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委員会令和5年都市ブランド推進特別委員会2023/07/05

令和5年都市ブランド推進特別委員会 07月05日-01号

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(11名)

赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)
発言33
さいとう尚哉委員維新・無所属議員団
発言15
宮島修委員公明党議員団
発言9
本田正則委員日本共産党北区議員団
発言6
坂口勝也委員公明党議員団
発言4
うすい愛子委員無会派(立憲民主党所属)
発言4
坂場まさたけ委員自由民主党北区新時代の会
発言2
平田りさ委員自由民主党北区新時代の会
発言2
佐藤かずゆき委員公明党議員団
発言2
永井朋子副委員長日本共産党北区議員団
発言1
渡辺かつひろ委員自由民主党議員団
発言1

// 発言(79件)

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

おはようございます。 それでは、これから都市ブランド推進特別委員会を開会いたします。 まず冒頭に、本日、藤野政策経営部長及び藤野産業振興課長から欠席しますとの連絡がありましたので、ご報告をいたします。 では次に、委員長、副委員長からの挨拶ということで。 改めまして、今回委員長を務めさせていただきます赤江なつです。どうぞよろしくお願いいたします。 永井副委員長とそれから理事者の方々、また委員の皆様、そして事務局の方々とお力添えをいただいて、北区のブランド価値をもっと見いだしていくこと、そしてその向上について、力を注いでいければと願っております。どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、副委員長より、ご挨拶お願いします。

永井朋子副委員長
永井朋子副委員長日本共産党北区議員団

副委員長を務めさせていただきます永井朋子です。長年、北区に住んでいますが、つい見逃してしまう魅力、たくさんあったのではないかと感じております。こうした魅力の再発見とか、また新たな魅力の創出で、区内外の皆さんから愛着を持ってもらえる北区になるよう、赤江委員長と共に、この委員会で活発な議論ができるよう、力を合わせてまいります。委員の皆様、そして理事者の皆様、事務局の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

それでは、理事者の紹介に移りたいと思います。 政策経営部、お願いをいたします。

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

しごと連携担当室、お願いいたします。

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

次に地域振興部、お願いをいたします。

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

次にまちづくり部、お願いいたします。

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

次に教育振興部、お願いします。

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

そうしましたら、事務局の担当書記の紹介をお願いいたします。

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

本日、委員の皆様のお手元に、都市ブランド推進特別委員会の調査事項をお配りしています。 本委員会の調査事項はお示しのとおりですので、よろしくお願いいたします。 ---------------------------------------

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

1 事務事業の概要と現況説明 (1)政策経営部 (2)地域振興部 (3)教育振興部 各部長から説明をした後、一括して質疑を行います。どうぞよろしくお願いいたします。

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

それでは、質疑に移りたいと思います。 何かございますか。

さいとう尚哉委員
さいとう尚哉委員維新・無所属議員団

政策経営部所管のアンバサダー関連事業について質問したいと思います。 北区で今アンバサダー、倍賞千恵子さん、あと弦哲也さん、水森かおりさんいらっしゃると思っていて、誰もが一流の芸能人ということで、私もすごい親しみを持っておるんですけれども、若年層への影響力という意味では、まだまだ未知数なのかなというふうに思っています。一方、例えば東京都の渋谷区では、TikTokで大変著名なインフルエンサーの方とコラボレーションして、動画を継続的に作っていくという事業をやっておりまして、僕、昨日、動画見てみたんですけれども、「いいね!」の数だけでも3万強を超えていて、仮にエンゲージメント率10%と仮定したら、動画だけでも30万回見られている。かなり若年層への影響力ってあるのかなと思っていまして。 今、北区役所として、TikTokとかインスタグラムみたいなところで、若年層への影響力のあるインフルエンサーをアンバサダーとして起用するみたいな動きとかはご検討されているか、教えていただければと思っています。

さいとう尚哉委員
さいとう尚哉委員維新・無所属議員団

ご回答いただきましてありがとうございます。 北区シティプロモーションビジョンの中で、インフルエンサーの活用について前向きにご検討いただけるとのこと、大変心強いお言葉だなというふうに思っています。シティプロモーションのみならず、例えばマーケティングとかプロモーションが非常に進んでいる消費財であったり高級消費財の分野でも、若年層の人たちへの影響力を高めるという意味でインフルエンサーの起用というのは必ずやるという業務の一つになっている中、ここはしっかりと前向きにご検討いただければと思うので、ご要望とさせていただきます。よろしくお願いいたします。

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

ほかにございますか。

坂口勝也委員
坂口勝也委員公明党議員団

アンバサダーについては、今、SNSの時代なので、ぜひ。もうほとんど、若い方はテレビ等見ないという部分もあるので、どうやって発信していくかということで、やっぱりSNSを利用するしかないということで、ぜひ積極的に進めていただきたいと思います。 私からは、先ほどちょっとご説明ありました(仮称)北区シティプロモーションビジョンについて、体系を見直していくというということ、あと課題を整理するとあるんですけれども、この辺は多分、外部委託でやるんですよね。委託業務でやるのかなと思うんですけれども、体系を見直して課題を整理するという部分について、詳しく伺えればと思います。

坂口勝也委員
坂口勝也委員公明党議員団

分かりました。 体系的に見直していくという部分は、例えば「住めば、北区東京。」とか、そういったブランドメッセージはずっとありますけれども、そういったものとか、シティプロモーションの目的で以前から、シビックプライドの醸成と子育て・ファミリー層・若年層の定住化、こういった目的等は特には変わらないということで策定するということなんでしょうか。

坂口勝也委員
坂口勝也委員公明党議員団

新しくしていくんですね。「住めば、北区東京。」ってすごくいいなと思っていたんですけれども、分かりました。いろいろもうビジョンを変えていくという形ですかね。分かりました。 それで、ちょっと違うんですけれども、渋沢翁の1万円札に来年なりますけれども、まさしく公民連携事業でやっていくというふうに書いているんですけれども、新設したしごと連携担当室とどういうふうに連携していくのか、現時点でこのあたりの展望というものはありますでしょうか。

坂口勝也委員
坂口勝也委員公明党議員団

全体的にはこれからをつくっていくということですね。分かりました。ぜひ、連携室ができたので、そのあたりもしっかりと活用してやっていただければと。 3つ目として、飛鳥山公園の150周年のプロジェクトというふうにありますけれども、かなりいろいろコラボしてやっていただいていて、カフェレストランも盛況と聞いていますけれども、個人的には、ソフト面はかなりいろんな事業を展開していただいていると思うんですが、カフェレストランができて、さらなるハードの面です。立地もすごく良くて、駅から近いところであれだけの自然があるってなかなかないので、ハードの面で人を呼び込めるような、内外ともに呼び込めるようなものがないかというふうに思っていまして、例えばグリーンスローモビリティで自動運転のやつをあそこに入れて、ちょっと先進的にやるとか。インクルーシブの大型遊具の公園というのが今、いろんなところでできているんです。23区で初めての大型遊具の公園をつくるとか、そういったハード面をぜひカフェレストランにプラスして、23区内外から呼べるような形を取っていただきたいと思うんです。これは聞いてもなかなか難しいと思うので、勝手に要望しておきたいと思う。いろんなソフト面は本当に充実していただいているので、ハード面についても行っていただきたいということで。 最後に友好都市交流ですけれども、これはずっと言っていまして、新しいところを。もう六、七年言っていると思うんですけれども、友好都市交流の検討を進めるというのはずっと続いているんです。私が常々言っているのは、飛鳥山もそうですけれども、吉宗の部分と、王子も和歌山県の熊野のところから招聘して王子神社ができたと。陸奥宗光の古河庭園も紀州藩、紀州なんです。ですから、そういう歴史的なつながり、文化的なつながりで、ぜひ和歌山県の熊野のあるところか和歌山市と、文化的なつながりが深いところなので交流をということで以前からずっと言っているんですけれども、なかなかかなえていただけない。私も出身なので、自分の出身地なので、これをアピールしてずっと言い続けているんですけれども、10年ぐらい言っているんですけれども、駄目です。ですから、ぜひ考えていただければと。これも聞いてもあれなので、要望にしておきたいと思います。

さいとう尚哉委員
さいとう尚哉委員維新・無所属議員団

今、坂口委員からも北区シティプロモーションビジョンについての言及ありました。私がこれの新しい点何かって言われたら、北区民のシビックプライドの醸成のためと明確に言い切っていることかなと思っています。ただ、シビックプライドって非常に多義的な概念で、それって一体何なのと言われたときに、どういうKPIでそれを測定するのかとか、どういう状態をもってシビックプライドが高まっているかというのが結構難しいなと思っています。 例えば兵庫県の尼崎市とかでは、尼崎ラブで「あまらぶ指数」という指数を設けて、例えば地域活動意向度とか地域推奨意向度みたいな数々のKPIを組み合せてシビックプライドというのを測定していたりするんですけれども、北区でシビックプライドをどういうものとして捉えて、どういう指標をもって計測するかということについて、恐らく今検討中かと思うんですけれども、現段階の進捗を教えていただければと思います。

さいとう尚哉委員
さいとう尚哉委員維新・無所属議員団

ご答弁ありがとうございます。シビックプライド、今、おっしゃったとおり、非常に多義的で、先行する自治体の事例をお調べいただいたり、また論文もものすごい数出ていたりもするので、引き続き、北区にとって誰もが納得できるKPIというのを設定いただいて、シビックプライドが高まっているかどうかというのを、これまでやってきた調査のように、モニタリングいただければと思って、ご要望とさせていただきます。 あと、先ほど坂口委員からお話あった、飛鳥山公園のマネジメント協議会を今運営なさっているというところで、ここも非常にチャレンジングだなというふうに思っています。飛鳥山公園という公園は1つですけれども、シティプロモーション推進担当課もいれば、指定管理業者もいれば、例えば区役所内でも土木、公園管理を担当するチームもいればという本当にいろんなステークホルダーがいる中、みんなで飛鳥山公園をよくしていくというのは1つ大きなチャレンジだなというふうに思っています。今、坂口委員もおっしゃっていたとおり、ソフト面だけやっていても魅力は高まらない。ハード面も含めて魅力を高めることによって、より飛鳥山公園としての魅力が高まっていくというのはそのとおりなので、こちらに関しても答弁を求めるというよりかは、私も思いは同じであるということでご要望させていただきます。 あと、シティプロモーション推進担当課として、飛鳥山公園マネジメント協議会を通じて飛鳥山公園のバリューアップをするといったときに、どういう課題に直面されているかとかもしあったら、率直に思いを共有いただきたいと思います。

さいとう尚哉委員
さいとう尚哉委員維新・無所属議員団

ありがとうございます。様々なステークホルダーを巻き込んでいくということがチャレンジだし、それを今取り組んでらっしゃるということだと思います。さきに申し上げたことなんですけれども、飛鳥山公園、場所は1つだけれども、ステークホルダーが多岐にわたっているという中、誰がリーダーシップを取ってやっていくのかとか、ある種のセクショナリズムを打破していかなきゃいけないというチャレンジがすごいあると思う中、いろんな人たちを巻き込んで飛鳥山のバリューアップをやっていくということは、1つ方向性としてもあるのかなと思いますし、引き続き、飛鳥山のバリューアップという目標を達成する上で、例えばこういう実現に向けた困難があるとかということがあれば、引き続き特別委員会のほうでざっくばらんに協議できればというふうに思っています。 あと、すみません、もう一件。さっき、これもまた坂口委員から、SNSの時代だよねというお話あって、私もそのとおりだなというふうに思っています。私も個人的に、マーケティングの仕事をしていて、大学院もそれで出ているので、SNSはものすごい今の時代必要だなというふうに思っているんですけれども、2の北区広報番組というのは、SNSとは真逆のところにあるものなのかなと思っているんです。 YouTubeに上げられている「住めば、北区東京。」をちょっと見てみて、たしか3か月前ぐらいにアップされたものの視聴回数が昨日時点で700強だったと思うんですけれども、「住めば、北区東京。」の費用対効果みたいなところはどう認識されていますか。

さいとう尚哉委員
さいとう尚哉委員維新・無所属議員団

ちなみに、視聴者数のデータとかってJ:COM東京からいただいていたりするんでしょうか。

さいとう尚哉委員
さいとう尚哉委員維新・無所属議員団

先方が出せるかどうか分からないんですけれども、実際何人の方が見られているか把握するというのは、費用対効果を見ていくという意味でも第一歩かなというふうに思っているので、ここに関しては、可能であれば、しっかりデータを入手いただいて検証いただくということも1つなのかなというふうに思っているので、ご要望させていただきたいと思います。

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

ほかに何かございますか。

宮島修委員
宮島修委員公明党議員団

まず最初に、令和3年度と令和4年度のメディアによる取材の数の違いについてお伺いをしたいと思います。 シティプロモーションは、外に向けての発信と、また内に向けてのシビックプライドの醸成と、この2点があると思いますけれども、今、北区の中で一番力を入れていくべきところは、外へ向けての北区のブランド力の発信も大事だと思っております。その中で、今、費用対効果の話もありましたけれども、メディアに取り上げていただくということは、こちらでお金をかけないで北区を発信していただけるということであります。 実際に、令和3年、大河ドラマがありましたけれども、そのときの取材数と、昨年1年間の取材数の違いを教えてください。

宮島修委員
宮島修委員公明党議員団

大河ドラマ館をやっているときは、北区の様々、それこそ、赤羽のせんべろであるとか、王子神社のこととか、様々なことが取材されて、北区が発信されていったというふうに思っております。その中で、一過性のもので終わってしまっていて、なかなか北区を継続的にメディアに取り上げてもらえるというのが少なくなっております。ある一部のニュースでは、赤羽が非常に多く取材されるところはありますけれども。そういったものの中で、しっかり北区を発信していくということも大事になってくると思います。 今回、区長が替わって、区長の定例会見が取材を受けるという形にもなりました。これも一つの北区を発信していく大きなメディアへの露出だと思っておりますけれども、その中で、来年度、渋沢栄一が新1万円札となって発行されるということになります。それに向けて、北区が大きく、メディアを使いながら発信していかなければいけないと思っております。各所管において、これから様々な取組が行われると思いますが、来年度、新1万円札に向けて、どう北区をアピールしていくのか、発信していくのか。現在、取組の目標、また取組の具体的な実例があれば教えてください。

宮島修委員
宮島修委員公明党議員団

地域振興、また教育の部分で、これからの取組ありましたら教えてください。

宮島修委員
宮島修委員公明党議員団

様々、今、いろんな取組のご紹介もあったんですけれども、どれも単発的なものなんです。もっと具体的に大きく取組をしていかないと、北区の発信というのは難しいと思います。その中で、北区長を中心として、トップでしっかりとシティプロモーションをこれから進めていかなきゃいけないというふうに思います。様々な取組が深谷市とか、またいろんなところでも行われておりますけれども、北区は渋沢栄一だけじゃなくてドナルド・キーンであるとか、また芥川龍之介、様々、メディアの発信要素はあるんですけれども、多いがゆえに薄くなってしまっている部分もあると思います。できれば、来年の新札に向けては、渋沢栄一を大きく取り上げて、北区として取組をしていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。

宮島修委員
宮島修委員公明党議員団

ぜひよろしくお願いいたします。

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

ほかに何かございますか。

坂場まさたけ委員
坂場まさたけ委員自由民主党北区新時代の会

先ほどさいとう委員のほうからも、SNSを活用した情報発信というところでTikTokの話が出ました。もちろん、若年層を取り込むという部分では非常に大事なツールかなと感じております。さらに、J:COMさんの話もありましたけれども、確かに登録者数を把握したりして費用対効果を考えるというのも1つの方法だと思いますし、その中でSNSの活用というのは非常に大事なところになってくるんですが、今、TikTokというワードで僕があえて発言しようと思ったのが、アメリカ連邦政府はじめ各主要国で、政府レベルでTikTokの使用を禁止しているところが増えています。そういった社会情勢を踏まえた上で、つまり情報安全面のところでの危惧がすごくされているというところも踏まえた上で、北区DX基本方針を策定する流れの中で、昨年度、自由民主党議員団のほうからも様々な要望を出させていただいた中で、特にセキュリティ面での要望を強くさせていただいているわけでございますが、その部分含めて、確かに情報発信という部分が大事になってくる。使えるツールに関して柔軟に対応していくことは大事だと思っています。ただその中で、我々は基礎自治体という行政組織でありますので、35万人の北区民の個人データを持っているわけですし、特に令和7年度から基幹システムは総務省のほうで統一化されていく中で、もちろんLGWANという安全性の高いネットワークがありますけれども、例えば完全にネットワークに接続できない、独立した端末で作成してあるとかという徹底的な形で対応していただくような工夫が必要なってくると思いますので、改めて要望させていただきと思います。 以上です。

さいとう尚哉委員
さいとう尚哉委員維新・無所属議員団

今の坂場委員の話にちょっと重ねて申し上げたいんですけれども、民間企業でも、今、TikTokをあえて使うのをやめようという動きが出ているのも確かなんです。特に、例えば高級消費財とかブランドのエクイティを非常に大事にする業界では、あえてTikTokをやめて、その代わりインスタグラムのインフルエンサーを使おうとか、もしくはYouTubeのインフルエンサーを起用しようという動きはあることはあります。そこに関しては、今、坂場委員もおっしゃったとおり、北区としてこの媒体のインフルエンサーとコラボレーションすべきかどうかというのは慎重に見極めていただきたいという思いは私も同じなので、ここに関しても、坂場委員と同様に、ご要望させていただきたいと思っています。 あと、すみません。先ほど宮島委員から……

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

1点よろしいですか。 1つの項目のときに、1人1回の挙手で答弁を済ましていくというのが原則なので、そこのところよろしくお願いいたします。

さいとう尚哉委員
さいとう尚哉委員維新・無所属議員団

シビックプライドの醸成……。 失礼しました。先ほどロケーション支援事業のところで、要はマスメディアを通じた北区のブランドエクイティの向上が大事だという趣旨の発言があったと思うんですけれども、一方で、北区シティプロモーションビジョンを見ていると、シビックプライドの醸成のためというところが目標になっているのかなと思っていて、念のため、確認なんですけれども、北区外にいる人たちに対して北区の魅力を発信していくというこれまでの方針を転換したということなんですか。それとも両方やっていくということなんですか。ご教授いただければと思っています。

さいとう尚哉委員
さいとう尚哉委員維新・無所属議員団

両立していくという意味で、これまでの区外の人たちへの情報発信に加えて、シビックプライドを醸成していくというふうに理解いたしました。今後、人口減少社会において、どれだけ区外の人たちに北区の魅力を発信していけるかというのも引き続き重要なトピックだと思うので、両方をやっていただいてほしいと、これも引き続きご要望させていただきたいと思います。

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

委員長より申し上げます。 事務事業の概要と現況説明の1項目の中で、お1人1回手を挙げて、そこで、今、例えばさいとう委員のおっしゃったような意見をぎゅっとまとめて、その場でやり取りをしていただくというのが原則になっております。どうぞよろしくお願いいたします。

本田正則委員
本田正則委員日本共産党北区議員団

皆さんのご意見もお聞きしながら、いわゆるシビックプライドの醸成という側面と、それから区外への発信というシティプロモーション的な発想と、もう一つ、いわゆる従来の区民への広報という観点と、いろいろ媒体を使って発信するということがあるので、広報も忘れちゃいけないけれども、ここの委員会の所管ではないだろうということで考えながらですけれども。 今まで、例えば田端文士村だと、芥川龍之介君だけではなくて、それこそたくさんの有名な方々がおいでになるわけで、これをどういうふうに上手に生かしていくかということもとても大事だと思いますし。したがって、例えばドラマ等見ても、芥川龍之介作だとか、あるいは田端の文士たちが関わる作品とかが出たときに、上手に活用していくということはとても大事なことになるかと思います。 それから、ドナルド・キーンさんの場合も、例えば北区の歴史とか、あるいは平和と地域の問題だとか、いろいろ発信をされている方ですので、こうしたことをどうやって生かすかということをぜひ大事に扱っていただければありがたいなと思います。 私としては、地元の田端文士村のこともありますので、後でもいろいろ出てくるかと思います。スターだけではなくて、いろんな方々の実績や業績、あるいはアピール、その他生かしていただきたいということだけ申し上げておきたいと思います。

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

ほかにございますか。

平田りさ委員
平田りさ委員自由民主党北区新時代の会

先ほどから、各委員からもありましたように、渋沢栄一プロジェクトに関して、様々な所管が担当されている事業が多いということ、認識しております。その中で、来年に向けて力を入れていくという区長のお言葉もありました。既存の東京北区渋沢栄一プロジェクトのホームページに関してなんですけども、お知らせの最終更新日が2021年7月21日となっておりまして、関連プロジェクトでも2021年10月というのが最後になっていると見受けられます。これから、新しいSNSでしたり情報発信ツールを使っていくということもありましたが、今ある既存のホームページの活用、また管轄はどこが担当しているのかなどありましたら、お伝えいただければ幸いです。

平田りさ委員
平田りさ委員自由民主党北区新時代の会

お答えありがとうございます。先ほどもありましたように、SNSになかなかたどり着けないような年代の方も北区にはいらっしゃいます。そして、「北区」、また「渋沢栄一」と検索しますと、どうしてもこのホームページも出てきてしまいますし、既存であるもので1番、まずは動かしやすいのかなという認識もあるので、可能でしたらぜひ活用していただければと要望させていただきます。 以上です。

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

ほかにございますか。 (発言する者なし) ---------------------------------------

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

2 報告事項 (1)令和4年度東京北区渋沢栄一プロジェクトの実績等について

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

質疑、何かございますか。

さいとう尚哉委員
さいとう尚哉委員維新・無所属議員団

渋沢翁関連商品等開発事業について、令和4年度、たしか15件程度の助成件数に対して12件ということで、想定していたよりもあまり応募がなかったのかなと思うんですけれども、令和5年度の今のところの進捗とかって教えていただいてもいいですか。

さいとう尚哉委員
さいとう尚哉委員維新・無所属議員団

ありがとうございます。この取組すごいいいなと思っていて、シビックプライドという、区民の皆さんが渋沢翁を通じて北区を盛り上げていく。区内にいる各事業者がオリジナル商品を作っていて、僕も④を持っていて、すごいデザインがかわいいなと思っているんです。 こういう区内にある事業者が渋沢翁を通じて北区の魅力を発信していくという流れ、引き続き盛り上げていってほしいなと思うので、令和5年度の応募件数とかが仮に想定件数を下回るようであれば、例えば助成金額を増額するとか、もしくはもっと助成を利用しやすくするようにするのか、はたまた制度の周知をもっと徹底的にやるなり対策を考えられるなと思うので、引き続き、今後の特別委員会でフォローアップさせていただければと思っています。

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

ほかにございますか。

宮島修委員
宮島修委員公明党議員団

すみません、1点だけ。 今、渋沢栄一の様々関連商品の開発という話があったんですけれども、北区は15件というお話でしたが、昨年、深谷市がこのロゴを使った関連商品をどれぐらいやったかっていうと、151件、売上金額にして8億570万円という報告が出ております。北区において、令和4年度の関連商品の売上げというのはどれくらいになりますか。

宮島修委員
宮島修委員公明党議員団

金額は後ほどで結構ですが、開発15件というこの件数、そこまで応募もなかったという部分もあるんですけれども、様々な商品の開発というのも、北区の地域産業の発展というところでも必要になってきますし、もっともっと使い勝手のいいものにしていかないと、なかなか応募できないのかなというふうにも思っておりますので、中身の検証も含めて、これから少し見直しも必要なのかなというふうに思っております。 今度、来年に向けて、関連商品の販売場所についても、今、飛鳥山公園のお土産館と、最近、音無橋の下のところに1つできましたけれども、まだまだ販売ルートも少ないのかなというふうにも思っております。そういったところの取組についてもこれから進めていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

宮島修委員
宮島修委員公明党議員団

ぜひ進めてもらいたいと思いますし、私は区役所で売ってもいいのかなと思っております。地下の売店もなくなってしまいましたし。そういったところも使いながら、様々な販売ツールをつくることによって、それを使って商品を開発するという方も増えてくると思いますので、ぜひそういった取組もよろしくお願いいたします。 以上です。

坂場まさたけ委員
坂場まさたけ委員自由民主党北区新時代の会

渋沢栄一プロジェクトは約5年目に入るわけですけれども、先ほど来、応募の数とかいろいろ評価ありますけれども、実際、こういった事業はなかなか浸透していかないとかいろいろと意見ありますが、今回のプロジェクトの目的という部分で、渋沢翁の功績を広めてシビックプライドを形成していくという部分では、根強い、また継続的な取組が必要になるんではないかと考えております。その中で、私自身も直接的に3つのプロジェクトに携わらせていただいたというのもありますけれども、費用対効果という言葉は我々行政とか基礎自治体の中で、特にこういったプロジェクトの中ではふさわしくない表現だという前提の下、今までのこの事業をどういうふうに評価されて、またこれらをどういうふうにこれから継続していくのか。なかなか資料等ではそういったことが見受けられないので、ぜひその辺の意気込みを教えていただければと思います。

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

(2)ドナルド・キーン氏顕彰事業(令和4年度)の進捗について 報告事項(2)は報告事項(3)と関連がございますので、一括して説明、質疑を行ってまいりたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

(3)ドナルド・キーン氏顕彰事業(令和5年度)について

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

質疑、何かございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

(4)一般社団法人東京北区観光協会 令和5年度事業の概要について

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

質疑、何かございませんか。

本田正則委員
本田正則委員日本共産党北区議員団

観光協会ができて、いろいろと頑張っておられるなというふうに思います。そういう中で、あまりイメージが持てないものもあるんですが、私ちょっと気になったのは、醸造試験所なんかは、テレビドラマでもいろいろ話題になっていますけれども、昔は雑菌が入るとまずいということとの関係などもあって、そう簡単に出入りも、出入り自由みたいな格好にしちゃうとちょっと難しいのかなと思ったりするところで、そういう規制との関係なども含めて、発信が必要かなと。こういう場所だからこういうことは大事ですよみたいなことがすごく大事かなと思うんですけども、そのあたりは大丈夫ですかという確認だけしておきたいと思います。

本田正則委員
本田正則委員日本共産党北区議員団

もう一つは、水辺を大分オープンにしていきたいという流れがあって、安全性との関わりだとか、いろんな対策を講じなければいけない部分が出てくるかと思います。国土交通省のほうがどこまで考えているのかというか、安全対策との関わりなんかもどういうふうにしていくのかというところもちょっと気にはなるんですけども、水辺がオープンになるというのは非常にいいことだと思いますので、このあたりについては現状でどうなっているか。詳しい話になっちゃうのかもしれないんですけれども、何かありましたら、あるいはどこを見ればよく分かるのかというあたりを教えていただければありがたいと思います。

本田正則委員
本田正則委員日本共産党北区議員団

一時期、河川利用で親水機能というんですか、親水公園とかそういう形ではやりまして、随分改変が行われたというか。よい部分もいっぱいあるんですけれども、問題がないわけでもないとかいろいろ出てくるので、このあたりの注意点も含めて、ぜひしっかりと対策を取りながら親水性を増していただきたいと。安全確保と、あるいはその他様々な課題との関わりを区民に、あるいは訪れる人、活用する人が分かるようにしながら対応していただきたいということだけを申し上げておきたいと思います。

さいとう尚哉委員
さいとう尚哉委員維新・無所属議員団

私からは2点質問したいと思います。 まず第1点目が旧醸造試験所第一工場についてです。 これ、おっしゃったとおり、国指定重要文化財ということで、歴史的、文化的、かつ建築的にもすごい意義のあるものだなと思っていまして、私としてはどんどん有効活用していったらいいんじゃないのかというふうに思って、先般開催された定例会でも質問させていただきました。そのときの回答で、よりイベントの活用を促進していくに当たって、所有者たる国との協議も深化させていくという趣旨の発言があったと思います。 今回、北区観光協会がツーリズムの企画をなさっているっていうこと、本当にうれしいなと思うんですけれども、区としてこういった流れを後押しするに当たって、その協議とかをどのぐらいの時期に開始されるのかというのをお伺いしたいと思います。

さいとう尚哉委員
さいとう尚哉委員維新・無所属議員団

さっき2問と言ったので、もう一問だけ質問してもいいですか。すみません。 2点目、さっき忘れてしまったので、質問させていただきます。河川敷の有効活用についてです。 今、日本全国で、河川敷をその町のバリューアップに使っていくという流れが起きていて、すごいいいなと思うんです。私も赤羽南に住んでいるので、よく荒川緑地に遊びに行くんですけれども、あれだけの自然資源が身近にある町、これは北区の戦略的な資産だと思っています。今、この資料を見ると、東京都北区観光協会でミズベリング活用事業に参加する、AKABANE PICNIC FESTAやる、河川敷指定管理への参画はどれもすごいポジティブなアクションで、すごい期待しているところであるんですけれども、北区として、例えば実際事業をやられている北区観光協会から、河川敷をもっと有効活用していきたいといった中、何か課題を吸い上げてこられたりとかしましたか。

さいとう尚哉委員
さいとう尚哉委員維新・無所属議員団

ご答弁いただきましてありがとうございます。魅力を向上して、北区の戦略的な資産である親水空間というもののバリューアップに向けて、公民連携とか公公連携を力強く進めていくという趣旨の答弁いただいたと思うんですけれども、私としてもぜひ推進していただきたいことだと思うので、引き続きよろしくお願いします。

渡辺かつひろ委員
渡辺かつひろ委員自由民主党議員団

ご質疑の中で、国費を交えた形で事業を推進していくというご答弁とお知らせがあったと思います。例えば国交省のミズベリングに関しましては、たしか2014年ぐらいから協議が行われていたというふうに伺っているところでございますけれども、当初、区としては、土木関係のセクションの方々が区民の安全管理という視点で参画されていたというふうに伺っておりました。それぞれの省庁の目的が明確になっている中で、北区としてどの部門が出ていって協議するかというのは非常に大切なテーマだと思いますので、組織改定も急激な形で今変わってきていますので、アンテナを高く、各省庁が何を目指して、どういう仕組みづくりをしようとしているのかということを明確に捉えて、どなたを派遣するかということをしっかりと対応していただきたいと思います。これは答弁を求めるようなことではありませんので、ぜひご対応の方、よろしくお願い申し上げます。 以上です。

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

ほかに何かございますか。

うすい愛子委員
うすい愛子委員無会派(立憲民主党所属)

1点疑問というか分からないところがあったので教えていただきたいんです。 裏面の(3)区からの主な受託事業のところで、ガイドマップを作成したり観光PRというところは、そうだなというところで分かるんですけれども、保育制度及び入園案内の映像とか見たことがあったんですけれども、ほかにも、観光協会の中でどういった事業で分けているのかというところが分からなかったので教えていただきたいんですけれども。

うすい愛子委員
うすい愛子委員無会派(立憲民主党所属)

何が基準だったのか素朴な疑問があったのと、結構分かりやすいものがあったというところとか、最近区ではYouTubeとか活用して発信の面で頑張っているのかなというのを見ていて思っていたので、そういう分かりやすさ、ノウハウの面ということが理解できました。ありがとうございます。

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

ほかにございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

(5)(仮称)芥川龍之介記念館開設に向けた取り組みについて

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

何かございますか。

佐藤かずゆき委員
佐藤かずゆき委員公明党議員団

(仮称)芥川龍之介記念館開設に関してなんですが、先ほど本田委員のほうからもありましたけれども、もう既に田端文士村記念館がある中で芥川龍之介記念館ということで、かなりコアな記念館になっていくと思うので、そういったところでは、開館した後に実際どれくらいの方がこちらの記念館のほうに訪れるかというようなことについては、地域のほうでいろいろなコーポレーションを行っていくことが必要となってくるかと思います。 その中で、今、地域の商店街のほうと連携してというような話も聞いているんですけれども、東田端地域の商店街のほうは全く今のところそういった連携のお話はいただいていないんですけれども、例えば東田端の地域の商店街の中に、聴覚に障がいのある方が映画を楽しめる小さな映画館があるんですが、そちらの映画館のほうで、今年の2月か3月かそのくらいのところでチャップリンを特集する期間が1か月間あったんです。そういったようなところで、例えば芥川龍之介の作品を映画化している作品を上映してもらうようなことと連携して進めていくとか、そういったようなところで東田端地域の商店街のほうとも連携していく考えについてお聞かせいただけますでしょうか。

佐藤かずゆき委員
佐藤かずゆき委員公明党議員団

ありがとうございます。 令和8年度中の一日も早い開館を目指していくというところは、令和9年の芥川龍之介の没後100年を目指してというところになるかと思います。今、建築資材の高騰等もあったり、また職人不足等もあるところですので、そういったところで、令和8年度中にこだわるあまり、建築のほうでいろいろと不手際だとかが後から出てこないように、慎重に進めていただくようにお願いいたします。 以上です。

本田正則委員
本田正則委員日本共産党北区議員団

ようやく開設に向けた動きが再開したということで、コロナが本当に明けていれば一番いいんですけれども。 1つ、芥川記念館の用地と田端文士村記念館とのコラボレーションをどうするか。その際に、高台移動との関係もありますから、エレベーターもできることですし、令和8年度までには。7年度中に供用開始ですので、そういう意味では非常にいいタイミングでの開設になったかなとは思います。特にあの地域、文士たちがたくさんいた地域でもありますから、芥川との関わりだけでなくて、文士村記念館。文士村記念館のほうにも芥川関連のものが移れば、もう少しいろいろと展示、その他も再検討できるかなと思いますから。ただ、芥川関連のものが抜けちゃうと、文士村記念館そのものの魅力が減っちゃうかなということも心配なんですが、学芸員の皆さんは相当頑張っておられる方々なので何か知恵も出てくるかと思いますので、ぜひ両方がうまく機能するような方法。そういう意味では商店街との連携等もすごく大事だと思うんです。前から駅前の飾りつけその他、商店街の方々がいろいろ頑張っているところもあるので、そういった知恵の出し合いというか、どんな状況で進んでいるかだけちょっとお聞きしたいんですが、いかがでしょうか。

本田正則委員
本田正則委員日本共産党北区議員団

確かに一息つく場所がなかなか確保できないのが難しかったんですけれども、記念館もできますし、それから、そういう連携を強める中で、ぜひいろいろな場所で一息つけるといいなというのを改めて実感しました。特に坂を上ったり下りたりすることも確かに大事なことかなと。エレベーターができることもうれしいですけれども、両方大事かなとも思いますので、そうしたことをぜひ生かして、あの地形も生かしていただいて。天気の子の舞台にもなりましたし、田端はいろいろと活用できる財産があるかと思いますので、ぜひしっかりとした事業にしていっていただきたい。みんなで育てていく事業にしていきたいと思いますので、頑張っていただきたいと思います。

うすい愛子委員
うすい愛子委員無会派(立憲民主党所属)

手短に。 子ども芥川龍之介検定なんですけれども、最初の頃、390名ぐらいだったのが今2,076名、検定を受けているということで、かなり人数も増えたのかなというのと、最初に認定書の発送ができなかった方がいたのはよく覚えているんですけれども、それが全く漏れがなく送れているというのもよかったなと感じています。 これだけ増えたというのはいろいろ発信をした取組があったかなと思うんですけれども、その過程をちょっと教えていただきたいと思うんです。

うすい愛子委員
うすい愛子委員無会派(立憲民主党所属)

大変いろんなところでご努力があったのかなというのを聞いていて思いました。 没後100年に向けてと、あとクラウドファンディングをする芥川龍之介記念館に向けて、こういった事業もすごく巻き込みができて、学生さんや、大学生で日本文学部の方とかも巻き込めると思うので、より多くの世代を問わない方たちを巻き込んで盛り上げていっていただけたらということを要望して終わります。 以上です。

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

ほかにございますか。 (発言する者なし) ---------------------------------------

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

3 今後の活動方針 今後の活動方針に移ります。 委員の皆様から、今後の活動方針についてのご意見、ご要望を承りたいと思います。 いかがでしょうか。

宮島修委員
宮島修委員公明党議員団

先ほど来、芥川龍之介の記念館という話もありました。日本の中には、様々な文士に関する記念館がございます。私は盛岡にある石川啄木記念館に行ってまいりましたけれども、そういったところのこれから進めていく上での参考となる場所の視察をしていただければと思いますし、あともう一つは、来年度の新札発行に向けて、深谷市との連携をしっかりと取っていくためにも、この委員会で深谷市の視察等、また様々、これからについての意見交換もできればと思います。

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

ありがとうございます。 ほかにございますか。 (発言する者なし)

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

では、いただいたご意見、ご要望の取扱いについては正副委員長一任とさせていただいてよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり) それでは、本日はこれにて都市ブランド推進特別委員会を閉会いたします。 お疲れさまでした。 午前11時52分閉会