発言者(10名)

出席議員は定足数に達しております。 これより本日の会議を開きます。

初めに、会議録署名議員を指名いたします。 本日の会議録署名議員については、会議規則第121条の規定により、 8番 おおや けい子 議員 9番 早 川 はるよ 議員 36番 秋 本 とよえ 議員 の3名を指名いたします。

これより本日の日程に入ります。 日程第1、第39号から日程第20、報告第1号までの議案19件及び報告1件を一括していたします。 これらの案件については、審査報告書が議長宛て提出されました。報告書の内容は配付のとおりであります。各所管委員長の報告を求めます。 池田ひさよし総務委員長。 〔38番 池田ひさよし議員 登壇〕

ただいま上程されました総務委員会所管に係る議案第35号ほか12件につきまして、当委員会における審査の経過と結果の御報告を申し上げます。 これらの案件は、いずれも6月5日のにおきまして当委員会にされ、6月11日に審査を行ったものであります。 初めに、で結論に至った案件について申し上げます。 議案第35号、令和8年度葛飾区(第1号)、議案第37号、葛飾区非常勤職員の報酬及び費用弁償に関するの一部を改正する条例、議案第46号、葛飾区立鎌倉小学校外壁改修(塗装)工事締結について、議案第47号、葛飾区立亀有中学校外壁改修(塗装)その他工事請負契約締結について、議案第48号、都市計画道路補助第261号線(南水元)整備(その2)工事請負契約締結について、議案第49号、八剱橋橋梁架替(その12)工事請負契約締結について、議案第50号、柴又公園拡張部(和風庭園等)整備工事請負契約締結について、議案第51号、災害対策用備蓄食糧品の買入れについて、議案第52号、都市計画道路補助第276号線(細田北)整備(その1)及び排水施設(その1)工事請負契約の変更については、提出者から詳細な説明を聴取し、慎重に審査を行った結果、いずれも全会一致でのとおりすべきものと決定いたしました。 報告第1号、地方自治法第179条第1項本文の規定に基づきした葛飾区特別区税条例の一部を改正する条例の報告及び承認については、提出者から詳細な説明を聴取し、慎重に審査を行った結果、全会一致で報告のとおり承認すべきものと決定いたしました。 次に、意見の分かれた案件について申し上げます。 これらの案件については、いずれも提出者から詳細な説明を聴取し、慎重に審査を行った結果、議案第36号、葛飾区行政手続条例の一部を改正する条例については、多数の委員が、行政手続法の改正を踏まえて、趣旨を同じくする葛飾区行政手続条例も同様の規定とするものであり、可決を主張する。行政手続法の改正に伴い、区民の利便性向上に資する条例改正であるため、可決を主張する。行政手続法の改正を受け、公示送達の方法を変更・追加する必要な条例改正であり賛成などの理由により、原案に賛同いたしましたが、一部の委員から、行政効率化の名の下、名誉・信用・プライバシーという極めて重要な法益を犠牲にするもの、永続的な社会制裁になりかねない危険性があるとの理由により、本件についてはすべきである旨の発言がありました。 次に、議案第39号、葛飾区特別区税条例の一部を改正する条例については、多数の委員が、地方税法の改正に伴い、それぞれ所要の改正をするものであり、可決を主張する。地方税法の改正に伴う必要な条例改正であるため、可決を主張する。地方税法の改正に伴い、寄附金税額控除の特例控除額算定に係る規程の整備などを行う条例改正のためなどの理由により原案に賛同いたしましたが、一部の委員から、復興特別所得税の減税分を防衛財源に回す一方、徴収期間を10年延長し、実質的な軍事費への流用、だまし討ち的な国民負担増であるとの理由により、本件については否決すべきである旨の発言がありました。 次に、議案第45号、(仮称)葛飾区新宿地区屋内温水プール建築工事請負契約締結については、多数の委員が、暑さ対策等も含め、安全な水泳授業のために必要な施設であり、可決を主張する。プール施策と工事案件を混同すべきではない。区立小学校の屋内温水プールを活用した水泳指導の移行を計画的に進めていくために必要な施設となるため、可決を主張する。施工能力審査型総合評価一般競争入札での建築工事請負契約締結の議案であり、施工能力・金額ともに適切であるため賛成などの理由により原案に賛同いたしましたが、一部の委員から、学校外プールを活用した水泳授業推進のため、学校施設として巨額の費用がかかる大規模な屋内温水プール建設はやめるべき。住民と合意形成をすべきとの理由により、本件については否決すべきである旨の発言がありました。 そこで、これらの案件についてはの結果、いずれも賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 以上で、当委員会に付託されました、議案第35号ほか12件の審査結果を御報告申し上げましたが、委員会の審査報告どおり御決定いただきますようお願いいたしまして、報告を終わります。

岩田よしかず保健福祉委員長。 〔27番 岩田よしかず議員 登壇〕

ただいま上程されました保健福祉委員会所管に係る議案第40号ほか2件につきまして、当委員会における審査の経過と結果の御報告を申し上げます。 これらの案件は、いずれも6月5日の本会議におきまして当委員会に付託され、6月8日に審査を行ったものであります。 議案第40号、葛飾区事務手数料条例の一部を改正する条例、議案第41号、葛飾区子ども総合センターの設置等に関する条例の一部を改正する条例、議案第53号、児童相談所を設置する特別区における措置費共同経理課の共同設置に関するの変更については、提出者から詳細な説明を聴取し、慎重に審査を行った結果、いずれも全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 以上で、当委員会に付託されました議案第40号ほか2件の審査結果を御報告申し上げましたが、委員会の審査報告どおり御決定いただきますようお願いいたしまして報告を終わります。

高木信明建設環境委員長。 〔26番 高木信明議員 登壇〕
ただいま上程されました建設環境委員会所管に係る議案第42号ほか2件につきまして、当委員会における審査の経過と結果の御報告を申し上げます。 これらの案件は、いずれも6月5日の本会議におきまして当委員会に付託され、6月9日に審査を行ったものであります。 初めに、全会一致で結論に至った案件について申し上げます。 議案第42号、葛飾区地区計画及び防災街区整備地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例、議案第44号、葛飾区立公園条例の一部を改正する条例については、提出者から詳細な説明を聴取し、慎重に審査を行った結果、いずれも全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、意見の分かれた案件について申し上げます。 本件については、提出者から詳細な説明を聴取し、慎重に審査を行った結果、議案第43号、葛飾区河川流水占用料等徴収条例の一部を改正する条例については、多数の委員が、東京都の占用料改定に準じた適正な見直しであり、これまでと同様、通達に基づき近隣自治体との均衡を図る改正であるため、可決を主張する。公共財産利用者の適正負担を確保し、制度の公平性と一貫性を図るものであるため、賛成する。東京都の流水占用料等の改定に基づく条例改正であり、公共的利用には減免措置も設けられていることから可決を主張する。近年の社会状況を反映した都の改定に合わせたものであり、区内事業者への影響もごく僅かであるため、賛成するなどの理由により原案に賛同いたしましたが、一部の委員から、通達に基づき、関係都道府県において定められている額と均衡の取れたものとするとはいえ、都に合わせて値上げすべきではないとの理由により、本件については否決すべきである旨の発言がありました。 そこで、本件については採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 以上で、当委員会に付託されました議案第42号ほか2件の審査結果を御報告申し上げましたが、委員会の審査報告どおり御決定いただきますようお願いいたしまして、報告を終わります。

秋本とよえ文教委員長。 〔36番 秋本とよえ議員 登壇〕

ただいま上程されました文教委員会所管に係る議案第38号につきまして、当委員会における審査の経過と結果の御報告を申し上げます。 本件は、6月5日の本会議におきまして当委員会に付託され、6月10日に審査を行ったものであります。 議案第38号、葛飾区立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例については、提出者から詳細な説明を聴取し、慎重に審査を行った結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 以上で、当委員会に付託されました議案第38号の審査結果を御報告申し上げましたが、委員会の審査報告どおり御決定いただきますようお願いいたしまして、報告を終わります。

ただいまの報告について、質疑を許します。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 質疑なしと認めます。 これより、討論に入ります。 討論はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 討論なしと認めます。 これより、上程中の案件について分離採決いたします。 初めに、日程第1、議案第39号及び日程第2、議案第45号の議案2件について、一括して起立により採決いたします。 お諮りいたします。 これらの案件について、委員会報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕 と認めます。 よって、これらの案件は、委員会報告どおり決定いたしました。 次に、日程第3、議案第36号及び日程第4、議案第43号の議案2件について、一括して起立により採決いたします。 お諮りいたします。 これらの案件について、委員会報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕 起立多数と認めます。 よって、これらの案件は、委員会報告どおり決定いたしました。 次に、日程第5、議案第35号から日程第20、報告第1号までの議案15件及び報告1件について、一括して採決いたします。 お諮りいたします。 これらの案件について、委員会報告どおり決することに異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 異議なしと認め、これらの案件は、委員会報告どおり決定いたしました。 〔資料編参照〕

次に、日程第21、8第9号から日程第25、8請願第13号までの請願5件を一括して上程いたします。 これらの案件については、委員会審査報告書が議長宛て提出されました。報告書の内容は配付のとおりであります。各所管委員長の報告を求めます。 池田ひさよし総務委員長。 〔38番 池田ひさよし議員 登壇〕

ただいま上程されました総務委員会所管に係る8請願第10号につきまして、当委員会における審査の経過と結果の御報告を申し上げます。 本請願は、6月5日の本会議におきまして当委員会に付託され、6月11日に審査を行ったものであります。 8請願第10号、バルサアカデミー葛飾校の第三者調査委員による調査結果報告書に関する請願については、提出された調査結果報告書や区議会議員協議会での議論などを踏まえ、慎重に審査を行った結果、一部の委員から、包括外部監査制度を導入することは問題を未然に防ぐ非常に有効な手段である。問題点の調査を行い改善していくのが行政の役目であるとの理由により、本件についてはすべきものである旨の発言がありましたが、多数の委員から、第三者調査委員による調査結果報告書において不明な部分も残っているが、再調査を行っても進展はない。今回の調査結果により様々な問題点が指摘され、今後の改善策の提言が行われた。今後の対策も実施されることから、を主張する。第三者調査委員からの指摘に真摯に向き合い、今後、外部の目や情報の公開等、区政全般の透明化を図る工夫を求めることを条件に不採択を主張する。報告書は未解明な点が残っているが、任意調査には限界があり、これ以上同様の調査を行ったとしても大きな成果が期待できないなどの理由により、本件については不採択とすべきものである旨の発言がありました。 そこで本件については、採決の結果、採択主張が少数のため、不採択とすべきものと決定いたしました。 以上で、当委員会に付託されました8請願第10号の審査結果を御報告申し上げましたが、委員会の審査報告どおり御決定いただきますようお願いいたしまして、報告を終わります。

秋本とよえ文教委員長。 〔36番 秋本とよえ議員 登壇〕

ただいま上程されました文教委員会所管に係る8請願第9号ほか3件につきまして、当委員会における審査の経過と結果の御報告を申し上げます。 これらの請願は、いずれも6月5日の本会議におきまして当委員会に付託され、6月10日に審査を行ったものであります。 8請願第9号、公立中学校における平和教育及び校外学習の政治的中立性と安全確保を求める請願については、教育基本法の趣旨と本区公立中学校の修学旅行等における活動状況を踏まえ、慎重に審査を行った結果、一部の委員から、学校教育に直接携わる教職員組合が特定の立場に立つべきではなく、政治的中立性について基本方針を確認するべきであるとの理由により、本件については採択すべきものである旨の発言がありましたが、多数の委員から、本区においては政治的中立性や安全管理上の懸念が残る事例はなく、改めての確認や周知は必要ない。本請願は、戦前に行われてきた行政による教育の権力的介入を求めるものであり、教育内容に関する政治的介入は行ってはならない。修学旅行や校外学習については、学校から計画書や報告書を提出させており、政治的中立性と安全確保の確認はなされているなどの理由により、本件については不採択とすべきものである旨の発言がありました。 次に、8請願第11号、学校内温水プールを近隣校でシェアすることを求める請願については、学校外屋内温水プールの整備状況と今後の学校改築計画を踏まえ、慎重に審査を行った結果、一部の委員から、学校教育に必要な施設は本来学校内にあるべきで、近隣の複数校によるプールの共同利用を検討するべきとの理由により、本件については採択すべきものである旨の発言がありましたが、多数の委員から、温水プールの共同利用にはバスの駐車スペースなど一定の施設規模が必要である。学校外に整備したほうが区民の利便性も向上する。学校改築は年1校程度であり、全校の移行には長期間を要することになる。現行のバス移動においても安全確保に努めている。温水プールを学校内か学校外で整備するのかの違いで方向性に大きな違いはない。各自治体の事情により進め方は異なるなどの理由により、本件については不採択とすべきものである旨の発言がありました。 次に、8請願第12号、都立小合学園の加温プールの改善を求める請願については、都立小合学園の現状と施設管理の在り方を踏まえ、慎重に審査を行った結果、一部の委員から、区内の生徒も通う学校であり、その環境整備を区から都に要望することは何ら問題はないとの理由により、本件については採択すべきものである旨の発言がありましたが、多数の委員から、都立小合学園の管理運営は都教育委員会が責任を負っており、施設の改善は都教育委員会の判断で行うべきである。都立小合学園は肢体不自由児が在籍する教育施設であり、地域への開放、貸出しは感染症のリスクが強く懸念される。都立施設の改善については優先度などを踏まえて、東京都の判断で行うべきであるなどの理由により、本件については不採択とすべきものである旨の発言がありました。 次に、8請願第13号、・住友不動産エスフォルタに関する請願については、現在の指定管理者の選定経緯と管理運営状況の評価を踏まえ、慎重に審査を行った結果、一部の委員から、区内スポーツ施設の指定管理を一手に引き受けている当該事業者の適格性を検証し、安全管理に常に改善と向上を求めるべきとの理由により、本件については採択すべきものである旨の発言がありましたが、多数の委員から、今の指定管理者は選定委員会により適格であると認められた事業者であり、定期的に運営状況の報告を受け確認を行っている。バルサアカデミー葛飾校の問題は、指定管理者ではなく教育委員会の責任である。運営状況に関する外部評価でもAAの高い評価を受けており、指摘事項に関しても直ちに是正しているなどの理由により、本件については不採択とすべきものである旨の発言がありました。 そこで、これらの請願については採決の結果、いずれも採択主張が少数のため、不採択とすべきものと決定いたしました。 以上で、当委員会に付託されました8請願第9号ほか3件の審査結果を御報告申し上げましたが、委員会の審査報告どおり御決定いただきますようお願いいたしまして、報告を終わります。

ただいまの報告について、質疑を許します。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 質疑なしと認めます。 これより、討論に入ります。 討論はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 討論なしと認めます。 これより、上程中の案件について分離採決いたします。 初めに、日程第21、8請願第9号について、起立により採決いたします。 お諮りいたします。 本件について、採択することに賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕 と認めます。 よって、本件は、不採択と決定いたしました。 次に、日程第22、8請願第10号から日程第25、8請願第13号までの請願4件について、一括して起立により採決いたします。 お諮りいたします。 これらの案件について、採択することに賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕 起立少数と認めます。 よって、これらの案件は、不採択と決定いたしました。 〔資料編参照〕

次に、日程第26、委員会の継続調査申出についてを議題といたします。 本件については、会議規則第72条の規定に基づき、各委員長から議長宛て閉会中の継続調査の申出がありました。 その内容は、配付の申出書のとおりであります。 ついてはお諮りいたします。 本件については、各委員長からの申出のとおり決することに異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 異議なしと認め、本件は各委員長からの申出のとおり、閉会中の継続調査に付することに決定いたしました。 〔資料編参照〕

次に、日程第27から日程第36までの葛飾区農業委員会委員の任命同意方について、10件を一括して議題といたします。これらの案件については、区長から同意依頼の文書が送付されましたので、これを事務局長に朗読いたさせます。 (吉田峰子事務局長朗読) 8葛産産第147号-1、令和8年6月12日。葛飾区議会議長、梅沢とよかず殿。葛飾区長、青木克德。葛飾区農業委員会委員の任命同意方について(依頼)。 本区農業委員に下記の者を任命いたしたいので、区議会の同意方お取り計らい願います。 記。住所、東京都葛飾区東水元六丁目4番31号。氏名、木下憲明。生年月日、昭和22年8月28日生。 8葛産産第147号-2、令和8年6月12日。葛飾区議会議長、梅沢とよかず殿。葛飾区長、青木克德。葛飾区農業委員会委員の任命同意方について(依頼)。 本区農業委員に下記の者を任命いたしたいので、区議会の同意方お取り計らい願います。 記。住所、東京都葛飾区東金町五丁目13番19号。氏名、若林武人。生年月日、昭和25年8月20日生。 8葛産産第147号-3、令和8年6月12日。葛飾区議会議長、梅沢とよかず殿。葛飾区長、青木克德。葛飾区農業委員会委員の任命同意方について(依頼)。 本区農業委員に下記の者を任命いたしたいので、区議会の同意方お取り計らい願います。 記。住所、東京都葛飾区奥戸三丁目25番18号。氏名、清水慶治郎。生年月日、昭和42年1月26日生。 8葛産産第147号-4、令和8年6月12日。葛飾区議会議長、梅沢とよかず殿。葛飾区長、青木克德。葛飾区農業委員会委員の任命同意方について(依頼)。 本区農業委員に下記の者を任命いたしたいので、区議会の同意方お取り計らい願います。 記。住所、東京都葛飾区東水元三丁目9番4号。氏名、藤田政男。生年月日、昭和39年8月26日生。 8葛産産第147号-5、令和8年6月12日。葛飾区議会議長、梅沢とよかず殿。葛飾区長、青木克德。葛飾区農業委員会委員の任命同意方について(依頼)。 本区農業委員に下記の者を任命いたしたいので、区議会の同意方お取り計らい願います。 記。住所、東京都葛飾区柴又五丁目39番16号。氏名、齊藤幸雄。生年月日、昭和53年4月13日生。 8葛産産第147号-6、令和8年6月12日。葛飾区議会議長、梅沢とよかず殿。葛飾区長、青木克德。葛飾区農業委員会委員の任命同意方について(依頼)。 本区農業委員に下記の者を任命いたしたいので、区議会の同意方お取り計らい願います。 記。住所、東京都葛飾区東新小岩六丁目24番19号。氏名、三田浩祥。生年月日、昭和40年8月13日生。 8葛産産第147号-7、令和8年6月12日。葛飾区議会議長、梅沢とよかず殿。葛飾区長、青木克德。葛飾区農業委員会委員の任命同意方について(依頼)。 本区農業委員に下記の者を任命いたしたいので、区議会の同意方お取り計らい願います。 記。住所、東京都葛飾区奥戸三丁目11番16号。氏名、清水克幸。生年月日、昭和30年7月19日生。 8葛産産第147号-8、令和8年6月12日。葛飾区議会議長、梅沢とよかず殿、葛飾区長、青木克德、葛飾区農業委員会委員の任命同意方について(依頼)。 本区農業委員に下記の者を任命いたしたいので、区議会の同意方お取り計らい願います。 記、住所、東京都葛飾区西水元三丁目4番10号、氏名、野口史仁、生年月日、昭和62年10月17日生。 8葛産産第147号-9、令和8年6月12日。葛飾区議会議長、梅沢とよかず殿。葛飾区長、青木克德。葛飾区農業委員会委員の任命同意方について(依頼)。 本区農業委員に下記の者を任命いたしたいので、区議会の同意方お取り計らい願います。 記。住所、東京都葛飾区高砂二丁目12番6号。氏名、佐野慶一。生年月日、昭和40年2月19日生。 8葛産産第147号-12、令和8年6月12日。葛飾区議会議長、梅沢とよかず殿。葛飾区長、青木克德。葛飾区農業委員会委員の任命同意方について(依頼)。 本区農業委員に下記の者を任命いたしたいので、区議会の同意方お取り計らい願います。 記。住所、東京都葛飾区南水元三丁目4番1-1508号ミディオンソレイユレジデンス。氏名、安井伸弘。生年月日、昭和32年4月13日生。

お聞き及びのとおりであります。 ついてはお諮りいたします。 これらの案件について、区長の依頼のとおり、同意することに異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 異議なしと認め、これらの案件は区長の依頼のとおり同意することに決定いたしました。 〔資料編参照〕

次に、日程第37、葛飾区農業委員会委員の任命同意方についてを議題といたします。本件については、区長から同意依頼の文書が送付されましたので、これを事務局長に朗読いたさせます。 (吉田峰子事務局長朗読) 8葛産産第147号-10、令和8年6月12日。葛飾区議会議長、梅沢とよかず殿。葛飾区長、青木克德。葛飾区農業委員会委員の任命同意方について(依頼)。 本区農業委員に下記の者を任命いたしたいので、区議会の同意方お取り計らい願います。 記。住所、東京都葛飾区金町六丁目7番14号。氏名、安西まさのぶ。生年月日、昭和49年2月18日生。

お聞き及びのとおりであります。 ついてはお諮りいたします。 本件について、区長の依頼のとおり、同意することに異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 異議なしと認め、本件は区長の依頼のとおり同意することに決定いたしました。 〔資料編参照〕

次に、日程第38、葛飾区農業委員会委員の任命同意方についてを議題といたします。本件については、区長から同意依頼の文書が送付されましたので、これを事務局長に朗読いたさせます。 (吉田峰子事務局長朗読) 8葛産産第147号-11、令和8年6月12日。葛飾区議会議長、梅沢とよかず殿。葛飾区長、青木克德。葛飾区農業委員会委員の任命同意方について(依頼)。 本区農業委員に下記の者を任命いたしたいので、区議会の同意方お取り計らい願います。 記。住所、東京都葛飾区立石四丁目32番15号。氏名、おおやけい子。生年月日、昭和44年9月13日生。

お聞き及びのとおりであります。 ついてはお諮りいたします。 本件について、区長の依頼のとおり、同意することに異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 異議なしと認め、本件は区長の依頼のとおり同意することに決定いたしました。 〔資料編参照〕

次に、日程第39、議員の派遣についてを議題といたします。 本件については、地方自治法第100条第13項及び会議規則第122条第1項の規定に基づき、広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式及び被爆81周年長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に議員を派遣するものであり、その内容は配付いたしました議員の派遣についてのとおりであります。 ついてはお諮りいたします。 本件については、配付いたしました議員の派遣についてのとおり決することに異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 異議なしと認め、本件については配付いたしました議員の派遣についてのとおり、広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式及び被爆81周年長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に議員を派遣することに決定いたしました。 〔資料編参照〕

次に、日程第40、議員提出議案第10号、皇室の伝統に基づく安定的皇位継承を確保するための法整備の早期実現を求めるを上程いたします。 提出者の説明を求めます。 13番、安西まさのぶ議員。 〔13番、安西まさのぶ議員 登壇〕

ただいま上程されました議員提出議案第10号、皇室の伝統に基づく安定的皇位継承を確保するための法整備の早期実現を求める意見書につきましては、自由民主党議員団、葛飾区議会公明党、かつしか区民連合、かつしか立憲に所属する議員全員及び無所属議員4名で提案するものであります。 提案者を代表して、提案理由の説明を申し上げます。 皇室は、我が国固有の歴史と伝統の象徴であり、国民統合の象徴として、国民の間に深く根差しております。皇位が連綿として継承されてきたことは、我が国の国体の根幹であり、その安定的な継承を確保することは、国家の安寧と将来にとって極めて重要な課題であります。 現在、皇位継承資格を有する皇族方は少数であり、次世代の皇位継承者は悠仁親王殿下のみという現状に鑑みれば、安定的皇位継承の確保は一刻の猶予も許されない喫緊の国家的事案であります。 政府においては、天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議に基づき、有識者会議による報告書が取りまとめられ、現在、国会においても協議が進められております。 皇位継承の在り方は、国家の基本に関わる極めて重要な問題であり、我が国が古来より守り伝えてきた男系継承の重みを尊重した上での真摯な議論が求められます。 皇族数の確保のための具体的方策としては、与野党の全体会議において、内親王・女王が婚姻後も皇族の身分を保持すること及び皇族には認められていない養子縁組を可能とし、皇統に属する男系の男子を皇族とすることの2案がいずれも了とされ、政府に法制化を求めたところです。 よって、本区議会は国会及び政府に対し、皇族数の減少という現実に真摯に向き合い、これらの方策を政争の具とすることなく、超党派による真摯かつ速やかな論議を促進し、今特別国会において皇室典範改正を実現することを強く求めるものであります。 以上で、私の提案理由といたします。よろしく御決定のほどお願い申し上げます。

上程中の案件について、質疑を許します。 12番、大森ゆきこ議員。

議会運営委員会所属の議員全員の賛成を得まして、ただいま上程中の案件については、委員会付託を省略し、直ちに採決されるよう動議を提出いたします。

お諮りいたします。 大森ゆきこ議員の動議のとおり決することに異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 異議なしと認め、大森ゆきこ議員の動議のとおり本件については、委員会付託を省略し、直ちに採決することに決定いたしました。 これより、本件について起立により採決いたします。 お諮りいたします。 本件について、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕 起立多数と認めます。 よって、本件は、原案のとおり可決されました。

次に、日程第41、議員提出議案第11号、すべてのケアラーに対する包括的な支援と法的枠組みの整備を求める意見書を上程いたします。 提出者の説明を求めます。 25番、伊藤よしのり議員。 〔25番 伊藤よしのり議員 登壇〕

ただいま上程されました議員提出議案第11号、すべてのケアラーに対する包括的な支援と法的枠組みの整備を求める意見書につきましては、議会運営委員会に所属する議員全員で提案をするものであります。 提出者を代表して、提案理由の説明を申し上げます。 近年、家族等の介護や世話を無償で担うケアラーの負担が深刻な社会問題となっています。 ケアラーが抱える問題は、肉体的な疲弊にとどまらず、精神的な孤立、経済的な困窮、そして学びや就業の機会喪失など人生のあらゆる局面に大きな影響を及ぼしており、とりわけヤングケアラーについては法改正により、国及び地方公共団体による支援が法的に義務づけられるところであります。 一方で、ケアラーは子供に限られるものではなく、働きながら家族を介護するワーキングケアラー、育児と介護を同時に担うダブルケアラー、高齢の配偶者を支える高齢ケアラーなど、その実態は多様化・複雑化しており、誰もが当事者となり得る状況にあります。 国においても、経済財政運営と改革の基本方針2025において、年代や就労の有無を問わずケアラー支援の必要性が明記されましたが、現在の取組は地方公共団体への支援にとどまり、ケアラー全体を対象とした包括的な法制度はまだ整備されておりません。 現在の支援は、介護、障害、子育てなどの制度の枠組みごとに分かれており、ケアラー本人への支援は十分とは言えず、地域や自治体によって支援内容にも差が生じております。 よって、本区議会は国に対し、第1に、ヤングケアラーに限らず、全てのケアラーを対象とした包括的な支援の基本理念を明確にすること。第2に、ケアラーを支援するための実態把握、相談支援、情報提供、休息の確保等について、分野横断的に取り組む法的枠組みを整備すること。第3に、地方公共団体が地域の実情に応じた支援を安定的に実施できるよう、必要な財政措置を講じること。第4に、ケアラー支援に関する国民の理解を深めるための普及・啓発を推進することを強く求めるものであります。 以上で、私の提案理由といたします。よろしく御決定のほどお願い申し上げます。

上程中の案件について、質疑を許します。 12番、大森ゆきこ議員。

議会運営委員会所属の議員全員の賛成を得まして、ただいま上程中の案件については、委員会付託を省略し、直ちに採決されるよう動議を提出いたします。

お諮りいたします。 大森ゆきこ議員の動議のとおり決することに異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 異議なしと認め、大森ゆきこ議員の動議のとおり本件については、委員会付託を省略し、直ちに採決することに決定いたしました。 これより、本件について起立により採決いたします。 お諮りいたします。 本件について、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕 起立多数と認めます。 よって、本件は、原案のとおり可決されました。

次に、日程第42、議員提出議案第12号、住まいの安定と居住支援の抜本的強化を求める意見書を上程いたします。 提出者の説明を求めます。 22番、うてな英明議員。 〔22番 うてな英明議員 登壇〕

ただいま上程されました議員提出議案第12号、住まいの安定と居住支援の抜本的強化を求める意見書につきましては、議会運営委員会に所属する議員全員で提案をするものであります。 提出者を代表して、提案理由の説明を申し上げます。 住まいは社会保障の基盤であり、個人の尊厳を守るための不可欠な社会インフラです。しかしながら、長引く物価高騰や都市部を中心とした家賃相場の上昇は、低所得世帯や子育て世帯の家計を圧迫しており、過重な住宅費負担が生活困窮に拍車をかけております。また、単身高齢世帯の急増に伴い、賃貸住宅への入居拒否や孤独死への不安、老朽化した住まいの安全確保など、居住に関する課題は多岐にわたり深刻化しております。現行の住居確保給付金や生活保護制度の住宅扶助も一定の役割を果たしておりますが、急激な社会情勢の変化や多様化する居住ニーズに十分対応しきれているとは言い難い状況にあります。 よって、本区議会は国に対して、第1に、低所得者や子育て世帯を対象とした新たな住宅手当制度を創設すること。あわせて、既存の家賃補助制度の対象拡大と補助額の引上げを図ること。第2に、居住支援法人等の活動を支援し、高齢者や子育て世帯への居住サポート住宅の整備や、孤独死への不安を解消するガイドラインの周知を推進すること。第3に、高齢者の健康管理や遠隔見守りサービスを普及させるため、IoT技術等を活用した次世代住宅の実用化を推進し、高齢期に備えた相談体制を整備すること。第4に、UR賃貸住宅や公営住宅の空き住戸を、NPO法人等に定期借家、低い家賃で貸し出す仕組みを全国に広げ、子育て世帯等への家賃減額や所得要件の緩和を行うこと。第5に、生活保護の住宅扶助基準額を現行の家賃相場に見合う水準へ引き上げるとともに、地域差を踏まえた柔軟な基準設定を可能とすることを強く求めるものであります。 以上で、私の提案理由といたします。よろしく御決定のほどお願い申し上げます。

上程中の案件について、質疑を許します。 12番、大森ゆきこ議員。

議会運営委員会所属の議員全員の賛成を得まして、ただいま上程中の案件については、委員会付託を省略し、直ちに採決されるよう動議を提出いたします。

お諮りいたします。 大森ゆきこ議員の動議のとおり決することに異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 異議なしと認め、大森ゆきこ議員の動議のとおり本件については、委員会付託を省略し、直ちに採決することに決定いたしました。 これより、本件について起立により採決いたします。 お諮りいたします。 本件について、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕 起立多数と認めます。 よって、本件は、原案のとおり可決されました。

次に、日程第43、議会運営委員会委員の選任についてを議題といたします。 本件については、委員会条例第4条第1項の規定により、新しい委員として議長が指名する者を事務局長に朗読いたさせます。 (吉田峰子事務局長朗読) 敬称は省略させていただきます。 議会運営委員会委員、安西まさのぶ、大高拓、片岡ちとせ、小山たつや、竹本としあき、土田あきら。

ついてはお諮りいたします。 事務局長朗読のとおり、議長が指名する者を議会運営委員会委員に選任することに異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 異議なしと認め、ただいま指名したとおり議会運営委員会委員に選任することに決定いたしました。

以上をもちまして、本日の議事日程を全部終了いたしました。 区長から発言の申出がありますので、これを許します。 区長。 〔青木克德区長 登壇〕
第2回の閉会に当たりまして、御挨拶を申し上げます。 去る6月4日に、本年第2回の区議会定例会を御開催いただきまして以来、議員各位におかれましては多数の重要案件につきまして、連日にわたる活発な御審議の上、それぞれ御決定をいただき、ありがとうございました。 また、第1次補正予算につきましても、御審議の上、御決定をいただきありがとうございました。第1次補正予算においては、多くの事業経費を計上いたしましたが、中でも、かつしかプレミアム付商品券につきましては、当初発行分に加え、10万セットの追加発行を行うものでございます。販売につきましては、広報かつしか等を通じて周知を図ってまいりますが、申込期間は明日6月23日から7月24日まで、商品券の使用期間は8月28日から来年1月31日までを予定しております。本年度は、プレミアム率を15%とし、発行規模を過去最大となる合計26万セットへと拡大し、より多くの区民に行き渡る形での支援を実施してまいります。また同じく補正予算に計上いたしました中小企業に対する収益構造改善資金融資の要件緩和につきましては、7月1日から開始する予定です。 これらの取組により、物価高騰が続く中、区民生活の負担軽減を図るとともに、区内事業者の安定的な事業活動を支援し、地域経済の活性化につなげてまいります。 そのほか、御決定をいただきました案件につきましては、審議の過程における議会の御意見を十分に尊重するとともに、その執行に最善の努力を傾けてまいります。また農業委員の任命につきましても、御同意をいただきました。ありがとうございます。 次に、このたび、中江秀夫議員におかれましては、全国市議会議長会から在職20年以上表彰を受けられました。長年にわたる御尽力に対し、深く敬意と感謝の意を表しますとともに、今後とも区政における先達として御活躍くださいますことを、心から御期待申し上げます。 次に、荒川橋梁水防訓練の御報告です。 去る、6月12日の京成線運行終了後の深夜に、京成本線荒川橋梁堤防部において、荒川増水時の越水を防ぐ水防工法である止水板と大型水のうを線路部に設置する訓練を行いました。この訓練では、葛飾区が京成電鉄に要望してきた線路内の信号機器周辺の平たん化の完成を受け、止水板の設置手順の確認などを行い、より効率的に作業することができました。これから出水期を迎え、台風や豪雨などが多く発生する時期となります。区民の皆様の生命を守るため、いざというときに的確に対応ができるよう、引き続き体制を整え、水害に備えてまいります。 最後に、全国みどりと花のフェアかつしかについてです。 5月16日から6月14日まで開催した本フェアでは、メイン会場となった葛飾にいじゅくみらい公園をはじめ、区内各所が緑と花で彩られました。期間中は区内外から多くの皆様に御来場いただき、大いににぎわいました。また保育園児から大学生までの若い世代にも、緑と花に関わる取組に参加していただき、自然環境への関心を深めるきっかけとなりました。 さらに、5月24日には、第37回全国「みどりの愛護」のつどいを、秋篠宮皇嗣同妃両殿下の御臨席の下開催をし、本区の豊かな水と緑の環境と人情豊かな土地柄を広く全国に発信することができました。 今後は、このフェアを通じて生まれた交流や機運を大切にし、地域コミュニティのさらなる活性化につなげてまいります。あわせて、みどりと花の取組を一層進めるとともに、本区の魅力を区内外に発信し、水と緑と人情が輝く、暮らしやすいまち・葛飾の実現に向けて取り組んでまいります。 以上、令和8年第2回区議会定例会の閉会に当たりましての、私の挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)

以上をもちまして、令和8年第2回葛飾区議会定例会を閉会いたします。 午後2時3分閉会 議 長 梅沢 とよかず 署名議員 おおや けい子 署名議員 早 川 はるよ 署名議員 秋 本 とよえ