// 発言者(9名)
// 発言(153件)

ただいまから全員協議会を開会します。 会期についてお諮りします。 今次定例会の会期は、9月11日から10月6日までの26日間としたいと思います。ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、そのように決定します。 ---------------------------------------

次に、会議録署名議員について申し上げます。 会議録署名議員は、会議規則第115条の規定により議長指名とし、先例の順序により、3番、濱田知明議員、23番、近藤光則議員にお願いしたいと思います。ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、そのように決定します。 ---------------------------------------

一般質問者は、29番、竹田ひろし議員、23番、近藤光則議員、22番、山崎たい子議員、32番、赤江なつ議員、7番、さいとう尚哉議員、3番、濱田知明議員、5番、加藤みき議員、24番、宮島 修議員、6番、佐藤こと議員、12番、野口将人議員、14番、すどうあきお議員、8番、安達しんじ議員、2番、佐藤つかさ議員、19番、仲田みずき議員、9番、せいの恵子議員、以上15名の方々であります。 追って印刷の上、配付しますので、ご了承願います。 ---------------------------------------

区長から議案の紹介があります。

(1)令和4年度東京都北区一般会計歳入歳出決算の認定について (2)令和4年度東京都北区国民健康保険事業会計歳入歳出決算の認定について (3)令和4年度東京都北区介護保険会計歳入歳出決算の認定について (4)令和4年度東京都北区後期高齢者医療会計歳入歳出決算の認定について 日程第1から日程第4までを一括して理事者の説明を求めます。

これより質疑に入ります。 この際、議長より申し上げます。 本件については、追って設置が予定されております決算特別委員会において審議が行われることになっております。よって、本日の質疑に関しては、決算特別委員会委員に予定されていない方々を中心として、簡潔に質疑されるよう各位のご協力をお願いいたします。 日程第1、一般会計について。 まず、歳入から。予算執行の実績報告書の8ページです。 なお、質疑の進行は各款ごとに行います。 第1款特別区税、ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

16ページです。 第2款地方譲与税、ご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

24ページです。 第3款利子割交付金、ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

26ページです。 第4款配当割交付金、ご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

28ページです。 第5款株式等譲渡所得所得割交付金、ご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

30ページです。 第6款地方消費税交付金、ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

32ページです。 第7款環境性能割交付金、ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

34ページです。 第8款地方特例交付金、ご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

36ページです。 第9款特別区交付金、ご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

38ページです。 第10款交通安全対策特別交付金、ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

40ページです。 第11款ゴルフ場利用税交付金、ご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

42ページです。 第12款分担金及び負担金、ご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

50ページです。 第13款使用料及び手数料、ご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

70ページです。 第14款国庫支出金、ご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

92ページです。 第15款都支出金、ご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

126ページです。 第16款財産収入、ご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

132ページです。 17款寄附金、ご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

134ページです。 第18款繰入金、ご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

138ページです。 第19款繰越金、ご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

140ページです。 第20款諸収入、ご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

166ページです。 第21款特別区債、ご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

歳出について、168ページです。 第1款議会費、ご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

172ページです。 第2款総務費、ご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

206ページです。 第3款福祉費、ご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

246ページ、第4款衛生費、ご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

264ページです。 第5款環境費、ご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

274ページです。 第6款産業経済費、ご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

280ページです。 第7款土木費、ご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

306ページです。 第8款教育費、ご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

344ページです。 第9款公債費、ご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

346ページです。 第10款諸支出金、ご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

354ページです。 第11款予備費、ご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

日程第2、国民健康保険事業会計について。 357ページです。 歳入歳出一括して、ご質疑ありませんか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

日程第3、介護保険会計について。 429ページです。 歳入歳出一括して、ご質疑ありませんか。

1つお聞かせください。 第7期の介護保険運営で、当初の予算と執行の関係で、3年間で104億の乖離という形で、かなり開いたんですけれども、第8期、令和3年、令和4年という形で、その傾向が今年度、令和4年度決算で令和3年と合わせてどのように推移してきているのか、ちょっとトータルなところの判断、評価を教えていただきたいと思います。

ほかにご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

日程第4、後期高齢者医療会計について。 515ページです。 歳入歳出一括して、ご質疑ありませんか。 (「ありません」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(5)第55号議案 北区基本構想 日程第5について、理事者の説明を求めます。

日程第5、第55号議案についてご質疑ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(6)第56号議案 東京都北区放課後子ども総合プランの運営に関する条例 (7)第57号議案 職員の高齢者部分休業に関する条例 (8)第58号議案 職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例 (9)第59号議案 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例 (10)第60号議案 職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例 日程第6から日程第10まで、一括して理事者の説明を求めます。

日程第6、第56号議案についてご質疑ありませんか。

参考資料のほうで、3の(4)学童クラブの支援単位のご説明がありました。これ、以前、委員会のほうでは、学童クラブの単位を学校ごとにするというようなご説明を受けていて、先ほど課長のほうからは、検討した結果、従来どおり、規則において定めるというふうになったと報告がありました。 ここの件について、もう少し詳しくお答えいただけませんでしょうか。

分かりました。そうしますと、たしか議論の中では学校ごとに単位を決めて、それで普通は40人ぐらいの単位になっているんですけれども、1つの学校に2つとか3つとかクラブがある場合は、今まではどちらかというと、かっちりとして40人のクラスということで、お互いの行き来みたいなことはしてなかったんですが、お話の中では、そういうクラブごとの仕切りをある程度柔軟に外して、行き来もできるようにしよう。それから、今課長おっしゃったように、専用室だとか、それからほかの学校の諸室だとか、ある程度このクラブはここだというふうに場所を決めないで運用しようという、そんな方向が提起もされていたと思うんですけれども、今回、学童クラブ、規則において単位ごとに定めるということになるとすれば、やっぱりそれは1つの、40人なら40人の単位で、ここで育成をするということも決めてやる。従来のような形で運用していこうというふうに直すということでよろしいでしょうか。

分かりました。そうすると拠点となる、いわゆる専用室ですよね。そこのところはしっかり確保しつつ、学校内の活動エリアはフレキシブルに広げていくということでしたけれども、学童ごとのその仕切りをなくして移動できるようにするというと、どちらかというと、学童クラブよりは一般登録のほうの活動に近くなっていくんじゃないかと思うんですけれども、そうすると、40人を職員の先生がしっかり見るということでいうと、数が多くなって、面積基準とか、職員の配置基準は変わらないかもしれないんですけれども、かなり子どもたちを、目が行き届かせるということでいうと、ちょっと不安な点が生じる心配はないのか。その辺はどうお考えでしょうか。

ほかにご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

日程第7、第57号議案についてご質疑ありませんか。

ちょっと質問なんですけれども、制度内容の第2条のところでは30分単位となっているのですけれども、第5条のところでは給与の減額が1時間につきということになっていまして、これは30分お休みされた場合も1時間の減給になるという認識で合っていますでしょうか。

ありがとうございます。こちら30分未満の場合は30分間の減給となるようなことではないんでしょうか。

ご回答ありがとうございます。 こちら民間であれば働いた時間分で給与というのを計算するものだと思うので、30分であれば30分の減額ということには協議はされなかったんでしょうか。

ほかにご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

日程第8、第58号議案についてご質疑ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

日程第9、第59号議案についてご質疑ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

日程第10、第60号議案についてご質疑ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(11)第61号議案 東京都北区立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例 (12)第62号議案 東京都北区立学校設置条例の一部を改正する条例 (13)第63号議案 東京都北区興行場法施行条例の一部を改正する条例 (14)第64号議案 東京都北区旅館業法施行条例の一部を改正する条例 (15)第65号議案 東京都北区プールに関する条例の一部を改正する条例 (16)第66号議案 東京都北区手数料条例の一部を改正する条例 日程第11から日程第16まで、一括して理事者の説明を求めます。

日程第11、第61号議案についてご質疑ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

日程第12、第62号議案についてご質疑ありませんか。

条例案の4ページのところの案内図になるんですけれども、現行の校舎の位置と新しくなる学校の形、右側下、南棟に当たる部分の、右側のこのギザギザとしているところについて、説明をお願いしたいんですが。

左側は東京都の土地に拡張したことは理解しているんですが、右側も少しギザギザとなって、上は台形みたいな形なんですけれども、下の改正後は一部の台形に台形でないものを、何といったらいいんでしょう、ギザギザとしている段差に見えるんですけれども。

右側が、直線ではなく……

はい。

倉庫棟があるところ側、だから、私が質問したいのは、神谷小の、北区の土地の一部がなくなったのか、もしくは民間の土地の一部をここに買い入れて組み込んだのかということをお聞きしたいです。

じゃ、ギザギザに見えているけれども、そのまま斜めの線でよろしいということの理解でよろしいんでしょうか。

ほかにご質疑ございますか。

今のご説明ではちょっと納得いかないんですが、上の図面、案内図の上の図面、神谷小学校は斜めに真っすぐ黒くなっています。それで、下の図面、斜めに真っすぐのところの一部が、つまり左側の図面で見ると倉庫棟の右側の三角形が白くなっています。ここがなぜ抜けたのかということが、ちょっと説明が分からないんですが。

ほかにご質疑ございますか。 よろしいですか。 (発言する者なし)

続きまして、日程第13、第63号議案についてご質疑ありませんか。

興行場ですけれども、具体的にどんな施設で、北区に幾つぐらいあるのか、ちょっと教えてください。

この場合、譲渡を受けた者、営業上の譲渡を受けた者は、現行では届出の必要はなかったというふうに読めばいいんでしょうか。

よろしいですか。 ほかにございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

日程第14、第64号議案についてご質疑ありませんか。

旅館業法上のこの旅館、北区内に幾つあるのか教えてください。

よろしいですか。 ほかにご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

日程第15、第65号議案についてご質疑ありませんか。

度々すみません、ここに書いてあるプールが北区内に幾つあるのか、教えてください。

よろしいですか。 日程第16、第66号議案についてご質疑ありませんか。 (発言する者なし)

よろしいですか。 ---------------------------------------

(17)第67号議案 東京都北区心身障害者福祉手当の未支給に関する和解について (18)第68号議案 東京都北区立いきがい活動センターの指定管理者の指定について (19)第69号議案 東京都北区立あすなろ福祉園の指定管理者の指定について (20)第70号議案 東京都北区立西ケ原東保育園の指定管理者の指定について (21)第71号議案 東京都北区立上十条南保育園の指定管理者の指定について (22)第72号議案 東京都北区立浮間さくら草保育園の指定管理者の指定について 日程第17から日程第22まで、一括して理事者の説明を求めます。

日程第17、第67号議案についてご質疑ありませんか。

今回の条例案のところは、事由が未支給という形で出されているものなんですけれども、前回2定で出されていたときは過少支給という形で、この認定に脳性麻痺という言葉があれば1万5,500円というところが1万円だったということだったので、多分障害手帳1、2級だと、脳性麻痺で1、2級だと1万5,500円だけれども、例えば障害手帳3級でも脳性麻痺という形が記録されていれば、本当だったら1万5,500円が1万円だったのかなというふうにちょっと私も今認識を新たにしているところなんですが、そういう形で認定の脳性麻痺の有無が等級によらず、ちゃんと1万5,500円なんだということのそもそもの認識というのが障害福祉課の中でなかったのかということになるのか。この遡り、過少支給の場合だと和解対象期間が平成12年まで遡るので、それを見ると18年ぐらいの間にわたり、そういう執行が行われていたということであれば、物すごくこれは本当に基本的な事柄なので重大なことなんじゃないかというふうにすごく思うわけです。 その過少支給のほかに、前回出てこなかった未支給という新しい判断の違うところがまた新たに出てきて、この未支給というのが説明だと受給資格を消滅させるものということで、この障害のある方で受給資格がなくなってしまうというのが、ちょっと私も理解がなかなか、手帳のほかに難病の方もいらっしゃるということなので、その難病の関係も含めて出てくるのかもしれないと思うんですけれども、この基本的な手当に関わっての障害のある方の状態をきちんと判断して、必要な手当をしっかり支給していくという基本的な実務が、過少支給、未支給という形で、こんなにトータルにあったということは、結構、区としては物すごく重いことなんじゃないかなというふうに思うので、私は課長さんからのご説明は、こうやってちゃんと調べていただいて、本来支払われるべき、受け取るべき人がちゃんと最終受け取ることができて、本当によかったなと思うんですけれども、これはもし分からなかったら、権利が、受け取る権利が行政側のミスによって得られなかった話ということになるので、すごく重たい事案だというふうに、私は受け止めています。 なので、これかなりしかるべく行政としては、きちんとした、襟を正すというか、そういう立場に立ってやっていただく案件なんではないかと思うので、この区の姿勢、ここをもう一度確認したいのと、あと何でこんなに時間がかかってしまったのか、これが分かるまでに。行政の中で気がついたのか。それとも、障害者の方本人が、これもしかしておかしいんじゃないかなと気がついて行政に申立てして分かったのか。そしてその中で、行政として仮に指摘されたとしたら、どれだけ真摯にやっていただけていたのかということも含めて、もう少しこれは結果論として報告されているものなんですけれども、ここの実務に至る行政としての姿勢や考え、向き合い方ということをもう少し説明していただけないでしょうか。

よろしいですか。

委員会から、2定からすごく気になっていて、本当にこれも私も大変な問題だなと思っていたんですけれども、支給のことは和解に向けて動いていて、対応がなされていくことはよかったなというふうにも感じています。 気になっていたんですけれども、再発防止のところで定期的というのはどれぐらいのスパンでチェックをするのかというところをちょっと伺いたいなと思いました。

具体的にありがとうございます。 定期的なチェックというところがきちんと決まっているというのも少し安心はしましたが、これは多分、いろんな課で思うんですけれども、手続が結構煩雑で、職員さんがその課で、あとジョブフローとかで分からないときとかがあるのかなというのは感じることがあるので、この課だけでなく、ほかの課でもチェック体制などは整えていっていただきたいなということも併せて申したいと思います。 以上です。

ご説明をいただきまして、疑問に思ったことがあります。 全てこれは人の手によるチェックと、人のみの判断での支給ということで、理解でよろしいでしょうか。

デジタル化する必要性は感じられていないんでしょうか。

それはすごく大事なことだと思います。今回の脳性麻痺だけでなく、どうしてもダブルチェック体制にしたとしても、人の手だけではヒューマンエラーは必ず起こるんだということを念頭に置いていただいて、ぜひともそのデジタル化のほうを進めていただきたいということを要望します。お願いします。

ほかにご質疑ございますか。

これ、なかなか分かりにくいんですけれども、1つは手帳の取得と、それから、その手帳の取得時に脳性麻痺があるかないか、それから障害等級が何級になるか、これが手帳と一緒に、区から申請して都から戻ってくるのかな。都で認定を受けて手帳が戻ってくると。戻ってきた時点でどうするのかということが問題になると思うんですけれども、1つは、これシステム上、手帳の手帳登録といいますか、入力というか、入力のシステムと、それから何か手当のシステムとは別物だというふうにちょっとお聞きしたものですから、そうすると、その手当のシステムと、それから手帳の登録システムを結びつけてチェックするということができないのか、というのが1つあります。 それから、今のお話では、先ほどの答弁では、脳性麻痺3、40件ぐらいというふうにさっきおっしゃったような気がするんですけれども、脳性麻痺の方はそれぐらいなものでしょうかと。もっとたくさんおられるのではないかという気がするんですけれども、その辺を確認しておきたい。 もう一つは、ご説明に所得超過によって支給停止期間ありと。支給停止だとか支給喪失だとかということで誤解をして外してしまう。支給対象から外してしまうというのは、その手当支給システムのほうの問題なのか、手帳登録のほうの問題なのか。この辺もちょっとご説明をいただいた上で、ぜひシステム変更は、これは早急に行っていただくというご意思がないかということを確認しておきたいと思います。

ということであれば、やはりこれは早急な調査をお願いしたいということと、それからもうこれ以上出ないのかというと、まだ出そうな感じがするんですよね。その難病とか、いろいろ複数の手当支給を受けている方々の中に何かミスがないかということもチェックしていただかなきゃいけないし、誤って停止してしまったとか、消滅させてしまったとかということがないかどうかのチェックもぜひしていただきたいし、それからシステム改修について、積極的な改善をぜひしていただきたいということで、最後のは要望になりますけれども、そのあたりのチェックの方法、もう出てこないのかということについてのご答弁をいただきたいと思います。

最後にしますが、これ平成12年からというふうに見つかっているんですけれども、制度のスタートはもっと古いような気もしますし、うんと古いものは探しようがないというところもあると思うんですけれども、もし申請があったりしたらどうするのかということだけ確認をしておきたいと思います。思い出してね。今ご存命かどうかということもあったりしますけれども、本当に古い案件で、チェック、こちらで調べようがないけれども、申出があったときにはどうするのかというのをちょっと確認しておきたいと思います。

ほかよろしいですか。

お願いします。 今回ヒューマンエラーによって起きた事故とのことなんですけれども、脳性麻痺のことに限らず、逆に過剰支給してしまうことが発覚することもあるのかと思うんですけれども、そういった場合、過剰支給していた事実が分かった場合、北区としてはどういう対応を取られるかどうか確認させていただいてよろしいでしょうか。

ご回答ありがとうございます。 8月末になるんですけれども、大阪のほうで放課後等デイサービスの支給について、所得制限を超えていた方に対して比較的安い金額で請求してしまっていたという事案がありまして、そちら調べていただければ分かるんですけれども、自治体の対応として、すごく物議醸されていましたので、今後そういったことがあった際の対応もご検討いただけましたら幸いです。 以上です。

ほかにご質疑ございますか。 よろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

日程第18、第68号議案についてご質疑ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

日程第19、第69号議案についてご質疑ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

日程第20、第70号議案についてご質疑ありませんか。

ちょっと教えてほしいんですけれども、ここから先の3議案、保育園の指定管理について、審査のところで現地視察を省略と書いてあるんですけれども、これはこれまでも同じように省略してやっていたんでしょうか。ちょっと確認させてください。

今回コロナ禍のためとは書いてなかったんで、今後もこれをして、続けていくのかというふうな疑問があって、私はやっぱり現地視察というのはかなり重要なことだと思っております。 毎回、指定管理の議案では思うんですけれども、例えば妥当性審査のところで、合計点数が80何%とか70何%とかというのが高いか低いかというのは、なかなか個人によって違うと思うんですけれども、書類審査でちょっと低く出て、現地視察がプレゼンテーションでちょっと高く出て合計が出るという、そういうのがこの3つぐらいありますよね。それは、本当にその子どもたちの育成にとって大丈夫なのか。視察していないから。そういったことがあるんです。 提案内容、指定管理者となる法人からの提案内容というのを読むと、非常にいいこと書いてある。いいこと書いてあるんだけれども、合計点数がそんなに高くないのかなというふうに見ると、何で減点したんだろうというふうな疑問が出てくるわけです。ですから、ぜひ指定管理者の指定についての議案出すときに、減点理由も書いていただけると分かりやすいかなと思うんで、これに関しては要望させていただきます。 以上です。

ほかにご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

日程第21、第71号議案についてご質疑ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

日程第22、第72号議案についてご質疑ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

議事の都合により休憩します。再開は1時40分です。 午後0時36分休憩 午後1時40分再開 ---------------------------------------

(23)第73号議案 令和5年度東京都北区一般会計補正予算(第3号) (24)第74号議案 令和5年度東京都北区国民健康保険事業会計補正予算(第1号) (25)第75号議案 令和5年度東京都北区介護保険会計補正予算(第1号) (26)第76号議案 令和5年度東京都北区後期高齢者医療会計補正予算(第1号) 日程第23から日程第26まで、一括して理事者の説明を求めます。

これより質疑に入ります。 日程第23、令和5年度東京都北区一般会計補正予算(第3号)について、第1表、歳入歳出予算補正。 なお、質疑の進行は、各項ごとに行います。 歳出から、補正予算説明書の70ページです。 第2款総務費、第1項総務管理費。

2の広報費の広報活動運営費、先ほど動画配信の基準づくりということで説明があったんですが、もう少し詳しく教えていただければと思います。

よろしいですか。 ほかにございますか。 第3項地域振興費、ご質疑ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

第4項スポーツ推進費。 (「なし」と呼ぶ者あり)

第5項戸籍住民基本台帳費。 (「なし」と呼ぶ者あり)

第3款福祉費、第1項社会福祉費。 (「なし」と呼ぶ者あり)

第2項高齢者福祉費。 (「なし」と呼ぶ者あり)

第3項障害者福祉費。 (「なし」と呼ぶ者あり)

第4項児童福祉費。 (「なし」と呼ぶ者あり)

第5項生活保護費。 (「なし」と呼ぶ者あり)

第4款衛生費、第1項衛生管理費。 (「なし」と呼ぶ者あり)

第2項保健所費。 (「なし」と呼ぶ者あり)

第3項公衆衛生費。

94ページでよかったですか。いいんですよね。公衆衛生費、第3項公衆衛生費。すみません。こちらの新型コロナウイルスワクチンのところでお聞きしたいんですけれども、この間春秋接種ということで高齢者の方が先行して、前半受けていただいて、後半期以降を全世代を超えて打つというワクチンのご案内になっているんですが、ちまたの雰囲気から見ると、接種に関わる、接種していこうというような意欲というか、そういうのがやっぱり何となく以前より少し下がっているような印象を持っております。 それから、あと今のコロナウイルスの流れからすると、最近報道では、オミクロン系統の変異株ということで、何かエリスという名前らしいんですけれども、そういうのが世界的に変化があって、東京都でも3割ぐらい変異株、そういう形での変化が起きているという報道もあるんですけれども、こういう人々の意識とそれからコロナウイルスの変異の流れの中で、ワクチン接種ということの位置づけとか、また勧奨に向けてどんなふうなアピールになるのかというのを、ちょっと総体として知りたいと思うんですけれどもいかがでしょうか。

よろしいですか。 ほかにご質疑ございますか。よろしいですか。 第5款環境費、第3項環境費。 (「なし」と呼ぶ者あり)

第6款産業経済費、第1項商工費。 (「なし」と呼ぶ者あり)

第7款土木費、第1項土木管理費。 (「なし」と呼ぶ者あり)

第2項道路橋梁費。 (「なし」と呼ぶ者あり)

第3項河川費。 (「なし」と呼ぶ者あり)

第4項公園費。 (「なし」と呼ぶ者あり)

第5項都市整備費。 (「なし」と呼ぶ者あり)

第8款教育費、第1項教育総務費。 (「なし」と呼ぶ者あり)

第2項小学校費。 (「なし」と呼ぶ者あり)

第3項中学校費。 (「なし」と呼ぶ者あり)

第5項幼稚園費。 (「なし」と呼ぶ者あり)

第6項認定こども園費。 (「なし」と呼ぶ者あり)

歳入について、50ページです。 第14款国庫支出金、第1項国庫負担金。 (「なし」と呼ぶ者あり)

第2項国庫補助金。 (「なし」と呼ぶ者あり)

第15款都支出金、第2項都補助金。 (「なし」と呼ぶ者あり)

第17款寄附金、第1項寄附金。 (「なし」と呼ぶ者あり)

第18款繰入金、第1項特別会計繰入金。 (「なし」と呼ぶ者あり)

第2項基金繰入金。 (「なし」と呼ぶ者あり)

第19款繰越金、第1項繰越金。 (「なし」と呼ぶ者あり)

第20款諸収入、第6項雑入。 (「なし」と呼ぶ者あり)

第2表、繰越明許費について、予算書の14ページです。ご質疑ありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

第3表、債務負担行為補正について、予算書の15ページです。いいですか。 日程第24、令和5年度東京都北区国民健康保険事業会計補正予算(第1号)について、補正予算説明書の139ページです。 歳入歳出一括してご質疑ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

日程第25、令和5年度東京都北区介護保険会計補正予算(第1号)について、補正予算説明書の153ページです。 歳入歳出一括してご質疑ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

第2表、債務負担行為補正について、予算書の33ページです。 (「なし」と呼ぶ者あり)

日程第26、令和5年度東京都北区後期高齢者医療会計補正予算(第1号)について、補正予算説明書の185ページです。 歳入歳出一括して質疑ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

そのほか、本日説明があった議案について、理事者から発言はございますか。

ほかにご質疑ありませんか。 ほかに理事者からご発言はございませんか。 以上で各議案の説明及び質疑を終わります。 各議案は、いずれも所管委員会に審査を付託したいと思います。ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、そのように決定します。 休会中の委員会は、既に配付の日程どおり開会したいと思いますので、ご了承願います。 ---------------------------------------

これをもって全員協議会を閉会いたします。お疲れさまでした。 午後2時38分閉会