// 発言者(19名)
// 発言(300件・一部省略)
密集地域整備担当課長。
道路拡幅事業につきましては、事業の目的をお伝えした上でお一人お一人の御事情に合わせて御説明をさせていただいており、今後も権利者の方々に寄り添って丁寧に進めていく考えでございます。
よろしいですか。 ほかに質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 以上で、質疑を終了します。 続いて、各会派から意見表明を行います。 自民党。
賛成です。
公明党。
原案賛成です。
区民連。
原案賛成です。
共産党。
先ほども言いました、やはり丁寧な対応をしていただきたいと思います。その上で賛成いたします。
みらい。
原案賛成です。
以上で、意見表明を終了します。 これより採決を行います。 お諮りいたします。 本件について、原案のとおり決することに異議ありませんか。 (「異議なし」との声あり) 異議なしと認め、議案第67号は全会一致で原案のとおり可決決定いたしました。 これより議案関係庶務報告を受けます。 日程第2、庶務報告1号、小菅西公園スケートボード場設置工事請負契約締結について及び日程第3、庶務報告2号、柴又公園拡張部(広場等)整備工事請負契約締結について都市整備部関係の議案関係庶務報告を順次、説明願います。 公園課長。
議案関係のフォルダをお開きください。議案関係庶務報告№1、小菅西公園スケートボード場設置工事請負契約締結について御説明いたします。 1、工事の目的でございます。 小菅西公園に、葛飾区スポーツ推進計画に掲げる「いつでも、どこでも、だれでも、いつまでも」スポーツに取り組める環境整備の一環として、本区初となるスケートボード場の新設整備を行うものでございます。 2、契約の概要でございます。 工事件名、工事箇所、契約の方法、予定価格は記載のとおりでございまして、契約金額は2億3,639万円、契約の相手は株式会社山溪緑地、工期は契約締結の日の翌日から令和8年3月31日まででございます。 3、工事の概要につきましては、面積771.65平方メートルで、次のページにかけて工事の内容を記載させていただいております。さらに1枚お進みいただき3ページに別紙1として案内図、さらに1枚お進みいただき4ページに計画平面図を添付させていただいております。自然石、平板舗装のストリートエリア、またコンクリート舗装のパークエリアに12種類のトリックを設置いたします。 本件の説明は以上でございます。 続きまして、5ページをお開きください。議案関係庶務報告№2、柴又公園拡張部(広場等)整備工事請負契約締結について御説明いたします。 1、工事の目的でございます。 観光拠点施設「柴又川甚まちなみ館」のオープンに合わせ、柴又公園拡張部に広場と建物のエントランス整備を行うものでございます。 2、契約の概要でございます。 工事件名、工事箇所、契約の方法、予定価格は記載のとおりでございます。契約金額は2億4,689万5,000円、契約の相手は東香園株式会社、工期は契約締結の日の翌日から令和8年6月1日まででございます。 3、工事の概要につきましては、面積3,483.27平方メートルで、次のページにかけて公園整備の内容を記載させていただいておりまして、さらに1ページお進みいただき別紙1として案内図、さらに1枚おめくりいただきますと計画平面図を載せさせていただいております。右側の街区においてまちなみ館のエントランスの一部整備を行い、道路を挟んで左側についてイベントにも活用できる広場を整備いたします。 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。
それでは、これより個別に質疑を行います。 初めに、日程第2、庶務報告1号、小菅西公園スケートボード場設置工事請負契約締結について、質疑はありませんか。 中村委員。
葛飾区内でスケートボードをしていいですよと言われているエリアというのは、私の認識の中では今のところ上千葉砂原公園かなというふうに思っているのですが、ほかにはありますでしょうか。
公園課長。
上千葉砂原公園のみでございます。
中村委員。
そのような中でようやく今度はスケートパークみたいな大きな施設ができるということで、かねてより、それこそ2020年、2021年の東京オリンピック・パラリンピックの頃から、ちょうどスケートボードで日本人の選手が金メダルを取ったというところから、またその方も実は教えてもらった師匠が葛飾区出身の師匠だということで、言ってみたら、そんな中でも現状、区民の方々がやはり気軽にスケートボードができるスペースを求めていたというところからも、長年、時間をかけて要望してまいりました。特に教育委員会のほうにもそのようなことでずっと意見を述べさせていただいていましたけれども、ちょうどこの工事の目的が葛飾区スポーツ推進計画、教育委員会のほうで出していらっしゃる、まさに昨年の令和6年3月の予算審査のときに第4分科会で全く同じことを私は申し上げました。それまでこのスケートボードに関してはなかなかこのスポーツ推進計画にのっとった、「「いつでも、どこでも、だれでも、いつまでも」自分にあった形でスポーツ活動に親しみ、スポーツを通じた健康で元気な葛飾づくり」というところに反映できていなかったかなと思っているので、ちょっと意見が長くなりましたけれども、非常にいいことだなとも思っています。 今申し上げたとおり、教育委員会のほうで策定した葛飾区スポーツ推進計画にのっとってということですけれども、公園課としては、今後このスケートボード場の整備に関して、さらにまたほかの地域でも御検討していくべき課題かなというふうに思っていますけれども、その際、教育委員会とどのような連携体制を取ることになるのでしょうか。
公園課長。
委員から今御意見いただきました生涯スポーツ課のほうとの連携につきましては、例えば、今回も候補地の条件として、住宅地から離れていて騒音が問題にならないですとか、夜間は閉鎖できるとか、利用時間中は管理者が常駐できるというような条件が整うような場所が今後、公園内であるようなことがあれば、そこは生涯スポーツ課と連携して設置するということを検討していきたいと考えております。
中村委員。
引き続き、まず大規模なパークではなくても気軽に練習ができるような、そういった環境の整備というのを従来から私も求め続けておりまして、ぜひ……例えば、たばこの分煙もそうなのですけれども、要は好んでいる人たちとそうでない方との対立が起こらないようにすることは大事だけれども、その片方の立場であるスケートボードを練習したいと思っているような方々にとってもぜひ葛飾区内で気軽に練習をもうちょっとできるようなそういったポイントをつくっていただきたいなと思っていますので、今後、都立水元公園でも設置予定というふうにもう御報告されていますけれども、環境をどう整えているかというところで、葛飾区内全域を見据えていただいてよりよい対応策を取っていただけたらなと思っておりますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
要望でよろしいですか。 ほかに質疑はありますか。 夏目委員。
御説明ありがとうございます。日頃より取組に敬意を表します。 私もこちらスケートボード、大変一部の区民の方に求められているものと承知しております。そこで私からは暑さ対策において少しお伺いしたいと思います。 こちら、サービス施設ということでタープ・休憩ベンチと記載がございますが、暑さ対策の取組といたしましてほかに何か実施していることがございましたら教えてください。
公園課長。
実際、運営に関してはこれから生涯スポーツ課のほうで管理手法も含めて決定していくというふうに聞いておりますので、今いただいた御意見も踏まえて検討していただくよう意見共有をさせていただきたいと思います。
夏目委員。
ありがとうございます。 それと、あわせまして、こちら園路・広場に人工芝舗装とございます。昨今、SDGsの観点からマイクロプラスチックの懸念が疑われているわけですけれども、そういったSDGsの観点で天然芝ではなくてこちらの人工芝にしたお考えをお聞かせください。
公園課長。
やはり維持管理の問題というところもございますし、管理も費用が上がってしまうというところのバランスと、実際、安全性も含めてトータルで考えた結果がこの舗装ということで考えております。
夏目委員。
承知いたしました。 ただ、やはり様々なバランスを考慮してこのような形になったかとは存じますが、SDGsの観点からも今後検討を続けていってもらいたいと思います。 以上で終わります。
要望でよろしいですか。 ほかに質疑はありますか。 木村委員。
私からは1点なのですけれども、この庶務報告を見ますともう設計図が出来上がっているのですね。それでお聞きしますけれども、実際にスケボーをやっている人たちの声というものはこの設計の中に反映されているのかどうかお聞かせください。
公園課長。
その設計の進め方につきましては、生涯スポーツ課と連携しながら、実際スケートボードのプロの団体の方ですとか、そういったところの御意見も伺いながら設計のほうは進めてきたところでございます。
木村委員。
それも大事だと思っております。しかしながら、区内でスケボーをやっている方々がいるわけですので、ぜひその人たちの声を反映していただきたいなと強く要望して、質問を終わります。
要望でよろしいですか。 ほかに質疑はありませんか。 安西副委員長。
私からは1点。先ほど来、対立とかというお声もありましたが、地域の方にこのスケートボードパークを御理解いただくためには、例えば、スケートボードを持っているとそこまで行くに当たってそれを使って行く方というのは必ず出てくるのかなと思うのですね。そういったところ、やはり転んでそのままスケートボードが走っていってしまうと車にぶつかって交通事故になったり、子供にぶつかってけがになったりという二次災害が起こる可能性が非常に高いと思うのですね。そういったところをなくすための取組というのは何かお考えがあるのでしょうか。
公園課長。
お話しいただきました、そこの実際のスケートボード場に向かうまでに、例えば、車道を走ってしまったりとかというお話は、実際禁止はされているのですけれどもほかの公園で行われていたりというお話もございまして、そちらにつきましても、今後、管理の進め方の話になるかと思いますが、そういった教育的な部分も含めて力を入れていくというお話は生涯スポーツ課のほうからも聞いておりますので、そういったところは我々のほうも共有しながら、整備の中でも何かできることがあれば検討していきたいと考えております。
安西副委員長。
上達すればどんどん身の回りで使いたくなるという気持ちが発生すると思いますので、使えるところで使っていただくというのはいいと思うのですが、使えないところで使うことがないように、やはり今お話がありました教育というところもしっかりと進めていただければと思います。要望して終わります。
よろしいですか。 ほかに質疑はありませんか。 岩田委員。
すみません、確認で1回聞かせてもらいます。このスケボーをやる際に、例えばですけれども、小さいお子様の時間帯とか、大人の時間帯とか、そういったのは決まっていたりするのでしょうか。
公園課長。
運営のお話についてはこれからというところでございまして、現時点ではそういったお話は聞いていないという状況でございます。
岩田委員。
分かりました。 例えばですけれども、やはり大人と子供が一緒になるという場合もあるかなというふうに思ったりもしたので、ちょっと運営上なので今後決めるということだとそれはそれでいいと思うのですけれども、事故のないようにやっていただくのが一番先決かなと思って質問をさせてもらいました。ありがとうございます。
よろしいですか。 ほかに質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 以上で、庶務報告1号についての質疑を終わります。 引き続き、日程第3、庶務報告2号、柴又公園拡張部(広場等)整備工事請負契約締結について、質疑はありませんか。 夏目委員。
私からは、先ほどのスケートボード場と関連するのですが、いわゆる植栽、暑さ対策におかれましても非常に昨今厳しい酷暑ということもありまして、こちらの植栽の大中小、記載がございますが、大体この計画平面図のみを見ると若干少ないのかななんていう印象も受けなくもないのですけれども。これは具体的に何本ぐらいの設置をめどに、また暑さ対策の観点はどのようにお考えかお聞かせいただけますでしょうか。
公園課長。
すみません。具体的な本数については、こちらの図に表示しているところではあるのですが、今の暑さ対策の考え方といたしましては、こちらにつきまして柴又の観光まちづくり検討会の中で配置について議論してきたというところがございまして、こちらの広場についてはイベントに活用することを見据えて様々な整備をしていこうということでこのような形になっているというところでございまして。令和8年度の工事になるのですが、ちょうどこのまちなみ館の東側、土手との間に和風庭園を整備する予定でございまして、そちらに植栽のほうはふんだんに植えられる予定でございますので、そういった役割を分担しながらということで、こちらのエリアについてはなるべくイベントがしやすいようにというところの考え方からこのような配置となっております。
夏目委員。
承知いたしました。 地域の方のみならず様々な方がきっと楽しみにお越しになるかと思いますので、暑さ対策、そういった意味での安全対策も万全に引き続きお願いいたします。 以上で終わります。
ほかに質疑はありますか。 (「なし」との声あり) 以上で、庶務報告2号についての質疑を終わります。 これより一般庶務報告を受けます。 日程第4、庶務報告3号、全国みどりと花のフェアかつしかについて及び日程第5、庶務報告4号、リチウム蓄電池等の収集について環境部関係の庶務報告を、順次、説明願います。 みどりと花のフェア担当課長。
それでは、庶務(環境部)をお開きください。庶務報告№1、全国みどりと花のフェアかつしかについてでございます。 まず、1、概要でございます。 全国みどりと花のフェアかつしかにつきましては、令和7年4月11日に実行委員会を設立し、6月8日には、本フェアのより一層の周知や機運醸成を図ることを目的に、プレイベントを開催いたしました。 この度、実行委員会において契約した内容や本フェアの実施計画(案)、本フェアの開催期間中に執り行う第37回全国「みどりの愛護」のつどいについて、報告をするものでございます。 次に、2、実行委員会契約内容(概要)についてでございます。3ページの別紙1を御覧ください。 本内容は、実行委員会における契約について、透明性を確保するために契約相手方等について報告をするものでございます。 まず、1、全国みどりと花のフェアかつしか公式アンバサダーへのタレント活用及び公式ホームページの運用管理等業務委託でございます。 (1)契約金額は7,097万8,600円。 契約締結日や履行期間については、(2)、(3)に記載のとおりでございます。 (4)契約相手方は株式会社エヌ・ティ・ティ・アド。 (5)契約方法については、実行委員会の基準に基づく見積競争による契約でございます。 (6)契約内容につきましては、ア、アンバサダーへのタレント起用及び活用に係る調整から、オ、公式ホームページ運用・管理まで、記載のとおりでございます。 (7)見積競争情報といたしましては、1、株式会社エヌ・ティ・ティ・アドが7,097万8,600円、2、株式会社ピラミッドフィルムが8,229万8,150円であったため、1の事業者と契約を締結したものでございます。 4ページにお進みください。 2、全国みどりと花のフェアかつしか「開催1年前記念イベント」企画運営業務でございます。 (1)契約金額は1,064万8,000円。 契約締結日や履行期間は、(2)、(3)に記載のとおりでございます。 (4)契約相手方は株式会社エヌ・ティ・ティ・アド。 (5)契約方法については、実行委員会の基準に基づく特命随意契約による契約でございます。 (6)契約内容につきましては、ア、ステージイベントの企画・運営から、オ、当日プログラム・ノベルティの配布まで、記載のとおりでございます。 次に、5ページへお進みください。ここからは実施計画の案をつけておりますので、内容について御説明をさせていただきます。 まず、11ページを御覧ください。 (2)開催概要の①名称から④のエリアについてはこれまでも御案内をしておりますが、記載のとおりでございます。 ⑤の会場につきましては、実施計画の作成に当たりまして整理をしてございます。まず、メイン会場としましては、メインエリアのうち葛飾にいじゅくみらい公園とし、サテライト会場としましては、曳舟川親水公園広場ゾーンと新小岩駅周辺としております。そのほか、フラワースポットとして各エリアの駅周辺や公園等を設定し花装飾を行ってまいります。 また、「まちなか花いっぱいプレイス」として、これまで地域で活動している団体の皆様が整備をしております花壇や区内の花の名所につきまして、イベント中に併せて御案内をしてまいります。 連携会場としましては堀切菖蒲園と都立水元公園を設定し、葛飾菖蒲まつりと相互に誘客のため連携をしてまいります。 ⑥来場者数に関しては、他のイベントなどを参考にしながら80万人と設定しております。 17ページへお進みください。 (6)イベントの考え方として、区民のほか、緑・花の関連団体など様々なフェアに関わる人にとってのフェアの価値や期待される区の効果などについてまとめております。 次に、19ページへお進みください。 (8)レガシーについて、本フェアに取り組むことによるレガシーについて例示をしております。まず、ハード面では、フェアで調達するフラワーメリーゴーランドや全国「みどりの愛護」のつどいで植樹される樹木につきましては、区内の各所に移設・移植をしてまいります。また、曳舟川親水公園広場ゾーンの常設花壇につきましては、既存の花壇を更新してまいりますので、フェア後も地域の触れ合いの場として維持管理をしてまいります。 ソフト面につきましては、花いっぱいや緑化の活動についての若い世代の参加機会であったり、環境意識の高まりなどを期待しております。また、区外から多くの方に来場してもらうことで、区の魅力を知ってもらうきっかけになるものと考えております。 次に、会場計画となりますが、24ページを御覧ください。 こちらには各エリアにおける会場やフラワースポットとなる場所についてまとめております。以降のページに各会場のイメージ等をお示ししておりますので、併せて御覧ください。 次に、78ページまでお進みください。 協賛・スポンサー交渉についてでございますが、これまでも御案内をしておりますとおり、本フェアにおきましては資金協賛、物品等協賛、広告協賛について募集を行ってまいります。協賛の種別ごとにランク分けをし特典を設けてまいりますが、協賛につきましては、準備が出来次第、募集を開始する予定でございます。 次に、96ページへお進みください。 こちらは広報宣伝計画になっております。フェアに向けては、様々な媒体を活用して広報を行ってまいります。具体的には、ポスターやチラシのほか、ホームページを適宜充実させていくほか、X、インスタグラム等のSNSによる周知も行ってまいります。 次に、100ページにお進みください。 こちらからは調達実施計画となっておりまして、花関係の調達に関する基本設計に当たるものになってまいります。これを踏まえて、今後、詳細設計を行ってまいります。 次に、127ページにお進みください。こちらは交通輸送実施計画になります。 ②路線バス及びシャトルバスについてでございますが、基本的に路線バスの利用を促していきたいと考えておりますが、会場が区の広い範囲にわたっておりますのでシャトルバスの運行を検討してまいります。 ③自動車・自転車につきましては、来場者の移動手段として車や自転車での来場も多く予想されますので、臨時の駐車場や駐輪場の確保に努めてまいりたいと考えております。 次に、148ページにお進みください。 事業の推進体制として実行委員会の記載をしております。委員会の構成としては下段に記載のとおりとなりますが、4月に委員会を立ち上げまして、5月に第2回の委員会を開催しておりますけれども、実行委員会の中立性等を確保するために委員長と副委員長を交代しております。 次に、154ページにお進みください。事業効果等の検証方法、評価基準の設定でございます。 先ほど申し上げた来場者数の目標数のほか、経済効果や参加者満足度など記載の項目についてアンケート等により把握をし、効果測定を行ってまいります。 ここまでが実施計画案の御説明となります。 最後に、全国「みどりの愛護」のつどいについて御説明をいたします。156ページ、資料3にお進みください。 こちらはフェアの1か月間の期間の中の1日を使って開催するものとなり、国土交通省、東京都と共催をするものでございます。開催日につきましては記載のいずれかの日に今後決定される予定となっておりまして、会場や登壇者、実施内容は記載のとおりでございます。 次の157ページに運営組織体制を記載しておりますけれども、こちらは先ほど申し上げたフェアの実行委員会とは別に国土交通省や東京都とともに組織をする予定でございまして、国土交通省が事務局を務めることになっております。本委員会につきましては第1回が6月17日に予定されているところでございます。 私からの説明は以上でございます。
清掃事務所長。
それでは、日程第5、庶務報告4号、リチウム蓄電池等の収集についての説明をさせていただきます。庶務(環境部)159分の158ページ、一般庶務報告№2、環境部を御覧ください。 1の概要になります。 令和7年4月15日付けで環境省より市町村におけるリチウム蓄電池等の適正処理に関する方針と対策についての通知がございまして、各自治体において適正に処理するための方針や対策が示されました。この通知を受けまして、改めてリチウム蓄電池等の適正な排出方法について周知をするものでございます。 2の葛飾区の収集方法でございます。 まず、一般社団法人JBRCの説明をさせていただきます。下の米印のほうを御覧ください。 2001年に施行された資源の有効な利用の促進に関する法律に基づき、小型充電式電池メーカーや同電池の主要機器メーカーなどを会員企業として、小型充電式電池のリサイクル活動を共同で行う団体でございます。 (1)一般社団法人JBRCの会員企業が製造した製品から取り外せたリチウム蓄電池等で目印のリサイクルマークがついている製品につきましては、JBRCが電気製品販売店等の協力店に設置している小型充電式電池リサイクルBOXに排出するよう案内してございます。 159分の159ページを御覧ください。 (2)です。リチウム蓄電池等を取り外せない製品、膨張した製品、JBRCの会員企業以外が製造した製品、それからリサイクルマークがついていない製品につきましては、燃やさないごみとして集積所に出すよう案内をしてございます。その際は、発火事故を防ぐため養生テープなどで端子部分を覆って絶縁処理をしていただきまして、製品等を入れた袋等にバッテリー・電池などを記載していただくよう周知、案内してございます。 こちらの周知の方法でございますが、3の広報かつしか、区ホームページ、それから出前講座、環境学習、それから清掃協力会で開催する各地区での清掃懇談会などの機会を活用いたしまして周知をしてまいりたいと考えてございます。 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。
それでは、これより個別に質疑を行います。 初めに、日程第4、庶務報告3号、全国みどりと花のフェアかつしかについて、質疑はありませんか。 伊藤委員。
幾つか質問させていただきたいと思います。 先日、私もプレイベントのほうに出席させていただきました。今回の報告でアンバサダーへのタレント活用及び公式ホームページの業務委託ということで報告がされております。この実施計画(案)を見ますと、知名度のあるタレントをアンバサダーとして起用ということで、今回は齋藤飛鳥さんですか、就任されたということでありますけれども、翌日の報道というかメディアが放送したのはどれぐらいあるか分かりますか。何社あって何紙に登場したとかという……
みどりと花のフェア担当課長。
私が把握している限り、その当日になりますけれども、ネットのほうのニュースで12社の掲載は確認しております。
伊藤委員。
当日12社ということで、私も当日だけは見たのですけれども、翌日は全く出ていなかったのでちょっと寂しい思いをしたのですけれども、今回これは7,000万円という物すごい額がかかっているわけですけれども、これは1年間通しての金額、そうですね、令和8年度も書いてありますが、これについて7,000万円かけるコストパフォーマンスというか、そういったものはどう考えていますか。
みどりと花のフェア担当課長。
コストパフォーマンスという話なのですけれども、まず契約内容というところで御説明を改めてさせていただきますと、先ほどの2ページ、資料1のところに記載のとおり、タレントの活用の部分以外にホームページの件も含めまして7,000万円というところではございます。その中で今回どの程度の効果というところなのですけれども、先ほど申し上げた12社に取り上げていただいたというところのほか、今、私どもが把握している範囲の中で申し上げますと、フェアの公式X、先日立ち上げをしたのですけれども、そちらのほうが18万5,000件のインプレッション、要は見ていただいた数があったということで、これは区の公式Xなどからしますと相当多い件数になっております。こちらが齋藤飛鳥さん御本人のXのほうでもアンバサダーになりましたということで掲載をされたことによりまして、ほぼ同数、18万件のインプレッションが相互にあったという状況でございます。 また、御本人のインスタグラムのほうでこのフェアに関わる動画、当日のプレイベントでも流した動画を上げていただいているのですけれども、そちらの視聴回数が現在75万3,000件というところで、かなり大きな効果はあったのかなと思っております。 さらにもう一件付け加えさせていただきますと、先ほど島根県の方からお問合せがありまして、齋藤さんがアンバサダーになられたということで来年ぜひ東京に、葛飾に行きたいというふうなこともありましたので、全国の方に見ていただいて期待をしていただいているのかなというふうに考えております。 以上です。
伊藤委員。
ある程度反応があったということですけれども、これは年間を通してどういった動きをしていくのですか。今回、就任式があったではないですか、その次の動きというか、定期的に配信していったりするのか、毎日更新していくとか、この1年間の動きというか、このアンバサダーの方がやられる動きはどういうことか聞かせてください。
みどりと花のフェア担当課長。
今、業者のほうと契約をした際の仕様書のほうには、映像ですとか、あとはスチール、要は写真等になりますけれどもそういったもの、それから音声、それとノベルティグッズ、そういう様々な活用についての記載をさせていただいております。具体のところはまだこれからの協議にはなってまいりますけれども、そういったいろいろな場面で活用させていただきたいというところで考えております。
伊藤委員。
7,000万円と本当に物すごい金額なので、しっかりと活用してこれは結果につなげていかないといけないと思いますので、そこは見守っていきたいと思いますけれども。 この裏面に開催1年前の記念イベントの企画運営業務ということで、このアンバサダーのタレントの手配をされるのがエヌ・ティ・ティということでありますけれども、今回のプレイベント企画運営業務の委託も同じエヌ・ティ・ティということですけれども、これまでコンサル業務で1億5,000万円かかると、全体経費で、実行委員会の中で報告されたと思うのですけれども、これまでのコンサル業務というのはどこがやっているのですか。
みどりと花のフェア担当課長。
これまでのコンサル業務につきましても、この資料1・2に記載のエヌ・ティ・ティ・アド、同じ会社が受託をしているところでございます。
伊藤委員。
これまでもエヌ・ティ・ティがやっているということであれば、契約内容のステージイベントの企画運営とかこういったものをコンサルしているのではないのかなと思うのですけれどもいかがですか。
みどりと花のフェア担当課長。
おっしゃるとおり、昨年度3月末まで契約が続いておりましたので、その中ではプレイベントの準備も含めまして協力をしていただいたというものになります。 一方で、イベントが6月ということで、その後の準備、それから当日の運営なども含めて、この実行委員会において特命随意契約の形式で契約をしたというものでございます。
伊藤委員。
そうすると、これまで関わってきたコンサルタント業務で1億数千万円かかって、これからのものはまたさらにかかっていくということですか。
みどりと花のフェア担当課長。
現在まだ契約はできておりませんけれども、プレイベントを除く、これから1年間かけて準備をしていくものの、業務補助委託は想定しておりますけれども、そこに関してはまだどことも契約をしていない状況になっております。
伊藤委員。
今回のプレイベント、これが1,000万円かかるということですけれども、これの内訳というか、内容というかどこに1,000万円がかかっていたのか分かりますか。
みどりと花のフェア担当課長。
詳細にどれに幾らというところまでは申し上げられないのですけれども、先ほどの3ページにございます契約内容、ステージイベントの企画運営から当日の会場のセッティングなど、それから警備、整理員などのスタッフも出していただいている、その辺りも含めて1,064万円というところで契約をしております。
伊藤委員。
この中でどこが一番比重が多いのかなと思うのですが、僕も行っていて、あれに1,000万円かかると、どこにこんなにお金がかかっているのかなという印象なのですけれども。
みどりと花のフェア担当課長。
少々お待ちください。 申し訳ございません。詳細が見積りのほうでもあまり細かいところまでは出ておりませんで、準備というところの部分もかなり大きかったのかな、当日見ていただいたところだけでなくてそれまでの準備というところも含めてのこの金額だったのかなというふうに思っております。
伊藤委員はどこの部分がボリュームが多いのかとかそういう話を伺っていらっしゃると思うのですけれども、そこの部分も分からないのですか。 みどりと花のフェア担当課長。
見積り上そこまで細かいことの記載がございませんで、ちょっと不明でございます。
分かりました。 伊藤委員。
委員長、ありがとうございます。 準備に一番お金がかかっていたと。来年やる全国「みどりの愛護」のつどい、これは今回のプレイベントと同じ形でやるのですか。それのテストというような形で今回の位置づけになっているわけ、今回のプレイベントは。
みどりと花のフェア担当課長。
同じ形というのがちょっとあれですけれども、「みどりの愛護」のつどいにつきましてはこれからこのフェアと別でまた業務を発注してまいります。それにつきましては、国と東京都と共催をしている実行委員会のほうでプロポーザルにおいて選定をしていくという形になっております。
伊藤委員。
だとすると、今回のはちょっと高かったのではないかなと思うのですけれども。要は皇室の方々が来るその準備段階としての今回のプレイベントであって、警備のスタッフの人たちをすごく配置していたとかということでお金がかかったということであれば分からないでもないのですけれども、そういうこともないということであればあそこのどこにそんなにかかったのかなと。今、準備段階でということなので、よく分からないなというところですけれども。 来年開催されるメインエリアの内訳というか、経費の内訳をちょっと教えてもらえますか。
みどりと花のフェア担当課長。
少々お待ちください。 経費につきましては、現在、4月に御報告をさせていただいた13億8,000万円の内訳ということで御説明を一旦させていただければと思っております。メインエリアでかかる経費としましては、現在、想定としては4億2,000万円程度ということで想定をしております。
伊藤委員。
この4億円の中で一番大きいのはやはりお花だと思いますけれども、お花もどれぐらい用意するのですか、これは。
みどりと花のフェア担当課長。
お花ですけれども、全体で今、15万株程度を想定しております。メインエリアだけとなりますと、今、資料を探しますのでお待ちください。 お待たせいたしました。先ほど申し上げた15万株のうち9万5,000株を今メインエリアの辺りでの装飾で想定をしております。
伊藤委員。
メインエリアが9万株で、そのほかの6万株がキャプテン翼エリアとか、寅さんエリアとか、そういったところに飾られるということですか。植えられるというのか。
みどりと花のフェア担当課長。
おっしゃるとおりでございます。
伊藤委員。
メインエリアですけれども、この9万株も小さい花なのか大きい花なのかイメージがちょっとつきにくいというか、金額はすごい金額がかかるのだけれどもイメージがつきづらいというのが一つあります。 また、このメインエリアでのこれもまたイベントをやるに当たってお金が大分かかるわけですよね。これは、この4億円の中のどれぐらいで見ていますか。
みどりと花のフェア担当課長。
今、イベント関係のお金としましては約2,000万円を想定しております。
伊藤委員。
2,000万円ということですけれども、飲食店とか物販とかいろいろなあれも出しますよね。そうしたものも含めて全部で2,000万円ということ。
みどりと花のフェア担当課長。
今申し上げましたのは、例えば、ステージイベントとか、あとは何かしら催しをやるための経費ということで2,000万円なのですけれども、ブースをつくったり会場設営に係るお金はまた別で計上しておりまして2,700万円程度というところでございます。ですので、合わせると4,700万円程度を想定しております。
伊藤委員。
これは1か月通して4,700万円か。イベントはこの1か月のうちで1回か2回しかやらないのですか。
みどりと花のフェア担当課長。
1か月通して基本的に土日が今5回来る予定でございますので、その5回来る土日はメイン会場に関してはある程度その1か月間は埋めたいと考えております。
伊藤委員。
そうすると、あと3億6,000万円ぐらいがありますけれども、その中で花を用意したり警備の用意をしたりということですけれども、警備なんかも結構かかってくるのではないかなと思うのですけれども、これはどれぐらいで見ていますか。
みどりと花のフェア担当課長。
メインエリアで申し上げますと、今、5,000万円程度の算定をしております。
伊藤委員。
警備も皇室の方が来られるのでしっかりしていかなければいけないと思うのですけれども、5,000万円というのはかなりの額になるので、この辺をしっかり見直してこれから取り組んでもらいたいなと思います。昨年度末の予算審査特別委員会でもこれはしっかり見直してやっていくという話の下、予算も通っていますので、これからまた内容もしっかり私たちのほうに提示していただいて、このフェアが成功して、みんなで盛り上げていけるように取り組んでいってほしいと思います。要望しておきます。
よろしいですか。 環境部長。
今、御意見をいただきました。確かに我々、内容をしっかりと吟味した上で精査して、最少の経費で最大の効果を出せるよう、しっかりと取り組んでまいりたいと考えておりますので、これからしっかりとやってまいります。よろしくお願いいたします。
ほかに質疑はありませんか。 中村委員。
まず、開催1年前イベント、大変お疲れさまでございました。非常に盛り上げていらっしゃったのと、また時間も長時間にわたって拝見させていただいて改めて納得した部分もありました。無事に成功するように今後の取組には期待したいと思っています。 今回の予算のかけ方を十分後世にも通ずるような、生かせるようなパフォーマンスとして投資していただきたいなと思うのですけれども。例えば、町なかを見ますと、都心区でも最近、町なか再開発をして、連立した高層ビルがあったとしても緑を生かしたり、高層階のところでも緑化ということを図っていたりとかして、また季節によってはいろいろな花を飾っていたりだとか、非常にそういったことで無機質なまちでもめでるような、そういった取組をしている都心区も多く見かけますし、別に基礎自治体の中で競い合うべきとは思ってはいないですけれども、より葛飾区として魅力を持っていただけるように、なおかつ、まちの価値を高めていく上では、やはり一番大事なのは犯罪のないまちを目指すことが重要だと思っているのです。犯罪のないまちにするためにはそのようなことを引き寄せない地域環境が必要であって、そのためにはやはり公衆衛生、環境美化は欠かせないというふうに思っています。今回そのみどりと花とフェアを契機として捉えていただいて、引き続き花や緑がもたらす癒やしですとか環境美化のまちが伝承されていってほしいと思っているのですけれども、改めて意気込み、どのような形で今後取り組んでいかれるのか、お聞きできたらと思っています。
みどりと花のフェア担当課長。
今いろいろ御意見をいただきましたけれども、今回この実施計画の中でお示ししたレガシーの中にも様々規定をさせていただいております。そういった中では環境への意識の高まりという話は今いただいたとおりかなと思いますし、さらに我々として期待しておりますのは、地域で活動していただいている団体さんたちの今高齢化なども見受けられますので、そういったところに若い方たちに興味を持っていただいて、花いっぱいのまちづくりを後世に、若い方たちにもつないでいけるようなイベントにしていきたいなというふうには考えております。
中村委員。
分かりました。 その中で、今回、報告いただいた実施計画案に関して幾つか御質問したいと思います。 まず、先ほど伊藤委員もおっしゃっていたアンバサダーについてなのですが、今回ようやくどなたなのかということを知ることができましたけれども、大変有名な方で、もともと乃木坂46のメンバーだったということで、お会いできてとてもうれしかった面もあります。それは彼女のファンだった方々も、引退された後もやはりこうしてまたメディアを通してどこかで会えるという機会を狙っていらっしゃる方も、先ほどの御答弁の中でも全国各地でいらっしゃるかと思いますので、そういった方々がこのフェアの機会にぜひ足を運んでいただけたらなと思っています。 そこで、改めてなのですが、そもそもこの方を起用しようというきっかけは何だったのですか。
みどりと花のフェア担当課長。
こちらは、我々が検討していく中で、本区でこれまでにない規模の大きなイベントというところでございましたので、例えば、これまで区に関わっていただいていたような観光大使の方たちとはまた別で、若い世代等に影響力のある方を抜てきできないかというような検討をした状況の中で選出をしたものでございます。
中村委員。
狙いはそういうことだというふうに理解いたしました。 その経済効果というのはどのように御検討されているのでしょうか。
みどりと花のフェア担当課長。
起用したことによる直接的な経済効果というところまでは我々のほうで計算はできておりませんけれども、先ほど申し上げたとおり、かなりその周知の部分での効果というのは今回だけでもすごくあったというところですので、そこは引き続き活用させていただいて、1年間かけてさらに発信をしていきたいと思っております。
中村委員。
契約のほうがどのような形か具体的には存じませんけれども、ぜひプレアナウンスだけではなくて本開催中も、もちろんアンバサダーの方が登場するような場面を検討されているかとは当然思いますけれども、区外から多くの人を呼び込む、そういったきっかけとして何か大きなイベントが図れるといいなというふうには思っています。いろいろお金がかかることですし、契約的な部分の制約もあるかとは存じますけれども、せっかくこうしてお金をかけて起用されたのであれば、ぜひ開催中も大いに葛飾区内で演出していただきたいなとは思っています。 もう一つ、今度は実際の植栽とか芝生に関してなのですけれども、ちょっと気になったところがありました。 まず、植栽についてレガシーの観点からお伺いしたいのですけれども、例えば、37ページに新小岩のモンチッチキャラクター像の背後に植栽をされたりしますよね。あと、柴又帝釈天とかも特別設置という形でされるかと思います。また、四つ木のキャプテン翼のキャラクター像のところの芝生、これをよく見ると人工芝なのですよね。人工芝ということで、先ほど維持管理が難しいということは当然ながら理解するのですけれども、せっかく花と緑とおっしゃっている以上ここに手をかけないというのはどうなのかなとちょっと思うところもありますし、また先ほど来、繰り返しますが、レガシーという観点で言ったら、今回こうして各地域の……金町駅の目の前ですとか、いろいろなところに花の装飾を掲げたりされますけれども、これらに関しては開催終了後も残せるようなことは検討されているのかどうか、ちょっと確認させてください。
みどりと花のフェア担当課長。
今回イベントといいますか、フェアで装飾をする部分に関しましては、基本的に大半はこのフェア期間が終わりましたら撤去といいますか、この会場からはなくなるものだと思っております。一部残るものとしましては、先ほど申し上げた曳舟川親水公園の広場ゾーンの常設花壇に関しましてはレガシーとして残していきますけれども、それ以外に関しましては、例えば、フェアの最終日に皆さんにお配りしてとか、そういった形で会場からはなくなる想定で考えており、原状復帰という形ですけれども、させていただく予定でございます。
中村委員。
両さん像のところですとかいろいろなところにお花を盛っていらっしゃる、それを開催終了後は撤去する、原状に戻すということですけれども、むしろレガシーという発想でおっしゃっているのであれば残していく、生かし続けていくべきだと思うのですね。なぜそういったことを検討されないのかお聞かせください。
みどりと花のフェア担当課長。
残すとなりますと当然ながらその維持管理のコストがかかってまいりますので、そことの見合いには当然なってくると思っております。そういった中で大きな規模で残していけるものということで先ほどのお花茶屋駅前の部分の話をさせていただきましたけれども、そのほかのところにつきましては維持管理コストの件も鑑みて撤去という形で考えております。
中村委員。
ちょっとその目的、理念と全然逆行するような形で、結局、各地域にそれが続いていかないというのは、非常にコストのかけ方としては、ここはもうちょっと検証するべきところではないかなというふうには思っております。 話があまり長くなってしまうと申し訳ないので次の質問をさせていただきますけれども、68ページですか、区内各地域との協働の考え方をちょっとお聞きしたいのですが、68ページに葛飾区内の地図があって、オレンジ色のラベルでかなり多くやっていらっしゃいますけれども、実際よくよく見てみると、例えば、地元の青戸のエリアに関しましては青戸平和公園を活用されるのかどうかちょっと分からない点があったり、この間、1年前のイベントの件で青戸の地域の方も御参加されていましたけれども、自治町連の方から聞いたところでも特段区から要請がかかっていないようにも聞き及んでいます。葛飾区内全域にこういったフェアが開催されることの意識の醸成は図っていかれたほうがいいのではないかなとも思いますし、申し上げましたその区内各地域との協働体制、協働というか今回のフェアに対して取り組むその働きかけは具体的にどうなっているのか、いま一度お聞かせいただければと思います。
みどりと花のフェア担当課長。
今お話しいただきました区内の地図につきましては、まず前提としまして、こちらは日常的に花壇を整理していただいている団体の活動場所について示したものになっております。こちらの活動いただいている花壇については、このフェアの期間中も我々が手を入れていく各会場ですとかフラワースポットと併せて御紹介をして、日頃からお手入れされているこの花壇を来場者にもぜひ見ていただきたいということを考えております。そういった部分におきまして、我々のほうでは昨年度の3月に一度、こういった活動されている団体さんたちに説明会を行っておりまして、それからも定期的にお花の生育の講習会ですとかというのもやっております。そういった形で団体とも連携を取りながら、フェアに向かっての今意識醸成をしているところでございます。
中村委員。
ぜひ引き続き、そういった地域全体に波及できるような取組をお願いしたいと思います。 もう一つ、奥戸のローズガーデンについてお聞かせいただきたいのですが、例えば、堀切菖蒲園ですとか曳舟川親水公園というのはある程度いわれがあって、ある意味ストーリーがあるかと思うのですけれども、奥戸のローズガーデンですか、これはもともとどのようないわれがあるのでしょうか、また管理はどうされているのか、改めてちょっと確認させてください。
どなたかお分かりになりますか。 公園課長。
ちょっといわれの部分は私も把握していないところがございますけれども、聞いている話では、区のほうからの発信でローズガーデンを整備したというようなお話は聞いているところでございます。
中村委員。
分かりました。 ちょっと調べたところによると練馬区もローズガーデンを持っていらして、指定管理で第一園芸さんが入っていたりとかしています。カフェとかを併設していて、かなりバラに関した飲食も提供していたりとかする期間も設けているようです。申し上げたいのは、せっかく開催する時期が春バラの季節ですので、春バラ、秋バラと結構バラが好きな方はいろいろなところを見に行ったりされているのですよね。北区の旧古河庭園もそうですし、例えば、皆さんが乗っていらっしゃる電車の中でよく京成バラ園の広告が季節ごとに出ていたりだとか、茨城のほうにもフラワーパークの中でバラ園があったりだとか、本当にバラの季節は結構皆さんが足を運ばれるのですよ。いわれがあまりないようだなとは認識しましたけれども、ぜひあのローズガーデンを生かしていただきたいなと、回遊性の部分でちょっと課題があるかなとは思いますけれども、行く価値のある何か催しというのですか、今申し上げたカフェだとか何か滞留してもらえる取組があってもよいのかなと思うのですが、いかがでしょうか。
みどりと花のフェア担当課長。
現在のところ、この実施計画の最初のほうで御説明をさせていただきました会場ですとかフラワースポットというところの部分で今想定をしていないものになっておりますので、全体の経費とのバランスを見ながら少し検討させていただければと思っております。
中村委員。
曳舟川親水公園のところにも茶屋を臨時で開設したりだとかということで、ぜひバラをめでながらそこでたたずんでいただけるような、そんな椅子やテーブルがあって、そこで、例えば、区内の事業者さんがちょっとしたバラにまつわるローズティーだとかクッキーだとかそういったことを提供していただけるような、期間限定でもいいと思うのですね、土日開催みたいな、そんな形でぜひ行く価値がますます増えるようなそういった取組もちょっと検討していただけたらなと思っておりますので、要望としてお伝えいたします。 あと、最後にちょっと気になったことが、そのローズガーデンの絡みでいうと北沼公園のそばに奥戸園という園芸店がありますよね。区内でもかなりの規模の園芸店だと思います。ここをのぞきますと実は園芸品種だけではないのも販売していたりするのですね。恐らく昔からいた近郊の農家を支えていたのではないかなというふうにも思っております。こうした今回のフェアを通して、これまでずっと葛飾区内でこういう園芸だとか園芸に関係するような農業も含めたそういった事業をされてきた区民の方々ともうまく連携を取って、しかもそこの御商売にもつながるような支え方もありなのではないかなと思いますけれども、いかがでしょうか。
みどりと花のフェア担当課長。
我々も把握していない部分ではございましたので、少し調べさせていただいて、検討させていただければと思います。
環境部長。
ちょっと補足させていただきます。奥戸園は従来からも我々も非常に取引をしておりますし、園芸種だけではなくて在来種も豊富にそろえていらっしゃいます。奥戸園に限らず区内に造園業はたくさんいらっしゃいますので、そういったところとしっかりと連携を取って対応していくことが大切だと思っておりますので、そのように進めてまいりたいと思います。
よろしいですか。 ほかに質疑はありませんか。 木村委員。
先ほどの質疑応答の中で聞いていましたらこの2番目の業務委託の契約内容について内訳は申し上げられないという答弁だったのですね。前回の委員会の中でも私は質問したのですけれども、ほかの自治体の議会の中でも実行委員会を立ち上げると見えてこないところが結構多くて、それがほかの自治体でも問題になっているわけで、それを私は伝えて幾つか質問したのですけれども、こういうことはやはりあってはならないと思うのですよね。だから、今後その点についても私たちの議会にきちっと詳細なりを伝えていただきたいなというのが1点です。 その上で質問しますけれども、この資料の1を見ますと、1のほうは見積競争による契約なのですね。この2を見ますと特命随意契約による契約なのです。たしか前回の庶務報告の中にも上がっておりました。その上でお聞きしますけれども、この会社にした適用理由を教えてください。
みどりと花のフェア担当課長。
先ほどの御説明の中で少し触れさせていただきましたけれども、昨年度まで受けていた業者というところもありまして、イベントが6月というところもありますので、引き続く検討の部分が多くございましたので特命随意契約という形で実施をさせていただいたものでございます。
木村委員。
この会社名は言いません、契約の相手方ですけれども、それに関連する会社もそうなのですけれども、ほかの自治体などでかなりの数で指名停止を受けていたと思うのですけれども、その件に関してはどうなのでしょうか。
みどりと花のフェア担当課長。
その点は我々は把握してございません。
木村委員。
前回の報告でも私はすごく気になっていたのですけれども、たしか実行委員長の権限だったか、特命随意契約もあり得るということでした。葛飾区と実行委員会はやはり別の主体になっているわけですし、でも結局は事務局は区が担っているわけですし、だったらどうなのかなと私は今でも思うのですね。やはり公平性や透明性の観点から私は疑問をいまだに抱いているのですけれども、その件に関して今後きちんとやっていけるのかどうか、ちょっと教えていただけないでしょうか。
みどりと花のフェア担当課長。
申し訳ありません。ちょっと最後の部分をもう一度おっしゃっていただけますか。
木村委員。
3番目の質問は、私は前回から庶務報告の中でも気になっていたのですよ。やはり特命随意契約もあるということでした。しかしながら、葛飾区と実行委員会は別の主体になるわけではないですか。しかしながら、事務局は多分葛飾区が担っているわけで、なので私は今でもこの件に関してはどうなのかなと疑問を抱いているのですね。公平性や透明性の観点からも疑問を抱いているわけですけれども、今後このみどりと花のフェアを成功させるのであればこういうところもきちんと私はやっていただきたいなと思っておりますので、今後その点についてはどのように進めていくのか、ちょっとお考えをお聞かせください。
みどりと花のフェア担当課長。
申し訳ございませんでした。 今の御質問ですけれども、基本的に我々、先日の委員会でもお話しさせていただいたとおり、経費の大半、区の支出に持っていけるようにということで現在調整を行っております。一部残るものですとか緊急性があるものに関しましては、今回、実行委員会のほうで契約をさせていただいたという部分がございますけれども、多くの部分は区のほうで契約をさせていただくために今調整を行っております。
木村委員。
前回の委員会の中でも質問しました。やはり透明性だったりそういうところが見えてこないという問題が実際にほかの自治体でも起きているし、私は葛飾区でこういうことが起きてはいけないと思っているので、しっかりとその辺を注視しながら取り組んでいってください。 以上です。
要望でよろしいですか。 ほかに質疑はありませんか。 下山委員。
先ほど奥戸ローズガーデンのお話が出ましたので、私も地元ですのでちょっとお話をさせていただきます。確かに回遊性の課題というところは非常にあるなというところは私も認識はしておりますが、実情としまして周辺の高齢者施設に入所されている方がよく散策をされていらっしゃるのをお見受けしているところでございます。そうした中で、あそこはベンチも結構ありますので本当に楽しんでゆったりとバラをめでていらっしゃるのを確認しているところでございますので、そういった意味では中学校がすぐそばにあるので平日はやはり難しいかとは思うのですけれども、土日であれば何かキッチンカーですとか、そういうような活用というのはありかなとは、私も見ている限りでいろいろな構想を頭の中で描きながら、今年の5月・6月、先日まで見させていただいてます。本当にすばらしいバラを多数植えていただいておりますので…… たしかローズガーデンが生まれた経緯としては、前の土地の持ち主の方がバラ園として活用していただけるのであればということで区のほうにお願いしたという経緯を私は耳にはしているところでございます。そういった意味では本当にローズガーデンとして今後もレガシーとしてしっかりと残していただきたいと思いますし、せっかくの機会でございますので、今あるこうした施設をきちんと利用することで経費も抑えることはできるかと思いますので、ぜひその辺も踏まえて御検討いただければというふうに要望したいと思います。
要望でよろしいですか。 ほかに質疑はありませんか。 安西副委員長。
確認をさせていただきたいと思います。エリアごとにキャラクターが変わるというところでは理解はできるのですけれども、実際にエリアごとに花の種類、そういったものを変えるというところについては何かお考えがありますでしょうか。
みどりと花のフェア担当課長。
冒頭、私の説明の中で少し触れさせていただいたのですけれども、今こちらはお花で言いますと基本設計の上になっているかと思っております。ですので、これから実施設計という形で詳細にどの場所にどのようなお花をどれぐらいの数というのを確定させていく段階になっておりまして、まだ今御質問いただいたようなお花をどこにどんなものというところの情報が固まっているわけではないという状況でございます。
安西副委員長。
分かりました。キャラクターだけが変わっていて花の種類が変わっていないということであると盛り上がりには欠けると思いますので、そこはやはりそういった配慮も必要ではないのかなと思います。 また、そのエリアに行ったことによって地域で飲食とか、そういった楽しめる環境等を結びつけることも大変重要だと思いますので、そこもしっかりと考えた上で組み立てていただきたいと思います。 先ほど伊藤委員からもお話があったマルシェとか各種イベント、これは御答弁の中では土日が5回来るということで、そこでしかマルシェとかイベントはされないというお話なのですが、5回来る土日というと10日間で、30日間でこのイベントを開催するに当たって残りの20日間はどうやって人を集めていくのか。実際に80万人を目標としている中で、1か月間、普通に考えて2.6万人、ただ、この土日で大体が来る形になると思うのですけれども、平日、イベントがやられていない中でどうやって来ていただいている方たちに楽しんでもらう、そういったところのしっかりとビジョンを持っていく必要があると思うのですね。大体今その80万人というのを、土日と平日、大体何人来るということで起算しているのか、そこを教えてください。
みどりと花のフェア担当課長。
まず、今いろいろお話をいただいたところの中で、平日をどうするのかというお話があったかと思います。私が先ほど申し上げたイベント関係、ステージイベントなどは基本的に土日を考えておりますけれども、飲食の関係の出店に関しましては今のところ土日だけに限らず平日も出店していただける方については御出店をいただけないかなというふうに思っておりますので、平日も行ったらお花だけというようなことにならないようにできないかなというふうには考えております。 その中で、今、来場者数というところで考えておりますのは、休日のところの10日間の部分で約50万人、平日の20日間で30万人程度来ていただけないかなという、それは全会場を合わせてですけれども、そのような想定をしております。
安西副委員長。
そうすると、週末で1日当たり5万人を見込んで、平日で1万5,000人という計算で考えられているということでよろしいでしょうか。
みどりと花のフェア担当課長。
おおむねそのとおりでございます。
安西副委員長。
週末もマルシェとかは一部出ている、ただ、週末に比べると盛り上がりに欠けてしまうというところ、やはり何か違った形で補えるようなアイデアというのが必要ではないのかなというふうに感じておりますが、その辺はこれからになるのでしょうか。
みどりと花のフェア担当課長。
私どもが参考にしております他の自治体のこの都市緑化フェアなどにおきましても、なかなか休日と平日のお客さんの入りというところは同様に課題になっている部分かなと思っておりますので、ちょっと他の自治体のこれまでの例を我々もお話を聞かせていただきながら検討させていただければと思っております。
安西副委員長。
あとは、自然を相手にする形にもなりますし、花とか緑、生き物を相手にする形にもなります。そうしたところから、例えば、ごみとか、やはり落ち葉とか、あとは花びらが散ったりとかというところのまちの美化の部分にも直結してくるのかなと思います。イベント会場に向かう途中が汚れてしまっていたりするとそれで盛り上がりも欠けてしまうと思いますし、そういったところもしっかりと地域の方と相談していただき清掃美化を心がけていただきたいと思うのですがいかがでしょうか。
みどりと花のフェア担当課長。
おっしゃる部分は大変重要な部分だと思っておりまして、我々としましては基本的に業者を入れて清掃というところももちろん考えておりますし、あとは、先ほど来お話ししている、これまでの前例のイベントを見せていただきますと地域のボランティアの方々に御協力をいただいている部分も多々あったかに見受けられますので、そういった部分も協力を募りながら実施をしていければと思っております。
安西副委員長。
ありがとうございます。 ぜひ回遊性を高めていただいて、地域の方の経済効果が最大限反映されるような形で会場を盛り上げていただけたらと思います。 要望して終わります。
ほかに質疑はありませんか。 少し委員長から申し述べさせていただきたいと思うのですけれども、先ほど来、様々な活発な御意見、要望は出されていると思いますし、なかなか言いにくい部分もある中で要望で抑えていただいている、協力していただいている委員さんの心の部分もしっかりと酌み取っていただいて、そういう意見がある、それを検討した結果どうなったのかというのをしっかり打ち返していただきたいというふうに考えております。 また、非常に気になる点がありまして、先ほど木村委員が質問されたときにもう一回聞き返すというようなことがあったのですよね。前の質問に対しての何かやり取りがあったのか分からないですけれども、今までの委員会の中であまり聞き返すというケースはなかったように感じています。それはほかの所管の課長さんなり周りの方がこういう趣旨だったよと言ってスッと出したりとか、趣旨の部分はしっかりと横の耳で聞いているとか、それぞれのやり方があるとは思うのですけれども、委員が質問したというところに対してもう一回聞き返すというのはやはりできるだけ避けていただいて、真剣な議論をしていただいている場だということをもう一度改めて御理解をいただきたいというふうに感じている部分がありますので、前提としてちょっと申し述べさせていただきます。 また、このフェアに関してなのですけれども、5月16日から6月14日の開催ということなのですけれども、菖蒲まつりがあるからとか奥戸ローズガーデンがあるからというお話もありましたけれども、ショウブは5月にはあまり咲かないのですよ。5月16日からスタートしています。バラも6月に入ってくるとかなり数は減ってくると思うのですよ。そうしたところでどういう形で見せていくのか、そういう工夫をどういうふうにしているのかというものを我々に示していただかないと、実施計画ができました、これにのっとってつくります、いいですよも悪いですよも言えないのですよ。ぜひそこら辺はしっかりとしたものをつくっていただいて、実施計画が出された、これはこれで尊重しますけれども、我々に対しての説明責任としてもっとしっかりと説明をしていただかないと納得できるものも納得させることができなくなってしまいますよ。 レガシーの部分も本当にこれで足りていると思っているのか。これを見る限り一過性のイベントをやる、そういうふうにしか見えないですよ。一過性のイベントをやるのではなくて、このイベント、このフェアを契機にしてどういうふうに変えていくのか、葛飾区の意識を変えていくのか、数値化したときにはビフォー・アフターで、そしてその何年後にはどうなるのか、そういうものを示していっていただかないとレガシーなんて呼べるようなものではないですよ。総花的にこういう意識が醸成されますと書いてありますけれども、それはこのフェアをやる意義にしっかりと示せるのかどうか、もう一回、実施計画とは別で構いません、我々にしっかりと説明をしていただかないと、これは納得できるものではありませんよ。 いろいろな工夫をしていただいて葛飾区だからできること、葛飾区のこのエリアだからできることということをやっていかないと、ほかのエリアがやっているものと同じものをトレースしてつくりました、それでは意味がないのですよ。葛飾区でやる意味をしっかり考えていただいて、安西副委員長だって花の種類を気にされていましたよ。本当にこの時期、ショウブとアジサイ以外に何の花を持ってくるのか、もう1年切っていますよ、実際に花が咲くのかどうかの実験ももうできないですよ。そういうことを踏まえたときに、こういう工夫をしてこういう花をつくります、こういう花を見せるようにします、そういう工夫を見せなかったらこの委員会で報告をしている意味自体がないのですよ。ぜひそこら辺は真剣にやっていただいて、1年切ってこの状況でほわんとしたものを出されて、いいですよ、悪いですよも言えないですよ。 アンバサダーの方が、例えば、サボテンだとか、アスパラガスの花がと言っているのであれば、そういうものが時期的にできるのか。できないのだったら写真を撮ってパネルを作ってそこでインスタ映えできるような写真を撮るスポットをつくって回遊性を保つとか、寅さんのところは寅さんにちなむものが少ないのだとすれば、寅さんがヒロインに渡した花がないのかとか、そういうものを下調べして工夫して、葛飾区だから、葛飾区のこのエリアだからこういうものをやるから来てくださいというものを示さないと、ただの一過性のイベントをやって終わりました、幾らかけました、費用対効果は幾らでした……経済効果がこんなに上がるのだったら毎年やればいいではないですか。そうではないでしょう。ぜひ議会に対しての説明の部分は、こういう形だけではなくてもっと丁寧にしてください。 それは、すみません、ちょっと言葉も荒くなって申し訳ないですけれども、委員長としての本当にお願いですので、真摯に向き合って情報を提供していただいて、葛飾区としてこういう工夫をしてこういうことでイベントをやるのだ、その後にこういうことにつなげていくのだ、そういうものを見せていただければと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。 環境部長。
まず、先ほど再質問させてしまったというところについては大変申し訳ございませんでした。委員会運営として大変我々としても反省すべき点だと思います。申し訳ございませんでした。 みどりと花のフェアかつしかにつきましては、課題が多々残っております。現状それが遅れているということも十分認識をしておりますし、それに対して我々が説明できていないということも十分承知しております。ここについては真摯に向き合って早急に解決するよう我々も全力を挙げて取り組んでまいりたいと思いますし、その最後には、このフェアに来てよかった、葛飾区に来てよかった、もしくは住んでいてよかったと思ってもらえるようなフェアにしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。 以上で庶務報告3号についての質疑を終わります。 引き続き、日程第5、庶務報告4号、リチウム蓄電池等の収集について、質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 質疑なしと認めます。 以上で、庶務報告4号についての質疑を終わります。 次に、日程第6、庶務報告5号、河川及び堤防における水防上注意を要する箇所並びに水防訓練の実施結果等についてから、日程第13、庶務報告12号、令和7年度主要工事進捗状況についてまでの都市整備部関係の庶務報告を順次、説明願います。 調整課長。
それでは、私から、日程第6、庶務報告5号、河川及び堤防における水防上注意を要する箇所並びに水防訓練の実施結果等について御報告をさせていただきます。資料でございますけれども、タブレットの庶務(都市整備部)をお開きいただきまして、137分の1ページ、一般庶務報告№1、都市整備部を御覧ください。 初めに、1の河川及び堤防における水防上注意を要する箇所についてでございます。こちらは、毎年度、河川管理者等と水防連絡会を開催いたしまして、確認、決定しているものでございます。 (1)では、河川及び堤防における水防上注意を要する箇所の指定基準をお示ししてございます。 次の(2)で具体的に河川及び堤防における水防上注意を要する箇所を記載しておりますけれども、次のページに箇所図をおつけしてございますので、併せて御覧いただければと思います。場所につきましては、昨年度と同様に、①の堀切四丁目の京成本線荒川橋梁の部分で計画堤防余裕高不足となっている箇所と、築堤後3年以内の新堤防といたしまして②の新宿一丁目の中川大橋下流左岸173メートルを位置づけたというところでございます。 なお、②につきましては、本年12月に3年を迎えるということから、注意を要する箇所といたしましては12月までということとなります。 1ページ目の(3)の水防工法実施基準水位及び備蓄場所につきましては、(4)の河川及び堤防における水防上点検を強化する箇所と同様、昨年と変更点はございません。 次に、タブレットの137分の3ページを御覧ください。 2の水防訓練の実施結果等でございます。 初めに、(1)令和7年度葛飾区合同水防訓練についてでございます。 本合同水防訓練に際しまして、あいにくの今回は天気になったところでございますけれども、区議会議員の皆様に御参加いただきました。本当にありがとうございます。御礼を申し上げさせていただきたいと思います。 本合同水防訓練でございますけれども、令和7年5月31日土曜日に堀切水辺公園におきまして、葛飾区、東京消防庁及び消防団により水防訓練を行ったところでございます。当日は、区職員、消防署、消防団、合計で約150人が訓練に参加し、改良型積み土のう工法をはじめ各種水防工法を実施するとともに、大型水のうによる京成本線荒川橋梁での水防工法のデモンストレーションも実施したというところでございます。 次に、(2)6月13日から14日の夜間にかけて予定してございます京成本線荒川橋梁部の夜間訓練についてでございます。 例年実施しておりますとおり、本年も京成本線の運転終了後の午前1時から午前3時にかけまして、実際の線路内において荒川の水防止対策である止水板と大型水のう設置等の訓練を実施いたします。この日、訓練に参加いたします区職員でございますけれども、これまで継続して訓練に従事し、訓練の内容を熟知したスペシャリストを主要メンバーとして固定しつつ、新たなメンバーも人選いたしまして本年度の体制を整備してございます。この新たな体制におきまして責任者会議を適宜開催しつつ、全体では机上説明会を3回、昼間の平地での訓練を1回実施いたしまして、訓練当日を迎える予定でございます。 私からの説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。
都市計画課長。
それでは、続きまして、防災都市づくり推進計画の基本方針の改定について御説明いたします。恐れ入ります、タブレット137分の4ページ、一般庶務報告№2、都市整備部を御覧ください。 初めに、1、概要でございます。 東京都では、震災を予防し、震災時の被害拡大を防ぐため、都市構造の改善に関する諸施策を体系的に推進することを目的とした防災都市づくり推進計画を策定し、木造住宅密集地域の改善など、区とともに取り組んできてございます。今般、首都直下地震の切迫性などを踏まえ、不燃化を一層推進するため、本年3月に本計画の基本方針を改定し、公表されたことを受け、報告するものでございます。 2、防災都市づくり推進計画基本方針と3、防災都市づくり推進計画基本方針(概要版)は資料で添付してございます。恐れ入ります、1枚お送りいただき、137分の5ページ、資料1をお開きください。 こちらは、改定された防災都市づくり推進計画基本方針でございます。1枚お送りいただき6ページ目に目次がございます。主な章立てといたしましては、第1章、防災都市づくりの考え方、第2章、防災都市づくりの地域指定・延焼遮断帯の設定等、さらに1枚お送りいただきまして、7ページ目に、第5章、安全で良質な市街地整備の方針などでこの計画書が構成されてございますが、内容の説明につきましては資料2の概要版にて御説明させていただければと思います。 恐れ入ります、137分の117ページの資料2までお進みいただけますでしょうか。こちらは、防災都市づくり推進計画基本方針の概要版でございます。 1、経緯・背景といたしましては、防災都市づくり推進計画は、平成8年に阪神・淡路大震災の教訓を踏まえ策定し、これまでに4回の改定を行いながら防災性向上に取り組んできてございます。今までの取組により防災性は確実に向上してございますが、新たな視点で効果的な施策を展開し、不燃化を一層推進するため本計画を改定するとしてございます。 2、計画の構成といたしましては、基本方針と整備プログラムで構成され、計画期間は令和8年度から令和17年度までの10年間でございます。 その下の3、改定スケジュールといたしましては、本年3月に基本方針改定を踏まえまして、今年度末に整備プログラムを含めた防災都市づくり推進計画の改定を予定してございます。 このページの右側のほうの4、主な改定内容といたしましては、これまで取り組んできた不燃化特区制度と特定整備路線の整備について5年間延長して引き続き取り組むということと、あとは、整備地域以外に局所的に対策が必要な地区を防災環境向上地区として位置づけまして、区市への支援を拡充し、整備を一層促進することとなってございます。 恐れ入ります、1枚お送りいただきまして137分の118ページをお開きください。 6、防災都市づくりの地域指定と整備の方針といたしましては、(1)整備地域においては防災性が確保された町丁目を一部除外するとともに、防災機能を備えた公園整備への支援の拡充等を行うこととしてございます。 (2)重点整備地域においては、防災都市づくりに資する事業を重層的かつ集中的に実施する地域として令和12年度まで不燃化特区制度を継続・強化し、引き続き不燃化を促進していくとしてございます。 右側のページ、防災環境向上地区でございますが、こちら葛飾区内では西新小岩五丁目、それと新小岩三丁目、それと鎌倉四丁目の3地区が今回新規に指定されてございます。 恐れ入りますが、1枚お送りいただき137分の119ページをお開きください。最後に、4、今後のスケジュールでございます。 今年の夏頃から各地区の整備プログラムの作成に着手し、年明けに東京都が取りまとめた上で、年度末頃の防災都市づくり推進計画の改定を予定してございます。 私からの説明は以上です。よろしくお願いします。
住環境整備課長。
それでは、日程第8、庶務報告7号、優良集合住宅整備事業(子育て型)について御説明いたします。恐れ入りますが、タブレット237分の120ページ、一般庶務報告№3、都市整備部資料を御覧ください。 まず、1の概要でございます。 東京都の東京こどもすくすく住宅供給促進事業につきまして、既存住宅ストックの有効活用を促進するため、賃貸住宅改修時の補助率及び補助金額を引き上げる改正が令和7年4月にありました。これを受けまして、本区におきましても、既存民間住宅ストックを有効活用し、子育て世帯の住み替え需要に対応できる良質な賃貸住宅の供給を促進するため、葛飾区優良集合住宅整備事業(子育て型)の助成率及び助成金額を改正するものでございます。 2の改正内容でございます。 (1)といたしまして、賃貸改修型についてでございます。 アといたしまして、認定対象住宅の改修に係る費用の助成率を2分の1から3分の2に変更いたします。 次に、イといたしまして、助成限度額を一戸当たり300万円から390万円に変更いたします。なお、分譲改修型につきましては改正はございません。 (2)といたしまして、分譲新築型についてでございます。 アといたしまして、認定対象住宅の改修に係る費用の助成率を10分の1から20分の1に変更いたします。 次に、イといたしまして、助成限度額を一戸当たり150万円から75万円に変更いたします。なお、賃貸新築型につきましては改正はございません。 (3)といたしまして、その他についてでございます。 アといたしまして、分譲新築型の場合、助成限度額を乗じる助成対象住戸の数について50戸を限度といたします。 次に、イといたしまして、子育て交流促進施設の新築または整備に要する工事費用に2分の1を乗じた額を限度といたします。 恐れ入りますが、1ページおめくりください。2の改正内容をまとめた新旧対照表でございます。下線部分が改正部分でございます。 3の今後の予定でございます。令和7年7月に葛飾区優良集合住宅整備事業(子育て型)助成金交付要綱を改正施行する予定で考えてございます。 優良集合住宅整備事業(子育て型)についての御説明は以上でございます。 引き続きまして、日程第9、庶務報告8号、(仮称)葛飾区空家等の適正管理に関する条例(素案)について御説明いたします。タブレットの137分の122ページ、一般庶務報告№4の都市整備部資料を御覧ください。 まず、1の条例制定の背景でございます。 令和5年12月の空家等対策の推進に関する特別措置法の改正を受け、空家等対策を総合的かつ計画的に一層推進していく必要があることから、令和7年2月に葛飾区空家等対策計画を新たに策定いたしました。 この計画の施行に伴い、空家等の適正な管理や地域の安全性の確保に向けた取組の強化を図るため、(仮称)葛飾区空家等の適正管理に関する条例を制定するものでございます。 次に、2の条例(素案)の概要でございます。主な内容は2点でございます。 (1)といたしまして、条例の第3条、第4条、第5条の関係となります責務・役割でございます。空き家等の所有者等及び区の有する責務、区民等の役割について規定するものでございます。 (2)といたしまして、第9条の関係となります緊急安全措置でございます。危険な空き家等により、人の生命、身体または財産に重大な危害が及ぶ恐れがあるなど、緊急の必要があるときに、区が当該危害を回避するために必要な最小限度の措置を行うことができる旨を規定するものでございます。 3の条例(素案)でございますが、資料1に条例素案の本文を添付してございますので、後ほど御説明いたします。 次に、4の今後のスケジュールでございます。 令和7年6月にパブリック・コメント手続を実施いたしまして、8月に葛飾区空家等対策協議会にて協議いたします。その後、9月に第3回区議会定例会に条例案を付議いたしまして、条例を制定していく予定で考えてございます。 恐れ入りますが、次のページをおめくりください。資料1の条例(素案)の本文でございます。全部で10条で構成してございます。 恐れ入りますが、次のページへお進みください。 先ほど御説明させていただきました責務・役割や緊急安全措置のほかに、第7条の空家等の発生予防や、第8条の警察、消防などの関係機関と連携し、情報提供や必要な協力要請ができる旨を条文に記載してございます。 御説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。
公園課長。
庶務報告№5、新宿交通公園のリニューアルについて御報告いたします。125ページを御覧ください。 1、概要でございます。 新宿交通公園については、リニューアル実施計画の策定に向け、トミカ・プラレールの世界観を公園に表現するための具体的なイメージづくりを進めているところでございます。 このたび、具体的なイメージづくりに必要となるトミカ・プラレールの著作物等使用許諾契約について、株式会社タカラトミーとの協議が調ったため、その内容及び今後の進め方を報告するものでございます。 2、著作物等使用許諾契約(案)でございます。 (1)概要といたしましては、タカラトミーが保有及び保管しているトミカ・プラレールの著作物等の使用に関する許諾、監修等でございます。 (2)契約件名はプロパティ使用許諾契約【新宿交通公園リニューアル実施計画策定に係る著作物等の使用】でございます。 (3)契約期間は令和7年10月20日から令和9年3月31日までを予定しております。 (4)契約予定金額は税込みで550万円、内訳は、トミカ、プラレール、それぞれ275万円でございます。 なお、契約に係る予算につきましては、令和8年度までの債務負担行為を設定し、第3回区議会定例会補正予算案に計上してまいりたいと考えております。 1ページお進みいただき、今後の進め方でございます。 著作物等使用許諾契約の締結後、タカラトミーの監修を受けながら、実施計画策定に向けた取組を進めてまいります。 なお、実施計画の策定については、著作物等の使用許諾契約の内容の調整に時間を要したことから、令和8年6月を予定しております。 実施計画検討スケジュール案につきましては、下段の変更後のスケジュールとなります。 本件に関する説明は以上でございます。 続きまして、庶務報告№6、東新小岩運動場の都市計画手続きについて御報告いたします。127ページを御覧ください。 1、概要でございます。 令和6年2月に用地を取得し、同年9月から東新小岩運動場として区民等の利用に供している旧私学事業団総合運動場については、将来的なスタジアムの整備を見据え、下図のとおり都市計画公園に位置づける方針でございます。 1ページお進みください。2、都市計画(原案)及び説明会の概要でございます。 1ページお進みいただきますと総括図となっておりまして、さらに1ページお進みいただき計画図となってございます。 さらに1ページお進みいただきまして、東京都市計画公園の変更(葛飾区決定)の内容でございます。表に記載のとおり、種別は運動公園、面積は6.8ヘクタールでございます。 変更理由といたしましては、多様な世代の区民が、日頃からスポーツに親しむことができる公園とするとともに、地域の活性化や環境にも配慮した交流拠点としていくため、上記のとおり公園を追加するものでございます。 1ページお進みいただきまして、7月12日に説明会を予定しております、その際にお配りする資料でございます。 1、計画地の概要は、土地取得の理由や土地の概要、都市計画の制限等を記載しております。 2、区の施策とスタジアム構想の関連性では、中期実施計画、都市計画マスタープラン、新小岩駅周辺まちづくりプラン、スポーツ推進計画における位置づけを整理しております。 3、都市計画公園の位置づけについてでは、都市計画の説明、敷地の方向性とともにイメージ図を載せております。 4、都市計画決定の流れでございますが、詳細は次のページで説明をさせていただければと思います。 1ページお進みいただきまして、3、今後の予定でございます。 7月12日に都市計画(原案)説明会、8月には法に基づく都知事協議、9月、建設環境委員会への庶務報告をさせていただきまして、10月には都市計画審議会に報告、11月頃、法に基づく都市計画(案)の公告・縦覧、意見書提出の手続を行いまして、令和8年2月頃、都市計画審議会への付議を行い、最終的には令和8年3月の都市計画決定を予定しております。 本件に関する説明は以上でございます。 続きまして、庶務報告№7、緑のリサイクル事業について御報告いたします。134ページを御覧ください。 1、趣旨でございます。 緑のリサイクルセンターの関連施設については、令和6年度と令和7年度の債務負担行為によりチップ材仮置き場の整備工事を行う予定でございました。本工事は、建築電気工事と機械設備工事を同時並行で進めることを前提として、それぞれ発注を行いましたが、建築電気工事のみ入札参加者からの応札がなく落札者を決定することができませんでした。この度、落札された機械設備工事について、工事請負契約約款第45条に基づき、受注者と協議の上、令和7年5月20日に契約解除を行ったため、報告をさせていただきます。 なお、チップ材仮置き場については、案内図では奥戸総合スポーツセンターの東側の網かけの箇所となり、建築電気工事と機械設備工事の概要については記載のとおりでございます。 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。
道路建設課長。
一般庶務報告№8、令和7年度主要工事進捗状況について御説明いたします。タブレット137分の135ページを御覧ください。 工事請負契約の締結に当たりまして議決をいただいて進めております都市整備部所管の工事は、令和7年4月30日現在で5件でございます。 表の整理番号①都市計画道路補助第284号線(東新小岩北)、出来高は93.4%。 ②都市計画道路補助第276号線(一口橋南)、出来高79.5%。 ③都市計画道路補助第276号線(細田北)、出来高は33.6%。 恐れ入りますが、次の136ページを御覧ください。 ④八剱橋橋梁架替(その10)、出来高45.2%。 ⑤八剱橋橋梁架替(その11)、出来高19.1%でございます。 恐れ入りますが、次の137ページを御覧ください。5件の工事の施工箇所図でございます。 今後も、安全管理及び工程管理を行い、工事を進めてまいります。 説明は以上でございます。
それでは、これより個別に質疑を行います。 初めに、日程第6、庶務報告5号、河川及び堤防における水防上注意を要する箇所並びに水防訓練の実施結果等について、質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 質疑なしと認めます。 以上で、庶務報告5号についての質疑を終わります。 引き続き、日程第7、庶務報告6号、防災都市づくり推進計画の基本方針の改定について、質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 質疑なしと認めます。 以上で、庶務報告6号についての質疑を終わります。 引き続き、日程第8、庶務報告7号、優良集合住宅整備事業(子育て型)について、質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 質疑なしと認めます。 以上で、庶務報告7号についての質疑を終わります。 引き続き、日程第9、庶務報告8号、(仮称)葛飾区空家等の適正管理に関する条例(素案)について、質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 質疑なしと認めます。 以上で、庶務報告8号についての質疑を終わります。 引き続き、日程第10、庶務報告9号、新宿交通公園のリニューアルについて、質疑はありませんか。 木村委員。
事業スケジュールとして、実施計画、あと事業の手法、設計工事の検討を進めていくと昨年の9月に報告がありました。今回の報告の中で、今後の進め方として実施計画検討スケジュール(案)が報告されています。この新宿交通公園なのですけれども、本当に古くて、もう56年ぐらいたっているのですね。多くの地域住民の方々から結構いろいろな思いも私は聞いているのですね。たくさんの要望もお聞きしております。多分、公園課の課長のほうにも行ったとは思われるのですけれども、やはり多くの利用者の声を反映して進めていただきたいなと思うのですけれども、その件に関してはどうでしょうか。
公園課長。
今お話にございました要望の件についても私のほうに話は来ているところでございまして、当然、長い間、公園として供用しておりますので熱い思いを持った方がいらっしゃるということを把握しているところでございまして、今回、実施計画策定に当たりましては、地元、また広くアンケート調査等も行う予定ではございますので、当然こちらでまず案をつくるというところが第一にはなりますけれども、意見は丁寧に聞きながら、それぞれの御意見は異なる部分もあるかと思いますが、合意形成は丁寧に進めてまいりたいと考えております。
木村委員。
スケジュールにも書いてありましたけれども、地域に対しての説明会なりアンケートを取っていただいて、住民の方の意見、要望なども取り入れてほしいなということなのですけれども…… 本当にたくさんの要望があって、実はその中から一つだけ、私のほうからお伝えしたいことがあります。地域の方々の要望なのですけれども、工期が約2年近くかかると聞いているのですね、なので大規模改修のため全面的に封鎖になる可能性が高いと聞いているのですね。そうなると全く2年間なり工期の期間は公園を利用することができないということで、区民の皆さんにとってはやはり損失が大きいと思うのですね。この件については今からでも改善の余地があると思うのですけれども、例えば、できないかもしれないけれども半々でやるとか、何か改善の余地があると思うのですけれどもその件についてはどうでしょうか。
公園課長。
今の工事の期間の話につきましてですが、一応のスケジュールは今お示ししているところですが、今、実施計画を策定中でありまして、工事の進め方についてもどのような事業手法で行うのかというところのお話もございますので、現時点ではまだ決まっていないというところでございますので、全面閉鎖にするかどうかも含めて未定というのが現状でございます。
木村委員。
分かりました。地域の方々の結構たくさん貴重な御意見も私も聞いております。それが反映された形で進めていってほしいと思います。 以上です。
要望でよろしいですか。 ほかに質疑はありますか。 伊藤委員。
新宿交通公園のリニューアルということで、所管課が違ってしまうのかもしれないですけれども、今回、使用許諾契約に至ったということで年額550万円ということでいいのですね、これは。
公園課長。
今回の契約につきましては、令和7年10月から令和9年3月31日までというくくりで、この実施計画に関わる期間というところで税込みで550万円ということでございます。
伊藤委員。
そこがちょっと分かりづらいのですけれども。トミカの世界観を出してこの公園をつくっていくということで、もうこの先何十年にわたってこの公園をやっていくわけですけれども、その中でこの令和7年から令和9年までの僅か2年間という契約の仕方というか、そこが分からないのですけれども。令和9年3月31日までこの550万円を払えば、あとはそのまま使っていていいですよという理解でいいのかな。教えてください。
公園課長。
説明が不足しておりまして申し訳ありません。今回のこの550万円というところにつきましては、あくまでこの実施計画策定に関わる部分に関する、例えば、実施計画でできたイメージの画像ですとか計画ですとか、そういったものが、ホームページに載ったりですとか、広報をしたりですとか、そういった場合のケースを踏まえて広く周知していくというような目的でというところでございまして、今後、令和9年度以降につきましてはまた次の設計の段階に入りますので、そこで改めて違ったまた著作物というところの考え方が出てくるという可能性がございますので、タカラトミーのほうで実際人を動かしたりですとか著作物の利用に関する部分のお話が出てくるようなところがございましたら、また改めてそこはこのプロパティ使用契約というものを結ぶ必要がございまして、加えて申し上げますと、開園後につきましては継続的にこの額以上の額が毎年かかるというふうなお話はタカラトミーから聞いております。 以上でございます。
伊藤委員。
この施設は入場料は取りますか。
公園課長。
庁内で話している中では入場料は取らないというところで今話は進んでいるところですけれども、この実施計画の検討も含め、その後の事業手法によっては入場料を取るという可能性も捨て切れないとは考えております。
伊藤委員。
今のお話でいくと、資料とか、これからホームページとか、そういったところに載せるためだけに払う金額がこの550万円で、この施設が出来上がった後にはさらにこれ以上の金額が年間をかかっていくというお話ですよね。今のお話だと今の段階では入場料は取らないというふうになっていると思うのですけれども、ここは要は言ってみれば営利目的の施設ではないわけですよ。ですので、トミカさんのブランドを利用して売上げを上げてこの施設を運営していくということであれば幾らかお金がかかっても仕方ないかなと思うのですけれども、ここはもう本当に入場料も取らないでやっていこうという中でトミカの世界観を出して施設を造るわけですから、ある意味トミカさんにとってもいいお話ではないかなと思うのですよ。その土地を利用して、建物はこちらで建てるわけですから、だから向こうにもプラスになる、こちらとしてもプラスになるということで、トミカさんは特に地元でこれまでもいろいろと地域にも貢献してくださっておりますし、地元に対する思いも強い企業だと思うので、ここはしっかりと交渉をしていただければ金銭面ではトミカさんというのは交渉に乗ってくれるのではないかなと思うのですよ。そこをしっかり交渉してほしいと思いますけれども、どうですか。
公園課長。
交渉の経緯といたしましては、昨年度からこの金額に関する交渉は行っておりまして、昨年9月の本委員会で伊藤委員からその点についても御指摘をいただきまして、その点も含めて我々も交渉を進めまして、当然、包括協定を結んでいるというところと地元企業であるというところと、我々も営利目的ではないというところもお伝えした中で、タカラトミーの判断といたしましては、他の民間企業とのバランスですとか、著作権というものの波及というか権利の考え方というところの中で、その金額自体、この今御提示している金額というところで提示を受けているというところでございまして、我々としてもなるべく引き下げられるよう交渉はしてきたところですけれども、現状は今ここまでの金額というところでございます。
伊藤委員。
交渉したということですけれども、なかなかの金額ではないかなと思うのですよね、これ。年間1,000万円で、それが未来永劫ずっと続いていくわけでしょう。そうするともうそれだけで何億円というお金になってくると思いますので、これが本当にいいのかどうか私は今の段階では言えないかなと思いますけれどもね。引き続き交渉できるのか分かりませんけれども、ちょっと考えてもらいたいなと思います。
要望でよろしいですか。 ほかに質疑はありませんか。 中村委員。
いま一度確認したいのですが、区としてのイメージ、描いている公園のデザインというのは明らかにトミカ・プラレールワールドみたいな、もうほぼ9割以上そういったものを描いていらっしゃるのか、あるいは先ほど木村委員からも区民の方の御要望がたくさん入ってきているとおっしゃっていましたけれども。通常の区立公園を設置する場合はやはり周辺の子育て世帯も含めた住民の方々の幅広い意見を取り入れた上で公園というのは整備されていくものと思っていますので、通常であればそういった区民の皆様方の多大なる御意見は反映させていくべきだと思っているのですが、今回はちょっと通常の区立公園の在り方とはどうも違うのかなと、今現時点では、新宿交通公園という従来の名称をここでも報告されているのでちょっと混同してしまうのですが、いずれ設置したらもう明らかにトミカ・プラレールワールド的なそういうパークになるのか、そこら辺のイメージしているものを聞かせていただきたいのですけれども。
公園課長。
昨年度からこの計画について検討している中では、当初は今の公園を生かしながらというようなところからスタートしたところですが、その後の議会の中での議論も踏まえまして我々も全面的な世界観を打ち出していくべきだというふうな考えに立っておりまして、そう考えますと従来型の公園からは一線を画すようなものを考えておりまして、当然それに合わせて従来型の整備手法ではもう進められないと、また費用的な面の課題も出てくるというところはございますので、その辺を具体的に詰めるためにこの実施計画の検討を進めているというところでございます。
中村委員。
葛飾区内のほぼ唯一と言ってもいいぐらいの大企業とこうやって手を組んで取り組まれるということであれば、むしろほかの自治体よりもアドバンテージとして、まさしく区内に本社のある企業とのコラボレーションというのはぜひ大きく活用していただきたいなというところで推し進めていっていただきたいと思いますし、プロパティの使用契約の金額とかも、うちの区はほかにも両さんだとか、キャプテン翼だとか、いろいろ版権が伴っているものがあるかと思うのですが、ちょっと比較させていただくと、通常だとそういった版権というのはどれぐらいの金額を出しているものなのか。分かる範囲で……
公園課長。
それぞれ観光課の事業の中であるお話だと思いますけれども、松竹ですとか、集英社との関係もございますので言える部分は限られますけれども、今、令和7年度予算の中では観光課の予算のほうで、こち亀記念館については、全く同じ中身かどうかは確認できないのですが1,000万円程度の額が計上されているというところでございます。
中村委員。
キャプテン翼とかもやはりそれぐらいの金額なのですかね。
お分かりになりますか。 公園課長。
キャプテン翼についてはちょっと情報を持ち合わせておりませんが、キャプテン翼の、例えば、銅像とかああいったものですと規模に違いがあったりとかしますので、その部分としては比較対象としてはちょっと適切ではないのかなというふうに考えております。
数字がなくてもよろしいですか。 中村委員。
大体分かりました。大体それぐらいの金額になってしまうのかなというところはある程度心得ておきたいなと、今後の様子は見させていただこうかなとは思っています。ただ、私はつくるからには、タカラトミーさんにも失礼のない徹底した形でやはり公園を整備していただきたいと思っています。ほかの地域も交通公園はいろいろありますけれども、大概料金を払って動く乗り物に乗せていたりだとかいろいろしていますし、本当にそのつくり方、取組方一つをちょっと発想を豊かにするだけでいかようにも区外から大勢の子育て世帯が訪れると思いますし、そういった観点からもぜひ徹底したワールド観をつくっていただけたらなと、今このタイミングであえて申し上げておきたいと思っています。 要望でお願いいたします。
要望でよろしいですか。 ほかに質疑はありませんか。 安西副委員長。
すみません。こちらなのですが、やはり令和7年10月からもう契約期間が決まってしまう、そこに入ってしまうともう今後、方向転換というのができなくなってしまうと思うのですね。ですので、先ほど伊藤委員からもお話がありましたとおり交渉のほうはしっかりと進めていただきたいと思いますし、まずはその地域の方々が利用される公園がこういった形でタカラトミーと協働でやっていくという形になるのですが、そこで地域の方々は要は有料で使いたいという気持ちは本当にあるのか、もしないのであればやはりそこはしっかりと考慮していただいて契約に臨んでいただきたいと私は感じておりますので、ぜひそこをしっかりと、地域の方の声、そして交渉もしていただいて、こういった契約、タカラトミーさんにも必ずメリットは私はあると思いますので、知名度も高まると思いますし、ぜひ交渉していただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
要望でよろしいですか。 ほかに質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 以上で、庶務報告9号についての質疑を終わります。 引き続き、日程第11、庶務報告10号、東新小岩運動場の都市計画手続きについて、質疑はありませんか。 伊藤委員。
今回、都市計画公園として網かけをしていこうということで今動かれているのだと思います。都市計画公園として計画をかけると建蔽率などにも制限がかかってくるという部分もあるとは聞いていますけれども、これは条例改正などをすれば対応していくことが可能だということなのだと思います。まずは都市計画決定をしていこうということであると思いますが、東京都とどういった手続についてしているか、状況を教えてください。
公園課長。
東京都とは事前相談という形で現在相談をさせていただいているところでございまして、東京都からは、公園が確保でき増える計画というのは望ましいというところと、こちらの件につきましては都市計画決定をするに値するものだという御意見をいただいております。
伊藤委員。
資料2の6ページの右側の3番にイメージ図と書いてありますけれども、これはこれで決定ということではないですね。これはあくまでもイメージ図という理解でよろしいですか。
公園課長。
こちらのイメージ図につきましては、配置も含めてまだ決定しているものではございませんので、現時点でのこの手続を行うためのイメージ図という位置づけでございます。
伊藤委員。
分かりました。 東新小岩運動場では、今、特にテニスの需要なんかもすごく高いと地元の皆さんからも聞いています。また、葛飾区全体としてもテニスなんかも大変人気ありますので、こうした施設もこの中にはしっかりと入れてほしいなと思います。 また、地元の皆さんからのお声を聞きますと、店舗とか商業施設なんかには、ここに運動関係のスタジアムができるのであればそれに合わせてスポーツドクターがいるようなクリニックが入ったり、またスポーツジムなども入ってくれるとうれしいというような声もあります。 また、それに合わせて、私が思うには行政として何が今必要かといった点からも考えて、ここに併設される施設にはそうしたものを入れてほしいと思います。私もいろいろな他の自治体にスタジアムの視察に行っていますけれども、その事例の一つには、会議室を使って大学生の人たちが塾を運営して金銭的に塾に通えない子供たちを集めて勉強を教えているというような自治体もあります。 また、その中に保育園とか障害者の就労施設なども入れるといったこともやられていて、行政としての課題を解決するための施設というか、そうした取組もされているところが多いので、ぜひそうした事例も参考にしながらこのスタジアム構想を考えていってほしいなと思います。運営手法もこれから区で自分のところで建てるのか、それとも民間を利用するのかと、まだ正式にもそういったところも決まっていませんけれども、しっかりとそうしたところも踏まえてやっていってほしいと思います。 要望しておきます。
ほかに質疑はありませんか。 木村委員。
今おっしゃった委員の方がいるのですけれども、私はちょっと違っていまして、東新小岩運動場のスタジアム計画、私は全然区民の声に耳を傾けていないのではないかというところにやはり問題があると思っているのです。もう初めからスタジアムありきの計画になっていることを指摘しなくてはならないなと思っております。 先日も地域住民からは静かに生活をさせてくださいと、今のままでいいですよと、そういう声が圧倒的に多いのですね。今までも区のほうでの説明会の中では賛成の声もあっただろうし反対の声もあったとは思います。いろいろなことを言われたというのも私は知っていますし、その中で反対的な意見をおっしゃった区民の方、この件に対しては今後どのように対応していくのか教えてください。
公園課長。
まず、今の周辺住民の方へというところで、私も先般3月の説明会に出席させていただきましていろいろ御意見をいただいているというところは認識しているところではございますけれども、当然その方々へ丁寧に説明を続けていくというところは引き続きというところで、こうした説明会の場を通して意見交換をさせていただきながら、ただ、当初の目的であるスポーツ振興、また区内商業、観光業を含め地域経済活性化という大きな役割を担っている事業であると考えておりますので、丁寧な説明を心がけながら進めてまいりたいと考えております。
木村委員。
スポーツ振興とか活性化に向けて、それは私もそのとおりなのですよ、多分考えている中身が違うのだろうなと思うのですけれども。3月15日に行われました説明会の議事録も拝見しました。記載事項のところにありました、説明会でいただいた御質問・御意見のうち、現在の東新小岩運動場の運用等に関わる議事は省略しと書かれているのですね。それで、別途対応となっていますと書かれているのです。この中身をちょっと教えていただけないでしょうか。
大丈夫ですか。政策経営部はいらっしゃいませんが、どうされますか。 都市施設担当部長。
スタジアムについての3月の説明会につきましては、実は私も同席をしていて、どのような話があったかというのは理解しております。ただ、今回の庶務報告につきましては、都市計画決定を受けるために都市公園として手続を進めていきますということを御報告させていただいた内容でございます。委員の御指摘、またとても御心配いただいている部分については十分理解をしているところではございますが、スタジアム担当のところでそこの部分については対応しているというところでございますので、御理解をいただければと思います。
木村委員。
御理解はしていますよ。今回の庶務報告は都市計画決定のための報告なので御理解しています。そのために葛飾区のほうでは住民の方に何回か今まで説明会をやったと思うのですよね。だけれども、結局この内容を見てみますと、都市計画公園ということなのですけれども、スタジアム計画ありきになっているからそれに対して住民の方の御意見が二分化されているから私は質問しているのですね。だから、それは別として対応すると言われても、ただ、この議事録に書かれていることもそうだと思うのですよ。私も読みましたけれども、スタジアムに関しての御意見などは書かれていました。だけれども、その場所にいた区民の方々から、今のスポーツ振興にとって私たちが自由に使えるスポーツ施設はそのままでいいのですよとか、そういう意見が載っていないのですよ。だから私は問題だと言っているのですね。 先ほども言いましたけれども、地域の方は今のままでいいという方がほとんどだったのです、実は。私、一軒一軒訪問しました、聞いて。このスタジアム建設については確かに賛成の人もいるのですよ。でも、反面、今まで区民にスポーツ施設としてもう開放していましたから、圧倒的に今のままでいいのだよと、そういう方も多いのも事実です。現に世論調査によると区民の方々が使える運動場を造ってほしいと、これはもうはっきりしているわけですよね。だから、やはりその件について区としてもう一度考えてほしいと思うのですけれども、どうでしょうか。
木村委員、スタジアムだとか公園の中身に関しては総務委員会所管でスタジアム担当課長がいて政策経営部が練っている内容でございまして、今回出されているものに関してはハードの部分の公園の都市計画決定についてという報告をいただいておりまして、その決定についてどうだというような御意見をいただけると前進できる議論になるのかなとは思うのですが、いかがでしょうか。 木村委員。
では、まとめてもう終わりにします。すみません。 確かに所管がずれていましたね、なかなか答えられないと思うのですけれども、でもこの都市計画決定に至るまでそういうことがありますので、この件は物すごく大事だなと思っているのですね。 私が言いたいのは、この計画、今回の庶務報告は都市計画決定ということなのですけれども、その背景にはやはりいろいろな問題点とか、住民のほうも考えていかなければいけないし、私はこの間視察に行ったときに、またスタジアムのことを言いますけれども、確かに反対が多かった。でも、やはり行政が住民と何回も話合いをして合意を得たと聞いているのですね。そういう姿勢が大事かなと思ってちょっと言わせていただきました。 すみません、ありがとうございます。
ほかに質疑はありませんか。 岩田委員。
様々公園のことで都市計画についてということであるのですけれども、私もやはり建設環境委員会として広島市の視察に行かせていただいて、今回その東新小岩公園運動場の計画に似ている部分の広島市の視察だったかなというふうに思っております。様々御意見もあると思いますし、その上で反対されている方、賛成の方もいらっしゃるという話がある中で、やはりお互いが寄り添って、行政的にはこうだ、区民の意見はこうだというのを本当に聞いていただきながら進めていただきたいなというふうに思いますし、実際に視察に行ったときに、公園がこういうふうになりました、広場がこういうふうになりました、広場で皆さんが、区民の方、市民の方がこうやって遊んでくださっていますというところの部分もあると思いますので、先ほど委員からありましたけれどもスタジアムありきというところももちろんあるのですけれども、区民としてどういうふうにやっていくのが一番いいかというのはよくよく話を聞いていただいて進めていただければというふうに思うのですけれども、いかがでしょうか。
公園課長。
今おっしゃっていただいた公園の部分というところも当然スタジアムができたとしてもできる部分でございますので、そこにつきましては政策経営部と連携しながら公園課としても当然そこの部分は管理することになると思いますので、地域住民の皆様の意見をお聞きしながら引き続き検討を進めてまいりたいと考えております。
岩田委員。
ぜひ丁寧な説明、これも本当にお願いしたいというふうに思っています。やはりもともと区民の方がいた中での公園になってきますので、もともとなかったものができたりとかそういったこともあると思いますので、いろいろな意見を聞いて進めていただきたいなと思います。よろしくお願いします。
よろしいですか。 ほかに質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 伊藤委員、木村委員、岩田委員からいろいろな懸念事項も示されておりますので、ぜひ政経部とすり合わせていただいて進めていただければと思います。よろしくお願いします。 都市施設担当部長。
本件は非常に重要な案件だと思っております。委員の皆様からいただいた御意見をしっかりと庁内で共有をして、また区民の皆様にも丁寧に対応してまいりたいというふうに考えております。よろしくお願いいたします。
以上で、庶務報告10号についての質疑を終わります。 引き続き、日程第12、庶務報告11号、緑のリサイクル事業について、質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 質疑なしと認めます。 以上で、庶務報告11号についての質疑を終わります。 引き続き、日程第13、庶務報告12号、令和7年度主要工事進捗状況について、質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 質疑なしと認めます。 以上で、庶務報告12号についての質疑を終わります。 これで庶務報告を終了いたしました。 その他審議すべき事項がありましたらお願いします。 (「なし」との声あり) 次に、日程第14から第16までの調査事件を一括して上程いたします。 お諮りいたします。 これらの事件について、引き続き閉会中の継続調査とするよう議長宛てに申し出ることに異議ありませんか。 (「異議なし」との声あり) 異議なしと認め、これらの事件については引き続き閉会中の継続調査とするよう議長宛てに申し出ることに決定いたしました。 以上で本日の議事日程は全て終了いたしました。 書記に本日の審査結果の確認をいたさせます。
お聞き及びのとおりであります。 本日はこれをもって散会いたします。お疲れさまでした。 午後3時28分散会