み上、今回の小茂根でなかなか進まなかったことを人が入れ替わったら話が進んだという問題については、縦割りと言うけども、いろいろあるじゃないですか。何がハードルだったのか。そして、それは今後板橋区全体の土地取得も含めたいろんな計画の中で縦割りの弊害を、たとえ縦割りの仕組みであってもなくしていくという努力は今までも言ってきたはずだと思うんです。何が教訓だったのか、今後全体的な教訓にどう課題として位置づけていくのかってことだけ最後にご答弁いただきたいと思います。

私から何点か質問をいたします。先ほどからのご質問や、ご答弁に何回か出ていて、ちょっといろいろとかぶる部分があるかもしれないんですが、大山東町の自転車駐車場所在につきまして、平成29年の大山駅の駅前広場構想や令和4年の大山駅の駅前広場整備事業についてでは、自転車駐車場の整備に関することが記載されていて、この今回の場所についてもちょうどその整備計画等同様の位置に所在しているのかなというふうに私見ておりまして、これについてはその整備計画でこの場所ということだったから、ここに仮に自転車駐車場を建てるといったような認識でよろしいでしょうか。

整備事業の構想の自転車駐車場の構想している場所と今回の場所についてはたまたま重なったという認識でいいですか。

ちょっと最後に、先ほどご説明の中で工事ヤード設置のため南側の駐輪場はこれは廃止されるといったようなふうに伺ったんですけれども、この工事が終了した後、もうこの工事後であった部分については引き続き駐車場として使える可能性についてはどうお考えでしょうか。

私としては、連続立体化の事業に関わる東武鉄道側にも、自転車駐車場なくすのであればその代わりの自転車駐車場を用意しろという考えについては、私はそちらのほうもあるのかなと思っておりますので、引き続き区としても東武鉄道側に駐車場の整備、これについて引き続き求めていっていただきたいと思います。

議案第56号 自転車等の駐車場の整備及び放置の防止に関する条例の一部を改正する条例。1点目は、大山東町自転車駐車場の整備につきましては、大山駅周辺のまちづくり事業推進に伴い閉鎖される駐輪場の代替を兼ねる暫定的な措置と理解をいたします。もう1点の小茂根図書館前自転車駐車場の整備につきましては、こちらは駅から5分というふうに離れています。住宅街にあります。無人の駐車場になりますので、ぜひ区道への不法駐車等の取締りを徹底していただかないと、また近隣の住民の方からクレーム等が発生すると思いますので、ぜひその対応をお願いしたいという思いを込めまして、議案第56号については賛成をさせていただきます。

議案第56号につきましては、大山駅及び小竹向原駅周辺の自転車駐輪状況の改善を目的としたものとして、我が会派としましては賛意を表します。現在の自転車利用者の不便が発生したりですとか、放置自転車が発生しないように、今後の対策も含めてくれぐれも区民の利便性の担保を申し添えさせていただきたいと思います。

議案第56号については賛成をいたしますが、様々質疑させていただきまして、まだまだ練り込める部分があったんじゃないのかなというふうにはやはり思いました。大山に関しては、特に交通面の課題ということで、駅付近を中心に放置自転車が多く、需要に応じた自転車駐車場の適正な配置ができていませんって、これ駅前広場構想に書いてあるわけですよね。需要が満たされていないのに台数が減るというのは一体どういうことなんだとやっぱり皆さん思われると思いますので、そこはやはりこの需要を1日見て、180台だったから180台なんですというちょっとやっぱり練り込みが甘いんじゃないかなと言わざるを得ないと思います。区民にとっては、やはり近隣の自転車駐車場を整備していただければということなので、これは例えばですけれども補助26号のところとかあるわけじゃないですか。例えばそういったところも、先ほど言った都としっかりと協議をして、この縦割りを打破していただいて、しっかりと区民の皆様の利便性向上のために頑張っていただきたいなというふうに期待を申し上げまして、賛成をいたします。

共産党としても賛成いたします。こちらのほうは、大山駅周辺、小竹向原駅周辺で新たに自転車駐車場を設置するというものであり、賛成するものです。ただ、先ほど質疑の中でもありましたけれども、実質的には大山駅周辺でも駐輪場の駐車台数は減ってしまうというところでありますし、また小竹向原駅のほうもやはり台数的にはこれは需要に見合ったものなのかなという疑問もあります。ですので、また今後もこの土地の取得などを含めて、自転車駐車場の拡充を求めていくものであります。

ただいまの説明で、路面下の空洞調査を前倒しするということですけれども、当初の予定を早め、今年度中に全ての調査を完了するという認識でいいのかどうか、その辺はいかがでしょうか。

今お話があったように、八潮市の事故は下水道管の老朽化が原因の一つと聞いておりますけれども、区においても所管する東京都の下水道局との連携が非常に大事だと思っておりますけれども、この点について現時点での区の認識をお示し願いたいと思います。

この道路陥没は、下水道管の老朽化という原因でしたけれども、ほかにどういうことが考えられるのか。こういうことが起きるのは下水道管のほかにどういうことがあるのか、その辺は教えてもらえますか。

路面下の空洞調査の前倒しにつきましては、我が会派としましても要望させていただいてきたことでございますので、このような形で行っていただけるというのは評価をさせていただきたいというふうに思っておりますが、まずお聞きしたいのが舗装整備経費として、もともと補正前15億円余が計上されておりましたけれども、これは令和7年度・8年度で行う分がもともと合わせてこの15億だったという認識でよろしいでしょうか。

そうしますと、今回補正で9,000万余が追加になりますけども、この9,000万というのは具体的にどういったものの追加分になるんでしょうか、そこをちょっと教えていただきたいです。

分かりました。そうしましたら、今回の補正で9,200万余が追加になって、これで8年度分までの全ての調査をするための予算ということで間違いないでしょうか。

分かりました。それから、道路等維持経費のほうですけれども、これは令和7年度、令和8年度分で調査をしたことにより分かった補修が必要な箇所を補修をするために必要な経費という考え方でよろしいでしょうか。

分かりました。それから、令和8年度分で予定していたおよそ40キロメートルを令和7年度分に全て調査をするというお話だと思うんですけれども、この調査を実際にする業者というんですか、そういった方々のこの体制というか、2年間かけてやるものを1年間で一気にやるわけですから、そういった体制は大丈夫なんでしょうか。

承知いたしました。それから、令和6年度に実施をしていただいたこの空洞調査のご報告を聞いているんですけれども、空洞の可能性がある場所が145か所ほど確認できて、そのうち41か所ほどまた二次的な調査を行って、今おっしゃっていたその中で9か所補修が必要なところが発見されたということなんすけれども、この145か所こういった信号が、空洞の可能性がある場所が発見されて、そこから41か所に絞っていく、こういった抽出の方法というのはどういうふうに抽出されているものなんでしょうか。

今回この対象になっている路線はどういった路線で、トータルで3年間、109メートルを調査していくということを伺いましたけれども、この109メートルというのはどういう道路になっているのかということを聞かせていただけますか。

その中で、先ほど下水道局との連携という話がありましたけれども、例えば老朽化しているだろう下水管などがあり得る場所というのは対象にはなっていないのでしょうか。

そうすると1.5メートル以下の何か起こったことについては、この調査では捕捉できないという理解になってしまうんですが、それでよろしいでしょうか。例えばシールドの工事とかいろいろとやると思うんですが、そういうところで土砂の流れが変わって空洞が生まれる。それは、恐らくもう少し低いところである可能性がありますが、そういうものに関してはこの調査では見つけられないという理解になってしまうんですが、そういうことでいいんですか。

先ほど、当初の3か年の契約で109キロメートルということで伺っていましたけども、この一応区の本来区道のトータルの長さというのはどれくらいの長さになるんでしょうか。

その中の残りの500メートル全てとは言いませんが、やはりその辺り調査の拡充をするべきものがあるのではないかと思うんですよ。やはり軟弱地盤とかいろいろ、下水道だけではなくていろんな理由があるのであれば、やはりそこに関しても拡充していく必要があるかと思いますけれども、そこに関してはいかがでしょうか。

交通量というお話ありましたけども、住民の安心というところから考えると、やはりもうちょっとそこも考えたほうがいいのかなと思うんですよ。やはり理由は様々あるかと思うので、そういう道路の調査の頻度というのありますよね、補修の頻度。そういうところまで待っていられないんじゃないかと思うんですが、その点いかがでしょうか。

あと、この2024年からこの路面下の調査が始まったということですが、なぜ始まったのかということと、これだけの重要なことですと国とか都から補助金とかそういったものが出るんじゃないかと思うんですが、そのあたりはどうなっているんでしょうか。

そしたら、今回当初のところではその補助というのは入っているんでしょうか。

やはり、この住民の安全・安心に関わるところですので、国や都からお金が出るのできちっと前からもっと計算して、これだけの109キロメートルというのはもうちょっと極力広い範囲でやっていただきたいなと思いますが、その点いかがでしょうか。

今の補助金の関係なんですけども、令和6年は間に合ってなくて、今回前倒しで出ないということで、令和7年度分だけが出ているってことなんですけども。もともと先ほどの話だと、平成24年の事故をきっかけに平成25年から調査が始まっているってことなんだけども、計画的にやっていたら令和6年も含めて間に合ったんじゃないかなというふうに思うんですけども、なぜ間に合わなかったのか教えてください。

どちらにしても、計画的にやっていたら私は間に合ったんじゃないかと思っているんです。だから、この路面下空洞調査そのものを今後どういうふうに計画的にやっていくのかということが大事になると思うんですね。そこについては、平成25年、27年にやった後、今回、令和6年までなかったってことなんだけども、今後その一定の期間についてはどのようにお考えですか。

必要なことは、やっぱり計画的にやっていく必要があるし、どこかに絞ってということよりも面的に捉えてどこがどう必要なのか、最大限必要なところまでに、じゃ何年間ごとにそれを終わらせていくのかということの見通しがなければ、今後も補助金が出たときに間に合わないってことが私は起こり得るんじゃないかなというふうに思うし、今回の前倒し分は正直言って八潮のことがきっかけなので、国がそれぐらい融通利かせて出してよと私は思いますけども、全国的にこの八潮の問題で全国の自治体が見直しているんだと思うんですよ。だったら、国が後から補助金プラスでつけられるよぐらいのことは考えてほしいなというふうに思うんですけども、その点について区としては要望はされているんでしょうか。

今回前倒したということは非常に評価はしているんですけども、問題は本当に計画的にやれているのかということだと私は思っているんです。例えば過去に全国いろいろ調べたら、もうあちこちでやっぱり空洞の問題が発生していて、東京大学さんの2017年の調査で全国的に空洞が発生している頻度でいうと、やっぱり東京23区が一番多いんですよ。やっぱりそれだけ、いろんな課題はそれぞれ地域ごとに違うとは思うんですけども、そういう実態が報告されているし、先ほど深さの関係で八潮とは状況は大分違うんだなというふうに思うんだけれども、八潮の事故が起きた後の報道を見ると、結局あれは深いところで起きた案件ですけども、八潮は4年前にも区がやっているような地中レーダーの調査をやっていたけれども、その段階で発見できなかった深いところで起きているという問題だと思うんですね。ただ、いろんな自治体に聞いたその報道によると、結局1年でやれる範囲が限られているから、同じ箇所を何度もできるわけじゃない。そうすると、同じ箇所の計測、1回やったところの次は一体何十年後の計測になるか分からないと。面的に捉えた場合に本当に危ない箇所を発見できるのかという疑問の報道もあるんですね。だから、そう考えた場合に今回板橋で109キロってことなんだけども、これが本当にじゃ平成25年・27年調査とは同じ場所、違う場所とか、全面的にどういう頻度で、同じ場所を何年ごとに調査していく必要があるのかということを計画として持っていく必要があるんじゃないかなと思うんですけどもいかがですか。

ぜひ計画をつくっていただきたいというふうに思っていますけれども、一つ資料で頂きたいんですけども、今回調査した場所を地図に落としたものをいただきたいんですけどもいかがでしょうか。

私は、地図で示していく必要がむしろあると思っていて、このことは八潮のことを受けて、さらに住民にとって不安事項になっているんですよ。私、よく聞かれるんです。あそこの道路がへこんでいるけども、あれは大丈夫なんだろうかと結構頻繁に聞かれるんですよ。だから、ここはちゃんと調査していますよということが分かる必要があると思うんです。それはそれぞれ自治体によって大分違うんですけども、例えば目黒区では平成25年から毎年調査して、どれぐらい空洞があったのか箇所数とか、復旧済みは何か所とかというのを全部毎年その結果をホームページに掲載しているんですね。それは、目黒区の道路舗装維持管理方針というのをつくって、それに基づいてこの調査結果を発表しているんですよ。文京区さんはどうかというと、毎年調査結果の位置図を地図に載っけて公表しているんです。これ見ても、全然何でとかというふうにならないですよ、私見たけども。毎年やっている箇所が違っていたり、同じだったりというのが分かるわけですよ。だから、私はその調査結果も含めて、区として住民にどう公表していくのかってこともぜひご検討いただきたいんですけどもいかがでしょうか。

私は1件だけ確認させていただきます。路面下空洞調査について、令和8年度分を令和7年度に前倒しして行うとのことですが、前倒しについては必要な措置だと思いますけれども、前倒しで行うことで費用面が割増しで増額になるということはありますでしょうか。

埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故を教訓に、板橋区でも同様の事故が発生しないよう、早期対応が必要な空洞が見つかり次第、早急な対策工事を行って、安全を確保するようにしてくださいとお願いして、質問を終わります。

この工事に係る一般会計予算の繰越しでは、繰り越す財源が全て一般財源ということでございますけれども、全額区の一般財源であれば一旦最終補正で減額をして、新年度予算に再計上する方法も考えられるというふうに思っているんですけれども、この点について区はどういうふうな見解をお持ちですか。

今そういう理由を聞きましたけれども、今後再発防止策があればどのように考えていくか、その辺はいかがでしょうか。

このプラントですが、何をつくるためのプラントなのでしょうか。

これを当初想定した場所に設置できなかった理由というのは何なんでしょうか。あと、それと当初計画していた大きさとどれくらい小さくしたというのはあるんでしょうか。

そうすると、結構これもともとの物が大きい想定だったということになるかと思いますが、そういうことでしょうか。

ここの公園はかなりユニークな公園だと思うんですよね。そういうところが、やはり2か月、3か月使えなくなるということに関しまして、地域の住民の説明とか、合意とかというのはどうなっていますか。

最後に、この補強工事は東京都建設局が指定する土砂災害危険箇所の工事ということになると思いますが、こういったものというのは都からの補助とかというのはあるんでしょうか。

資料の2ページ目、無電柱化推進計画2025の基本方針、継続するとありますけれども、方針の(1)に「台風や地震などの災害時に、電柱が倒れたり、電線が垂れ下がったりするといった危険がなくなる」というふうに書いてあるんです。それは納得できる部分もあるんですけれども、例えば低い土地の場合、水害で水が地下に及んだとき、このときに電線に支障があるのかないのか、その辺はいかがでしょうか。

無電柱化は、国道や都道などの比較的幅員が広い道路が適していると思っておりますけれども、例えば区道の幅員はそれこそ様々ですよね。計画では、幅員が狭い区道でも無電柱化を、そういうことをするのかどうか、実施するのかどうか、その辺はいかがでしょうか。

資料の3ページ、検討体制で、庁内検討会の構成について伺っていきたいんですけれども、教育委員会からは生涯学習課長がメンバーに入っておりますけれども、通学路になっている区道は無電柱化する場合も想定するわけですよね。そうすると、地域教育力推進課も関係すると思うんですけれども、その辺は区はどういうふうに考えてるんでしょうか。

そうすると、生涯学習課の課長が、例えば区道で学校の通学路になってるところを教育力担当課長のほうに言うわけですね。そういうふうな形になるわけ。

今回、無電柱化推進計画2035の策定ということなんですけれども、前計画の令和2年から令和7年の中で、この無電柱化っていうのはどういったくらい進んでいるものなのか、想定ですとか目標ですとか、そういうのに対してどのような見解を持ってるのかお聞かせください。

それは、目標や想定に対してどのような状況なんでしょうか。

それから、今回の新たな2035の策定に、加える新たな視点ということで、2ページのところに記載がございますけれども、この(2)番の緊急輸送道路等のという文章について、優先して無電柱化を進めるべき区道ということだと思いますけれども、そういったものは区内でどれくらいあるのか教えていただけますでしょうか。

承知いたしました。そういった道路というのは、先ほどの質疑でもございましたけれども、一定程度の幅員があって緊急車両が通れるというようなところだと思うんですけれども、こういった区道においては、「電柱の新設禁止措置の導入に向けた検討」というふうにございますけれども、どうしても電柱を新設しなくてはいけないというような状況になった場合は、それは無電柱化ということで、路上に変圧器ですとかそういったものを設置して無電柱化を進めていくというお考えでお間違いないでしょうか。

何点かだけなんですけれども、2025から2035になりますよということで、今ほどありましたとおり、今は18の路線が整備候補路線として挙げられてるわけですけれども、これは新たな指標を足して増やす予定なのかどうかっていう見通しをお聞かせください。

絞り込むっていうと減るっていうことなのかなって思うんですけれども、増えるのか減るのかがちょっと、どっちなんでしょうか。

要するに、全体的に見直しをして、増えるかもしれないし減るかもしれないということかなと理解をいたしました。それで、指標を追加されて、2025で1路線ということですけれども、ちょっと目標というと難しいかもしれないんですけども、2035までに何路線の無電柱化を進めたいというような目標値が今ありましたらお示しいただきたいと思いますが。

分かりました。あと最後ですけれども、先ほどご質問のあった緊急輸送道路と現況の18路線の整備候補路線との関係性っていうのは、今お分かりでしたら、もしくは後ほどでも、18路線のうちのここですよとかいうことが分かりましたら示してください。

分かりました。今18路線の整備計画があって、22路線ということですので、あと4路線が別にあるのかなということで、この後1年間で計画されて、計画が策定される際にはそこら辺も分かりやすく指標でお示しいただけたらなというふうに思います。

頂きました資料の2ページ目の一番最後のところなんですが、2035の計画で「電柱を増やさない取組を実施する」とあるんですが、これはどういったことなんでしょうか。東京都の無電柱化計画では、区市町村道で電柱が増えている実態があるというふうに書かれているんですが、板橋区でもやはり電柱が増えていて、それを増やさない取組が行われているということなんでしょうか。

例えば、区道に電柱をつくるときに、区のほうに確認なり許可なりが要るっていうことがあるわけですよね。

先ほど電柱の制限なりということがありましたけども、自治体の中には電柱の新設を禁止しているところがあるかと思うんですが、そういった措置を取るということでしょうか。

それで、やはり無電柱化を進めるために必要な視点というのが、防災上の観点ということになるかと思うんですよね。そこで、これは都に求めるべきことだと思うんですけれど、舟渡にMFLPができますよね。ここの前の道路は都道なんですが、2車線で、今でも電柱があるところなんですよ。こういったようなところを都に対して要望していくべきだと思うんです。こういった計画だと、区が何を進めていくかっていうことは確かに重要ですけれど、やはり都に対しても、ここは重要な防災拠点なので無電柱化を進めていただきたいというふうに要望すべきだと思いますけども、いかがでしょうか。

これも要望なんですけれど、双葉町に板橋消防署の常盤台出張所が移転してくるんですね。ここの区道は一通で、やはり無電柱化されていないわけですよ。次に策定される2035の整備候補路線は、またいろんな視点で検討されると思うんですけども、こういったところも候補路線に、考えていただきたいなと思いますが、いかがでしょうか。

先ほど、現在進行しているのが大谷口上町の1路線ということになっていますが、今1路線しか進んでいないことに関しての受け止めはいかがでしょうか。

2025のところで18の路線をつくって、今現在1つしか進んでいないよということを受け止めて、やっぱり受け止めるべきだと思うんですよね。そこをまた加味して、新しく計画を策定するときはもっと計画が前進するような考え方が必要だと思うんですが、その点、いかがでしょうか。

私のほうから2点質問いたします。まず1点目ですが、板橋区無電柱化推進計画2025策定時点では、整備完了が約2.3キロで地中化率が0.33%となっていますが、現時点での地中化率は先ほどのご答弁にあったとおり0.39%ということでありましたけれども、同計画においては、事業中路線が約370メートルで事業計画路線が約210メートルと記載されており、これらを見越した地中化率は0.42%と記載されていました。現在の計画は今年度までの計画なので、もともとの計画が0.42%なのに今は0.39%っていうことで、今年度中に0.42%まで持っていくのかなと、可能性もあるんですが、こちらについて、現在0.42%までいってない理由があれば伺います。

2点目ですが、板橋区無電柱化推進計画2025では、事業費が、1キロ当たり約5.3億円と非常に費用を要すると記載されていますけれども、現在の物価高騰などの影響を受けてこの費用の数値も大きく上がるでしょうか、伺います。

防災拠点へのアクセス経路に関する指標の追加や、緊急輸送道路等の区道における電柱の新設禁止措置の導入といった視点は、区民の方々の安全を確保するに当たり非常に重要だと思いますので、ぜひこの取組を進めてもらいたいと思います。加えて、事業費が、非常に費用を要するものであるため、計画的な視点に立って取り組むようにしてください。

まず確認からさせていただきたいんですけども、表題に東新町・小茂根地域って書いてあるんです。私が思うには、東新町二丁目と小茂根四・五丁目が対象になるのかなと思うんですけども、確認させていただきます。

目的別の移動の便利さということで、買物から電車外出まであるんですけれども、小茂根・東新町なんですけれども、やや不満というのを取り除くと、不満がそんなに多くないなという感じがするんです。それで、このアンケートも不特定多数の方に取ってると思うんですけれども、駅の近くにお住まいでない限り、やや不満とかいう方が多分多いと思うんですよね。それはその方ご自身の距離感とか感覚にもよると思うので、その辺はこのグラフでは読めないのかなというふうな思いがあります。年代も、若い方と高齢の方とで感覚が違うので、そこまで、区のほうでアンケートを取ったときに、年代とか男女別とかそういったアンケートの絞り込み、細かい内容もアンケートで募ってるのかどうか確認させていただきたいと思います。

となると、やはりお年を召した方にやや不便だっていう方が多いと思うんですけれども、特に買物ですと、東新町二丁目には上之根橋商店会があるのでそんなに不便さを感じないと思うんですけれども、小茂根四・五丁目ですと、昔チャンピオン商店街っていうのがあったんですが、もうないので、全く商店街がないので、一番上のグラフにあるとおり、買物がとても不便だっていう回答が出るのはごもっともかなというふうに思います。そこで、バスの路線で池袋55系統っていうのが出てますけれども、これは昔環七通りを通っていたものを多分奥に引き込んでこちらのルートをつくったと思うんですけれども、結局バス路線を通しても乗って移動する方が少ないから減便が発生していると思うので、利用率が大きな問題になっています。この地域は、五丁目のグリーンベルトのところにバス停がありますので、今立ち退きが行われていてますます人口が減っている状況ですから、当然乗る人も少なくなるんではないのかなと考えるんですけれども、それ以外に利用者減の要因っていうのを区のほうでどのように捉えているのか、分かればお聞かせいただきたいと思います。

資料の項番3の令和6年度に開催された意見交換会について、主な議題というのは出てるんですけども、3回の意見交換会によって何か見いだせたことがあるのかどうかっていうのが記載されてないような気がするんですけれども、もし詳しくお聞かせいただけるようでしたらお願いいたします。

令和6年度に実施して、ある程度地域の方からの意見を聞いているにもかかわらず、令和7年度になってまたこういった意見交換会を開催するということになると、地域の方々が期待感を持ってしまうおそれがあると思うんです。やっぱり、区のほうもこうやって住民の皆様の意見を聞くことを行うということは、何か着地点があるから行うんではないのかなというふうに思うんですが、その辺を、過度な期待感をその地域の方々に与えることは私は非常に危険だと思うんですけども、その辺についての考えをお聞かせいただきたいと思います。

今気になったのが、地域の方に協力いただいてってことをおっしゃったんですけども、具体的に何をお考えになられてるんですか。

福祉的な要素になるのでちょっと外れちゃうかもしれませんけども、その話は前々から出てたっていうことはお聞きしています。あと、私もこの四丁目という地域に住んでるので、特にコミュニティバスについては、この地域は第二の交通不便地域っていうことで、期待をしてずっと取り組んでたんですけれども、いろいろと折衝していく中でやっぱりもう駄目だなということでこちらは断念をしたという、苦渋の決断をしているんですけれども、そういったことで、地域の方々は交通手段といっても分からないですから、その辺はやっぱり板橋区のほうではっきりとしたことを地域の方に言っていただいてから意見交換会をしないと、よからぬ方向に行ってしまうっていう危険要素をはらんでると思うので、その辺は気をつけていただいて回を重ねていただきたいなというふうに思います。あと、中期、長期、短期って方針が示されてますから、一応短期で出せる回答というか、ほかの地域で、前野地域とか向原で行っているタクシープールとか、そういったことも考えられるとかっていう提案を区のほうからしていただいて地域の住民の方にご理解をいただくとか、長期的な考えであれば、先ほどお話がありましたけども、上板橋の南口が再開発で新たに変わると。今、都立城北中央公園も調査費がついたということで、かなり変わっていく要素が含まれてますので、そこを中間点とした小竹向原駅とのバス事業者のルートの展開とかそういったことも、まだ先のことですけれども、区のほうで考えていただいてお示しいただければ地域の方も安心するんじゃないかなというふうに思いますので、ぜひその辺を、住民の方の意見を聞くのも大事ですけれども、区が考えてることをはっきりと明示して意見交換会に臨んでいただきたいことをお願い申し上げて、意見として終わらせていただきます。

今回、令和5年度の交通サービス水準の相対的に低い地域3地域にアンケートを取ったという話ですけれども、この前野町や大谷口・向原、こちらのほうの地域も水準の相対的に低い地域かと思うんですけれども、2つの地域は不満のお声が少ない状況にあって、同じような状況の中でもこういった地域の方々は不満のお声が少ないということは、どういったことが理由で少ないのか、どういうふうにアンケート調査を分析されてるか教えていただきたいんですけれども。

理由というか原因、様々複合的な部分は今おっしゃってたとおりあるとは思うんですけれども、こういった不満のお声が少ないというのはやっぱりしっかりと分析をして、なぜ差があるのかというのは今後検討するために大事な要素だと思いますので、引き続きその辺は研究していただきたいというふうに思います。それとあと、今後のスケジュールということで、3ページ目の4番のところで、今後「新たな検討組織を立ち上げ」というふうにございますけれども、この検討組織、検討会の検討委員の構成員というのはどういった方々になるんでしょうか。

今後のスケジュールで、今年度は3回やられるということですけれども、先ほどの質疑の中でも少し触れられてましたけども、何か目標といいますか、3回の地域検討会を踏まえて、どういった一定の結論というのを考えていらっしゃるのか、何かありましたらお示しください。

非常に、そうやっていろいろな各地区の、日本全国で行われてるものですとか、もしくは海外にあるような人が乗ってないタクシーとか、いろんな事例があるかなと思うんですけれども、勉強して頭の体操だけして、ああ、そういうのがあるんだな、うんうんっていうだけではどうしようもないわけですので、やはりできるだけ、じゃ、これをやるんだったら幾らかかります、これをやるんだったらこうだよねっていうことで、ある程度実現性っていうところを見据えた会議をしていかないといけないのかなというふうに思ってますので、ちょっと繰り返しですけども、目標というか、何かターゲットは今のところは考えてるっていうご認識で、大丈夫ですか。

分かりました。この地域では、随分前ですけども、2019年ぐらいにはコミュニティバスの案、陳情ですとか様々なご要望もありまして、公共交通サービス水準の相対的に低い地域っていうふうに挙げられているわけなんですけれども、過去の区長の答弁とかでも、板橋区内にはいわゆる交通不便地域はないという答弁なんですけれども、このような改善の取組というアンケートが行われている時点で、ちょっとここはもう認めたらいいんじゃないかなって私なんかは思うんですけれども、要するに、交通不便な地域があることを踏まえて、それを前提に、じゃ、どうやって改善していこうかと前向きに検討するということでもよいんじゃないかなと思うんですけれども、いかがでしょうか。

分かりました。この交通会議でも、いわゆる相対的に公共交通サービスが低い地域に対してはサービスを高める取組を行うということも書かれてありますので、ここはしっかりと取り組んでいただきたいなというふうに思います。

私からもスケジュールと地域交通検討会についてなんですけども、予定では令和7年5月から6月頃とありまして、もうそろそろこれは開かれるものなのかなっていうことですが、そのことについての詳細と、あとどういった方を検討委員として入れていくのか。

池55系統のところで、「減便が加速されないための利用方法」ですが、先ほど周知、バスが走ってるよという周知ということでありますが、そういったことなんでしょうか。

こちらの池55系統のほうなんですけども、やはりこういった公共交通は、数を減らしていけば本数が減ってるなと思ってだんだん遠のく、そういうマイナスの連鎖が続いていくんじゃないかなとも思うんですよね。例えば都バスなんかでも、都が運営しているものですが、沿線の自治体が補助金を出して運営しているものもあると思うんです。そういった形で、存続させるために区が運営の補助を出すっていうことは考えられないんでしょうか。

ただ、実際に移動する権利を保障するためには、やはり交通機関っていうものが必要だと思うんですよね。そういうところもやはり考えて区としては進めていくべきだなと思いますが、その点、いかがでしょうか。

こちらの意見交換会に関連して出ている、交通に関するよくある質問と事務局の考え方というところで、事務局の考え方の中で、費用を負担するには乗客が必要みたいな意味のことが出ていたと思うんですよ。その乗り物の運行には、車両を買い、燃料を入れ、運転する人にはお給料を払いと、それなりのお金が必要です。このお金を全部というのは無理にしても、便利さを享受する方にご負担いただくことができないものかと考えますとありますが、ヨーロッパ辺りですと、公共交通が無料になっているところがあるんですよね。そういったところは、それぞれに理由はあるかと思いますけれど、それは住民の福祉あるいは移動する権利、こういったものを保障するために考えられたものだと思うんですけれど、やはりそういうことも頭に置いてやっていくべきかなと思いますが、いかがでしょうか。

なかなか丁寧に地域に入って議論されてるんだなっていうふうに感じています。令和6年度のアンケートなんですけども、個人票回答数で換算すると31%の回収率ってことで、この間区がいろんな、やってるアンケートにしては回収率が高いのかなって思ってるんですけども、非常にこの地域で公共交通に対する関心が高いのかなっていうふうには感じているんですけども、この回答結果でも、40代から64歳が最も多いんですよね。だから、そういう意味では非常に関心がいろんな世代で高いのかなって感じているところなんです。その上でこの大事な検討組織に移っていくんだと思うんですけども、先ほどのお話だと、検討組織が各町会から複数で、12名でしたっけ、大分範囲が狭いなっていうふうに感じているんです。アンケートの関心度が高いっていう、世代ごとに関心度が高いってことから考えると、現役世代の皆さんが参加できる枠組みをきちんとつくっていく必要があるんじゃないかなって思うんですけども、いかがでしょうか。

ニュースをお知らせして意見を聞いてっていうのはいろんな計画でやっているんだけども、やっぱり同じテーブルに着いて議論に参加しているっていう場面をどれだけ広く大きく、いろんな人に加わってもらうかっていう視点が特に公共交通でいうと大事になるんじゃないかなっていうふうに思うんですよ。だから、大変かと思うんです。当然、町会の皆さんには入ってもらったほうがいいし、複数入ってもらったほうがいいと思うんですけども、それに加えて現役世代や子育て世代、それから実際に公共交通を使ってる、通勤とか通学とかをしている世代の意見をやっぱりこの議論の過程に、きちんと向き合って議論するっていう、別枠でも構わないから、そういう場を私はつくったほうがいいんじゃないかなって思うんですけども、いかがですか。

あともう一つ、ちょっと定義が分からなくて再確認をさせていただきたいんですけども、意見交換会の資料を見させていただきました。いろんな、新たな交通手段のイメージっていうのがいっぱい並んでいて、非常に参考になるなと思ったんですけども、今まであの地域は、バス路線としてはワンボックス形態も車道の幅員の関係で駄目っていうふうに言われてきたんだけども、新たな交通手段を見ると、乗合交通だったらワゴン車でもいいよっていうふうになってるんです。その辺の規制のルールの関係性をちょっと教えていただけますか。

それは今までもずっと聞いてきたんだけども、バス路線のほうはこの資料でも無理ってなってるんだけども、新たな交通手段のイメージで、乗合交通だとワゴン車を活用ってなってるんですよ。それがあの地域で、乗合交通ならオーケーでバス路線は駄目っていうのの違いを教えてもらいたいんです。

もし具体的に分かればお答えいただきたいけども、もしあれだったら後で資料で、どういうルールに基づいてこれが駄目で、どういうルールに基づいてこれはいいんだっていうのを頂けたら助かるんですけども。

そうすると、非常にこの意見交換会は踏み込んでいろんな手段で検討されていて、大事な検討だなっていうふうに思っているんですけども、先ほど来皆さんからあったように、どこに最終的に落ち着くのかっていう目標、いつまでにどうするのかってところが見えないのは、私はやっぱり財政支出がないと進まない話だと思うんですよ、これ。アンケート結果を見てもそうですし、意見交換会で出てる意見を見てもそうですし。要するに、例えばそれは短期的な取組も中期的な取組も、減便しない方法、この3つの視点で検討していくって言うんだけども、どれも財政支出がなければ進まないんじゃないかなって思うんですね。だから、検討が進んだ暁に財政を考えるんじゃなくて、今全国的に広がってる取組は、区として、行政としてはこの案件でここまで予算が取れるから、その範囲内で、でも足りない部分は利用者負担とかで考えてもらいたいけども、どういうことが検討できるか、その段階から住民と一緒に検討しているんですよ。公共交通でもそうですし、以前都市建設委員会で行ったどこかの地方の公共交通をどういうふうに維持するかっていう検討に、住民が入って検討していると。それから、公共施設なんかもそうです。実際には、もう予算がこれしかないから、建て替えるとしたら3つあるけども1つしかできませんよっていう予算で、何とか地元で考えてくださいってやってるわけですよ。だから、歳入も含めて得られるものは何があるのかを住民自身に一緒に考えてもらうっていうふうに、考えた上での検討結果で、一定住民の合意が図れてるケースが全国のあちこちで生まれてきてるんですよね。だから、そうすると今回ここまで踏み込んで皆さんに検討していただいてるんだったら、私はそういうことも区として投げて、どこまで公共交通の、要するに利便性向上に区として財政を振り向けられるのかっていうのは一定試算して、私は検討していく必要があるんじゃないかなって思うし、このエリアだけだと不公平だって言うんだったら、あっちこっちでやったらいいと思うんですよ。少なくとも今回、この間出した相対的に低い地域という3つでは、どこでも同じようにこれぐらいの予算、予算の在り方はいろいろあるでしょうけども、使えるかな、この範囲内で何か検討してよということを住民と職員が一緒になって検討するっていうふうにやっていったら、結果は分かんないけれど、もうちょっと合意をつくった結果がつくれるんじゃないかなって思うんです。財政状況も含めて住民と一緒に考えるっていうことを今後の検討過程ではつくっていただいたほうがいいと思うんですけども、いかがでしょうか。

最後にしますけども、今のやり方では財政措置を示しているとは言えないと私は思っているんです。例えば、減便しない方法だって、もう23区でも事業者への支援が始まってますよ。実際に行政がお金を出して、便を減らさないようにするっていう活動が始まってるけども、板橋区はお金を出せないけどもどうしようかっていう話になっちゃうわけですよ。だから、お金が出せないっていう前提で始まってしまえば、できることは本当に限られると思いますよ。そうじゃないやり方をぜひ、公共交通にどこに住んでも困らない、不満が出ないっていったら言い過ぎかもしれないけども、板橋区にするかどうかっていう、この東新町・小茂根地域はまず第1弾として、ぜひそういう展開をつくっていただきたいなっていうふうに要望して、質問を終わります。

何点か質問したいと思います。まず2ページ、項番2のところで、大山駅駅前広場というところの事業概要についてちょっと聞きたいんですけれども、中段に「令和6年度末時点の用地取得率は約15%(4画地)」と記載をされておりますけれども、この進捗度で最終的に全ての用地買収はいつ頃完了するのか、その見込みはどうなのか、ちょっとお伺いいたします。

東京都が進めている連続立体交差事業の用地取得率と、最終的な用地買収との、完了する時期の見込みはいかがでしょうか。

ピッコロ・スクエア事業計画の変更というのがあるんですけれども、そこでちょっとお尋ねしますけれども、事業計画変更で変更された主な内容について説明願えますでしょうか。

非常に大きなお金が変更になったわけですけれども、工事の期間や事業費が変更になった理由についてもう一度お尋ねしますけれども、お答えください。

大山駅周辺に既に建ってる、2つもう大きい高層ビルがありますよね。さらに加えて2つ建つわけなんですけれど、そういったところに対して住民の理解っていうのはどれだけ進んでいるんでしょうか。風の向きとか、あるいは日照とか、今までと違ったようになるし景観も変わってきますが、そういったことに関して理解は進んでいるのかなっていうのを伺いたいんですが。

ここに付随しまして、地上28階のビルが建つということは、それだけエネルギーの使用量も多くなると思うんですよね。そういったものに対する試算、あるいは、それを化石燃料に換算したらどれだけの温室効果ガスを排出するかとか、そういった計算っていうのは行われているんでしょうか。また今後、行われていないとすれば、やはりゼロエミッションに向けていくのであれば計算をしていくべきだと思いますが、いかがでしょうか。

車両台数を削減するとそれだけ排出量が減るというのは、どういったやり方になるんでしょうか。

ただ、資材とかはやはり一定量必要ですよね。だから、車の量だけ減らすことになると資材を減らすってことになるんですか。

私も確認程度の質疑でと思ってるんですけれど、まず、ピッコロのほうを伺いたいんですけども、これは、先ほど総事業費は481億から633億だったかな、633億に引き上がったということなんですけども、それに対する、633億だと特定財源とか区の一般財源とか支出額、行政として税金の支出額はどれぐらいになるのか教えていただきたいということと、それから、総事業費が引き上がれば当然今の地権者に対する補償にも影響していくんじゃないかなって感じがするんですけども、その辺はどういうふうになってるか教えてください。

そうすると、総事業費に対する税金額は分からないっていうことなんですけども、これまで支出した額は出ますかっていうのが一つ。それから、権利変換計画認可は今年度中なんですけども、これが今年度のいつ頃なのかっていうことと、あそこはコモディイイダがあるところで、いろいろこの間協議が行われてるかと思うんですけども、その協議の見通しはどのようになってるんでしょうか。

最後のコモディイイダさんのところは、区としても、区が直接契約しているわけじゃないってところでなかなか難しそうだなって感じがするんですけども、どんどん計画が進んでいく中で、そこの折り合いがつかないままいった場合ってどういうことがあり得るんでしょうか。

裏面のほうにいきたいんですけれども、先ほどの話で幾つか取得率は分かったんですが、鉄道立体化は現状で示されてないっていうことなんですけども、補助26号線のほうはどれぐらい取得が進んだんでしょうか。

ちょっと上がったんだなって思いましたけども、そうですか。そうすると、この鉄道立体化のほうは取得率は現在示されていないということで、計画的には順調に進んでいるのかどうかってところのスケジュールの見通しと、それから、取得率っていうんだけども、その前提で、実際に土地を取得するまでに過程がありますよね、測量したり合意とか、そういう段階ではどういう段階に来てるかってことは分かるんでしょうか。

あと、最後に予算のところを伺いたいんだけれども、総事業費をこれまでもいろいろ示していただいて、例えば大山駅前広場だと約141億円、東上線立体化は428億円と示していただいてるんですけども、その辺は先ほどのピッコロの状況からすると、資材の高騰とか、現状でいうと相当、また似たようなことが起きてくるんじゃないかなっていうふうに思うんですけども、総事業費の変更等についてはどんな検討がされてるのか、それから、それぞれ税金の支出額っていうのは総事業費に対してどれぐらいを見込んでいるのか教えてください。

では、後ほど資料でいただければと思ってますけども、補助26号線はこれまでも総事業費はないんですけども、板橋区部分の補助26号線については総事業費がどれぐらいかかるのかってのは分かるんでしょうか。

分かりました。では、先ほど確認した鉄道立体化と、それから駅前広場については、費用について後ほど資料で頂きたいと思いますが、いかがでしょうか。

最後に、駅前広場なんですけども、大体、先ほど令和9年度末までに取得を終わらせたいっていう方向で、目標はあるということなんですけども、この間のここについては、今現在取得は15%ってことなんだけども、取得にまだ至っていないけれど合意等や、そういうあたりはほかに何か示せる数字があるでしょうか。

私から2点ほど質問いたします。1点目でありますが、資料5の項番2の最後の東京都が事業主体で進めている連続立体交差事業でありますが、鉄道立体化に当たって、東京都健康長寿医療センターさんの西側にある道路に仮線工法によって一時的に線路が設置されると伺っておりますけれども、現在のところ樹木の移植がなされる中、仮線工法による工事開始はいつ頃になりそうでしょうか。

2点目でありますが、大山駅周辺に路上喫煙禁止エリアが設定されていますが、たばこの吸い殻のポイ捨てが多く散見されてるところであります。たばこの吸い殻のポイ捨てを防止するに当たっては、喫煙所の整備といったハード面の対策も必要だと思います。特にまちづくりにおいては、喫煙所を新規で設置するよいタイミングかと思うのですが、民間企業等との連携を含めた喫煙所の設置の計画はありますでしょうか。

駅前広場についても、同様の、喫煙所の整備についてはいかがでしょうか。

社会情勢の変化に伴う必要性に応じて、また受動喫煙防止やたばこの吸い殻ポイ捨ての防止の観点から、本まちづくりの計画に喫煙所の新設をご検討していただければと思いまして、質問を終わります。

資料の2ページ、項番2に、周辺地区まちづくりでは「商店街の活性化」との記載がありますけれども、それは全くそのとおりだと私も思っております。しかし一方で、今回のまちづくりで都市計画道路が南口駅前から川越街道を、縦断する、そういうことで商店街が分断されてしまうということが私はすごく気になるんですけれども、区として何か対策を検討していれば教えてください。

同じく項目の8行目に、「上板橋らしいライフスタイルを創造する」と、こういうふうに記載をされておるんですけれども、区が考えている、上板橋らしいライフスタイルとはどんなことを考えているのか、その辺、いかがでしょう。

今回の総事業費で、543億円っていうのを示していただいてはいると思うんですが、ここに変更は行われているんでしょうか。また、税金の投入額っていうのはどれくらいになるんでしょうか。

あと、先ほど商店街側の信号、川越街道のほうに信号を残すので、商店街のほうには特に問題がないってことでしたけども、新しく道ができてお店ができれば、そちらのほうに人の流れが移ってしまって、「旧川越街道の宿場町をルーツとする商店街を含む駅前のにぎわいを形成」とあるんですが、そういった既成のものもきちんと取り込んだ上でやっていく工夫っていうのは何かありますか。

そうしたら、別に用途地域の変更は行われないっていうことですかね、この都市計画道路の総意では。

あと、周辺地区のまちづくりのところで「緑豊かな屋外空間を官民一体となって形成」とありますが、これは具体的にはどういったことでしょうか。

そうすると、こちらの新しくつくられる駅前広場というのも、やはりそういった一環として考えてもいいってことですかね。

この辺りにどれくらいの植林がされるんでしょうか、駅前広場ですが。

やはり緑化率ということで、必ずしも樹木、高木ではないわけですよね。

あと、「防災性の向上等の課題を解決」ということですが、ここはどういった課題があって、どのように解決を行っていくというのはお示しいただけますか。

具体的に、どう変わっていくのかっていうのがなかなか見えづらいと思うんですよ。示されてるのが、住居と店舗を一緒にした建物を建てるとかそういったところで、あと道路を造ると。中に入ったところの不燃化を進めていくっていうのとそこがどう結びついていくのかっていうことなんですけれども。

こちらの上板橋南口まちづくりビジョンの中で、グリーンループという提案がなされてるわけなんですけれども、こちらは8の字で緑をつなげるというような企画なのかなということなんですけれども、ちょっと見ても、上板橋のこちらには記載があるんですが、全区的な、ほかの地区ではあまり見られてないのかなというふうに思ってるんですけども、今後どのように展開なさっていくのかっていうことをお聞かせください。

考え方、ビジョンとしては非常にいいのかなというふうに思うんですけども、これを実際にやるとなると、例えば東武東上線の立体化もそうですし、石神井川の沿線、板橋十景っていうような部分での、じゃあ川の見える風景をどのようにつくっていくのか、あとはこの後であると思いますけども、JR板橋の駅前の再開発ですとか、あと加賀地区ってのもちらっと書いてありますけれども、こういった部分にどのように波及していくのかっていうことが課題になってくるかなと思いますけれども、これは今後計画的に進めていくというようなご認識で、大丈夫でしょうか。

ちょっとまとめて質問いたします。都市計画道路と旧川越街道の交差点に信号機を設置するかどうかというところと、もし設置しない場合、優先道路はどちらになるか。

続きまして、本まちづくりにおいて駅前広場などに喫煙所の設置の予定はあるかどうかというところを伺います。

旧川越街道を通行する車両も少ないわけではないというところがありまして、信号機は設置されないということで、円滑な交通と事故防止の視点に立ってこの計画を進めるようにお願いいたします。

まず、この資料1ページの(2)板橋口地区について、なお4階には区公共施設(公益エリア)が整備される予定であると、こういうふうに記載されておりますけれども、その下の計画概要の表には、公共施設等として敷地内広場というふうに記載されておりますけれども、これは4階の公益エリアのことを指しているのか、まず伺っていきたいと思います。

4階の公益エリアの概要を分かる範囲で教えていただきたいと思います。

西口地区も現在解体工事が進んでおりますけれども、解体工事エリアに接している地域の方、ちょっと知っている方から害虫等の苦情があって、それが区に入っているかと思っておりますけれども、現状どのようなお困り事で区に相談が寄せられているのか、その辺はいかがでしょうか、分かる範囲で教えてください。

それに対応する区の今後の対応の仕方はどうでしょうか。

前のご説明でも多少触れられていたわけですけれども、この西口地区と板橋口地区でそれぞれに板橋区として交付金ですとかが幾らぐらい今かかっているのかということを確認で教えてください。

民用地との関係性については、これは公益エリアのほうになるのかな。念のためお伺いします。

分かりました。それで、裏面の駅広のほうですが、かつての経緯ですと、この新しい再整備の計画になる前は、既存のタクシープールを真ん中に置いた形で、むすびのけやきは人が入れないというような計画が一度出されて、それに対して住民の方とのセッションといいますか、そういったものも何回も開かれたという経緯がありますけれども、それがこのような広場の再整備計画が新しくなったその経緯とそれに至った理由ですか、そういった部分について改めて確認をさせてください。

今日は概要ということですので細かくはあまりありませんけれども、自転車駐輪場、交番それからタクシープールをどこにするのか、またトイレの設置、また喫煙所について、地区の住民の方々から長年にわたってのご要望というのがあったのかなというふうに思っていますけれども、それの現在の進捗とどのように考えているのかというのをお伺いします。

あとトイレの件と、自転車については、屋外の90台のところはいつも朝いっぱいで、ほとんど入れないということで、JR板橋駅前の自転車駐輪場については、やはり需要が大きいのかなということがありますので、計画期間としてまだ今令和7年度は基本設計という状況ですので、引き続き検討していただきたいなということと、あとは屋内の施設内のものですけれども、これは24時間じゃないんですよね、自転車については。自転車が24時間出し入れできるような形になっているのかどうなのかということ、それをお伺いしたいと思います。

一応要望としては、ぜひとも24時間というところもお願いしたいなということは思っております。それで、3番のエリアマネジメントのほうなんですけれども、地域活動の展開ということで、この地域を今おっしゃった西口地区それから駅広と公共エリアと、それからハイライフプラザというところを併せてまちづくりを盛り上げていくというような意味合いかなと思っていますけれども、これは具体的に何か今どのように展開を考えていらっしゃるのかということがもしあればお聞かせいただきたいと思います。

近隣の住民の方々のご意見として様々課題も出ているのかなというふうに思っていますけれども、そちらについて現状どういったご意見が出ているのかと、またその対策がもし今のところでありましたら教えてください。

様々な方からご意見をいただく中で、今ある道路がJR板橋の旧中山道から駅前に入る道路がある種塞がれるというか、ポジティブに捉えるのかネガティブに捉えるのかというのはありますけれども、そこについてのご意見ですとか、あとは歩行者が歩く空間ができたことによって、今ほど少し述べられていましたけれども、治安の面でのご心配があるというご意見もあったかと思います。あとは、バス通りがこれまでと違って1本になってしまうということによるそこにお住まいの方の生活空間の環境の変化ということに対してのご意見などもあります。今この瞬間にどうしますというのは言えないとは思うんですけれども、先ほど申したとおり、こちらもまだ計画期間という部分だと思いますので、ご意見を伺って、今の計画で決定ということではないと思いますので、そのご意見をしっかりと聞いた上で解決策を見いだしていただきたいと思うんですけれども、今年度の今後の見通しについてお伺いします。

あと最後なんですが、JR板橋のお隣に十条駅がありまして、十条が先日新しくできましたということなんですけれども、ポジティブな意見もありつつ、いわゆる駅前の最初の地上4階ぐらいまでが商業施設で、上がマンションというような形で、残念ながら現時点で十条のほうはそれほど入居がよろしくないというニュース報道等もあります。過去、上板橋ですとか、JR板橋もそう、十条もそうということで、同じようなことにならないように、この地区での十条が今後発展していく可能性はもちろん大いに秘めていると思うんですけれども、似たようなまちづくりとならないように、1階、2階、商業施設があって、上がマンションで、全部同じようなまちだねというふうに思われないために、JR板橋の特色というのをもっと出していかなければならないと思うんですけれども、十条のニュースとかも聞き及んでいらっしゃるのかなとは思うんですけれども、最後そちらについての意気込みといいますか、JR板橋をどういうふうにつくっていくのかということについてお伺いします。

資料8のほうなんですけれども、繰越計算書について、こちらのほうで先ほど補償費のほうは予定どおり執行できたというご説明がありましたけれども、これは地権者に対する補償というのは全て終わっているという理解でよろしいでしょうか。

先ほど駅前広場再整備のお話がありましたけれども、こちらのほうもやはりかなり緑を植えるということで、どれくらいの緑被率になるのかということを教えていただけますか。

昨年の同じ時期の報告だと、駅前広場の再整備の完成が令和10年になっていて、今回令和11年で再開発事業の進捗に合わせて工事ステップを検討しているということですけれども、全ての完成に合わせたということですか。

私から大きく1点ほど質問いたします。まず、喫煙所撤去ということでありますが、現在公開されています第3回ワークショップの資料では、必要活動の中で喫煙が挙げられていて、かつそのブース、パーティションとの記載がある状況であります。そういったことで、区民の皆さんの中にもやはり板橋駅西口においても喫煙所の設置の必要性を認識されているのかなというところではあるんですが、喫煙所設置をされないということで、たばこの吸い殻ポイ捨てへの対策に当たって喫煙所を整備するといったハード面での施策は必要と思いますが、喫煙所を設置しないという方針であれば、板橋駅西口にあってはポイ捨て対策についてはどのように行われるのか、お考えを伺います。

私はたばこを吸いませんけれども、喫煙所の整備によって分煙が進むということは、非喫煙者や喫煙者双方にとって必要なことだと思っております。今まで喫煙所があった当地が、本まちづくりによって喫煙所の整備がもし仮にそれがなされないという場合であれば、むすびの木の下で待ち合わせをしながらたばこを吸ったりするといった受動喫煙の場面が散見されるようになったり、たばこの吸い殻のポイ捨てが出てきたりする可能性があるのではないかと心配しておるところであります。今後、民間事業者と連携したことについて検討されているということでありますけれども、もし仮に廃止となった場合は、また設置されるということは難しいということで、本まちづくりに当たって喫煙所のリニューアルは先ほどご答弁もありましたが、民間事業者に設置を依頼するなどの方策を継続してご検討いただければなと思います。

まず、この1ページの項番2、まちづくりの経緯・予定がありますけれども、この中で令和8年3月、高島平二・三丁目周辺地区計画の条例制定と記載をされておりますけれども、この条例にはどの程度の強制力があるのか、その辺はいかがでしょうか。

もう一つ上の令和7年6月、この周辺地区の地区計画決定告示等が示されておりますけれども、地区決定にはこの資料に記載のもの以上のことが示されるのかどうか、その辺はいかがでしょうか。

最後にちょっと聞きたいのは、2ページ目、今ここに示されているように、高架下の空間や旧高七小跡地の暫定広場の詳細な配置図等はいつ頃議会のほうに示されるのか。

この資料の1ページの先ほどの経緯・予定のところに、今月、地区計画決定・告示というふうになっているんですけれども、今日はもう11日なんですけれども、大体いつ頃発表の予定かということと、それから発表の際の発表の仕方、私たち議員にどういうふうに知らされるのかということや、それから特に地元の住民の皆さんが非常に心配している案件ですので、地元の皆さんにはどういうふうに知らされるのかということを教えてください。

そうすると、決定しましたというのが掲載される瓦版はいつ頃配られる予定でしょうか。

ぜひこの間、いろんな声が上がっていた案件ですので、区の決定がいつどうなるのかと皆さん心配していますので、少なくともこの間、声を上げていた地元町会・自治会さんには一報を入れていただくとか、そういうことが必要になるんじゃないかなというふうに思っております。その上でちょっと伺いたいのが、この計画でいうと1ページの右側にそれぞれ3つのテーマで検討が進められているということなんですけれども、駅前の拠点エリア都市デザイン検討、この中身が公共施設とかそういうものの基本構想・基本計画の検討というふうになっているんですけれども、これについては令和7年度、今年度までの検討というふうになっているんですけれども、この中身がいつどこにどう報告されるのか。それから、住民はこの検討状況の検討過程に参加できるのかということを教えていただきたい。それは②番の分野別まちづくりの検討や3つ目のデッキネットワーク検討の進め方にもどう住民が参加できるのかということを併せて教えてください。

①番のデザイン検討は今年度までなんですけれども、この中で公共施設がどこに設置されるのかということは今年度中に示されるというふうな考えでよろしいでしょうか。

それから、③のデッキネットワークの検討も、これは今年度、来年度で検討ということなんですけれども、これについてはどこまでどこがどういうふうになるのかということに誰がどうやって決めるのか教えてください。

そうすると、デッキネットワーク一つ取っても時間軸がまず先に旧高七小跡にURの住宅を建設します。そのときはデッキはまだ構想中と。駅も今のところ駅舎の改築は予定がそもそもありませんと。今のままつなぐと改札に一回下りるという形のデッキになっちゃうと。どういう時間軸でデッキをつくっていこうと思っているのか。枠組み、その辺の区の考えを教えてください。

もう一つデッキネットワークで聞きたいのは、今相当でかい幅広いものなのかよく分かりませんけれども、高島平の緑地帯があります。そこを皆さん利用されている方の多くが西高島平の一番奥の五丁目からこちらの二丁目の端まで、ずっと皆さん、通しで歩いて散歩される方が非常に多いんですよ。通しで緑地帯を歩き続けるということは、高島平のそもそもの計画からいくと非常に重要視されていたかと思うんですね。デッキネットワークができた際には、一貫して歩行して歩くということについてはどういう影響が出るんでしょうか。

①、②、③の検討は今進められていくんだけれども、その過程に今のところは区が内部で検討してということなんだけれども、やっぱりこの間の教訓を私は生かしていただきたいと思っているのは、区がほぼほぼ決めました、どうですかと言って、住民からえっという声が上がっているのが実態だと思うんですよ。検討の段階で区民と一緒にやっていたらもっと違うんじゃないかなというふうに思うんですけれども、この3つの検討に住民参加の時間をきちんと設けていくということが必要なんじゃないかと思うんですけれども、いかがでしょうか。

まちづくりの拠点機能ということなんですけれども、どこかお部屋を借りてということなのか、それも今検討が進んでいるのか、具体的に分かる範囲で教えてください。

それで、今回地区計画決定はいつ発表されるか分かりませんけれども、発表を受けて、拠点機能で個別に相談を受けるというのはすごく大事だと思うんですよ。それ以外にやっぱりこの1年間、多くの声が上がってきた以上、一度ここで決定するんだとしたら、その後、今日ご報告いただいているような検討過程も含めて住民に説明会をする必要があると思いますけれども、いかがでしょうか。

URの説明会、夏頃ということで期待もあるんですけれども、一方で本当にこの夏頃の計画概要説明会というのは、何が示されるのかなというのが住民にとっては心配なんです。そこは区は何か聞いているでしょうか。

住民の皆さん、特に建て替え対象になるところの皆さんの不安事は、自分たちが転居できるのかどうか、家賃はどうなるのかというのが一番の心配事なんですよね。間取りがどうなるのかとか。今回、私、昨日URの都市再生機構さんに会って話を聞いてきたんですけれども、この計画概要説明会では、家賃も間取りも戸数も何一つ示せませんということなんですよ。だけれども、ただスケジュールだけ示して転居の希望はありますかというだけのアンケートをやると、アンケートを実施しますという説明会で、そのアンケート結果の希望意向によって新しく小学校跡に建設する戸数を決める、間取りを決めると、こういうスケジュールになっているということなんですよ。だから、住民にとっては夏頃と示されるけれども、家賃も間取りも示されないまま意向調査だけされるわけですよ。全然不安に応えないと思うんですよ。そこについて区としてURにもっと具体的に中身を示して説明が必要だということを言っていく必要があるんじゃないでしょうか。

結局その辺のスケジュールがこの概要説明会ではどこまで示されるのかということが分からないままなんですね。そこで、どれだけ区が言っているような安心がつくれるのかというのは甚だ疑問だなというふうに思っております。聞いたところ、例えばこれまでやっているところはどんなスケジュールなのかと聞きましたけれども、大島四丁目さんではこの計画概要説明会が終わった後に具体的な間取り、家賃、移転費用が示されたのは2年後なんですよ。だから、結局住んでいる人からすると、本当に新しいところに自分たちが住めるのかということは2年後まで分からないということになりかねないんじゃないかなと思うんですよ。そうすると、ずっと不安な声に区はどう応えていくつもりなのか、お聞かせください。

地区計画に盛り込まれている110メートルの必要性について、区は2度引っ越さないための高さ制限緩和だというふうにおっしゃっているんだけれども、昨日会ってきたURの回答は、33街区に賃貸住宅を建てて、そこも戻り入居先として考えていると。

デッキネットワークのことだけお伺いしたいなと思っていまして、先ほどのいわい委員の質疑の中でも少しありましたが、現時点では、高島平の駅の2階にはなっていないという計画だということなんですけれども、これは今後都営というか、東京都のほうには申入れというか、は今後していくということでよろしいんですか。

このデッキネットワーク検討については、先ほどいろんなURであったり、区であったり、都であったりといろんな登場人物がいますよというお話だったと思うんですが、業務委託で事業者さんが決定していますよね。そちらの会社さんの役割というか、何をやってもらうのかということをお伺いします。

プロポーザルで株式会社ネイアンドパートナーズジャパンさんが今決まりましたよということで、令和7年度が5,900万で、令和8年度が6,200万で、合わせて1.2億の業務委託ですよと。1.2億でどんなアウトプットが出てくるのかなというのが、単価としての適正なのかどうなのかが分かりませんけれども、まず令和7年度、8年度で検討していただいて、8年度の末に計画みたいなアウトプットが出てくるんですか。具体的な物理的な何かが出来上がってくるんでしょうか。提案の紙が出てくるんでしょうか。何が出てくるのか教えてください。

この会社さんは上板橋のところのデッキですか、あれも設計なさっているというような、ホームページを見ると書いてあるんですけれども、上板橋のほうは結構具体的な階段ができますよというのはイメージできるかなと思うんですけれども、こちらは令和7年度、8年度で計画を考えるんですけれども、その前提となる高島平の駅がどうなるのか、駅の周辺の33街区がどうなるのかという、そこが分からない中で1.2億かけてどういったアウトプットが出てくるのかなという、前提条件も定まらない中で何が出てくるんでしょうかというのが非常に疑問なんですけれども、それを検討するのは高島平は1階からで、2階に上っていくような、そういった前提のものを依頼されるという、その認識で大丈夫ですか。

分かりました。最初のご答弁の中でこれから提案するということもありましたので、せっかくプロポーザルで検討していただくわけですから、2階のほうになるような前提も踏まえた提案ですとか、様々なバリエーションをぜひ検討していただきたいなということを要望させていただきたいなと思います。このデザインを拝見すると、非常に近未来的なというか、マッチしたすてきなデザインを提案なさっていると思いますので、期待はしたいと思っております。

旧高七小で工事が先行して始まるということなんですけれども、その状態はまだ区が土地を所有したまま工事が始まるということですよね。そのときにこの借地料というのは区に対して支払われるという理解でよろしいでしょうか。

あと、交流核形成事業が3つあると思うんですけれども、これは今年と来年で検討は終わるということですよね。実際にこの事業が本当に動き出すのは結構先だと思うんですけれども、そのときには状況が変わってもう一回また検討しなければならないという事態にならないかなということを懸念するんですが、いかがでしょうか。

まず1点目でありますが、項番2のまちづくりの経緯、予定の中で、昨年の10月1日に締結した板橋区と三井不動産株式会社との高島平地域の持続可能なまちづくりの実現に向けた連携協定の記載がないのですが、その理由を伺います。

ありがとうございます。ただ、区が示している目的の中で高島平地域グランドデザインや高島平地域交流核形成まちづくりプランにおいて目指すまちづくりの将来像や方針を具体化し、高島平地域の持続可能なまちづくりを実現していくことを目的とするとあるので、民間企業との協定であってもこういった形で公的に出すというのは必要だと思うんですが、いかがでしょうか。

続きまして、項番3の交流核プランに基づく具体的な取組のところで、旧高島第七小学校の西側の区道と33街区東側の区道については、本まちづくりに当たって高島通りと結ばれる予定と伺っていますが、タワマン建設と同様に、注目されているこの本事項について、今回のご報告において触れられていない理由を伺います。

残りをまとめて質問いたします。同じく項番3のところの駅前拠点エリアの整備に当たって、今現在、高島平健康福祉センターの移転先はどのように検討されていますでしょうかというところと、項番4のその他のところの33街区の建て替えに当たって、区として住民の方々への説明会などはどの程度行われていますでしょうかというところを伺います。

いっぱい聞きたいことはありますけれども、3点に絞って確認させていただきます。1つは先ほど言いましたけれども、区は2度引っ越さないために一定の高さの住宅が必要なので、旧高七小跡には110メートルの緩和が必要だということだったんだけれども、昨日URにもう一度確認しましたけれども、移転以降の希望の量によっては、33街区に建てる賃貸住宅も2度引っ越すタイプの戻り入居先として考えているというお話だったんですね。だから、当初から区が言ってきた2度引っ越さないために高さが必要だというふうに言っていた状況とは、計画の中身が随分変わってきているんじゃないかなというふうに思うんですけれども、区はどのように考えていますか。

そんな話ではなくて、今までずっと住民が聞きたかったのは、なぜ110メートルなのか。なぜ90メートルや140メートルじゃなくて、なぜ110メートルかの質問に何一つ回答がないということに不満があったわけですよ。だから、何で110メートルと試算したのということさえも区は示してこなかったわけです。だから、一定の高さは必要だよねと言っている人たちでさえも、この110メートルの説明がないことに反対の意見になるわけですよ。そこは本当に住民と合意形成しようと思ったら、なぜ必要かということについてもっと区は具体的な数値を示す必要があると私は思います。それを示さないまま計画を進めていくということに住民の怒りが上がっていたと思うんですよ。今ここで結局URとしては、33街区にも戻り入居先にするというふうに言われちゃうと、なおさらのこと無理して旧高七小に一定の大きさの住居は要らないんじゃないのという話になるわけですよ。だから、今までも根拠を示してくれと言ってきたんだけれども、いまだその110メートルの必要と考える総合的に勘案してとこの間もお答えいただいたけれども、総合的をきちんと示していただきたいんですけれども、いかがですか。

かみ合っていかないんだけれども、要するに110メートルと算出したほかの事例も勘案してという部分の数値をぜひ資料で頂きたい、ぜひ。その上で、結局今の33街区が1,995戸、約2,000戸あります。これまでのいろんな調査によると、URさんから聞きましたら、大体全国的には空き家割合でいうと、高島平は5%から10%の空き家割合だと。戸数を絶対に言わないと言うんですけれども、5%から10%。多くて10%と考えても1,800戸は住んでいると。そのうち大体大島四丁目の見本で換算すると50%が移行を希望する。そこからさらに高島平の場合は、定期借家契約になっている方々の数を差し引くと一体幾つになるのというのがいまだに示されないわけですよ。なのにこの110メートルというふうに算出して、2度引っ越さないという前提はもう大きく崩れているんじゃないかというふうに思うんですけれども、いかがですか。

ぜひ110メートルを算出した数値は資料で頂きたい。再度お願いしたい。それから、2点目に確認したいのが区道の部分なんですけれども、区は、従前から交通ネットワークで四角く全部通れるようにしたいということなんですけれども、これについても異論が非常に大きいと思っているんです。ここについては住民の意見を受けて、道路ネットワークの必要性について検討し直す必要があるんじゃないかと思いますけれども、いかがでしょうか。

当初は、あそこにできる建物の出入口等も含めて車両が増えるという中の条件で道路ネットワークについての検討も行われてきたと思うんですけれども、URさんに聞くと、道路に接するところはどこでも出入口をつくることは可能ですということなんですよ。だから、今回、車両が多いところに出すのはいろいろ課題が発生するから、裏のところに出入口も含めて設ければ車両の逃げ道になるということなんだけれども、住民にとっては、あそこの区道を伸ばすことが非常にネックになっていると思っているんです。ここについては建物の出入口も含めていま一度URと協議していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

今の件はそこまでにしますけれども、最後に1点、URの計画概要説明会が夏頃ということで記載されていて、この中身については先ほど確認しましたけれども、これまでとにかく家賃がこの日には示されないという中で、今区としては、住み続けられる家賃になるようにURに働きかけるとずっと言ってきました。ただ、URは今23区のタワー型賃貸マンションの平均家賃は19万と答えています。区は、今の高島平の皆さんが住み続けられる家賃とは幾らぐらいと考えていますか。それだけ最後に教えてください。

このまちづくりの計画で進んできて、今住んでいる方々が住み続けられる計画にしていくというのをずっと言ってきたわけですよ。でも、この家賃によっては、もうほとんど住めないですよ。平均19万と、平均ってどこからどこまでだと、私たちも詳しい資料を要求していますけれども、実際に板橋区内のやつを見ても、区外のところを見ても大変な金額だなと思いますよ。板橋ビュータワーだって1Kで10万4,200円、3LDKで26万。ほかのところは新しくまた物価高騰の中でやっていくともっと家賃が上がるんじゃないかなということを非常に心配しています。千代田とか1LDKで34万とかね。それは土地の価格が違うなと思いますけれども、新宿の高田馬場でさえ2LDKで23万5,000円とか、いや、それは住めないなと思いますよ。でも、平均で言っても19万とかというような家賃でとても住めるような状況じゃないということになりかねないと私は心配しています。国のほうの減額制度は3万5,000円が限界ですから、そうすると全然家賃が上がっちゃって住み続けられないまちづくりになっちゃうんじゃないかと思うんです。そこについて区としてきちんとURに働きかける、ないし国のほうでそこに対応すべき中身について働きかけるということが必要になるんじゃないでしょうか。そのことについて最後、いま一度答弁をお願いします。

一言言っていいでしょうか。ぜひ今日いろいろまだ聞き足りないところではありますけれども、高島平のまちづくりについては、本当に多くの皆さんが一緒に参加してつくりたいというふうに言っていますので、今進めている中身も含めて、基本的には住民参加の仕組みをきちんと位置づけてやるということを、その検討のスケジュールも含めてぜひ見直していただきたいということを要望して、質問を終わります。

所管事務概要27ページの3、(2)沿線まちづくりについて伺います。ときわ台駅周辺地区まちづくり協議会、上板橋駅北口周辺地区まちづくり協議会、それぞれ6回開かれているということになっています。こちら、2年で全て完結するということで、6回というのは折り返し点だと思いますが、今までどのようなことをやってきて、これからどのような議論が進められていくのかお知らせください。

先ほどワークショップ形式というお話がありましたけれども、具体的にどういった形で進めていくのか。そして、ワークショップ形式を採用した理由についてお伺いします。

今後進められていく中板橋周辺地区まちづくり協議会もやはり同じ形で進められているということでいいですか。

まちづくりニュースの配布ということで、ときわ台が3回、上板橋が3回ということになっていますが、これはどういったタイミングでまちづくりニュースって作成されたんでしょうか。協議会自体6回行われていますが、その報告ではないということでよろしいでしょうか。

アンケートが行われたということですけれども、アンケートの回数はここに書かれていませんが、その理由と、あと地域協議会というのもこれは行われたと聞いていますが、そこがここには書かれていない理由についてお知らせいただけますか。