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委員会令和5年都市ブランド推進特別委員会2023/10/03

令和5年都市ブランド推進特別委員会 10月03日-01号

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// 発言者(11名)

赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)
発言24
宮島修委員公明党議員団
発言12
本田正則委員日本共産党北区議員団
発言8
坂口勝也委員公明党議員団
発言7
さいとう尚哉委員維新・無所属議員団
発言4
佐藤かずゆき委員公明党議員団
発言3
渡辺かつひろ委員自由民主党議員団
発言3
大沢たかし委員自由民主党議員団
発言3
うすい愛子委員無会派(立憲民主党所属)
発言2
濱田知明委員区民のミカタ(立憲・都ファ・国民)
発言2
坂場まさたけ委員自由民主党北区新時代の会
発言1

// 発言(69件)

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

おはようございます。 それでは、本日の都市ブランド推進特別委員会を開会したいと思います。 本日、中嶋副区長から欠席しますとの連絡がありましたのでご報告いたします。 ---------------------------------------

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

1 報告事項 (1)新一万円札発行に向けたカウントダウンプロジェクトの推進について

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

何か委員からございますか。

さいとう尚哉委員
さいとう尚哉委員維新・無所属議員団

私から、主に2点質問したいと思います。 まず1点目ですけれども、新一万円札発行カウントダウンプロジェクト、2つの重要な意義があるなと思っていて、1つは区内外へ北区を強力に発信というところと、もう1つは公民連携のチャレンジであるというところだと思っています。先般開催された第3回定例会の代表質問の中で、我が会派が公民連携の条例もしくはガイドラインを策定すべきと質問させていただいて、その答弁の中で、今年度から実施する新一万円札発行カウントダウンプロジェクトの中で、公民連携による様々な取組を試行し、そこで得た課題等について条例等の制定に向けて議論を生かしてまいりますって言葉をいただきました。 こちら、具体的にどの課がどういう方法でもって、公民連携の課題等を民間事業者の皆さんと一緒に抽出していくのかというところを、もう少しご説明いただきたいなと思っています。 もう1点は、SNSの活用というところで、先般開催された都市ブランド推進特別委員会でも、複数の委員から、若者への情報発信という意味でSNSで影響力のあるインフルエンサーの活用みたいなところをご要望させていただきました。こちら、区が直接やるのか、もしくは北区観光協会のような団体がやるのか、手法は様々だと思いますけれども、何かご検討されていることがあるのかなってことについて、お伺いできればなと思っています。

さいとう尚哉委員
さいとう尚哉委員維新・無所属議員団

ご説明いただきましてありがとうございます。1点目の質問なんですけれども、あくまでもその公民連携の条例なりガイドラインを策定するに当たって、どういう課題等があって、民間事業者の皆さんから要望があるかというところをこのプロジェクトを通じて把握していくというところがメインだと思うので、あらかじめ、例えば、協力いただく民間の皆さんに課題とかを後日抽出するような機会を設けていますだとか、そういう意味でも、このプロジェクトをやっているということをしっかり周知いただいて、先般、代表質問でいただいたご答弁のとおり、しっかり公民連携の課題抽出は取り組んでいただければなというふうに思っています。 あと、インフルエンサーの活用についても、現段階では特段具体化されていないけれども、北区観光協会のほうで何らかの施策が検討されているということで、前回の都市ブランド推進特別委員会では、窪田課長から現在策定しているシティプロモーションビジョンの中で検討を進めていくってことだったんですけれども、こちら策定がややこのプロジェクトのタイムラインとかぶっているというところもあって、やっぱりそれを待たずにして積極的に活用していくというところは、ぜひご検討いただきたいなというふうに思っています。

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

よろしいですか。

坂口勝也委員
坂口勝也委員公明党議員団

ご説明ありがとうございます。もう二度とないチャンスということで、本当に課長の意気込みが伝わってきまして、お体気をつけて頑張っていただきたいと思いますけれども、1つは、第1回協議会がもう既に終えたということで、参考に第1回の協議の内容とか、大まかに分かればお願いいたします。

坂口勝也委員
坂口勝也委員公明党議員団

分かりました。様々な皆さんのご協力によってやっていくということで、それで、1つ私ぱっと思ったのは、カウントダウンプロジェクトを、基本的にはちょっとこれ見たときに委託でやるのかなとか、また何かファシリテーター的に雇ってやるのかなと、当初、ちょっと思ったんですけれども、これは、基本的にはしごと連携担当室が中心となってやっていくということで、ちょっと考え方もあったと思うんですが、その経緯とか、あと、もう1つは本当にしごと連携担当室が中心でやるんであれば、ある意味人員というんですかね。そういった様々な、これからもどんどん増えていく中で、他都市との連携とかやっていくということ、かなりの仕事量になっていくんじゃないかなって想像もするんですけれども、そういった意味でそういう、課長に言っても、なかなかしごと連携担当室の人員の話というのは難しいかも分かりませんが、そういったことについて、どうでしょうか。

坂口勝也委員
坂口勝也委員公明党議員団

ぜひよろしくお願いいたします。 そこで、この中身がすばらしい内容で、本当にいろいろ考えられたなと思うんですけれども、1つは、今までの渋沢の形で、やはり区民への周知というか、巻き込んでというんですかね、そのあたりがやはりコロナ禍もありましたけれども、大河ドラマ館の入館者数が大体7万5,000人ぐらいでしたでしょうか。区民の方、区外の方もたくさん来ていただいて、そういった意味で、やっぱり区民の方をどれだけ巻き込んでいくかというので、今回募集型というのもやっていただいたと思うんですけれども、やはり、なかなか募集型というのも、基本的にはアウトリーチ型というんですかね。発信型でどう巻き込んでいくのがいいのかなと私は個人的に思ったりするので、ぜひ、また考えていただければと思います。 それで最後に、カウントダウンプロジェクトということで、もう1年切ってやっていただくんですけれども、これ以降も一万円札はずっと発行するので、ぜひ、これを機にカウントダウンプロジェクト以降のつながるような、持続的な形というのも、ちょっと見据えていただいて、事業に取り組んでいただければと思うんですが、いかがでしょうか。

坂口勝也委員
坂口勝也委員公明党議員団

ぜひ、渋沢翁はすばらしい方で、そのことを新一万円札発行後も北区、渋沢として何か残していけるような形の、カウントダウンですけれども、そういった形も試行しながら、ぜひ取り組んでいただくと、北区のためにもなるんじゃないかなと思います。ぜひ、大変ですけれども、よろしくお願いいたします。

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

ほかにございますか。

佐藤かずゆき委員
佐藤かずゆき委員公明党議員団

すみません、私のほうから1点、北区中を藍(あお)く染めるライトアップ大作戦ということでありますけれども、こちらのほうは、ライトアップに限定してのそういった内容の企画になるんでしょうか。

佐藤かずゆき委員
佐藤かずゆき委員公明党議員団

ライトアップに限定して。

佐藤かずゆき委員
佐藤かずゆき委員公明党議員団

ありがとうございます。ライトアップで青色ってなると、民間の方にもSNSで賛同を呼びかけってありますけれども、なかなかちょっとハードルが高いかなという、感じるところがありまして、これが例えば、北区中を藍(あお)く染めるというような観点だけで言うならば、11月11日、何か区民の方に青いものを身につけてくださいとか、そういうようなアピールの仕方もあるのかなと思いまして、ちょっと質問させていただきました。 11月11日ということで、もう1か月余りで期間もあまりないので、SNSで賛同を呼びかけというところも、スピードが必要になってくるかと思いますので、そういったところで何か新しい区民の方に対するアピールのほう、一日も早くやっていただければと思います。 以上です。

うすい愛子委員
うすい愛子委員無会派(立憲民主党所属)

別紙の12ページの北区SDGs推進企業認証制度について伺いたいんですけれども、セミナーも終了して、認証企業の募集も今ちょうど終わったところかなと思いますので、現状をもう少し詳しくお聞かせ願えればと思うんですけれども。

うすい愛子委員
うすい愛子委員無会派(立憲民主党所属)

23区初の認証制度の取組だと思うので、うまくこの渋沢の活動と取組を一緒に、企業とともにやっていただけたらと思うので、その点よろしくお願いいたします。

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

よろしいですか。

濱田知明委員
濱田知明委員区民のミカタ(立憲・都ファ・国民)

国民民主党の濱田です。今回、全国的に注目される新一万円札発行なんですけれども、報道や、多分、一万円札イベントとか全国いろいろなところから取材に来ると思うんですけれども、この報道対応というのは、北区としてPRする中、誰がどのような、その報道の中心にする予定とかあるんでしょうか。

濱田知明委員
濱田知明委員区民のミカタ(立憲・都ファ・国民)

一応、僕もメディアの報道とかにいたので、恐らくニュースが埋もれてしまって、最後の7秒ぐらいだけ北区のが一瞬流れるという状況が多分生まれると思うので、例えばホログラム、世界でナンバーワンのセキュリティ技術を持つホログラムとかの、要は報道すると40秒ぐらいかかるような、ちょっと尺が延びるような内容のちょっとプレスリリースを出して、それをパネル作ったり、ちゃんとメディア対応すれば、多分日本中のテレビ局とか関西のローカル局も取材に来てくれる可能性があるので、そういったメディア戦略というのをここで打ったほうがいいのではないかなというふうに思いました。 以上です。ありがとうございます。

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

ほかにありますか。

坂場まさたけ委員
坂場まさたけ委員自由民主党北区新時代の会

先の決算特別委員会での総務費のところでも、ちょっと指定管理制度のところでいろいろと質疑させていただいた中で、これから公民連携を進めていく上で、区側のほうの意識改革、あと人材育成が非常に大事になってくるというこの2点と、あと、それに対して、やはり公民連携を進めていく上で、その辺の認識と、あと役割分担非常に大切ですという話を議論させていただいた中で、所管課の課長からも非常に前向きなご答弁いただいたと認識しております。 今回、野球でたとえるんであれば、リーグ戦のような長期戦ではなくて、やはり短期決戦というところで、いろいろと、いろいろな端的な迅速な判断とか求められてくるかとは思うんですけれども、根底にあるところをぶれずに進めていただきたいのがというのが要望として、1点と、あとこれは2つ目、僕ら世代っていいのか分からないですけれども、渋沢栄一、渋沢栄一っていろいろと言っているけれども、何したのって話をよく聞くんですよ。 小学校は結構いろいろ教育とかされていますけれども、やはり僕ら世代で言うと、僕がぱんと思い浮かぶのは道徳経済合一ですとか、やっぱり渋沢がいたからこうなったよねとか、渋沢いなかったらこうなっていなかったかもしれないよねみたいな、イメージが湧くような、そういったことを40代半ばから50代の人たちに向かって発信していただけると、そうなんだというところでのシビックプライドが、また形成されるんじゃないかなというところは、ちょっといろいろな渋沢談義をしながら感じたので、その辺も踏まえてお願いできればと思います。これも要望です。 以上です。

本田正則委員
本田正則委員日本共産党北区議員団

日本の資本主義の父ともいわれる人ですから、私たちから言わせると当然批判的なこともあるし、ほかにも、読めば必ず批判があるよというふうに書いてあるわけですね。そこの点も含めてなんですけれども、ただ、やっぱり仕事をたくさんした方ですから、後で出てくる清水町との関係も含めて、ゆかりの地も山ほどあってというなことも、これ後のところで議題にしますけれども、何ていうのかしら。 例えば、渋沢さんっていえば、論語と算盤に代表されるような商道徳とか、そういった点でも非常に大きな力を発揮してきた人ですから、そこら辺もすごく大事な点だと思ってはいますが、プロジェクトとしてアピールするのにふさわしいものは何かと、これもすごく大事だと思います。ゆかりの地も山ほどあるので、山ほどあるゆかりの地にみんなに協力してもらえるとありがたいなというのが1つあります。 そういう意味で、板橋区とか江東区とか、今までお付き合いのあったところ、深谷市とか、もちろん当然そういうところも含まれますが、それ以外にも、たくさんあるところと北区の担当セクションとしては、それだけたくさんのところとどう付き合っていくかという点で言うと、先ほど出ましたけれどもマンパワーの問題もあれば、それから、渋沢財団とか専門的に研究されているところとの協力関係も、非常に大事だと思います。癒着と言われないように、上手に付き合っていただきたいんですが、このあたりの協力状況等々について、特に渋沢財団との協力状況について、ちょっとご報告をいただければ幸いです。

本田正則委員
本田正則委員日本共産党北区議員団

そういう意味では、やはり渋沢財団とよく連携を取りながら、北区がアピールできるような方法をぜひ考えていただきたい。発信も大事だと思います。 その上で、もう1つは、渋沢栄一というと、銀行だけじゃなくて鉄道だとか、電気、ガス、水道、全部創業に関わった方で、特に北区は鉄道の町としても来街者の多い町ですから、そういった意味では、鉄道のほうにも焦点を当ててみると、また鉄道でも、あちこちに渋沢ゆかりのところがあるわけですね。こういったところも、ちょっと入れていただきたいなというふうに思ってはいるんです。 せっかく鉄道で人が集まってくる北区ですから、このことをほかの鉄道の関係ともよく連携を取っていただきたいなと思うんですけれども、そのあたりは現状どうでしょうか。

本田正則委員
本田正則委員日本共産党北区議員団

私も見てみてびっくりしたんですけれども、例えば西鉄とか、あちこちの鉄道の操業に関わっておられるようですので、よく委員会等々でも西の地域の町との連携ということも言われますが、そういったところも意識していただいて、渋沢さんをてこにというか、きっかけにつながれる西側の地域の町もたくさんあるように思いますので、その中でも、あまりたくさんになっちゃいますとまた困ると思いますが、そのあたりもぜひ意識していただいてということはあるかと思います。 防災上のことからも随分言われていることですので、西側の地域との連携ということで言えば、1つ大事なポイントにもなるかなと思っております。あまり長くやってもしょうがないので、このあたりにしますかね。何かあったら1つ。

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

ほかにございますか。

宮島修委員
宮島修委員公明党議員団

これ渋沢プロジェクト、カウントダウンプロジェクト、公明党としても、もう十数年前ですかね。前区議だった土屋区議がこの渋沢栄一を取り上げて推進をしろというのを、まず最初に打ち上げたところから、ずっと公明党は一貫して、渋沢栄一を使って北区の知名度を全国に広げてもらいたい。そのための1つのコンテンツとして、渋沢栄一を非常に北区で取り上げてもらいたいという要望をずっとしてきて、大河ドラマも手を挙げてもらいたいということを言って、北区が手を挙げる前に決まってしまいましたけれども、本当に渋沢栄一を使って北区を宣揚してもらいたいというのを、ずっと推進をしてきたというところでございます。 そういった立場の中で幾つかちょっと質問をしたいと思いますが、まず冒頭に委員長にお聞きをしたいんですが、先日成立をしました一般会計補正予算(第3号)において、主要事業の説明が全員協議会でありました。その中で、シティプロモーション推進費というのが1,920万円計上されておりましたが、それは認識されていますか。

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

はい。

宮島修委員
宮島修委員公明党議員団

されていますよね。

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

はい。

宮島修委員
宮島修委員公明党議員団

このシティプロモーション推進費、補正予算の中に計上されているわけですけれども、そのシティプロモーション推進費の説明をどこかの委員会でされましたか。

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

もう少し具体的にお願いします。

宮島修委員
宮島修委員公明党議員団

例えば、心身障害者福祉手当経費というのも、主要事業でありました。これは健康福祉委員会で報告がありました。また、多子世帯子育て支援臨時特別給付金事業費というのは文教子ども委員会で報告がありました。じゃ、このシティプロモーション推進費は、どこの委員会で報告がありましたか。

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

こちらの委員会でなかったということがおっしゃりたいということですか。

宮島修委員
宮島修委員公明党議員団

委員長は、この補正予算の中の主要事業であるシティプロモーション推進費の説明をどこかの委員会でされたかどうか、確認をされていますでしょうか。

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

いえ、確認しておりません。

宮島修委員
宮島修委員公明党議員団

本来であれば、補正予算の主要事業であれば、補正予算の成立前にこれを説明する機会を持たなければいけないと思うんです。当然、このシティプロモーション推進費、話をできるのは都市ブランド推進特別委員会であります。しかし、もう成立をしてしまった後なんですね、今日は。本来であれば、補正予算の主要事業にあるんであれば、補正予算が決まる前に、この特別委員会を委員長の権限で開催をし、説明を求めるべきだったんじゃないですか。

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

そうかもしれません。考えが至りませんでした。

宮島修委員
宮島修委員公明党議員団

ぜひ、そういった部分ではきちんと順番を踏まえながら、委員長の権限で委員会を開けるわけですから、しっかりと区側に説明を求めて、この補正予算の前に報告を受ける。そういった機会をぜひつくっていただきたかったと思います。 今回は、既にもう補正予算が決定をした後ですので、今さら何を言っても始まらない話でありますけれども、今後こういうことがあるんであれば、しっかりと委員長の権限で委員会を開いていただきたかったと思います。いかがでしょうか。

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

承知いたしました。そして、もう1つ私のほうからも、ぜひお願いをしたいんですが、そういうことに気がつかれた先輩議員の方々には、ぜひ一言お声がけをいただければと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

宮島修委員
宮島修委員公明党議員団

委員長におかれましては、ぜひ、そういったところも反省をしていただきながら進めていただければと思います。 中身についてお話をさせていただきたいと思いますが、先ほど、カウントダウンプロジェクトの推進協議会というのが立ち上げられたというお話でありましたけれども、その中で、メンバーとして北区の区長をはじめ、様々なところが入っております。この推進協議会の中の北区の関わり方、また北区の立場について、どのような立場で参加をしているのか、教えてください。

宮島修委員
宮島修委員公明党議員団

先ほど、SDGsの推進企業の認証制度のところで、応募数を把握していないというお話がありました。協議会の中に様々な部署が入っていますが、どこが全体的なところを把握をし、掌握をしていくのか、教えてください。

宮島修委員
宮島修委員公明党議員団

こういった一つ一つのところで、しっかりとどこが指揮を執っていくのか、全体をまとめていくのかというところがきちんと系統立てていないと、せっかくいい事業をやっていっても、それぞれがばらばらにいろいろなことをやっていて、結局統一感のないその場限りの場当たり的なイベントで終わってしまうと思うんですね。 なのできちんとこれは統括し、誰が責任を持ってそれをやっていくのか、本当は中嶋副区長になるんでしょうけれども、そういったところも含めて、しっかりと全体をまとめ上げながら、方向性をきちんとつけて、これを進めていただきたいというふうに思っております。 また、先ほど予算の話、様々これからイベントがこの推進協議会の中で議論をされて、どんどん増えていくというお話もありました。それを実行していくのが北区の予算であるのか、それとも、ほかの協議会自体でお金を生んでいくのか、そういったところを教えてください。

宮島修委員
宮島修委員公明党議員団

これからどんどん協議会を進めていくと、いろいろなアイデアが出てきて、あれもやりたいこれもやりたい、いろいろな話が出てくると思います。それは本当に止める必要はなくて、どんどん皆さんからいろいろなアイデアをいただいて、事業を膨らませるのはいいと思うんです。ただ、今回先ほども千載一遇、本当に大切な機会というふうにおっしゃっていました。なのでここを盛り上げていくというのは、本当に北区としても全力でバックアップをすべきだと思っておりますし、来年度予算の中でこれをきちんと位置づけて、つけるというのは大事だと思います。 ただ、全部が全部北区が負わなければいけないのか。それは、私は違うと思うんですね。やはり、これは区民全体で盛り上げていくものであるし、例えばクラウドファンディングでもいいですし、また地元の企業から協賛を募る、また様々寄附を頂く。その中には、この協議会の中に地元の銀行も入れていく、そういった様々な方法があると思います。そういったところを含めて、これからどんどんその協議体を増やして協議体に参加するメンバーを増やしていくというお話も先ほどありましたので、そういったところも含めて、稼げる協議体として、これから進めていっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

宮島修委員
宮島修委員公明党議員団

今、区長の心強いお言葉をいただきまして、本当に、我々もずっと言い続けておりますこのシビックプライドの醸成、これが本当にしっかりとできるように、また、この協議会も含めて、この渋沢をみんなで盛り上げていきたいと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。 私からは以上です。

本田正則委員
本田正則委員日本共産党北区議員団

先ほどの議論に関わってないものですから、補正予算の主要事業等について、改めて特別委員会を開催したことがあったかなという、私の記憶違いかもしれませんので、そこだけ確認しておきたいと思うんです。 補正予算等の主要事業で、特別委員会を特別に開いたということがあったかなという。私の記憶違いならそれでいいんですけれども、要するに委員会たくさん開いたほうが決まっていますんで、ただ、これまでそうだったかなというのを、ちょっと確認をしておきたいと思います。

本田正則委員
本田正則委員日本共産党北区議員団

ということで、委員長の責任というのはちょっとないと思うんですけれども、あるかないかというか、やってもいいと思いますから、その点についてはしっかり議論をしていただきたいなと思います。 つまり、今宮島委員がおっしゃったように、関わりある補正予算が出たときには特別委員会を開いて、ちゃんと所管事務調査としてやるというふうにできれば、そのほうがいいかなと私も思いますので、そのあたりについては、ただ日程上なかなか問題が出てきますから、そこをどういうふうに調整するか等について、しっかりと議論をしていきたいなと思いましたので、一言発言させていただきました。 これまではそういうことなかったから、そうなったんだろうなとは思いますから。ということでございます。

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

それでは、もしほかにご意見なければ。

渡辺かつひろ委員
渡辺かつひろ委員自由民主党議員団

7月5日に都市ブランド推進特別委員会が開催されまして、東京北区渋沢栄一プロジェクト、令和4年のご報告をいただいております。その冊子の1ページ目に、このプロジェクト、取組の背景と目的をご記載をいただいております。 今まで各委員会、また本会議でも、先ほどシビックプライドというお話がありましたけれども、様々議会でも北区のプロモーション、シビックプライドの醸成について議論をさせていただいてまいりました。 この中に、16ページに、東京北区渋沢栄一プロジェクト推進会議の構成というご記載をいただいておりまして、今回、新一万円札の発行カウントダウンプロジェクトのお話をご報告いただいております。これは物の考え方なんですけれども、前回の7月5日にご報告をいただいた令和4年の取組が進化をして、発行の期日が迫っておりますので、新一万円札発行のカウントダウンプロジェクトに進化をしたという形で考えればよろしいんでしょうか。 それとも、渋沢栄一全体のプロジェクトの中のトピックスとして、この新一万円札発行のカウントダウンプロジェクトがあるという認識でいればいいんでしょうか。このどちらで考えていけばいいのかということについて、お知らせをいただければというふうに思います。

渡辺かつひろ委員
渡辺かつひろ委員自由民主党議員団

だとすると、渋沢栄一プロジェクトが当初始まったときに、推進の協議会の中には議会も入っていたと思うんですね。先ほどの宮島委員の議論の中で、区長からご答弁もいただきましたけれども、本年度の予算も含め様々な資金調達の方法も含めて検討していく。そして、来年度も、この事業の発展とともに予算の計上をしていくというご答弁をいただきました。だと仮定すれば、区民の代表としての議会として、この推進委員の中に、例えば本委員会の中には、正副議長も参加をされていらっしゃいます。 また、都市ブランド推進特別委員会でございますので、当然、都市ブラの正副委員長もいらっしゃる。何らかの形で議会もこの協議会の中で、どのような形で各団体の議論が行われているのか。そこをしっかり把握をした上で、議会も共に歩んでいくという姿勢を示していただきたいというふうに思います。 私も、このプロジェクトが立ち上がった際に議長の立場で参加をさせていただき、議長会で大河ドラマ館のご報告をさせていただき、大河ドラマ館に各区の議長をお招きをした経緯がありました。そのような形で、行政と議会とともに北区を盛り上げていくという姿勢をしっかりと示していただければというふうに思いますが、いかがでございますでしょうか。

渡辺かつひろ委員
渡辺かつひろ委員自由民主党議員団

新一万円札発行カウントダウンプロジェクトのメンバーに、推進のメンバーに、協議会のメンバーになっていただいている各団体からも、このような区が関わる外郭の協議会等に、議会の参加がないというご指摘をいただいている場合もあります。 ですから、ぜひそこの場を庁内で協議をいただきまして、議会を代表してというような形であれば正副議長という形になるでしょうし、また都市ブランドに関する部分の代表というような形であれば、都市ブランド推進特別委員会の正副委員長という形になるかと思いますので、しっかりと協議をしていただきまして、議会のどのような形で物事が進んでいるかということが、40人の議員全体にきちんと事前に伝わるようにご対応いただければというふうに思います。 以上です。

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

よろしいでしょうか。

大沢たかし委員
大沢たかし委員自由民主党議員団

先ほど、宮島委員そして坂口委員からお話がありましたけれども、この公民連携のプラットフォームにしていきたいということで、区長からも、お金もいろいろな集め方があるでしょうというお話がありました。 しかし、先ほどの説明の中で、対等の立場でやっていきたいというお話でしたね。その中で、やっぱり予算を組んで、そして観光協会に補助金という形で出すというときに、協議会の中とか見てみると、そんなお金を集められるようなところないですよね。これ、やっぱり結局、区のほうで予算を組んだり補助金出したりという形になってくると思うんですね。 クラウドファンディングだなんていうお話ありましたけれども、クラウドファンディングでちゃんと集められればいいけれども、そこへ雲をつかむようなお話だと思うんだよね。その中で、対等な立場でやっていきたいというお話があったけれども、お金を出すのも対等にしていかないと、結局どっちかがお金出して、どっちがお金出せないという話になっちゃうと、漏れ伝わってくるところによると、結局、区が予算組むんだからいいんだよという話になってしまう。 そこら辺、官民連携というと耳はすごくよく聞こえるけれども、そこら辺気をつけてやっていかないと、区側の認識の甘さ、宮島委員が先ほどおっしゃっていたけれども、どこに責任があるのか、誰が主導してやっていくのか。そこら辺、しっかり把握してやっていかないと、聞こえだけのいい、結局区がお金出してみんなでやって、盛り上がってはい終わりねって、坂口委員が言ったように、発行した後どうやってつなげていくのか。発行したら、多分これ終わりになっちゃうと思うよ。こういう企画というのは、渋沢の大河ドラマ館みたいな感じになっちゃって、過去にも一度そういう経験があるんだから、そこら辺気をつけて、それをどうやってつなげていくのか。 そして、その官民連携を今後どうやって進めていくのかというのをしっかり考えてやっていっていただかないと、例えば今、飛鳥山公園で150周年でいろいろやっているけれども、今年盛り上がっていろいろイベントやっているけれども、来年以降、じゃ、今年と同じことができるのかということになると、その予算、じゃどうするのって話に結局なるんですよ。150周年で盛り上がったよねって、来年になったら、今年はちょっとイベント少ないよねという話になりかねないんで、そこら辺よく考えて、つなげていけるように、また、そこら辺を誰が責任持って、どういう形でやっていくのかということを、宮島委員そして坂口委員が言ったのを、しっかり残してやっていっていただきたいと思います。あとはもう頑張ってください。 以上です。

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

(2)渋沢栄一翁でつながる北海道清水町との次世代を築く連携及び協力に関する協定について

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

何かございますか。

坂口勝也委員
坂口勝也委員公明党議員団

以前から、北海道清水町という言葉を聞いていまして、岡山県でしたっけ、そこにもちょっと渋沢の関連もあるという、昔から聞いていましたけれども、本当に今後一万円札を含めた様々な連携協力、協定には、我が会派としては本当に賛成をしております。 その上で、1つは皆さんにご説明というんですか、これから協定を結ぶということで、協定に至る経緯ですね。渋沢翁との関連も含めが多いと思うんですけれども、そのあたりについて最初お願いいたします。

坂口勝也委員
坂口勝也委員公明党議員団

よく分かりました。ちょっと確認なんですけれども、その中で今課長が言われた、友好都市ではないということで、今まである酒田市、甘楽町、中之条町の友好都市交流協定とは違うという形で、清水町、ちょっとその辺がちょっと分かりづらいというんですかね。そのあたりの違いのの部分と、あとはこれからまたそれで友好都市交流協定という形に発展していくのか、この中身見ると、ちょっとそのあたりの違いがよく分からないので、ご説明願えればと思います。

坂口勝也委員
坂口勝也委員公明党議員団

分かりました。今後、多分渋沢からのつながりだと思いますので、そこまではまだ期間がということで、今後は積み重ねていくという形でしょうか。 それで、最後にしますけれども、1つ、やはり北区にとって、先ほど課長のお話からもありました環境基本計画において、カーボンオフセットを実際進めていくってことですよね。これは、この仕組みづくり、今このシティプロモーションという形の都市ブラの話ではないんですけれども、これから、北区の環境の部分と連携しながら、こういった仕組みづくりも進めていくということでよろしいでしょうか。

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

ほかにございますか。

大沢たかし委員
大沢たかし委員自由民主党議員団

今、るるご説明ございましたけれども、今後の予定で10月6日に協定締結という形になっていますけれども、この協定締結、10月6日にもうするんだから、もうそれはしょうがないんでしょうけれども、これ協定締結という形が出る前に、今のご説明があってしかるべきなんじゃないんですか。 何で協定締結というときになって、委員にいろいろ経緯だとか何とかを説明するような形になるのかというのが、ちょっと丁寧さに欠けるのかなという気が私は非常にしています。我々の会派で、あれは何年前かな。今はいない榎本議員がいたときに、環境関係のお話で、このようなお話があったときに、今誰もいらっしゃらないけれども、今後はしっかり丁寧に説明して、二度とこういうことがないようにしますと、前言っていたんですよ、3年前か4年前に。 それが今回、同じようなやり方だよね、これね。だから、そこら辺もう少し当時の経緯とか知っている方いらっしゃるだろうから、聞いて、今後議会にしっかり丁寧に説明してから物事を進めていただきたいと思います。 以上です。

大沢たかし委員
大沢たかし委員自由民主党議員団

区長から直接ご答弁いただきまして、ありがとうございます。我々も、この協定自体反対するわけじゃないので、一つ一つしっかり議会に説明して、丁寧に進めていっていただければ、皆さん納得いくと思いますので、締結ということが出てからその経緯を説明するんではなくて、しっかりその前にどういう経緯だったのか、何でこれが必要なのかというのは、しっかり議会に説明していただいて、今後進めていっていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

ほかによろしいでしょうか。

本田正則委員
本田正則委員日本共産党北区議員団

今の点は、結構日程を組む上でもなかなか大変だなというふうに改めて思いますので、ぜひ、事務局にもご努力いただいて、事前の説明がしっかりできるようにしておいていただきたいし、我々も判断する上でやはり大事なところではありますので、事前の説明ということで意を用いていただきたいと思います。 突発的もあるから、そこのところ絶対ということが言いづらくて困るんですけれども、特に災害なんていうのは突発を頭に置いてやりながら、しかし、予防も大事だという観点も含めてやっておく必要があるかと思います。 その上で、先ほどもちょっと出ましたけれども、ここのところ、ずっと災害時対応の問題としても、友好協力団体を西のほうとか、あるいは地震との関係でいくと太平洋側のどこも危ないという話になっちゃうんですが、日本海側とかそういったことも頭に、酒田市がありますけれどもね。しかし東北が揺れると秋田の側も危ないしということで、どこ行っても危ないというのはあるんですけれども、しかしながら、西のほうがということがずっと出ておりますので、そのあたりも、そうすると渋沢さん絡みで言うと、西のほうでも、かなり有力なところあるんじゃないかということで、西のほうも視野に入れたほうがいいんじゃないかなという気がするんですが、そのあたりはいかがですか。

本田正則委員
本田正則委員日本共産党北区議員団

災害時に特化するとそうなるんですけれども、友好都市という点でも、北のほうとか東海になっちゃっているので、そこらあたりもぜひ視野に入れていただきたいんですが、渋沢さん関係で言うと、特に西のほうで頑張っている自治体というのはどういうところがあるんでしょうかというのを確認しておきたいと思います。

本田正則委員
本田正則委員日本共産党北区議員団

清水町について、取りあえずというか結べるということになったということで、これはこれでいいのではないかなというふうに思いますが、我々も清水町との関係などは、勉強しないと分からないところが山ほどありますので、そうしたことも改めて進めながら、やっていきたいと思います。 以上です。

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

ほかに何かございますか。

さいとう尚哉委員
さいとう尚哉委員維新・無所属議員団

私から1点、ご質問したいと思います。連携協力事項の中に、渋沢栄一を生かしたプロモーションに関することってございますけれども、地理的に離れた2自治体が連携をして、どのように渋沢栄一を生かしたプロモーションをやっていくのかなって、具体的に何かこういうことを考えているよとかあったら、教えていただきたいなと思っています。

さいとう尚哉委員
さいとう尚哉委員維新・無所属議員団

ご回答ありがとうございます。ともすれば、地理的にも非常に離れている町で、何か共同してプロモーションをやっていくって非常に困難もあるとは思うんですけれども、清水町、非常にユニークな自治体でもあると思うので、その食料というキーワードございましたが、しっかり北区のためになるように連携をしていってくださったらなと改めて思いました。

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

ほかに何かございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

赤江なつ委員長
赤江なつ委員長無会派(立憲民主党所属)

それでは、これで報告事項を終わります。 事務局から何かありますか。大丈夫ですか。 それでは、本日の都市ブランド推進特別委員会を閉会いたします。 お疲れさまでした。 午前11時29分閉会