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すみません、間が空いたので、2つほどお聞きしたいと思っております。第3回の教育委員会で自閉症・情緒障がい特別支援学級に関する課題等の調査・検討の中間まとめが行われているんですが、これは議会のほうにはどこかの段階で報告がされるのかどうかというのをお聞きしたいと思います。もう一つが、いじめ重大事態調査について、第4回の教育委員会で公表基準というのが議案になっておりまして、その後、いじめ問題専門委員会からの答申についての報告があって、それから第5回の教育委員会で、やはり議案として、いじめ重大事態調査の結果についてという議案が出ておりまして、その3つ、いじめに関わって出ているので、それはどんな関係で、どんなことが報告されているのかというのをお聞きしておきたいと思います。

すみません、私は第6回委員会のところにあります報告(3)板橋区立小茂根図書館敷地の一部返還について、この詳細について伺えたらと思います。

まず、資料の2ページ目、項番3、新しい板橋第六小学校のコンセプトについて何点かお聞きしたいと思いますけれども、まずコンセプトの囲いの中で上から2番目、生活・居心地の項がありますよね。ここで、好奇心を触発する様々な出会い、人と人との出逢いを大切にする環境、こういうふうにありますけれども、出会いというのは、字が2つ、両方とも違うんですけれども、どういう意図でこうなっているのか、その辺を教えてください。

同じ囲みの中の最後のところ、地域・歴史のところ、ここでは、地域に根差した共育・共働による生涯学習施設と、このように示されておりますけれども、これはどのような施設を想定しているのか、この辺はいかがでしょうか。

次に、4ページの平面計画の計画目標についてお尋ねしますけれども、一番最初にある普通教室まわり、この項目の中で、柔軟な学習空間を形成できる計画と示されておりますけれども、これはどのようなことを想定しているのか、また小学校の児童の学習にどのような効果をもたらすのか、その辺の区の認識を教えてください。

同じ表の中でプールの項目がありますけれども、ここに屋内プールを検討していると記載してありますけれども、プールはぜひとも、どうせやるんだったら温水プールにして、地域の方々や近隣の学校も年間を通して利活用できるようなものが必要ではないかなと私は思うんですけれども、区の見解はいかがでしょうか。

ぜひとも、やるんだったら温水プールにしてもらえればありがたいなと私は思っております。最後にもう一つ聞きたいんですけれども、同じページの下段、分野別の計画目標、この中で動線計画・ゾーニング、この項目では、児童の日常的な上下階の移動の負担が少なくと記載をされておりますけれども、一方でこの学校の敷地、5ページを見ますと、5階以上の計画が示されております。そこで伺いますけれども、敷地が狭いため、校舎を7階建てにするなど、高層化した上で多くの児童が利用できるエレベーターを設置して、児童の移動の負担を軽減することがいいのかなと私は思うんですけれども、その辺の区の見解はいかがでしょうか。

しっかり検討していただいて、やるからにはいいものをやってもらいたいと思いますので、よろしくお願いします。

2ページのところの項番3ですけれども、様々なコンセプトの中で、丁寧な、またアンケートやワークショップ、検討会と様々開催されたというふうに思いますけれども、寄せられた声のうち、特に重視されたというようなものがあったらお聞かせ願いたいのと、あと具体的に、寄せられた声をどのように施設計画に反映されたのかということもお伺いしたいと思います。あと、もう一点は、ここに児童のというふうにありますので、児童の声も伺ったかと思いますけれども、新しい時代の学びやウェルビーイングを実現する上で最も子どもの意見が最重要だというふうに思いますけれども、どのように児童の声を収集したか、収集した方法と、また寄せられた子どもの声が計画に生かされたものがあるのかどうかという点をお伺いしたいと思います。

様々なお声が施設計画に反映をされているということで、本当に期待をしたいところでございます。先ほども川口委員のほうからもコンセプトの中で質問がありましたけれども、私も安全・安心のところで、児童への防犯を高め、地域の命を守る、安心して過ごせる学校という一文がありますけれども、これに対してご説明をしていただければと思います。

防犯という観点では何か特に、目新しいというか、防災関係ではよく学校って連携をすると思うんですけれども、防犯を高めというふうにあるので、ここに関して何か特化したものがあればお聞かせ願いたいと思います。

次に5ページ目のところでメリット、デメリットがありますけれども、まずあいキッズがⅡ期工事に入ってしまうというところで、端っこのほうに設置されておりますけれども、工事期間中の安全性の担保というか、動線も含めて、その辺に関してはいかがでしょうか。

安全性を保って、ぜひともそうした計画をお願いできればと思います。あと、今回の改築では、6ページの工事工程の中で、これまで校舎があったところにグラウンド側になると、今回校舎が南側となって、校庭が北側に入るというような配置が、これまでと入れ替わるような形になっております。例えば校舎の採光であったり温熱環境などの影響について、コンセプトの中では、明るく風通しが快適な校舎というふうになっておりますけれども、場所が変わることによって校舎の影響であったりとか、また逆に校庭が北側になるというところで日照時間が短くなるのではないかという懸念もありますけれども、その辺の、あとグラウンドが芝というふうにもお伺いをしているんですが、芝の成長であったりとか、土が乾きにくい影響であったりとか、その辺の配置が変わることによっての影響についてお伺いしたいと思います。

そうしますと、極力影響がないような形で、今後も計画、また様々、実際運営をしていくというようなことを考えての今回の計画ということでよろしいでしょうか。

最後に、今回現地での改築工事という形になるんですけれども、グラウンドですとか体育館とか、一部使用できない時期があるかと思うんですけども、どれぐらいの時期が生じるのか、あとその間に、いわゆる行事、あと体育活動的なものはどのように考えていらっしゃるのか、その辺をお伺いしたいと思います。

まず、項番3のコンセプトについて、私もお伺いさせていただきたいと思います。こちらのコンセプト、記載のあるものは全て基本設計とか今後の実施設計に当たっても基本的な観念として据えていくものという認識でよろしいでしょうか。

分かりました。ありがとうございます。コンセプトの生活・居心地の2点目、自律と自立を支援し、多様な選択肢のある空間を大切にした施設という点に関しまして、これまでのご答弁とかぶるかもしれないんですけれども、もう少し教えていただければと思います。

あと、コンセプトとはまた別なんですけれども、改築に当たって特別支援教育に関するスペースについて、現状の方針はありますでしょうか。先ほど聞き逃していたらごめんなさい。

小ぢんまりとした小空間であったり、校内別室を確保していっていただくということであるんですけれども、引き続きというか、スペースが必要な児童にはしっかり取れるような設計にしていただけたらと考えています。続いて4ページの分野別の計画目標についてお伺いをさせていただきたいと思います。環境配慮のところに関して、ZEB認証の取得を前提に計画と、環境教材となる設備を計画というふうに記載があるんですけれども、こちらについて、少し詳細を教えていただければ幸いです。

詳しく具体的な内容も教えていただき、感謝申し上げます。環境教材というところに関して、木材の活用方針など、もし何か今あれば、加えて教えていただければと思います。

あと、今後のスケジュールに関してもお伺いさせていただきたいと思います。6ページの項番8のところです。令和7年、8年の基本設計・実施設計の部分につきまして、もう少し詳細なスケジュール、例えばどの時点でどのようなものを議会にお示しいただけるとか等、何かご共有いただけるものがあればお願いしたいです。

分かりました。基本設計が終わったタイミング、大体どの時期とかありますでしょうか。

最後に1点なんですけれども、説明会で、本校に進学予定のお子さんの保護者の方からもご質問が出ていたかと思うんですけれども、工事中、聴覚過敏であったり、聴覚過敏まではいかなくとも長期間の工事の音でめいってしまう児童もいるかもしれないと思うんですけれども、そのあたり何か対策として、今の時点でご共有いただけることがあればお願いします。

今回、基本構想・基本計画の報告書を策定したので概要を報告するとありますが、基本構想・基本計画報告書自体ではなく、概要になったというのはどういうことなんでしょうか。2月の段階の説明会のときに、既に基本構想・基本計画報告書案というものが出ていたと思うんですが、なぜ、報告書自体ではなかったのかということを伺いたいと思います。

基本計画報告書案の後に説明会があって、今回の本式の基本構想・基本計画報告書になったということですが、その間に説明会が開かれていますよね。説明会での質問など、そういったものを踏まえて、案が取れたものができたという考え方でいいですか。案と今回のものと、大きな違いがあれば、その点も教えていただければと思います。

先ほどから校庭と体育館についての質問がありましたが、今回、児童数、学級数が大体2倍になる想定ですよね。そして、また校庭がそのままの大きさ、そしてプールを活用した多目的スペース、屋上の運動施設、こういったものを全て含めて、児童数が大体2倍になる想定ということに対応しているのかどうかということを伺いたいと思います。

先ほど、同じ敷地内で改築をすることのメリットについて伺いましたが、ただ、このやり方でいくと全体工期が5年9か月の想定になっていますよね。そうすると、6年間丸々ここで過ごす子どもたちもいることになるかと思います。例えばこの場所ではなくて、どこかほかのところに仮校舎を造ってやるなどの、そういった検討は行われたのでしょうか。

先ほど岩永委員から、この工期の中で工事が行われることによって対応が必要なお子さんについての質問がありましたが、そうでないお子さんにとっても、やはりこういったところで工事が進んでいることは圧迫感があるのではないかと思います。なので、例えば校外活動を増やしていくとか、先ほど体育館とかほかの学校を使うとかという対応もありましたけれども、校外での活動などを増やしていくとか、そういった検討も行われているのでしょうか。

先ほど児童の日常的な上下階の移動の負担が少なくなるような動線計画とありましたが、例えば、先ほど聞き漏らしてしまったのかもしれませんが、エレベーターの設置とかは検討されているのかということと、具体的に例えばスロープにするとか、そういったようなことを検討しているのかを伺いたいと思います。

エレベーターは児童が使えるものという想定でいいんですか。

今、板六小には果物のなる木があったりして、それが子どもたちにとって学校の自慢になっているみたいなことを伺っているんですけれど、こういった木を移植するのは難しいとは思いますが、残す方法の検討は行われるんでしょうか。

先ほど環境教材のところで太陽光パネルモニターの設置ということを検討されているということで伺ったんですが、例えばビオトープとか緑のカーテンとか、ああいったものは検討していただけないのでしょうか。

4ページ目の分野別の計画目標の一番最後のところなんですけども、地域連携・協働とあります。そこで、歴史を未来に継承する展示空間等を計画するとありますが、これは具体的にどういったものを想定されているのでしょうか。

例えばこの学校の歴史であって、郷土の資料とか、あるいは戦跡に関する資料とか、そういったものではないという理解でよろしいですか。

2月に行われた説明会の案内が学区域だけだったと聞いているんですが、ここの学校に入学したいという希望者はそのほかにもあるはずだと思うんですよ。このあたり、広く周知するべきだったと思うんですが、その点、いかがでしょうか。今後、またこういった説明会があるときは外にも案内が行くのかどうかということを伺いたいと思います。

説明会の中で、意見提出の締切りが2月25日というものが出ていますけれど、意見提出というのは公表されるのでしょうか。

ホームページ等で公開していただけるということでよろしいですか。

まず、3ページの計画の留意事項についてというところで、水害への対応というところがあると思います。最大で50センチぐらいの浸水リスクが想定されているというところなんですけれども、具体的な対応策がもしあれば教えてください。

納得できました。それから、この学校は急速に需要が高まって、その後、落ちていくということで、この学校だけではなくて、将来的な利用についても考えられているというところで、社会教育的な視点とか、あるいは地域に関してアンケートとかワークショップを積極的にやって、意見を取り入れたというところがあると思います。その中で、例えばコンセプトの一番下のところで、にぎわいを活性化する地域コミュニティの拠点にするとか、あとは4ページの地域連携とか協働とかいうところで、可能な限り地域に開放するとか、あるいは将来的な空き教室の転用という、地域に対して開かれた学校というイメージがかなりあると思うんですけれども、そういった地域コミュニティの連携とか拠点にするというところのイメージとして、一つはCSがあると思うんですけども、それ以外のことを考えられているのか、もしイメージがあれば教えてください。

これから具体的な計画になっていくというところですけれども、その際にはまた地域の意見みたいなところは取り入れていく予定があるんでしょうか。

学校は地域の拠点としてもすごく重要な立ち位置になっていると思いますので、そういった地域の声を取り入れながら、地域の方々がまさにコミュニティの拠点として使えるような形になっていければいいと思います。期待しております。

2つ、3つ、気になったことだけ聞かせていただきます。進め方の点で、アンケートを、関係する子どもたちとか、保護者、児童、教職員、地域の方などに行ったということなんですけれど、この際、地域の方というのがCS委員と通学区内の町会の方となっていて、気になりますのは、隣接、近隣の住民の方々というのが町会等でくくられちゃうと、実際には町会から話が行かなかったりするということが志村小なんかでもありましたけれど、特に南側の住民とか近隣の住民の方々に対するお知らせやアンケートなどはどのようにしているんでしょうか。

建物ができる段階で初めて知らされるというようなことがないように、ぜひお願いしたいと思います。それから、もう一つが、今回大事なのは配置を決定するということだと思うんですけども、5ページのA案でいくということで基本計画・基本構想がつくられました。問題は、やはり北向きの教室とか日陰の校庭ということなんですけれども、最短だということもあるということなんですけれど、B案の右側に校舎を置く形で5階建てというのは絶対無理だったんでしょうか。

もう一つ、教室の窓は校庭側に向くのでしょうかということです。

それと、ワークショップですか、子どもたちの意見の中に、広い大きな窓が欲しいというのがありまして、それはこちらから提案したこともあって引かれたのかもしれませんけれど、大きな窓というのはどのように考えていらっしゃるんでしょうか。

もう一つ、南側の住民の皆さんのところで、今までも周知はされているんでしょうけれども、何かしら建物が建つことについての不安の声とかは上がっていないでしょうか。

もう一つが先ほどのプールの件なんですけれど、先ほどのお話だと、子どもが増えるから、どうしても活動スペースを確保したいから当面は、多目的スペースとして活用する。ただ、将来はちょっと違うかもしれませんとニュアンスを残したと思うんですね。確かに、温水プールにして、地域も使えるようにしてという声がこの中にもありましたし、今造ったプールが普通のプールで造っておいて、後で、もし子どもが少なくなったら温水プールに変えると、地域型のとかというふうになるとしたら、それは全然、プール丸ごとを全部造り替える話になるのか、一部だけ変えれば温水プールってできるのか、どうなんでしょうか。

あと2つ、1つは、やはり人口が増えていくという中で、狭い学校の中で学校を造っていく、狭い地域で造っていくので、防災拠点だというふうに記載されても、実際キャパシティーとしては無理ですよということが出てくるんじゃないかなと思っていて、どこの学校も地域の防災を全部受け入れることはできないわけですけども、ここの地域についての防災拠点としての学校というのが、どんな制限があるのかとかいうことについては、ある程度地域に周知していく必要があるんじゃないかなと思うんですけれど、そこの検討は防災の担当の課と話し合いとかはしているのでしょうか。

もう一つ、今度は日本語学級なんですけれど、今年の春から既に板六小の日本語学級は上板橋第四小学校に移しましたということなんですけれど、20人ぐらいいたんだと思うんです、教育要覧を見ますと。その子たちが不便なくというか、ちゃんと通い切れているのかどうか、ご意見をちゃんと新しい学校づくり課のほうで酌み上げているのかどうか。

声が上げにくい人たちだと思うので、きちんと一人ひとり通えているのかどうか、大山だから通えたけれど上板じゃ通えないとかということになっていくと困るので、丁寧な対応をお願いしたいと思っています。最後に、検討会のメンバーで板橋第十小学校を視察に行ったということで、そのメモを見ますと、あいキッズで多目的トイレがあるというふうに書いてあるんだけども、これ、大問題で、第十小学校のあいキッズって、あいキッズのど真ん中に多目的トイレがどんとあって、1つしか使えないという形になっていて、子どもたちはみんな校舎のほうのトイレを使わざるを得なくなっていて、でも校舎を使っているときにはトイレに行けないというような状況になっているというのを、現場に行って聞いたんです、私たち。だから、多目的トイレを造らなきゃならないと思って、それが独占しちゃうと身動きもできなくなるということになるので、きちんとあいキッズの中で男女のトイレが完結できるようにやってもらいたいと思っています。よろしくお願いします。

プールについてお伺いをしたいと思います。屋内プールで、まして温水も考えていると、床を上げてフラットにするという、板橋区ではない形なのかなと思うんですけれども、こちらについての費用はどのくらいかかるんでしょうか。

プールとして使用する頻度は、昨年とかその前とか、どのくらいになっているんでしょうか。

8時間ぐらいで6学年ということになるので、日数的にはどのくらいになりますでしょうか。

プールがあるときとないとき、ランニングコストはどのくらいかかるんでしょうか。

初期費用で1億円ちょっとかけて、毎年200万円弱でメンテナンスも必要ということで、年間として大体15日間しか使わないというプールになっているんですけれども、何が言いたいかといいますと、お声の中でも屋内プールというものがあるので、今回そういうふうになったのかもしれないんですが、高島平のほうでは実験的に近くのプールを使用しているというふうにもなりますので、そういう方向も、例えばいろいろな手段があると思うんですけれども、バスで送迎をして、植村記念加賀スポーツセンターとか、近隣のプールを使うとかという手もあるのかなと考えているんですけれども、ましてスペース的には運動するスペースもないという中でわざわざプールを造っていくのはどうなのかなということも検討する必要があるのかなとは考えるんですが、その辺についてはどのようにお考えでしょうか。

まず、体育館とか校庭が使えない期間が二、三年あるという、さっきご説明がありました。その期間、運動会とかは近隣の中学校でも小学校でも土日で何とか使わせてもらうことは可能かと思うんですが、ふだんの、やっぱり体育の授業というのはそうはいかないと思うんですね。それぞれの学校、みんないっぱいいっぱいで体育をやっていますので。そうすると、どこでやるんだという話になると思うんですけれども、さっきちょこっとだけ板橋公園の話が出ていて、板橋公園は、でも何とかと言ったのを忘れちゃったけれども、使えませんという話だったと思うんですけれども、六小が解体工事とかが始まる頃にちょうど交通公園ができるんですよね、新しく。2027年4月からですので、きれいになっています。中央広場というところは、今、大きな滑り台があるところですけれども、土の広場みたいになっているんですが、話によると芝生かあるいは天然芝で、しかも団体に貸付けができるような、そういった仕組みをつくっていくというのを聞いています。となれば、優先的に板六小で、例えば2時間続きの体育とかで、あそこまで歩いて五、六分ですけれども、歩いていっていただいて、2時間続きの体育で使うということは、私は実際にはできるんじゃないかなというふうに思っています。その辺のところのご検討はいかがでしょうか。

区営の、直営でやっている公園の場合だったら、そういうのが可能だったと思うんですけども、今回委託になりますので、なかなかそういうところは調整しなきゃいけないと思うんですけれども、ぜひ昼間、当たり前の話ですけども、幼稚園、保育園、それから小学校に通っている子どもたちはいないわけですので、公園には、そういうところに通っていない乳幼児の方はお母さんと来ますけれども、この2時間は独占で使わせてくださいというのをやれる話ではあると思うので。というのは小中学校を調整するといっても、板橋第七小学校は近いですけども、あとはそれぞれ結構距離がありますので、それぞれの学校の事情もありますからなかなか難しいんじゃないかなと思うので、全面的にやれとは言っていませんので、それはお考えの中に入れていただきたいと思います。もう一つですけども、来年、それから再来年、令和8年、9年の入学予定者、この子たちはほとんど6年間丸々、工事の真っただ中に過ごす形になります。相当厳しい環境の中での授業となりますし、またいろんなイベントごとでも学校の中がうまく使えない、よそへ行かなきゃいけない、不便さを抱えながらやっていく、この現状については、やっぱり相当、保護者の皆さんにきちんと伝えていかないと、普通の学校改築ですと6年間のうちの3年間ぐらいはしようがないねぐらいはあると思うんですけども、来年、再来年入る子たちにとっては丸々6年間、厳しい状況になります。これについて、学校説明会あるいは入学説明の冊子とかいうところにかなり厳しく書いていただいたほうがいいと思います。七小については本当に隣接していますから、すぐにそっちのほうでも全然構わないと思いますし、弥生小のほうについても大山駅北側の地域の人たち、マンションでも、この中に出ていますよね、1ページ目に。3番とか1番の辺りに住むような方々は弥生小学校のほうで全然遠いとは思えませんので、この辺のところを周知徹底していただいて、六小に、将来的には令和15年以降増えるのは当然だと思いますが、この間は極力、よそへ行ったほうがいいですよまでは言わなくてもいいですけれども、その辺のところのアピールをしていただきたいと思いますけども、いかがですか。

保護者の方から、3月中に学習が終わらないという、こういった実態のある学校があるという通知がありました。この件について伺いたいと思います。保護者の説明会によってこのことが明らかになったということですが、具体的にどのようなことが起こったのかというところで、遅れが生じた内容、教科、その要因、保護者、児童・生徒への対応、再発防止策について伺いたいと思います。

先ほど、遅れた単元について伺ったんですけども、これは授業のコマ数として何時間分になるかということを伺ってよろしいですか。

先ほど、後のほうの数字というのは、19日及び21日に追加で行った授業の時間ということですか。

そうすると、本来費やすべき時間から、かなりはしょってやったということになりますが、その分の遅れというのはどこで取り戻していくんでしょうか。

今回、実施できなかったテストもあると伺っています。テストって、大体45分かけてやるものと思いますが、その分の遅れというものを取り戻すことはできたのでしょうか。

そうしましたら、また要因について伺いたいんですが、原因となった方といいますか、教師の方、説明できる限りで結構ですので、どういった立場の教師の方なのかを伺いたいと思います。

この方は、教員としてのキャリアがあまり厚くなかったというか、そういったことがあるのでしょうか。

そういった方を直接責めることはできないかと思いますけれど、これが起こったときに教員の中でのコミュニケーション、何クラスかある中で、そういった中で子どもたちの状態とか、教員が見ているかと思います。また、授業の進捗状況については会議で共有されるものだと思っていますが、そういったところでなぜ共有ができていなかった、発覚することができなかったのかということを伺いたいです。

割と、年度の最後のほうになって、やっと明らかになったということなんですが、なぜここまで遅くなったのかということについて調査は進んでいるでしょうか。

再発防止策について伺います。こういったことが、当該の学校だけではなく、ほかのところで起こり得る可能性もありますが、これを踏まえて、こういったことが起こっているかどうか、どうなっているか、実態について、また調査をするということはあり得るのでしょうか。

授業がうまく進んでいかなかった先生自体も、大変な混乱というか、プレッシャーがあったと思うんですね。周りにいる先生やあるいは校長先生、指導的な立場の先生方が、なぜ経験のない先生が、しかも理科は全部だと。あとは1つのクラスを担任してやっていることについて、半年以上にわたって、ある意味任せきりになっていたという状況になっていたということ自体が、どれほどの先生方に反省があるのか、学校現場の中に、そこのところが一番の要だと思うんですけれども、現場のほうはどのように言っていらっしゃいますでしょうか。

反省するしかないというようなことかもしれないけれど、本当に先生方のコミュニケーション、お互いに助け合うというところを何とかちゃんとやってもらいたいと思います。それから、保護者会が開かれたということですけれど、保護者会ではどんな意見が出ていたか、ご紹介いただけますでしょうか。

共通認識にしたいので、できれば3月21日に出した学校としての通知と、それから保護者会で出た意見の報告の文書も出ているということなので、あと今後の学習計画も含めて、出せる資料がありましたら委員のほうに資料を提供していただきたいんですけども、いかがでしょうか。

2つの公立保育園で4月から給食が提供できていないということを聞きました。4、5、6歳は弁当になっているという話なんですけれども、なぜこんな実態になったのかという経緯についてご説明を願いたいと思います。

12月時点で退職予定者が出たということなんですけれど、その人数は何人で、どういう職種で出たんでしょうか。

今、用務も3名出たということで、用務のほうはどうなったんでしょうか、欠員の補充は。

じゃ、12月に7名の欠員が分かって、その時点で、7名の職員募集をするというのが、通常ならそうなんですけれど、保育園はなぜそのようにならなかったんでしょうか。

退職者不補充という方針がなければ、そういう方針がない職場であるならば、普通でいけば職員募集を行っているという方法を、取れたということだというふうに考えていいですか。直接、そういう場合、職員募集したほうが子どもたちにとっても現場にとってもベストな方法なんではないかと考えますけれども、そこは大前提の区の方針は脇に置いて考えたときに、本来ならそうするのが最もベストだと考えますか、どうでしょうか。

いずれにしろ、その方針があるので委託の契約を進めたけれども、すぐにはできなかったということが今回の事態になっているということなんですけれど、4、5、6歳、4月から給食の弁当ということになっていますけれども、これは保護者にはどのように伝えられたのか、保護者会などを開いたのかどうか、保護者の反応はどうか、お聞きしたいと思います。

全体について、ネット、キッズビューでの配信と園内掲示だけで、直接的な保護者への説明会などはやらなかったということですか。

もう一つは、これから新年度入園する保護者の皆さんにはどのようにご案内したんでしょうか。

かなり、それは不安な情報が流れているのに、会話ができない状況、対話ができない状況だったんじゃないかなと、親御さんには不安が広がったんじゃないかなという思いがいたします。もう一つ、ゼロ、1、2歳については区として技能長などを派遣して、現場で自園調理できるようにしているということなんですけれど、この方々、技能長という方々はそれぞれ現場を持っている方々だと思うので、改めてここで他の園の調理に当たるということで、輪番でということですけれど、園で普通調理をやる場合は、園の中で子どもたちの様子もつかみながらやるわけで、輪番でやっている中でのいろんな不都合も起きないのか、その他、本来だったらやるべき技能長の皆さんの仕事にどのようなしわ寄せが行っているのか、その辺についてはどうでしょうか。

影響がないというふうに言い切ってよろしいんでしょうか。もともと通常の業務がある中で新たな業務が加わっているわけですから、何かしらのしわ寄せが生まれているんではないでしょうか。

4月の当初、緊急事態ですから技能長の方々もいろいろやりくりをしているんだと思いますけれども、そこの穴埋めは必要になるはずだと思います。それから、あと直営の園が今9園ということなんですけれど、今後の対応方針として、技能長というか、直営園があって初めて、委託とかが急遽できないような場合、委託の業者が、例えば廃業になるとか、いろんなことでできなくなったときに応援に入るということができる体制がまだあるんだと思うんですね。これ、全部なくなってしまって、全部委託になってしまうと、そういうときの余裕がなくなる、だから区として安全対策としても直営園を残していくという方針をぜひ取っていただきたいと思っておりますが、その辺についてはどうでしょうか、今後の対応について。

先ほど3、4、5歳児については弁当の外部搬入ということでございましたが、こちらのほう、入札が行われて、委託になったという理解でよろしいですか。

こちらの業者に関しましては、こういったお子さんに食事を提供することに通じた業者なのか、保育園、幼稚園などに実績があるような業者なのかということを伺いたいと思います。

先ほど、用務のほうに関しましてはすぐに委託の業者が決まったということですが、こちらのほうの、保育園などの用務というのはかなりいろいろと配慮が必要だと思います。仕様書の中にもお子さんに対する配慮が必要な項目が結構書かれていたりして、そういったものをクリアできる、そういった条件に合ったところが落札したという理解でよろしいでしょうか。

やはり今回の業者も保育園や幼稚園などで実績があるようなところなんでしょうか。

すみません、1点のみ、現状のご確認をさせていただければと思います。給食調理の業界は、様々な理由で人手不足が深刻化していて、給食事業者が決まらないというのも、保育園に限らず全国で、ニュースなどで目にするところでございます。それで、今回事業者のほうでも人手が確保できないということだったかと思いますが、区内で他の園での給食調理を委託している事業者に関して、現場の職員の方の賃金であったり、待遇については、区ではどの程度把握されていますでしょうか。