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委員会令和6年地域開発特別委員会2024/07/10

令和6年地域開発特別委員会 07月10日-01号

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// 発言者(11名)

すどうあきお委員長公明党議員団
発言29
野々山研委員日本共産党北区議員団
発言19
山中りえ子委員区民のミカタ(立憲・都ファ・国民)
発言12
野口将人委員日本共産党北区議員団
発言6
近藤光則委員公明党議員団
発言4
小田切かずのぶ委員公明党議員団
発言4
うすい愛子委員無会派(立憲民主党所属)
発言3
安達しんじ委員維新・無所属議員団
発言2
佐藤かずゆき委員公明党議員団
発言2
平田りさ副委員長自由民主党北区新時代の会
発言1
永沼かつゆき委員自由民主党北区新時代の会
発言1

// 発言(83件)

すどうあきお委員長
すどうあきお委員長公明党議員団

定刻になりましたので、これより地域開発特別委員会を開会させていただきます。 まず、本日、菅原環境課長から欠席しますとのご連絡がありましたのでご報告をいたします。 では、本年度最初の委員会でございますので、委員長、副委員長より一言ご挨拶を申し上げさせていただきたいと思います。 まず、最初に私からご挨拶申し上げます。 改めて皆様、おはようございます。 本年度、地域開発特別委員会の委員長の大任を拝しました公明党議員団のすどうあきおでございます。 地域開発特別委員会では、各エリアで進められている重要な取組が幾つもございますので、しっかりと取り組んでまいりたいというふうに考えております。 平田副委員長と共にスムーズな委員会運営に努めてまいりますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。 委員の皆様、また理事者の皆様、そして事務局の皆様には大変にお世話になりますけれども、重ねてよろしくお願いを申し上げます。 それでは、平田副委員長からご挨拶いただきます。

平田りさ副委員長
平田りさ副委員長自由民主党北区新時代の会

皆様、おはようございます。 このたび副委員長を拝命いたしました自民党北区新時代の会、平田りさでございます。大変若輩ではありますが、すどう委員長をお支えし、円滑なるスムーズな委員会運営に努めてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 委員の皆様方、理事者の皆様方、事務局の皆様方、どうぞよろしくお願いいたします。

すどうあきお委員長
すどうあきお委員長公明党議員団

ありがとうございます。 それでは、まず最初に理事者の紹介をさせていただきたいと思います。 順々に部長のほうからご紹介をいただければと思います。

すどうあきお委員長
すどうあきお委員長公明党議員団

ありがとうございました。 続きまして、事務局の担当書記をご紹介させていただきます。

すどうあきお委員長
すどうあきお委員長公明党議員団

特別委員会の調査事項確認をさせていただきますが、委員の皆様には地域開発特別委員会の調査事項を配付しております。本委員会の調査事項は、もう既にお示しのとおりでございますので、よろしくお願いを申し上げます。 それでは、早速ですが内容に入っていきたいと思います。 ---------------------------------------

すどうあきお委員長
すどうあきお委員長公明党議員団

1 事務事業の概要と現況説明 (1)防災まちづくり担当 (2)拠点まちづくり担当 (3)土木部 各部長から説明した後に、一括して質疑を行わせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、まず1番目、防災まちづくり担当より。

すどうあきお委員長
すどうあきお委員長公明党議員団

ありがとうございます。

すどうあきお委員長
すどうあきお委員長公明党議員団

ありがとうございます。各部長からご説明がありました。 続いて、質疑のほうに移らさせていただきたいと思いますが、質疑がある方はいらっしゃいますでしょうか。

野々山研委員
野々山研委員日本共産党北区議員団

ご報告を受けて、赤羽周辺のまちづくりについて質問をさせていただきたいと思います。 部長からご報告があって、赤羽駅周辺まちづくりの基本計画の検討会、第5回目が行われて、そこで中間報告がまとまらずに、方向性については調整、検討しているというご報告がありました。 6月の議会でも私、個人質問をさせていただきましたけれども、改めて第5回検討会で中間報告がまとまらなかった要因がどこにあるのか。事務局である区としてそれをどう受け止めて、どう改善しようとしているか、そのことをまず初めに聞きたいと思います。

野々山研委員
野々山研委員日本共産党北区議員団

今、第5回検討会の会長のまとめの中から3点ご提示いただいたんですが、説明不足、これは1つ目ですよね。それから、2つ目が時間不足。それから、3つ目、評価方法。その後、議事録も出ていますので、議事録を今見ながらですけれども、4つ目が案の絞り込み、これは5つのシナリオ、7つの案ということで、これはだんだん絞り込んでいかなくちゃいけないということですけれども、それが絞り込みを急ぎ過ぎたかなというようなふうに読めると思います。 それから、5点目に市民参加の部分で、こういう検討をやっていく中での中間報告を出す上でも市民参加が必要だということもおっしゃっていると思うんですね。ですから、5つ問題点を指摘されたかなというふうに思っています。 そこで、まず最初に、副参事が述べられた説明不足とか時間不足については、これは区として受け止めて改善をしていくというご表明がされたんですが、どういうふうに説明不足、時間不足というものを改善していくのか、具体的にはどういうふうにお考えでしょうか。

野々山研委員
野々山研委員日本共産党北区議員団

私は、今回の第5回目の検討の仕方で、今、説明にもう少し時間をかけてというようなお話もありましたけれども、かなりこれまでも検討会の中で説明はすごく長くやっていらっしゃるんですよね。説明を長くやっているんだけれども、それについて検討委員の皆さんがどう考えているのか。その意見を聞いたり、お互いに議論しながら結論を導き出していくという、そこのところが足りないんじゃないかなというふうに思うんですよ。 そういうまだ議論が煮詰まらない中で、今おっしゃられた中間報告の案がゴールデンウイークの前に送付されて、それでゴールデンウイークの後に意見シートというのが出て、この事務局案について、評価について各ミッションごとに委員から意見を出してほしいと。その意見を出せば、評価項目はまた検討するけれども、意見がなければ、この事務局の案のとおりでいいんですよねというやり方だったんで、かなり委員の皆さんがそういうやり方はいかがなものかというような意見になったんではないかと思うんですよ。 これは中間報告のミッションごとの意見を書いてほしいという意見シートなんですが、ミッションが3つあって、個別ミッションの評価をしているのが30項目あるんですよね。ですから、それが7案だと200以上の項目、評価、これについてゴールデンウイークを挟んで2週間前か、200項目について検討委員に意見を出せというのは、これはちょっとやっぱり酷ではないかなというふうに思うんです。 そういう説明もないままに案が送られてきて、意見を書けと。だから、どれぐらいそのときに書いてきたのかは分かりませんけれども、そういうやり方ではなくて、検討会の中で時間を取って、説明は長くやっていただいていると思います。その説明について検討会の中で時間を取って議論をするという、そういう時間こそ必要だと思うんですが、そういう運営に変えていくというお考えでよろしいんでしょうか。

野々山研委員
野々山研委員日本共産党北区議員団

意見シートのことでちょっとお聞きしますけれども、意見シートを意見を言いやすいようにお配りしたということでしたよね。ただ、第5回目の検討会の最後に、この意見書は書く時間がなかったんで、時間を延ばすからこれを書いて出してくださいねというご提案でしたよね。ですから、20人の委員がいらっしゃるかと思うんですが、これは結果的には何人の方から意見シートが出て、どれだけの評価項目、ミッションに対しての意見があったのか、これを教えていただけますか。

野々山研委員
野々山研委員日本共産党北区議員団

20人のうち5名しか出ていないんですか。分かりました。ぜひこれは、どんな意見が出たかというのは公表していただければと、参考にさせていただきたいというふうに思います。 それで、今説明が長くてなかなか議論ができていないので、今度は委員同士のディスカッションも含めて、そういう時間を取っていただくという会議運営にするということでした。 8月1日に第6回の検討会がもう既に予定をされていると思うんですけれども、こうした委員同士のディスカッションはこの第6回検討会以降、どれくらい続けていくんでしょうか。

野々山研委員
野々山研委員日本共産党北区議員団

そのディスカッションをやるときの前提というか、素材というか、前回出た第5回の事務局案、中間報告の事務局案がありますよね。これが基になるのか。それとも、そうじゃなくて、今まで出された評価についてもう一回委員の皆さんから自由に意見を出してもらうのか。この事務局案の扱い。つまり点数をつけてABCDの評価をした。これについて取扱いはどうなるんでしょうか。

野々山研委員
野々山研委員日本共産党北区議員団

もともと会長から7つの案が出されたときに、どれかがいいとかどれが悪いとかというよりは、フラットに議論していこうという、そういうスタンスでやっていたと思います。みんなフラットにいろんな意見が出て、これがいいとかこれが悪いとか、評価をいろいろおっしゃっていたんですけれども、中間報告でいきなり点数で出てきて、ABCで出てきてというところに多分委員の皆さんは戸惑いがあったんではないかというふうに思います。 私、個人質問でも1回こうやって評価を出しちゃうとそこが前提になるので、これはまず1回置いておいて、しっかり委員の皆さんでどういう評価になるかというのを議論したほうがいいというふうに、1回事務局案は置いておいてという話をしたんですが、区長のほうからは、これは白紙撤回しないよということでお答えもありました。 ただ、今、副参事から議論の時間をしっかり取って、それで共通認識にしていくというお話がありましたので、その結果として、またこういう点数だとか評価だとかをあらかじめ決めて絞り込みをしていくというようなことはしないで、区民の皆さんに今の討論、議論の現状を伝えていくというふうにしていただきたいというふうに思うんです。 そこで、この間の答弁で、これまでは中間報告を出すというふうに言っていたんですが、その言い方がちょっと変わって、本年中に検討会の議論の経過のまとめを報告するというお答えになっているんですよね。ですから、その中間報告、今まで考えていた中間報告と今年中に出す検討会の議論の経過のまとめ、これはどう違うのか、あるいは違わないのか、この点についてお答えください。

野々山研委員
野々山研委員日本共産党北区議員団

ごめんなさい、ちょっと聞き取れなかったんですけれども、点数化の案は第5回で出したんですね。この点数化はしないで経過の報告を出すということなのか、この経過の報告では、中間報告と同じように点数化の評価をして出すということなのか、どちらでしょうか。

野々山研委員
野々山研委員日本共産党北区議員団

定性的、そうすると文字での表現で点数だとか、ABC評価とか、マル・バツとか、そういうことは出さないということでいいんですか。

野々山研委員
野々山研委員日本共産党北区議員団

これまでの議論を傍聴させていただいていても、シナリオ1からシナリオ5まで、7つの案について様々な意見が委員の皆さんから出ているんですね。20人の委員の方で、全体でもうこの案で絞り込んでいこうというふうなところにまで議論が進めば、それはそういうふうにして出すべきだと思うんですけれども、今そういうことが絞り込みまでできないですねという会長からのご意見もありました。 ですから、そこはあえて評価をして、点数だとか、マル・バツだとかということはしないで、今言われたようなメリット・デメリット、それぞれについてどうかということで出していただくというのが筋かなというふうに思いますので、そこはぜひお願いいたします。 それから、もう一つ、会長が言われた5番目の住民参加のプロセスというところ、これはもう一つ大きな問題提起ではなかったのかなというふうに思います。 今、5つのシナリオ、7つの案ということで、検討会で議論が進められているんですけれども、この5つのシナリオが出たのが去年の10月の第2回検討会ですよね。それ以降、検討会の中ではこの7つの案が議論されているんですが、この7つの案について検討委員以外の方の住民の皆さんの意見を聞くという場がこれまでありましたか。

野々山研委員
野々山研委員日本共産党北区議員団

それは検討委員の皆さんから意見を聞いているということですよね。お尋ねしているのは、検討委員からは意見を聞いて、議論をされているのはよく存じ上げているんですけれども、この7つの案について、検討委員でない方の住民の皆さん、いろいろ学校の関係者もいらっしゃる。商店街の関係者もいらっしゃる。地元に住んでいらっしゃる方もいらっしゃる。そういう方からこの7つの案についてどんなふうにお考えになりますかということを問いかけたり、それを聞いたりする場はあったかどうかということをお尋ねしています。

野々山研委員
野々山研委員日本共産党北区議員団

検討委員の皆さんが、いろんな町会・自治会の代表であったり、PTAの代表であったり、そういう方がたくさん入っていらっしゃるということは、これはそのとおりで、そういう方が一定のそういう組織の意見を吸い上げて発言をされているということはあると思うんですよ。 ただ、そういう団体の傘下にない住民の方もたくさんいらっしゃいますし、そういう意見を委員の方に託すということができない方もたくさんいるわけですよね。ですから、当然検討会の中で意見を出していただくと同時に、それ以外の方からもまちづくりについて皆さんどうお考えですかという場があってもいいのではないか、しかるべきではないかというふうに思いますが、そういう形での7つの案に対する意見を聞くということは、区としてはやっていないということでいいですか。

野々山研委員
野々山研委員日本共産党北区議員団

会長はまとめの中でこういうふうに言っているんですよ。市民参加という部分が大事なんだということをおっしゃって、そもそもこの評価項目をどうするかとか、重みづけをどうするかとか、それから、それによって個別の項目について評価しているわけですけれども、そのプロセスにもやっぱり市民参加が必要であるという意見もあると思いますと。 この委員会のメンバーだけで決めて、出せないというご意見がありましたので、中間取りまとめをする前の段階でどのように市民参加をすべきかということも課題として残ったと思いますというふうに言っているんですね。 だから、さっきから副参事、検討委員には住民の代表の方が19人中、11人入っているから、これで住民参加なんだというふうにおっしゃっているんだけれども、会長が言っているのは、この委員会のメンバーだけで中間取りまとめをやっていいのかどうか、それに対して疑義があって、それじゃまずいねということだから、取りまとめをする前の段階でどうやって市民参加をすべきかということが課題だというふうにおっしゃっているんですよ。 なので、これから取りまとめをやります、経過のまとめを報告します、その後に皆さんから聞きますということではなくて、取りまとめをする今の現時点で7つの案が出ていて、それに対して地域の住民の方、学校の方、商店街の方はどう思っているかということをしっかり聞いて、それを中間の取りまとめ、経過の報告に反映させる必要があるということを会長は提起しているんだと思います。 本来ならば、これはまちづくり協議会がそういう役割を担って、まちづくり提案をまとめて、この検討会が始まる前に出すという想定だったわけですよ。それはうまくいっていないので、うまくいっていないから中間報告が出るまでは様子を見ようじゃなくて、やっぱり中間報告を出す前にまちづくり協議会も動いていただきたいと僕は思いますよ。 まちづくり協議会が少なくとも今まではそういう意見を言える場であったし、幹事会は非公開だからともかく、まちづくり懇談会をやればたくさんの方が意見を言う、そういう場ができるわけですからね。そういうことを促進するというのが事務局である区としても役割の一つではないかと思います。 ただ、この間の本会議での再質問の部長のご答弁でも、それから今の副参事のお話を聞いていても、住民参加は検討会でやればいいんだという、検討会で住民の代表が出ているから、それが住民参加なんだという、極論してしまえばそういうことだと、検討委員になっていない人、あるいは検討委員と関わりのない人はこのまちづくりに参画できないということになってしまうと思うんですよ。 ですから、今の段階で積み重ねてきた議論を踏まえて、やっぱり地域住民や、それから子どもたち、子ども条例に基づいて子どもたちの意見を今ここで聞く。そういうことをやった上で取りまとめ、絞り込みというふうにしていかなくてはいけないと思いますが、改めてこうした点についてお考えを聞かせてください。

野々山研委員
野々山研委員日本共産党北区議員団

今の部長の話ですと、町会の代表の方が委員に入っていますよと。PTAの代表の方が入っていますよと。その方たちは当然、自治会の意見を聞いたりまとめたりしてきているんだろうと。学校のPTAの意見をまとめてきているんだろうと。そこまで責任を負わすのは酷だと思いますよ。 当然そういう代表として一定の町会の役員の皆さんと懇談をしたり、前から意見を聞いたりということはあると思います。しかし、その人たちが地域全体の意見を取りまとめられるかというのは、それは難しいと思いますよ。 だから、検討会の皆さんが判断するに足りるまちの意見はどうなのかということ自体は、区が聞く場をつくって、それで検討委員の皆さんがそういうまちの意見もあるんだなということを参考にしてやれるようにしていくというのが、これがまちづくりの進め方だと思います。 私は、再質問で提案したんですが、今からでもやれることとすれば、例えば検討委員の皆さんがそういうまちの人たちの意見にどんな意見があるのかということを聞けるようなワークショップとか公聴会とか、この委員の皆さんがまちの人の意見を聞く、そういう場は少なくとも設定して、そういう中から委員の皆さんが判断しやすいようにしてあげるというのは、これはこれからでもできることじゃないでしょうか。どうでしょうか。

野々山研委員
野々山研委員日本共産党北区議員団

もう一つ、本来ならば中間報告がまとまっていれば、7月に報告会をやるということになっていたんですね。そういうご案内も第5回の検討会で出ていましたが、報告会はオープンハウス型の説明会でやるよということでした。これについてもオープンハウス型は、いつでも時間を気にすることなく参加できてということで、メリットがあるので、僕はこれはやったほうがいいというふうに思いますけれども、同時にたくさんの皆さんが集まって、その場で質疑をしたり、それから回答をもらったり、そういうやり取りができるということでは、こういう議場と同じですよね。委員会室とも同じですけれども、こういう教室型の説明会も併用してやるべきだと。 しかも、教室型の説明会なら発言した人の発言が議事録として残るし、そうしたものが参加できなかった方にも示せるということでいえば、今後、経過報告のまとめ、これが出た際には、報告会はオープンハウス型とともに教室型も併用で行っていただきたいと思いますが、今後のことに関わるのでまたご相談ということかもしれませんが、お考えをお聞かせください。

野々山研委員
野々山研委員日本共産党北区議員団

東十条のガイドラインの検討会でも中間報告が出て、それで2回ですか、ワークショップ方式でこれは検討をやりましたよね。ああいうのはやっぱり深まるんですよ。みんなで集まって、お互いの意見を交換し合うというね。 ですから、今のところオープンハウス型でやるという、それ自体を否定するものではありませんけれども、より多くの皆さんの意見を聞き、また議論の中でそれが高まっていくということでいえば、教室型やワークショップ型の説明会の開催は、これから検討を求めていきたいと思います。 最後なんですけれども、第6回の検討会の傍聴の案内が今インターネットで出ています。今日からですかね、1週間。定員制で事前申込み制で傍聴を受け付けるというやり方です。 これも私、ちょっと改善を求めていまして、赤羽という大きなまちのこれだけ大きなプロジェクト、まちづくりの方向性を決めるのにもっとたくさんの方が聞きたいというふうに思っていらっしゃると思うんです。 私が何人かに聞いたら、もう30人しか入れないから、どうせ当たらないでしょというふうにして申し込まない方だとか、私が行くとほかに行きたい人が行けないからということで遠慮される方だとか、そういう方もいらっしゃるんですよ。 ここ2回ぐらいは30人以下に収まっているかというふうに思うんですけれども、もっと本当にこの議論を聞きたい人が聞けるような仕組み、定員を絞るんじゃなくて、誰でも聞いていいですよという、そういう会場も準備していただきたいですし、それから、区長が今年の年頭の挨拶でおっしゃっていましたが、オンラインでこのまちづくりをリアルタイムなのか、アーカイブでなのか分かりませんけれども、オンラインで配信していくということも区長自らおっしゃっていたと思うんですよ。 そうすれば会場に来られない人もインターネットで見られますし、そういうことで傍聴の公開をもっと拡大していくということに力を尽くしていただきたいと思いますが、今回また30人、事前申込み制ということですが、これを変えていくお考えはないですか。

野々山研委員
野々山研委員日本共産党北区議員団

会場に限りがあるということは分かりますけれども、希望する人が誰でも聞けるようにしていただきたいし、このデジタル化の推進、オンラインの配信というのはもう区長の得意とするところだと思うんですよ。もう年頭にそういうご発言があったので、私も今か今かというふうに期待していたんですけれども、もうこのままだと定員30名で検討会が終わっちゃうので、早くこれはもう可及的速やかに対応していただくようお願いいたしたいと思います。 以上です。

山中りえ子委員
山中りえ子委員区民のミカタ(立憲・都ファ・国民)

私からもこの赤羽駅東口のことについてお聞きをしたいと思います。 シナリオで5つの案が出ていますけれども、このうちの第一地区に関しましては、市街地再開発組合も設立をされて、現時点でシナリオ1と2はもう想定がないかなというふうに思っているんですが、それでもまだシナリオ1と2を検討するというふうなお考えなんでしょうか。

山中りえ子委員
山中りえ子委員区民のミカタ(立憲・都ファ・国民)

お答えいただいたように、もう第一地区は進んでいるから、幅広く考えたって可能性のないものを考えることはないと思うんですね。ここは民間の土地なので、かなり刻々と状況が変わってきています。なので、もうあり得ないものは想定から外していくべきなんじゃないかというふうに私は思っているんですけれども、いかがでしょうか。

山中りえ子委員
山中りえ子委員区民のミカタ(立憲・都ファ・国民)

当初考えられる想定の中で幅広くというのは分かるんですけれども、もうなかった時点でこれをシナリオ1とか2を考えることを委員たちに求めることも本当にもったいないことだと思うんですね。委員の方々の時間だとかそういうのもありますので、なので、可能性がなくなったこのシナリオに関しては打切りということを判断することも重要なことだというふうに思っていますので、よく検討をお願いします。 同様に、民間の土地なので、刻々と変化しているので、そのときそのときに応じてシナリオ3だったり、シナリオ4だったりとかいうのも可能性がなくなるという場合もあるかと思いますので、同様にお考えをいただきたいと思います。 続いての質問ですが、このシナリオ5になると急に赤羽小学校の敷地が広くなっているんですね。一部民間の土地が急に含まれているんですけれども、ここはどういう意味合いがあるのか教えてください。

山中りえ子委員
山中りえ子委員区民のミカタ(立憲・都ファ・国民)

私が質問をしているのは、赤羽小学校の正門の前には不動産屋さんだったりだとか、昔本屋さんがあって、今は飲食店になっているビルだとか、そういう民間の土地があるんですけれども、これがシナリオ5になるといきなり小学校の敷地という扱いになっているんですね。これは小学校の敷地なんですか。ここには私がかつて所属していた第4分団の機材庫もあるんですけれども、これも赤羽小学校の敷地だということの認識でよろしいでしょうか。

山中りえ子委員
山中りえ子委員区民のミカタ(立憲・都ファ・国民)

これはかなり誤解を与えるところだと思いますので、しっかりとその辺は確認をした上で、訂正をお願いしたいと思います。 次の質問に入ります。 この第一地区、第二地区、第三地区からほど近い赤羽1の19の昔鍵屋さんという、イトーヨーカドーなどもあった一角、第三地区よりちょっと小っちゃいかなぐらいのスペースのところで解体作業が始まるということで、説明会がございました。ここを大きな不動産屋さんが買っていますので、かなりの高いまた建物が建つんじゃないかなというふうに思っております。 王子の場合は、サンスクエアを購入した事業者も含めていきたいというようなお話があったかと思いますが、赤羽に関しては、大手不動産も巻き込んで赤羽駅東口を考えていくというようなお考えはございますでしょうか。

山中りえ子委員
山中りえ子委員区民のミカタ(立憲・都ファ・国民)

ごめんなさい、私の質問の仕方が悪いのかな。第三地区からほど近いところを大手不動産屋さんが購入して、そこがタワマンになるんだろうという私は推測をしています。そうすると、一と二と三がせっかく本当に再開発が進むとなれば、一体的に似たようなというか、同じようなスタイルというか、そぐわない、ばらばらでという、タワマン開発ではなく、一体的なということを今考えている最中だと思うんですね。 そこに、もう本当に歩いて数秒のところに全く違う景色が見えたら、この東口まちづくりとしてはちょっとよろしくないんじゃないかなというふうに危惧しておりまして、そこの不動産屋さんも加わっていただいて、同じような認識を持って東口を整えていくというふうにしていただきたいという提案をしているところでございますが、伝わりましたでしょうか。

山中りえ子委員
山中りえ子委員区民のミカタ(立憲・都ファ・国民)

赤羽駅東口では、多分、今後100年間のという長いスパンでの大きな変革を迎えているときだと思うんですね。大きなマンションが一度建ってしまいますと、その後変更するというのはなかなか難しいことでございますので、一体的な開発ができるような調整のほうをお願いしたいと思います。 以上でございます。

すどうあきお委員長
すどうあきお委員長公明党議員団

ほかにございませんか。

近藤光則委員
近藤光則委員公明党議員団

私のほうからちょっと今の関連の質問ですけれども、先ほど言った赤羽駅周辺地区まちづくり基本計画ですが、今回なかなか予定どおりには進んでいないという状況もあると今の議論の中でもありましたけれども、これは予定どおりに年度末までに方向性をまとめるとここに書いていますけれども、これはもうタイムスケジュール的にはしっかりこの年度末までには出しますよという、こういう認識でよろしいですか。

近藤光則委員
近藤光則委員公明党議員団

本当に予定どおりですね。やはりこのエリア、昨年の12月25日に商店街で火災がありまして、危ないエリアだと、一日も早い安心・安全なまちづくりが必要であるという思いをしております。 おととい、実は赤羽児童館で運営委員会がありまして、そのときにちょうど学童保育をやられていた責任者の方もいらっしゃったので、12月25日はどうでしたかと、そういうことを聞かせていただきました。 当日、対応は本当になかなか大したもので、すぐこの火災現場の部屋から子どもたちを違う遠い方向に出して、カーテンも閉めてなるべく怖がらないようにしたと。幸いに風向きというか、当時はほぼ無風だったと思うんですけれども、学校側というか、学童クラブがある建物のほうには割と煙が来なくて、駅のほうに行った状況もあったものですから、そういう意味では非常にラッキーだったというようなお話もしておりました。今後もしっかり防災訓練等も励んで、万が一のときには対応していきたいというお話もいただきました。 こういう状況の中で、議会としても、区としても危険があるというようなところをいつまでも放っておくというのは、やはり本当に区民にとっても非常に申し訳ないなという思いでいっぱいであります。議会としてもしっかり区と連携を図って、一日も早い安心・安全なまちづくりにしていかなければいけないのではないかなという思いはしておりますけれども、この中で先ほどから様々、住民の意見をしっかり聞くべきであるというようなご意見も多々あったんですけれども、これは区のほうも、はい、そうですというようになかなかならなくなったのは、多分、昨年の9月に開催した赤羽駅東口地区まちづくり全体協議会の総会ですよね。 あの総会にある勢力の方が大勢来られて、そして4年かけて議論してきたものをあっさり否決したというようなことも起きて、その当時の反省会の中身もホームページで公開されておりますけれども、大変混乱して、それから反対ありきの人の意見ががんがん出ていたとか、担当の職員に聞くと、まちづくり全体協議会の総会であるということが分からない形でも来ていたり、埼玉のほうから来ている方もいたということですね。 地域の人がみんな言っていますけれども、あそこの幹事とかやられている方は、乗っ取られたんだよというような思いが非常に強くあるということで、これは先ほどから様々な住民の意見が大事だというようにありましたけれども、これはなかなかそういう一部の勢力の方たちががっと押しかけて集まってしまうというような現状をつくられては、やはり正しいまちづくりというのは、私はできないんじゃないかなというふうに思います。 特に、様々いろんな例えば第一地区がいよいよスタートしましたけれども、住民説明会をやったときも様々いろんな方がいらっしゃっていて、タワーマンションはグロテスクであるとか、そういうご意見を述べられた方もいらっしゃったようですけれども、そういう方たちがいわゆる固まりになって、様々な情報も地域で発信していると。いわゆるプロパガンダというのですかね。そういう発信の中で、地域住民の方たちも大変戸惑っている方もいらっしゃる。 この地区検討委員会、基本計画の検討委員会の方もこの間お会いして、もう来ちゃうんだよねと、そういう方たちがと。非常に嫌だし、煩わしいし、あれは委員の名前の方が公開されていますので、ですからある意味で先ほど、大勢のもっといわゆる傍聴人を入れてというような話とかあって、それはそれでいいのかなとは思うんですけれども、あとオンラインで流してくれと。 検討委員から、ひょっとしたらそういう形で直接家に来られて、いろんな意見を述べられる方もいらっしゃるようなので、ひょっとしたらその委員会で自由な意見が述べられなくなっているんじゃないかと。逆に公開されて、あなた、何でこの間そんなことを言ったのかみたいな形で、これは委員をやっていただいてもいわゆるちゃんとした意見が言えないような仕組みをつくってはいけないなというふうに思います。 正しい情報をしっかりと伝えていくというのは、北区の役割ではないかなというふうに思います。例えば今回の都知事選の中でも、神宮外苑の森、100年の森がなくなるとか、切られるとか、これは完璧に嘘だったわけで、100年の森というのは神宮の内苑、明治神宮の周辺の木であって、外苑の木は100年の木ではないわけですね。 そういうようないわゆる宣伝が非常に当初、都知事選のいわゆる争点にしようとしていた一部の方もいらっしゃったということで、終盤は大体皆さん、いろんな方の当たり前の意見を言うようになってきて、発信されるようになってきて、この議論は大分収まってきたと思うんですけれども、やはり情報発信というのが非常に北区にとっての大事な責任かなと。 そこで一つお伺いしますけれども、赤羽PRESSを唯一ずっと発行していただいておりますけれども、近々の赤羽PRESSというのはいつ頃の発行を予定しているのか、ちょっと教えていただきたいと思うのですが。

近藤光則委員
近藤光則委員公明党議員団

やっぱり本当に今、いかに正しい情報を発信されていくのかということが大事になってくると思いますので、紙ベースの赤羽PRESSもいろいろ読みやすい部分もあっていいのかなと思うんですけれども、ネットとかSNSでも北区としての現状の考え方や状況も、そういうSNSを使っての発信もしっかり心がけていっていただきたいなと思っております。 直接いろんな意見をお持ちになって、いろんなところに意見をぶつける方もいらっしゃれば、やはり逆に言うと赤羽のことを本当に思っているんだけれども、なかなか言えないという、こうなったらいいなというような思いの方も大勢いらっしゃると思います。 そういう方の意見もちゃんとしっかり聞けるような部分の形で、一日も早くやはり安心・安全で、また将来にぎわいを持てるまちづくりということ。 そして、やはり何よりも小学校を囲んでの第二地区、第三地区があるという状況の中で、今後も火災等が起こらないとも限らない古い商店街、飲食店が数多くありますので、そういうところも含めてしっかり北区として責任ある行動、本当に子どもたちの安心・安全を、また教育環境を向上するためには何が必要なのかという全庁挙げて、まちづくり部だけではなくて、これはしっかり早く検討して、そういう意見である北区として、こういう考えなんであるということも含めて、責任を持ってしっかりと発表していただきたいなという思いであります。これは意見として述べさせていただきます。どうかよろしくお願いします。 以上です。

すどうあきお委員長
すどうあきお委員長公明党議員団

ほかにご質問はありますか。

安達しんじ委員
安達しんじ委員維新・無所属議員団

私からも赤羽のその辺の開発についてで、昨年の秋の先ほど近藤委員が指摘したような総会、私も参加して、議決に参加させていただいたわけなんですけれども、総会に行ったときにすごく罵声が飛び交っていて、私はそのとき賛成に手を挙げようとしたんですけれども、あまりにもすごい罵声があちこち飛び交っていたので、一瞬だけ私も手を挙げるのをためらってしまったということで、逆にいろんな人がい過ぎて意見を表明しづらいということはちょっとあったのかなというふうなのは思うところはあります。 いろんな人が来ること自体は、私は肯定的に思いますけれども、ただきちんとしかるべき場所で意見を表明できるというふうな環境はしっかり整えないと、周りの人に意見を左右されてしまうということはあると思いますので、そういった環境構築というか、自分の意見をしっかりと主張できるようなところはお考えいただければなということを意見させていただきます。 以上です。

すどうあきお委員長
すどうあきお委員長公明党議員団

ありがとうございます。

野々山研委員
野々山研委員日本共産党北区議員団

今お二方からまちづくり協議会の総会のお話が出ましたので、私も参加していましたので、これは区の見解をお聞きしたいんですけれども、総会でまちづくり提案が議決にかけられて否決となったということが何か今、異常なことのように言われたような、乗っ取られたとか、ある勢力がやってきて否決をしてしまったとかというふうなご発言もあったんだけれども、これ私、全然正しくないと思っているんですけれども、ある勢力が乗っ取ってこれを否決してしまったという、そういう区のほうはご認識でしょうか。

野々山研委員
野々山研委員日本共産党北区議員団

ある勢力が乗っ取ったとか、こういうふうな、今区の認識でもそんなことを確認していないということで、そういうこと自体が正しい意見ではない、正しい情報ではないということを私は言っておきたいと思います。 それと、まちづくり協議会の総会の後の幹事会の議事録も公開されているので見ると、まちづくり提案で、赤羽小学校は今の場所で存置するのがいいというのが大勢の意見だったということが前提に述べられているんだけれども、しかし赤羽小学校が今のところがいいというんだけれども、この赤羽小学校を移転するのも次善の策だという、その後に文言が出てくる。 ここのところが分かりづらかったのではないかということが大きな否決された意見なので、何か総会に全然関係ない人が来て、それで否決したというのは、これはもう全然事実と違うということは今の区のご発言でも明らかだと思いますので、こういう間違った情報を流すということ自体はやめるべきだというふうに言っておきたいと思います。

近藤光則委員
近藤光則委員公明党議員団

ここで野々山委員といろいろやることは、これは委員会だから、一会派意見だからしようがないけれども、ただ終わった後の幹事会のいわゆる反省会でのあれはもうホームページで公開されているし、そういう意見もあったわけじゃないですか。それが丸々ないというふうな形で、正常に行われたという考え自体がやはりそのお仲間の方なのかなというふうに感じるしかないかなとこっちは思うわけですよね。 これは事実、最後、幹事会の皆さん、ここにいる地域の区議会議員もオブザーバー参加させていただいて、最後に意見を述べさせていただきましたよね。野々山委員も一緒に出ましたけれども。そのときに本当にやっとまとめていただいて、長年4年間かけてやっと案がまとまりましたということで、これは皆さん、ある意味で誰もあそこで反対する人はいなかったのね。各議員も。にもかかわらず、その後ああいう総会で、私は直接参加はしていないんですけれども、参加された方たちから聞くと結構異常だったと、異常な総会だったというふうに聞いてびっくりしたというような声を大勢の方からいただいています。 だから、そのことを指したわけで、これは誤ったことを言ったというふうに私のことをおっしゃっていたので、それは違いますよということは当委員会、これは議事録にも残るわけですから、これはしっかり言っておきたいし、区としてもやはりオブラートをかけたものは言わないで、これがあったからやっぱりなかなか住民に多く参加してもらいたいんだけれども、こういうことがまた二度、三度起きたら嫌だよねと、ちょっとこれは勘弁してもらいたいというような思いもあるんじゃないかなという思いも、ここのところもしっかりはっきりさせたほうがいいんじゃないかと思いますよ。答弁は特に要らないんですけれども、そういう思いです。

すどうあきお委員長
すどうあきお委員長公明党議員団

様々なご意見がございました。

山中りえ子委員
山中りえ子委員区民のミカタ(立憲・都ファ・国民)

すみません、1点訂正させていただきたいんですが、私、先ほど第三地区の近くの土地が第三地区と同等か、それよりちょっと少ないぐらいというふうに申し上げたんですが、今見ると半分ぐらいだったということを訂正させてください。すみません。

すどうあきお委員長
すどうあきお委員長公明党議員団

ご訂正ありがとうございます。

小田切かずのぶ委員
小田切かずのぶ委員公明党議員団

るるご説明いただきましてありがとうございます。 先ほど来、いろいろなご意見を伺っておりまして、今回、総会に参加された方もたくさんおられるかと思います。委員のほうからも当日の会場の様子等々も今ご発言がありました。 私たち、議員という職責を担っていろいろ働いている。そういった人間ですらも当日、自分自身の意見を言うにはばかられるような雰囲気というのは、これは非常に懸念されるかと思います。 今区からご説明いただきましたとおり、幹事会で積み上げてきたものが総会で否決されてしまう。また、この総会で否決されるということ自体は民主主義でありますし、これは問題ないかと思います。 ただ、一方で、そこで自分自身の意見を言うことがはばかられるような状況、こういったものはあってはならないかと思いますし、そこは区としても今後配慮して、皆さんが安心して自分たちの意見が言えるような環境づくりというのは進めていただきたいと強く思いますので、これは意見として申し上げておきます。 以上です。

永沼かつゆき委員
永沼かつゆき委員自由民主党北区新時代の会

今いろんな意見を聞かせていただきながら思っていましたけれども、やはり区民の安心・安全、なかなかあの地区が防災的にも問題があるというのは、もう随分前から分かっていたところが、やっとこういう形で少し進もうとしている中で、今いろんな意見がありましたけれども、大変大切でありますし、本当に皆さん、真剣にいろいろ考えた上でのご質疑だったと思っております。 それだけこの赤羽の開発というのは大変なものなんだということをもう一度再認識していただいて、この大きな百年に一度というぐらいなプロジェクトですから、ぜひ細心の注意を払って、地域の皆さんともしっかりとお話をしていきながら、すばらしい赤羽をつくっていただきたいというふうに思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。 以上です。

すどうあきお委員長
すどうあきお委員長公明党議員団

ありがとうございます。 ほかに質疑ございますか。

うすい愛子委員
うすい愛子委員無会派(立憲民主党所属)

1点だけ簡潔に。説明会に参加もしていないので、状況は議会や委員会で聞いている中でしか分かっていない部分もあるんですけれども、私たち議員もそうですし、役所側もある程度の権力を住民の方に対して持っていると思うので、そういったことに自覚的で、様々な意見や批判があることもしっかりと受け止めて、本当に議論を重ねて、丁寧な説明は引き続き、続けていただきたいことは強くお願いして、一言だけ申し上げさせていただきます。 以上です。

すどうあきお委員長
すどうあきお委員長公明党議員団

ありがとうございます。 ほかにご意見やご質疑のある方はいらっしゃいますか。ございませんでしょうか。 (「ありません」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

すどうあきお委員長
すどうあきお委員長公明党議員団

2 報告事項 (1)十条駅西口地区第一種市街地再開発事業の公共施設について

すどうあきお委員長
すどうあきお委員長公明党議員団

ありがとうございます。 これについて質疑のある方はいらっしゃいますか。

小田切かずのぶ委員
小田切かずのぶ委員公明党議員団

ご説明ありがとうございます。 いよいよ十条駅西口再開発ビル、来年に向けて竣工されることになっております。 ただいまご説明いただきましたけれども、何点か確認をさせてください。 まず、高層棟側の地下駐輪場に関しまして、エレベーターということで出入りするというお話がありました。1回の出入りで何台乗れるのか確認させてください。それが1点。 それから、まとめて質問させていただきます。駅前広場、現在工事中ということもあって、喫煙施設がないもので、横道へ行きますとかなりポイ捨てとかが増えております。また、近隣の飲食店の自分の敷地内に灰皿を置いて、その店舗の前でたばこを吸う。しかしながら、道路には面しているために副流煙で非常に困っているというお声も聞いております。 そこで、私もこの喫煙施設を駅前につくることを求めてまいりまして、閉鎖型を求めてまいりましたけれども、この閉鎖型の喫煙施設ができるというのは非常によいと思っております。 一方で、閉鎖型で煙が漏れないとはいえども、出入りの際に煙がやはり気になる方もいらっしゃるかと思うんですが、この入り口の位置関係なんですけれども、この図面ですとはっきりは分からないんですが、地下駐輪場の出入口のエレベーターの乗降口、そしてまた喫煙施設の入り口、出口、その辺の位置関係を少し詳しく教えていただければと思います。

小田切かずのぶ委員
小田切かずのぶ委員公明党議員団

ありがとうざいます。よく理解できました。地下駐輪場へのエレベーターというのは、人が出入りするものであるということと、配慮していただきまして、密閉型の喫煙所の出入口はエレベーターの出入口とは反対側というか、遠い位置にしているということを確認させていただきました。ありがとうございました。

すどうあきお委員長
すどうあきお委員長公明党議員団

ほかに質問のある方は。

野口将人委員
野口将人委員日本共産党北区議員団

私からは公衆トイレについてなんですけれども、何度か示されている前倒しで開設がお願いできないだろうかというところですね。 今月から公衆トイレですとかシェルター、喫煙施設、交番の着工ということで資料で頂いていまして、2月には交番が実際には供用開始。しかしながら、公衆トイレは夏頃になるということなんですが、恐らく交番の中にもトイレがあって、それが2月から使えるということであれば、交番と公衆トイレが並んで建てられているので、公衆トイレのほうも何とか前倒しで2月頃に開設できないものなのかなというふうに考えているんですが、その辺のどうして4月になってしまうのか、前倒しはできないのか、お考えをお聞かせいただければと思います。

野口将人委員
野口将人委員日本共産党北区議員団

ジェイトエル、ジェイトモールというのは、いずれにしろまだしばらく利用というのは先になると思いますし、私も十条駅周辺にいると、いろいろ公衆トイレをどうすればいいのかというふうに聞かれまして、結局駅のそばにあるファミリーマートさんが今、一手に引き受けていただいているような感じになっていると思うんです。もうここ数年ですよね。ご案内するときは、何か物を買ってあげてくださいとはご案内しますけれども、そういう方ばかりだとは限らないと思うんですよね。 いずれにしろ、やはり本来であれば公共が担わなければならない公衆トイレがないことで、民間の店舗がその役割を担っていただいているというような状況がここもう数年、長く続いているというような状況になると思いますので、夏頃というふうな予定にはなっておりますが、できるだけ早い供用の開始をお願いしておきたいと思います。 以上です。

すどうあきお委員長
すどうあきお委員長公明党議員団

ありがとうございます。 ほかに。

安達しんじ委員
安達しんじ委員維新・無所属議員団

質問させてください。いろいろと配置、駅前にあると思うので、できると思うんですけれども、公衆トイレの位置が新しくできる施設のほうに近いということもあるんですけれども、人流とかいろいろ考えるんだったならば、手前のほうが、手前というか、別紙の図の下のほうに置いたほうが人流としてはいいのかなとか、また、例えば喫煙施設、駅のほうにありますけれども、交番のほうに持っていって、公衆トイレと書かれているところにあったほうがいいんじゃないかなとか、いろんな雑感は個人的に思うところはあるんですけれども、この配置の意図、公衆トイレと喫煙施設の広場の周りの配置の意図というのをちょっと教えていただければと思います。

すどうあきお委員長
すどうあきお委員長公明党議員団

よろしいですか。 ほかにありますか。

うすい愛子委員
うすい愛子委員無会派(立憲民主党所属)

1点だけ、トイレの詳細で何か決まっていることとかがあれば伺いたいんですけれども、お願いします。

うすい愛子委員
うすい愛子委員無会派(立憲民主党所属)

大変伺えてよかったです。しかもおむつ替えとかも本当は立ったまましたいという声もすごくあったと思うので、何かいろんな方の声を聞いていただいて、ちょっとでも新しいものをつくられているのかなということを聞いて感じました。よろしくお願いします。

山中りえ子委員
山中りえ子委員区民のミカタ(立憲・都ファ・国民)

歩道についてお聞きします。 これは歩道が一体型というか、全面覆っているようなふうに見受けられるんですけれども、この手前の十条西口地区と書かれている辺りって車が通ることができるという理解ですよね。よろしいですよね、それで。

山中りえ子委員
山中りえ子委員区民のミカタ(立憲・都ファ・国民)

同じようにこの右の下、欠けているところも同じような色合いで歩道が続いているのかなというふうに見受けたんですが、それでよろしいでしょうか。

山中りえ子委員
山中りえ子委員区民のミカタ(立憲・都ファ・国民)

右下って言っちゃったからいけない。この男の子になるのかな。小っちゃい子がいるところの上辺りの横断歩道のところ。

山中りえ子委員
山中りえ子委員区民のミカタ(立憲・都ファ・国民)

こういうふうに一体型で整備されるのはすごくすてきだなと思うし、ウォーカブル、歩きたくなるという気持ちも湧いてくると思うんですけれども、車が通るところってやっぱり傷みやすいというか、タイルが外れるというか、凸凹しやすかったりで、最近、十条駅の十条銀座の前でよく立っていたことがあるんですけれども、結構、朝って商店街に商品を納入するための大きな車がたくさん通っていくんですね、集中的に朝。なので、そういう意味で強い素材、車にも強い素材を使っていただきたいなと思っているんですが、その辺の配慮はされているでしょうか。

すどうあきお委員長
すどうあきお委員長公明党議員団

大丈夫でしょうか。ほかにご質問ありますか。

佐藤かずゆき委員
佐藤かずゆき委員公明党議員団

喫煙施設についてちょっとお伺いしたいんですけれども、区として初めての密閉型の、コンテナ型の施設になると思いますけれども、こちらの当然換気としては、フィルターだとか、そういったものを備えるような換気施設になると思うんですが、当然メンテナンスを定期的に行っていかないと十分なそういった換気が行えなくなるんですけれども、そちらのメンテナンス費用、こういう密閉型、1年間で大体幾らぐらいのコストになるか、そちらのほうを教えていただけますでしょうか。

佐藤かずゆき委員
佐藤かずゆき委員公明党議員団

承知いたしました。よろしくお願いいたします。

すどうあきお委員長
すどうあきお委員長公明党議員団

ほかにご質問はありますか。大丈夫でしょうか。 (「ありません」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

すどうあきお委員長
すどうあきお委員長公明党議員団

(2)十条駅付近連続立体交差事業及び鉄道付属街路事業の進捗状況等について

すどうあきお委員長
すどうあきお委員長公明党議員団

ありがとうございます。 これについて質疑のある方はいらっしゃいますか。

小田切かずのぶ委員
小田切かずのぶ委員公明党議員団

ご説明ありがとうございます。 本当に何十年にもわたってこの十条駅近辺の踏切の解消につきましては、地域の住民また町会・自治会含めて、長年の課題がやっと緒についたという感じでございます。本当に心から感謝を申し上げます。 そして、またこの事業、鉄道付属街路につきましても4年あまりで25%という取得率、本当に区の職員の方々もご努力をされたことに敬意を表させていただきます。ありがとうございます。 一方で、今後この代替地を必要とする方には、丁寧なご説明また働きかけが必要になってくるかと思います。これは年数、時を経るとともに状況、各家庭とか各ご家庭、またその世帯の状況が変わったりしますので、粘り強く、また丁寧に代替地についての説明をしていただきたいというふうに思っております。 質問はございませんけれども、この事業を本当に地域としましては、なるべく早く行ってもらいたいという声も聞いております。一方で、4年前に比べますと状況が変わったので、引っ越し先を決めて、十条からちょっと他の地域に引っ越したいというお声も耳に入っておりますので、職員の方々におかれましては様々ご苦労されますけれども、丁寧な説明と粘り強い説明、そしてニーズに合った代替地を確保していくということは不断の努力をしていただきたいと申し上げまして、お願いをしまして終わりにさせていただきます。

すどうあきお委員長
すどうあきお委員長公明党議員団

ありがとうございます。 ほかに質疑のある方はいらっしゃいますか。

野口将人委員
野口将人委員日本共産党北区議員団

この問題を第1回定例会で、私、合意率がどの程度かというふうにお伺いしました。その際のご回答として、画地ごとの進捗管理を行っているので人数ベースでの把握はされていないというようなご回答だったと思います。 改めてちょっとお伺いしたいんですが、画地数で見た場合に、話合いができている方、話合いに応じてもらえていない方、またそもそもの連絡がつかない方もいらっしゃると思うんですけれども、そういった割合がどの程度になっているのかというところをお伺いしたいと思います。

野口将人委員
野口将人委員日本共産党北区議員団

ありがとうございます。 今ご報告ありましたように、(2)の③のところですよね。お知らせを全権利者向けに送付するということになっているんですけれども、連絡先がつかめない方というのはやっぱりいらっしゃるわけですよね。と思うんですけれども、そういう方への対応はどうされるのかというところはいかがでしょうか。

野口将人委員
野口将人委員日本共産党北区議員団

これは借家人に対してもご案内をしていただけるということですね。ありがとうございます。 最後にしたいと思いますけれども、この借家人についても第1回定例会で積極的に公営住宅のあっせんなども必要があれば行っていただきたいということで、第1回定例会のときには、まだ公営住宅にあっせんして移っていただいた方が1件というふうなお答えだったと思うんですが、その後、現時点でそういった方が増えたのかどうか、もし分かればこれについてもお知らせいただきたいと思います。

野口将人委員
野口将人委員日本共産党北区議員団

とりわけやはりお話を聞くと、高齢者の方で、もう引っ越し先は自分ではどうしようもないというような方、やっぱり収入的にも恐らく公営住宅には該当する基準だという方も結構いらっしゃると思いますので、その辺はご丁寧にご対応いただければと思います。 以上です。

すどうあきお委員長
すどうあきお委員長公明党議員団

ありがとうございます。 ほかにございますか。ございませんでしょうか。 (「ありません」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

すどうあきお委員長
すどうあきお委員長公明党議員団

3 今後の活動方針 各委員のほうからご意見やご要望などあれば承りたいと思いますが、何かございますでしょうか。よろしいですか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

すどうあきお委員長
すどうあきお委員長公明党議員団

ありがとうございます。 正副委員長のほうに一任いただいてよろしいでしょうか、皆様。 (「はい」と呼ぶ者あり)

すどうあきお委員長
すどうあきお委員長公明党議員団

ありがとうございます。 それでは、本日の議題は一通り終わったんですが、事務局のほうは何かございますでしょうか。 (「ありません」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

すどうあきお委員長
すどうあきお委員長公明党議員団

それでは、以上で地域開発特別委員会を閉会いたします。ありがとうございました。 午前11時53分閉会